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展示会産業の発展および出展企業・支援機関・主催者の実務改善に資することを目的として公開するものです。本白書に掲載している本文、図表、調査結果等は、出典を明記いただければ、社内資料、講演資料、報告書、記事、Webサイト等で引用・転載いただけます。
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引用・転載の際は、次のように出典を明記してください。
出典:株式会社展示会営業マーケティング「展示会白書」
展示会主要指標の変遷(展示会白書第2章_図表一覧)
コロナ禍以前の展示会主要統計
【表2-1】
コロナ禍以前の展示会主要統計
| 年 | 開催件数 | 出展者数 | 小間数 | 来場者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年 | 685件 | 104,532社・団体 | 151,261小間 | 14,171,872人 |
| 2018年 | 763件 | 122,551社・団体 | 149,175小間 | 13,309,251人 |
| 2019年 | 764件 | 117,511社・団体 | 126,045小間 | 13,445,519人 |
対象:商談性の高い展示会(プライベートショー除く)、実績値。(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)
2024年展示会主要指標
【表2-2】
2024年展示会主要指標
| 指標 | 2024年実績 | 2023年比 | 2019年比 |
|---|---|---|---|
| 開催件数 | 927件 | 105.1% | 121.3% |
| 出展者数 | 109,687社・団体 | 108.4% | 93.3% |
| 小間数 | 115,154小間 | 108.1% | 91.4% |
| 来場者数 | 9,070,898人 | 94.0% | 67.5% |
対象:商談性の高い展示会(プライベートショー除く)、実績値。(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)
開催数が増加した主な業界分野
【表2-3】
2023年から2025年にかけて開催数が増加した主な業界分野
| 業種 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2023年比 |
|---|---|---|---|---|
| IT・AI | 66 | 67 | 84 | 127% |
| 製造・設計・制御 | 36 | 39 | 43 | 119% |
| 化学・製薬・バイオ | 14 | 16 | 16 | 114% |
| 美容・健康 | 36 | 41 | 40 | 111% |
| 機械要素・部品・工業素材 | 33 | 31 | 34 | 103% |
| ギフト・生活雑貨 | 29 | 29 | 30 | 103% |
本表は、全業界分野を網羅したものではなく、2023年から2025年にかけて開催数の増加が確認できる主な分野を抜粋したもの。(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)
国内外の展示会の概観(展示会白書 第3章_図表一覧)
国・地域別の展示会貸出面積
【表3-1】
2019年比貸出面積(国・地域別)
| 国・地域 | 2019年比 |
|---|---|
| インド | +40% |
| アルゼンチン | +34% |
| マレーシア | +22% |
| UAE・ブラジル | +18% |
| サウジアラビア | +17% |
| フランス | -2% |
| 中国 | -8% |
| ドイツ | -12% |
(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)
世界の大規模展示会場と日本の主要会場
【表3-2】
世界の大規模会場(屋内10万㎡以上)と日本の主要会場
| 会場(国) | 面積 | 備考 |
|---|---|---|
| China Import & Export Fair Complex(中国) | 50.4万㎡ | 世界最大 |
| National Exhibition and Convention Center(中国) | 47.0万㎡ | |
| Messe Hannover(ドイツ) | 39.2万㎡ | |
| Fiera Milano(イタリア) | 34.5万㎡ | |
| Paris Nord Villepinte(フランス) | 25.0万㎡ | |
| McCormick Place(アメリカ) | 24.2万㎡ | |
| Feria Valencia(スペイン) | 22.3万㎡ | |
| 東京ビッグサイト(日本) | 11.7万㎡ | 日本最大 |
| 幕張メッセ(日本) | 7.5万㎡ | |
| インテックス大阪(日本) | 7.0万㎡ |
出典:UFI, World Map of Exhibition Venues(2023年12月)、幕張メッセ公式サイト、インテックス大阪公式サイトより作成
(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)
海外大手展示会主催企業の日本展開
【表3-3】
海外大手展示会主催企業による日本市場での新規展開・大型イベント
| 企業名 | 展示会名 | 業種 | 進出時期 |
|---|---|---|---|
| Koeln Messe(独) | ORGATEC TOKYO / ISM Japan | 家具 / 菓子 | 2022年~ / 2023年~ |
| Koeln Messe(独) | Anuga Select Japan | 食品・飲料 | 2024年~ |
| Messe Dusseldorf(独) | Pro Wine Tokyo | ワイン・酒類 | 2024年~ |
| Clarion Events(英) | DSEI Japan | 防衛・安全保障 | 2019年~ |
公開情報ベースで初回開催年または日本開催確認年を記載。(公表資料をもとに本白書で整理・作成した基礎データです。)
出展者の実態調査(展示会白書 第4章_図表一覧)
- 【図4-1】展示会に出展している目的
- 【図4-2】成果を実感しているBtoBマーケティング施策
- 【図4-3】展示会出展目的の達成状況
- 【図4-4】展示会当日に注力していること
- 【図4-5】今すぐ客リードの割合
- 【表4-1】展示会リードの構成
- 【図4-6】対象外リードの割合
- 【図4-7】獲得リードの商談化率
- 【図4-8】展示会出展で感じている課題
- 【図4-9】展示会関連予算の変化見込み
- 【図4-10】展示会出展ROIの測定状況
- 【図4-11】ROI測定に使用している方法
- 【図4-12】ROI測定を実施していない理由
- 【図4-13】実施しているBtoBマーケティング施策
- 【図4-14】AI時代における対面展示会の重要性
- 【図4-15】展示会の重要性が高まる理由
- 【図4-16】直近1年間の展示会出展回数
- 【図4-17】直近展示会の出展規模
- 【図4-18】今後1年間の展示会出展方針
展示会に出展している目的
【図4-1】
図4-1:貴社が展示会に出展している目的は何ですか?(上位3つまで)。最多は「見込み顧客情報(リード)や見込み客との商談機会の獲得」の53.7%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 見込み顧客情報(リード)や見込み客との商談機会の獲得 | 53.7% |
| 自社ブランド・企業認知度の向上 | 52.6% |
| 既存顧客との関係強化・深耕 | 45.5% |
| 新製品・新サービスの発表・デモンストレーション | 37.1% |
| 競合他社や業界トレンドの情報収集 | 21.5% |
| 経営層・決裁者との直接対話の機会 | 13.4% |
| 採用候補者との接点づくり | 6.5% |
| その他 | 0.0% |
| わからない/答えられない | 1.5% |
成果を実感しているBtoBマーケティング施策
【図4-2】
※【図4-13】の「あなたの会社で現在実施しているBtoBマーケティング施策を教えてください。」という設問に対し、「わからない/答えられない」と回答した者以外を対象に集計。
図4-2:現在実施しているBtoBマーケティング施策のうち、最も成果を実感している施策は何ですか?。最多は「展示会・見本市への出展」の41.9%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 展示会・見本市への出展 | 41.9% |
| Web広告(リスティング広告・ディスプレイ広告など) | 18.4% |
| 自社主催セミナー・ウェビナーの開催 | 17.8% |
| コンテンツマーケティング(オウンドメディア・ホワイトペーパーなど) | 8.2% |
| SNSマーケティング(LinkedIn・X・Facebookなど) | 7.6% |
| メールマーケティング・メルマガ配信 | 1.7% |
| テレアポ・電話営業 | 1.5% |
| プレスリリース配信 | 1.5% |
| ダイレクトメール(郵送・FAX) | 1.1% |
| その他 | 0.2% |
展示会出展目的の達成状況
【図4-3】
図4-3:直近の展示会出展において出展目的は達成できましたか?。最多は「ある程度達成できた」の54.7%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 十分に達成できた | 25.7% |
| ある程度達成できた | 54.7% |
| あまり達成できなかった | 16.2% |
| 全く達成できなかった | 1.5% |
| わからない/答えられない | 1.9% |
展示会当日に注力していること
【図4-4】
図4-4:展示会出展の当日、最も注力していることは何ですか?(上位2つまで)。最多は「多くの来場者に積極的に声をかけること」の42.7%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 多くの来場者に積極的に声をかけること | 42.7% |
| ブースの見栄えや演出で来場者の目を引くこと | 37.5% |
| 来場者の名刺やリード情報を多く獲得すること | 27.4% |
| チラシやノベルティを多くの来場者に配布すること | 24.1% |
| 製品やサービスのデモ・体験を丁寧に提供すること | 20.0% |
| 来場者の課題をヒアリングし、最適な提案を行うこと | 13.8% |
| 来場者と展示会後の商談の約束を取り付けること | 6.9% |
| その他 | 0.4% |
| わからない/答えられない | 1.5% |
今すぐ客リードの割合
【図4-5】
図4-5:直近の展示会で獲得したリードのうち、すぐに営業活動・商談に進められる「今すぐ客」の割合は?。最多は「31~40%」の24.3%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 10%以下 | 5.4% |
| 11~20% | 13.4% |
| 21~30% | 22.0% |
| 31~40% | 24.3% |
| 41~50% | 19.6% |
| 50%超 | 11.6% |
| リードを獲得していない | 1.3% |
| リードの分類を行っていない | 0.6% |
| わからない/答えられない | 1.9% |
対象外リードの割合
【図4-6】
※【図4-5】の「直近の展示会で獲得したリードのうち、すぐに営業活動・商談に進められる『今すぐ客』はおおよそ何%程度でしたか。」という設問に対し、「リードを獲得していない」以外を回答した者を対象に集計。
図4-6:直近の展示会で獲得したリードのうち、対象外(同業者・競合・逆営業先・学生など)の割合は?。最多は「31~40%」の25.3%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 10%以下 | 8.5% |
| 11~20% | 10.2% |
| 21~30% | 20.2% |
| 31~40% | 25.3% |
| 41~50% | 19.8% |
| 50%超 | 12.3% |
| リードの分類を行っていない | 0.9% |
| わからない/答えられない | 2.6% |
展示会リードの構成
【表4-1】
展示会リードの構成
| 区分 | 標準推計 | 保守的推計 |
|---|---|---|
| 今すぐ客 | 約33% | 約29% |
| そのうち客 | 約34% | 約43% |
| 対象外 | 約33% | 約29% |
標準推計は各回答階級の中央値、保守的推計は各回答階級の下限値を代表値として加重平均により算出。
獲得リードの商談化率
【図4-7】
※【図4-5】の「直近の展示会で獲得したリードのうち、すぐに営業活動・商談に進められる『今すぐ客』はおおよそ何%程度でしたか。」という設問に対し、「リードを獲得していない」以外を回答した者を対象に集計。
図4-7:展示会出展で獲得したリードのうち、実際に商談につながった割合は?。最多は「10~29%」の31.8%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 1%未満 | 0.9% |
| 1~4% | 5.5% |
| 5~9% | 18.3% |
| 10~29% | 31.8% |
| 30~49% | 26.3% |
| 50%以上 | 13.4% |
| 商談化率を把握していない | 1.7% |
| わからない/答えられない | 2.1% |
展示会出展で感じている課題
【図4-8】
図4-8:展示会出展において感じている課題は何ですか?(複数回答)。最多は「費用対効果が見えにくい」の50.0%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 費用対効果が見えにくい | 50.0% |
| 出展コスト(ブース設営費・装飾費等)が高い | 39.7% |
| 準備・運営にかかる社内の人員や工数が不足している | 39.7% |
| 獲得リードの質が低い(決裁者に会えない等) | 34.5% |
| 出展後のフォローアップ体制が不十分 | 32.5% |
| 自社ブースへの集客が難しい | 25.0% |
| 競合ブースとの差別化が難しい | 22.8% |
| 社内で展示会出展の意義や効果が理解されにくい | 14.6% |
| 展示会の担当者が定期的に異動・交代し、ノウハウが蓄積されにくい | 14.2% |
| 会場(東京ビッグサイト等)の改修・キャパシティの制約 | 13.6% |
| 特に課題はない | 3.7% |
| その他 | 0.2% |
| わからない/答えられない | 1.1% |
展示会関連予算の変化見込み
【図4-9】
図4-9:今後1年間の展示会関連予算の変化見込みは?。最多は「やや増加する見込み(前年比105~119%)」の43.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 大幅に増加する見込み(前年比120%以上) | 20.0% |
| やや増加する見込み(前年比105~119%) | 43.5% |
| ほぼ横ばいの見込み(前年比95~104%) | 29.5% |
| やや減少する見込み(前年比80~94%) | 3.5% |
| 大幅に減少する見込み(前年比79%以下) | 0.6% |
| わからない/答えられない | 3.0% |
展示会出展ROIの測定状況
【図4-10】
図4-10:展示会出展のROI(投資対効果)を定量的に測定していますか?。最多は「はい」の78.9%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| はい | 78.9% |
| いいえ | 17.2% |
| わからない/答えられない | 3.9% |
ROI測定に使用している方法
【図4-11】
図4-11:ROI測定に使用している測定方法は何ですか?(複数回答)。最多は「商談化件数・商談化率の追跡」の65.2%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 商談化件数・商談化率の追跡 | 65.2% |
| 案件化数・見積提出数の追跡 | 54.6% |
| 獲得リード数(名刺枚数・スキャン数等)の集計 | 53.4% |
| 受注金額・受注件数との紐づけ | 52.7% |
| CRM・SFAを活用したリード進捗の追跡 | 34.5% |
| MAツールによるリードスコアリング・ナーチャリング追跡 | 32.4% |
| 来場者アンケート結果の分析 | 27.4% |
| 出展コストと売上の比較計算 | 21.7% |
| その他 | 0.2% |
| わからない/答えられない | 0.2% |
ROI測定を実施していない理由
【図4-12】
※【図4-10】の「あなたの会社では、展示会出展のROI(投資対効果)を定量的に測定していますか。」という設問に対し、「いいえ」と回答した者を対象に集計。
図4-12:ROI測定を実施していない理由は何ですか?(複数回答)。最多は「展示会の効果は数値化しにくいと考えているから」の63.0%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 展示会の効果は数値化しにくいと考えているから | 63.0% |
| 商談化までの期間が長く、展示会の効果を切り分けられないから | 34.8% |
| 測定にかけるコストや人的リソースが不足しているから | 19.6% |
| CRM・SFAなどの測定ツールを導入しておらず、測定する仕組みや体制が社内に整っていないから | 16.3% |
| 経営層や上長からROI測定を特に求められていないから | 15.2% |
| 展示会の担当者が定期的に異動・交代し、ノウハウや知見が社内に蓄積されにくいから | 3.3% |
| その他 | 1.1% |
| わからない/答えられない | 6.5% |
実施しているBtoBマーケティング施策
【図4-13】
図4-13:現在実施しているBtoBマーケティング施策は何ですか?(複数回答)。最多は「展示会・見本市への出展」の62.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 展示会・見本市への出展 | 62.5% |
| Web広告(リスティング広告・ディスプレイ広告など) | 54.5% |
| 自社主催セミナー・ウェビナーの開催 | 52.2% |
| SNSマーケティング(LinkedIn・X・Facebookなど) | 42.2% |
| コンテンツマーケティング(オウンドメディア・ホワイトペーパーなど) | 36.4% |
| メールマーケティング・メルマガ配信 | 34.9% |
| ダイレクトメール(郵送・FAX) | 26.3% |
| テレアポ・電話営業 | 25.6% |
| プレスリリース配信 | 22.8% |
| その他 | 0.4% |
| わからない/答えられない | 2.4% |
AI時代における対面展示会の重要性
【図4-14】
図4-14:AI・デジタルマーケティングが急速に普及する中、対面展示会の重要性は今後どうなると思いますか?。最多は「やや高まると思う」の44.6%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 大幅に高まると思う | 25.0% |
| やや高まると思う | 44.6% |
| 変わらないと思う | 22.2% |
| やや低下すると思う | 5.0% |
| 大幅に低下すると思う | 0.9% |
| わからない/答えられない | 2.2% |
展示会の重要性が高まる理由
【図4-15】
図4-15:展示会の重要性が「高まる」と思う理由は何ですか?(複数回答)。最多は「オンライン商談だけでは構築しにくい信頼関係を対面で築けるから」の66.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| オンライン商談だけでは構築しにくい信頼関係を対面で築けるから | 66.5% |
| AI検索では得られない、五感を使った製品体験や実物確認ができるから | 53.4% |
| 情報過多の時代に、直接対話で得られる一次情報の価値が高まっているから | 47.7% |
| デジタル施策だけでは競合との差別化が難しくなっているから | 39.9% |
| 来場者は購買意欲が高く、質の高い商談につながりやすいから | 25.2% |
| 業界トレンドや競合動向を短時間で一度に把握できる場として代替がないから | 16.1% |
| その他 | 0.3% |
| わからない/答えられない | 0.0% |
直近1年間の展示会出展回数
【図4-16】
図4-16:直近1年間の展示会出展回数はどのくらいですか?。最多は「2~3回」の30.6%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 10回以上 | 15.3% |
| 6~9回 | 11.6% |
| 4~5回 | 29.3% |
| 2~3回 | 30.6% |
| 1回 | 10.4% |
| わからない/答えられない | 2.8% |
直近展示会の出展規模
【図4-17】
図4-17:直近の展示会出展における出展規模(小間数)はどのくらいですか?。最多は「4~6小間」の30.8%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 1小間 | 12.1% |
| 2~3小間 | 28.0% |
| 4~6小間 | 30.8% |
| 7~10小間 | 15.1% |
| 11小間以上 | 11.6% |
| わからない/答えられない | 2.4% |
今後1年間の展示会出展方針
【図4-18】
図4-18:今後1年間の展示会出展方針について教えてください。最多は「現状の出展回数・規模を維持する予定」の53.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 出展回数・規模を拡大する予定 | 33.6% |
| 現状の出展回数・規模を維持する予定 | 53.5% |
| 出展回数・規模を縮小する予定 | 7.6% |
| 出展を中止・撤退する方向で検討している | 1.9% |
| わからない/答えられない | 3.4% |
来場者の実態調査(展示会白書 第5章_図表一覧)
- 【図5-1】展示会への来場目的
- 【図5-2】直近1年間の展示会来場回数
- 【図5-3】展示会場での滞在時間
- 【図5-4】立ち寄ったブース数
- 【図5-5】来場前に訪問を決めていたブース数
- 【図5-6】業務上の情報収集手段
- 【図5-7】ブースに立ち寄る際に重視する要素
- 【図5-8】1社あたりのブース滞在時間
- 【図5-9】期待以上だったブースの特徴
- 【図5-10】営業担当者との対話内容
- 【図5-11】展示会情報の購買意思決定への影響
- 【図5-12】購買意思決定に影響したこと
- 【図5-13】展示会後の情報収集行動
- 【図5-14】展示会後の追加調査で利用する手段
- 【図5-15】展示会後フォローで不満だったこと
- 【図5-16】理想的な展示会後フォロー
- 【図5-17】名刺交換後に許容できる営業連絡頻度
- 【図5-18】継続的なメールマガジンへの反応
- 【図5-19】AI時代における対面展示会の重要性
- 【図5-20】来場者が考える展示会の重要性が高まる理由
- 【図5-21】今後の展示会来場意向
- 【表5-1】来場理由の変化
- 【表5-2】情報収集手段の変化
- 【図5-22】完全オンライン展示会への関心
- 【図5-23】オンラインとオフラインを活用した展示会営業マーケティングへの関心
展示会への来場目的
【図5-1】
図5-1:展示会への来場目的は何ですか?(複数回答)。最多は「情報収集や業界トレンドの把握」の52.3%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 情報収集や業界トレンドの把握 | 52.3% |
| 取引先などからの招待 | 43.8% |
| 特定の製品やサービスの商談 | 42.7% |
| 自社が展示会を行う際の勉強 | 33.2% |
| 導入を検討している製品・サービスの比較検討 | 33.1% |
| 製品・サービスの実物を体験・確認すること | 30.4% |
| セミナー・講演の聴講 | 25.3% |
| 競合他社の動向調査 | 19.6% |
| 業界の人脈づくり・ネットワーキング | 15.9% |
| 息抜き | 5.2% |
| その他 | 0.9% |
| わからない/答えられない | 0.2% |
直近1年間の展示会来場回数
【図5-2】
図5-2:直近1年間で来場した展示会の回数を教えてください。最多は「2~3回」の53.1%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 1回 | 18.3% |
| 2~3回 | 53.1% |
| 4~5回 | 19.4% |
| 6回以上 | 8.5% |
| わからない/答えられない | 0.7% |
展示会場での滞在時間
【図5-3】
図5-3:直近の展示会来場時に、会場全体でおおよそどのくらい滞在しましたか。最多は「1~2時間未満」の37.0%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 1時間未満 | 4.5% |
| 1~2時間未満 | 37.0% |
| 2~3時間未満 | 35.0% |
| 3~4時間未満 | 14.1% |
| 4時間以上 | 9.2% |
| わからない/答えられない | 0.2% |
立ち寄ったブース数
【図5-4】
図5-4:直近の展示会来場時に、立ち寄ったブースのおおよその数を教えてください。最多は「4~6社」の43.1%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 1~3社 | 9.1% |
| 4~6社 | 43.1% |
| 7~10社 | 32.0% |
| 11~15社 | 8.6% |
| 16社以上 | 6.2% |
| わからない/答えられない | 1.0% |
来場前に訪問を決めていたブース数
【図5-5】
図5-5:来場前から立ち寄ると決めていたブースは何社ですか?。最多は「3~5社」の39.2%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 0社(すべて当日その場で決めた) | 8.8% |
| 1~2社 | 38.2% |
| 3~5社 | 39.2% |
| 6~10社 | 9.6% |
| 11社以上 | 3.6% |
| わからない/答えられない | 0.6% |
業務上の情報収集手段
【図5-6】
図5-6:業務上、情報収集に利用している手段は何ですか?(複数回答)。最多は「Web検索(Google・Yahoo!など)」の56.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| Web検索(Google・Yahoo!など) | 56.5% |
| AI検索ツール(ChatGPT・Perplexity・Geminiなど) | 50.2% |
| 展示会・見本市(リアル会場)への来場 | 50.0% |
| 業界メディア・ニュースサイト | 43.0% |
| 営業担当者や取引先からの情報提供 | 30.0% |
| SNS(LinkedIn・X・Facebookなど) | 28.1% |
| オンラインセミナー・ウェビナー | 26.7% |
| メールマガジン・ニュースレター | 21.4% |
| 社内の口コミ・同僚からの共有 | 13.2% |
| 書籍・雑誌などの紙媒体 | 11.8% |
| その他 | 0.3% |
| わからない/答えられない | 1.4% |
ブースに立ち寄る際に重視する要素
【図5-7】
図5-7:展示会でブースに立ち寄る際、重視する要素は何ですか?(上位3つまで)。最多は「自社の業務課題に直結するキーワードや展示内容が目に留まったこと」の51.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 自社の業務課題に直結するキーワードや展示内容が目に留まったこと | 51.5% |
| 製品・サービスの実物展示やデモ体験ができること | 40.1% |
| 事前に気になっていた企業やブランドであること | 36.8% |
| 事例や開発者の見解、初公開情報など展示会場でしか得られない情報に触れられること | 34.6% |
| ブースの見た目や演出が目を引くこと | 20.3% |
| スタッフの対応が押し売り的でなく、話しやすそうなこと | 17.6% |
| ノベルティや特典があること | 11.4% |
| セミナー・プレゼンテーションが行われていること | 6.2% |
| 事前にメールやSNSで案内をもらっていたこと | 5.0% |
| その他 | 0.2% |
| わからない/答えられない | 1.0% |
1社あたりのブース滞在時間
【図5-8】
図5-8:直近の展示会来場時に、1社あたりのブースにおおよそどのくらい滞在しましたか。最多は「10~20分未満」の39.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 5分未満 | 4.5% |
| 5~10分未満 | 36.8% |
| 10~20分未満 | 39.5% |
| 20~30分未満 | 13.5% |
| 30分以上 | 5.0% |
| わからない/答えられない | 0.7% |
期待以上だったブースの特徴
【図5-9】
図5-9:「期待以上」だったと感じたブースの特徴は何ですか?(複数回答)。最多は「開発者やエンジニアから直接話を聞けた」の49.1%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 開発者やエンジニアから直接話を聞けた | 49.1% |
| 他社では聞けない導入事例や活用ノウハウに触れられた | 42.2% |
| 自社の課題に合わせた具体的な提案をしてもらえた | 34.3% |
| 製品・サービスを実際に体験・操作できた | 30.9% |
| 業界の最新動向や未公開情報を入手できた | 29.8% |
| 押し売りがなく、気軽に質問・相談ができた | 16.1% |
| 特に期待以上だったブースはない | 6.1% |
| その他 | 0.3% |
| わからない/答えられない | 1.1% |
営業担当者との対話内容
【図5-10】
図5-10:「期待外れ」だと感じたブースの特徴は何ですか?(複数回答)。最多は「売り込み感が強く、話を聞く気がなくなった」の42.4%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 売り込み感が強く、話を聞く気がなくなった | 42.4% |
| 質問しても的確な回答が得られなかった | 40.1% |
| 展示内容がWebサイトで得られる情報と大差なかった | 35.1% |
| ブース担当者が忙しそうで声をかけにくかった | 26.4% |
| チラシやノベルティを一方的に押し付けてきた | 15.8% |
| 自社の課題に合わない提案をされた | 14.0% |
| 特に期待外れだったブースはない | 11.0% |
| その他 | 1.0% |
| わからない/答えられない | 1.5% |
展示会情報の購買意思決定への影響
【図5-11】
図5-11:展示会で得た情報が自社の購買意思決定に影響を与えたことはありますか?。最多は「はい」の79.7%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| はい | 79.7% |
| いいえ | 14.3% |
| わからない/答えられない | 6.0% |
購買意思決定に影響したこと
【図5-12】
図5-12:展示会の情報が、自社の購買意思決定にどのような影響を与えましたか?(複数回答)。最多は「比較検討していた候補を絞り込む判断材料になった」の63.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 比較検討していた候補を絞り込む判断材料になった | 63.5% |
| 実物を見たことで、導入への社内説得がしやすくなった | 44.1% |
| 担当者と直接話したことで、信頼性や対応力を確認できた | 39.9% |
| 展示会で初めて知った製品・サービスの導入を検討し始めた | 35.3% |
| 他社の導入事例を聞いたことで、導入の後押しになった | 21.7% |
| 逆に、候補から外す判断材料になった | 7.4% |
| その他 | 0.1% |
| わからない/答えられない | 0.3% |
展示会後の情報収集行動
【図5-13】
図5-13:購買判断において、最も影響が大きかった情報源はどちらですか?。最多は「どちらかといえば展示会での対面情報」の41.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 展示会での対面情報の方が影響が大きかった | 18.5% |
| どちらかといえば展示会での対面情報 | 41.5% |
| どちらも同程度 | 21.9% |
| どちらかといえばWeb・AI検索での情報 | 10.8% |
| Web・AI検索での情報の方が影響が大きかった | 2.2% |
| Web・AI検索を利用していないので比較できない | 2.7% |
| わからない/答えられない | 2.4% |
展示会後の追加調査で利用する手段
【図5-14】
図5-14:展示会後にAI検索ツール(ChatGPT・Perplexityなど)やWeb検索で追加の情報収集をしたことがありますか。最多は「はい」の76.7%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| はい | 76.7% |
| いいえ | 21.9% |
| わからない/答えられない | 1.5% |
展示会後フォローで不満だったこと
【図5-15】
図5-15:展示会後に出展企業から受けたフォローアップについて、不満やストレスを感じた経験はありますか。最多は「はい」の71.6%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| はい | 71.6% |
| いいえ | 26.1% |
| わからない/答えられない | 2.3% |
理想的な展示会後フォロー
【図5-16】
図5-16:展示会後、出展企業から受けたフォローアップで不満やストレスに感じた内容は何ですか?(複数回答)。最多は「ブースで話した内容と無関係な営業をされた」の50.6%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| ブースで話した内容と無関係な営業をされた | 50.6% |
| 名刺交換しただけなのに強引な売り込みをされた | 43.2% |
| 興味のない製品・サービスのメールが大量に届いた | 40.4% |
| フォローのタイミングが遅すぎた(展示会から数週間以上後) | 29.6% |
| 同じ企業から複数の担当者が別々に連絡してきた | 18.3% |
| 電話での営業が頻繁だった | 13.5% |
| その他 | 0.4% |
| わからない/答えられない | 1.2% |
名刺交換後に許容できる営業連絡頻度
【図5-17】
図5-17:理想的なフォローアップはどのようなものですか?(複数回答)。最多は「ブースで話した内容を踏まえた提案や情報提供があること」の56.3%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| ブースで話した内容を踏まえた提案や情報提供があること | 56.3% |
| 自社の状況にあわせてカスタマイズされた事例の提供 | 38.9% |
| 継続的に役立つ情報(メルマガ・レポート等)の提供 | 32.4% |
| 展示会翌日~3日以内のタイミングで連絡がくること | 25.0% |
| しつこくなく、こちらのペースを尊重した連絡頻度 | 21.4% |
| 次のアクション(デモ・訪問・オンライン商談等)の具体的な提案 | 17.8% |
| 特にフォローは不要 | 6.1% |
| その他 | 0.2% |
| わからない/答えられない | 1.6% |
継続的なメールマガジンへの反応
【図5-18】
図5-18:名刺交換した出展企業から、月に1回程度の頻度で継続的にメールマガジンや情報提供が届いた場合、あなたはどうしますか。最多は「内容が自社の業務に関連する情報であれば目を通す」の56.9%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 内容が自社の業務に関連する情報であれば目を通す | 56.9% |
| 基本的に目を通す | 28.2% |
| 基本的に目を通さない | 9.0% |
| 配信を停止する | 4.9% |
| わからない/答えられない | 1.0% |
AI時代における対面展示会の重要性
【図5-19】
図5-19:AI・デジタルマーケティングが急速に普及する中、対面展示会の重要性は今後どうなると思いますか?。最多は「やや高まると思う」の51.5%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 大幅に高まると思う | 16.4% |
| やや高まると思う | 51.5% |
| 変わらないと思う | 24.5% |
| やや低下すると思う | 5.1% |
| 大幅に低下すると思う | 0.6% |
| わからない/答えられない | 1.8% |
来場者が考える展示会の重要性が高まる理由
【図5-20】
図5-20:展示会の重要性が「高まる」と思う理由は何ですか?(複数回答)。最多は「オンライン商談だけでは構築しにくい信頼関係を対面で築けるから」の63.4%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| オンライン商談だけでは構築しにくい信頼関係を対面で築けるから | 63.4% |
| AI検索では得られない、五感を使った製品体験や実物確認ができるから | 42.7% |
| 情報過多の時代に、直接対話で得られる一次情報の価値が高まっているから | 41.6% |
| デジタル施策だけでは競合との差別化が難しくなっているから | 31.4% |
| 来場者は購買意欲が高く、質の高い商談につながりやすいから | 18.4% |
| 業界トレンドや競合動向を短時間で一度に把握できる場として代替がないから | 11.9% |
| その他 | 0.9% |
| わからない/答えられない | 0.3% |
今後の展示会来場意向
【図5-21】
図5-21:今後の展示会来場意向について教えてください。最多は「機会があれば来場したい」の62.0%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 積極的に来場したい | 31.4% |
| 機会があれば来場したい | 62.0% |
| あまり来場したいと思わない | 4.9% |
| 来場するつもりはない | 0.6% |
| わからない/答えられない | 1.2% |
来場理由の変化
【表5-1】
来場理由の変化(複数回答):2020年調査(n=106)と2026年調査(n=1,089)の比較[来場者]
| 来場理由 | 2020年調査 | 2026年調査 |
|---|---|---|
| 情報収集や業界トレンドの把握 | 74.5% | 52.3% |
| 取引先などからの招待 | 39.6% | 43.8% |
| 特定の製品やサービスの商談 | 25.5% | 42.7% |
| 自社が展示会を行う際の勉強 | 25.5% | 33.2% |
| 導入を検討している製品・サービスの比較検討 | ― | 33.1% |
| 製品・サービスの実物を体験・確認すること | ― | 30.4% |
2020年調査では選択肢として設けていなかった項目は「―」と表記。
情報収集手段の変化
【表5-2】
情報収集手段の変化(複数回答):2020年調査(n=106)と2026年調査(n=1,089)の比較[来場者]
| 情報収集手段 | 2020年調査 | 2026年調査 |
|---|---|---|
| Web媒体 / Web検索 | 54.7%(Web媒体) | 56.5%(Web検索) |
| SNS | 38.7% | 28.1% |
| 書籍や雑誌などの紙媒体 | 34.0% | 11.8% |
| 営業担当者等からの情報提供 | 33.0% | 30.0% |
| オンラインセミナー | 24.5% | 26.7% |
| リアル展示会 | 19.8% | 50.0% |
| オンライン展示会 | 14.2% | ― |
| AI検索ツール | ― | 50.2% |
2020年調査と2026年調査で選択肢の文言が一部異なるため、近い項目を対応させて記載。
完全オンライン展示会への関心
【図5-22】
図5-22:非接触で参加することできる、完全オンラインで行われる展示会についてどう思いますか。最多は「少し興味がある」の43.4%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 非常に興味がある | 21.7% |
| 少し興味がある | 43.4% |
| あまり興味がない | 28.3% |
| 全く興味がない | 6.6% |
オンラインとオフラインを活用した展示会営業マーケティングへの関心
【図5-23】
図5-23:オンラインとオフラインの両方を活用した展示会営業マーケティングについてどう思いますか。最多は「少し興味がある」の44.3%です。
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| 項目 | 割合 |
|---|---|
| 非常に興味がある | 25.6% |
| 少し興味がある | 44.3% |
| あまり興味がない | 21.7% |
| 全く興味がない | 8.4% |
調査から見えてきた示唆(展示会白書 第7章_図表一覧)
出展者の注力活動と来場者が期待以上と感じたブースの特徴
【表7-1】
出展者が当日注力している活動と来場者が期待以上と感じたブースの特徴
| 出展者が 展示会当日、最も注力している活動(複数回答)|n=536 | 来場者が 期待以上と感じたブースの特徴(複数回答)|n=1089 | ||
|---|---|---|---|
| 多くの来場者に積極的に声をかける | 42.7% | 開発者やエンジニアから直接話を聞けた | 49.1% |
| ブースの見栄えや演出で来場者の目を引く | 37.5% | 他社では聞けない事例やノウハウに触れられた | 42.2% |
| 名刺やリード情報を多く獲得する | 27.4% | 自社課題に合わせた具体的な提案をしてもらえた | 34.3% |
| チラシやノベルティを多く配布する | 24.1% | 製品・サービスを実際に体験・操作できた | 30.9% |
指定の差し替え表をHTMLテーブルとして再現。
展示会の重要性が高まる理由
【表7-2】
展示会の重要性が高まる理由(出展者・来場者)
| 重要性が高まる理由(複数回答) | 出展者側|n=373 | 来場者側|n=740 |
|---|---|---|
| オンライン商談だけでは構築しにくい信頼関係を対面で築けるから | 66.5% | 63.4% |
| AI検索では得られない、五感を使った製品体験や実物確認ができるから | 53.4% | 42.7% |
| 情報過多の時代に、直接対話で得られる一次情報の価値が高まっているから | 47.7% | 41.6% |
※日本国内の展示会の開催件数・出展者数・来場者数等の年次統計の基本ソースは、公益財団法人日本交通公社の「旅行年報2025年版」であり、複数年の推移を示す場合は各年版を参照した。旅行年報で把握できない数値は、ピーオーピー社の「見本市展示会開催状況」、「見本市展示会通信」、「EventBiz」等を参照した。
※世界の展示会産業についての数値は、UFI(国際展示会協会)が発表しているGlobal Exhibition Barometer 第34版、第35版を参照した。
※出展者の実態調査については、2026年4月16日~同年4月20日に、直近1年以内に展示会出展の責任者・担当者として携わった経験がある方536名におこなったインターネット調査に基づいている。
※来場者の実態調査については、2026年4月16日~同年4月20日に、直近1年以内に展示会(見本市・商談展・トレードショーなど)に業務目的で来場した会社員1,089名におこなったインターネット調査に基づいている。

