出展料を払ったら、残り50万円。
あなたなら何に使う?
展示会に出展するとしたら、限られた予算をどこに使いますか?
この「展示会100万円ゲーム」は、展示会の出展準備、ブースづくり、展示方法、集客、接客、フォローまでを疑似体験しながら、あなたの展示会営業力を無料診断できるシミュレーションゲームです。
あなたの会社が、3日間のBtoB展示会に1小間出展することになりました。総予算は100万円。出展料50万円を支払い、手元に残った自由予算は50万円です。
これから15回の判断をしてください。途中では、天候や来場者数など自分ではコントロールできないハプニングも発生します。各判断の妥当性は最後の結果発表まで分かりません。
限られた50万円をどう使い、展示会を成果につなげるか。あなたの判断力を試してみてください。
所要時間:約3〜5分 ※金額・結果はシミュレーション上の設定です。
「展示会100万円ゲーム」は、BtoB展示会への出展を疑似体験しながら、展示会で成果を出すための考え方を学べる無料シミュレーションです。総予算100万円のうち、出展料50万円を支払った後に残る50万円をどう使うか。ブース装飾、展示方法、事前集客、接客、商談化、フォローまで、15の判断を通じてあなたの展示会営業力を診断します。
展示会は、ブースを豪華にすれば成果が出るわけではありません。大切なのは、誰と出会いたいのか、何を伝えるのか、どう体験してもらうのか、そして会場での会話をどう次の接点につなげるのかを一貫して設計することです。
「できるだけ多くの人」ではなく、どんな課題を持つ誰と出会いたいのかを具体化できているかを診断します。
来場者がブースの前を通った瞬間に、「これは自分に関係がある」と理解できるメッセージを設計できているかを見ます。
スタッフの説明だけに頼らず、触る、試す、比べるなど、商材の価値を来場者自身が体験できる展示になっているかを診断します。
名刺を集めるだけで終わらず、相手の状況や課題を聞き、できるだけその場で次の接点をつくれるかを見ます。
展示会後に一律の営業をするのではなく、会場で交わした会話の続きを相手ごとに実行できるかを診断します。

株式会社展示会営業マーケティング代表取締役。中小企業診断士。展示会やオンライン展示会を活用した売上アップの技術を伝える専門家として、中小企業を中心に1,300社を超える企業を支援。ほぼ毎週、東京ビッグサイトなどの展示会場に足を運び、現場で得た知見をもとに展示会営業®の手法を体系化しています。
はい。無料で何度でも挑戦できます。
はい。これから初めて展示会に出展する方でも、準備から会期後のフォローまで流れを疑似体験できます。
いいえ。本ゲームは展示会出展における考え方を疑似体験するシミュレーションであり、実際の来場者数、商談数、受注額などを保証するものではありません。