こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたJFEX国際食品・飲料商談Week、日本の食品輸出EXPO、食品物流EXPO夏2025というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
JFEX国際食品・飲料商談Week、日本の食品輸出EXPO、食品物流EXPO夏2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトの東ホールを取材させていただいて、本当にたくさんの気づきがありました。僕自身、食品業界の展示会はこれまでも何度も足を運んでいますが、今回のJFEX国際食品・飲料商談Weekは、会場全体に漂う熱量がこれまでとは少し違っていたんです。
会場に入ってまず目に飛び込んできたのは、試食対応をしているブースの周りに自然と人だかりができている光景でした。来場者の皆さんは、ただ味見をするだけではなく、その場で出展者と価格や納期、ロット数について踏み込んだ商談をされているんですね。特に印象的だったのは、バイヤーらしき方が商品を口にした瞬間、目を輝かせて「これ、うちの店で扱えないか」と身を乗り出して話し始めた場面でした。そういう”瞬間”が、会場のあちこちで生まれているんです。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
一方で、会場を歩いていると、ブースごとの温度差もはっきりと見えてきます。来場者が途切れることなく立ち寄っているブースもあれば、スタッフの方が少し手持ち無沙汰そうに立っている場面もありました。でもね、それは決して商品が悪いわけではないんです。僕が感じたのは、「伝え方」と「関わり方」の違いなんですよね。活気のあるブースでは、スタッフの皆さんが通路を歩く来場者に対して自然な笑顔で声をかけたり、試食をきっかけに会話を始めたりしていました。そこには「売り込もう」という力みがなく、むしろ「この商品の良さを知ってほしい」という純粋な想いが溢れていたんです。
逆に、来場者の足が止まりにくいブースでは、スタッフの方がブース内に留まっている場面が多く見られました。もしかしたら、声をかけることに遠慮があったり、どう話しかければいいか迷っていらっしゃるのかもしれません。でも、皆さんが丹精込めて作られた商品には、きっと素晴らしいストーリーがあるはずです。それを一人でも多くの来場者に届けるために、あと一歩だけ勇気を出して、通路側に立ってみる。そして、通りかかる方に笑顔で「試食いかがですか?」と声をかけてみる。それだけで、空気は一気に変わると僕は信じています。
会場全体の空気感としては、物価高や原料高という厳しい環境の中でも、「それでも新しい価値を届けたい」という出展者の皆さんの真剣さが伝わってきました。OEMやPB商品への注目が高まっているという背景もあって、試食後に「価格帯はどれくらいですか?」「最小ロットは?」といった具体的な質問が飛び交う場面が本当に多かったです。来場者の皆さんも、単に「良いもの」を探しているのではなく、「今のお客様に本当に届けられる、現実的な提案」を求めているんだなと感じました。
また、日本の食品輸出EXPOエリアでは、海外からのバイヤーの方々が熱心にブースを回っている姿が印象的でした。和牛や日本酒、発酵食品など、日本ならではの食材を扱うブースでは、英語や中国語での商談が活発に行われていて、国際的な商談の場としての機能がしっかりと果たされていることを実感しました。通訳を介しながらも、商品への情熱は国境を越えて伝わるものなんだと、改めて思いましたね。
食品物流EXPOのエリアでは、輸出入や包装に関する専門的なサービスを提案する企業が並んでいました。ここでは、商談のトーンがより実務的で、来場者もメモを取りながら真剣に話を聞いている様子が目立ちました。食品を「作る」だけでなく、「届ける」ための仕組みづくりに真剣に取り組んでいる企業が増えているんだなと、心強く感じる場面でもありました。
僕が皆さんにお伝えしたいのは、展示会は「出るだけ」では何も変わらないということです。でも同時に、ほんの少しの工夫と勇気で、結果は大きく変わるということでもあります。声のかけ方、立ち位置、商品の見せ方、そして何より「この商品を必要としている人に届けたい」という想いを前面に出すこと。それができれば、必ず来場者は振り向いてくれます。
今回の展示会で活気に溢れていたブースの皆さんも、最初から完璧だったわけではないと思うんです。きっと試行錯誤を重ねて、今の形にたどり着いたはずです。だからこそ、もし今回思うような成果が得られなかったとしても、それは次への大切なステップです。どうか自分を責めたりせず、「次はこうしてみよう」という前向きな気持ちで振り返ってみてください。
展示会は、皆さんの情熱と商品の価値を、必要としている人に届けるための素晴らしい場所です。そして、その可能性は誰にでも平等に開かれています。僕は、皆さん一人ひとりの挑戦を心から応援していますし、次の展示会ではもっと多くの笑顔と商談が生まれることを信じています。一緒に、もっと良い展示会を作っていきましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
JFEX国際食品・飲料商談Week、日本の食品輸出EXPO、食品物流EXPO夏2025の概要 JFEX:国際食品・飲料商談Week
物価高時代のOEM・PB商品への注目、健康志向・サステナブル志向の高まり、そしてライフスタイルの多様化──。 こうした“変革の波”の中、食品・飲料業界のビジネス最前線を取材できる商談展示会「JFEX(ジェイフェックス)」が、2025年7月9日(水)〜11日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されます。(主催:RX Japan株式会社) 本展は、日本各地の食材、日本初上陸の海外製品が一堂に会する国際商談展であり、会場には“時代を映す食”が並びます。
物価高、健康志向、トレンド消費を背景に注目が高まる 食品・飲料の商談展「JFEX (ジェイフェックス)」が 7月9日(水)より東京ビッグサイトで開催 ~ “今の食”がここにある ~ 世界中の新たな食品の仕入れができる展示会
① 「物価高×原料高」時代、OEM・PB商品に活路 小売・飲食業界では、コスト上昇を背景に“高品質かつ価格訴求力のあるOEM・PB商品”への注目が高ま っています。会場では、原料・製法・地産地消・こだわり素材など、価格に見合う差別化を図る商品が 数多く出展されます。開発・仕入れ現場のリアルを知る貴重な場にもなっています。 ② 健康・環境・サステナブル——「次世代の食品」も多数登場 代替食、無添加食品、ウェルネスなど…会場には、健康志向や多彩な嗜好に寄り添う“次世代向けの食 品”が多数出展。来場者がその場で試食・体験できる展示ブースも豊富で、映像映え・取材映えにも適し ています。 ③ インバウンド需要の増加とともに注目の集まる「海外観光客に売れる食品」が集結 海外観光客の急増を背景に、ハラール対応食材や、辛味・香辛料を効かせた嗜好対応商品、和の要素を 活かした土産スイーツなどに注目が集まっています。本展には多様な食文化に応える商品が出展。イン バウンド対応の売れ筋を探る場に最適です。
<構成展> ・加工食品EXPO(簡便で人気な冷凍食品ゾーンをはじめ、菓子・健康食品など) ・ワイン・酒EXPO(クラフト酒からノンアルコール飲料まで) ・プレミアム食品EXPO(高級・高品質な食品・贈答品など) ・生鮮食品EXPO(農産物・畜産物・水産物など) ・次のフードトレンドEXPO(ウェルネス・代替食などの、新食材・技術を用いた次世代向け商品など) ・インバウンド向け食品EXPO(土産品やハラール食材など)
日本の食品輸出EXPO
RX Japan株式会社は、2025年7月9日(水)~11日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大級の食品輸出専門展「第10回 “日本の食品” 輸出EXPO」を開催いたします。 本展は、海外展開を目指す日本の食品企業と、世界中のバイヤーが一堂に集まる国際的な商談展示会です。今回は多数の国内の輸出商に加え、60カ国以上のバイヤー3,000名が来場予定であり、メディアの皆様にとっても日本の食品業界が描く海外進出の今”を取材できる絶好の機会となっています。
和牛や日本酒、発酵食品、ハラール対応食品、ヴィーガン食品など輸出に特化した日本の食品が集結する展示会が 7月東京で開催 ~多様化する食のニーズに応える日本食品の魅力を世界へ発信~
日本政府は、農林水産物・食品の輸出額を2030年に5兆円とする目標を掲げています。 2024年の輸出額は1.5兆円を超え、12年連続で過去最高を更新中。その急成長を支えるのが、まさにこうした展示会における現場での商談”です。 本展はJETRO、農林水産省より、共催・協力を受けており、輸出戦略の最前線を取材できる場でもあります。食品産業・観光振興・クールジャパン戦略といった多様な角度で報じられる内容が詰まっています。
国際 食品物流EXPO [FoodLogiX] 食品物流に特化した専門展示会。食品に関する輸出・輸入、国内物流サービスや包装関係・輸出入コンサルなどが出展。 国内外の商社、卸、食品・飲料メーカー、小売りが来場する、食品物流 [輸出・輸入・国内物流] に特化した展示会です。
開催時期 2025年7月9日(水)~11日(金)
会場 東京ビッグサイト東ホール
出展者の業種加工食品 飲料 菓子 健康食品 調味料 原料 農産物 水産物 感染対策製品 鮮度保持製品・パッケージ 畜産物 乳製品 酒 その他 食品関連製品・サービス 来場者属性食品小売店(スーパー、コンビニ、百貨店など) 外食店(レストラン、ホテル、バー、居酒屋、惣菜、給食、弁当、ケータリングなど) 食品製造・加工業者 食品商社 海外の輸入商・小売店・飲食店 海外の食品メーカー・加工業者 海外の行政機関・貿易協会
小間割り 東京ビッグサイト西ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
後援日本洋酒酒造組合 日本ワイナリー協会 日本プレミックス協会 日本ハム・ソーセージ工業協同組合 日本チョコレート工業協同組合 日本うま味調味料協会 全国味噌工業協同組合連合会 全国珍味商工業協同組合連合会 全国調理食品工業協同組合 全国製麺協同組合連合会 全国水産加工業協同組合連合会 全国食酢協会中央会 公益社団法人 日本炊飯協会 公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会 公益社団法人 静岡県茶業会議所 公益財団法人 日本醸造協会 公益財団法人 世界緑茶協会 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 協同組合 全日本洋菓子工業会 一般社団法人 日本惣菜協会 一般社団法人 日本果汁協会 一般社団法人 日本加工食品卸協会 一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会 一般社団法人 大阪外食産業協会 ORA 一般社団法人 全国発酵乳乳酸菌飲料協会 一般社団法人 全国中小貿易業連盟 一般社団法人 日本雑穀協会 一般社団法人 日本アイスクリーム協会 一般財団法人 食品産業センター 公益社団法人 日本農業法人協会 一般財団法人 製粉振興会 一般社団法人 日本卵業協会 一般社団法人 日本通関業連合会 一般社団法人 日本乳業協会 一般社団法人 全国水産卸協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.jfex.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
JFEX(国際食品・飲料商談Week)&日本の食品輸出EXPO2024
国際食品・飲料 商談Week(JFEX )2023
日本の食品輸出EXPO2023
国際食品商談Week2022&日本の食品輸出EXPO2022
展示会の専門家 清永の視点 全世界から食品関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された画像センシング展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
画像センシング展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことパシフィコ横浜で開催された画像センシング展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の持つ独特の熱気と集中力を感じることができました。
まず何より印象的だったのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。通路をゆっくりと歩きながら、一つひとつのブースを丁寧に見て回る姿が目立ちました。ただ何となく歩いているのではなく、明確な目的意識を持って会場を巡っている様子が伝わってきます。技術系のビジネスマンが中心ということもあり、展示されている製品やパネルの前で立ち止まり、じっくりと説明文を読み込んでいる方がとても多いんですね。中には手帳やタブレットにメモを取りながら、何かを確認するように複数のブースを比較検討している来場者の姿もありました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
会場全体の空気感も素晴らしいものがありました。画像処理やセンシング技術という専門性の高い分野だからこそ、来場者と出展者の間で交わされる会話には熱がこもっています。あるブースでは、来場者が具体的な伸びしろについて相談している様子が見られました。「こういう条件下での検査精度を上げたいんですが」「この解像度で処理速度はどのくらい出ますか」といった、かなり踏み込んだ技術的な質問が飛び交っていて、それに対して出展者側も真摯に、時には実機を動かしながら丁寧に説明している光景が印象的でした。こういった深い対話ができるのは、この展示会の大きな魅力ですよね。
ブースごとの取り組みを見ていると、様々な工夫が見られました。特に目を引いたのは、ブース前でミニセミナーを開催しているところです。定期的に時間を決めて、自社技術の活用事例や最新トレンドについて解説している企業がありました。そのブースの周りには、次の回を待つ来場者が集まり始め、自然と人だかりができていきます。セミナーが始まると、皆さん真剣に耳を傾け、終了後には「さっきの事例について詳しく聞きたい」と商談につながっていく流れが生まれていました。技術系の来場者が多いこの展示会だからこそ、こうした情報提供型のアプローチが本当に効果的なんだと実感しました。
一方で、もう少し工夫の余地があるかなと感じたブースもありました。素晴らしい技術を持っているはずなのに、製品をただ並べているだけで、それが来場者の伸びしろ解決にどう役立つのかが伝わりにくくなっているケースです。来場者は足を止めて展示物を見てはいるものの、「これは自分の仕事に関係あるのかな」と少し迷っているような表情で通り過ぎていく様子が見られました。でも、これは本当にもったいないことなんです。なぜなら、その技術自体は間違いなく価値があるものだからです。あと一歩、「この技術でこんな伸びしろが解決できます」「こういう業界のこんな場面で活躍しています」といった、来場者目線での情報発信があれば、きっと多くの方が立ち止まって話を聞いてくれるはずなんですよね。
新設された航空宇宙・衛星ビジョンゾーンにも足を運んでみました。ここは特に来場者の関心が高く、多くの方が興味深そうに展示を見ていました。宇宙という新しいフィールドに、これまで産業用途で培ってきた画像処理技術がどう応用されるのか、その可能性に皆さん胸を躍らせているようでした。出展者と来場者が「こんな使い方もできるんじゃないか」「こういう伸びしろにも対応できそうですね」と、まさに未来を一緒に創造していくような対話が繰り広げられていて、展示会ならではのワクワク感がありました。
通路で耳にした会話も印象的でした。「あのブースの説明、すごく分かりやすかったね」「次はあっちのセミナーを聞いてみよう」「思っていたより収穫が多い」といった前向きな声があちこちから聞こえてきます。来場者の皆さんが本当に積極的に情報を取りに来ているんです。こういう意欲的な来場者が多いということは、出展する側にとっても大きなチャンスなんですよね。
画像センシング展は、技術と技術が出会い、伸びしろと解決策が結びつく、本当に価値ある場だと改めて感じました。来場者の質の高さ、専門性への理解、そして真剣に解決策を求めている姿勢。これらすべてが、この展示会を特別なものにしています。もし次回出展を考えているなら、ぜひ来場者の立場に立って「あなたの伸びしろ、この技術で解決できます」というメッセージを明確に伝えることを意識してみてください。きっと素晴らしい出会いと成果が待っていますよ。僕も全力で応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
画像センシング展2025の概要 今年で39回目の開催を迎える画像センシング展は<未来をつくるセンシング技術>をテーマに、産業用画像機器・画像処理技術に優れた専門性を持つ出展社が一堂に会して発展してまいりました。 また、近年では「画像処理×AI・ディープラーニング」の実用化・普及も進み、さまざまな社会課題の解決に活かされています。 そこで、本年も前回開催で人気を博した『デジタルソリューションズゾーン』を特設し、AI・ディープラーニング/クラウド・5G・6G・通信/IoT・エッジコンピューティング/VR・AR・MR/自動化システム・RPAの最新技術を企画展示いたします。
<新設>【航空宇宙・衛星ビジョンゾーン】 世界的に国家安全保障や災害・環境課題の解決、商業利用に向けた宇宙開発が拡大しています。 日本でも2023年には「宇宙基本計画」が閣議決定され、今後、国の支援のもと民間企業や大学等による技術開発や商業利用が加速する見通しです。 その中でも、特に衛星リモートセンシングや航空・衛星の観測データ解析においては画像処理技術が非常に重要であるとの位置づけにあります。 今まさにFA、外観検査の分野で活用されてきた産業用カメラに搭載される高精度のイメージング技術やセンサー技術の応用が期待されています。 本展示会では航空・衛星用カメラ/画像処理機器・ソフトウェア/データ解析・処理システム/半導体・ケーブル等周辺機器などの最新技術をご紹介する 『航空宇宙・衛星ビジョンゾーン』を新設いたします。
そのほかにも、展示ホール内特設セミナールームでは本年もイメージセンシングセミナーを開催します。 ブース出展と合わせて製品や技術紹介などの講演を行っていただくことで、より自社の存在や特長を広く知っていただく機会となります。 また、毎年好評の「広告・スポンサー企画」「初出展社限定トライアルブース」「技術相談コーナー」 「求人コーナー」といったさまざまな付帯サービスもご利用が可能です。本展示会の魅力は商談確度の高い方々が多く来場すること、 出展社同士のコミュニケーションが盛んなこと、人・モノ・情報が集い、新たな価値を創造する場となることにあります。 最新製品やサービスを高く訴求し、認知度を高め、有益な商談が成立する場として、ぜひ、本展示会をご活用ください。画像センシング展2025へのご出展をお待ちしております!
開催時期 2025年6月11日(水)~15日(金)
会場 パシフィコ横浜
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催アドコム・メディア株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://www.adcom-media.co.jp/iss/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
画像センシング展2024
画像センシング展2021
展示会の専門家 清永の視点 画像処理関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
来場者は技術系が多く、できるだけ多くのブースを真剣に見ようとしている印象。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された自治体・公共Week2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
自治体・公共Week2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永健一です。
東京ビッグサイトで開催された自治体・公共Week2025を取材してきました。会場に足を踏み入れると、全国から集まった自治体職員や公共機関の方々が真剣な表情で各ブースを回っている様子が目に飛び込んできます。防災対策、少子高齢化、地域経済の活性化など、日本が直面している伸びしろを解決したいという熱い想いを持った来場者の方々の姿がとても印象的でした。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、来場者の動きにはっきりとした特徴がありました。パンフレットを片手に、メモを取りながら複数のブースを比較検討している職員の方々。「うちの自治体でも導入できるだろうか」「予算はどれくらい必要か」といった具体的な相談をされている様子があちこちで見られます。皆さん、本当に真剣に自分たちの地域をより良くしたいという想いで会場を回られているんですね。
ブースでの会話に耳を傾けると、出展者の方々と来場者の方々との対話が盛んに行われています。「実際に他の自治体ではどのような成果が出ていますか」「導入までのスケジュールはどのくらいですか」といった踏み込んだ質問が飛び交い、名刺交換も活発に行われていました。この展示会が、単なる情報収集の場ではなく、本気で導入を検討する場になっているということが、会場の空気感からひしひしと伝わってきます。
ただ、ブースを回っていて僕が感じたことがあります。それは、素晴らしい対話をして名刺交換をしているのに、そこで関係が途切れてしまっているブースが意外と多いということです。これは本当にもったいないなと思いました。せっかく真剣に話を聞いてくださった来場者の方々に、次のステップを提案できていないんです。
実は、ブースごとに大きな差が生まれているのもこの点なんです。成果を出しているブースは、名刺交換だけで終わらせない工夫をしていました。たとえば、「詳しい導入事例集を後日お送りしますので、ぜひアンケートにご記入ください」とか、「オンラインでの個別相談会にご招待します」といった、次につながる提案をされているんですね。一方で、素晴らしい製品やサービスを持っているのに、対話と名刺交換だけで終わってしまっているブースも少なくありませんでした。
皆さん、一生懸命に説明をされていて、来場者の方々も興味を持って聞いてくださっています。だからこそ、その熱量を展示会後につなげる仕組みがあれば、もっともっと大きな成果が生まれるはずなんです。特典企画を用意して、そこに誘導する流れを作るだけで、展示会の成果は劇的に変わってきます。
自治体・公共Week2025は、本当に質の高い来場者が集まる素晴らしい展示会です。全国から、真剣に伸びしろ解決を求めている方々が来場されています。だからこそ、出展者の皆さんには、この貴重な機会を最大限に活かしていただきたいんです。ちょっとした工夫で、展示会での出会いを確実な商談につなげることができます。
僕は、皆さんが展示会で素晴らしい成果を出せることを心から信じています。真剣に自分たちの製品やサービスで社会伸びしろを解決したいという想いは、会場を歩いているだけで伝わってきました。その想いに、ほんの少しの仕組みをプラスするだけで、展示会は皆さんのビジネスを大きく前進させる場になります。次回の展示会では、ぜひ次のステップへの誘導を意識してみてください。皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
自治体・公共Week2025の概要 日本は今、防災対策、少子高齢化、地域経済の停滞、さらには行政人材の不足といった複合的な課題に直面しています。そのような課題を解決するため、本展は、自治体・公共機関向けに「自治体DX」「地方創生」「地域防災」「スマートシティ推進」「自治体向けサービス」「インフラメンテナンス」「地域福祉」に特化した7つのテーマの専門展を開催いたします。各展示エリアでは、防災・住みやすい街づくり・活性化・業務効率化 といったテーマを横断的に取り上げ、単なる製品紹介にとどまらない、自治体が直面する課題に対する実践的な解決策を提示します。 自治体・公共向けの6つの専門展で構成された展示会。 「住みやすい街づくり」「活性化」「業務効率化」 につながる製品・サービスを求めて、全国から自治体や官庁、公共機関が来場し、 製品・サービスの比較検討や最新トレンドの情報収集を行っていただけます。
自治体DX展 地方創生EXPO インフラメンテンナンス展 スマートシティ推進EXPO 地域防災EXPO 自治体向けサービスEXPO の6つの展示会で構成されます。
開催時期 2025年7月2日(水)~4日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.publicweek.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
自治体・公共Week2023
自治体・公共Week2022
展示会の専門家 清永の視点 全国から自治体や官庁、公共機関が来場する良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京、XR・メタバース総合展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
コンテンツ東京、XR・メタバース総合展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!今回は東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京、XR・メタバース総合展2025の会場を取材してきました。僕が現場で感じた空気感や、来場者の皆さんの動き、そして出展企業の様子をお伝えしますね。
まず会場に入った瞬間、感じたのは「活気」です。コンテンツビジネスやXR・メタバース技術に本気で向き合おうとしている来場者の熱量が、会場全体から伝わってきました。通路を歩く人たちの表情を見ていると、多くの方が興味深そうに各ブースを覗き込み、「これは自社のビジネスに使えるかもしれない」という真剣な眼差しで展示物を見つめていました。特に製造業や建築、不動産関係の方々が、XR技術を実際に体験しながら、自社の伸びしろ解決のヒントを探している姿が印象的でしたね。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、ブースごとの雰囲気に大きな違いがあることに気づきました。賑わっているブースでは、出展者と来場者の間で活発な対話が生まれています。「御社の伸びしろはどのようなことですか?」「この技術を使えば、そのお悩みを解決できるかもしれません」といった会話が自然と弾んでいました。デモンストレーションを実施しているブースには人だかりができ、来場者は順番待ちをしながらも、熱心に説明を聞いている様子でした。VRゴーグルを装着して製品を体験している方の「おお、すごい!」という驚きの声が、周囲の来場者の興味をさらに引きつけていましたね。
一方で、ある種のもどかしさを感じる場面もありました。多くのブースで、出展者と来場者が真剣に対話し、名刺交換をして「ありがとうございました」「またご連絡します」と握手して終わる。この光景自体は素晴らしいのですが、せっかくの良い出会いなのに、そこで関係性が途切れてしまうのは本当にもったいないと感じたんです。
例えば、あるブースではメタバース技術について15分ほど熱心に説明していました。来場者の方も「これは面白いですね。社内で検討してみます」と前向きなコメントをして名刺交換。でも、その後のつながりを作る仕掛けがないまま、来場者は次のブースへと移動していきました。この瞬間、僕は「ああ、あと一歩なのに!」と心の中で叫んでいました。
対照的に、成果を掴んでいるように見えるブースもありました。そこでは「本日ブースにお越しいただいた方限定で、30分間の無料コンサルティングをご用意しています。こちらの申込書にご記入いただけますか?」という具体的な次のステップへの誘導がありました。あるいは「今日中にこちらのQRコードから資料請求していただくと、業界別の導入事例集をプレゼントします」といった特典を用意しているブースもありました。こうしたブースの周りでは、来場者が「それなら申し込みます」「資料ぜひ欲しいです」と、その場で具体的なアクションを起こしている姿が見られました。
会場の別のエリアでは、映像・CG制作関連のブースが集まっていました。クリエイター同士が技術的な話で盛り上がっている様子は、見ているこちらもワクワクしました。「このソフトウェア、レンダリング速度が従来の3倍なんです」「マジですか!それは試してみたい」といった専門的な会話が飛び交い、業界特有の熱気がありました。ここでも、名刺交換の後に「無料トライアル版をダウンロードできるURLをお送りします」と具体的なフォローを約束しているブースは、来場者との関係性が一段深まっているように見えました。
ライセンシングのエリアでは、キャラクタービジネスに関心のある企業担当者が、真剣な表情でブースを回っていました。「このキャラクター、うちの商品とコラボできないでしょうか」という相談を持ちかける来場者に対し、出展者が丁寧に条件を説明している光景がありました。こうした商談につながりそうなやり取りの後、「では、改めて詳細なご提案書をお送りします」で終わるのではなく、「来週水曜日に、オンラインで30分ほどお時間いただけませんか?その場で具体的なプランをご提示します」と、次の約束をカレンダーに入れてもらっているブースもありました。
僕が会場を歩きながら感じたのは、この展示会に来ている来場者の質の高さです。みなさん本当に真剣で、自社のビジネスを成長させたい、伸びしろを解決したいという強い思いを持って会場に足を運んでいます。だからこそ、出展している皆さんには、この貴重な出会いを最大限に活かしてほしいんです。
名刺交換で終わってしまうのは、例えるなら、せっかく良い種を手に入れたのに、そのまま引き出しにしまい込んでしまうようなものです。でも、その場で「次の水やりのタイミング」を決めておけば、その種は確実に芽を出し、やがて大きな実りをもたらしてくれます。特典企画を用意する、具体的な次のアクションを提案する、その場でアポイントを取る。こうした「もう一歩」が、展示会の成果を劇的に変えるんです。
コンテンツ東京、XR・メタバース総合展は、本当に良質な展示会です。来場者も出展者も、前向きで意欲的な方ばかり。会場全体が「新しいビジネスを生み出そう」という創造的なエネルギーに満ちています。だからこそ、出展している皆さんには、この素晴らしい場を最大限に活用してほしいと心から思います。ほんの少しの工夫と準備で、皆さんの展示会出展は大きな成果につながります。次回出展される際には、ぜひ「その場で次につながる仕掛け」を用意してみてください。きっと素晴らしい結果が待っていますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
コンテンツ東京、XR・メタバース総合展2025の概要 コンテンツ東京
コンテンツ東京は、5つの専門見本市から構成され、コンテンツビジネスを支えるあらゆる要素が出展する大規模国際総合展です。エンターテイメント産業活性化やマーケティングにおけるコンテンツ活用促進を目的に、【人】【技術】【サービス】の出会いの場を提供しています。
映像・CG制作展 クリエーターEXPO 先端デジタルテクノロジー展 広告クリエイティブ・マーケティングEXPO ライセシングジャパン(キャラクター&ブランド活用展) の5展からなる。
グローバルなデジタル化の急速な進展やコンテンツ消費の多様化、そしてクリエイティブプロセスの高度化といった現状の中、コンテンツビジネスはかつてない変化に直面し、その変化への迅速な対応が求められています。本展は今話題の「ライセンシング」「映像・CG制作」「クリエイター」「広告クリエイティブ・マーケティング」「コミュニケーションデザイン」「イマ―シブテクノロジー」に特化した6つの展示会と、今回新しく誕生した特設エリア「CONTENT Hub」から構成される、コンテンツビジネスを支えるあらゆる要素が出展する大規模国際総合展です。エンターテイメント産業活性化や、ブランディング、マーケティングにおけるコンテンツ活用促進を目的に、【人】【技術】【サービス】の出会いの場を提供します。
XR・メタバース総合展
急速に進化するXR(AR・VR・MR技術の総称)・メタバース技術は、あらゆる業界が直面する人手不足やDX化、教育格差などの課題の突破口として注目を集めています。本展はXR・メタバースを活用するサービス・技術が一堂に出展する日本最大級の専門展です。製品・建物の設計や動作をバーチャル化したり、効率的な安全教育や接客トレーニングを体験したり、XRによるエンターテイメントなど、最先端の製品やサービスが集結。XR・メタバース導入を検討している企業の販促・経営・DX推進や製造業、建築、不動産、メディア・エンターテイメントなどあらゆる業界の方が来場します。
開催時期 2025年7月2日(水)~4日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.content-tokyo.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
コンテンツ東京2024
コンテンツ東京2023春
コンテンツ東京2022
コンテンツ東京2021
展示会の専門家 清永の視点 コンテンツをビジネスに活用したい来場者が集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたライフスタイルWeek【夏】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ライフスタイルWeek【夏】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたライフスタイルWeek【夏】2025という展示会を取材してきました。会場を歩きながら、たくさんの発見と可能性を感じる時間になりましたので、皆さんにレポートをお届けしますね。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
まず会場に足を踏み入れて感じたのは、来場者の皆さんの表情がとても明るく、真剣なこと。雑貨・文具・ファッション・美容・推し活グッズ・食品など12の専門展で構成された総合展示会ということもあって、本当に多様な興味関心を持った方々が集まっていました。目を輝かせながら商品を手に取る方、熱心にメモを取りながら出展者の説明を聞く方、スマホで写真を撮影しながら同僚と相談している方など、会場全体に前向きなエネルギーが満ちていましたよ。
特に印象的だったのは、Z世代の間で生活の一部となっている「推し活」関連のエリアです。可愛いグッズから思わず驚くようなディープなアイテムまで、本当にバラエティ豊かな商品が並んでいて、来場者の皆さんが「これ、うちの店でも扱いたい」「このデザイン、お客様に喜ばれそう」と、ワクワクしながら会話している姿がありました。フォトジェニックな展示も多く、会場のあちこちで立ち止まって見入る方々の姿が見られました。
文具コーナーでは、今年で34年目を迎える「日本文具大賞」の優秀賞12製品が展示されていて、多くの来場者が足を止めていました。今年は新たに「トレンド部門」が新設されたこともあり、「推し活文具」や「インバウンド向け製品」など、時代の流れを反映した製品に、皆さん真剣な眼差しを向けていました。「これはうちの顧客層にぴったりかもしれない」といった商談につながりそうな会話があちこちから聞こえてきて、本当に活気がありました。
会場を歩きながら、ブースごとの違いも感じることができました。積極的に商談を進めているブースでは、出展者とバイヤーが膝を突き合わせて、具体的な数量や納期の話をしている様子が見られました。来場者の方も「実はこういう商品を探していて」と、自分のニーズを明確に伝えながら対話している姿が印象的でした。名刺交換も活発で、本当に質の高い商談が生まれる場になっているんだなと感じました。
ただ、僕が会場を回りながら「あともう一歩で、もっと素晴らしい成果につながるのに」と感じたこともありました。それは、素晴らしい商品を扱っていて、来場者との対話も弾んでいるのに、名刺交換で終わってしまっているブースが意外と多かったことです。来場者の方も興味津々で話を聞いているのに、その場で「また後日ご連絡します」で終わってしまう。これは本当にもったいないなと思いました。
せっかく感度の高い来場者が訪れて、良質な対話ができているんです。ここに例えば特典企画を準備して、「今日この場でサンプルをお申し込みいただいた方には」とか「展示会特別価格でのご提案は今日のうちに」といった次のステップへの誘導をするだけで、成果は大きく変わってくるはずです。来場者の方も実は「次に何をすればいいのか」を求めていることが多いんですよね。
ブースにいるスタッフの皆さんは本当に一生懸命で、商品知識も豊富で、接客も丁寧でした。だからこそ、そこにもう一つ「行動を促す仕組み」を加えるだけで、展示会後のフォローもスムーズになるし、成約率も格段に上がるんです。皆さんの努力が最大限の成果につながってほしいと、心から思います。
会場全体の空気感としては、とても前向きで建設的でした。出展者も来場者も、新しいビジネスチャンスを求めて真剣に、でも楽しそうに展示会に参加している。この素晴らしいエネルギーを、確実な成果につなげていくための「あと一歩」を踏み出せば、もっともっと展示会の価値は高まっていくと確信しています。
皆さんの努力と情熱を、僕は心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ライフスタイルWeek【夏】2025の概要 ライフスタイルWeekは、雑貨・文具・ファッション・美容・推し活グッズ・食品など12の専門展で構成された総合展示会です。
優れたデザイン・機能・ストーリーのある製品が一堂に出展し、製品の受発注・OEM商談など活発に取引が行われています。
Z世代の間で“生活の一部”となっている「推し活」。好きなアイドルやキャラクターを応援するだけでなく、自分の“推し”を通じて、日常の持ち物や部屋の中までカスタマイズするのが新常識となってきています。 そんな最新の“推し活カルチャー”をまるごと体験できる展示会が東京ビッグサイトにて開催されます。ファン心理をくすぐる可愛いグッズから、思わず驚くディープなアイテムまで、Z世代のリアルな「推し活ライフ」を、見て・触れて・撮れるイベントです。番組ロケや特集にもぴったりのフォトジェニックな展示が多数。
今年も“文具の祭典”の季節が到来! その年の最も優れた文具を表彰する「日本文具大賞」2025年の優秀賞12製品が決定しました。34年目の今年は「機能部門」「デザイン部門」「サステナブル部門」に加えて新たに“トレンド部門”を新設。 今注目の「推し活文具」や「インバウンド向け製品」など、時代を映す文具たちがラインアップ!果たしてグランプリに選ばれるのは・・・? 注目の発表は、展示会の初日 7月2日(水)に行われる表彰式にて!
開催時期 2025年7月2日(水)~4日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ライフスタイルWeek夏2024
ライフスタイルWeek夏2023
ライフスタイル Week【夏】2022
ライフスタイルWEEK夏2021
展示会の専門家 清永の視点 感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンエネルギーサミット&エキシビジョン2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパンエネルギーサミット&エキシビジョン2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業®コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンエネルギーサミット&エキシビジョン2025を取材してきましたので、その様子をお伝えしますね。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の持つ独特の雰囲気を感じ取ることができました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、来場者の方々の真剣な表情が印象的でした。スーツ姿のビジネスパーソンが多く、手には資料や名刺入れをしっかりと持ちながら、足早にブースからブースへと移動されています。立ち止まって展示物を見つめる方、熱心にメモを取りながら説明を聞いている方、名刺交換をしながら深い議論を交わしている方、それぞれが明確な目的を持って来場されている様子が伝わってきます。政府関係者、産業界のリーダー、金融業界の方々など、エネルギー分野の最前線で活躍される方々が一堂に会しているからこその、会場全体に漂う知的な緊張感がありました。
ブースを見て回ると、ブースごとに来場者の流れに大きな差があることに気づきます。人が集まっているブースでは、スタッフの方と来場者の方が対等な立場で専門的な会話を交わしています。「LNGの安定供給について」「水素・アンモニアの実用化スケジュールは」「カーボンプライシングの影響をどう見ているか」といった、具体的で専門性の高い会話が飛び交っているんです。こうしたブースでは、来場者の方も足を止めやすく、自然と人の輪ができていました。
一方で、立派な展示物や技術資料が並んでいるのに、なかなか来場者の足が止まらないブースもありました。僕はこういうブースを見ると、いつも「もったいないな」という気持ちになるんです。きっと素晴らしい技術やサービスを持っているはずなのに、それが来場者の方に十分に伝わっていない。通路を歩く来場者の方は、一瞬ブースに目をやるものの、そのまま通り過ぎてしまう。その差はどこにあるのか、僕なりに観察を続けました。
人が集まっているブースには共通点がありました。それは、技術の詳細説明よりも先に、「その技術が誰のどんな伸びしろを解決するのか」が明確に示されていることです。来場者の方は、自分の抱える伸びしろの解決策を探しに来ています。だからこそ、遠くからでも「あ、これは自分に関係がありそうだ」と分かるメッセージがあると、自然と足が向くんですね。
展示会場の空気は、時間帯によっても変化していました。朝一番は、計画的に回ろうとする方が多く、やや静かで落ち着いた雰囲気です。お昼前になると会場全体が活気づいてきて、あちこちで名刺交換の音や会話が聞こえてきます。午後になると、カンファレンスのセッションに参加された方が展示会場に流れてきて、また違った熱気が生まれていました。セッションで聞いた内容を確認するように、具体的な質問を投げかける来場者の姿が印象的でしたね。
この展示会は、国際会議と展示会が同時開催されているという特徴があります。だからこそ、来場者の質も非常に高く、意思決定権を持つ方や、業界の最新動向を把握したい方が多く集まっています。こうした質の高い来場者との出会いは、本当に貴重なビジネスチャンスなんです。
ただ、だからこそ僕は思うんです。もっと多くの出展企業さんに、このチャンスを最大限に活かしてほしい、と。素晴らしい技術を持っていても、それを「誰のどんな困りごとを解決するのか」という言葉で表現しないと、忙しく歩き回る来場者の目には留まりにくいんです。これは批判ではなく、皆さんを応援したいからこそ感じることなんです。
会場を歩きながら、何度も「ああ、このブース、あと一歩でもっと良くなるのに」と感じる場面がありました。技術力は確かなのに、キャッチコピー一つで来場者の足を止められていない。これは本当にもったいない。でも、逆に言えば、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性があるということでもあります。
僕が多くの展示会を見てきて確信していることは、展示会は「準備で9割が決まる」ということです。どんな来場者に来てほしいのか、その方はどんな伸びしろを抱えているのか、自社の技術やサービスはその伸びしろをどう解決できるのか。これを明確にして、遠くからでも分かる言葉で表現する。それだけで、ブースに立ち寄る人の数も質も大きく変わってきます。
皆さんの持っている技術やサービスには、必ず誰かの伸びしろを解決する力があります。それを信じて、もっと自信を持って、来場者の方に伝えてほしいんです。展示会は年に一度か二度の貴重な機会。この機会を最大限に活かすために、準備の段階から戦略的に取り組んでいきましょう。
僕は皆さんの成功を心から応援しています。一緒に、展示会を最高のビジネスチャンスの場にしていきましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ジャパンエネルギーサミット&エキシビジョン2025の概要 東京ビッグサイトにて開催される「ジャパン・エネルギー・サミット」では、政府、産業界、金融業界の主要リーダーが集結し、供給の安全性強化、インフラの拡充、産業競争力の維持に向けた実行可能な戦略を策定します。カンファレンスでは、日本の国家エネルギー政策および地域連携の目標に沿った政策枠組み、投資方針、技術導入に関する重要な議論が行われます。
世界中でエネルギー需要が加速する中、安全で信頼性が高く、かつ手頃なエネルギー供給を確保することの重要性はこれまで以上に高まっています。エネルギーの安定供給は常に求められる課題であり、それを支えるためには、継続的な戦略的投資、大規模なインフラ整備、そして国際的な協調が不可欠です。
「ジャパン・エネルギー・サミット2025」が、2025年6月18日(水)〜20日(金)に東京ビッグサイトにて開催され、アジア太平洋地域におけるLNG活用・クリーンエネルギーの投資加速を背景に、重要な戦略議論の場として、国内外のエネルギーリーダーが、日本のエネルギー転換、投資環境、そしてグローバルエネルギーシステムにおける戦略的役割について議論します。
本イベントは、東京ガスおよびJERAによるホストスポンサーのもと開催され、世界的なエネルギー需要の増大、複雑化する地政学的情勢、そして加速する脱炭素化への動きをうけ、「エネルギー安全保障」と「持続可能性」という2つの重要な課題に焦点を当てます。クリーンエネルギーの導入、強靭なインフラ構築、国際連携の強化といった具体的な対策について、方針が示されます。
国内外・官民のリーダーがエネルギー戦略を議論するストラテジー・カンファレンス ストラテジー・カンファレンスでは、将来のエネルギー分野を方向づけるハイレベルな基調講演やパネルディスカッションが行われます。国内外のエネルギー分野のリーダーが一堂に会し、エネルギー分野の課題解決や将来のエネルギー政策について議論します。
水素・アンモニア市場の成長戦略
政策支援、資本動員、地域協力による市場拡大
カーボンプライシングと排出量取引制度
脱炭素化を支える市場型および規制型モデルの検討
エネルギー転換に向けた資金調達
インフラ、再エネ、低炭素技術への投資の呼び込み
ストラテジー・カンファレンスと同時開催されるテクニカル・カンファレンス では、送電網のデジタル化、蓄電池、CCS(炭素回収・貯留)、次世代原子力などの分野における実践的な技術・ソリューションが、エンジニア、開発者、研究者によって紹介されます。
展示会内の専用ステージ「クライメートテック・シアター 」では、スタートアップや若手起業家による革新的なソリューションを紹介する「エネルギー・イノベーション・チャレンジ 」も開催。世界のエネルギー転換における最重要課題への挑戦が注目されます。
展示会 では、最先端のLNGインフラ、水素・アンモニア導入、再生可能エネルギーシステム、カーボンマネジメント、デジタルソリューションが紹介され、日本のエネルギー転換を支えるテクノロジーとサービスが一堂に会します。
「ジャパン・エネルギー・サミット(JESE)」はエネルギー業界のリーダーが集う国際展示会です。英国の主要メディア「デイリーメール」などを所有するDMGT社を母体としたdmg::events(ディーエムジー・イベンツ)が主催しています。
2017年に日本で開催された「Gastech Japan」を起点に開催されてきました。東京では過去6回開催さ
れており、2025年には7回目となります。LNGやガス、水素やアンモニア、そして再生可能エネルギーなどのエネルギー業界全体からリーダーが集い、未来のエネルギーについて議論します。
開催時期 2025年6月18日(水)~20日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催者 dmg::events 日本事務局(Pivot Tokyo 株式会社内)
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.japanenergyevent.com/ja/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 、政府、産業界、金融業界の主要リーダーが集結する良質な国際会議と展示会。
その商品がどのように役に立つのかをキャッチコピーとして文字で大きく掲げるとさらにビジネスチャンスが広がると思われる。
※キャッチコピーのつくり方は、 「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたJapan Sports Week(スポーツチーム・アスリート向け総合展)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
Japan Sports Week(スポーツチーム・アスリート向け総合展)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたJapan Sports Week 2025を取材してきました。会場に足を踏み入れると、スポーツが持つ独特の熱気とビジネスの真剣さが入り混じった、とても良い空気感が広がっていました。全国からスポーツチームやアスリート関係者が集まっているだけあって、来場者の方々の目つきが真剣で、明確な目的を持って歩かれている様子がよく伝わってきます。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、来場者の動きに特徴があることに気づきます。通路を歩きながら、ブースの看板を見上げ、何か自分の伸びしろ解決に繋がるものはないかと探している方が本当に多いんですね。「これだ!」と思うブースを見つけると、足を止めて中の様子を確認し、興味があればブースに入っていく。その真剣な表情から、皆さんが「勝利」や「マネタイズ」という具体的な成果を求めて来場されていることがひしひしと伝わってきます。
あるブースでは、AIを活用したスポーツ分析ツールのデモンストレーションが行われていました。担当者の方が熱心に説明し、来場者の方も身を乗り出すようにして画面を見つめています。「この数値、うちのチームでも使えるかもしれない」という会話が聞こえてきて、まさに商談が生まれる瞬間を目撃しました。こういう真剣な会話が生まれる展示会は、本当に質が高いんです。
ただ、会場を回っていて「もったいないな」と感じる場面もいくつかありました。それは決してブースの内容が悪いわけではなく、むしろ素晴らしい製品やサービスを持っているのに、それが来場者に伝わりにくくなってしまっているケースです。
例えば、ブースのパラペット(上部の看板)に社名だけが大きく書かれているブースがかなり目につきました。来場者の方々は通路を歩きながら、無意識のうちに「このブースは自分に関係があるか」を判断しています。そのとき、社名だけでは「何ができるのか」「自分にどんなメリットがあるのか」が瞬時に伝わらないんですね。せっかく素晴らしい解決策を持っているのに、来場者に素通りされてしまうのは本当にもったいないことです。
ある通路では、二人の来場者がこんな会話をしていました。「あのブース、何の会社だろう?」「さあ、社名だけじゃわからないね。時間もないし、次行こうか」。この会話を聞いたとき、僕は心の中で「待って!そのブース、きっとあなたたちの伸びしろを解決できるのに!」と叫びたくなりました。
一方で、成果を出しているブースもはっきりとわかります。キャッチコピーで具体的なメリットを打ち出しているブースには、来場者の足が自然と止まるんです。「チケット販売が30%アップ」「トレーニング時間を半減」といった具体的な数字や成果が見えると、来場者の方々の表情が変わります。「これ、うちにも使えるかも」という期待の表情になるんですね。
さらに、ブーススタッフの皆さんの立ち位置にも、ブースごとに大きな差がありました。素晴らしい成果を出しているブースでは、スタッフの方々がブースの少し外側に立って、来場者の動きをよく見ています。そして、興味を持って足を止めた方に自然に声をかけているんです。その声かけも押し付けがましくなく、「何かお探しですか?」「よろしければご説明しますよ」といった優しいトーンなので、来場者の方も安心してブースに入っていけるんですね。
反対に、もう少し工夫できるかなと感じたのは、ブーススタッフの方々が横一列に並んで、まるで壁のようになってしまっているケースです。きっと真面目に待機されているんだと思いますし、その姿勢は素晴らしいんですが、来場者の立場からすると、その人の壁を突破してブースに入るのはちょっと勇気がいるんですよね。特に日本の方は内気な方が多いですから、「邪魔しちゃ悪いかな」と遠慮して通り過ぎてしまう。これも本当にもったいないことです。
ある通路で見かけた光景が印象的でした。興味深そうにあるブースの展示物を見ている来場者がいたんですが、ブーススタッフの方々が談笑しながら固まって立っていて、その来場者に気づいていなかったんです。結局その来場者は、誰にも声をかけられることなく去っていきました。でも、これは決してスタッフの方々が悪いわけではなく、単に立ち位置やタイミングの改善の余地なんです。ちょっとした工夫で、確実に改善できることなんですね。
このJapan Sports Weekは、スポーツ関連のビジネスマンが全国から集まる本当に良質な展示会です。これからAIの時代がさらに進んでいく中で、スポーツが持つ感動や人と人とのつながりをビジネスに結びつける重要性は、ますます高まっていくでしょう。だからこそ、出展される皆さんには、せっかくの機会を最大限に活かしてほしいんです。
キャッチコピーを工夫すること、スタッフの立ち位置を意識すること、これらは決して難しいことではありません。少しの工夫で、来場者との出会いが劇的に増えます。そして、その出会いが新しいビジネスチャンスになり、スポーツ業界全体の発展につながっていくんです。
皆さんの持っている素晴らしい製品やサービスを、もっと多くの人に届けてください。そのためのちょっとしたコツを知って実践するだけで、展示会の成果は確実に変わります。僕はいつも、皆さんの成功を心から応援しています。次回の展示会では、さらに多くの笑顔と商談が生まれることを楽しみにしています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
Japan Sports Week(スポーツチーム・アスリート向け総合展)2025の概要 気候変動リスクやファンエンゲージメントの複雑化、アスリート支援の高度化など、スポーツ産業は今転換点にあります。本展では、「スタジアム・アリーナ」「チーム運営支援」「ファンエンゲージメント&マーケティング」「アスリートパフォーマンス」の4つの分野に焦点をあて、最新の製品・サービスを紹介します。「勝利」や「マネタイズ」に繋がる製品・サービスのデモや商談を求めて、全国からスポーツチームやアスリートが来場し、業界関係者が一堂に会する場となります。 また、今回はスポーツチームが一堂に会する特別エリア「Sports Team Sponsorship Hub」を特設! チーム関係者と直接つながり、スポンサーシップの交渉や新たなビジネスチャンスを生み出す絶好の機会を創出します。
構成展示会は、
スポーツビジネス産業展 スポーツ施設EXPO スポーツツーリズムEXPO トレーニング&コンディショニングEXPO スポーツテックEXPO の5つ。
開催時期
2025年6月25日(水)~27日(金)
会場 東京ビッグサイト南展示棟
小間割り
東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
後援日本トップリーグ連携機構(特別後援) 日本野球機構 日本プロサッカーリーグ ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 日本女子プロサッカーリーグ バスケットボール女子日本リーグ 日本バレーボールリーグ機構 ジャパンラグビーリーグワン 日本社会人アメリカンフットボールXリーグ 日本女子ソフトボールリーグ機構 ホッケージャパンリーグ 日本フットサルリーグ 日本女子フットサルリーグ 日本ハンドボールリーグ Tリーグ 日本スポーツ協会 大学スポーツ協会 全国大学体育連合 日本スポーツアナリスト協会 NESTA JAPAN 日本コンディショニング協会 日本スポーツツーリズム推進機構 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.sportsexpo.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
Japan Sports Week(ジャパンスポーツウィーク)2022
展示会の専門家 清永の視点 スポーツ関連のビジネスマンが全国から多数集まる良質な展示会。
AIの時代になり、今後ますますスポーツが持つ感動をビジネスに結び付ける重要性が高まると思われる。
出展者がより成果を出すという点で、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない面がある。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された医療機器学会メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
医療機器学会メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことパシフィコ横浜で開催された医療機器学会メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2025を取材してきました。会場を歩いていると、医療現場の最前線で活躍されている医師や看護師、技師の方々、そして医療機器メーカーやディーラーの皆さんの熱心な姿が目に飛び込んできて、この業界の真摯さと情熱を強く感じることができました。
会場全体に漂っていたのは、学会併設展示会ならではの専門性の高さと落ち着いた雰囲気です。来場者の皆さんは明確な目的意識を持って各ブースを訪れている様子で、展示製品を前に出展者と深い対話を交わしている光景があちこちで見られました。医療という人の命に関わる分野だからこそ、一つひとつの製品説明に真剣さがあり、質問も具体的で実務に直結する内容が多いのが印象的でした。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
ある大手メーカーのブースでは、白衣を着た来場者が実機を囲んで熱心に機能説明を聞いていました。「この滅菌機能は従来品と比べてどうですか」「導入コストはどのくらいでしょうか」といった現場目線の質問が飛び交い、出展者側も丁寧に一つひとつ答えています。名刺交換をして、資料を手渡して、握手をして別れる。この一連の流れは本当に丁寧で、信頼関係を大切にする医療業界らしさが表れていました。
ただ、僕が会場を歩きながら感じたのは、皆さんが真面目に、そして誠実に対応されているからこそ、もう一歩踏み込めば大きな成果につながるのではないかということでした。多くのブースで素晴らしい対話が生まれ、名刺交換まで進んでいるのに、そこで関係が途切れてしまっているように見えたんです。これは本当にもったいないことだと思いました。
隣り合うブース同士でも違いが見えてきます。あるブースでは、来場者との対話が盛り上がった後、「実は今日ご来場の方限定で、こちらの詳しい活用事例集をお送りしています」と自然に次のステップへ誘導していました。来場者の方も「それはぜひお願いします」と前のめりになり、連絡先の確認だけでなく、具体的な導入時期や予算感についても会話が広がっていきます。一方で別のブースでは、同じくらい熱心な対話があったにもかかわらず、「ではまた何かありましたらご連絡ください」で終わってしまっていました。どちらも誠実で素晴らしい対応なのですが、その後の展開を考えると、前者のアプローチには学ぶべきポイントがたくさんあると感じました。
会場の通路では、資料袋を手にした来場者が次のブースへと向かっていきます。皆さん真剣な表情で、限られた時間の中で必要な情報を集めようとしている様子が伝わってきます。学会と併設されているため、セミナーやプレゼンテーションのスケジュールも気にしながら、効率的に回っている方が多いようでした。
ある中堅企業のブースでは、スタッフの方が来場者に「本日はデモンストレーションもご覧いただけますが、より詳しい技術資料は後日メールでお送りできます。また、ご希望があれば貴院での活用シミュレーションもご提案できますよ」と丁寧に説明していました。来場者の方は「それはありがたいです。ぜひお願いします」と具体的な連絡先と希望内容を伝えていました。こうした自然な流れで次のアクションにつなげている様子を見て、本当に素晴らしいと思いました。
医療機器という専門性の高い製品を扱う展示会だからこそ、一度の接触で全てを伝えきることは難しいはずです。だからこそ、展示会後も関係を継続し、より深い情報提供や提案ができる仕組みを持つことが、皆さんの頑張りを成果につなげる鍵になるんです。
会場では若手の営業担当者らしき方々も一生懸命に対応されていました。製品知識を懸命に伝え、来場者の質問に答えようと努力している姿には本当に好感が持てました。その真摯な姿勢があるからこそ、あと少しの工夫で大きく変わる可能性があるんです。特典企画や次回アクションへの自然な誘導を準備しておくだけで、その場で終わってしまう関係が、継続的なコミュニケーションへと発展していきます。
この展示会に出展されている企業の皆さんは、本当に素晴らしい製品と技術を持っています。そして来場者の皆さんも真剣に情報を求めています。この素晴らしい出会いを、展示会の三日間だけで終わらせてしまうのはあまりにももったいないです。皆さんの努力と情熱を最大限に活かすために、ほんの少しの仕組みを加えるだけで、展示会の成果は大きく変わってくるはずです。
来年また同じ展示会に出展される際には、ぜひ「展示会後につながる流れ」を意識して準備してみてください。皆さんの真面目で誠実な対応に、戦略的な視点が加わったとき、きっと驚くような成果が生まれると僕は信じています。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
医療機器学会メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2025の概要 「メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ」は年に1度、日本医療機器学会が開催する学術大会に併設する展示会で、メーカー、ディーラーや医療関連企業、医師・看護師・技師・医療機関の他、官公庁・教育関係者等の方々に足を運んでいただき、医療機器の展示のみならず、タイムリーなテーマを設定して公開セミナーを開催し好評を博しています。また、出展企業も展示の内容を掘り下げたプレゼンテーションを行っている見どころの多い展示会となっております。
開催時期 2025年6月12日(木)~6月14日(土)
会場 パシフィコ横浜
出展者一覧出展者一覧は以下の通りです。
[40-1] 株式会社アイオー精密 特注品事業部 [31] 株式会社アスカメディカル [49] アトムメディカル株式会社 [56] アムテック株式会社 [11] 乾商事株式会社 [28] 株式会社ウドノ医機 [29] ASP Japan合同会社 [23] NCC 株式会社 [32] 株式会社 エバ [7] 株式会社エムイーテクニカ [55] 株式会社エムエス [30] エム・エス・シー株式会社 [18] カイ インダストリーズ株式会社 [48] 金井重要工業株式会社 [13] 株式会社キッツマイクロフィルター [37] キヤノンメドテックサプライ株式会社 [6] 京中貿易株式会社 [40-10] 協和精工株式会社 [27] クリーンケミカル株式会社 [52] クレシオ株式会社 [45] ケイセイ医科工業株式会社 [0] ゲティンゲグループ・ジャパン株式会社 [54] ザイレムジャパン株式会社 [46-2] 株式会社サカキメディカルデザイン [35] サクラ精機株式会社 [4] サラヤ株式会社 [26] 三栄産商株式会社 [40-3] 三共化成株式会社 [22] 株式会社三幸製作所 [8] 三洲電線株式会社 [12] GS1ヘルスケアジャパン協議会 [14] シーバイエス株式会社 [16] シール栄登株式会社 [2] 静岡県 ファルマバレーセンター [5] JISSO株式会社 [46-1] 株式会社ジャイロ [40-6] ジャスト [40-7] スズキハイテック株式会社 [19] スター精密株式会社 [10] 株式会社ステリテック [40-5] Zメカニズム技研株式会社 [24] 泉工医科工業株式会社 [40-8] 株式会社創成電子 [37-1] ソルベンタム合同会社 [15] 第一医科株式会社 [51] 大正医科器械株式会社 [9] 有限会社たくみ [25] W&H Japan 合同会社 [47] 単回医療機器再製造推進協議会(JRSA) [53] 中興化成工業株式会社 [39] チヨダエレクトリック株式会社 [50] DUPLODEC株式会社 [41] 有限会社東奥電気 [1] 株式会社ニチオン [20] 日本ガイシ株式会社 [21-2] ふくしま医療機器開発支援センター [21-1] 福島県 [46-3] 株式会社ぷらすU. [58] 三浦工業株式会社 [38] ミズホ株式会社 [17] 株式会社ムトウテクノス [57] 村中医療器株式会社 [36] 株式会社名優 [42] 株式会社メッツ [33] メディア株式会社 [43] 株式会社メディカルジャパン [34] メディコムジャパン [40-4] 公益財団法人やまがた産業支援機構 [40-9] やまがたNEXTプロジェクト(那須電機株式会社) [3] ユ-マ・ジャパン株式会社(重慶優瑪医療科技有限公司) [40-2] ゆわて吉田工業株式会社
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催一般社団法人日本医療機器学会
特別協力公益財団法人横浜コンベンション・ビューロー
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://confit.atlas.jp/guide/event/jsmi98/top
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2023
展示会の専門家 清永の視点 学会併設の専門性が高い良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際ツーリズムトレードショー(iTTT)、観光DXマーケティングEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際ツーリズムトレードショー(iTTT)、観光DXマーケティングEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトで国際ツーリズムトレードショーと観光DXマーケティングEXPOを取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、日本の観光業界の未来に向けた熱気がひしひしと伝わってきましたよ。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。特に観光DXのゾーンでは、多くの方がブースの前で足を止め、出展者の説明に熱心に耳を傾けている姿が目立ちます。「これ、うちの旅館でも使えるかな」「人手不足の解消につながるかもしれない」そんな期待を込めた会話があちこちから聞こえてきました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
スマートモビリティの試乗体験コーナーには、常に人の列ができていて、実際に乗ってみた方々の「おお、これはすごい!」という驚きの声が響いていました。観光地での移動の伸びしろを解決する最先端の技術を、その場で体験できるというのは本当に素晴らしいことですよね。皆さんの表情が明るく、未来への希望を感じている様子が伝わってきました。
温泉streetのエリアは、まさに日本全国の名湯が一堂に会した華やかな空間でした。各ブースの担当者が自分の地域や施設への誇りを持って説明されている姿に、僕は心から感動しました。来場者との会話も弾んでいて、「実は以前そちらに泊まったことがあって」「ぜひ今度、取引先を連れて行きたいんです」といった具体的な商談につながる対話が生まれていました。
ただ、会場を回っていて気になったのは、ブースによって来場者の集まり方に差があったことです。人が途切れないブースもあれば、少し寂しそうな雰囲気のブースもありました。でも、これは本当にもったいないなと感じたんです。なぜなら、どのブースも素晴らしい商品やサービスを持っているからです。人が集まるブースを観察してみると、共通点がありました。スタッフの方が積極的に声をかけていたり、実際に体験できる仕掛けがあったり、遠くからでも何をしているブースなのかが一目でわかるような工夫がされていたんです。
観光DXマーケティングEXPOのエリアでは、リアルタイム翻訳ディスプレイのデモンストレーションに多くの人が集まっていました。「これがあれば、海外からのお客様ともスムーズにコミュニケーションが取れる」という期待の声が聞こえてきます。生成AIで顧客の声を自動解析するサービスのブースでは、実際の導入事例を見せながら説明していて、来場者の皆さんも「なるほど、そういう使い方ができるんだ」と納得された様子でした。
会場全体の空気感として感じたのは、観光業界の皆さんが抱えている伸びしろの深刻さと、それを乗り越えようとする前向きな姿勢です。人手不足、インバウンド対応、DXの推進など、決して簡単ではない伸びしろに直面している中で、この展示会という場で解決策を探そうとしている皆さんの姿は、本当に頼もしいと思いました。
特に印象的だったのは、小規模な旅館の経営者らしき方が、DXソリューションのブースで「うちみたいな小さなところでも導入できますか」と相談されていた場面です。出展者の方が丁寧に「もちろんです。規模に合わせたプランもご用意できますよ」と答えていて、そこには温かい対話がありました。こういう人と人とのつながりこそが、展示会の本当の価値なんだと改めて感じました。
今回の展示会では、ウェルネスツーリズムという新しい旅の形と、それを支えるDX技術が見事に融合していました。これからの観光業界は、単に「宿泊施設を提供する」だけではなく、お客様の心身の健康や、持続可能な地域づくりにまで視野を広げていく必要があるんですよね。そのためのヒントが、この会場にはたくさん詰まっていました。
皆さん、もし次回この展示会に出展される予定があるなら、ぜひ事前の準備を大切にしてください。どんな来場者に来てほしいのか、どんな伸びしろを解決できるのか、それを明確に伝える工夫をすることで、きっと素晴らしい出会いが生まれます。そして来場される皆さんも、ただ見て回るだけでなく、積極的に質問をして、自社の伸びしろを相談してみてください。この展示会には、皆さんの未来を変えるきっかけが必ずあります。僕は心からそう信じています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際ツーリズムトレードショー(iTTT)、観光DXマーケティングEXPO2025の概要 国際ツーリズムトレードショー(iTTT)
「ウェルネス」に特化した日本唯一の観光展示会。全国各地から宿泊・観光施設、アクティビティ事業者が出展します。新しい旅のあり方や切り口を知るのに最適です。
コロナ禍を経て、人々の「旅」に対する価値観は大きく変化しました。今や旅は単なるレジャーにとどまらず、心身の健康を整え、持続可能性や地域とのつながりを重視する「ウェルネスツーリズム」が注目されています。
一方、観光地では人手不足や運営効率化、個別ニーズへの対応といった課題が山積しており、DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入は業界の生存戦略として不可欠となっています。
本展では、こうした2つの潮流——「ウェルネスツーリズム」と「観光DX」を掛け合わせ、地域資源を活用した観光コンテンツのあり方や、先進的なデジタル活用事例を多角的に紹介。自治体、観光協会、DMO、宿泊施設、旅行会社、旅行メディアなど、観光の未来を担う多様な関係者が一堂に会し、業界の発展に向けた学びと連携の場を創出します。
今年は、注目の併催企画が多数登場。担当者から直接話を聞くだけでなく、出展ブース内で実際に体験できるコンテンツ も充実しています。特に、「観光DX・マーケティング EXPO」は昨年初開催でありながら多方面から好評を受け、規模を拡大しての開催が決定。より多彩な企業・団体が参加し、来場者に向けて“見て・触れて・体験できる”プログラムを展開します。
【1】スマートモビリティ試乗体験コーナー
今話題のスマートモビリティが出展ブースを飛び出し、体験エリアに登場!
観光における二次交通課題の解消や、観光のバリアフリー化の実現につながる最先端のテクノロジーを一挙に体験できます。申込み不要・先着順でのご案内となります。
【2】日本全国の名湯が集結!温泉street
3回目の今年は、観光経済新聞社 協力のもと「人気温泉旅館ホテル250選」の投票理由別ベスト100のランキング上位旅館も出展します。
【3】観光DX・マーケティングEXPO 注目のサービス
・Googleホテル広告
・旅館、ホテル向けのサイトコントローラー
・リアルタイム翻訳ディスプレイ
・生成AIで顧客の声を自動解析
・フォームやアンケートなどのアウトソーシングツール
・室内環境の清浄化プログラム
・ANAの顧客情報を生かしたデジタルマーケティングサービス …など
観光DXマーケティングEXPO
近年、深刻な人手不足に加え、インバウンド客の増加やワーケーション利用、長期滞在など宿泊ニーズの多様化が進んでおり、観光・宿泊業界は変革の時を迎えています。デジタル技術やIT、マーケティングを活用することで、従業員の業務効率化や顧客満足度の向上、観光客の効果的な誘致、さらには地域全体の活性化につながることが期待されています。
RX Japan株式会社が主催する「観光DX・マーケティングEXPO」は、インバウンド対策、人手不足/省人化ソリューション、トラベルテックなどの製品・技術が一堂に集まる商談展示会です。最新技術が集結することで、観光・宿泊事業者にとって課題解決のヒントが得られる機会を提供いたします。
さらに、商談促進を図るため、来場者の課題に応じた6つのカテゴリーに分けて開催することが決定いたしました。これにより、出展社と来場者の間でより良いビジネスチャンスの創出を目指します。
カテゴリー名
出展対象製品・サービス
観光DXフェア【NEW】
●観光案内業務のデジタル化 ●データ収集・分析
●生成AI活用 ●多言語観光案内
●観光サイト・アプリ開発 ●ツアー予約システム
●観光Maas(回遊性向上) ●キャッシュレス化
…など
宿泊DXフェア【NEW】
●宿泊予約・管理システム ●清掃・配膳ロボット
●スマートチェックイン ●ゲストアプリ開発
●AIチャットボット(自動応答) ●多言語対応
●レベニューマネジメントシステム …など
清掃・衛生 ゾーン【NEW】
●清掃機器・ツール ●消毒・衛生管理製品
●リネンサービス・消耗品 ●床材・壁材の清掃用品
●施設管理・監視ソリューション ●清掃用洗剤・薬剤
…など
人手不足・インバウンド対策 ゾーン
●観光・宿泊人材の採用支援 ●免税販売対応
●多言語案内・翻訳ツール ●ハラール対応
●働き方改革・労働環境コンサルティング …など
誘客支援・マーケティング
ゾーン
●Webサイト構築・コンテンツ制作
●インバウンドマーケティング
●SNS・インフルエンサーマーケティング
●XR(AR・VR)活用
●観光イベント企画・ドローンショー …など
施設の高付加価値化 ゾーン
●旅館イノベーション
●サウナ、フィットネスジム、グランピング施設
●アメニティ、客室備品、インテリア
●ホテル・旅館経営コンサルティング …など
開催時期 2025年6月25日(水)~27日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.itt-show.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国際ウェルネスツーリズムEXPO(IWT)2023
展示会の専門家 清永の視点 海外を含む全国から、旅行、観光、インバウンド関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された総務・人事・経理Week2025春という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
総務・人事・経理Week2025春の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が会場を歩いて最初に感じたのは、来場者の皆さんの熱量の高さでした。総務・人事・経理Week2025春の会場は、真剣な表情でブースを見て回る方々の姿であふれていて、「本当に良いサービスを見つけたい」という強い意欲が伝わってきたんです。特に今回は、福利厚生EXPOやオフィス防災EXPOなど、企業の根幹を支えるテーマが集まっていることもあって、来場者の方々の目が真剣そのものでした。
会場を歩いていると、ブースごとに明確な差が見えてきます。活気にあふれているブースでは、スタッフの方が笑顔で積極的に来場者に声をかけていて、まるで磁石のように人を引き寄せていました。こうしたブースでは、来場者の方も自然と足を止めて、「実はこんなことで困っていて…」と具体的な相談を始めるんですよね。会話が弾んでいるブースの周辺は、不思議と人だかりができていて、その様子を見た他の来場者の方も「何かあるのかな」と立ち寄っていく。そんな好循環が生まれていました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
一方で、スタッフの方がブース内で待機されているところもありました。決して悪いわけではないんです。ただ、せっかく質の高い来場者が目の前を通り過ぎているのに、その機会を活かしきれていないのは本当にもったいないなと感じました。僕は「あと一歩でさらに良くなるな」と思いながら見ていたんです。あと一歩、勇気を出して声をかければ、きっと素晴らしい出会いが生まれるはずなのに、と。
特に印象的だったのは、福利厚生EXPOのエリアでした。働き方改革やワークライフバランスへの関心が高まっている今、来場者の方々は「従業員のために何ができるか」を真剣に考えながらブースを回っていました。ある食事系の福利厚生サービスのブースでは、担当者の方が試食を勧めながら「従業員の健康をどう支えるか」という視点で熱心に説明されていて、来場者の方も深くうなずきながら聞き入っていました。こういう光景を見ると、展示会って本当に素晴らしい出会いの場なんだなって実感します。
オフィス防災EXPOのエリアも活気がありました。最近の自然災害の増加を背景に、BCP対策への関心は本当に高まっています。防災備蓄品のチェックコーナーには、真剣な表情の総務担当者や経営者の方々が列を作っていました。「自社の備蓄は本当に十分なのか」「何が足りないのか」を確認したいという切実なニーズが伝わってきました。こうした来場者の方々に対して、専門家として的確なアドバイスをしているブースでは、名刺交換が次々と行われていて、まさに成果が生まれている瞬間を目撃しました。
会場全体の空気感としては、「情報収集」から「具体的な導入検討」へとシフトしている印象を受けました。来場者の方々は、ただパンフレットを集めるだけでなく、「実際にいくらかかるのか」「導入までどれくらいの期間が必要か」「他社の事例はあるか」といった踏み込んだ質問をされていました。これは出展者にとって素晴らしいチャンスなんです。こういう質の高い来場者と出会えるからこそ、展示会に出展する価値があるんですよね。
ただ、そんな貴重な機会を前にして、準備不足で対応しきれていないブースもありました。批判するつもりは全くありません。むしろ、皆さん一生懸命なのは伝わってくるんです。でも、来場者からの具体的な質問に即答できなかったり、事例をすぐに提示できなかったりすると、せっかくの商談のチャンスが遠のいてしまう。それが本当にもったいないなと感じました。事前準備の段階で、想定される質問への回答を用意しておくだけで、結果は大きく変わってくるはずです。
僕が特に素晴らしいと感じたのは、来場者の伸びしろを深く聞き出しているブースでした。いきなり商品説明を始めるのではなく、「今、どんなことでお困りですか」「従業員の方からどんな声が上がっていますか」と丁寧にヒアリングしているんです。そうすると来場者の方も心を開いて、本音を話してくれる。そこから信頼関係が生まれて、商談につながっていく。この流れが自然にできているブースは、本当に成果を出していました。
会場を何周も歩きながら、僕は確信しました。この展示会は、まさに「今」企業が必要としているソリューションが集まっている場所なんだと。働き方改革、従業員エンゲージメント、BCP対策、健康経営。どれも企業経営において避けて通れないテーマばかりです。だからこそ、来場者の質も高く、真剣度も高い。こんな素晴らしい展示会で成果を出せないはずがないんです。
もしあなたが次回この展示会に出展されるなら、ぜひ積極的に声をかけてください。待っているだけではもったいない。目の前を通る一人ひとりが、あなたのサービスを必要としている可能性があるんです。そして、来場者の伸びしろに寄り添う姿勢を大切にしてください。売り込むのではなく、まず理解する。その姿勢が、きっと素晴らしい出会いと成果を生み出してくれるはずです。
僕はこの展示会の可能性を強く感じました。皆さんにも、ぜひこのチャンスを最大限に活かしていただきたいと心から願っています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
総務・人事・経理Week2025春の概要 総務・人事・経理・法務・広報・経営者などが来場する展示会です。9つの専門展で構成され、バックオフィス向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展します。
< 構成展示会 >
オフィス防災 EXPO 総務サービス EXPO 会計・財務 EXPO 働き方改革 EXPO 福利厚生 EXPO HR EXPO(人事労務・教育・採用) 法務・知財 EXPO PR EXPO(広報・IR支援/ブランディング/デジタルPR) 健康経営 EXPO 見どころ ① これからの時代にあわせて、ワークプレイス改革を! 近年、“新しい働き方”に挑戦する企業が増えています。リモート会議が増えた事で、オンラインでも会話しやすいよう個室ブー スの設置や環境を整えたり、出社・在宅勤務と働き方を自由に選択できるようになった事でフリーアドレス制にしたりと、オフィス内で様々な工夫が見られるようになりました。また、社員の健康状態にも着目し、健康に気を使ったオフィス家具なども注目を 集めています。
“福利厚生とは、企業が従業員やその家族の生活を支援するために提供する制度やサービスの総称です。働きやすさの向上や企業の魅力を高めることを目的としており、給与や賞与とは別に支給されます。 福利厚生は従業員の生活安定だけでなく、職場への帰属意識やモチベーション向上にも貢献することから、規模を問わず多くの企業で導入が進んでいます。 近年の傾向として注目すべきは、従業員の健康管理やワークライフバランス支援に力を入れる企業の増加です。ストレスチェックなどのメンタルヘルス対策の拡充や、育児・介護支援など、多様な働き方を支える取り組みが広がりつつあります。 こうした福利厚生の充実は、従業員のためだけでなく、企業側にとっても人材獲得競争での優位性確保や生産性向上などの明確なメリットをもたらします。福利厚生は人材確保が困難な時代で、企業の成長戦略の中核を担う重要な施策です。”
【1】「福利厚生代行」「飲む・食べる福利厚生」「余暇・レクリエーションの福利厚生」「財産形成・学び支援」など、従業員エンゲージメントを高める福利厚生サービスが集結する展示会です。
ここでしか見れないユニークなサービスをチェック・ご取材いただくことができます。
【2】ユニークな福利厚生ゾーンを新エリアとして設置いたします。
最新のユニークな福利厚生サービスをご取材いただけます。
【3】ハタラクエールと福利厚生 EXPOとの特別企画を実施いたします。
「ハタラクエール2024」優良福利厚生法人を受賞した14法人の事例パネル展示などがございます。
ピックアップ:オフィス防災EXPO
・注目が集まる昨今の企業の防災対策 “自然災害や感染症など、企業活動に深刻な影響を与えるリスクへの注目が年々高まるなか、事業を止めずに守るための「BCP対策」に関心が寄せられています。”
“BCP(Business Continuity Plan)とは、大規模災害やシステム障害などの緊急事態が発生した際に、企業が重要な業務を継続または早期に復旧できるよう備える計画のことです。日本語では「事業継続計画」と呼ばれています。”
“防災対策は主に「人命を守ること」を重視するのに対し、BCP対策は「事業を止めないこと」が要点です。なお、両者は補完関係にあり、どちらか一方の対策だけでは十分とはいえません。”
【1】オフィス防災のための備蓄品やBCP対策などあらゆる防災製品・サービスが一堂に出展。
「災害対策ツール」「備蓄品」「非常用通信」「防災DX」など働くオフィスの防災に特化した最新製品・サービスをチェック・ご取材いただくことができます。
【2】【特別企画】社員の命を守る!オフィスの備蓄品チェックコーナー を設置
防災備蓄品の過不足のチェックや専門家への相談・製品の選定を行うことができるエリアを設けています。専門家への直接相談ができ、4つのチェックポイントを設けることで備蓄品の過不足のチェックや比較検討が可能となっています。実際の展示製品を見ていただけ、様々な角度からご取材いただけます。
【3】経営者や防災担当向けに最新のオフィス防災に関するセミナーを開催
企業の防災・危機管理の最前線の取り組みをご取材いただけます。
開催時期 2025年6月25日(水)~27日(金)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.office-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
総務・人事・経理Week2024春
総務・人事・経理Week2023春
総務・人事・経理Week東京2022春
総務・人事・経理Week東京2021春
展示会の専門家 清永の視点 全国から総務、人事、経理などのバックオフィス人材や経営者が多数来場する良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたヨコハマハンドメイドマルシェ春2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ヨコハマハンドメイドマルシェ春2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたヨコハマハンドメイドマルシェ春2025を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れた瞬間、手づくり作品を愛する人たちの熱気が体全体で感じられる、本当に素晴らしい展示会でした。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場内は「ものづくり」という共通の価値観で結ばれた来場者と出展者の笑顔であふれていました。通路を歩いていると、あちらこちらから「この刺繍、どうやって作られたんですか?」「この色合い、すごく素敵ですね!」という会話が聞こえてきます。来場者の皆さんは、ただ商品を買うためだけに来ているのではなく、作家さんとの対話そのものを楽しんでいる様子が印象的でした。足を止めて、一つひとつの作品をじっくりと眺める姿、作家さんの説明に熱心に耳を傾ける姿が、会場のあちこちで見られました。
約3,000ものブースが並ぶ広大な会場は、まさに手づくり作品の宝庫です。アクセサリーコーナーでは、繊細なビーズ細工やレジンアクセサリーを手に取って、光にかざしながら選んでいる女性の姿がありました。インテリア雑貨のエリアでは、ご夫婦で「これ、リビングに合うかな?」と相談しながらゆっくりと見て回る姿も。焼き菓子や調味料を扱うブースでは、試食をした来場者が「おいしい!どんな材料を使っているんですか?」と作家さんに質問し、そこから会話が弾んでいく光景が微笑ましかったです。
ワークショップエリアも大盛況でした。子どもたちが真剣な表情で作品づくりに取り組み、完成した瞬間に「できた!」と嬉しそうに親御さんに見せる姿は、見ているこちらまで温かい気持ちになりました。大人の方も初めての体験に少し緊張した様子で参加されていましたが、作家さんが優しく丁寧に教えてくださることで、次第にリラックスして制作を楽しんでいらっしゃいました。
ブースごとに雰囲気がまったく違うのも、この展示会の魅力です。色とりどりの作品をダイナミックに陳列して、遠くからでも目を引くブースもあれば、落ち着いた色調で統一感を出し、上質な空間を演出しているブースもありました。来場者の流れを見ていると、やはり視覚的なインパクトがあるブースには自然と人が集まっていきます。通路の向こうからでも「あ、あそこに行ってみたい」と思わせる力があるんですね。
そんな中で、僕がぜひ皆さんにお伝えしたいことがあります。多くの出展者の皆さんが、本当に一生懸命に準備された素晴らしい作品を並べていらっしゃいました。その想いと努力には心から敬意を表します。ただ、もう一歩工夫することで、もっともっと多くの方に作品を見ていただけるようになると感じたんです。
いくつかのブースでは、出展者の方がブースの最前列に立って接客されていました。その熱意は本当に素晴らしいのですが、来場者の視点に立つと、通路から見たときにブース内の作品が見えにくくなってしまっていたんです。通路を歩いている来場者は、まず視覚的に興味を持ったブースに足を向けます。でも、人の壁ができてしまうと「中で何をやっているのかな?」という状態になってしまい、もったいない機会損失が生まれていました。
僕が観察していたある時間帯、素敵なアクセサリーを並べているブースがありました。作家さんは情熱を持ってブース前に立っていらっしゃいました。ところが、通路を歩く来場者の多くが、そのブースの前を素通りしてしまうんです。作品自体は本当に魅力的なのに、ブースの中が見えないことで、興味を持つきっかけが生まれていませんでした。これは本当にもったいないことだと感じました。
一方で、少し離れた場所に立ち、ブースと自分の間にスペースを作っている出展者の方もいらっしゃいました。そのブースでは、来場者が立ち止まりやすく、自然とブース内に入っていく流れができていました。「ちょっと見てみようかな」という心理的なハードルが下がるんですね。そして、作品に興味を持った来場者が近づいてきたタイミングで、出展者の方が自然に声をかけていらっしゃいました。この立ち位置の違いだけで、接客の機会が大きく変わってくるんです。
皆さんは、大切な作品を一人でも多くの方に見ていただきたいと思っていらっしゃるはずです。そのためには、まず「ブースの中が見える」ことが何より重要なんです。遠目からブース全体を見渡せるように立つこと。自分とブースの間に来場者が入れるスペースを作ること。この小さな工夫が、来場者との出会いを劇的に増やしてくれます。
ブースの前に立つのではなく、少し横や斜め後ろに立ってみてください。そうすることで、来場者はブース内の作品をしっかり見ることができます。作品が目に入れば、興味を持って足を止めてくれる確率がぐんと上がります。そして、来場者が立ち止まったり、ブースに近づいたりしたタイミングで、あなたから声をかければいいんです。この流れが、自然で心地よい接客につながっていきます。
ヨコハマハンドメイドマルシェは、28,000人以上もの来場者が訪れる日本最大級のイベントです。これだけ多くの、ハンドメイドに関心の高い方々が集まる機会は本当に貴重です。この素晴らしいチャンスを最大限に活かすためにも、立ち位置という基本的なポイントを意識していただきたいと思います。
皆さんが丹精込めて作られた作品には、それぞれに物語があり、込められた想いがあります。その魅力を一人でも多くの方に伝えるために、ほんの少しの工夫で大きく結果が変わってきます。次回出展される際には、ぜひこの立ち位置を意識してみてください。きっと、今まで以上に多くの方との素敵な出会いが生まれるはずです。
展示会は、あなたの作品を愛してくれる人と出会える、かけがえのない場所です
※この記事はAIを活用して作成しました。
ヨコハマハンドメイドマルシェ春2025の概要 ヨコハマハンドメイドマルシェ実行委員会(東京都港区/代表:堤田和久)は、2025年6月14日(土)・15日(日)の2日間、全国のハンドメイド作家が自ら制作した手づくり作品を自由に販売・展示するイベント「ヨコハマハンドメイドマルシェ2025」をパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて開催します。なお、ヨコハマハンドメイドマルシェは今回で21回目の開催となります。
◆イベントの特徴◆
1:60,000点以上!全国から想いのこもった手づくり作品が集まる特別な2日間
2:日本最大級!28,000人以上が来場し「手づくり」をテーマに作家との交流を楽しめる
3:50種類!初めての方でも安心して参加できる体験教室を開催
◆開催目的◆
ハンドメイドマルシェは、北海道から九州まで全国12都市で開催しており、「ものづくり市民の作品発表の場」や「作り手と買い手が直接交流できる市民マーケット」の創出を目指してきました。 今回の開催においても、これまで以上に多くの方々にご参加いただくことで、ハンドメイドマーケットのさらなる発展と地域に根ざしたものづくり文化の醸成に寄与することを目指します。
◆イベントの特徴◆
【1. 約60,000万点以上!全国から想いのこもった手づくり作品が集まる特別な2日間】
全国各地の手づくり作家がパシフィコ横浜に集結し、2日間合計で約3,000ブースが出店!
アクセサリーやインテリア雑貨、伝統工芸等のオリジナル作品から、焼き菓子や和菓子、調味料等の食品まで、個性的で多種多様な作品が60,000点以上集まります。
どの作品も作家本人が想いを込めて手づくりした世界にひとつだけの作品。
ハンドメイドが溢れる会場で自分だけの宝物をさがすようなワクワクの2日間をお楽しみいただけます。
【3. 50種類!初めての方でも安心して参加できる体験教室を開催】
イベント当日はアクセサリーやファンシー雑貨、アート等の作品づくりを体験できる教室(ワークショップ)を開催!
作家本人が直接教えてくれるので、初めての方でも安心して参加でき、世界に一つだけの作品づくりを体験することができます。
子どもから大人まで、家族みんなで「手づくり」の楽しさを実感できるハンドメイドマルシェの人気コーナーです。
◆出店作品と体験教室の一例◆
※byに続く名称は作家名(体験教室の場合は講師名)です。
※本ページで紹介する作品や体験教室は一例です。公式サイトの出店情報ページではヨコハマハンドメイドマルシェ2025に出店する全ての作家をごいただけます。
開催時期 2025年6月14日(土)~15日(日)
会場 パシフィコ横浜
主催者 ヨコハマハンドメイドマルシェ実行委員会
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://handmade-marche.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 手づくりクラフトに関わる方が多数集まる良質な展示会。共通の趣味を持つ人たちが集まった場ならではの活気やにぎやかな盛り上がりがある。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのはもったいない。。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたスマートセンシング・半導体後工程技術&ソリューション展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スマートセンシング・半導体後工程技術&ソリューション展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは、展示会営業コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたスマートセンシング・半導体後工程技術&ソリューション展2025を取材してきました。今回の会場で感じたこと、見えてきたことをお伝えしますね。
会場に入ってまず感じたのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。ブースからブースへ、ゆっくりと歩きながらも、展示物をじっくりと観察している姿が印象的でした。特に半導体後工程関連のブースでは、技術者と思われる方々が展示パネルの前で立ち止まり、細かい仕様や数値を食い入るように見つめている光景が随所で見られました。「これ、実際の生産ラインでどのくらいのスループットが出るんですか」「温度管理の精度はどうでしょう」といった具体的な質問が飛び交い、出展者との間で専門的な会話が展開されていました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
企画展示エリアの「次世代センサパビリオン」では、ひときわ活気のある雰囲気が漂っていました。コンパクトなブースが集まったこのエリアでは、出展者によるピッチプレゼンテーションに多くの来場者が足を止め、メモを取りながら熱心に聞き入る姿がありました。プレゼンが終わると、すぐに質問の列ができ、「このセンサ、うちの製品ラインに組み込めないかな」「サンプル出荷のリードタイムはどのくらいですか」といった具体的な商談に発展している様子も見られました。新しい技術を求めている来場者と、それを提供したい出展者の熱量がぴったり合っている、そんな心地よい緊張感がありましたね。
一方で、ブースによって来場者の立ち寄り方に大きな差があることも感じました。人が集まっているブースでは、デモンストレーションを積極的に行っていたり、体験型の展示を用意していたりと、来場者が「触れられる」「試せる」工夫がされていました。スタッフの方々も笑顔で「よろしければ実際に触ってみてください」「こちらでデモをご覧いただけますよ」と声をかけ、自然な流れで会話が始まっていました。
逆に、もう少し来場者との接点が持てたらいいのにな、と感じたブースもありました。技術的には素晴らしい製品や資料が展示されているのに、スタッフの方がブース内で待機されているだけで、通り過ぎる来場者に声をかけるタイミングを逃してしまっているケースです。来場者の方も興味はあるのでしょう、ちらっとブースを見ながら通り過ぎていく姿を何度も見かけました。もしかしたら、あと一声の「何かお探しですか」「こちらの展示、今日初公開なんですよ」といった声かけがあれば、素敵な出会いに繋がったかもしれません。
「ゴルフセンシング体験コーナー」は、会場の中でも特にユニークな存在感を放っていました。技術展示会の中にゴルフという身近なスポーツを持ち込むことで、「センシング技術って、こういうことなんだ」という理解が直感的に得られる仕掛けになっていました。実際にスイングを試している方々の顔には笑顔があり、その周りで見ている来場者も自然と会話が生まれていました。難しい技術を分かりやすく伝える、という点で素晴らしいアイデアだと思いました。
「データとAIが導く未来ゾーン」では、来場者が展示パネルの前で同僚と思われる方と議論している光景が多く見られました。「このデータ活用の事例、うちでも応用できそうだね」「コスト面はどうなんだろう」といった前向きな検討の会話が聞こえてきて、展示が具体的なビジネス検討のきっかけになっていることが伝わってきました。
全体を通して感じたのは、この展示会に来場されている方々は、本当に真剣に技術を探し、ビジネスパートナーを見つけようとしているということです。廊下ですれ違う来場者の多くが、もらった資料を手に同行者と真剣に話し合っている姿が印象的でした。この熱量、この真剣さに応えるためにも、出展者の皆さんにはもっと積極的に声をかけて、会話のきっかけを作っていってほしいと感じました。
展示会は、ただ展示して待つ場所ではなく、自ら動いて出会いを作る場所です。今回の会場を歩いていて、そのチャンスは確実にそこにあると確信しました。次回出展される皆さん、あるいは今回の成果を振り返っている皆さん、来場者は必ず来ています。その方々との出会いを一つでも多く作れるよう、一歩前に踏み出していきましょう。きっと素晴らしい成果に繋がっていくはずです。皆さんの展示会での成功を、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
スマートセンシング・半導体後工程技術&ソリューション展2025の概要 スマートセンシング
未来社会を創造するセンサ・センシングテクノロジー、AI、データ活用サービスが一挙展示!
センサからAI、データ活用サービスまで、未来の可能性を広げる技術、製品が一堂に。最先端の電子デバイスやセンシング技術を通じて、製品開発や技術導入、ビジネスパートナーの開拓にお役立てください。
「Smart Sensing展」は、センサ技術に特化した展示会として、2017年より開催してきました。
センサは今や、IoTをはじめとする多様な分野で欠かせない役割を果たしており、技術革新と市場拡大が進んでいます。 市場の年平均成長率(CAGR)は27.8%に達する見込みで、新しい種類のセンサも続々と登場しています。
本展示会は、従来のセンサに加えて、最先端でユニークなセンサ技術を扱う企業が一堂に会する場として、業界の発展をサポートし、新たなビジネスマッチングの場を提供することを目指しております。
これまで電子機器トータルソリューション展との同時開催を行ってきましたが、今回は「Smart Sensing展」単独での開催となります。
業界関係者の皆様にとって貴重な出会いや情報共有・商談の場をご提供します。
半導体後工程技術&ソリューション展(SEMISOL)
半導体後工程を支える最新技術・材料・部品・製造装置・ソリューションの展示会を初開催!
チップレット技術や3Dパッケージング技術をはじめ、半導体後工程の革新を支える技術・製品・ソリューションが集結する専門展示会です。最新の装置・材料・プロセスをご覧いただけます。
半導体後工程技術は、技術進展と市場ニーズの変化に伴い多様化が進展し、デバイスの高性能化、小型化、低消費電力化、信頼性向上など、あらゆる分野での需要に対応するための重要な領域となっています。
現在、後工程の多様化において注目されている技術には、チップ間のインターポーザ(Interposer)・シリコン貫通電極(TSV)を用いた3Dパッケージング技術、フリップチップ技術 の進化、チップレット技術 、そして樹脂や高熱伝導性材料、低熱膨張率材料などの先端材料 の活用が挙げられます。
これらの技術により、従来の技術の限界を超えた半導体パッケージングの新たな可能性が開かれています。
JTBコミュニケーションデザインでは、半導体産業の進化を支える「後工程の高付加価値化」に着目し、より高機能で高信頼性な半導体デバイス実現に貢献するため、新規展示会「SEMISOL~半導体後工程技術&ソリューション展」を立ち上げました。
本展示会は、最新の後工程技術がもたらす産業へのインパクトや、AI、5G、IoT、車載向けの新規アプリケーション領域への展開をテーマに取り上げ、さまざまなソリューションや材料、装置の展示を通じて次世代の半導体市場を支えるビジネスマッチングの場を提供します。
Smart Sensingと同時開催する本展では、半導体後工程技術の新たな応用を推進し、産業全体の成長をサポートします。半導体技術に関心をお持ちの企業・技術者・研究者の皆様にとって、有益な情報とビジネス交流の場を提供することを目指します。
開催時期 2025年6月18日(水)~20日(金)
会場 東京ビッグサイト
企画展示 自立電源型IoTパビリオン振動発電デバイスや熱電モジュール、磁歪合金単結晶、IoTシステム構築など、自立電源型IoT関連の製品・技術が集中展示される「自立電源型IoTパビリオン」。デバイスメーカー、大学、エンドユーザーなどの皆様とオープンイノベーションを加速します。最先端の環境発電技術・自立電源型IoT技術に触れてください。
次世代センサパビリオン毎年注目を集めている「次世代センサパビリオン」が今年もSmart Sensingに登場! センシングテクノロジーの「進化」を感じ、さらなる社会課題の解決に向け、来場者の皆様と共創します。ブースでは出展者によるピッチプレゼンテーションも開催予定です。
データとAIが導く未来ゾーン知能化されたセンサから収集されるデータ活用に注目が集まっています。データとAIが協調・融合することで、新たな社会システムや基盤の構築、新サービスの実装など、出展者、来場者の共創によるビジネスを加速します。本展示では、新たな事業構想を描くうえで有望なニーズとシーズのマッチングを実現します。
ゴルフセンシング体験コーナーセンシングをどのように行っていくか? 身近なスポーツであるゴルフを行いながら、『ボールが曲がる?曲がらない?』をセンシングの実績データを元に確認できる体験コーナーを展示会場内に設置いたします。
出展対象 センサ・センシング技術、AI、データ活用サービス 各種センサ・センサノード 環境、光、温度、彩度、加速度、ジャイロ、慣性力、圧力、磁界、化学、人感、におい など 通信デバイス・ネットワークシステム Bluetooth Beacon、Zigbee、Wi-SUN、LPWA、Wi-Fi、6G/5G、LTE など 電源 エネルギーハーベスティング・フレキシブル、自立電源など AIセンサ/AIソフトウェア関連 データプラットフォームサービス マシンビジョンに関するセンサ・カメラ・ソフトウェア等 AI、センシングに関連する研究成果
半導体後工程に関する材料、素材、部品、製造装置技術 半導体製造技術 チップレット(2.5次元/3次元パッケージ)またはチップレットに関する先端技術 TSV(through-silicon via) RDL(Redistribution Layer) など半導体後工程製造に関係する技術 パッケージング技術/材料/部材/部品 ヘテロジニアス接合などパッケージングに関する技術 封止材、レジストなどの材料/部品 パッケージ基板(プリント基板、テープ基板、セラミック基板)など パッケージ解析/シミュレーションソフトなど グラインディング工程に関する技術/材料/装置/製品 ダイシング工程技術に関する技術/材料/装置/製品 ダイボンディング工程技術に関する技術/材料/装置/製品 ワイヤーボンディング工程技術に関する技術/材料/装置/製品 モールディング技術に関する技術/材料/装置/製品 分析装置 検査装置 大学・研究機関 など
来場者 センサ・センシング技術を求める研究開発、製品開発、設計技術者 設計、生産、製品開発部門の責任者、担当者、設計技術者 センサ等を購入、導入したい購買、調達部門の責任者、担当者 センサ技術、センシングソリューションを導入したいエンドユーザー(インフラ、建設、サービス、流通、エネルギー、医療など) デジタルプラットフォーマー DX推進担当者 大学研究室、研究機関の研究者 商社 コンサルタント マーケティング部門の担当者 など
半導体技術を求める専門家、技術者 半導体製造工程に携わる技術者、マシンオペレーター 半導体に関する装置、製造技術、材料、部材等を導入したい購買、調達部門の責任者、担当者 半導体の組立、検査・検品、 運搬・出荷作業に携わる担当者 半導体関連の大学研究室、研究機関の研究者 半導体パッケージング、基板実装分野の専門家 半導体業界の経営者 応用分野(電子機器、自動車、ロボット、産業機械、医療機器、航空宇宙、電力等)に携わる技術者 など
会場小間割り会場の小間割り図面は以下の通りです。
主催者 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.smartsensingexpo.com/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 半導体関連の技術者、ビジネスマンが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、その商品がどのように役に立つのかをキャッチコピーとして文字で大きく掲げるととビジネスチャンスが広がると思われる。
※キャッチコピーのつくり方は、 「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。