展示会を失敗させないセミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

池袋サンシャインシティで開催された 建設技術展2024関東という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

建設技術展2024関東の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

池袋サンシャインシティで開催された建設技術展2024関東を取材してきました。会場に入ると、建設関連の専門知識を持った来場者の方々が、真剣な表情でブースを回られている様子が印象的でした。スーツ姿の技術者やビジネスマンの方々が、展示パネルの前で足を止め、メモを取りながら熱心に説明を聞かれています。さすがは全国から集まる良質な展示会だけあって、来場者の皆さんの意欲の高さが会場全体の空気感から伝わってきます。

大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設といった大手企業から、専門性の高い技術を持つ企業まで、190を超える企業・団体が出展されていて、会場は活気に満ちていました。ブースを歩いていると、展示担当者と来場者の方が名刺交換をされている光景があちこちで見られます。「この技術、うちの現場でも使えそうですね」「詳しい資料をいただけますか」といった具体的な会話が交わされていて、本当に質の高い商談が生まれる場になっているんだなと感じました。

展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。

ただ、会場を回っていて、僕はすごくもったいないなと感じたことがあるんです。多くのブースで、出展者の方と来場者の方が熱心に対話されて、名刺交換もしっかりされているんですが、そこで終わってしまっているケースが本当に多いんですね。来場者の方は「ありがとうございました」と言って、次のブースへ移動されていく。せっかく良い関係性が築けているのに、そこから先につなげる仕掛けがないんです。

一方で、ブースごとの差も見えてきました。ある企業のブースでは、展示担当者の方が「今日のセミナーにもぜひご参加ください」「こちらの実演コーナーで実際に触っていただけます」と、次のアクションを提案されていました。来場者の方も「じゃあ、そちらも見てみます」と、より深く関わろうとされている様子が見られたんです。このちょっとした違いが、展示会後の成果を大きく左右するんだろうなと思いました。

東京ビッグサイトや幕張メッセと比べると、サンシャインシティは会場の規模も適度で、出展料も割安なんです。コストパフォーマンスという観点から見ても、本当に良い展示会だと思います。だからこそ、ここでの出会いを最大限に活かしてほしいんです。皆さん、すでに素晴らしい技術やサービスをお持ちで、来場者との対話も上手にされています。あと一歩、そこから先の工夫があれば、成果は何倍にもなるはずなんです。

例えば、特典企画を用意するだけでも変わってきます。「ブース内の特別セミナーにご参加いただいた方には、詳細資料をお渡しします」とか、「実機デモをご覧いただいた方には、導入事例集をプレゼントします」といった形で、来場者の方を次のステップに誘導する流れをつくるんです。そうすると、単なる名刺交換だけでなく、より深い関係性を築くきっかけが生まれます。

会場を歩いていて感じたのは、来場者の皆さんは本当に真剣に情報を探されているということです。じっくりと展示物を見つめ、質問もたくさんされています。「こういう伸びしろがあるんですが、御社の技術で解決できますか」といった具体的な相談をされている方も多くいらっしゃいました。つまり、ニーズは確実にあるんです。そのニーズに応えるための導線を、もう少し意識的に設計できれば、展示会の成果は劇的に向上するでしょう。

建設技術展2024関東は、専門性の高い来場者が集まる素晴らしい展示会です。皆さんがこれだけ真剣に準備されて、対話も丁寧にされているのを見ると、本当に応援したくなります。あとは、その対話の先に何を用意するか。そこに少し意識を向けるだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談化率も高まっていくはずです。皆さんの技術やサービスが、必要としている方々にしっかり届くように、僕も全力でサポートしていきたいと思います。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

建設技術展2024関東の概要

⽇刊建設⼯業新聞社(東京都港区東新橋2-2-10 社⻑:飯塚秀樹)は、2024年11⽉13、14⽇の両⽇、「建設技術展2024 関東」を東京・池袋のサンシャインシティ展⽰ホールで開催します。国⼟交通省関東地⽅整備局の「建設技術フォーラム」とコラボレートし、190を超える企業・団体の建設関連技術・サービスの展⽰に加え、会場内の2つのステージで講演やパネルディスカッション、建設をテーマにした写真展、イラスト展、ゲーム体験などを展開します。

「集まれ!未来の創造者たち。」をテーマとした今年の「建設技術展2024 関東」は、企業・団体の新技術・工法や製品・サービスの展示に加え、多彩なステージ・プログラムを実施します。

1.企業・団体の技術展示

大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、日本製鉄グループ、JFEグループをはじめ、建設、メーカー、ITなど190を超える企業・団体が出展します。

2.ステージ・プログラム

国土交通省廣瀬昌由技監の基調講演、国土交通省関東地方整備局主催「建設技術フォーラム」、東京都、神奈川県、東日本高速道路の講演を予定しています。

建設コンサルタンツ協会関東支部、日本コンストラクション・マネジメント協会、建設産業女性定着ネットワークのパネルディスカッションも実施します。

3.建設の魅力伝える企画。

一級建築士試験に合格した俳優の田中道子さんのトークショー、建設業を舞台にした短編映画「ROADING… https://roading-movie.com/#modal 」の上映会、「マイナビ学生の窓口」との共同企画も開催します。

日時

2024年11月13日(水)~14日(金)

会場

池袋サンシャインシティ

 

会場小間割り

建設技術展2024関東の会場小間割り_展示会営業術 建設技術展2024関東の会場小間割り2_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

株式会社⽇刊建設⼯業新聞社
 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.decn.co.jp/kengi2024/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

建設技術展2024関東の会場の様子_展示会営業術 建設技術展2024関東の会場の様子2_展示会営業術 建設技術展2024関東の会場の様子3_展示会営業術 建設技術展2024関東の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から建設関連の技術者やビジネスマンが多数来場する良質な展示会。

東京ビッグサイト、幕張メッセなどと比べると出展料も割安でコスパもよい。

欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。

オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催されたinter Bee(インタービー)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

inter Bee(インタービー)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 

inter Bee(インタービー)2024の概要

⼀般財団法⼈デジタルコンテンツ協会は「デジタルコンテンツEXPO」(以下、DCEXPO)を、拡張するメディアとエンターテインメント世界における先進映像表現技術の可能性を発信してきたINTER BEE IGNITIONとともに、『INTER BEE IGNITION×DCEXPO』として、11⽉13⽇(⽔)から15⽇(⾦)までの3⽇間、幕張メッセ 国際展⽰場 展⽰ホール6内で開催いたします。

DCEXPOは、先端技術とコンテンツをテーマにした国際イベントとして、コンテンツ産業のイノベーション促進に貢献してきました。2008年から毎年秋に開催しており、今年で17回目の開催です。質の高い技術を大学や企業の研究室の中で留めることなく、コンテンツと組み合わせて来場者の皆さんに体験いただくことで、世界を変えるようなイノベーションを起こすきっかけの場を創ります。これから世界へ羽ばたく日本の最先端コンテンツ技術をいち早くご体験ください!

【注目TOPICS】

<展示・パフォーマンス関連>

◆~現実とフィクションの境界を超えるマシン~/(株)Pocket RD

フランスのVIVA TECHNOLOGYで長蛇の列ができ話題になったPocket RD社が、DCEXPOにて新プロダクトを初展示!今回展示する、現実とフィクションの境界を超えるマシン・新プロダクトは、筐体の前に立った人の顔画像から、驚くほど自然な動画を生成します。映画やプロモーションビデオ、懐かしのコマーシャルに登場する人物になりきるエンタメ体験から、秘境探検や歴史人物の観光擬似体験、スポーツ選手やアイドルになりきり体験、さらには職業体験やファッションショーモデルとしてのシミュレーションまで、さまざまなジャンルでの応用が期待できます。

株式会社Pocket RD
◆Edible Lenticular Cuisine:レンズ形状のゼリーを活用した多視点からの見た目が変化する料理の提案/明治大学 宮下芳明研究室

本技術によって、視点によって見た目が変化する食品を作ることが可能になります。ゼリー素材を光学素子の形状に成形し、特殊な画像パターンと組み合わせることによって実現します。この技術を活用した料理開発により、視点によって色彩や画像が変化する独創的な食の表現を開拓し、より豊かな食体験の創出を目指しています。

明治大学 宮下芳明研究室
◆呼吸するクッション「fufuly」/ユカイ工学(株)

「ロボティクスで、世界をユカイに。」をモットーに、生活をユカイにするロボット製品の開発に取り組むスタートアップです。休憩時間をより豊かな気持ちで楽しむためのプロダクト、呼吸するクッション「fufuly」を展示いたします。近くにいる人の呼吸に同調するという生き物の性質をもとにしたDeep Breathing Technologyを搭載したfufulyで新しい休憩をご体験ください。

ユカイ工学(株)
◆GAZTUNT XR(ガツント エックスアール)/(株)ハシラス

ハシラスは体感装置と運用が得意なXR制作会社。ハシラスのハードウェア開発チームは、大勢が同時に遊べるアトラクション型XRの開発および運用を得意としており、今回のINTER BEEで展示する新作XRのデモツールは、その名も「GAZTUNT XR(ガツント エックスアール)」。XRゴーグルをかぶると、現実の景色も同行者の姿も見えている状態で、会場のあちこちに手型マークが見えます。手型に手を当て呪文を唱えると、現実空間に仮想物体を召喚!使用者に強い印象を与え、購買率アップを図る、感動体験ツールです。GAZTUNT XRを、ぜひ、会場でご体験ください。

(株)ハシラス
◆Metapunch X/XRLab@NTUT&GoldenSlash (台湾)

メタパンチXは、台湾のXRLab@NTUT(国立台北科技大学)とGoldenSlash(台湾のAR/VR/インタラクティブ・コンテンツ企業)によって開発された、世界初、遭遇型触覚フィードバックによるXR体感型インタラクションを搭載したeスポーツです。一礼・瞑想・パンチというシンプルな3ステップで、プレイヤーは日頃の鬱憤をスカッと発散できる! 日本初上陸の今回は、3体の新キャラクターが登場。あなたも、このマルチバースに飛び込もう! 溜まったストレスを解放しよう!

XRLab@NTUT&GoldenSlash (台湾)
◆HaptoRoom: 部屋全体を触覚インタフェース化する床材一体型デバイス

/慶應義塾大学大学院 Embodied Media Project

HaptoRoomは、部屋全体のあらゆる表面を触覚インタフェースとして活用するための技術。床材と一体化したデバイスに圧力センサーと振動触覚アクチュエータを設置することにより、既存の家具に追加の機器を付加することなく、部屋全体に再構成可能な触覚インタラクションを実現します。地面圧力センサーで計測した歩行に合わせ、コンテンツを即時生成するソフトウェアも開発。HaptoRoomとのコラボで、触覚を含む新たな空間体験のアイデアを迅速に試すことができます。

慶應義塾大学大学院 Embodied Media Project
◆ViXion01S~眼のピント調節機能を代替・拡張する次世代アイウェア~/ViXion(株)

「CEATEC AWARD 2024」の総務大臣賞を受賞したViXion01S~眼のピント調節機能を代替・拡張する次世代アイウェア~がDCEXPOに登場。ViXionは、個人の目の見え方や見ているものに合わせて自動でピントを調節し、スムーズなオートフォーカスを実現するアイウェア。センサーが対象物までの距離を測定し、独自のアルゴリズムをもとに小さな特殊レンズの形を瞬時に変えることでストレスフリーなピント調節を実現。老視や近視、弱視など見えにくさの課題を持つ方を対象とし、両手が塞がる細かい近接作業や、近くと遠くを繰り返し見る場合などに適しています。

ViXion(株)
<コンファレンス関連>

◆【INTER BEE IGNITION×DCEXPO 基調講演】

トークセッション:アカデミー賞『ゴジラ -1.0』山崎貴監督&「計算機自然神社」も話題の落合陽一氏

11月15日(金) 12:30〜14:05 幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室

第1部:落合陽一 × 河口洋一郎が語る「メディア・アートとAIの未来」

第2部:山崎貴 ×河口洋一郎が語る「特撮の魅力」

世界的なCGアーティスト河口洋一郎氏が主宰し、今年で18回目を迎える「ASIAGRAPH創(つむぎ)賞・匠賞」。「創賞」は、特に優れたクリエイティビティを、また「匠賞」は特に優れた技術力を様々なコンテンツとして発表され評価された方に贈られます。今年の創賞は、世界的なメディアアーティストであり、2025大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーでもある落合陽一氏が受賞。匠賞は、日本を代表する映画監督であり、『ゴジラ-1.0』で日本だけでなく海外でも高い評価を受け、第96回アカデミー賞においてはアジア映画として初めて視覚効果賞を受賞した山崎貴氏に贈られます。河口洋一郎氏が落合陽一氏、山崎貴氏とそれぞれ対談し、お二人の魅力を引き出す注目のトークセッションです。

左から落合陽一氏、山崎貴氏、河口洋一郎氏
◆SIGGRAPH招聘トークセッション: Metaの研究者が語るEmerging Technologies

11月15日(金) 14:20〜15:10 幕張メッセ展示ホール6 特別企画オープンステージ

世界最大のCGとインタラクティブ技術の国際学会ACM SIGGRAPHより、Metaの研究者でありSIGGRAPH2025の人気プログラム”Emerging Technologies” のチェアであるNathan Matsuda氏を迎え、最新テクノロジーについて語るセッション。

NVIDIAからTomasz Bednarz氏(SIGGRAPH SACAG Chair)、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の南澤孝太氏も緊急参戦!

Metaの最新研究成果である「MRのための体験主導型ハードウェア・プロトタイピング」の解説の他、2025年には、一体どんなテクノロジーが注目されるのか?! 目が離せない話題の技術とは?! ぜひお楽しみに!

左からNathan Matsuda氏、Tomasz Bednarz氏、南澤孝太氏
◆中東で一番有名な日本人、鷹鳥屋明氏登場!「石油と砂漠の国のエンタメとイノベーション、中東アラブの今を語る」

11月15日(金) 15:30〜16:30 幕張メッセ展示ホール6 特別企画オープンステージ

近年、サウジアラビアを中心とした湾岸諸国で行われている大規模開発、エンタメ、スタートアップに関するイベント等の開催、投資などが話題になっている。筑波大学非常勤講師で株式会社アルタイル CEOの鷹鳥屋明氏が、中東や日本を含めて、今話題になっている案件を取り上げると共に、今後の中東諸国の国家戦略について語ります。

鷹鳥屋明氏
◆先端的なテクノロジーの真実の価値を問う「テクノロジーは地球を救えるのか⁈」

11月13日(水) 16:10〜17:20 幕張メッセ展示ホール6 特別企画オープンステージ

本セッションの前半では経済産業省事業「先端テクノロジー社会実装プログラム(TIP)」に採択された研究者達を迎え、研究にかける思いや開発の動機等について話してもらい、パネリストから社会へのインパクトや社会実装の観点からフィードバックを行います。後半では先端的なテクノロジーは人々を幸せにするのか、テクノロジーの本当の価値は何であるか等についてディスカッションを行います。地球規模の課題解決やダイバーシティの実現が急務である今、「テクノロジーは地球を救えるのか?!」という観点で、これからの世界、地球に、テクノロジーがどう貢献するのか、本質的な視点を提示する注目のセッションです!

左から、奥田浩美氏、南澤孝太氏、畑瀬研斗氏
◆【INTER BEE IGNITION×DCEXPO 企画デモンストレーション】

最新のマーカーレスモーシャンキャプチャ&イマーシブ、日本初上陸のデモ体験/展示ホール6 特別企画オープンステージ

デモ1:空間合成アップデート&デモンストレーション(xR/モーションキャプチャ/イマーシブ)

xR合成でのバーチャルプロダクション、生成AIの活用、イマーシブ体験、リアルタイム・マーカーレス・モーションキャプチャ等の空間合成を活用したアプリケーションをアップデートします!

日本初上陸、バスケットボールの全選手をボールも含めてリアルタイムでキャプチャ可能なマーカーレス・モーションキャプチャ等のソリューションを、Disguise Japan 社長 三寺剛史氏、AR51 CEO Moshe Bitan氏がデモを交えて解説。ラスベガスのSphereの解説や今後につながるテクノロジーも紹介します。

(協力:Disguise Japan / AR51 / Absen Japan / 光和/ nac XR / Tailor Innovations)

デモ2:クリエイティブのプラットフォーム活用:

ゲームからライブエンターテイメント、バーチャルプロダクションまで拡がる相乗効果と効率化

さまざまなサービスやデバイスをつなぐプラットフォーム。ビジネスはもちろん、クリエイティブ、そしてライブエンターテイメントの世界でも活用が急増しています。3D、そしてイマーシブにもつながる注目のプラットフォーム「ROBLOX」「Disguise」を、Disguise Japan 社長 三寺剛史氏、TOKYO EPIC CEO 和田亮一氏が紹介し、相乗効果や効率化、コミュニティ形成など、その実際を解説します。

(協力:Disguise Japan / TOKYO EPIC / Tailor Innovations)

左から、 Moshe Bitan氏、三寺剛史氏、和田亮一氏
◆INTER BEE IGNITION×DCEXPO 出展者プレゼンテーション

17LIVEのVライバーとのコラボレーション企画として、展示会場でのステージイベント(出展者ピッチ)を開催します。ピッチする出展者を一部ご紹介します。

左から、清 楼銘氏、スラたん氏、りぼん_chan氏
◆11月13日(水) 12:30〜14:30 展示ホール6 特別企画オープンステージ

◇LOOVIC株式会社 「ルービック」 空間認知を支援する音声収録移動支援システム

◇株式会社SceneryScent 「DIVE MONSTER」 特殊効果演出のための香り演出機器

◇ユカイ工学株式会社 「fufuly」 呼吸するクッション

◇株式会社 Pocket RD ~現実とフィクションの境界を超えるマシン~

◇サイバー南無南無 仏教美術×テクノロジーアートの融合

◇Auto VR株式会社 「オートVR」 自動車販売店向けにVR技術

◇株式会社HKSK 「XRT(XR ターミナル)」

◆11月14日(木) 10:20〜12:20  展示ホール6 特別企画オープンステージ

◇Hapbeat合同会社 / 東京工業大学大学院「Hapbeat」張力式振動生成機構を活用した装着型触覚デバイス

◇奈良先端科学技術大学院大学/東京大学「セルフリオネット」指の力でアバターを動かす、多様な触感を体験できるVRシステム

◇明治大学大学院 宮下芳明研究室「Edible Lenticular Cuisine」ゼリー素材の食べられるレンズ

◇慶應義塾大学大学院 Embodied Media Project 「HaptoRoom」部屋全体を触覚インタフェース化 等、数々の出展者がPRを行います!

<ネットワーキング企画>

◆イノベーティブネットワーキング

11月14日(木) 17:45〜19:15 幕張メッセ展示ホール6 特別企画オープンステージ

先端的な映像表現技術やテクノロジーが集まるINTER BEE IGNITION×DCEXPOにて、ネットワーキングをオープンに開催。出展者や来場者によるオープンマイクピッチやパフォーマンス等を実施します。

◇サイバー南無南無 in Inter BEE IGNITION x DCEXPO

読経とダンスミュージック、お坊さんとテクノロジーアート、非日常体験をぜひ!

◇最新バーチャルプロダクション・モーションキャプチャ・イマーシブ体験 presented by Disguise

日本初上陸、リアルタイムでキャプチャ可能なマーカーレス・モーションキャプチャのデモを実施!

展示・コンファレンス・ステージ企画および、TIP採択技術・TechBiz支援対象技術の一覧と詳細については、公式HP(https://www.dcexpo.jp)をご覧ください。

幕張メッセ会場:11⽉13⽇(⽔)〜11⽉15⽇(⾦) 10:00〜17:30(最終⽇のみ17:00まで)

先端的なコンテンツテクノロジーの体験展⽰と、研究者や専⾨家等によるトークセッション、スタートアップによるプレゼンテーションや、アカデミー賞『ゴジラ -1.0』山崎貴監督&「計算機自然神社」も話題の落合陽一氏が登壇する基調講演、読経とダンスミュージックが融合する「サイバー南無南無」パフォーマンス等、⾒どころ満載です!ぜひご来場ください!

開催時期

2024年11月13日(水)~15日(金)

会場

幕張メッセ

出展対象業種

出展対象業種は以下の通りです。

  • 放送事業者
  • 放送ラジオ局
  • 機器・製造メーカ
  • ポストプロダクション事業者
  • プロダクション事業者
  • 映画・映像制作会社
  • ビデオソフト制作会社
  • レコード制作会社
  • 音響・PA関連事業者
  • CATV関連事業者
  • 舞台・演出・美術・照明関連事業者
  • コンテンツ制作関連会社
  • インターネット関連会社
  • 通信事業者、コンテンツ配信事業者
  • 施設・店舗関連事業者・官公庁・団体
  • 商社、広告代理店

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

Inter BEE(インタービー)2024の会場小間割り3_展示会営業術 Inter BEE(インタービー)2024の会場小間割り2_展示会営業術 Inter BEE(インタービー)2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  •  一般社団法人 電子情報技術産業協会

後援

  • 総務省
  • 経済産業省(建制順)
  • NHK
  • 一般社団法人日本民間放送連盟(JBA)
  • 一般社団法人電波産業会(ARIB)
  • 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
  • 一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)(順不同)

協力

  • 一般社団法人IPTVフォーラム
  • 一般社団法人衛星放送協会
  • 特定非営利活動法人映像産業振興機構
  • 一般社団法人 映像情報メディア学会
  • 一般社団法人映像配信高度化機構
  • 公益社団法人映像文化製作者連盟
  • 一般社団法人カメラ映像機器工業会
  • 公益社団法人劇場演出空間技術協会
  • 一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
  • 3Dコンソーシアム
  • 全国舞台テレビ照明事業協同組合
  • 先進映像協会 日本部会
  • 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム
  • 一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム
  • 一般社団法人デジタルメディア協会
  • 一般財団法人電波技術協会
  • 一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構
  • 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会
  • 協同組合日本映画撮影監督協会
  • 一般社団法人日本映画テレビ技術協会
  • 協同組合日本映画テレビ照明協会
  • 一般社団法人日本オーディオ協会
  • 一般社団法人日本音楽スタジオ協会
  • 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟
  • 一般社団法人日本CATV技術協会
  • 公益社団法人日本照明家協会
  • 一般社団法人日本動画協会
  • 一般社団法人日本パブリックビューイング協会
  • NPO法人 日本ビデオコミュニケーション協会
  • 公益社団法人日本舞台音響家協会
  • 日本舞台音響事業協同組合
  • 一般社団法人日本ポストプロダクション協会
  • 一般財団法人プロジェクションマッピング協会
  • マルチスクリーン型放送研究会
  • 一般社団法人モバイルブロードバンド協会

運営

  • 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.inter-bee.com/ja/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

Inter BEE(インタービー)2024の会場の様子_展示会営業術 Inter BEE(インタービー)2024の会場の様子2_展示会営業術 Inter BEE(インタービー)2024の会場の様子3_展示会営業術 Inter BEE(インタービー)2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

放送・通信関連の来場者が多数集まる良質な展示会。

メディアとエンターテイメントの総合展示会というだけあって会場の雰囲気、個社のブースともにスタイリッシュ。

カッコよさだけで終わらせず実売につなげていくことが、この展示会で成功するポイント。

全体的に黒や濃紺が多いので、黄色、赤、薄紫などをブースカラーにすると目立つ。

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

inter Bee(インタービー)2023(映像・音響、放送・通信の展示会)

Inter BEE(インタービー)2022

Inter BEE(インタービー:国際放送機器展)【音響機器、映像機器、メディア、エンタテイメントの展示会】

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催された地方自治情報化推進フェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

地方自治情報化推進フェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が幕張メッセで取材してきた地方自治情報化推進フェア2024のレポートをお届けします。この展示会、本当に可能性に満ちた素晴らしい場だと感じました。

会場に足を踏み入れると、まず目に入ってくるのが真剣な表情で歩く来場者の方々の姿です。地方自治体の職員の皆さんが中心で、メモを片手に、あるいは同僚と相談しながら、ブースを見て回っている様子が印象的でした。皆さん、本当に真剣に伸びしろ解決の糸口を探しているんですよね。その真摯な姿勢が会場全体に漂っていて、この展示会が単なる情報収集の場ではなく、地域の未来を真剣に考える人たちが集まる貴重な機会なんだと実感しました。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ブースを回っていると、来場者と出展者の会話が自然と耳に入ってきます。「うちの自治体でも同じような伸びしろを抱えているんです」「この機能は住民サービスの向上に使えそうですね」といった具体的なやり取りが交わされていました。こういう会話を聞くと、本当に質の高い展示会だなと感じます。来場者が明確な目的意識を持って参加されているんですよね。

会場の空気感も独特でした。一般的な展示会と比べると、少し落ち着いた雰囲気というか、じっくりと話を聞こうという姿勢の来場者が多いんです。これは出展者にとっては本当に恵まれた環境だと思います。興味本位ではなく、実際に導入を検討している方々が多いということですから。

ただ、ブースごとに大きな差があることも気になりました。あるブースでは、スタッフの方が熱心に製品の説明をされていて、来場者も真剣に聞き入っている光景が見られました。デモンストレーションを交えながら、具体的な導入事例を紹介している様子は、見ていてとても印象的でした。一方で、別のブースでは、せっかく良い製品を持っているのに、説明が終わった後、来場者の方が「ありがとうございました」と言って去っていく場面も多く見られました。

こうした場面を見ると、本当にもったいないなと感じるんです。批判したいわけでは全くありません。むしろ、あと一歩工夫すれば、もっと素晴らしい成果につながるのにと、応援したい気持ちでいっぱいになります。

特に感じたのは、多くのブースが製品の説明で終わってしまっているということです。来場者の方々は真剣に話を聞いて、興味を持ってくださっているんです。でも、その後の展開がないまま、「資料をお持ちください」「また何かあればご連絡ください」という形で終わってしまう。これは本当にもったいないですよね。

来場者の方々の表情を見ていると、「もっと詳しく知りたい」「うちの自治体で使えるか相談したい」という気持ちが伝わってくるんです。でも、具体的な次のステップが提示されないと、日常業務に戻った時に優先順位が下がってしまう可能性があります。

だからこそ、ブース対応のゴールを明確に設定することが大切なんです。例えば、「無料診断にエントリーしていただく」「伸びしろヒアリングの日程を決める」といった具体的な次のアクションを用意しておく。そして、それを来場者にとってメリットのある形で提案する。「御庁の現状を無料で診断させていただき、最適なソリューションをご提案します」といった形で、来場者にとって価値のある特典として提示するんです。

会場を歩いていて気づいたのは、ブースに立ち寄る来場者の数にそれほど大きな差はないということです。つまり、この展示会に出展している時点で、すでに質の高い見込み客と出会える環境は整っているんです。あとは、その出会いをどう次につなげるかだけなんですよね。

何組もの来場者とスタッフの会話を観察していると、本当に良い対話が生まれている場面がたくさんありました。来場者が具体的な伸びしろを話してくださり、スタッフの方が真摯に回答されている。信頼関係の芽が生まれている瞬間なんです。だからこそ、その場で次のステップを提案することが、お互いにとってプラスになるはずなんです。

この展示会に出展されている企業の皆さんは、本当に素晴らしい製品やサービスを持っていらっしゃいます。そして、来場者の方々も真剣に解決策を探しています。この両者がしっかりとつながれば、地域社会がもっと良くなる。そんな可能性に満ちた展示会だと感じました。

だからこそ、出展者の皆さんには、もう一歩踏み込んで、次のアクションにつなげる工夫をしていただきたいんです。それは決して押し売りではありません。むしろ、真剣に伸びしろ解決を求めている来場者に対する誠意ある対応だと僕は思います。

次回この展示会に出展される皆さんには、ぜひブース対応のゴールを明確に設定して臨んでいただきたいです。そうすれば、きっと今まで以上の成果が得られると確信しています。皆さんの成功を心から応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

地方自治情報化推進フェア2024の概要

「地方自治情報化推進フェア 2024」では、地方公共団体の職員の皆さまに向けて、費用対効果に優れた利用者視点の先進的な情報システムや、災害に強いデジタル・ガバメント実現に向けた最新技術の展示をご紹介いたします。また、出展者によるシステムのご説明を通じて、行政サービスの高度化や地域課題解決に向けたICT活用の可能性を学んでいただける機会を提供します。さらに、有識者や実務者をお招きし、自治体DXの推進に役立つ講演会も実施いたします。

 是非、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

自治体向け情報システム企業による情報システム展示会のほか、地方自治の有識者による講演や6会場60社によるベンダープレゼンテーション、デジタル庁や総務省による自治体職員向けセミナーの開催など、自治体DXに役立つ内容が盛り沢山となっています。

当機構は前身である1970年の地方自治情報センター設立から、地方公共団体向けの情報発信等を行い、2014年に地方共同法人として新たに地方公共団体情報システム機構として設立され、その後、2021年のデジタル庁の発足とともに体制が強化され、国と地方公共団体が共同で管理する法人となりました。
マイナンバーカードの発行や、マイナンバーカード関連システム、住民基本台帳ネットワークシステム、自治体中間サーバー・プラットフォーム、公的個人認証サービス、コンビニ交付サービス等、地方公共団体の行政サービスを支える大切な基盤となる各種システムの運営を担っております。また、情報セキュリティ対策の強化、自治体DXを推進していく人材育成支援のための地方公共団体職員向け教育・研修の拡充や、地方公共団体の情報化推進を支援するための各種事業にも取り組んでおります。
地方自治情報化推進フェアは、地方公共団体の情報化推進の一環であり地方公共団体の職員の皆様にも高い支持をいただきつつ毎年開催させていただいております。

≪地方公共団体情報システム機構によるJ-LISブース≫
●マイナンバーカード・公的個人認証
●総合行政ネットワークの概要
●自治体基盤クラウドシステム『BCL』/マイナンバーカード利活用/被災者支援システム
●自治体情報セキュリティ向上プラットフォーム
●LGWAN-ASP相談コーナー
●月刊J-LIS別冊販売
●月刊J-LIS販売(株式会社ぎょうせい)
●政府統計の総合窓口『e-Stat』/統計ダッシュボード(総務省統計局)
●『eLTAX』(地方税共同機構)

開催時期

2024年10月9日(木)~10日(金)

会場

幕張メッセ

地方自治体情報化推進フェアの構成

  • 情報システム展示
    利用者視点と費用対効果の視点に立った先進的な情報システムや利便・効率・活力を実感できる自治体DX の推進に資する最新システムの展示
  • 講演・パネルディスカッション
    自治体DX の推進に関する有識者の説明や自治体の首長による取組み、事例の講演
  • トピックスセミナー
    地方公共団体を取り巻く環境についての地方公共団体職員等を対象としたセミナー
  • J-LIS セミナー
    自治体基盤クラウドシステムの説明や、総合行政ネットワークの仕組み、LGWAN-ASPの目的と導入状況、接続の手順と申込方法、LGWAN-ASP接続料金等について説明するセミナー
  • ベンダープレゼンテーション
    情報システム展示会出展者が、電子自治体への取組み等についての解説や導入事例等の説明を行うプレゼンテーション

会場小間割り

会場レイアウトは以下の通りです。

地方自治情報化推進フェア2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)

後援

  • 総務省
  • デジタル庁
  • 全国知事会
  • 全国都道府県議会議長会
  • 全国市長会
  • 全国市議会議長会
  • 全国町村会
  • 全国町村議会議長会
  • 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.j-lis.go.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

地方自治情報化推進フェア2024の会場の様子0_展示会営業術 地方自治情報化推進フェア2024の会場の様子_展示会営業術 地方自治情報化推進フェア2024の会場の様子2_展示会営業術 地方自治情報化推進フェア2024の会場の様子3_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

地方自治体情報化推進フェア2023

地方自治体情報化推進フェア2022

展示会の専門家 清永の視点

課題を持つ地方自治体の職員等が多数来場する良質な展示会。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

国際フォーラムで開催されたFIT(金融国際情報技術展)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

FIT(金融国際情報技術展)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が国際フォーラムで開催されたFIT(金融国際情報技術展)2024の会場を訪れた時、まず感じたのは会場全体に漂う真剣な空気感でした。金融業界という専門性の高い分野だけあって、来場者の皆さんの表情は真剣そのもの。スーツ姿のビジネスパーソンが、資料を手に熱心にブースを巡る姿が印象的でした。

会場を歩いていると、来場者の動きにはっきりとした特徴があることに気づきます。多くの方が事前に目的を持って来場されているようで、特定のブースに向かって迷いなく歩を進めている様子が見られました。一方で、通路を歩きながらブースを眺め、興味を引かれたところで足を止める方も少なくありません。金融機関のためのITフェアということで、来場者の質は本当に素晴らしく、のべ31万人以上が過去に来場されてきたという実績も頷けます。

展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。

ブースごとの様子を見ていくと、それぞれに個性があることがわかります。製品やサービスを大きなパネルで訴求しているブース、デモンストレーションを積極的に行っているブース、セミナー形式で情報提供をしているブースなど、アプローチは様々です。そしてここで僕が感じたのは、多くの出展企業の皆さんが本当に一生懸命に自社の製品やサービスを説明されているということです。その熱意は素晴らしいですし、来場者の方々も真剣に耳を傾けています。

ブース内での会話に耳を傾けると、技術的な話題からビジネス伸びしろまで、かなり専門的で深い内容が交わされていました。「デジタル×稼ぐ力」というテーマの通り、AIやビッグデータの活用、ブロックチェーン技術、モバイル決済など、最新のデジタル技術と金融サービスを結びつける議論が各所で繰り広げられています。「金利ある世界」に戻った今、金融機関の皆さんが新しいサービス変革を模索されている様子がひしひしと伝わってきました。

ただ、会場を見て回りながら僕が感じたのは、もっと成果につながる可能性があるということです。出展企業の皆さんは素晴らしい製品やサービスをお持ちで、説明も丁寧にされています。でも、そこで終わってしまっているケースが多く見られるんです。来場者の方が「なるほど、良い製品ですね」と興味を示して名刺交換をして、そこで会話が終わる。これは本当にもったいないと感じました。

せっかく全国から質の高い金融業界関係者が集まっているこの貴重な機会です。ブースでの対応に、もう一歩工夫を加えるだけで、成果は大きく変わってくると僕は確信しています。例えば、来場者の皆さんにとって明確なメリットがある特典企画を用意してみてはどうでしょうか。自社のシステムを使った業務診断、セキュリティ点検、業界動向リサーチなど、来場者の方が「それ、ぜひ受けてみたい」と思えるような価値ある提案です。

そして大切なのは、ブース対応のゴールを明確に設定することです。単に製品説明をして名刺をいただくのではなく、「この特典企画にエントリーしていただく」というゴールを定める。そうすることで、ブースでの会話に自然な流れと目的が生まれます。展示会の場では簡単な説明にとどめて、「詳しくは後日、診断の機会にじっくりお話しさせてください」という次のステップへの導線を作るんです。

会場では、一部のブースでこうした工夫をされているところもありました。そういうブースでは、来場者との会話がより具体的で前向きなものになっていて、お互いに次につながる期待感を持って話をされている様子が伝わってきます。ブースの雰囲気も明るく、出展者の方々も手応えを感じておられるように見えました。

皆さんが出展にかける時間、労力、コストを考えると、展示会での成果を最大化することは本当に重要です。そしてその可能性は確実にあります。ちょっとした工夫、ちょっとした仕組みの違いが、大きな成果の差を生み出すんです。

FIT2024は金融業界にとって本当に価値ある展示会です。来場者の質、会場の雰囲気、そして扱われているテーマの重要性、どれをとっても素晴らしいものがあります。だからこそ、出展される企業の皆さんには、この機会を最大限に活かしていただきたいと僕は心から思います。次の一歩につながる仕組みを作ることで、展示会はもっともっと成果を生み出す場になるはずです。皆さんの成功を、僕は心から応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

FIT(金融国際情報技術展)2024の概要

「FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。
過去22回の開催では、のべ31万人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、ご活用いただいております。金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価を得ています。
23回目となるFIT2024では160以上が金融機関向けソリューションを事例を交えてご提案いたします。
開催後には、一部セミナーで後日配信(オンデマンド配信)も実施します。

一方で、会場でしか見られない展示やセミナー、金融事例も盛り沢山です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーマ
デジタル×稼ぐ力~金利ある世界のサービス変革~

今年3月、日本銀行は金融政策決定会合で2016年1月以来、約8年ぶりとなるマイナス金利政策の解除を決めました。これをきっかけに17年ぶりに金利が上昇し、5月には長期金利が1%を超え、本格的に「金利ある世界」が戻ってきました。

金利、信用リスクを適切に管理するための態勢構築、金利水準や市場動向に応じた適切な戦略、資本運用方針の大幅な変更、預金獲得を想定した店舗計画、顧客獲得のための競争力の強化—。
こうした歴史的な変化の中で、さらなる成長戦略のもと、新たなサービスを創り、それを変革しながら収益を上げていかなければなりません。

一方、ここ数年の間で、デジタル技術は目覚ましい進歩を遂げています。
それは、金融の世界にも大きな変化と進化をもたらしています。
オンラインバンキングやモバイル決済に組み込み型金融などの決済スキーム。多種多様なデジタルサービスの拡充や、ブロックチェーンを活用した透明性の高い金融取引の出現。またAIやビッグデータを活用して、金融市場の動向や顧客の行動パターンを分析し収益を最大化することもできます。
「金利ある世界」は、デジタルの活用によってビジネスチャンスに溢れた世界となる可能性を秘めいています。

FIT2024では、デジタルを活用した金利ある世界のサービス変革を考えていきます。

開催時期

2024年10月17日(木)~18日(金)

会場

国際フォーラム

間割り

小間割り図面は以下の通りです。

FIT(金融国際情報技術展)2024の会場小間割り_展示会営業術FIT(金融国際情報技術展)2024の出展者一覧_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 日本金融通信社(ニッキン)

共催

  • 金融ジャーナル社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

FIT(金融国際情報技術展)2024の会場の様子0_展示会営業術 FIT(金融国際情報技術展)2024の会場の様子_展示会営業術 FIT(金融国際情報技術展)2024の会場の様子2_展示会営業術 FIT(金融国際情報技術展)2024の会場の様子3_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から金融業界関係者が多数集まる良質な展示会。

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

FIT(金融国際情報技術展)2023

FIT(金融国際情報技術展)2022

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたグッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!今日は東京ビッグサイトで開催されたグッドライフフェアの会場を取材してきた様子をお伝えしますね。

会場に足を踏み入れた瞬間、家族連れやカップル、若い世代の方々が笑顔で行き交う活気ある雰囲気に包まれました。サステナブルというテーマが、もはや難しい概念ではなく、日々の暮らしを豊かにする楽しいライフスタイルとして受け入れられているんだなと実感しましたよ。通路を歩く来場者の表情は明るく、「これ美味しそう」「これ家でも使えるかも」といった前向きな会話があちこちから聞こえてきます。子どもたちが体験コーナーで目を輝かせている姿も印象的で、まさに家族全員が楽しめる展示会として成長していることを肌で感じました。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

プラントベースマーケットのエリアでは、試食を求める来場者の列ができているブースもありました。「これ本当に植物性だけなんですか?」「すごく美味しいですね」という驚きの声とともに、出展者と来場者の対話が自然に生まれていましたよ。商品の味わいや健康面でのメリットを丁寧に説明しながら、その場で購入につながっているシーンも多く見られました。来場者は単なる情報収集ではなく、実際に「今日買って帰ろう」という購買意欲を持って会場を回っているんですね。

写真とカメラの特集展示では、大手カメラメーカーのスタッフが来場者一人ひとりに撮影のコツを教えている光景が印象的でした。「こうやって撮るともっと素敵になりますよ」というアドバイスに、来場者が実際にカメラを手に取って試している姿がありました。ここでも会話が弾んでいて、単なる商品説明を超えた体験価値の提供ができていると感じましたよ。

ただ、会場を回っていて気になったこともあります。実はこの展示会、一般消費者だけでなく、BtoBのビジネスチャンスも眠っているんですよね。例えば飲食店のオーナーさんや小売店のバイヤーさんなど、事業者の方も多く来場されているんです。僕が見ていると、そうした方々とブースで名刺交換をして、会話も弾んでいる出展者の姿がありました。でも、そこで終わってしまっているケースが本当に多かったんです。

あるブースでは、来場者の方が「うちの店でも扱えるかもしれませんね」と興味を示していました。出展者の方も熱心に説明されていて、最後に名刺交換をして「また連絡しますね」と終了。これ、すごくいい流れなんです。本当に素晴らしい出会いが生まれていました。でも僕は思うんです。もしここで「実は今日、このブースにお越しいただいた事業者様限定の特別な資料をご用意しているんです」とか「後日オンラインで詳しい商談会を開催するのでぜひご参加ください」といった次の行動への誘導があったら、どうでしょうか。その場の熱い想いが冷めないうちに、具体的な次のステップに進めるんですよね。

別のブースでも同じような場面を見かけました。来場者の方が商品サンプルを手に取りながら「これ、もっと詳しく知りたいです」と話していました。出展者の方は丁寧に説明して名刺交換。でもその後のフォローの仕組みが見えなかったんです。せっかく会場で築いた信頼関係を、どうやって継続していくのか。その設計があるだけで、展示会後の成果は大きく変わってくるはずなんですよね。

会場全体を見渡すと、ブースごとに差も見えてきました。人だかりができているブースは、体験や試食といった「その場で楽しめる仕掛け」がありました。来場者が足を止め、商品を手に取り、スタッフと対話する。そんな自然な流れができているんです。一方で、商品をきれいにディスプレイしているだけのブースは、来場者が通り過ぎていってしまう様子も見られました。これは決して出展者の方の努力が足りないということではありません。ちょっとした工夫、ちょっとした仕掛けで、状況は大きく変わるんです。

クラフトビアディスカバリーのエリアは特に賑わっていました。北海道から沖縄まで、各地のクラフトビールを楽しめるとあって、週末ということもあり多くの人が集まっていましたよ。「これ美味しい!どこで買えるんですか?」という質問に、出展者の方がQRコードを示してオンラインショップに誘導している光景も見られました。これはまさに理想的な流れですよね。会場での体験を、その後の継続的な関係につなげていく設計ができています。

ステージ企画では、さかなクンの登場に子どもたちが大喜びしていました。こうした著名人の起用は集客に大きく貢献していますし、会場全体のお祭り的な雰囲気づくりにも効果的です。ステージに人が集まることで会場全体の回遊性も高まり、結果的に各ブースへの来場者数も増えるんですよね。

体験コーナーでは、廃棄される日本酒瓶をアップサイクルしたキャンドルづくりに親子で参加している姿がありました。お母さんが「こういうの、家でもできるかな」とお子さんに話しかけていて、サステナブルという価値観が家庭に持ち帰られる瞬間を目撃しました。展示会は単なる商談の場ではなく、価値観を共有し、新しいライフスタイルを提案する場なんだと改めて感じましたよ。

海外主催者との連携で実現したBIOFACH JAPANやASIA DIVE EXPO JAPANのエリアも、国際色豊かな雰囲気で来場者の関心を集めていました。海外の出展者と日本の来場者が身振り手振りを交えてコミュニケーションしている様子は、言葉を超えたつながりの素晴らしさを感じさせてくれました。

皆さん、この展示会には本当に大きな可能性が詰まっています。消費者との直接的な接点はもちろん、事業者との出会いも豊富にあります。その一つひとつの出会いを、どう次につなげていくか。名刺交換で終わらせず、具体的な行動を促す仕掛けを用意することで、展示会の投資対効果は何倍にも高まります。皆さんの商品やサービスには素晴らしい価値があります。その価値を、会場で出会った方々にしっかり

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2024の概要

GOOD LIFE フェアは、消費者向けとして行われる、国内最大級のサステナブル・ライフスタイル・イベントです。3回目の開催となる今年は10月25日(金)~27日(日)に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催します。

GOOD LIFE フェアをかたちづくる4つのエリア

1.出展エリア

 日々の暮らしを心地良く、豊かにする多彩な商材を提案する、約500社600ブースが集まります。

【出展例】

・「プラントベースマーケット」

 世界中で注目を集める「ヴィーガン」「プラントベース」について、食やコスメの注目商材が集まるコーナーです。植物性100%にこだわるからこそ提案できる、味わいや健康面でのこだわりを体験し、その場で購入もできます。

 

・「写真がつくる、くらしの彩り」

 日々の喜びや感動を未来へ残す意味を改めて感じられる、写真とカメラの特集展示です。大手カメラメーカーによる写真撮影サービスやプリント体験など様々な企画を通じ、写真やカメラに親しむきっかけが生まれ、撮影が上達するコツも学べます。

 

・「GOOD HOUSING展」

 これからの「家」や「住まい」について関心や悩みがある人に向け、家づくりやリフォームのプロが直接相談に応じ、選択肢を提案するコーナーです。ライフスタイルの土台になる「住まい方」の価値観を整理し、前向きに考えるヒントを提供します。

2.ステージ企画

 「さかなクン」や「ぼる塾」といった豪華ゲストによるトークショーをはじめ、(株)日本総合研究所の藻谷浩介・主席研究員と中川政七商店の中川政七代表取締役会長による対談企画など、大人も子どもも学べる多彩な講演が連日行われます。

3.食フェスエリア

 北海道美深町から沖縄県久米島まで各地のクラフトビールが集結する「クラフトビアディスカバリー」、規格外食材などを使ったグルメを集めた「SDGsキッチンカー」など、えりすぐりの食を会場で楽しめます。

4.体験コーナー

 廃棄される日本酒瓶をアップサイクルしたキャンドルづくりや、2025年に東京で開催されるデフリンピックの競技体験など、楽しみながらSDGsを自分ゴト化する体験型の企画が目白押しです。

海外主催者と連携、2つの同時開催イベントも開催

■オーガニック専門展示会

「BIOFACH JAPAN」(ビオファ ジャパン)

 ドイツで長年開催される世界最大のオーガニック見本市「BIOFACH(ビオファ)」の日本版イベント「BIOFACH JAPAN」(ビオファ ジャパン)を、ドイツ・ニュルンベルクメッセと共催で実施します。海外10カ国の企業の参加も含め、日本のオーガニック市場活性化に向けた最新の情報が集まります。

■海とダイビングの祭典

「ASIA DIVE EXPO JAPAN」

 また、シンガポールで催されるアジア最大のダイビングイベントが日本に初上陸し、「ASIA DIVE EXPO JAPAN」として開催します。マリンレジャーの楽しみだけでなく、豊かな海と自然について考える「海とダイビングの祭典」です。多数のゲストスピーカーが登壇し、イベントを盛り上げます。

開催時期

2024年10月25日(金)~27日(日)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

グッドライフフェア2024の会場小間割り_展示会営業術 グッドライフフェア2024の会場小間割り2_展示会営業術

主催者

 朝日新聞社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://goodlife-fair.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

グッドライフフェア2024の会場の様子_展示会営業術 グッドライフフェア2024の会場の様子2_展示会営業術 グッドライフフェア2024の会場の様子3_展示会営業術 グッドライフフェア2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

サステナブルをテーマにした家族で楽しめる新しいタイプの展示会。多くの来場があり盛り上がっている。

BtoBビジネスの見込み客と接点を持った際、

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2023

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたアジアファッションフェア東京秋2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

アジアファッションフェア東京秋2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

アジアファッションフェア東京秋2024の概要

AFFは、日本最大規模の繊維・ファッションOEM/ODM展示会として多くの方々からご支援いただき、11月27日~29日に東京ビッグサイトで第42回展を迎えます。今回展でも、多くの出展者が最新デザインや技術を披露します。

・アパレルや素材、副資材、服飾品、家庭用品などが出品されます。中国や東南アジアから、合計493企業610ブースが出展を予定しています。出展社の多くは日本向けビジネスの実績が豊富で、日本市場のニーズも熟知し、小ロット・低価格・短納期に対応可能です。

・今回も東南アジアに生産拠点を持つ企業を集めた「東南アジア工場」エリア、優れたデザイン力を持つ企業を集めた「ODM」エリア、そして6月展で好評を博した「AFFセレクション」エリアを設置します。

・来場者の皆様には、素敵なキャンバスバッグや小銭入れのギフトをご用意しております。

ぜひ、この機会に会場へお越しくださいますようお願いいたします。

開催日時

2024年11月27日(水)~29日(金)

会場

東京ビッグサイト

出展カテゴリ

  • アパレル
  • 素材
  • 副資材
  • ホームテキスタイル
  • 靴·鞄
  • 服飾品など

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

アジアファッションフェア東京秋2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • AFF株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
http://www.asiafashionfair.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

アジアファッションフェア東京秋2024の会場の様子_展示会営業術 アジアファッションフェア東京秋2024の会場の様子2_展示会営業術 アジアファッションフェア東京秋2024の会場の様子3_展示会営業術 アジアファッションフェア東京秋2024の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

https://tenjikaieigyo.com/afat2024/

アジアファッションフェア東京2023

アジアファッションフェア(AFF O&O2022 WINTER)

展示会の専門家 清永の視点

アジアのファッションに関心の高い来場者が集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された地方銀行フードセレクション2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

地方銀行フードセレクション2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 

地方銀行フードセレクション2024の概要

本商談会は、全国の地域食品に特化した商談会として 2006 年からスタートし、本年で第 18 回目を迎えます。前回はコロナ禍の中、リアルとオンラインの両方にて商談会を開催し、リアルでは、主催銀行 49 行の取引先の出展社 645 社にご出展いただき、5,152 名の食品バイヤーにご来場いただきました。
本年開催される「地方銀行フードセレクション 2023」では、地域食品を扱う地元企業と食品バイヤーの皆様との、昨年以上に成果の上がる出会いの場を提供いたします。
全国の地方銀行と協力し、地方の素晴らしい商品を、首都圏をはじめとした全国の食品バイヤーへPRする機会を提供することで、地方銀行による地元企業の取引先支援としての“地方創生”、並びに、地方銀行や食品事業者、地方自治体、経済団体等が一体となり地域で連携することで、地域経済の活性化を図ります。また、全国の食品バイヤーとの予約制個別商談会の開催や出展社同士のマッチング、
出展社の商品展示コーナーを設置することで、食品バイヤーや全国の食品事業者への商品提案の機会を増やします。

地方銀行フードセレクションの特徴

  1. 地域の食品に特化した商談会
  2. 主催する地方銀行のお取引先で、全国に向けた販路拡大を希望する「食」関連の企業および団体と、地域色が豊かな安全で美味しい食品を求める仕入企業の食品バイヤーとの商談の場を提供します。
  3. 出展社は会場内で展示ブースを設け、「こだわり」のある自社製品を展示し、全国から来場する食品バイヤーに対し、試飲・試食を通じた商品の PR を行い、販路拡大のために商談を行います。
  4. より確度の高い商談実現のために、全国の食品バイヤーとの予約制個別商談会を同時開催します。
  5. 主催銀行は、「地方銀行フードセレクション 2023」を開催することで、地域への社会貢献活動(CSR)を推進し、食品産業の発展を強力にサポートします。
  6. “地方創生”の取り組みとして地方の食品メーカーの販路拡大の支援をします。
  7. 全国から一堂に集まる出展社間でも、情報交換や地域を越えた関係構築のビジネスマッチングを図ります

開催時期

2024年10月13日(水)~14日(木)

会場

東京ビッグサイト

出展者属性

原則として、主催銀行のお取引先で全国に向けた販路拡大を希望する食品の生産・加工・販売等の事業者に限定。

来場対象

百貨店、卸業、商社、ホテル、外食チェーン、スーパー、コンビニエンスストア、食品メーカーなどの食品担当バイヤーなど。
※一般の方の入場はできません。

会場の小間割り

会場のレイアウトは以下の通りです。

地方銀行フードセレクション2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • リッキービジネスソリューション株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
http://food-selection.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

地方銀行フードセレクション2024の会場の様子_展示会営業術 地方銀行フードセレクション2024の会場の様子2_展示会営業術 地方銀行フードセレクション2024の会場の様子3_展示会営業術 地方銀行フードセレクション2024の会場の様子5_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国の名品・逸品が地方銀行を介して集結する良質な展示会。

小規模な企業でも成果を出しやすいと思われる。

欲を言うとブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

地方銀行フードセレクション2023

地方銀行フードセレクション2022

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

危機管理産業展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

危機管理産業展2024の概要

危機管理産業展(RISCON TOKYO)は、『危機管理』をテーマにした国内最大級の総合トレードショー。
全国各地で多発する地震、激甚化する台風・豪雨災害、多発する凶悪犯罪や企業不祥事。本展示会には「防災・減災」、「BCP・事業リスク対策」、「セキュリティ」の主要3分野を中心に、生活やビジネスに関わる様々な課題やリスクに対処するための製品・サービスを提案する240社超の出展者が一堂に集結。加えて、3分野を横断的に提案する「危機管理DX・サイバー対策ソリューション」「危機管理ドローンソリューション」の2つの併催企画や、同時開催となる「テロ対策特殊装備展(SEECAT)」と併せて様々な情報発信に取り組みます。4年ぶりコロナ禍の制約のない開催となる今回は、さまざまな製品を見て、触って、体験する“リアル展示会”ならではの「体験企画」を多数ご用意して皆さまをお迎えします。

<2024年の見どころと注目ポイント>

1.喫緊の課題を「特別テーマ」として設定!出展者の展示と連動したセミナーや企画を実施

〔2024年特別テーマ〕

◆RISCON主要3分野

防災・減災 ~あらゆる災害に対応するための備え~

「災害に強いまちづくり」 「防災備蓄品・避難所資機材」 「防災DXソリューション」

BCP・事業リスク対策 ~自治体・企業が今すぐ取り組むべきリスクを考える~

「緊急時の電気・水・エネルギー確保」 「緊急時の通信確保・安否確認」 「工場の労働災害対策」

セキュリティ ~多発する凶悪犯罪・重大事故から人・建物・設備を守る~

「パブリックセーフティ」 「サイバーセキュリティ」 「セキュリティDX(ロボット・AI・デジタル活用)」

2.併催企画によりあらゆるリスク対策を網羅

本展では併催企画として「危機管理衛星測位・位置情報活用ソリューション」「危機管理ドローンソリューション」を設置。主要3分野を横断した新たな危機管理ビジネスを提案します。

危機管理衛星測位・位置情報活用ソリューション

測位衛星から得られる位置情報データの活用は、防災分野を筆頭に、様々な分野に広がり、大きな社会基盤となっています。本展では、衛星測位・位置情報を活用した様々なソリューションと新たなビジネス展開などの有益性を提案します。

危機管理ドローンソリューション

年頭に発生した能登半島地震など災害時での活用や、保安・点検・警備巡回業務など、あらゆる場面でドローンの社会実装は本格化しています。本展では危機管理分野におけるさまざまなドローン活用を提案します。

3. RISCONでしか体験できない、危機管理の“いま”をつかむ主催者企画を多数実施

■被災状況を知る 能登半島関連展示  

甚大な被害をもたらした能登半島地震。全国的にも今後予測される災害への”備え”の重要性を情報発信するべく、テーマと連動したセミナーや常設の企画展示を実施します。ブースでは当時の被災状況をパネルや写真・映像で展示いたします。

■RISCON防災カフェ

長期保存食、レトルト食品、インスタント食品、缶詰、備蓄品飲料などの災害食・保存食の試食及び試飲ができる展示ゾーンを設置します。

■避難所再現ゾーン 

災害トイレ、簡易ベッド、ポータブルバッテリー、浄水器などの防災備蓄品や避難所で使用できる資機材・システム・サービスを集中展示します。

■危機管理実演・体験コーナー

危機管理分野で活躍するロボット・ドローンの実演やVR体験等、出展者によるダイナミックなデモンストレーションを実施します。ブース内で実現できないダイナミックな実演をご覧ください。

■東京消防庁・防衛省・法務省矯正局による車両・装備品展示

今年も普段は目にすることができない特殊車両が集結。毎年好評のVR防災体験も実施します。

■東京都パビリオン

関係11機関により「首都東京の危機管理」を提案します。

・東京都総務局総合防災部 ・東京都都市整備局 ・東京都住宅政策本部 

・東京都産業労働局(サイバーセキュリティ) ・東京都港湾局 ・東京都水道局 ・東京都下水道局 

・東京消防庁 ・(公財)東京都中小企業振興公社 ・警視庁 ・自衛隊東京地方協力本部 (順不同)

4.危機管理の専門家が集結する充実のセミナープログラム

日本の危機管理から防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティ、衛星測位・位置情報活用、ドローン活用など、あらゆるリスク対策を網羅したセミナープログラム。全セッション聴講無料。

会期初日は20回記念スペシャルカンファレンス3セッション!

<基調鼎談> 10月9日(水)  11:00 ~ 12:00 会議棟1FレセプションホールB  

◆「激動する世界情勢のなかで~日本の安全保障と危機管理のこれから~」

【ゲスト】石破 茂  氏 衆議院議員/元防衛大臣

     岩﨑 茂  氏 ANAホールディングス㈱ 常勤顧問/元統合幕僚長

【ホスト】宮家 邦彦 氏 キヤノン グローバル戦略研究所

<パネルディスカッション> 10月9日(水) 13:00 ~ 14:30 会議棟1FレセプションホールB 

◆「日本の危機管理 20年の変遷  ~大地震を振り返り、未来へつなげる~」

【パネリスト】橋本 誠也 氏 熊本県危機管理監

       福田 直  氏 岩手県復興防災部長(予定)

       飯田 重則 氏 石川県危機管理監(オンライン登壇)

【コーディネーター】 中澤 幸介 氏 (株) 新建新聞社 取締役専務 リスク対策.com編集長

<シンポジウム> 10月9日(水)  15:00 ~ 16:30 会議棟1FレセプションホールB

◆「能登半島地震の教訓からみる首都直下地震への備え」

【パネリスト】原田 智総 氏 東京都危機管理監

       中林 一樹 氏 東京都立大学 名誉教授

       廣井 悠  氏 東京大学 先端科学技術研究センター 教授

【コーディネーター】 久田 嘉章 氏 工学院大学 建築学部・まちづくり学科 教授

その他5つの分野をテーマにした、60セッションを超えるセミナーを各日開催

◆防災・減災

・自然災害に対する国土交通省の取組について

・能登半島地震から捉えられる災害食の発展

・地方公共団体の災害時初動対応力の向上について

・防災DXを本気で進めるために何が必要か

・台湾花蓮地震にみる早期避難所開設運営の事例と日本の避難所運営の課題について

・災害対応力を高める対策本部のあり方 〜先進自治体の担当者が明かす秘訣〜

◆BCP・事業リスク対策

・AI×ビッグデータで実現!全世界のオールリスク情報を即時収集

・サプライチェーンマネジメントにおけるBCPとオールハザード型BCP

・組織の事業継続におけるライフラインの重要性

・自然災害時の適切な初動対応に必要な環境設備と取組のポイント

◆セキュリティ

・情報セキュリティ10大脅威 2024 組織編

・企業における諜報対策 ~産業スパイから会社を守るために~

・セキュリティ製品・システムの活用によるDX推進

・国際安全保障とゼロトラストから見る今後のセキュリティのあり方

◆衛星測位・位置情報活用

・準天頂衛星「みちびき」による位置情報データ利活用について

-「衛星測位に関する取組方針2024」から見る今後の展開-

・位置情報ビッグデータを活用した災害・リスク対策への展開

◆ドローン活用

・ドローンと映像鮮明化装置を活用した港湾部津波被害調査

・標準化による災害対応ドローンの効率的な社会実装

・災害発生時にドローンを活用するための体制づくり

・ドローンの技術、制度、利活用に関する最新動向

開催時期

2024年10月9日(水)~11日(金)

会場

東京ビッグサイト

  • 防災・減災
  • 地震・津波・火山対策
  • 防火・大規模火災対策
  • 救助・救急医療
  • 災害対策ロボット・ビークル
  • 自治体・機関・団体によるアイデア防災製品・サービス
  • BCP・事業リスク対策
  • BCP・BCM策定運用
  • 環境リスク対策
  • セキュリティ
  • 監視・警戒システム/カメラ
  • 検知・検査・分析・映像解析
  • 入退室管理・認証システム
  • 警備サービス・特殊装備
  • 危機管理DX・サイバー対策ソリューション
  • 防災分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • 事業リスク対策分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • セキュリティ分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • サイバーセキュリティ対策
  • 危機管理ドローンソリューション
  • 防災分野におけるドローン活用
  • 事業リスク対策分野におけるドローン活用
  • セキュリティ分野におけるドローン活用
  • 感染症対策TECH
  • 飛沫感染予防
  • 殺菌・除菌・抗菌製品

来場者属性

  • 防災・減災
  • 事業リスク対策
  • セキュリティ
  • 感染症対策の技術
  • 危機管理におけるデジタル化・DX化推進
  • 気象災害・リスク対策
  • 緊急時ライフライン確保
  • PPE・労働安全フェア
  • サイバーセキュリティワールド
 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。
危機管理産業展2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

株式会社東京ビッグサイト

特別協力

東京都

後援

  • 内閣府政策統括官(防災担当)
  • 警察庁
  • 復興庁
  • 総務省消防庁
  • 文部科学省
  • 厚生労働省
  • 国土交通省
  • 気象庁
  • 海上保安庁
  • デジタル庁
  • 防衛省
  • 全国知事会
  • 全国市長会
  • 全国町村会
  • 全国消防長会
  • アメリカ大使館商務部
  • 独立行政法人情報処理推進機構
  • 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

協賛

  • (一社)日本経済団体連合会
  • (公社)経済同友会
  • 日本商工会議所
  • 全国商工会連合会
  • (一社)日本在外企業協会
  • (公財)公共政策調査会
  • (一社)全国警備業協会
  • (公社)日本防犯設備協会
  • (公財)日本消防協会
  • (一社)日本火災報知機工業会
  • (一財)日本防火・危機管理促進協会
  • (一社)日本損害保険協会
  • (一社)日本防衛装備工業会
  • 日本赤十字社
  • (一社)日本ガス協会
  • (一社)日本原子力産業協会
  • (一社)日本内燃力発電設備協会
  • (一社)日本免震構造協会
  • (公社)日本空気清浄協会
  • (一社)日本オフィス家具協会
  • 定期航空協会
  • (一社)日本ケーブルテレビ連盟
  • 全国商店街振興組合連合会
  • (特非)日本データセンター協会
  • (特非)日本防災士会
  • (一社)電気通信事業者協会
  • (公社)日本ファシリティマネジメント協会
  • (一財)エンジニアリング協会
  • (一社)日本標識工業会
  • (一財)日本サイバー犯罪対策センター

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.kikikanri.biz/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。危機管理産業展2024の会場の様子3_展示会営業術

危機管理産業展2024の会場の様子0_展示会営業術 危機管理産業展2024の会場の様子1_展示会営業術 危機管理産業展2024の会場の様子2_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から防災、防犯、テロ対策関連企業や団体の来場者が集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのがもったいない。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

危機管理産業展・テロ対策特殊装備展2023

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022

危機管理産業展2021(RISCON TOKYO)

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたJIMTOF(日本国際工作機械見本市)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

JIMTOF(日本国際工作機械見本市)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイト全館で開催されたJIMTOF2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、日本のものづくりへの熱気が肌で感じられて、本当にワクワクしたんです。

今回は過去最大規模の1,262社、5,743小間という圧倒的なスケールでの開催でした。東京ビッグサイトの全館、つまり東1から8、西1から4、南1から4まで全てのホールを使っての展示会なんて、そうそうありません。会場を歩いていると、来場者の方々が熱心に機械を見つめ、説明員の方と真剣に技術的な会話を交わしている光景があちこちで見られました。「この加工精度なら、うちの製品にも使えるかもしれない」「納期はどれくらいかかりますか」といった具体的な商談の声が、会場のあちこちから聞こえてくるんです。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

会場内を移動していて感じたのは、ブースごとの個性の豊かさです。大手メーカーさんのブースでは、実機を動かしながらのデモンストレーションに人だかりができていました。来場者の方々が目を輝かせながら、最新の工作機械が実際に金属を削る様子を食い入るように見つめている姿が印象的でした。「すごい精度ですね」「音が静かだ」という感嘆の声があちこちで上がっていて、技術への敬意が会場全体に満ちていました。

一方で、中小規模のブースでは、もう少し工夫の余地があるかもしれないなと感じる場面もありました。せっかく素晴らしい技術をお持ちなのに、通路を歩く来場者の方々の足が止まらないブースもあったんです。でも、これは決してネガティブなことではありません。むしろ、ちょっとしたアプローチの変化で、大きく結果が変わる可能性を秘めているということなんです。

特に気になったのは、ブースの前に立っているスタッフの方々の立ち位置と表情です。活気のあるブースでは、スタッフの方々が通路側に立って、来場者の方々とアイコンタクトを取りながら、自然な声かけをされていました。「こんにちは、○○の加工でお困りのことはありませんか」といった具体的な問いかけに、来場者の方が「実はね」と足を止める場面を何度も目撃しました。

対照的に、スタッフの方々がブースの奥で待機されているケースもありました。きっと来場者の方に圧をかけたくないという優しさからだと思うんです。その気持ちはとてもよく分かります。でも、せっかく遠方から来られた来場者の方が、本当は興味があるのに声をかけるタイミングを逃してしまうのは、双方にとってもったいないですよね。

今回の会場では、新設されたアカデミックエリアがとても賑わっていました。学生さんたちが企業の人事担当者と直接話せるキャリアマッチングスクエアでは、若い世代が製造業の未来について熱心に質問している姿がありました。「この業界、思っていたよりずっと面白そう」という学生さんの声が聞こえて、僕も嬉しくなりました。

会場を巡っていて強く感じたのは、来場者の方々の目的意識の高さです。ただ見て回るだけでなく、明確な伸びしろを持って来られている方が本当に多いんです。「この工程を自動化したい」「加工時間を短縮したい」「品質を向上させたい」といった具体的なニーズを持って会場を歩いている方々が、解決策を求めて真剣に各ブースを見て回っていました。

そんな目的意識の高い来場者の方々に対して、ブース側からどうアプローチするかが本当に重要なんです。展示している製品や技術は素晴らしいのに、それが来場者の方に十分に伝わっていないとしたら、本当にもったいない。でも、これは見方を変えれば、ちょっとした工夫で成果が大きく変わるチャンスでもあるんです。

実際に成果を出しているブースでは、来場者の方との対話が本当に活発でした。「どんな伸びしろをお持ちですか」という質問から始まり、その場で具体的な解決策を提案する。そして「では、実際にデモをお見せしましょう」と実機を動かして見せる。こうした流れができているブースでは、来場者の方が名刺を出して、その場で次回の商談アポイントを設定している場面を何度も見かけました。

シャトルバスやジャンボタクシーが会場内を巡回していて、広大な会場でも効率よく移動できる工夫がされていました。来場者の方々が「次は南ホールの○○社を見に行こう」と計画的に動いている様子が印象的でした。つまり、多くの来場者の方は事前に訪問先を決めているということ。でも同時に、通路を歩いている時に目に留まったブースに立ち寄るという行動も多く見られました。

だからこそ、ブースの外観や通路からの見え方、そしてスタッフの方々の立ち位置が重要になってくるんです。あなたのブースの前を通る来場者の中には、まさにあなたの技術を必要としている方がいるかもしれません。その方に気づいてもらい、足を止めてもらい、対話を始めるきっかけを作る。それが展示会営業の第一歩なんです。

皆さん、本当に一生懸命に準備をされて、展示会に臨まれています。その努力と情熱は素晴らしいものです。あとは、それを来場者の方に届ける「伝え方」のコツを掴めば、成果は必ず変わってきます。僕は皆さんの技術と努力を心から応援していますし、それが適切に評価される場を作るお手伝いができればと思っています。次回の展示会では、さらに多くの笑顔と成約が生まれることを、心から期待しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

JIMTOF(日本国際工作機械見本市)2024の概要

JIMTOF は、工作機械やそのあらゆる周辺機器が一堂に会する、ものづくりの総合見本市であり、かつ最先端の技術・製品が世界中から集結する、世界最大級の国際技術ショーです。

世界最大級の工作機械見本市「JIMTOF2024(第 32 回日本国際工作機械見本市)」(主催:一般社団法人日本工作機械工業会/株式会社東京ビッグサイト)が、11 月 5 日(火)から 11 月 10 日(日)までの 6 日間、東京ビッグサイト全館を利用し、総展示場面積 118,540 ㎡で開催されます。
今回の JIMTOF2024 は、合計出展者数が 1,262 社(*1直接出展者、*2共同出展者、*3内部出展者を含む)、5,743 小間(うち AM エリア 53 社 192 小間)となりました。これは、2022 年に開催した前回の JIMTOF2022 と比較して、175 社 125 小間増加しており、過去最大規模の開催となります。

豊富な併催行事

アカデミックエリア
工作機械業界及び「ものづくり」に関しての理解を深めることを目的に、過去の JIMTOFにおいて会場内に分散していた主催者企画に加えて新規企画を南 4 ホールに集約した「アカデミックエリア」を新設しました。特に学生が出展企業の総務・人事担当者と直接交流できる「キャリアマッチングスクエア」や、工作機械業界への知見を深められる体験型コンテンツをはじめとした「企画展示」、工業系の大学をはじめ 53 機関の研究発表が一堂に集まる「IMEC ポスターセッション」、そして、多目的ステージに併催された「オープンカフェ」は、ドリンクサービスと無料 Wi-Fi を完備し、リラックス空間として活用することができます。

講演会・セミナー
開催初日の 11 月 5 日(火)には、基調講演として、「ものづくりに夢を!THK が挑戦する新発想 EV」と題し、THK 株式会社 代表取締役会長 CEO 寺町 彰博 氏と、株式会社 SN DESIGN PLATFORM 代表取締役 CEO 中村 史郎 氏が講演を行います。また特別講演にて、トヨタ自動車株式会社 Executive Fellow 河合 満 氏、前田建設工業
株式会社 ICI 総合センター 執行役員 ICI 総合センター長 岩坂 照之 氏、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 有人宇宙技術センター 技術領域主幹 大塚 聡子 氏 にご登壇頂きます。また、JIMTOF2024 の特別併催展として、南展示棟 1 階で開催する「Additive Manufacturing Area in JIMTOF2024」内の主催者セミナー会場でも、日替
わりで AM/3D プリンティングに関する様々なセミナーを実施します。

充実した来場者向けコンテンツ

JIMTOF INSIGHTS
JIMTOF では、「製造業界の魅力・やりがい・面白さ」を伝え「製造業のイメージアップと将来を担う若年層などへの認知度向上を図るために、日本のものづくりを応援する
YouTube チャンネル「JIMTOF INSIGHTS(ジムトフ・インサイツ)」を今年の 6 月に初公開しました。JIMTOF2024 期間に限らず、会期前、会期中そして、会期後にも長期的・継続的に情報を更新し、ものづくり業界に関する情報を積極的に発信していきます。既に公開している動画「芝浦機械 工場見学編」に加えて、10 月中旬には JIMTOF2024 企画展示と連動する形で、新たな動画コンテンツを公開する予定です。

シャトルバス・ジャンボタクシー
広い会場内で目的のホールへ効率よく移動できるよう、シャトルバスとジャンボタクシーを運行します。今回の JIMTOF において実施する時差開催に対応して、国際展示場駅からの直通ルート、会場内巡回ルートを時間によって設定し、回遊性の向上を図ります。

開催時期

2024年11月5日(火)~10日(日)

会場

東京ビッグサイト全館(東1~8、西1~4、南1~4)

出展商材カテゴリ

出展商材カテゴリは以下の通りです。

  • 工作機械
  • 鍛圧機械
  • 工作機器
  • 機械工具(切削工具・耐摩耗工具)
  • ダイヤモンド・CBN工具
  • 研削砥石
  • 歯車・歯車装置
  • 油圧・空気圧・水圧機器
  • 精密測定機器
  • 光学測定機器
  • 試験機器
  • 制御装置および関連ソフトウェア(CAD、CAM等)
  • その他工作機械に関連する環境対応機器装置・機器・資材・製品・技術および情報

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

JIMTOF2024_会場MAP_page-0001 JIMTOF2024_会場MAP_page-0005 JIMTOF2024_会場MAP_page-0006 JIMTOF2024_会場MAP_page-0007 JIMTOF2024_会場MAP_page-0008 JIMTOF2024_会場MAP_page-0009 JIMTOF2024_会場MAP_page-0011 JIMTOF2024_会場MAP_page-0012 JIMTOF2024_会場MAP_page-0013 JIMTOF2024_会場MAP_page-0015 JIMTOF2024_会場MAP_page-0016

JIMTOF2024_会場MAP_page-0002 JIMTOF2024_会場MAP_page-0003 JIMTOF2024_会場MAP_page-0004


主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 一般社団法人 日本工作機械工業会
  • 株式会社 東京ビッグサイト

後援

  • 外務省、
  • 経済産業省
  • 東京都
  • 日本商工会議所

協賛

  • 日本工作機械輸入協会、
  • (一社)日本鍛圧機械工業会、
  • 日本精密機械工業会
  • (一社)日本機械工具工業会
  • (一社)日本工作機器工業会
  • 日本精密測定機器工業会
  • 研削砥石工業会、
  • ダイヤモンド工業協会
  • 日本光学測定機工業会
  • (一社)日本フルードパワー工業会、
  • (一社)日本試験機工業会
  • (一社)日本歯車工業会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子2_展示会営業術

JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子_展示会営業術 JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子5_展示会営業術 JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子4_展示会営業術 JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子6_展示会営業術 JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子7_展示会営業術 JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子8_展示会営業術

JIMTOF工作機械見本市2024の会場の様子3_展示会営業術展示会の専門家 清永の視点

世界4大工作機械見本市の一つ。

全世界からものづくり関連の来場者が多数来場する良質な展示会。

2024年は東京ビッグサイト全館(東1~8、西1~4、南1~4)を使って開催。

東京ビッグサイト全館すべてを利用した展示会は、南館ができてから初めてではないだろうか?

欲を言うと、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

JIMTOF(日本国際工作機械見本市)2022

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催された高機能素材Week・ファインテックジャパン・Photonix2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

高機能素材Week・ファインテックジャパン・Photonix2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!幕張メッセで開催された高機能素材Week・ファインテックジャパン・Photonix2024の会場を取材してきました。僕が現場で感じた空気感や来場者の動きを、みなさんにお伝えしますね。

会場に足を踏み入れると、真剣な表情で歩く来場者の姿が目に飛び込んできました。技術者らしき方々が、手に持った会場マップを確認しながら、目的のブースへと足早に向かっていく様子が印象的でした。素材産業という専門性の高い分野だけあって、来場者の皆さんは明確な伸びしろ意識を持って会場を訪れているのが伝わってきます。こういう質の高い来場者が集まる展示会は、出展する側にとっても本当に価値があると僕は思います。

展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。

ブースごとの様子を見て回ると、はっきりとした差が見えてきました。あるブースでは、担当者の方が来場者とじっくり対話をされていて、技術的な質問に丁寧に答えながら、その製品が相手の伸びしろをどう解決できるのかを一生懸命説明されていました。来場者も真剣にメモを取りながら聞き入っている姿が見られ、まさに商談が生まれる瞬間を目撃できた気がします。会場全体に、そうした真摯なコミュニケーションが生まれる空気が流れていました。

一方で、ちょっとあと一歩でさらに良くなるなと感じるブースもありました。素晴らしい技術や製品を持っているのに、それが来場者にとってどんな価値があるのか、どんな伸びしろを解決できるのかが、パッと見ただけでは伝わりにくいブースがあったんです。来場者が足を止めて興味を示しても、製品スペックの説明に終始してしまい、「それで、うちの工場の改善の余地が解決できるの?」という肝心なところまで会話が深まらないケースを何度か目にしました。でも、これは本当にもったいないだけで、少し工夫すれば大きく変わる部分だと僕は確信しています。

特に効果的だと感じたのは、ブース前でミニセミナーを実施されているブースでした。人だかりができていて、来場者が足を止めて聞き入っている光景は、他のブースとは明らかに違う熱気がありました。技術者の方々は、自分の伸びしろに直結する情報を求めていますから、「この製品がどう役立つのか」を具体的に伝えるミニセミナーという形式は、本当に理にかなっていると思います。セミナーが終わった後、登壇者に質問しようと列を作る来場者の姿もあり、自然な流れで深い商談につながっていく様子が見て取れました。

会場を歩いていて、もう一つ気づいたことがあります。多くのブースで、担当者と来場者が熱心に対話し、名刺交換をして、そこで終わっているケースが非常に多かったんです。会話の内容はとても良いのに、「次のステップ」が明確になっていない。来場者も「ありがとうございました」と言って次のブースへ移動していく。あの瞬間、お互いにとってチャンスが目の前にあるのに、つかみきれていないように見えて、僕は「もう一歩!あと一歩で大きく変わるのに!」と心の中で応援していました。

例えば、「今日ご記入いただいた方に、後日、御社の伸びしろに合わせたカスタマイズ提案書をお送りします」とか、「来週開催する技術セミナーにご招待します」といった特典企画を用意しておくだけで、展示会後のフォローがとてもスムーズになるはずです。実際、そうした仕組みを作っているブースでは、来場者が記入用紙に真剣に記入している姿が見られました。その表情からは「この会社は本気で自分たちの伸びしろ解決を考えてくれている」という信頼感が伝わってきました。

会場の一角では、若い技術者の方が先輩らしき方と一緒にブースを回っている姿も多く見られました。先輩が「ここの技術は注目だから、しっかり話を聞いてこい」と後輩に指示している場面にも遭遇しました。こうした光景を見ると、この展示会が単なる情報収集の場ではなく、技術者を育てる場としても機能しているんだなと感じました。だからこそ、出展する側も、来場者一人ひとりとの出会いを大切にして、その場限りではない関係性を築いていくことが、本当に重要だと思うんです。

全体として、会場には前向きなエネルギーが満ちていました。脱炭素化やサステナビリティという大きな伸びしろに対して、素材産業全体で取り組んでいこうという意気込みが感じられます。来場者もそうした伸びしろ解決のヒントを求めて真剣に会場を回っていますし、出展者側も自社の技術で社会に貢献したいという思いが伝わってきます。

みなさんのブースには、素晴らしい技術や製品があります。それは間違いありません。だからこそ、その価値をしっかり伝える工夫をすること、そして展示会での出会いを次のステップにつなげる仕組みを作ること、この二つを意識するだけで、成果は大きく変わってくると僕は信じています。次回の出展では、ぜひそうした視点を取り入れて、さらに大きな成果を手にしていただきたいと思います。みなさんならきっとできます。応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

高機能素材Week・ファインテックジャパン・Photonix2024の概要

 高機能素材Weekとは、機能性フィルム・プラスチック・セルロース・炭素繊維複合材・金属・セラミックスなどの最先端の素材技術が一堂に出展する世界最大規模の展示会。

以下の9つの展示会から成る。

  • フィルムテックジャパン
    世界最大級の高機能フィルム産業展。高機能フィルムとは電機、自動車、建材、医薬品、食品包装など様々な分野で活躍する機能性フィルムです。本展は機能性フィルム、成形加工機械、検査・測定・分析機器などが出展するフィルム産業展です。

  • プラスチックジャパン
    世界最先端のプラスチック産業展。高機能プラスチックはエンジニアリングプラスチック、CFRP、セルロースナノファイバー、バイオプラスチックなど「軽量化」「金属代替」「エコ素材」として需要が拡大しています。本展には、プラスチックの原料・添加剤から成形加工機械、リサイクル技術に至るまで、プラスチック産業に関するあらゆる技術が出展します。

  •  メタルジャパン
    鉄鋼・非鉄・流通など金属産業を網羅した展示会。アルミ、銅、チタン、マグネシウム、貴金属、鉄鋼をはじめとした金属材料や、その加工機械、分析・検査機器、鋼材流通など、高機能金属に関するあらゆる技術が出展する商談展です。

  • セラミックスジャパン
    世界三大セラミックス展のひとつ*! ファインセラミックス産業を網羅した日本最大の展示会。高機能セラミックス(構造材料、機能材料、生体材料、耐火物)、セラミックス原料(酸化物、蛍光体、窒化物、炭化物)、製造加工技術などが出展する、日本最大の商談展です。

  • 接着・接合EXPO

     接着・接合・溶接の専門展。接着・粘着剤などの材料から溶接・摩擦撹拌・超音波・拡散などの接合装置・技術が一堂に出展します。また、高機能プラスチック展、金属展、セラミックス展などと同時開催のため、異種材料接合の商談展としても注目を集めています。

  • 塗料・塗装設備展(コーディングジャパン)

    塗料・塗装・コーティングの専門展。自動車、エレクトロニクス、建築をはじめとした様々な分野で必要不可欠な「塗料・コーティング技術」に特化した専門展です。工業用、建築用に限らず、塗料・塗装・コーティングに関するすべての製品が出展対象となります。

  • サステナブルマテリアル展

    世界最大規模のサステナブルマテリアルに特化した商談展。本展は、生分解樹脂やセルロースなどの環境配慮型材料だけでなく、リサイクル技術やサーキュラーエコノミーとしての資源・材料が出展するサステナブルマテリアルの総合展です。海洋プラスチック問題の解決、カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目的に、本格的な商談・ビジネスマッチングの場を提供いたします。

  • Photonix(フォトニクス:光・レーザー技術展)

    「光・レーザー技術」の総合展。「レーザー加工」「光学部品・材料」「光計測・分析」の3つの専門ゾーンから構成される、光・レーザー関連技術の総合展です。自動車・電機・二次電池メーカーの生産技術・工場関係者が多数来場します。

  • ファインテックジャパン(電子ディスプレイ産業展)

    日本最大のディスプレイ産業展。電子ディスプレイ(液晶、有機EL、量子ドット、マイクロLED)から、その製造装置、材料、加工技術までが一堂に出展する世界最大規模の専門展。日本のみならず、中国・韓国・台湾など世界中のパネルメーカーとの商談の場を提供しています。

  •  

2022年に経済産業省が発表した資料※によれば、日本のCO2排出量のうち約1/4、製造業の約8割を占めるのが素材産業です。そのため、素材産業での再生可能エネルギーの導入や、エネルギー効率の向上、リサイクル率の向上が求められており、代替素材の開発や、プロセスの革新も重要です。

そうした背景より「鉄鋼、化学、窯業・セメント、紙・パルプ、非鉄金属などの素材工場の脱炭素化に特化した専門展」として”素材工場の脱炭素化展”が来週10/29(火)~幕張メッセにて開催!

燃料・製造プロセスから工場全体に至るまであらゆる脱炭素技術が一堂に集結します。

開催時期

2024年10月29日(火)~31日(木)

会場

幕張メッセ

会場小間割り

会場小間割りは以下のとおりです。

高機能素材Week2024の会場小間割り_展示会営業術

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.material-expo.jp/hub/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

高機能素材Week2024の会場の様子_展示会営業術 高機能素材Week2024の会場の様子2_展示会営業術 高機能素材Week2024の会場の様子3_展示会営業術 高機能素材Week2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から課題意識の高い技術者が多数集まる良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

高機能素材Week・ファインテックジャパン・Photonix2023

高機能素材Week2022

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

 2025年に大阪で万博が開催されることが話題になっています。日本で万博が開催されるのは今回が初めてではなく、過去に5回も行われています。とくに有名なのは「日本万国博覧会(大阪万博)」です。

 

しかし、当時の万博に参加していない方や、万博という言葉に馴染みがない方にとっては、内容をイメージするのは難しいかもしれません。

 

本記事では、昭和の大阪万博はいつ開催されたのか、開催時期や概要をわかりやすく解説します。昭和に行われた大阪万博について理解を深め、2025年の万博との違いや楽しみ方を見つけてみましょう。

 

 

日本では昭和45年(1970年)に初めて大阪万博が開催された

日本で初めて開催された万博は、昭和45年(1970年)の「日本万国博覧会」です。大阪で開かれた万博であることから「大阪万博」と呼ばれています。

 

昭和45年(1970年)の大阪万博は、3月15日〜9月13日までの183日間にわたり開催されました。77の国と4つの国際機関が参加した万博で、会場内には116もの展示館が建てられたこともあり、戦後の日本を活気づけるビッグイベントだったといえます。

 

日本で開催された歴代の万博

万博の始まりは、ロンドンのハイドパークで1851年に開催された「第1回ロンドン万国博覧会」であり、国際博覧会条約では以下のように記載されています。

 

”博覧会とは、名称のいかんを問わず、公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。”

引用元:外務省「国際博覧会条約」抜粋

 

日本からの初出展は、1867年の「第2回パリ万博」であり、その後、日本で昭和45年(1970年)の大阪万博を含む5つの万博を開催しました。日本で開催された歴代の万博は、以下の5つです。

 

万博名

特徴

日本万国博覧会(大阪万博)

日本で初めて開催された万博で、77カ国と4国際機関が参加し、総入場者数は約6,422万人にもおよんだ。

沖縄国際海洋博覧会

沖縄本土復帰記念として開催され、世界で初めて「海」をテーマにした国際博覧会となった。

国際科学技術博覧会

「人間・住居・環境と科学技術」をテーマに、科学技術を通じた国際親善に貢献した。

国際花と緑の博覧会

「青いケシ」「肥後のシャクヤク」など、希少な植物を含む約1200種類・250万本の草木が展示された。

2005年日本国際博覧会

「自然の叡智」をテーマとして新しい文化・文明の創造を目指して開催された。

 

そして、日本で第6回目の万博となる「大阪・関西万博」が、2025年4月13日(日)から開催される予定です。

 

 

昭和45年(1970年)の大阪万博について

昭和45年(1970年)の大阪万博は、77カ国参加のもと6,400万人以上もの人が来場し、2010年の上海万博までは万国博覧会史上最多でした。開催から50年近く経過してもなお、語り継がれる歴史的なイベントだといえます。

 

目的とテーマ

昭和45年(1970年)に開催された大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」でした。このテーマには、技術文明の進歩がもたらす恩恵だけでなく、自然や人間性に与える影響も考慮すべきだという意味が込められています。つまり「調和」のある「進歩」を実現するための博覧会でした。

 

また、展示物には以下の4つのサブテーマを満たすことが求められています。

 

  • より豊かな生命の充実を
  • よりみのりの多い自然の利用を
  • より好ましい生活の設計を
  • より深い相互の理解を

 

昭和45年(1970年)の大阪万博では、科学技術の進歩と人類の調和という普遍的なテーマを掲げることで、国際的な共感を得ることに成功しました。

 

入場料

昭和45年(1970年)に開催された大阪万博の入場料は、以下のとおりです。

 

  • 大人(23歳以上):800円
  • 青年(15~22歳):600円
  • 小人(4~14歳):400円

 

現代で考えると破格の値段ですが、当時の平均月収は5万円だったため比較的高額とされていました。高額な料金設定にもかかわらず、6,400万人以上の来場者数を記録しています。

 

これは当時の日本における人口の半分以上に相当する数字で、万博の人気と社会的影響力の大きさがわかります。

 

日本にもたらした影響

昭和45年(1970年)に開催された大阪万博は、日本の高度経済成長期を象徴する一大イベントとなりました。海外からは76カ国が参加、入場者数は6,400万人以上を記録しており、当時の経済効果は約4兆9,509億円におよぶといわれています。

 

また、万博に合わせて高速道路が開通するなどの大規模なインフラ整備も行われ、経済成長の追求だけでなく、今の日本に通ずる質的に充実した経済発展も実現しています。

 

 

昭和45年(1970年)に開催された大阪万博のパビリオン(展示物)の一例

昭和45年(1970年)の大阪万博では、116もの展示館が建てられていました。ここでは、展示されたパビリオンの一例を紹介します。

 

太陽の塔

太陽の塔は芸術家の岡本太郎によってデザインされた独特な建造物で、昭和45年(1970年)の大阪万博におけるシンボルとされていました。高さは約70メートル、基底部の直径は約20メートルと巨大な建造物です。

 

また、太陽の塔には、以下のような異なる意味を持つ4つの顔があります。

 

  • 黄金の顔(頂部): 未来を象徴
  • 太陽の顔(正面): 現在を象徴
  • 黒い太陽(背面): 過去を象徴
  • 地底の太陽(地下展示): 博覧会当時のみ展示された巨大な顔

 

太陽の塔は祭りの中心を示すもので、来場者に多くの感動を与えました。

 

鉄鋼館

鉄鋼館は、当時の日本における鉄鋼産業の技術力と創造性を示す重要なパビリオンです。特徴は、以下のとおりです。

 

  • 設計者: 前川國男

 

 

 

また、内部では鉄鋼産業の技術力と将来性を示すために、スピーカーを含む各種の音響機器が展示されていました。

 

富士グループ・パビリオン

富士グループ・パビリオンは「21世紀へのメッセージ」というテーマをもとに、製作されました。ホロ馬車のような形をした空気構造の建物で、直径 4メートル、長さ78メートルのエアビーム16本を横に連結した展示物です。

 

来場者は回転歩道で館内を一周している中で、全的体験方式によるマルチビジョン映画を視聴できました。

 

アメリカン・パーク

アメリカン・パークは13の建物と2つの広場からできた合同展示館で、アメリカの産業や、文化のエネルギッシュな姿を表現する内容です。食堂ではアメリカの料理が提供され、とくに、フライド・チキンとフローズン・コカコーラが好評でした。

 

カナダ館

カナダ館は外壁を一面の鏡で覆う斬新なデザインで、工事中から注目を集めた展示館の一つです。展示は6つのコーナーに分かれ、コンピュータを使用した視聴覚展示でさまざまな角度からカナダの国土や自然、文化を来場者に示しました。

 

ソ連館

ソ連館は展示棟とレストラン棟の2つの建物によって構成され、外壁面は鮮明な赤と白で彩られた展示物です。当時の万博では最大規模を誇るパビリオンで、人工衛星「スプートニク1号」など、宇宙開発技術に関する展示がされていました。

 

ドイツ館

ドイツ館は「音楽の花園」をテーマに、4つの噴水と緑の芝生、美しい花園が広がる展示館です。全館に流れる音楽と、ドイツの四季の花で埋め尽くされた庭園によって、平和な未来を築くために努力しているドイツの姿が表現されていました。

 

昭和45年(1970年)の大阪万博がきっかけで広がった(話題になった)もの

昭和45年(1970年)の大阪万博がきっかけで広がったものは、以下の3つです。

 

  • インフラ・設備・建築
  • 家電・エレクトロニクス
  • 食べ物

 

それぞれ見ていきましょう。

 

インフラ・設備・建築

昭和45年(1970年)の大阪万博では、以下のようなインフラ・設備・建築が話題になりました。

 

  • 歩く歩道
  • エアードーム
  • モノレール
  • 万国博電報電話局(現・NTT西日本万国博ビル)

 

これらの革新的なインフラ、設備、建築の多くは、大阪万博後も日本全国に普及し、都市開発や大規模イベントの運営に大きな影響を与え続けています。

 

家電・エレクトロニクス

昭和45年(1970年)の大阪万博は、日本の家電・エレクトロニクス産業にとっても大きな転換点となりました。具体的には、以下のようなものが展示されていました。

 

  • 電気自動車
  • 自転車
  • 電波時計
  • 温水洗浄機つきの便座
  • ビデオテープレコーダー

 

これら以外にもエアコンや自動販売機などが大阪万博をきっかけに多くの人々の目に触れ、その後全国に普及しています。

 

食べ物

昭和45年(1970年)の大阪万博は、日本の食文化にも大きな影響を与え、以下のような食べ物が広まるきっかけとなりました。

 

  • ファストフード
  • 缶コーヒー
  • ブルガリアヨーグルト
  • インスタント食品
  • レトルト食品
  • チーズ
  • ワイン

 

昭和45年の大阪万博がきっかけで話題を集めた食べ物は、今でも身近に残っています。

 

 

まとめ

昭和45年(1970年)に日本で初めて開催された大阪万博は、6,400万人以上が訪れ、日本の高度経済成長を後押ししました。このイベントは「科学技術の進歩と人類の調和」をテーマに掲げ、国際的な友好関係を深める点でも貢献しました。

 

2025年に再び開催される大阪万博では、新しい技術や文化がどのように紹介され、国際的なつながりがさらに強化されるのかが見どころです。

 

展示会を仕事で企画する方にとっては、人々の関心を引く魅力的な展示のアイデアを探るのもよいでしょう。

 

集客につなげる展示のコツを知りたい方は、ぜひ 、展示会営業セミナーをご確認ください。

 

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

 

 

 

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京国際フォーラムで開催された組合まつり2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

組合まつり2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 

組合まつり2024の概要

京都中小企業団体中央会は、「中小企業受注拡大プロジェクト」の一環として、東京と全国の中小企業組合が大集結するイベント「組合まつり in TOKYO 〜技と食の祭典!~」(入場無料)を令和6年10月30日(水)・31日(木)の2日間にわたり開催いたします。

オリンピックで柔道史上初の3連覇を達成した野村忠宏氏をお招きし、「折れない心」と題した基調講演に登壇いただきます。

ほかにも人気お笑い芸人”ダイノジによる出展組合・団体を紹介する組合紹介ステージや、組合まつり限定グルメ企画には、ずぼら食堂のるみるさんに登場していただき会場を盛り上げます。

平成29年(2017年)より開催されている本展は、今回で7回目の開催を迎え、(1)モビリティ、(2)ものづくり、(3)くらし、(4)アミューズメント、(5)伝統工芸品、(6)食品、(7)伊豆・小笠原諸島、(8)経済、(9)全国物産の9つのカテゴリーで、約130の組合・団体が集結いたします。

 パラリンピックの車いすテニス男子シングルスで3つの金メダルを獲得するなど、数々の偉業を成し遂げた国枝 慎吾 氏をお招きし、「勝ち続けるためのメンタルトレーニング」と題した基調講演に登壇いただきます。ほかにも人気お笑い芸人“ダイノジ”による出展組合・団体を紹介する組合紹介ステージを今年も開催。さらに、組合キッチンステージとして、出展組合・団体が持ち寄った食材を活用したレシピを実演! 人気お笑い芸人“おかずクラブ”が登場し、会場を盛り上げます。

超豪華コンテンツ!
基調講演
「勝ち続けるためのメンタルトレーニング」
11月9日(木)13:00~
元プロ車いすテニスプレーヤー 国枝 慎吾 氏

組合座談会

「事務局が提案する創造的な事業と組合運営」

11月9日(木)14:15~
モデレーター:明治大学 政治経済学部 専任教授 森下 正 氏
パネリスト:東京スポーツ用品工業協同組合 専務理事 梅原 宏 様

東京都中古自動車販売商工組合 専務理事 大浦 浩二 様

東日本一般缶工業協同組合 事務局長 野口 雅春 様

人気芸人によるトークステージ
組合紹介ステージ
11月8日(水)、9日(木)

タレント/お笑い芸人/吉本興業所属 ダイノジ

組合キッチンステージ
11月8日(水)
お笑い芸人/吉本興業所属 おかずクラブ

東京と全国の中小企業組合が大集結! 中小企業の「技」と「食」を見て、知って、楽しめる‼

<「組合まつり in TOKYO 〜技と味の祭典!〜」出展ブースのみどころを一部ご紹介! >

カテゴリー:ものづくり 公益社団法人東京グラフィックサービス工業会

「グラフィックサービス」って何屋さん? その答えは「東京グラフィックサービス工業会」ブース

にてお確かめください! 私たちは東京都内の中小印刷・関連サービス業の業界団代です。

街の印刷屋さんですが、印刷だけじゃない!? あんなモノから、こんなモノまで!? 

ぜひお立ち寄りください。

カテゴリー:くらし 新東京カイロプラクティック協同組合

同い年なのに、”なんだかいつも調子が悪い人”がいる一方で、なぜか”イキイキしていつも

元気な人”もいますよね? この二人の違いは何でしょうか? 実はここには姿勢のよさが

大きく関係しています。 あなたの姿勢はどうですか?

カテゴリー:食品 中ノ郷信用組合

小川産業は東京都・江戸川で明治41年に創業した、115年の歴史を持つ老舗

の麦茶屋・きなこ屋です。 伝統的な石窯を使った製法にこだわり、美味しくなる

「ひと手間」を決して惜しまず、作り手の思いが伝わる製品づくりを守り続けています。

カテゴリー:全国物産 新潟拉麺協同組合

新潟のラーメン店が集結し、平成27年に設立したラーメン店主による協同組合です。

ラーメン店でも使用している「越後みそ」の試食もあります(数量限定!)。 “おウチが

らーめん家さん.com”の協力のもと冷凍ラーメンと餃子を販売します。

開催時期

2024年10月30日(水)~31日(木)

会場

東京国際フォーラム

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

組合まつり2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 東京都中小企業団体中央会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://kumiai-matsuri.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

組合まつり2024の会場の様子_展示会営業術 組合まつり2024の会場の様子2_展示会営業術 組合まつり2024の会場の様子3_展示会営業術 組合まつり2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から、ケーブルテレビ関連業界の方が多数集まる良質な展示会。活気がある。

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー