展示会名ジャパンビルド-建築の先端技術展-2021
- 第7回[高性能]建材・住設 EXPO
- 第7回 スマートビルディング EXPO
- 第5回 スマートハウス EXPO(旧称:AI・スマート住宅 EXPO)
- 第5回 施設リノベーション EXPO
- 第3回 不動産テック EXPO
- 第2回 建設DX展
- 第2回 商業施設・店舗DX展
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年12月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト西館
展示会概要
住宅、ビル、商業・公共施設などの建築物を対象とした建築総合展。建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、リノベーション技術、AI(人工知能)・IoT関連技術、不動産テック、建設DXなどが世界中から出展し、建築業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が商談を目的に来場する。
以下の7展で構成される。
- 第7回[高性能]建材・住設 EXPO
- 第7回 スマートビルディング EXPO
- 第5回 スマートハウス EXPO(旧称:AI・スマート住宅 EXPO)
- 第5回 施設リノベーション EXPO
- 第3回 不動産テック EXPO
- 第2回 建設DX展
- 第2回 商業施設・店舗DX展
来場者属性
- ハウスメーカー
- 工務店
- ゼネコン/サブコン
- 設計事務所
- 不動産会社
- 自治体
- 施設オーナー
- ビル関係者 など
出展社属性
- デザイン建材
- ZEH・省エネ設備
- 施設の感染対策技術
- スマートシティ技術
- 不動産テック など
主催者
RX Japan株式会社
Webサイト
https://www.japan-build.jp/ja-jp.html
出展者リスト

小間割り

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名中小企業新ものづくり・新サービス展2021
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年12月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト東館
展示会概要
ものづくり補助事業に取り組んだ事業者が、ものづくり補助金を活用して開発した新しい製品・サービス・技術等(補助事業の成果)の販路開拓・拡大支援のために、開催される展示会。独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業生産性革命推進事業に係る予算を活用して実施している。
補助事業の成果に係る新規顧客の獲得や販路開拓のため、商談機会を提供し、補助事業者の事業化促進支援を行う。加えて、補助事業の成果を一堂に展示することにより、市場の創出、企業間連携の実現、情報収集等のビジネスチャンスの提供を行う。
これらの支援を通じて、中小企業・小規模事業者の経営力強化・生産性向上を図るとともに日本経済の活性化につなげることを目的としている。
出展者業種
- 情報・通信
- 医療・生活・ヘルスケア
- 物流・ サービス
- 電機・電子部品
- 環境・建設・エネルギー
- 農林水産・食品
- 化学・繊維・紙
- 機械・部品」産業・技術
主催者
全国中小企業団体中央会
Webサイト
会場の様子
展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名新価値創造展2021
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年12月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト東館
展示会概要
全国の中小企業・ベンチャー企業の出展者と、幅広い業種の来場者や、出展者同士による新しい出会いや情報などがつながり、新たな価値を生み出すビジネスマッチングイベント。
出展者業種
- 産業・技術
- 健康・福祉
- 環境・社会
- パブリック共同出展
- インキュベーション・FASTAR
- 支援機関
主催者
独立行政法人中小企業基盤整備機構
Webサイト
https://manufacturing-one.smrj.go.jp/
出展者リスト

小間割り

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名
SDGsWeek EXPO2021
- 社会インフラテック
- 自然災害対策Biz
- ウェザーテック
- カーボンニュートラルBiz
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会場を歩いて感じたこと
僕も会場を歩きながら、たくさんの来場者の方々と同じ空気を感じてきました。東京ビッグサイト東館が2年8ヶ月ぶりに再開された記念すべきイベント、SDGsWeek EXPOです。オリンピック・パラリンピックのメディアセンターとして使われていた東館がようやく展示会の場に戻ってきたということで、会場全体に特別な高揚感が漂っていましたね。
広い会場を歩いていると、来場者の方々が真剣な表情で各ブースを回られている姿が目に入ってきます。「カーボンニュートラル、うちの会社でも取り組まないといけないんだよね」「この防災対策、実際どれくらいコストかかるんだろう」といった会話があちこちから聞こえてきました。SDGsや脱炭素、インフラ老朽化対策といったテーマは、まさに今の時代が求めているものですから、来場者の皆さんの真剣度も高いんです。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。
会場を見渡すと、ブースごとに大きな差があることに気づきます。ある企業のブースでは、来場者が足を止めて熱心に説明を聞いている。そのすぐ隣のブースでは、担当者の方が手持ち無沙汰に立っている。この差は製品の優劣ではないんですよね。実際、技術的には素晴らしい製品を展示されているのに、来場者との接点を作りきれていないブースがたくさんありました。
特に印象的だったのは、省エネ機器を展示されていたあるブースです。製品自体は本当に優れていて、CO2削減効果も数値でしっかり示されている。来場者の方も「へえ、すごいですね」と興味を持たれているんです。でも、そこで会話が終わってしまう。担当者の方が「ありがとうございました」とお見送りして、来場者は名刺交換もせずに次のブースへ向かっていく。この光景を何度も見て、僕は「ああ、もったいないな」と感じました。
別のエリアでは、自然災害対策のブースが並んでいました。ここでも来場者の方々は真剣そのもの。「最近の豪雨で、うちの施設も被害を受けてね」「地震対策、本気で考えないと」といった切実な声が聞こえてきます。でも、多くのブースでは製品カタログを渡して説明するだけで終わっている。来場者の方は資料を抱えて会場を後にするのですが、その後どうなるのか。きっと会社に戻って机の中にしまわれてしまうのではないでしょうか。
会場の空気感は決して悪くないんです。むしろ、テーマが時代のニーズに合っているからこそ、来場者の皆さんの関心は高い。「何か解決策はないか」「うちでも取り組めることはないか」という前向きな気持ちで会場を回られている方がとても多いんですね。だからこそ、この熱量を次のステップにつなげないのは本当にもったいないと感じるんです。
例えば、「エコ診断」や「施設の脆弱性チェック」といった特典を用意したらどうでしょうか。来場者の方に「御社の現状を無料で診断させていただきます」「カーボンニュートラルへの道筋を一緒に考えませんか」と提案する。そうすれば、単なる製品説明で終わらずに、具体的な次のアクションにつながっていきますよね。
実際、会場で成果を出されているブースは、この「次の導線」がしっかりしていました。「まずは現地を拝見させてください」「無料の省エネ診断を受けていただけませんか」と具体的な行動を促している。来場者の方も「それなら、ぜひお願いします」と前のめりになっている。この違いは本当に大きいんです。
皆さん、せっかく素晴らしい製品やサービスをお持ちなんです。そして、来場者の方々も本気で解決策を探している。この両者をつなぐ「次の一歩」を用意するだけで、展示会の成果は劇的に変わります。ブース対応のゴールを「特典企画へのエントリー」と決める。たったこれだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談化率が大きく上がっていくんです。
この展示会には大きな可能性があります。テーマも来場者の質も申し分ない。だからこそ、出展される皆さんには、その可能性を最大限に活かしてほしいと心から思います。次回出展される時には、ぜひ「特典企画」を用意して、来場者との関係を次のステージに進める仕組みを作ってみてください。きっと、今までとは違った成果を実感していただけるはずです。僕は皆さんの成功を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年12月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト東館
※オリンピック・パラリンピックのメディアセンターとして使われ、2年8ヶ月利用できなかった
東京ビッグサイト東館の再開第一号。
展示会概要
道路、橋梁、河川、構造物、公共施設などのインフラ維持管理、老朽化対策に関する技術やソリューションを紹介。共催者のインフラメンテナンス国民会議の協力で行うカンファレンスや各種企画を通じて、インフラメンテナンスの普及啓発も図る。
気象災害、地震、津波など自然災害対策を展示範囲に、予測される災害や被害状況・規模のシミュレーション、具体的な避難・復旧計画のコンサルティング、災害時用機器や備品などの調達、被害状況の検知など、防災・減災に関わる様々な情報を発信。
再生可能エネルギー利用でCO2排出量ゼロを実現した施設、省エネ機器・装置、カーボンクレジットのモニタリング、カーボンニュートラル推進支援サービスなど、脱炭素に貢献する機械やサービスを紹介。
小間割り

出展者一覧

主催者
日本経済新聞社、日経BP、インフラメンテナンス国民会議(社会インフラテック共催)
サイト
https://messe.nikkei.co.jp/sdgs/
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「エコ診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名エコプロ2021(環境に配慮した技術や製品の展示会)
会場の様子がわかる動画はこちらです。
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開催時期
2021年12月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト東館
※オリンピック・パラリンピックのメディアセンターとして使われ、2年8ヶ月利用できなかった
東京ビッグサイト東館の再開第一号。
展示会概要
環境に配慮した技術や製品の展示会。持続可能な社会の実現に向けた製品、サービスが一堂に会している。
小間割り

出展者一覧

主催者
(一社)サステナブル経営推進機構、日本経済新聞社
サイト
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「エコ診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名産業交流展2021
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年11月15日(水)~17日(金)
会場
東京ビッグサイト
展示会概要
首都圏の個性豊かな中小企業の優れた製品や技術を一堂に展示する、国内最大級の見本市。2021年のテーマは『Transform TOKYO ~未来を拓く、私たちの想像力~』。「情報」「環境」「医療・福祉」「機械・ 金属」の 4 分野のほか「感染症対策ゾーン」「脱炭素ゾーン」、1都3県の食品産業の魅力を発信する「東京都食品産業フェア」など先進の技術やサービスを誇る国内外720を超える中小企業・団体が集結している。
出展商材カテゴリー
主催者
- 産業交流展2021 実行委員会
- 東京都
- 東京商工会議所
- 東京都商工会議所連合会
- 東京商工会連合会
- 東京中小企業団体中央会
- (株)東京ビッグサイト
- (公財)東京都中小企業振興公社
- (地独)東京都立産業技術研究センター
Webサイト
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
出展者リスト

小間割り

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名HOSPEX2021(医療・福祉施設のための設備・機器の展示会)
会場の様子がわかる動画はこちらです。
会場を歩いて感じたこと
HOSPEX2021を取材させていただいて、会場全体には真剣な熱気が漂っていました。医療・福祉という分野の特性もあってか、来場者の皆さんは足早に目的のブースを目指して歩いている印象でした。白衣姿の医療関係者、スーツ姿の施設管理者、カタログをいくつも抱えた設計関係者など、明確な伸びしろ意識を持って来場されている方が多いことがよく分かりました。
会場を歩いていると、ブースごとの温度差が見えてきます。製品をしっかり展示して、スタッフの方が熱心に説明されているブースが多く、皆さん本当に一生懸命に取り組まれています。ある医療機器メーカーのブースでは、スタッフの方が来場者に対して製品の性能について丁寧に説明されていました。来場者も真剣に聞き入り、カタログを受け取って「検討します」と言って立ち去る様子が何度も見られました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。
感染対策ゾーンでは特に人の流れが集中していて、やはりコロナ禍を経て医療・福祉施設の関心が高まっていることが肌で感じられました。介護・福祉設備機器展のエリアでは、実際の機器を体験できるブースに人だかりができていて、来場者が順番待ちをしながら熱心に質問している光景が印象的でした。
ただ、僕が会場を回りながら感じたのは、せっかく真剣な来場者と接点を持てているのに、その場で製品説明だけで終わってしまっているケースが多いということです。これは本当にもったいないと思います。皆さん、一生懸命に製品の良さを伝えようとされているのですが、会話が終わると「ありがとうございました」「検討します」という言葉とともに来場者が去っていく。その後につながる仕掛けが見えないんです。
ある設備メーカーのブースでは、こんな会話が聞こえてきました。「この製品、既存の設備と組み合わせて使えますか?」という来場者の質問に対して、スタッフの方が「はい、基本的には対応できます。詳細は現場を見てからになりますが」と答えていました。まさにここがチャンスなんです。「では、無料で設備診断にお伺いしましょうか」と提案できれば、その場でアポイントが取れたはずです。でも実際には「何かあればお電話ください」という言葉で会話が終わってしまっていました。
医療・福祉施設の方々は日々の業務に追われています。展示会で良い製品に出会っても、職場に戻ると日常業務に埋もれてしまい、検討が後回しになってしまうことも多いでしょう。だからこそ、ブースでの対応のゴールを明確に設定することが大切なんです。
例えば「既存設備の無料診断」「衛生管理の点検サービス」「省エネ効果のシミュレーション」など、来場者にとって明確なメリットがある特典を用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにする。こうすれば、展示会後も確実につながる関係性が作れます。
皆さん、製品知識も豊富で、来場者への対応も丁寧です。あと一歩、「次につながる行動」を促すだけで、成果は大きく変わってきます。医療・福祉という分野だからこそ、現場を見せていただく機会を作ることには大きな価値があるはずです。その第一歩を展示会場で踏み出すための仕組みを作ってみてください。きっと、皆さんの努力がもっと大きな成果につながっていくと僕は確信しています。展示会は、関係性を始める場所なんです。
※この記事はAIを活用して作成しました。
開催時期
2021年11月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト西館
展示会概要
1975年より毎年開催し、今回で46回目を迎える医療・福祉施設のための設備・機器の総合展示会。日本医療福祉設備学会との併設展示会。
「病院設備機器展」、「感染対策ゾーン」、「介護・福祉設備機器展」、「病院・福祉給食展」、「医療・福祉機器開発テクノロジー展」、「災害医療・災害対策ゾーン」、「メディカル建築デザイン展」、「病院情報通信インフラ展」に加え、オンライン・遠隔診療に関わる「オンライン・遠隔診療ゾーン」を新設し、医療・福祉関係者の幅広い分野の方々に貴社製品を訴求する場を提供している。
来場者属性
- 病院・診療所(院長・理事、医師、事務部門、施設部門、看護部門、給食部門、技師(士)、薬剤師 他)
- 介護・福祉・保健
- 施設サービス(老人保健施設、社会福祉施設 他)
- 在宅サービス(訪問看護ステーション、在宅介護支援センター 他)
- 保健・健康増進
- 官庁・自治体・団体
- 教育・研究機関
- 建築・設計(設計事務所、建築・設備・工事、コンサルタント 他)
- 商社・ディーラー
- 関連メーカー
- 医療関連サービス事業者 など
小間割り

出展者一覧

主催者
一般社団法人日本能率協会
サイト
https://www.jma.or.jp/hospex/index.html
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「設備診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名【関西】【関西】スマートエネルギーWeek2021
- 関西バイオマス展
- 関西二次電池展
- 関西脱炭素経営EXPO
会場の様子がわかる動画はこちらです。
会場を歩いて感じたこと
2021年11月、インテックス大阪で開催された「関西スマートエネルギーWeek」を視察してきました。太陽光、風力、バイオマスから蓄電池、水素・燃料電池まで、エネルギー分野を網羅する国際商談展です。会場には電力・ガス会社、発電事業者、行政・自治体、デベロッパー、ゼネコン、住宅メーカーなど、多様な来場者の姿がありました。
会場を歩いていると、来場者の皆さんが熱心に各ブースを回っている様子が印象的でした。「この蓄電池のスペックはどうなっていますか」「導入コストはどれくらいですか」といった具体的な質問が、あちこちのブースから聞こえてきます。脱炭素経営への関心の高まりを肌で感じる、活気ある会場でした。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。
出展企業の皆さんも、熱心に商材の説明をされていました。パネルを使って製品の特長を丁寧に解説したり、実物を見せながら技術的な優位性を語ったり。その真剣な姿勢には、本当に頭が下がる思いです。来場者も立ち止まって、興味深そうに話を聞いている。そんな光景が会場のあちこちで見られました。
ただ、僕が会場を回っていて気になったことがあります。それは、素晴らしい商材をしっかり説明できているのに、「その後どうするか」という導線が見えないブースが多かったことなんです。これは本当にもったいない。皆さん、一生懸命に製品の良さを伝えているのに、その先の一歩が用意されていないんです。
たとえば、ある蓄電池メーカーのブースでは、来場者が「うちの工場に導入できるかな」と関心を示していました。でも、その場での会話は製品スペックの説明で終わってしまい、名刺交換をして「また後日ご連絡します」となっていました。もちろん、それも大切なステップです。でも、せっかく来場者が「自社に導入できるかな」と具体的に考え始めているのに、その熱が冷めないうちに次の行動につなげられていないのが残念でした。
別のブースでは、省エネ技術について非常に興味深い説明がされていました。来場者も前のめりになって質問していて、明らかに関心が高い。でも、その会話も「検討します」で終わってしまう。ブースを離れた来場者の背中を見ながら、「ああ、もう一歩踏み込めたのにな」と感じずにはいられませんでした。
一方で、成果を上げやすい仕組みを作っているブースもありました。そういうブースには共通点があって、来場者に「次の行動」を明確に示しているんです。ブース対応のゴールがしっかり設定されているから、スタッフの皆さんの動きにも迷いがない。来場者との会話も自然に次のステップへとつながっていきます。
僕が皆さんにお伝えしたいのは、展示会での成果は「ブース対応のゴール設定」で大きく変わるということなんです。商材の説明だけで終わらせるのではなく、その先の行動につなげる仕組みを用意する。それだけで、皆さんの努力が何倍もの成果になって返ってきます。
たとえば、「エネルギー効率性診断」を特典として用意してみてはどうでしょうか。来場者にとっては、自社の現状を知る絶対的なメリットがある。そして、その診断へのエントリーをブース対応のゴールにするんです。「今日ここで診断の予約をしていただければ、後日お伺いして詳しく調査させていただきます」という流れを作る。そうすれば、会話は自然に次のステップへと進みます。
診断、点検、リサーチ。こういった来場者にメリットがある特典を用意することで、ブースでの会話に明確な着地点ができます。スタッフの皆さんも「この特典にエントリーしてもらう」という具体的なゴールがあれば、自信を持って来場者に提案できますよね。
皆さんは本当に素晴らしい技術や製品を持っているんです。それを一生懸命に伝えようとする姿勢も素晴らしい。だからこそ、あと一歩、「次の行動」につなげる仕組みを用意してほしいんです。その一歩が、展示会の成果を大きく変えてくれます。
次回の出展では、ぜひ「ブース対応のゴール」を明確に設定してみてください。来場者にメリットがある特典を用意して、その場で次のステップを約束する。それだけで、皆さんの展示会出展は大きな成果につながっていきます。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
開催時期
2021年11月17日(水)~19日(金)
会場
インテックス大阪
展示会概要
省・創・蓄エネに加え、スマートシティに関する技術・製品・サービスが出展する、新エネルギー業界の国際商談展。
太陽光、風力、バイオマスから蓄電池、水素・燃料電池などエネルギー分野を網羅している。
以下の3展で構成される。
- 関西バイオマス展
- 関西二次電池展
- 関西脱炭素経営EXPO
出展対象製品
■再生可能エネルギー
太陽光、風力、バイオマス、水素・燃料電池 …など
■蓄電池
家庭用蓄電池、車載向け蓄電池、産業用蓄電システム、蓄電制御技術、次世代電池開発 …など
■省エネ・節電技術
HEMS/BEMS、デマンドレスポンスシステム、VPPシステム …など
■送配電機器
パワーコンディショナ、大容量蓄電システム、変圧器・配電盤、V2H/V2Gシステム …など
■次世代 火力発電
・ガスタービン複合発電(GTCC)、ガスタービン燃料電池複合発電(GTFC)、CO2分離・回収・貯留技術 …など
■環境先進技術
EV、FCV(燃料電池自動車)、熱利用技術 …など
■資源リサイクル技術
太陽光パネルリサイクル、蓄電池リユース・リサイクル、廃棄物解体装置、物流サービス、水処理技術 …など
来場者属性
電力・ガス会社
発電事業者
行政・自治体
デベロッパー・ゼネコン
住宅メーカー
小間割り

出展者リスト

主催者
RX Japan株式会社
Web
https://www.wsew.jp/ja-jp.html
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
商材を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「エネルギー効率性診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名【関西】総務人事経理Week2021
- 働き方改革EXPO
- HR EXPO
- 福利厚生EXPO
- 会計・財務EXPO
- 総務サービスEXPO
- オフィス防災EXPO
- 法務・知財EXPO
- 広報・IR EXPO
会場の様子がわかる動画はこちらです。
会場を歩いて感じたこと
僕が関西総務人事経理Weekの会場を歩いていて感じたのは、出展社のみなさんの真剣さと熱意でした。インテックス大阪の広い会場には、テレワーク支援、AI・RPA、福利厚生、防災対策など、本当に多彩なブースが並んでいて、来場者の方々も熱心に各ブースを回られている様子が印象的でした。
会場を歩いていると、スーツ姿の総務や人事の担当者らしき方々が、真剣な表情で資料を手に取り、ブース担当者と話し込んでいる光景があちこちで見られました。「うちの会社でも導入できますか」「コストはどれくらいかかりますか」といった具体的な質問が飛び交い、この展示会が単なる情報収集の場ではなく、本当にビジネスの商談の場として機能していることがよく分かりました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。
ただ、会場を一周してみて、僕が「ああ、もったいないな」と感じたブースもいくつかありました。それは決してブースのデザインが悪いとか、商品が魅力的でないという話ではないんです。むしろ逆で、素晴らしい商材を扱っていて、説明も丁寧で、来場者もしっかり足を止めて話を聞いているのに、その先の導線が見えないブースがあったんです。
例えば、あるブースでは業務効率化のシステムについて、担当者が熱心に説明されていました。来場者の方も「なるほど、便利そうですね」と興味を示していたのですが、会話は「ではまた検討します」「資料をお持ち帰りください」で終わってしまっていました。その瞬間、来場者の方の表情が「とりあえず資料だけもらっておくか」というモードに切り替わるのが見えたんです。会場の空気感として、こういうシーンは本当に多かったです。
一方で、成果を出しているブースとの差も明確に感じました。うまくいっているブースでは、「その場で次のステップ」を提案していたんです。「では、御社の現状を無料で診断させていただけませんか」「まずは伸びしろの洗い出しからお手伝いします」といった、来場者にとってメリットがあり、かつリスクのない提案がされていました。そういうブースでは、来場者の方も「それなら、ぜひお願いします」と前のめりになり、その場で名刺交換をして具体的なアポイントの話になっていくんです。
僕が見ていて感じたのは、多くの出展社のみなさんが、商材の魅力を伝えることには本当に一生懸命なんだけれど、「ブース対応のゴール」を明確に設定できていないということでした。でもこれは、ちょっとした工夫で大きく変えられることなんです。
たとえば、オフィス環境に関するサービスを提供しているなら「オフィス環境診断」を特典として用意する。人事システムを扱っているなら「人事業務効率化チェック」を提案する。こうした診断や点検、リサーチといった形の特典は、来場者にとって明確なメリットがあるし、リスクもありません。そして何より、展示会後の具体的な接点になるんです。
会場で何度も目にしたのは、来場者が「いい話は聞けたけれど、さて次はどうしよう」と迷っている表情でした。その迷いを、出展社側から解消してあげることが大切なんです。「次はこうしましょう」という明確な提案があれば、来場者も安心して次のステップに進めます。
みなさんが用意された商材は本当に素晴らしいものばかりでした。だからこそ、その魅力をしっかり成果につなげていってほしいんです。ブース対応のゴールを明確に決めて、来場者にメリットのある特典企画を用意する。この二つを意識するだけで、展示会の成果は劇的に変わります。
僕はみなさんの展示会での成功を心から応援しています。次の展示会では、ぜひこの視点を取り入れて、さらに大きな成果を手にしてください。みなさんならきっとできます。
※この記事はAIを活用して作成しました。
開催時期
2021年11月17日(水)~19日(金)
会場
インテックス大阪
展示会概要
関西最大級の総務・人事・経理・法務・経営が来場する、世界的にもユニークな「総務・人事・経理・経営者が来場する展示会」。8つの専門展で構成され、管理部門向けの製品・サービスが一堂に出展し、来場する企業・官公庁・学校・病院の総務・人事・経理・法務・経営幹部との商談の場として、機能している。
8つの専門展は以下の通り。
- 働き方改革EXPO
- HR EXPO
- 福利厚生EXPO
- 会計・財務EXPO
- 総務サービスEXPO
- オフィス防災EXPO
- 法務・知財EXPO
- 広報・IR EXPO
出展者の業種
テレワーク支援
AI・RPA(業務自動化)
オフィス構築・移転
会議システム
ペーパレス
人事管理システム
教育・研修
採用支援
HRテクノロジー
福利厚生代行・ギフト
健康経営
育児・介護
財産形成
自己啓発
財務会計システム
経費精算システム
請求書電子化
経理・財務代行
文具・事務用品
出張管理
車両管理
光熱費削減
災害対策製品
備蓄品
発電・蓄電
非常用通信
感染症対策
リーガルテクノロジー
契約作成・管理サービス
社内規定作成・整備サービス
債権管理・回収サービス
広報・PRサービス
企業ブランディング
IR支援サービス
IRツール作成 など
来場者属性
総務
人事
経営幹部
情報システム
経営企画
施設管理
小間割り

出展者リスト

主催者
RX Japan株式会社
Web
https://www.office-kansai.jp/ja-jp.html
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
商材を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「オフィス環境診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名国際食品商談Week大阪2021
- 加工食品EXPO
- 肉・乳製品EXPO
- ワイン・酒EXPO
- 日本の食品輸出EXPO
会場の様子がわかる動画はこちらです。
会場を歩いて感じたこと国際食品商談Week大阪の会場を歩いていて、僕は心が温かくなるような光景をたくさん目にしました。出展者の皆さんが一生懸命、自社の商品を説明している姿、来場者の方々が真剣に試食をしながら品質を確かめている姿。そこには間違いなく、日本の食品業界を盛り上げようという熱い想いが溢れていました。
会場に入ると、加工食品、肉・乳製品、ワイン・酒、そして日本の食品輸出と、4つの専門展に分かれた構成になっていて、それぞれのエリアで異なる空気感が漂っていました。ワイン・酒EXPOのエリアでは、来場者が試飲をしながら「これは香りがいいですね」「どんな料理に合わせるのがおすすめですか」といった会話が飛び交っていて、とても和やかな雰囲気でした。一方、日本の食品輸出EXPOでは、海外バイヤーらしき方々が真剣な表情で商談している姿が印象的でした。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
ブースごとに見ていくと、本当に様々なアプローチがありました。試食に力を入れているブースでは、来場者が列を作って順番を待っている光景も。「美味しいですね!」という来場者の声に、出展者の方が嬉しそうに「ありがとうございます!実は製法にこだわりがありまして…」と説明を続けている。その熱意は素晴らしいものでした。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたのは、皆さんの努力がもう一歩で大きな成果につながるのに、という想いでした。試食をしてもらって「美味しいですね」で終わってしまっているブースが多かったんです。来場者は笑顔で「ごちそうさまでした」と言ってブースを離れていく。その後ろ姿を見送る出展者の方々。きっと心の中では「名刺交換したかったな」「もっと話を聞いてほしかったな」と思っているはずです。
一方で、成果を出せているブースとの差も感じました。ある調味料メーカーのブースでは、試食の後に「実は、プロの料理人向けのレシピ提案もしているんですが、よろしければ後日、御社の商品ラインナップに合わせたレシピをご提案させていただけませんか」と自然な流れで次のステップを提案していました。来場者も「それは助かります」と名刺を差し出していて、その場で具体的なアポイントメントの話に発展していたんです。
会場全体を見渡すと、本当に素晴らしい商品ばかりなんです。丹精込めて作られた加工食品、こだわりの製法で作られたお酒、安全性に配慮された食材たち。どれも自信を持っておすすめできるものばかりでした。だからこそ、その良さをしっかり次につなげていってほしいんです。
皆さんが準備してきた商品サンプル、用意してきた資料、そして何より皆さんの商品への愛情と情熱。それらは間違いなく来場者に伝わっています。あともう一歩、「次にどうつながるか」を設計するだけで、展示会後の成果が大きく変わってくるはずです。
例えば、食品メーカーさんなら「商品に合わせたレシピ診断」を特典として用意するのはどうでしょうか。「御社の既存商品ラインナップを教えていただければ、当社の商品を使った相性の良いレシピをご提案します」という形で、後日の商談につなげていく。これなら来場者にとっても明確なメリットがありますし、皆さんにとっても具体的な商談のきっかけになります。
会場で出会った皆さんの頑張りを見ていて、僕は心から応援したくなりました。もうすでに素晴らしい取り組みをしているんです。あと少しの工夫で、その努力が確実に成果につながっていきます。次の展示会では、ぜひブース対応のゴールを明確に決めて、来場者が「これは自分にとってメリットがある」と感じられる特典を用意してみてください。皆さんの商品の良さなら、必ず大きな成果につながっていくはずです。一緒に頑張っていきましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年11月17日(水)~19日(金)
会場
インテックス大阪
展示会概要
世界中の食品が集まる、JFEX(ジェイフェックス)は、商材ごとに特化した4つの専門展で構成されている。
商材別の展示会開催により、専門的なバイヤーとの効率の良い商談が可能になっている。
4つの専門展は以下の通り。
- 加工食品EXPO
- 肉・乳製品EXPO
- ワイン・酒EXPO
- 日本の食品輸出EXPO
出展者の業種
加工食品
飲料
菓子
健康食品
調味料
原料
農産物
水産物
感染対策製品
鮮度保持製品・パッケージ
畜産物
乳製品
酒
その他 食品関連製品・サービス
小間割り

出展者リスト

主催者
RX Japan株式会社
Web
https://www.jfex.jp/ja-jp/about.html
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
商材を訴求するだけ、試食してもらうだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「レシピ診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名アジア・ファニシング・フェア2021
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年11月17日(水)~19日(金)
会場
東京ビッグサイト
展示会概要
アジア・ファニシング・フェア」は、2021年11月開催で6回目を迎える日本国内で最大級の家具インテリア専門見本市。テーブルやソファ、ベッド、収納家具からインテリア雑貨、部材、建築材まで総合的な家具インテリア製品が展示されている。ホームユース向けの商材をはじめ、ホテル・オフィス・施設などコントラクト向けの商材、ペット向けの家具インテリア製品も多く展示されている。
家具インテリア専門店・百貨店・量販店・ホームセンター、通信販売、ECなどの家具関連小売企業をはじめ、商社・建築設計事務所・デザイン事務所・ハウスメーカー・建設会社・不動産会社・リフォーム会社など「住」に関わる多くの関係者が来場する。
来場者属性
- 家具インテリア専門店
- 百貨店・量販店・ホームセンター
- 通信販売、ECなどの家具関連小売企業
- 商社・建築設計事務所・デザイン事務所
- ハウスメーカー・建設会社・不動産会社・リフォーム会社
出展者属性
- ベッド・電動ベッド・マットレス・寝具
- ソファ・クッション
- リビングダイニングテーブル・チェア
- リビングダイニングボード・収納家具
- カーペット・ラグ・インテリア雑貨
- 家具インテリア用部材・建築材
- オフィス、ホテル・施設向けコントラクト家具
- 在宅勤務学習用家具インテリア
- ペット用各インテリア
小間割り

出展者一覧

主催者
- 一般社団法人アジア家具フォーラム
- 一般社団法人日本能率協会
サイト
http://aff-forum.com/ja/exhibition/description.html
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「家具マーチャンダイジング診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会名ジャパンホーム&ビルディングショー2021(Japan Home&Bulding Show2021)
- ジャパンホームショー
- ふるさと建材・家具見本市
- 店舗・商業空間デザイン展
- トイレ産業展
- トイレ・バス・キッチン空間・設備フェア
- 団地・マンションリノベーション総合展
- イノベーションオフィス
会場の様子がわかる動画はこちらです。
開催時期
2021年11月17日(水)~19日(金)
会場
東京ビッグサイト
展示会概要
すまいから、ビル、まちまで建築に関する情報・技術・製品を、プロに提案できる専門展示会。
建材やインテリア製品、構造材・部材、設備、サービスなど住宅から商業施設、まちづくりにおける建築に関する幅広い製品が出展している。
工務店、ハウスメーカーおよび設計・デザイン事務所のほか、建設会社、ディベロッパ一、リフォーム会社など建築に関わるプロが来場する日本最大級の建築に関する専門展示会。
以下の7つの専門展で構成される。
- ジャパンホームショー
- ふるさと建材・家具見本市
- 店舗・商業空間デザイン展
- トイレ産業展
- トイレ・バス・キッチン空間・設備フェア
- 団地・マンションリノベーション総合展
- イノベーションオフィス
来場者属性
- 工務店
- ハウスメーカー
- 建築設計事務所
- デザイン会社・デザイン事務所
- 総合建設・ゼネコン
- 設備工事業
- 不動産会社
- デベロッパー
- ビルオーナー
- 団地・マンション管理会社
- 商社・卸売業
- 内装工事業
- リフォーム業
- エクステリア販工店
- 造園業
- エネルギー・通信・IT
- 百貨店
- 量販店
- インテリア専門店
- ホームセンター
- その他小売店
- 通信販売
- ホテル・旅館
- 外食
- 学校・福祉
- 施設
- ショッピングセンター
- 各公共施設
- 官公庁・自治体・団体
- 団地・マンション管理組合
- メンテナンス・クリーニング関連メーカ
- 施主
出展者属性
・住宅防災ゾーン
免震、耐震、制震、各種⾦物、転倒防⽌、⽕災報知器・⾃動消⽕装置、LED証明、タンク、エコキュート、エコウィル、シェルター、ストック、排⽔利⽤関連、蓄電システム、レジリエンス商材、保険ほか
・リフォーム・リノベーションゾーン
リフォーム・リノベーションに関する建材・部材・設備、業務・営業サポート、設計・提案・コンサルティング、診断、検査サービスほか
・エクステリアゾーン
エクステリア資材、デザイン資材、デザインエクステリア、機能性資材、ベンチ、植⽊、ガラス、デッキ、ルーパー、ブロック、レンガ、⼿すり、外壁⽤塗料、縁⽯、屋根材、特殊緑化技術(屋上、壁⾯、⽣物多様性等)、遮熱、防災、⾃然エネルギー、屋上緑化・壁⾯緑化、屋外照明、遊具ほか
・建材・部材ゾーン
基礎、構造材・部材、外装材、内装材、建築⾦物、断熱・遮熱関連製品、屋根材、開⼝部材ほか
・カーボンニュートラル関連ゾーン
太陽光発電設備・システム、太陽光利⽤設備・システム、蓄電設備、EV/PHV、HEMS・MEMS、各種スマートメータ、ZEH対応設備、断熱材、Co2⾒える化建材、⾒える化システムほか
・住宅設備・システムゾーン
空調・換気・冷暖房設備、給排⽔・給湯・衛⽣設備、電気設備、各種設備⼯事⽤資材、各種住宅設備、防犯対策、⺠泊向け設備ほか
・IoT・デジタル技術ゾーン
IoT家電、スマートスピーカー、セキュリティ、⼦供の⾒守り関連、ロボット各種カメラ、センサー、システム、ソフトウエアほか
・家具・インテリア・デザイン設備ゾーン
家具、インテリア、デザイン内装材・設備、照明ほか
・CAD・ソフトウエア・業務サポートゾーン
CAD、設計・他各種ソフトウエア、業務・営業サポート、検査・調査・保守保全メンテナンス、フランチャイズ・代理店募集、業界紙誌ほか
小間割り

出展者一覧

主催者
一般社団法人日本能率協会
サイト
https://www.jma.or.jp/homeshow/tokyo/
会場の様子

展示会の専門家 清永の視点
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、「建材コスト診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。