展示会を失敗させないセミナー

展示会コンサルティング|展示会営業®で売上を上げる仕組みを構築

展示会コンサルティングで、出展を「売上」に変える仕組みをつくります。
1,300社以上を支援し、展示会をテーマにした書籍を5冊執筆している展示会営業®の専門家が、展示会出展から受注獲得まで、貴社の営業プロセスを一気通貫でサポートします。

  展示会コンサルティングで得られること

    • 展示会出展ノウハウでなく、 受注獲得・売上アップノウハウが手に入ります。
    • 自然と、「教える・教わる」という先生ポジションで営業ができるようになります。
    • 通常の営業にも好影響がある考え方やテクニックを学べます。
    • 成果がでる展示会出展コンセプトのつくり方を習得できます。
    • 出展コンセプトに基づく展示ブースや小冊子等のツールのつくり方が身に付きます。
    • メール等で来場者との関係性を深める仕組みが社内にできあがります。
    • 受注獲得できるセミナーのつくり方が分かります。
    • エンタテイメント要素のある人を惹きつけるプレゼンテーションができる講師人材が育ちます。
    • そのまま動画マーケティングに転用可能です。
    • 見込客をフォロー面談に駆り立てるセミナーの運営ノウハウが社内に蓄積されます。
    • 営業マンがのめり込みながら活動する営業のゲーム化ノウハウが手に入ります。
    • 商材やターゲット顧客層が変わっても展示会営業®を自社で自立的に回していけるようになります。

  展示会コンサルティングの特徴的なノウハウ

◆展示会をきっかけにして売上アップを実現する日本で唯一のノウハウ。

◆社内に展示会営業®プロセスを構築するという発想なので、一度仕組みをつくってしまえば、単発ではなく、安定的に受注を獲得できるようになる手法。

◆これまで営業強化に全く取り組んでこなかった企業にとっても、 様々な営業力強化策を講じてきた企業にとっても有効なノウハウ。

◇費用対効果を最大化するために補助金を有効活用するノウハウ。

 弊社の展示会コンサルティングが他社と違う3つの理由

理由① 「ブースの盛り上がり」ではなく「受注獲得」が目的

展示会コンサルティングを提供している会社の中には、ブース施工会社やイベント会社が多く含まれます。また、展示会の花形は会期当日です。だから、どうしても当日のブースデザインやブースに人だかりをつくることに重心が置かれます。

しかし、弊社の展示会コンサルティングは異なります。ゴールは「売上を上げること」です。ブースや当日の盛り上がりはそのための手段にすぎません。展示会当日はもちろん、準備→当日→フォロ→受注まで、一気通貫でプロセスを設計する。そして、そのプロセスを前に進めるための具体的な「やり方」をコンサルティングします。このようにすることで、展示会に出て終わり、名刺を集めて終わり、にはならない仕組みを社内に構築するのです。

理由② 「1,300社超の支援実績」と「日本唯一の登録商標ノウハウ」

展示会営業®は、弊社代表の清永健一が独自に体系化し、登録商標を取得した日本唯一のノウハウです。似たような言葉を使う会社はあっても、このノウハウを持っているのは弊社だけです。

そして、そのノウハウをもとに1,300社以上の展示会出展を支援して参りました。製造業・IT・サービス業・医療・食品など、業種を問わず成果を出してきた実績があります。「出展後わずか3週間で600万円の受注」「半分の費用で遜色のない結果を出せた」「初出展で10日後に330万円を売り上げた」といった具体的な数字を伴う実績がその証拠です。

※あわせて、「清永健一と展示会営業マーケティングの評価について」もご覧ください。

理由③ 「その場限り」ではなく「社内に仕組みが残る」

多くのコンサルティングでは、コンサルタントがいる間は成果が出るものの、いなくなると成果が出なくなります。弊社のコンサルティングは異なります。弊社の展示会コンサルティングでは、展示会営業®のプロセスが貴社の社内に構築されるので、コンサルティングが終わったあとも、自社で回し続けられます。

商材や出展する展示会が変わっても、弊社の展示会コンサルティングで構築した仕組みを活用し、考え方を応用することで、自社で内製可能です。当然、担当者が替わっても継続・発展させることができます。「依存」ではなく「自立」——それが弊社の展示会コンサルティングの哲学です。

  展示会コンサルティングの内容

所要
時間
概 要成果物
第一回5時間
  • ・顧客価値の深掘りと商材、提供先の決定
  • ・1アイテム=1ターゲットに基づく展示会コンセプトの決定
  • ・伝達力3点セット;肩書き・キャッチコピー・プロフィール
展示会コンセプト
ブースキャッチコピー
第二回5時間
  • ・顧客をファン化するストーリーづくりと展示ブースデザイン
  • ・優良な名刺を集める展示会運営オペレーション
  • 人垣ができるブースにするプレゼンスキルとプレゼンツール
展示会特化型名刺原稿
ブースプレゼンツール
第三回5時間
  • ・自然と興味を持たせる特典づくり
  • ・受注獲得型セミナーコンテンツのつくり込み
  • ・受注に直結させるセミナー運営オペレーション
ステップメール骨子
セミナーレジュメ
第四回5時間
  • ・行動に促すセミナーリハーサル
  • ・「買わせてください」とお願いされるフォロー面談
  • ・人を巻き込み夢中にする営業のゲーム化
面談トークスクリプト
営業のゲーム化シート

標準期間:4か月(ご要望に応じて対応します)

コンサルティング料:一括167万円(税込183.7万円)
 ※都内は交通費無料、その他交通費実費(宿泊を伴う場合は宿泊代実費)

 

  展示会コンサルティングを通して得られる7つの力

 

  成果が出る仕組みが織り込まれた展示会コンサルティング

展示会営業®コンサルティングは、単なる知識伝達の場ではありません。
すぐに使えて成果の実証されているワークや課題を行っていただきます。
この課題をこなすには、これまで考えたことのないような発想法が求められます。
そのため、徹底的に思考していただくことになるのです。

この課題には、わたしが徹底的に添削を行います。
このような「思考」と「フィードバック」を繰り返すことで展示会営業術のスキルを身に付けていただきます。

また、コンサルティング期間中の来社・電話・メール・オンラインなどでの相談は、無制限で受け付けしています。
よく見られるような回数制限といったことは一切ありません。

これにより、行動、実践が加速し、成果が上がる仕組みを構築できます。
成果につながる最短距離を走っていただけるのです。

  「営業」が憧れられ尊敬されている世の中をつくりたい

なぜ、わたしが、この展示会営業®コンサルティングをやっているかを少しお話させてください。

『世間一般的には営業職はきつい、厳しいという認識がある』

これは、ウィキペディアで「営業職」と検索すると出てくる文章から抜粋したものです。
営業という仕事は世間では、きつい、苦しいものだと思われています。

「営業」って本当にそんなに嫌な仕事でしょうか?
わたしは断じてそんなことはないと確信しています。
そんな想いから、わたしは、展示会営業®コンサルタントを名乗っています。
わたしは顧客が営業マンを見下して業者扱いするような状態や
だましだまされるような関係はもう終わりにしたいのです。

顧客も営業マンもお互いがお互いをリスペクトし合い、社長、営業部長、営業マンはもちろん、非営業部門やその先の法人、個人、そしてその先にいる家族、親戚や仲間、すべての人たちが幸せになりワクワクしながら暮らしている、そんな世の中をわたしは目指しています。

日本には営業職が約800万人いると言われています。

さまざまな職種の中で一番多くの人が従事している「営業という仕事」が変われば、日本が変わるとわたしは信じています。

わたしは、これまでに1300社以上の企業に展示会営業®の手法でコンサルティングをしてきました。2030年までに、展示会営業®の考え方で事業活動を行う企業を3000社、そこで働くビジネスパーソン6万人にしたいと考えています。

この展示会営業®コンサルティングはこれからも続いていきます。

イキイキと楽しく売上を増加させる企業や営業マンをどんどん生み出し、その成功事例が人を惹きつけ、さらに成長し続ける集団になっていきます。

こうした理念に賛同していただける方には、ぜひ、この志高い集団に加わっていただきたいと思います。

  展示会営業®コンサルティング料

展示会営業®コンサルティングの料金についてお伝えします。
現在、わたしのコンサルティング料は、1時間当たり7万円(税込7.7万円)となっています。
したがって、こうしたことを考えると、展示会営業®コンサルティング研修は、合計20時間ですので、時間工数だけでも140万円(税込154万円)となります。

さらに、ノウハウの価値や特典、回数無制限の個別相談がありますから、それらを加味すると212.5万円(税込233.75円)になります。
しかし、今回はできるだけその費用を安く抑えられるようにしました。
なぜなら、わたしは「営業という仕事が憧れられ、尊敬されている世の中を実現するという想いを早く実現したいと考えているからです。

そこで、展示会営業(R)コンサルティング研修の料金は、
167万円(税込183.7万円)とさせていただきます。