展示会を失敗させないセミナー

売るつもりなかったのに、展示ブースでその場で3つ売れました!

石川 浩章様様の声

株式会社ソウアン

代表取締役 石川 浩章様

導入事例サマリー|株式会社ソウアン

企業名: 株式会社ソウアン
業種・事業: 空間デザイン・展示ブース施工
出展展示会: JAPAN SHOP 2023
ブース規模: 3m×3m・1小間
支援内容: 展示会営業®研修
支援前の状況: 展示ブース施工の経験は豊富だったが、自社ブランドを展示会でどう伝えるかを改めて検討
主な実施内容: ブランドコンセプト、自社の目指す姿、来場者への価値の伝え方を整理
成果: 販売を予定していなかった「廃棄花材を使ったドライ植栽鉢」の展示見本を来場者の希望により3点販売
その他の成果: 他の出展者から今後の展示ブース施工について相談したいとの声を獲得
支援担当: 清永健一

 

展示会営業®研修を受講して生まれた変化と成果

弊社は空間デザインの会社ですから、
展示会ブースの施工も何度も経験しています。
ですから、正直に言うと、最初は、少し斜に構えていました(笑)

でも、展示会営業(R)研修が始まり、
ノウハウ動画を見たり、ディスカッションを進めていくうちに、
だんだん、面白くなってきちゃって・・・

 

私はブース施工のプロですが、そんな私からしても、
「よくそんなところまで気づくなぁ」と思うような
実践的、現場的なノウハウが詰め込まれているんです。

それに、これは、コンサルティング研修を受けて
一番よかったと思う部分なのですが、
「わたしたちが、何を目指していて、世の中をどう良くしていきたいのか?」
という本質的な部分を、改めて見つめなおすことができました

そいういった想いがブースに反映されたからでしょうか?
うれしいことに、展示会会期中は、多くの方が立ち寄ってくれました。

そして、商材の「廃棄花材を使ったドライ植栽鉢」を、
数多くの方が、
「熱量が伝わる」
「センスがいい」
と言ってくれたのです。

プロである同業者の方からも、そのような意見をもらったので
すごく自信になりました。

 

展示品だけでなくブース全体としても非常に好評で、
目立ちにくい1小間(3m×3m)の小さなブースだったにもかかわらず、
他の出展者から、
「今後、展示会に出展する際には、ブース施工の相談したい」
とまで、言っていただきました。

それに、
私自身もびっくりしたのですが、
ブースでは販売していなかったにもかかわらず、
展示していた見本品を「お願いだから売ってほしい!」という来場者が現れました。
それで、「廃棄花材を使ったドライ植栽鉢」が、なんと3つも売れたのです。

展示会営業(R)研修を受講してブランドコンセプトを明確にした上で、
展示会に出展し、多くの方の生の意見をもらったことで、
私たちが、どんな人に、どのようにお役に立てばいいかが、一層明確になりました

これからの展開が私自身も楽しみです!

 

株式会社ソウアン様のブース

ジャパンショップ、建築・建材展、ライティング・フェア2023の会場の様子4_展示会営業術 ジャパンショップ、建築・建材展、ライティング・フェアの会場の様子_コロナの展示会営業術6.png

 

 

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株式会社ソウアン様