こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された国際コインランドリーEXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際コインランドリーEXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
パシフィコ横浜の会場に足を踏み入れると、コインランドリービジネスへの熱気が伝わってきました。来場者の皆さんの表情を見ていると、このビジネスへの真剣な関心と期待が感じられて、僕も自然と胸が熱くなりました。通路を歩く来場者の方々は、それぞれの伸びしろや目標を胸に、真剣な眼差しで各ブースを見て回っていらっしゃいました。
会場では、既存のコインランドリー事業者の方だけでなく、不動産関連や流通関連の方々も多く見受けられました。「これからの時代、無人ビジネスは外せないですよね」という会話や、「投資対効果はどうなんでしょうか」といった具体的な質問が、あちこちのブースから聞こえてきます。来場者の皆さんが本気でビジネスを考えていることが、その会話の内容からもひしひしと伝わってきました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。
特に目を引いたのは、初出展のAlliance Laundry Systemsをはじめとした海外メーカーのブースや、IoTやWeb決済といった最新テクノロジーを扱うブースでした。来場者の方々が足を止めて、実際の機器を見ながら、スタッフの方と熱心に会話している姿が印象的でした。「実際の運用コストはどれくらいですか」「メンテナンスの頻度は」といった、現場目線の質問が飛び交っていて、皆さんの本気度が伝わってきます。
セルフオペレーションコーナーでは、DXの波に乗った最新サービスが展示されていて、多くの来場者が足を止めていました。無人ビジネスの進化に、皆さん大きな可能性を感じていらっしゃるようでした。「人手不足の時代だからこそ、こういう仕組みが必要なんです」という来場者の声に、周囲の方々も大きく頷いていました。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたのは、これだけ質の高い来場者が集まっているのに、その熱意を次のステップにつなげきれていないブースが多いということでした。製品説明は丁寧にされているし、スタッフの方々の対応も素晴らしい。でも、「それで、この後どうしましょうか」という次の一歩が見えにくいブースが多かったんです。
来場者の方々は「検討します」「資料を持ち帰って社内で相談します」とおっしゃって、資料だけを手に次のブースへ向かっていく。その姿を見ていて、もったいないなぁと心から思いました。これだけ真剣に話を聞いてくださっているのに、その熱が冷めないうちに次の接点を作れていないんです。
一方で、「無料診断やっています」「店舗の収益シミュレーションを後日お送りします」といった具体的な提案をしているブースには、来場者の方々が自然と集まっていました。「それ、お願いします」「ぜひ診断してください」という前向きな返事が返ってくる様子を見ていると、やはり次のステップが明確だと、来場者の方々も安心して前に進めるんだなと実感しました。
31社・団体、90小間という規模は、来場者にとって回りやすく、じっくり話を聞ける適度なサイズでした。それだけに、一つ一つのブースでの対話の質が、より重要になってくるんです。皆さん、本当に真剣にビジネスを考えていらっしゃるからこそ、「今日この場で何を決めるか」を明確にしてあげることが、来場者への最高のおもてなしになるはずです。
コインランドリー店アワードの話題で盛り上がっているブースもありました。「受賞店舗のトークセッション、聞きに行きますか」「実際に成功している人の話は参考になりますよね」と、来場者同士が情報交換している様子も見られて、業界全体の活気を感じました。こういう横のつながりが生まれる場だからこそ、出展者の皆さんにはもっともっと成果を出してほしいんです。
セミナーが21本も用意されているということで、来場者の方々は展示ブースとセミナー会場を行き来していました。知識を得て、それを実際の製品やサービスと結びつけて考える。そういう来場者の行動パターンが見えていたからこそ、ブース側からも「セミナー後にもう一度お越しください」「具体的な相談は個別にお時間取りますよ」といった声かけができたら、さらに良かったのではないかと思います。
全国から集まった質の高い来場者、最新のテクノロジーと製品、そして業界を盛り上げようという主催者の熱意。すべての要素が揃っている素晴らしい展示会でした。あとは、その場で生まれた関心を、確実に次のアクションにつなげていく仕組みさえあれば、出展者の皆さんの成果は何倍にもなるはずです。
来場者の皆さんは、答えを求めて会場に来ています。「自分のビジネスにどう活かせるか」「投資する価値はあるのか」という問いへの答えを。だからこそ、その答えを一緒に見つけていくプロセスとして、診断や点検、個別相談といった次のステップを用意してあげることが、来場者への本当の寄り添い方なんだと僕は思います。
次回の開催では、もっと多くのブースで「次の一歩」が明確になっていることを期待しています。そうすれば、この素晴らしい展示会が、さらに多くの成功事例を生み出す場になるはずです。皆さんの挑戦を、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際コインランドリーEXPO2023の概要
国際コインランドリーEXPOは、国内唯一のコインランドリー業界における展示会として、コインランドリービジネスに従事する事業者をはじめ、流通関連事業者や不動産関連事業者など、近年の市場拡大とともに注目されるコインランドリー事業に興味を持った幅広い関係者が集う場です。コインランドリー関連機器メーカーやフランチャイズ本部、洗剤・資材メーカーなどによる製品・サービス展示の他、各種セミナーにて最新のビジネス情報を発信することにより、更なる業界の活性化を目的としています。
今年は31社・団体、90小間の規模で開催します。米国の大手機械メーカーであるAlliance Laundry Systemsが初出展する他、マルチベンダーロッカーのマースウインテック、ランドリーIoT・Web決済のB’s STYLE、クリーニング品受取ロッカーのQuicknineなど、新たな顔ぶれが多数出展します。また、前回好評であった「セルフオペレーションコーナー」を継続開設し、DXの加速により日々進化していくサービスの自動化など、無人ビジネスにフォーカスしたコーナーを展開します。
その他の見どころとして、年々注目を高めている「コインランドリー店アワード」の授賞式や、新企画として「アワード受賞店舗トークセッション」を開催します。今年のコインランドリー店アワード受賞店舗に登壇いただき、店舗担当者による業界の赤裸々トークをお届けします。
コインランドリービジネスに関連する計21本ものセミナーにより、充実した内容で2日間開催いたします。
開催時期
2023年12月7日(木)~8日(金)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人 日本コインランドリー連合会
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://iclexpo.com/index.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、コインランドリー関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京ネイルエキスポ2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京ネイルエキスポ2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
東京ネイルエキスポ2023の概要
世界最大級のネイルの展示会。
大会のメインイベントであるコンペティション。1日目は、国内外のコンテスト上位入賞者によって競われ、世界チャンピオンを決定する「世界ネイリスト選手権」をはじめとする3部門4種目が行われました。ネイリストの聖地、東京ビッグサイトで行われるコンペティション。当日は今までの練習の成果を発揮するべく、全国各地から多くの選手が参加し、熱戦が繰り広げられました。
◆リアル開催コンペティション
プロフェッショナル部門
【競技種目】
P1:ネイルケア(ナチュラルフレンチルック)
ネイルのプロポーションときれいな指を保つためのベーシックテクニック。(カラーリングはナチュラルフレンチルック) モデルの両手(10本)に消毒からケア〜カラーリングまでを施す。
P2:フレンチスカルプチュア
イクステンションの代表的テクニック。モデルの両手(10本)にバランス良くフレンチスタイルのスカルプチュアを装着。
【出場資格】
フリー。ただし過去の世界ネイリスト選手権チャンピオン、全日本ネイリスト選手権プロフェッショナル部門グランドチャンピオン(地区大会、オンラインの大会は除く)は出場できません。
総合部門(グランドチャンピオン)
P1:ネイルケアと、P2:フレンチスカルプチュアの2種目合計点で決定。
ジュニア・スチューデント部門
【競技種目】
JS1:ネイルケア
ネイルのプロポーションときれいな指を保つためのベーシックテクニック。モデルの両手(10本)に消毒からケア〜カラーリングまでを施す。
JS2:ナチュラルスカルプチュア(トレーニングハンド)
イクステンションの代表的テクニック。トレーニングハンドの片手(チップ5枚、左右指定なし)に、バランス良くナチュラルスタイルのスカルプチュアを装着。
【出場資格】
ジュニア・スチューデント部門に出場できるのは、申込時にネイル専門学科、理美容ネイル学科、理美容ネイル専攻学科に在籍している方のみです。(ネイルスクール、理美容学校問わず、ネイルを学んでいる方)ただし、ネイルサロン(スチューデントサロンは除く)、ネイルスクールでの勤務経験のある方、過去のジュニア部門グランドチャンピオン(オンラインの大会を除く)、過去にプロフェッショナル部門に出場したことのある方は出場できません。
総合部門(グランドチャンピオン)
JS1:ネイルケアと、JS2:ナチュラルスカルプチュアの2種目合計点で決定。
全日本理美容学校対抗ネイル選手権
JS1:ジュニア・スチューデント部門ネイルケアは「全日本理美容学校対抗ネイル選手権」を兼ねて行われます。(団体戦『学校対抗』の表彰があります。)
「学校対抗」=学校(チーム)単位で、エントリーした全選手のノミネート審査時の平均点で順位を決定。
「全日本理美容学校対抗ネイル選手権」にエントリーできるのはJNA認定校理美容ネイル学科、理美容ネイル専攻学科の在校生のみです。「全日本理美容学校対抗ネイル選手権」のお問い合わせは、大会事務局までお願いします。
学校対抗の優勝チームには「優勝旗」が贈られます。
団体エントリーした選手も個人表彰の対象になります。
フリー部門
【競技種目】
F3:フレンチデビュー
イクステンションの代表的テクニック。モデルの片手(5本・左右指定なし)にバランス良くフレンチスタイルのスカルプチュアを装着。
【出場資格】
過去の全日本ネイリスト選手権プロフェッショナル部門フレンチスカルプチュアのセミファイナル審査、ファイナル審査(ノービス、地区大会、オンラインの大会は除く)に進出したことのない方。
世界ネイリスト選手権
【競技種目】
W1:フレンチスカルプチュア
モデルの両手10本にバランス良くフレンチスカルプチュアを装着。
【出場資格】
国内外のコンテスト(プロ部門、フリー部門)において3位以内の入賞経験がある方。(種目は問いません)。
※モデルは15歳以上とする。
※申込時に入賞歴(大会名、年度、順位)を申告していただきます。
※世界チャンピオンになった方は、全日本ネイリスト選手権プロフェショナル部門に出場することはできません。
開催時期
2023年11月19日(日)~20日(月)
会場
東京ビッグサイト
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.nail.or.jp/nailevent/nailexpo22/index.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
美容意識の高い女性が多数集まる即売ありの良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたフードテックWeek2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
フードテックWeek2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
フードテックWeek2023の概要
深刻な課題である食品工場の“人手不足問題。解決のカギとなる最新フードテック400社が出展。工場の人手不足、持続可能な食品生産 食品廃棄物削減、食品安全性向上 などの課題を解決すべく、有力企業からスタートアップまで400社が製品・ソリューションを展示しています。
- フードテックジャパン
『自動化・省人化・DX』によって食品工場・飲食店の生産革新・人手不足改善を実現するための展示会。
食品工場のロボット、loT・AI、製造装置や、飲食店の配膳ロボット、注文・決済アプリ、自動厨房設備など扱う出展社と、
自動化・省人化・DXを目指し来場する食品メーカー・飲食店などが商談を行う。 - スマートレストランEXPO
飲食店・レストランにおける人手不足、DX・業務効率化などの課題を先端テクノロジー(ロボット・AI・システムなど)で解決するための展示会です。400社のサービス・デモを直接体験しながら商材を比較検討できます。
食品工場の人手不足、その背景にある課題とは、、?
少子高齢化と労働人口の減少
少子高齢化により、労働力の減少が深刻化。特に食品工場は、需要の増加や生産量の拡大によって人手不足が生じます。
また食品加工や製造工程では、専門知識や技術を持った人材の確保が難しい場合があります。
離職率の高さ
食品製造現場では、ほかの製造現場よりもまだ従業員の手による作業が多いため、労働時間が長く、休みが少ない、といった特徴があります。こういった「労働環境の過酷さ」が原因で、従業員の定着率の低下が課題となっています。
開催時期
2023年12月6日(水)~8日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展者属性
◆IoT・AIソリューション
クラウド コンピューティング、ビッグデータ活用、AI/人工知能、エッジ コンピューティング、サイバーセキュリティ、MES(製造実行システム)、生産スケジューラ、HACCP管理システム など
◆ロボット・FA機器
ロボット、ロボットシステム、ロボットハンド、AGV・搬送機器、自動化/省力化機械、アシストスーツ、制御機器(センサ・スイッチ・リーダなど)など
◆製造・検査装置
撹拌機・混合機、分離・精製装置、殺菌・滅菌装置、乾燥機・加熱・冷却機、外観検査・画像検査装置、異物検査・除去装置、計量・計数機、リークテスタ など
◆包装・充填装置
包装機、充填機、袋封入機、瓶・缶詰機 ・ラベラー・シーラー、マーカー・印字機、カートナー・梱包機、結束機 など
◆自動調理機器
炒め機、オーブン、揚げ物機、炊飯器、皮むき機、カッター・スライサー、盛り付け装置、コンベア など
◆自動倉庫システム
WMS(倉庫管理システム)、仕分けシステム、ピッキングシステム、パレタイザシステム、コンベア、AGV・搬送機器、RFID・バーコード、トレーサビリティシステム など
◆クリーン設備・備品
クリーンルーム・ブース、空調設備・システム、エアシャワー・集塵機、シートシャッター、無菌衣・手袋・マスク、冷蔵・冷凍・保管庫、純水製造装置、洗浄装置 など
◆エンジニアリング
エンジニアリングサービス、メンテナンス、タンク、ポンプ、バルブ・継手、ホース・チューブ、フィルター、排水処理装置 など
来場者属性
食品メーカー、飲料メーカー、製パン・製菓メーカー、健康食品メーカー、外食チェーン、給食センター
会場小間割り
会場小間割りは以下のとおりです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.foodtechjapan.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、食品製造関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京2023秋という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
コンテンツ東京2023秋の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
僕が東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京2023秋を訪れた時の印象を、今日は皆さんにお伝えしたいと思います。
会場に足を踏み入れると、まず圧倒されるのがその熱気と活気です。クリエイティブやコンテンツビジネスに関わる来場者の方々が、真剣な表情で会場内を歩き回っている姿が目に入ってきます。映像・CG制作展、クリエーターEXPO、先端デジタルテクノロジー展、広告クリエイティブ・マーケティングEXPO、ライセンシングジャパンという5つの展示が同時開催されているだけあって、会場全体に「これからのビジネスを変えていこう」という前向きなエネルギーが満ちていました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
来場者の方々の動きを観察していると、とても興味深いことに気づきます。多くの方が、ブースの前で足を止め、展示物に見入っています。特に映像やCG、先端デジタルテクノロジーのブースでは、デモンストレーションに釘付けになっている方々の姿が印象的でした。「これ、うちの会社でも使えないかな」「このクリエイターさんに依頼したらどんなものができるだろう」そんな期待に満ちた表情で、来場者の方々が各ブースを回遊されています。
ブースでの会話に耳を傾けると、出展者の方々と来場者の方々との間で活発なやり取りが交わされています。「こういう表現をしたいんですが、可能ですか?」「予算はどのくらいを想定されていますか?」「まずは事例を見せていただけますか?」といった具体的な商談に発展している場面も多く見られました。生成AIが話題になっている今だからこそ、本当に価値あるクリエイティブとは何か、それをどう活用すべきかを真剣に考えている企業の担当者の方々の熱意が伝わってきます。
会場の空気感は、全体的にとても前向きで建設的です。ブランディングやコンテンツマーケティングを強化したいという明確な目的を持った来場者が集まっているため、単なる冷やかしではなく、本気で商談をしようという雰囲気が漂っています。これは出展者にとって本当に素晴らしい環境だと僕は感じました。質の高い来場者が集まる、まさに良質な展示会なのです。
ただ、ブースごとの様子を見ていて、僕は「ああ、もう少しだけ工夫すれば、もっと大きな成果につながるのに」と感じる場面がいくつもありました。多くのブースで、出展者の方々が一生懸命に自社のサービスや製品を説明し、来場者の方々も真剣に耳を傾け、名刺交換をして「ではまた連絡します」「資料送ってください」といった会話で終わっているんです。
これ、本当にもったいないんです。せっかく興味を持ってくれた来場者の方と対話できているのに、そこで終わってしまっているブースが想像以上に多いのです。皆さん、一生懸命に説明されていて、その姿勢は本当に素晴らしいのですが、その次のステップへの誘導がないことで、せっかくのチャンスを活かしきれていないように見えました。
一方で、成果を出しているブースとの差も明確に見えてきます。来場者の方々が「それ、面白そうですね!」と興味を示した瞬間に、「実は今日、特別な企画を用意していまして」「こちらの資料、今お渡しできるのですが」「無料診断、その場でできますよ」といった具体的な次のアクションを提案できているブースでは、来場者の方々の表情がさらに明るくなり、より深い関係性が生まれていくのが分かります。
展示会という場は、本当に貴重な出会いの場です。特にコンテンツ東京のように、明確な目的を持った質の高い来場者が集まる展示会では、その価値はさらに高まります。だからこそ、その場での対話だけで終わらせるのではなく、特典企画や次のステップへの誘導を準備しておくことで、展示会後の関係性が大きく変わってくるのです。
皆さんも次の展示会出展の際には、ぜひこの「次のステップへの誘導」を意識してみてください。名刺交換して終わりではなく、「その場で何か価値あるものを提供する」「具体的な次の約束を取り付ける」そんな流れを作るだけで、展示会の成果は驚くほど変わってきます。皆さんの次の展示会が、より大きな成果につながることを僕は心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
コンテンツ東京2023秋の概要
日本最大級のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京」が、12/6(水)より東京ビッグサイトにて開催!
コンテンツ制作、権利、マーケティング、ブランディング、最先端デジタルテクノロジーなど、コンテンツビジネスに関するあらゆる
サービス・製品が出展します。先端デバイスなども多数出展。
コンテンツ制作やデジタルマーケティングの最新トレンドを学ぶことができる、日本最大のコンテンツビジネスのイベントです。3日間のカンファレンスには、業界の第一人者が登壇。また22年度の最も活躍したキャラクターに送られる「日本キャラクター大賞」など多彩なプログラムが用意されています。最新テクノロジー・気鋭のクリエイターを「リアルの場」でご覧いただける絶好の機会です。
- 映像・CG制作展
- クリエーターEXPO
- 先端デジタルテクノロジー展
- 広告クリエイティブ・マーケティングEXPO
- ライセシングジャパン(キャラクター&ブランド活用展)
の5展からなる。
今、多くの企業が「ブランディング」や「コンテンツマーケティング」を強化し、ビジネス拡大を目指しています。生成AIが盛り上がりを見せていますが、「クリエイティブ」の重要性と難しさを多くの人が再確認している現在。効果的に活用したいと考える企業も急速に増加中です。本展は、そのような企業クライアントと「クリエイティブ」を活用してブランディング・マーケティングを支援
する企業が出会い、直接商談することができる展示会です。「広告クリエイティブ・マーケティングEXPO」で最新のプロモーションとクリエイティブの活用方法を、「映像・CG制作展」では映像・CG制作や、制作・編集ツールに関する企業が、「クリエイターEXPO」にはイラスト・映像・音楽など気鋭のクリエイターが多数出展。ずらりと出展ブースが並ぶ光景は圧巻です。
開催時期
2023年12月6日(水)~8日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
RX Japan株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.content-tokyo.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
コンテンツをビジネスに活用したい来場者が集まる良質な展示会。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたテーマパーク・アウトドア・レジャー産業総合展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
テーマパーク・アウトドア・レジャー産業総合展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
今回は東京ビッグサイトで開催された「テーマパーク・アウトドア・レジャー産業総合展2023」の会場を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、この展示会が持つポテンシャルの高さを肌で感じることができましたよ。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。
まず会場全体の雰囲気ですが、来場者の方々の表情がとても真剣なんです。通路を歩く来場者の皆さんを観察していると、単なる冷やかしではなく、明確な目的を持って来場されている方が本当に多いことがわかります。キャンプ場の運営者らしき方が仲間と熱心に話し合いながらブースを回っている姿、温浴施設の経営者と思われる方がサウナ関連の展示物を食い入るように見つめている様子。こうした光景があちこちで見られました。通路のあちこちで「これ、うちの施設に導入できないかな」「予算的にはどうだろう」といった具体的な会話が聞こえてくるんです。これは出展する側にとって、本当に素晴らしい環境だと僕は思います。
会場の空気感も活気に満ちていました。アフターコロナでレジャー産業が再び盛り上がりを見せている今、来場者の皆さんの熱量が違います。特にグランピングやキャンプ関連のエリアでは、若い経営者の方々が目を輝かせながら新しい設備やサービスについて質問している姿が印象的でした。「サウナー」「ととのう」といった言葉が会話の中に自然に飛び交い、業界全体が新しいトレンドを取り込もうとしている熱気を感じます。
ただ、ブースを一つ一つ見ていくと、もったいないなと感じる場面にも多く出会いました。あるブースでは、素晴らしい製品を展示しているのに、パラペットには社名だけがシンプルに書かれているだけ。来場者の方が足を止めて「これは何の会社だろう?」と首を傾げながら通り過ぎていく姿を何度も見かけました。きっと皆さん、一生懸命準備されて出展されているはずなのに、本当にもったいないんです。
別のブースでは、来場者の方が興味を持って近づいてきているのに、スタッフの方がブース前に立ちはだかるように並んでしまっていて、まるで「立入禁止」のような雰囲気になっているケースもありました。スタッフの皆さんに悪気がないことは重々わかっています。むしろ真面目に待機されているからこその立ち位置なんですよね。でも来場者の方が「入っていいのかな」と躊躇して通り過ぎてしまう。その瞬間、せっかくのチャンスが失われていくのを見ると、本当に心が痛みます。
一方で、素晴らしい対応をしているブースもたくさんありました。あるブースでは、パラペットに「施設の稼働率を30%アップさせるアトラクション」という具体的なメリットが大きく書かれていて、多くの来場者が足を止めていました。スタッフの方は少し離れた位置から会場全体を見渡すように立っていて、来場者が近づいてくると自然な笑顔で「よろしければご覧ください」と声をかけている。その結果、ブース内には常に3、4人の来場者がいて、活発な商談が行われていたんです。「この設備、実際の導入事例を教えてもらえますか」「メンテナンスのコストはどれくらいですか」といった具体的な質問が次々と飛び交い、まさに理想的な展示会営業の光景でした。
別のブースでは、「手ぶらでOK!初期投資を抑えるグランピング開業支援」というキャッチコピーが掲げられていて、まさに「TO MEメッセージ」の好例でした。通路を歩いていた来場者の方が「あ、これうちが探していたやつだ」と仲間に声をかけて、グループで立ち寄っている様子を目撃しました。このブースの素晴らしいところは、キャッチコピーだけでなく、スタッフの方々の立ち位置も完璧だったこと。ブースの奥から来場者を迎え入れるような配置で、自然とブース内に人が流れ込んでいく動線ができていたんです。
会場を歩いていると、来場者同士の会話からも業界の今が見えてきます。「インバウンドが戻ってきて、うちも設備投資のタイミングだと思うんだよね」「事業再構築補助金を使って、グランピング事業を始めたいんだけど」こうした前向きな会話があちこちで聞こえてくる。これは出展企業の皆さんにとって、本当に追い風なんです。
でも、この追い風を最大限に活かせているブースと、残念ながら活かしきれていないブースの差が、会場を歩いているとはっきりと見えてしまうんです。商談で賑わっているブースと、せっかく良い製品があるのに人がまばらなブース。その差は、製品の質や価格の差ではなく、「伝え方」と「迎え入れ方」の差なんですよね。
皆さん、本当に一生懸命準備されて、コストもかけて出展されているのは僕もよくわかっています。だからこそ、もう少しだけ工夫すれば、もっともっと成果が出るのにと思うと、応援したくなるんです。ブースキャッチコピーに「メリット提示」「具体性」「TO MEメッセージ」の3要素を盛り込むこと。そして、来場者が入りやすいように立ち位置を工夫すること。この2つを意識するだけで、展示会の成果は大きく変わってきます。
今回の展示会は、業界全体が成長フェーズにある今だからこそ、本当に良質な来場者が集まる素晴らしい場でした。皆さんのブースにも、きっと理想的なお客様が来てくださっています。その機会を最大限に活かすために、少しの工夫を加えてみてください。皆さんの展示会営業が大成功することを、僕は心から応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
テーマパーク・アウトドア・レジャー産業総合展2023の概要
2020年より世界中で拡大した新型コロナウィルス感染症拡大により、世界中のテーマパークやレジャー施設が休業となり、感染拡大を回避するべく多くのレジャー施設では入館制限や密を避けるための様々な対応策を講じ、新しい生活様式に対応したテーマパーク・レジャー産業の方向性を模索してきています。その一方、感染リスクが低いとされる屋外でのレジャー、特にキャンプやグランピングと言ったレジャーは、解放感もあり日常と違う自然触れられストレス発散に最適と言うことで、市場の拡大が続いており、新設のキャンプ場やテーマパークの一部をグランピング施設にするなどの新しい投資も進み始めてきました。
本展は4つの専門テーマにて構成されています。
- テーマパーク・レジャー施設向けアトラクション・サービス専門展『第7回テーマパークEXPO』
- レジャー・商業施設の集客イベント・設営向け設備・サービス専門展『第6回イベント演出・設営EXPO』
- キャンプ場・グランピング施設・アウトドア施設向け設備・サービス専門展『第5回キャンプ&グランピングEXPO』
- プール・温浴施設向け設備・備品・サービス専門展『第2回プール&温浴産業展』
を構成展として開催し、総計300社の本業界の有力企業を集め、未来のテーマパーク・レジャー産業の新しいトレンドを発信し、本産業の今後の再発展のために貢献してまいります。
構成展の一つである『レジャープール&サウナEXPO』には、国内外からプール、温浴施設、スパ向けの設備や用品、サービスが集結。アフターコロナで注目を集めるレジャー・スポーツ・健康産業は、今最も注目されている成長産業の一つです。特に「ととのう」「サウナー」「サ活」といった流行語も生み出したサウナ市場は、単なるブームにとどまらず、ホテルや旅館、日帰り温浴施設にとっても新たな集客の目玉となっています。
構成展の一つである『キャンプ&グランピングEXPO』には、国内外のアウトドア製品が勢揃い。
近年「自由さ」と「気楽さ」が魅力のソロキャンプや、「手ぶらで気軽にアウトドアを楽しめる」グランピング施設に注目が集まっており、「キャンプ場・グランピング事業」は中小企業庁による事業再構築補助金の「成長枠」対象業種にも認定されています。またすでにコロナ前の水準に戻りつつあるインバウンド需要の復活に伴い、今後の更なる拡大が期待されている成長市場です。
開催時期
2023年11月28日(火)~30日(木)
会場
東京ビッグサイト
出展対象
アトラクション、遊具設備・器具
アクティビティ、アスレチック設備・機器
パークトレイン・モビリティ設備・機器
キャンプ・グランピング設備・用品
プール設備、プールアトラクション
温浴設備、サウナ、ジェットバス設備・用品
イベント関連設備・備品・用品
グッズ、ノベルティ、お土産企画
集客・決済・セキュリティ設備・サービス
来場対象
- 遊園地、テーマパーク
- 動物園、水族館、植物園
- キャンプ、グランピング場
- 公園、スポーツパーク
- 商業施設、ショッピングモール
- サービスエリア、道の駅
- スタジアム、アリーナ、グラウンド施設
- サーキット、競輪場、競馬場
- プール、温浴施設、公衆浴場
- フィットネスクラブ、公共運動施設
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://leisure-japan.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国からレジャー関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された高精度難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
高精度難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
高精度難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展2023の概要
それぞれの展示会の概要は以下の通りです。
高精度難加工技術展・表面改質展
多様化するモノづくりの課題・ニーズに対し、最適なソリューションを提供する“技術の専門展”
自動車、航空・宇宙、電機・電子、医療機器、食品加工など、製造技術が求められる分野は多様化しています。こうした背景の中でも普遍的に求められるのは、他にはない高付加価値や高機能といったオンリーワンの“技術”です。
『高精度・難加工技術展』は極限の追求をテーマに、より高度な製造技術を紹介するとともに、今後のモノづくりを支える革新分野の一つである3Dプリンター関連技術を発信する[3D造形技術/AMゾーン]と、多品種少量生産や短納期を可能にし、製品開発において重要な役割をもつ試作に特化した[試作市場(試作加工受託ゾーン)]を設置します。
『表面改質展』は表面処理技術の総合展として、熱処理やめっきなどによる耐摩耗性向上、長寿命化で高付加価値化・高機能化を実現する各種技術を紹介します。
洗浄総合展
生産現場において欠かすことができない洗浄工程。本展示会では、洗浄機器・システム・洗浄剤など産業洗浄に関する最新製品・技術を一堂に展示・公開いたします。
バキューム真空展
真空技術は、半導体、FPD、エネルギー、医療、分析、自動車、食品などの広範囲な産業を支える基盤技術であると同時に、素粒子物理学や宇宙開発などの基礎科学研究にも重要な役割を担っています。本展示会では、真空技術に関する最新製品・技術を一堂に展示・公開いたします。
開催時期
2023年11月29日(水)~12月1日(金)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/
https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/
https://biz.nikkan.co.jp/eve/vacuum/
https://biz.nikkan.co.jp/eve/sampe/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国からものづくり系の技術者が多数集まる良質な展示会。
あちこちで専門性の高い商談が行われている。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された国際プラスチックフェア:IPF Japan2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際プラスチックフェア:IPF Japan2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
幕張メッセの広大なフロアを歩いていると、プラスチック業界の熱気が肌で感じられました。国際プラスチックフェア:IPF Japan2023は、3年に1度、いや今回は6年ぶりということもあって、会場には久しぶりの再会を喜ぶ声や、新しい技術への期待に満ちた表情があふれていました。来場者の多くは真剣な眼差しで各ブースを回り、製品カタログを手に取り、出展者と熱心に情報交換をしている姿が印象的でした。
第1ホールから第8ホールまでを使った大規模な展示会だけあって、会場内は活気に満ちています。来場者は目的のブースを目指して足早に歩く人もいれば、ゆっくりと各ブースを見比べながら歩く人もいて、それぞれのペースで情報収集をしている様子が伺えました。8つの専門展に分割されているおかげで、来場者が「自分の探している技術はこのエリアだ」と分かりやすくなっているのは、とても良い工夫だと感じました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。
ブースを見て回ると、各社それぞれの工夫が見られました。大型の機械を実際に動かしているブースでは、来場者が足を止めて実演を見入っている光景がありました。機械が動く音、説明する出展者の声、それに耳を傾ける来場者たち。そこには確かに「商談」の空気が生まれていました。「この機械、実際の生産ラインではどのくらいのスピードで動くんですか?」「御社の工場の規模だと、このモデルが最適ですね」といった具体的な会話が交わされていて、本当に素晴らしいと思いました。
一方で、僕が「もっと成果を出せるのにな」と感じたブースもたくさんありました。素晴らしい技術、優れた製品を展示しているのに、来場者との会話が「製品説明」で終わってしまっているブースです。出展者の方は一生懸命に製品の特長を説明し、来場者も興味深そうに聞いているのですが、「それで、次はどうするんですか?」という部分が曖昧なんです。名刺交換をして「また連絡します」で終わってしまう。これは本当にもったいないと感じました。
皆さん、決して間違ったことをしているわけではないんです。むしろ真摯に、誠実に対応されています。ただ、あと一歩だけ、「次のステップ」を用意しておくだけで、成果は何倍にもなる可能性があるんです。例えば、「今日ご覧いただいた機械の、御社の製品に合わせたシミュレーション診断を無料で実施します」とか、「現在お使いの設備の効率点検を特別に行います」といった特典があれば、来場者にとっても「ぜひお願いしたい」という明確な理由になります。
実際に、そうした工夫をしているブースもありました。そこでは出展者が「では、こちらの診断シートにご記入いただけますか?後日、具体的な改善提案をお持ちしますので」と、来場者に具体的な行動を促していました。来場者も「それは助かります。ぜひお願いします」と前のめりになっていて、その場の空気が「また連絡します」とは全く違うものになっていました。これが「ゴールを決めた対応」なんです。
ブースによって、この違いがはっきりと見えました。片方のブースでは来場者が「じゃあ、検討してみます」と言って去っていく。もう片方のブースでは「では来週の火曜日にお電話しますね」と約束が交わされている。同じように素晴らしい製品を持っていても、この差が生まれてしまうんです。でもこれは、皆さんの努力が足りないということではありません。ただ「次につながる仕組み」を知っているか、知らないかの違いだけなんです。
幕張メッセを歩きながら、僕は多くのブースで可能性を感じました。皆さん、本当に良い技術を持っていらっしゃる。そして来場者も真剣に、解決策を探しに来ている。この両者をしっかりとつなぐための「橋」があれば、もっともっと多くの成果が生まれるはずです。それが、診断や点検といった「来場者にメリットがある特典」であり、その特典へのエントリーを「ブース対応のゴール」にするという考え方なんです。
6年ぶりの開催で、業界の期待も大きかったこの展示会。次回はさらに3年後になります。次回出展される時には、ぜひ「ブース対応のゴール」を決めて臨んでみてください。皆さんの素晴らしい技術と製品が、もっと多くのお客様の伸びしろ解決につながり、確実な成果として花開くことを、僕は心から応援しています。展示会は本当に可能性に満ちた場所です。その可能性を最大限に引き出すための一歩を、一緒に踏み出しましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際プラスチックフェア:IPF Japan2023の概要
アジア最大のプラスチック&ゴム総合展。3年に1度開催される。前回開催の2017年より6年ぶりに開催されます。(※2020年度は、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止となりました。)
この展示会は世界の技術をリードするプラスチック・ゴムに関する原材料、機械、金型、製品、リサイクル機器、受託加工などの全プロセスを網羅する国内最大級の専門展であり、出展社数800社、来場者数5万人という規模で行われます。 場所は千葉・幕張メッセの第1ホール~第8ホール。同展は3年に1度開催され、ゴム・プラスチック関連製品、機材、技術を発表し、商談の機会を設ける展示会。今回で7回目を向かえ、751社・団体、2217小間で開催する。
今回は専門分野に的を絞り、8つの専門展に分割することで、来場者が目的の情報を集めやすくする工夫を凝らしてある。 8つの分野は高機能プラスチック原料・添加剤・フィラー展、プラスチック成形機・成形関連システム展、プラスチック・ゴム金型設計製造システム展、ゴム原料・成形システム展、コンポジット材料・成形システム展、発砲プラスチック展、リサイクル装置・システム展、プラスチック・ゴム受託加工・製造専門展となる。世界中から多くのバイヤーが来場し、出展者とのビジネスが展開される見込み。
開催時期
2022年11月28日(火)~12月2日(土)
会場
幕張メッセ
出展対象業種
出展品目は以下の通りです。
| 1. 原材料・添加剤 | 樹脂原材料、添加剤、着色剤、パージ剤など |
| 2. 成形機 | 射出成形機、押出成形機、ブロー成形機、熱成形機など |
| 3. 成形機部品・付属品 | シリンダー、スクリュー、ノズル、ヒーター、油空圧機器など |
| 4. 成形関連機器 | 取出機、乾燥機、混合機、ロボット、金型等温調機など |
| 5. 二次加工機・関連資材 | 印刷機、ウエルダー、切断・裁断機、表面処理機、バリ取機など |
| 6. 試験・計測・検査・制御装置 | 試験機、計測器、センサー、コントローラー、ICT、ソフトウェアなど |
| 7. 金型関連装置・資材 | 金型部品、ホットランナー、金型加工機、金型設計ソフトなど |
| 8. リサイクル・廃棄物処理装置 | 粉砕機、選別機、減容機など |
| 9. 工場設備機器・資材 | 工場空調設備、集塵・除塵装置、クリーンルーム、自動倉庫など |
| 10. 製品・半製品 | 工業部品、精密成形品、シート、フィルム、ゴム成形品など |
| 11. 受託加工・製造 | プラスチック・ゴム成形・加工、試作品製造、金型製造、金属加工など |
| 12. メディア・情報 | 新聞、雑誌、書籍、団体など |
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.ipfjapan.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
プラスチック関連のの来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際ロボット展(iREX)2023というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際ロボット展(iREX)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際ロボット展(iREX)2023の概要
世界最大級のロボット・トレードショー。国内外のロボットメーカーおよびロボット関連企業の最新技術・関連製品を一堂に展示し、新規ビジネスに直結する商談が行われる。
本展は、2年に一度開催する世界最大規模のロボット専門展として、今回で 25回目を迎えます。出展規模は、654社・団体、3,508小間(前回 615社・団体 3,227小間)となり過去最大での開催となります。
会場は、東京ビッグサイトの東 1~8 ホールと西 3、4 ホールを使用し、用途が拡大する産業用ロボットの最新システムや関連機器の展示のほか、普及が進むサービスロボットなども多数展示されます。
「ロボットSIerゾーン」では、ロボット導入に必要なインテグレーター企業の展示、「ロボットシミュレーション&ビジョンシステムゾーン」では、VR/AR など含む要素技術の展示が行われます。
「物流システム・ロボットゾーン」「部品供給装置ゾーン」では、物流業界で活躍する最新のロボットシステムやパーツフィーダなどの供給システムが展示されます。
また、前回に引き続きオンライン展示会「iREX ONLINE」を、11月22日(水)~12月15日(金)に開催します。オンライン会場のみの出展者やオンライン会場限定の講演・ウェビナーもあり、見どころ満載です。
メインステージでは、初日に「iREX ロボットフォーラム 2023」を開催し、ロボット導入の最新動向や新たな分野での活用の可能性を探ります。その他、多数の講演やフォーラムなども連日実施します。
併催企画では、主催者企画として、2050 年を見据えたテーマ展示を行うほか、毎回好評を博している体験企画イベント「つくる☆さわれる国際ロボット展」も実施します。
開催時期
2023年11月29日(水)~12月1日(金)
会場
東京ビッグサイト東1~8ホール、西3、4ホール
小間割り
東京ビッグサイト東1~8ホール、西3、4ホール図面は以下の通りです。

出展者一覧
以下のような企業が出展しておられます。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 経済産業省
- 厚生労働省
- 農林水産省
- 国土交通省
- 総務省
- 文部科学省
- 日本商工会議所
- 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
- 日本貿易振興機構(JETRO)
- 日本放送協会(NHK)〈順不同、法人格略〉
協賛
- 計測自動制御学会
- 情報通信ネットワーク産業協会
- 製造科学技術センター
- 全日本プラスチック製品工業連合会
- テクノエイド協会
- 日本アミューズメントマシン協会
- 日本機械工業連合会
- 日本金属プレス工業協会
- 日本クリーン環境推進機構
- 日本建設機械工業会
- 日本建設機械施工協会
- 日本工作機械工業会
- 日本産業機械工業会
- 日本自動車工業会
- 日本自動車部品工業会
- 日本食品機械工業会
- 日本鍛圧機械工業会
- 日本鉄鋼協会
- 日本電気計測器工業会
- 日本電機工業会
- 日本電気制御機器工業会
- 日本塗装工業会
- 日本半導体製造装置協会
- 日本福祉用具・生活支援用具協会
- 日本福祉用具供給協会
- 日本物流システム機器協会
- 日本フルードパワー工業会
- 日本ベルト工業会
- 日本防錆技術協会
- 日本包装機械工業会
- 日本溶接協会
- 日本ロボット学会
- マイクロマシンセンター
- ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会〈五十音順、法人格略〉
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://irex.nikkan.co.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から自動化、省人化ニーズを持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
ロボットの展示会としては世界最大級。
ロボットを動かして見せる展示がベタだが効果的。
その際には、大きな音が出る方がよい。
そして、そのロボットが来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された海外ビジネスEXPO東京2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
海外ビジネスEXPO東京2023会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
海外ビジネスEXPO東京2023の概要
国内市場の縮小と急速な円安進行により、日本企業にとって外貨の獲得がますます重要となっています。
現在は激動の時代であり、企業の生存には「グローバル化」が不可欠です。
このような状況下で、最新の海外ビジネスのトレンドと事例を知り、戦略を立てることが極めて重要です。
今年の「海外ビジネスEXPO東京」では、最新のトレンドだけでなく、最新の成功事例も多数紹介します。
75社の海外ビジネス支援企業が出展し、40のセミナーが開催され、海外ビジネスの最新情報と成功事例を学ぶ絶好の機会です。
海外ビジネスで成功するための第一歩を踏み出しましょう。ぜひご参加ください。
開催時期
2023年11月28日(火)~29日(水)
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 海外ビジネスEXPO実行委員会
(株式会社Resorz、一般社団法人 国際連携推進協会)
後援
- 外務省
- 経済産業省 関東経済産業局
- 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.digima-japan.com/expo/tokyo2023/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
全国から、海外ビジネスの関係者が多数集まるの良質な展示会。
円安もあり、海外進出ニーズが高まっている。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
アグリビジネス創出フェア2023会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
アグリビジネス創出フェア2023の概要
「アグリビジネス創出フェア2023」は、全国の産学官の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関同士や、研究機関と事業者との連携を促す場として開催する技術交流展示会です。
本フェアは、平成16年度(2004年)から継続的に開催しており、今年度で20回目となります。
今年度は、全国の139の研究機関が最新の研究成果を出展するとともに、各分野の有識者による講演や、農林水産、食品分野などのスタートアップの創出に向けたセミナーなど、様々な企画を行います。
昨今、アグリビジネスへの注目度がますます高くなり、日本の技術力に大きな期待が寄せられています。期間中は、豊富な専門知識と経験を持つコーディネーターが会場に常駐し、産学官連携に向けて様々なサポートを行います。
なお、首都圏の個性豊かな中小企業などの優れた製品や技術を一堂に展示する「産業交流展2023」と同時開催となります。
開催時期
2023年11月20日(月)~22日(水)
会場
東京ビッグサイト
会場小間割り
会場小間割りは以下です。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://agribiz.maff.go.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
全国から農業関係者が多数集まるの良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたアミューズメントエキスポ2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
アミューズメントエキスポ2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
アミューズメントエキスポ2023の概要
「アミューズメント エキスポ」は、アーケードゲームやプライズに関するイベントや展示などが行なわれるアーケードゲームの祭典。ゲームセンターや遊園施設などで楽しめるゲームマシンや遊具などの最新機種が楽しめる展示会。
今までゲームセンターに馴染みのない方々にも広くその魅力を知ってもらい、「ゲームセンターファン」を拡大していくことが業界の拡大・発展のためには重要であるとの考えから、新たに開催される本イベントでは、アーケードゲーム機メーカーや関連機器メーカー、アミューズメント施設運営事業社など、30 社が出展。
ビデオゲームやクレーンゲーム、プリントシール機、メダルゲームなど、さまざまなジャンルの人気アーケードゲーム機が出展され、プレイ料金無料で遊ぶことができます(入場は有料)。
さらに主催者イベントとして、アーケード音楽ライブ「AMUSEMENT MUSIC FES 2023」や「メダルゲーム体験会」、懐かしのアーケードゲームを集めた「アーケードヒストリーVol.1」などのスペシャルなゲームコーナーが展開され、“アーケードゲームの祭典”を盛り上げます。
見どころ
①ゲームセンターでしか体験できない『遊び』をみんなで楽しめる最新ゲーム
バラエティ番組のセットのような本格的アクションが楽しめるアクティビティ、多人数でプレイできるミッションクリア型サウンドホラーや世界的人気格闘ゲームの VR ゲーム、最新プリントシール機など、他者と「場・ゲーム機」を共有する、ゲームセンターでしか体験できない遊びを楽しめる最新ゲームが多数登場します。
②メーカーの枠を超えた夢の競演による音楽ライブ「AMUSEMENT MUSIC FES 2023」
コナミアミューズメント、セガ、タイトー、バンダイナムコアミューズメント(50 音順)による、メーカーの枠を超えた 1 日限定の夢の競演が実現。音ゲーで人気の声優とパフォーマーによる豪華ライブを楽しめます。
③「アーケードゲームの歴史」、「各種フリープレイ」など、『ゲーセンファン』拡大に向けたゲームコーナー
「懐かしのゲーセンゲーム」を実際にプレイできるコーナーや人気のクレーンゲーム・プライズ、メダルゲームを集めたフリープレイなど、主催ゲームコーナーでは既存ユーザーからゲームセンター初心者まで楽しめます。
開催時期
2023年11月25日(土)
会場
東京ビッグサイト
会場小間割り
会場小間割りは以下です。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://amusementexpo.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国からアーケードゲーム好きが集まる体験重視の良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された保育博2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
保育博2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
保育博2023の概要
保育ビジネス商談見本市「保育博2023-保育・教育ビジネス&サービスフェア-」は2023年11月21日(火)-22日(水)、東京都立産業貿易センター 浜松町館にて開催します。今年で5回目の開催を迎える本見本市は、未就学児向けの製品やサービスが一堂に会する場として、また、園長や保育者向けのセミナーやワークショップを通じて最新情報をインプットする場としても活用されています。前回2022年は178社の出展者が3,735名の保育従事者を迎え、出展者、来場者ともに過去最多を記録しました。今年も9月現在で170社以上の出展が確定しており、園の問題解決につながる製品、サービス、情報を紹介します。
大学教授などを講師に迎えた「主催者特別セミナー」では、園長・経営者向けの「マネジメントセミナー」と、保育者向けの「エデュケーショナルセミナー」に分かれて、それぞれが抱える問題や悩みに役立つ情報を提供します。また、研修の一環としても活用いただけるよう希望者には「受講修了証」の発行も可能です。他にも、スキルや知識が身に付く「研修・ワークショップ」、優れた育児・保育向けICT商品やサービスを表彰する「ベビーテックアワード2023」、保育系インフルエンサーによる「交流会」などの企画も実施されます。
開催時期
2023年11月21日(月)~22日(火)
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館
出展商材カテゴリ
出展商材カテゴリは以下の通りです。
- 保育施設用家具・什器類
- 乳幼児用品
- 保健・衛生用品・サービス
- 給食・食材・授乳用品・サービス
- 室内外備品・設備類
- 運輸・送迎・配送・回収サービス
- 寝具・お昼寝関連製品・サービス
- 教員用、事務室用品
- 小型遊具・玩具(含知育玩具)
- 園庭遊具・運動用具・プール用品
- 学習教材・教育サービス
- 防犯、見守りシステム・サービス
- 業務効率化・経営システム・サービス
- ギフトアイテム・デコレーショングッズ
- 経営コンサルタント・人材派遣・仲介サービス
- 保育園・幼稚園・こども園・保育所・学童保育等設営・運営業者
- 動産・ディベロッパー・リフォーム業者
- プレス、出版、関連団体、専門学校、教育機関
- その他
来場対象
- 保育園、幼稚園、こども園
- 小学校、学童保育、塾
- 保育施設、幼稚園、学校等開設・運営支援
- ホテル、ショッピングセンター、レジャー・公共施設等
- 産院、小児科、歯科等の医療機関
- メーカー・サービス提供者
- 小売、通販、卸問屋、商社
- 保育士・幼稚園教諭養成学校
- 官公庁、地方自治体および各種団体、保育・教育機関
- その他
小間割りと出展者一覧
小間割り図面と出展者一覧は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
共催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
保育関連の来場者が全国から多数集まる良質な展示会。
保育は、衣・食・住・教育・システムと多岐にわたるため
多様な企業が出展している。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。