展示会を失敗させないセミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催された震災対策技術展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

震災対策技術展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 
 

震災対策技術展2024の概要

近い将来、高い確率で発生が予測されている南海トラフ地震や首都直下地 震発災時に甚大な被害が想定されていること、また全国各地で気象災害が多発していることから、「震災対策技術展」を通じて、地震・自然災害対策に関する様々な情報を提供することにより、防災意識向上を図り、災害に強い地域・社会を実現するために開催しています。災害分野でのPRや販路拡大を検討する企業の皆さまの「震災対策技術展」ご出展・ご来場を心よりお待ちしております。

日時

2024年2月8日(木)~9日(金)

会場

パシフィコ横浜

出展対象

●地震対策
耐震・制震・免震技術・製品/耐震用配管・継手/地震計・緊急地震速報/災害トイレ/非常食/発電機/テント・シェルター/浄水器/通信・情報システム/安否確認システム/家具転倒防止製品/防災グッズ、等

●津波対策
シェルター/ハザードマップ/救命ボート/予測システム、等
●水害対策
河川水位測定センサー/止水版/ポンプ/洪水対策技術、等
●土砂災害対策
土砂・落石探知システム/GIS/雨量計/対策技術・工法、等
●落雷対策
避雷器/コンピューターバックアップシステム/雷防護製品、等
●突風・竜巻対策
気象監視技術/解析システム/警報システム/飛散防止フィルム、等
●火山対策
BCP/観測システム・機器/風速・風向計/低周波測定器、等

来場対象

●中央省庁・地方自治体
都道府県/市町村/消防/防衛/警察、等
●交通機関・ライフライン機関
電気/水道/ガス/通信/鉄道、等
●教育・研究機関
大学/教育・研究機関、等
●各種施設
病院・医療機関/介護施設/公共・商業・遊戯施設、等
●建築関係
建設コンサルタント/建設・設計事務所/住宅施工会社、等
●防災関連企業
防災メーカー/販売代理店/商社、等
●一般企業
ビル管理・警備会社/百貨店/ホームセンター/マンション管理/不動産、等
●協会・団体・組合/報道
自主防災組織/防災関連組合・協会/報道機関、等

会場小間割り

会場のレイアウトは以下の通りです。

震災対策技術展2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

「震災対策技術展」横浜 実行委員会
 

運営

  • 「震災対策技術展」横浜 事務局 
  • エグジビションテクノロジーズ 株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.shinsaiexpo.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

震災対策技術展2024の会場の様子_展示会営業術 震災対策技術展2024の会場の様子2_展示会営業術 震災対策技術展2024の会場の様子3_展示会営業術 震災対策技術展2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

震災対策技術展2023

展示会の専門家 清永の視点

全国から、経営者、技術者、開発者が多数来場する良質な展示会。

防災意識の高まりもあり盛況感がある、

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された冷凍・空調・暖房展HVAC&R JAPAN 2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

冷凍・空調・暖房展HVAC&R JAPAN 2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

冷凍・空調・暖房展HVAC&R JAPAN 2024の概要

一般社団法人 日本冷凍空調工業会(JRAIA)が主催する空調冷熱業界の見本市で、1956年(昭和31年)に前身の「国産冷凍機器展」として初めて開催されて以来、半世紀以上にわたり、国内唯一の冷凍・空調・暖房機器産業の「専門見本市・展示会」として開催。COVID-19感染拡大防止策に取り組み開催した前回の2022年に続き、2024年の開催では、最先端の省エネ技術、ZEB/ZEH、BEMS/HEMS/FEMSなどに見られるエネルギーマネージメント技術、IoTやAI技術等を活用した最新の環境配慮型製品及びシステム等を展示予定。

空調冷熱業界は、持続可能な社会の実現に向けて様々な技術革新やグローバルでの協業が進んでいます。地球温暖化の要因とされてきた冷凍・空調・暖房機器産業ですが、近年はヒートポンプ技術開発により、カーボンニュートラルに貢献する業界として期待を高めています。

 JRAIAは半世紀以上にわたり、国内唯一の冷凍・空調・暖房機器産業の「専門見本市・展示会」を開催しています。43回目となる2024年には、最先端の省エネ技術、ZEB/ZEH、BEMS/HEMS/FEMSなどに見られるエネル

ギーマネージメント技術、IoTやAI技術等を活用した最新の環境配慮型製品及びシステム等の展示を予定しています。オンライン出展や新たに開始したサテライトブースの活用により国内外合わせ約200社が出展し、世界トップ水準の省エネ技術、冷媒技術が集結します。

 2年に1度のビジネス交流の場を、グローバルで業界をリードしてゆく絶好の機会にして参ります。

開催時期

2024年1月30日(火)~2月2日(金)

会場

東京ビッグサイト

 

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

HAVC&R JAPAN2024の会場小間割り_展示会営業術 HAVC&R JAPAN2024の出展者一覧_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  •  主催:一般社団法人 日本冷凍空調工業会

後援

  • 経済産業省

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.jraia.or.jp/hvacr/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

HAVC&R JAPAN2024の会場の様子_展示会営業術 HAVC&R JAPAN2024の会場の様子3_展示会営業術 HAVC&R JAPAN2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

冷凍・空調・暖房EXPO(HVAC&R JAPAN)2022

展示会の専門家 清永の視点

全国から空調関連の技術者が多数圧あmる良質な展示会。

その商材を活用することでどのようなメリットがあるのかを

来場者に伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

 ※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された東京インターナショナルギフトショー春2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

東京インターナショナルギフトショー春2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

東京インターナショナルギフトショー春2024の概要

消費財関連業界の国内のメーカー卸・輸入商社・その他サービス,版権,ノベルティ,OEMなどを取扱う企業が、生活者のライフスタイルに対応する新製品を主体に展示。その豊富さ、多彩さ、ユニークさでは、他のどんな見本市の追随も許さない。市場と流通をリードする最も実質的なトレードショー(業者専門見本市)です。同時開催展は以下の通りです。

  • LIFE×DESIGN
  • グルメ&ダイニングショー
  • LIVING & DESIGN
    セントラルキッチンを含む総合厨房・フードサービス機器の商談専門展

見どころ

住まいのトータルコーディネートを志向する消費者も増える中で、ますます注目を集める「ホームファッション」。会場では生活空間をファッショナブルに演出するアイテムを発信します!会場では素敵なインテリアアクセサリー、照明、ファブリック、寝具、キッチン用品、テーブルウェア、花器、フラワー・グリーン、ガーデニング雑貨、アロマやお香といった香りの商品など、魅力的な新商品が多数出展。昭和の家庭で親しまれていたアデリアのグラスウェアを現代でも安心してお使いいただけるようリメイクした製品を出品する石塚硝子をはじめ、注目出展社も目白押しです。

あなたの求める商材が見つかること間違いなし! ファンシー雑貨、スタイリッシュな文具、ユニークな玩具、ベビー・キッズ向け商品、ペットグッズ、スポーツギア、デジタルガジェット、手作りホビー商品、記念日ギフトなどが集結。アイデアにあふれた魅力的な商品に出会えます。毎回人気の文具・紙製品やベビーグッズはもちろんのこと、コロナ禍が終息を迎えインバウンドが活性化する今こそ、新しい発見をぜひご自身で体験してください!ぜひ、お見逃しなく!

現在も大飛躍・変化をとげているレトロ雑貨たち。単なるレトロブームだけではなく、かつてヒットした商品を現代において、新しく解釈し直すことで、今どきのエモい・心ときめく商品に変化しています。懐かしさ溢れるレトロ雑貨がイマドキの変化でどう進化したか・・・。高度経済成長と共に発展していった昭和の時代。そんな昭和の時代を知らない若者たちと、その時代を懐かしむ世代の感性が融合した新しいイマドキのレトロ雑貨。【昭和モダン】をクローズアップして選りすぐりのレトロ雑貨を集めました。売り上げUPに貢献する事、間違いなし。その目でご確認ください!

『ACTIVE CREATORS』はディレクターに山田遊氏(株式会社メソッド)、塚本太朗氏(リドルデザインバンク)、金谷勉氏(CEMENT PRODUCE DESIGN)を迎え、新進気鋭の若手クリエイターやデザイナーと商談できる場として人気のエリア。今回は本エリアにブースを増やし、審査を通過した合計50組のクリエイターとデザイナーが、モダンな伝統工芸品や、ポップでシックなデザイン性の高い商材を紹介。インテリア・キッチン・文具・ファッション・アクセサリー・玩具など、幅広いカテゴリーでデザインや技術を兼ね備えた商品や、ヨーロッパからの直出展社のブースもお見逃しなく!

日本のモノづくりの力を活かした素材・技術・プロダクトが集まる一大エリアが西2ホールに登場します。同エリアではストーリー性の高い商品・企業が多く、国内だけではなく海外からも注目を集めています。日本の産地で生まれた逸品から世界で人気のデザインブランドまで、売り場や空間を差別化する洗練された製品が揃います。現代の暮らしに合わせ、モダンにアレンジしたハイセンスな「和」の競演や、磨き抜かれた職人の技にもぜひご期待ください。

2023年9月、応募総数約200点の中から、16作品が「木材を使った家具のデザインコンペ2023」で優秀作品として選ばれました。建築、設計、デザインの第一人者によって選ばれたこれらの作品は、木の新しい可能性を引き出す、これまでにない洗練されたデザイン作品となりました。2月の会期では、優秀作品のうち6作品を実際に制作し、特設ブースで展示します。建築、設計、デザインのプロが選んだ最先端の家具デザインを間近でご覧いただけるまたとない機会です。木材を用いて新たな切り口で作成された家具を間近でご覧いただけます。ご来場を心よりお待ちしております。

豊かな自然を育み、個性豊かな地域資源を持つ群馬県と三重県の市町村商工会が連携し、合同出展をいたします。 「いいもの」「プレミアム」を合言葉に、地元で愛される逸品や、新たに開発された魅力的な商品が多数集まる貴重な機会です。 会場はストリートとなっており、余すことなく地域の魅力を体感いただける群馬県・三重県ブースにぜひご注目の上ご来場ください!

一般消費者の審査を経て、有識者審査、日本茶大賞となる最優秀賞には「農林水産大臣賞」も授与する、権威あるまた、消費者のニーズがわかる品評会として、近年注目を集める画期的なイベント「日本茶AWARD」。2023年の受賞者が集うことはもちろん、消費者の求める飲用シーンで、最適なお茶を探すことが出来る「日本茶AWARD2023」の受賞茶を体感いただけるまたとない機会です。

開催時期

2024年2月6日(火)~8日(金)

会場

東京ビッグサイト

出展社の業種

    • アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ
    • ホームファニシング&デコラティブ
    • フラワーグリーン・園芸用品、アート
    • ファンシー&ホビー
    • ステーショナリー
    • ウォッチ&クロック
    • おしゃれ雑貨
    • アクセサリー
    • コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品
    • テーブルウェア
    • 布製品
    • アパレルファッ ション
    • パーティー&ラッピンググッズ
    • キッチンウェア&ユーテンシル
    • カットラリー&ツール
    • フロア&バスまわり
    • ペットグッズ
    • メモリアル&ブライダルグッズ
    • アウトドア用品
    • スポーツ&プレイング・グッズ(遊戯グッズ)
    • コレクターズアイテム
    • IT関連&エンターテインメントグッズ
    • 欧米インポートグッズ
    • ベビー&キッズギフト
    • キャラクター・デザイン
    • ミュージアムグッズ
    • 観光物産品
    • 福祉・介護用品
    • 防災・非常用品
    • 小売店向け販売支援・経営支援関連商品その他ハイクオリティ・ギフトアイテム。

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

ギフトショー春2024の会場小間割り_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り2_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り3_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り4_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り5_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り6_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り7_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り8_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り9_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場小間割り10_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

ビジネスガイド社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/95tigs/index.htm

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。ギフトショー春2024の会場の様子4_展示会営業術

ギフトショー春2024の会場の様子_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場の様子2_展示会営業術 ギフトショー春2024の会場の様子3_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

東京インターナショナルギフトショー春、LIFE×DESIGN、グルメ&ダイニングスタイルショー春、LIVING & DESIGN2023

東京インターナショナルギフトショー春2022

東京インターナショナルギフトショー春2011

展示会の専門家 清永の視点

全国から感度の高いバイヤーが多数来場する良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたオートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

オートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

オートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2024の概要

電機・計測産業を核とする産業界の先端技術・情報が集まるオートメーションと計測の先端技術総合展。
IIFES(アイアイフェス)は、「Innovative Industry Fair for E x E Solutions(イノベーティブ インダストリー フェア フォー イー バイ イー ソリューションズ)」の略。
「Innovative Industry Fair」は先進性や創造性に富んだ産業展示会であること、「E x E Solutions」のEはElectrical、Electronic、Engineeringといった電機・計測、工業を連想する言葉を、
xはEで表される関連分野の技術がシナジー効果を起こす姿を表し、新たな価値づくりにつながる策(Solutions)が得られることを表現している。

「MONODZUKURIで拓く、サステナブルな未来」をメインテーマとし、「革新を止めるな!」のキャッチフレーズのもと、サステナブル、イノベーション、DX(デジタルトランスフォーメーション)を3つのキーワードとして設定されている。リアル展とオンライン展のハイブリッドで行われ、リアル展には195の企業・団体、オンライン展は39の企業・団体が出展し、来場者は合計で5万人超を見込んでいる。

開催時期

2024年1月31日(水)~2月2日(金)

会場

東京ビッグサイト

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

一般社団法人 日本電機工業会
一般社団法人 日本電気制御機器工業会
一般社団法人 日本電気計測器工業会

後援

  • 経済産業省
  • 環境省
  • 独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • 東京都
  • 株式会社 東京ビッグサイト
  • アメリカ大使館 商務部
  • ドイツ連邦共和国大使館(順不同)

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://iifes.jp/

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

IIFES2024の会場小間割り_展示会営業術 IIFES2024の会場小間割り2_展示会営業術 IIFES2024の出展者一覧_展示会営業術

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

IIFES2024の会場の様子_展示会営業術 IIFES2024の会場の様子2_展示会営業術 IIFES2024の会場の様子3_展示会営業術 IIFES2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

IIFES2022・製造業DXカンファレンス2022

展示会の専門家 清永の視点

全世界から感度の高い技術者が多数来場する良質な展示会。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された新素材・加工技術・3Dプリンタの展示会:コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

新素材・加工技術・3Dプリンタの展示会:コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

新素材・加工技術・3Dプリンタの展示会:コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024の概要

概要は以下の通りです。

  • nano tech
    国内外のナノテクノロジー技術を集めた世界最大の展示会として、研究開発の事業化とイノベーション共創を実現する。
  • MEMS SENSING&NRTWORK SYSTEM

    IoTビジネスを加速するセンシング×ネットワークの最新テクノロジーが一堂に。車載・自動運転、ビッグデータ、AI、ロボット、健康・医療、環境・エネルギーの分野にわたり、次世代センサーに向けた要素技術が集結します。産学官・異分野融合のマッチングを加速させ、研究・開発/製造・設計者との質の高い商談を実現します。

  • tctJAPAN
    3Dプリンティング・アディティブマニュファクチャリング(AM)技術に特化した展示会・カンファレンスです。
    AM技術に関する最先端の製品・テクノロジーの発信とAM技術活用に関心の高いデザイン・試作・開発・生産などに携わる参加者との商談・ネットワーキングの場を創出し、ビジネスマッチングを加速させます。

  • 先端表面技術展
    表面・界面を精緻に「診る」・「測る」ための分析技術、新しい機能を「創り出す」ための機能性表面・界面の専門展。

  • 表面技術要素展表面処理・表面改質・表面硬化などの各種表面技術と最先端表面処理ニーズを持った幅広い産業分野とのマッチングのための展示会。

  • 地球環境とエネルギーの調和展
    脱炭素化の求められる省エネ、再エネ、エネマネ、デジタル化の最新技術革新を知るための展示会。
    地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの総称として、脱炭素・エネルギーイノベーション総合展という。

  • DER Microgrid
    脱炭素化の求められる省エネ、再エネ、エネマネ、デジタル化の最新技術革新を知るための展示会。
    地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの総称として、脱炭素・エネルギーイノベーション総合展という。

  • 再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム
    脱炭素化の求められる省エネ、再エネ、エネマネ、デジタル化の最新技術革新を知るための展示会。
    地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの総称として、脱炭素・エネルギーイノベーション総合展という。

  • InterAqua
    持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会。カーボンニュートラルやSDGsへの対応、設備機器の維持管理やそのコスト削減方法など、水に関わる課題を解決する製品が集結している。

  • Convertech
    R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。

  • 機能性材料展
    R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。

  • グリーンマテリアル
    R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。

  • JFlex
    R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。

  • 3DECO tech
    R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。

nanotechの注目出展者

◆仮想現実(VR)を使い、量子コンピューターを体験

日本を代表する量子技術の国際的な研究機関である「量子技術イノベーション拠点(QIH)(以下、QIH)」と「量子科学技術研究開発機構(QST)」が「ナノテクで加速する量子未来産業創出」量子ゾーンへ出展し最新技術を展示いたします。QIHブースでは仮想現実(VR)を使い、バーチャル空間で量子コンピューターの分解の体験が可能です。

◆【New】ナノ粒子・分散・撹拌のプロセス技術を集めたパビリオン

半導体、二次電池や医薬品、化粧品など競争力の高い製品を開発する際に必要となる微粒子のナノ化と、それを実現させる粉砕・分散・撹拌、計測技術など、プロセス技術・製品が初出展いたします。

◆NEDO「未来と紡ぐ、あなたと材料」 IoT・バイオエコノミー・プロセス・モビリティ・材料PJを紹介

NEDOブースではIoT・バイオエコノミー・プロセス・モビリティ・材料の5つの分野で最先端の研究・技術開発の展示を行います。併せて、注目のテーマやプロジェクトの現状や展望について、研究者や有識者に登壇いただきセミナーやパネルディスカッションを開催いたします。

◆研究者の経験や勘に頼っていた材料検討を高速化・効率化
・AIで材料設計を加速させるMIプラットフォーム Citrine Platform SCSK

・分子シミュレーション、電子実験ノート、インフォマティクス&データ活用等 データ駆動型ソリューション ダイキン工業

◆超高品質カーボンナノチューブの量産化へ

独自技術により品質と量産を両立し、パウダーのみならず、メートル単位のファイバー・フィルムがサンプル提供可能となりました。超高品質カーボンナノチューブと、その製造装置である『Caltema®』を出展。

◆省エネ化、小型化、高効率化に貢献する新素材-軟磁性材料M alloy(エムアロイ)

M alloyは高い磁束密度と、優れた軟磁気特性を兼備する唯一の材料であり、巻きコアや板など多様な部材においても、優れた磁気特性が安定的に得られます。電気機器の省エネ化、小型化、高効率化、モータ・トランス等の大型部品であっても、小型部品と同等の磁気特性を確保できます。

◆ナノテラス~産業界を支える次世代の放射光が2024に登場~

脱炭素社会の実現に向けた研究開発に、軟X線向きの最先端の放射光が必要であり、その役割をナノテラスが担います。ナノテラス・光科学イノベーションセンター 

開催時期

2024年1月31日(水)~2月2日(金)

会場

東京ビッグサイト

 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024の会場の様子_展示会営業術 コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024の会場の様子2_展示会営業術 コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024の会場の様子3_展示会営業術 コンバーテック、新機能性材料展、ナノテク2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

nano tech2022_国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

nano tech、MEMS SENSING&NRTWORK SYSTEM、tctJAPAN、先端表面技術展、表面技術要素展、地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、InterAqua、Convertech、機能性材料展、グリーンマテリアル、JFlex、3DECO tech

展示会の専門家 清永の視点

全世界から感度の高い技術者が多数来場する良質な展示会。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。

オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されたヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

春のおもちゃ商談会2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された「ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024」という展示会を取材してきました。本当に興味深い展示会でしたので、その様子をお伝えしますね。

会場に足を踏み入れた瞬間、従来の展示会とはまったく違う空気感に包まれました。通常の展示会では、ブースに出展者の方々が立ち、来場者と直接対話する光景が広がっているものですが、ここでは商品だけが美しくディスプレイされ、まるでショールームのような静かで洗練された雰囲気が漂っていたんです。来場者の方々は自分のペースでゆっくりと商品を手に取り、じっくりと吟味されていました。焦らず、急かされず、本当に興味のある商品と向き合える環境が整っていることに、僕は大きな可能性を感じました。

展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。

バイヤーの方々の動きを観察していると、とても興味深い様子が見えてきました。あるバイヤーさんは、気になる商品を見つけると、その場に設置されたタブレット端末を手に取り、画面越しに出展者の方と会話を始めたんです。地域から参加されている出展者の方々が、タブレットの向こう側から笑顔で商品説明をされている光景は、なんとも新鮮でした。物理的な距離を超えて、想いが伝わる瞬間を目の当たりにして、僕は心が温かくなりましたね。

ブースごとの差も明確に見えてきました。来場者の足が止まるブースと、素通りされてしまうブースがあったんです。足が止まるブースに共通していたのは、商品の魅力が一目で伝わるディスプレイと、その商品がバイヤーさんのビジネスにどんなメリットをもたらすのかが、シンプルに表現されていることでした。一方で、素晴らしい商品であるにもかかわらず、なかなか来場者の足が止まらないブースもありました。でも、これは決して商品の価値が低いわけではないんです。ただ、その魅力を伝える方法に、もう一工夫する余地があるということなんですよね。

会場では、こんな会話も聞こえてきました。「この商品、うちの店舗のお客様に喜ばれそうだわ」「地域の背景にあるストーリーが素敵ですね」といった前向きな声です。特に印象的だったのは、タブレット越しに出展者の方が熱心に商品の背景や地域の想いを語られている場面でした。その言葉に、バイヤーさんが深く頷きながらメモを取られている姿を見て、僕は「想いは必ず届くんだ」と改めて確信しました。

このハイブリッド形式の展示会には、本当に大きな可能性が詰まっています。出展者の皆さんが遠方から会場に来なくても参加できることで、これまで展示会出展を諦めていた地域の事業者の方々にもチャンスが広がりますよね。そして、バイヤーさんは実際に商品を手に取って確認できるという、両者にとって理想的な環境が実現されているんです。

ただ、もっと成果を上げられる可能性を感じる場面もありました。タブレット越しの会話が始まるまでに、少し時間がかかってしまうケースがあったんです。もし、来場者の興味を引きつける短い動画を用意しておいて、商品の横で再生できるようにしておけば、バイヤーさんの「この商品について詳しく聞いてみたい」という気持ちをさらに高められると思うんです。三分程度で、その商品がバイヤーさんのビジネスにどんなプラスをもたらすのか、どんなお客様に喜ばれるのかを端的に伝える動画があれば、オンライン商談への移行もよりスムーズになるはずです。

全国各地からSDGsやソーシャルグッドをテーマにした商品が集まっていて、大規模展示会では出会えないような個性的で心温まる商品ばかりでした。それぞれの商品に込められた想い、地域の伸びしろを解決しようとする姿勢、持続可能な社会への貢献といった背景が、商品の価値をさらに高めていました。

皆さんの商品は本当に素晴らしいんです。あとは、その魅力をどう伝えるか。その一工夫で、もっともっと多くのバイヤーさんとの出会いが生まれ、商談につながっていくはずです。このハイブリッド形式という新しいチャレンジに取り組まれている皆さんを、僕は心から応援しています。次回の出展では、今回の経験を活かして、さらに成果を上げられることを確信していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024の概要

日本各地のこだわりの“技術”や“素材”から生まれた雑貨・日用品、食品などのSDGs・ソーシャルグッドな商品を中心に、120社の出展が決定しました。

会場には商品のみを展示し、来場バイヤーと出展者はオンラインで商談を行う「リアルとオンラインのハイブリッド展示商談会」です。来場バイヤーは、自分のペースでじっくりと商品を確認し、気になった商品については個別のオンラインブースで、商品を手に取りながら「ちょっと聞いてみたい」から「商談」まで、ご要望に応じた交流が可能です。また、来場せずに、オンライン商談のみにご参加いただくことも可能です。

4回目となる今回は、東京・虎ノ門ヒルズフォーラムでの展示会終了後(2024年2月1日~2月29日)にバイヤーと出展者のオンライン商談機会を設け、より多くの出会いを創出します。

全国各地からソーシャルグッドな“次なるヒット商品”が集結!

展示商談会では、商品開発や新規顧客開拓に取り組む日本全国の中小事業者をサポートし、バイヤーや来場者に日本各地のこだわり商品の新たな価値や魅力をご提案いたします。また、「SDGs」や「ソーシャルグッド」をテーマに、日本各地の雑貨・日用品、食品を対象とした120社の地域・社会・環境に貢献する商品をご紹介いたします。

「大規模展示会では見ることのできないメーカーの商品に出会えた」との声が多く、新たな出会いの場として毎回評価いただいています。

展示はリアル、商談はオンライン。時間や場所に制約されず、何度でも商談可能

会場は、商品のみをショールーム型で展示し、バイヤーと出展者はオンラインで商談を行う「リアルとオンラインのハイブリッド展示商談会」です。

バイヤーを中心とした来場者は、実際に商品を手に取りながらじっくりと商品を確認し、気になった商品については個別のオンラインブースでご商談いただけます。また、展示会後もオンライン商談期間を設けており、「ちょっと聞いてみたい」から「商談」まで、皆様のご都合に合わせた交流が可能です。

開催時期

2024年1月25日(木)~26日(金)

会場

虎ノ門ヒルズフォーラム

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

独立行政法人中小企業基盤整備機構

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://chikapa.smrj.go.jp/hit2024/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024の会場の様子_展示会営業術 ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024の会場の様子2_展示会営業術 ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024の会場の様子3_展示会営業術 ヒットをねらえ!地域のおすすめセレクション2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

社会性のある地域産品を集めた展示会。

来場者はリアルで会場に来場し、それを説明する地域の出展者は

会場のブースに据え付けられたタブレット端末から顔を出しオンライン接客する

新たなスタイルでとても興味深い。

その商材が、来場バイヤーの商売にどのように

プラスになるかを伝えることが重要なので、

バイヤーメリットを端的に伝えることができる3分ほどの動画を用意し、

オンライン接客時に動画視聴を促すと効果的なケースがあると思われる。

ショート動画の作成は、ブース前ミニセミナーのつくり方が参考になる。

 ※ブース前ミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!僕は展示会営業コンサルタントの清永です。

今回、東京ビッグサイトで開催されたファクトリーイノベーションWeek2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、製造業の未来を切り拓こうとする熱気が肌で感じられる、本当に素晴らしい展示会でしたよ。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しに何度も出会いました。特に印象的だったのは、スマート工場EXPOエリアでのこと。IoTやAIのソリューションを展示しているブースの前で、製造部門らしき方々が、熱心にメモを取りながら説明員の話に聞き入っている姿がありました。「これ、うちの工場でも使えるかな」「導入コストはどれくらいだろう」といった具体的な会話が聞こえてきて、皆さんが本当に伸びしろ解決のヒントを求めて来場されていることがよく分かりました。

会場全体の空気感は、活気に満ちていて前向きなエネルギーに溢れていましたよ。全国から開発者、設計者、技術者、商社の方々が集まっていて、「何か新しいものを見つけたい」「自社の伸びしろを解決したい」という期待感が会場全体を包んでいました。こういう質の高い来場者が集まる展示会は、出展する価値が本当に大きいんです。

ただ、ブースごとの様子を観察していると、少し気になる点もありました。とても丁寧に対応されているブースで、来場者と深い技術的な対話をして、名刺交換までされているんですね。それ自体は素晴らしいことなんです。でも、その後が続いていないブースが結構あって、ちょっと「もったいないな」と感じました。批判したいわけではなく、せっかくの良い出会いを最大限に活かしてほしいという思いなんです。

実は、特典企画を用意して、会話の最後に「よろしければ、後日こちらの資料をお送りしますね」とか「無料診断を実施していますので、ぜひご活用ください」といった次のステップへの誘導があるだけで、成果は大きく変わってくるんですよ。名刺交換で終わってしまうと、どうしても印象が薄れてしまいますからね。

一方で、ブース前でミニセミナーを実施しているところもありました。そういうブースは、やはり人の流れが違うんです。通路を歩いている来場者の足が自然と止まって、「何やってるんだろう」と興味を持って立ち寄る。製品そのものの説明だけでなく、「この技術が皆さんの現場でどう役立つのか」という視点で語られると、来場者の目の色が変わる瞬間が見えるんです。

スマート物流EXPOのエリアでは、AGVやAMRといった搬送ロボットの実機展示が多く、実際に動いている様子を見て「おお!」と声を上げている来場者の姿がありました。物流の現場で働いている方々にとって、人手不足や効率化は切実な伸びしろですから、解決策を目の当たりにした時の反応は本当に素直で、希望に満ちていましたよ。

ウェアラブルEXPOやロボット開発・活用展のエリアでも、実際に製品を体験できるブースには人だかりができていました。AR技術を使った遠隔作業支援のデモを体験している方が「これがあれば、ベテランが現場に行かなくても指導できるね」と話している場面に遭遇しましたが、まさにそういう気づきを提供できることが展示会の大きな価値なんです。

グリーンファクトリーEXPOという新しいエリアも設けられていて、カーボンニュートラルや省エネへの関心の高さが伺えました。「何から始めればいいか分からない」という来場者も多いようで、親身に相談に乗っている出展社の姿が印象的でした。こういう寄り添う姿勢こそが、信頼関係の第一歩になるんですよね。

皆さん、この展示会には本当に良質な来場者が集まっています。だからこそ、ブースでの対応一つひとつが、皆さんのビジネスの未来を大きく左右するんです。せっかくの出会いを、その場限りにしてしまうのはもったいない。次につながる仕組みを作ることで、展示会の成果は何倍にもなりますよ。

これから出展を考えている皆さんも、すでに出展経験のある皆さんも、ぜひ前向きに取り組んでいきましょう。僕はいつも皆さんを応援していますし、成果を出すためのノウハウもたくさんお伝えできます。一緒に、展示会を最高の営業の場にしていきましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の概要

製造のあらゆる課題を解決できる絶好の場として、ファクトリーイノベーションWeekは以下の3展で構成されます。

  • スマート工場 EXPO
    工場向けIoT、AI、ロボットの情報収集、導入検討をする絶好の場。IoTやAIによる遠隔監視/予兆保全/見える化、ロボット、生産管理システムなど製造DXを実現する最新技術が一堂に出展。工場の生産・製造・情報システム部門の方はぜひご来場ください!
  • スマート物流EXPO
    スマート物流EXPOは、IoT、AI、ロボットなど先端技術による物流革新展です。本展は、物流業界が抱える様々な課題を解決するための最新技術が出展する展示会です。スマート物流を実現するためのIoT・ITシステム、AI、ロボット、物流設備などを扱う出展社と自動化・省人化・デジタル化を目指す物流業や製造業の物流関係者との商談・技術相談の場です。
  • ウェアラブル EXPO
    ウェアラブルEXPOは、本業界 世界最大!ウェアラブル専門展です。最新のウェアラブル端末から、活用ソリューション、AR/VR技術、最新ウェアラブルデバイス開発のための部品・材料まで、ウェアラブルに関する全てが出展します。
    貴社技術の売り込み・提案、共同開発・アライアンスの模索などに絶好の場となります。
  • ロボット開発・活用展
    最新ロボットから開発技術まで、ロボットの情報収集、導入検討をする絶好の場。ロボット、製造DXなど現場革新を実現する最新技術やロボット向け開発技術が一堂に出展。最新のロボット技術を比較検討できます。ぜひご来場ください。
  • グリーンファクトリーEXPO
    工場のカーボンニュートラル・省エネを実現する絶好の場。工場のカーボンニュートラルや省エネを実現するための展示会が東京ビッグサイトで初開催!「何から始めればいいか分からない」という方から大規模改革を進めたい方までぜひご来場ください。

開催時期

2024年1月24日(水)~26日(金)

会場

東京ビッグサイト

出展対象商品

スマート工場EXPO

  • IoTソリューション
  • AIソリューション
  • ERP・MES・PLM
  • 脱炭素ソリューション
  • ロボット
  • FA機器・装置

スマート物流EXPO

  • IoT・AIソリューション
  • WMS/TMS
  • デジタルピッキング
  • AGV・AMR/協働ロボット
  • 搬送機器・マテハン
  • トラック運転支援

ウェアラブルEXPO

  • ウェアラブル端末メーカー・ ベンダー
  • ウェアラブル活用ソリューションメーカー・ベンダー
  • 遠隔作業支援
  • 働き方改革、業務効率化
  • 高機能素材開発技術
  • 電子材料は伊勝技術
  • 電子部品開発技術
  • AR/VR技術

ロボット開発・活用展

    • 工場向けロボット
    • 物流向けロボット
    • サービスロボット
    • アシストスーツ
    • ロボットハンド
    • ロボット向け部品

グリーンファクトリーEXPO

      • FEMS
      • CO2・エネルギー見える化
      • 省エネ設備
      • 再エネ発電設備
      • 廃棄・廃熱・排水処理/回収装置
      • 脱炭素コンサル

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の会場の様子_展示会営業術 ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の会場の様子2_展示会営業術 ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の会場の様子3_展示会営業術 ファクトリーイノベーションWeek2024(スマート工場EXPO、スマート物流EXPO、ウェアラブルEXPO、ロボット開発・活用展、グリーンファクトリーEXPO)の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ファクトリーイノベーションWeek2023(ロボデックス・スマート工場EXPO・グリーンファクトリーEXPO)

ロボデックス・スマート工場EXPO・スマート物流EXPO

展示会の専門家 清永の視点

全国から、開発者、設計者、技術者、商社などが多数集まる良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたネプコンジャパン(エレクトロニクス開発・実装展)オートモーティブワールド(クルマの先端技術展)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ネプコンジャパン(エレクトロニクス開発・実装展)オートモーティブワールド(クルマの先端技術展)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

ネプコンジャパン(エレクトロニクス開発・実装展)オートモーティブワールド(クルマの先端技術展)2024の概要

ネプコンジャパンとは

ネプコンジャパンは、アジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展で、以下の6展で構成されます。

  • インターネプコン ジャパン
  • エレクトロテスト ジャパン
  • プリント配線板 EXPO
  • 電子部品・材料 EXPO
  • 半導体・センサ パッケージング技術展
  • 微細加工 EXPO

オートモーティブワールドとは

オートモーティブ ワールドは、CASE・カーボンニュートラルの先端技術を網羅した以下の7つの展示会で構成されています。

  • 国際 カーエレクトロニクス技術展
  • EV・HV・FCV技術展
  • クルマの軽量化 技術展
  • コネクティッド・カー EXPO
  • 自動車部品&加工 EXPO
  • 自動運転 EXPO
  • MaaS EXPO

開催時期

2024年1月24日(水)~26日(金)

会場

東京ビッグサイト

ネプコンの来場者属性

  電子機器、自動車/電装品、ロボット/産機、航空/宇宙、医療機器、EMS、電子部品、半導体/センサ、新規参入企業 など

ネプコンの出展対象商品

 ・エレクトロニクス製造関連製品

     マウンター、インサータ、リワーク/リペア装置、クリームはんだ印刷機、マスク、ディスペンサ、テーピングマシン、キャリアテープ、
  キャリアテープ成形機、パーツフィーダー、レーザー加工機、マーキングシステム/インク、精密溶接機、パンチング/プレスマシン、
  基板分割機、圧着機、基板供給装置(ローダ)、基板収納装置(アンローダ)、コンベヤ、自動仕分けシステム、パレタイジングロボット、
  無軌道台車システム(AGV)、結束機/ケーブルタイ、検査・試験・測定機器、機構部品、企業誘致・産業振興プロジェクト、
  その他エレクトロニクス製造関連製品 など

 ・レーザー加工技術

     レーザー切断機、レーザー穴開け機、レーザー溶接機、レーザーマーカー、レーザートリマー、レーザー複合加工機、レーザー発振器、
  レーザー計測機、レーザー光学、部品・技術、その他レーザー関連 部品・技術 など

 ・はんだ

     はんだ付け装置、はんだ槽、リフロー装置、フラクサー、リワーク装置、はんだ材料・フラックス、はんだごて など

 ・クリーン・静電対策

     クリーンルーム、静電気対策機器・製品、クリーンウェア/手袋/マスク、エアシャワー、ワイパー、パーティクルカウンター、
  その他クリーンルーム関連製品 など

 ・工場設備・備品

     省エネ照明(LED照明、有機EL照明など)、ヒートポンプ・蓄熱設備、太陽光発電システム、エコ建材・緑化資材、免震/耐震、
     設備・備品、災害対策、備蓄品、保管設備(ラック、キャビネットなど)、工具・備品(スリッパー、ドリルなど)

  EMS(製造・生産受託/Electronics Manufacturing Services)、コンサルティングサービス、その他各種アウトソーシングサービス など

 ・外観検査装置

     実装基板外観検査装置、はんだ外観検査装置、赤外線検査装置、X線検査装置、ボール外観検査装置、TAB外観検査装置、
     バンプ外観検査装置、リードフレーム外観検査装置、半導体チップ外観検査装置、電子部品外観検査装置 など

 ・リワーク/リペア装置

     BGA/CSPリワークシステム、BGA/CSPリワーク装置、リワーク用各種治具 ツール など

 ・テスタ

     インサーキットテスタ、ファンクションテスタ、バウンダリスキャンテスタ、ICテストソケット、IC/LSIテスタ、ベアボードテスタ など

 ・検査関連部品

     治具 プローブ ステージ など

 ・測定・試験・分析機器

   2・3次元測定機器、膜厚測定機器、恒温・恒湿試験装置、バーンイン試験装置、各種環境試験装置、材料試験装置、耐久試験装置/振動計、
   信頼性/評価試験装置、材料分析装置、各種分析ソフト、各種測定・試験・分析機器、センサ・計測関連部品 など

 ・分析受託サービス

     分析受託・サービス など

 ・その他 各種検査・試験・測定装置・部品

 ・非破壊検査装置

     X線検査装置、ガンマ線検査装置、超音波検査装置、放射線検査装置、磁気検査装置、磁粉検査装置、渦流検査装置、浸透検査装置、
      画像処理システム、カメラ・スコープ など

 ・電子部品

     コンデンサ・キャパシタ、コネクタ・ケーブル、センサ、水晶デバイス、リレー、ヒューズ、インダクタ・コイル、抵抗器、端子台、
  トランス、スイッチ、電源モジュール、半導体・IC、パワーデバイス など

 ・電子材料

     実装回路材料、半導体材料、記録媒体材料、ディスプレイ材料、電池材料、ナノマテリアル、受託サービス(合成/分析/試験)、
  材料加工・分析機器 など

 ・プリント配線板

     リジッドプリント配線板、フレキシブルプリント配線板、フレックスリジッドプリント配線板、多層プリント配線板、
  多層フレキシブルプリント配線板、ビルドアッププリント配線板、半導体パッケージ基板、部品内蔵配線板、光配線板、
  その他各種プリント配線板

 ・配線板用材料

     リジッド銅張積層板、フレキシブル銅張積層板、シールド板、多層プリント配線板用プリプレグ、銅箔、絶縁材料、
  その他各種プリント配線板用材料

 ・基板設計・実装受託

     機能設計・論理設計支援ツール、パターン設計 レイアウト設計支援ツール、CAD/CAM/CIM、電磁界解析(SI/PI/EMC解析)、
  伝送線路シミュレータ、熱解析、設計データ管理ツール など

 ・微細加工技術

     プレス加工、切削加工、穴あけ加工、精密・微細板金技術、精密鋳造技術、金型・電鋳技術、微細接合技術、エッチング技術、
        コーティング技術、研磨・鏡面加工、バリ取り技術、表面処理/めっき、レーザー加工、成型加工、通電/絶縁処理、難削材加工、
  樹脂加工、熱処理、受託試作、その他精密・微細加工技術

 ・半導体組立装置

     ワイヤボンダ、ダイボンダ、フリップチップボンダ、各種ボンダ、モールドマシン/樹脂コーティングマシン、ダイシングマシン、
  リード加工機、レーザー加工機、プラズマ加工機、精密加工装置、搬送装置、洗浄装置、バックグラインド装置、レーザマーキング装置、
  接合装置、その他各種半導体パッケージング製造装置

 ・パッケージング材料・部品

     封止材/アンダーフィル材、ACF/NCF、ACP/NCP、各種接着剤、リードフレーム、ボンディングワイヤ、テープ、バンプ形成材料、
  絶縁材料、金属板/放熱板、レジスト、その他材料/部品、パッケージ基板(プリント基板、テープ基板、セラミック基板) 

 ・パッケージ解析/シミュレーションソフト

 ・設計・試作・製造受託

     半導体・LED・パワーデバイスなどのパッケージング・ソリューション、センサモジュールの組立 実装 パッケージング ソリューション、
  MEMSデバイス パッケージング・ソリューション、設計・試作・製造・テストなど あらゆるアウトソーシング(受託)サービス 

 ・めっき・エッチング

     めっき材料、めっき薬品、めっき装置、めっきプロセス、エッチング薬品、エッチング装置、エッチングプロセス、試験器、
  各種めっき技術関連製品、表面処理技術・関連製品 など

オートモーティブの来場者属性

自動車メーカー、自動車部品メーカー、二輪車メーカー、バス・トラックメーカー、自動車業界新規参入企業…など

オートモーティブの出展対象商品

 半導体、電子部品・材料、車載ソフトウェア、熱対策、EMCノイズ対策、テスティング

 車載電池、モータ、インバータ、FCV技術、部品材料、製造装置

 CFRP、超ハイテン、高機能樹脂、異種材料接合、軽量部品、加工技術・装置

 OTAソリューション、セキュリティ、通信モジュール、マッピング、ビッグデータ活用、IoTソリューション

 プレス加工、鍛造加工、表面処理、自動車部品、アディティブマニュファクチャリング、検査測定

 センサ、LiDAR、半導体、AI、ダイナミックマップ、サイバーセキュリティ

 モビリティサービス、MaaSプラットフォーム、マップ、アプリ開発、交通予測システム、ITソリューション

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

ネプコン・オートモーティブ2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ネプコンジャパン・オートモーティブジャパン2024の会場の様子_展示会営業術 ネプコンジャパン・オートモーティブジャパン2024の会場の様子2_展示会営業術 ネプコンジャパン・オートモーティブジャパン2024の会場の様子3_展示会営業術 ネプコンジャパン・オートモーティブジャパン2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ネプコンジャパン(エレクトロニクス開発・実装展)2023

オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス2022

ネプコンジャパン2022(エレクトロニクス開発・実装展)

展示会の専門家 清永の視点

全世界から、エレクトロニクス、自動車関連の技術者、商社が多数集まる良質な展示会。

EVや半導体など旬のテーマに関わる商材を一挙に見ることができる。

出展者としては、その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京都立産業貿易センター台東館で開催された春のおもちゃ商談会2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

春のおもちゃ商談会2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が浅草の東京都立産業貿易センター台東館を訪れた日、会場は熱気に包まれていました。春のおもちゃ商談会2024、この展示会には夏の商戦を制したいという強い想いを持ったバイヤーの皆さんが真剣な眼差しで歩いていました。

会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは色とりどりのおもちゃたち。ガチャガチャのカプセルトイから知育玩具、大人向けのご褒美消費アイテムまで、本当に多彩な商品が並んでいます。4階と5階を使った会場は、20社の主要玩具メーカーがそれぞれのブースで自慢の商品を展開していました。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

来場者の動きを見ていると、バイヤーの皆さんの本気度がひしひしと伝わってきます。メモを取りながら商品を手に取り、じっくりと観察する姿。出展者に質問を投げかけ、熱心に耳を傾ける姿勢。「この商品、うちの店舗でどう展開できるかな」「お客様に喜んでもらえるだろうか」そんな真剣な会話が会場のあちこちで交わされていました。

ブースを回っていると、来場者とスタッフの間で活発なコミュニケーションが生まれている場所と、少し静かな雰囲気のブースがあることに気づきます。賑わっているブースでは「このガチャガチャ、500円という価格帯が今の市場にぴったりなんですよ」「知育要素とエンターテイメント性を両立させたんです」といった具体的な会話が弾んでいました。商品の特徴だけでなく、それがバイヤーの皆さんのビジネスにどう貢献できるのか、お客様にどんな喜びを届けられるのかを丁寧に伝えている様子が印象的でした。

一方で、素晴らしい商品を展示しているのに、もう少し来場者との対話が生まれるといいなと感じるブースもありました。商品自体の魅力は十分なのに、その価値がバイヤーの皆さんの伸びしろ解決にどう結びつくのかが伝わりきっていないように見えたのです。でも、これは決してネガティブなことではありません。むしろ、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性を秘めているということなんです。

会場全体の空気感は、とても前向きで建設的なものでした。2017年から続くこの展示会は、業界内で確固たる信頼を築いているんだなと感じます。来場者の皆さんも、ただ商品を見に来ているのではなく、自分たちのビジネスパートナーを探しているような、そんな真摯な姿勢が伝わってきました。

僕がこの会場で特に感じたのは、おもちゃという商材の持つ可能性の大きさです。子どもたちの笑顔を生み出す商品もあれば、大人の心を癒すコレクションアイテムもある。価格帯も100円台から2000円の高級ガチャガチャまで幅広く、それぞれのターゲット層に向けた戦略が見えてきます。

この展示会で皆さんにお伝えしたいのは、素晴らしい商品を持っているだけでは十分ではないということです。その商品が、目の前にいるバイヤーの皆さんの商売をどう活性化させるのか。お店に並んだとき、エンドユーザーであるお客様にどんな価値を届けられるのか。そこまで具体的に伝えることができれば、来場者の心にもっと深く響くはずです。

例えば、ブース前でミニセミナーを開催するのも一つの方法です。「今年の夏商戦のトレンドと当社商品の活用法」「売場での効果的な陳列方法」「お客様の購買意欲を高めるPOPの作り方」など、バイヤーの皆さんが現場で直面している伸びしろに寄り添った情報を提供する。そうすることで、単なる商品紹介を超えた、価値ある出会いの場を創ることができます。

真剣な眼差しで会場を歩くバイヤーの皆さん、そして自信を持って商品を展示している出展者の皆さん。この展示会には、日本のおもちゃ業界を盛り上げていこうという熱い想いが溢れていました。皆さんの商品には魅力があります。皆さんの情熱も素晴らしい。あとは、それをどう伝えるか。その一工夫が、展示会の成果を大きく変えていくんです。

僕は皆さんの可能性を信じています。この春のおもちゃ商談会で出会った素晴らしい商品たちが、夏の商戦で大きな成功を収めることを心から応援しています。展示会は単なる商品展示の場ではなく、ビジネスパートナーとの絆を深め、業界全体を活性化させる大切な機会です。皆さんならきっと、もっと素晴らしい成果を生み出せるはずです。頑張っていきましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

春のおもちゃ商談会2024の概要

2017年から毎年開催している玩具・アニメ・ゲーム関連の展示会。春のおもちゃ商談会実行委員会が主催する。あらゆるジャンルのおもちゃが集結する展示商談会。英名は「Spring Toy’s EXPO」。

「春のおもちゃ商談会 2024」が1月24日、25日東京・浅草の都立産業貿易センター台東館4階、5階で開催され、主要玩具メーカー20社が出展し、2024年春~夏商戦に向けて各社のイチオシ商品や新製品が出品された。

子どもから大人まで幅広い年代層に人気があり、どなたでも手軽に楽しむことのできる「ガチャガチャ玩具(カプセルトイ)」──。
近年は1回500円、中には2,000円という高級ガチャガチャ玩具も登場するなど、白熱するガチャガチャ玩具業界に関する出展も多数。

また、知育玩具、大人向けご褒美消費などの用途も多数出展されています。

夏のおもちゃ商戦を制するためにバイヤーが真剣にブースを回っています。

開催時期

2024年1月24日(水)~25日(木)

会場

東京都立産業貿易センター台東館

会場小間割り

会場の小間割りは以下の通りです。

春のおもちや商談会2024の会場小間割り2_展示会営業術 春のおもちや商談会2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

東京玩具人形協同組合

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.gangu-kumiai.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

春のおもちや商談会2024の会場の様子_展示会営業術 春のおもちや商談会2024の会場の様子2_展示会営業術 春のおもちや商談会2024の会場の様子3_展示会営業術 春のおもちや商談会2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

おもちゃバイヤーが真剣な目で会場を回る良質な展示会。

そのおもちゃが、来場バイヤーの商売にどのように

プラスになるかを伝えることが重要なので、

来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことも有効と思われる。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された移住・交流&地域おこしフェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

移住・交流&地域おこしフェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

移住・交流&地域おこしフェア2024の概要

JOIN移住・交流&地域おこしフェアは、全国から350を超える自治体や移住・地域創生事業関連の企業が集まり、移住や地域創生に興味のある来場者と「移住・交流」や「地域おこし協力隊」について情報交換や相談できるイベントです。2023年1月に開催した前回は、約3,391名にご来場いただきました。

主なテーマは「移住・交流相談」や「地域おこし協力隊相談」に加え、地域に関心のある「関係人口」、そして「企業PRブース」となります。

「すぐに移住を考えている」「将来的には移住をしたい」「地域創生や地域活性化に貢献したい」と様々なフェーズ、想いを持った来場者へ、サービス等をPRすることが可能です。前回は、多いブースでは2日間で200件を超える相談を受け付けました。

また、出展いただく企業に限り、出展自治体との意見交換が可能となっています。

会場には登壇ステージも設け、移住や地域活性化に関する講演等も行われます。

働き方改革やテレワークの普及などにより、個人のライフスタイルに変化が生まれ、“都市部から離れた地域で暮らす” こと、“地域とつながりを持つ” ことへの関心が高まっています。

JOIN 移住・交流&地域おこしフェアは、移住希望者、地域おこし協力隊希望者はもちろんのこと、地域に関心を持っている方と地方自治体の皆様、企業の皆様との接点”きっかけ“ を生み出すことを目指しています。

このフェアから、地域との“つながり” 作りませんか?

開催時期

2024年1月13日(土)~14日(日)

会場

東京ビッグサイト

 

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

移住・交流&地域おこしフェア2024の会場小間割り_展示会営業術 移住・交流&地域おこしフェア2024の会場小間割り2_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 一般社団法人移住・交流推進機構(JOIN)
  • JOIN移住・交流&地域おこしフェア実行委員会

後援

  • 総務省
  • 厚生労働省
  • 農林水産省
  • 国土交通省
  • 内閣府 地方創生推進事務局
  • スポーツ庁
  • 一般財団法人地域活性化センター
  • NPO法人ふるさと回帰支援センター
  • 観光庁

協力

  • 一般社団法人全国農業会議所

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/108/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

移住・交流&地域おこしフェア2024の会場の様子_展示会営業術 移住・交流&地域おこしフェア2024の会場の様子2_展示会営業術 移住・交流&地域おこしフェア2024の会場の様子3_展示会営業術 移住・交流&地域おこしフェア2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から移住・交流に関心を持つ来場者と地域を活性化したい出展者が出会う良質な展示会。

地域の特徴やその地域への移住のメリットを

来場者に伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

 ※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

池袋サンシャインシティで開催された外食ソリューションフェア(焼肉ビジネスフェア&居酒屋JAPAN)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

外食ソリューションフェア(焼肉ビジネスフェア&居酒屋JAPAN)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!池袋サンシャインシティで開催された外食ソリューションフェアを取材してきましたので、会場で感じた熱気や来場者の動きを中心にお伝えしますね。

会場に入った瞬間、肉の焼ける香ばしい香りと調味料の豊かな香りが混ざり合って、まるで食欲を刺激する空間全体が一つの大きな飲食店のようでした。来場者の皆さんは、焼肉店や居酒屋の経営者らしき方々が多く、手には資料を抱えながら真剣な表情でブースを見て回っていました。開業を目指す方々もいらっしゃるようで、メモを取りながら出展者の説明に熱心に耳を傾ける姿が印象的でしたよ。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

会場を歩いていると、来場者の足を止めるブースとそうでないブースの違いがはっきりと見えてきました。賑わっているブースでは、試食コーナーで実際に肉を焼いている実演が行われていて、「この焼き加減が絶妙なんです」「このタレを使うと仕込み時間が半分になりますよ」といった具体的な会話が飛び交っていました。来場者も「実際にお店で使えるかどうか」を真剣に検討している様子で、「仕入れ価格は」「ロットは」といった具体的な商談の声が聞こえてきます。これは皆さん、本気でビジネスを考えていらっしゃるんだなと感じました。

一方で、もったいないなと感じたブースもありました。素晴らしい商品を扱っているのに、商品をただ並べているだけで、来場者が足を止めても声をかけるタイミングを逃してしまっているブースです。来場者は「この商品、うちの店でどう使えるだろう」と考えながら歩いているので、そこに寄り添って「こんな使い方ができますよ」と提案してあげると、もっと会話が弾むのになと思いながら見ていました。皆さん良い商品を持っていらっしゃるからこそ、あと一歩の工夫で大きく変わるはずです。

焼肉ロースターや厨房機器のエリアでは、実際に機器を動かしているブースに人だかりができていました。「この火力なら焼き時間が短縮できますね」「掃除はどれくらい簡単ですか」といった実務的な質問が次々と出ていて、出展者の方も丁寧に答えていました。こういったやり取りを見ていると、来場者は単に商品を見に来ているのではなく、自分のお店の伸びしろを解決するヒントを探しに来ているんだということがよく分かります。

韓国食材やタレ・調味料のブースでは、試食が大人気でした。ただ、より盛り上がっているブースは、試食だけでなく「このタレを使った人気メニュー」「売上アップ事例」などを掲示していたり、スタッフが積極的に声をかけて「こういう使い方もできるんですよ」と提案しているブースでした。来場者は「美味しい」だけでなく「売れる」「儲かる」という視点で見ているので、その期待に応える情報提供が大切なんですよね。

フランチャイズ募集のブースでは、独立開業を目指す方々が真剣に話を聞いていました。「初期投資はどれくらい」「サポート体制は」といった質問に、出展者が資料を広げながら丁寧に説明している光景がありました。こういった方々の真剣な眼差しを見ていると、この展示会が単なる商品紹介の場ではなく、人生を変える出会いの場にもなっているんだなと感動しました。

会場全体の空気感としては、コロナ禍を乗り越えて飲食業界がもう一度盛り上がろうとしているエネルギーを感じました。来場者の皆さんの表情も前向きで、「良いものを見つけて帰ろう」「新しい挑戦をしよう」という意欲が伝わってきます。こういった熱気のある展示会だからこそ、出展する側も準備をしっかりして臨めば、必ず成果につながるはずです。

セミナーコーナーでも多くの方が熱心にメモを取っていました。業界のトレンドや成功事例を学ぼうとする姿勢が素晴らしいですよね。こういった学びの機会を活用している方は、きっとお店でも成功されるんだろうなと思いながら見ていました。

この展示会は、全国から焼肉、居酒屋、飲食業関係者が集まる本当に良質な展示会です。来場者の皆さんは具体的な伸びしろを持って来ているので、その伸びしろ解決にどう役立つのかを伝えることができれば、必ず商談につながります。商品の良さを伝えるだけでなく、「あなたのお店ではこう使えますよ」「こうすれば売上が上がりますよ」という提案型の接客ができれば、もっともっと成果が出るはずです。

皆さんの商品やサービスには価値があります。その価値を必要としている来場者がたくさん会場にいらっしゃいます。あとは、その両者をつなぐコミュニケーションの工夫だけです。次回出展される方は、ぜひ実演やミニセミナー、体験型のアトラクションなどを取り入れて、来場者に「これは自分のお店に必要だ」と感じてもらえる工夫をしてみてください。きっと素晴らしい成果につながりますよ。僕は皆さんの成功を心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

外食ソリューションフェア(焼肉ビジネスフェア&居酒屋JAPAN)2024の概要

『焼肉ビジネスフェア』、『居酒屋JAPAN』、2展同時開催として幅広い飲食・外食業界の皆様にもお越し頂けるような業界唯一の専門展示会として開催してまいります。
飲食・外食業界における各分野の垣根を超えた課題解決や新たな発見の場として、皆様により活発な商談の場をご提供いたします。

焼肉ビジネスフェアとは?
“焼肉業界”と肉料理を扱うすべての”外食・飲食業界”をターゲットにした、年に一度の専門展示会!

居酒屋JAPANとは?

業界団体と専門媒体がコラボした「展示」「セミナー」「メディア」による企画・提案型の展示会!

開催時期

2024年1月17日(水)~19日(木)

会場

池袋サンシャインシティ

出展者属性

  •  ミートフード(畜産物)
  • シーフード(水産物)
  •  アグリフード(農産物)
  •  サイドメニュー/韓国食材
  •  アルコール/ソフトドリンク
  •  たれ/調味料
  •  麺類
  •  デザート/スイーツ
  •  焼肉ロースター/コンロ
  •  厨房機器/調理器具
  •  店舗運営機器・システム/集客・販促アイテム/Webサービス
  •  店舗設備/食器・テーブルウェア/ユニフォーム
  •  衛生関連
  •  外食店・焼肉店開業支援/フランチャイズ募集
  •  書籍/出版/情報サービス/団体

来場者属性

  • 焼肉店・ホルモン店
  •  居酒屋
  •  やきとり店・鶏料理店
  •  その他飲食店(韓国料理店/すきやき/しゃぶしゃぶ/ステーキ/ハンバーグ/鉄板焼き/ジンギスカン/バル業態/ホテル/旅館/レジャー/施設/ファミレス/ディナーレストラン/日本料理店)
  •  商社/卸
  •  メーカー
  •  公共団体/組合/協会
  •  中食・小売(スーパー/コンビニエンスストア/デパート・百貨店/弁当/惣菜/デリカ) 
  •  独立開業予定者
  •  フランチャイズ加盟希望者
  • その他飲食店(韓国料理店/すきやき/しゃぶしゃぶ/ステーキ/ハンバーグ/鉄板焼き/ジンギスカン/バル業態/
    ホテル/旅館/レジャー/施設/ファミレス/ディナーレストラン/日本料理店)
  • 商社/卸 
  • メーカー 
  • 公共団体/組合/協会
  • 中食・小売(スーパー/コンビニエンスストア/デパート・百貨店/弁当/惣菜/デリカ)
  • 独立開業予定者 
  • フランチャイズ加盟希望者
 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

焼肉ビジネスフェア・居酒屋JAPAN2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 焼肉ビジネスフェア実行委員会

共催

  • 日本食糧新聞社

特別協力

  • 事業協同組合 全国焼肉協会(JY)

開催協力

  • 外食産業記者会

特別協賛

  • 一般社団法人 大阪外食産業協会(ORA)

協賛

  • 全国食肉業務用卸協同組合連合会
  • 一般社団法人 日本居酒屋協会
  • 一般社団法人 日本食鳥協会
  • 公益社団法人 日本食肉市場卸売協会
  • 一般社団法人 日本食肉加工協会、
  • 公益財団法人 日本食肉消費総合センター
  • 一般社団法人 日本畜産副産物協会、
  • 一般社団法人 日本馬肉協会
  • 一般社団法人 日本養豚協会
  • 日本ハム・ソーセージ工業協同組合

協力

  • 日食外食レストラン新聞
  • 焼肉新聞
  • フードスタジアム

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://gaisyokusolutionexpo.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

焼肉ビジネスフェア2024の会場の様子_展示会営業術 焼肉ビジネスフェア2024の会場の様子2_展示会営業術 居酒屋JAPAN2024の会場の様子_展示会営業術 居酒屋JAPAN2024の会場の様子2_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

外食ソリューションフェア2023

ミートフードEXPO・焼き肉ビジネスフェア・居酒屋ジャパン

展示会の専門家 清永の視点

全国から、焼肉、居酒屋、飲食業関係者が多数集まる良質な展示会。

その商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、

試食するだけでなく、ブース前で実演やミニセミナーを行うことも有効と思われる。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

 ※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された国際宝飾展 東京(ITJ)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

国際宝飾展 東京(ITJ)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

国際宝飾展 東京(ITJ)2024の概要

国際宝飾展[通称;IJT]は、日本最大の宝石の祭典として あらゆる種類のジュエリー・アクセサリーが一堂に集結し、『実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができる』展示会だ。前会期よりも 100 社増やし、720 社の宝飾卸・メーカーが出展、バイヤー、宝
飾ビジネスに関心のある方、ハンドメイドクリエイターなど、23,000 名の来場を見込む。今会期で最も注目したいのは、ジュエリーの歴史や最新トレンドを学べるセミナーだ。初日 17 日[水]には GIA Tokyo 合同株式会社、2・3日目には一般社団法人日本ジュエリー協会によるセミナーを計6本併催する。現在も人気のあるモンタナ・サファイアの歴史や、昨今注目されているジェンダーレスジュエリー、さらに、ファンシーカラー・ダイヤモンドの魅力を学べる機会だ。

近年、真珠を使用したジュエリーの人気はますます高まっており、特に海外からの需要が爆発的に増加している。コロナ禍で激減していた海外のバイヤーが、日本国内で質の高い国産の真珠を買い占めている。
さらに、国内においても、SDGs が提唱されている昨今、サステナブルな資源であるパールジュエリーの需要が増している。ジェンダーレスジュエリーとして、男性著名人がパールジュエリーを着用している姿も見慣れてきたのではないだろうか。
本展ではアコヤ真珠はもちろん、黒蝶真珠、淡水パールなど多様なパールが出展する。日本最大の宝飾の祭典である「国際宝飾展」の出展商品より、「パール」を使用したジュエリーを一部紹介したい。

本展はあらゆるジュエリー・アクセサリーが一度に集結する日本最大※の宝石の祭典。高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物・天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで幅広く実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができる。
第 35 回を迎える本展は、前年より 100 社増の 720 社が出展。多種多様なジュエリーが出展予定だ。
特に注目したいのは億越えの超高額ジュエリー。超高額ジュエリーを仕入れできるのも、本展ならではである。ぜひ会場に足を運び商品を確認したい。

開催時期

2023年1月15日(水)~18日(土)

会場

東京ビッグサイト

来場者属性

  • 宝飾小売/百貨店
  • メーカー/卸、デザイナー
  • ハンドメイドクリエイター
  • SNS/ライブ販売

出展製品

  • ダイヤモンド
  • 色石(ルビー、エメラルド、サファイアなど)
  • 真珠
  • アクセサリー
  • 天然石(ルース、原石、ビーズ)
  • パーツ(チェーン、クラスプなど)
  •  
 

小間割り

東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。

国際宝飾展東京2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.ijt.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

国際宝飾展東京2024の会場の様子_展示会営業術 国際宝飾展東京2024の会場の様子2_展示会営業術 国際宝飾展東京2024の会場の様子3_展示会営業術 国際宝飾展東京2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

国際宝飾展 東京(ITJ)2023

国際宝飾展2022

展示会の専門家 清永の視点

全世界から、宝飾品バイヤーが多数集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

  1. メリット提示
  2. 具体性
  3. TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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