展示会を失敗させないセミナー

株式会社展示会営業マーケティング清永健一の支援実績|数字で見る成果事例

株式会社展示会営業マーケティングでは、これまで1,300社超の企業の展示会活用・営業強化を支援してきました。

展示会への出展を、単なる商品展示や名刺獲得で終わらせず、
新規顧客との出会いから、商談・案件化・受注・売上までつなげる営業活動として設計するのが「展示会営業®」です。

このページでは、その中から実際に生まれた成果を、
「課題 → 何を変えたか → 結果」の流れで紹介するとともに、
株式会社展示会営業マーケティングの支援実績、支援領域、調査活動、研修・講演実績などをまとめています。

最終更新日:2026年9月18日

数字で見る主な成果

  • 出展コストの33倍・4,300万円の売上を展示会終了後6か月で実現
  • 案件化数5倍・受注数3倍を達成
  • 約200万円の自社ブランド製品の受注件数3.7倍
  • 展示会1日で前年比4.37倍・350枚の見込み客名刺を獲得
  • 展示会終了後わずか3週間で約600万円の受注
  • 1小間ブースで見込み顧客リード前年比2倍、初の海外案件も獲得
  • 名刺交換率98%を実現し、展示会後1か月以内に受注
  • 過去最高の優良名刺を獲得し、ブースがテレビ取材・放映
  • 1小間ブースから予定していなかった展示見本3点を販売

支援実績の概要|1,300社超の企業を支援

株式会社展示会営業マーケティングは、これまで1,300社を超える企業の展示会活用・営業強化を支援してきました。

支援するのは、展示会当日のブース接客だけではありません。

  • 出展する展示会の選定
  • 出展コンセプト
  • 出展商材・ターゲットの設定
  • ブースキャッチコピー
  • ブースづくり
  • 体験・実演企画
  • 来場者への接客
  • 展示会専用営業ツール
  • 次回アポイントの獲得
  • 展示会後のフォロー
  • 商談・受注につなげる営業活動

までを一貫して考え、
展示会をきっかけに売上をつくる営業プロセスとして支援しています。

主な支援対象

これまで、さまざまな業種・規模の企業の展示会活用を支援してきました。
特に、

  • 製造業
  • 機械・装置関連企業
  • IT・システム関連企業
  • 食品関連企業
  • 包装・物流関連企業
  • 建築・空間・インテリア関連企業
  • サービス業
  • BtoB商社
  • 新規事業に取り組む企業

など、展示会を活用して法人の新規顧客を獲得したい企業への支援を多く行っています。

また、企業への直接支援だけでなく、
自治体、金融機関、商工会議所、中小企業支援機関、展示会主催者などが実施する
出展企業向けの展示会支援にも対応しています。


ここからは、株式会社展示会営業マーケティングの支援や展示会営業®の実践を通じて生まれた成果のうち、
企業名と具体的な取り組みを公開できる事例をご紹介します。

成果事例1|株式会社大和製作所様|展示会後3週間で約600万円の受注

課題

展示会へ出展しても、成果が出るまでに時間がかかる状態が続いていました。
同社では、展示会後これほど早く大きな受注につながることは、
ここ10年なかったといいます。

何を変えたか

展示会営業®研修を通じて、
出展前の準備、ブースでの伝え方、接客、
見込み客との会話、その後の商談化までを見直しました。

結果

「フードスタイル東京・ラーメン産業展2022」への出展後、
わずか3週間で、すでに合計約600万円の受注が決定。
その時点でも商談中の案件が残っていました。

株式会社大和製作所様の導入・成果事例を詳しく見る


成果事例2|株式会社スカイブリッジ様|見込み顧客リード2倍、初の海外案件を獲得

課題

展示会開催までの準備期間が限られる中、
3m×3mの1小間という限られたブースで、
ドローン活用・3次元計測ソリューションに関心のある見込み顧客との接点を
効率よく増やす必要がありました。

何を変えたか

数多くの出展企業の中から自社を選んでもらうための見せ方や、
来場者が興味を持って足を運びやすいブースづくり、
話しすぎず相手の話を聞く接客などを実践しました。

結果

3m×3mの1小間ブースでありながら、
1日で100枚を超える名刺・アンケートを獲得。
前年の同展示会と比較して、
見込み顧客リードが2倍になりました。

さらに展示会出展費用を回収し、
継続案件に加えて同社初の海外案件も獲得しました。

株式会社スカイブリッジ様の導入・成果事例を詳しく見る


成果事例3|株式会社NEW LINE様|名刺交換率98%、展示会後1か月以内に受注

課題

初めての展示会出展で、
ブースづくり、スタッフの立ち位置、声のかけ方、営業トークなど、
何をどう進めればよいか分からない状態からのスタートでした。

何を変えたか

通路を歩く人へ無差別にチラシを配るのではなく、
ブースを見て興味を持ち、足を止めた人へその瞬間に声をかける方法へ変更しました。

ブースづくり、立ち位置、トーク、持ち物、
スタッフの動きまで細かく設計しました。

結果

名刺交換率98%を実現。
展示会終了から1か月も経たないうちに、
すでに1件の受注が決まり、その後につながる見込み客も獲得しました。

株式会社NEW LINE様の導入・成果事例を詳しく見る


成果事例4|株式会社ミヤゲン様|過去最高の優良名刺を獲得、ブースがテレビ取材・放映

課題

自社だけで展示会へ出展していたときと比べ、
来場者への見せ方や接客方法を根本から改善したいという課題がありました。

何を変えたか

商品の見せ方、スタッフのアプローチ方法、
看板表示、ブースレイアウトなどを見直しました。

結果

コロナ下にもかかわらず多くの見込み客が来場し、
過去最高の優良名刺を獲得しました。

さらにブースレイアウトが注目され、
関西テレビのニュースで取材・放映されました。

株式会社ミヤゲン様の導入・成果事例を詳しく見る


成果事例5|株式会社ソウアン様|1小間ブースから展示見本3点を販売、新たな相談も獲得

課題

空間デザイン・展示ブース施工を行う同社は、
JAPAN SHOP 2023に3m×3mの1小間ブースで出展しました。

ブース施工のプロである同社にとっても、
限られた展示スペースの中で、
自社が何を目指し、誰にどのような価値を提供するのかを
来場者へ伝えることが課題でした。

何を変えたか

展示会営業®研修を通じて、
「自分たちは何を目指し、世の中をどう良くしていきたいのか」
というブランドの根幹から改めて整理しました。

その考え方をブース全体へ反映し、
単に商品やサービスを説明するのではなく、
来場者が実際の展示物を見ながら、
同社の考え方や提案力を感じられる展示にしました。

結果

販売を予定していなかった
「廃棄花材を使ったドライ植栽鉢」について、
来場者から「売ってほしい」と要望があり、
展示見本3点をその場で販売しました。

さらに、他の出展者から
今後の展示ブース施工について相談したい
という新たな相談も生まれました。

株式会社ソウアン様の導入・成果事例を詳しく見る


成果は「名刺の枚数」や「売上」だけではありません

展示会営業®では、名刺獲得数だけを成果とは考えていません。
もちろん、見込み客との接点を増やすことは重要です。

しかし、その後に商談、案件、受注、売上へ進まなければ、
展示会の費用対効果を正しく評価することはできません。

同時に、展示会には数字では表しにくい成果もあります。

  • 営業部門と製造・技術部門が顧客について一緒に考えるようになった
  • 展示会への取り組みが担当者任せではなくなった
  • 自社の強みやターゲットが明確になった
  • 自社が「誰に、どんな価値を提供する会社なのか」が明確になった
  • スタッフが顧客との会話に自信を持てるようになった
  • 現場社員が自分で考えて顧客に対応するようになった
  • 展示会で得た顧客の生の声を商品開発へ活かせるようになった
  • 展示会で反応の良かった言葉を営業資料やWebサイトへ展開できるようになった
  • 展示会後に何をすればよいのかが明確になった

展示会を単発イベントで終わらせず、
その過程で得た顧客理解や営業ノウハウを社内に残し、
会社そのものを強くしていくことも、
展示会営業®が重視している成果です。


なぜ展示会営業®は成果につながるのか

成果が出た企業に共通しているのは、
派手なブースをつくったことでも、
大量のノベルティを配ったことでもありません。

重要なのは、展示会を部分最適で考えず、
出展前から受注までを一つにつなげることです。

  1. 誰と出会いたいかを明確にする
  2. 相手の課題に合わせて出展コンセプトを決める
  3. 来場者が足を止め、体験し、会話したくなるブースをつくる
  4. 商品説明より先に、相手の課題を聞く
  5. 見込み客かどうかを会場で見極める
  6. 展示会当日に次の商談につながる状態をつくる
  7. 会場での会話を引き継いでフォローする
  8. 商談・案件・受注まで結果を追う

展示会営業®の基本的な考え方


展示会は、名刺を集める場所ではありません。
ターゲット企業との接点をつくり、商談・案件・売上につなげ、
そのプロセスを通じて会社を強くする営業活動です。

展示会営業®の全体像は
展示会営業®とは
具体的な実践方法は
展示会成功の強化書
で詳しく解説しています。


展示会営業®の支援領域

株式会社展示会営業マーケティングでは、
展示会の一部分だけではなく、
展示会をきっかけに売上を上げる一連のプロセスを支援しています。

出展前

  • 出展展示会の検討
  • ターゲット設定
  • 出展商材の選定
  • 出展コンセプト
  • キャッチコピー
  • 展示会専用名刺
  • ブース設計の考え方
  • 体験・実演企画
  • スタッフ研修

展示会当日

  • 来場者への声かけ
  • ヒアリング
  • 商品説明
  • プレゼンテーション
  • 見込み客の見極め
  • 次回アポイントへの誘導

展示会後

  • 見込み客の選別
  • フォローメール
  • 次回面談
  • 商談
  • お役立ちコンテンツ
  • 継続フォロー
  • 受注までの営業プロセス

展示会を「出展して終わり」にせず、
出展前から受注まで一気通貫で考えることが展示会営業®の特徴です。


出展者536名・来場者1,089名を独自調査

株式会社展示会営業マーケティングでは、
現場での支援経験だけでなく、
展示会市場を客観的に把握するための調査活動も行っています。

2026年には、

  • 出展企業担当者:536名
  • 展示会来場者:1,089名

を対象とした独自調査を実施しました。

展示会への出展状況、予算、成果、来場者行動、
AI検索の利用、AI時代における展示会の価値などを調査しています。

調査結果は
展示会白書
としてWeb上で全文を無料公開しています。


ほぼ毎週、展示会会場を現地確認

代表の清永健一は、
ほぼ毎週、東京ビッグサイトをはじめとする展示会会場を訪れています。

展示会場では、

  • 来場者の動き
  • 注目を集めているブース
  • キャッチコピー
  • 商品の見せ方
  • 実演・体験
  • スタッフの接客
  • 展示会そのものの変化

などを現地で観察しています。

WebやAIから得られる情報だけでなく、
実際の展示会場で得た一次情報を、
コンサルティング、研修、講演、記事などに反映しています。
実際に会場を歩いて確認した内容は、
展示会現地観察レポート
として継続的に公開しています。


展示会関連書籍5冊を執筆

代表の清永健一は、
展示会営業をテーマとした書籍を5冊執筆しています。

展示会営業のほか、営業改革、DX、組織活性化をテーマとしたものを含め、
著書は合計7作あります。

展示会の現場で蓄積した知見を、
コンサルティングや研修だけでなく、
書籍を通じても体系化して発信しています。

これまでの著書については、
清永健一の執筆書籍一覧
でご覧いただけます。


「展示会営業」は登録商標です

「展示会営業」は、
株式会社展示会営業マーケティングが保有する登録商標です。

商標:展示会営業
登録番号:第5930416号
出願日:2016年7月19日
登録日:2017年3月10日

展示会営業®は、
展示会への出展前、展示会当日、展示会後のフォローを一貫して設計し、
展示会を新規顧客獲得と売上アップにつなげるための営業手法です。

登録商標に関する情報は、
株式会社展示会営業マーケティングの会社概要
にも掲載しています。


全国の企業・団体向けに研修・講演

代表の清永健一は、
企業へのコンサルティングに加え、
全国で展示会をテーマとした研修・講演を行っています。

これまで、

  • 商工会議所
  • 自治体・自治体関連機関
  • 産業振興機関
  • 金融機関
  • 展示会主催者
  • 中小企業支援機関
  • 企業・業界団体

などから研修・講演の依頼を受けています。

近年も、
大阪商工会議所、千葉県産業振興センター、
かごしま産業支援センター、東京中小企業投資育成、
東京都中小企業振興公社などで、
展示会をテーマとした講演・出展支援を行っています。

これまでの具体的な登壇先や講演内容については、
清永健一の講演実績
で紹介しています。


成果事例と「お客様の声」は分けて掲載しています

このページでは、できるだけ
数字で確認できる支援成果を中心に紹介しました。

一方で、実際に支援を受けた企業の代表者・担当者が、
何を感じ、どのような変化があったのかについては
お客様の声
に掲載しています。

また、セミナー・研修受講者や外部機関による第三者評価については、
清永健一・展示会営業マーケティングへの第三者評価・受講者レビュー
をご覧ください。


掲載している成果について

このページに掲載している成果は、
株式会社展示会営業マーケティングが支援した企業等で
実際に生まれた成果の一例です。

展示会の成果は、
出展商材、展示会との相性、企業の営業体制、
準備状況、展示会後の営業活動などによって異なります。

掲載している数値は、
すべての企業で同様の成果が得られることを保証するものではありません。


自社の展示会成果を改善したい方へ

現在提供しているコンサルティング・研修と料金については、
サービス・料金一覧
にまとめています。

個別の展示会について相談したい方は
スポット個別コンサルティング
社内に展示会営業®の仕組みを定着させたい方は
展示会営業®研修
をご覧ください。

まず展示会営業®の考え方を聞いてみたい方は、
展示会を失敗させないセミナー
をご活用ください。