展示会を失敗させないセミナー

展示会名

化学とプロセス産業Week(INCHEM TOKYO)2021

  • プラントショー
  • 防爆防災リスク対策展
  • プラント補修・保全・長寿命化展
  • イノベーション・プロダクツ機能性材料展
  • 水処理対策展
  • 環境・エネルギー対策展
  • 菌・異物・衛生技術展

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイトで開催された「化学とプロセス産業Week(INCHEM TOKYO)2021」を訪れた時のことをお話しさせてください。

会場に足を踏み入れると、プラントショーを中心に、化学装置や機器、エンジニアリングシステム、材料素材開発、環境・エネルギー、水処理、防爆、衛生対策など、実に多彩な製品や技術が並んでいました。来場者の多くは工場やプラントの設計、建設、保守に関わる専門家の方々で、真剣な表情でブースを見て回っている様子が印象的でした。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

会場を歩いていると、ブースごとに明らかな差があることに気づきます。あるブースでは、来場者が立ち止まり、スタッフの方と熱心に会話をしている光景が見られました。「この装置、御社の工場でも使えそうですか?」「ええ、興味深いですね」といった具体的なやりとりが交わされていて、会場に活気が生まれていました。一方で、別のブースでは製品パネルの前で来場者が足を止めるものの、カタログを受け取ってそのまま立ち去ってしまう姿も見受けられました。

僕が特に注目したのは、ブースでの対応が終わった後の来場者の動きです。製品説明を受けて「ありがとうございました」と笑顔で去っていく来場者の表情は満足そうでしたが、そこで関係が途切れてしまっているように見えました。せっかく興味を持ってくださったのに、次のステップへつながる「橋」が架かっていないんです。これは本当にもったいないと感じました。

ある化学装置メーカーのブースでは、スタッフの方が丁寧に製品の特長を説明されていました。「この防爆システムは安全性が高くて…」と熱心に語りかけていらっしゃいました。来場者も「なるほど、いいですね」と頷いていましたが、その後は名刺交換をして終了。会話自体は良好だったのに、その先の具体的なアクションにつながる仕組みがなかったんです。

会場全体の空気感としては、真面目で専門性の高い雰囲気が漂っていました。みなさん本当に真剣に製品を見ていらっしゃいます。だからこそ、もう一歩踏み込んだ仕掛けがあれば、さらに大きな成果につながるはずだと確信しました。

皆さんに知っていただきたいのは、展示会は製品を見せる場所であると同時に、次の関係性を作る場所でもあるということです。例えば、「工場生産性診断」や「防爆リスクリサーチ」といった来場者にとって具体的なメリットがある特典企画を用意してみてはどうでしょうか。「今日ブースにお越しいただいた方限定で、無料診断を実施しています」という提案があれば、来場者の方も「それなら一度お願いしてみようかな」という気持ちになりますよね。

ブース対応のゴールを明確に設定するだけで、展示会の成果は驚くほど変わってきます。ただ製品を説明して名刺交換をするのではなく、診断や点検、リサーチなどの特典へのエントリーをゴールに設定するんです。そうすれば、展示会後も自然な流れで関係が続いていきます。

皆さんが一生懸命準備して、コストをかけて出展されているからこそ、僕はその努力が最大限の成果につながってほしいと心から願っています。製品の良さを伝えることは本当に素晴らしいことですが、そこにもう一つ「次につながる仕組み」を加えるだけで、展示会の価値は何倍にも高まります。

次の展示会では、ぜひブース対応のゴールを明確にして臨んでみてください。きっと素晴らしい成果が待っていますよ。皆さんの成功を心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

 

開催時期

2021年11月17日(水)~19日(金)

会場

東京ビッグサイト

 

展示会概要

プラントショーを中心に、化学装置・機器・エンジニアリング・各種システムから材料素材開発、 環境・エネルギー、水処理、防爆、衛生対策など、工場・プラントの設計・建設から保守・安定操業に関わる製品・技術・サービスが幅広く出展される展示会。

 

 

小間割り

出展者一覧

主催者

 

公益社団法人化学工学会  

一般社団法人日本能率協会

 

サイト


https://www.jma.or.jp/inchem/index.php

会場の様子

 

展示会の専門家 清永の視点

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

 

たとえば、「工場生産性診断」「防爆リスクリサーチ」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

展示会名

東京ファッション産業機器展2021(FISMA TOKYO2021)

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトの会場に足を踏み入れると、アパレル産業を支える様々な機器や技術が所狭しと並んでいました。工業用ミシンの規則的な動作音、CADシステムのデモンストレーションを熱心に見つめる来場者の真剣な眼差し、縫製工場の経営者らしき方々が商談スペースで熱心にメモを取る姿。会場全体には、ものづくりに携わる人たちの真摯なエネルギーが満ちていました。

各ブースを見て回ると、出展者の皆さんの製品への情熱が本当によく伝わってきます。最新の刺繍機の精密な動きを実演しながら説明するスタッフの方、プレス機器の効率性を数字で示しながら丁寧に解説する担当者の姿。来場者も「これは工場の生産性が上がりそうだ」「コスト削減につながるかもしれない」と、仲間同士で意見を交わしながら、真剣に製品を吟味していました。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

ただ、会場を歩きながら僕が感じたのは、素晴らしい製品や技術を持っている出展者の皆さんが、もう一歩で大きな成果を手にできるのに、というもどかしさでした。あるブースでは、来場者が「いいですね」と興味を示しているのに、「ありがとうございます。カタログをどうぞ」で会話が終わってしまう。別のブースでは、技術的な説明が終わった後、「また何かあればご連絡ください」という言葉で来場者を送り出している。皆さん、本当に一生懸命に対応されているんです。でも、その熱意と努力が、次の具体的なアクションにつながっていないことが、とてももったいないと感じました。

会場の雰囲気を見ていると、来場者の皆さんは明確な伸びしろを抱えて足を運んでいることがわかります。「人手不足をどう解決するか」「縫製コストをどう下げるか」「生産管理をどう効率化するか」。廊下で立ち話をしている経営者の方々の会話からも、そんな切実な悩みが聞こえてきました。

ここで僕が皆さんにお伝えしたいのは、この展示会という貴重な機会を、もっと大きな成果につなげることができるということです。製品の素晴らしさを伝えることは、もちろん大切です。でも、それだけで終わってしまうのは、本当にもったいない。来場者の方々は、製品そのものだけでなく、「自社の伸びしろがこれで解決できるのか」を知りたがっているんです。

例えば、縫製機器を扱っているブースなら、「縫製コスト診断」という特典を用意してみてはどうでしょうか。「御社の現在の生産ラインを拝見させていただき、コスト削減のポイントを無料で診断します」という提案です。生産管理システムを扱っているなら「工場の生産性無料チェック」、物流機器なら「物流効率化診断」。来場者にとって具体的なメリットがある特典を用意することで、ブースでの会話が「次のアクション」につながっていきます。

会場を見渡すと、ブースごとに明らかな違いが見えてきます。製品説明だけで終わっているブースは、来場者との会話が5分程度で終わり、名刺交換をして終了。一方で、来場者の伸びしろをヒアリングし、具体的な次のステップを提案しているブース(数は少ないですが)では、15分、20分と会話が続き、手帳を開いて具体的なアポイントを設定している様子が見られました。この差は、展示会が終わった後の成果に、大きく影響してくるはずです。

皆さん、せっかく時間とコストをかけて出展しているのですから、その投資を最大限に活かしましょう。ブース対応のゴールを「製品を説明すること」ではなく、「特典企画へのエントリーをいただくこと」に設定するだけで、展示会後の動きが劇的に変わります。「御社の工場を一度拝見させてください」「無料診断を受けていただけませんか」という具体的な提案ができれば、それは確実に次の商談につながっていきます。

アパレル産業を支える皆さんの技術と情熱は、本当に素晴らしいものです。その素晴らしさを、もっと多くの人に届け、もっと大きな成果につなげていきましょう。展示会は、そのための最高のチャンスなのですから。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

開催時期

2021年11月11日(木)~12日(金)

会場

東京ビッグサイト

展示会概要

アパレルに関わる素材、生産機器・システム、物流、情報技術など、川上から川下まで幅広く出展対象とし、
全国から縫製工場やアパレルメーカー、商社・小売等、 アパレル関係者が一堂に介する展示会。

来場者属性

  • 縫製業
  • アパレルメーカー
  • 商社
  • 小売
  • 機械メーカー
  • 学校
  • プリント・染色
  • 物流業

出展者属性

・縫製機器
工業用ミシン、家庭用ミシン、刺繍機 等

・縫製関連機器
ミシン用装置、部品・付属品、ミシン針、糸巻機、モーター、制御機器、ミシン油・潤滑油 等

・縫製準備工程機器・システム
CAD、CAM、延反機、裁断機、研磨機、パターンメイキング、グレーディング、柄合わせ機、縮絨機、検反機、ラベル印字機 等

・縫製仕上工程機器・システム
アイロン、バキューム台、プレス機器、クリーニング・しみ抜き機器、皮革加工関連機器、転写機、製品検査機・検針器 等

・生産管理機器・システム
生産管理/工程管理機器・システム、入荷・出荷管理、在庫管理、設備管理 等

・物流機器・システム
搬送機器・システム、ICタグ、包装・梱包機器、生産・流通システム 等

・工場設備関連機器
照明機器・電気設備・コンプレッサー、ボイラー、空調設備、集塵機器 オフィス設備 等

・繊維機器
仮より機、紡績機、織機、編機 等

・繊維素材・縫製品副素材
繊維・生地、レース、フェルト、不織布、ミシン糸、テープ・芯地、ワッペン、皮革類、ボタン、ファスナー、マネキン 等

・染色・加工
綿・スフ・麻・絹・人絹織物機械染色、織物整理、ニット・レース染色整理、インクジェット・昇華プリンター、仕上げ加工 等

・情報、技術関連サービス
コンサルティング・サービス、新聞・雑誌・インターネット関連、支援機関、金融機関、団体 等

・縫製工場活性化
人手不足対策・縫製工場自立の提案、自社ブランドの販促、縫製工

小間割り

主催者

 

 東京都ミシン商工業協同組合

サイト


https://www.fisma.tokyo/

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

たとえば、アパレルメーカー向け「縫製コスト診断」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

展示会名

レジャー&サービス産業展2021・レジャーホテルフェア2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

 

開催時期

2021年11月11日(木)~12日(金)

会場

東京ビッグサイト

展示会概要

  • レジャー&サービス産業展2021

レジャー&サービス産業展は、社会や経済に活力を吹き込むレジャー・サービス産業の
事業開発・運営・集客手段の指針を示すB to B展示会。
レジャー事業者向け経営情報誌『月刊レジャー産業資料』と連動し、
ビジネスマッチングの場を提供している。

  • レジャーホテルフェア2021

レジャーホテルの開発・投資・運営のハード、ソフト、オペレーションのリニューアルにかかわる最新設備機器システムとWithコロナ・Afterコロナのホテル開発・運営・NEWビジネスモデルを創造する展示会として開催される。

来場者属性

  • レジャー&エンターテインメント
  • グランピング&アウトドアレジャー
  • ゴルフ
  • 健康・シニア・フィットネス
  • 温浴・スパ
  • ホテル・民泊・不動産
  • ビューティ&リラクセーション

小間割り

出展者リスト

主催者

 

綜合ユニコム株式会社

サイト


https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/index.html

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

たとえば、デザイナーに向けた「素材サステナビリティ診断」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

展示会名

JASIS2021_最先端科学・分析システム&ソリューション展

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

僕が幕張メッセで開催されたJASIS2021を訪れたとき、会場全体に漂っていたのは、日本の科学技術を支える企業の真摯な姿勢でした。分析機器や科学機器のメーカーが一堂に会するこの展示会は、アジア最大級の規模を誇り、多くの来場者が会場内を熱心に歩き回っていました。

会場を歩いていると、フラット型のブースが目立ち、各社が製品の展示方法に相当な工夫を凝らしている様子が伝わってきます。精密機器が美しくディスプレイされ、照明の使い方も洗練されていて、まるで科学技術の美術館のような雰囲気さえ感じられました。出展企業の皆さんが、自社の技術に誇りを持ち、丁寧に製品を見せようとしている姿勢には、本当に心を打たれます。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

ただ、来場者の動きを観察していると、気になる光景がありました。多くの方が、ブースの前で一瞬立ち止まるものの、そのまま通り過ぎてしまうのです。ブースの中では、出展者の方が一生懸命に製品の説明をされているのですが、通路を歩く来場者との間に、見えない壁があるような感じでした。会話が生まれているブースと、そうでないブースの差が、かなりはっきりと表れていたんですね。

特に印象的だったのは、専門性の高さゆえの伸びしろです。展示されている分析機器や科学機器は、どれも素晴らしい技術の結晶なのですが、その技術が「誰のどんな悩みを解決するのか」が、パッと見ただけでは伝わりにくいんです。来場者の方々も、きっと何か伸びしろを抱えて会場に足を運んでいるはずなのに、自分の悩みとブースの技術が結びつかないまま、次のブースへ移動してしまう。これは本当にもったいないことだと感じました。

あるブースでは、出展者の方が来場者に対して熱心に技術説明をされていました。でも、その会話は既に立ち止まってくれた方とのもの。つまり、もっと多くの潜在的なお客様が、ブースの前を素通りしてしまっているんです。会場の空気感としては、真面目で誠実ではあるものの、少し静かすぎる印象がありました。

ここで僕が皆さんにお伝えしたいのは、素晴らしい技術をお持ちなのだから、あと一歩の工夫で、もっと多くの来場者と繋がれるということです。ブースの上段、パラペットと呼ばれる部分に、「誰のどんな悩みを解決するブースなのか」というメッセージを大きく掲げてみてください。例えば、技術的な仕様を並べるのではなく、「検査時間を半分に短縮したい研究者の方へ」といった具合に、来場者の立場に立った言葉で語りかけるんです。

これは決して、皆さんの今の展示方法が間違っているということではありません。製品へのこだわりも、丁寧な展示も、全て素晴らしいことです。ただ、そこにもう一つ、来場者目線のメッセージを加えるだけで、通路を歩く方の足が止まり、「これは自分のための技術かもしれない」と気づいてもらえる可能性が、ぐっと高まるんです。

皆さんが日々研究開発に注いでいる情熱、そして展示会にかける想い、僕はしっかりと受け取りました。その情熱が、より多くの来場者に届くように、ちょっとした表現の工夫を加えてみませんか。きっと、会場の空気感も変わり、ブースでの会話も増え、展示会が今以上に実りあるものになるはずです。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

開催時期

2021年11月8日(月)~10日(水)

会場

幕張メッセ

展示会概要

 

科学の進歩を支える、分析機器、科学機器メーカーが一堂に会する展示会。

欧州のanalytica展、米国のPittcon展と並んで、分析・計測に関するアジア最大級の展示会。

来場者属性

  • ラボ用分析機器
  • 自動化関連機器・情報処理システム
  • その他分析関連事業
  • 理化学機器
  • 実験用器具・消耗品
  • 実験室設備
  • 環境(公害)用分析・計測機器
  • 作業環境用・保安用分析機器
  • ライフサイエンス関連機器・サービス
  • 物理量・物性・工業量計測機器
  • 分野別専門機器
  • プロセス用・現場用分析機器
  • 医用検査機器・システム

小間割り

出展者リスト

主催者

 

一般社団法人日本分析機器工業会、一般社団法人日本科学機器協会

サイト


https://www.jasis.jp/

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

フラット型のブースなどが多く、

製品の見せ方には非常にこだわっている印象。

しかし、各商材の専門性が高すぎるため、

その技術が何の役に立つのかがわかりにくい。

「誰のどんな悩みを顔決するブースなのか?」というブースキャッチコピーを

ブース上段のパラペットに大きく文字で掲げるだけで

来場者を呼び込める可能性が高い。

ブースキャッチコピーのつくり方は、

ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご参照ください。

 

展示会名

サイン&ディスプレイショウ2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

 

 

開催時期 

2021年11月4日(木)~6日(土)

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

看板、デジタルサイネージ、屋外広告の展示会。

出展者小間割り

出展者リスト

主催者

 

 東京屋外広告美術協同組合

Webサイト

https://tokobi.or.jp/sds/

 

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

 

たとえば、「ディスプレイ効果性診断」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会名

電子機器トータルソリューション展2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

 

 

開催時期 

2021年10月27日(水)~10月29日(金)

会場

東京ビッグサイト南展示棟

展示会概要

電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、センサー・E-Textile(ウェアラブル技術)等の新しいコンテンツとソリューション等が集まる展示会。

出展者属性

  • 多層プリント配線板
  • 検査・評価受託サービス
  • めっきプロセス
  • 水質汚濁防止システム
  • エンボスキャリア
  • リジッドサブストレート
  • 電子回路基板  など

来場者属性

  • 自動車関連
  • OA・ロボティクス
  • 情報・通信関連
  • AV・家電関連
  • 医療機器関連
  • 半導体デバイス関連
  • 航空・宇宙関連
  • 光技術
  • 電子回路基板

出展者小間割り

出展者リスト

主催者

 

 一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA)

Webサイト

https://www.jpcashow.com/show2021/index.html

 

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

 

たとえば、設計者に向けた「プリント基板回線診断」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会名

通信・放送Week2021

  • 光通信技術展(光ファイバー・光学部品・光通信システムなど)
  • 映像伝送 EXPO(伝送システム・部品・クラウドサービスなど)
  • 5G/IoT通信展(通信部品・LPWA・基地局設備など)
  • 4K・8K映像技術展(機材・映像システム・サイネージなど)

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

僕が通信・放送Week2021の会場を歩いていて、とても印象的だったことがあります。IT系の展示会らしく、どのブースもWEBマーケティングに力を入れている企業が多く、キャッチコピーを掲示する意識はしっかりと持たれていました。これは素晴らしいことです。多くの企業がまだブースにキャッチコピーすらない中で、この展示会の出展社の皆さんは一歩先を進んでいると感じました。

会場を歩いていると、来場者の動きにはっきりとした傾向が見えてきます。通信技術者や放送関係者など、専門性の高い方々が真剣な表情で会場を巡っている姿が目立ちます。彼らは目的意識を持って来場されているので、自分が求めている技術や製品がすぐに分かるブースには足を止めますが、そうでないブースは素通りしてしまう。その差がとても明確でした。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ただ、もったいないと感じたのは、せっかくキャッチコピーを掲示しているのに、文字が多すぎて来場者が立ち止まって読んでくれないブースが多かったことです。歩きながら遠目から見たときに、パッと理解できることが大切なんです。メリット、具体性、そして「あなたに向けたメッセージ」であることが、シンプルな言葉で伝わることが重要です。皆さん、本当に良い技術や製品を持っているのに、伝え方だけで損をしているのが残念でなりません。

そしてもう一つ、僕が会場を歩いていて強く感じたことがあります。それはブースの空気感の違いです。活気のあるブースと、どこか近寄りがたい雰囲気のブースがはっきりと分かれていました。この差は何から生まれているのか。それは接客の立ち位置なんです。

特に気になったのは、ブーススタッフの方々の立ち方です。IT系の企業の方は技術力が高く、製品にも自信を持っておられます。でも、内気な方が多いのか、接客で大きく損をしているブースが非常に多いと感じました。ブース前に横一列に並んで立ってしまうと、まるで壁のようになってしまい、来場者から見るとブースの中が見えなくなってしまうんです。「入っていいのかな」「声をかけられたら断りにくいな」という心理が働いて、興味があっても素通りしてしまう。これは本当にもったいないことです。

逆に、うまくいっているブースでは、スタッフの方がブースを少し離れたところから見守るように立っていました。自分とブースの間にスペースができるので、来場者が自然とその空間に入ってこられるんです。するとブース内の展示物もよく見えるし、「ちょっと見てみようかな」という気持ちになりやすい。そういうブースでは、自然と会話が生まれ、「これはどういう技術なんですか?」と来場者の方から質問が出てくる場面を何度も目にしました。

5G、IoT、光通信、4K・8K映像技術など、本当に素晴らしい最先端技術が集まっている展示会です。皆さんが持っている技術は間違いなく価値があるものばかり。だからこそ、ちょっとした工夫で、もっともっと多くの来場者と出会えるチャンスがあるんです。

キャッチコピーはシンプルに。立ち位置はブースの外側から。この二つを意識するだけで、来場者の流れが変わり、会話が生まれ、ブースの雰囲気がガラッと変わります。皆さんの素晴らしい技術を、一人でも多くの方に届けるために、僕はこれからも全力で応援していきますよ!

※この記事はAIを活用して作成しました。

開催時期

2021年10月27日(水)~29日(金)

会場

幕張メッセ

展示会概要 

通信・放送Weekは、5G/IoT、光通信、4K・8K映像技術、映像伝送などの最新技術が一堂に集まる。

通信事業者、通信システムメーカーなど通信技術を求める技術者や、

放送事業者、産業分野(医療、セキュリティ、イベントなど)の映像技術を求めるユーザーが来場する。

来場者属性

  • 通信技術者
  • 放送・ケーブルテレビ
  • 通信・放送システム
    システムインテグレータ
  • データセンター
  • 自治体・公共インフラ

出展社属性

  • 5G/光通信システム
  • 電子部品・材料
  • IoT・LPWA
  • 映像機材・伝送システム
  • 映像制作・配信サービス
  • 計測・測定機器

主催者

 

RX Japan株式会社

Webサイト


https://www.cbw-expo.jp/ja-jp.html

出展者リスト

小間割り

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

WEBマーケティングに力を入れる会社が多いIT系らしく、ブースキャッチコピー的なものは

きちんとある。ただし、多くのブースが書きすぎで文字が多すぎる。

  • メリット提示
  • 具体性
  • TO ME メッセージ

をシンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会名

XR総合展・NexTech Week秋2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

開催時期 

2021年11月24日(水)~26日(金)

会場

幕張メッセ

展示会概要

 

◆XR総合展

5Gの導入や「ニューノーマル時代」に伴い、需要が高まるXR技術(VR・AR・MR技術の総称)。

そのXRに特化した専門展「XR総合展」。

製造・建設・医療・エンタメなど、幅広い業界で活用できるXR製品・サービスが

一堂に出展する。

◆NexTech Week

AI・ブロックチェーン・量子コンピュータ」などが集まる専門展。

  • AI・人工知能EXPO
  • ブロックチェーンEXPO
  • 量子コンピューティングEXPO

の3つの展示会で構成される。

製造業・社会インフラ・小売・物流・医療・金融・官公庁など様々な業種の企業が多数来場する。

小間割り

出展者リスト

主催者

 

RX Japan株式会社

Web

◆XR総合展
https://www.xr-expo.jp/ja-jp.html

◆NexTech Week
https://www.nextech-at.jp/

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

コロナ下でもしっかり来場者数を確保している。

黒基調のブースが非常に多い。

逆に、オレンジ、黄色、などの派手な暖色系を持ってくると相対的に目立ち、

来場者を引き付けることができる可能性が高い。

VR技術を体験させる時に、単に体験させるのではなく、

マイクで実況中継すると、他の来場者の興味喚起にもなり非常に効果的。

 ※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。

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展示会営業セミナー

展示会名

JAPAN IT WEEK秋2021

  • クラウド業務改革EXPO
  • 情報セキュリティEXPO
  • Web&デジタルマーケティングEXPO
  • データセンター&ストレージEXPO
  • セールス自動化・CRM EXPO
  • 次世代EC&店舗EXPO
  • IoT&5Gソリューション展
  • AI・業務自動化展
  • ソフトウェア&アプリ開発展
  • 組込み/エッジ コンピューティング展
  • システム運用自動化展
  • 在宅・リモートワーク支援EXPO

会場の様子がわかる動画はこちらです。

開催時期

2021年10月27日(水)~29日(金)

会場

幕張メッセ

展示会概要

 

IT製品、ITサービスが一堂に集まる専門展。

クラウド業務改革 EXPO、情報セキュリティ EXPO、Web&デジタル マーケティング EXPO、

データセンター&ストレージ EXPO、セールス自動化・CRM EXPO、次世代EC&店舗 EXPO、

IoT&5G ソリューション展、AI・業務自動化 展、ソフトウェア&アプリ開発 展、

組込み/エッジ コンピューティング展、システム運用自動化 展の11の専門展から構成される

下半期最大級の ITの展示会。

設計・開発部門、ネットワーク運用部門から情報システム部門、経営企画部門、

マーケティング部門などが多数来場する。

来場者属性

  • 情報システム
  • 経営者・経営企画
  • 開発・生産
  • マーケティング
  • 総務・人事・経理
  • 営業企画・推進

出展社属性

  • AI・業務自動化
  • 情報セキュリティ
  • クラウド
  • IoT&5G
  • デジタルマーケティング
  • セールス自動化

主催者

 

RX Japan株式会社

Webサイト


https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp.html

出展者リスト

小間割り

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

WEBマーケティングに力を入れる会社が多いIT系らしく、ブースキャッチコピー的なものは

きちんとある。ただし、多くのブースが書きすぎで文字が多すぎる。

  • メリット提示
  • 具体性
  • TO ME メッセージ

をシンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会名

インテリアライフスタイルリビング2021(IFFT)

会場の様子がわかる動画はこちらです。

 

開催時期 

2021年10月18日(月)~10月20日(水)

会場

東京ビッグサイト南館

展示会概要

日本を代表する家具産地を中心にライフスタイル商材が集結するインテリア・デザイン見本市。
日本各地の家具産地をはじめ、テキスタイル、テーブルウエア、デザイン雑貨、生活用品など、空間全体を構成する商材が国内外より集まることから、小売だけでなく、設計・建築・デザイン事務所、デザイナー、ホテル、レストランなどのコントラクトに関わる来場者が多い。

出展者属性

  •  家具
  • インテリアマテリアル・部材
  •  テキスタイル
  •  ホームアクセサリー
  •  デザイン・ビジネス
  •  テーブルウエア
  •  キッチンウエア
  •  食品食材関連
  •  ハウスウエア
  •  ギフトアイテム
  •  服飾雑貨
  •  ベビー/キッズ

出展者小間割り

出展者リスト

主催者

メッセフランクフルト ジャパン(株)

Webサイト

https://ifft-interiorlifestyle-living.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

 

会場の様子

 

 

展示会の専門家 清永の視点

インテリアの展示会だけに

ハイセンスなブースをつくっている出展者が多い印象。

ただ、もっとも目立つブースパラペット(ブースの上段部分)に

社名のみを表示しているブースが全体の8割に達し、

非常にもったいない。

パッと見て一目で「だれのどんな悩みを解決するブースなのか?」がわかる

ブースキャッチコピーを、大きく掲げるだけで、成果が大きく変わることは間違いない。

 ※ブースキャッチコピーのつくり方については、「成果を出すブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

 

 

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展示会名

危機管理産業展2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

 

開催時期 

2021年10月20日(水)~10月22日(金)

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

危機管理産業展(RISCON TOKYO)は、『危機管理』をテーマにした国内最大級の総合トレードショー。「防災・減災」、「事業リスク対策」、「セキュリティ」の主要3分野を柱に、さまざまな課題やリスクに対処するための製品・サービスが一堂に集結し、国・地方自治体関係者、重要インフラや商業施設、製造業などの経営層や管理・総務部門などが来場する。新型コロナウイルスが感染拡大し、緊急事態宣言発令により生活・ビジネスが大きな転換期を迎えており、Withコロナ/Afterコロナに対応した新しい働き方や新しい製品・サービスの創出により事業存続に向けたBCPの再構築が必須となっている中で、企業や国・自治体の事業活動における喫緊の課題をテーマに「新しい危機管理」を提案している。

出展者属性

  • 防災・減災
  • 地震・津波・火山対策
  • 防火・大規模火災対策
  • 救助・救急医療
  • 災害対策ロボット・ビークル
  • 自治体・機関・団体によるアイデア防災製品・サービス
  • BCP・事業リスク対策
  • BCP・BCM策定運用
  • 環境リスク対策
  • セキュリティ
  • 監視・警戒システム/カメラ
  • 検知・検査・分析・映像解析
  • 入退室管理・認証システム
  • 警備サービス・特殊装備
  • 危機管理DX・サイバー対策ソリューション
  • 防災分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • 事業リスク対策分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • セキュリティ分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • サイバーセキュリティ対策
  • 危機管理ドローンソリューション
  • 防災分野におけるドローン活用
  • 事業リスク対策分野におけるドローン活用
  • セキュリティ分野におけるドローン活用
  • 感染症対策TECH
  • 飛沫感染予防
  • 殺菌・除菌・抗菌製品

来場者属性

  • 防災・減災
  • 事業リスク対策
  • セキュリティ
  • 感染症対策の技術
  • 危機管理におけるデジタル化・DX化推進
  • 気象災害・リスク対策
  • 緊急時ライフライン確保
  • PPE・労働安全フェア
  • サイバーセキュリティワールド

出展者小間割り

出展者リスト

主催者

 

RX Japan株式会社

Webサイト

https://www.kikikanri.biz/

 

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

 

たとえば、デザイナーに向けた「素材サステナビリティ診断」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会名

メガネ展・メガネOEM展2021(iOFT)

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

僕が会場を歩いていて感じたのは、出展者の皆さんの熱意と、来場者の真剣なまなざしでした。メガネ店のオーナーやセレクトショップのバイヤーの方々が、一つひとつのフレームを手に取り、レンズの質感を確かめながら、真剣に商談されている姿が印象的でした。

会場全体には、専門展ならではの落ち着いた雰囲気が流れていました。来場者の多くは明確な目的を持っていて、ブースからブースへと効率的に移動されています。フレームメーカーのブースでは、デザイナーの方が新作の説明をしながら、実際にサンプルを試着してもらう光景があちこちで見られました。サングラスのブースでは、光の当て方を工夫した展示で、製品の魅力を最大限に引き出す工夫がされていましたね。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

ただ、会場を歩きながら、僕はある「もったいなさ」を感じずにはいられませんでした。それは、素晴らしい製品を持っている出展者の皆さんが、その場での説明だけで終わってしまっているケースが多かったことです。

あるブースでは、サステナブルな素材を使ったフレームを展示されていました。担当者の方が情熱を込めて説明されていて、来場者も「いいですね」と興味を示していました。でも、その会話は「ぜひ検討します」という言葉で終わり、来場者は次のブースへ。もちろん名刺交換はされていましたが、次につながる具体的な約束はありませんでした。

別のブースでは、最新の加工機を展示されていて、実演も行われていました。来場者の方々は足を止めて、興味深そうに見ておられます。でも、実演が終わると、パンフレットを受け取って立ち去っていく。そこで関係が途切れてしまうのは、本当にもったいないと感じました。

皆さん、決して手を抜いているわけではないんです。むしろ、製品説明には全力で取り組んでおられます。ただ、「その次」の設計が少し弱いだけなんです。これは決して批判ではなく、あと一歩で大きく成果が変わる可能性があるからこそ、お伝えしたいんです。

例えば、こんな工夫ができると思います。サステナブル素材のフレームを展示されているブースなら、「あなたのお店のサステナビリティ診断」という特典を用意してはどうでしょうか。デザイナーやバイヤーの方に、その場で簡単なヒアリングをして、どんな素材が適しているか、今後のトレンドにどう対応できるかをアドバイスする。そして、詳細な診断レポートは後日お送りする、という形にすれば、自然と連絡先を交換できますし、次のコミュニケーションにつながります。

加工機のブースなら、「生産効率無料診断」や「コスト削減チェック」といった特典が考えられます。来場者の方に簡単なアンケートに答えていただき、後日、専門家が分析した結果をお届けする。これだけで、フォローアップの理由ができますし、来場者にとっても価値のある情報が得られます。

会場を見渡すと、ブースごとに成果に差が出ていることも見えてきました。活気があって、来場者との会話が弾んでいるブースと、静かに製品を並べているだけのブースがありました。その差は、製品の良し悪しではなく、来場者とのコミュニケーション設計の差だと僕は感じました。

皆さんは素晴らしい製品を持っています。そして、来場者も真剣に探しています。その二つをつなげる「橋」を、もう少しだけ丁寧に設計すれば、展示会の成果は何倍にもなるはずです。

僕は皆さんの可能性を信じています。次の展示会では、ぜひ「ブース対応のゴール」を明確に決めてから臨んでみてください。製品を説明することがゴールではなく、来場者に具体的な行動を起こしてもらうことがゴールです。そのための特典、そのための仕掛け。それを用意するだけで、皆さんの展示会は大きく変わります。応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

開催時期 

2021年10月18日(月)~10月20日(水)

会場

東京ビッグサイト

展示会概要

最新のメガネ・アイウェア・眼鏡関連製品が、世界中から一堂に出展する日本最大の眼鏡専門展。メガネに関する、仕入れ・情報収集・OEM発注などができる場として機能している。

出展者属性

  • メガネ店
  • セレクトショップ
  • アパレルショップ
    百貨店
  • スポーツ用品店
  • 卸・輸出入商

来場者属性

  • フレーム
  • サングラス
  • レンズ
  • メガネアクセサリー
  • 検査機器・加工機
  • コンタクトレンズ
  • 補聴器

出展者小間割り

出展者リスト

主催者

 

RX Japan株式会社

Webサイト

https://www.ioft.jp/

 

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

 

たとえば、デザイナーに向けた「素材サステナビリティ診断」などを特典企画として、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。