展示会を失敗させないセミナー

はじめに:世界最大級の展示会で見えた日本企業の危機

2026年1月、米ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」。この展示会では、日本企業の展示会戦略における重大な課題が浮き彫りになりました。

特に注目すべきは、今年大きな存在感を示した「ヒューマノイドロボット」分野での各国企業の出展状況です。この数字は、単なる技術力の差ではなく、展示会に対する戦略的アプローチの決定的な違いを物語っています。

本記事では、展示会営業(R)コンサルタントとして、日経クロステックのCES 2026のレポートから読み解ける展示会出展の成功法則と、日本企業が取るべき戦略について、展示会出展を検討されている皆様に向けて詳しく解説いたします。

 【衝撃データ】CES 2026ヒューマノイドロボット分野の出展企業比率

 各国企業の出展数が示す明確な差

日経クロステックのCES 2026のレポートでは、CES 2026の公式サイトで「Humanoid」とキーワード検索した結果、ヒットした40社の内訳は以下の通りだったとあります。

  • 中国企業:20社(50%)
  • 韓国企業:10社(25%)
  • 米国企業:8社(20%)
  • 日本企業:2社(5%)

この数字を見て、「技術力で劣っているから出展社数が少ないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際はそうではありません。

出展数の差は「戦略の差」である

この圧倒的な出展数の差は、各国企業の展示会に対する戦略的位置づけの違いを示しています。

中国・韓国企業は、展示会を以下のように捉えています。

  •  グローバル市場での存在感を示す最重要拠点
  •  ビジネスチャンス獲得の最前線
  •  競合との差別化を明確に打ち出す場
  •  投資家やメディアへのアピールの場

一方、多くの日本企業は展示会を「余裕があれば出展する場」、「PR活動の一環」程度に捉えているケースが多いのです。

展示会出展を成長戦略の中核に据える企業の成功事例

ミネベアミツミの戦略的アプローチに学ぶ

CES 2026に初出展した日本企業ミネベアミツミの事例は、展示会出展の理想的なアプローチを示しています。

ミネベアミツミの戦略ポイントは以下のとおりです。

  1. 成長ドライバーとしての明確な位置づけ
    – ヒューマノイドロボットを5本柱の成長ドライバーの一つに設定
    – AIサーバー、完全自動運転と並ぶ重要分野として経営戦略に組み込み
  2. 製品開発と展示会出展の連動
    – 「ロボットハンドの開発完了を機に展示を決めた」という記事内のコメントが示すように、製品開発のマイルストーンと展示会出展を戦略的に連動
  3. 差別化された技術の明確な訴求
    – 柔らかい物体と重量物の両方を扱える技術的優位性
    – ひずみセンサーによる物体認識という独自技術
    – 指1本で5キログラムを持ち上げられる具体的スペック

これらは、展示会出展を単なる「見せる場」ではなく、「成長戦略の実行場」として捉えている証です。

なぜ中国・韓国企業はCES展示会出展に積極的なのか?

グローバル市場攻略の最短ルートとしての展示会

中国・韓国企業が展示会:CESへの出展に積極的な理由は明確です:

  1.  市場占有率向上の最速手段
    – 一度に数千、数万人のターゲット顧客と接触可能
    – メディア露出による認知度向上
    – 競合との直接比較による差別化
  2.  ブランド構築の効率的手法
    – 「世界的な展示会に出展している企業」というブランドイメージ
    – グローバル企業としての信頼性向上
    – 投資家や協業パートナーへのアピール
  3.  投資対効果の高さ
    – 新規リード獲得コストの圧縮
    – 営業活動の効率化(見込み客が集まってくる)
    – 市場トレンドの把握と競合分析の同時実施
  4.  政府支援の活用
    – 中国・韓国政府は海外展示会出展に補助金制度を充実
    – 国家戦略としての輸出促進政策
    – 業界団体による組織的な出展支援

日本企業が展示会出展で成功するための5つの戦略

戦略1:展示会を「経営戦略」として位置づける

展示会出展を広報部門やマーケティング部門の業務ではなく、経営戦略の一環として位置づけることが第一歩です。

具体的アクションとして以下を行うとよいでしょう。

  •  経営会議で展示会出展戦略を議論
  •  年間の展示会出展計画を事業計画に組み込む
  •  展示会ROIを経営指標として設定
  •  経営トップ自らが展示会に参加し、商談を実施

戦略2:製品開発サイクルと展示会スケジュールを連動させる

ミネベアミツミの事例が示すように、製品開発の重要なマイルストーンと展示会出展を連動させることが重要です。

具体的アクションとして以下を行うとよいでしょう。

  •  新製品発表時期を主要展示会に合わせて設定
  •  展示会での反応を次の開発サイクルにフィードバック
  •  プロトタイプ段階での市場反応テストとして展示会を活用
  •  展示会での商談内容を製品改良に反映

 戦略3:ターゲット市場に合わせた展示会選定

国内展示会だけでなく、ターゲット市場がある地域の主要展示会への出展を検討することが重要です。

主要な国際展示会には、以下のようなものがあります。

  • CES(米国・ラスベガス) – テクノロジー全般
  • Hannover Messe(ドイツ・ハノーバー) – 産業技術・製造業
  • Mobile World Congress(スペイン・バルセロナ) – モバイル・通信
  • IFA(ドイツ・ベルリン) – 家電・エレクトロニクス

展示会を選定する際には、以下の点を考慮するとよいでしょう。

  • ターゲット顧客が実際に来場するか?
  •  競合企業の出展状況
  •  メディア露出の可能性
  •  商談の質と量のバランス

 戦略4:「見せ方」の戦略的設計

中国・韓国企業のブースを見ると、「歌う」「話す」「踊る」「カードゲームをプレイする」など、来場者の足を止める工夫が随所に見られたと、日経クロステックのCES 2026のレポートに記載があります。

効果的な展示を行うには以下を考慮するとよいでしょう。

  • デモンストレーション – 実際に動く製品を見せる
  • 体験型コンテンツ – 来場者が実際に触れる、試せる
  • ストーリー性 – 製品の背景や開発秘話を伝える
  • ビジュアル訴求 – 写真や動画を撮りたくなる展示
  • 明確なメッセージ – 3秒で伝わる価値提案

効果的な展示については、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」もご参照ください。

戦略5:出展前・出展中・出展後の一貫した戦略

展示会出展は、当日だけでなく、事前準備と事後フォローが成否を分けます。

出展前(3ヶ月前~):

  • 出展コンセプトの策定 ※出展コンセプトんついては「出展コンセプトのつくり方」もご参照ください。
  • ターゲットリストの作成と事前ポイント
  • プレスリリースとSNSでの事前告知
  •  既存顧客への招待状送付
  •  展示内容のリハーサルとブラッシュアップ

出展中(当日):

  • 名刺交換だけでなく、その場での関係性構築
  • 商談内容の詳細な記録(SFA,CRMへの即時入力)
  • SNSでのリアルタイム発信
  •  競合ブースの視察と情報収集

出展後(1週間以内~):

  •  獲得リードへの迅速なフォローアップ
  •  商談内容に応じてパーソナライズされた提案
  •  展示会レポートの作成と社内共有
  •  次回出展への改善点の洗い出し

中小企業でも勝てる展示会出展戦略

「規模」ではなく「戦略」で勝負する

「うちは中小企業だから、CESのような大規模展示会は無理」と思われるかもしれません。しかし、実際にはCESでも多くのスタートアップや中小企業が出展しています。

中小企業が展示会で勝つためのポイントとして、以下が挙げられます。

  1.  ニッチ分野での圧倒的な専門性を打ち出す
    – 大企業が手を出さない特化分野
    – 独自技術や特許による差別化
    – 特定業界・用途への深い理解
  2.  ストーリーで共感を生む
    – 創業ストーリーや製品開発の背景
    – 課題解決への情熱
    – 顧客との共創事例
  3.  小回りの利く対応力をアピール
    – カスタマイズ対応の柔軟性
    – 迅速な意思決定
    – 顧客との距離の近さ
  4.  デジタルツールの活用でコスト削減
    – バーチャルなオンライン展示会やパーソナライズされた動画との併用
    – QRコードでのデジタルコンテンツ提供
    – オンライン商談の積極的な活用

展示会ROIを最大化するための測定指標

展示会出展の効果を可視化することで、継続的な改善と経営判断が可能になります。

測定すべき主要指標(KPI)

測定すべきKPIは以下の通りです。

  1.  定量指標:
    – 獲得リード数(名刺交換数)
    – 商談件数
    – 商談化率(リードから商談への転換率)
    -案件化数
    -案件化率(商談から案件化への転換率)
    – 受注件数・受注金額
    -受注率(案件化から受注への転換率)
    – 受注獲得コスト(CPO)
  2.  定性指標:
    – ブランド認知度の変化
    – メディア掲載数・露出量
    – SNSでの言及数・エンゲージメント
    – 競合との差別化認識
    – 来場者からのフィードバック内容
  3.  ROI計算式:
    展示会ROIは以下の計算式であらわすことができます。
    展示会ROI = (展示会起因の売上 – 展示会コスト) ÷ 展示会コスト × 100

※展示会コストに含めるべき項目:
– 展示会出展料
– ブース装飾・設営費
– 配布資料・ノベルティ費用
– スタッフ人件費・交通費・宿泊費
– 事前広告・PR費用

CES 2026から学ぶ、2026年の展示会トレンド

トレンド1:体験型・インタラクティブ展示の進化

ヒューマノイドロボットが「歌う」「踊る」「握手する」など、来場者が実際に体験できる展示が増加しています。

今後の展示会で求められる要素:
– 見るだけでなく「体験できる」
– SNS映えする「写真を撮りたくなる」
– その場で「試せる・使える」

トレンド2:AI・自動化技術の展示への応用

展示自体にAI技術を組み込む動きが加速しています。

具体例:
– AIチャットボットによる多言語対応
– 来場者の関心に応じたパーソナライズ提案
– VR/ARを活用した製品体験
– データ分析による来場者行動の可視化

トレンド3:サステナビリティへの配慮

環境配慮型の展示会運営が求められています。

実践例:
– リユース可能なブース素材
– デジタルカタログの活用(紙資料削減)
– カーボンオフセットへの取り組み
– 環境配慮型製品の訴求

展示会出展を成功させるためのチェックリスト

出展前準備(3ヶ月前~)

□出展コンセプトの策定
□ 出展 出展目的と目標数値の設定
□ ターゲット顧客の明確化
□ ブースデザインの設計
□ 展示製品・デモの準備
□ 配布資料・ノベルティの制作
□特典企画の設定
□ スタッフのアサインと教育
□ 事前PRの実施(プレスリリース、SNS、メール)
□ 既存顧客への招待状送付
□ 商談スペース・アポイントの設定
□ ブース接客ロープレ

出展当日

□ ブース設営の確認
□ デモンストレーションのリハーサル
□ スタッフミーティング(役割分担の確認)
□ 来場者対応マニュアルの共有
□ 名刺・資料の十分な準備
□ SNSでのリアルタイム発信
□ 毎日の振り返りミーティング

出展後(1週間以内)

□ 獲得リードのデータ整理
□ 優先順位づけとフォローアップ計画
□ お礼メール・特典企画の送付 ※特典企画については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
□ 商談内容のSFA・CRMへの入力
□ 展示会レポートの作成
□ 社内共有会の実施
□ メディア掲載の確認・記録
□ 次回出展への改善点抽出

まとめ:展示会は「勝負の場」である

日経クロステックのCES 2026のレポートが示した中国50%、韓国25%、日本5%という出展社数の差は、私たち日本企業に重要なメッセージを投げかけています。

それは、「展示会は単なるPRの場ではなく、グローバル市場で勝負するための戦略的な場である」ということです。

今すぐ実践すべき3つのアクション

 

  1. . 展示会を経営戦略として位置づける
    – 次回の経営会議で展示会戦略を議題にする
    – 年間出展計画を事業計画に組み込む
    – 展示会ROIを経営指標として設定
  2.  2026年度の出展計画を今すぐ立てる
    – ターゲット市場の主要展示会をリストアップ ※展示会開催スケジュールはこちらをご覧ください。
    – 自社の製品開発サイクルとの連動を確認
    – 予算と体制の確保
  3.  過去の出展データを分析する
    – 過去の出展で得られたリード数、商談数、案件化数、受注数
    – ROIの計算と改善ポイントの抽出
    – 競合の出展状況と自社のポジショニング

最後に:展示会出展は「投資」である

展示会出展にはコストがかかります。しかし、それは「費用」ではなく「投資」です。

適切な戦略と実行力があれば、展示会出展は以下のリターンをもたらします:
– 新規顧客獲得
– ブランド認知度向上
– 市場トレンドの把握
– 競合分析
– 既存顧客との関係強化
– メディア露出
– 社員のモチベーション向上

CES 2026での中国・韓国企業の積極姿勢に、ただ圧倒されるだけではいけません。今こそ、日本企業も展示会を「勝負の場」と捉え直し、戦略的に活用する時です。

あなたの会社の優れた技術や製品を、世界の舞台で披露していただきたいと強く思います。

【参考記事】
CES 2026レポート:日経クロステック
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/011601937/

※本記事は、展示会出展を検討される経営者の皆様に向けて、実践的なノウハウをお届けすることを目的としています。ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

この記事ではCES2026レポートを深堀りし解説しました。
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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催された釣りフェス2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

釣りフェス2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が実際に釣りフェス2026の会場を訪れて、本当に心が躍る体験をさせていただきました。パシフィコ横浜の広大な会場に足を踏み入れた瞬間、そこには釣りを愛する人たちの熱気と笑顔が溢れていたんです。

入場ゲートをくぐると、来場者の皆さんの目の輝きが印象的でした。ベテランアングラーらしき方々は、仲間と「今年はどんな新製品が出てるかな」と楽しそうに会話しながら、足早に会場内へ。一方で、小さなお子さんの手を引いた家族連れは、会場マップを広げながら「最初にマス釣り体験に行こうか」と相談している姿も。釣りという共通の興味でつながった人たちの、あの期待に満ちた表情を見ているだけで、僕まで嬉しくなってしまいました。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

262社もの出展社が集まった会場は、まさに活気に満ちていました。大手メーカーのブースでは、2026年の新製品が堂々とディスプレイされ、スタッフの方々が来場者に熱心に説明している光景が至るところで見られます。「このロッドは前モデルより20グラム軽量化されているんです」「実際に持ってみてください」という声が飛び交い、来場者の方が実際に手に取って、振ってみて、その感触を確かめている様子は、展示会の醍醐味そのものでした。

キャスティングエリアでは、トッププロアングラーのパフォーマンスに人だかりができていて、ルアーが美しい弧を描いて飛んでいく瞬間、会場からは「おおー!」という歓声が上がります。その迫力に、釣り初心者らしき若いカップルも思わず立ち止まって見入っていました。こういう瞬間が、新しい釣りファンを生むんだと感じましたね。

釣種別スタジアムには153社が集結していて、バス釣り、海釣り、渓流釣りと、それぞれのエリアに専門性の高い展示が並んでいます。ここでは来場者の皆さんの滞在時間が長いんです。「このルアーのカラーバリエーションは全部で何種類あるんですか」「この仕掛けは初心者でも使いこなせますか」といった、具体的で真剣な質問が次々と飛び出していました。

ただ、会場を歩いていて、もしかしたらもう少し工夫できるかもしれないなと感じたブースもありました。素晴らしい製品を並べているのに、スタッフの方がブースの奥で待機されていて、来場者が製品を手に取っても声をかけるタイミングを探しているような様子が見られたんです。皆さん、きっと「押し売りと思われたくない」という配慮からだと思うんです。その気持ち、本当によくわかります。でも、せっかく興味を持って足を止めてくれた来場者の方に、「よかったら持ってみてください」「何か気になることがあれば、お気軽に聞いてくださいね」と、笑顔で声をかけてあげるだけで、会話が生まれるんですよね。

釣りフェス神社のエリアは、本当に素敵な企画でした。「今年こそ50センチオーバーを釣りたい!」「家族で楽しい釣り旅行ができますように」といった願いを込めた絵馬が、たくさん掛けられていて、新登場の釣りみくじを引いて「大漁だ!」と喜んでいる方の姿も。こういう体験型のコンテンツが、展示会という場を「ただ製品を見る場所」から「思い出に残る体験の場」に変えているんだと実感しました。

マス釣り体験コーナーには長い列ができていて、お父さんがお子さんに釣り方を教えている光景は、見ているだけで心が温かくなります。「あ、釣れた!釣れた!」という子どもの声が響くと、周りの大人たちもみんな笑顔になるんです。こうして次の世代に釣りの楽しさが伝わっていく瞬間を目撃できるのは、本当に貴重な体験でした。

釣りめしスタジアムは、もう人、人、人という状態で、「釣りフェス限定メニュー」という言葉に惹かれて、多くの来場者が足を運んでいます。「この魚、自分で釣ったことあるよ」「へえ、こういう料理にもなるんだ」という会話が自然と生まれていて、食を通じて釣りの魅力を伝えるという企画の成功を感じました。

3日間有効のゴールドチケットを持っている方は、「1日じゃとても回りきれないから、明日また来るよ」と話していて、それだけコンテンツが充実している証拠ですよね。金曜日のプレビュータイムから参加できるという設定も、コアなファンの期待に応える素晴らしい配慮だと思います。

今回の釣りフェス2026は、3年連続で過去最多の出展社数を更新したということですが、それは偶然ではなく、主催者の皆さんの努力と、出展社の皆さんの熱意が結実した結果なんです。来場者の笑顔、活発な商談、そして会場全体に漂う前向きなエネルギーを感じながら、僕は展示会の持つ可能性を改めて実感しました。

皆さんが丹精込めて準備された展示、製品、そしてホスピタリティは、確実に来場者の心に届いています。もし「もっと成果を出せたかもしれない」と感じている出展社の方がいらっしゃったとしても、それは失敗ではなく、次回への大切なステップなんです。来場者との会話から学んだこと、ブース運営で気づいたこと、そのすべてが次回の成功への財産になっていきますから。

展示会は、単なる製品展示の場ではなく、人と人との出会いの場であり、業界全体が未来へ向かって進んでいく姿を共有する場なんだと、改めて感じさせてくれた釣りフェス2026でした。皆さんの次回の展示会出展が、さらに素晴らしい成果につながることを、僕は心から応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

釣りフェス2026の概要

一般社団法人日本釣用品工業会(所在地:東京都中央区)は、“釣り業界最大級のイベント”『釣りフェス2026 in Yokohama』を2026年1月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、パシフィコ横浜にて開催いたします。

 3年連続で過去最多の出展社数を更新した「釣りフェス2026」は、日本の豊かな自然と、世界をリードする最先端技術が融合した“釣り文化”を国内外へ発信する、国内最大級の釣りの祭典です。

 昨年を上回る過去最多の262社が出展する本イベントは、最新ギアの初披露に加え、最新タックルのタッチ&トライはもちろん、トッププロアングラーによるライブパフォーマンス、ファミリーで楽しめる体験プログラムまで、“見る・触る・学ぶ・味わう”をテーマに、釣りの魅力を五感で体感できるコンテンツを大幅に拡充しました。ベテランアングラーから、これから釣りを始めたい初心者の方まで、すべての来場者に「釣りの楽しさ」を体感いただける3日間をお届けいたします。

 チケットは、金曜日のプレビュータイムからの入場可能で、会期中3日間有効な大人気の「ゴールドチケット」をはじめ、「フライデーチケット(金曜日限定)」や「ペアチケット」などライフスタイルに合わせた多彩な券種をご用意。会場内では、トップアングラーの技を間近で見られる「キャスティングライブ」や、153社が集結する「釣種別スタジアム」がさらにパワーアップして登場。また、ファミリーに人気の「マス釣り体験」や「にぎわいマルシェ」、話題の限定品販売に加え、ここでしか食べられない釣り魚を使った限定メニューが大好評の「釣りめしスタジアム」など、コアファンから初心者、ご家族連れまで、すべての人が“釣りの魅力”を再発見できる企画を盛りだくさんでお届けします。釣りの新たな可能性を切り拓く『釣りフェス2026』に、ぜひご期待ください。

<注目ポイント>

●3年連続過去最多を更新!262社が出展する国内最大級の釣りの祭典

●2026年の新製品・注目アイテムなどをどこよりも早く一挙公開!

●大好評の「釣りフェス神社」で安全釣行・大漁を祈願!新登場の「釣りみくじ」で今年の釣り運を占おう!

●釣りファンに大人気!フェスの会場でしか購入できない!「釣りフェス限定品」の販売

●7つの釣種に153社の最新アイテムが大集合!釣りフェス史上最大規模の「釣種別スタジアム」!

●プロの技が間近で見られる“キャスティングエリア”

●「釣りフェス」でしか味わえない釣り魚を使ったオリジナルメニューが続々登場!人気の定番企画「釣りめしスタジアム」

●ファミリーで参加できる「マス釣り体験」や「釣りの学校」、「にぎわいマルシェ」など、楽しい企画が盛りだくさん!

<『釣りフェス2026 in Yokohama』 注目プログラム>

総合メーカーから専門メーカーまで、3年連続・過去最多を更新する262社が大集結!

『釣りフェス2026 in Yokohama』は、製品・技術・体験のすべてにおいて進化を続ける国内最大級の釣りイベントです。2026年の最新トレンドをどこよりも早く体感できるとともに、釣りの「楽しさ」「奥深さ」「広がり」を伝える多彩なプログラムがさらにパワーアップ。ファンの期待に応える、充実のコンテンツを展開します。

《注目コンテンツ》

●リクルートサポート(1月16日(金)のみ)

釣り業界に興味を持つ人材との出会いを『釣りフェス』がサポート。

「釣りが好き」という共通点を軸に、業界を支える企業と次世代人材をつなぐ初の試みとして実施します。

●キャスティングエリア 「トップアングラー キャスティングライブ」

トッププロアングラーによる圧巻のキャスティングテクニックを、ライブパフォーマンスで体感。

迫力満点の大型キャスティングエリアを設置します。

釣種別スタジアム 

​過去最大規模となる7つの釣種・153社が集結する釣種別出展ゾーン。

さらに、出展社による「PRステージ」を設置し、各社ならではの魅力を発信します。

●釣りフェス限定品の販売

会場限定のオリジナルグッズや特別仕様アイテムなど、“ここでしか手に入らない「釣りフェス限定品」を、限定品販売コーナーおよび各出展社ブースにて販売します。

●「釣りフェス神社」(「釣りフェスオリジナル絵馬」/「釣りみくじ」)&「縁日」

「釣りフェスオリジナル絵馬」に“釣りたい魚”や“今年の目標”を書いて爆釣祈願。今年は、釣り運を占う「釣りみくじ」が新登場。隣接する「縁日」では、お子様も楽しめる体験イベントを展開します。

●釣りの学校

プロアングラー直伝の釣種別講座や、歴代アングラーズアイドル出演プログラムなどを展開する「釣りの学校A」、初心者から上級者まで楽しめる体験型講座が満載の「釣りの学校B」。2つの教室で、釣りの楽しさと奥深さを学べます。

●マス釣り体験

 お子様や女性、釣り未経験者でも安心して参加できる、“リアルな釣り”を体感できる大人気のマス釣り体験コーナー!

●にぎわいマルシェ

釣り・魚をテーマにしたアート、クラフト作品、雑貨など、個性あふれる「お魚グッズ」が集結するマーケットゾーン。

●釣りめしスタジアム

釣り人だからこそ知る、美味しい釣り魚料理が大集合。

釣りフェスでしか味わえない限定メニューが続々登場する、大人気のフードエリアです。

会場小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

釣りフェスタ2026の会場小間割り_展示会営業術


主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

JAFTMA一般社団法人日本釣用品工業会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.tsurifest.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

釣りフェス2026の会場の様子_展示会営業術 釣りフェス2026の会場の様子2_展示会営業術 釣りフェス2026の会場の様子3_展示会営業術 釣りフェス2026の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

釣りフェス2025

展示会の専門家 清永の視点

全国から釣り好きが多数来場する良質な展示会。

一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。

そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。

ブースキャッチコピーは、3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

インテックス大阪で開催された事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

インテックス大阪で開催された「事業拡大・経営支援 WEEK【関西】2026」を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れると、中小企業の経営者や事業開発担当者の方々が、真剣な眼差しで各ブースを回遊している姿が目に飛び込んできました。

会場の雰囲気は全体的にとても活気があって、これからの事業展開に希望を持っている来場者の熱量をひしひしと感じることができました。円安や物価高、人手不足といった厳しい経営環境の中でも、新しい可能性を探し求める経営者の方々の前向きな姿勢が、会場全体を包んでいたんです。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

特に印象的だったのは、来場者の方々の動きです。フランチャイズEXPOのエリアでは、飲食や小売、教育、美容、福祉といった多様な業種のブースを、メモを取りながら丁寧に見て回る姿がありました。「これなら自分のエリアでも展開できるかもしれない」「既存事業とのシナジーが生まれそうだ」そんな前向きな会話があちこちで聞こえてきて、僕自身も嬉しい気持ちになりました。

事業拡大支援EXPOのエリアでは、M&Aや事業承継の相談ブース、採用支援やアウトソーシングのブースに、特に多くの来場者が足を止めていました。後継者不在率が62.60%という数字が示すように、多くの経営者が真剣に次の一手を考えているんだなと実感しました。ブーススタッフと来場者が膝を突き合わせて資料を広げながら話し込んでいる光景は、まさにこの展示会が果たすべき役割を体現していると感じました。

ただ、会場を歩きながら、僕は一つだけ「もったいないな」と感じることがありました。本当に素晴らしい商材やサービスを持っているブースがたくさんあって、来場者との対話も活発に行われているんです。名刺交換もしっかりできている。でも、その場での会話だけで終わってしまっているケースが多く見られたんですね。

あるフランチャイズ本部のブースでは、来場者が「面白いですね、検討してみます」と言って去っていく場面を何度も目にしました。スタッフの方も一生懸命説明されていて、とても良い対応なんです。でも、「次のステップ」への誘導がないまま、来場者が次のブースへ流れていってしまう。これは本当にもったいないことだと思いました。

別のブースでは、採用支援サービスを提供している企業が、人手不足に悩む経営者と熱心に話をしていました。「まさにうちが求めているサービスです」と興味を示す来場者に対して、パンフレットを渡して「また後日ご連絡します」で終わっている。その瞬間の熱量が最も高いのに、その場で次のアクションを約束できていないんです。

皆さん、本当に頑張っておられるんです。商品力もある、説明も丁寧、対応も親切。だからこそ、あと一歩だけ工夫を加えることで、成果が大きく変わってくるはずなんです。

例えば、「本日ご相談いただいた方限定で、無料の経営診断を実施します」とか、「展示会特別プランの詳細資料をメールでお送りしますので、ぜひ15分だけオンライン面談の時間をいただけませんか」といった特典企画を用意して、そこに誘導する流れを作るだけで、展示会後のアポイント率は劇的に変わります。

実際に、会場の中でも成果を出しているブースはありました。あるM&A支援会社のブースでは、「本日中にご相談シートをご記入いただいた方には、業界別の事業承継成功事例集を差し上げます。そして来週中に、貴社に最適なプランを無料でご提案させていただきます」という明確なオファーがありました。そのブースの周りには常に3、4名の来場者が集まっていて、スタッフがタブレットで次回面談の日程調整をしている様子が見えました。これなんです、この流れなんです。

また、あるフランチャイズ本部では、「成功事例の詳細レポートは、30分の個別相談会で直接お渡しします」という仕組みを作っていました。その場で来場者の手帳を開いてもらい、「来週の火曜日14時からでいかがですか」と具体的な日時を提案している。この一手間があるかないかで、展示会後のフォロー成功率は雲泥の差になるんです。

皆さんが持っている商材やサービスは、本当に素晴らしいものばかりです。だからこそ、その価値をしっかりと伝えきるために、「次のステップ」を明確に示してあげてほしいんです。来場者も、本気で伸びしろ解決の方法を探しているからこそ、貴重な時間を使って展示会に来ているわけですから。

この展示会は、中小企業の事業拡大を真剣に考える経営者と、それを支援するソリューションが出会える、本当に良質な場だと感じました。商材のレベルも高いし、来場者の質も高い。あとは、その出会いを確実に次につなげる仕組みを作るだけです。それができれば、皆さんの展示会出展は大成功になるはずです。

僕は皆さんの商品やサービスに自信を持ってほしいと思っています。そして、その自信を持って、来場者に「次のアクション」を提案してほしいんです。きっと、皆さんなら次回はもっと素晴らしい成果を出せると信じています。展示会営業、一緒に頑張っていきましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の概要

事業拡大・経営支援Week【関西】は、法人の新規事業立上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」の課題を解決できる展示会です。

円安・物価高の継続や「金利のある世界」の到来による生産・投資コスト増、構造的な人手不足など、中小企業・小規模事業者が直面する状況は依然として厳しい状況です。一方で、地域経済・日本経済全体の成長の観点からも、雇用の7割を占める中小企業・小規模事業者への期待は大きく、地域コミュニティ・経済・文化・課題解決の担い手として、地域経済基盤を維持し、地域のニーズに細やかに対応する役割も期待されています。
そのような中、本展は法人の新規事業立ち上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」するための課題解決の社会的なニーズに応える場として、関西のビジネス集積地である大阪で新規開催いたします。経営コンサルティング、M&A/事業承継、人材・マーケ・DX推進等、各種経営支援ソリューションはもちろん、新規事業の立ち上げに活用できる様々なフランチャイズ(FC)モデルが多数出展します。

帝国データバンクの報告*¹によると、2025年11月の倒産件数は796件に達し、年間では12年ぶりに1万件超となる見込みです。特に小規模企業の倒産が目立ち、資金繰りや人手不足など複合的な要因が経営を圧迫しています。さらに、東京商工リサーチの調査*²では、2025年1~11月に「人手不足」を原因とする倒産が359件に達し、過去最多を更新しました。加えて、「後継者不在」の企業割合は62.60%と年々上昇しており、代表者が高齢の企業ほどその傾向が顕著です。

こうした経営課題に対応するため、RX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は2026年1月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイトにて中小企業経営者向けの展示会「事業拡大・経営支援 Week」を開催します。本展では、人材戦略、事業承継、DX推進など、経営者が直面する課題に応える最新ソリューションが一堂に集結。日本企業の競争力強化に直結する情報を取材できる貴重な機会です。

本展は、事業拡大 支援 EXPOとフランチャイズ EXPOの2展から構成される総合展示会です。

【事業拡大 支援 EXPO】
法人の新規事業立ち上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」の課題を解決できる展示会です。人手不足解消や後継者不在といった課題に対応するサービスが多数出展します。採用支援・アウトソーシング・業務効率化ツールなど人手不足への具体的な解決策も紹介。また、M&Aや事業承継支援サービスを通じて、後継者不在に悩む企業をサポートします。

【フランチャイズ EXPO 】
フランチャイズビジネスの商談展です。「飲食・小売業」「教育」「美容・健康」「福祉・介護」など様々なFC本部が多数出展、最新のトレンドや情報を収集できます。また、新規事業の立ち上げ・多角化経営に向けて、直接相談ができる絶好の機会となります。

開催時期

2026年1月14日(水)~16日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

事業拡大・経営支援Week2026の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.mgmt-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の会場の様子_展示会営業術 事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の会場の様子2_展示会営業術 事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の会場の様子3_展示会営業術 事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

さまざまなビジネスアイディア商材が一堂に集まる良質な展示会。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO春2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

資産運用EXPO春2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO春2026を視察してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、独特の熱気に包まれました。僕がいつも展示会を見るときに大切にしているのは、来場者の表情や足取り、そしてブースごとに生まれる空気の違いです。今回のレポートでは、その現場で感じたことを皆さんにお伝えしますね。

まず会場全体を歩いてみて感じたのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。ビッグサイトの広いフロアを、メモ帳や資料を手に、じっくりと各ブースを見て回っている姿が印象的でした。中には夫婦やご家族で来られている方も多く、人生の大切な資産について真剣に考えているんだなということが伝わってきます。足を止める場所、素通りする場所、その違いがはっきりと見えるのが、この展示会の面白いところです。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

会場の雰囲気は、まるで住宅展示場をさらに華やかにしたような感じです。原色系のカラフルなブースが立ち並び、赤、青、黄色と目に飛び込んでくる色の洪水。ユニフォームを統一しているブースも多く、遠くからでもどの会社かわかるような工夫が随所に見られます。チョコレートやお米、おしぼりといったノベルティを配っているブースもたくさんあって、中には抽選で金塊が当たるという大胆な企画まで。この業界ならではの華やかさですよね。

来場者の動きを観察していると、いくつかのパターンが見えてきました。まず入口から入ってすぐのエリアでは、多くの方が立ち止まって会場マップを確認しています。どのブースを回ろうか、セミナーの時間はいつかと、計画を立てているんですね。そして目的のブースに向かって歩き始める方、逆に端から順番に見ていく方、それぞれのスタイルがあります。興味深いのは、一度素通りしたブースに戻ってくる来場者も結構いらっしゃること。最初は様子見で、会場全体を見た後に「やっぱりあそこが気になる」と戻ってくるパターンです。

ブースでの会話にも耳を傾けてみました。スタッフの方々は本当に積極的に声をかけています。「資産運用に興味はありますか」「今日は何をお探しですか」と、次々と来場者に話しかける姿が見られます。来場者の方も、興味があるテーマには熱心に質問されていて、ブースの前で10分、15分と長い時間立ち話をしている光景もあちこちで見かけました。「NISAの枠をどう使えばいいのか」「相続対策として何から始めればいいのか」といった具体的な相談をされている様子も伺えます。

セミナーを開催しているブースもたくさんありました。小さなステージを設けて、定期的に説明会を行っているんですね。椅子に座って真剣に聞き入る来場者の姿を見ていると、情報を求めている方がいかに多いかがわかります。セミナーが終わった後、講師に個別に質問している姿も多く見られました。この「学びの場」を提供するというアプローチは、信頼構築にとても効果的だと感じます。

ただ、会場を歩いていて、少しもったいないなと感じる場面もありました。どのブースも華やかで元気いっぱいなのは素晴らしいのですが、似たようなアプローチが多いんですね。カラフルなブースに、積極的な声かけ、たくさんのノベルティ。もちろんこれも一つの戦略ですし、効果があるからこそ多くの企業が採用しているんだと思います。でも、来場者の立場で考えると、少し疲れてしまう瞬間もあるかもしれません。

そこで僕が思ったのは、もし皆さんがこの展示会に出展するなら、逆の発想もありだなということです。周りがカラフルなら、あえてシックに。黒を基調として、ポイントでゴールドを効かせる。文字は少なめにして、シンプルで心に響くキャッチコピーを大きく見せる。高級感のあるブースデザインにすることで、良い意味で目立つことができるはずです。来場者の方も、華やかなブースを見続けた後に、落ち着いた雰囲気のブースに出会うと、ホッとして立ち止まってくれるかもしれません。

また、体験アトラクションについて悩んでいる方には、この展示会は本当に参考になると思います。実際に会場では、様々な工夫を凝らしたブースがありました。タブレットを使ったシミュレーション、投資の仕組みをゲーム感覚で学べるコーナー、実際の金塊を持ってみる体験など、「触れる」「試せる」「体感できる」要素を取り入れているブースには、自然と人が集まっていました。来場者の滞在時間も長く、会話も弾んでいます。

ブースごとの差も明確に見えました。ただ待っているだけのブースと、積極的にアプローチしているブース。パンフレットを並べているだけのブースと、体験型コンテンツを用意しているブース。その集客力の差は歴然としています。でも大切なのは、ただ人を集めることではなく、質の高い対話ができているかどうかです。声をかけることは大事ですが、来場者のニーズを聞き出し、寄り添う姿勢を見せているブースには、真剣な表情の来場者が集まっていました。

人生100年時代、そして「貯蓄から投資へ」の流れが加速する今、この展示会に集まる来場者は本当に質が高いと感じます。遊び半分ではなく、自分の未来、家族の未来を真剣に考えて来場されている方ばかりです。だからこそ、出展する側も真剣勝負。表面的な華やかさだけでなく、本当に来場者のためになる情報提供、信頼関係の構築が求められているんだと思います。

この展示会は、まさに今の日本の「マネーのゲンバ」です。円安やインフレという経済環境の変化の中で、多くの人が資産をどう守り、どう増やしていくかを真剣に考えています。オルタナティブ投資への関心の高まりも、会場の熱気から感じ取れました。金、ウイスキー、アートといった実物資産に触れられるブースには、多くの来場者が足を止めていました。

皆さんがもしこの展示会への出展を考えているなら、ぜひ一度視察に行ってみることをお勧めします。来場者がどん

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

資産運用EXPO春2026の概要

日本最大級の資産運用のイベントです!株式・不動産・保険から現物資産まで、ありとあらゆる投資商品が一堂に集結。著名講師によるセミナーでも幅広く学べます!

「人生100年時代」
ますます高まる資産運用へのニーズを受けて開催する、日本最大級の資産運用イベントです!

資産運用EXPOは5つのフェアで構成されており、不動産、株式、保険、金など、あらゆる投資商品が一堂に出展!

資産運用の初心者から上級者まで、幅広い方々が来場します。

高市政権下で進む歴史的な円安・インフレを背景に、投資家の視線は今、「実物資産」へと注がれています。特に、世界的に注目されているのが、リスク分散やインフレ耐性に優れた「オルタナティブ投資」です。オルタナティブ投資とは、従来型の金融商品以外の資産に投資する手法で、リスク分散やインフレ耐性を高める手段です。
本展には、「金」や「ウイスキー」、「アート」など最新のオルタナティブ投資に関する製品が出展予定です。「貯蓄から投資へ」の流れが加速する日本において、次なるトレンドはどこにあるのか。まさに今の日本の“マネーのゲンバ”を体現する展示会です。

開催時期

2026年1月16日(金)~18日(日)

会場

東京ビッグサイト

来場者属性

来場者属性は以下の通りです。

  • 会社経営者不動産オーナー
  • 地主
  • 会社員
  • 公務員
  • 主婦
  • 定年退職者
  • 事業投資家
  • 企業の投資/運用部門
  • 企業の不動産部門
  • 機関投資家など

出展対象商品

出展対象商材は以下の通りです。

  • 投資信託 
  • ETF 
  • NISA (ニーサ) 
  • iDeCo (イデコ) 
  • REIT
  • FX/CFD 
  • ラップ口座 
  • コンサルティング 
  • 外貨預金 
  • 保険 
  • 仮想通貨 
  • 情報誌 
  • ソーシャルレンディング
  • 太陽光発電 
  • 風力発電 
  • 海外不動産 
  • 相続対策コンサルティング 
  • トランクルーム 
  • コインランドリー 
  • 倉庫・工場 
  • 駐車場 
  • 新築一棟マンション 
  • 新築一棟アパート 
  • 戸建住宅 
  • オフィスビル 
  • 空室対策サービス 
  • 新築区分マンション 
  • 中古一棟アパート
  • シェアハウス 
  • 賃貸管理サービス
  • 保険 
  • クレジットカード 
  • 各種ローン 
  • 太陽光発電 
  • その他 固定費に関する商品
  • サービス(電気、ガス料金 携帯、通信費 インターネット回線 など)
  • 家計相談サービス(ファイナンシャルプランナー)
 

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

資産運用EXPO春2026の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.am-expo.jp/tokyo-1/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

資産運用EXPO春2026の会場の様子_展示会営業術 資産運用EXPO春2026の会場の様子2_展示会営業術 資産運用EXPO春2026の会場の様子3_展示会営業術 資産運用EXPO春2026の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

資産運用EXPO春2025

資産運用EXPO春2024

資産運用EXPO春2023

資産運用EXPO2022春

資産運用EXPO

展示会の専門家 清永の視点

全国から投資、資産運用に関心の高い来場者が集まる良質な展示会。

会場の雰囲気は、住宅展示場がさらに派手になったようなイメージ。
原色系カラフルなブースが多い。ユニフォームを統一しているところも多い。
チョコ、お米、おしぼりなどのノベルティも多く、抽選で金塊が当たる、という
ものまである。
セミナーを行っているブースも多い。
ガリガリのド営業が多いのだろう。
スタッフがガンガンに声をかけてくる。
だからこそ、もし出展するなら、
逆に、黒基調にゴールドを入れて、文字少な目でシンプルなキャッチコピーを
つくり、高級感のあるブースを仕立てるとよい目立ち方をすると思われる。

また、どういう体験アトラクションをしようかと悩んでいる方は、
この展示会でそのイメージをつかむとよいと感じる。

 ※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された国際宝飾展 東京(ITJ)2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイトで開催された国際宝飾展を訪れた時、会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、そこには特別な空気が流れていました。きらめく宝石たちが照明を受けて輝きを放ち、来場者の方々の真剣な眼差しが印象的でした。通路を歩くバイヤーの皆さんは、一つひとつのブースを丁寧に見て回り、興味のある商品を見つけると立ち止まって、出展者の方と熱心に会話を交わしていました。

会場全体を見渡すと、ブースによって明らかに人の集まり方に差があることに気づきます。ある宝飾メーカーのブースでは、次から次へと来場者が訪れ、「こちらのダイヤモンドはラボグロウンですか」「資産価値としてはどうでしょうか」といった具体的な質問が飛び交っていました。出展者の方も笑顔で丁寧に説明し、商談が自然に生まれている様子が伝わってきます。一方で、素晴らしい商品を展示しているにも関わらず、なかなか来場者が足を止めてくれないブースもありました。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

僕が特に気になったのは、ブースの看板です。多くの出展社の皆さんが、丁寧に社名を掲げていらっしゃいます。その姿勢は本当に素晴らしいと思います。ただ、もしかしたら、もう一歩踏み込むことで、さらに多くのバイヤーの方々に足を止めていただけるチャンスがあるのではないかと感じました。

実際に会場を歩いていると、来場者の方々がこんな風につぶやいているのが聞こえてきます。「このブース、何を売っているのかな」「自分が探しているものがあるかどうか、ちょっとわからないな」そんな言葉を耳にすると、皆さんが一生懸命準備してこられた商品が、もしかしたら本当に必要としているお客様に届いていないかもしれないと感じて、もったいないなという思いが込み上げてきます。

あるブースでは「サステナブルなラボグロウンダイヤモンド専門」と大きく掲げていて、Z世代のバイヤーらしき若い方々が興味深そうに足を止めていました。「まさに探していたものです!」という声が聞こえ、出展者の方との会話が弾んでいます。別のブースでは「資産価値が上がる非加熱ルビー」という言葉に、百貨店のバイヤーと思われる方が反応し、「今の時代、お客様はまさにこういうものを求めているんです」と前のめりになって話をされていました。

こうしたブースに共通しているのは、看板を見た瞬間に「このブースは私のためにある」と来場者が感じられることです。社名だけでなく、誰のために、どんな価値を提供できるのかが一目でわかるようになっているんですね。通路を歩く来場者の方々は、本当にたくさんのブースがある中で、限られた時間の中で効率よく回ろうとしています。その方々の目に留まり、「ここに入ってみよう」と思っていただくためには、遠くからでも一瞬で伝わるメッセージが必要なんです。

会場を歩きながら、多くの出展社の皆さんが素晴らしい商品を持っていらっしゃることが本当によくわかりました。職人技が光る美しいジュエリー、希少価値の高い天然石、トレンドを押さえたアクセサリーパーツ。どれも自信を持って提供されているものばかりです。だからこそ、その価値をもっと多くの方に知っていただきたいんです。

看板を工夫することは、決して難しいことではありません。「誰に」「何を」「どんな良いことがあるのか」を短い言葉で表現するだけで、来場者の方々の反応は驚くほど変わります。例えば「ハンドメイドクリエイター様へ 小ロットから仕入れ可能なパーツ専門店」とか「百貨店バイヤー様 富裕層に人気の資産価値あるジュエリー」といった具体的なメッセージです。

皆さんが展示会に出展されるために費やされた時間、労力、コストを考えると、一人でも多くのお客様と出会っていただきたいという思いが強くなります。せっかく素晴らしい商品を持って会場に来られているのですから、その魅力を最大限に伝えて、成果につなげていただきたいんです。

国際宝飾展は本当に質の高い展示会で、世界中から真剣なバイヤーが集まってきます。会場を歩いていると、中国語や英語での商談も盛んに行われていて、国際的なビジネスの場としての活気に満ちています。こんな素晴らしい機会だからこそ、ちょっとした工夫で成果を何倍にも高められる可能性があるんです。

僕は皆さんの成功を心から応援しています。次回出展される際には、ぜひブースの看板を見直してみてください。きっと、今まで以上に多くの来場者が足を止めて、実りある商談が生まれるはずです。皆さんの商品の素晴らしさが、必要としている方々にしっかり届きますように。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

国際宝飾展 東京(ITJ)2026の概要

国際宝飾展[通称:IJT]は、あらゆる種類のジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大※1の大規模宝飾展。高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物、天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで、『実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができる』展示会です。宝飾卸・メーカーが出展し、日本、中国をはじめとしたアジア各国のバイヤーや、宝飾品ビジネスに関心のある方、ハンドメイドクリエイターが仕入れやブランド導入を行います。

本展はあらゆるジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大*1の宝石の祭典。
高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物・天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで幅広く実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができます。

近年、環境配慮と倫理的価値観を背景に、ラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)が急速に市場に浸透し、百貨店のジュエリー売場では、従来の天然ダイヤモンドに加え、ラボグロウン製品の陳列が増加。特にZ世代を中心に「サステナブルでスマートな選択肢」として注目を集めています。
本展では、ラボグロウンダイヤモンドの出展社が多数出展。 その最新トレンドと技術革新を取材いただけます。また、業界の著名人による「天然ダイヤモンドVSラボ育成ダイヤモンド」をテーマにトークセッションを開催予定。ぜひ、あわせてご取材ください。

連日の金価格最高値更新や円安・インフレの進行に伴い、宝飾業界のビジネス現場には大きな地殻変動が起きています。これまでの「ファッション・装飾」としての需要に加え、「実物資産」としてのジュエリー需要が急拡大しています。
本展には、この消費トレンドを象徴する、億越えのダイヤモンドをはじめ、希少性の高い、非加熱ルビーなど出展予定。「高いから売れない」ではなく、「高いからこそ、資産として持つ」。 インフレ時代の日本の縮図とも言える、リアルな商談現場と「生の声」、そして日本経済の「今」を映し出す取材対象として、ぜひ本展をご活用ください。

開催時期

2026年1月14日(水)~17日(土)

会場

東京ビッグサイト

来場者属性

  • 宝飾小売/百貨店
  • メーカー/卸、デザイナー
  • ハンドメイドクリエイター
  • SNS/ライブ販売

出展製品

  • ダイヤモンド
  • 色石(ルビー、エメラルド、サファイアなど)
  • 真珠
  • アクセサリー
  • 天然石(ルース、原石、ビーズ)
  • パーツ(チェーン、クラスプなど)
 

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

  国際宝飾展東京2026の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.ijt.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子_展示会営業術 国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子2_展示会営業術 国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子3_展示会営業術 国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

国際宝飾展 東京(ITJ)2025

国際宝飾展 東京(ITJ)2024

国際宝飾展 東京(ITJ)2023

国際宝飾展2022

展示会の専門家 清永の視点

全世界から、宝飾品バイヤーが多数集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

  1. メリット提示
  2. 具体性
  3. TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたコスメウィーク東京2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

コスメウィーク東京2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトの東ホールに足を踏み入れると、すぐに感じることができます。この展示会には、本気でビジネスを前進させたいという熱量を持った来場者が集まっているんです。僕が会場を歩いていると、商談スペースで真剣に話し込む姿、製品サンプルを手に取りながら具体的な質問を投げかける姿が、そこかしこで見られました。これは本当に素晴らしいことですね。

特に印象的だったのは、ブース前で開催されているミニセミナーの周りにできている人垣です。通路を歩く来場者が、思わず足を止めて聞き入っている光景は、まさに理想的な展示会の姿だと思います。「このOEM技術で、御社の開発期間を半分に短縮できます」「この原料を使えば、SNSで話題になる使用感を実現できます」といった具体的な説明が聞こえてきて、来場者の方々が熱心にメモを取っている様子に、僕は心から嬉しくなりました。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

東7ホールと東8ホールが一体となって運営されていることで、会場全体に活気が生まれています。来場者の動線も自然と全体に広がっていて、奥のブースにもしっかりと人が流れているんですよね。廊下やエントランスで立ち話をしているビジネスパーソンたちの会話からは、「あのブースの新素材、うちの来期の商品に使えそう」「担当者と名刺交換できて良かった」といった前向きな声が聞こえてきます。

ただ、会場を回っていて、もっと皆さんに伝えたいことがあります。それは、素晴らしい技術や製品をお持ちの出展者の皆さんが、もうあと一歩で、さらに大きな成果を手にできるということなんです。

例えば、ある原料メーカーのブースでは「高純度98%の抽出技術」という看板が掲げられていました。技術的には本当に素晴らしいことです。でも、その隣を通る化粧品メーカーの商品企画担当者は、何か物足りなさそうな表情で通り過ぎていきました。もしこれが「敏感肌向け製品でもクレームゼロを実現できる高純度原料」という表現だったら、きっと足を止めたと思うんです。来場者は技術そのものではなく、その技術が自分たちのビジネス伸びしろをどう解決してくれるのかを知りたがっているんですよね。

容器メーカーのブースでも同じような場面がありました。「環境配慮型素材使用」という表示は見えるのですが、その前を通るマーケティング担当者たちの多くは素通りしていきます。でも、立ち止まった方に説明員の方が「Z世代の購買意欲を高める、SNS映えするサステナブル容器です」と説明すると、相手の表情がぱっと明るくなって、具体的な商談に発展していました。この違いは本当に大きいんです。

包装資材を扱うブースでは、担当者の方が来場者に「どんな伸びしろをお持ちですか?」と優しく声をかけている姿を見かけました。すると来場者から「実は通販での破損率を下げたくて」という本音が出てきて、そこから「それなら、この緩衝材とこの外箱の組み合わせで、コストを上げずに破損率を3分の1にできますよ」という提案につながっていました。こういう会話ができているブースには、自然と人が集まってくるんですよね。

OEMメーカーのブースでは、実際の製造工程を動画で見せながら説明している様子が印象的でした。来場者が「なるほど、この工程なら小ロットでも対応できそうですね」と目を輝かせて質問していて、担当者も嬉しそうに答えています。こうした具体的なイメージを持てる展示は、本当に効果的だと感じました。

会場を歩いていると、ブースごとに明確な差が見えてきます。賑わっているブースと、そうでないブースの違いは、製品の良し悪しではないんです。来場者にとってのメリットをどれだけ分かりやすく伝えているか、その一点に尽きると感じました。でも、これは決して難しいことではありません。皆さんが持っている素晴らしい技術や製品を、ほんの少しだけ来場者目線で翻訳するだけなんです。

「夢中美容」や「ウェアラブル・コスメ」といったトレンドテーマも、この展示会の魅力を高めています。タイパを意識した製品に関心を持つ来場者が多く、「これなら忙しい現代人にも受け入れられる」といった声が聞こえてきました。時代のニーズを捉えた製品群が集まっているからこそ、来場者の質も高いのでしょう。

皆さんの製品やサービスは本当に素晴らしいものばかりです。だからこそ、その価値を最大限に伝えきってほしいんです。もう少しだけ、来場者の立場に立って考えてみてください。きっと、もっともっと大きな成果を手にすることができますから。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 
 

コスメウィーク東京2026の概要

先日、(株)アイスタイルが発表した「@cosmeベストコスメアワード2026上半期トレンド予測*¹」によると、寝ている間に美容効果を実現する『夢中美容』がランクイン。また、同社アンケート調査によると、「睡眠をコンセプトにした化粧品に興味がある」と回答した人は44.1%までのぼり、「睡眠×美容」への関心も感じられる結果となりました。
こうした背景と、近年の「睡眠負債」問題、「タイムパフォーマンス(タイパ)」志向の高まりを受け、睡眠時間を美容ケアに変えるという発想と消費は、今後さらに多様化・普及していくことでしょう。
本展には、「アートアイブロウ」や「スリーピングマスク」など、究極のタイパを実現する“寝落ち美容”グッズが多数出展。ぜひ、2026年の美容トレンド最前線を取材できる本展へ、お越しください。

昨今、共働き世帯の増加や、時間対効果を追求する「タイパ(タイムパフォーマンス)志向」の高まりにより、スキンケアやメイクにかける「手間」そのものを排除したいというニーズが急増中。忙しい日常でも手軽に取り入れられる「貼るコスメ」が支持されています
本展にも、最新の「貼るコスメ」や初公開の「着るコスメ」など、近未来の「ウェアラブル・コスメ」が多数出展。

開催時期

2026年1月14日(水)~16日(金)

会場

東京ビッグサイト

来場者属性

  • 化粧品、健康食品メーカーの【研究】【商品企画】【マーケティング】【販売促進】部門など
  • 小売店、通信販売、サロンのオーナー、店長、仕入れ担当者

出展製品

  • 化粧品原料 
  • 化粧品OEM 
  • 美容/健康食品OEM 
  • 容器/包装資材 
  • パッケージ印刷 
  • 販促製品/サービス 
  • 研究機器・装置 
  • 受託サービス 
  • 物流支援
  • 化粧品・・・スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア、ネイル、香水 など
  • 美容/健康食品・・・美容ドリンク、サプリメント、栄養補助食品、機能性食品など

Japan Beauty 飛躍セミナー

トップメーカーを率いるアドバイザーコミッティのご意見やアドバイスをもとに「いま業界の皆様が知りたい、知るべきテーマ」「喫緊の課題解決につながるテーマ」のセミナーを企画・開催いたします。テーマは以下のようなものです。

  • SDGs
  • マーケティングのデジタル化
  • メンズコスメ
  • フェムテック
  • 国内・海外トレンド
  • 商品開発
  • ブランディング事例
  • 最新技術事例
 

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

コスメWeek東京2026の会場小間割り_展示会営業術     

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

コスメWeek東京2026の会場の様子_展示会営業術 コスメWeek東京2026の会場の様子2_展示会営業術 コスメWeek東京2026の会場の様子3_展示会営業術 コスメWeek東京2026の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

コスメウィーク東京2025

コスメウィーク東京(化粧品開発展、エステティックジャパン等)2024

コスメウィーク東京(化粧品開発展、エステティックジャパン等)2023

COSME Week TOKYO(コスメウィーク東京) 2021 

展示会の専門家 清永の視点

国内外から化粧品、ビューティー業界の関係者が多数来場する良質な展示会。

ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的。

東7、東8ホールを一体として運営することで、一層の盛況感を出している。

自社の商材の特徴を伝えようとしているが、

その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると

さらに出展効果を高めることができると感じる。

 ※強みではなくメリットを提示するコツは、

  「来場者が展示会に求めている情報とは?」をご覧ください。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたR&R建設再生展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

R&R建設再生展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!僕がお伝えする会場レポートを読んでくださってありがとうございます。

東京ビッグサイトで開催されたR&R建設再生展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、建築再生という業界の持つ独特の熱量です。リフォームやリニューアル、リノベーションという分野は、新築とはまた違った専門性と経験が求められる世界。だからこそ、来場者の皆さんの表情には真剣さと同時に、学びへの期待が滲み出ていました。

展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。

会場を歩いていると、来場者の動きには明確な目的意識が感じられます。建築士や設計関係の方々は、ブースの前で立ち止まり、展示されている技術資料を丁寧に読み込んでいる姿が印象的でした。マンション管理組合の方と思われる来場者は、メモを取りながら出展者の説明に真剣に耳を傾けています。「実際の現場でどのくらいの期間が必要ですか」「コストはどのくらいを見込めばいいでしょうか」といった具体的な質問が飛び交い、ここに集まる方々が単なる情報収集ではなく、実際のプロジェクトを抱えて来場されていることがよくわかります。

ブースごとの雰囲気には確かに違いがありました。積極的に声をかけ、デモンストレーションを交えながら説明しているブースには、自然と人だかりができています。特に防水工法や外壁改修といった専門技術を扱うブースでは、施工事例の写真パネルやビフォーアフター写真が効果的に使われていて、来場者の足を止める力になっていました。「こういう事例があるんですね」「これはうちの物件でも使えそうだ」という前向きな会話が聞こえてきます。

一方で、もう少し工夫の余地があるかもしれないと感じたブースもありました。カタログが整然と並べられているものの、スタッフの方がブース内で待機されているだけで、来場者との接点が生まれにくい状態になっているケースです。でも、これは本当にもったいないことなんです。なぜなら、この展示会に来ている方々は皆さん、確実にニーズを持った見込み客だからです。ほんの少しの勇気を出して「何かお探しですか」「こちらの技術、ご興味ありますか」と声をかけるだけで、素晴らしい出会いが生まれる可能性があります。

会場全体の空気感としては、落ち着いた中にも活気がある、まさに専門展示会ならではの雰囲気でした。派手さはないかもしれませんが、一つ一つの商談が真剣で、密度が濃い。通路で立ち話をしている出展者と来場者の姿も多く見られ、「実は今度こういう案件があって」「それならこんな提案ができます」といった具体的なやり取りが自然に発生しています。

セミナー会場も盛況でした。無料で聴講できるという点も魅力的ですが、それ以上に「二酸化炭素削減」や「建築DX」「超高層マンションのメンテナンス」といった今まさに業界が直面している伸びしろがテーマになっているため、多くの方が足を運んでいました。セミナーの後、メモを見返しながら関連するブースを訪れる来場者の姿もあり、セミナーとブース展示の相乗効果が生まれていることを実感しました。

1989年のスタートから長い歴史を持つこの展示会は、建築再生という分野の成長とともに歩んできました。その積み重ねが、出展者と来場者双方に信頼される場を作り上げているのだと思います。国土交通省をはじめとする多数の後援団体の存在も、この展示会の持つ信頼性と業界における重要性を物語っています。

もしあなたが建築再生の分野に関わっているなら、この展示会は間違いなく大きなチャンスの場です。来場者の質の高さ、具体的なニーズを持った方々との出会い、そして業界の最新トレンドを肌で感じられる機会。これらすべてが一度に手に入る場所はそう多くありません。

そして出展を検討されているなら、ぜひ積極的なコミュニケーションを意識してください。待ちの姿勢ではなく、一歩踏み出す勇気が、素晴らしい商談を生み出します。来場者の皆さんは、皆さんの技術や製品を必要としているからこそ、貴重な時間を使ってビッグサイトまで足を運んでいるのですから。

次回の開催も、きっと多くの出会いと学びが生まれる場になるはずです。僕は皆さんの成功を心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

R&R建設再生展2025の概要

R&R建築再生展は、建築再生に関するあらゆる分野の優れた技術・工法・製品を一堂に集め、当該分野に携わる人たちに積極的な情報交換やビジネスチャンスを提供する展示会。

建築ブームに沸く1989年にスタートしました。毎年、多数の建築関連企業が出展し、リフォームやリニューアルの最新事情に触れることができるイベントとして人気を博している。

特に毎年好評を得ているのが、無料で聴講できる特別セミナー。リフォームによる二酸化炭素削減や建築DX、超高層マンションのメンテナンスなどのテーマでセミナーが行われる。

開催時期

2025年12月9日(火)~11日(木)

会場

東京ビッグサイト

来場対象

  • 建築士・設計・デザイン
  • ビル経営者
  • マンション管理組合
  • 専門工事業者
  • 工務店
  • ビルメンテナンス
  • 不動産デベロッパー
  • 一般ユーザー
  • 官公庁職員
  • 学術関係者
  • 学生
  • その他業界関係者

出展項目

  • 建築再生のための要素技術
  • リフォーム&リニューアル・リノベーションに関する、技術・工法・製品・工具・システム・DX・提案(事例・作品・研究報告・活動報告)など

会場小間割り

会場の小間割りは以下の通りです。

リフォーム&リニューアル建築再生展2025の会場小間割り_展示会営業術

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

 建築再生展組織委員会

後援団体

国土交通省
独立行政法人 都市再生機構
独立行政法人 住宅金融支援機構
(一社)日本建築学会
(一社)板硝子協会
(公社)インテリア産業協会
ウレタンフォーム工業会
(一社)ALC協会
押出発泡ポリスチレン工業会
(一社)外壁複合改修工法協議会
硝子繊維協会
キッチン・バス工業会
(公財)共用品推進機構
(一財)経済調査会
(一財)建材試験センター
(一財)建設物価調査会
(一社)建築開口部協会
(一社)建築研究振興協会
(一社)建築・住宅国際機構
(一社)建築設備技術者協会
(一社)建築設備綜合協会
(一財)建築保全センター
(一社)公共建築協会
(一財)高齢者住宅財団
(一財)住宅・建築SDGs推進センター
(一財)住宅生産振興財団
(一社)住宅生産団体連合会
(一社)住宅リフォーム推進協議会
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
(一財)省エネルギーセンター
(一社)石膏ボード工業会
せんい強化セメント板協会
(一社)全国管洗浄協会
(一財)全国建設研修センター
(一社)全国建設室内工事業協会
(一社)全国タイル業協会
全国タイル工業組合
全国ビルリフォーム工事業協同組合
(一社)全国防水工事業協会
全国マスチック事業協同組合連合会
(一社)ソーラーシステム振興協会
NPO法人 耐震総合安全機構
(一社)団地再生支援協会
(公財)テクノエイド協会
(一社)東京ガラス外装クリーニング協会
東京都左官組合連合会
(一社)日本医療福祉設備協会
(公社)日本インテリアデザイナー協会
日本ウレタン建材工業会
(一社)日本エクステリア工業会
(一社)日本オーニング協会
日本屋外収納ユニット工業会
(一社)日本家具産業振興会
(一社)日本ガス協会
特定非営利活動法人 日本管更生工業会
日本金属笠木工業会
日本金属サイディング工業会
(一社)日本空調システムクリーニング協会
(一社)日本建材・住宅設備産業協会
(一社)日本建設業連合会
(公社)日本建築家協会
(一社)日本建築構造技術者協会
(一社)日本建築材料協会
日本建築仕上学会
日本建築仕上材工業会
(一社)日本建築士事務所協会連合会
(公社)日本建築積算協会
(一社)日本建築設備診断機構
(一財)日本建築センター
(一社)日本建築大工技能士会
(一社)日本建築美術工芸協会
(一財)日本建築防災協会
(一社)日本左官業組合連合会
(一社)日本サッシ協会
(一社)日本色彩学会
(一社)日本シヤッター・ドア協会
(一社)日本住宅協会
日本住宅パネル工業協同組合
(一社)日本住宅リフォーム産業協会
日本樹脂施工協同組合
(一社)日本照明工業会
日本水道鋼管協会
特定非営利活動法人 日本外断熱協会
日本暖房機器工業会
(一社)日本ツーバイフォー建築協会
(一社)日本DIY・ホームセンター協会
(一社)日本塗装工業会
(一社)日本塗料工業会
NPO法人 日本剥離洗浄技術協会
(公社)日本ファシリティマネジメント協会
(一社)日本福祉用具供給協会
(一社)日本壁装協会
(一社)日本窯業外装材協会
発泡スチロール協会
(一社)不動産流通経営協会
フリーアクセスフロア工業会
(一社)プレハブ建築協会
(一財)ベターリビング
(一社)マンション管理業協会
(公財)マンション管理センター
(一社)マンション計画修繕施工協会
マンションリフォーム協同組合
(一社)マンションリフォーム推進協議会
(一社)リビングアメニティ協会
(公社)ロングライフビル推進協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

https://rrshow.jp/2023/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

リフォーム&リニューアル建築再生展2025の会場の様子4_展示会営業術  リフォーム&リニューアル建築再生展2025の会場の様子_展示会営業術 リフォーム&リニューアル建築再生展2025の会場の様子2_展示会営業術 リフォーム&リニューアル建築再生展2025の会場の様子3_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

R&R建築再生展2024(リフォーム&リニューアル)

R&R建築再生展2023(リフォーム&リニューアル)

リフォーム&リニューアル建築再生展2022

展示会の専門家 清永の視点

意識の高い来場者が集まっている印象。あちこちで商談が発生している良質な展示会。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

また、展示している商材がだれにどのように役に立つのかを伝えるためにブース前でミニセミナーを行うことが有効と思われる。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催されたペット博 横浜2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ペット博 横浜2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

パシフィコ横浜で開催されたペット博 横浜2026を取材してきました。会場に入った瞬間から、飼い主さんたちの愛犬への愛情と、ペット産業に携わる企業の皆さんの熱意が伝わってきて、本当に心が温かくなりましたよ。

会場内は、リードを引いた飼い主さんたちが愛犬と一緒に楽しそうに歩き回っていて、あちこちで「かわいい!」「触ってもいいですか?」といった声が飛び交っています。小型犬から大型犬まで、本当にさまざまな犬種が集まっていて、犬好きにはたまらない空間ですね。運動会エリアからは歓声が聞こえてきて、愛犬と一緒に障害物競争を楽しむ飼い主さんたちの笑顔が印象的でした。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

会場全体の空気感は、まさに「ペットは家族」というコンセプトそのもの。ペットを飼っていない方も、動物とのふれあいコーナーで楽しんでいる様子が見られました。乗馬体験のエリアでは、子どもたちが目を輝かせながら順番を待っていて、家族みんなで楽しめるイベントになっているなと感じました。

さて、約100小間のブースを見て回りながら気づいたことをお伝えしますね。成果を出しているブースと、もう少し工夫の余地があるブースには、はっきりとした違いがありました。

成果を出しているブースでは、遠くからでも「何を提供しているのか」が一目瞭然なんです。たとえば、あるペットフードのブースでは「お腹に優しい国産無添加フード」という大きなキャッチコピーが掲げられていました。愛犬を連れた飼い主さんが足を止めて「うちの子、お腹弱いのよね」と話しかける場面を何度も見ましたよ。スタッフの方も「実際に試食させてみませんか?」と優しく声をかけていて、自然な会話が生まれていました。

別のブースでは「シニア犬の関節をサポートするサプリメント」と具体的に書かれていて、高齢犬を連れた飼い主さんが次々と立ち寄っていました。「うちの子も階段を登るのがつらそうで」という飼い主さんに、スタッフの方が丁寧に説明している姿が印象的でした。こういうブースでは、商品を手に取る方も多く、その場で購入する様子も見られましたね。

一方で、もう少し頑張れるブースもありました。商品はとても良さそうなのに、ブースに掲げられているのが社名だけだったり、「ペット用品販売」といった一般的な表現だったり。飼い主さんたちは愛犬の様子を気にしながら歩いているので、パッと見て「自分に関係あるかどうか」がわからないと、素通りしてしまうんです。これは本当にもったいないなと感じました。皆さん、素晴らしい商品やサービスを持っているのに、それが伝わっていないだけなんですよね。

特にこの展示会では、即売会の要素もあるため、来場者の皆さんは「今すぐ解決したい悩み」を抱えていることが多いんです。「うちの子が食べてくれるフードを探している」「散歩の時に引っ張るのをやめさせたい」「毛並みを良くしたい」といった具体的な伸びしろを持って会場を回っています。

だからこそ、ブースのキャッチコピーで「あなたのその悩み、解決できますよ」というメッセージを届けることが本当に大切なんです。メリットを提示して、具体的に何ができるのかを伝えて、「これは私のためのブースだ」と思ってもらう。この3つの要素を短い言葉で表現できれば、愛犬の世話で忙しい飼い主さんにも一瞬で伝わります。

ある小さなブースでは、スタッフの方が一生懸命に声をかけているのに、なかなか足を止めてもらえていない様子でした。でも、その商品自体は本当に良いものなんです。きっと、キャッチコピーを工夫するだけで、状況は大きく変わるはずです。皆さんの熱意と商品力は十分にあるんですから、あとはそれを伝える方法を少し変えるだけで、もっともっと成果が出ると僕は確信しています。

会場を歩いていて感じたのは、ペット産業に関わる皆さんの動物への愛情の深さです。どのブースでも、商品説明の中に「ペットの幸せ」への想いが込められていました。その想いを、来場者の皆さんにしっかり届けるために、ブースの見せ方を工夫してほしいんです。

横浜で16回目、首都圏で46回目という歴史あるイベントだけあって、リピーターの来場者も多く、「去年も来たけど、また新しい発見がある」という声も聞こえてきました。毎年参加されている企業の皆さんにとっても、ブースの改善を続けることで、さらに大きな成果につながっていくはずです。

これから展示会に出展される皆さん、ぜひ自分のブースを客観的に見てみてください。愛犬を連れて忙しそうに歩いている飼い主さんの目に、皆さんのブースはどう映っているでしょうか。3秒で「これは私に必要だ」と思ってもらえるメッセージになっているでしょうか。

皆さんが持っている素晴らしい商品やサービスを、必要としている人にしっかり届ける。そのための工夫は、決して難しいことではありません。ちょっとした表現の変更で、来場者の反応は驚くほど変わります。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。次回の展示会では、もっと多くの笑顔と商談が生まれることを楽しみにしています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

ペット博 横浜2026の概要

「Pet博」は、ペットとペットファンのための参加・体験型イベントです。
1994年に大阪でスタートし、2000年からは「ペットは家族の一員」をコンセプトに、
日本で初めてのペット同伴で入場できるイベントとして今日に至っております。

会場では様々なペット関連グッズの展示・販売コーナーのほか、
ペットを飼っていない方にも楽しんでいただけるアトラクションやステージイベントもたくさん用意。
今では毎年、横浜・幕張・名古屋・大阪において開催するペットファン恒例のイベントです。

ペットと一緒に参加できる体験型イベント「Pet博2026 横浜」が、**2026年1月10日(土)~12日(月・祝)**の3日間、パシフィコ横浜で開催されます。横浜では16回目、首都圏では46回目となる人気イベント。「ペットは家族」をコンセプトに、ペット同伴の来場者はもちろん、ペットを飼っていない方も楽しめる内容が揃います。愛犬と一緒にアトラクションへ参加できるほか、さまざまな動物とのふれあいや乗馬体験も楽しめる、動物好き必見の参加・体験型イベントです。会場内には、ペットフードやファッショングッズなどを扱う約100小間(85社予定)のブースが出展。ショッピングも楽しめます。

ペットと一緒に参加できる体験型イベント「Pet博2026 横浜」が、**2026年1月10日(土)~12日(月・祝)**の3日間、パシフィコ横浜で開催されます。

横浜では16回目、首都圏では46回目となる人気イベント。
「ペットは家族」をコンセプトに、ペット同伴の来場者はもちろん、ペットを飼っていない方も楽しめる内容が揃います。
愛犬と一緒にアトラクションへ参加できるほか、さまざまな動物とのふれあい乗馬体験も楽しめる、
動物好き必見の参加・体験型イベントです。

会場内には、ペットフードファッショングッズなどを扱う約100小間(85社予定)のブースが出展。
ショッピングも楽しめます。

開催時期

2026年1月10日(土)~12日(月)

会場

パシフィコ横浜

イベント内容

ワンちゃん大運動会(有料)
かけっこや障害物競争など、愛犬と一緒に参加できる人気企画

グエンタ★ショー
ハイジャンプなどのデモンストレーションと体験プログラム

Happyドッグダンス体験(有料)

セラピードッグ認定会(有料・事前申込制)

ワンちゃん30m走(有料)

会場小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

ペット博横浜2026の会場小間割り_展示会営業術


主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • Pet博運営事務局

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.pethaku.com/yokohama/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ペット博横浜20126の会場の様子_展示会営業術 ペット博横浜20126の会場の様子2_展示会営業術 ペット博横浜20126の会場の様子3_展示会営業術 ペット博横浜20126の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ペット博 横浜2025

ペット博 横浜2024

ペット博 横浜2023

展示会の専門家 清永の視点

愛犬と一緒に行けるBtoC向けの良質な展示会。

即売会もあるため、愛犬の世話に気を取られる飼い主に

一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。

そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。

ブースキャッチコピーは、3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された中小企業新ものづくり・新サービス展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

中小企業新ものづくり・新サービス展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトの会場を歩いていると、僕はいつも心が熱くなります。今回の中小企業新ものづくり・新サービス展も、全国から約500社もの中小企業の方々が集まり、それぞれの情熱と挑戦を形にした製品やサービスを披露されていました。会場に一歩足を踏み入れると、ブースから溢れる熱気と、来場者の方々の真剣な眼差しが交差する独特の空気感が広がっていました。

通路を歩く来場者の皆さんの様子を観察していると、本当に興味深いことがたくさん見えてきます。メモを片手に熱心にブースを回る方、同僚と相談しながらゆっくりと製品を吟味される方、明確な目的を持って特定のブースへ一直線に向かう方。ものづくり補助金を活用した成果を見に来られているだけあって、来場者の質の高さは素晴らしいものがありました。新技術や新サービスへの関心が本当に高く、真剣にビジネスの可能性を探ろうとされている姿が印象的でした。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

ブースでの会話に耳を傾けると、出展者の方々の製品説明は本当に丁寧で、技術への誇りと情熱が伝わってきます。「この技術を使うことで、こんな伸びしろが解決できるんです」「補助金を活用して、ようやくこの製品を形にすることができました」そんな熱のこもった説明に、来場者の方々も真剣に聞き入っていらっしゃいました。害獣対策、防災学習、アップサイクル製品、オーバーツーリズム対策など、社会伸びしろの解決に挑戦する姿勢には、本当に頭が下がる思いです。

ただ、会場を見渡していて、僕の心に少し引っかかるものがありました。それは、ブースごとに明らかに差が生まれているということです。あるブースでは来場者との会話が弾み、名刺交換の後も具体的な商談の話が続いていました。一方で、素晴らしい技術や製品を持っているにもかかわらず、製品の説明だけで会話が終わってしまい、「ありがとうございました」で来場者が去っていくブースもありました。この差は、決して製品の良し悪しではないんです。

せっかく良質な来場者が集まる素晴らしい展示会なのに、製品を訴求するだけで終わってしまうのは、本当にもったいないと感じました。でも、これは決して皆さんが悪いわけではありません。展示会という場で、次にどうつなげればいいのか、具体的な方法を知る機会がなかっただけなんです。僕は、皆さんの頑張りを知っているからこそ、「あともう一歩で、成果がもっと大きくなるのに」と、応援する気持ちでいっぱいになりました。

来場者の方々は本当に真剣です。だからこそ、その場で製品説明を聞いて終わりではなく、次のステップに進みたいと思っているはずなんです。でも、その「次のステップ」が明確に示されていないと、どうしても「いい製品ですね」で終わってしまいます。ブースを後にする来場者の表情を見ていると、「興味はあるけれど、この後どうすればいいんだろう」という迷いが見えることもありました。

だからこそ、僕は皆さんに伝えたいんです。ブース対応のゴールを明確に決めるだけで、展示会の成果は劇的に変わります。製品を知ってもらうことはスタートであって、ゴールではありません。来場者の方々にとってメリットのある提案、たとえば無料診断や点検、リサーチといった特典を用意して、「ぜひこちらにエントリーしてください」と具体的な行動をお願いする。その一言があるかどうかで、展示会後の展開が全く違ってくるんです。

会場で成果を出しているブースを見ていると、共通点がありました。それは、来場者との会話の最後に必ず「次」を提案していることです。「後日、御社の伸びしろをヒアリングさせていただけませんか」「無料で診断サービスを提供していますので、ぜひお試しください」そんな具体的な提案があると、来場者の方々も「それなら」と前向きに応じてくださるんです。会話の質も変わりますし、何より展示会後につながる確率が格段に上がります。

皆さんは、ものづくり補助金を活用して素晴らしい製品やサービスを生み出してきました。その努力と情熱は、本当に素晴らしいものです。だからこそ、展示会という貴重な機会を最大限に活かしてほしいんです。製品を見せるだけでなく、来場者との関係性を次のステップへつなげる仕組みを作る。それだけで、皆さんの頑張りがもっと大きな成果に変わっていきます。

僕は皆さんの可能性を信じています。あと少しの工夫で、展示会がもっと大きなビジネスチャンスの場になります。一緒に、次の成果を目指していきましょう。皆さんなら、必ずできます。応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

中小企業新ものづくり・新サービス展2025の概要

全国中小企業団体中央会(東京都中央区、会長:森 洋)は、12月16日(火)~12月18日(木)まで、全国の中小企業約500社が一堂に会する、国内最大級のものづくり・サービスの展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」を、東京ビッグサイト東7・8ホールにて開催します。

開催初日の12 月16日(火)には、10:40から開会式を行います。

本展は、ものづくり補助金を活用した全国の中小企業が一堂に会し、各社が開発した新製品・サービス・技術等の様々な分野の成果を、新たなビジネスにつなげることを目的に開催するオールジャンルの展示商談会です。

11回目を迎える今年のテーマは「未来に挑戦する、創造力に出会う」。

今回はものづくり補助金を活用し、事業化に向けた取り組みを紹介する「ものづくり・商業・サービス補助金成果活用 グッドプラクティス集(以下グッドプラクティス集)」に掲載された企業をパネルで紹介するほか、「グッドプラクティス集」掲載企業の方をお招きし、パネルディスカッションを開催。実際に成果を出した取り組みや、補助金活用の工夫・課題・効果などを企業目線で語っていただきます。

会場にはおよそ500社の企業が「製造・加工テクノロジー」「くらし・ヘルスケア」「素材・環境・インフラ」「情報・DX」の4つのゾーンに分かれ、害獣対策や防災学習、アップサイクル製品、オーバーツーリズム対策など、ものづくり補助金を活用して作り出した、日本社会が抱える社会課題を解決に導く各社の一押しの新商品等をずらりと展示します。

【特別企画】

「グッドプラクティス集」掲載企業特別展示
「グッドプラクティス集」は、ものづくり補助金を活用し、「革新的サービス開発」・「試作品開発」・「生産プロセスの改善」等を行うための設備投資などを行い、補助事業終了後に、その成果を販路開拓や取引拡大、売上や収益等の増加に向けて、事業として定着させる「事業化」に向けた取り組みを紹介する事例集です。

会場では「グッドプラクティス集」に掲載された企業のうち6社をパネルで紹介します。

さらに12月16日(火)15時から、掲載企業の株式会社アイエス、ビーエルテック株式会社等が登壇し、成果を生み出した取り組みなどについて紹介頂くパネルディスカッションを開催します。

開催時期

2025年12月16日(火)~18日(木)

会場

東京ビッグサイト

会場小間割り

会場のレイアウトは以下の通りです。

新ものづくり・新サービス展2025の会場小間割り_展示会営業術

出展ゾーン

出展ゾーンは以下の8つです。

  1. 「情報・通信」
  2. 「医療・生活・ヘルスケア」
  3. 「物流・ サービス・その他」
  4. 「電機・電子部品」
  5. 「環境・建設・エネルギー」
  6. 「農林水産・食品」
  7. 「化学・繊維・紙」
  8. 「機械・部品」

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 全国中小企業団体中央会

後援

  • 経済産業省
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構
  • 一般社団法人日本経済団体連合会
  • 株式会社商工組合中央金庫
  • 株式会社日本政策金融公庫
  • 日本商工会議所
  • 全国商工会連合会
  • 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)
  • 都道府県中小企業団体中央会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

新ものづくり・新サービス展2025の会場の様子_展示会営業術 新ものづくり・新サービス展2025の会場の様子3_展示会営業術 新ものづくり・新サービス展2025の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

中小企業新ものづくり・新サービス展2024

中小企業新ものづくり・新サービス展2023

中小企業新ものづくり・新サービス展2022・中小企業研究開発展2022

中小企業新ものづくり・新サービス展2021

展示会の専門家 清永の視点

ものづくり補助金の成果を公開する展示会。

新技術、新サービスに関心の高い方が多数集まる良質なイベント。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

さいたまスーパーアリーナで開催された彩の国ビジネスアリーナ2025その②という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。

さいたまスーパーアリーナで開催された彩の国ビジネスアリーナ2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、埼玉県の中小企業支援への本気度がひしひしと伝わってきましたよ。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

まず会場全体を見渡すと、来場者の表情が真剣そのものなんです。手元の会場マップを見ながら、目的のブースへ一直線に向かう方、じっくりと一つ一つのブースを丁寧に見て回る方、様々な来場者の動きが見られました。特にDX・AI関連のエリアでは、スーツ姿のビジネスパーソンが足を止めて、展示パネルに見入る姿が目立ちましたね。皆さん、生産性向上や人手不足対策という切実な伸びしろを抱えていらっしゃるんだなと感じました。

ブースを回っていると、活気に満ちた会話が聞こえてくるブースと、少し静かなブースがありました。活気のあるブースでは、出展者が来場者と並んで立ち、デモンストレーションを交えながら熱心に説明されていました。「この装置を導入すると、作業時間が半分になるんです」「実際にこちらの企業様で導入いただいて、こんな成果が出ています」といった具体的な会話が飛び交っていて、来場者も目を輝かせながら質問を重ねていました。こういうブースでは、名刺交換の後も会話が続き、その場で次のアポイントメントを決めている場面も見られましたよ。

一方で、ブースの奥で待機されている出展者の方もいらっしゃいました。きっと、どう声をかけたらいいか迷われているのかもしれませんね。でも大丈夫です。僕はそういう方々こそ、あと一歩で大きな成果を掴めると信じています。来場者は皆さん、何かしらの伸びしろを抱えて会場に来ているんです。その伸びしろ解決のお手伝いができると伝えるだけで、会話は自然に始まりますから。

サーキュラーエコノミーとGXのエリアでは、廃棄物を活用した新商品の展示が注目を集めていました。実物サンプルを手に取れるブースでは、来場者が実際に触って、重さや質感を確かめながら「これ、本当に廃材から作ったんですか?」と驚きの声を上げていました。こういう体験型の展示は、やはり人を引きつける力が強いですね。

ロボット関連のエリアでは、実際に動くロボットのデモンストレーションに人だかりができていました。重い荷物を楽に運べる台車用電動スクーターの体験コーナーでは、順番待ちの列まで。来場者が実際に体験して「これなら現場で使えそうだ」と頷く姿が印象的でした。やはり「見せる」だけでなく「体験してもらう」ことの重要性を改めて実感しましたよ。

会場の空気感としては、真面目で誠実な雰囲気が漂っていました。派手な演出よりも、確実な技術とソリューションを求める来場者が多い印象です。加工技術や部品のエリアでは、技術者同士が専門用語を交えながら深い議論を展開していました。「この精度はどうやって実現しているんですか」「加工時間はどれくらいかかりますか」といった具体的な質問が次々と出て、出展者も自社の技術を誇らしげに語っていました。

ビジネスサポートエリアでは、公的支援機関や金融機関のブースに、創業間もない企業の方や新規事業を検討されている方が相談に訪れていました。じっくりと時間をかけて相談に乗っている姿を見ていると、この展示会が単なる商談の場だけでなく、埼玉県の産業全体を底上げする場として機能しているんだなと感じました。

講演会のプログラムも充実していて、京都試作ネットの取り組みや、オープンイノベーションの可能性についてのセミナーには、多くの方が参加されていました。会場とセミナー会場を行き来する来場者の姿も多く見られ、知識を得て、それを即座にブースで確認するという効果的な回り方をされている方もいらっしゃいましたね。

400を超える出展があり、大学や研究機関も参加しているというスケールの大きさも、この展示会の魅力です。産学連携を模索している企業にとっては、大学ブースで直接研究者と話ができる貴重な機会になっていました。

今回の取材を通じて、埼玉県の中小企業の底力と、それを支援する仕組みの充実ぶりを肌で感じることができました。出展者の皆さんは、それぞれに素晴らしい技術やサービスをお持ちです。あとは、それを来場者にどう伝えるか。そのちょっとした工夫で、成果は大きく変わってきます。

展示会は、出展すること自体がゴールではありません。そこから始まる対話、関係構築、そして商談へとつなげていくプロセスこそが大切なんです。今回の彩の国ビジネスアリーナでも、そのプロセスを確実に歩んでいる出展者の方々がたくさんいらっしゃいました。

皆さんも、次回の展示会では、来場者の目線に立って、どう伝えれば興味を持ってもらえるか、どう体験してもらえば価値が伝わるかを考えてみてください。きっと素晴らしい成果につながりますよ。僕は皆さんの成功を心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 
 

彩の国ビジネスアリーナ2025その②の概要

 埼玉県は、県内金融機関等との共催により、中小企業の受注拡大・販路開拓のための展示商談会「令和7年度彩の国ビジネスアリーナ」を開催します。 サーキュラーエコノミーやDX・AI、省力化機器装置・ロボットなど、多彩な分野の400を超える企業・大学・支援機関が出展するほか、最新技術や経済の動向がわかる講演会等を行います。

 さらに、7月25日にさいたま新都心に開設したイノベーション創出拠点「渋沢MIX」において、連携イベント「渋沢MIXスペシャルオープンデー」を開催します。

(1)生産性向上・人手不足対策を後押し
生産性向上に欠かせない「DX/AI」の出展区分では、クラウドサービスなどのソリューション提供企業やDX導入支援企業、AI 関連企業が出展します。

「省力化機器装置/ロボット/製品」の出展区分では、産業用機械や自動化装置、ロボット関連企業など、中小企業の深刻な課題である人手不足への対応を支援する企業が出展します。

学生と出展企業との出会いの場を提供するため、高校・大学・大学院・短大・高専・専門学校等の学生や就職指導担当者の方などを対象に出展企業見学会を実施します。

(2)新たな産業分野で「稼げる力」を向上
「サーキュラーエコノミー/GX」の出展区分では、廃棄物を活用した新商品開発や素材、蓄電池や太陽光発電など、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの関連企業が出展します。

先端技術コーナーでは、自動車デザインにおいて費用削減・開発速度短縮に資する次世代技術開発プラットフォームや、重い荷物を楽に運ぶことができる台車用電動スクーターの特別体験を実施します。

(3)最新技術や経済の動向がわかる講演会の実施
11月18日(火)14:30~15:30

「京都を試作する―京都を試作の一大集積地に―」

講師:一般社団法人京都試作ネット 代表理事 佐々木智一 氏

11月18日(火)16:30~17:30

「新規事業を生み出す力―オープンイノベーションの可能性―」

講師:株式会社 eiicon 地域イノベーション推進部 マネージャー 曽田将弘 氏

(「渋沢MIXスペシャルオープンデー」連携企画)

11月19日(水)12:30~13:30

「下請けからの脱却 ニッチ市場の巨人への転換 ―ドイツの「隠れたチャンピオン」を目指して―」講師:独立行政法人経済産業研究所 リサーチアソシエイト 岩本晃一 氏

出展商材

出展商材は以下の通りです。

GX:グリーントランスフォーメーション

  • カーボンニュートラル(脱炭素)関連分野
  • 省エネルギー関連分野
  • 再生可能エネルギー関連分野
  • サーキュラーエコノミー関連分野
  • その他エネルギー、環境関連分野(公害防止、廃棄物、リサイクル等)

DX:デジタルトランスフォーメーション

  • DXソリューション関連分野
  • AI/IoT関連分野(業務効率化・生産性向上ソリューション)
  • ICT(情報通信技術)関連分野
  • システム開発分野
  • IT関連製品分野
  • その他DX関連分野

加工技術/部品

  • 金属機械加工分野(切削・研削・放電・レーザー等)
  • 板金加工(各種溶接を含む)
  • 鋳造
  • プレス加工
  • 鍛造
  • 粉末冶金
  • 3Dプリンター
  • 金型・治工具
  • 樹脂成型
  • ゴム成型
  • 新素材加工分野(CFRP・セラミック等)
  • 表面処理(めっき・塗装・アルマイト等)
  • 熱処理
  • 素材・材料(金属・非金属・複合材等)
  • 組み立て・検査
  • 機械要素部品(ねじ・歯車等)
  • その他加工技術/部品関連分野

製品/機器装置/ロボット

  • 産業用機械・操作機器分野(一般、工作機械、自動化装置等)
  • 備品・消耗品関連分野(工具・防災・メンテナンス製品等)
  • ロボット関連分野(要素技術・部品含む)
  • 電気・電子機器分野
  • 医療・福祉機器関連分野(介護・健康・医療機器等)
  • 航空宇宙機器関連分野
  • 理化学・分析機器関連分野
  • 光学機器関連分野
  • 製品/機器装置/ロボットその他関連分野

ビジネスサポート等

  • 公的支援機関によるビジネスサポート分野
  • 金融機関によるビジネスサポート分野
  • 民間によるビジネスsポート分野
  • 大学・研究機関の研究開発シーズ・成果事例
  • その他

開催日時

2025年11月18日(火)~19日(水)

会場

さいたまスーパーアリーナ

会場小間割り

会場配置は以下の通りです。

彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 埼玉県
  • 公益財団法人埼玉県産業振興公社
  • 公益社団法人埼玉県情報サービス産業協会
  • 株式会社埼玉りそな銀行
  • 株式会社武蔵野銀行
  • 埼玉縣信用金庫
  • 飯能信用金庫
  • 川口信用金庫
  • 青木信用金庫

後援

  • 経済産業省関東経済産業局
  • 独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部
  • 一般社団法人埼玉県商工会議所連合会
  • 埼玉県商工会連合会
  • 埼玉県中小企業団体中央会
  • 一般社団法人埼玉県経営者協会
  • 埼玉経済同友会
  • 埼玉中小企業家同友会
  • 埼玉県信用保証協会
  • 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)埼玉貿易情報センター
  • 一般社団法人埼玉県中小企業診断協会
  • 公益財団法人全国中小企業振興機関協会
  • 公益財団法人いばらき中小企業グローバル推進機構
  • 公益財団法人栃木県産業振興センター
  • 公益財団法人群馬県産業支援機構
  • 公益財団法人千葉県産業振興センター
  • 公益財団法人東京都中小企業振興公社
  • 公益財団法人神奈川産業振興センター
  • 読売新聞さいたま支局
  • 朝日新聞さいたま総局
  • 毎日新聞さいたま支局
  • 日本経済新聞社さいたま支局
  • 産経新聞さいたま総局
  • 日刊工業新聞社さいたま総局
  • 埼玉新聞社
  • テレ玉

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://saitama-bizmatch.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場の様子_展示会営業術 彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場の様子2_展示会営業術 彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場の様子3_展示会営業術 彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

彩の国ビジネスアリーナ2025

彩の国ビジネスアリーナ2023

展示会の専門家 清永の視点

関東圏の感度の高いビジネスマンが多数来場し、出展者同士の交流も進む良質な展示会。

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の概要

ビルメンテナンスに関する情報・技術・製品を、プロに提案できる専門展示会。
1991年以降隔年で『ビルメンヒューマンフェア』を主催してきた公益社団法人全国ビルメンテナンス協会と、2014年以降『クリーンEXPO』を毎年主催している一般社団法人日本能率協会が、2017年11月に共催で『ビルメンヒューマンフェア クリーンEXPO』を東京ビッグサイトにて初開催致しました。
年に1度の東京での大型展示会として、全国各地から皆様にご参加を頂いています。
清掃・衛生に関する資機材が一堂に展示されるため、ビルメン関係者は毎年、新製品のチェックや比較、導入のための商談に活用しています。
また人手不足や省エネルギーなどの来場者のニーズの高まりを受けロボットやソフトウェア、設備・点検分野の出展も年々増加しています。

開催時期

2025年11月19日(水)~21日(金)

会場

東京ビッグサイト

主 催

主催は以下の通りです。

  • 公益社団法人全国ビルメンテナンス協会
  • 一般社団法人日本能率協会

共催

共催は以下の通りです。

  • 一般財団法人建築物管理訓練センター
  • 公益社団法人東京ビルメンテナンス協会

会場小間割り

会場小間割りは以下のとおりです。

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場小間割り_展示会営業術

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://bmcl.jma.or.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場の様子_展示会営業術 ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場の様子2_展示会営業術 ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場の様子3_展示会営業術 ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ビルメンテナンスフェアTOKYO2024

HOSPEX、ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO、JAPANTEX2022

展示会の専門家 清永の視点

全国からビルメンナンス、建物維持管理に関するビジネスマンや職人が集まる良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

パシフィコ横浜で開催された日本分子生物学会年会2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

日本分子生物学会年会2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

パシフィコ横浜で開催された日本分子生物学会年会2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、研究者たちの熱気と真剣な眼差しです。

会場を歩いていると、来場者の皆さんが足を止めてじっくりとブースを見ている様子が印象的でした。白衣姿の研究者やスーツ姿の企業関係者が、展示されている最新の機器や試薬のパネルを食い入るように見つめています。「この精度はどれくらいですか」「既存の方法と比べてどのようなメリットがありますか」といった専門的な会話があちこちから聞こえてきます。皆さん、本当に真剣に情報を求めているんですね。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ブースでは、出展企業のスタッフの方々が熱心に製品説明をされていました。デモンストレーションを行っているブースには人だかりができていて、来場者の皆さんが身を乗り出して見ている光景は、この展示会の質の高さを物語っていました。ビジネスマッチングイベントも併設されており、真剣なビジネスの場としての機能もしっかりと果たしている素晴らしい展示会だと感じました。

会場全体の空気感は、落ち着いていて知的好奇心に満ちています。研究者同士が立ち話をしながら情報交換している姿も多く見られ、単なる製品展示の場を超えた、知の交流の場になっているんですね。こういった雰囲気こそが、学会展示会の大きな魅力だと僕は思います。

ただ、会場を回りながら僕が感じたのは、「もう一歩踏み込めば、もっと素晴らしい成果につながるのに」という期待感でした。多くのブースで、スタッフの皆さんが一生懸命に製品の素晴らしさを説明されています。その熱意は本当に素晴らしいんです。でも、その熱心な説明が終わった後、来場者の方が「ありがとうございました」と言って去っていく。その瞬間が本当にもったいないなと感じました。

ブースごとの差も見えてきます。あるブースでは名刺交換で終わり、別のブースでは資料を渡して終わり。どのブースも一生懸命なんです。でも、「次にどうつながるか」という導線が見えにくいブースが多かったんですね。これは決して批判ではありません。皆さん本当に頑張っておられます。だからこそ、もう一歩工夫すれば、その努力がもっと大きな成果に結びつくはずなんです。

来場者の皆さんは、明確な伸びしろを持って会場に来ています。「この実験の精度を上げたい」「もっと効率的な分析方法を探している」そんな具体的なニーズを抱えているんです。ブースでの会話を聞いていても、その真剣さが伝わってきます。でも、その場で全てを決められるわけではありません。研究室に戻って、予算を確認して、同僚と相談して。そういったプロセスが必要なんですよね。

だからこそ、ブースでの対応のゴールを「次につながる約束をいただく」ことに設定すると、展示会の成果は大きく変わってくるんです。例えば、「研究室の伸びしろを無料で診断します」とか、「現在お使いの機器の性能を点検するサービスを提供します」といった、来場者にとって明確なメリットがある特典を用意する。そして、その特典へのエントリーをブースでのゴールにするんです。

このやり方なら、来場者の皆さんにとっても「後日、じっくり相談できる機会」が得られるというメリットがあります。その場で即断する必要がないから、安心して申し込めるんですね。出展企業の皆さんにとっても、確実な次のアクションにつながります。「良い展示会だった」で終わらせず、「良い商談につながった」という成果に変えていけるんです。

僕が会場を歩きながら感じたのは、この展示会には大きな可能性があるということです。来場者の質も高く、出展企業の皆さんの熱意も素晴らしい。ビジネスマッチングという仕組みもある。あとは、その場での対応に「次につながる仕組み」を組み込むだけなんです。それだけで、皆さんの努力が何倍もの成果に結びつくはずです。

展示会は一期一会の場ではありません。むしろ、長いお付き合いの始まりの場なんです。だからこそ、ブースでの対応を「終わり」ではなく「始まり」として設計することが大切なんですね。皆さんの製品やサービスは素晴らしいものばかりです。その価値を、より多くの研究者に届けるために、ぜひ次の一歩を考えてみてください。きっと、次回の展示会では、さらに大きな成果を手にすることができるはずですよ。応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

日本分子生物学会年会2025の概要

日本分子生物学会は、分子生物学シンポジウム(1972年12月から1977年12月まで計6回開催)と並行して行われていたワーキンググループによる検討・報告を受け、1978年3月に発起人会が開かれ、日本分子生物学会の設立準備委員会が作られました。

 そして実行委員会による会則の決定を経て会員募集を行い、学会発足会を含めた年会の企画準備が進められ、1978年(昭和53年)12月5日に開催された第1回年会の総会において、約600名の会員で本学会は発足しました。

 その後、会員は13,000名を超え、年会参加者も7,000名規模の学会となり、より適切な会計処理(本部会計と年会会計の一本化)へ切り替えるに適した法人への移行が決まり、2007年(平成19年)6月19日の法人設立をもって、特定非営利活動法人日本分子生物学会として活動しています。
日本分子生物学会年会は、日本分子生物学会の年会としてパシフィコ横浜にて開催されます。

開催時期

2025年12月3日(水)~5日(金)

会場

パシフィコ横浜

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

日本分子生物学会

会場小間割り

会場の小間割りは以下の通りです。日本分子生物学会年会2025の会場小間割り_展示会営業術

日本分子生物学会年会2025の出展者一覧_展示会営業術 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.aeplan.jp/mbsj2025/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

日本分子生物学会年会2025の会場の様子0_展示会営業術 日本分子生物学会年会2025の会場の様子2_展示会営業術 日本分子生物学会年会2025の会場の様子3_展示会営業術 日本分子生物学会年会2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

日本分子生物学会年会は、日本分子生物学会の年会として開催される。

ビジネスマッチングイベントもあり展示会としても良質。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー