こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
板橋区植村記念加賀スポーツセンターで開催されたいたばし産業見本市2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
いたばし産業見本市2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業®コンサルタントの清永です。
今回、板橋区植村記念加賀スポーツセンターで開催されたいたばし産業見本市2022を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、ものづくりの板橋らしい熱気と真面目さが伝わってくる、とても温かい雰囲気でした。来場者の方々は真剣な表情で各ブースを巡っていて、出展企業の皆さんも誠実に自社の技術や製品を説明されている姿が印象的でした。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、来場者の動きにいくつかのパターンが見えてきました。じっくりと足を止めて展示物に見入っている方、出展者と名刺交換をしながら真剣に商談されている方、そしてメモを取りながら複数のブースを比較検討されている方もいらっしゃいました。特に、光学・精密機器や機械系のブースでは、実物を手に取ってじっくり確認される来場者の姿が多く見られました。皆さん、本当に真剣にビジネスチャンスを探しておられるんですね。
ブースごとの違いも興味深く拝見しました。あるブースでは、出展者の方が来場者に積極的に声をかけて、製品の特長を丁寧に説明されていました。「こちらの技術、御社の伸びしろ解決にお役立ていただけるかもしれません」といった会話が聞こえてきて、とても前向きなコミュニケーションが生まれていました。別のブースでは、来場者からの専門的な質問に技術者の方が熱心に答えていて、会話が盛り上がっている様子が伺えました。こういった真剣な対話が生まれている場面を見ると、展示会の持つ力を改めて感じます。
一方で、僕が「もっと成果が出せるのに」と感じたブースもありました。素晴らしい技術や製品を展示されているのに、その場での説明だけで終わってしまっているケースです。来場者の方も興味を持って話を聞いているのに、「ありがとうございました」で会話が終わってしまう。これは本当にもったいないんです。皆さんが一生懸命準備して、コストをかけて出展されているのですから、もう一歩踏み込んで次のステップにつなげていただきたいと心から思います。
ブースの前を通り過ぎる来場者の表情を見ていると、多くの方が「何か良い情報はないかな」「自社の伸びしろを解決できる技術はないかな」という期待を持って会場を歩いていることが分かります。その期待に応えるチャンスが、まさにブースでの対応なんです。でも、製品説明だけで終わってしまうと、せっかくの出会いが一度きりになってしまう可能性があります。
僕がお伝えしたいのは、ブース対応のゴールを明確に決めておくことの大切さです。例えば、来場者の方に何か具体的なメリットがある提案をして、その場でエントリーしていただく。診断サービスでも、無料点検でも、業界リサーチレポートでも構いません。来場者の方が「これは受け取りたい」「これは自社に役立ちそうだ」と思える特典を用意して、それを次につながる導線にするんです。
実際に会場を見ていると、名刺交換はされているものの、その後の具体的なアクションが不明確なケースが少なくありませんでした。「また後日ご連絡します」という言葉で終わってしまうと、展示会後のフォローも曖昧になりがちです。でも、その場で「では、御社向けの診断レポートをお送りしますので、こちらにご記入いただけますか」という流れを作ることができれば、次のステップが明確になります。来場者の方も「この会社は自分たちのことを考えてくれている」と感じてくださるはずです。
会場全体の空気感としては、とても誠実でアットホームな雰囲気がありました。板橋区という地域に根ざした企業の皆さんが、真面目にものづくりに取り組んでいる姿勢が伝わってきます。この温かさや真摯さは、本当に素晴らしい強みです。その強みに、もう少しだけ戦略的な視点を加えていただければ、成果は飛躍的に伸びると僕は確信しています。
皆さんの技術や製品は本当に素晴らしいものばかりでした。だからこそ、もっと多くの方にその価値を届けていただきたいんです。そのために、次の一歩につながる仕組みを作ることが大切です。展示会は出展して終わりではなく、そこからが本当のスタートです。皆さんなら必ずできます。次回の出展では、ぜひブース対応のゴールを明確にして、来場者の方が「次も連絡を取りたい」と思える特典企画を用意してみてください。僕は皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
いたばし産業見本市2022の概要 「いたばし産業見本市」は、区内製造業を中心とした企業が優れた製品や技術をPRするビジネス展示会で、区外からも多くの来場者を迎え、活発な技術交流や商談の場としてご利用いただいております。 26回目となる今回もリアル展示会場及びオンラインによるハイブリッドで開催します。“ものづくりの板橋”ならではの展示会として、皆様のビジネスを応援します。
開催時期
2022年11月10日(木)~11日(金)
会場 植村記念加賀スポーツセンター
出展商材カテゴリ出展商材カテゴリは以下の通りです。
光学・精密機器 機械(一般機械等) 鉄鋼・金属 化学 プラスチック 電気・電子 印刷関連 IT・情報関連 建築・建材 医療・健康・福祉関連 環境関連 その他製造業 中小企業支援 開発研究 協力機関 信用金庫 主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催(公財)板橋区産業振興公社 板橋区 いたばし産業見本市実行委員会 後援独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 公益財団法人東京都中小企業振興公社 一般社団法人東京工業団体連合会 東京商工会議所 ジェトロ東京 公益社団法人日本技術士会 一般社団法人板橋産業連合会、板橋区商店街連合会 東京商工会議所板橋支部 公益社団法人板橋法人会 板橋区印刷関連団体協議会 一般社団法人東京中小企業家同友会板橋支部 公益社団法人東京青年会議所板橋区委員会 一般社団法人板橋中小企業診断士協会 東京都立北豊島工業高等学校 産経新聞社 東京新聞 毎日新聞社 読売新聞社 日本経済新聞社 日刊工業新聞社 特定非営利活動法人経営支援NPO クラブ 特定非営利活動法人コアネット 一般社団法人日本光学会 板橋区しんきん協議会 (順不同) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://itabashi-industrial-tradefair.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された健康・未病産業展、発酵・醸造食品産業展2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
健康・未病産業展、発酵・醸造食品産業展2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された健康・未病産業展、発酵・醸造食品産業展を取材してきました。会場に足を踏み入れると、健康や発酵食品への関心の高さを肌で感じることができる、とても活気のある展示会でしたよ。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、来場者の皆さんが熱心にブースを回っている様子が印象的でした。特に発酵・醸造食品のエリアでは、試食を求めて立ち止まる方が多く、「これ、美味しいですね」「どういう製法なんですか?」といった会話があちこちで聞こえてきます。健康への意識が高まっている今、腸内環境の改善や免疫力向上につながる発酵食品への注目度は本当に高いんだなと実感しました。
ただ、会場を巡りながら僕が感じたのは、ブースによって成果に大きな差が生まれているということです。あるブースでは、スタッフの方が笑顔で来場者に声をかけ、「こちらで無料診断を受けられますよ」と具体的な行動を促していました。その結果、ブース前には自然と人だまりができ、名刺交換や次のステップへの約束が次々と生まれていたんです。会話も弾み、「ぜひ後日、詳しくお話を聞かせてください」といった前向きなやり取りが生まれていました。
一方で、とても素晴らしい製品を展示されているのに、説明で終わってしまっているブースも少なくありませんでした。来場者が「なるほど、いい商品ですね」と言って立ち去ってしまう。スタッフの皆さんも一生懸命に製品の良さを伝えているのですが、そこから先の導線が見えないんです。僕はそういうブースを見るたびに、「ああ、もったいないな」と心から思いました。決して批判ではなく、あと一歩で大きく成果が変わるのに、という応援の気持ちなんです。
展示会という場は、製品を見せる場所ではなく、次につながる関係を作る場所です。だからこそ、ブース対応のゴールを明確に決めておくことが本当に大切なんですよ。「今日、このブースで何を達成するのか?」を決めておくだけで、スタッフの動きも、来場者への声のかけ方も、まったく変わってきます。
特に効果的なのは、来場者にとってメリットのある特典企画を用意することです。例えば、無料診断、健康チェック、製品の適合性リサーチなど、来場者が「受けてみたい」と思える企画ですね。そして、その特典へのエントリーをブース対応のゴールに設定するんです。すると、「ご説明ありがとうございました」で終わるのではなく、「では、こちらの診断を受けてみませんか?」という次のステップへ自然に誘導できます。
会場の空気感として感じたのは、来場者の皆さんは本当に情報を求めているということです。ただ製品を見たいだけではなく、自分の伸びしろを解決したい、より良い選択をしたいという真剣な思いを持って会場に来ているんです。だからこそ、その思いに応える形で、具体的な次のアクションを提示してあげることが、出展者の皆さんの使命だと僕は思います。
今回の展示会で成果を上げていたブースに共通していたのは、来場者との会話が一方通行ではなかったことです。「今、どんなことでお悩みですか?」「御社ではどのような取り組みをされていますか?」と質問を投げかけ、対話を生み出していました。そして、その対話の中で「では、御社に合った提案を後日させていただけませんか?」と自然に次のステップへつなげていたんです。
皆さんも次の展示会では、ぜひブース対応のゴールを明確に設定してみてください。そして、来場者にとって価値のある特典企画を用意して、その特典へのエントリーを促す流れを作ってみてください。きっと、これまでとは違う成果を実感できるはずです。
展示会は本当に可能性に満ちた場所です。あと少しの工夫で、大きく成果が変わります。皆さんの次の出展が、さらに実りあるものになることを心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
健康・未病産業展、発酵・醸造食品産業展2022の概要 健康・未病産業展 ell-being(ウェルビーイング)とは、「身体的、精神的、社会的に、良好な状態になること」を意味する概念です。 自粛や人との接触機会の減少、テレワーク、感染予防などの日々で特にストレスが増加している現在の社会においてはより一層、病気にならない基礎疾患の無い健康な体を手に入れることと、睡眠や運動によりストレスを発散し開放的な健康な心の状態を作ることへの関心は一層高くなり、Well-Being市場のビジネスチャンスも今後益々増大していきます。 今回、2021年インテックス大阪にて日本初の開催となった『健康・未病産業展2022[Well-being JAPAN]』を、多くの方々からのご要望に応え、東京ビッグサイトにていよいよ開催いたします。 今回の『健康・未病産業展2022[Well-being JAPAN]』は、
病気リスクの高い生活習慣病予防向け製品・サービス専門展『第4回生活習慣病予防展』 睡眠改善と疲労回復のための製品・サービス専門展『第4回睡眠・疲労回復産業展』 健康食品・自然食品・食品素材に関する専門展『第9回ウェルネスフードEXPO』 サステナブル食品・オーガニック・ナチュラルフード専門展『第2回サステナブルフードEXPO』 体幹強化、コンディションなど体のバランス改善専門展『コンディショニング&ストレッチEXPO』の合計5展示会を構成展として開催いたします。 発酵・醸造食品産業展日本初となる『国際発酵・醸造食品産業展』は、食材を微生物などの作用で発酵させることによっての味の向上、保存性の向上、食材や調味料などの生成、更には健康への効果増大などの様々なメリットを向上させることのできる食品産業の中でも最も歴史の古い加工食品である【発酵食品】【醸造食品】にスポットを当てた日本唯一の専門展です。 近年では、発酵・醸造食品の研究が進み、食品の品質や味の向上だけでなく、その大きな健康効果のエビデンスが数多く発表され、発酵・醸造食品への注目がさらに高まってきています。特にコロナ禍で自然免疫力の向上が必要される中で、腸内環境の改善による免疫力の向上やダイエット効果、アンチエイジング効果、そしてリラックス効果によるストレスの軽減などに効果を発揮し様々な発酵・醸造食品を創り出す、麹や酵母、乳酸菌などへの研究も進んでおり、今後も新たな商品・技術が出てくることが予想されています。 本展では、この注目される発酵・醸造食品の産業が発展し、人々の食文化を豊かにし、発酵・醸造大国である日本の食品を世界中に流通させられるよう、発酵・醸造に関わるあらゆる食材、素材、研究機器、製造設備、検査機器、パッケージ製品を集め、東京ビッグサイトにて開催いたします。
開催時期
2022年11月29日(火)~12月1日(木)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
出展者一覧出展者一覧は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたハイウェイテクノフェア2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
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ハイウェイテクノフェア2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ハイウェイテクノフェア2022の概要 ハイウェイテクノフェアは、広く社会の皆様へ高速道路事業や高速道路を支える最先端技術を紹介し、ご理解を深めていただくとともに、技術開発に携わる企業等の皆様には情報交換の機会、あるいは開発技術等に関する広報の機会を提供することで、技術の普及促進を図ることを目的に、平成16年から毎年開催しています。
令和2年度のハイウェイテクノフェアは、新型コロナウィルス感染症のまん延により、開催を中止せざるを得ない状況となりましたが、令和3年度は初の試みとして「リアル展示会」と「オンライン展示会」のハイブリッド方式により開催しました。今年度もウィズコロナへの対応のため、前年度同様、ハイブリッド方式にて開催することといたします。
数えて18回目となる今回の『ハイウェイテクノフェア2022』は、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社との共同開催に加え、国土交通省、公益社団法人土木学会、公益社団法人地盤工学会、公益社団法人プレストレストコンクリート工学会、公益社団法人日本コンクリート工学会にもご後援をいただき開催いたします。
開催時期
2022年11月24日(木)~25日(金)
会場 東京ビッグサイト
開催経緯
ハイウェイテクノフェアは、公益活動の一環として2004年に開始して以来、2022年で累計18回目の開催。『高速道路の建設管理技術』に焦点をあてた展示会として、産業界のみならず社会にも広く認められたイベントとして発展してきた。2010年から来場者が1万人を突破し、出展者も年々増加傾向にある。
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益財団法人 高速道路調査会
共催東日本高速道路(株) 中日本高速道路(株) 西日本高速道路(株) 後援国土交通省 公益社団法人 土木学会 公益社団法人 地盤工学会 公益社団法人 プレストレストコンクリート工学会 公益社団法人 日本コンクリート工学会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://htf.express-highway.or.jp/htf2022/info/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
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その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催されたIGAS( 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
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IGAS( 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!僕は今回、東京ビッグサイトで開催されたIGAS(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)2022を取材してきました。会場を歩きながら感じたこと、見えてきたことをお伝えしますね。
会場に入って最初に感じたのは、印刷業界特有の真面目で誠実な空気感です。来場者の方々は、スーツ姿の方が多く、じっくりと製品を見て回る姿が印象的でした。展示会場を歩いていると、ブースの前で足を止めて、機械の動きをじっと観察している方、カタログを手に取りながらスタッフの方と専門的な話を交わしている方、そんな光景があちこちで見られました。この業界の方々の製品に対する真剣さ、こだわりが伝わってきて、僕も自然と背筋が伸びる思いでした。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
ただ、会場を歩きながら「もっとこうしたら、もっと多くの方に声をかけられるのにな」と感じる場面もいくつかありました。例えば、素晴らしい印刷機を展示しているのに、ブースのスタッフの方が奥のほうで待機されていて、来場者の方が遠慮がちに通り過ぎていく様子を見かけました。きっと、お客様に押し付けがましくしたくないという配慮なのだと思います。その気持ち、とてもよく分かります。でも、せっかく興味を持って足を止めてくださった方がいるなら、「何かお探しですか?」「この機械、今実際に動かしていますので、ぜひご覧ください」と一声かけてみるだけで、もっと深い会話が生まれるのになと思いました。
会場内を見て回ると、ブースごとにかなりの差があることに気づきます。あるブースでは、機械を実際に動かしながらデモンストレーションを行っていて、その周りには自然と人だかりができていました。来場者の方々が「おお」と声を上げながら、印刷物が次々と出てくる様子を食い入るように見つめています。スタッフの方も積極的に声をかけ、「実際に触ってみてください」「この機能、御社の伸びしろ解決に使えると思いますよ」と具体的な提案をされていました。そのブースの前を通るたびに、新しい方が立ち止まり、会話が生まれている様子を見て、「これだ!」と思いました。
一方で、丁寧に作り込まれたパネルや資料が並んでいるのに、静かなブースもありました。製品の素晴らしさは伝わってくるのですが、どこかお客様との間に見えない壁があるような感じがしました。でも、これは決して悪いことではないんです。むしろ、あと一歩、あと少しの工夫で、きっと素晴らしい成果が生まれるブースだと僕は感じました。例えば、通路側にもう少しスタッフの方が立って、目が合った方に笑顔で会釈をするだけでも、きっと雰囲気は変わるはずです。
印刷業界の展示会ならではの特徴として、来場者の方々の滞在時間が長いことが挙げられます。一つのブースで10分、15分と話し込んでいる姿をたくさん見かけました。これは本当に素晴らしいことです。つまり、一度会話が始まれば、深い商談につながる可能性が高いということですよね。だからこそ、最初の一声、最初の一歩がとても大切になってくるんです。
会場の通路を歩いていると、同じ業界の知り合い同士が立ち話をしている光景もよく見かけました。「最近どう?」「この機械、どう思う?」そんな会話が自然に生まれる、業界の交流の場としての機能も果たしているんだなと感じました。これも展示会の大切な価値の一つですよね。
僕が特に応援したいと思ったのは、小さめのブースで一生懸命に自社の技術を説明されている企業の方々です。大手企業の華やかな大型ブースに比べると、どうしても目立ちにくいかもしれません。でも、通りかかる一人ひとりに丁寧に声をかけ、熱心に製品の良さを伝えようとされている姿には、本当に心を打たれました。そういった姿勢こそが、きっと来場者の方々の心に残り、後日の商談につながっていくんだと思います。
会場全体として感じたのは、「Venture into the innovation!―新たなイノベーションへの挑戦―」というテーマの通り、印刷業界が新しい時代に向かって進化しようとしているエネルギーでした。デジタル化、環境対応、多様化するニーズへの対応、そんな伸びしろに真正面から取り組んでいる業界の姿が見えてきました。
皆さん、展示会は本当に素晴らしい場です。もっともっと積極的に、来場者の方々に話しかけていってください。皆さんの製品やサービスを必要としている方が、まさに今、皆さんのブースの前を通り過ぎようとしているかもしれません。その方との出会いを生むのは、皆さんの勇気ある一声です。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
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IGAS( 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)2022の概要 IGAS2022は、「Venture into the innovation!―新たなイノベーションへの挑戦―」を統一テーマに、プリプレス、プリメディア、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディア関連の最新の技術、サービス、ソリューションをと新しいビジネスの創出を提供する。会期中はリアル展示会とバーチャルイベントを組み合わせたハイブリッド展示会と位置づけ、プレオープンイベント、アフターイベントをオンラインでも配信する。
11月24日、10時30分からのオープニングセレモニーで、主催者を代表して挨拶に立った日印機工の森澤彰彦会長は、「IGAS2022のテーマは、『Venture into the innovation!―新たなイノベーションへの挑戦―』。危機こそ最大のチャンスであり、未来につながるイノベーションに果敢に挑戦するという意味を込めている。印刷会社の顧客であるブランドオーナーの視点に立ち、最新のテクノロジーとソリューションを提案する。とくに今回は、IGAS2022の魅力やイベントを紹介する『IGAS LIVE TV』を実施する。また、前回に引き続き日本印刷産業連合会とのタイアップ企画であるジャパンプリンティングエキシビションを開催するほか、スマートファIGAS2022、フレキソジャパン2022など盛りだくさんの内容となっている。
開催時期
2022年11月24日(木)~25日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催産業交流展2021 実行委員会 東京都 東京商工会議所 東京都商工会議所連合会 東京商工会連合会 東京中小企業団体中央会 (株)東京ビッグサイト (公財)東京都中小企業振興公社 (地独)東京都立産業技術研究センター WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.igas-tokyo.jp/2022/f3/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
国際フォーラムで開催された保育博2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
保育博2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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保育博2022の概要 「保育博」は、多様化する保育園、幼稚園、こども園のニーズに応える保育ビジネスの商談見本市として徐々に規模を拡大し、今年7月には姉妹見本市「保育博ウエスト(第2回目)」を西日本エリアで開催を迎えました。前回、2021年の東京開催では168社の出展者が3,090名の保育従事者や園関係者を迎え出展者、来場者ともに過去最多を記録し大盛況を得ました。今年は9月現在で170社の出展が決定しており、パワーアップした内容にて園経営者、保育従事者および購買担当者や業界関係者を迎えます。 保育の現場で役立つ最新のサービスや商材などを紹介する展示エリア以外にも、業界著名人による注目の「主催者特別セミナー」、日々の業務に直結する「エデュケーショナルセミナー」、自社製品やサービスを掘り下げる「出展者プレゼンテーション」計25本をお届けします。すべて聴講無料、事前予約は不要。保育園・こども園の増加に伴う差別化が進む中、今年は「人材育成」、「個別最適化」、「ESD」や「地域との連携」というキーワードを中心に、多様化した内容に注目が集まります。 また、「ベビーテックアワード2022」の授賞式および受賞者プレゼンテーションが11月21日(月)12:00から開催されます。ベビーテックとは、妊娠妊活、出産、乳幼児の子育てを支援するスマートデバイスやITサービスの総称で、会場にはさまざまな商材やサービスが一堂に会します。
開催時期
2022年11月21日(月)~22日(火)
会場 国際フォーラム
出展商材カテゴリ出展商材カテゴリは以下の通りです。
保育施設用家具・什器類 乳幼児用品 保健・衛生用品・サービス 給食・食材・授乳用品・サービス 室内外備品・設備類 運輸・送迎・配送・回収サービス 寝具・お昼寝関連製品・サービス 教員用、事務室用品 小型遊具・玩具(含知育玩具) 園庭遊具・運動用具・プール用品 学習教材・教育サービス 防犯、見守りシステム・サービス 業務効率化・経営システム・サービス ギフトアイテム・デコレーショングッズ 経営コンサルタント・人材派遣・仲介サービス 保育園・幼稚園・こども園・保育所・学童保育等設営・運営業者 動産・ディベロッパー・リフォーム業者 プレス、出版、関連団体、専門学校、教育機関 その他 来場対象保育園、幼稚園、こども園 小学校、学童保育、塾 保育施設、幼稚園、学校等開設・運営支援 ホテル、ショッピングセンター、レジャー・公共施設等 産院、小児科、歯科等の医療機関 メーカー・サービス提供者 小売、通販、卸問屋、商社 保育士・幼稚園教諭養成学校 官公庁、地方自治体および各種団体、保育・教育機関 その他 小 間割りと出展者一覧 小間割り図面と出展者一覧は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 共催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された海外ビジネスEXPO2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
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海外ビジネスEXPO2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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海外ビジネスEXPO2022の概要 縮小する国内市場、急激に進む「円安」… 今後、日本企業はより外貨の獲得を意識しなくてはならないでしょう。
まさに激動の時代であり、生き残っていくための「グローバル化」が急務となっています。
そうした中、海外ビジネスのトレンドを知り、戦略の舵を切っていくことは何よりも重要です。
いま、海外ビジネスは大企業・多額の投資から、小規模・スモールスタートの時代へと移っています。
海外ビジネスを支援する企業・サービスが急増し、DXも急速に進んだことで、誰でも海外ビジネスに取り組める時代に変化しました。 まさに「海外ビジネス2.0」。 越境ECや販売代理店活用、テストマーケ手法の発展により、日本企業の進出数が増加し、多くのイノベーションの萌芽が起きています。
そうした海外ビジネスのトレンドをたった2日で網羅できるイベントが「海外ビジネスEXPO2022東京」です。是非、奮ってご参加ください。
海外ビジネスEXPOとは、『海外ビジネスEXPO』とは、海外ビジネスに関するあらゆる情報・サービスが集まる総合展です。
少子高齢化による市場縮小や、経済のグローバル化に伴い、「海外展開」は日本企業の戦略上の優先課題となりました。 一方で、言語や商習慣の壁、ブランドの認知度や法律、貿易、パートナー開拓など… 「海外展開」のハードルはまだまだ低くはありません。
そこで、『海外ビジネス⽀援プラットフォーム「Digima 〜出島〜」』『オフショア開発.com』『BPO サービス紹介センター』といった、これまで24,000社以上の相談を受け、課題を解決してきた海外ビジネスに関する3つのプラットフォームが連携し、 ⽇本最⼤級の海外ビジネスイベントを企画しました。2022年までに延べ12開催を数え、総参加者数は10,000名を突破しています。
1日で海外ビジネスに関するあらゆる情報が取得でき、普段出会えない海外ビジネスの専門家と繋がれるイベントです。
開催時期
2022年11月17日(木)~18日(金)
会場 東京都立産業貿易センター浜松町館
出展企業 アウトバウンド 海外進出支援コンサルタント・市場調査会社・法人設立・販路拡大/営業支援・海外EC支援会社・海外人材採用・ グローバル人材育成支援企業等、海外進出支援企業が出展
アウトソーシング Webシステム開発やスマホアプリ開発・ゲーム開発・業務系基幹系システム開発、 BPOの実績を持つ優良な各国のオフショア開発企業・BPO企業が出展
インバウンド 各国現地のプロモーション支援企業・訪日客マーケティング会社・ 日本での翻訳/通訳/人材派遣会社などインバウンド支援企業が出展
会場小間割りと出展者一覧会場小間割りと出展者一覧は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催海外ビジネスEXPO実行委員会 (株式会社Resorz、一般社団法人 国際連携推進協会) 後援外務省 経済産業省 関東経済産業局 独立行政法人 国際協力機構(JICA) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2022/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたInter BEE(インタービー)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
Inter BEE(インタービー)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
Inter BEE(インタービー)2022の概要 今年で58回を迎えるInter BEEは歴史と実績に裏づけされた、日本随一の音と映像と通信のプロフェッショナル展として、コンテンツビジネスにかかわる最新のイノベーションが国内外から一堂に会する国際展示会です。
アフターコロナ時代におけるメディア産業の新たなユーザエクスペリエンスを提示する展示会として、「コンテンツ」を中核に位置づけ、コンテンツを「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」に変容することを目指し、開催いたします。
Inter BEEは、プロフェッショナルのニーズに応え、国内外のマーケットを視野に入れつつ、業界情報を着実にターゲットへ発信し、出展者と来場者の皆様にとって、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場をご提供してまいります。
開催時期
2022年11月16日(火)~18日(金)
会場 幕張メッセ
出展対象業種出展対象業種は以下の通りです。
放送事業者 放送ラジオ局 機器・製造メーカ ポストプロダクション事業者 プロダクション事業者 映画・映像制作会社 ビデオソフト制作会社 レコード制作会社 音響・PA関連事業者 CATV関連事業者 舞台・演出・美術・照明関連事業者 コンテンツ制作関連会社 インターネット関連会社 通信事業者、コンテンツ配信事業者 施設・店舗関連事業者・官公庁・団体 商社、広告代理店 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援総務省 経済産業省(建制順) NHK 一般社団法人日本民間放送連盟(JBA) 一般社団法人電波産業会(ARIB) 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ) 一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)(順不同) 協力一般社団法人IPTVフォーラム 一般社団法人衛星放送協会 特定非営利活動法人映像産業振興機構 一般社団法人 映像情報メディア学会 一般社団法人映像配信高度化機構 公益社団法人映像文化製作者連盟 一般社団法人カメラ映像機器工業会 公益社団法人劇場演出空間技術協会 一般財団法人最先端表現技術利用推進協会 3Dコンソーシアム 全国舞台テレビ照明事業協同組合 先進映像協会 日本部会 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム 一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム 一般社団法人デジタルメディア協会 一般財団法人電波技術協会 一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会 協同組合日本映画撮影監督協会 一般社団法人日本映画テレビ技術協会 協同組合日本映画テレビ照明協会 一般社団法人日本オーディオ協会 一般社団法人日本音楽スタジオ協会 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 一般社団法人日本CATV技術協会 公益社団法人日本照明家協会 一般社団法人日本動画協会 一般社団法人日本パブリックビューイング協会 NPO法人 日本ビデオコミュニケーション協会 公益社団法人日本舞台音響家協会 日本舞台音響事業協同組合 一般社団法人日本ポストプロダクション協会 一般財団法人プロジェクションマッピング協会 マルチスクリーン型放送研究会 一般社団法人モバイルブロードバンド協会 運営WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.inter-bee.com/ja/about/outline/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 メディアとエンターテイメントの総合展示会というだけあって会場の雰囲気、個社のブースともにスタイリッシュ。
カッコよさだけで終わらせず実売につなげていくことが、この展示会で成功するポイント。
全体的に黒や濃紺が多いので、黄色、赤、薄紫などをブースカラーにすると目立つ。
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京ネイルエキスポ2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京ネイルエキスポ2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
東京ネイルエキスポ2022の概要 10月30、31日の2日間、東京ビッグサイトで「東京ネイルエキスポ2022」(主催=日本ネイリスト協会)が行われた。 3年ぶりのリアル開催で今回で24回目を迎えた。最新のネイルプロダクツがそろうトレードショーを中心に、ネイルをこよなく愛し、素晴らしさを伝える著名人をたたえるネイルクイーン授賞式、ネイルの技術を競うネイルコンペティションやトップネイリストがテクニックを披露するクラスルーム、ステージなどのコンテンツで、ネイルの文化、トレンド、最新技術が集まる場として、ネイリストなどの業界関係者のみならず、一般のネイル愛好家からも注目を集めた。
開催時期
2022年10月30日(日)~31日(月)
会場 東京ビッグサイト
株式会社内海 有限会社エヌイーエス KOKOIST 株式会社ジューク 株式会社シンワコーポレーション 株式会社スペース タカラベルモント株式会社 滝川株式会社 LEAFGEL PREMIUM/Lily gel 株式会社TAT ナチュラルフィールドサプライ ネイルズ菅野 株式会社ネイルズユニークオブジャパン para gel/para polish/para spa 株式会社ネイルラボ 株式会社プリアンファ More Couture Jewelryjel 株式会社マイアス GOEI DIAMOND&ユミ・クリエイション ライフビューティー 株式会社レッドネイルズ Impact・CANDY+ Can I Dressy OMD ON MODE STORY365 TAYOU ネイルパートナー株式会社 ネイルパフェジェル ビューティガレージ Rieu gel Calgel シャイニージェル TSUMEKIRA 株式会社HBAZ meegel 株式会社グレースガーデン WSPTジャパン ナチュラルショップ株式会社 株式会社ネイリス MD-GEL 株式会社ビューティーネイラー 株式会社モン・プティ・ラパン 株式会社GSIクレオス/CON’CELECT 株式会社ブレイズ Naility! ANNUUM ジェラートファクトリー edge office No.8 tokyo mogahna~もがな~ GROWN CARE株式会社 THE NAMIE CO.,LTD JPS株式会社 2428 トゥウェンティーフォー トゥウェンティーエイト 株式会社ペディキュール診療用設備 主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.nail.or.jp/nailevent/nailexpo22/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された地方銀行フードセレクション2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
地方銀行フードセレクション2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
地方銀行フードセレクション2022の概要 「地方銀行フードセレクション」は、主催する地方銀行の取引先で全国に向けた販路の拡大を希望する「食」関連の企業および団体と、地域色が豊かな安全で美味しい食材を求める百貨店、食品スーパーなど仕入企業の食品担当バイヤーとの商談の場を提供することを目的に毎年開催されている商談展示会。会場では個別商談会も実施され、多くの出展社とバイヤーが参加して商談を行ったほか、一画にはプレゼント抽選や商品展示コーナーも設けられた。 こうして、全国から地方の食の逸品が集まった「地方銀行フードセレクション2022」は、2日間で延べ5,152名もの食品バイヤーが会場を訪れて盛況のもと閉会した。全国に向けた販路の拡大を希望する「食品・農畜水産品」の生産、加工、販売を行っている事業者が一堂に会したフードセレクションでは、開催期間中の商談や魅力溢れる地域食材の情報収集、全国各地域の事業者との交流の機会の提供を通じた販売促進支援により、地域の課題解決を通じた地方創生への貢献を目指しており、次回開催も一層活況な商談会となることが期待される。
開催時期
2022年10月12日(水)~13日(木)
会場 東京ビッグサイト
出展者属性 原則として、主催銀行のお取引先で全国に向けた販路拡大を希望する食品の生産・加工・販売等の事業者に限定。
来場対象百貨店、卸業、商社、ホテル、外食チェーン、スーパー、コンビニエンスストア、食品メーカーなどの食品担当バイヤーなど。 ※一般の方の入場はできません。
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
出展者一覧出展者一覧は以下の通りです。
来場バイヤー一覧来場したバイヤー一覧は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 http://food-selection.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたアグロ・イノベーション2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
アグロ・イノベーション2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!僕は展示会営業コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたアグロ・イノベーション2022を取材してきましたので、会場で感じたことをお伝えしますね。
会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、環境に配慮した農業の未来を真剣に考える出展者の皆さんの熱い想いでした。来場者の方々も、実際に土に触れ、作物を育てている現場の伸びしろを抱えながら、真剣な表情で各ブースを巡っている姿が印象的でした。通路を歩く来場者の足取りは決して速くありません。一つひとつのブースの前で立ち止まり、展示されている製品やパネルをじっくりと眺めながら、「これはうちの農地でも使えるだろうか」と検討している様子が伝わってきます。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
ある肥料メーカーのブースでは、担当者と来場者が製品サンプルを手に取りながら熱心に会話していました。「この有機肥料を使うことで、土壌の状態がどう変わるんですか」「収穫量への影響はどれくらいありますか」といった具体的な質問が飛び交い、担当者も実例を交えながら丁寧に説明されていました。こうした真剣な対話が生まれている様子を見ると、この展示会が単なる製品紹介の場ではなく、農業の未来を一緒に考える場になっているのだと感じます。
スマート農業のゾーンでは、ドローンやセンサー技術を活用した最新のソリューションが展示されていて、多くの来場者が足を止めていました。特に印象的だったのは、年配の農家の方々が若い世代のスタッフと一緒に来場し、デジタル技術について熱心に学ぼうとしている姿です。「高齢化で労働力不足が深刻なんです」「少しでも作業を楽にしたい」という切実な声が聞こえてきました。
ただ、会場を歩いていて、皆さんに寄り添いながらお伝えしたいことがあります。素晴らしい製品やサービスを展示されているブースでも、来場者の方が「これは自分にどう役立つのだろう」と立ち止まって考え込んでいる場面をいくつか見かけました。製品の機能や仕様は詳しく説明されているのですが、「あなたの農地でこう使えます」「こんな伸びしろが解決できます」という具体的なイメージが伝わりにくいのかもしれません。
例えば、ブース前でミニセミナーを開催しているところでは、人だかりができていました。実際の活用事例や成功体験を短時間で紹介することで、来場者の方々が「これなら自分にも使えそうだ」とイメージしやすくなるんですね。通路を歩いている方の足も自然と止まり、「何をやっているんだろう」と興味を持って集まってくる様子が見られました。こうした工夫をされているブースと、静かに展示だけをされているブースでは、確かに来場者の滞在時間や表情に違いが出ていました。
また、多くのブースで名刺交換と対話が行われているのですが、そこで会話が終わっているケースも見受けられました。せっかく興味を持って話を聞いてくださった来場者の方に、「次にどんなアクションを取っていただきたいか」を明確に伝えることができたら、もっと素晴らしい成果につながるのではないかと感じました。「特別な資料をお送りします」「無料の相談会にご招待します」といった次のステップを用意されているブースでは、来場者の方も「ぜひお願いします」と前のめりになって応えている姿が印象的でした。
会場全体の空気感としては、農業の伸びしろに真摯に向き合い、持続可能な未来を作ろうという前向きなエネルギーに満ちていました。出展者の皆さんも来場者の皆さんも、日本の、そして世界の農業を良くしたいという同じ想いを持って集まっていることが伝わってきます。
皆さんの熱意と素晴らしい製品・サービスがあれば、あとはそれを来場者により効果的に伝える工夫をするだけで、展示会の成果は大きく変わってきます。一つひとつのブースに可能性が詰まっていて、僕は皆さんの次の展示会での飛躍を心から応援しています。きっともっと素晴らしい成果を出せますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
アグロ・イノベーション2022の概要 自然の恩恵を受けて作物を育てる農業において、環境への配慮は欠かすことができません。 さらに、効率化を優先することで心ならずとも化学肥料や農薬の過度の使用が土壌汚染や生態系破壊を引き起こし、昨今の異常気象、大規模自然災害と重なり、今後の農業に大きな影を落とします。また、世界人口増加による「食料不足」や「フードロス」への対策も喫緊の課題です。 こうした中、農業の持つ物質循環機能を活かし、生産性との調和を意識した土づくり等を通じ、環境負荷軽減に配慮した「持続可能な農業」を目指すことが強く望まれます。 加えて、高齢化・労働力不足解決のためにも、農業における「DX」の推進、省力化・生産性向上のための「スマート農業」の導入にも力を入れなければなりません。 本展では、既存の各展の製品・サービスに加え、次世代環境調和型農業の実現に寄与する各製品・サービスを一堂に集め、農業界の未来を考えます。 「アグロ・イノベーション」では、展示会場における関連企業・団体による製品・技術・ソリューションの展示(ハード)だけでなく、国・自治体の取組み・政策、先進取組み・事例の共有、学術関係者からの情報発信、人材育成など、「ソフト」の面からも課題解決を提案します。 出展者の皆様も「出展者セミナー」(本パンフレット中面ご参照)という形で、来場者への情報発信、交流、課題共有も可能です!
農業資材展 スマート農業展 農作物加工・流通展 農作業負担軽減展 土づくり展 野菜・果物展 の6展で構成される。
同時開催展として、
鳥獣対策・ジビエ利活用展 草刈り・除草ワールド フローラル・イノベーション の3展がある。
開催時期 2022年10月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://jma-agro.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京デンタルショー2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京デンタルショー2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
東京デンタルショー2022の概要 新型コロナウイルスの感染が日本で確認され丸2年半以上が経過しました。 言葉ではウィズコロナと言われてきましたが、まだまだウィズコロナとは言えない状況が続いております。 しかしながら今年に入り色々なところで、経済活動をどんどんやらなくてはいけない、と言う話も聞くようになりました。 実際のところ我々大東京の組合員の日々の仕事の活動としては、これまで通り歯科医院様、技工所様を訪問し器材のご注文をいただいたり、さまざまな要望にお答えしたりと一見変わってはおりません。 その一方で、なかなか先生がたに製品説明する機会がない、やはり先生達に製品を手に取って体感してほしいという企業様からの声もちょうだいしております。 そんな中、大変ありがたいことに東京デンタルショー開催を望む声も聞こえてきております。
今年、3年ぶりとなる東京デンタルショーを10月22日(土)、23日(日)の日程で東京ビックサイト東1~2ホールにて開催いたします。
託児所キッズコーナーやクローク設置など来場者の皆様に便利な機能はもちろん、さまざまな企画をご用意して来場者の皆様をお待ちしております。 また、今回より、よりスムーズにご入場いただけるようWEB登録システムを採用いたします。登録し来場者バッジを印刷していただきますと受付を通らずにご入場いただけます。WEB登録が苦手な先生がいらっしゃいましたら出入りの我々組合員にお申し付けください。お手伝いいたします。
安全、安心な開催に向けて、感染対策はもちろん、毎回、出展社・来場者の皆様からいただいておりますアンケート調査の結果等も踏まえ、さまざまな企画に取り組み、「行って良かった」「来て良かった」と言われる東京デンタルショーとなりますよう、実行委員会はもちろん、組合員の総力を挙げて開催に向けしっかりと取り組んで参ります。
開催時期
2022年10月22日(土)~23日(日)
会場 東京ビッグサイト
診療用設備 診療用備品 技工用備品 治療用器具 外科用器具 治療用材料 薬品 技工用器具 技工用材料 白衣・衛生材料 予防製品 診断用器材 レントゲン材料 インプラント CAD/CAM 来場対象歯科医師 歯科技工士 歯科衛生士 歯科助手 歯科学生 商工業者等 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 特別協賛 後援公益社団法人 東京都歯科医師会 公益社団法人 神奈川県歯科医師会 一般社団法人 千葉県歯科医師会 一般社団法人 埼玉県歯科医師会 一般社団法人 長野県歯科医師会 公益社団法人 茨城県歯科医師会 一般社団法人 栃木県歯科医師会 公益社団法人 群馬県歯科医師会 一般社団法人 山梨県歯科医師会 一般社団法人 東京都歯科技工士会 公益社団法人 東京都歯科衛生士会 一般社団法人 日本歯科技工学会 東京都 協力WEBサイト WEBサイトは以下です。 http://www.tokyo-dentalshow.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
国際フォーラムで開催されたFIT(金融国際情報技術展)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
FIT(金融国際情報技術展)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
FIT(金融国際情報技術展)2022の概要 「FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。 過去20回の開催では、のべ28万3,000人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、ご活用いただいております。 金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価をいただいております。 今年は140社以上が様々な金融機関向けソリューションを事例を交えてご提案いたします。 本年は初の取り組みとして、一部セミナーを開催前から先行配信します。いち早く事例や最新動向をお届けしますのでご覧下さい。 また、開催後にも一部セミナーで録画配信を実施します。
一方で、会場でしか見られない展示やセミナー、金融事例も盛り沢山です。
開催時期
2022年11月10日(木)~11日(金)
会場 国際フォーラム
小 間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 共催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。