展示会を失敗させないセミナー

展示会研修・講演の講師なら清永健一|中小企業支援機関・主催者・企業向け

展示会に特化した研修・講演を全国で提供している、展示会営業®コンサルタントの清永健一です。

株式会社展示会営業マーケティング代表取締役、中小企業診断士として、これまで累計1,300社超の企業を支援してきました。

また、「展示会営業」は株式会社展示会営業マーケティングの登録商標(登録第5930416号)です。

東京都、復興庁、ジェトロ、中小企業基盤整備機構、全国の商工会議所、金融機関、産業振興機関、展示会主催会社などから、展示会をテーマとした研修・講演のご依頼をいただいています。

企業の社員研修だけでなく、

  • 展示会主催者による出展者向けセミナー
  • 自治体の中小企業支援事業
  • 商工会議所・産業振興機関の販路開拓セミナー
  • 銀行・信用金庫による取引先企業向け研修
  • 業界団体の会員企業向け講演
  • 展示会出展企業を対象とした連続研修

など、目的や対象者に合わせて内容をカスタマイズできます。

対面・オンラインのどちらにも対応しています。

清永健一の研修・講演で最も大切にしていること

展示会研修は、「声かけが上手になる研修」ではありません。

展示会へ出る前に、

「誰に」

「何を」

「どう役立てるのか」

を決め、

出展コンセプト、ブース、実物・体験、スタッフの接客、会話データ、展示会後のフォローまでを一つにつなげる研修です。

展示会当日の3日間だけを改善しても、展示会成果は安定しません。

準備 → 当日 → フォローを、一つの営業プロセスとして社内に残す。

そこまでを研修の目的としています。

※受講者様・支援企業様からの評価については、清永健一・株式会社展示会営業マーケティングの評価・感想・レビューもご参照ください。

「展示会に出ても成果が出ない」と感じている研修担当者の方へ

展示会に出展するたびに名刺は集まる。

しかし、その後の商談や売上につながらない。

そんな悩みを持つ企業は少なくありません。

よくあるのは、展示会の問題を、

  • ブースデザインの問題
  • スタッフの声かけの問題
  • 営業担当者の話し方の問題

だけだと考えてしまうことです。

しかし、実際には展示会出展前の段階から成果が決まっていることがあります。

たとえば、

  • 誰に出会いたいのか決まっていない
  • 商品を何種類も展示している
  • 来場者の課題ではなく商品名を訴求している
  • 当日の目標が名刺枚数だけになっている
  • スタッフごとに接客方法が違う
  • 会話内容を記録していない
  • 展示会後、全員へ同じ営業メールを送っている
  • 商談・案件・売上まで展示会起点で追っていない

という状態です。

展示会営業®研修では、こうした展示会全体の仕組みを整理します。

単なる「接客研修」ではありません。

展示会を営業プロセスとして設計し直す研修です。

こんなお悩みがある企業・団体に適しています

  • 展示会に出展しても、名刺の山ができるだけで売上につながらない
  • 展示会の費用対効果がよく分からない
  • 展示会担当者によって成果にばらつきがある
  • 若手社員がブースでどう動けばよいか分からない
  • 技術者が商品説明だけを長くしてしまう
  • 営業担当者が来場者へ売り込みすぎてしまう
  • ブースデザイン会社へ何を依頼すればよいか分からない
  • 名刺を何枚集めれば成功なのか分からない
  • 展示会後のフォローが回らない
  • 名刺交換後、誰から追えばよいか分からない
  • 会社として展示会ノウハウが蓄積されない
  • 毎回、展示会担当者がゼロから準備している
  • 出展支援先の企業へ、展示会成果を高める研修を提供したい
  • 展示会主催者として、出展企業の成果向上を支援したい

展示会白書から見る|展示会の課題は「接客」だけではない

株式会社展示会営業マーケティングが2026年4月に、直近1年以内に展示会出展の責任者・担当者として携わった536名を対象に実施した「展示会白書」では、展示会出展で感じている課題を尋ねています。

図4-8 展示会出展において感じている課題。費用対効果が見えにくい50.0%が最多
図4-8:展示会出展において感じている課題は何ですか?(複数回答)|n=536[出展者]
▼ この図表の数値データを見る
項目割合
費用対効果が見えにくい50.0%
出展コスト(ブース設営費・装飾費等)が高い39.7%
準備・運営にかかる社内の人員や工数が不足している39.7%
獲得リードの質が低い(決裁者に会えない等)34.5%
出展後のフォローアップ体制が不十分32.5%
自社ブースへの集客が難しい25.0%
競合ブースとの差別化が難しい22.8%
社内で展示会出展の意義や効果が理解されにくい14.6%
展示会の担当者が定期的に異動・交代し、ノウハウが蓄積されにくい14.2%
会場(東京ビッグサイト等)の改修・キャパシティの制約13.6%
特に課題はない3.7%
その他0.2%
わからない/答えられない1.1%

出典:株式会社展示会営業マーケティング「展示会白書」

清永健一の解説

展示会の課題は、「スタッフの声かけが下手」という一つの問題ではありません。

最多は「費用対効果が見えにくい」50.0%。

さらに、

  • 社内工数不足 39.7%
  • リードの質 34.5%
  • フォロー体制 32.5%
  • 集客 25.0%
  • 差別化 22.8%

と、準備から当日、展示会後まで課題が分散しています。

だから私は、展示会研修を、

「ブーススタッフの接客研修」だけで終わらせない

ようにしています。

出展前の目標設定、ターゲット、商品、ブース、当日のオペレーション、展示会後のフォローまでをつなげて考えます。

展示会研修で変えるのは「話し方」ではなく「成果が出る仕組み」

展示会営業®研修では、展示会を、

入口 → 中身 → 出口

に分けて考えます。

段階考えること
入口誰に来てもらうか。何を見せるか。どう自分事化してもらうか。
中身実物・体験・会話を通して何を理解してもらうか。
出口展示会後にどのような次の一歩へ進んでもらうか。

入口だけ改善して人が増えても、出口がなければ名刺が増えるだけです。

接客だけ良くなっても、出展コンセプトが曖昧なら、ターゲットではない人との会話が増えます。

フォローだけ改善しようとしても、展示会場で会話データを残していなければ、誰へ何を送ればよいのか分かりません。

だから研修では、一部分ではなく全体をつなげます。

展示会当日、出展者は「量を増やす活動」に偏りやすい

展示会白書では、出展者536名に「展示会当日に最も注力していること」を尋ねています。

図4-4 展示会当日に最も注力していること。多くの来場者への積極的な声かけ42.7%が最多
図4-4:展示会出展の当日、最も注力していることは何ですか?(上位2つまで)|n=536[出展者]
▼ この図表の数値データを見る
項目割合
多くの来場者に積極的に声をかけること42.7%
ブースの見栄えや演出で来場者の目を引くこと37.5%
来場者の名刺やリード情報を多く獲得すること27.4%
チラシやノベルティを多くの来場者に配布すること24.1%
製品やサービスのデモ・体験を丁寧に提供すること20.0%
来場者の課題をヒアリングし、最適な提案を行うこと13.8%
来場者と展示会後の商談の約束を取り付けること6.9%
その他0.4%
わからない/答えられない1.5%

出典:株式会社展示会営業マーケティング「展示会白書」

清永健一の解説

上位に並んでいるのは、

  • 多くの人へ声をかける
  • ブースを目立たせる
  • 名刺を多く集める
  • チラシやノベルティを多く配る

という、量を増やす活動です。

一方、

「来場者の課題をヒアリングし、最適な提案を行う」は13.8%。

「展示会後の商談の約束を取り付ける」は6.9%にとどまります。

私はここに、展示会成果を改善する大きな余地があると考えています。

名刺を何枚集めたかではなく、自社が役立てる相手とどんな会話をし、次の一歩を何件つくれたか。

研修では、スタッフ全員の判断基準をここへ変えていきます。

清永健一が展示会研修・講演の講師としてお伝えできること

展示会営業®という専門領域に特化

「展示会営業」は株式会社展示会営業マーケティングの登録商標です。

展示会を、

「装飾イベント」

「名刺収集イベント」

「会社PRイベント」

としてではなく、

ターゲット企業との出会いから、商談・案件・売上へつなぐ営業活動

として体系化しています。

展示会営業®とは、展示会で名刺を集める活動ではなく、ターゲット企業との接点をつくり、商談・案件・売上につなげ、そのプロセスを通じて会社を強くする営業活動です。

展示会関連書籍5冊を執筆

展示会営業をテーマとした書籍を継続的に執筆し、展示会で成果を上げる考え方・実践手法を体系化してきました。

研修では、書籍で解説している一般論だけでなく、企業支援や展示会会場での現地確認を通じて蓄積してきた実践知もお伝えします。

著書については、執筆書籍一覧をご覧ください。

累計1,300社超を支援してきた現場の知見

製造業、IT、食品、医療機器、サービス業など、さまざまな業種の展示会支援に携わってきました。

ブースキャッチコピーだけ。

接客だけ。

フォローだけ。

という部分最適ではなく、

  • 出展先の選定
  • 出展コンセプト
  • ブース設計
  • リード獲得
  • ブース接客
  • 商談化
  • フォロー
  • AI活用

までを一連の仕組みとして考えます。

ほぼ毎週、展示会会場を現地確認

展示会の状況は変化しています。

来場者の行動。

ブースの見せ方。

デジタルツール。

AI活用。

展示会主催者の取り組み。

こうした変化を机上だけで判断しないため、東京ビッグサイトなどの展示会会場を継続的に現地確認しています。

研修でも、実際の展示会場で起きていることを踏まえて解説します。

独自調査「展示会白書」を研修に反映

2026年4月には、出展者536名、業務目的来場者1,089名への独自調査を実施し、展示会白書として公開しました。

「私がそう思うから」ではなく、

実際の出展者・来場者データと現場経験の両方から、

「なぜこの方法を取るのか」

まで理解してもらえる研修を行います。

公的機関・金融機関・展示会主催者での登壇実績

企業単独の社員研修だけではなく、国・自治体、中小企業支援機関、金融機関、展示会主催者などからも講師依頼をいただいてきました。

個社の事情へ深く入り込む研修と、多数の企業を対象にした講演・セミナーの両方に対応できます。

展示会研修・講演を企画いただくことが多い方

1.展示会主催者・イベント主催者

出展企業向けの説明会、事前セミナー、ウェビナーなどで、

「出展する以上、成果を上げてもらいたい」

という主催者様からのご依頼です。

単なる出展手続きの説明ではなく、

  • 展示会の目標設定
  • ブースで伝えること
  • 来場者との会話
  • 展示会後フォロー

までを解説できます。

2.地方自治体・金融機関

自治体や地方銀行、信用金庫などが、取引先・支援先企業をまとめて展示会へ出展させるケースがあります。

こうした場合には、出展企業が展示会を初めて経験することも少なくありません。

出展前の勉強会として、

  • 何を準備すればよいか
  • 誰に出会うべきか
  • ブースで何を伝えるべきか
  • 展示会後にどうフォローするか

を体系的にお伝えします。

3.商工会議所・産業振興機関・中小企業支援機関

会員企業・支援企業の販路開拓を目的とした研修、講演、連続講座などに対応します。

単発90分程度の講演から、複数回のワークショップまで設計できます。

4.企業の人事・営業企画・マーケティング部門

自社の展示会スタッフを対象に、出展前の社員研修を行いたいケースです。

営業職だけでなく、

  • 経営者
  • 営業
  • マーケティング
  • 技術
  • 開発
  • 製造
  • 総務

など、展示会へ関わる部門を横断して受講することで、展示会に対する共通認識をつくれます。

5.業界団体・協会

会員企業向けに、展示会を活用した販路開拓、新規顧客開拓、営業力強化などをテーマにした講演をご依頼いただくケースがあります。

展示会研修・講演を受講いただきたい方

  • 展示会をきっかけに新規顧客を開拓したい経営者
  • 展示会の責任者・担当者
  • 営業責任者
  • マーケティング責任者
  • 展示ブースに立つ営業担当者
  • 技術説明を担当する技術者・開発者
  • 展示会後のフォローを担当する営業担当者
  • 初めて展示会へ出展する企業
  • 毎年出展しているが成果が伸び悩んでいる企業
  • 展示会ノウハウを会社の仕組みにしたい企業

営業職だけを対象にする必要はありません。

展示会は、営業、マーケティング、技術、開発などが同じ顧客と直接出会える機会です。

部門横断で受講することで、展示会を「営業部だけのイベント」から会社全体の顧客接点へ変えることができます。

展示会研修・講演の標準カリキュラム

以下は標準的な内容です。

90分程度の講演では重要項目を絞り、半日・1日・複数回研修ではワークや演習を追加します。

業種、出展展示会、受講者層、研修目的に応じて調整できます。

【マインドセット編】展示会を「売り込む場」から「役立てる相手を見つける場」へ

最初に、展示会へ向かう姿勢をそろえます。

展示会では、来場者へ一方的に商品を売り込むのではなく、

「自社が誰にどう役立てるのか」

を確かめることが重要です。

主な内容:

  • 展示会営業®とは何か
  • なぜ名刺枚数をゴールにしてはいけないのか
  • 展示会当日のゴールをどう設定するか
  • 売り込み感が来場者を遠ざける理由
  • 「買いそうか」ではなく「役立てるか」で考える

【戦略編】ワンブース・ワンアイテム・ワンターゲット

「当社はいろいろできます」では、通路を歩いている来場者へ意味が伝わりにくくなります。

今回もっとも出会いたい相手を具体化し、その人に合わせて商品、キャッチコピー、ブースを設計します。

主な内容:

  • 今回出会いたい相手の言語化
  • 顧客の頭の中にある悩みの言葉を探す
  • 展示する商品・サービスを絞る
  • 出展コンセプトの作り方
  • ブースキャッチコピーの作り方
  • パネル・POP・実物の役割分担

【ブース設計編】商品棚ではなく「会話を始める装置」にする

展示ブースは商品を並べる場所ではありません。

来場者に、

「これは自分に関係がある」

と感じてもらい、自然に会話が始まるように設計します。

主な内容:

  • 通路からの視認性
  • 来場者を自分事化させるパネル
  • 展示台の位置
  • スタッフが立つ位置
  • 実物 → 体験 → 説明の順番
  • モニター・映像の使い方

【接客編】「いかがですか?」から卒業するブース接客

声かけは、大きな声でたくさん話しかければよいわけではありません。

ターゲットが商品へ関心を示した瞬間に、短い問いかけから会話を始めます。

主な内容:

  • 来場者が話しかけられやすいスタッフの立ち位置
  • 最初の一言の作り方
  • 商品説明から入らない会話
  • 相手の課題を聞く質問
  • 短時間で価値を伝えるショートプレゼン
  • 営業担当から技術担当への引き継ぎ
  • スタッフ間の役割分担

研修時間に余裕がある場合には、実際の自社商品を使ってロールプレイを行うことも可能です。

【一次情報編】開発者・技術者を展示会の強みにする

AIやWebで商品情報を調べられる時代だからこそ、展示会では、ネットで得られない情報に価値があります。

主な内容:

  • 展示会でしか得られない一次情報とは何か
  • 開発者・技術者に何を話してもらうか
  • 導入事例の見せ方
  • 実物・体験の価値
  • 「自社の場合ならどうなるか」という対話の作り方

【リード管理編】名刺ではなく「会話データ」を残す

展示会後に、

「この人と何を話したんだっけ?」

となれば、適切なフォローはできません。

そこで、名刺情報と一緒に会話内容を残します。

主な内容:

  • 相手が困っていたこと
  • 興味を示した商品
  • 質問内容
  • 自社がどう役立てそうか
  • こちらから約束したこと
  • 次に何をするか

また、従来の「ホット・ウォーム・コールド」のような購入確度だけではなく、

自社がその相手にどの程度貢献できるか

という判断基準を共有します。

【フォロー編】一斉営業ではなく「展示会場の会話の続き」をする

展示会後フォローは、展示会とは別の営業活動ではありません。

展示会場で始まった会話の続きです。

主な内容:

  • 展示会で約束したことを最優先で返す
  • 会話内容を踏まえたお礼メール
  • 誰へ電話し、誰へメールするか
  • サンプル、デモ、資料など次の一歩の設計
  • 今すぐ商談にならない相手への情報提供
  • 売り込みにならない継続フォロー

【KPI編】名刺枚数から商談・案件へ

展示会研修では、KPIの考え方も扱います。

「目標名刺300枚」で終わらせず、

受注 → 案件 → 商談 → 有望な接点

と逆算して考えます。

主な内容:

  • 展示会の成果を何で測るか
  • 名刺枚数を最終KPIにしない理由
  • 商談化・案件化まで追う方法
  • 展示会ROIの考え方
  • 次回改善につながる振り返り方法

【AI活用編】AIに任せる仕事と、人が展示会でやる仕事

AIを展示会と対立するものとして考える必要はありません。

AIは、

  • 事前情報収集
  • ターゲット仮説の整理
  • キャッチコピー案
  • メール文面案
  • 会話メモの整理
  • フォロー資料の下書き

などに活用できます。

一方、展示会では、

  • 実物
  • 体験
  • 人との対話
  • 顧客の生の反応

という一次情報を取ります。

AIで情報を集め、展示会で意味を確かめる。

この役割分担も研修で扱うことができます。

研修時間・形式は目的に合わせて設計できます

研修・講演は、目的や対象者に応じてカスタマイズします。

形式主な用途
60~90分講演展示会の基本的な考え方を共有したい
90分~2時間研修出展前に重点ポイントを実践的に学びたい
半日研修演習を含めて自社の展示会へ落とし込みたい
1日研修戦略から接客・フォローまで体系的に学びたい
複数回研修出展準備を進めながら成果物まで完成させたい
オンライン研修全国・複数拠点の受講者へ実施したい
展示会場での現地研修実際のブースを見ながら学びたい

受講者様に会場へ集まっていただく対面開催、ZOOM等を活用したオンライン開催のどちらにも対応しています。

製造業、IT、食品、医療機器、農林水産、サービス業など、出展業種に合わせた具体例へ変更できます。

講演と研修の違い

「講演を依頼するか、研修を依頼するか」で迷う場合は、目的で選んでください。

講演が向いているケース

  • 多数の参加者へ展示会成功の考え方を伝えたい
  • 展示会主催者が出展者全体へ事前教育をしたい
  • 商工会議所・金融機関の会員企業へ販路開拓のヒントを届けたい
  • まず展示会営業®の基本を知ってもらいたい

研修が向いているケース

  • 自社の商品・ブースへ内容を落とし込みたい
  • 社員に実際に考え、作ってもらいたい
  • ロールプレイを行いたい
  • 出展コンセプトやキャッチコピーを作りたい
  • 展示会後フォローまで仕組み化したい

講演+ワークを組み合わせることも可能です。

個社向けの本格的な展示会営業®研修との違い

このページでご案内しているのは、企業・団体・展示会主催者などからご依頼いただく講師派遣型の研修・講演です。

一方、株式会社展示会営業マーケティングでは、特定企業の展示会成果物を実際に完成させながら進める、より本格的な展示会営業®研修も提供しています。

企業・団体向け研修・講演展示会営業®研修
目的知識共有・社員教育・出展者教育自社の展示会営業の仕組みをつくる
形式講演・単発研修・連続研修動画・課題・研修・個別フィードバック
対象企業・団体・多数の出展者個社
カスタマイズ業種・目的に応じて調整自社商品・自社展示会へ深く落とし込む

受講者・クライアントの声

これまでの支援企業・受講企業から、以下のような声をいただいています。

「清永さんのノウハウで一変した。研修を受講してよかったと心から感じる。」

レデックス株式会社 代表取締役 五藤博義様

「展示会後わずか3週間で600万円の受注が決まりました!」

株式会社大和製作所 代表取締役(出展当時)藤井薫様

「名刺交換率が98%になりました!社員の動きが変わった。」

株式会社NEW LINE 代表取締役 小澤陽一様

「2倍のリード獲得!来場者への対応が根本から変わった。」

株式会社スカイブリッジ 共同代表 小林隼人様

「特にブースレイアウトが好評でテレビ放映されました。」

株式会社ミヤゲン 代表取締役社長 宮元武利様

「展示会に特化したノウハウと日本随一の場数。実践してきた人物だと確信できた。」

日建リース工業株式会社 代表取締役 関山正勝様

※個別の成果は各社の条件・商材・展示会等によって異なります。

お客様の声の一覧はこちら

主な展示会研修・講演の登壇実績

国・自治体・公的支援機関、金融機関、展示会主催者、業界団体などで登壇・研修実績があります。

国・省庁・独立行政法人等

復興庁/ジェトロ(独立行政法人日本貿易振興機構)/ジャイカ(独立行政法人国際協力機構)/独立行政法人中小企業基盤整備機構/独立法人工業所有権情報・研修館/地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

都道府県・政令指定都市等

東京都/愛知県/宮城県/三重県/愛媛県/川崎市/品川区

公益財団法人・産業振興機関等

公益財団法人東京都中小企業振興公社/公益財団法人神奈川県産業振興センター/公益財団法人埼玉県産業振興公社/公益財団法人さいたま市産業創造財団/公益財団法人名古屋産業振興公社/公益財団法人北海道科学技術総合振興センター/公益財団法人岐阜県産業経済振興センター/公益財団法人大阪市都市型産業振興センター/公益財団法人板橋区産業振興公社/公益財団法人やまぐち産業振興財団/公益財団法人北九州観光コンベンション協会/公益財団法人佐賀県産業振興機構/公益財団法人大分県産業創造機構/公益法人くまもと産業支援財団/公益財団法人かごしま産業支援センター/公益財団法人日本中小企業福祉事業財団/一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構/兵庫県立農林水産技術総合センター/農林漁業成長産業化支援機構

商工会議所・中小企業支援機関・業界団体

東京商工会議所/東京都商工会議所連合会/東京都中小企業団体中央会/大阪商工会議所/静岡県中小企業団体中央会/鳥取県中小企業団体中央会/高知商工会議所/浜松商工会議所/福井商工会議所/愛媛県よろず支援拠点/八幡浜商工会議所/大曲商工会議所/公益社団法人日本印刷技術協会/公益社団法人大阪府工業協会/一般社団法人日本能率協会/一般社団法人日本スーパーフード協会/一般社団法人大阪府異業種連携協議会/東京中小企業家同友会/日本経営合理化協会/日本経営開発協会

金融機関

みずほ銀行/埼玉りそな銀行/東京中小企業投資育成株式会社/名古屋銀行/大阪信用金庫/大阪厚生信用金庫/大阪シティ信用金庫/大阪商工信用金庫/永和信用金庫/北おおさか信用金庫/枚方信用金庫/大阪府信用金庫協会/京都中央信用金庫/豊橋信用金庫/瀬戸信用金庫/豊田信用金庫/碧海信用金庫/西尾信用金庫/蒲郡信用金庫/みずほリサーチ&テクノロジーズ/りそな総研/三菱UFJリサーチ&コンサルティング

展示会主催者・メディア

株式会社東京ビッグサイト/RX Japan株式会社/株式会社ビジネスガイド社/JTBコミュニケーションデザイン/日刊工業新聞

研修・講演の料金

企業・団体向け展示会研修・講演は、

1時間7万円(税別)を基本

としております。

実際の費用は、

  • 研修・講演時間
  • 実施形式
  • 参加人数
  • 開催場所
  • カリキュラムのカスタマイズ範囲
  • 複数回開催かどうか

などに応じて個別にお見積もりします。

ご予算が決まっている場合には、その範囲で実施できる内容をご相談いただけます。

オンライン研修にも対応しています。

サービス・料金一覧はこちら

展示会研修・講演をご依頼いただく流れ

STEP1|お問い合わせ

お問い合わせフォームから、

  • 開催予定日
  • 対象者
  • 予定人数
  • 開催目的
  • 希望時間
  • 対面・オンライン

など、分かる範囲でお知らせください。

STEP2|目的・課題を確認

「展示会出展者へ基本を伝えたい」

「自社のスタッフへ接客を身につけさせたい」

「支援先企業に成果を出してほしい」

など、開催目的を確認します。

STEP3|カリキュラムをご提案

目的、時間、業種、対象者に合わせて内容をご提案します。

既製の講演内容をそのまま提供するだけではなく、必要に応じて事例や演習を変更します。

STEP4|研修・講演実施

対面またはオンラインで実施します。

STEP5|必要に応じて次の支援へ

講演後に、個社ごとの具体的な相談、社員研修、スポットコンサルティング等が必要な場合には、別途ご相談いただけます。

よくあるご質問

Q. 研修の対象はどんな社員ですか?営業職以外でも参加できますか?

はい。

展示会ブースに立つ営業担当者だけでなく、経営者、技術者、開発担当者、マーケティング担当者などにも受講いただけます。

展示会は複数部門が同じ顧客と直接会話できる機会ですので、部門横断での受講もおすすめしています。

Q. 展示会の出展経験がない企業でも依頼できますか?

はい。

初出展企業の場合には、展示会の目的、ターゲット、出展商品、準備スケジュールなど、基本的な部分から研修内容を組み立てます。

Q. オンライン研修・ウェビナー形式にも対応できますか?

はい。

ZOOM等を利用したオンライン研修・講演にも対応しています。

全国に拠点がある企業や、複数地域の支援先企業を対象にした研修でも実施可能です。

Q. 研修の費用はいくらですか?

企業・団体向けの研修・講演は、1時間7万円(税別)を基本としています。

時間、人数、開催場所、カスタマイズ内容等に応じて個別にお見積もりします。

お見積もり・ご相談は無料です。

Q. 90分だけの講演でも依頼できますか?

はい。

展示会主催者の出展者説明会、商工会議所・金融機関等のセミナーでは、90分前後で実施するケースもあります。

Q. 半日・1日研修もできますか?

はい。

時間を長く取れる場合には、講義だけでなく、出展コンセプト、キャッチコピー、接客などのワークを組み込めます。

Q. 複数回シリーズで実施できますか?

はい。

展示会前に複数回実施し、

第1回:出展コンセプト

第2回:ブース・接客

第3回:フォロー

というように、準備状況に合わせて段階的に進めることもできます。

Q. 製造業以外でも対応できますか?

はい。

製造業、IT、食品、医療機器、農林水産、サービス業など、幅広い業種での研修・講演実績があります。

Q. 海外展示会向けの研修も可能ですか?

はい。

海外展示会に向けたターゲット設定、ブース訴求、実物・デモ、接客、事前集客、展示会後フォローなども扱えます。

Q. 展示会会場で実地研修をすることはできますか?

内容・会場等によりますが、展示会場を実際に見ながら、ブースの見せ方や来場者の動きを解説する形式にも対応しています。

Q. 自社のブース案を見ながら研修できますか?

はい。

個社向け研修では、図面、パネル案、キャッチコピーなどを使って具体的に検討することもできます。

Q. 展示会後のフォローまで研修できますか?

はい。

展示会後のフォローは重要な研修テーマです。

会話データの残し方、優先順位、メール、電話、継続情報提供まで扱えます。

展示会研修・講演の講師プロフィール

清永健一

株式会社展示会営業マーケティング 代表取締役

展示会営業®コンサルタント/中小企業診断士

奈良県生まれ、東京在住。

神戸大学経営学部卒業後、メガバンク系コンサルティング会社などを経て、2015年に独立。株式会社展示会営業マーケティングを創業。

展示会を新規顧客開拓、商談、案件、売上につなげる「展示会営業®」を体系化し、企業・展示会主催者・自治体・金融機関・中小企業支援機関などへ提供しています。

これまで累計1,300社超を支援。

展示会関連書籍5冊を執筆し、展示会の専門家としてNHKラジオ第一などのメディアにも出演しています。

東京都中小企業振興公社、日本能率協会、愛知県、埼玉りそな銀行、各地の商工会議所など、全国で研修・講演を行っています。

清永健一の詳しいプロフィールはこちら

展示会研修・講演のご依頼・ご相談

展示会研修・講演をご検討中の企業・団体・主催者様は、お気軽にご相談ください。

「まだ開催内容が固まっていない」

「90分で何を話してもらえるか知りたい」

「支援先企業10社に合わせた内容にしたい」

「展示会出展前に社員研修を実施したい」

といった段階でも構いません。

ご希望を伺い、対象者と目的に合わせて内容をご提案します。

企業・団体向け展示会研修・講演

■ 基本料金:1時間7万円(税別)

■ 全国対応

■ 対面・オンライン対応

■ 90分講演・半日・1日・複数回研修に対応

■ 企業・展示会主催者・自治体・金融機関・商工会議所等に対応

■ お見積もり・ご相談無料

▶ 展示会研修・講演について相談する

個社で展示会営業の仕組みそのものを構築したい場合は、展示会営業®研修もご覧ください。

サービス全体と最新料金は、展示会コンサルティング・研修のサービス・料金一覧でご確認いただけます。

研修でも使用している、出展者536名・業務目的来場者1,089名への独自調査は、展示会白書で全文公開しています。