こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたFRAX TOKYO2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 FRAX TOKYO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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FRAX TOKYO2024の概要 本展は、70社の有力フランチャイズが出展します。事業多角化や新規事業立ち上げ、経営戦略に関して課題をお持ちの方に とっては、売上規模拡大や新しいビジネスモデル導入のヒントを見つけるのに絶好の場となっております。まだフランチャイズ加盟を検 討していない方も、情報収集としてご活用いただける展示会です。
フランチャイズといえば、飲食店、コンビニエンスストア、フィットネスジムなどをイメージする人が多い中、世の中には多種多様な フランチャイズ事業が存在します。 本展は、70社の有力フランチャイズが出展。多様なビジネスモデルを効率よく比較するのに絶好の場です。
「既存事業に加えて新たな事業の柱を作りたい」「事業を多角化してリスク分散をしたい」「現在の経営資源を活用して、会社の 売上規模を拡大したい」など、様々な経営戦略に関するお悩み解決のヒントが見つかります。 また、少額から始められるフランチャイズが出展しているため、独立・開業を検討中の方も自分に合ったビジネスが見つかります。
開催時期 2024年1月18日(木)~20日(土)
会場 東京ビッグサイト
来場者属性 会社経営者・役員、新規事業/経営企画部、メガフランチャイジー、フランチャイズオーナー、フランチャイズ本部、個人事業主、独立開業を希望する人
出展対象商品 フランチャイズ本部(飲食、サービス、小売などフランチャイズを本部として運営。展開する企業) 販売代理店を求める企業 FC本部向け支援企業(設備、システム、人材派遣) 飲食 ・レストラン ・ファストフード ・居酒屋 ・カフェ ・デリバリーフード …など教育 ・幼児教育 ・学習塾 ・認可保育園 …など美容・健康 ・エステ ・ 美容院 ・化粧品販売 ・ ヘルスケア ・ マッサージ ・ 接骨院 …など介護・福祉 ・訪問医療 ・訪問介護 ・福祉施設 …など投資型FC ・コインランドリー ・外貨両替機 ・駐車場 …などサービス業(その他) ・リゾート ・ハウスクリーニング ・レンタカー ・探偵社 …など小売業 ・スーパー ・買取店 ・雑貨店などの各種小売店FC支援会社 ・コンサルティング ・FC企業向けの設備/備品 …など代理店 募集企業 ・代理店や特約店を募集している企業
小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.frax-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
FRAX TOKYO2023
FRAX TOKYO2022(フランチャイズの展示会)
展示会の専門家 清永の視点 加盟店を拡大したい勢いのある出展者を目当てに、
全国から新規ビジネスの種を探しに来る真剣な来場者が集まる良質な展示会。
そのフランチャイズシステムが
来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは? 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果の出出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたコスメウィーク東京2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 コスメウィーク東京2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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コスメウィーク東京2024の概要 本展は650社が出展し、最新コスメ23,000点が集結する 日本最大*の化粧品専門展です。今年は初披露の新作コスメや話題の製品に加え、サステナブル製品が多数出展します。初開催となる、Web活用・販促ツール等が集結する「第1回 化粧品 マーケティング EXPO」も必見です。
見どころ 1 コスメ × サステナブルで、SDGs に貢献! 持続可能な社会実現に向けたサステナブルな取り組みは、業界・企業規模に限らずさまざまなところで見られるようになりました。コスメ業界においては、環境に配慮した容器やパッケージが続々と登場。再生可能な原料を利用して作られたバイオマスプラスチックやCO2削減に貢献する製品が多数出展します
見どころ 2 メンズコスメ ・ ジェンダーレスコスメ に注目! コロナ禍が追い風となり 年々市場拡大しているメンズコスメが、さらに盛り上がりを見せています。オンライン会議等で自分の肌を見る機会が増えたことで、スキンケアに気を遣ったり、BBクリームで肌悩みをカバーする等、生活に浸透してきています。また、性別に捉われないジェンダーフリーのコスメも増加中。2022年トレンドのひとつとして、注目を集めています。
見どころ 3 世界初・日本初上陸など 最先端コスメ が集結 新成分を独自配合した次世代型スキンケアや日本初上陸の海外製品などが集結します。日本初の製品を見れるのは、展示会ならでは。手に取って見れる絶好の機会を お見逃しなく!
開催時期 2024年1月17日(水)~19日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場者属性 化粧品、健康食品メーカーの【研究】【商品企画】【マーケティング】【販売促進】部門など 小売店、通信販売、サロンのオーナー、店長、仕入れ担当者 出展製品 化粧品原料 化粧品OEM 美容/健康食品OEM 容器/包装資材 パッケージ印刷 販促製品/サービス 研究機器・装置 受託サービス 物流支援 化粧品・・・スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケア、ネイル、香水 など 美容/健康食品・・・美容ドリンク、サプリメント、栄養補助食品、機能性食品など Japan Beauty 飛躍セミナー
トップメーカーを率いるアドバイザーコミッティのご意見やアドバイスをもとに「いま業界の皆様が知りたい、知るべきテーマ」「喫緊の課題解決につながるテーマ」のセミナーを企画・開催いたします。テーマは以下のようなものです。
SDGs マーケティングのデジタル化 メンズコスメ フェムテック 国内・海外トレンド 商品開発 ブランディング事例 最新技術事例
小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真)
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
コスメウィーク東京(化粧品開発展、エステティックジャパン等)2023
COSME Week TOKYO(コスメウィーク東京) 2021
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 国内外から化粧品、ビューティー業界の関係者が多数来場する良質な展示会。
ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的、
自社の商材の特徴を伝えようとしているが、
その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると
さらに出展効果を高めることができると感じる。
※強みではなくメリットを提示するコツは、
「来場者が展示会に求めている情報とは? 」をご覧ください。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたウッドコレクション(モクコレ)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ウッドコレクション(モクコレ)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ウッドコレクション(モクコレ)2024の概要 モクコレは、東京の木 多摩産材をはじめ、日本各地の木材製品が集まり、「植える→育てる→伐る→使う」という森林循環の促進を目指すとともに、木材の需要喚起と利用拡大を推進する国産木材に特化した展示商談会です。第8回目となる今回は、「国産木材活用の新たな気づき・視点の創出」をテーマに掲げ、全国39都道府県から約300社が参加予定です。 ビジネスの創出やSDGsへの取り組みのヒントを得る場としてご活用いただけると同時に、ステージセミナーや企画展示では、活用事例、最新トレンドやホット・トピックに触れていただける様々なコンテンツをご用意しております。さらに、ビジネスマッチングをサポート・推進するため、専門家による事前の商談設定等も行います。
【社会の動き:木材への興味関心の高まりと利用拡大の機運】 木材利用の促進に関する法律の改正、企業・消費者によるカーボンニュートラル(脱炭素)、SDGs(持続可能な開発目標)、サーキュラーエコノミー(廃棄物をなくし資源を循環させて自然を再生するための循環型の経済システム)の浸透等、様々な背景から木材への興味関心は高まり、利用拡大の機運が生まれています。
【モクコレの役割:企業も、一般消費者も、学生も】 モクコレは、企業や団体のみならず、木製品に興味をお持ちの一般消費者、建築やデザインを学ぶ学生も楽しめるコンテンツを企画しています。様々な人が集まることで、それぞれの立場で気づきを引き出し、身近な物を木に変えたり、暮らしに木製品を取り入れたり、ビジネス創出のきっかけを作ることを目的にしています。
開催時期 2024年1月11日(木)~1月12日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援林野庁 (一社)全国木材組合連合会 全国森林組合連合会 (公社)国土緑化推進機構 (公社)経済同友会 木材利用推進全国会議 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.kyozon-kyoei.metro.tokyo.lg.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ウッドコレクション(モクコレ)2023
展示会の専門家 清永の視点 全国から、木材、森林関連ビジネスの方が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたビジネスIT & SaaS EXPO (営業マーケDX 比較・導入展)BIS2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ビジネスIT & SaaS EXPO (営業マーケDX 比較・導入展)BIS2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催されたビジネスIT & SaaS EXPOの会場を訪れて、僕は本当にワクワクする光景をたくさん目にしました。会場に入った瞬間から感じられる熱気、それは単なる賑わいではなく、真剣に伸びしろ解決を求める来場者と、それに応えようとする出展者の前向きなエネルギーが生み出しているものでした。
会場を歩いていると、来場者の動きには明確な目的意識が感じられます。ふらっと立ち寄るというよりも、自社の営業やマーケティングの伸びしろを解決したいという強い思いを持って、真剣な表情でブースを見て回っている姿が印象的でした。スマートフォンを片手に、AIマッチングで提案されたブースを確認しながら移動する方、ブースツアーのアテンダントと一緒に効率的に回っている方、そして気になるサービスを見つけて立ち止まり、じっくりと話を聞いている方。それぞれの来場者が、自分なりのスタイルで展示会を活用しようとしている様子が伝わってきました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
ブースでの会話を観察していると、本当に内容の濃いやり取りが交わされていることがわかります。「うちの営業チームの生産性を上げたいんです」「リード獲得の仕組みを見直したくて」といった具体的な伸びしろを率直に話す来場者に対して、出展者も真摯に耳を傾け、自社のサービスがどう役立てるのかを丁寧に説明している光景が随所に見られました。単なる製品説明ではなく、伸びしろに寄り添った対話が生まれているんですね。中には、その場でデモを見せながら「これなら解決できそうだ」と目を輝かせている来場者もいて、こういう瞬間こそが展示会の醍醐味だと改めて感じました。
会場全体の空気感は、とても前向きで建設的です。営業DXやマーケティングDXというテーマそのものが、これからの成長を志向するものですから、自然と前を向いたエネルギーが満ちているんですね。セミナー会場からも熱心に学ぼうとする参加者の姿勢が感じられましたし、交流会では同じような伸びしろを持つ者同士が情報交換をしている様子も見られました。ビジネスの出会いを本気で求めている人たちが集まる場所には、独特の熱量があるものです。
ブースごとの違いも興味深く観察させていただきました。リーズナブルな出展料で小規模なブース設計になっているからこそ、本質的な営業力の差が如実に表れるんですね。活気のあるブースでは、スタッフが積極的に声をかけ、来場者との対話を大切にしていました。ブースの前を通る方に対しても、押し付けがましくなく、でも興味を持ってもらえるような自然な声かけができているブースには、自然と人が集まっていました。対話が始まると、真剣にニーズをヒアリングし、メモを取りながら具体的な提案につなげている姿が見られました。
一方で、もう少し工夫の余地があるかなと感じたブースもありました。素晴らしいサービスを持っているのに、スタッフが待ちの姿勢になってしまっているケースです。これはもったいないですよね。せっかく質の高い来場者が集まっているのに、その出会いのチャンスを十分に活かしきれていないのは、本当にあと一歩でさらに良くなると感じました。でも大丈夫です。ちょっとした声かけの工夫や、ブース対応後の次のステップへの誘導を整えるだけで、成果は大きく変わってきますから。
特に気づいたのは、ブース対応が終わった後の流れづくりの部分です。良い対話ができて、興味を持ってもらえたその瞬間に、次のアクションを明確に提示できているブースとそうでないブースでは、おそらく最終的な成果に大きな差が出てくるはずです。例えば、その場で個別相談会の予約を取る、特典付きのオンラインセミナーに案内する、具体的な導入事例を送るアポイントを取るなど、熱が冷めないうちに次につなげる仕組みがあると、せっかくの出会いが確実に商談化していくんですね。
この展示会は、Sansan株式会社がEightのネットワークを活かして、本当に質の高いマッチングを実現しようとしている意欲が伝わってきます。AIマッチングシステムで効率的に興味のあるブースと出会えるという仕組みは、来場者にとっても出展者にとっても価値があります。そして何より、「会って、話して、つながる」というリアル展示会の本質を大切にしている姿勢が素晴らしいですね。
このような良質な展示会に出展できる機会を、ぜひ最大限に活かしていただきたいと僕は心から思います。来場者は真剣に伸びしろ解決を求めているのですから、その期待に応える準備を整えて臨めば、必ず成果につながります。事前の準備、当日の対応、そして何よりも大切なのは展示会後のフォローアップ。この三つをしっかり設計することで、展示会は単なるイベント参加ではなく、確実に売上につながる営業活動になるんです。皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ビジネスIT & SaaS EXPO (営業マーケDX 比較・導入展)BIS2024の概要 Sansan株式会社が提供する名刺アプリ「Eight」は、「ビジネスIT & SaaS EXPO 2024 -営業マーケDX 比較・導入展-(以下、BIS 2024)」を、2024年1月11日(木)・1月12日(金)の2日間、東京ビッグサイトにて開催します。BIS 2024は、「会って、話して、つながる」ことにこだわったリアル展示会です。5回目の開催となる今回のテーマは「営業マーケDX」です。Eight独自のAIマッチングシステムで、ビジネスの課題解決に直結する出会いを提案し、営業・マーケティング・カスタマーサクセスなど、売上拡大や業務改善に関わるDXサービスを効率的に比較することができます。
■BIS 2024の特徴 当社は「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げて事業を行い、人と人、人と企業との出会いを後押ししています。このミッション実現に向けて、Eightはビジネスパーソンに出会いの場を提供してきました。BIS 2024の開催もその一環であり、ビジネスを活性化に貢献するマッチングの場として提供するものです。
BIS 2024は、単独イベントとして初のリアル開催となっており、営業・マーケティング・カスタマーサクセス・業務改善DXに関わるサービスを提供する企業約100社が東京ビッグサイトに集結します。Sansan独自のAIを活用した「つながりのビッグデータ」を解析することで、参加者が興味を持ちそうなブースを予測しマッチングします。おすすめのサービスや気になるサービスをまとめて比較できるため、参加者のさまざまな課題を解決するサービスを効率的に見つけることができます。さらに、会場では、課題や目的に合わせたブースをアテンダントが案内する「ブースツアー」も用意しており、ビジネスの出会いをサポートします。
また、DX推進の先駆者や実際の企業における失敗や成功事例を学べるセミナーでは、自社に役立つヒントを得られます。他にも、同じ立場・課題を持つ参加者同士でつながり、意見交換ができる交流会や、年賀交歓会など、多数のプログラムを随所に設け、ビジネスマッチングとネットワーキングの機会を創出します。
日時2024年1月11日(木)~12日(金)
会場東京ビッグサイト
会場小間割り会場レイアウトは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催Sansan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://eight-event.8card.net/bis/2024winter/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ビジネスIT & SaaS EXPO(BIS)&Eight Networking EXPO 2023
展示会の専門家 清永の視点 全国から営業DX、マーケティングなどに課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
出展ブースを小規模化、簡略化し、その分出展料をリーズナブルにしている。
大塚商会主催の実践ソリューションフェアと似ている。
各地でビジネス商談や交渉が繰り広げられ、前向きな空気に満ちている。
ブース対応後に特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくると一層成果につながると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京オートサロン2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 東京オートサロン2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕が幕張メッセで開催された東京オートサロン2024を取材してきて、まず感じたのは会場全体に漂う熱気とワクワク感です。入口から続く来場者の列を見ているだけで、この展示会がいかに多くの人を惹きつけているかが伝わってきました。クルマ好きの方々が、友人と「今年はどんな車が見られるかな」「あのメーカーのブース、絶対行こうぜ」と会話しながら入場する姿は、本当に微笑ましいものでした。
会場に一歩足を踏み入れると、そこは圧巻の世界です。378社が出展し、893台もの車両が展示されているわけですから、来場者の目は輝き、どこから見ようかと迷っている様子が印象的でした。多くの来場者が足を止めて写真を撮ったり、車両の細部をじっくりと観察したりしている姿がありました。特に人気のあるブースでは、5人、10人と人だかりができていて、「このホイール、めちゃくちゃカッコいいよね」「このカスタム、どうやってるんだろう」といった会話が自然と生まれていました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
実は僕がこの展示会を見ていて感じたのは、ブースごとの来場者の滞在時間や関わり方に少し差があるということです。車両展示だけのブースでは、来場者は立ち止まって眺めるものの、数分で次のブースへ移動してしまう傾向がありました。一方で、スタッフが積極的に声をかけたり、何か説明をしているブースでは、来場者の表情が変わり、より深い興味を示している様子が見て取れました。
この展示会の素晴らしいところは、商材が直感的にわかりやすいという点です。カスタムカー、ホイール、パーツなど、見た瞬間に「カッコいい!」と感じられる商品が並んでいます。来場者も「これ、自分の車に付けたらどうなるかな」とイメージを膨らませながら会場を歩いていました。でも、だからこそ、もう一歩踏み込んだ情報提供があれば、さらに来場者の心を掴めるのではないかと僕は感じたんです。
例えば、あるブースの前で立ち止まっていた来場者が「このパーツ、見た目はいいけど、実際どうなんだろう」と友人に話している場面がありました。その時、もしスタッフから開発のこだわりや、このパーツを使うことで走行性能がどう変わるのかといった説明があれば、きっとその来場者の興味はさらに高まったはずです。クルマ好きの方々は、見た目だけでなく、機能や技術的な背景にも深い関心を持っていますから。
ブース前でミニセミナーを実施されていたら、もっと来場者の足を止めることができるのではないかと思います。実際、トークショーが行われているブースでは、人が集まり、メモを取りながら聞いている方もいらっしゃいました。「なるほど、そういう理由でこの設計になってるのか」といった納得の声も聞こえてきました。こうした場面では、来場者とブースの距離がグッと縮まり、単なる「見る」から「知る」「理解する」へと関係性が深まっていくのを感じました。
屋外のモータースポーツデモランは大盛況で、エンジン音が響くたびに歓声が上がっていました。実際に車が走る姿を見ることで、カタログや写真では伝わらない迫力を体感できるのは素晴らしいことです。デモランを見終えた来場者が「やっぱり実物を見ると全然違うね」と興奮気味に話している姿が印象的でした。こうした体験型のコンテンツは、来場者の記憶に強く残り、ブランドへの好感度を高める効果があると感じました。
会場全体を見渡すと、本当にクルマへの愛情が溢れている空間でした。カスタムカーという分野は、単なる移動手段としての車ではなく、自分らしさを表現するためのキャンバスのようなもの。だからこそ、来場者は真剣に、そして楽しそうに一台一台を見て回っていました。
皆さんがもし次回出展されるなら、この熱量ある来場者の方々に、もっと深く商品の魅力を伝える工夫をされてみてはいかがでしょうか。ブース前でのミニセミナーは、そのための有効な手段です。開発秘話や技術的なこだわり、使用事例などを短時間で伝えることで、来場者の「見たい」が「欲しい」に変わり、「知りたい」が「信頼」に変わっていきます。
東京オートサロン2024は、業界のランドマーク的な展示会として、確かな集客力と来場者の質の高さを持っています。この素晴らしいプラットフォームを最大限に活用するために、ぜひ言葉で伝える工夫も取り入れてみてください。皆さんのブースがさらに輝き、成果に繋がることを僕は心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
東京オートサロン2024の概要 東京オートサロン事務局(東京都新宿区)は、2024年1月12日(金)〜14日(日)の3日間、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON(東京オートサロン)2024」を幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)で開催します。 今回で42回目となる東京オートサロン2024は、378社が出展し、893台の車両が展示されるほか(※数字は12月21日現在)、パーツやグッズ販売、各ブースではトークショーなどのイベントも行われます。さらに、話題のクルマによるデモラン、豪華アーティストが出演するライブステージなど、様々なコンテンツが“年に1度のカスタムカーの祭典”を彩ります。 屋外会場の「モータースポーツデモラン」では、勝田範彦、勝田貴元両選手による「TOYOTA GAZOO Racing ラリーデモラン」、issan/NISMO「Formula E、電動スポーツ車両デモラン」、HyundaiのNブランド3車両が登場する「N moment/Hyundai」、ピストン西沢氏プロデュースのキッズ助手席体験「WILD DRIVE KIDS BY MAZDA×BRIDGESTONE」、FR名手2人の因縁のバトル「AE86 BEV vs AE86スーパーマメ号」、 そして大迫力のドリフトが毎回人気の「D1GP Kick Off Drift」を実施します。 国際会議場2Fコンベンションホールでは、「東京オートサロンeスポーツエクスペリエンス」を開催します。ステージには強豪プレイヤーに加え「SPYGEA」氏といった人気ストリーマーが集結し、eスポーツの最高峰バトルを繰り広げます。土曜日は「グランツーリスモ7ステージ」と題し、SUPER GTやKYOJOのドライバーが参戦するほか、e-D1 GPや自動車学校対決などを予定。日曜日にはプロ格闘ゲーマー「どぐら」選手プロデュースによる「ストリートファイター6スペシャルマッチ」や、JEGTファイナルが行われます。また、会場には試遊スペースも併設。最新のeスポーツを体感できます。 さらに、今年も会期中に来場者アンケートに答えた方の中から抽選で豪華賞品が当たる「アンケートプレゼント」を実施。 特賞(1名)は、 株式会社SUBARU提供の「LEVORG LAYBACK Limited EX」です。 このほかオートサロンTVでは、会期中のイベントの模様をライブ配信。日本語と英語の同時解説で、世界中のクルマファンに生の興奮をお届けします。
開催時期 2024年1月12日(金)~14日(日)
会場 幕張メッセ
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催東京オートサロン事務局(TASA)
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.tokyoautosalon.jp/2024/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
東京オートサロン2023
展示会の専門家 清永の視点 全国からクルマ好きが多数集まる業界のランドマーク的、良質な展示会。
クルマ、ホイールなど直観的にパッとみてわかる商材が多いのだが、
欲を言えば、
開発上のこだわりやクルマ好き垂涎の機能などを
セミナーなどで言葉でも伝えるとより効果が高いと思われる。
その意味で、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された癒しフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 癒しフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕が取材させていただいた癒しフェア2023のレポートをお届けします。会場を歩きながら、本当に多くの気づきがありました。
東京ビッグサイトの会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、癒し、ヒーリング、健康、スピリチュアルといったテーマに強い関心を持つ来場者の皆さんの真剣な眼差しでした。全国各地から集まった来場者の方々は、一つひとつのブースをじっくりと見て回り、自分自身の生活をより豊かにしてくれる何かを探し求めている様子が伝わってきます。「これ、気になるね」「ちょっと見てみようか」という会話があちこちから聞こえてきて、会場全体が前向きなエネルギーに満ちていました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
この展示会は、Beauty、Health、Healing、Spiritual、Ecologyという5つの柱で構成されていて、本当に質の高い展示会だと感じました。叶姉妹、成田悠輔、片岡鶴太郎、pecoといった豪華ゲストの出演もあり、来場者の皆さんの期待値も高く、会場は熱気に包まれていました。
ただ、会場を歩きながら、僕は「ああ、もったいないな」と感じる場面にもたくさん出会いました。これは批判ではなく、本当に心から「もっと良くなるのに」という応援の気持ちなんです。
特に気になったのは、ブースのパラペット、つまりブースの看板部分です。多くのブースが、ただ社名だけを掲げているんですね。来場者の方々が通路を歩きながら、「ここは何をしてくれるところなんだろう?」と首をかしげている姿を何度も目にしました。せっかく素晴らしい商品やサービスを持っているのに、それが伝わっていない。これは本当にもったいないことです。
来場者の動きをよく観察していると、明確なメッセージが書かれているブースの前では、足を止めて「あ、これ私のことだ」という表情をされるんです。でも、社名だけのブースの前は、どんなに良い商品があっても、素通りしてしまう。ブースキャッチコピーには、メリット提示、具体性、そしてTO MEメッセージという3つの要素が大切なんです。「あなたのために、こんな良いことがありますよ」ということを、シンプルに短い言葉で伝えることができれば、来場者の反応は劇的に変わります。
そしてもう一つ、皆さんにぜひお伝えしたいことがあります。それは接客の立ち位置です。この展示会の出展者の皆さんは、癒しやヒーリングに関わる方が多いこともあってか、とても控えめで内気な方が多い印象を受けました。その優しさや配慮は素晴らしいのですが、ブース前での立ち位置が、残念ながら成果を遠ざけてしまっているケースが非常に多かったんです。
具体的に言うと、ブースの入口に壁のように立ってしまっている方がいらっしゃるんですね。「私、ここにいますよ」という意識が強すぎて、結果的にブースの中が見えなくなってしまっている。来場者の方は「入りづらいな」と感じて、興味があっても通り過ぎてしまうんです。実際に「あ、あのブース気になるけど、入りにくいかな」という会話も耳にしました。
一方で、成果を出しているブースは明らかに違いました。スタッフの方がブースを少し離れた位置から見るように立っていて、自分とブースの間に自然なスペースが生まれているんです。そうすると、来場者の方はそのスペースに自然に入っていけるんですね。「ちょっと見てみようかな」という気持ちが、行動に移しやすくなるんです。この差は、会場を歩いていると本当によくわかります。
ブースごとの差は歴然としていました。同じ出展料を払っているのに、ある ブースは人だかりができていて、活気ある会話が生まれている。別のブースは、素晴らしい商品があるはずなのに、誰も立ち寄らない。その違いは、ほんの少しの工夫なんです。でも、その「ほんの少し」が、大きな成果の差を生んでいるんですね。
皆さん、これは決してできないことではありません。ちょっとした意識と工夫で、必ず変えられます。僕は会場を回りながら、「ああ、この方たちがもっと成果を出せたら、どんなに素晴らしいだろう」と心から思いました。皆さんの商品やサービスは本当に価値があるんです。それを必要としている人が、会場にたくさん来ているんです。だからこそ、その出会いを最大化してほしいんです。
癒しフェア2023は、全国から質の高い来場者が集まる、本当に良質な展示会です。だからこそ、出展する価値がある。そして、ちょっとした工夫で、その価値を最大限に引き出すことができるんです。皆さんなら、絶対にできます。次回はさらに多くの方と素晴らしい出会いを生み出せることを、僕は心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
癒しフェア2023の概要 心とカラダそして地球にやさしい癒し関連の商品・サービスが一度に体感できる総合見本市。
[Beauty]+[Health]+[Healing]+[Spiritual]+[Ecology]を柱に展開されており、近年感度の高い女性達がライフスタイルに取り入れている、“癒し”や“ヒーリング”を見て触れて体感することができます。“癒し”や“ヒーリングと言っても、今は商品やサービスが溢れていますので、自分自身の生活をより一層豊かにしてくれる商品・サービス・概念を見つめ直す良い機会になります。ユーザーと企業が歩み寄りながら情報交換をし、今後の癒し業界がより一層発展する為にも「癒しフェア」はクオリティーの高い情報発信を目指します。
そして、叶姉妹、成田悠輔、片岡鶴太郎、pecoなど豪華ゲストが出演。他にも各業界のスペシャリストが登場いたします。
開催時期 2022年11月25日(土)~26日(日)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場の小間割りは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社エルアウラ 癒しフェア事務局
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.a-advice.com/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、癒し、ヒーリング、健康、スピリチュアルに関心の高い方が多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
両国国技館で開催されたひがしんビジネスフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ひがしんビジネスフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと両国国技館で開催された「ひがしんビジネスフェア2023」を取材してきました。この展示会、本当に素晴らしい熱気に包まれていましたよ。
会場に入った瞬間、すぐに感じたのは来場者の多さです。通路を歩くだけで肩がぶつかり合うほどの盛況ぶりで、北海道から沖縄まで全国各地から集まった157もの事業者のブースを、多くの方々が熱心に見て回っていました。コロナ禍で縮小していた規模を以前のように戻したということで、久しぶりにリアルな展示会の活気が戻ってきたことを実感しました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
特に印象的だったのは、来場者層の幅広さです。ビジネスマッチングを求める企業の方々だけでなく、一般のお客様も多数来場されていて、お菓子やパン、珈琲、クラフトビールといった食料品のブースには長い列ができていました。「これ、試食できますか?」「どこで買えるんですか?」という会話があちこちで聞こえてきて、出展者と来場者の距離が本当に近い、温かい雰囲気がありました。
東京東信用金庫が主催するこの展示会は、融資先や関与先の販路開拓を支援するという明確な目的を持った、とても良質なイベントです。23回目という歴史の重みもあり、地域の中小企業にとって貴重なビジネスチャンスの場になっていることがよくわかりました。円安の影響もあって、海外進出のニーズが高まっている企業も多く、商談の機会を求める真剣な表情の方々も数多く見かけました。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたのは、「もっと成果が出せるのに」というもどかしさでした。これは批判ではなく、本当に応援したい気持ちから感じることなんです。多くのブースで、出展者の方々は一生懸命に製品やサービスを説明されていました。「この商品の特徴は…」「こういう技術を使っています…」と熱心に語りかける姿は本当に素晴らしいものでした。
でも、その会話が製品説明で終わってしまっているケースが多かったんです。来場者の方は「なるほど、いいですね」「参考になりました」と言って次のブースへ移動していく。その後ろ姿を見送る出展者の表情に、「もう少し何かできたんじゃないか」という思いが浮かんでいるように見えました。
ブースごとの差も明確でした。ある食品メーカーのブースでは、試食を提供しながら「よろしければ、お名刺交換させていただけませんか?」と自然に次のステップを提案していました。そこには「後日、卸売りのご相談もできますので」という明確な導線がありました。一方で、素晴らしい技術を持っているのに、パネル展示と口頭説明だけで終わってしまっているブースもありました。来場者は興味を持って足を止めているのに、「また何かあればご連絡ください」という言葉だけで終わってしまう。これは本当にもったいないと感じました。
会場の空気感として感じたのは、来場者の皆さんは「何か良いものを見つけたい」「新しい取引先を探したい」という前向きな気持ちで来ているということです。「これ、うちの取引先に紹介できそう」「こういうの探してたんです」という会話も耳にしました。つまり、来場者は行動する準備ができているんです。
だからこそ、ブース対応のゴールを明確に決めておくことで、成果は大きく変わると僕は確信しています。例えば、来場者にとってメリットのある特典を用意するんです。「無料診断」「点検サービス」「業界リサーチレポート」など、来場者が「これは欲しい」と思える価値のあるものです。そして、その特典へのエントリーをブース対応のゴールに設定する。そうすれば、製品説明から自然に次のステップへつなげることができます。
実際に会場で見かけた成功例として、あるIT企業のブースでは「業務効率診断シート」という特典を用意していました。「15分のヒアリングで、御社の業務改善ポイントをレポートにしてお渡しします」という提案です。多くの来場者が「それ、やってもらいたいです」と反応していました。これこそが、次につながる導線なんです。
皆さん、本当に一生懸命に準備して、時間とお金をかけて展示会に出展されています。その努力を最大限の成果につなげるために、ほんの少しの工夫を加えるだけで、結果は大きく変わります。次回、展示会に出展される際は、ぜひ「ブース対応のゴール」を明確に決めてから臨んでください。きっと、今までとは違う手応えを感じられるはずです。
ひがしんビジネスフェア2023は、地域の中小企業を応援する素晴らしい展示会です。この場を活かして、もっともっと多くの企業が成果を出せることを、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ひがしんビジネスフェア2023の概要 全国各地の優れた商品や技術、サービスを持つ地域の中小企業が集まりビジネスチャンスの創造を目指すイベント「ひがしんビジネスフェア2023」が17日、東京・墨田区の両国国技館で行われた。
23回目となるこのイベントは一般客にも開放され、人気のお菓子やパン、珈琲やクラフトビールなど食料品も充実していることから人気で、業種や地域を越えたビジネスマッチングの機会になっている。今回は開催規模をコロナ禍前に戻し、昨年より多い167ブースが出展してにぎわった。
リアルイベントはこの日だけの開催で、参加した出展者や地域の逸品などの出展商品の情報は「ひがしんビジネスフェア2023」の公式ホームページで今月末までチェックすることができる。
東京東信用金庫が主催する「ひがしんビジネスフェア2023」(東京新聞など後援)が17日、東京都墨田区の両国国技館で開かれた。コロナ禍で縮小していた規模を以前のように拡大し、会場の通路は肩をぶつけ合うほど大勢の来場者が訪れた。
同信金が多くの店舗を展開する東京23区東部をはじめ北海道から沖縄県まで全国各地の157事業者がブースを設け、自慢の商品を展示、販売。多くの商談も行われた。
開催時期
2023年11月17日(金)
会場 両国国技館
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催東京東信用金庫
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://higashin.online/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 東京東信用金庫の融資先・関与先の販路開拓を支援する良質な展示会。
円安もあり、海外進出ニーズが高まっている。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された外国人生活支援EXPO(EXPAT EXPO)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 外国人生活支援EXPO(EXPAT EXPO)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業®コンサルタントの清永です。
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された外国人生活支援EXPO(EXPAT EXPO)2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の持つ特別な熱気を感じることができました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
会場全体を歩いてみると、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。ブースの前で立ち止まり、じっくりとパンフレットを読み込んでいる外国人の方々、熱心にメモを取りながら出展者の説明に耳を傾けている留学生らしき若者たち、そして通訳を介しながらも積極的に質問を投げかけている来場者の姿がありました。この展示会が、日本で生活し、働き、学ぼうとしている外国人の方々にとって、本当に必要な情報を得られる貴重な場になっていることが、会場の雰囲気から伝わってきました。
ブースを一つひとつ見て回ると、出展者の皆さんの熱意も素晴らしいものがありました。丁寧に製品やサービスの説明をされている姿、来場者の悩みに真摯に向き合っている姿は、本当に応援したくなるものでした。「多文化共生社会の実現」という大きな目標に向かって、それぞれの企業や団体が自分たちにできることを提供しようとしている、その思いが会場全体に満ちていました。
実際に会話を聞いていると、「日本語学校の選び方を知りたい」「就職活動はいつから始めればいいのか」「外国人材の受け入れ体制を整えたい」といった具体的なニーズが飛び交っていました。来場者と出展者の間で、本当に必要とされる情報交換が行われていたのです。
ただ、僕が会場を回りながら感じたのは、もっともっと成果を出せる可能性を秘めている出展者の方々がたくさんいらっしゃるということでした。ブースでの説明は本当に素晴らしいのです。でも、その場での会話で終わってしまっているケースが多く見受けられました。せっかく興味を持ってくださった来場者との関係が、その場限りになってしまうのは、あまりにももったいないと感じました。
ブースごとに見ていくと、差も見えてきました。パンフレットを渡して説明するだけで終わっているブースもあれば、名刺交換をして次につなげようとしているブースもありました。でも、来場者の方に「次にこの行動をしてください」という明確な道筋を示せているブースは、残念ながら少なかったのです。
皆さん、本当に一生懸命に取り組んでいらっしゃいます。だからこそ、もう一歩踏み込んで、「ブース対応のゴール」を明確にすることで、さらに大きな成果につなげられると僕は確信しています。
例えば、「無料の生活適応診断にエントリーしていただく」「外国人材受け入れの伸びしろチェックシートに記入していただく」「オンライン相談会の予約をしていただく」といった、来場者にとってメリットがある特典を用意することです。そして、その特典へのエントリーをブース対応のゴールに設定するのです。
会場で見かけた来場者の方々は、本当に情報を求めていました。日本での生活をより良くしたい、キャリアを築きたい、そんな前向きな気持ちが伝わってきました。だからこそ、出展者の皆さんにも、その期待に応えるための「次の一歩」を用意していただきたいのです。
円安の影響もあり、海外進出やインバウンドビジネスへの関心が高まっている今、この展示会に集まる来場者は本当に良質です。全国から、真剣にビジネスを考えている方々が集まってきているのです。この貴重な機会を、最大限に活かさない手はありません。
ブースでの製品やサービスの訴求は、あくまでもスタートです。そこから、どうやって継続的な関係を築いていくか、どうやって次のアクションにつなげていくか。その仕組みを作ることで、展示会の成果は大きく変わります。
皆さんが提供しているサービスは、本当に価値のあるものです。その価値を、より多くの方に届けるために、ぜひ「次の導線」を意識してみてください。来場者の方々も、きっとその親切な道筋を歓迎してくれるはずです。
展示会は、終わりではなく始まりです。会場での出会いを、長期的な関係に育てていく。そのための仕組みづくりに、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。皆さんならきっとできます。僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
外国人生活支援EXPO(EXPAT EXPO)2023の概要 外国人総合支援ワールド実行委員会では、2020年に、外務省や日本政府観光局などの後援のもと、日本在住の外国人の生活支援を目的とした「エキスパットエキスポ東京」を新規開催、さらに2021年にその同時開催展として、日本在住の外国人材の転職・就職支援を目的とした「インターナショナルジョブフェア東京」(一般社団法人外国人雇用協議会共催)を新たに追加し、2展を同時開催してまいりました。
政府・自治体が推進する「多文化共生社会の実現」に向け、日本在住の外国人が、生活における効率的な情報収集とサービスの比較検討ができ、また、自分にあった職探しができることで、日本に住み続けたい、日本で働き続けたいと一層思っていただくことと、外国人雇用企業にも外国人の受け入れにおける課題解決の場を提供することが、本展の開催目的・背景です。
このたび、日本語学校・専門学校の外国人留学生・教職員の方々および業界関係者からの3つ目の支援の柱として、進学をテーマにした展示会を同時開催してほしいとの多くの要望をいただきました。さらにいっそう外国人の方々に貢献するべく、同時開催展のジョブフェアにて、将来の就職先(業種・職種・在留ビザ種別など)のイメージをしながら、進学先の情報収集・検討ができる日本唯一の機会を提供できるよう、「第1回 外国人留学生 大学・専門学校 進学フェア 2023」を新たに同時開催いたします。
この3展の同時開催に伴い、「外国人総合支援ワールド」の総称をつけ、幅広い外国人支援ができる機会として開催してまいります。
開催時期
2023年11月24日(金)~25日(土)
会場 東京都立産業貿易センター浜松町館
会場小間割り会場の小間割りは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催外国人 総合支援ワールド2023 実行委員会((株)イノベント 内)
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.expat-expo.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、インバウンド、アウトバウンドビジネスの関係者が多数集まるの良質な展示会。
円安もあり、海外進出ニーズが高まっている。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたペット博 横浜2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ペット博 横浜2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
ペット博 横浜2024の概要 「Pet博」は、ペットとペットファンのための参加・体験型イベントです。 1994年に大阪でスタートし、2000年からは「ペットは家族の一員」をコンセプトに、 日本で初めてのペット同伴で入場できるイベントとして今日に至っております。
会場では様々なペット関連グッズの展示・販売コーナーのほか、 ペットを飼っていない方にも楽しんでいただけるアトラクションやステージイベントもたくさん用意。 今では毎年、横浜・幕張・名古屋・大阪において開催するペットファン恒例のイベントです。
ペット同伴大歓迎!!ご自慢のわんちゃん、ねこちゃんと一緒に場内にご入場いただけます!! 下記の注意事項を必ずご一読ください。 会場内が混雑した場合、ペットを抱いて入場して頂く場合があります。 同伴するペットにはできるだけマナーウェアの着用をお願いします。また、会場内のペットトイレをご利用される場合はペットシーツのご用意をお願いします。 人や他の犬・猫などを見て攻撃的になる恐れのあるわんちゃん、ねこちゃん、その他動物は入場できませんのでご了承ください。 同伴するペットには必ず各種ワクチン接種をお願いします。 生後91日を過ぎた犬を同伴する場合は、狂犬病予防接種をお願いします。 万が一、会場内でトラブルが起こった場合は、当事者同士で対応していただきます。 ブタ・ヤギ・牛など口蹄疫に感染の可能性のあるペットの同伴には十分ご注意ください。 長いリードは危険です。リードは必ず短くお持ちください。 大型のペットの同伴について:
大型のペットを同伴される際には、インテックス大阪西ゲートからのご入場をお願い申し上げます。お車でご来場される際には、臨時第1駐車場・中ふ頭駐車場(タイムズ24)・臨時第2駐車場(11月3日のみ)をご利用ください。 大型以外のペットの同伴について:
大型でないペットの同伴も、可能な限り西ゲートからのご入場をお願いいたします。屋上駐車場や臨時第一駐車場をご利用される場合、屋内ではペットを抱えるか、バスケット等に入れてのご通行をお願い申し上げます。
開催時期
2024年1月6日(土)~8日(月)
会場 パシフィコ横浜
イベント内容愛犬クィック美容室 ●料金 10分/1,000円~ 同伴のワンちゃんたちのクィック美容。 爪切りやグルーミング、 簡単なカットなどを行います。 乗馬体験コーナー ●料金 1回/500円 ●時間 11:00~13:00 14:00~16:00 ポニーの乗馬体験ができます。小動物&は虫類ファームアニマルふれあいコーナー ●料金 1回/600円 鳥のコーナー オウム、インコ、文鳥などかわいい鳥がいっぱい!カドリール・ ハイジャンプ他 デモンストレーション +体験 ●時間 11:00~Happyドッグ ダンス体験 ●料金 1頭/500円 ●時間 13:00~ わんちゃんと一緒に楽しくコミュニケーションをとりながら音楽に合わせて踊ってみましょう。愛犬同伴しつけ教室 ●料金 1頭/1,000円 ●時間 14:00~ 同伴の愛犬と一緒に、すわれ、待て、伏せなどの初歩的なしつけを学んでいただきます。セラピードッグ 認定会 ●料金 1頭/3,000円 ●時間 16:00~ワンちゃん大運動会 ●料金 1頭/1,000円 ●時間 12:00~ 15:00~ ワンちゃんと飼い主さんが一緒に楽しめる運動会です。かけっこや障害物競技、しつけ競技など色々な種目があります。キャットショー 6日(土)、7日(日) ●時間11:00~16:00 かわいい猫、珍しい猫…全国から猫自慢のオーナーが集うキャットショーが登場!ブリード 卒業犬・猫譲渡会 8日(月・祝) 一般社団法人コンパニオンアニマルヘルスサポートアソシエーション学校法人立志舎グルーミングコースの学生によるトリミングショー 6日(土) ●時間14:30~16:00物販コーナー ペットの健康を考えたこだわりのおやつやフード!タレントプロデュースによるペット服やアクセサリー、キャリーケース、便利グッズなどのお買い得品がいっぱい!小間割り 会場小間割り小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.pethaku.com/yokohama/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ペット博 横浜2023
展示会の専門家 清永の視点 愛犬と一緒に行けるBtoC向けの良質な展示会。
即売会もあるため、愛犬の世話に気を取られる飼い主に
一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。
そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。
ブースキャッチコピーは、3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたグーグルクラウド・ネクスト東京2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 グーグルクラウド・ネクスト東京2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催されたグーグルクラウド・ネクスト東京2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、最先端のクラウドテクノロジーに触れようという来場者の皆さんの熱気が伝わってきて、僕自身もワクワクした気持ちになりました。
会場を歩いていると、開発者から経営層まで、本当に多様な立場の方々が真剣な表情でブースを回っている姿が印象的でした。AIと機械学習、データ分析、セキュリティなど9つのジャンルに分けられたブレイクアウトセッションに向かう人の流れも活発で、皆さん、自社のビジネス伸びしろを解決するヒントを探し求めているんだなと感じました。スピーカーに直接質問できるAsk the Speakerコーナーでは、熱心に質問をぶつけている来場者の姿があちこちで見られ、会場全体が学びと交流の場として機能していることが伝わってきました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
ブースを一つひとつ見て回りながら、僕が感じたことをお伝えしたいと思います。まず素晴らしいのは、来場者の皆さんの質の高さです。クラウドテクノロジーというテーマに関心を持つビジネスパーソンが全国から集まっているわけですから、出展企業にとってはまさに宝の山のような展示会なんです。真剣に情報を求めている来場者が、ゆっくりと各ブースの前で足を止め、展示内容に目を凝らしている様子を何度も目にしました。
ただ、会場を回っていて、もったいないなと感じる場面もいくつかありました。あるブースの前では、来場者が興味深そうにパネルを眺めているのに、スタッフの方が少し離れたところで様子を見ているだけで、なかなか会話のきっかけが生まれない状況がありました。きっとスタッフの方は、来場者にプレッシャーをかけたくないという優しい気持ちからそうされているんだと思います。でも、せっかく興味を持ってくださっている方がいるのに、その熱が冷めてしまう前に声をかけられたら、もっと素敵な出会いが生まれるのにと感じました。
別のブースでは、スタッフの方々が一列に並んでブースの入口付近に立っていて、まるで壁のようになってしまっているシーンもありました。スタッフの皆さんは来場者をお迎えしようという気持ちで立っていらっしゃるんだと思います。でも来場者の立場になってみると、その人の壁を突破してブースの中に入っていくのは、ちょっと勇気がいるんですよね。実際、そのブースの前を通り過ぎる来場者が、チラッと見ながらも足を止めずに通り過ぎていく姿を何度か見かけました。
対照的に、スタッフが少し後ろに下がって、ブースと自分の間にスペースを作っているブースでは、来場者がスッと自然に入っていける雰囲気ができていました。そのブースでは「こちらのデモをご覧になりませんか」という柔らかな声かけから会話が始まり、来場者とスタッフが笑顔で対話している様子が見られました。この違いは本当に大きいんです。
ブースのパラペットについても、皆さんに応援の気持ちを込めてお伝えしたいことがあります。せっかく素晴らしいソリューションをお持ちなのに、社名だけをシンプルに掲げているブースが結構多かったんです。来場者は会場をぐるっと見渡しながら「自分にとって役立ちそうなブースはどこだろう」と探しています。その時に、社名だけでは、そのブースで何が得られるのかが瞬時に伝わらないんですよね。
会場を歩きながら来場者の目線の動きを観察していると、パッと見て「これは自分に関係ありそうだ」と判断できるメッセージがあるブースには、明らかに足を止める人が多いんです。たとえば具体的なメリットや、解決できる伸びしろが短い言葉で表現されていると、来場者の目が輝くんです。「まさにこれを探していたんだ」という表情で近づいていく姿を見ると、やっぱりメッセージの力は大きいなと実感します。
クラウドテクノロジーという専門性の高い分野だからこそ、「あなたの伸びしろを解決します」というTO MEメッセージが伝わるキャッチコピーがあれば、もっともっと多くの来場者との出会いが生まれるはずです。皆さんが持っている素晴らしい技術やサービスを、もっと多くの人に届けるチャンスがそこにあるんです。
会場の空気感としては、全体的に真面目で誠実な雰囲気が流れていました。派手な演出よりも、確かな技術と実績を重視する来場者が多い展示会だからこそ、一人ひとりとの対話を大切にすることが成果につながると感じました。セッション会場から出てきた来場者が、今聞いた話をもっと深く知りたいという顔でブースエリアに戻ってくる様子も見られ、セミナーとブースが連動して相乗効果を生んでいる良い展示会だと思いました。
技術系の展示会に出展される企業の方は、どちらかというと控えめで内気な方が多い印象があります。でもそれは決して悪いことではなくて、むしろ誠実さや真面目さの表れだと僕は思っています。その素晴らしい人柄を活かしながら、ちょっとした立ち位置の工夫や、声かけのタイミングを意識するだけで、成果は驚くほど変わってきます。
皆さんが展示会に出展されるのは、本当に価値あるソリューションを持っていて、それを必要としている人に届けたいという思いがあるからですよね。その思いを実現するために、ブースでの立ち位置や、来場者への最初のアプローチを少し見直してみることで、きっと素晴らしい出会いがもっと増えるはずです。僕は皆さんの成功を心から応援しています。次の展示会では、もっと多くの笑顔と名刺交換が生まれることを楽しみにしています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
グーグルクラウド・ネクスト東京2023の概要 Google Cloud は、日本時間 11 月 15 日(水)〜 16 日(木)の 2 日間にわたり、旗艦イベント Google Cloud Next Tokyo ’23 を東京ビッグサイトにて開催します。今日は、ブレイクアウトセッションについてご紹介します。
ブレイクアウト セッション 9 つのジャンルに分けて、アメリカの Next で発表された製品の最新情報や、お客様によるクラウド活用事例のセッションをお届けします。スピーカーに直接質問ができる Ask the Speaker コーナーも用意しますので、ぜひ現地でご聴講ください。
9つのジャンル
AIと機械学習 アプリケーション開発 データ分析 データベース インフラストストラクチャ セキュリティ 生産性とコラボレーション SDGs DEI 開催時期 2022年11月15日(水)~16日(木)
会場 東京ビッグサイト
来場対象開発者から CEO まで、クラウド テクノロジーを使ったビジネス課題の解決を探求する、すべての方
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催グーグル合同会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://cloud.google.com/blog/ja/topics/next-tokyo/next-tokyo-23-sessions
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、レジャー、アウトドア関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!
展示会営業マーケティングの清永です。
2024年はお正月早々、能登半島で大きな地震があったり、羽田空港で衝突事故があったりと、
大変なスタートとなってしまいました。
被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
でも、こうしたアクシデントに委縮し、自粛しているだけでは何も生まれません。
あと363日ある2024年をよい年、飛躍の年にしていくために、
私たちにできることを着実に取り組んでいきましょう!
そうすることが、結果的に復興にもつながると清永は信じています。
さて、今年は辰年です。
この「辰」という文字に似ている漢字があることをご存じでしょうか?
そうです。「辰」は「展」に似ている のです。
「展」 には、「どこまでも伸び広がる」 と言う意味があります。
2024年がどこまでも伸び広がる年になるように取り組んでいきましょう。
そして、「展」は展示会の「展」 でもあります。
展示会は、コロナに散々苦しめられましたが、昨年、完全に復活しました。
展示会によっては、コロナ前の来場者数を超えたものもあります。
さらに、会場のお越しになっている来場者の質が格段に上がっています。
コロナでオンライン営業、リモート商談が普及した結果、
逆に、目で見て、耳で聞いて、鼻で匂って、
手で触って、舌で味わうことができる展示会の重要性 が再認識される結果になっているのです。
特に、営業パーソンが少ないためプッシュ型の営業を行いにくく、
かといって、知名度が高くないためWebやSNSでの展開にも限界がある中小企業においては、
販路開拓の有効な手段として、展示会出展をぜひ検討してほしいと強く思います。
2024年の展示会の開催予定を、「2024年展示会開催スケジュール 」にまとめていますので、
確認してみてください。
また、「展示会開催レポート 」で、452個ものさまざまな展示会の実際の会場の様子をレポートしていますので、
ご参考になさってください。
「展示会って本当に成果が出るの?」 と不安な方は、
展示会で新規顧客を開拓する方法や展示会を売上増大に直結させる技術を、
「展示会営業ノウハウ 」に、さまざまな切り口で公開しています。
特に多く読まれている記事は、
展示会のお礼メールはこう書く!(例文あり) (2023年の閲覧数:13,227回)
展示会に着ていく服装はスーツ一択? (2023年の閲覧数:11,035回)
です。ご参考にしていただけるとうれしいです。
ぼくは、展示会は、中小企業さんが、自社の想いや志を世の中に堂々と宣言する最高の場だ、と信じています。
微力ですが、日本唯一の展示会営業(R)コンサルタントとして、
展示会に出展する企業さんをご支援することで、
日本を元気にしていく、そんな2024年にして参ります!
あなたにとって、2024年が最高の一年になることを心から願っています。
今年もよろしくお願いします!
(追伸)
紙で出版した展示会ノウハウ書籍が地味に売れ続けているということで電子書籍になりました。
まだお読みになっておられない方はぜひ、目を通してみてください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたレジャー&アウトドアジャパン2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 レジャー&アウトドアジャパン2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたレジャー&アウトドアジャパン2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、アフターコロナの活気を肌で感じることができて、僕自身も本当にワクワクしました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場全体を歩いていると、来場者の皆さんの表情がとても真剣で、明確な目的を持って来場されていることが伝わってきます。キャンプ場やグランピング施設の経営者、テーマパークの設備担当者、温浴施設の方々など、全国から本当に質の高いビジネスパーソンが集まっている良質な展示会だと実感しました。通路を行き交う来場者の足取りは速く、目当てのブースを探しながらも、目に留まる展示があればピタリと足を止める。そんな光景があちこちで見られました。
ブースによって明暗がくっきり分かれているのも印象的でした。人だかりができているブースでは、出展者と来場者が身を乗り出すように熱心に会話をしています。「この設備、実際の導入コストはどれくらいですか」「メンテナンスの頻度は」といった具体的な質問が飛び交い、商談につながる可能性を感じさせる空気が漂っています。一方で、閑散としているブースもあり、その差は歩いているだけではっきりとわかります。でも、これは決して製品やサービスの質の改善の余地ではないんです。むしろ、ちょっとした工夫で大きく変えられる部分なんですよね。
パラペットに注目してみると、社名だけをシンプルに掲げているブースが本当に多いんです。きっと「シンプルが一番」という考え方なのかもしれません。気持ちはすごくわかります。でも、来場者の立場になってみると、社名だけでは「ここに立ち寄ることで自分にどんなメリットがあるのか」が瞬時に判断できないんですよね。来場者は限られた時間の中で効率的に情報を集めたいと思っています。だからこそ、メリット提示、具体性、そして「あなたに向けたメッセージですよ」というTO MEメッセージの3つの要素を組み合わせた短い言葉で伝えることが、本当に大切なんです。せっかく素晴らしい製品やサービスを持っているのに、その魅力が伝わらないのはもったいないですよね。
もう一つ、すごく気になったのが接客スタイルです。ブースの前に複数のスタッフが横一列に並んで立っている光景をよく見かけました。きっと「いつでもお声がけください」という姿勢の表れなんだと思います。その熱意は素晴らしいです。でも、来場者の目線で見ると、人の壁ができてしまってブースの中が見えにくくなっているんですよね。「何か声をかけられそう」と感じて、逆に近づきにくくなってしまう。これって本当にもったいないことです。
実際に観察していると、ブースから少し離れた位置に立って、斜めからブース全体を見守るようにしているスタッフのいるブースには、自然と来場者が吸い込まれていくんです。スタッフと展示物の間にスペースができることで、来場者は「ちょっと見てみようかな」と気軽に入っていけます。そこから「これはどういうものですか」と自然な会話が生まれ、商談へとつながっていく様子を何度も目撃しました。
皆さん、内気なわけでも、接客が下手なわけでもないんです。ただ、展示会特有の接客方法をご存じないだけなんですよね。普段の店舗営業や訪問営業とは、まったく違うノウハウが必要なんです。でも、これは知っているか知らないかだけの差。知ってしまえば、誰でもすぐに実践できることばかりなんです。
コロナ禍を経て、レジャーやアウトドア市場は大きな転換期を迎えています。インバウンドの復活、消費の回復、そして人々の「体験」への渇望。この追い風をしっかりと掴むためにも、展示会という絶好の機会を最大限に活かしていただきたいんです。皆さんが持っている素晴らしい製品やサービスを、必要としている人にしっかりと届けるために、ちょっとした工夫を加えるだけで、結果は驚くほど変わります。
次回、展示会に出展される際には、ぜひこれらのポイントを意識してみてください。きっと、来場者の反応が変わり、商談の数が増え、展示会が皆さんのビジネスを大きく前進させる場になるはずです。僕は、皆さんの成功を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
レジャー&アウトドアジャパン2023の概要 2020年からのコロナ禍において、感染リスクが低いとされる屋外でのレジャー、特にキャンプやグランピングなどは、解放感もあり日常と違う自然に触れられることから市場拡大が続き、新設のキャンプ場やグランピング施設への投資が進みました。 一方でコロナによって集客の減ったテーマパークや各イベントも、「5類感染症移行」 「インバウンドの復活」 「消費回復」により、コロナ前の勢いを取り戻し、今後のさらなる投資が予測されています。 レジャー&アウトドアジャパンはアフターコロナにおいて注目が高まるレジャー・アウトドア施設、テーマパーク、プール&サウナ、イベント市場におけるリアルコミュニケーションの場として、8つの専門展+イベントJAPANとの合同開催により、 規模を拡大して業界の発展のために、東京ビッグサイトにて盛大に開催いたします。
本展は4つの専門テーマにて構成されています。
テーマパーク・レジャー施設向けアトラクション・サービス専門展『テーマパークEXPO』 レジャー・商業施設の集客イベント・設営向け設備・サービス専門展『イベント演出・設営EXPO』 キャンプ場・グランピング施設・アウトドア施設向け設備・サービス専門展『キャンプ&グランピングEXPO』 プール・温浴施設向け設備・備品・サービス専門展『プール&温浴産業展』 を構成展として開催し、総計300社の本業界の有力企業を集め、未来のテーマパーク・レジャー産業の新しいトレンドを発信し、本産業の今後の再発展のために貢献してまいります。
開催時期
2022年11月28日(火)~30日(木)
会場 東京ビッグサイト
出展対象 アトラクション、遊具設備・器具
アクティビティ、アスレチック設備・機器
パークトレイン・モビリティ設備・機器
キャンプ・グランピング設備・用品
プール設備、プールアトラクション
温浴設備、サウナ、ジェットバス設備・用品
イベント関連設備・備品・用品
グッズ、ノベルティ、お土産企画
集客・決済・セキュリティ設備・サービス
来場対象遊園地、テーマパーク 動物園、水族館、植物園 キャンプ、グランピング場 公園、スポーツパーク 商業施設、ショッピングモール サービスエリア、道の駅 スタジアム、アリーナ、グラウンド施設 サーキット、競輪場、競馬場 プール、温浴施設、公衆浴場 フィットネスクラブ、公共運動施設 小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://leisure-japan.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、レジャー、アウトドア関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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