こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された国際画像機器展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際画像機器展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと今回、パシフィコ横浜で開催された国際画像機器展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、この展示会に集まる来場者の皆さんの真剣さと熱量の高さです。
会場を歩いていると、来場者の方々が各ブースで足を止め、じっくりと製品を見つめている姿が目に入ります。スーツ姿の技術者らしき方々が、展示されている画像処理機器の前で腕を組み、真剣な表情でディスプレイを覗き込んでいる光景があちこちで見られました。出展社のスタッフの方が熱心に製品の特徴を説明すると、来場者の方はメモを取りながら、次々と専門的な質問を投げかけていきます。「この解像度だと、どのくらいの速度で処理できますか」「既存のシステムとの互換性はどうでしょうか」といった具体的な会話が飛び交い、まさに技術者同士の真剣勝負という雰囲気が会場全体を包んでいました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
実際、この展示会の来場者の6割近くが技術情報を求めて来場されており、職種も技術・設計部門や研究開発部門の方が半数近くを占めているとのこと。つまり、決裁権や提案権を持った方々が多く集まる、本当に質の高い展示会なんです。これは出展する側にとっては、またとないチャンスですよね。
ロボティクステクノロジーゾーンでは、特に人だかりができていました。AIやディープラーニングを活用した最新の画像処理技術が展示されており、来場者の方々が「これなら今抱えている伸びしろを解決できるかもしれない」と目を輝かせながらブースを回っている様子が印象的でした。製造現場の省人化だけでなく、医療診断支援やスマートシティの実現といった社会伸びしろの解決につながる技術に、皆さん強い関心を寄せているんですね。
技術相談コーナーも大盛況で、専門家の方々に熱心に相談する来場者の列ができていました。営利目的ではなく中立な立場でアドバイスをもらえる貴重な機会ということで、「こんなことはできないか」「こんな製品はないか」と具体的な伸びしろを持ち込む方が次々と訪れていました。
ただ、会場を回っていて僕が感じたのは、ブースごとに大きな差があるということです。多くのブースでは、素晴らしい技術や製品が展示され、スタッフの方々も一生懸命に説明されています。来場者の方々も興味深そうに話を聞き、名刺交換をして次のブースへと移動していきます。でも、そこで終わってしまっているんです。せっかく質の高い来場者と出会えているのに、その場での製品説明だけで完結してしまい、次につながる導線が見えないブースが本当に多いんです。
一方で、成果を出しているブースもありました。そういったブースでは、製品の説明をした後に「無料の診断サービスをご利用いただけます」「御社の伸びしろを分析するリサーチシートをお渡しできます」といった具体的な提案をされていました。来場者の方も「それなら、ぜひお願いしたい」と前のめりになり、その場で申込書に記入されている様子が見られました。この違いは本当に大きいと感じました。
展示会という場は、来場者の方々が「何か良い解決策はないか」「最新の技術情報を得たい」という明確な目的を持って足を運んでくださっている特別な空間です。特に国際画像機器展のように、技術者や研究開発部門の方が多く集まる展示会では、その真剣度はさらに高まります。だからこそ、製品を見せて終わりではなく、「次にどんな行動をしていただくか」というゴールを明確に設定することが本当に大切なんです。
皆さんのブースに立ち寄ってくださる来場者の方々は、すでに興味を持ってくださっています。あとは、その興味を具体的な行動につなげる一押しがあれば、確実に成果は変わってきます。たとえば、「現場診断サービス」「伸びしろ分析レポート」「導入シミュレーション」といった、来場者にとって明確なメリットがある特典を用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールに設定するんです。
会場を歩きながら、何度も思いました。もったいない、本当にもったいないなと。せっかく47回もの歴史を持つ素晴らしい展示会で、質の高い来場者が集まっているのに、その機会を最大限に活かしきれていないブースが多いんです。でも、これは裏を返せば、ちょっとした工夫で大きく成果を変えられるチャンスがあるということでもあります。
僕は皆さんの製品や技術が素晴らしいことを知っています。だからこそ、その良さをもっと多くの方に届けてほしいんです。そのためには、展示会という貴重な機会を、ただの製品展示の場ではなく、具体的な商談や関係構築につながる場として活用していくことが大切です。
次回、もし皆さんが展示会に出展される際には、ぜひブース対応のゴールを明確に決めてから臨んでみてください。来場者の方にとってメリットのある特典を用意して、その特典へのエントリーを促す。それだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談化率も大きく変わってくるはずです。
国際画像機器展は本当に質の高い展示会です。真剣な技術者の方々が全国から集まり、最先端の技術を求めて会場を回っています。この素晴らしい機会を最大限に活かすために、次の一歩につながる仕組みづくりを意識していただけたら、きっと大きな成果につながると僕は信じています。皆さんの次の展示会での成功を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際画像機器展2025の概要 1978年開催の「高速度写真と画像計測国際会議」の併設展示会「国際画像計測機器展」にルーツを持ち、今回で47回目の開催を迎える国際画像機器展。本展示会は『国内最大・最先端のマシンビジョンが集う展示会』をテーマに、国内外よりマシンビジョン・ロボットビジョン業界を中心に画像処理の最先端技術が集う展示会として発展してまいりました。本展示会ご来場者については、6割近くが技術情報に着目しており、職種の半数近くが技術・設計部門や研究開発部門であることも特徴です。
◆国際画像機器展2025の見どころ
・特設ゾーン「ロボティクステクノロジーゾーン」
近年、画像処理技術は生成AIやディープラーニングの進化により、さまざまな分野で私たちの暮らしを支える“キーテクノロジー”としてその価値を一層高めています。
また、その活用は製造現場の省人化・効率化にとどまらず、事故の未然防止、医療診断支援、スマートシティの実現など、社会課題の解決に寄与する技術として欠かせない要素となっています。こうした画像処理技術の進化と応用領域の拡大を背景に、今年もロボティクステクノロジーゾーンを設置し、ロボット部品/材料、ロボット制御、自動化システム/RPAなどロボット関連の製品・サービスを幅広くご紹介します。
(以上の写真は昨年の模様です)
・無料で専門家に相談できる貴重な機会、「技術相談コーナー」
技術相談コーナーとは、日本映像処理研究会、日本インダストリアルイメージング協会、出展社有志の方々に相談員としてご協力をいただき、営利を目的とせず、中立な立場で皆様の疑問にお答えするコーナーで、本展示会の目玉企画の一つです。
こんな事はできないの? こんな製品はないの?など、画像処理でお困りのこと、疑問に思うことに無料でお答えいたします。解決できない難問・疑問がございましたら、ご来場のうえ、お気軽にご相談ください。
・希望の製品を簡単に検索できる『画像機器総覧』の体験コーナーと、カタログ展示コーナー
マシンビジョン、画像処理製品の検索ポータルサイト『画像機器総覧』。このコーナーではPCを実際に操作いただいて出展内容に関連する製品情報を閲覧できます。また『画像機器総覧』の出品企業様をはじめとした企業・団体様のカタログも配布しております。
・「求人コーナー」は、既卒者はもちろん、画像処理関連企業へ就職を希望する学生の方にも
国際画像機器展では展示会出展社による求人コーナーも設けます。リアルの製品や技術力をブースで見て、雰囲気も感じながら、求人情報を検討できるのはリアル展示会のメリットです。また、関連業界への就職を検討されている学生の方も、ぜひご覧いただければと思います。
・聴講無料の「国際画像セミナー」
マシンビジョン・ロボットビジョンとその関連技術について各分野の第一人者による講演が行われます。また、事例や応用、製品やサービスなどについて最新情報が得られると好評の出展者セミナーもございます。みなさまの知識習得や最新情報収集などにご活用いただければ幸いです。
開催時期
2025年12月3日(水)~5日(金)
会場 パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催アドコム・メディア株式会社
会場小間割り会場の小間割りは以下の通りです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.adcom-media.co.jp/ite/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、画像関連の技術者などが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国際画像機器展2024
国際画像機器展2023
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN2025の概要 それぞれの展示会の概要は以下の通りです。
高精度・難加工技術展・表面改質展『モノづくりマッチングJapan』と『難加工技術展』を統合し、『高精度・難加工技術展』としてリニューアルされた展示会。[3D造形技術/AMゾーン][試作市場(試作加工受託ゾーン)]を設け、さまざまなモノづくりのニーズに対応する、高度な技術力と関連機器を一堂に紹介。 『表面改質展』は、2009年から大阪・名古屋・横浜で開催し、今回はじめて東京ビッグサイトで開催。耐摩耗性や耐久性を向上させることにより、製品の高付加価値化・高機能化を実現させる各種技術をはじめ、それらを計測する精密機器を交え、一堂に紹介。
洗浄総合展生産現場の金属加工や自動車、電子・精密部品など多様な業種に合わせ、洗浄機器・システム・洗浄剤など産業洗浄に関する最新製品・技術を展示。 モノづくりのプロセスにおいて必要不可欠な「産業洗浄」の専門展示会として、関連分野を増やしながらも産業洗浄および洗浄後の品質・性能の維持・向上を目指す展示会として開催を重ねてきた。
バキューム真空展真空技術は、半導体、FPD、エネルギー、医療、分析、自動車、食品などの広範囲な産業を支える基盤技術であると同時に、素粒子物理学や宇宙開発などの基礎科学研究にも重要な役割を担っている。 VACUUM2021真空展は、技術開発・製品製造・販売など真空技術に関わる企業、研究者の方々が毎年多数来場し、ビジネスに直結する商談が行われる。
先端材料技術展SAMPEの日本地域本部である『先端材料技術協会(SAMPE Japan)』では、シンポジウムと展示会から構成されるJISSE(Japan International SAMPE Symposium & Exhibition:SAMPE先端材料技術国際会議・展示会)を1989年より開催している。展示会は、先端材料とその加工技術を主体にした『SAMPE Japan先端材料技術展』として、開催している。 産業界は新材料の出現によって飛躍的な変革、発展を遂げてきた。複合材を始めとする先端材料についても、その使用頭境が整備されたことにより、これらを用いた新しい“産業革命”が始まっている。世界はいよいよ<<先端材料を一般工業材料とする時代>>に進むべき時となった。これらの先端材料は、航空・宇宙分野からレジャー産業に至るまで広い分野で既に利用されているが、今後更に、自動車産業用途への応用展開、またエネルギー・IT・環境など、地球規模の課題の解決に役立つ材料として飛躍が期待されている。 そこで、先端材料とその利用技術の進歩を確信し、今後の技術革新や応用分野での開発に及ぼす影響を展望するため、『SAMPE Japan先端材料技術展2021』を開催。
スマートファクトリーJAPANスマートファクトリーを実現するうえで欠かすことのできない情報管理・処理システムをはじめ、製造設備・装置、その他、生産工場に関する技術・製品を展示公開。スマートファクトリー化は、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえでも重要な要素となる。これからのモノづくり現場の先進化・効率化に向けた各種技術・製品・サービスのPRの場として、本展示会を活用できる。
開催時期
2025年12月3日(水)~5日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/vacuum/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/sampe/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2024
高精度難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展2023
高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2022
洗浄総合展・VACUUM2021真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・高精度・難加工技術展・表面改質展・防災産業展
展示会の専門家 清永の視点 ニッチ技術や尖った商材を持つ集結し中小企業の底力を感じることができる良質な展示会。
全国から、技術者や経営者が来場し、あちこちで商談がおこわ慣れている。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された食品工場Week、飲食業界イノベーションWeek、ドリンクジャパン2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
食品工場Week、飲食業界イノベーションWeek、ドリンクジャパン2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕は今回、幕張メッセで開催された食品工場Week、飲食業界イノベーションWeek、ドリンクジャパン2025を取材してきました。会場を歩きながら感じたこと、来場者の皆さんの動きや表情、そしてブースごとの雰囲気の違いを、ぜひ皆さんにお伝えしたいと思います。
まず会場に入って最初に感じたのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。食品メーカー、飲料メーカー、外食チェーンなど、全国から集まった専門家の方々が、伸びしろ解決のヒントを求めて会場を歩いている様子が印象的でした。通路を歩く来場者の足取りは決して急いでいるわけではなく、むしろ一つひとつのブースをじっくりと見極めようとする意欲が感じられます。皆さん、本当に具体的な目的を持って来場されているんだなと実感しました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
会場全体の空気感は、とても前向きで活気に満ちていました。特に食品工場の自動化やDX、衛生管理といったテーマは、多くの企業にとって待ったなしの伸びしろですから、出展者も来場者も本気度が違います。あるブースの前では、製造現場の責任者らしき方が、展示されているロボットシステムの前で熱心に質問をしている姿がありました。「うちの工場のこのラインに導入できるだろうか」「投資対効果はどのくらいで出るのか」といった具体的な会話が交わされていて、商談の熱量を肌で感じることができました。
ただ、会場を歩いていて気になったこともあります。ブースによって来場者の立ち止まり方に大きな差があるんです。人が絶えず集まっているブースもあれば、せっかく良い製品を展示しているのに、来場者が素通りしてしまうブースもありました。でも、これは決して製品の良し悪しだけの改善の余地ではないと僕は感じています。
人が集まっているブースをよく観察してみると、共通点が見えてきました。ブース前でミニセミナーを開催していたり、実演を行っていたり、来場者にとって「その製品が自分たちの伸びしろをどう解決してくれるのか」が一目で分かる工夫がされているんです。ある衛生管理システムのブースでは、担当者の方が小グループの来場者に向けて、実際の導入事例をもとに具体的なコスト削減効果を説明していました。聞いている方々の表情が、説明が進むにつれてどんどん真剣になっていく様子が印象的でした。
一方で、もったいないなと感じたブースもありました。製品自体は素晴らしいのに、それが来場者の伸びしろとどう結びつくのかが伝わりにくい展示になっているケースです。でも、これは少しの工夫で大きく変えられると僕は思っています。皆さん、一生懸命に自社の技術や製品の説明をされているのが伝わってきます。その熱意に、来場者目線での「何が解決できるのか」という視点を加えるだけで、もっともっと多くの方に立ち止まってもらえるはずです。
もう一つ、会場を歩いていて感じたことがあります。それは、名刺交換で終わってしまっているケースが思いのほか多いということです。ブースで良い対話ができて、来場者の方も興味を持ってくださって、名刺交換をして「ありがとうございました」で終わってしまう。せっかくここまで良い流れができているのに、本当にもったいないなと思いました。
でも、これも皆さんを責めているわけではありません。展示会の現場は忙しいですし、次から次へと来場者が来れば、一人ひとりに十分な時間を取ることも難しいでしょう。だからこそ、仕組みが大切なんです。たとえば「今日お渡しできる特別な資料があります」とか「オンラインで詳しくご説明する機会を設けています」といった、次のステップへの誘導を準備しておくだけで、展示会後の成果は大きく変わってきます。
実際に、そうした工夫をされているブースでは、来場者との会話の最後に「では、こちらにメールアドレスをご記入いただけますか」とか「来週、オンラインでの説明会にご招待させていただきますので」といった自然な流れができていました。来場者の方も、その場で全てを理解するのは難しいことを分かっていますから、むしろ後日じっくり話を聞ける機会があることを歓迎しているように見えました。
今回の展示会全体を通じて感じたのは、この業界の伸びしろ解決に対する強いニーズと、それに応えようとする出展者の皆さんの熱意です。人手不足、自動化、衛生管理、食品ロス削減など、どれも待ったなしの伸びしろばかり。だからこそ、来場者の皆さんは本気で解決策を探しに来ているんです。
皆さんが持っている製品やサービスは、きっと誰かの大きな伸びしろを解決できるものです。その価値を、もっともっと多くの人に伝えていきましょう。ブース前でのミニセミナー、実演、そして展示会後のフォローの仕組み。これらを整えることで、皆さんの展示会出展は必ず大きな成果につながります。
次回出展される際は、ぜひこうした視点も取り入れてみてください。皆さんの成功を、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
食品工場Week、飲食業界イノベーションWeek、ドリンクジャパン2025の概要 食品工場Week 自動化・DX、食品衛生、資源循環まで網羅した、食品製造の最新トレンドがわかる展示会
フードテックジャパン 『自動化・省人化・DX』によって食品工場・飲食店の生産革新・人手不足改善を実現するための展示会。 食品工場のロボット、loT・AI、製造装置や、飲食店の配膳ロボット、注文・決済アプリ、自動厨房設備など扱う出展社と、 自動化・省人化・DXを目指し来場する食品メーカー・飲食店などが商談を行う。 食品衛生イノベーション展 食品製造の重要テーマ「食品衛生」に特化した専門展 食品衛生イノベーション展には、食品工場の衛生対策課題を解決する、AI・外観検査、監視カメラ、入退室管理、HACCP関連、洗浄・殺菌、衛生・クリーン資材など最新技術が一堂に出展します。 食の資源循環フェア フードロス対策・サーキュラーフード技術が一堂に出展 本フェアは、食品残渣のサーキュラー・アップサイクル・リサイクルに特化した、フードテック ジャパン内の特別企画です。 関連技術を持つ企業が出展し、食品ロス軽減を目指す食品メーカー・外食チェーン・GMSなどが全国から来場します。 飲食業界イノベーションWeek
人手不足・業務効率化・集客支援・リスク対策など、飲食店の課題を解決する最新技術が出展する展示会
ドリンクジャパン
日本唯一!飲料・液状食品の開発・製造展。飲料・酒類・液状食品の商品開発、製造、検査に関する最新技術が400社出展!飲料・酒類・食品メーカーが製品導入・比較検討のために世界中から来場します。
開催日時2025年12月3日(水)~5日(金)
会場 幕張メッセ
出展者属性 ◆IoT・AIソリューション クラウド コンピューティング、ビッグデータ活用、AI/人工知能、エッジ コンピューティング、サイバーセキュリティ、MES(製造実行システム)、生産スケジューラ、HACCP管理システム など
◆ロボット・FA機器 ロボット、ロボットシステム、ロボットハンド、AGV・搬送機器、自動化/省力化機械、アシストスーツ、制御機器(センサ・スイッチ・リーダなど)など
◆製造・検査装置 撹拌機・混合機、分離・精製装置、殺菌・滅菌装置、乾燥機・加熱・冷却機、外観検査・画像検査装置、異物検査・除去装置、計量・計数機、リークテスタ など
◆包装・充填装置 包装機、充填機、袋封入機、瓶・缶詰機 ・ラベラー・シーラー、マーカー・印字機、カートナー・梱包機、結束機 など
◆自動調理機器 炒め機、オーブン、揚げ物機、炊飯器、皮むき機、カッター・スライサー、盛り付け装置、コンベア など
◆自動倉庫システム WMS(倉庫管理システム)、仕分けシステム、ピッキングシステム、パレタイザシステム、コンベア、AGV・搬送機器、RFID・バーコード、トレーサビリティシステム など
◆クリーン設備・備品 クリーンルーム・ブース、空調設備・システム、エアシャワー・集塵機、シートシャッター、無菌衣・手袋・マスク、冷蔵・冷凍・保管庫、純水製造装置、洗浄装置 など
◆エンジニアリング エンジニアリングサービス、メンテナンス、タンク、ポンプ、バルブ・継手、ホース・チューブ、フィルター、排水処理装置 など
来場者属性 食品メーカー、飲料メーカー、製パン・製菓メーカー、健康食品メーカー、外食チェーン、給食センター
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
食品工場Week https://www.foodtechjapan.jp/hub/ja-jp.html
飲食イノベーションWeek
https://www.foodtechjapan.jp/riw/ja-jp.html
ドリンクジャパン
https://www.drinkjapan.jp/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、食品製造関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
フードテックWeek、飲食業界イノベーションWeek、ドリンクジャパン2024
フードテックWeek2023
フードテックジャパン・ドリンクジャパン・スマートレストランEXPO2022
ドリンクジャパン2023
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際ロボット展(iREX)2025というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際ロボット展(iREX)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕は今回、東京ビッグサイトで開催された国際ロボット展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、そのエネルギーに圧倒されましたよ。
まず驚いたのは、来場者の皆さんの熱量です。開場と同時に、西展示棟から東展示棟まで、まるで目的地を目指すかのように真剣な表情で歩いていく方々の姿がありました。手にはパンフレットや事前に準備したチェックリストを持ち、「あのブースは絶対に見逃せない」「まずはあの技術を確認しないと」と同僚と話しながら進んでいく様子が印象的でした。皆さん、本当に真剣にビジネスチャンスを探しているんですよね。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、ブースごとの雰囲気の違いが本当によく見えてきます。活気に溢れているブースでは、来場者との対話が自然に生まれていました。「このロボット、実際にどれくらいの精度で作業できるんですか?」「うちの工場のラインにも導入できますかね?」そんな具体的な質問が飛び交い、出展者の方も身を乗り出して熱心に説明されています。デモンストレーションの周りには自然と人だかりができて、皆さんスマートフォンで動画を撮影したり、メモを取ったりしている姿がありました。
一方で、少し寂しい雰囲気のブースもありました。担当者の方々は一生懸命ブースに立っているのですが、来場者の足が止まらない。これ、本当にもったいないなと感じたんです。製品やサービス自体は素晴らしいものなのに、通路を歩く来場者の目線がブースに向かないんですよね。パネルが文字だらけだったり、何を展示しているのかが一目で伝わりにくかったり。でも、これは決して皆さんの努力が足りないわけではありません。展示会という特殊な場での「伝え方」を知る機会がなかっただけなんです。
特に印象的だったのは、あるブースでの光景です。ロボットアームのデモンストレーションをしているブースだったのですが、担当者の方が通りかかった来場者に「少しお時間よろしいですか?」と声をかけていました。その瞬間、来場者の表情がパッと明るくなって、「実は今、まさにこういう伸びしろを抱えていて」と話し始めたんです。そこからの会話の盛り上がりは素晴らしいものでした。お互いの名刺交換だけでなく、その場でタブレットを取り出して具体的な仕様の確認まで始まっていました。これこそが展示会の醍醐味ですよね。
会場全体の空気感としては、今回「スマートプロダクションロボット」と「スマートコミュニティロボット」という新しい区分になったことで、来場者の皆さんも自分の興味分野を見つけやすくなっていたように感じました。「物流の伸びしろを解決したい」という明確な目的を持った方が、該当するゾーンに集中して、効率的に情報収集されている様子が見られました。
そして、海外出展者が過去最多の140社というのも、会場を歩いているとよく分かります。英語や中国語での商談が活発に行われていて、本当にグローバルな展示会になっているんだなと実感しました。異なる言語が飛び交う中でも、ロボットの動きやデモンストレーションは言葉を超えて価値を伝えていました。技術の素晴らしさは万国共通なんですよね。
皆さんに伝えたいのは、展示会は本当に可能性に満ちた場所だということです。今回、足を運ばれた企業の皆さん、お疲れ様でした。そして、次回に向けて「もっとこうすればよかった」と感じている部分があるなら、それは素晴らしい気づきです。その気づきを次に活かせば、必ず結果は変わってきますから。
展示会での成功は、製品の良し悪しだけで決まるわけではありません。いかに来場者の伸びしろに寄り添い、対話を生み出し、具体的な次のステップに繋げるか。そのためのノウハウは確実に存在しますし、誰でも身につけることができるんです。
次の展示会に向けて、一緒に準備を進めていきましょう。皆さんの持っている素晴らしい技術や製品を、もっと多くの方に届けるお手伝いができれば、僕としても本当に嬉しいです。展示会は、皆さんのビジネスを大きく前進させるチャンスなのですから。
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際ロボット展(iREX)2025の概要 世界最大級のロボット・トレードショー。国内外のロボットメーカーおよびロボット関連企業の最新技術・関連製品を一堂に展示し、新規ビジネスに直結する商談が行われる。
(一社)日本ロボット工業会と日刊工業新聞社は、2025 年 12 月 3 日(水)~12 月 6 日(土)の 4 日間、東京ビッグサイトで『ロボティクスがもたらす持続可能な社会』をテーマに、「2025 国際ロボット展(iREX2025)」を開催します。 本展は、2年に一度開催する世界最大規模のロボット専門展として、今回で 26 回目を迎えます。 出展規模は、673 社・団体、3,334 小間(前回 654 社・団体 3,508 小間)です。 会場は、東京ビッグサイトの西 1~4 ホール、東 4~8 ホール、アトリウムを使用します。今回、東京ビッグサイトの改修工事の影響をうけ、小間数は前回より減りましたが、出展者数は過去最多となります。 今回は、従来「産業用ロボット」「サービスロボット」で区分をしていた分野を、日本ロボット工業会が策定した「ロボット産業ビジョン 2050」にあわせる形で、「スマートプロダクションロボット」「スマートコミュニティロボット」に見直しを図りました。 また、併催ゾーンは前回に引き続き、「ロボットSIerゾーン(ロボット導入に必要なインテグレーターの展示)、「物流システム・ロボットゾーン(物流業界で活躍する最新のロボットシステムの展示)」「部品供給装置ゾーン(パーツフィーダなどの供給システムの展示)」を設置します。 併催事業では、初日に「iREX ロボットフォーラム 2025」を開催し、ロボットメーカーとユーザー企業のディスカッションで導入の最新動向や新たな分野での活用の可能性を探ります。その他、AI やヒューマノイドなど多数の講演やフォーラムを連日実施します。 今回新たな企画としては、学生と企業をつなぐ「iREX リクルート&業界研究フェア」や「癒し Café in国際ロボット展」を実施するほか、毎回好評を博している体験企画イベント「つくる☆さわれる国際ロボット展」も実施します。
前回に引き続きオンライン展示会「iREX ONLINE」も、12月19 日(金)まで開催中です。オンライン会 場のみの出展者やオンライン会場限定のウェビナーもあり、見どころ満載です。 ぜひ貴社媒体にて、「2025 国際ロボット展」をご紹介いただけると幸いです。
見どころ
① 「スマートプロダクションロボット」と、「スマートコミュニティロボット」の二分野にリニューアル! 今回より、製造業・建設業・農林水産業を支え、活躍するロボットを対象とした「スマートプロダクションロボット」と、地域および日常生活の中で、健康かつ安全・安心な社会を支え、活躍するロボットを対象とした「スマートコミュニティロボット」の二分野に出展区分を変更しました。 各分野の出展傾向を見ると、「スマートプロダクションロボット」では、搬送・仕分け・ピッキングが最も多く、次いで組立、測定・検査となります。また、「スマートコミュニティロボット」では、最多が配送分野で、続いて医療となります。トレンドとして、AI を活用したロボットやソリューションの展示も増加しています。 なお、ロボットに欠かせない要素技術の分野では、駆動・センサ・制御系の出展が最多です。 ② 3つの併催ゾーンでも注目システム・技術が目白押し!恒例となった「ロボット SIer ゾーン」「部品供給装置ゾーン」、「物流システム・ロボットゾーン」を今回も設置します。 ロボット導入に欠かすことのできないインテグレーター企業による各種ソリューションの紹介や、パーツフィーダの最新技術の紹介。また、物流問題を解決するロボットシステムや AI を活用した自動化ソリューションなど見逃せない展示が行われます。 ③ 海外出展者は過去最大規模! 海外出展者は 14 ヵ国から 140 社・団体が参加し、過去最多の社数となります(前回比+21 社)。 全出展者の約 2 割強を占め、「iREX」ブランドは海外でも広く認知されています。 さらに海外向け来場プロモーションにも注力し、今年は約1万人の海外来場者(前回 9,035 名)を見込んでいます。 ④ 最新のロボット業界の動向を知ることができるステージが目白押し! メインステージ(会議棟 1 階レセプションホール)では、経済産業省による RING プロジェクトの紹介のほか、ロボットメーカーとユーザーが一堂に会する iREX フォーラムを開催します。また海外のロボット団体による各国のロボット動向紹介、「ヒューマノイドロボット」「スマート農業」「AI」などをテーマにとしたステージを開催します。 ⑤ 併催企画では、リクルーティング企画を初開催! 12月 5 日(金)~6 日(土)には、西展示棟アトリウムで「iREX リクルート&業界研究フェア」を初開催します。ロボット業界に興味を持つ学生と企業の橋渡しの場を創出することが目的で、実際に展示ブースで製品を見た上で、関心を持った企業の担当者と直接話が出来ます。ロボット業界に関心がある学生に参加して欲しいイベントです!
開催時期 2025年12月3日(水)~5月1日(金)
会場 東京ビッグサイト東1~8ホール、西3、4ホール
小間割り 小間割りは以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援経済産業省 厚生労働省 農林水産省 国土交通省 総務省 文部科学省 日本商工会議所 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 日本貿易振興機構(JETRO) 日本放送協会(NHK)〈順不同、法人格略〉 協賛計測自動制御学会 情報通信ネットワーク産業協会 製造科学技術センター 全日本プラスチック製品工業連合会 テクノエイド協会 日本アミューズメントマシン協会 日本機械工業連合会 日本金属プレス工業協会 日本クリーン環境推進機構 日本建設機械工業会 日本建設機械施工協会 日本工作機械工業会 日本産業機械工業会 日本自動車工業会 日本自動車部品工業会 日本食品機械工業会 日本鍛圧機械工業会 日本鉄鋼協会 日本電気計測器工業会 日本電機工業会 日本電気制御機器工業会 日本塗装工業会 日本半導体製造装置協会 日本福祉用具・生活支援用具協会 日本福祉用具供給協会 日本物流システム機器協会 日本フルードパワー工業会 日本ベルト工業会 日本防錆技術協会 日本包装機械工業会 日本溶接協会 日本ロボット学会 マイクロマシンセンター ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会〈五十音順、法人格略〉 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://irex.nikkan.co.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国際ロボット展(iREX)2023
国際ロボット展(iREX)2023
展示会の専門家 清永の視点 全国から自動化、省人化ニーズを持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
ロボットの展示会としては世界最大級。
ロボットを動かして見せる展示がベタだが効果的。
その際には、大きな音が出る方がよい。
そして、そのロボットが来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された産業交流展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
産業交流展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催された産業交流展2025を取材してきました。今年で28回目を迎えるこの展示会、会場に足を踏み入れた瞬間から、首都圏の中小企業が持つエネルギーと技術力の高さを肌で感じることができました。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣なまなざしが印象的でした。製品の前で立ち止まり、じっくりと観察する様子、出展者に熱心に質問を投げかける姿、そして名刺交換をしながら深く会話を重ねる光景があちこちで見られました。やはり中小企業の経営者や技術者の方々が多く来場されているだけあって、会場全体に漂う空気感が他の展示会とは少し違うんです。皆さん、本気で伸びしろ解決のヒントを探している、その真剣さが伝わってくるんですよね。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
新製品・新サービスゾーンでは、特に来場者の足が止まる場面が多く見られました。3年以内に発表された製品やサービスが並ぶこのゾーンでは、出展者の方々が自信を持って自社の技術を説明されていて、それに対して来場者も「これはうちの伸びしろに使えるかもしれない」と目を輝かせながら聞き入っている様子が印象的でした。こういう出会いの瞬間を目の当たりにすると、展示会の持つ力を改めて感じますね。
スタートアップゾーンも活気がありました。創業10年以内の若い企業が集まるこのエリアでは、従来の枠にとらわれない新しいアイデアや発想が次々と紹介されていて、来場者の方々も「こんなアプローチがあったのか」と驚きの表情を浮かべながらブースを巡っている姿が見られました。出展者の方々の情熱が、そのまま言葉となって来場者に伝わっている、そんな熱量を感じるエリアでした。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたことがあります。多くのブースで、本当に素晴らしい製品や技術が展示されていて、出展者の皆さんも一生懸命に説明されているんです。来場者の方々も興味深そうに聞いていて、名刺交換も行われている。でも、そこで終わってしまっているケースが本当に多いんですよね。これ、すごくもったいないなって思うんです。
皆さん、せっかくここまで良い関係を築けているのに、次のステップへの導線が見えないブースが少なくありませんでした。来場者の方々は確かに興味を持っている、でも「この後どうすればいいのか」が明確になっていないんです。出展者の皆さんは製品の説明に一生懸命で、それ自体は素晴らしいことなんですが、もう一歩踏み込んで「次はこうしましょう」という具体的な行動を提案できていたら、もっともっと成果につながるのにと思いました。
例えば、ある技術系のブースでは、来場者が「これは面白いですね」と言いながらも、名刺を交換して去っていく様子を何度も見ました。出展者の方は「後日ご連絡します」とおっしゃっているんですが、来場者の側から見ると「連絡を待つ」という受け身の状態になってしまうんです。せっかく今、この瞬間に興味を持ってくれているのに、その熱が冷めないうちに次のアクションを提案できたら、展開は大きく変わってくると思うんです。
一方で、一部のブースでは明確な次のステップを用意されているところもありました。そういうブースでは、来場者との会話の流れが自然で、「では、こちらの診断を受けてみませんか」とか「無料の点検サービスにエントリーしていただけますか」といった具体的な提案がなされていました。来場者の方々も「それならぜひ」と前のめりになっている様子が見て取れました。同じように良い製品を持っていても、この違いが後々の成果に大きく影響してくるんだろうなと感じました。
マッチングコンシェルジュカフェという仕組みも用意されていて、来場者の伸びしろに合わせてブースを紹介するサービスが提供されていました。こういった主催者側のサポートも充実していて、来場者にとっては本当に良い環境が整っているんです。だからこそ、出展者の皆さんにはこのチャンスを最大限に活かしてほしいと心から思います。
この展示会に来場される方々は、本当に質が高いんです。中小企業の経営者や技術者、つまり決定権を持っている方や、実際に製品を選定する立場の方が多く来られています。だからこそ、ブースでの対応のゴールを明確にして、来場者にとってメリットのある特典や次のステップを用意することで、展示会後の成果は驚くほど変わってくるはずです。
皆さんの製品や技術は本当に素晴らしいものばかりです。その素晴らしさを、展示会という限られた時間と空間の中でしっかりと成果につなげていくために、もう一歩だけ踏み込んだ準備をしていただけたら、きっと大きな違いが生まれると僕は信じています。次回出展される際には、ぜひブース対応のゴールを設定して、来場者に具体的な行動を提案してみてください。皆さんの成功を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
産業交流展2025の概要 今年で28回目を迎える「産業交流展2025」は、首都圏の個性豊かな中小企業の優れた製品や技術を一堂に展示する、国内最大級の見本市です。中小企業の国内外への販路開拓による受発注の拡大、情報収集・情報交換などの促進を支援することを目的に、東京都および産業交流展実行委員会が開催しています。
【企画・併催イベント等】 (特別企画)新製品・新サービスゾーン 3年以内に発表された製品・サービスが展示されるゾーンを設置いたします。50社を超える中小企業の最新の技術が詰まった製品・サービスが並び、来場者の企業課題の解決の一助となるアイデアを提供いたします。
(特別企画)スタートアップゾーン 創業10年以内の新しいビジネスモデル・新しい価値の創造を目指す首都圏の企業が出展いたします。
(特別企画)企業交流・支援ゾーン
中小企業の課題解決に特化したゾーンです。企業が抱える悩みを直接専門家に相談することができます。
(特別企画)最新テック/スポーツテックゾーン 魅力的な最新技術や健康経営に役立つ製品・サービスを取りそろえた体験型展示ゾーンです。
東京都ベンチャー技術大賞 表彰式 革新的で将来性のある製品・技術、サービスを表彰し、国内外に発信する「東京都ベンチャー技術大賞」表彰式を開催します。会場内では、受賞企業の出展ゾーンも設けます。
東京都経営革新優秀賞 表彰式 知事が承認した「経営革新計画」に基づき新事業に積極果敢に取り組み、経営の向上を果たした企業等を表彰します。会場内では、受賞企業の出展ゾーンも設けます。
東京カイシャハッケンツアー 学生等を対象に、「産業交流展2025」出展企業のブースを訪問し、経営者等と交流ができるツアーを開催します。併せて、就職活動に役立つセミナー・出張相談も行います。
東京ビジネスフロンティア 創意あふれる製品・サービスをもつ中小企業の共同出展パビリオンです。
【マッチング支援】 出展者・来場者間の効果的なマッチングを支援するため、様々なプログラムをご用意しています。
◆生成AIビジネスマッチングシステム 来場者と生成AIが対話を行うことで、課題を抽出。高精度なレコメンドを実現し、出展者検索をサポートします。※オンライン展開催時より利用開始
◆マッチングコンシェルジュカフェ 西1ホールの入口付近に設置し、ご要望に合わせてコンシェルジュがブースを紹介します。カフェ機能も備えていますので、ぜひご活用ください。
開催時期 2025年11月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト
ソフトウェア・システム 情報処理・サービス 通信ネットワーク その他 エコロジー エネルギー(省エネ・再生エネ) リサイクル その他 素形材 加工(金属・樹脂) 機器・装置 電子部品・デバイス その他 公社総合展示ゾーン 東京都中小企業振興公社(東京ビジネスフロンティア) 全国ゾーン 東京都ベンチャー技術大賞ゾーン 首都圏テクノネットワークゾーン 次世代ロボットゾーン 異業種・団体ゾーン 経営革新優秀賞ゾーン Tokyo Contents/Solution Business Awardゾーン ニューマーケット開拓支援ゾーン スタートアップゾーン 東京イイシナ・創の実ゾーン 東京きらぼしフィナンシャルグループゾーン 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催産業交流展2023 実行委員会 東京都 東京商工会議所 東京都商工会議所連合会 東京商工会連合会 東京中小企業団体中央会 (株)東京ビッグサイト (公財)東京都中小企業振興公社 (地独)東京都立産業技術研究センター WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.sangyo-koryuten.tokyo/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 中小企業の経営者や技術者が多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
産業交流展2024
産業交流展2023
産業交流展2022
産業交流展2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたマイクロウェーブ展(MWE)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
マイクロウェーブ展(MWE)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!パシフィコ横浜で開催されたマイクロウェーブ展を今年も取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、マイクロ波技術に情熱を注ぐ技術者たちの熱気が伝わってくる、本当に素晴らしい展示会でした。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。ブースの前で足を止めて、展示されている計測機器やコンポーネントをじっくりと観察している技術者の方々。出展者の説明に深くうなずきながら、専門的な質問を次々と投げかけている姿がそこかしこで見られました。5G、6G、ワイヤレス給電といった最先端技術に関わる方々が全国から集まっているだけあって、会話のレベルの高さには本当に驚かされます。「このデバイスの周波数特性はどうなっていますか」「実装時の熱対策についてお聞きしたいのですが」といった、非常に具体的で専門的な会話があちこちで交わされていました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場全体の空気感は、学術的でありながらも実務的な雰囲気に包まれていました。基礎講座やワークショップと展示会が一体となって開催されているからこそ生まれる、独特の学びと商談の融合した空気です。セミナー会場から出てきた来場者が、そのまま展示ブースに立ち寄って「今聞いた技術について、もっと詳しく教えてください」と話しかけている場面も何度も目にしました。この流れは本当に理想的ですよね。
ブースごとの様子を見ていくと、それぞれに個性がありました。大手企業のブースでは、最新のシミュレータや計測機器が整然と並べられ、デモンストレーションを交えながら丁寧に説明されている様子が見られました。来場者も列をなして順番を待っているブースもあり、その製品への関心の高さがうかがえます。一方で、技術力のある中堅企業や研究機関のブースでも、専門性の高い来場者が足を止めて、長時間にわたって技術的な議論を展開している光景が印象的でした。
そんな中で、僕が皆さんに応援の気持ちを込めてお伝えしたいことがあります。この展示会に集まっている来場者の質の高さ、技術への関心の深さ、そして具体的なニーズを持っているという点において、これほど恵まれた環境はなかなかありません。出展者の皆さんは素晴らしい技術や製品を持っていらっしゃいます。ブースでの説明も専門的で非常に充実しています。だからこそ、もう一歩踏み込んで、その素晴らしい出会いを確実に次につなげる仕組みを取り入れていただけたら、さらに大きな成果につながるのではないかと感じました。
ブースでの会話を聞いていると、来場者は本当に真剣に情報を求めています。「実際の導入事例を詳しく知りたい」「自社の伸びしろに対してどう適用できるか相談したい」といった、具体的なニーズを持った方が多いんです。名刺交換をして、カタログをお渡しして、「また後日ご連絡します」という流れで終わっているブースをたくさん見かけました。もちろんそれも大切なステップです。でも、せっかくこれだけ質の高い来場者が目の前にいて、具体的な関心を示してくださっているのですから、その場で次のアクションを具体的に約束できたら、もっと素晴らしい展開が待っているはずです。
例えば、「貴社の製造ラインを拝見させていただいて、最適な周波数帯の診断をさせていただきます」とか、「現在お使いの機器の性能チェックを無料で実施させていただきます」といった、来場者にとって明確なメリットのある提案を用意しておく。そして、「この特典にエントリーしていただけますか」という形で、その場で次のステップを確定させる。このアプローチを取り入れているブースとそうでないブースでは、展示会後の成果に大きな違いが生まれてくるんです。
会場を歩きながら、「この会社、本当に良い技術を持っているのにもったいないな」と感じる瞬間が何度もありました。でもそれは批判ではなく、心からの応援の気持ちなんです。皆さんは既に素晴らしいものを持っています。あと少しの工夫で、その価値をさらに多くの方に届けることができます。
実際に、一部のブースでは「現地調査サービスのお申し込みはこちら」といった明確な導線を作っているところもありました。そういったブースでは、出展者が来場者に対して「ぜひこちらのサービスをご活用ください」と自信を持って勧めている様子が見られ、来場者も「それはありがたいですね。ぜひお願いします」と前向きに応じている場面を目にしました。この違いは本当に大きいんです。
マイクロウェーブ展は、技術者同士の真剣な情報交換の場として、本当に価値のある展示会です。来場者の皆さんは明確な目的を持って足を運んでいます。だからこそ、出展する側も明確なゴールを設定して臨むことで、この貴重な機会を最大限に活かすことができます。次回出展される際には、「このブース対応のゴールは何か」を明確にして、来場者にとってメリットのある特典企画を用意してみてください。きっと素晴らしい成果につながるはずです。
皆さんの技術とサービスが、本当に必要としている方々のもとへしっかりと届きますように。僕は心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
マイクロウェーブ展(MWE)2025の概要 MWEはマイクロ波技術関連の学術、産業、教育に関する国内最大級のイベントです。技術者育成のための基礎講座、最先端技術や将来ビジョンを討論するワークショップと、最新の製品開発動向を紹介する展示会(マイクロウェーブ展)をセットで開催することにより、マイクロ波技術に関わる技術者・研究者の人材育成や情報通信関連企業の情報交換の場を提供いたします。
一般社団法人電子情報通信学会 APMC国内委員会は、マイクロ波技術関連の学術、産業、教育に関する国内最大級のイベント「MWE 2025/マイクロウェーブ展2025」を、パシフィコ横浜にて11月26日(水)~11月28日(金)に開催いたします。
技術者育成のための基礎講座、最先端技術や将来のビジョンを討論するワークショップと、最新の製品開発動向を紹介する展示会(マイクロウェーブ展)をセットで開催することにより、マイクロ波技術に関わる技術者・研究者の人材育成や情報通信関連企業の情報交換の場を提供いたします。
今年もマイクロ波産業界で注目される各種最新技術が一堂に会します。5G/6G、ワイヤレスモニタリング、ワイヤレス給電、ITS、IoTなどのRF・マイクロ波・ミリ波・光通信最新システム、医療・環境・エネルギー・セキュリティのための新しいマイクロ波応用技術と、それらを支える各種デバイス、コンポーネント、材料、計測機器、設計支援用シミュレータ等々の幅広い技術分野をカバーしています。多数のご来場をお待ちしております。
●ワークショッププログラム 公開中! 気になる電波行政や無線通信技術の活用に関する基調講演、特別セッションを皮切りに、マイクロ波の最先端技術を紹介する21件のワークショップに加えて、基礎講座・超入門講座/インキュベーション講座を計13講座設け、ベテランのマイクロ波設計・応用技術者から初学者まで幅広い層のニーズに応えます。
今年も総務省から講師をお招きし、総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課長の小川 裕之 様より「電波行政の最新動向について」をご講演いただきます。
鷹取 泰司 様(NTT株式会社 アクセスサービスシステム研究所、南山大学)より、「IOWN時代に向けた無線アクセス技術の新たな展開」をご講演いただきます。
●超入門講座/インキュベーション講座および基礎講座の聴きどころ 超入門講座ではその分野の第一線で活躍する専門家の方に、その分野について「超」分かりやすく解説していただきます。入社して間もない若手技術者の方も、もう一度基礎から学び直したい熟練技術者の方も、超入門講座からマイクロウェーブの世界への第一歩を踏み出すきっかけとなることでしょう。 インキュベーション講座では「マイクロ波に親しみ楽しむ」を実感していただけます。 実機を用いたデモも計画中ですので、ご期待ください。 基礎講座では、若手技術者やマイクロ波技術関連の大学研究室に所属する学生の皆様を対象としています。専門書を読むだけでは掴むことが難しい勘所を押さえた解説をします。 今年度も、回路技術からシミュレーション技術、実装技術まで幅広い内容を、実例を交えながら解説するのでご期待ください。
開催時期
2025年11月26日(水)~28日(金)
会場 パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 電子情報通信学会 APMC国内委員会
会場小間割り会場の小間割りは以下の通りです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://apmc-mwe.org/mwe2023/outline.html#
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、マイクロウェーブ関連の技術者などが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
マイクロウェーブ展(MWE)2024
マイクロウェーブ展(MWE)2023
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された鉄道技術展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
鉄道技術展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕は展示会を取材するたびに、会場の空気感そのものに大きなヒントが隠されていると感じています。今回の鉄道技術展2025も、幕張メッセの広大なフロアを歩きながら、たくさんの気づきと可能性を感じることができました。
会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは616社という過去最多の出展企業が創り出す、活気に満ちた展示会場の様子でした。来場者の方々は、真剣な表情で各ブースを巡り、担当者と熱心に会話を交わしています。特に印象的だったのは、大手鉄道会社のブース周辺に自然と人だかりができていて、そこでは技術者同士が専門的な話題で盛り上がっている光景でした。「この部分の仕様について詳しく教えていただけますか」「実際の導入事例はどのような感じですか」といった具体的な質問が飛び交い、ブースの担当者も資料を広げながら丁寧に説明している姿が印象的でした。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
一方で、会場を歩いていると、ブースごとに明確な差が見えてくるのも事実です。賑わっているブースでは、来場者が立ち止まり、展示物に触れたり、スタッフと会話したりする姿が絶えません。そうしたブースには共通点があって、やはり「何を伝えたいのか」が一目で分かる展示になっているんですね。大きなパネルやデモンストレーション、実物展示などで、来場者の興味を引きつける工夫が随所に見られます。
その一方で、素晴らしい技術を持っているはずなのに、少し足を止める人が少ないブースもありました。これは決してその企業の技術力や製品力が劣っているということではありません。むしろ、もったいないなと感じるんです。展示パネルに専門用語がぎっしり並んでいたり、カタログが整然と並べられているだけだったり、スタッフの方が少し遠慮がちに待っている様子だったり。そんなブースを見ると、「もう少し見せ方を工夫したら、もっとたくさんの方に立ち止まってもらえるのに」と、応援したい気持ちになります。
例えば、ある中小規模のブースでは、担当者の方が通りかかる来場者に一生懸命声をかけようとしているのですが、タイミングがなかなか合わずに苦戦している様子が見られました。でも、その横のブースでは、実演デモを定期的に行っていて、「次回は10分後です」という案内があることで、自然と人が集まってくるんです。この違いは、決して企業規模や予算の改善の余地だけではなく、展示会という場をどう活用するかという視点の違いなんだと僕は思います。
会場全体の雰囲気としては、やはり専門性の高いBtoB展示会ならではの真剣さが漂っていました。来場者の多くは名刺交換をしながら、「後日、詳しい仕様書をいただけますか」「実際に導入する場合のスケジュール感はどうでしょうか」といった、具体的な商談につながる会話をしています。こうした光景を見ると、展示会が単なる製品紹介の場ではなく、ビジネスを生み出す重要な接点になっていることを実感します。
初出展の日立製作所やシャープといった大手企業のブースは、さすがに多くの来場者で賑わっていました。ブランド力もありますが、それ以上に「どんな提案をしてくれるのだろう」という期待感が来場者の足を運ばせているように見えました。一方で、知名度では劣るかもしれない企業でも、ニッチな技術や独自のソリューションをしっかりアピールしているブースには、確実に見込み客が訪れていました。
会場を巡りながら感じたのは、来場者の皆さんは本当に真剣に情報を探しているということです。ただ歩いているわけではなく、目的を持って、必要な技術やパートナーを見つけようとしています。だからこそ、出展する側も「誰に、何を、どう伝えるか」を明確にすることが、これほど大切なんだと改めて思いました。
最終日には学生向けのイベントも予定されているということで、業界の未来を担う若い世代にも門戸が開かれているのは素晴らしいことですね。こうした取り組みが、鉄道業界全体の活性化にもつながっていくはずです。
展示会は本当に可能性に満ちた場所です。準備の仕方次第で、結果は大きく変わります。今回の鉄道技術展でも、工夫次第でもっと多くの成果を得られるブースがたくさんあると感じました。皆さんの技術や情熱が、もっと多くの人に届くように、僕はこれからも応援し続けていきたいと思います。
※この記事はAIを活用して作成しました。
鉄道技術展2025の概要 「第9回鉄道技術展」は、鉄道・交通システムやインフラ技術、施設、電力、輸送、運行管理、車両、インテリア、旅客サービス関連、他あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市として10年に第1回目がスタートし、13年からは2年に1度開催されている。「鉄道技術」のジャンルは多岐の分野にわたり、安全・安心・快適・環境・省エネを追求して取り組まれている。その製品・技術・サービスの向上・効果が鉄道だけにとどまらず、最終的には地域活性・街づくりにまでつながっていくことが見込まれている。過去最多の616社・団体が出展!国内最大規模の鉄道に特化したB2Bイベント 「第9回鉄道技術展2025」 社会インフラ構造物、モニタリング、維持管理の技術展 「第6回橋梁・トンネル技術展」 11月26日(水)~29日(土)幕張メッセ(4~8ホール)にて開催
2年に一度開催される国内唯一の大規模鉄道ビジネス展示会「第9回鉄道技術展2025」ならびに、社会インフラ構造物、モニタリング、維持管理をテーマにした展示会「第6回橋梁・トンネル技術展」が本日開幕しました。 今回の鉄道技術展には、初出展となる株式会社日立製作所、シャープ株式会社をはじめ、過去最高となる616社・団体が出展し、業界の最前線を担う最新技術とサービスが紹介されています。 JRグループをはじめとする旅客鉄道会社各社(※)は、最新の導入技術やサービス、そして未来への展望を披露。音楽館が提供する運転シミュレータ、さまざまな鉄道事業者によるAI関連技術の実例紹介など、最先端の革新的な技術に触れることができる貴重な機会となっています。 さらに今回は、業界の未来を担う人材をテーマに、最終日の11月29日には、学生向けイベント「鉄道業界探求フェア」を実施します。鉄道業界での仕事を目指す学生さんには、鉄道事業者の方と直接話ができる、仕事を知るうえで絶好の機会となっています。 会場は幕張メッセ(千葉県千葉市)4~8ホール、11月26日(水)より11月29日(土)までの4日間開催します。4日間で4万人の動員を見込んでいます。
開催時期 2025年11月26日(水)~28日(金)
会場 幕張メッセ
出展対象出展対象は以下の通りです。
交通・鉄道システム、横断的技術 交通計画 まちづくり スマートシティ ITS、ICT 高速鉄道 貨物輸送、物流、コンテナ、IT 都市交通(メトロ、モノレール、AGT、LRT、BRT、他) 防災・安全管理技術 快適性 インターオペラビリティ 省エネルギー技術 コンサルタント シミュレーション技術 ユニバーサルデザイン 土木・インフラ技術・施設 軌道構造(PCまくらぎ、締結装置) 線路(レール、線路構造、分岐、配線、連動装置) 橋梁 トンネル(掘削技術、工法) 保線技術(保線機械、機材) 建設技術 軌道検測(軌道状態監視技術、軌道検測車) 土木構造(構造、土留め、築堤) 防災対策(地震、降雨、風雪、気象予報) 駅(駅舎構造、駅建築、デザイン) プラットホーム(構造、ホーム柵) 跨線橋 車両基地、車両工場 電力・輸送・運行管理 電力設備 変電設備、回生変電所 饋電システム 架線構造、架線検測 列車群制御 輸送計画 運行管理システム 通信・信号技術(CBTC、ATACS、無線、電子閉塞) 踏切装置 列車保安技術(ATC、ATS、ATO、TASC) 車両、インテリア 車体構造(材料、構体設計、配電、デザイン、塗装、洗浄) 走り装置(台車、配管、潤滑剤、駆動装置、連結器、緩衝装置) ドア、窓、幌(ドアエンジン、構造、ガラス素材) 車内情報伝送(TIMS、ATI、イーサネット、ケーブル、コネクタ、ディスプレイ) プロパルジョン(制御装置、補助電源装置、半導体) ディーゼル機関、トランスミッション、バイモード 蓄電池、キャパシタ ブレーキ装置(空気供給、ディスク、材料、制輪子、回生ブレーキ) アコモデーション(床、荷棚、室内デザイン、材料、車内照明、不燃性素材) 座席(構造、材料、デザイン) 車内設備(トイレ、洗面施設、ユニバーサルデザイン、喫煙対策、空調) 車両試験(各種測定装置、試験装置、各種検測車) 運転室・乗務員室 安全対策 メンテナンス技術 快適性(乗り心地、車内環境、騒音、振動) 旅客サービス 駅(旅客対応設備、出改札装置、照明、券売機) 駅ビル、店舗、ビル構造・工法 ユニバーサルデザイン、バリアフリー 自動案内、サイン、メディア・アド、供食 予約システム ICT 防災・安全対策 総合・映像セキュリティ、警備関係 自動化 ロボット、AI、IoT技術、ソリューション 次世代モビリティサービス スマートモビリティ、Maas、BRTなど最新技術 来場対象者鉄道事業会社 鉄道車両メーカー エンジニアリング・建設 鉄道技術メーカー・サプライヤー 商社 業界団体 学術・研究・開発 観光庁 コンサルタント 通信・電機 セキュリティ・情報システム 学生 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
出展者一覧出展者一覧は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催産経新聞社
共催株式会社シー・エヌ・ティ
後援 協賛独立行政法人自動車技術総合機構 交通安全環境研究所 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 公益財団法人鉄道総合技術研究所 公益社団法人日本交通計画協会 一般社団法人海外鉄道技術協力協会 一般社団法人信号工業協会 一般社団法人鉄道建築協会 一般社団法人鉄道分岐器工業協会 一般社団法人日本建設業連合会 一般社団法人日本試験機工業会 一般社団法人日本地下鉄協会 一般社団法人日本鉄道運転協会 一般社団法人日本鉄道技術協会 一般社団法人日本鉄道施設協会 一般社団法人日本鉄道車両機械技術協会 一般社団法人日本鉄道車輌工業会 一般社団法人日本鉄道電気技術協会 一般社団法人日本電機工業会 一般社団法人日本電気制御機器工業会 一般社団法人日本民営鉄道協会 一般社団法人日本モノレール協会 全国路面軌道連絡協議会 日本鉄道システム輸出組合 WEBサイト WEBサイトは以下です。 http://www.mtij.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
鉄道技術展2023
展示会の専門家 清永の視点 全国から鉄道、交通インフラ関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたというケミカルマテリアルジャパン2025展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ケミカルマテリアルジャパン2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業®コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたケミカルマテリアルジャパン2025の会場を取材してきました。皆さんにとって役立つ情報をお届けできればと思います。
会場に足を踏み入れると、化学関連のビジネスマンの熱気に溢れていました。全国から集まった来場者の皆さんが、真剣な眼差しでブースを見て回っている姿が印象的でしたね。昨年は2日間で26,000人を超える来場があったそうですが、今年はさらに多くの方が訪れる予感がします。それだけ、この業界への期待と関心が高まっているということなんですよね。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
会場を歩いていると、ブースごとに明確な差が見えてきました。あるブースでは、来場者が自然と足を止めて、出展者との会話が弾んでいます。「こういう伸びしろで困っていまして」「それでしたら、当社のこの技術が解決できますよ」という前向きなやりとりが聞こえてきました。一方で、別のブースでは出展者の方々がブース前に並んで立っていて、まるで壁のようになってしまっている光景も見られました。きっと来場者をお待ちしているお気持ちなんだと思うのですが、これだと通路を歩く方々からブースの中が見えにくくなってしまうんですよね。
会場の空気感としては、とても知的で専門性の高い雰囲気がありました。AI・半導体材料、ライフサイエンス、次世代電池材料、カーボンニュートラルなど、未来を創る技術がここに集まっているんだという高揚感が会場全体を包んでいました。富士フイルムホールディングスや住友化学といった産業界のリーダーによる基調講演も予定されていて、来場者の皆さんが「これは聞き逃せない」と意気込んでいる様子が伝わってきました。
ただ、僕が会場を回っていて、もったいないなと感じたことがあります。それは、ブースのパラペットに社名だけを掲げている企業が意外と多かったことなんです。素晴らしい技術をお持ちなのに、それが通路を歩く来場者に一瞬で伝わらないのは本当にもったいないですよね。皆さんも一生懸命準備されて、大切な予算と時間を使って出展されているわけですから、ぜひその成果を最大化していただきたいんです。
来場者の動きを観察していると、通路を歩きながら、ほんの数秒でブースを見て判断されていることがわかります。「このブースは自分に関係がありそうだ」と感じてもらえるかどうか、その勝負は本当に一瞬なんですよね。だからこそ、パラペットには「あなたのこんな伸びしろを解決できますよ」というメリットを、具体的に、そして「私のためのブースだ」と感じてもらえるメッセージで伝えることが大切なんです。
それから、接客についても気づいたことがあります。化学業界の皆さんは真面目で誠実な方が多いんですよね。それは素晴らしいことなんですが、ちょっと内気な方も多いのかなと感じました。せっかく来場者がブースに興味を持ってくださっても、声をかけるタイミングを逃してしまっているブースがいくつか見られました。出展者の皆さんは決して怠けているわけではなく、むしろ真面目に待機されているんです。ただ、その立ち位置や視線の向け方を少し工夫するだけで、もっとスムーズにお声がけできるようになるんですよ。
具体的には、ブースを少し遠目から見るような位置に立って、自分とブースの間にスペースを作ることがポイントです。そうすると、来場者がそのスペースに自然に入ってきてくださるんですね。そのタイミングで「何かお探しですか?」とお声がけすると、とても自然な会話が始まります。実際に、この方法を実践されているブースでは、次々と商談が生まれていました。
201社もの企業が出展されているこの展示会は、化学産業の現在と未来を体感できる本当に貴重な機会です。カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー、そしてDXといった、これからの社会を変えていく技術がここに集まっているんですよね。来場者の皆さんも、そういった未来への期待を胸に、熱心にブースを回っておられました。
皆さんの中には、これから展示会に出展される方もいらっしゃると思います。ぜひ、今回の取材で感じたことを参考にしていただければ嬉しいです。ブースのキャッチコピーを工夫すること、接客の立ち位置を意識すること、この2つだけでも実践していただければ、きっと成果は大きく変わってきます。皆さんの素晴らしい技術を、必要としている方々にしっかり届けられるよう、僕も全力で応援していきますね!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ケミカルマテリアルジャパン20252025の概要 本展示会は、化学企業および周辺産業が一堂に会する化学分野に特化した国内最大級の総合展示会です。2018年にパシフィコ横浜にて初開催し、コロナ禍でのオンライン開催を経て2024年から東京ビッグサイトに場所を移しふたたび対面開催となりました。24年度は2日間で約26,000人を超える来場者を記録し、今年はさらなる来場者数の増加を見込んでいます。
素材を中心としたテーマで国内外の産官学が集う「先端化学材料・素材総合展」、化学物質管理に関する専門展示会「化学物質管理ミーティング」、プロセス産業向けにDXを推進するためのサービスを紹介する「プロセス産業DX展」からなる3つの展示会と企業の産業安全を考えるフォーラム「産業安全フォーラム」の4つから構成され、過去最多201社の企業が出展します。
また2日間で20本を超える基調講演を予定しており、富士フイルムホールディングス、住友化学などの産業界のリーダー登壇やカーボンニュートラルを目指す京葉臨海コンビナートを事例に産学官と金融のキーマンによる地域連携をテーマにしたトークセッション、経済産業省による製造業のAI・DX活用における産学官連携やルール整備の方向性、産業競争力事例の紹介やラピダス、AMSLなどの半導体業界の企業担当者による技術戦略や今後の展望を語るリレーセッション等を予定しております。学生向けには化学工業日報社の記者による展示会ツアーや学生がモデレーターとなり化学業界で働く現役技術者達によるパネルディスカッションも開催予定です。
AI・半導体材料、ライフサイエンス・ヘルスケア、次世代電池材料、自動車向け先進部材、カーボンニュートラルやサーキュラエコノミー実現に向けた環境負荷低減技術などの幅広い領域の各出展や数多くの基調講演など、キーインダストリーである化学産業の現在そして未来をひらく化学の可能性を体感できる貴重な機会です。
開催時期
2025年11月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 株式会社化学工業日報社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.chemmate.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、化学関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたレジャー&アウトドアジャパン2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
レジャー&アウトドアジャパン2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!今回は東京ビッグサイトで開催されたレジャー&アウトドアジャパン2025の現場を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、この業界特有の活気と熱気です。
会場全体を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。テーマパークやキャンプ場、温浴施設など、全国各地からレジャー・アウトドア関連のビジネスに携わる方々が集まっていて、ブースからブースへと足を運びながら、メモを取ったり、出展者と熱心に話し込んだりしている姿があちこちで見られました。「これ、うちの施設でも使えそうだね」「実際の耐久性はどうなんですか?」といった具体的な会話が飛び交い、本当に質の高い商談が生まれている空気を肌で感じることができました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
特に体験型のブースでは、来場者が実際にアトラクションやアクティビティ設備を試している光景が目立ちました。グランピング用のテントやサウナ設備、VRシステムなど、実物を見て触れることができるのは展示会ならではの魅力ですよね。来場者の皆さんも「やっぱり実際に体験しないとわからないことが多いですね」と口々におっしゃっていて、この展示会が持つ価値の高さを改感させられました。
ただ、会場を歩きながら、僕は多くのブースで「もったいないな」と感じる場面にも出会いました。批判したいわけでは全くありません。むしろ、もう一歩踏み出すだけで、もっと多くの来場者とつながれるのにと、応援したい気持ちでいっぱいになったんです。
例えば、ブースのパラペット、つまり社名を掲げる看板部分です。多くのブースが会社名だけをシンプルに掲げているんですが、遠くから歩いてくる来場者の視点に立つと、その会社名だけでは「自分に関係があるのかどうか」が瞬時に判断できないんですよね。会場を歩く来場者は、たくさんのブースの中から、自分の伸びしろを解決してくれそうなブースを探しています。その時に「何をしてくれる会社なのか」「自分にどんなメリットがあるのか」が一目でわかると、足を止めてもらえる確率がぐっと上がるんです。
実際に足を止めている来場者が多いブースを観察すると、やはり具体的なメリットが書かれていました。「集客率30%アップの○○システム」とか「設置から3日で稼働できる△△設備」といった、来場者にとって「自分のため」のメッセージになっているんです。これは決して難しいことではなくて、皆さんがお客様に普段説明している内容を、短くシンプルにまとめるだけで実現できることなんですよね。
そしてもう一つ、本当にもったいないと感じたのが、接客の立ち位置です。これは本当に、ちょっとした意識の違いだけで劇的に変わる部分なので、ぜひ皆さんにお伝えしたいポイントなんです。
何人かのスタッフの方々が、ブースの入口近くに横一列に並んで立っているシーンを見かけました。スタッフの皆さんは一生懸命で、来場者を待っている姿勢は素晴らしいんです。でも、来場者側の視点で見ると、その「人の壁」が実は入りづらさを生んでしまっているんですよね。特に日本人は控えめな方が多いですから、人が並んでいるところに「すみません」と声をかけて入っていくのはハードルが高いんです。
一方で、成果を出しているブースでは、スタッフの方がブースを少し離れた位置から見守るように立っていました。そうすると、スタッフとブースの間に自然な通り道ができて、来場者が「ちょっと見てみようかな」と気軽に入れる空間が生まれるんです。そして、ブースに興味を持って展示物を見始めた来場者に、タイミングよく声をかける。この流れが本当にスムーズで、実際に多くの商談が生まれていました。
こういった小さな工夫は、展示会当日でもすぐに実践できることですし、効果も目に見えて現れます。皆さんが用意された素晴らしい製品やサービスを、より多くの方に届けるために、ぜひ試していただきたいんです。
今回のレジャー&アウトドアジャパン2025は、業界全体の活気を感じられる本当に良質な展示会でした。来場者の皆さんの熱量も高く、真剣に新しいビジネスチャンスを探している様子が伝わってきました。だからこそ、出展者の皆さんにも、そのチャンスを最大限に活かしていただきたいんです。
展示会は年に一度の貴重な機会です。準備にかけた時間も、出展費用も、スタッフの皆さんの努力も、すべてを成果につなげるために、ちょっとした工夫を取り入れてみませんか。僕はいつも、展示会に挑戦される皆さんを心から応援しています。次の展示会では、もっと多くの笑顔と成約が生まれることを願っています。一緒に頑張りましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
レジャー&アウトドアジャパン2025の概要 本展は、世界中よりアトラクション・アクティビティ・アウトドア設備からイベント企画・運営などを扱う企業が出展。 最新のテーマパーク向けアトラクション・大型遊具、グランピングやキャンプ設備に関する製品・サービスやアウトドア・ クライミング製品、レジャープール・温浴・サウナ設備から、いま注目を集めているVR/ARシステム・スポーツエンタメ・ダーツ設備、シミュレーションゴルフなどの展示が1,000品以上出展し、各ブースにて体験することが可能です。 また、レジャー・イベント・エンターテインメント産業をより活性化するために6つの構成展とあわせて、2つの展示会を合同開催いたします。ぜひ奮ってご来場ください。
イベントJAPAN 集客・販促・イベントのミッションを最大化する展示会。集客、販促、イベントの企画・制作に必要なハードウェアとソフトウェアが一堂に集結。 最新の「集客、販促、イベントツール」が出展されるのはもちろん、各社ブース内で出展製品のデモンストレーションならびにプレゼンテーションが実施されます。 実際に見て、体験し、比較検討・導入の場として活用ください。 東京トレーラーハウスショー 日本最大級のBtoBトレーラーハウス展示イベント。今回、全17社が出展いたします。 東京ビッグサイトの南展示棟に、業界各社の最新モデルが一堂に集結。事務所や店舗、公共施設、災害支援、宿泊施設など、今後のビジネス展開に活用出来るトレーラーハウスを存分にご覧ください。 あわせて、会場内では特別企画【サステナブルリセールブース】を開催。トレーラーハウスのリユース(中古)製品を会場にて実物販売いたします。トレーラーハウス導入のきっかけ作りとして、ぜひ本展示会・本企画をご活用ください。 開催時期
2025年11月26日(水)~28日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展対象 アトラクション、遊具設備・器具
アクティビティ、アスレチック設備・機器
パークトレイン・モビリティ設備・機器
キャンプ・グランピング設備・用品
プール設備、プールアトラクション
温浴設備、サウナ、ジェットバス設備・用品
イベント関連設備・備品・用品
グッズ、ノベルティ、お土産企画
集客・決済・セキュリティ設備・サービス
来場対象遊園地、テーマパーク 動物園、水族館、植物園 キャンプ、グランピング場 公園、スポーツパーク 商業施設、ショッピングモール サービスエリア、道の駅 スタジアム、アリーナ、グラウンド施設 サーキット、競輪場、競馬場 プール、温浴施設、公衆浴場 フィットネスクラブ、公共運動施設 小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://leisure-japan.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、レジャー、アウトドア関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
レジャー&アウトドアジャパン2024
レジャー&アウトドアジャパン2023
レジャー&アウトドアジャパン2022
レジャージャパン(レジャー施設向けアトラクション・アクティビティ・演出設備・サービス展)
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたオートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
オートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!東京ビッグサイトで開催されたIIFES2025、僕も取材に行ってきました。会場に足を踏み入れた瞬間に感じたのは、来場者の皆さんの目の真剣さです。通路を歩く技術者の方々は、手に持った会場マップに何度も目を落としながら、目的のブースを探している様子がとても印象的でした。
会場全体の空気感は、とても熱気に満ちていました。この展示会の素晴らしいところは、来場者の質の高さです。世界中から集まった感度の高い技術者の皆さんが、真剣な眼差しで製品やソリューションを見つめている姿を数多く目にしました。ブースの前で立ち止まり、展示物をじっくりと観察し、スタッフの方に熱心に質問をしている光景が、会場のあちこちで繰り広げられていたんです。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
実際に会場を歩いていると、来場者の動きにも特徴がありました。目的意識を持って特定のブースに向かう方が多く、ブースに到着すると、展示されている技術について詳しく聞き出そうとする姿勢が見られました。スタッフの方との会話も専門的で、技術仕様や導入事例について深く掘り下げた質問が飛び交っていました。名刺交換も活発に行われており、ブースごとに何組もの商談らしきやり取りが同時進行していました。
ただ、会場を回っていて、僕が「ああ、もう少しこうすればもっと素晴らしくなるのに」と感じたことがあります。それは、せっかく素晴らしい会話が生まれて名刺交換までしているのに、そこで終わってしまっているブースがとても多かったことなんです。これは本当にもったいないなと思いました。皆さん、一生懸命に製品説明をして、来場者の方も興味を持って聞いてくださっているのに、その熱量をその場だけで終わらせてしまっているんです。
ブースごとの差も明確に見えました。成果を出しているブースと、頑張っているけれどもう一歩というブースの違いは、実はちょっとしたことなんです。成果を出しているブースでは、会話の最後に「ぜひこちらの資料をお持ちください」とか「後日、詳しい事例集をお送りしますね」といった次のアクションにつながる言葉が自然に出ていました。来場者の方も「ぜひお願いします」と前のめりになっている様子が印象的でした。
一方で、もう一歩というブースでは、素晴らしい対話があって、来場者の方も満足そうな表情で「ありがとうございました」と言っているのに、そこで会話が終わってしまうんです。スタッフの皆さんは本当に一生懸命なんです。製品知識も豊富で、説明も丁寧です。だからこそ、もう一歩踏み込んで、特典企画を用意して、そこに誘導する流れを作るだけで、きっと大きく成果が変わってくると思うんです。
もう一つ、皆さんにお伝えしたいことがあります。それは接客の立ち位置についてです。会場を歩いていると、ブースの前にスタッフの方が何人か並んで立っている光景をよく見かけました。皆さん、来場者をお迎えしようという気持ちで立っていらっしゃるんですが、実はこの立ち方だと、ブースの中が見えにくくなってしまうんです。来場者の方が通路を歩きながらブースを眺めようとしても、人の壁ができてしまって、中に何が展示されているのか分かりにくくなってしまいます。
でも、これは決して悪気があってやっているわけではありません。むしろ、来場者をお迎えしたいという熱意の表れなんです。だからこそ、ちょっとした立ち位置の工夫で、その熱意をもっと効果的に伝えられるようになると思うんです。ブースを少し遠目から見るように立って、自分とブースの間に来場者が入れるスペースを作ってあげる。そうするだけで、来場者の方は安心してブースに近づけますし、展示物もよく見えるようになります。
IIFES2025は、本当に質の高い展示会です。来場者の皆さんの真剣な眼差し、専門的な会話、そして新しい技術との出会いを求める熱意。これらすべてが会場に満ちていました。だからこそ、出展している皆さんには、この素晴らしい機会を最大限に活かしてほしいんです。ちょっとした工夫で、もっともっと成果を出せる可能性がたくさんあります。皆さんの真摯な取り組みに、ほんの少しのテクニックをプラスするだけで、展示会は大きく変わります。次回の展示会では、さらに素晴らしい成果を手にする皆さんの姿を見られることを、僕は心から楽しみにしています。頑張っている皆さんを、僕は心から応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
オートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2025の概要 電機・計測産業を核とする産業界の先端技術・情報が集まるオートメーションと計測の先端技術総合展。
「IIFES」は、日本を代表するオートメーションの総合展「システム コントロール フェア(SCF)」と国内最大級の計測と制御の専門展示会「計測展 TOKYO」が、2019年に一つの展示会となり、誕生しました。オートメーションと計測は、モノを制御して動かし、動きや量を計測して、それらをまた制御するという、三位一体の技術で産業の中核をなすものと位置付け、主催者の発信するメッセージ性を高め、電機・計測産業を核とする産業界の最先端技術・情報が集う場として、また多様化する社会環境に適したMONODZUKURIをグローバルに情報発信し、さらなる展示会の発展を目指します。
*MONODZUKURI: 匠の技・カイゼン・高い品質などを強みとする日本のものづくりと、IoTやAIなどのデジタルテクノロジーとを掛け合わせることで進化し、多様化する社会環境に適したものづくり。
IIFES(アイアイフェス)とは、「Innovative Industry Fair for E x E Solutions(イノベーティブ インダストリー フェア フォー イー バイ イー ソリューションズ)」の略です。「Innovative Industry Fair」は先進性や創造性に富んだ産業展示会であること、「E x E Solutions」のEはElectrical、Electronic、Engineeringといった電機・計測、工業を連想する言葉を、xはEで表される関連分野の技術がシナジー効果を起こす姿を表し、新たな価値づくりにつながる策(Solutions)が得られることを表現しています。
開催時期 2025年12月19日(水)~21日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催一般社団法人 日本電機工業会 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 一般社団法人 日本電気計測器工業会
後援経済産業省 環境省 独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ) 東京都 株式会社 東京ビッグサイト アメリカ大使館 商務部 ドイツ連邦共和国大使館(順不同) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://iifes.jp/
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
オートメーションと計測の先端技術総合展:IIFES2024
IIFES2022・製造業DXカンファレンス2022
展示会の専門家 清永の視点 全世界から感度の高い技術者が多数来場する良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果の出出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京ネイルエキスポ2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京ネイルエキスポ2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたこと僕が今回取材させていただいた東京ネイルエキスポ2025は、本当に活気に満ちた素晴らしい展示会でした。東京ビッグサイトの西ホールに足を踏み入れた瞬間から、美容への情熱を持った来場者のエネルギーがビンビン伝わってきたんです。
会場を歩いていると、キラキラと輝くネイルアートのサンプルに目を奪われている来場者の方々の姿が目に飛び込んできます。「これ可愛い」「この色いいですね」という会話があちこちから聞こえてきて、本当に楽しそうなんですよね。来場者の多くは美容意識の高い女性で、真剣な眼差しで製品を見つめたり、実際に手に取って質感を確かめたりしている様子が印象的でした。即売が可能な展示会ということもあって、「これください」「まとめて買います」といった商談がその場で成立している光景もたくさん見られました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
ブースごとに個性があって、それぞれの工夫が感じられます。華やかなディスプレイで来場者の目を引いているブースでは、自然と人だかりができていました。製品を丁寧に説明しているスタッフの方々の姿も素晴らしくて、来場者も熱心に耳を傾けています。「実際に使ってみてください」と声をかけているブースでは、来場者が笑顔で製品を試している姿が見られました。
ただ、僕が会場を歩きながら感じたのは、もっと可能性があるということなんです。これだけ質の高い来場者が集まっていて、製品への関心も高いのに、その場での製品説明だけで終わってしまっているブースが多いんですよね。「ありがとうございました」で会話が終わって、来場者が次のブースへ移動していく。もちろんその場で購入される方もいらっしゃるんですが、まだまだ関係性を深められるチャンスがあるのに、そこで終わってしまうのは本当にもったいないなと感じました。
来場者の動きを観察していると、ブースからブースへと真剣に情報を集めて回っている様子がわかります。「どれがいいかな」「サロンで使えそう」と友人やスタッフと相談しながら歩いている姿も見られました。つまり、皆さん具体的なニーズを持って来場されているんです。この熱量を、その場限りで終わらせてしまうのではなく、展示会後にもつながる関係性に発展させることができたら、成果はもっともっと大きくなるはずなんです。
例えば、あるブースでは製品の説明が終わったあと、来場者が「いいですね、また考えます」と言って去っていきました。もちろん丁寧な対応だったんですが、その後のつながりを作るチャンスがそこにはあったんです。「ネイルの色選び診断にエントリーしませんか」とか「サロン向けの特別メニュー提案を後日お送りしますので、ご連絡先を教えていただけますか」といった次のステップを提案できていたら、関係性は続いていたかもしれません。
会場全体の空気感は本当に前向きで、ネイルを愛する人たちの熱気に包まれていました。コンペティションのエリアでは、プロのネイリストたちの真剣な作業を見守る人々の集中した空気があり、一方で物販エリアでは明るい笑い声と活発な商談の声が響いています。この多様な空気感が混ざり合って、東京ネイルエキスポならではの特別な雰囲気を作り出しているんですね。
ブースでの対応のゴールを明確に設定するだけで、展示会の成果は大きく変わります。「製品を知ってもらう」ではなく、「診断企画にエントリーしてもらう」「アフターフォローの約束をする」といった具体的なゴールを持つことで、来場者との会話の方向性が変わってくるんです。
皆さんが一生懸命に準備して、コストをかけて出展されているからこそ、僕はもっと成果を出していただきたいと心から思っています。この展示会には本当に素晴らしいポテンシャルがあります。来場者の質も高く、関心度も高い。あとは、その関心を継続的な関係性に変えていく仕組みを用意するだけなんです。
来場者にとって価値のある特典を用意して、「これはぜひ受け取りたい」と思っていただける提案をする。そのエントリーをブース対応のゴールに設定する。このシンプルな設計だけで、展示会後のフォローがスムーズになり、成約率も大きく向上します。
あなたの会社の製品やサービスを必要としている人が、今この瞬間も展示会場にいます。その出会いを一過性のものにせず、しっかりと成果につなげていきましょう。僕は皆さんの展示会営業を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
東京ネイルエキスポ2025の概要 東京ネイルエキスポは、ネイリストはもちろんサロンオーナー、理美容関係者、ネイルファンの一般来場者、業界メディアなどが一堂に集まる世界最大級のネイルイベントです。 東京ビッグサイトの西 1・2 ホール + アトリウムを使用して開催いたします。 即売が可能な展示会 ( トレードショー ) では、バイヤーとの商談だけでなく、ネイリストや一般来場者とも直接交流が可能となります。 ネイルを愛する人々が集う世界最大級の交流の場をぜひご活用ください。
「ネイルオブザイヤー」について
ネイルをこよなく愛し、ネイルの素晴らしさを伝えてきた各界著名人の中からその年に最も輝いている人物に贈られる称号。1996年に始まったネイルオブザイヤー(旧ネイルクイーン)の発表は、今年で30回目を数えます。毎年11月に開催している世界最大級のネイルイベント「東京ネイルエキスポ」会場内で授賞式を行っています。
開催時期
2025年11月23日(日)~24日(月)
会場 東京ビッグサイト
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.nail.or.jp/nailevent/nailexpo22/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 美容意識の高い女性が多数集まる即売ありの良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
東京ネイルエキスポ2024
東京ネイルエキスポ2023
東京ネイルエキスポ2022
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたinter Bee(インタービー)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
inter Bee(インタービー)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたinter Bee(インタービー)2025の会場を歩いてきました。会場に一歩足を踏み入れた瞬間、音と映像のプロフェッショナルたちの熱気がひしひしと伝わってきて、僕自身もワクワクしてしまいました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場全体を見渡すと、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。スーツ姿の方々が資料を手に、じっくりとブースを見て回っている姿があちらこちらで見られます。放送局や制作会社の方々でしょうか、明確な目的を持って来場されている様子が伝わってきます。ブースの前で立ち止まり、展示されている機材を食い入るように見つめる姿、出展者と専門的な会話を交わしている光景。こうした質の高い来場者が集まる展示会は、本当に素晴らしいですね。
会場の雰囲気はとてもスタイリッシュです。メディアとエンターテインメントの総合展示会というコンセプトが、会場全体のデザインにも表れています。多くのブースが黒や濃紺を基調としていて、洗練された印象を与えています。照明の使い方も巧みで、まるで一つ一つのブースがステージのよう。さすが映像と音響のプロフェッショナルが集まる展示会だけあって、見せ方へのこだわりを感じます。
ただ、会場を歩きながら気づいたことがあります。ブースごとに来場者の滞在時間や会話の深さに、かなりの差があるんですよね。あるブースでは、来場者と出展者が資料を広げながら熱心に話し込んでいます。「実は今、こういう伸びしろがあって」「それでしたら、こちらの機能が役立つと思います」といった具体的な会話が聞こえてきます。一方で、素晴らしい製品を展示しているのに、来場者がさっと通り過ぎてしまうブースもあります。
多くのブースで製品の素晴らしさはしっかり伝わってくるんです。最新の技術、美しい映像、クリアな音質。どれも本当に素晴らしい。でも、「それで、次はどうすればいいんだろう」と来場者が迷ってしまっているように見える場面がいくつかありました。これって、すごくもったいないなと感じたんです。
あるブースでは、担当者の方が一生懸命製品説明をされていました。来場者も「いいですね」「素晴らしいですね」と頷いています。でも、その後が続かない。名刺交換をして終わり。もちろん名刺交換も大切なステップですが、せっかく良い製品に興味を持ってくださった方との接点が、そこで途切れてしまうのは本当にもったいないと思うんです。
別のブースでは、こんな光景がありました。来場者が「うちの現場で使えそうですね」と興味を示しているのに、出展者側が「ありがとうございます。ぜひご検討ください」と言って会話が終わってしまう。あと一歩、「では、御社の現場を拝見させていただけませんか」とか「無料診断をさせていただきますよ」といった提案があれば、その場で次のアポイントが決まったかもしれません。
会場を歩いていて感じたのは、皆さん本当に頑張っていらっしゃるということです。スタイリッシュなブースデザイン、わかりやすい製品展示、丁寧な接客。どれも素晴らしいんです。あと一つ、「次の一歩」を用意するだけで、成果が大きく変わってくると思うんです。
たとえば、「現場診断サービス」や「導入前の無料テスト」、「伸びしろのヒアリングシート」といった特典を用意してみてはどうでしょうか。来場者にとって明確なメリットがあって、しかも「今、ここで申し込む理由」がある特典です。そうすれば、「いいですね」で終わっていた会話が、「では、その診断をお願いします」という具体的なアクションにつながります。
ブースの色使いについても、ちょっとした工夫で目立つことができます。全体的に黒や濃紺が多い会場だからこそ、黄色や赤、薄紫といった明るい色を取り入れると、自然と視線を集めることができます。スタイリッシュさを保ちながらも、遠くからでも「あ、あのブースに行ってみよう」と思ってもらえるような工夫ができたら、さらに多くの来場者と出会えるチャンスが広がります。
六十年の歴史を持つこの展示会には、本当に質の高い来場者が集まっています。明確な伸びしろを持ち、解決策を探している方々です。だからこそ、製品を見せるだけでなく、「次にどう行動すればいいか」を明確に示してあげることが大切だと思うんです。
あるブースで印象的だったのは、来場者同士が「あそこのブース、良かったよ」と話しているのを耳にした場面です。良い製品、良い対応は、ちゃんと評価されるんですよね。そこにプラスして、「次につながる仕組み」があれば、展示会が終わった後も関係が続いていきます。
皆さんが一生懸命準備して、時間とコストをかけて出展されている展示会です。だからこそ、最大限の成果を持ち帰ってほしいと僕は心から思っています。製品の素晴らしさは十分伝わっています。あとは、その素晴らしさを「次の行動」につなげる橋渡しをするだけです。
inter Beeは、メディア業界の未来を創る場所です。ここで生まれる出会いが、新しいコンテンツを生み出し、素晴らしいエンターテインメントにつながっていく。そう考えると、一つ一つの商談が本当に大切だと感じます。
次回出展される皆さんは、ぜひ「ブース対応のゴール」を明確に決めてから臨んでみてください。そして、来場者が「これ、やってみたい」と思える特典を用意してみてください。きっと、今までとは違う成果を実感できるはずです。皆さんの成功を、僕は心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
inter Bee(インタービー)2025の概要 Inter BEEは、日本随一の音・映像・通信のプロフェッショナルが一堂に会し、メディア&エンターテインメント産業の最前線から、コンテンツビジネスに関わる最新のイノベーションを提案する国内最大の「メディア総合イベント」です。 60年の歴史と実績を礎に、最新の技術革新や多様化するビジネスモデルに柔軟に対応しながら、メディア産業の未来を力強く切り拓きます。
加速度的に進化するメディア&エンターテインメント分野の大きな潮流の中で、コンテンツを「つくる(制作)」「送る(伝送)」「うける(体験)」のすべてのプロセスを網羅するとともに、関わる領域を横断することがいま求められる変化への最適解となりえます。 私たちは、多角的な情報発信や体験、コミュニケーションを促進する“プラットフォーム”として、業界内外に向けて力強く発信し続けます。アフターコロナで加速するオンライン・ハイブリッド需要や生成AIなど新興分野まで、幅広いトピックが一堂に集結し、新たなコラボレーションと次なるイノベーションを創出する場を提供します。
Inter BEEは常にプロフェッショナルユーザーのニーズに応え、培ってきた専門性やネットワークはもちろん、未踏領域へ挑む先端技術やアイデアを大胆に取り込み、新たな価値やビジネス創出の機会を提供してまいります。従来の枠にとらわれない“メディア総合イベント”として、Inter BEEが描く未来像に、どうぞご期待ください。
開催時期
2025年11月19日(水)~21日(金)
会場 幕張メッセ
出展対象業種出展対象業種は以下の通りです。
放送事業者 放送ラジオ局 機器・製造メーカ ポストプロダクション事業者 プロダクション事業者 映画・映像制作会社 ビデオソフト制作会社 レコード制作会社 音響・PA関連事業者 CATV関連事業者 舞台・演出・美術・照明関連事業者 コンテンツ制作関連会社 インターネット関連会社 通信事業者、コンテンツ配信事業者 施設・店舗関連事業者・官公庁・団体 商社、広告代理店 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援総務省 経済産業省(建制順) NHK 一般社団法人日本民間放送連盟(JBA) 一般社団法人電波産業会(ARIB) 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ) 一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)(順不同) 協力一般社団法人IPTVフォーラム 一般社団法人衛星放送協会 特定非営利活動法人映像産業振興機構 一般社団法人 映像情報メディア学会 一般社団法人映像配信高度化機構 公益社団法人映像文化製作者連盟 一般社団法人カメラ映像機器工業会 公益社団法人劇場演出空間技術協会 一般財団法人最先端表現技術利用推進協会 3Dコンソーシアム 全国舞台テレビ照明事業協同組合 先進映像協会 日本部会 超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム 一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム 一般社団法人デジタルメディア協会 一般財団法人電波技術協会 一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会 協同組合日本映画撮影監督協会 一般社団法人日本映画テレビ技術協会 協同組合日本映画テレビ照明協会 一般社団法人日本オーディオ協会 一般社団法人日本音楽スタジオ協会 一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟 一般社団法人日本CATV技術協会 公益社団法人日本照明家協会 一般社団法人日本動画協会 一般社団法人日本パブリックビューイング協会 NPO法人 日本ビデオコミュニケーション協会 公益社団法人日本舞台音響家協会 日本舞台音響事業協同組合 一般社団法人日本ポストプロダクション協会 一般財団法人プロジェクションマッピング協会 マルチスクリーン型放送研究会 一般社団法人モバイルブロードバンド協会 運営WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.inter-bee.com/ja/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 放送・通信関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
メディアとエンターテイメントの総合展示会というだけあって会場の雰囲気、個社のブースともにスタイリッシュ。
カッコよさだけで終わらせず実売につなげていくことが、この展示会で成功するポイント。
全体的に黒や濃紺が多いので、黄色、赤、薄紫などをブースカラーにすると目立つ。
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
Inter BEE(インタービー)2024(映像・音響、放送・通信の展示会)
inter Bee(インタービー)2023(映像・音響、放送・通信の展示会)
Inter BEE(インタービー)2022
Inter BEE(インタービー:国際放送機器展)【音響機器、映像機器、メディア、エンタテイメントの展示会】
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。