展示会営業®コンサルタント・中小企業診断士として、1,300社を超える企業の展示会活用を支援。ほぼ毎週展示会会場を訪れながら現場の一次情報を収集し、展示会出展で成果を出すための実践的なノウハウを発信しています。著書7作はすべてAmazon部門1位を獲得。このうち5冊が展示会関連書籍で、NHKや日経MJなど多数のメディアで紹介されています。
清永 健一プロフィール
※Wikipedia(ウィキペディア)の清永健一情報は、こちら をご覧ください。

清永 健一(きよなが けんいち)
株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士、展示会営業(R)コンサルタント。奈良生まれ、東京在住。神戸大学経営学部卒。
展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家。「展示会は売上アップへの投資効率に最も優れた手法」と主唱。支援先企業からは、集客・受注・売上が大幅に増加したとの声が多数あがる。「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」など多くのメディアで取材を受けている。
中小企業への売上サポート実績は1300社を超え、ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没している。
『展示会白書』を発行するなど、展示会産業の活性化にも尽力。展示会活用に関して、テレビ等出演のほか、行政、公益法人、金融機関などで講演多数。 著書の『最新版 飛び込みなしで新規顧客がドンドン押し寄せる展示会営業術』、『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』など合計7作はいずれもAmazon部門1位を獲得。このうち5作は展示会をテーマとした書籍であり、展示会のオモテもウラも知り尽くす稀有な存在。
清永 健一プロフィール(詳細)

清永 健一(きよなが けんいち)
株式会社展示会営業マーケティング代表取締役社長。中小企業診断士、展示会営業®コンサルタント。神戸大学経営学部卒。
『最新版 飛び込みなしで新規顧客がドンドン押し寄せる展示会営業』、『中小企業のDX営業マニュアル~オンライン展示会をきっかけにしたスムーズな営業改革術~』など、展示会をテーマとした著書5冊を含む合計7作すべてがAmazon部門1位を獲得。展示会に出展する企業へ、成果につながる技術・ノウハウを伝える日本唯一の展示会営業®コンサルタント。
ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没し、トレードマークの「展」の文字入り赤いリストバンドを着けているところを発見されている。
1974年生まれ、奈良生まれ、東京在住。
新卒でリクルート映像に採用されるもわずか4か月で退職。いきなり人生につまづく。
リベンジを期して入社したCATV企業で偶然、展示会を活用した営業手法に出会ったことをきっかけに営業職として開花。全社の数字の75%をひとりであげるなど7年連続トップとなり営業の喜びを知る。
その後、展示会やビジネスイベント日本一のメガバンク系コンサルティング会社に勤務。展示会の企画運営やセミナーの講師として従事し、展示会営業の手法に磨きをかける。
転職したコンサルティング会社では、やらされ感を払しょくし自ら内発的に 仕事に取り組むゲーム化メソッドを開発し部長職として従事。自著の出版記念セミナー講演では全国8か所で延べ1035名を動員する。
1300社を超える企業の経営者への展示会等を活用した営業強化コンサルティングを行いクライアント企業の売上増加に寄与。中小企業経営者から「自社の営業を根本から考え直す目から鱗の内容だ!」、「この手法なら営業職の人数が少ない当社でも成果を出せる」、「展示会をきっかけに、営業部門と製造部門の一体感が高まった!」と圧倒的な支持を受ける。
コロナウィルス蔓延期に、クライアント企業とともに開発し進化させた、完全非接触で顧客獲得するオンライン展示会営業ノウハウも取り入れ、展示会営業術の手法を独自に進化させ、中小企業を救うべく日々奔走している。
展示会は、「中小企業が自社の想いや志を、世の中に堂々と伝えるのに最適な場だ」と信じている。メディア出演、講演実績多数。
展示会営業®を専門にしています
私は、展示会への出展を「出て終わり」にせず、 出展前の準備、会場での接客、展示会後のフォローまでを一貫して設計し、 新規顧客獲得、商談、案件、売上につなげる「展示会営業®」を専門にしています。
展示会では、ブースの見た目を整えるだけでは成果は出ません。 「誰と出会いたいのか」「何を伝えるのか」「どうやって会話を始めるのか」 「その後の商談にどうつなげるのか」までを、一つの営業プロセスとして考える必要があります。
私が考える「展示会営業®」
展示会営業®とは、展示会で名刺を集める活動ではなく、 ターゲット企業との接点をつくり、商談・案件・売上につなげ、 そのプロセスを通じて会社を強くする営業活動です。
展示会営業®の考え方そのものは、 「展示会営業®とは」 で詳しくまとめています。
「展示会営業」は登録商標です
「展示会営業」は、株式会社展示会営業マーケティングが保有する登録商標です。 2016年7月19日に出願し、2017年3月10日に商標登録されました。
| 商標 | 展示会営業 |
|---|---|
| 登録番号 | 登録第5930416号 |
| 出願日 | 2016年7月19日 |
| 登録日 | 2017年3月10日 |
1,300社超の支援と、展示会現場での検証
これまで1,300社を超える企業の展示会活用・営業強化を支援してきました。 中小企業を中心に、製造業、IT、食品、建設、サービス業など、 さまざまな業種の展示会支援に携わっています。
また、私はほぼ毎週、東京ビッグサイトをはじめとする展示会会場へ足を運んでいます。 机上の理論だけでなく、実際の展示会場で、 来場者がどこで足を止めるのか、どんなブースに入るのか、 どのような言葉から会話が始まるのかを確認するためです。
現地で得た気づきは、 展示会現地レポート としても公開しています。
独自調査「展示会白書」
展示会の価値や課題を、経験談だけではなくデータでも明らかにしたいと考え、 2026年に展示会出展者536名、業務目的の来場者1,089名を対象とした独自調査を実施しました。
その結果をまとめたのが「展示会白書」です。 展示会市場の変化、出展者の実態、来場者の行動、 展示会後のフォロー、AI時代における展示会の役割までを整理しています。
展示会白書の主な調査結果
- 出展目的の最多は「リードや商談機会の獲得」53.7%
- 期待外れのブース:「売り込み感が強い」42.4%
- 期待以上のブース:「開発者やエンジニアから直接話を聞けた」49.1%
- 「製品・サービスを実際に体験・操作できた」30.9%
- 展示会後のフォローに不満・ストレスを感じた経験がある来場者:71.6%
- 業務の情報収集にAI検索ツールを利用:50.2%
- 展示会後にAI・Web検索で追加調査:76.7%
- 今後も展示会へ来場する意向:93.4%
詳しい調査結果は、 展示会白書 で公開しています。
展示会関連5冊を含む著書7作
これまでに、展示会、営業、DX、組織づくりをテーマとした書籍を7作出版しています。 そのうち5作は展示会をテーマにした書籍です。
現場で得た知見を、コンサルティングや研修だけでなく、 書籍としても体系化してきました。 著書7作はいずれもAmazonの部門別ランキングで1位を獲得しています。
著書一覧は、 清永健一の執筆書籍 をご覧ください。
第三者からの評価・メディア掲載
展示会・営業・マーケティング分野の専門家として、 これまでテレビ、ラジオ、新聞、Webメディアなどから取材・出演の機会をいただいています。
これまでに、日経MJ、NHKラジオ総合第一などで、 展示会や営業に関する専門家として紹介・取材されています。 また、商工会議所、自治体、公益法人、金融機関、産業支援機関、 展示会主催者、企業などから、講演・研修の依頼をいただいています。
詳しくは、 メディア掲載・出演実績、 講演実績 をご覧ください。
AI時代だからこそ、展示会には一次情報が必要です
AIやWebを使えば、商品スペック、一般的なノウハウ、競合比較など、 多くの情報を短時間で集められるようになりました。 だからこそ私は、展示会では「検索すれば分かる情報」を説明するだけでは足りないと考えています。
AIは情報を集める。展示会は「意味」を確かめる。
実物を見る、触る、比較する、開発者と話す。 その体験を通じて、来場者は「この商品が自社にとって何を意味するのか」を判断します。 展示会は、AIやWebでは代替しにくい一次情報を得る場です。
同時に、出展企業にとっても展示会は一次情報を得る場です。 来場者の反応、質問、困りごとを持ち帰り、 商品開発、営業資料、Webサイト、情報発信へ反映する。 そこまで含めて展示会を活用することが重要です。
展示会営業®ノウハウへの想い
私は、展示会を「売るためだけの場」だとは考えていません。 展示会は、企業が「自分たちは誰の、どんな役に立てるのか」をあらためて考え、 顧客と直接対話し、その声を会社に持ち帰る場です。
営業担当者が顧客から聞いた言葉を、技術や製造へ伝える。 開発者が来場者の反応を直接見る。 マーケティング担当者が、どんな言葉に人が足を止めるのかを知る。 そして、その知見が商品開発、営業資料、Webサイト、次の展示会へつながっていく。
こうして展示会をきっかけに、営業だけではなく会社全体が顧客に近づいていく。 私が展示会営業®で実現したいのは、そんな状態です。
AIやWebによって情報はいくらでも集められる時代になりました。 だからこそ、人と人が会い、実物に触れ、対話し、 その場でしか得られない一次情報を交換する展示会の価値は、 むしろ高まっていると考えています。
展示会で得た出会いを、一度きりの名刺交換で終わらせない。 商談や売上につなげるだけでなく、その出会いを会社の学びに変える。
展示会をきっかけに、会社を強くする。
それが、私が展示会営業®という仕事を続けている理由です。
清永健一の知見をさらに知りたい方へ
展示会営業®そのものについては 展示会営業®とは、 具体的な実践方法は 展示会成功の強化書 で詳しく解説しています。
展示会コンサルティングの役割や選び方については、 展示会コンサルティングとは? をご覧ください。
現在提供しているコンサルティング・研修は、 サービス・料金一覧 にまとめています。
まず展示会営業®の考え方を聞いてみたい方は、 展示会を失敗させないセミナー をご活用ください。
