こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された産業交流展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
産業交流展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
こんにちは。産業交流展2023、東京ビッグサイトに足を運んで取材してきましたので、会場で感じたことをお伝えしますね。
会場に到着してまず感じたのは、来場者の皆さんの熱心さです。約600社もの中小企業やスタートアップが集まった会場は、午前中から多くの方々で賑わっていました。来場者の多くは経営者や技術者の方々で、真剣な眼差しでブースを見て回っている姿が印象的でした。通路を歩く方々の足取りを見ていると、明確な目的を持って来場されている様子が伝わってきます。展示パネルの前で立ち止まり、じっくりと内容を読み込んでいる方、製品サンプルを手に取って熱心に観察している方、メモを取りながら出展者の説明に聞き入っている方。本当に質の高い来場者が集まる、素晴らしい展示会だと実感しました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。
会場の空気感も、他の展示会とは少し違う独特のものがありました。派手さはないけれど、真摯にビジネスと向き合う雰囲気とでも言いましょうか。DX・GXゾーンでは、エナジーハーベストの実演に多くの方が足を止めていました。振動発電や熱電発電といった最新技術を実際に体験できるコーナーでは、「これは面白いですね」「実用化はどこまで進んでいるんですか」といった具体的な質問が飛び交っていて、来場者の関心の高さがうかがえました。危機管理ゾーンでも、関東大震災から100年という節目を意識した展示に、真剣に見入る方々の姿がありました。
ブースを回っていて気づいたのは、各社の製品やサービスの質の高さです。中小企業ならではの技術力や、スタートアップの斬新なアイデアが随所に光っていました。特にスタートアップゾーンでは、これまでにない発想の製品やサービスが並び、「これは面白い」「こんな解決方法があるのか」という驚きと発見がたくさんありました。出展者の皆さんも誇りを持って自社の技術を説明されていて、その熱意が伝わってきます。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたことがあります。それは、もっともっと成果を出せるチャンスがそこにあるのに、という思いなんです。多くのブースで、来場者と出展者の会話が弾んでいる様子を目にしました。「これはいいですね」「参考になります」という言葉が聞こえてきます。でも、その多くが「ありがとうございました」「また何かあればご連絡ください」という形で終わってしまっているんですね。
会場での会話を聞いていると、こんなやり取りが多いんです。「面白い技術ですね」「ありがとうございます。資料をお持ちください」「はい、いただきます。検討してみます」。この時の来場者の表情を見ていると、本当に興味を持っている様子が伝わってきます。でも、ここで関係が途切れてしまうのは、本当にもったいないと感じました。せっかく良い製品があって、興味を持ってくれる来場者がいるのに、次につながる仕組みがないんです。
あるブースでは、製品デモを見た来場者が「これはうちでも使えそうだな」と呟きながら、名刺交換をして去っていきました。別のブースでは、技術的な質問に丁寧に答えた後、「また詳しく話を聞かせてください」と言われて、そのまま次の来場者対応に移っていました。こういった場面を見るたびに、「もう一歩、もう一押しあれば」と思わずにいられませんでした。
ブースごとの差も見えてきました。成果につながりそうなブースと、そうでないブースの違いです。成果が出そうなブースでは、スタッフの皆さんが来場者に何かを提案している様子が見られました。ただ、全体的に見ると、製品の説明で終わってしまっているブースが圧倒的に多かったんです。これは批判ではなくて、皆さん一生懸命やっているからこそ、もっと成果を出してほしいという願いから感じたことなんです。
展示会に出展するって、本当にエネルギーも費用もかかりますよね。準備期間も含めると、何ヶ月も前から計画を立てて、スタッフの皆さんも会期中は一日中立ちっぱなしで対応されています。そこまでの努力をしているのに、次につながる仕組みがないのは、本当にもったいないと感じました。
でも、これは裏を返せば、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性があるということなんです。来場者の質が高く、製品やサービスも素晴らしいものが揃っている。あとは、その場で次のステップを提案する仕組みがあれば、確実に成果は変わってきます。
例えば、「無料診断を実施しています」「御社の伸びしろをヒアリングさせてください」「導入効果をシミュレーションします」といった具体的な提案があれば、来場者も次のアクションを取りやすくなります。その場で予約を取ったり、アポイントを設定したりすることで、展示会後のフォローがスムーズに進むんですね。
産業交流展は、本当に素晴らしい展示会です。来場者の質、出展者の技術力、どれをとっても高いレベルにあります。だからこそ、ブースでの対応にもう一工夫加えることで、もっと大きな成果につながるはずなんです。皆さんの努力が、しっかりと結果に結びつくことを心から願っています。次の一歩を設計するだけで、展示会はもっともっと価値のある投資になりますよ。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
産業交流展2023の概要
個性豊かな中小企業・スタートアップ約600社が出展し、優れたサービスや技術を展示します。
幅広い業種との出会いをご期待いただける展示会です。
スタートアップゾーン
最先端の技術やこれまでにないビジネスアイデアを持ったスタートアップと、長い経営の中で培ったノウハウや磨き上げた優れた技術を有する中小企業の分野を超えた交流を促し、新たなビジネスを生み出す場の提供を目的に、アトリウムと西3ホール内にスタートアップゾーンを設置します。
西3ホール内スタートアップゾーンでは、都が多様な主体と連携して行うスタートアップ支援である「TOKYO SUTEAM」の採択企業やスタートアップが出展。アトリウムと併せ、多彩なスタートアップをご覧いただけます。
危機管理ゾーン
関東大震災100年の節目に、災害に備え、危機管理の意識の向上を図るとともに、防災・減災につながる中小企業の製品・サービスの普及を目指し、危機管理ゾーンを設置します。
危機管理分野に強みを持った企業が出展するほか、VR防災体験車(協力:東京消防庁)、VRゴーグルを用いた災害体験(協力:㈱アルファコード)などの体験展示を通じ、危機管理の重要性を学べます。
DX・GXゾーン「あなたの知らない、エナジーハーベストの世界」
デジタルトランスフォーメーション(DX)や2050年カーボンニュートラルの実現に向け、世界の企業がしのぎを削る中、デジタル面・環境面のアプローチから企業の生産性向上や競争力強化につなげるため、DX・GXゾーンを設置します。2つの大きな社会課題に取り組む企業が出展するほか、身近な環境から微小なエネルギーを収穫(ハーベスト)して、電力に変換する技術を特別企画にて実体験していただきます。
- ・振動発電(協力:エイブリック、Orbray、住友金属鉱山×金沢大学、セラテックエンジニアリング)
- ・透明無色透明発電素子(協力:inQs)
- ・熱電発電(協力:リンテック)
開催時期
2023年11月20日(水)~22日(金)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 産業交流展2023 実行委員会
- 東京都
- 東京商工会議所
- 東京都商工会議所連合会
- 東京商工会連合会
- 東京中小企業団体中央会
- (株)東京ビッグサイト
- (公財)東京都中小企業振興公社
- (地独)東京都立産業技術研究センター
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
中小企業の経営者や技術者が多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された国際画像機器展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際画像機器展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際画像機器展2023の概要
今年で45回目の開催を迎える国際画像機器展。これまで『国内最大・最先端のマシンビジョンが集う展示会』として、マシンビジョン・ロボットビジョン、AI・ディープラーニング、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、インフラ整備などの分野から、多くの製品や最新技術をもつ出展社が一堂に会して発展してまいりました。一方近年ではコロナ禍を経て社会のシステムやビジネス構造に大きな変化が起こり、さまざまな業界でAIの活用や、ロボティクス化が進んでいます。
そこで『ヒト・モノ・コトが出会う場所』である本展示会では、昨年新設して多くのご出展社・ご来場者様からご好評をいただいた【ロボティクステクノロジーゾーン】を継続し、生産性・品質の向上、省人化・自動化に寄与するロボット部品・材料、ロボット制御、自動化システム・RPA、その他ロボット関連の製品・サービスを企画展示いたします。
さらに展示ホールに隣接された会場にて国際画像セミナーを開催し、マシンビジョンに最前線で関わる専門家による最新の話題や、出展企業による製品技術紹介などの講演を行います。
国際画像機器展は国内外の主要なマシンビジョン・画像関連団体からの協賛を得て、さらなる市場拡大を目指します。現地でのリアルな商談が可能なオフライン展示会の場は、新規顧客の獲得、新たなビジネスパートナーとの出会い、市場ニーズをつかむ情報交換の絶好の機会となり得ます。
開催時期
2023年12月6日(水)~8日(金)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
アドコム・メディア株式会社
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.adcom-media.co.jp/ite/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、画像関連の技術者などが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催された健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
健康・未病対策の展示会:ウェルネス東京 2023の概要
Wellness Tokyoは、世界中で急拡大するウェルネス産業にスポットを当てた、心と体の健康づくりに関する日本最大級の展示会です。7つの専門展示会で構成され、運動や睡眠によるコンディショニングケア、機能性食品として注目されるプロテインや健康系オイル製品、感染症・アレルギー対策製品など、健康に関するあらゆる製品・サービスが一堂に集まります。健康産業に関わる有識者や専門家によるセミナーも多数開催され、健康なライフスタイルを送るための最新情報や製品を体験できる商談見本市として、規模を2倍に拡大して東京ビッグサイトにて開催いたします。
- PROTEIN JAPAN2024
- OIL JAPAN2024
- 第3回コンディショニングEXPO
- 第8回アレルギー対策EXPO
- 第1回オーガニック&ナチュラルグッズEXPO
- 第1回発酵食品EXPO
- 第1回フェムテック製品EXPO
で構成される。
開催時期
2023年11月29日(水)~12月1日(金)
会場
東京ビッグサイト
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
Wellness Tokyo 事務局(TSO International株式会社内)
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://wellnesstokyo.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
健康増進、未病対策の関連業界の関係者が多数来場する良質なイベント。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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パシフィコ横浜で開催されたマイクロウェーブ展(MWE)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
マイクロウェーブ展(MWE)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
マイクロウェーブ展(MWE)2023の概要
MWEはマイクロ波技術関連の学術、産業、教育に関する国内最大級のイベントです。技術者育成のための基礎講座、最先端技術や将来ビジョンを討論するワークショップと、最新の製品開発動向を紹介する展示会(マイクロウェーブ展)をセットで開催することにより、マイクロ波技術に関わる技術者・研究者の人材育成や情報通信関連企業の情報交換の場を提供いたします。
電波行政の今がわかる!基調講演の見どころ
【基調講演1】
今年も総務省から講師をお招きし、総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長の中村 裕治様より電波行政の最新動向についてご講演いただきます。電波の利用ニーズが急速に増加する中、有限希少な国民共有の財産である電波の一層の有効利用促進のための電波政策の最新動向についてご紹介いただきます。
【基調講演2】
藤井 輝也様(東京工業大学 特任教授 ソフトバンク株式会社 フェロー)より、「HAPSとBeyond 5G/6Gを統合した次世代移動通信三次元空間セルラー構成」をご講演いただきます。HAPSセルラーシステムと地上セルラーシステム(Beyond 5G/6G)を統合し、地上から上空までを同一周波数で実現する次世代“移動通信三次元空間セルラー構成”についてご紹介いただきます。
開催時期
2023年11月29日(水)~12月1日(金)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
電子情報通信学会 APMC国内委員会
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://apmc-mwe.org/mwe2023/outline.html#
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、マイクロウェーブ関連の技術者などが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された中小企業新ものづくり・新サービス展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
中小企業新ものづくり・新サービス展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
中小企業新ものづくり・新サービス展2023の概要
日本を支えるものづくりを営む中小企業とビジネスをつなぐオールジャンルの総合商談展示会。「ものづくり補助事業」に取り組んだ全国の中小企業が新たに開発した製品・サービス・技術等と、それをビジネスに活用したい人を「つなぐ」ための展示商談会です。独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業生産性革命推進事業の一つとして開催しています。補助事業の成果を一堂に展示することにより、市場の創出、企業間連携の実現、情報収集等のビジネスチャンスの提供を行い、事業者の販路開拓等に寄与します。これらの支援を通して、中小企業・小規模事業者の経営力強化・生産性向上を後押しします。日本を支えるものづくりを活性化することにより、我が国の経済の活性化につなげます。
本展は、ものづくり補助金を活用した全国の中小企業が一堂に会し、各社が開発した新製品・サービス・技術等の様々な分野の成果を、新たなビジネスマッチングにつなげることを目的に開催するオールジャンルの総合商談展示会です。
初開催となる「新ものづくり・新サービス展 SDGsアワード」は、他社の事例を知ることで、中小企業のサステナブルな取り組みを加速する目的で実施。出展者のうちSDGsに取り組んでいる事業者が応募し、SDGsサークルで活動している大学生や、専門家委員など多角的な視点から審査の上、優秀賞10社を決定。会場ではその取り組み事例を展示します。
この他、廃材を原料にし、抗菌作用もあるエコプラスチック製品、籾殻から作った固形燃料、センサー一つで植物の反応・変化を検出する光アグリセンサーなど、創造力を駆使してものづくりに取り組み、サステナビリティ実現にも貢献する中小企業の取り組みを間近にご覧いただけます。
開催時期
2023年12月6日(水)~8日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展ゾーン
出展ゾーンは以下の8つです。
- 「情報・通信」
- 「医療・生活・ヘルスケア」
- 「物流・ サービス・その他」
- 「電機・電子部品」
- 「環境・建設・エネルギー」
- 「農林水産・食品」
- 「化学・繊維・紙」
- 「機械・部品」
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 経済産業省
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構
- 一般社団法人日本経済団体連合会
- 株式会社商工組合中央金庫
- 株式会社日本政策金融公庫
- 日本商工会議所
- 全国商工会連合会
- 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 都道府県中小企業団体中央会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ものづくり補助金の成果を公開する展示会。
新技術、新サービスに関心の高い方が多数集まる良質なイベント。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催されたドリンクジャパン2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ドリンクジャパン2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ドリンクジャパン2023の概要
飲料・酒類の研究・製造にかかわる製品が一堂に集まる。
製造・包装機械や研究機器から、新商品開発に欠かせない原料・素材や、マーケティング/販促商品など扱う出展社と来場者である飲料、酒類、食品メーカーの間で、活発な相談・商談が行われる。前回規模1.6倍の400社*が集結します。
- 「海洋プラ問題」や「環境対応」の課題を解決する サステナブル・環境対応製品が多数出展!
- クラフトビール向け容器、醸造設備、品質管理など、酒類向け製品も充実!
- 最新ラベラー、PETボトル充填システムなど、大型製造機械を多数展示!直接デモ体験できます。
開催時期
2023年12月6日(水)~8日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展者属性
◆原料・添加物
飲料原料、香料/色素、甘味料・酸味料、酵素・乳酸菌、機能性素材、健康促進成分 …など
◆ 研究開発・品質管理
測定機器、各種試験器、分析装置、食品分析・検査、外観検査装置、異物検査装置 …など
◆ 製造装置・設備
ろ過・抽出装置、混合・混練機、濃縮・殺菌装置、分離・精製装置、タンク・バルブ・ポンプ、プラント設計・施工、排水処理装置、クリーン製品
、物流サービス・機器 …など
◆ 包装機械・包装資材
充填機・包装機、ラベル印刷、ボトル成型システム、容器・パッケージ、パッケージデザイン、フィルム・シート、緩衝材 …など
◆プラスチック資源循環
バイオプラスチック、生分解性プラスチック、再生樹脂・素材、高機能フィルム・塗料、紙容器・カン、再生可能容器、資源循環・リサイクル …など
◆ 受託製造・OEM
飲料製造受託、包装受託、分析・試験受託、OEM・ODM、研究者・技術者派遣
来場者属性
清涼飲料メーカー、酒類メーカー、乳業メーカー、調味料・油脂加工品メーカー、健康食品・食品メーカー、医薬・化粧品メーカー、PB商品取扱い企業
会場小間割り
会場小間割りは以下のとおりです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.foodtechjapan.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、食品製造関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された文具女子博2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
文具女子博2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
文具女子博2023の概要
文具女子博実行委員会主催のイベント「文具女子博2023」がパシフィコ横浜 展示ホールDにて開催される。期間は2023年12月14日から17日まで。今回のテーマは“Welcome!文具ティーパーティー”。来場客にティータイムのような甘いひと時を大好きな文具と一緒に過ごしてほしいと願いを込めた。
文具女子博は、2017年12月にスタートし、累計で約40万人が来場した文具の卸売イベント(※)。イベント名の通り、約80%が女性来場者で、年齢層は20代から40代が多いという。来場者は7万点以上の文具をその場で見て触れての購入できるだけでなく、過去最多の出店者150社以上の担当者と直接会話することができる点も特徴だ。
今回のような大規模イベント以外にもポップアップイベントやオンラインでの販売もあり、シームレスな販売や購入が可能となっている。
同イベント内でもう一つ注目されるのが、文具好きが選ぶアワード「文具女子アワード」の開催だ。文具女子博2023に来場した人の直接投票が行われ、最終日の17日には会場内で「文具女子アワード2023」の受賞商品結果が発表される。
昨年は全76点のエントリー商品から大賞1社、優秀賞2社、ときめきデザイン賞1社、胸キュン便利賞がそれぞれ選出。大賞に選ばれたのはマスキングテープをリボン、ギザギザ、短冊の形に飾り切りできる「マステノリボンボン」だった(※1)。
今年は全95点の商品がエントリーされている。アワードで選ばれたり話題を集めたりすると、売上UPにつながることが予測されるため、文具を商材として扱う事業者は特に注目しておきたい。
開催時期
2023年12月14日(木)~17日(日)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
主催は以下です。
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://bungujoshi.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、文具好きが多数集まる良質な展示会。
即売会でもあり、その場でしか買えない商材も多く、とても盛り上がっている。
欲を言えば、
ブースパラペットをゆうこうかつよ書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたお城EXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
お城EXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
パシフィコ横浜で開催されたお城EXPO2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、お城好き、歴史好きの方々の熱気がひしひしと伝わってきて、僕自身も思わずワクワクしてしまいました。全国から集まった来場者の皆さんの表情は本当に生き生きとしていて、同じ趣味を持つ仲間との再会を喜ぶ声や、お城談義に花を咲かせる会話があちこちで聞こえてきます。こういう光景を見ると、展示会という場の持つ力を改めて実感させられますね。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの動きには明確な特徴がありました。まず入場するとすぐに会場マップを広げて、お目当てのブースやプログラムをチェックする姿が目立ちます。そして興味のある自治体のブースへ一直線に向かっていく方、じっくりと全てのブースを見て回る方、スタンプラリーのように各ブースを巡る方など、それぞれの楽しみ方をされていました。特に印象的だったのは、ブースの前で足を止めた来場者の方々が、展示されているパネルやお城のジオラマに目を輝かせながら、スタッフの方に質問している光景です。皆さん本当に熱心で、時には30分以上も一つのブースで会話されている方もいらっしゃいました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
出展されている自治体やお城グッズを販売する企業・団体の皆さんも、それぞれ工夫を凝らしたブース作りをされていました。パネル展示やパンフレット配布を中心に、自分たちの地域のお城の魅力を一生懸命伝えようとする姿勢が伝わってきます。来場者との会話も弾んでいて、お城の歴史について語り合ったり、観光のおすすめスポットを紹介したり、本当に温かい交流が生まれていました。こうした交流こそが、地域活性化につながる大切な種になるんだと感じます。
ただ、会場を回りながら、僕はもっと皆さんの成果を大きくできる可能性を感じて、心が動きました。多くのブースでは、お城の魅力を伝えることや認知を高めることには成功しているんです。来場者の皆さんも「素敵なお城ですね」「ぜひ行ってみたいです」と口々におっしゃっています。でも、その熱い気持ちが、具体的な次の行動につながる仕組みが用意されていないブースが多かったんですね。せっかく興味を持ってくれた方が、そのまま帰ってしまうのは本当にもったいないと感じました。
ブースによって、成果への意識の差も見えてきました。中には来場者の連絡先を集めている積極的なブースもあれば、パンフレットを渡すだけで終わっているブースもあります。この差が、後々大きな結果の差になっていくんです。でも、これは決して出展者の皆さんの熱意が足りないわけではありません。むしろ、皆さん本当に一生懸命なんです。ただ、展示会での成果を最大化する方法を知らないだけなんですよね。知れば必ず実践できる方ばかりだと僕は確信しています。
もし皆さんが、ブース対応のゴールを明確に決めて出展されたら、きっと素晴らしい成果につながると思います。例えば、お城好きの来場者の皆さんに喜んでもらえる特典を用意するんです。「あなたにぴったりのお城診断」や「お城巡りの最適ルート作成サービス」、「歴史好き度チェック」など、来場者にとって価値があって、しかも楽しい企画です。そして、その特典にエントリーしてもらうことをブース対応のゴールに設定するんですね。
こうした仕組みがあれば、興味を持ってくれた来場者との関係が、展示会場で終わることなく、その後も続いていきます。特典の提供を通じて、実際に訪問してもらえる可能性がぐっと高まりますし、メールマガジンで継続的に情報を届けることもできます。お城EXPOのように、これだけ質の高い来場者が集まる展示会だからこそ、この次の一手があるかないかで、成果が大きく変わってくるんです。
会場の熱気を見ていると、出展者の皆さんの可能性は本当に大きいと感じます。お城という素晴らしいコンテンツを持っていて、それを心から愛する来場者がこれだけ集まっているんです。あとは、その熱量を具体的な成果につなげる仕組みを作るだけ。それができれば、地域への訪問者が増えて、地域活性化という本来の目的もより確実に達成できるようになります。
僕はこの展示会を取材しながら、出展者の皆さんをもっと応援したいという気持ちが強くなりました。皆さんの熱意と努力が、しっかりと成果につながってほしいんです。そして、その成果が地域を元気にして、さらに多くの人がお城の魅力を知るきっかけになってほしい。そのための方法は必ずあります。ほんの少しの工夫で、展示会の成果は大きく変わります。次回の出展では、ぜひブース対応のゴールを設定して、来場者に喜ばれる特典企画を用意してみてください。皆さんなら絶対にできますし、きっと素晴らしい成果につながると僕は信じています。一緒に、もっと成果の出る展示会を作っていきましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
お城EXPO2023の概要
お城EXPOとは、2016年から毎年12月にパシフィコ横浜にて城郭文化の振興と発展やお城好きの方々との交流を目的に開催されている日本最大級のお城の祭典です。今年の「お城EXPO 2023」で8回目の開催となります。前回の「お城EXPO 2022」は、前夜祭を含む3日間で約15,000人のお客様にご来城いただきました。
今年は新しい試みとして、1日目の閉城後に「サタデーナイトプログラム」を実施。スペシャルコンサートや講演などをお楽しみいただける内容となっております。
お城を有する自治体やお城グッズを販売する企業・団体が出展するほか、お城にまつわるさまざまな展示、スペシャリストによるトークショーや講演などを実施。日本全国から「お城」と「お城のスペシャリスト」と「お城ファン」が集結し、高い支持を得ているイベントとなっています。
プログラム
本丸御殿
天守会場
開催時期
2023年12月16日(土)~17日(日)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
主催は以下です。
- 公益財団法人日本城郭協会
- 城びと〈株式会社東北新社〉
- 株式会社ムラヤマ
- パシフィコ横浜
会場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.shiroexpo.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、お城好き、歴史好きが多数集まる良質な展示会。
地域活性化の意味合いも強い。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
単に認知を高めるだけでなく、より具体的な
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京ビジネスチャンスEXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京ビジネスチャンスEXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
東京ビジネスチャンスEXPO2023の概要
東京ビジネスチャンスEXPOは、「融合」をテーマに、「地域の魅力再発信・新しい価値の提案」「安心・安全の生活の提案」「生産性向上・課題解決ソリューションの提案」の3つの出展ゾーンを設け、関連する11の出展分野の製品・サービスを展示する総合展示会です。
本展示会では、ビヨンドコロナの時代を生き抜くために必要な高い技術力や、新しいアイデアを持つ企業が、業種や規模、地域の枠を超え一堂に会し交流することで、新たなビジネスチャンスを生み出す機会を提供します。
さらに今回、会期中の展示会場内にて、食品、雑貨、ものづくり企業を対象とした「ビジネスチャンス商談会」を初めて開催いたします。予め発注側と受注側のマッチングを実施することで、当日は個別に具体的な商談を実施することができます。
原材料価格の高騰や人手不足など経営環境は依然として厳しい状況が続いておりますが、コロナの影響からの回復、さらなる発展に向けて商品・サービス等の開発に積極的に取り組む都内企業の魅力を、本展示会から広く発信してまいります。
* 原材料価格の高騰や新型コロナウイルスの影響を受けた事業者:都内小規模・
中小企業に限り、直近6カ月(2023年1月~6月の任意の月)の月商と2019年~2022年
のいずれかの年の同時期の月商を比較し、10%以上減となっている企業を対象。
開催時期
2023年12月6日(水)~7日(木)
会場
東京ビッグサイト
出展ゾーンと分野
- 地域の魅力再発信・新しい価値の提案ゾーン:
フード、ライフスタイル、ものづくり、ホスピタリティ・体験サービス - 安心・安全の生活の提案ゾーン:
防災・減災、防犯・セキュリティ、感染対策、SDGs - 生産性向上・課題解決ソリューションの提案ゾーン:
情報通信、専門・技術サービス、広告
来場対象
- フード:小売(百貨店・スーパー等)、外食(ホテル・飲食店)、ECバイヤー 等
- ライフスタイル:百貨店・専門店・アパレルバイヤー 等
- ものづくり:メーカー・商社など発注案件を検討している企業 等
- ホスピタリティ・体験サービス:リゾートホテル、旅館、観光団体、旅行会社、自治体 等
- 防災・減災:建設会社、交通・ライフライン関連企業、自動車・航空機等製造メーカー、官公庁・自治体 等
- 防犯・セキュリティ:警備会社、ビル管理会社、店舗オーナー、ディベロッパー、情報通信事業者、企業の情報システム・危機管理担当 等
- 感染対策:自治体・公的機関、企業、薬局・ドラッグストア・クリニック 等
- SDGs:セレクトショップ、インテリアショップ、商社・卸・問屋、百貨店バイヤー 等
- 情報通信:通信・モバイル事業者、ベンダー、企業のシステム・ソフト開発担当 等
- 専門・技術サービス:法律・会計・人事等各種専門技術サービス事務所、学術研究機関、企業の法務・財務・人事労務担当 等
- 広告:広告代理店・制作会社、出版・映像・インターネット配信等メディア、企業の商品企画・ブランディング担当 等
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
共催
後援
- 東京都商工会議所連合会
- 東京都商工会連合会
- 公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 公益財団法人東京観光財団
- 一般社団法人東京都信用金庫協会
- 一般社団法人東京都信用組合協会
- 東京信用保証協会
- 日本政策金融公庫
- 一般社団法人東京都中小企業診断士協会
- 日本小売業協会
- 一般社団法人全国スーパーマーケット協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://bizchanexpo.tokyo/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
関東圏の課題感の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
出展者同士のつながりもできると評判も高い。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンビルド(建築の最先端技術展)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2023の概要
住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展です。建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、リノベーション技術、AI(人工知能)・IoT関連技術、不動産テック、建設DXなどが世界中から出展し、建築業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が商談を目的に来場します。
高性能建材・住設EXPO、不動産テックEXPO、スマートハウスEXPO、スマートビルディングEXPO、施設リノベーションEXPO、建設DX展、商業施設・店舗DX展の7展で構成される。
商業施設・店舗DX展は、店舗向けAI・IoT、店舗効率化システム、デジタルサイネージ、無人店舗システム、警備ロボットなど店舗DX(デジタルトランスフォーメーション)技術が出展します。商業施設・チェーン店などが製品・技術の導入を目的に来場する商業施設・店舗DXの専門展示会です。
開催時期
2023年12月13日(水)~15日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場対象
- 住宅メーカー・ゼネコン
- 建築・設計事務所
- 工務店・リフォーム
- 卸・商社
- 建材メーカー
- 施設オーナー・施主
- 不動産管理会社
- 不動産仲介会社
- 不動産販売会社
- マンションディベロッパー
- 施設管理会社
- マンション・ビルオーナー
出展者業種
- デザイン建材
- サステナブル建材
- 抗菌建材
- 高性能建材
- 住宅設備
- リフォーム材・設備
- 電子契約・IT重説
- 管理・仲介システム
- AI価格査定
- スマートロック
- 内見VR・AR
- クラウドファンディング
- IoT住宅設備・AI
- ZEH設備(太陽光・蓄電池)
- 省エネ設備
- ホームネットワーク
- ビルの脱炭素化技術
- 省エネ空調・照明
- 警備ロボット
- 感染対策
- BIM・CIM・CAD
- 建設ロボット
- ICT建機
- 工程・図面管理
- 測量機器
- VR・AR・MR
会場小間割り
会場小間割りは以下のとおりです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から建設業界の方が多数来場する良質な展示会。
あちこちで商談が行われている。
欲を言えば、その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたセミコンジャパン(SEMICON Japan)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
セミコンジャパン(SEMICON Japan)2023の概要
東京ビッグサイト(東京都江東区)の東展示場(東1~8ホール)を全て使用し規模を拡大して開催する。出展者数は961、ブース小間数も2265と前回から大幅に増加。海外からの出展は昨年の3.6倍となる187社に及ぶ。
昨年初めて開始した、半導体パッケージング分野に特化したイベント「APCS(Advanced Packaging and Chiplet Summit)」は今年も同時開催する。
SEMIジャパンの浜島雅彦代表は「来場数見込みは7万人に上方修正した。世界中で投資が行われ、各国が熱い半導体市場に目を向けている」と半導体産業への関心の高まりを指摘した。
推進委員会の阪本公哉委員長(アドバンテスト)は「製造装置・材料のサプライチェーンでは世界シェア4割を占める日本企業への関心が世界中でますます高まっている」と述べた。
開催時期
2023年12月13日(水)~15日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場者属性
- 半導体デバイス
- 電子部品 IT機器
- 家電・電子機器
- 製造装置・検査装置
- 自動車・輸送機器
- サブシステム・部品 通信・情報サービス
- 化学・素材 医療・ヘルスケア
- プリント基板
- 商社
- 製造サービス
出展社属性
- 太陽光発電
- 装置、組み立て
- 装置、フラットパネルディスプレイ
- 装置、一般用途
- 装置、検査及び測定
- 装置、MEMS
- 装置、ナノテクノロジー
- 太陽光発電装置
- 装置、プロセス
- 装置、テスト
- 材料、組み立て
- 材料、化学物質と固体
- 材料、フラットパネルディスプレイ
- 材料、ガス
- 材料、マスクの作成
- 材料、ナノテクノロジー
- 太陽光発電材料
- 材料、プロセス
- 材料、基板
- 材料、テスト
- 部品、パーツと付属品
- サブシステム
- 太陽光発電システム
- 工場のモニタリングと制御システム(FMCS)
- HVAC、温度、湿度、汚染の制御
- マテリアルハンドリングシステム
- 通信ソフトウェア
- デザインソフトウェア
- 製造ソフトウェア
- シミュレーション、解析、モデリングソフトウェア
- 製造サービス
- 製造サービス、またはコンサルテング
- 団体
- 配送とロジスティクス
- 教育、研究機関
- 財務サービス
- プロフェッショナルサービス
- 太陽光発電サービス
- サポート製品
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
出展者一覧は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
世界中から半導体業界関係者が多数訪れる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたSDGs Week EXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
SDGs Week EXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
SDGs Week EXPO2023の概要
近年、世界規模で異常気象が発生するなど気候変動に関心が高まっているなか、脱炭素社会の実現に向け従来とは異なる手法や技術、ビジネスの創出による温暖化対策や持続可能な社会実現に向けた社会課題への取り組みが、より一層必要とされています。
「SDGs Week EXPO」では、環境総合展の「エコプロ(第 25 回)」、持続可能な社会資本整備をテーマとする「社会インフラテック(第6回インフラ維持管理・老朽化対策総合展)」、脱炭素化に貢献するテクノロジーやソリューションを紹介する「カーボンニュートラルテック(第 3 回)」、そして激甚化する気象災害への適応を主テーマとする「自然災害対策展(第5回)」の4つの展示会が相互に連携しながら各種企画を展開し最新の情報発信を行います。
SDGs の 17 目標の全てを展示対象に掲げて社会課題解決のための製品やサービス、企業の取り組みを一堂に集め、多様なステークホルダーが交流する場を生み出します。
- エコプロ
持続可能な社会の実現を目指しエコの最前線が集結。1999 年の初開催以来、環境に関する次世代技術や製品、サービス、CSR 活動、環境保護活動、環境政策、産学官連携などの最新動向を紹介しています。環境や SDGs に関連する製品、技術、サービスの普及を通じて環境保護、社会課題の解決を図り、持続可能な社会の実現を目指します。ビジネスパーソンに加え、一般生活者や小中高生から大学生、社内外の若手・Z 世代など、多様な来場者とのコミュニケーションを通じ、商談・人的ネットワークやパーパスブランディングの構築、SDGs ネイティブとの交流を支援します。 - 社会インフラっテック
道路、橋梁、河川、交通、エネルギー、公共施設などの社会インフラの老朽化対策・維持管理技術、ソリューションを紹介。今回は、同時開催展とともに持続可能な社会資本整備とまちづくりを、SDGs 視点でとらえて開催します。インフラメンテナンス国民会議との共催により、展示・カンファレンス・主催者企画を通して、インフラ維持管理者、地方公共団体との交流や商談の場を提供します。 - カーボンニュートラルテック
“気候変動の具体的な対策”には、カーボンニュートラル実現の技術開発やソリューションが欠かせません。本展は、脱炭素化に貢献するテクノロジーやソリューションを紹介し、温暖化ガス低減と経済的な成長を両立させる「グリーン成長」を促進します。 - 自然災害対策展
気象災害、地震、津波などの自然災害対策を展示範囲に、災害時用機器や備品などの調達、被害状況の検知など防災・減災に関わる様々な情報を発信します。気象データのビジネス活用など、新ビジネス創出に関する取り組みも紹介します。
開催時期
2023年12月6日(水)~8日(金)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 内閣府
- 経済産業省
- 環境省
- 外務省
- 文部科学省
- 国土交通省
- 農林水産省
- 厚生労働省、消費者庁
- (一社)日本経済団体連合会
- (公社)経済同友会
- 日本商工会議所
- 東京商工会議所
- (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 日本貿易振興機構(ジェトロ)
- 東京都
- 埼玉県
- 神奈川県
- 千葉県
- 埼玉県教育委員会
- 神奈川県教育委員会
- 千葉県教育委員会
協力
- (一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
- 関西SDGsプラットフォーム
- (公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
- グリーン購入ネットワーク
- (公財)日本環境協会
- 全国連合小学校長会
- 日本私立小学校連合会
- 全日本中学校長会
- 全国高等学校長協会
- 全国国立大学附属学校連盟
- 全国小中学校環境教育研究会
- 私立大学環境保全協議会
- (公社)全国工業高等学校長協会
- 全国商業高等学校長協会
- 全国農業高等学校長協会 [順不同]
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
小中学生などにも来場を促し、展示会のテーマを広い対象に届けることに成功している良質な展示会。
ビジネス目線で欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。