こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンホーム&ビルディングショー2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパンホーム&ビルディングショー2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトで開催されたジャパンホーム&ビルディングショー2025を取材してきましたので、会場で感じた熱気や来場者の皆さんの様子をお伝えしますね。
会場に入ってまず感じたのは、建築業界の未来への期待感に満ちた空気感でした。西展示棟全体を使った広大な会場には、建材から住宅設備、リノベーション、そしてDXソリューションまで、本当に幅広い製品やサービスが並んでいました。来場者の皆さんは工務店やハウスメーカー、設計事務所の方々が中心で、皆さん真剣な眼差しで各ブースを回られていましたよ。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
会場を歩いていると、来場者の動きにはっきりとした傾向が見えてきました。特に注目を集めていたのは、省エネや断熱関連のブースです。ZEHやZEB関連の展示には、立ち止まって説明を聞く方が途切れることがありませんでした。ある断熱材メーカーのブースでは、担当者の方が実際の製品サンプルを手に取りながら、工務店の社長さんと思われる方に熱心に性能を説明されていて、「これなら施主様にも自信を持って提案できますね」という会話が聞こえてきました。こういった真剣な商談が生まれている瞬間に立ち会えるのは、僕自身も本当にワクワクします。
ブースごとの差も非常に興味深かったです。活気に溢れているブースには共通点がありました。まず、スタッフの皆さんが積極的に声をかけていること。ただし、押し付けがましくない、自然な形での声かけなんです。「何かお探しですか」ではなく、「こちらの製品、実際に触っていただけますよ」といった、来場者の行動を促す声かけをされていました。そして、製品の実物や体験できる展示を用意されているブースには、自然と人が集まっていましたね。
特に印象的だったのは、和風・和モダンカテゴリーのあるブースです。畳や襖といった伝統的な建材を、現代の住宅にどう取り入れるかという提案をされていて、若手の設計士さんが「これは面白いですね。お客様に喜ばれそうです」と目を輝かせながらスタッフの方と会話されていました。伝統を大切にしながらも新しい価値を創造しようとする姿勢が、来場者の心をしっかりと掴んでいるんだと感じました。
一方で、もったいないなと感じるブースもありました。素晴らしい製品を持っているのに、スタッフの方がブース内で待機されているだけで、来場者が通り過ぎてしまうケースです。きっと声をかけるタイミングを計っていらっしゃるのでしょうし、お気持ちはよく分かります。でも、展示会は限られた時間の中での勝負なんです。もう一歩踏み出して、来場者の方に積極的に関わっていけば、もっと素晴らしい出会いが生まれるはずです。皆さんの製品の良さを、もっと多くの方に知っていただきたいという思いで見ていました。
職人・現場向け製品カテゴリーでは、作業服やアシストスーツの展示が人気を集めていました。実際にアシストスーツを試着されている大工さんらしき方が、「これは腰が楽です。現場の若い子にも使わせたい」と笑顔で話されていたのが印象的でした。人手不足が伸びしろとなっている建築業界で、こうした働く人を支える製品への関心の高さを肌で感じることができました。
建築ソフト・DX・業務サポート展のエリアでは、BIMやCADのデモンストレーションに多くの方が足を止めていました。タブレットを使った現場管理システムの説明を受けていた工務店の方が、「これなら職人さんとの情報共有もスムーズになりますね」と前のめりで質問されている様子を見て、業界全体がデジタル化に向けて確実に動いているんだと実感しました。
展示会全体を通して感じたのは、建築業界の皆さんの前向きなエネルギーです。環境への配慮、働き方の改善、伝統の継承と革新、そしてデジタル化。様々な伸びしろに向き合いながらも、より良い住まいづくり、より良い建築を目指して、真剣に情報を集め、商談を重ねている姿がそこにありました。
もし次回出展を考えていらっしゃる方がいれば、ぜひこの展示会の熱気を体感していただきたいです。そして、ブースづくりでは「来場者が体験できる」「スタッフが積極的に関わる」この二つを意識していただければ、きっと素晴らしい成果が得られると僕は確信しています。皆さんの挑戦を、僕は心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ジャパンホーム&ビルディングショー2025の概要 ⼀般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2025年11月19日(水)~21日(金)の3日間、「第47回 Japan Home Show & Building Show 2025 (ジャパンホームショー&ビルディングショー2025)」を東京ビッグサイト 西展示棟で開催いたします。
Japan Home Show & Building Show (ジャパンホームショー&ビルディングショー)とは?
建材やインテリア製品、構造材・部材、設備、サービスなど住宅から商業施設、まちづくりにおける建築に関する幅広い製品が出展する展示会です。昨年度は、『建築+インテリアWEEK』として26,397名の方にご来場いただきました(同時開催展JAPANTEX、アジア・ファニシング・フェアを含む)。
工務店、ハウスメーカーおよび設計・デザイン事務所のほか、建設会社、デベロッバー、リフォーム会社など建築に関わるプロが来場する日本最大級の建築に関する専門展示会です。新商品・技術・サービスのPR、新規顧客の獲得・販路開拓、マーケティングの場として、この機会を積極的に是非ご活用ください。
出展カテゴリーがリニューアル!「和風・和モダン」「職人・現場向け製品」など新設!
47年目を迎える本展では、従来から人気の高い建材部材などのカテゴリーに加え、カテゴリーをリニューアルし、20のカテゴリーと4つの構成展で展開します。
【出展カテゴリー】
【建材・部材カテゴリー】
金属、木材・木質、タイル・石・レンガ、屋根材、外装材、防水材、床材、壁紙、金物、化粧板・化粧フィルム etc…
【工法 技術カテゴリー】
電動工具、測定工具、防護具、各種工法、3Dプリンター etc…
【耐震・防災・ビル設備カテゴリー】
昇降機、空調、電源・蓄電装置、火災報知器、避難設備、通信システム、消火器etc…
【リフォーム・リノベカテゴリー】
クロス・フローリング・キッチン・バスルーム・照明・間仕切り・ドア・窓・クローゼット・収納・性能向上・アクセサリー etc…
【インテリア・家具カテゴリー】
椅子、テーブル、ベッド、棚、デスク、カーテン、カスタム製品 etc…
【エクステリア ランドスケープカテゴリー】
壁面・屋外緑化、オーニング、ウッドデッキ、門、ポスト・宅配ボックス、表札、フェンス、園芸、ガーデン用品 etc…
【住宅設備カテゴリー】
キッチン・バス・洗面化粧台・トイレ、ランドリー、エアコン、給湯器 etc…
【建具・収納カテゴリー】
ドア、窓、カーテンウォール、シャッター、クローゼット、シェルフ、パーテーション、クローゼット、ラック etc…
【照明・サイン・音環境カテゴリー】
照明、LEDサイン、デジタルサイネージ、防音、吸音、オーディオ配線、音響システムetc…
【和風・和モダンカテゴリー】
畳、襖、縁側、灯篭、掘り炬燵、石組、和紙、デコレーション、家具 etc…
【医療・福祉・介護カテゴリー】
手すり、バリアフリー設備、福祉・医療設備機器、ウェルネス・スポーツ etc…
【塗料・仕上げカテゴリー】
コーティング、ペイント、防音、防炎、防カビ、遮熱塗料、クロス、特殊塗料 etc…
【セキュリティカテゴリー】
入退管理、顔認証、ゲート・カメラ etc…
【ZEH・ZEB・省エネカテゴリー】
太陽光発電システム、高性能断熱材、省エネ設備、エネルギーシステム、LED照明、エコ給湯器、高効率冷暖房機器、スマートホーム、節水器具 etc…
【断熱・遮熱カテゴリー】
断熱・遮熱:断熱材、遮熱塗料、窓フィルム、遮熱シェード、屋根断熱材、セラミック塗料、断熱窓、保温カーテン、断熱パネル、遮熱フィルム etc…
【住宅フランチャイズ マッチングカテゴリー】
住宅フランチャイズ マッチングデザイン・建材・工務店紹介・販売サポート・マーケティング etc…
【オフィス空間デザインカテゴリー】
オフィス家具、オフィス空間改善アイテム、緑化、照明、セキュリティーシステム、空調、シェアオフィス関連 etc…
【店舗空間デザインカテゴリー】
植物、人口樹木、建材・部材、塗料、壁紙、設備・家具、インテリア etc…
【木造化・木質化カテゴリー】
国産材等木材、構造材、防腐・防炎剤、木質化、耐震関連、構造計算システムetc…
【職人・現場向け製品カテゴリー】
作業服、作業用品、アシストスーツ、暑さ・寒さ対策、工事用安全用品・保安・看板、サイネージetc…
【建築ソフト・DX・業務サポート展】
BIM・CAD、設計、構造、積算計算ソフト、現場管理・工程管理、営業効率、検査、計測、見える化、リモート、生成AI etc…
【ふるさと建材・家具見本市】
国産・地域産材、畳、襖、障子、建具、家具、インテリア、漆喰、かわら、フェンス、ログハウス、工具・金物 etc…
【団地・マンションリノベーション総合展】
外壁材、内壁材、防水、断熱、遮熱、塗装、給湯、耐震、給排水、配管、エレベーター、防犯、照明、空調、通信、EV、太陽光、駐車場、駐輪、設備補修 etc…
【トイレ産業展】
トイレ機器、トイレ周辺機器、給排水・空調設備、IoT周辺機器、安全、防災、ダイバシティ対応、メンテナンス、運営管理 etc…
注目の新設カテゴリー① 「和風・和モダン」
近年、和の要素を取り入れたデザインが国内外で高い評価を受けており、ニーズが高まっております。「和風・和モダン」カテゴリーでは、伝統的な日本の美意識を取り入れた現代の建築・インテリアデザイン製品を展示する場として、ぜひご活用ください。
注目の新設カテゴリー② 「職人・現場向け製品」
「職人・現場向け製品」カテゴリーでは、専門技術を要する職人たちのために特化した最新の工具、機械、資材などを募集いたします。建築のプロ来場率の高い本展だからこそ、現場の作業効率を高める革新的なソリューションをアピールする絶好の機会です。
その他、新設カテゴリーや毎年人気のカテゴリー、企画まで!「ワクワクする場づくり」を目指します。
【主な来場層】
工務店、ハウスメーカーおよび設計事務所のほか、ゼネコン・建設会社、 デベロッパ一、リフォーム会社、デザイン会社など建築に関わるプロが全国から多数来場します。出展者からも「商談につながるターゲットと出会える展示会」とのお声をいただいております。
開催時期 2025年11月19日(水)~21日(金)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ジャパンホーム&ビルディングショー2023
展示会の専門家 清永の視点 建築、建設関係の方が全国から多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永健一です。
東京ビッグサイトで開催された健康・未病対策の展示会「ウェルネス東京 2025」を取材してきました。会場に一歩足を踏み入れた瞬間、健康への関心の高まりを肌で感じることができました。会場全体には前向きなエネルギーが満ちていて、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場を歩いていると、プロテイン、オイル、コンディショニング、アレルギー対策、オーガニック、発酵食品、フェムテックという7つの専門展示会で構成されているだけあって、多種多様な来場者の方々が行き交っていました。健康産業の関係者、バイヤー、小売店のオーナー、そして最新の健康トレンドに敏感な専門家たち。皆さん、メモを取りながら、あるいはスマートフォンで写真を撮りながら、熱心にブースを回っていらっしゃいました。
あるブースでは、来場者が実際に製品を手に取り、出展者と真剣に会話を交わしている光景が見られました。「この成分はどのような効果があるのですか」「導入実績はどれくらいですか」といった具体的な質問が飛び交い、出展者の方も丁寧に説明されていました。この業界の方々の製品への情熱と知識の深さには、本当に感心させられます。
会場の雰囲気は全体的に活気があり、前回の開催から規模を2倍に拡大したということもあって、通路にも適度な人の流れがありました。特に午前中から昼過ぎにかけては、目的意識の高い来場者が多く、各ブースで真剣な商談が行われている様子が印象的でした。
ただ、僕が会場を回っていて気づいたことがあります。それは、ブースごとに明確な「差」が生まれているということです。ある出展者のブースでは、来場者との会話が弾み、名刺交換の後も具体的な話が続いていました。一方で、別のブースでは、素晴らしい製品を展示しているにもかかわらず、製品説明をして名刺交換をしたところで会話が終わってしまい、来場者がそのまま次のブースへ移動していく光景も見受けられました。
これは本当にもったいないことだと僕は感じました。皆さん、素晴らしい製品をお持ちで、一生懸命に説明されているんです。来場者の方々も真剣に聞いてくださっている。でも、そこで終わってしまっては、せっかくの出会いが次につながっていかないんですよね。
成果を出しているブースと、そうでないブースの違いは何か。それは「次の導線」があるかどうかなんです。製品の良さを伝えるだけでなく、「次に何をしていただくか」が明確になっているブースでは、来場者との会話に自然な流れが生まれていました。
例えば、「無料の健康診断サービスにエントリーしませんか」「御社専用のカスタマイズプランを作成しますので、ヒアリングシートにご記入いただけますか」といった、来場者にとってメリットのある特典を用意しているブースでは、会話が具体的なアクションにつながっていました。来場者の方も「それは助かります」「ぜひお願いします」と前のめりになって、連絡先の情報を詳しく書いてくださっているんです。
この展示会は、健康増進や未病対策に関心を持つ良質な来場者が集まる、本当に価値のあるイベントです。だからこそ、この貴重な出会いを最大限に活かしていただきたいと僕は心から思います。ブース対応のゴールを「製品を説明すること」ではなく、「次のアクションにつなげること」に設定するだけで、展示会後の成果が驚くほど変わってきます。
皆さんが一生懸命に準備して、時間とコストをかけて出展されているわけですから、その投資を最大限に回収していただきたいんです。そのためには、来場者にとってメリットがある診断、点検、リサーチなどの特典を用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが本当に重要なんです。
ウェルネス東京は、健康という誰もが関心を持つテーマだからこそ、来場者との関係づくりがしやすい展示会です。この素晴らしい環境を活かして、さらに多くの出展者の皆さんに成果を出していただきたい。そう願いながら、僕は会場を後にしました。皆さんの次の展示会が、さらに実りあるものになることを心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2025の概要 Wellness Tokyoは、世界中で急拡大するウェルネス産業にスポットを当てた、心と体の健康づくりに関する日本最大級の展示会です。7つの専門展示会で構成され、運動や睡眠によるコンディショニングケア、機能性食品として注目されるプロテインや健康系オイル製品、感染症・アレルギー対策製品など、健康に関するあらゆる製品・サービスが一堂に集まります。健康産業に関わる有識者や専門家によるセミナーも多数開催され、健康なライフスタイルを送るための最新情報や製品を体験できる商談見本市として、規模を2倍に拡大して東京ビッグサイトにて開催いたします。
PROTEIN JAPAN2024 OIL JAPAN2024 第3回コンディショニングEXPO 第8回アレルギー対策EXPO 第1回オーガニック&ナチュラルグッズEXPO 第1回発酵食品EXPO 第1回フェムテック製品EXPO で構成される。
開催時期 2025年11月26日(水)~11月28日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
Wellness Tokyo 事務局(TSO International株式会社内)
会場小間割り会場の小間割りは以下の通りです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://wellnesstokyo.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2023
展示会の専門家 清永の視点 健康増進、未病対策の関連業界の関係者が多数来場する良質なイベント。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京ビジネスチャンスEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京ビジネスチャンスEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトで開催された東京ビジネスチャンスEXPO2025を取材してきましたので、会場の様子をお伝えしますね。
会場に足を踏み入れると、フード、ライフスタイル、ものづくり、サービス・DXという4つの分野から約340もの企業・団体が集まっていて、エントランスから既に熱気が伝わってきました。来場者の方々は手にバッグや資料を抱えながら、真剣な表情で会場マップを確認されていて、明確な目的を持って来場されているのがよく分かります。この展示会の素晴らしいところは、関東圏の伸びしろ感の高い来場者が多数集まっているということなんです。つまり、本気で商談を求めている質の高いバイヤーや企業の担当者が来ているということですね。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、ブースごとの差が本当によく見えてきました。あるブースでは「こちらの製品、御社の○○の伸びしろに最適なんですよ」と、来場者の具体的なニーズに寄り添った会話が弾んでいます。来場者も身を乗り出して「それは興味深いですね。詳しく聞かせてください」と、まさに商談が生まれる瞬間を目撃しました。一方で、別のブースでは製品やサービスの説明は丁寧にされているものの、「ありがとうございました」「資料をお持ちください」という言葉で会話が終わっているケースも多く見られました。来場者は資料を受け取って次のブースへ移動していく、そんな光景です。
主催者企画ブースでは世界初の搭乗型4人乗り4足歩行ロボット「SR-02」に行列ができていて、未来のテクノロジーを体験したいという来場者の期待感が会場全体の空気を盛り上げていました。「BodySharing」技術のデモンストレーションでも、「これは遠隔地の作業に使えるかもしれない」「人手不足の解決につながりそうだ」といった具体的なビジネス伸びしろと結びつけた声が聞こえてきます。このように、来場者の皆さんは単なる見学ではなく、自社の伸びしろ解決のヒントを真剣に探されているんですよね。
出展者同士のつながりもできると評判が高いこの展示会、実際に隣同士のブースの出展者が「お互いの商材、組み合わせたら面白いかもしれませんね」と名刺交換をされている場面にも出会いました。この展示会ならではの温かい雰囲気だと感じます。
ただ、会場を見て回りながら、僕は「もったいないな」という気持ちが湧いてきたんです。批判ではなく、応援したいからこそ感じることなのですが、多くのブースで製品やサービスの魅力を一生懸命訴求されているのに、その先の導線が用意されていないケースが目立ちました。来場者は「いいですね」「興味あります」と言ってくださっているのに、「では資料をどうぞ」で終わってしまう。この瞬間、せっかくの商談の種が空中に消えていってしまうんです。
例えば、あるブースでは来場者が「うちでも使えそうですね」と前のめりになっていたのに、「ぜひご検討ください」という言葉だけで会話が終わってしまいました。その来場者の後ろ姿を見ながら、「もし、その場で無料診断や点検サービスへのエントリーを提案していたら、確実に次につながったのに」と思わずにはいられませんでした。
来場者の動きを観察していると、興味を持ったブースでは足を止め、説明を熱心に聞き、質問もされます。でも、次のアクションが提示されないと、どうしても「また後で検討します」となってしまうんですね。展示会場という特別な空間で、わざわざ時間を作って来場されているこの瞬間こそが、最大のチャンスなんです。
皆さん、本当に素晴らしい製品やサービスをお持ちです。だからこそ、ブース対応のゴールをあらかじめ決めておくだけで、成果が大きく変わるんです。「名刺交換して資料を渡す」ではなく、「無料診断にエントリーしていただく」「現場点検の日程を決める」「オンラインでの詳細説明会への参加を約束していただく」といった、明確な次のステップを用意しておくことが重要なんですよね。
来場者にとってメリットのある特典、例えば御社の専門性を活かした診断サービスや、リサーチ、点検などを用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにする。これだけで、展示会後のフォローが格段にしやすくなります。そして何より、来場者ご自身も「次に何をすればいいか」が明確になるので、お互いにとって前に進みやすくなるんです。
東京ビジネスチャンスEXPOは、質の高い来場者が集まる本当に素晴らしい展示会です。出展者の皆さんの熱意も、製品の魅力も十分に伝わってきました。あと一歩、次につながる仕組みを用意するだけで、皆さんの努力が確実に成果に変わっていきます。僕は心から応援していますし、次回はもっと多くのブースで商談成立の笑顔が見られることを楽しみにしています。展示会は準備が全てです。皆さんなら必ずできますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
東京ビジネスチャンスEXPO2025の概要 東京商工会議所(小林健会頭)は、高い技術力と独自の商材を持つ多種多様な企業が一堂に会し、新規顧客開拓の場を創出するBtoBの大規模総合展示会『ビジネスチャンスEXPO in TOKYO』(共催:株式会社東京ビッグサイト)を2025年11月26日(水)・27日(木)の2日間、東京ビッグサイト東6ホールにて開催します。
『ビジネスチャンスEXPO in TOKYO』は、フード/ライフスタイル/ものづくり/サービス・DXの4分野で、新規顧客開拓の場を創出する「気になる」「意味ある」BtoBの総合展示会です。高い技術力と新しいアイデアを持った約340の企業・団体が集う出展ブースのほか、全国の商工会議所が出展し、ご当地グルメや地域の優れたものづくりなど、各地の多彩な魅力を発信します。
また、最先端テクノロジーを体験できる「主催者企画ブース」の企画が決定。世界初の搭乗型4人乗り4足歩行ロボットへの搭乗体験でロボティクスの未来を体験できる「SR-02」(三精テクノロジーズ株式会社)をはじめ、技能伝承の支援や人手不足の解消など、社会課題の解決に向けた活用が期待される最新技術「BodySharing(R)」によって、ロボットと感覚を共有し、遠隔地のロボットを操作できる「カプセルインタフェース」(琉球大学/H2L株式会社)、人と会話するような音声対話で商談に役立つ情報を提供し営業活動を支援する音声対話型AI「バーチャルヒューマンAIエージェント」(株式会社リコー)など、未来のビジネス創出に向けた最先端技術を体験いただけます。
主催者ブースでは世界初の搭乗型4人乗り4足歩行ロボット「SR-02」の他、注目の「BodySharing(R)」技術、「バーチャルヒューマンAIエージェント」、など最先端テクノロジーを体験!
開催時期
2025年11月26日(水)~28日(木)
会場 東京ビッグサイト
出展ゾーンと分野地域の魅力再発信・新しい価値の提案ゾーン: フード、ライフスタイル、ものづくり、ホスピタリティ・体験サービス 安心・安全の生活の提案ゾーン: 防災・減災、防犯・セキュリティ、感染対策、SDGs 生産性向上・課題解決ソリューションの提案ゾーン: 情報通信、専門・技術サービス、広告 来場対象フード:小売(百貨店・スーパー等)、外食(ホテル・飲食店)、ECバイヤー 等 ライフスタイル:百貨店・専門店・アパレルバイヤー 等 ものづくり:メーカー・商社など発注案件を検討している企業 等 ホスピタリティ・体験サービス:リゾートホテル、旅館、観光団体、旅行会社、自治体 等 防災・減災:建設会社、交通・ライフライン関連企業、自動車・航空機等製造メーカー、官公庁・自治体 等 防犯・セキュリティ:警備会社、ビル管理会社、店舗オーナー、ディベロッパー、情報通信事業者、企業の情報システム・危機管理担当 等 感染対策:自治体・公的機関、企業、薬局・ドラッグストア・クリニック 等 SDGs:セレクトショップ、インテリアショップ、商社・卸・問屋、百貨店バイヤー 等 情報通信:通信・モバイル事業者、ベンダー、企業のシステム・ソフト開発担当 等 専門・技術サービス:法律・会計・人事等各種専門技術サービス事務所、学術研究機関、企業の法務・財務・人事労務担当 等 広告:広告代理店・制作会社、出版・映像・インターネット配信等メディア、企業の商品企画・ブランディング担当 等 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 共催 後援東京都商工会議所連合会 東京都商工会連合会 公益財団法人東京都中小企業振興公社 公益財団法人東京観光財団 一般社団法人東京都信用金庫協会 一般社団法人東京都信用組合協会 東京信用保証協会 日本政策金融公庫 一般社団法人東京都中小企業診断士協会 日本小売業協会 一般社団法人全国スーパーマーケット協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://bizchanexpo.tokyo/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 関東圏の課題感の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
出展者同士のつながりもできると評判も高い。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
東京ビジネスチャンスEXPO2024
東京ビジネスチャンスEXPO2023
東京ビジネスチャンスEXPO2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたクリーニング産業総合展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
クリーニング産業総合展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催されたクリーニング産業総合展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れて、まず感じたのは、この業界ならではの真面目で誠実な空気感です。全国から集まったクリーニング関連のビジネスパーソンの皆さんが、真剣な眼差しで各ブースを回っている姿が印象的でした。
会場を歩いていると、来場者の動きにも特徴があることに気づきます。クリーニング業界という専門性の高い展示会だけあって、来場者の皆さんは目的意識がとても明確なんですね。足早に会場を通り過ぎるのではなく、一つひとつのブースをじっくりと見て回っている方が多いんです。「これは自分の店に導入できるだろうか」「この技術で今の伸びしろが解決できるだろうか」そんな真剣な表情で機械やサービスを吟味している姿に、僕は業界の未来への真摯な姿勢を感じました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
ブースでの会話に耳を傾けると、技術的な詳細や導入コスト、メンテナンスについてなど、かなり突っ込んだやり取りが交わされています。「この機械の処理能力は?」「うちの店舗規模だとどのモデルが適していますか?」といった具体的な質問が飛び交い、出展者の皆さんも丁寧に答えている光景があちこちで見られました。これは本当に素晴らしいことです。質の高い商談が生まれる土壌がしっかりとあるんですね。
ただ、会場を見て回りながら、僕は「ああ、もったいないな」と感じる場面もいくつかありました。ブースごとの差が思った以上に大きいんです。活気にあふれ、来場者との会話が絶えないブースがある一方で、せっかく良い製品やサービスを持っているのに、なかなか来場者が足を止めてくれないブースもあるんです。
特に気になったのは、ブースのパラペット、つまり上部の看板部分です。多くのブースが社名だけをシンプルに掲げているんですね。もちろん、すでに業界で名の知れた企業であれば、それでも十分かもしれません。でも、来場者の立場で考えてみると、通路を歩きながら「このブースは私にとってどんなメリットがあるのか」を瞬時に判断したいんです。社名だけでは、立ち止まるきっかけがつかめないことも多いんですね。
例えば、「洗浄時間30%短縮」「光熱費を年間50万円削減」「小規模店舗専用ソリューション」といった具体的なメリットが書かれていたら、該当する来場者は思わず足を止めてしまうはずです。皆さんの素晴らしい製品やサービスの価値を、もっとダイレクトに伝えられたら、さらに多くの出会いが生まれるのにと思うと、本当にもったいない気持ちになります。
もう一つ、皆さんに応援の気持ちを込めてお伝えしたいのが、接客の立ち位置についてです。クリーニング業界の皆さんは、本当に真面目で誠実な方が多いんですね。それは素晴らしいことなんですが、その真面目さが時に「内気さ」として出てしまうことがあるようです。ブースの前面に、スタッフの方が壁のようにずらりと並んで立っているブースをいくつか見かけました。
これ、スタッフの皆さんは一生懸命待機しているつもりなんですが、来場者から見ると、実は「入りづらい」と感じさせてしまうことがあるんです。せっかく興味を持って近づいてきた来場者が、「なんだか圧迫感があるな」と感じて、通り過ぎてしまう。これは本当にもったいないことです。
実際に、ある機械メーカーのブースでは、スタッフの方が少し斜めに立って、ブース全体を見渡せる位置に立っていました。すると、来場者がブースの中に自然に入ってきやすくなり、展示物をじっくり見始めるんです。そこでスタッフの方が適切なタイミングで「何かお探しですか?」と声をかけると、スムーズに会話が始まっていました。こういった工夫一つで、商談のチャンスは大きく広がるんですね。
会場全体としては、「ニューノーマルが導く。クリーニング産業の新機軸!」というテーマのもと、新しい技術や環境に配慮したソリューションなど、業界の未来を感じさせる展示が多数ありました。来場者の皆さんも、そうした新しい情報を求めて、熱心にメモを取ったり、カタログを集めたりしている姿が印象的でした。
展示会という場は、年に一度か二度、業界の仲間が一堂に会する貴重な機会です。皆さんが持っている素晴らしい製品やサービス、そして熱い想いを、もっと多くの来場者に届けられたら、きっとさらに大きな成果につながるはずです。ちょっとした工夫で、来場者の目に留まりやすくなり、足を止めてもらいやすくなり、会話が弾むようになります。
皆さんの真面目で誠実な姿勢は、本当に素晴らしいものです。その姿勢に、少しの戦略的な工夫を加えることで、展示会はもっともっと成果の出る場になります。次回の展示会では、さらに多くの笑顔と握手、そして成約が生まれることを、僕は心から応援しています。一緒に、展示会をもっと楽しく、もっと成果の出る場にしていきましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
クリーニング産業総合展2025の概要 「クリーニング産業総合展2025 クリーンライフビジョン21 in Tokyo」は、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会および一般社団法人クリーンライフ協会が主催する、クリーニングに関連する製品・技術・サービスなどに関する最新情報を発信する展示会で、2025年11月26日(水)・27日(木)に東京ビッグサイト 東4ホールで開催いたします。 『ニューノーマルが導く。クリーニング産業の新機軸!』をテーマに掲げ、新時代を担う様々な新製品・新サービスの開発や、業界内連携など、変化する市場に挑む情熱と志を持つ皆様とともに、本展を活発な商談機会、ビジネスパートナーとの出会い、革新的なアイデアを創出する場としてご提供します。 課題解決に向けた実務的で有用なセミナープログラム、イベントステージ等の実施も予定しています。
開催時期 2025年11月26日(水)~28日(木)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 一般社団法人クリーンライフ協会</a></td> WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://clv21.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
クリーニング産業総合展2024
クリーニング産業総合展2022
展示会の専門家 清永の視点 全国からクリーニング関連のビジネスパーソンがが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された文具女子博2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
文具女子博2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が文具女子博2025を訪れたとき、会場に入った瞬間から聞こえてきたのは、女性たちの弾んだ声でした。「わあ、これかわいい!」「見て見て、この色合い!」そんな歓声があちこちから響いてくる会場は、まさに文具を愛する人たちの祭典そのものでした。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの動きがとても特徴的なことに気づきます。多くの方が、ブースの前で立ち止まり、じっくりと商品を手に取って確かめているんです。ペンを実際に試し書きしたり、ノートのページをめくって紙質を確かめたり。そして何より印象的だったのは、お友達同士で「これ、あなたに似合いそう」「この色、絶対使えるよ」と相談し合っている姿です。まるで洋服を選ぶように、文具を選んでいる。今回のテーマ「今日、どれにする?文具コーデ」がまさに体現されていました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
特に「ペンの試着室」の周辺は、熱気に包まれていました。100種類以上のペンから選べるということで、多くの来場者が真剣な表情でペンを手に取り、試し書きをしています。「このペンの書き心地、すごくいい」「インクの出方が滑らかで気持ちいい」という会話が自然と生まれ、隣にいる知らない人同士でも情報交換が始まる。そんな温かい空気が流れていました。
会場全体を見渡すと、ブースごとに明確な個性が表れていることに気づきます。賑わいを見せているブースには、共通する特徴がありました。まず、商品がただ並べられているのではなく、実際に手に取りやすい高さに配置されています。そして何より、ブーススタッフの皆さんが来場者と積極的に会話をしているんです。「こちらの商品、今回が初お披露目なんですよ」「このインクの色、実は横浜会場限定なんです」そんな一言が、来場者の心をぐっと掴んでいました。
「ときめきマイ缶バッジ工房」では、多くの方が夢中になって缶バッジ作りに取り組んでいました。包装紙を選び、スタンプを押す。その瞬間、大人の女性が少女のような笑顔を見せる。そんな光景が何度も繰り返されていました。「どのスタンプにしようかな」と悩む時間そのものが、とても豊かな体験になっているんですね。
一方で、もう少し工夫の余地があるなと感じたブースもありました。商品はとても魅力的なのに、スタッフの皆さんがブースの奥で待機されていて、来場者がせっかく足を止めても声をかけづらそうにしている場面を何度か見かけました。きっと、遠慮されているのか、忙しそうに見えたのかもしれません。でも、これってとてももったいないことだと僕は思うんです。来場者の皆さんは、商品の背景やこだわりのポイントを知りたがっています。「このペン、どんな場面で使うのがおすすめですか?」そんな質問を心の中に秘めたまま、ブースを後にしている方もいらっしゃるように見えました。
マスキングテープくじのコーナーでは、長蛇の列ができていました。「何が当たるかな」「箔ありデザインが欲しい!」と期待に胸を膨らませる来場者の表情が印象的でした。そして実際にくじを引いた瞬間の「やった!」という歓声。こういった参加型の企画は、来場者の記憶に強く残るんですよね。
文具女子アワードの投票コーナーも、多くの人で賑わっていました。「これが一番使いやすかった」「デザインが素敵」と、それぞれの基準で真剣に選んでいる姿が印象的です。投票後にもらえるステッカーを嬉しそうに受け取り、「これでペンの試着室に参加できる!」と次の目的地へ向かう来場者の姿に、会場全体を楽しんでもらおうという主催者の工夫が感じられました。
会場を何周か回っていると、来場者の動線にも特徴があることに気づきます。最初はゆっくりと全体を見渡しながら歩き、気になったブースをメモしている方が多いんです。そして二周目以降、本当に興味のあるブースにじっくりと時間をかける。つまり、一度目の通りすがりで「ここは後でまた来よう」と思ってもらえるかどうかが、とても重要なんですね。
限定商品を販売しているブースでは、「今回を逃したら手に入らない」という特別感が、来場者の購買意欲を高めていました。「横浜会場限定のインクです」という一言が、どれだけ強力なメッセージになるか。実際に多くの方が「じゃあ、今買わないと」と決断されていました。
会場の雰囲気全体としては、とても前向きで明るいエネルギーに満ちていました。文具という、日常生活に欠かせないアイテムだからこそ、それを選ぶ楽しさ、使う喜びを存分に味わえる空間になっていたと思います。来場者の皆さんの買い物袋が、時間とともにどんどん膨らんでいく様子を見ていると、本当に心から楽しんでいることが伝わってきました。
今回の文具女子博から学べることは、展示会は「売る場」である以前に「体験してもらう場」「楽しんでもらう場」なのだということです。商品の良さは、実際に触れて、試して、初めて伝わります。そして何より、スタッフと来場者のコミュニケーションが、その商品に物語を与え、記憶に残る体験に変えていくんです。
もしあなたが展示会に出展される予定があるなら、この文具女子博のエネルギーをぜひ参考にしてください。来場者が商品に触れやすい環境づくり、積極的な声かけ、限定感の演出、参加型の企画。これらの要素が組み合わさることで、単なる商品展示が、心に残る体験へと変わっていきます。
文具女子博2025は、文具という商材の魅力を最大限に引き出しながら、来場者に楽しい時間を提供している素晴らしい展示会でした。皆さんの展示会でも、こういった「楽しさ」と「体験」を大切にすることで、きっと素晴らしい成果につながるはずです。僕は心からそう信じています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
文具女子博2025の概要 “見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典。
いよいよ開幕が迫る、世界中の文具ファン待望の「文具女子博2025」!今年も12月にパシフィコ横浜にて開催します。馴染みある人気ブランドから初出店の新進気鋭メーカーまで、出店者数は過去最多。会場には思わず手に取りたくなる文具女子博限定アイテムや、各社の人気商品がずらりと並びます。さらに、先行販売の新商品も多数登場。話題のアイテムを一足早く手に入れられるのも、文具女子博ならではの楽しみです。最新の“文具トレンド”が集結し、その動向を実際に体感できる貴重な機会をお見逃しなく。
今回の開催テーマ「今日、どれにする?文具コーデ」では、ペンやノート、シールやスタンプをファッションのように“その日の気分で選ぶ”楽しさを提案します。文具を通して、自分らしい感性と向き合うひとときをお楽しみください。
世界に一つだけのマイ缶バッジが作れるコーナー「ときめきマイ缶バッジ工房」やペンを“試着”するように体験できる「ペンの試着室」など、参加型の会場限定企画も初登場! 1年を締めくくるご褒美に、「文具女子博2025」で心弾む文具の世界を体験してみませんか。入場チケットはイープラスにて販売中です。定員に達し次第、販売を終了いたしますので、どうぞお早めにお買い求めください。
「文具女子博2025」見どころポイント!会場限定企画をご紹介♪
①文具女子博オリジナルグッズ 今回の開催テーマ「今日、どれにする?文具コーデ」をイメージした文具女子博オリジナルグッズが初登場! 文具メーカーとコラボしたオリジナルグッズは、すべて文具女子博限定のアイテム♡
今年も登場する横浜会場限定インクもお見逃しなく! ご来場の記念や、お土産にもおすすめ♪
②文具女子アワード2025 文具好きの皆さまの投票で選ぶ「文具女子アワード」を今年も開催!来場者の皆さまの1票が、今年の大賞を決めます。会期最終日には会場内で受賞商品を発表します!投票にご参加いただいた方には、先着でオリジナルステッカーをプレゼント♡さらに、ステッカー提示で参加できるスペシャルイベントも登場します。
今年はどんな文具が栄冠に輝くのか。
あなたの1票で、“推し文具”を大賞へ!
③マスキングテープくじ&ビュッフェ 文具女子博人気コーナー!「今日、どれにする?文具コーデ」モチーフの文具女子博オリジナルマスキングテープ全4種類のうち、どれか1つが必ずゲットできる「マスキングテープくじ&ビュッフェ」。箔ありデザイン(1柄)を引いた方は、豪華マスキングテープビュッフェにもご参加いただけます♪メインビジュアル柄のほか、WORLD CRAFT書き下ろしデザイン3種も必見!デザインコンプリートを目指してみてはいかが?
④ペタッとマーカーコレクション 文具ファン必見!人気文具メーカー10社の“個性派デザイン”が勢ぞろい。スケジュール帳の目印やノートのインデックス、栞としても使える便利なマグネットクリップが登場!おなじみのメーカーの世界観をそのまま楽しめる、文具女子博だけの限定デザインです♪
両面で異なるデザインが楽しめるので、気分に合わせて使い分けるのがオススメ。メーカー10種+文具女子博メインビジュアル柄2種の中から、ランダムでそれぞれ1柄ずつが入った2個セット。シークレットパッケージ仕様で、なにが当たるかは開けてからのお楽しみ。
⑤ときめきマイ缶バッジ工房 「星燈社」×「こどものかお」×「文具女子博」のスペシャルコラボが実現!開催テーマにあわせた、特別な文具コーデ企画を実施します。「星燈社」で人気の包装紙や、メインビジュアル柄の紙に、「こどものかお」のデザインスタンプを組み合わせてオリジナル缶バッジづくりを体験!包装紙を1枚選び、スタンプを2柄押してコラージュすれば、世界にひとつだけの“マイ缶バッジ”が完成します。どの柄にするか選ぶ時間も楽しい、文具好きにはたまらない体験企画です♪
⑥ペンの試着室 文具を“試着”する?!会場に「ペンの試着室」がオープン!選べるペンは100種類以上!服を選ぶように、今日の気分にぴったりの1本を探そう。好きなペンを選び、タグ風カードに文具への想いを書き残して。使用したペンはカード内のチェック欄で記録できます。文具女子アワードに投票した方だけが参加できる、とっておきの試筆体験、ぜひご参加ください!
参加条件:文具女子アワードステッカー提示
⑦来場記念スタンプ&パスポート風ノート 会場内全5か所に来場記念スタンプをご用意!出店者とのコラボデザインもあります。ぜひ会場内を回って楽しんでくださいね♡来場記念スタンプを捺すのにぴったりの「パスポート風ノート」も2色展開で販売!「パスポート風ノート」をお持ちの方限定で捺すことのできるレアデザインのスタンプもご用意していますのでお買い逃がしなく♪
開催時期 2025年12月18日(木)~21日(日)
会場 パシフィコ横浜
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催主催は以下です。
会場小間割り会場の小間割りは以下の通りです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://bungujoshi.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、文具好きが多数集まる良質な展示会。
即売会でもあり、その場でしか買えない商材も多く、とても盛り上がっている。
欲を言えば、
ブースパラペットをゆうこうかつよ書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
文具女子博2024
文具女子博2023
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたセミコンジャパン(SEMICON Japan)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕は先日、東京ビッグサイトで開催されたセミコンジャパン2025を訪れてきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この業界の熱量とエネルギーをひしひしと感じることができて、本当にワクワクしましたよ。
まず会場全体を見渡して感じたのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。ブースからブースへと足早に移動する方、立ち止まって展示物をじっくり観察する方、出展者と熱心に議論を交わす方。それぞれの目的意識がはっきりしていて、「何かを持ち帰ろう」という強い意志が伝わってきました。特に印象的だったのは、来場者の方々が手にしているメモやタブレット。皆さん、しっかりと情報を記録しながら会場を回っていらっしゃるんですね。これは本当に素晴らしい姿勢だと思います。
成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、ブースごとに明らかな違いがあることに気づきます。活気に満ちたブースでは、出展者と来場者の間で活発な会話が生まれています。「この技術は御社のこういった伸びしろを解決できるんです」「実は今、まさにそこで困っていまして」といった具体的なやり取りが聞こえてきます。こうしたブースの周りには自然と人が集まり、さらに多くの来場者を引き寄せる好循環が生まれていました。
一方で、ちょっともったいないなと感じるブースもありました。素晴らしい技術や製品を展示しているはずなのに、スタッフの方が展示物の前でじっと立っているだけだったり、来場者が近づいてもなかなか声をかけられなかったり。こういったブースの前を通り過ぎる来場者の足取りは速くなってしまうんですよね。でも、これは決してその企業の技術や製品が劣っているわけではないんです。ただ、展示会という特別な場での「見せ方」「伝え方」に、まだ改善の余地があるということなんですよね。
特に目を引いたのは、実演や体験型の展示を取り入れているブースです。来場者の方々が実際に機器に触れたり、目の前でデモンストレーションを見たりできるブースには、常に人だかりができていました。「見る」だけでなく「体験する」ことで、技術の価値がグッと伝わりやすくなるんですね。ある装置メーカーのブースでは、実際の製造プロセスを小型化したデモ機を動かしていて、そこでは「おお、なるほど!」という声があちこちから聞こえてきました。こういった「理解の瞬間」を演出できているブースは、本当に素晴らしいと思います。
会場の空気感としては、全体的に前向きで建設的なムードが流れていました。AI、サステナビリティ、半導体という時代のキーワードが交差する場所だからこそ、「これからの未来を一緒に作っていこう」という期待感が会場全体を包んでいるように感じました。来場者同士が名刺交換をしている光景も随所で見られ、新しいビジネスの芽が至るところで生まれているんだなと実感しました。
ブースのスタッフの方々の表情も印象的でした。疲れを見せずに、一人ひとりの来場者に丁寧に対応している姿には本当に頭が下がります。特に会期後半になっても、初日と変わらない熱意で来場者に語りかけている方々を見ると、「この情熱があれば、きっと成果につながるはずだ」と確信できます。
ただ、時折見かけるのが、ブース内でスタッフ同士が話し込んでしまっているケース。これは本当にもったいないんです。皆さん、決して悪気があるわけではないんですよね。打ち合わせが必要だったり、情報共有が必要だったり。でも、来場者の立場から見ると、「話しかけづらい」雰囲気を作ってしまうことがあります。こういった小さな点に気づいて改善していくだけで、ブースの成果は大きく変わっていくんですよ。
1200社を超える出展者、35カ国からの参加、そして12万人もの来場者が見込まれる大規模展示会。この巨大なビジネスチャンスの場で、皆さんの技術や製品を最大限に輝かせることができれば、本当に素晴らしい成果が待っているはずです。
展示会は、皆さんの努力と情熱を形にできる最高の舞台です。少しの工夫と準備で、その成果は何倍にも膨らんでいきます。今回のセミコンジャパンを訪れて、改めてそう確信することができました。皆さんの次の展示会での大成功を、僕は心から応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2025の概要 SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は2025年12月17日(水)から19日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2025」を開催します。本年のテーマでもあるスペシャルサミット「AI x Sustainability x Semiconductor Summit」や検査・計測に特化したサミット「Metrology and Inspection Summit(MIS)」の2つの新たなサミットをそれぞれ初開催します。半導体産業で活躍する第一線のキーパーソン・エキスパートによる様々なセミナー、35カ国から1,216の出展者が参加するブース展示、様々なテーマや地域に特化したパビリオンを開催し、前回よりさらに多様性を増した展示会となります。
SEMICON Japan 2025 開催規模([]内は昨年実績) 展示会出展者数(社/団体、共同出展者含む):1,216[1,107] 出展小間数(小間):2,900[2,789] 出展国数(国/地域):35[35] 来場者数見込み(人): 延べ来場者数 120,000[103,165]
SEMICON Japan 2025最大のステージでお届けする世界のトップエグゼクティブ・エクスパートによる珠玉のセミナー。
12月17日(水) ▶グローバル半導体エグゼクティブサミット AI x サステナビリティ x 半導体 NVIDIA, imec, Micron, Intelが登壇。急速に進化するAI技術、持続可能な社会への移行、半導体産業におけるイノベーション-この交差する時代に企業や研究機関はどのような役割を果たすべきなのでしょうか。 本セッションでは、AI、持続可能性、半導体がどのように相互作用し、未来の社会と経済を形成していくのか、グローバルリーディングカンパニーが一堂に会して掘り下げます。
▶次世代半導体技術1~デバイス編 未来を造る半導体革命 TSMC、Preferred Networks、サンディスク、IBMが登壇。AI、HPC、データセンター、自動運転―社会の根幹を支えるこれらの分野において、半導体デバイスは日々進化を遂げています。本セッションでは、メモリ、ロジック、AIチップといった最先端デバイスの開発をリードするグローバル企業が登壇、先端プロセス、アーキテクチャ革新、新たな応用領域に向けた挑戦など、それぞれの視点から「次世代を創る技術」の最前線を共有します。
▶次世代半導体技術2~装置材料編~ 未来を造る半導体革命 Lam Research、JX金属、富士フイルム、ディスコが登壇。半導体の微細化・高性能化・三次元化が加速する中で、装置と材料の革新はますます重要性を増しています。本セッションでは、最先端の露光・加工・パッケージング技術、そしてそれらを支える高機能材料に焦点を当て、業界をけん引する企業が次世代に向けた取り組みを紹介し、これらの分野をリードするトップ企業が集結します。装置と材料の両面から、グローバル競争を勝ち抜く半導体製造の技術動向と未来を探ります。
12月18日(木) ▶AI最前線 技術革新が切り開く新時代 AIの現状と将来展望、そして日本がこの技術革新の波の中で果たすべき役割について深く掘り下げます。さらに、AIを支えるインフラ、半導体、通信といった基盤技術の最前線を、国内外のリーダーたちが紹介。AI社会の実現に向けた技術的・戦略的視点を提供します。
▶生成AI~政策・ハード設計・プラットフォーム・アプリケーション 無限の創造と可能性 生成AIは、テキスト、画像、音声など各領域で急速に進歩しており、社会や産業における変革の原動力となっています。本セッションでは、最先端の生成AI技術とその社会的・産業的インパクトに迫り、国内外の先進企業が、生成AIの可能性と課題、未来展望を語ります。
▶Advanced Packaging and Chiplet Summit 2025 これからの社会を支える「光」「車」「AI」という3つの革新領域において、サステナビリティの実現に向けた未来への取り組みと、最先端半導体・チップレット技術への期待を語り、材料・装置などの視点から業界の課題や標準化の方向性について議論します。
12月19日(金) ▶世界に貢献する日本の先端半導体戦略 日本半導体産業の発展にむけて — ステップ1-2-3とその先を語る 「半導体・デジタル産業戦略」の進捗を検証し、政策の方向性や産業界への影響を探ります。日本の先端半導体産業の世界貢献を視野に入れながら、最新動向と今後の展望を共有します。産業戦略に携わる企業の経営層・企画担当者にとって、戦略の現在地と未来を見通す貴重な機会となるはずです。
▶Grand Finale 半導体サプライチェーンの未来:グリーン化と持続可能性への挑戦 「グリーン化」と「持続可能性」という大きなテーマを軸に、業界が直面する課題と新たな可能性を多角的に探り、次の時代に向けたビジョンを提示します。急速に変化する市場環境や社会的要請の中で、いかに持続可能な成長を実現していくか ── その問いに対し、異なる立場や経験を持つリーダーたちが知見を共有し、未来への道筋を描き出します。半導体産業における変革の方向性を示すとともに、参加者にとって新たな視座とインスピレーションを得る貴重な機会となるでしょう。
特別企画について▶AIと半導体技術の革新が持続可能な未来を推進する AI x Sustainability x Semiconductor Summit (AIS)は、AIと半導体技術の革新による持続可能な未来の実現をテーマに、エネルギー効率向上・排出削減・サステナブルなサプライチェーンなど、業界の最先端課題に取り組むエリアです。 半導体業界のキープレイヤーやグローバル企業が注目するこの特別展示エリアでは、持続可能な未来に向けた最新の環境ソリューションやデモンストレーションをご覧いただけます。
▶未来を測る!デバイス・装置・アナリスト・研究開発、第一線のエキスパートが集結 今回、Metrology & Inspection Summit(MIS)を新設し、検査・計測分野の発展と協調領域での課題解決を推進。未来の半導体産業を支える基盤技術に光を当てています。
▶APCS~半導体パッケージング、基板実装分野のトッププレイヤーが集結~ 半導体パッケージングは、採用するアプリケーションにより小型化、低消費電力、高信頼性、低コストなど求める要件が異なります。これらに対応する技術は非常に幅広く、日々革新と挑戦が続けられています。今年も、日本のアドバンストパッケージングとチップレットの関連業界の成長に向け、新たな気づきと実践的なヒントを提供します。
▶ADIS ~半導体は設計する時代へ: システム開発において、半導体とソフトウェアの重要性がより増してきています。 重要な半導体は、買い入れて使う時代から自ら作る時代へ突入します。 半導体設計分野は近年進化が著しく、EDAツールの発展(AI活用やデジタルツインなど)が進化を支えています。 何を設計するか、どうビジネスと戦略的に連動させるかといった、抜本的な課題を考えるヒントになる議論がここにあります。 EDA、IP、デバイス・基板設計に関わる各社による最新展示とネットワーキングが提供されます。
▶若手支援・人材開発:(Workforce Development)
半導体関連企業58社が勢ぞろい!半導体業界研究イベント「未来COLLEGE」 高専生の若きアイデアにあふれた技術や研究成果を展示する「The 高専」 日本全国68の大学研究室による研究成果を発表する「アカデミア」や半導体関連の研究成果の発表の中から優れた研究を表彰する「第4回 アカデミアAward」 多様性、公平性、包括性のパネルディスカッション「Women in Business」 若手社員による3日間のハッカソン「TECH CAMP」 半導体のアーキテクチャー設計を疑似体験で学べるカードゲーム「THE GAME」 高専生を対象にした半導体設計の競技会「SEMI Circuit Design Speed Contest」(後援:文部科学省) ▶その他見どころについて 若い世代の半導体業界への興味を喚起するため新企画として学生と若手社員の交流の場、「THURSDAY WAKAMONO NIGHT」を開催。さらに昨年に引き続き「e-スポーツ」やアーティストBAKENEKOのフォトスポットやグッズショップも登場。
開催時期
2025年12月17日(水)~19日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場者属性 半導体デバイス 電子部品 IT機器 家電・電子機器 製造装置・検査装置 自動車・輸送機器 サブシステム・部品 通信・情報サービス 化学・素材 医療・ヘルスケア プリント基板 商社 製造サービス 出展社属性 太陽光発電 装置、組み立て 装置、フラットパネルディスプレイ 装置、一般用途 装置、検査及び測定 装置、MEMS 装置、ナノテクノロジー 太陽光発電装置 装置、プロセス 装置、テスト 材料、組み立て 材料、化学物質と固体 材料、フラットパネルディスプレイ 材料、ガス 材料、マスクの作成 材料、ナノテクノロジー 太陽光発電材料 材料、プロセス 材料、基板 材料、テスト 部品、パーツと付属品 サブシステム 太陽光発電システム 工場のモニタリングと制御システム(FMCS) HVAC、温度、湿度、汚染の制御 マテリアルハンドリングシステム 通信ソフトウェア デザインソフトウェア 製造ソフトウェア シミュレーション、解析、モデリングソフトウェア 製造サービス 製造サービス、またはコンサルテング 団体 配送とロジスティクス 教育、研究機関 財務サービス プロフェッショナルサービス 太陽光発電サービス サポート製品 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 世界中から半導体業界関係者が多数訪れる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2024
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2023
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2022
セミコンジャパン2021_SEMICON Japan2021_半導体の展示会
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
アグリビジネス創出フェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕がアグリビジネス創出フェア2025の会場を訪れて感じたのは、日本の農業技術への情熱と可能性でした。東京ビッグサイトの会場には、全国から139もの研究機関が集まり、最新の研究成果を発表していました。20回目という節目を迎えたこの展示会には、本当に多くの来場者が足を運んでいて、通路を歩く人々の表情からは、真剣に情報を探している姿勢が伝わってきました。
会場を歩いていると、コーディネーターの方々が来場者に熱心に説明している光景があちこちで見られました。特にビジネスチャンス発掘ツアーでは、グループでブースを回る来場者たちが、ガイド役のコーディネーターの説明に真剣に耳を傾けていました。「この技術、うちの現場でも使えそうだな」という声や、「実際の導入事例を聞かせてもらえますか」といった具体的な質問が飛び交っていて、会場全体に前向きなエネルギーが満ちていました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
スマート農業やフードテック関連のブースでは、特に多くの人だかりができていました。AIやIoTを活用した最新技術に、農業従事者の方々が興味津々で見入っている姿が印象的でした。展示されているモニターを覗き込みながら、「これなら人手不足の改善の余地も解決できるかもしれない」と話し合う来場者の姿に、日本の農業が抱える伸びしろと、それを解決しようとする前向きな姿勢を感じました。
ただ、会場を見て回りながら、僕はある想いを抱きました。それは、素晴らしい技術や研究成果を持っているのに、その先の一歩がもったいないと感じるブースがいくつもあったことです。ブースのスタッフの方々は本当に一生懸命に説明されていて、来場者も「いいですね」「興味あります」と言いながら名刺交換をしている。でも、その後どうなるんだろう、と思ってしまったんです。
あるブースでは、来場者が「これ、詳しく知りたいんですけど」と言っていました。スタッフの方は「では資料をお渡ししますので、後日ご連絡ください」と答えていました。もちろん悪くはないんです。でも、その来場者の方、会場を出たらたくさんの資料に囲まれて、どれから手をつけていいかわからなくなってしまうかもしれません。せっかく「詳しく知りたい」という前向きな気持ちになっているのに、その熱が冷めてしまう前に次のステップを示せたら、もっと素敵だなと思いました。
別のブースでは、来場者との会話が盛り上がっていました。「この技術、うちの圃場に合うかな」という質問に、スタッフの方が丁寧に答えていました。会話は15分くらい続いたでしょうか。最後は笑顔で名刺交換をして、「ぜひ検討します」と来場者が去っていきました。素晴らしい対応だったと思います。でも、もしここで「では、御社の圃場の状況を無料で診断させていただけませんか。具体的にどう活用できるかご提案します」という提案があったら、どうでしょう。その来場者の方は、おそらく「ぜひお願いします」と言ってくれたんじゃないかと思うんです。
会場全体を見渡すと、ブースによって明らかに温度差がありました。人が途切れないブースもあれば、スタッフの方が手持ち無沙汰に立っているブースもありました。でも、技術の優劣だけで決まっているわけではないんです。人が集まっているブースは、何か「入りやすさ」があったり、「ここで何が得られるか」が明確だったりしました。
皆さん、本当に素晴らしい研究成果や技術を持っているんです。だからこそ、もう一歩踏み込んで、来場者の方に「次はこうしてください」という道筋を示してあげられたら、もっともっと成果が出るはずです。来場者の方も、実は迷っているんです。「この技術、気になるけど、どうやって進めたらいいんだろう」って。そんな時に、「まずは無料診断を受けてみませんか」とか「導入シミュレーションをしてみませんか」という具体的な提案があれば、背中を押してもらえたような気持ちになります。
僕が見た限り、この展示会に来ている方々は、本気で伸びしろ解決を求めています。会場の熱気がそれを物語っていました。だからこそ、出展している皆さんには、その熱意に応える準備をしてほしいんです。製品説明で終わりじゃなくて、「次にこうしましょう」というゴールを決めて、そこに向かって会話を進めていく。それだけで、きっと成果は大きく変わります。
皆さんの技術は素晴らしいです。その素晴らしさを、もっと多くの人に届けるために、ほんの少しの工夫を加えてみませんか。次の一歩を示すこと。それが、来場者にとっても、出展者の皆さんにとっても、最高の結果につながっていくと、僕は信じています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
アグリビジネス創出フェア2025の概要 本フェアは、平成16年度(2004年)から継続的に開催しており、今年度で20回目となります。
今年度は、全国の139の研究機関が最新の研究成果を出展するとともに、各分野の有識者による講演や、農林水産、食品分野などのスタートアップの創出に向けたセミナーなど、様々な企画を行います。
昨今、アグリビジネスへの注目度がますます高くなり、日本の技術力に大きな期待が寄せられています。期間中は、豊富な専門知識と経験を持つコーディネーターが会場に常駐し、産学官連携に向けて様々なサポートを行います。
なお、首都圏の個性豊かな中小企業などの優れた製品や技術を一堂に展示する「産業交流展2023」と同時開催となります。
《アグリビジネス創出フェア2025 実施企画》
【基調講演】
11月26日(水曜日) 13時00分~14時00分 メインステージ
講演タイトル:「食と農のスタートアップが地球と子供たちの未来を救う」
講演者 :一般社団法人 AgVenture Lab 理事長 荻野 浩輝
【セミナー】
スマート農業やフードテックの最新研究成果とスタートアップによる新規事業創出を中心に、農業現場における技術の社会実装等のパネルディスカッションやフードロス削減などの課題解決に関するセミナーなどを実施します。
▼基調講演・セミナーに関する最新情報は、以下のURLから御確認ください。
https://agribiz.maff.go.jp/seminar
【マッチングを促進するための取り組み】
●コーディネーターカウンター
豊富な専門知識と経験を持つコーディネーターが会場に常駐し、来場者からの相談を受け付け、産学官連携に向けたサポートを行います。
●ビジネスチャンス発掘ツアー
コーディネーターがガイド役となり、特定のテーマごとに関連した出展ブースを訪問するツアーです。
<11月26日>
11:00~ フードテックの紹介ツアー
スタートアップ企業を中心とした食分野の各種課題を解決するための最新技術の紹介
14:30~ 最新の技術を活用したスマート畜産経営ツアー
AIやIoTを活用した畜産経営に関する研究や技術開発を進展しており最新情報と活用技術の紹介
<11月27日>
11:00~ スマート農業ツアー
みんなで知ろう、みんなで体験しよう。動き出したスマート農業!!
14:00~ 次世代アグリテック探索ツアー
地球や人と調和する農業技術を持つアグリテックスタートアップ
<11月28日>
11:00~ 食品ツアー
食品新素材・新技術の事業化に向けて
14:00~ スタートアップ・スマート農業ツアー
スタートアップが創り出すスマート農業の世界へようこそ!
開催時期
2025年11月26日(水)~28日(木)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場小間割りは以下です。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://agribiz.maff.go.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
アグリビジネス創出フェア2023
展示会の専門家 清永の視点 全国から農業関係者が多数集まるの良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたよい仕事おこしフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
よい仕事おこしフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された「よい仕事おこしフェア2025」を取材してきましたので、その様子をお伝えしますね。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場に足を踏み入れた瞬間、この展示会の特別な空気感を感じました。全国47都道府県から集まった中小企業の皆さんの熱気と、それを支える信用金庫の職員の方々の真摯な姿勢が、会場全体を包み込んでいるんです。特に印象的だったのは、信用金庫の職員の方々が融資先企業のブースに立って、一緒になって来場者に声をかけている光景でした。金融機関がここまで本気で地域企業を応援している姿は、本当に素晴らしいと思いました。
来場者の動きを観察していると、ブースからブースへと積極的に歩き回っている方が多く、真剣に製品やサービスを見ている様子が伝わってきます。「これ、うちで使えるかもしれない」「こういうの探してたんですよ」という会話があちこちで聞こえてきて、まさに「よい仕事」と「よきパートナー」が出会う瞬間を目撃することができました。信用金庫のネットワークを通じて集まった企業同士だからこそ、普段なら出会えない企業との接点が生まれているんですね。
会場を歩いていると、ブースごとの雰囲気にも違いが見えてきました。活気があって来場者との対話が弾んでいるブースもあれば、熱心に製品説明をされているものの、そこから先の展開が見えにくいブースもありました。皆さん本当に素晴らしい技術や製品をお持ちなんです。だからこそ、僕はもっと成果を出していただきたいという気持ちでいっぱいになりました。
特に気になったのは、多くのブースで製品の魅力を一生懸命お伝えしているところまでは素晴らしいのですが、その後の展開、つまり「次につながる導線」が用意されていないケースが多かったことです。来場者の方も興味を持って話を聞いているのに、そこで終わってしまうのは、本当にもったいないなと感じました。これは決して批判ではありません。むしろ、あと一歩の工夫で、皆さんの素晴らしい取り組みがさらに大きな成果につながるはずだという期待を込めてお伝えしているんです。
例えば、「無料診断をさせていただきます」「御社に合った活用方法をご提案します」「導入前の点検サービスをご用意しています」といった、来場者にとってメリットのある特典を用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールに設定するだけで、展開は大きく変わってきます。会場で「いいですね」と言ってくださった方との関係を、展示会後も継続できる仕組みを作ることが、成果を最大化する鍵なんです。
ある企業のブースでは、信用金庫の職員の方と出展企業の方が息ぴったりで、来場者に声をかけ、製品の良さを伝え、そして具体的な次のステップを提案されていました。その会話を聞いていると、「では、後日詳しくお話を聞かせてください」「資料を送らせていただきますね」という自然な流れができていて、これこそが理想的な展開だと感心しました。
金融機関主催の展示会としては最大級の規模と質を誇るこの「よい仕事おこしフェア」。信用金庫という地域に根ざした金融機関だからこそ実現できる、本当に良質な出会いの場だと思います。全国の信用金庫のネットワークを活かして、これだけの企業が一堂に会する機会は他にありません。
だからこそ、出展される皆さんには、この貴重な機会を最大限に活かしていただきたいんです。ブース対応のゴールを事前にしっかり決めておく。来場者にとって魅力的な特典を用意する。そして、その特典へのエントリーという明確な行動を促す。これらを意識するだけで、展示会の成果は驚くほど変わってきます。
皆さんの技術力、製品力は本当に素晴らしいものばかりです。それを最大限に活かして、さらに大きな成果につなげていただきたい。そのために必要なのは、ほんの少しの工夫と準備なんです。次回出展される際には、ぜひこれらのポイントを取り入れてみてください。きっと、これまで以上の手応えを感じていただけると確信しています。
僕は皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
よい仕事おこしフェア2025の概要 日本全国のモノづくり、食品事業が集結 信用金庫が主催する「よい仕事」と「よきパートナー」との展示商談会。
「信用金庫による地方創生」「日本を明るく元気に」をテーマに2012年より全国の信用金庫と共に絆を深め、中小企業の出会いの場を生み出すために開催してまいりました。 日本全国47都道府県の企業が集結し、普段では出会うことのない企業同士が、信用金庫のネットワークを通じて繋がることで、新たな発見、価値の創造が生まれています。 日本を明るく元気にするためには、地域経済が活性化していくことが必要です。 全国の信用金庫ネットワークを有効に活用した当フェアの開催を通じて私たちが大切なお客様同士の懸け橋となり地域の「よい仕事おこし」を全力で応援いたします。
開催時期
2025年11月26日(水)~27日(木)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場小間割りは以下です。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催よい仕事おこし”フェア実行委員会
協賛北海道信用金庫 室蘭信用金庫 空知信用金庫 苫小牧信用金庫 北門信用金庫 伊達信用金庫 北空知信用金庫 日高信用金庫 渡鳥信用金庫 道南うみ街信用金庫 旭川信用金庫 留萌信用金庫 北星信用金庫 帯広信用金庫 釧路信用金庫 大地みらい信用金庫 北見信用金庫 網走信用金庫 遠軽信用金庫 米沢信用金庫 鶴岡信用金庫 新庄信用金庫 盛岡信用金庫 宮古信用金庫 一関信用金庫 北上信用金庫 花巻信用金庫 水沢信用金庫 杜の都信用金庫 宮城第一信用金庫 石巻信用金庫 仙南信用金庫 気仙沼信用金庫 会津信用金庫 郡山信用金庫 白河信用金庫 須賀川信用金庫 ひまわり信用金庫 あぶくま信用金庫 二本松信用金庫 福島信用金庫 高崎信用金庫 桐生信用金庫 アイオー信用金庫 利根郡信用金庫 館林信用金庫 北群馬信用金庫 しののめ信用金庫 足利小山信用金庫 栃木信用金庫 鹿沼相互信用金庫 佐野信用金庫 大田原信用金庫 烏山信用金庫 水戸信用金庫 他全国の信用金庫 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://yoishigotookoshifair.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
よい仕事おこしフェア2024
よい仕事おこしフェア2023
よい仕事おこしフェア2022~コロナに負けるな!大商談会~
展示会の専門家 清永の視点 金融機関が主催する展示会では最大級の良質な展示会。
信用金庫の職員が融資先ともにブース集客をしておりとても喚起がある。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたエコプロ・SDGs Week EXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
エコプロ・SDGs Week EXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕も今回のエコプロ・SDGs Week EXPOを取材させていただいて、とても心が温まる体験をしました。会場全体に流れる前向きなエネルギーを感じながら、多くの出展企業の皆さんの真摯な取り組みに触れることができたんです。
まず会場に入って印象的だったのは、来場者の多様性です。ビジネスパーソンの方々はもちろん、小中学生の姿も多く見られて、子どもたちが真剣な表情でブースのスタッフさんの説明を聞いている様子には、未来への希望を感じました。親子連れの方々が「これからの地球のために何ができるかな」と話し合いながら歩いている姿を見て、この展示会が単なるビジネスの場を超えた、社会全体の意識を高める場になっていることを実感したんです。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場を歩いていると、ブースによって来場者の立ち止まり方に違いがあることに気づきます。あるブースでは、スタッフの方が熱心に製品の環境性能について説明していて、来場者の方も「なるほど」と頷きながらメモを取っている。そんな真剣な対話が生まれているブースがある一方で、素晴らしい技術や製品を展示しているのに、説明を聞き終わった来場者の方が「ありがとうございました」とそのまま立ち去ってしまうブースも見られました。
僕が特に気になったのは、後者のパターンなんです。決して展示内容が劣っているわけではないんです。むしろ、環境改善の余地の解決に本当に貢献できる素晴らしい技術を持っている企業さんばかりでした。ただ、会話が製品説明で終わってしまっていて、「では次にどうしましょうか」という流れが生まれていないように見えたんです。これは本当にもったいないなと思いました。
ある再生エネルギー関連のブースでは、来場者の方が「これ、うちの会社でも導入できますかね」と興味を示していました。スタッフの方は丁寧に「はい、可能です」と答えていたのですが、その後が続かない。来場者の方は「そうですか、検討してみます」と言って、名刺交換もせずに次のブースへ向かってしまったんです。会場の空気感としては決して悪くなかったんですよ。むしろ、お互いに好意的で建設的な雰囲気でした。だからこそ、あと一歩踏み込めば、素晴らしい関係性が築けたはずなのにと感じたんです。
一方で、成果につながる動きをしているブースもありました。あるブースでは、説明の最後に「本日ご来場いただいた方限定で、詳細な導入事例集をお送りしています。こちらにご記入いただけますか」と自然な流れでアンケート用紙を差し出していました。来場者の方も「ああ、それはいいですね」と快く記入されていて、スタッフの方は「来週中にお送りしますので、ぜひご覧いただいて、気になることがあればお電話でもメールでも結構ですのでご連絡ください」と次のステップを明確に伝えていたんです。
この違いは何かというと、「行動要請」があるかどうかなんですよね。製品やサービスの説明だけで終わらせずに、「次にこうしましょう」という具体的な提案があるかどうか。これがあるだけで、展示会での出会いが継続的な関係性に発展する確率が大きく変わってくるんです。
別のブースでは、特典企画を上手に活用していました。「展示会場でお申し込みいただいた方には、初回のコンサルティングを無料でご提供します」という明確なメリットを提示していて、多くの来場者の方が足を止めて話を聞いていました。「今日決めなくても大丈夫ですか」という質問に対しても、「もちろんです。ただ、この特典は展示会期間中にご連絡いただいた方が対象になりますので、お名刺だけでもいただけますか」と柔軟に対応していて、来場者の方も安心して連絡先を渡していました。
会場全体を見渡すと、SDGsやカーボンニュートラルといったテーマに真剣に取り組んでいる企業の熱意がひしひしと伝わってきます。展示パネルも丁寧に作り込まれていて、製品の環境性能データも詳細に示されている。デモンストレーションも工夫されていて、技術力の高さは一目瞭然です。だからこそ、その素晴らしい取り組みを、展示会の場だけで終わらせてしまうのは本当にもったいないんです。
皆さんの技術や製品は、本当に社会を良くする力を持っています。展示会という貴重な機会に足を運んでくださった来場者の方々も、何かを変えたい、何かを学びたいという前向きな気持ちで会場に来ているんです。その気持ちを、展示会後も継続できる形に変換することが、次のステップなんだと僕は思います。
例えば、「詳しい資料をお送りします」「無料の診断を受けてみませんか」「実際に導入した企業の担当者をご紹介します」といった具体的な次のアクションを用意しておく。そして、それを自然な会話の流れの中で提案していく。これだけで、展示会での出会いが実際のビジネスにつながる確率は大きく上がるはずです。
皆さんは既に素晴らしい製品やサービスを持っています。丁寧な説明もできています。来場者の方との対話も成立しています。あとは、その関係性を展示会後も続けていく仕組みを作るだけなんです。それは決して難しいことではありません。ちょっとした工夫と準備で、確実に成果は変わってきます。
次の展示会では、ぜひ「この説明の後、来場者の方にどんな行動を取ってもらいたいか」を考えてみてください。そして、それを自然に促す仕組みを用意してみてください。皆さんの素晴らしい取り組みが、もっと多くの人に届き、社会を変える力になることを、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
エコプロ・SDGs Week EXPO2025の概要 日本経済新聞社は、12 月 10 日(水)~12 日(金)の 3 日間、東京ビッグサイトにおいて“環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する”「SDGs Week EXPO」を開催します。 1999 年の初開催から環境問題の課題解決への取り組みを紹介している「SDGs Week EXPO」では、環境総合展の「エコプロ(第 27 回)」、脱炭素化に貢献するテクノロジーやソリューションを紹介する「カーボンニュートラルテック(第 5 回)」、気象災害をはじめ地震・津波などの自然災害対策を展示する「自然災害対策展(第 7 回)」、そして持続可能な社会資本整備をテーマとする「社会インフラテック(第 8 回)」を実施します。また、経済成長と環境負荷低減の同時実現を目指すサーキュラーエコノミー(循環経済)の推進を目的とした「サーキュラーパートナーシップ EXPO」も第 2 回を開催。様々な視点から持続可能な社会の実現を提案します。
脱炭素から再生エネルギーまで、持続可能な社会の実現に向けた商品・サービスが目白押し 様々な分野の最新技術や新製品が集まる「SDGs Week EXPO」。近年多くの企業が取り組みを進めている「脱炭素・ カーボンニュートラル」や、次世代ソーラーや地熱発電といった身近になりつつある「再生エネルギー」など、SDGs に関わる各種トピックをジャンル別に紹介します。 社会課題解決型のビジネス・スタートアップ支援の企画展「JAPAN IMPACT ECONOMY EXPO」を初開催 「JAPAN IMPACT ECONOMY EXPO」 は社会課題解決と経済的成長を両立し、ポジティブな影響を社会に与える ことを目的とする新しいビジネス潮流であるインパクト・エコノミー型のビジネスを手掛ける企業・スタートアッ プを支援する企画展です。販路拡大や協業、投資などのビジネスマッチングを通じ、インパクト・エコノミーの社 会実装を促進します。 「インフラメンテナンス国民会議パビリオン」「インフラテクノロジーマネジメントコンテスト 2025」 インフラメンテナンス国民会議会員によるミニブース・セミナー、高専生を対象にしたコンテスト「第 6 回インフ ラマネジメントテクノロジーコンテスト」の応募作品を展示し、来場者との商談やビジネスマッチングに加え、自 治体、土木建築系学生との交流・連携を図る場です。 〇参加企業・団体 SIP/大阪大学、九州電力、建設コンサルタンツ協会 アセットマネジメント専門委員会、サイエンスインパクト、 産業技術総合研究所、ジオ・サーチ、滋賀県建設技術センター、社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会、土 木管理総合試験所、古河電工グループ、インフラテクノロジーマネジメントコンテスト
資源循環の未来を語る「バラシンピック」を開催、動脈・静脈産業が連携し、社会実装を促進 「バラすことは、つくること/対話」をコンセプトとする「バラシンピック」は、分別を楽しみながら資源循環のあ り方を学び考える企画です。動脈・静脈両産業の視座を合わせ、立場を超えた対話を通じて、これからの資源循環 について、考えてまいります。
開催時期 2025年12月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援内閣府 経済産業省 環境省 外務省 文部科学省 国土交通省 農林水産省 厚生労働省、消費者庁 (一社)日本経済団体連合会 (公社)経済同友会 日本商工会議所 東京商工会議所 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 日本貿易振興機構(ジェトロ) 東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 埼玉県教育委員会 神奈川県教育委員会 千葉県教育委員会 協力(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 関西SDGsプラットフォーム (公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 グリーン購入ネットワーク (公財)日本環境協会 全国連合小学校長会 日本私立小学校連合会 全日本中学校長会 全国高等学校長協会 全国国立大学附属学校連盟 全国小中学校環境教育研究会 私立大学環境保全協議会 (公社)全国工業高等学校長協会 全国商業高等学校長協会 全国農業高等学校長協会 [順不同] WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 小中学生などにも来場を促し、展示会のテーマを広い対象に届けることに成功している良質な展示会。
ビジネス目線で欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
エコプロ・SDGs Week EXPO2024
SDGs Week EXPO2023
エコプロ・SDGs Week EXPO2022
エコプロ2021(環境に配慮した技術や製品の展示会)
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンビルド(建築の最先端技術展)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトで開催されたジャパンビルド2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、建築業界の熱気が伝わってくる、とても活気のある展示会でしたよ。
まず会場を歩いていて感じたのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。建材を手に取って質感を確かめている方、スマートビルディングのデモ画面を食い入るように見つめている方、ブースの担当者と熱心にメモを取りながら話し込んでいる方。全国から集まった建設業界の専門家たちが、本気で新しい技術や製品を探しに来ているんだなと実感しました。会場のあちこちで「これ、今度の現場で使えるかもしれない」「コストはどれくらいになりますか」といった具体的な商談の声が聞こえてきて、本当に質の高い展示会だと感じましたね。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
高性能建材・住設EXPO、スマートビルディングEXPO、不動産テックEXPO、商業施設・店舗DX展、建設DX展、スマートハウスEXPO、建物リニューアルEXPO、そして建物の脱炭素EXPOという8つのエリアが設けられていて、それぞれのエリアで異なる空気感があるのも印象的でした。特に脱炭素関連のエリアでは、サステナビリティへの関心の高さを反映して、若い設計士の方々が多く立ち寄っている様子が見られましたよ。
ブースごとの様子を観察していると、成果を出しているブースとそうでないブースの違いが見えてきます。商談が途切れないブースでは、出展者の方々が製品の説明をするだけでなく、来場者の伸びしろを丁寧にヒアリングしながら、「こういう現場ではこんな使い方ができますよ」と具体的な活用シーンを提案している姿が印象的でした。そういうブースの前では、自然と人だかりができていて、次の来場者も「何だろう」と興味を持って近づいてくるんですよね。
一方で、とても素晴らしい技術や製品を持っているのに、もう一歩で成果が倍増するのにな、と感じるブースもたくさんありました。例えば、革新的な建材を展示しているブースで、担当者の方が来場者と熱心に対話して名刺交換までしているんです。でも、その後「ありがとうございました」で終わってしまっている。せっかく興味を持ってくれた来場者との関係が、そこで途切れてしまうのは本当にもったいないと思いました。
皆さん一生懸命に製品説明をされているのは素晴らしいのですが、ブース前を通り過ぎていく来場者に対して、その製品が自分の仕事にどう役立つのかが瞬時に伝わりきっていないケースも見受けられました。忙しそうに会場を歩いている来場者の足を止めるためには、製品スペックだけでなく「あなたのこんな悩みを解決できますよ」というメッセージが必要なんですよね。
ここで僕からの提案なのですが、ブース前でミニセミナーを開催すると、状況は劇的に変わると思います。「省エネ基準適合の最新事例」とか「施工コストを30%削減する方法」といったテーマで、15分程度のミニセミナーを定期的に行うんです。そうすることで、通りすがりの来場者が「お、これは自分に関係ありそうだ」と立ち止まってくれますし、セミナーを聞いた後は自然と「もっと詳しく聞きたい」という流れになるんですよね。実際、ミニセミナーを実施しているブースでは、椅子を並べて多くの来場者が聞き入っている光景がありました。
もう一つ、皆さんにぜひ取り入れていただきたいのが、特典企画への誘導です。名刺交換した後に「本日ご来場いただいた方限定で、導入事例集をプレゼントしています。こちらのQRコードから登録してください」とか、「後日、オンラインで個別相談会を開催しますので、ぜひご参加ください」といった次のアクションを用意しておくんです。そうすることで、展示会の3日間で終わらない関係性が築けますし、会期後のフォローアップがスムーズになります。
会場を歩いていて、あるブースでこんな会話が聞こえてきました。「実は今、既存ビルの省エネ改修案件を抱えていて困っていたんです」「それでしたら、ちょうど同じような案件の事例がありますよ。後日、詳しい資料をお送りしますので、一度オンラインでお話しさせていただけませんか」。こういう会話ができているブースは、確実に展示会後の成果につながっていくと思いますよ。
ジャパンビルドは、本当に良質な来場者が集まる展示会です。皆さん、明確な目的を持って来場されているので、こちらがしっかりと価値を伝えることができれば、必ず成果につながります。素晴らしい製品や技術を持っている出展者の皆さんが、ほんの少しの工夫で成果を何倍にもできる。そう確信できる展示会でした。
次回出展される皆さん、あるいはこれから他の展示会に出展される皆さん、ぜひブース前でのミニセミナーと特典企画への誘導、この2つを取り入れてみてください。皆さんの素晴らしい製品や技術が、本当に必要としている人たちにしっかりと届くはずです。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。展示会は本当に可能性に満ちた場所です。一緒に、もっと成果の出る展示会を作っていきましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2025の概要 住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展です。建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、リノベーション技術、AI(人工知能)・IoT関連技術、不動産テック、建設DXなどが世界中から出展し、建築業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が商談を目的に来場します。
●高性能 建材・住設EXPO ●スマートビルディングEXPO
●不動産テックEXPO ●商業施設・店舗DX展
●建設DX展 ●スマートハウスEXPO
●建物リニューアルEXPO ●建物の脱炭素EXPO -GX BUILD-
の8つのエリアで構成されます。
商業施設・店舗DX展は、店舗向けAI・IoT、店舗効率化システム、デジタルサイネージ、無人店舗システム、警備ロボットなど店舗DX(デジタルトランスフォーメーション)技術が出展します。商業施設・チェーン店などが製品・技術の導入を目的に来場する商業施設・店舗DXの専門展示会です。
開催時期 2025年12月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場対象住宅メーカー・ゼネコン 建築・設計事務所 工務店・リフォーム 卸・商社 建材メーカー 施設オーナー・施主 不動産管理会社 不動産仲介会社 不動産販売会社 マンションディベロッパー 施設管理会社 マンション・ビルオーナー 出展者業種デザイン建材 サステナブル建材 抗菌建材 高性能建材 住宅設備 リフォーム材・設備 電子契約・IT重説 管理・仲介システム AI価格査定 スマートロック 内見VR・AR クラウドファンディング IoT住宅設備・AI ZEH設備(太陽光・蓄電池) 省エネ設備 ホームネットワーク ビルの脱炭素化技術 省エネ空調・照明 警備ロボット 感染対策 BIM・CIM・CAD 建設ロボット ICT建機 工程・図面管理 測量機器 VR・AR・MR 会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2024
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2023
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2022
ジャパンビルド-建築の先端技術展-2021
展示会の専門家 清永の視点 全国から建設業界の方が多数来場する良質な展示会。
あちこちで商談が行われている。
欲を言えば、その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2Fで開催されたAIエージェント博2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
AIエージェント博2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催されたAIエージェント博2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、これからのビジネスを変えていくエネルギーに満ちた空気を感じることができました。
会場内を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。AI技術やDX推進に関心を持つビジネスパーソンや経営者の方々が、全国各地から集まってきているんですね。ブースの前で足を止めて、展示されているデモ画面を食い入るように見つめる姿、説明員の話に深くうなずきながらメモを取る姿。皆さん、本気で自社のビジネスを変革しようという熱意が伝わってきます。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
ある大手企業のブースでは、来場者と説明員が和やかに会話を交わしていました。「うちの業務でも使えそうですね」「そうなんです、実は同じような業種の企業様でこんな成果が出ているんですよ」といった、具体的で実践的なやり取りが繰り広げられています。こういった対話こそが、展示会の醍醐味ですよね。来場者の方々は、真剣に自社の伸びしろ解決のヒントを探しているんです。
カンファレンスエリアでは、Notionやみずほフィナンシャルグループ、日清食品ホールディングスといった各界のリーダー企業から34名ものスピーカーが登壇し、AIエージェントを活用した最新事例を惜しみなく共有してくださっています。セッション会場から出てくる参加者の表情は明るく、「すぐにでも試してみたい」という前向きなエネルギーに溢れていました。
さて、会場を回っていて気づいたことがあります。それは、ブースごとの温度差なんです。来場者との対話が盛り上がっているブースがある一方で、せっかく良い技術を持っているのに、会話だけで終わってしまっているブースも見受けられました。これ、本当にもったいないんです。でも大丈夫、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性を秘めているんですよ。
例えば、ある小規模なブースでは、来場者が「面白いですね」と言って立ち去っていく場面を何度か見かけました。説明員の方も一生懸命に製品の良さを伝えていて、来場者も興味を持ってくれている。でも、そこから次のステップにつながっていないんですね。会話は弾んでいるのに、連絡先の交換や次のアクションにつながらず終わってしまう。皆さん、きっと展示会が初めてだったり、まだ経験が浅かったりするのかもしれません。でも、せっかくここまで来場者の心をつかんでいるのだから、あと一歩なんです。
一方で、成果を出しているブースも確実にありました。そういったブースでは、「今日ご来場いただいた方限定で、無料トライアルをご用意しています」とか、「こちらで詳しい資料とお見積りをすぐにお出しできます」といった、明確な特典と次のステップが用意されているんです。来場者も「それならぜひ」と、自然な流れで名刺交換や商談予約につながっていました。この差は決して技術力の差ではなく、展示会という場をどう活用するかという準備の差なんですよね。
僕が会場を見ていて感じたのは、この展示会には本当に質の高い来場者が集まっているということです。皆さん、明確な伸びしろ意識を持って来場されています。だからこそ、対話だけで終わらせるのではなく、「次に何をするか」を明確に示してあげることで、来場者も安心して一歩を踏み出せるんです。
展示会は対話の場であると同時に、具体的な行動を起こしてもらう場でもあります。特典企画を用意して、そこに自然に誘導する流れをつくるだけで、展示会後の成果は大きく変わってきます。皆さんの技術やサービスは素晴らしいものばかりですから、あとはそれを確実に次につなげる仕組みをつくるだけなんです。
AIエージェント博2025は、これからのビジネスの未来を感じられる素晴らしい展示会でした。出展者の皆さんの熱意、来場者の皆さんの真剣さ、そして会場全体に流れる前向きなエネルギー。この場で生まれたつながりが、きっと多くのビジネスを変革していくはずです。そして、ちょっとした工夫を加えることで、その成果はさらに大きくなる可能性を秘めています。皆さんの次の展示会が、さらに大きな成果につながることを心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
AIエージェント博2025の概要
2025年12月11日(木)から12日(金)にかけて、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて「AIエージェント博 by AI博覧会」が開催されます。このイベントは、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」が主催し、AI技術の未来を見据えた展示会として注目を集めています。
イベントの概要
「AIエージェント博」は、生成AIの次に焦点を当てたイベントであり、AIエージェントに特化した専門展示が行われます。出展企業は、最新の技術や製品を紹介するため、50社以上が参加予定で、約100の製品が紹介される予定です。この展示会は、業界の最前線を感じながら、実際のデモ体験を通じて技術を理解する絶好の機会を提供します。
登壇者とプログラム
今年のカンファレンスには、34名のスピーカーが登壇します。講演者には、Notion、みずほフィナンシャルグループ、日清食品ホールディングスなど、各界のリーダーが名を連ねており、AIエージェントのビジネス革新に関する貴重な情報を届けます。例えば、Notionのセッションでは「AIエージェントとのチームワーク」をテーマに、実際の活用事例が紹介されます。
主なセッション予定
– AIによる現場の変革(Snowflake宮川大司氏) – 日時: 12月11日 10:00~10:40 – みずほのビジネス変革(藤井達人氏) – 日時: 12月11日 15:00~15:40 – データ統合と次世代分析(日清食品小郷和希氏) – 日時: 12月11日 17:00~17:40
実施基盤とトレンド
イベント会場では、生成AIや自律型AIを活用した最新のソリューションを持つ企業が出展し、デモ体験が可能な展示ブースも設けられています。来場者は実際に技術を体感し、AIエージェントの最新トレンドを理解することができるでしょう。また、また多くの専門家が参加することで、幅広い視野でAIの未来を考える機会が提供されます。
開催時期 2025年12月11日(木)~12日(金)
会場 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F
会場小間割り会場の小間割りは以下です。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社アイスマイリー
後援
一般社団法人日本ディープラーニング協会
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/aiagent-haku/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国からAI、DX、デジタル技術などに興味を持つビジネスマンや経営者が多数来場する良質な展示会。
欲を言うと、ブースで対話するだけで終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたJFEX(国際食品・飲料商談Week)&日本の食品輸出EXPO2025というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
JFEX(国際食品・飲料商談Week)&日本の食品輸出EXPO冬2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたJFEX(国際食品・飲料商談Week)"日本の食品輸出EXPO2025の会場を訪れてきました。会場に足を踏み入れた瞬間、次世代の食品トレンドが生み出すエネルギーを感じることができました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場全体を歩いてみると、来場者の方々の動きには明らかな特徴がありました。試食コーナーに立ち寄る方々は、製品を口にしながら熱心に説明を聞いています。特に米粉を使った製品や、プラントベースの代替食品のブースでは、バイヤーらしき方々が真剣な表情でメモを取りながら担当者と対話している光景が印象的でした。「今年の一皿」に『お米グルメ』が選ばれたこともあって、お米関連の製品には特に注目が集まっているようです。来場者の足取りは決して急ぎ足ではなく、じっくりと各ブースを見て回る様子が見受けられました。海外からの来場者も多く、通訳を交えながらの商談風景があちこちで展開されていました。
ブースでの会話に耳を傾けてみると、「この製品の賞味期限はどれくらいですか」「ロット数はどのくらいから対応可能ですか」「海外発送の実績はありますか」といった具体的な商談につながる質問が飛び交っています。出展者の皆さんも熱心に応対されていて、製品への愛情と自信が伝わってきます。「ぜひ一度試食してみてください」「このパッケージにもこだわりがあるんです」という言葉に、来場者の方々も興味深そうに応じています。
会場の空気感は、全体として前向きで活気に満ちています。ただ単に製品を見せるだけでなく、持続可能な未来に向けた新しい食の提案という明確なテーマがあるからこそ、出展者と来場者の間に共通の価値観が生まれているのでしょう。フードロス対策や人材不足への解決策を提案するブースでは、社会伸びしろへの関心の高さを感じさせる真剣な議論が交わされていました。
ただ、会場を歩きながら、僕は一つのことが気になりました。ブースごとの差が確かに存在するんです。それは規模や予算の違いではありません。商談が終わった後の流れに違いがあるのです。名刺交換をして、「ありがとうございました」で終わっているブースと、その先の展開を用意しているブースとでは、明らかに成果に差が出てくるはずです。
素晴らしい製品を持っていて、来場者との対話も盛り上がっているのに、そこで終わってしまうのは本当にもったいないと感じます。皆さん、一生懸命に製品の良さを伝えていらっしゃる。来場者の方々も真剣に耳を傾けている。でも、その熱量をその場だけで終わらせてしまっては、せっかくのチャンスを十分に活かしきれていないかもしれません。
ここで少しだけ提案させてください。例えば、特典企画を準備しておくんです。「本日ご来場いただいた方限定で、こちらのセミナーにご招待します」とか、「このQRコードから詳細資料をダウンロードできます」とか、「後日、オンラインでの個別相談会を設定させていただけます」といった、次のアクションへの橋渡しを用意しておく。そして、そこに自然に誘導する流れをつくっておくだけで、展示会での出会いが継続的な関係性へと発展していくんです。
名刺交換は確かに大切な第一歩です。でも、それはゴールではなくスタートなんですよね。その後のフォローアップの仕組みを事前に設計しておくことで、展示会への投資が何倍もの成果を生み出す可能性があります。皆さんの素晴らしい製品や情熱的な取り組みを、もっと多くの方に、もっと深く理解してもらうためにも、ぜひこの「次の一手」を考えてみていただきたいんです。
会場を後にしながら、僕は確信しました。この展示会は本当に良質で、全世界から集まるビジネスマンの質も高い。だからこそ、出展者の皆さんには、さらにもう一歩踏み込んだ仕掛けを持つことで、もっともっと大きな成果を手にしていただきたい。皆さんの製品が、より多くの食卓に届くことを、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
JFEX(国際食品・飲料商談Week)&日本の食品輸出EXPO冬2025の概要 次世代の食品トレンドが一堂に会する専門展示会。プラントベースなどの代替食や、フードロス・人材不足対策など業界の課題解決につながるサービスが出展。持続可能な未来に向けた新しい食への提案が行われます。
次世代の食品トレンドが一堂に会する専門展示会。プラントベースなどの代替食や、フードロス・人材不足対策など業界の課題解決につながるサービスが出展。持続可能な未来に向けた新しい食への提案が行われます。
本展は、日本国内での販路拡大を目指す企業と、海外市場へ日本食の魅力を伝える企業が一堂に集結し、国内外の多彩な食品が展示される商談展です。 会場では、バイヤーとの商談や試食を通じて、最新の食トレンドを体感できます。
昨日、株式会社ぐるなびが発表した2025年「今年の一皿®」は『お米グルメ』。猛暑による不作や価格高騰で米の安定供給への関心が高まったことや、米粉・酒・長粒米など多様な活用法が広がったことが背景にあります*。会場では、このトレンドを反映したお米グルメ関連製品が多数出展され、国内外の来場者から注目を集めています。
開催時期 2025年12月3日(水)~5日(金)
会場 幕張メッセ
出展者の業種加工食品 飲料 菓子 健康食品 調味料 原料 農産物 水産物 感染対策製品 鮮度保持製品・パッケージ 畜産物 乳製品 酒 その他 食品関連製品・サービス 来場者属性食品小売店(スーパー、コンビニ、百貨店など) 外食店(レストラン、ホテル、バー、居酒屋、惣菜、給食、弁当、ケータリングなど) 食品製造・加工業者 食品商社 海外の輸入商・小売店・飲食店 海外の食品メーカー・加工業者 海外の行政機関・貿易協会
小間割り 東京ビッグサイト西ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
後援日本洋酒酒造組合 日本ワイナリー協会 日本プレミックス協会 日本ハム・ソーセージ工業協同組合 日本チョコレート工業協同組合 日本うま味調味料協会 全国味噌工業協同組合連合会 全国珍味商工業協同組合連合会 全国調理食品工業協同組合 全国製麺協同組合連合会 全国水産加工業協同組合連合会 全国食酢協会中央会 公益社団法人 日本炊飯協会 公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会 公益社団法人 静岡県茶業会議所 公益財団法人 日本醸造協会 公益財団法人 世界緑茶協会 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 協同組合 全日本洋菓子工業会 一般社団法人 日本惣菜協会 一般社団法人 日本果汁協会 一般社団法人 日本加工食品卸協会 一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会 一般社団法人 大阪外食産業協会 ORA 一般社団法人 全国発酵乳乳酸菌飲料協会 一般社団法人 全国中小貿易業連盟 一般社団法人 日本雑穀協会 一般社団法人 日本アイスクリーム協会 一般財団法人 食品産業センター 公益社団法人 日本農業法人協会 一般財団法人 製粉振興会 一般社団法人 日本卵業協会 一般社団法人 日本通関業連合会 一般社団法人 日本乳業協会 一般社団法人 全国水産卸協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.jfex.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
JFEX:国際食品・飲料商談Week&日本の食品輸出EXPO冬2024
国際食品・飲料 商談Week(JFEX )2023
日本の食品輸出EXPO2023
国際食品商談Week2022&日本の食品輸出EXPO2022
展示会の専門家 清永の視点 全世界から食品関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。