こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京国際フォーラムで開催された組合まつり2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
組合まつり2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
組合まつり2024の概要 京都中小企業団体中央会は、「中小企業受注拡大プロジェクト」の一環として、東京と全国の中小企業組合が大集結するイベント「組合まつり in TOKYO 〜技と食の祭典!~」(入場無料)を令和6年10月30日(水)・31日(木)の2日間にわたり開催いたします。
オリンピックで柔道史上初の3連覇を達成した野村忠宏氏をお招きし、「折れない心」と題した基調講演に登壇いただきます。
ほかにも人気お笑い芸人”ダイノジによる出展組合・団体を紹介する組合紹介ステージや、組合まつり限定グルメ企画には、ずぼら食堂のるみるさんに登場していただき会場を盛り上げます。
平成29年(2017年)より開催されている本展は、今回で7回目の開催を迎え、(1)モビリティ、(2)ものづくり、(3)くらし、(4)アミューズメント、(5)伝統工芸品、(6)食品、(7)伊豆・小笠原諸島、(8)経済、(9)全国物産の9つのカテゴリーで、約130の組合・団体が集結いたします。
パラリンピックの車いすテニス男子シングルスで3つの金メダルを獲得するなど、数々の偉業を成し遂げた国枝 慎吾 氏をお招きし、「勝ち続けるためのメンタルトレーニング」と題した基調講演に登壇いただきます。ほかにも人気お笑い芸人“ダイノジ”による出展組合・団体を紹介する組合紹介ステージを今年も開催。さらに、組合キッチンステージとして、出展組合・団体が持ち寄った食材を活用したレシピを実演! 人気お笑い芸人“おかずクラブ”が登場し、会場を盛り上げます。
超豪華コンテンツ! 基調講演 「勝ち続けるためのメンタルトレーニング」 11月9日(木)13:00~ 元プロ車いすテニスプレーヤー 国枝 慎吾 氏
組合座談会
「事務局が提案する創造的な事業と組合運営」
11月9日(木)14:15~ モデレーター:明治大学 政治経済学部 専任教授 森下 正 氏 パネリスト:東京スポーツ用品工業協同組合 専務理事 梅原 宏 様
東京都中古自動車販売商工組合 専務理事 大浦 浩二 様
東日本一般缶工業協同組合 事務局長 野口 雅春 様
人気芸人によるトークステージ 組合紹介ステージ 11月8日(水)、9日(木)
タレント/お笑い芸人/吉本興業所属 ダイノジ
組合キッチンステージ 11月8日(水) お笑い芸人/吉本興業所属 おかずクラブ
東京と全国の中小企業組合が大集結! 中小企業の「技」と「食」を見て、知って、楽しめる‼
<「組合まつり in TOKYO 〜技と味の祭典!〜」出展ブースのみどころを一部ご紹介! >
カテゴリー:ものづくり 公益社団法人東京グラフィックサービス工業会
「グラフィックサービス」って何屋さん? その答えは「東京グラフィックサービス工業会」ブース
にてお確かめください! 私たちは東京都内の中小印刷・関連サービス業の業界団代です。
街の印刷屋さんですが、印刷だけじゃない!? あんなモノから、こんなモノまで!?
ぜひお立ち寄りください。
カテゴリー:くらし 新東京カイロプラクティック協同組合
同い年なのに、”なんだかいつも調子が悪い人”がいる一方で、なぜか”イキイキしていつも
元気な人”もいますよね? この二人の違いは何でしょうか? 実はここには姿勢のよさが
大きく関係しています。 あなたの姿勢はどうですか?
カテゴリー:食品 中ノ郷信用組合
小川産業は東京都・江戸川で明治41年に創業した、115年の歴史を持つ老舗
の麦茶屋・きなこ屋です。 伝統的な石窯を使った製法にこだわり、美味しくなる
「ひと手間」を決して惜しまず、作り手の思いが伝わる製品づくりを守り続けています。
カテゴリー:全国物産 新潟拉麺協同組合
新潟のラーメン店が集結し、平成27年に設立したラーメン店主による協同組合です。
ラーメン店でも使用している「越後みそ」の試食もあります(数量限定!)。 “おウチが
らーめん家さん.com”の協力のもと冷凍ラーメンと餃子を販売します。
開催時期
2024年10月30日(水)~31日(木)
会場 東京国際フォーラム
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://kumiai-matsuri.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、ケーブルテレビ関連業界の方が多数集まる良質な展示会。活気がある。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会は、自社のPRや売上増加につながる有効なイベントのひとつです。多くの来場者が集まるため、効率的に営業を行い、商談につなげたいと考える方は多いでしょう。
しかし、会場に集まる多くの来場者に対して、何も意識しないまま営業を行っても、成果をあげることはできません。
そこで本記事では、展示会の出展で成果をあげるための営業トークを紹介します。本記事を参考に営業トークを磨けば、来場者が思わず止まってしまうような声掛け、来場者の記憶に残るブース接客、展示会後のアポイントを取りやすくなる接客クロージングを行えるようになります。
展示会で営業を成功させるための基本 まず、展示会で営業を成功させるためにも、基本をおさえることが大切です。基本が守られていなければ、以降で紹介する営業トークを効果的に実践することは難しいです。
来場者の目的を把握する 展示会の来場者には、主に以下の4つの目的があります。
情報収集 トレンドの把握 自社の課題解決 競合他社のリサーチ
目的によって、来場者が魅力に感じる声掛けは異なります。まず来場者が何を望んでいるのかを把握するために、目的をヒアリングしましょう。
例えば、以下のような声掛けがおすすめです。
「何か特定の商品をお探しですか」
「本日は情報収集でお越しですか」
このような声掛けを行い、相手の様子を見ながら目的を探りましょう。
来場者に合わせてトークを変える 来場者の目的を把握できれば、それに応じた内容でトークを変えます。
例えば、目的が情報収集やトレンドの把握が目的だった場合、来場した理由を聞いた後に次のように伝えるとよいでしょう。
「業界のトレンドをお伝えした上で、自社の商品も少しだけ紹介させてもらえませんか」
「弊社だけでなく他社の製品も一覧でお見せし、お聞きしたい情報にお答えしますので、トレンド把握のお役に立てると思います」
このように、まず来場者が欲しい情報を提示します。そのうえで自社のPRを入れることで、受け入れてもらいやすくなるでしょう。
展示会で成果をあげるための営業トーク 展示会で営業トークを行う際は、以下の4ステップを意識して話すことが大切です。
【声掛け】来場者が気になるメリットを提示する 【ヒアリング】相手のニーズを迅速に引き出す 【説明】簡潔かつ説得力のある内容を心がける 【クロージング】次のアクションを意識した声掛けを行う
それぞれのステップに関して、具体的に解説します。
1.【声掛け】来場者が気になるメリットを提示する 来場者に自社の展示ブースに興味を持ってもらうには、初めに明確なメリットを提示する必要があります。
来場者がメリットを感じる際のポイントとして、以下が挙げられます。
手軽にできる 好奇心を掻き立てられる 自分の悩みや課題を解決できる 実績や効果が確かで信頼できる
例えば「○○の課題を解決する新製品をご紹介しております」や「業界初の△△技術を搭載した製品をお試しいただけます」といった、新規性や体験を訴える声掛けが効果的です。
また「今なら無料で〇〇をプレゼントします」「導入企業の90%が効果を実感しています」などの無料や実績の訴求なども来場者が食いつきやすいです。
2.【ヒアリング】相手のニーズを素早く引き出す 声掛けで来場者が足を止めて話を聞いてくれれば、ヒアリングでニーズを素早く引き出しましょう。
ヒアリングの際は、以下の2つのポイントを意識して聞き出します。
オープンクエスチョンンとクローズドクエスチョンを使い分ける 本質的な課題やニーズを深掘る
それぞれの聞き出し方について、以下で詳しく解説します。
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを使い分ける オープンクエスチョンとは「はい」か「いいえ」で答えられない質問です。一方で、クローズドクエスチョンは「はい」か「いいえ」で答えられる質問を指します。
クローズドクエスチョンは、実態や現状把握に使い、オープンクエスチョンは、相手の本質的なニーズを引き出すといったように、使い分けるとよいでしょう。
質問タイプ
例
効果
オープン
クエスチョン
「御社ではどのような課題をお抱えでしょうか」
話を広げる
本質を引き出す
クローズド
クエスチョン
「コスト削減が主な目的とお考えでしょうか」
焦点を絞り込む
確認する
これらの質問を使い分けて、スムーズなヒアリングで来場者のニーズを把握しましょう。
本質的な課題やニーズを深掘る 来場者が何(課題)に困り、どうしたいのか(理想やニーズ)を把握することは重要です。
課題の解決方法を提示して、メリットを伝えれば来場者は強い関心を抱きます。
「現在困っていることは何ですか」
「課題を解決してどのような状態になるのが理想ですか」
「現在の課題が生じている理由は何だと思われますか」
このような質問で、来場者の現状やニーズを深堀りできます。
【説明】簡潔に説得力のある内容を心がける 説明を行う際は、以下の3つのポイントを意識することが重要です。
数字を用いて説明する 事例を活用して説明する エレベーターピッチを作成して話す
来場者に説得力ある説明をスムーズにできれば、営業の成功確率が上がります。それぞれの説明の仕方について、以下で詳しく解説します。
数字を使って説明する 数字を使った説明は、説得力が格段に増します。例えば、以下の説明を比較してみると、数字を使った説明のほうが、来場者の反応がよくなります。
「導入後は作業効率が上がり、クライアントから高い評価をいただきました」 「導入後の作業効率は20%向上し、クライアントの満足度は90%以上という結果が出ました」
数値は曖昧さを無くし、明確な実績として提示できます。その結果、説明を受ける側も確かな効果を感じられます。
事例を活用して説明する 実際の導入事例や成功事例を紹介することで、自社製品やサービスの有効性を伝えられます。
例えば、以下のような具体例を出すと、信頼性を高められます。
「A社は弊社のシステムを導入後、年間1000万円のコスト削減に成功した」
さらに、以下のポイントを意識することで、より強く印象に残ります。
複数の事例を出して有効性を担保する 事例の概要、課題、解決した結果を見せる ストーリー調にして伝える
実際に使える事例を確認し、上記のポイントを考慮したうえで説明できるようにしてください。
エレベーターピッチを作って話す エレベーターピッチとは、エレベーターに乗っている短い時間のなかで魅力を伝えて関心を持ってもらう手法です。
30秒から2分程度を想定して、いかに端的で興味を惹く伝え方ができるかを意識します。
具体的な内容は、以下の通りです。
「弊社の○○は、△△業界向けの××ソリューションです。□□という独自技術により、従来の◇◇という課題を解決し、導入企業の90%が▽▽の効果を実現しております」
このようにスムーズに自信を持って話せば、来場者の印象に残りやすいでしょう。
4.【クロージング】次のアクションを意識した声掛けをする 商談の締めくくりには、次のアクションにつながる声掛けが重要です。
「詳細資料をお送りさせていただいてもよろしいでしょうか」
「来週、お電話でより詳しくご説明させていただくお時間はございますか」
このように、具体的な次のステップを提案しましょう。
※次のステップにつなげる方法については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
また、名刺交換を確実に行い、フォローアップの約束を取り付けることも忘れてはいけません。「本日のお話を踏まえて、○日頃にご連絡させていただきます」などと具体的な日程を提示しましょう。
展示会の営業トークを失敗させないための注意点 営業トークには、以下のように失敗してしまう典型的なパターンがあります。
一方的な説明を避け、対話を重視する 専門用語の使用を控え、わかりやすい説明を心がける 競合他社の批判を避け、自社の強みをアピールする
まず、営業の際に相手を意識せずに一方的に話すのは避けましょう。話を聞いてくれない担当者は、信頼されないだけでなく、印象が悪くなります。必ず相手の状況やニーズを理解して、「対話」を意識しましょう。
また、専門用語を多用すると、相手が理解できない可能性があります。誰でもわかる言葉を使い、複雑な説明は資料を活用するなど、相手を配慮する姿勢を見せましょう。
さらに、競合他社の批判も避けるべきです。自社の強みを適切にアピールして、真摯な態度を貫きましょう。
展示会営業を成功させるためのコツ 展示会での営業を成功させるには、事前の準備から事後のフォローまでコツがあります。
以下の6つを意識して、営業の一連の流れとポイントを把握しましょう。
目標やターゲットを明確にしておく ブースレイアウトの仕掛けを工夫する トークスクリプトを作っておく 事前集客を徹底する 事前にロープレを行う アフターフォローを行う
1.目標やターゲットを明確にしておく 展示会の営業で成果をあげるには、明確な目標やターゲットの設定が重要です。
「新規顧客の獲得」や「新製品のPR」などの目標が定まれば、必要なアクションや戦略を計画できます。
また、ターゲットを明確にすることで課題やニーズを正確に把握でき、最適な提案が可能です。その結果、来場者から詳細を求められたり、次の商談機会を得たりする可能性が高まります。
2.ブースレイアウトの仕掛けを工夫する 来場者の興味を惹き、スムーズな商談につなげるためには、ブースレイアウトの工夫が最も効果的です。
製品やサービスを効果的に展示し、来場者が自然に足を止めたくなるような仕掛けを考案しましょう。
例えば、インパクトのあるビジュアル、体験型のデモンストレーション、目を惹くキャッチコピーなどがおすすめです。
来場者を引きつける展示ブースの仕掛けについては、「展示会で思わず食いつく面白い仕掛け 」をご覧ください。
3.トークスクリプトを作っておく 効果的な営業トークを行うためには、事前にトークスクリプトを準備しておくことが重要です。
来場者に応じて基本的な説明内容や、よくある質問への回答、クロージングの文言などを整理し、スタッフ間で共有しておきましょう。
しかし、スクリプトを暗記して機械的に話してしまうと、来場者は不信感を覚えます。相手の反応や状況に応じて柔軟に対応することが大切です。
4.事前集客を徹底する 展示会で成果をあげるには、事前集客が欠かせません。当日までに見込み顧客を集めることで、商談や契約につながる確率が高まります。
また、事前の告知や情報発信も重要です。来場者への情報発信で、自社への理解度や認知を向上させられます。具体的には、以下のようなことを行いましょう。
自社ウェブサイトにて展示会特設ページを作成する SNSを活用し、出展内容や特典情報を定期的に発信する メールマガジン登録者に対し、展示会の見どころや来場特典を案内する
これらの施策を行い、できるだけ多くの見込み顧客を集めましょう。
5.事前にロープレを行う 質の高い営業トークを実現するには、事前練習が欠かせません。社内でロールプレイング(以下:ロープレ)を実施し、想定される様々な状況に対応できるように準備しましょう。
効果的なロープレの実施方法は、以下の通りです。
来場者のタイプ(情報収集、課題解決、競合調査)を想定したシナリオを用意する 社内で来場者役と営業担当者役を決め、実際の展示会さながらの状況を再現する トークの内容、姿勢や表情、声のトーンなどを意識して練習する ロールプレイング後に参加者全員で改善点をフィードバックし合う フィードバックを基にトークスクリプトや対応方法を適宜修正する
綿密な準備で本番の対応力が向上し、より多くの商談機会を獲得できるようになります。
6.アフターフォローを入れる 展示会当日に、契約や購入まで進めるのは困難です。そのため、展示会後のアフターフォローが営業の成果を出す重要なポイントです。
効果的なアフターフォローの手順は、以下の通りです。
展示会終了後3営業日以内に御礼メールを送付する 1週間以内に詳細資料や提案書を送付する 2週間以内に電話やメールでコンタクトを取り、追加の質問や要望をヒアリングする 必要に応じて訪問や製品デモンストレーションの日程を調整する
このような段階的かつ継続的なフォローで、展示会をきっかけとした成果につなげられるでしょう。
「展示会営業を成功させる方法 」で、展示会の営業で成果を出す方法について詳細に説明しているので、本記事のトーク術と合わせてご覧ください。
まとめ 展示会の営業で成果をあげるには、事前準備から当日の動き、その後のフォローまで一貫した対策が重要です。
来場者の目的を把握し、ニーズを解決することを前提に自社の営業を工夫しましょう。営業トークでは、メリットを明確に提示したり、簡潔で説得力のある話し方をしたりする必要があります。
本記事で紹介した営業トーク術を実践し、展示会を成功させましょう。
この記事では展示会を成功させる営業トークについて解説しました。 展示会を単発で終わらせず、準備・当日・フォローまで一気通貫で成果を出す方法は、「展示会成功の強化書 」で体系的に解説しています。
これらの内容を個社毎に仕組みとして構築いただくためのコンサルティングの詳細は、「【企業向け】展示会コンサルティングの詳細 」をご覧ください。
また、まずは、自社でどのような仕掛けを取り入れるとよいか相談したい方は、成果につながる展示会のコツを直接お伝えする「展示会営業セミナー 」をご活用ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
2025年に開催される大阪万博は、日本国内だけでなく世界中から注目されるイベントです。ところが、大阪で万博が開催されることは知っているものの、具体的にどのようなものかイメージできない人が多いのではないでしょうか。
本記事では、2025年に開催される大阪万博の概要や見どころについて紹介していきます。来年に迫る大阪万博の内容や楽しみ方を把握していきましょう。
大阪万博とは 大阪万博は、世界中からたくさんの人やモノが集まり、地球規模のさまざまな課題に取り組むための国際的なイベントです。2005年に開催された愛・地球博に続き、20年ぶりに日本で開催される国際博覧会として、国内だけでなく国外でも注目されています。
ここでは、大阪万博のテーマやコンセプト、開催目的などの概要を紹介します。
万博の歴史 万博は、1851年にロンドンのハイドパークで初めて開催されました。万博名は「第1回ロンドン万国博覧会」で約25ヶ国が参加し、ビクトリア女王なども訪れるなど、今までにない盛り上がりを見せたイベントとなりました。
日本が初めて万博に出展したのは、1867年の「第2回パリ万博」です。1867年以降、日本では以下のような万博が開催されてきました。
1970年:日本万国博覧会(大阪万博) 1975年:沖縄国際海洋博覧会(沖縄海洋博) 1985年:国際科学技術博覧会(つくば博) 1990年:国際花と緑の博覧会(花博) 2005年:2005年日本国際博覧会(愛・地球博)
前回の2005年日本国際博覧会から20年の時を経て、2025年には日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催されます。
テーマやコンセプト 大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。このテーマには、以下のような意味が込められています。
”人間一人一人が、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できるようにするとともに、こうした生き方を支える持続可能な社会を、国際社会が共創していくことを推し進める”
引用元:大阪府-2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)
コンセプトは「未来社会の実験場」です。世界中の人々がアイディアを交換し、未来社会を共創するイベントが期待できるでしょう。
開催目的 大阪万博では「いのち輝く未来社会のデザイン」をメインテーマに、以下の8つをサブテーマとしています。
いのちを知る いのちを育む いのちを守る いのちをつむぐ いのちを拡げる いのちを高める いのちを磨く いのちを響き合わせる
大阪万博の開催の目的は、SDGsの達成・Society5.0の実現・地域経済活性化現です。
国連が2030年に掲げた「持続可能な開発目標」に向けて、世界中の人が協力し合うプラットフォームとなるでしょう。また、人手不足によるさまざまな社会問題を解決するために、人間の能力が不要となる社会活動Society5.0)を目指しています。
開催は2025年4月13日から 大阪万博は、2025年4月13日(日)から2025年10月13日(月)にかけて開催されます。期間中は、入場チケットさえあればいつでも会場内に入れます。
日本で初めて万博が開催された大阪万博は、1970年3月15日(日曜日)から9月13日(日曜日)の間で開催されました。今回の大阪万博は約6ヶ月の期間で、国際的なビッグイベントとなるでしょう。
大阪万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とは 大阪万博には「ミャクミャク」と呼ばれる公式キャラクターがいます。
「ミャクミャク」は、細胞と水が一つとなって生まれた不思議な生き物です。さまざまな形に変形可能で、現在の姿は人間を真似た姿ですが、本来の姿は謎に包まれています。奇抜なデザインながら愛嬌があり、多くの人々に注目されています。
「ミャクミャク」がデザインされた公式グッズも販売されているので、ぜひ調べてみてください。
大阪万博って何をするの?主な見どころ(魅力)は6つ 大阪万博の見どころは、以下の6つです。
Society5.0に向けた最新技術 企業・団体による13の民間パビリオン 世界160ヶ国のパビリオン 大阪万博のシンボル「大屋根リング」 万博のテーマと海と空を感じられる会場 EXPO COMMONS
それぞれの魅力について詳しく見ていきましょう。
Society5.0に向けた最新技術 大阪万博では、Society5.0に向けた最新技術が数多く展示される予定です。EXPO2025の基本計画では、以下のような技術が体験できると記載されています。
空飛ぶクルマ MaaS (Mobility as a Service) 5Gネットワーク 自動翻訳 人と共存するロボット
特に、空飛ぶクルマはANA、JAL、丸紅、SkyDriveなどの大手会社が運行する予定であるため、注目されること間違いないでしょう。また、5GネットワークとARを組み合わせた、次世代SNSの展示も期待されています。
企業・団体による13の民間パビリオン 民間パビリオンでは、13もの民間企業・団体が、テーマに沿って個性豊かな展示や演出を行います。主要な民間パビリオンは、以下のとおりです。
NTT:パビリオン “Natural” 電力館:可能性のタマゴたち パナソニックグループ:パビリオン「ノモの国」 吉本興業:よしもとwaraii myraii館 住友グループ:住友館
民間企業や団体が思い描く理想の未来社会を、リアルに体験できるでしょう。
世界160ヶ国のパビリオン 大阪万博では国内だけでなく、世界160ヶ国のパビリオンも展示されます。それぞれの国が、サブテーマまたはSDGsの17のゴールから一つ選び、その達成に向けた未来社会の姿を描きます。
展示する国の一例は、以下のとおりです。
アゼルバイジャン共和国 アメリカ合衆国 イタリア共和国 ウズベキスタン共和国 カナダ
参考:大阪万博「海外パビリオン」
2025年の大阪万博は、世界中の国々がそれぞれの特色を持ち寄り、未来社会のビジョンを共創する重要なイベントです。
大阪万博のシンボル「大屋根リング」 大阪万博のシンボル「大屋根リング」も、見逃せない魅力の一つです。
この建物は、新型コロナウイルス禍で分断された世界を再び一つにし、「多様でありながら、ひとつ」という大阪万博の理念を具現化しています。建築面積は約6万㎡、高さ12m、内径は約615mとなっており、世界最大級の木造建築物と言えるでしょう。
また、リングの上からは会場全体や瀬戸内海を見渡せるため、日本の美しい海や空と一体化した体験ができます。
万博のテーマと海と空を感じられる会場 大阪万博の会場は大阪市の夢洲(ゆめしま)で、人工島として開発されています。夢洲は大阪湾に面しており、海と空を感じながらイベントを楽しめる場所です。
また、公園や緑地が多く、自然を感じながらさまざまなイベントを楽しめる会場となっています。
EXPO COMMONS EXPO COMMONSは、大阪万博2025の重要な要素の一つで、バーチャル空間を活用した革新的なプラットフォームです。
オンライン上で展開される「もう一つの万博」として機能し、会場に行けない人々も大阪万博を楽しみ、社会課題について考える場に参加できます。国境や人種、文化を超えて、世界中の人々が参加できる魅力的なプラットフォームです。
2025年の大阪万博は中止される?理由や今後の動向を考察 2025年に開催予定の大阪万博について「本当に開催されるのか」「中止になるのではないか」と考える人も多くいます。
ここでは、大阪万博が中止すると言われている理由や、今後の動向について解説します。
大阪万博が中止すると言われている理由 大阪万博が中止すると言われている理由は、主に以下の3つです。
建設スケジュールの遅延 資材や労働力の不足 複数国の辞退
まず、建設スケジュールの遅延が大きな問題となっています。海外パビリオンの建設は、予定通りに進んでいません。また、コロナ禍による影響で、資材や労働力が不足していることも要因です。加えて、複数の国が参加を辞退しており、ロシアの不参加は国際的な緊張の高まりを象徴しています。
これらの問題が複合的に作用することで、万博の中止という事態が現実味を帯びてきました。
今後の動向 大阪万博2025はさまざまな問題を抱えながらも、開催に向けて進められています。そのため、中止されるとは言い切れません。当初の計画通りに進行していないプロジェクトも多くありますが、各国が開催実現に向けて取り組んでいます。
また、辞退した国もありますが、新たに参加を表明する国も増えており、最終的にどのくらいの参加国を確保できるかが重要なポイントです。
大阪万博に関するよくある3つの質問 ここでは、大阪万博に関する以下のようなよくある質問と、その回答について紹介します。
大阪万博の入場料はいくら?チケットはどこで買えるの? 大阪万博はどこで開催されるの? 大阪万博は1日で回れる?
1.大阪万博の入場料はいくら?チケットはどこで買えるの? 大阪万博の入場チケットは、公式サイトのチケットインフォメーションで購入できます。入場チケットの料金は、以下のとおりです。
チケットの種類
料金
開幕券
大人:4,000円
中人:2,200円
小人:1,000円
前期券
大人:5,000円
中人:3,000円
小人:1,200円
超早割一日券
大人:6,000円
中人:3,500円
小人:1,500円
早割一日券
大人:6,700円
中人:3,700円
小人:1,700円
通期パス
大人:30,000円
中人:17,000円
小人:7,000円
夏パス
大人:12,000円
中人:7,000円
小人:3,000円
特別割引券(障がい者手帳等をお持ちの方と同伴者1名分の購入できる)
大人:3,700円
中人:2,000円
小人:1,000円
一日券
大人:7,500円
中人:4,200円
小人:1,800円
平日券
大人:6,000円
中人:3,500円
小人:1,500円
夜間券
大人:3,700円
中人:2,000円
小人:1,000円
団体チケット
一般団体:1,500円〜
学校団体:1,000円〜
参考:大阪万博-入場チケットの種類について
チケットの詳細や購入方法については、公式サイトのチケットインフォメーション をご確認ください。
2.大阪万博はどこで開催されるの? 大阪万博2025は、大阪府大阪市の夢洲地区で開催されます。この人工島は、大阪湾に面しており、万博のために特別に整備されています。
3.大阪万博は1日で回れる? 大阪万博は1日では回りきれないほどのイベントや展示物があります。そのため、できるだけ多くの展示の世界観を楽しみたい方は、特定の期間に複数回入場できる通期パスや夏パスを購入すると良いでしょう。
まとめ 2025年に開催される大阪万博は、日本国内だけでなく世界中から注目されるイベントです。「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、民間企業や参加する各国が未来社会を描いたパビリオンを展示します。
また、パビリオン以外にも空飛ぶクルマや人と共存するロボットなど、Society5.0に向けた最新技術も体験できます。
大阪万博に興味がある方や参加を検討している方は、公式サイト で詳細なイベント内容をご覧になってみてください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
ポートメッセなごやで開催されたメッセナゴヤ2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
メッセナゴヤ2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことポートメッセなごやの会場に足を踏み入れた瞬間、来場者の熱気がひしひしと伝わってきました。メッセナゴヤ2024を取材して感じたのは、この展示会が持つ圧倒的なエネルギーです。東海地区を中心に多数の来場者が集まり、会場内は朝から活気に満ちていました。通路を歩く来場者の表情を見ていると、真剣に情報を探している方、名刺交換を終えて満足そうに次のブースへ向かう方、同行者と商談の手応えについて話し合っている方など、さまざまな姿が目に入ってきます。
会場を歩いていると、ブースごとの違いが本当によく見えてきます。ある製造業のブースでは、担当者が熱心に製品の技術的な優位性を説明されていました。来場者も興味深そうに耳を傾け、「これはすごいですね」と感心しながらも、名刺交換をして「また検討します」と言って次のブースへ向かっていく。そんな光景が繰り返されているんです。製品の素晴らしさは十分に伝わっているのに、その後の関係性づくりへの一歩がもう一つ踏み出せていない。もったいないなと感じる瞬間でした。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
一方で、会場内を歩いていると、来場者の足を止めて具体的な会話が生まれているブースもありました。そういったブースでは、単に製品説明だけでなく、「御社の伸びしろを無料で診断させていただけます」「現場の点検サービスを展示会特典としてご用意しています」といった、来場者にとって明確なメリットが提示されているんですね。そうすると来場者の反応も変わってきます。「それは助かります。ぜひお願いしたいです」と、その場で具体的な日程調整が始まったり、アンケートに記入されたりと、次のステップへの導線がしっかりと機能している様子が見て取れました。
出展者の皆さんの努力は本当に素晴らしいものがあります。募集開始後わずか15分で完売になるという人気ぶりからも、この展示会への期待の高さがうかがえます。限られた予算の中で準備をして、貴重な時間を使って出展されているわけですから、その想いには心から敬意を表したいと思います。だからこそ、皆さんにもっと成果を持ち帰っていただきたいという気持ちが強くなるんです。
会場の空気感として印象的だったのは、来場者の皆さんが本当に真剣にビジネスチャンスを探しているということです。ただ冷やかしで歩いているわけではなく、自社の伸びしろ解決につながるパートナーや製品を見つけようという明確な目的を持って来場されている。これは出展者にとって最高の環境なんですよね。こういった質の高い来場者が集まる展示会だからこそ、ブース対応のゴールを明確に設定することで、さらに大きな成果につながる可能性が広がっています。
製品やサービスの素晴らしさを伝えることは、もちろん大切な第一歩です。でも、それだけで終わってしまうと、来場者の記憶の中に残っていくのが難しくなってしまう。展示会が終わって会社に戻ると、来場者の皆さんは日常業務に追われます。そんな中で「あのブース、良かったな」という印象だけでは、なかなか次のアクションにつながりにくいんですね。
だからこそ、ブースでの会話のゴールを「特典企画へのエントリー」に設定することをお勧めしたいんです。診断、点検、リサーチといった来場者にメリットのある特典を用意して、それを展示会の場で約束する。そうすると、展示会後に自然な形でフォローができますし、来場者にとっても「忘れずに連絡しなければ」という動機が生まれます。これが、単なる名刺交換で終わるブースと、具体的な商談につながるブースの大きな違いなんです。
メッセナゴヤは地域総合展として本当に成功している展示会です。異業種交流の場として、予期せぬ出会いが生まれる可能性に満ちています。この素晴らしい場を最大限に活用するために、ほんの少しだけ視点を変えてみる。製品を伝えるだけでなく、次のステップへの導線を作る。それだけで、皆さんの展示会出展の成果は大きく変わってくるはずです。
皆さんの製品やサービスは素晴らしいものばかりです。その価値を、より多くのお客様に届けるために、ブース対応のゴールを明確にしてみてください。きっと次回の出展では、さらに大きな成果を手にすることができると僕は信じています。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
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メッセナゴヤ2024の概要 メッセナゴヤは、愛知万博の理念(環境、科学技術、国際交流)を継承する事業として2006年にスタートした「異業種交流の祭典」。業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級のビジネス展示会です。
メッセナゴヤ実行委員会(構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)では、愛知万博の理念を継承する事業として、中小企業の販路拡大と異業種交流を目的とした展示会「メッセナゴヤ」を2006年より毎年秋に開催しております。 第19回目となる今回は出展者と来場者双方にとって、予期せぬ出会いで掴む「ビジネスの可能性」が溢れる場となるよう、778社・団体、1005小間の出展を得て、数多くの商談の機会を創出してまいります。
特徴 ①様々な分野の著名な講師陣によるセミナー 株式会社ispace 代表取締役CEO 袴田 武史 氏 ダイヤ精機株式会社 代表取締役 諏訪 貴子氏 一橋大学大学院 経営管理研究科 客員教授 名和 高司氏 作家・金融教育家 お金の向こう研究所 代表 田内 学氏 ※上記講師以外にも複数講師あり。
②特別展示 「Space Approach EXPO」 宇宙産業に関わる幅広い分野、様々な業種・業態の企業を一堂に集結させ、最新の取り組みを発信 します。宇宙開発を体験・体感いただける展示物で宇宙を身近に感じ、宇宙へのアプローチの第一歩を創出します。
③きらりと光る町工場ブース ユニークな技術をもつ、中小・小規模のモノづくり企業10社を集結させたエリアを設けます。
開催時期
2024年10月30日(水)~11月1日(金)
会場 ポートメッセなごや
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催メッセナゴヤ実行委員会 (構成団体) 愛知県 名古屋市 名古屋商工会議所
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.messenagoya.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 地域総合展としてもっとも成功している展示会。
出展者は募集開始後15分で完売となる。
東海地区から来場者が多数集まる。
欲を言うと、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された新技術創出交流会2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
新技術創出交流会2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと東京たま未来メッセで開催された新技術創出交流会2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、技術への情熱と真剣さに満ちた空気感でした。
この展示会の最大の特徴は、大手企業と都内中小企業を結ぶ「ニーズ対応型」のマッチングシステムです。会場では個別面談会と製品展示会が同時開催されていて、ブースエリアではさまざまな技術や製品が紹介されていました。来場者の多くは多摩地区の経営者や開発者、技術者の方々で、ひとつひとつのブースを丁寧に見て回る姿が印象的でした。真剣な表情でパネルを読み込み、展示されている製品に触れながら、出展者と専門的な会話を交わしている様子があちこちで見られました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、ブースごとに明確な差があることに気づきます。ある企業のブースでは、担当者が来場者と熱心に技術的な説明をしていて、「この技術、まさに私たちが探していたものです」という声が聞こえてきました。別のブースでは、製品のデモンストレーションを実際に見せながら、その場で具体的な使い方について議論が始まっていました。こうした活発なコミュニケーションが生まれているブースでは、来場者の滞在時間も自然と長くなり、名刺交換の数も多いように見えました。
一方で、僕が「もう一歩踏み込めたら、もっと素晴らしい成果につながるのに」と感じたブースもありました。技術力は確かで、製品も魅力的なのに、来場者との会話が製品説明だけで終わってしまっているケースです。「素晴らしい技術ですね」「ありがとうございます」という会話のあと、来場者が「それでは資料をいただいていきます」と言って次のブースへ移動していく。このパターンが何度も繰り返されていました。出展者の皆さんは一生懸命に製品を説明されているのですが、その先の具体的なアクションにつながる提案がないために、せっかくの良い出会いが「その場限り」で終わってしまっているように見えたのです。
展示会場全体を見渡すと、多くの出展者が「製品を見てもらうこと」「技術を知ってもらうこと」をゴールにされているように感じました。もちろんそれも大切なステップなのですが、その先に「次はどうするか」という導線が用意されていないのは、本当にもったいないことだと思います。皆さん、素晴らしい技術と製品をお持ちなのですから、あと一歩で大きな成果に結びつくはずなんです。
例えば、こんな会話を耳にしました。来場者が「この技術、うちの製造ラインでも使えそうですね」と興味を示したときに、出展者が「ぜひご検討ください。カタログをお持ちください」と答えていました。悪くはないのですが、ここで「御社の製造ラインを無料で診断させていただきます」とか「現場で使える活用チェックシートを差し上げます」といった具体的な特典があれば、その場でエントリーしてもらえたはずです。そうすれば後日のフォローアップも自然な流れで進められますよね。
別のブースでは、来場者が「コスト削減につながるか知りたい」と質問していました。出展者は丁寧に説明されていましたが、会話はそこで終わってしまいました。もしここで「御社専用のコスト削減シミュレーションを無料で作成します」という提案があったら、きっと来場者は喜んでお願いしたでしょう。そしてそれが、展示会後の継続的な関係づくりのきっかけになったはずです。
マッチングコーディネーターの方々が会場を回ってフォローアップされている姿も見かけました。こうしたサポート体制があるのは、この展示会の大きな強みです。せっかくのこの環境を最大限に活かすためにも、出展者側が「ブース対応のゴール」を明確に設定しておくことが、さらなる成果への鍵になると僕は確信しています。
皆さんの技術力や製品力は本当に素晴らしいものばかりでした。あとは「どうやって次につなげるか」という仕組みを用意するだけで、展示会の成果は劇的に変わります。来場者にとって価値のある診断、点検、リサーチといった特典を用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにする。これだけで、展示会後のフォローが驚くほどスムーズになり、商談化率も大きく向上するはずです。
次回出展される際には、ぜひこの視点を取り入れてみてください。皆さんの技術と製品が、より多くのお客様の伸びしろ解決につながることを、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
新技術創出交流会2024の概要 優れた技術・製品を有する都内中小企業とオープンイノベーション志向の大手企業との間で、多くの商談等ができる機会を提供することで、技術連携や開発受託等、新たなビジネスの土台作りを目指し、個別面談と製品展示をリアルで同時に行うマッチングイベントです。 毎年、多くの都内中小企業が参加し、大手企業等とのマッチングが成立しています。
特徴-1 「ニーズ対応型」の 参加システムエントリー企業のうち、技術ニーズを有する大手企業から事前に面談申込を受けた企業が参加する「ニーズ対応型」のマッチングとなっています。
特徴-2 「個別面談(マッチング)」と 「製品展示」を同時開催面談指名を受けたエントリー企業は大手企業との「個別面談会」を行います。また、付属する「製品展示会」への出展も可能です。
特徴-3 マッチングコーディネーターに よるフォローアップ大手企業からの面談申込に対応するため、技術連携に精通したマッチングコーディネーターが、大手企業等との面談のフォローアップを行います。
開催時期
2024年10月23日(水)~24日(金)
会場 東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://tama-innovation.jp/event/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 多摩地区の経営者、開発者、技術者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、もったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセトで開催されたJapan IT Week秋2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
Japan IT Week秋2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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Japan IT Week秋2024の概要 Japan IT Week】は【Japan DX Week】【営業・デジタルマーケティング Week】【EC・店舗 Week】とともに4つの展示会で構成される、日本最大※2のIT・DX総合展のうちの1つです。日本全国をはじめ、世界各国から来場者が訪れ、ビジネスマッチングが行われています。会場内で行われるカンファレンスでは業界の専門家やトップランナーの講演が聴講無料で行われ、IT、DX、AI、営業、マーケティング、EC・店舗運営にまつわる最新情報を入手できますので、幅広くトレンドを網羅できる絶好の場です。
急成長するデータセンター市場に対応 生成AIをはじめ様々な産業の持続成長に欠かせないインフラとして、データセンターが果たす役割は日々大きくなっています。総務省の調査※1によると、世界のデータセンターシステムの市場規模(支出額)は、2024年は36.7兆円を超える規模まで拡大すると予測されています。また日本のデータセンターサービスの市場規模(売上高)も、2022年は2兆938億円であり、2027年には4兆1,862億円に達する見込みです。 そのような中、「データセンター向けのあらゆる製品やサービスを集めてほしい」という来場者からのご要望を多数受け、この度「データセンター EXPO」を新規開催する運びとなりました。
データセンターを構築するあらゆる最新技術・サービスが集結 ビジネスチャンスを創出する絶好の機会 冷却装置、電源、空調システムなどファシリティ、サーバー・ストレージ、ネットワーク監視、生成AI向け半導体などのサービスや製品が出展。データセンター事業者、ゼネコン、サブコンなどデータセンターを設計する方々に加え、各企業の情報システム、データセンターの運用担当者が多数来場し、出展企業と活発な商談・受注を行います。
DX推進の第一歩! 「IT・デジタル化相談コーナー」 特設現在、「DX」という言葉は日本においても浸透してきており、多くの企業がDXに積極的に取り組んでいます。しかし日本企業はグローバル企業に比べてDXへの取り組みが遅れている状況で、またその達成率の低さも指摘されています。 PwCが2024年5月より日本企業に行ったサーベイ※によると、2023年から2024年にかけてはDXに関する取り組み状況に大きな変化がない、つまり停滞していることが分かりました。DXによって「十分な成果が出ている」企業は約10%程度にとどまり、同時に、より大きな成果の獲得に向けた新たな取り組みにも挑戦できていない状況にあると考えられます。
そのような中、本展では展示会場内に、ITの専門家が常勤する「IT・デジタル化相談コーナー」を特設。ITやデジタル化に関するお悩みを、専門のITコンサルタントに展示会場内で無料にてご相談いただける場所です。国の中小企業政策の中核的な実施機関として企業の成長をサポートする「(独)中小企業基盤整備機構(中小機構)」が抱える、豊富な実務経験を持つITの専門家が対応いたします。企業の成長を支援してきた専門家が、皆様のニーズに合わせた具体的な解決策をお伝えします。
サイバー攻撃対策、IT・デジタル化の無料相談ができる! 2024年9月、Microsoft製品の新たな脆弱性が報告される※など、サイバー攻撃は日々巧妙化しており、企業のIT環境は常に危険にさらされています。本展では、高度化するサイバー攻撃に対抗する製品やサービス、IoT機器、データセンター向けのファシリティやITインフラ構築などの最新の製品やサービスが一堂に集結。企業のIT資産を確実に保護するためのソリューションや最新のシステム開発・運用・保守に関する最新トレンドを網羅できる場となります。 また、今回は、ITやデジタル化に関するお悩みを専門のITコンサルタントに展示会場内にて無料でご相談いただける 「DX推進の第一歩! IT・デジタル化相談コーナー」を「(独)中小企業基盤整備機構(中小機構)」に特別協力いただき特設。企業の成長を支援してきた専門家が、皆様のニーズに合わせた具体的な解決策をお伝えします。
営業とデジタルマーケティングの課題を解決できる! 営業活動とデジタルマーケティングを取り巻く環境は日々急速なスピードで変化しています。2023年には生成AIが登場し、2024年もその勢いは増すばかりです。株式会社矢野経済研究所のデジタルマーケティング市場に関する調査(2024年)※によると、2023年の国内のデジタルマーケティング市場規模は、事業者売上高ベースで3,019億9,000万円と推計。2024年の同市場は前年比114.0%の3,442億5,000万円に成長見込みです。 この劇的に変化する外部環境のなかで、企業はどのような投資を行っていくべきなのか。本展は「デジタルマーケティング」「営業DX」「業務効率化」などの最新の製品やサービスが一堂に集結いたしますので、比較検討して最適なソリューションを見つけられる場となります。
「リテールメディア ワールド」誕生! 近年、消費者の購買行動が大きく変化する中、新たなマーケティング手法としてリテールメディアが注目を集めています。 リテールメディアは国内外で急成長しており、株式会社CARTA HOLDINGSのリテールメディア広告市場に関する調査※によると、2027年には市場規模9,332億円と予測されています。 今回、高まる需要にこたえて「EC・店舗 Week 秋」会場内に「リテールメディア ワールド」が誕生! 様々な企業が参入し始めるリテールメディアに関する製品やサービスが一堂に出展。最新のトレンドをつかめます。 そのほかECサイトのUI/UX、管理・物流、店舗開発からAI活用といった業務効率化・売上UPを実現する最新のトレンドを網羅。EC/店舗という業態を持つすべての方の幅広いニーズに対応します。
開催時期 2024年10月23日(水)~25日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
Japan IT Week秋、ブロックチェーンEXPO、AI人工知能EXPO2023
Japan IT Week秋、Nextech Week、XR総合展、メタバース総合展2022
JAPAN IT Week秋2021
JAPAN IT WEEK秋2020【コロナ後】
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京パック(TOKYO PACK)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京パック(TOKYO PACK)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催された東京パック2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、包装業界の熱気が伝わってきましたよ。二年に一度の開催ということもあって、来場者の皆さんの表情は真剣そのもの。会場を歩く方々の足取りから、「この機会を逃してはいけない」という強い意志が感じられました。
会場全体を見渡すと、包装資材や包装機械がズラリと並び、それぞれのブースで最新技術が披露されています。来場者の方々は熱心にメモを取りながら、出展者の説明に耳を傾けていました。特に印象的だったのは、実際に機械を動かしているブースの前では、まるで磁石に引き寄せられるように人が集まってくる光景です。実演は本当に強いですね。来場者の皆さんも、カタログだけでは分からない実際の動きや音、速度を確かめたいという思いが強く伝わってきました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
ブースを回っていると、対応される出展者の皆さんの熱意も素晴らしいものがありました。製品の特長を丁寧に説明され、来場者の質問にも真摯に答えている姿が印象的でした。ただ、僕が会場を見ていて感じたのは、もう一歩踏み込めたら、さらに素晴らしい成果につながるのではないかということです。
多くのブースでは、製品の説明をして名刺交換をして終わり、という流れになっていました。これは決して悪いことではありません。むしろ基本としては大切なことです。でも、せっかく二年に一度のこの貴重な機会に、全世界から質の高いお客様が集まっているのですから、その場で次のステップへつながる仕掛けがあれば、皆さんの努力がもっと実を結ぶのではないかと感じました。
会場を歩いていると、ブースごとに明らかな差が見えてきます。来場者との会話が弾んでいるブースもあれば、少し静かなブースもあります。その差は、製品の良し悪しだけではないんですよね。来場者に対して「次にどうしてほしいか」が明確になっているブースは、自然と会話が前向きになり、商談につながる雰囲気が生まれていました。
例えば、ある出展者の方が来場者に「後日、工場見学にいらっしゃいませんか」と声をかけているのを耳にしました。これは素晴らしいアプローチだと思いました。展示会という限られた時間と空間の中だけで完結させようとするのではなく、次の接点を作ろうとされている。そういった工夫をされているブースでは、来場者の皆さんも具体的な日程調整の話をされていて、会話の質が全く違っていました。
皆さんが一生懸命準備されて、大きなコストをかけて出展されているのを見ると、もっともっと成果を出してほしいという気持ちになります。製品の説明だけで終わってしまうのは、本当にもったいない。せっかく来場者の方々が興味を持ってブースに立ち寄ってくださったのですから、その先につながる「何か」を用意しておくことで、展示会後の成果が大きく変わってきます。
来場者の皆さんも、ただ見て回りたいわけではないんです。実際に会場で話を聞いていると、「自社の伸びしろを解決できる製品やサービスを見つけたい」という明確な目的を持って来られています。だからこそ、その場で「あなたの伸びしろを診断させてください」とか「無料で現場を点検させてください」といった具体的な提案があれば、来場者の皆さんも次のアクションを取りやすくなるはずです。
全体として、東京パック2024は包装業界の最新情報が集まる素晴らしい展示会でした。来場者の質も高く、真剣にビジネスパートナーを探している方々ばかりです。だからこそ、出展される皆さんには、その貴重な機会を最大限に活かしていただきたいと心から思います。次回の出展では、ぜひ「ブースでの対応のゴール」を明確に決めて臨んでみてください。きっと、これまでとは違った手応えを感じていただけるはずです。皆さんの成功を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
東京パック(TOKYO PACK)2024の概要 包装のすべてがここに! 最新情報が一堂に集まる30回目の国際総合包装展 TOKYO PACK “東京国際包装展”は、さまざまな業界で活躍している包装資材・容器、包装機械を中心に、 調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまでのあらゆる分野を網羅した世界有数の国際総合包装展です。
あらゆる業界で利用される包装資材、包装機械を中心に、「調達~生産~流通~販売~消費~廃棄・回収・リサイクル」に至る包装のすべてを網羅する総合展示会です。また、出展分類の内訳は「包装資材・容器」が46.6%、次いで「包装機械」が17.5%、印刷・包材加工機械が12.9%(前回実績)となっており、各分野のバランスが取れた国際総合包装展です。
1966年に東京・晴海において第1回を開催し、以降隔年にて開催しております。この間、我が国の包装技術と包装産業の発展を象徴する国際包装展として成長し確固たる地位を築いてまいりました。
国内外の包装関連産業を代表する企業406社(前回 実績)が出展し、包装の最新情報が一堂に集結。進化を続ける包装のあらゆる可能性をあますことなく披露し、豊かな創造性にあふれる展示会です。
記者発表会を実施し、広く関連業界約100誌以上への記事掲載、会場取材の誘致を依頼します。また、国内外の関連業界専門紙誌、主力雑誌への広告掲載など来場誘致に向けたPR活動を実施します。
包装の専門団体の日本包装技術協会(JPI)が主催する展示会。JPIは展示会だけでなく年間を通じて、包装業界への貢献を目的として各種事業を展開しており、その集大成として開催される本展では、リアルな包装のトレンドや次世代包装があふれています。
開催時期
2024年10月23日(水)~25日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展分類包装資材 容器紙 板紙 紙容器紙管 段ボール容器 プラスチックフィルム・容器 フィルム加工品 プラスチック成形品 食品包装:耐熱・殺菌 金属缶・加工品 ガラス容器 天然素材・容器 結束・封緘材 緩衝材・仕切 機能性包装・包材 包装用副資材 インキ・顔料・塗工剤 接着剤 ラベル・シール材 重包装 店舗・流通用包材 環境対応包材・容器 包装機械 計量機・計数機 充填機・びん・かん詰機械 製袋充填包装機 容器成形充填包装機 上包機 ラベル貼機・印字機 小箱詰機・ケース詰機 シール機・結束機 収縮包装機 真空包装機・ガス置換包装機 起函機・製函機 封緘機 ホットメルト 梱包機 ロボット・省力化機器 一貫包装システムライン 印刷・包材加工機械 印刷機 プラスチック加工機械 製袋機 断裁・切断・加工関連機材 巻取関連機材 緩衝材製造機 製缶・製瓶・製本機 食品・医薬品・クリーン関連機材 調理機器 製菓・製パン加工機械 食肉加工機械 乳製品加工機械 医薬品加工機器 食品加工諸機材 衛生関連 殺菌・除菌関連 洗浄機・清掃機 検査・計測・環境関連機材 試験機・測定機器 検査機・選別機 ハンドリング装置 空調・空気圧関連機材 包装前後工程諸機材 制御・動力・駆動装置システム 要素技術・機材 包装関連IT・システム・ソフト 廃棄物処理・リサイクル 包装デザイン&サービス デザイン 商品企画・マーケティング 受託・コンサルタント・サービス 次世代テクノロジー、包装・物流ソリューション ITシステム・機材 保管機器 搬送機器 仕分け・ピッキングシステム 搬送車両・台車 パレット 輸送サービス、コンサルティング、物流受託サービス 物流諸機材
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute) 後援経済産業省 日本商工会議所 日本貿易振興機構 日本生産性本部 世界包装機構 アジア包装連盟 日本包装機械工業会 日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会 東京ビッグサイト(いずれも申請予定) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.tokyo-pack.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全世界から包装資材、パッケージ関連のビジネスマンが多数集まる良質な展示会。
2年に一度の開催なので、開催を楽しみにしている来場者も多い。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
東京パック(TOKYO PACK)2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
池袋サンシャインシティで開催された プレミアム・インセンティブショー秋2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
プレミアム・インセンティブショー秋2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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プレミアム・インセンティブショー秋2024の概要 10月9日(水)から11日(金)までの3日間「第70回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2024」は、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンター3F・4F を使用して開催いたします。主催は、株式会社ビジネスガイド社です。
今回は【70回記念 オリジナリティや新しいアイデアが企業の成否を決める】をテーマに掲げ、これからの販売促進、時代をリードしていくアイデア溢れた販促ツール・サービスを展開いたします。 また、本日13:30からは『第10回リテールプロモーションアワード』を開催し、実店舗における優れた集客・販促支援プロモーションの表彰式&受賞者プレゼンテーションを行いました。会場では多くの方が熱心に耳を傾けており、大変な盛り上がりを見せていました。引き続き「受賞企画のパネル展示」は、4階特設ステージにて展示中ですので、会場へお越しの際はぜひご覧ください。
プレミアム・インセンティブショーでは、セールスプロモーション活動に携わるプレミアムやインセンティブなどSPツールを求める有力バイヤーと出展社の、ここでしか出会えない商談の場を提供いたします。
出展社一押し!推し活グッズの集中展示! 今回のプレミアム・インセンティブショーでは、『推し活』にスポットをあてた特別展示コーナーを展開いたします。急速に拡大している“推し活”市場。定番商品から新たなアイデアグッズまで、あらゆる商品が推し活グッズとして市場に出てきています。 今回の特別展示コーナーでは、“推し活”に活用できる多くのグッズが出展されますので、ぜひこの機会にご覧ください!
日時2024年10月9日(水)~11日(金)
会場池袋サンシャインシティ
会場小間割り
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社ビジネスガイド社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.pishow.com/70pi/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
プレミアムインセンティブショー秋2021
展示会の専門家 清永の視点 全国から販促物・ノベルティに関心のあるビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
東京ビッグサイト、幕張メッセなどと比べると出展料も割安でコスパもよい。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたレジャー&アウトドアジャパン2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
レジャー&アウトドアジャパン2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
レジャー&アウトドアジャパン2024の概要 本展は、世界中よりアトラクション・アクティビティ・アウトドア設備からイベント企画・運営などを扱う企業が出展。 最新のテーマパーク向けアトラクション・大型遊具、グランピングやキャンプ設備に関する製品・サービスやアウトドア・ クライミング製品、レジャープール・温浴・サウナ設備から、いま注目を集めているVR/ARシステム・スポーツエンタメ・ダーツ設備、シミュレーションゴルフなどの展示が1,000品以上出展し、各ブースにて体験することが可能です。 いよいよ、10月16日(水)から開催となります。 また、レジャー・イベント・エンターテインメント産業をより活性化するために6つの構成展とあわせて、2つの展示会を合同開催いたします。ぜひ奮ってご来場ください。
イベントJAPAN 集客・販促・イベントのミッションを最大化する展示会。集客、販促、イベントの企画・制作に必要なハードウェアとソフトウェアが一堂に集結。 最新の「集客、販促、イベントツール」が出展されるのはもちろん、各社ブース内で出展製品のデモンストレーションならびにプレゼンテーションが実施されます。 実際に見て、体験し、比較検討・導入の場として活用ください。 東京トレーラーハウスショー 日本最大級のBtoBトレーラーハウス展示イベント。今回、全17社が出展いたします。 東京ビッグサイトの南展示棟に、業界各社の最新モデルが一堂に集結。事務所や店舗、公共施設、災害支援、宿泊施設など、今後のビジネス展開に活用出来るトレーラーハウスを存分にご覧ください。 あわせて、会場内では特別企画【サステナブルリセールブース】を開催。トレーラーハウスのリユース(中古)製品を会場にて実物販売いたします。トレーラーハウス導入のきっかけ作りとして、ぜひ本展示会・本企画をご活用ください。 開催時期
2024年10月16日(水)~18日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展対象 アトラクション、遊具設備・器具
アクティビティ、アスレチック設備・機器
パークトレイン・モビリティ設備・機器
キャンプ・グランピング設備・用品
プール設備、プールアトラクション
温浴設備、サウナ、ジェットバス設備・用品
イベント関連設備・備品・用品
グッズ、ノベルティ、お土産企画
集客・決済・セキュリティ設備・サービス
来場対象遊園地、テーマパーク 動物園、水族館、植物園 キャンプ、グランピング場 公園、スポーツパーク 商業施設、ショッピングモール サービスエリア、道の駅 スタジアム、アリーナ、グラウンド施設 サーキット、競輪場、競馬場 プール、温浴施設、公衆浴場 フィットネスクラブ、公共運動施設 小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://leisure-japan.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、レジャー、アウトドア関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
レジャー&アウトドアジャパン2023
レジャー&アウトドアジャパン2022
レジャージャパン(レジャー施設向けアトラクション・アクティビティ・演出設備・サービス展)
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたファッションワールド東京・メガネ展【秋】2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトのファッションワールド東京・メガネ展を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、これはすごいエネルギーだなと感じましたよ。全国から集まったバイヤーの方々が、真剣な表情で会場を歩き回っている姿が印象的でした。
会場を歩いていると、来場者の動きに明確な違いが見えてきます。足を止めてじっくり製品を見ているブースもあれば、素通りされてしまうブースもある。この差は何なのか、僕は注意深く観察していました。立ち止まっているブースでは、来場者と出展者の間に自然な会話が生まれていて、「この素材、実は環境に配慮した新しい技術で作られているんです」「インバウンドのお客様に特に人気がありまして」といった具体的なやり取りが聞こえてきます。こういう対話が生まれているブースは、やはり活気がありますね。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
一方で、素晴らしい製品を展示しているのに、なかなか来場者の足が止まらないブースも見かけました。スタッフの方は一生懸命製品を並べて、ブース内で来場者を待っている。でも、忙しく歩き回るバイヤーの方々は、なかなか立ち止まってくれない。これ、本当にもったいないなと感じるんです。皆さん、素晴らしい製品をお持ちなのに、その価値が伝わらないまま通り過ぎられてしまうのは、出展者の方にとっても、本当は良い製品を探している来場者の方にとっても、双方にとって損失ですよね。
会場の空気感として印象的だったのは、「推し色」や「アップサイクル」「バーチャル試着」といったトレンドに関心を持つ来場者が本当に多かったこと。特にサステナビリティへの関心は高まっていて、環境に配慮した製品について熱心に質問している姿を何度も見かけました。インバウンド需要を見据えた日本発ファッション、着物や畳といった日本の伝統素材を取り入れた製品のブースでは、外国人バイヤーの方々が熱心にメモを取りながら話を聞いていました。
ブースごとの差で特に気になったのは、名刺交換後の流れです。素晴らしい対話をして、お互いに興味を持って名刺交換をしている。でも、そこで「ありがとうございました」と終わってしまうブースが本当に多いんです。せっかく良い関係性が築けたのに、次につながる仕組みがない。これは本当にもったいないと感じます。
実は、ここに大きなチャンスがあるんです。ブース前でミニセミナーを開催しているブースでは、自然と人だかりができていました。「この製品がバイヤーの皆様のビジネスにどう役立つのか」を具体的に伝えることで、来場者の方も「なるほど、これは自分のビジネスに使えるかもしれない」と興味を持ってくださる。そして、名刺交換の後に特典企画を用意しているブースでは、「後日、こちらの限定カタログをお送りします」「特別なオンライン商談会にご招待します」といった形で、展示会後のつながりを自然に作り出していました。
会場を歩きながら、皆さんの頑張りが本当に伝わってきました。遠方から出展されている方、新しい挑戦をされている方、初めて展示会に出展された方。それぞれの想いと努力が詰まったブースばかりです。だからこそ、その努力が最大限の成果につながってほしいと心から思うんです。
来場者の質も高く、真剣にビジネスパートナーを探している方ばかりのこの展示会。ほんの少しの工夫で、成果は大きく変わってきます。製品の良さを「どう伝えるか」、そして名刺交換後に「どうつなげるか」。この二つを意識するだけで、展示会の成果は劇的に変わっていくはずです。
皆さんの素晴らしい製品が、本当に必要としている人のもとに届きますように。そして、展示会が皆さんのビジネスの大きな飛躍のきっかけになりますように。僕は心から応援していますよ。次の展示会では、さらに多くの成功事例が生まれることを楽しみにしています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2024の概要 ファッションワールド東京
アパレル・バッグ・シューズなど、あらゆるファッション商材が出展する総合展。
いま話題の「推し色」「アップサイクル」「バーチャル試着」「インバウンド」 などトレンドテーマに加え、世界30カ国 計1,050社の最新製品・テクノロジーなど勢ぞろい します。
若い世代からシニアまで”推し活”が流行する昨今、コーディネートに「推し色」を取り入れる人 は増加中!
さらに、環境汚染産業ランキング2位のアパレル業界は次なる“サステナビリティ”のステージへ向け、モノに新たな価値を与えて生まれ変わらせるアップサイクル製品が注目を集めています。
また、アパレル業界は日々進化し、店舗からWEB通販での販売が主流になり、近年、ファッションテック(ファッション×テクノロジー) という言葉が生まれました。店舗へ行かずともバーチャル上で仮想試着ができたり、プロのデザイナーでなくても、誰でもオリジナルデザインの洋服を作ることができる時代 となってきています。
国際メガネ展
最新のメガネ・アイウェア・眼鏡関連製品が、世界中から一堂に出展する「日本最大*の眼鏡専門展」。230社の最新製品・サービス18,000点が勢ぞろいし、盛大に開催いたします。
最新のアイウェアトレンドが把握できる『第26回 日本メガネ大賞 2023 表彰式』や、豪華講師陣により連日開催される『iOFT セミナー』など、イベントも充実。 海外から注目されている世界最高峰「Made in Japanブランド」や渡航制限緩和で例年以上に豊富な海外製品など最新のメガネ・サングラスが勢ぞろいします。
昨今、急増するインバウンド需要(訪日外国人費額は約4兆円)を背景に、日本の伝統文化を反映したファッションアイテムへの関心が高まっており、特に着物や和モダンなデザインは、世界中から注目され、日本の美意識と持続可能なファッションの未来を体現しています。そのような中、日本最大級のファッション展示会である『FawTOKYO』では、今年、「たたみ」や「着物」といった日本文化を象徴する素材やデザインを取り入れた『日本発ファッション』が出展し、注目を集めています。
開催時期 2024年10月16日(水)~18日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.fashion-tokyo.jp/autumn/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国からバイヤーが多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去の登壇実績 以前の登壇の様子は以下の通りです。
ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2023
ファッションワールド東京秋2022
ファッションワールド東京【秋】2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたフェムテック東京2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
フェムテック東京2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたフェムテック東京2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、これまで訪れた展示会とはまた違った独特の空気感を感じました。女性の健康や生き方に真剣に向き合う出展者の熱意と、それを求める来場者の真剣な眼差しが交差する、とても意義深い空間だったんです。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、来場者の動きに特徴があることに気づきました。足早に通り過ぎるのではなく、一つ一つのブースの前で立ち止まり、じっくりと展示内容を見つめている方が多かったんです。特にデリケートゾーンケア商品や更年期対応製品のコーナーでは、来場者が展示物を興味深そうに手に取り、スタッフに熱心に質問している姿が印象的でした。「実はずっと悩んでいたんです」「こういう製品を探していました」という声が、あちこちから聞こえてきました。
ある吸水ショーツのブースでは、女性の来場者とスタッフの間で、こんな会話が交わされていました。「実際の使い心地はどうですか?」「洗濯は大変じゃないですか?」といった具体的な質問に、スタッフが丁寧に答えている様子を見て、これこそが展示会の価値だと改めて感じました。カタログやウェブサイトでは伝わりにくい、リアルな情報交換の場になっているんですね。
また、企業の人事担当者らしき方々が、健康経営の観点から真剣にメモを取りながらブースを回っている姿も目立ちました。女性従業員の健康をサポートする制度づくりのヒントを探しているようでした。自治体関係者の方も多く来場されていて、地域全体で女性の健康を支える仕組みづくりへの関心の高さを感じました。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたのは、せっかく素晴らしい製品やサービスを持っているのに、その先の一歩につながっていないブースが多いということでした。来場者は真剣に話を聞いて、興味を示しているんです。でも、「では次にどうしますか?」という明確な提案がないまま、「ありがとうございました」で会話が終わってしまっている。これは本当にもったいないことだと思いました。
例えば、あるブースでは来場者が「更年期の症状についてもっと知りたい」と熱心に質問していました。スタッフの方も丁寧に説明されていて、会話は盛り上がっていたんです。でも最後は「また何かあればご連絡ください」という言葉で終わってしまいました。もしここで「無料の健康診断チェックシートをお送りします」とか「専門家による個別相談会にご招待します」といった具体的な次のステップを提示できていたら、その場で連絡先を交換できたはずなんです。
別のブースでは、妊活サポートのサービスを紹介していましたが、こちらも製品説明だけで終わってしまっていました。でも、来場者の表情を見ていると、明らかに「もっと詳しく知りたい」「自分にも使えるかな」という気持ちが伝わってきました。ここで「あなたに合ったプランを無料で診断します」といった特典を用意していたら、きっと多くの方が申し込まれたと思います。
ブースごとの差も明確に見えました。成果につながりそうなブースは、製品を並べるだけでなく、来場者が次に取るべき行動を明確に示していました。「今日お申し込みいただいた方には特別価格で」「先着30名様に限定サンプルを」といった具体的な行動喚起があるブースには、自然と人が集まり、その場で申込書に記入している方の姿も見られました。
フェムテックという分野は、まだまだ情報を必要としている人が多い領域です。だからこそ、展示会で出会った来場者との関係を、その場限りで終わらせてしまうのは本当にもったいないんです。皆さん、素晴らしい製品やサービスを持っているんですから、もう一歩踏み込んで、来場者が次に進めるような導線を用意してあげてほしいんです。
全国から健康経営や女性の健康に感度の高い来場者が集まる、本当に質の高い展示会でした。出展されている企業の皆さんも、社会貢献への強い思いを持って参加されているのが伝わってきました。だからこそ、その思いを確実に成果につなげるために、ブース対応のゴールを明確に決めて、来場者にメリットのある特典を用意することで、さらに大きな成果を出せると確信しています。
次回出展される皆さんは、ぜひブースでの会話が「ありがとうございました」で終わらないように、次のステップを準備してみてください。きっと展示会の成果が大きく変わってくるはずです。皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
フェムテック東京2024の概要 女性のライフステージにおける様々な課題を解決できるフェムテック・フェムケア企業が一堂に出展。 企業の経営層をはじめ、小売・メーカー・クリニック・サロン・自治体などが来場する展示会。女性の健康と活躍をサポートする社会の実現に貢献を目指しています。「生理・月経」「妊活・妊よう性」 「妊娠期・産後」「更年期・プレ更年期」など女性特有の健康課題を解決するフェムテック・フェムケアが近年注目されています。本展は、女性が健やかに生活できるようサポートする製品やサービスを扱う企業200社*、650製品が集まる展示会です。
イライラやホットフラッシュのイメージが強い更年期症状ですが、実態は少し異なります。厚生労働省が行った調査によると、更年期に差し掛かる女性40-60代がもっとも多く感じた症状は、1位が「肩こり・腰痛・手足の痛み」、2位が「 疲れやすい」、3位が「手足の冷え」でした。感情面では、「イライラする」に次ぎ、「くよくよして憂鬱になる」女性が多いことがわかっています。 更年期という言葉は知っていても、症状を理解している人は少ないのが現状です。更年期は誰にでも訪れますし、男性も症状が出るケースが増えています。自分には関係ないと思わずに、心身を大切にしていきましょう。
デリケートゾーンのケアはなぜ必要? デリケートゾーンは、恥骨から肛門あたり、会陰部(えいんぶ)という部分全体を指します。 脱毛サロンなどで良く聞く「VIO」と呼ばれているゾーンが主にデリケートゾーンと言われています。
デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、まぶたよりも薄いと言われており、ゴシゴシ強く洗った時の摩擦などで傷つき、ボディソープなどの刺激で乾燥が悪化。かゆみや強くなったり、色素沈着してしまったり等のトラブルに繋がってしまいます。年齢を重ねると特に顕著に症状が現れることもあるため、デリケートゾーン専用のケアが重要になります。 本展ではデリケートゾーンケアアイテムが多数出展します。 実際に見て、触れて、デリケートゾーンケアについて直接質問することができます。
開催時期
2024年10月17日(木)~20日(土)
会場 東京ビッグサイト
出展対象女性の健康全般 デリケートゾーンケア 健康相談アプリ・サービス 各種検査サービス(乳がん、子宮頸がん など) 来場対象経営者 経営企画 人事、総務 百貨店 セレクトショップ 商業施設 EC アパレル 雑貨 日用品 自治体・行政・学校 クリニック・医療機関・サロン 投資家・ベンチャーキャピタル メディア・インフルエンサー フェムテック・フェムケアに関心のある一般来場者 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.femtech-week.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から健康経営などに感度の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
フェムテック東京2023
フェムテック東京2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。