こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたフェムテック東京2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
フェムテック東京2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
フェムテック東京2022の概要 女性のライフステージにおける様々な課題を解決できるフェムテック・フェムケア企業が一堂に出展。 企業の経営層をはじめ、小売・メーカー・クリニック・サロン・自治体などが来場する展示会。女性の健康と活躍をサポートする社会の実現に貢献を目指しています。 最終日は一般の方の来場が可能な「一般デー」であるため、ユーザーである 多くの女性に直接PR、体験していただけます。 当日来場するメディア各社 (TV、新聞、雑誌、webメディアなど) やインフルエンサーを通じて、貴社の製品・サービスを 幅広くアピールすることができます。
開催時期
2022年10月27日(木)~29日(土)
会場 東京ビッグサイト
出展対象女性の健康全般 デリケートゾーンケア 健康相談アプリ・サービス 各種検査サービス(乳がん、子宮頸がん など) 来場対象経営者 経営企画 人事、総務 百貨店 セレクトショップ 商業施設 EC アパレル 雑貨 日用品 自治体・行政・学校 クリニック・医療機関・サロン 投資家・ベンチャーキャピタル メディア・インフルエンサー フェムテック・フェムケアに関心のある一般来場者 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.femtech-week.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたファッションワールド東京秋2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ファッションワールド東京秋2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトの会場を歩いていると、ファッションワールド東京秋2022の活気が肌で感じられました。アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリー、そして生地・素材まで、本当に多様な企業が世界中から集まっていて、来場者の方々も興味深そうにブースを巡っている姿が印象的でした。
通路を歩いていると、セレクトショップのバイヤーさんや、百貨店の仕入れ担当者らしき方々が、真剣な眼差しで商品を手に取っている様子が見られます。「この素材、面白いですね」「サステナブルな取り組みはどうされていますか」といった具体的な会話が、あちこちのブースから聞こえてきます。出展者の方々も熱心に説明されていて、商談が成立する瞬間の笑顔も何度か目にしました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
ただ、会場を回りながら、僕は「ああ、もったいないな」と感じる場面にもたくさん出会いました。これは決して批判ではなく、皆さんが一生懸命準備されて、素晴らしい商品を展示されているからこそ、「もう一歩で、もっと成果につながるのに」という思いなんです。
ブースによって、来場者の立ち止まり方や滞在時間が明らかに違うんですね。賑わっているブースもあれば、素晴らしい製品を展示しているのに、なかなか来場者が足を止めてくれないブースもあります。その違いは何だろうと観察していると、一つのパターンが見えてきました。
多くのブースでは、製品の素晴らしさを一生懸命アピールされています。確かに商品は魅力的です。生地の質感、デザインの斬新さ、サステナブルへの配慮。どれも本当に素晴らしい。でも、来場者の方が「なるほど、いい商品ですね」と頷いて、名刺交換をして、それで終わってしまっているケースが多いんです。
僕が「これはもったいない」と感じたのは、まさにこの部分なんです。せっかく興味を持ってくれた来場者の方との関係が、その場で途切れてしまっている。会話が盛り上がって「ぜひ検討します」と言ってもらえても、展示会が終わって日常業務に戻ると、その熱が冷めてしまう。これは展示会あるあるなんですよね。
一方で、会場の中でも特に人が集まっているブースがありました。そこでは「無料の〇〇診断やってます」とか「その場で結果がわかる〇〇チェック」といった、来場者にとってメリットのある仕掛けを用意されていました。来場者の方も「面白そうですね、やってみます」と自然に次のステップに進んでいく様子が見られました。
ファッション業界、特にサステナブルな取り組みが注目されている今だからこそ、例えば「素材サステナビリティ診断」のような企画は、デザイナーさんやバイヤーさんにとって本当に価値があると思うんです。自分たちが扱っている、あるいはこれから扱おうとしている素材が、どれくらいサステナブルなのか。客観的な視点で診断してもらえたら、それは商談以上の価値になりますよね。
大切なのは、ブース対応のゴールを明確に決めておくことなんです。「製品を見てもらう」がゴールではなく、「診断にエントリーしてもらう」「点検サービスに申し込んでもらう」といった、具体的な次のアクションをゴールに設定する。そうするだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、成果が大きく変わってきます。
皆さん、本当に一生懸命準備されて、素晴らしい商品を持って出展されています。その熱意と努力を、確実に成果につなげてほしい。そう心から思います。ゴール設定と特典企画、この二つを意識するだけで、次の展示会では見違えるような結果が出せるはずです。
僕は皆さんの成功を心から応援しています。一緒に、もっと成果の出る展示会を実現していきましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ファッションワールド東京秋2022の概要 アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリー、OEM企業/生産工場、生地・素材・副資材を扱う企業が世界中から一堂に出展する展示会。
ジャパンファッションEXPO 海外ブランドEXPO ファッションOEM EXPO 海外生地・素材EXPO サステナブルファッションEXPO ファッションDX EXPO の6つの展示会で構成される。
開催時期 2022年10月19日(水)~21日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場者属性セレクトショップ 百貨店 ブティック 通販・ネットショップ 商社、卸 メーカー、SPA 出展者属性ウェア バッグ・シューズ アクセサリー ファッション小物、雑貨 生地・素材 生産機器/システム
小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.fashion-tokyo.jp/autumn/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、デザイナーに向けた「素材サステナビリティ診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたシーテック(CEATEC)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
シーテック(CEATEC)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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シーテック(CEATEC)2022の概要 テクノロジーを活用することで、いかに人々の暮らしを豊かにできるか発信してきたCEATECは、2000年に第1回が開催され、年々規模を拡大、デジタル家電見本市として発展しました。2016年に脱・家電見本市を宣言、「IoT」と「共創」で未来の社会や暮らしを描く「Society 5.0の総合展」へと大きく生まれ変わりました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2020年と2021年は2年連続で完全オンライン開催となりましたが、本年は3年ぶりの幕張メッセ会場、そしてオンラインを組み合わせてハイブリッド形式で開催します。
CEATEC 2022には、6つの展示エリア(パートナーズパーク、トータルソリューション、キーテクノロジー、スマート×インダストリー、スタートアップ&ユニバーシティ、グローバル)に562社/団体が出展します。海外からの出展は146社/団体で、初めてパビリオンを設置するUAEやデンマーク、ポーランドやカナダ・オンタリオ州など27か国/地域から多様な出展者が集います。出展内容は多岐にわたり、デジタル田園都市をテーマに掲げるパートナーズパークを中心に、サステナビリティやウェルビーイングなど、テクノロジーで社会課題を解決するソリューションや未来の社会や暮らしが体験できる展示が多数披露される予定です。また、オンライン会場においては、展示はもちろん、100を超えるコンファレンスを配信します。
CEATEC 2022はSociety 5.0が実現するこれからの社会や暮らし、最新のテクノロジーを「見て」「聴いて」「感じて」「考えて」いただける場をハイブリッド形式で世界中の人々に提供し、出展者・来場者と共に、未来に向けた新たな共創を生み出すことを目指します
開催時期
2022年10月18日(水)~21日(金)
会場 幕張メッセ
開催規模開催規模は以下の通りです。
出展者数:562社/団体(2021年実績:314社/団体, 2019年実績:787社/団体) 新規出展者数:266社/団体, 新規出展者率 47% スタートアップ/大学研究機関出展者数:81社/団体 (2021年実績:115社/団体, 2019年実績:170社/団体) 海外出展者数:27か国/地域より 146社/団体 (2021年実績:20か国/地域より 85社/団体, 2019年実績:24か国/地域より 250社/団体) 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援総務省外務省 厚生労働省 経済産業省 国土交通省 デジタル庁 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 独立行政法人中小企業基盤整備機構 日本政府観光局(JNTO) 千葉県/ 千葉市 NHK 一般社団法人日本民間放送連盟 一般社団法人日本経済団体連合会 日本商工会議所 東京商工会議所 千葉商工会議所 米国大使館 商務部 駐日アラブ首長国連邦大使館 在日インド大使館 駐日英国大使館 国際通商部 カナダ大使館内オンタリオ州政府在日事務所 デンマーク王国大使館 在日フランス大使館 貿易投資庁 ビジネスフランス ポーランド投資・貿易庁 東京オフィス WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.ceatec.com/ja/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセトで開催された農業Week、ガーデン&アウトドアEXPO、ツールジャパン2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
農業Week、ガーデン&アウトドアEXPO、ツールジャパン2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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農業Week、ガーデン&アウトドアEXPO、ツールジャパン2022の概要 開催時期 2022年10月12日(水)~14日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された総務・人事・経理Week東京2022秋という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
総務・人事・経理Week東京2022秋の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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総務・人事・経理Week東京2022秋の概要 総務・人事・経理・法務・経営が来場する日本最大級の展示会。
9つの専門展で構成され、管理部門向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展し、
来場する企業・官公庁・学校・病院の総務・人事・経理・法務・経営幹部の方々との商談の場として、年々規模を拡大中。
9つの専門展は以下の通りです。
働き方改革EXPO HR EXPIO オフィス防災EXPO 会計・財務EXPO 法務・知財EXPO 広報・IR EXPO 福利厚生EXPO 総務サービスEXPO オフィスセキュリティEXPO 開催時期 2022年10月12日(水)~14日(金)
会場 幕張メッセ
来場対象者総務・人事 経理・財務 法務・知財 広報・IR 経営幹部 施設管理 情報システム 出展者働き方改革 人事サービス 福利厚生 広報・IR支援 会計・財務 法務・知財サービス 防災・セキュリティノベルティ
小間割り 東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.office-expo.jp/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 働き方改革とコロナが後押ししたデジタル化、DX化を訴求するブースが多い。
ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的、
自社の商材の特徴を伝えようとしているが、
その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると
さらに出展効果を高めることができると感じる。
※強みではなくメリットを提示するコツは、
「来場者が展示会に求めている情報とは? 」をご覧ください。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたスペシャルティコーヒー展(SCAJ)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2022の概要 SCAJは「コーヒーに特化したイベントとしてアジア最大の国際見本市」です。 2022年のテーマは ”Come Join the Specialty Coffee Community” 年に一度、世界中から、多様で高品質なコーヒー豆がSCAJに集まります。 最新鋭マシンからバラエティ豊かな関連商品まで、コーヒーのすべてがここにあります。 スペシャルティコーヒーの素晴らしさを体験しに、ぜひSCAJ2022にご来場ください。
開催時期
2022年10月12日(水)~14日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展分類コーヒー豆(生豆、焙煎豆) コーヒー飲料 焙煎機 エスプレッソマシン コーヒーマシン グラインダー 抽出器具 ポット ほかアクセサリ 浄水器・水関連、調理機器、厨房用品 容器、包装など シロップ スイーツ チョコレート ほか食品 ミルク 植物性ミルク お茶、紅茶 ほか飲料 店舗装飾・デザイン Eコマース、関連サービス、書籍 来場者属性コーヒー生産者・輸出業 コーヒー輸入・卸業 ロースター(焙煎卸) マイクロロースター(自家焙煎) カフェ・喫茶店 コーヒー関連業(メーカー・小売) レストラン・ホテル(外食) 流通業(百貨店・スーパー等) 開業予定 一般コーヒーファンの皆様 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute) 後援経済産業省 日本商工会議所 日本貿易振興機構 日本生産性本部 世界包装機構 アジア包装連盟 日本包装機械工業会 日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会 東京ビッグサイト(いずれも申請予定) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://scajconference.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京パック(TOKYO PACK)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京パック(TOKYO PACK)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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東京パック(TOKYO PACK)2022の概要 包装のすべてがここに!最新情報が一堂に集まるアジア最大の国際総合包装展。 TOKYO PACK “東京国際包装展”は、さまざまな業界で活躍している包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまでのあらゆる分野を網羅した世界有数の国際総合包装展です。ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用したロボット介護機器まで、福祉機器の今・未来を、みて、さわって、たしかめる展示会。
開催時期
2022年10月12日(水)~14日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展分類包装資材 容器紙 板紙 紙容器紙管 段ボール容器 プラスチックフィルム・容器 フィルム加工品 プラスチック成形品 食品包装:耐熱・殺菌 金属缶・加工品 ガラス容器 天然素材・容器 結束・封緘材 緩衝材・仕切 機能性包装・包材 包装用副資材 インキ・顔料・塗工剤 接着剤 ラベル・シール材 重包装 店舗・流通用包材 環境対応包材・容器 包装機械 計量機・計数機 充填機・びん・かん詰機械 製袋充填包装機 容器成形充填包装機 上包機 ラベル貼機・印字機 小箱詰機・ケース詰機 シール機・結束機 収縮包装機 真空包装機・ガス置換包装機 起函機・製函機 封緘機 ホットメルト 梱包機 ロボット・省力化機器 一貫包装システムライン 印刷・包材加工機械 印刷機 プラスチック加工機械 製袋機 断裁・切断・加工関連機材 巻取関連機材 緩衝材製造機 製缶・製瓶・製本機 食品・医薬品・クリーン関連機材 調理機器 製菓・製パン加工機械 食肉加工機械 乳製品加工機械 医薬品加工機器 食品加工諸機材 衛生関連 殺菌・除菌関連 洗浄機・清掃機 検査・計測・環境関連機材 試験機・測定機器 検査機・選別機 ハンドリング装置 空調・空気圧関連機材 包装前後工程諸機材 制御・動力・駆動装置システム 要素技術・機材 包装関連IT・システム・ソフト 廃棄物処理・リサイクル 包装デザイン&サービス デザイン 商品企画・マーケティング 受託・コンサルタント・サービス 次世代テクノロジー、包装・物流ソリューション ITシステム・機材 保管機器 搬送機器 仕分け・ピッキングシステム 搬送車両・台車 パレット 輸送サービス、コンサルティング、物流受託サービス 物流諸機材
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute) 後援経済産業省 日本商工会議所 日本貿易振興機構 日本生産性本部 世界包装機構 アジア包装連盟 日本包装機械工業会 日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会 東京ビッグサイト(いずれも申請予定) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.tokyo-pack.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際介護福祉展2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際介護福祉展2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
国際介護福祉展2022の概要 ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用したロボット介護機器まで、福祉機器の今・未来を、みて、さわって、たしかめる展示会。
開催時期
2022年10月5日(水)~7日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展対象高齢者 障害者(児)の日常生活の自立促進と社会参加のための福祉機器 リハビリテーション機器や介護機器・用品 来場者属性
福祉施設職員 ケアマネジャー ホームヘルパー 福祉団体・ボランティア関係者 医師 看護師 PT OT リハビリに携わる方 保育士 栄養士 建築・設計関係者 製造業 販売業 行政 福祉・介護・医療・工学系学生 エンドユーザー 一般
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
出展者一覧 出展者一覧は以下のとおりです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援厚生労働省 経済産業省 総務省 国土交通省 東京都 海外参加国大使館 協賛NHK厚生文化事業団 読売光と愛の事業団 毎日新聞東京社会事業団 産経新聞厚生文化事業団 日本経済新聞社 東京新聞 東京新聞社会事業団 朝日新聞厚生文化事業団 福祉新聞社 日本赤十字社 福祉医療機構 鉄道弘済会 東京都社会福祉協議会 全国心身障害児福祉財団 長寿社会開発センター シルバーサービス振興会 テクノエイド協会 日本理学療法士協会 日本作業療法士協会 日本アビリティーズ協会 日本障害者リハビリテーション協会 日本リハビリテーション医学会 全国老人クラブ連合会 みずほ教育福祉財団 キリン福祉財団 清水基金 みずほ福祉助成財団 丸紅基金 三菱財団 SOMPO福祉財団 中小企業基盤整備機構(順不同) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://hcr.or.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
VIDEO
危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022の概要 危機管理産業展(RISCON TOKYO)は、『危機管理』をテーマにした国内最大級の総合トレードショー。「防災・減災」、「事業リスク対策」、「セキュリティ」の主要3分野を柱に、さまざまな課題やリスクに対処するための製品・サービスが一堂に集結し、国・地方自治体関係者、重要インフラや商業施設、製造業などの経営層や管理・総務部門などが来場する。新型コロナウイルスが感染拡大し、緊急事態宣言発令により生活・ビジネスが大きな転換期を迎えており、Withコロナ/Afterコロナに対応した新しい働き方や新しい製品・サービスの創出により事業存続に向けたBCPの再構築が必須となっている中で、企業や国・自治体の事業活動における喫緊の課題をテーマに「新しい危機管理」を提案している。
開催時期 2022年10月5日(水)~7日(金)
会場 東京ビッグサイト
防災・減災 地震・津波・火山対策 防火・大規模火災対策 救助・救急医療 災害対策ロボット・ビークル 自治体・機関・団体によるアイデア防災製品・サービス BCP・事業リスク対策 BCP・BCM策定運用 環境リスク対策 セキュリティ 監視・警戒システム/カメラ 検知・検査・分析・映像解析 入退室管理・認証システム 警備サービス・特殊装備 危機管理DX・サイバー対策ソリューション 防災分野におけるデジタル化・DX推進の提案 事業リスク対策分野におけるデジタル化・DX推進の提案 セキュリティ分野におけるデジタル化・DX推進の提案 サイバーセキュリティ対策 危機管理ドローンソリューション 防災分野におけるドローン活用 事業リスク対策分野におけるドローン活用 セキュリティ分野におけるドローン活用 感染症対策TECH 飛沫感染予防 殺菌・除菌・抗菌製品 来場者属性
防災・減災 事業リスク対策 セキュリティ 感染症対策の技術 危機管理におけるデジタル化・DX化推進 気象災害・リスク対策 緊急時ライフライン確保 PPE・労働安全フェア サイバーセキュリティワールド
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。 出展者一覧 出展者一覧は以下のとおりです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社東京ビッグサイト
特別協力東京都
後援内閣府政策統括官(防災担当) 警察庁 復興庁 総務省消防庁 文部科学省 厚生労働省 国土交通省 気象庁 海上保安庁 デジタル庁 防衛省 全国知事会 全国市長会 全国町村会 全国消防長会 アメリカ大使館商務部 独立行政法人情報処理推進機構 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 協賛(一社)日本経済団体連合会 (公社)経済同友会 日本商工会議所 全国商工会連合会 (一社)日本在外企業協会 (公財)公共政策調査会 (一社)全国警備業協会 (公社)日本防犯設備協会 (公財)日本消防協会 (一社)日本火災報知機工業会 (一財)日本防火・危機管理促進協会 (一社)日本損害保険協会 (一社)日本防衛装備工業会 日本赤十字社 (一社)日本ガス協会 (一社)日本原子力産業協会 (一社)日本内燃力発電設備協会 (一社)日本免震構造協会 (公社)日本空気清浄協会 (一社)日本オフィス家具協会 定期航空協会 (一社)日本ケーブルテレビ連盟 全国商店街振興組合連合会 (特非)日本データセンター協会 (特非)日本防災士会 (一社)電気通信事業者協会 (公社)日本ファシリティマネジメント協会 (一財)エンジニアリング協会 (一社)日本標識工業会 (一財)日本サイバー犯罪対策センター WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.kikikanri.biz/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
たとえば、デザイナーに向けた「素材サステナビリティ診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催された関西ものづくりワールド2022というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
関西ものづくりワールド2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催された関西ものづくりワールド2022を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、製造業の熱気がビンビンと伝わってきて、僕自身もとてもワクワクしながら会場を回らせていただきました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場は広々としたインテックス大阪の展示スペースいっぱいに、9つの専門展が同時開催されていて、来場者の皆さんが真剣な表情で各ブースを見て回っていらっしゃいました。設計・製造ソリューション展、3D&バーチャル リアリティ展、機械要素技術展をはじめ、ヘルスケア・医療機器開発展、工場設備・備品展、ものづくりAI/IoT展、次世代3Dプリンタ展、計測・検査・センサ展、ものづくりODM・EMS展、そして製造業DX展と、製造業に関わるあらゆる技術やソリューションが一堂に会していて、見応えのある展示会でした。
会場を歩いていると、来場者の方々の動きにはっきりとした目的意識を感じました。事前に興味のある製品やサービスをチェックしてこられている方が多いようで、ブースの前で立ち止まり、出展者の方と専門的な会話を交わしている光景があちこちで見られました。「この精度はどれくらいまで出せるんですか」「納期はどのくらいかかりますか」「既存のシステムとの連携は可能ですか」といった具体的な質問が飛び交い、真剣に伸びしろ解決を求めている来場者の姿勢が印象的でした。
ブースごとに見ていくと、やはり違いが見えてきます。賑わっているブースでは、出展者の方々が笑顔で積極的に声をかけ、来場者との対話を大切にしていらっしゃいました。実機のデモンストレーションを行っているブースには自然と人だかりができ、「実際に動いているところを見ると分かりやすいですね」という声も聞こえてきました。また、パネルや映像を使って分かりやすく製品の特徴を説明しているブースにも、多くの来場者が足を止めていました。
会場全体の空気感としては、コロナ禍を経て、やはり対面でのコミュニケーションを求める気持ちが強く感じられました。オンラインでは伝わりにくい製品の質感や、細かな仕様について直接確認したいという来場者のニーズが、会場のあちこちで見て取れました。出展者の方々も、久しぶりにお客様と直接お会いできる機会を大切にされている様子で、丁寧に説明されている姿が印象的でした。
さて、会場を回っていて僕が感じたことがあります。多くのブースで素晴らしい対話が生まれていました。出展者の方が熱心に製品説明をされ、来場者の方も真剣に耳を傾け、名刺交換をして「ありがとうございました」と次のブースへ向かう。この光景を何度も目にしました。
ここで皆さんにお伝えしたいのは、この素晴らしい対話の「その先」なんです。せっかく興味を持っていただいた来場者の方に、もう一歩踏み込んだアクションを提案できたら、成果は何倍にも膨らむんです。例えば、特別なカタログや技術資料、導入事例集、あるいはセミナーへのご招待など、何か次につながる企画をご用意されていると、来場者の方も「じゃあ、それをいただけますか」「ぜひ参加したいです」と、自然な流れで次のステップに進んでいただけるんです。
名刺交換だけで終わってしまうのは、本当にもったいない。皆さんが一生懸命準備されて、交通費や出展費用をかけて、貴重な時間を使って出展されているわけですから、その投資を最大限に活かしていただきたいんです。対話ができているブースほど、あと一工夫加えるだけで、大きく成果が変わってきます。これは批判ではなく、皆さんの努力をもっと実らせていただきたいという、僕の心からの願いなんです。
関西ものづくりワールドは、製造業の皆さんが伸びしろ解決のヒントを求めて真剣に来場される展示会です。だからこそ、出展者の皆さんにも、その期待に応えるための準備を整えていただきたいと思います。次回出展される際は、ぜひ「来場者を次のステップへ導く仕組み」を考えてみてください。きっと素晴らしい成果につながるはずです。皆さんの展示会での成功を、僕は心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
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関西ものづくりワールド2022の概要 関西ものづくりワールドは、製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」などに寄与することを目的に開催しており、以下の9つの展示会で構成されています。本展の主な来場企業は、自動車、電機、機械、精密機器メーカーの設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門です。主な出展製品は製造業で使われる、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品などです。
設計・製造ソリューション展 CAD、CAE、ERP、生産管理システムなど製造業向けITソリューションが出展 3D&バーチャル リアリティ展) VR、AR、MR、3DCG、先端ディスプレイなど、最先端の映像・3D技術が出展機械要素技術展 モータ、ベアリングなどの機械部品や切削、プレスなどの加工技術が出展ヘルスケア・医療機器 開発展 医療機器・ヘルスケア機器の開発、製造技術や部品、計測機などが出展工場設備・備品展 工場向けの省エネ製品、物流機器、メンテナンス製品、安全用品などが出展ものづくりAI/IoT展 製造業向けIoTプラットフォーム、AIソリューション、通信機器などが出展 次世代 3Dプリンタ展 AM、3Dプリンタ、材料、受託造形サービスなどが出展 計測・検査・センタ展 製造業向け計測機、検査機、試験機、計量機、センサ、カメラなどが出展 ものづくりODM・EMS展 開発製造アウトソーシングを支援する展示会 製造業DX展 製造業のDX化を支援する展示会 開催時期 2022年10月5日(水)~7日(金)
会場 インテックス大阪
出展対象製品CAD、CAM、CAE PLM、PDM、BOW 3次元測定 SCM、ERP、生産管理 技術伝承、技術者教育 購買・見積・IT,WEB調達 アウトソーシング VR・AR・MR 先端ディスプレイ 各種シミュレーション 3DCG、コンテンツ 3Dスキャナ、測定製品 感覚デバイス 地図、測量ソリューション モータ、モーション技術 湯空圧機器、配管部品 ねじ・ばね 機構部品 めっき、コーティング ポンプ、モーション技術 加工技術、コーティング 電子部品、機械部品 計測機器、センサ 針、パイプ、チューブ OEM、素材 AIソリューション IoTプラットフォーム 制御機器・システム ビッグデータ活用 通信モジュール アディティブ・マニュファクチャリング 3Dプリンタ 材料、素材 受託造形サービス 造型機・測定器・工具 機械部品、駆動部品 加工技術、表面処理 電子部品、電装品 試験機器 計量機器 カメラ、顕微鏡
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.manufacturing-world.jp/kansai/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたN-PLUS(ものづくりとモビリディに新たな価値をプラスする展示会)2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
N-PLUS(ものづくりとモビリディに新たな価値をプラスする展示会)2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは。今日は東京ビッグサイトで開催されたN-PLUSの会場を取材してきました。ものづくりとモビリティに新たな価値をプラスする展示会というだけあって、プラスチック高機能化展から電動化技術展、フライングカーテクノロジーまで、実に12もの専門展が同時開催されている大規模な展示会です。会場に足を踏み入れると、広大なフロアにたくさんのブースが並び、来場者の皆さんが真剣な表情で各ブースを見て回っている様子が伝わってきました。
会場を歩いていると、来場者の動きには明らかなパターンがあることに気づきます。足を止めてブースに入っていく方もいれば、ブースの前を通り過ぎていく方もいる。その違いはどこにあるのでしょうか。僕が観察していると、やはり「何をしている会社なのか」が遠くからでもわかるブースには、来場者が自然と引き寄せられていくんですね。ブースの前で立ち止まり、じっくりとパネルを読み、展示物に手を伸ばしている姿が印象的でした。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
一方で、ブースのパラペット(上部の看板部分)に社名だけを大きく掲げている会社も多く見受けられました。こういったブースの前では、来場者が足を止めずにそのまま通り過ぎていく様子が何度も見られたんです。これは本当にもったいないなと感じました。皆さん、準備に時間もコストもかけて出展されているわけですから。でも大丈夫です。ちょっとした工夫で、この状況は劇的に変わります。
ブースのキャッチコピーには、メリット提示、具体性、そしてTO MEメッセージという3つの要素が重要なんです。「あなたの伸びしろを解決できますよ」「こんな具体的な成果が出ますよ」というメッセージが、来場者の足を止める力になります。社名だけでは、来場者は「この会社は自分に関係があるのか」が判断できないんですね。でも、シンプルで短い言葉で「あなたのための解決策がここにありますよ」と伝えることができれば、来場者は「これは自分のためのブースだ」と感じて足を止めてくれるんです。
もう一つ、会場を歩いていて気になったのが接客の場面です。素晴らしい技術や製品を持っていても、接客の仕方で損をしているブースが本当に多いんです。ブースの入口付近に出展者の方が何人も横一列に並んで立っている光景を何度も見かけました。きっと来場者をお待ちしているつもりなのでしょうし、その熱意は素晴らしいと思います。でも、残念ながらこの立ち方だと、壁のように見えてしまって、来場者は「入りづらいな」と感じてしまうんですね。実際に、ブースの前まで来たのに、そのまま遠慮して通り過ぎていく来場者の方を何人も見ました。
対照的に、うまくいっているブースでは、スタッフの方々がブースを遠目から見るような位置に立っていて、自分とブースの間にスペースを作っているんです。そうすると、来場者はそのスペースに自然と入り込むことができて、「ちょっと見てみようかな」という気持ちになれるんですね。そういうブースでは、スタッフと来場者の会話が自然に生まれていて、「この技術、うちの製品にも使えるかもしれませんね」「詳しくお聞きしたいのですが」といった前向きな商談につながっている様子が見られました。会話が弾んでいるブースは、その空気感が周囲にも伝わって、さらに別の来場者も引き寄せられていくという好循環が生まれていました。
展示会会場全体を見渡すと、ブースごとの差は本当に歴然としています。賑わっているブースと、静かなブースがはっきりと分かれているんです。でも、これは決して製品の良し悪しだけの改善の余地ではありません。むしろ、ちょっとした見せ方、伝え方、立ち位置の違いが大きな差を生んでいるんです。だからこそ、今回あと一歩でさらに良くなるなと感じたブースの皆さんも、次回は絶対に成果を上げられると僕は確信しています。
N-PLUSという展示会は、本当に専門性の高い技術や製品が集まる素晴らしい場です。来場者の皆さんも、真剣に伸びしろ解決のヒントを探して会場を回っている方ばかり。だからこそ、出展者の皆さんの技術や製品を、もっと多くの来場者に届けたいんです。そのためには、キャッチコピーで「これはあなたのための技術ですよ」と伝え、接客では「どうぞ気軽にブースに入ってくださいね」という空気を作ることが大切です。
皆さんの技術や製品は本当に価値のあるものばかりです。あとは、その価値を必要としている来場者にしっかりと届ける工夫をするだけ。次回の展示会では、ぜひこれらのポイントを意識してみてください。きっと、もっと多くの来場者との出会いが生まれ、商談が増え、成果につながっていくはずです。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
N-PLUS(ものづくりとモビリディに新たな価値をプラスする展示会)2022の概要 ものづくりとモビリディに新たな価値をプラスする展示会。
プラスチック高機能化展幅広い産業で活用されるプラ・エンプラ、FRP・CFRP、フィルム・ゴム等の素材や加工品、加工技術およびそれらを用いた製品の提案までを集める。
軽量化・高強度化展EVや空飛ぶクルマ、電動航空機といった次世代モビリティにも欠かせない『軽量化』と、耐久性や安全性、長寿命化のために求められる『高強度化』これらの両面、あるいはいずれかのニーズに応える素材、技術、製品の提案を募集。
コーティング・表面処理展毎回来場者のニーズが最も多い『コーティング』『表面処理』に関わる提案。これに応える素材・材料、加工技術・受託加工、機械の提案が集う。
サーマルマネジメント・EMC対策展ものづくりの過程や電子機器・電池に欠かせない『熱対策』『サーマルマネジメント』に関わる展示と、AI・DX・5Gの普及に伴いニーズの高まる『ノイズ対策』『電磁波対策』『EMC対策』という関連した領域の提案を集める。
不織布・機能紙・CNF展衛生用品、モビリティの内装やフィルタ、電池など産業用にも広くニーズが存在する『不織布』や、繊維製品として近似した特長の『機能紙』『特殊紙』。『パルプ』『セルロースナノファイバー』など、素材・材料から加工品・加工技術、関連する機器・装置に至るまでの提案を募集する。
接着・接合・ファスニング展部品や材料、異種材を『くっつける』ための接着剤やテープ、ネジ・ボルトなど『接着』『接合』『ファスニング』の素材・材料、技術、機器、受託加工をPR。
受託・加工技術展N-PLUSの各展が対象とする技術を組み合わせた『微細・精密加工』『試作』『受託加工』サービスに加え、 化学素材・材料の『受託合成』『分析』『テスト』などのサービスを募集
高機能化部品展プラスチック、金属、CNFなどの素材・材料と、コーティング、接着・接合といった技術で生み出される 『機械部品』『電子部 品』 空飛ぶクルマやEV・自動車、航空機・船舶、人工衛星などのモビリティに高機能化・高付加価値化をもたらす 『部品』 を集める。
環境配慮型素材展SDGsやサーキュラーエコノミーの実現という世界的な課題に応え る 『エコマテリアル』『バイオプラ』『プラ代替素材』など、環境負荷を 低減する素材・材料、加工品、それらを用いた製品を集める展示会。
電動化技術展EV・PHEV、航空機、船舶、建機、人工衛星などの動力の『電動化』が急速に進んでいる。これら次世代モビリティが必要とする電動化技術、バッテリー・電池、パワー半導体やLiDARといった要素技術の提案が集う。
衛星測位・位置情報展コロナ禍で注目された人流データ解析・可視化という『位置情報』は、感染症・災害対策やマーケティング、業務効率化への活用・展開が期待されている。そのサービスの根底となる『衛星測位』『屋内測位』『シームレス測位』の技術、機器・装置、端末、から各種サービス提案に至るまでを一堂に集める商談展示会。
フライングカーテクノロジー2023年の国内での事業化、25年の大阪万博での運航がロードマップに示された『空飛ぶクルマ』。日本発の空飛ぶクルマの飛躍・高機能化のための『素材』『開発・技術』『機体』『管制』などの提案が集う国内唯一の展示会。
会場 東京ビッグサイト
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催N-PLUS事務局
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.n-plus.biz/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。