展示会を失敗させないセミナー

展示会名

セレモニージャパン2021

  • エンディング産業展
  • 石材・霊園産業展

会場の様子がわかる動画はこちらです。

開催時期

2021年6月9日(水)~11日(金)

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

 

葬儀・埋葬・供養などの終活及び神社・寺院・石材・墓石に関するあらゆる設備・サービスが集まる日本最大の専門展。

来場者属性

  • 葬祭業

  • 墓苑・霊園管理者

  • 寺社仏閣の宗教関係者

  • 石材販売店

  • 自治体・団体

出展商材カテゴリー

  • 葬祭設備サービス・用品
  • 仏壇・仏具
  • 供養設備
  • 販促・IT推進
  • ペット供養
  • 仏花・フラワー
  • 返礼品
  • 石材
  • 墓地・霊園
  • 石材向け販売支援

主催者

 

TSO International株式会社

Webサイト


https://ifcx.jp/

小間割り

出展者リスト

会場の様子

 

展示会の専門家 清永の視点

全体として、黒色、灰色が多い。

逆に、黄色、オレンジ色などの暖色でブースを統一することで、

目立つブースになる可能性が高い。

また、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く、

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会名

ワイヤレスジャパン2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

開催時期

2021年6月2日(水)~4日(金)

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

 

5G/IoT時代のビジネス変革をテーマに開催される国内最大級のワイヤレス通信の専門展示会。 

今年のメインテーマは、「5G/IoT時代のニューノーマルへ 〜 ワイヤレスが変える、ビジネスを変える、社会を変える!」。

5G/ローカル5GやLPWA、Beyond 5G(6G)をはじめとする最先端のワイヤレスソリューションによって拓かれる、

ニューノーマルな世界をリアルな場で体感可能。

出展商材カテゴリー

  • 近距離無線ネットワーク関連
  • 広域無線ネットワーク関連
  • IoT、エッジ紺ビューティング関連
  • ワイヤレス×デジタル変革ソリューション
  • 通信事業者向けソリューション
  • 企業向けモバイル&ワイヤレスソリューション

主催者

 

株式会社リックテレコム/日本イージェイケイ株式会社

Webサイト


https://www8.ric.co.jp/expo/wj/

出展者リスト

小間割り

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社がおおく

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

  • メリット提示
  • 具体性
  • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会名

運輸・交通システムEXPO2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

運輸・交通システムEXPOの会場を歩いていると、業界の真剣さがひしひしと伝わってきました。青海展示棟のフロアには、安全運転や事故防止、ドライバーの健康管理といった、人の命に直結するテーマを扱う出展者が集まっていて、会場全体に独特の緊張感と使命感が漂っているんです。

来場者の方々の動きを見ていると、本当に熱心なんですよね。ドライブレコーダーや疲労度測定システムのブースでは、運送会社の管理者らしき方が、スタッフに何度も質問を重ねていました。「うちの会社でも使えるか」「導入コストはどれくらいか」と、メモを取りながら真剣に聞き入る姿が印象的でした。また、デジタルタコグラフのブースでは、実際にドライバーをされている方が足を止めて、「これなら現場でも使いやすそうだ」と同僚と話し合っている場面も見られました。皆さん、単なる情報収集ではなく、本気で伸びしろ解決の糸口を探しているんだと感じました。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

ただ、会場を歩きながら、僕はちょっともったいないなと感じるブースもたくさん見かけたんです。特に目立ったのは、ブースのパラペットに社名だけが書かれているケース。せっかく素晴らしい技術や製品を持っているのに、遠くから見ても何の会社なのか、何を解決してくれるのかが全く伝わってこないんですよね。来場者の方も、興味があるかどうか判断できずに、そのまま通り過ぎてしまう。これは本当にもったいないことだと思います。

一方で、工夫されているブースとの差は歴然としていました。「事故を30%削減」「ドライバーの疲労を見える化」といった具体的なメリットを大きく掲げているブースには、自然と人が集まっているんです。来場者の方も、遠くからでも「あ、これは自分に関係がありそうだ」と分かるので、足を向けやすいんですよね。会場の空気感も、そういうブースの周りだけ明らかに活気があって、会話が弾んでいるのが分かります。

接客の場面でも、ブースごとの差を感じました。あるブースでは、スタッフの方々がブース前に横一列に並んで立っていて、まるで壁のようになっていたんです。きっと一生懸命にお客様を待っているつもりなんだと思うんですが、来場者の方からすると、その壁が逆に入りにくい雰囲気を作ってしまっていました。実際、興味がありそうに立ち止まった方が、その壁を見て、少し躊躇してそのまま去っていく場面を何度も見かけました。皆さん真面目で熱心だからこそ、ちょっとしたポジショニングの工夫で、もっと成果が出せるはずなんです。

逆に、スタッフがブースを少し離れた位置から斜めに見るように立っているブースでは、来場者が自然とブースとスタッフの間のスペースに入ってきていました。そこから「何かお探しですか?」と自然な会話が始まって、商談につながっていく流れができているんです。同じ製品、同じスタッフでも、立ち位置一つでこんなに結果が変わるんだと、改めて実感しました。

この展示会のテーマである安全運転や事故防止、ドライバーの健康管理は、本当に社会的意義の高いものです。だからこそ、皆さんの素晴らしい技術や製品を、必要としている人にしっかり届けてほしいんです。ブースキャッチコピーで具体的なメリットを伝えること、そして来場者が入りやすい接客のポジショニングを意識すること。この二つを実践するだけで、皆さんの成果は大きく変わります。

次回の出展では、ぜひこうした工夫を取り入れてみてください。皆さんの製品が、本当に困っている企業やドライバーの方々に届いて、事故が減り、働く環境が改善されていく。そんな素晴らしい未来を、僕は心から応援しています。展示会は、そのための最高のチャンスなんですから。

※この記事はAIを活用して作成しました。

開催時期

2021年6月2日(水)~4日(金)

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

 

安全運転、事故防止、ドライバーの健康管理、そして業界全体の人材不足は、運輸、物流業界の大切なテーマとなっている。

近年、運輸、物流業界の事故がニュースで頻繁に取り上げられるようになった。

悲惨な事故を減らすために、ドライバーはもちろん、

ドライバーを管理する運行管理者やドライバーを雇用する企業も対策が急務となっている。

IoT化や機械化が進む中で、ドライバーに全ての責任を背負わせるのではなく、

業界の課題を解決するために何が必要なのかを、

「運輸・交通システム EXPO 」では展示とセミナーの両方から最新情報を発信し、

ビジネスマッチングの場を提供する。

来場者属性

  • 運送事業者
  • 物流業者
  • 企業の物流管理部門
  • 企業の配送部門
  • 自動車メーカー
  • 自動車ディーラー
  • 自動車機器
  • 部品メーカー
  • システムインテグレーター
  • インフラ関係(道路、鉄道)

出展商材カテゴリー

  • 安全運転・事故防止
    ドライブレコーダー、疲労度測定システム、事故防止教材、安全運転研修、事故削減トレーニングアプリなど
  • 健康管理
    アルコール検知器、空調服、IT点呼システム、エアクールクッション、点呼ロボット、睡眠呼吸障害検査装置、作業服 など
  • 業務効率改善
    デジタルタコグラフ、カーナビ、労務管理システム、配送管理システム、動態管理システム、血圧測定値管理ソフト など
  • 人手不足改善
    インターネット求人サービス など

主催者

 

運輸・交通システムEXPO実行委員会

Webサイト


https://www.truckexpo.jp/2021/index.html

出展者リスト

小間割り

会場の様子

 

展示会の専門家 清永の視点

ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社がおおく

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

  • メリット提示
  • 具体性
  • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会名

JAPAN IT WEEK春2021

  • AI・業務自動化展
  • IoT&5Gソリューション展
  • クラウド業務改革EXPO
  • Web&デジタルマーケティングEXPO
  • 情報セキュリティEXPO
  • データセンター&ストレージEXPO
  • セールス自動化・CRM EXPO
  • 次世代EC&店舗EXPO
  • 組込み/エッジ コンピューティング展
  • ソフトウェア&アプリ開発展
  • システム運用自動化展
  • ブロックチェーンEXPO

会場の様子がわかる動画はこちらです。

開催時期

2021年5月26日(水)~28日(金)

※3回目の緊急事態宣言で東京ビッグサイト使用禁止となったため2021年4月26日(月)~28日(水)から延期。

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

 

IT製品、ITサービスが一堂に集まる専門展。

クラウド業務改革 EXPO、情報セキュリティ EXPO、Web&デジタル マーケティング EXPO、

データセンター&ストレージ EXPO、セールス自動化・CRM EXPO、次世代EC&店舗 EXPO、

IoT&5G ソリューション展、AI・業務自動化 展、ソフトウェア&アプリ開発 展、

組込み/エッジ コンピューティング展、システム運用自動化 展の11の専門展から構成される

下半期最大級の ITの展示会。

設計・開発部門、ネットワーク運用部門から情報システム部門、経営企画部門、

マーケティング部門などが多数来場する。

来場者属性

  • 情報システム
  • 経営者・経営企画
  • 開発・生産
  • マーケティング
  • 総務・人事・経理
  • 営業企画・推進

出展社属性

  • AI・業務自動化
  • 情報セキュリティ
  • クラウド
  • IoT&5G
  • デジタルマーケティング
  • セールス自動化

主催者

 

リードエグジビジョンジャパン株式会社

Webサイト


https://www.japan-it-spring.jp/

出展者リスト

小間割り

会場の様子

▲セミナーを行う際、いすを並べるなら、ソーシャルディスタンスを保つために、椅子同士を離しておくのではなく
  あえて密集させて、置いた上で、×印をつける方が盛況感が出てよい

 

展示会の専門家 清永の視点

WEBマーケティングに力を入れる会社が多いIT系らしく、ブースキャッチコピー的なものは

きちんとある。ただし、多くのブースが書きすぎで文字が多すぎる。

  • メリット提示
  • 具体性
  • TO ME メッセージ

をシンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会名

BICYCLE CITY EXPO 2021~自転車まちづくり博~

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

僕が会場に足を踏み入れた瞬間、なんとも言えない心地よい空気に包まれました。自転車が好きな人たちが集まる展示会だからでしょうか、会場全体に笑顔があふれているんです。

通路を歩いていると、あるブースでは来場者が最新の駐輪システムに触れながら「これは便利ですね」と目を輝かせています。別のブースでは、シェアサイクルの担当者が自治体の方と熱心に話し込んでいる様子が見えます。出展者の方々も、自分たちの製品やサービスについて語る表情が本当に生き生きとしているんですよね。来場者の方も興味津々で、質問を投げかけたり、実際に製品を試したりしている姿があちこちで見られました。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ただ、僕が会場を回っていて感じたのは、もっともっと素晴らしい成果を手にできる可能性がある、ということなんです。

特に印象的だったのは、あるブースでの光景でした。来場者の方が最新の自転車パーツを実際に手に取って試していて、「これ、すごくいいですね!おもしろい!」と笑顔で言っているんです。出展者の方も嬉しそうに「ありがとうございます」と答えていました。その場の雰囲気は本当に温かくて、見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。

でも、そこで会話が終わってしまったんです。来場者の方は「また来ます」と言って去っていきました。名刺交換もなく、連絡先の交換もなく。出展者の方は満足そうな表情でしたが、僕は心の中で「ああ、もったいない!」と思わずにはいられませんでした。

別のブースでも似たような場面がありました。自治体の方が駐輪システムのデモンストレーションを体験して、「これは住民の方に喜んでもらえそうです」と感心されていました。出展者の方も誇らしげに製品の特徴を説明していて、とても良い会話が展開されていたんです。でも、やはりそこで終わってしまう。次につながる仕組みが用意されていなかったんですね。

ブースごとに回ってみると、確かに差が見えてきました。ある企業のブースでは、「無料の駐輪場診断サービス実施中」という看板が掲げられていて、多くの来場者がアンケート用紙に記入していました。担当者の方が「後日、診断結果をお送りしますので、ぜひ連絡先をお願いします」と自然な流れで名刺交換をしているんです。このブースには常に人が集まっていて、担当者の方々も忙しそうでしたが、充実した表情をされていました。

通路を挟んだ反対側のブースでは、同じような製品を展示しているにもかかわらず、来場者との会話が「見ていってください」「はい、ありがとうございます」で終わってしまっていました。製品自体は素晴らしいものなのに、展示会という貴重な機会を十分に活かしきれていない感じがして、僕は思わず「応援したい!」という気持ちになりました。

皆さん、本当に良い製品やサービスをお持ちなんです。そして、自転車を通じたまちづくりという素晴らしいテーマに取り組んでいらっしゃる。来場者の方々も真剣に、より良いまちづくりのヒントを探しに来ている。この素晴らしい出会いの場を、もっと実りあるものにできたら、どれだけ素敵でしょうか。

僕がお伝えしたいのは、「ブース対応のゴール」を明確に決めるということなんです。来場者の方に「いいですね」と言ってもらうことがゴールではなく、その先につながる関係性を築くことをゴールにするんです。

例えば、「自転車走行空間の安全性診断」「駐輪場の利用効率チェック」「シェアサイクル導入可能性リサーチ」など、来場者の方にとって本当に価値のある特典を用意する。そして、その特典にエントリーしていただくことをブース対応のゴールに設定するんです。そうすれば、自然な流れで連絡先を交換でき、展示会後も継続的な関係を築いていけます。

会場の幸せな空気感、出展者と来場者の笑顔、そこにある温かい交流。これらは本当に素晴らしいものです。この素晴らしい基盤の上に、ちょっとした仕組みを加えるだけで、皆さんの成果は何倍にもなるはずです。

次回の出展では、ぜひ「ゴール設定」を意識してみてください。皆さんの取り組みが、もっともっと多くの方に届き、素晴らしい自転車まちづくりの輪が広がっていくことを、僕は心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

 

 

開催時期 

2021年5月19日(水)~20日(木)

 

会場

東京ドームシティ・プリズムホール

展示会概要

 

自転車を利用、活用したまちづくり、環境未来都市の創造を推進する展示会。

最新鋭の駐輪機・駐輪システム、安全で機能的な自転車走行空間の整備拡充、

シェアサイクルの提案、最新情報システム、自転車・パーツ・用品の展示、地方自治体の自転車政策、

研究者・ジャーナリストらによるパネルディスカッションなど充実した開催内容。

魅力的な自転車ワールドを創造・推進していくための提案が多数あり。

 

来場者属性

  • 全国の自治体
  • デベロッパー
  • 駐輪場関連業者
  • 自転車関連業者    
  • 次世代モビリティ事業者
  • 道路・建築関連業者
  • 建設コンサルタント
  • シェアサイクル関連業者
  • 情報・通信関連企業
  • 防犯・セキュリティ関連業者
  • スポーツ・健康関連企業
  • 鉄道・交通関連企業
  • 商業施設・公共施設・オフィスビル・学校関係者
  • 自転車小売り業者
  • デリバリー関連業車
  • 自転車愛好家
  • 海外の自転車業界関係者

出展者リスト

出展者小間割り

主催者

BICYCLE CITY EXPO 2021実行委員会

(運営事務局:株式会社ライジング出版)

Webサイト


http://www.rising-publish.co.jp/

会場の様子

 

展示会の専門家 清永の視点

 

自転車好きが集まる展示会だからだろうか、

会場に幸せな空気が流れている。

出展者も来場者も楽しそう。

それだけに、単に商材をアピールするだけになってしまっている面がある。

たとえば、来場者に体験してもらい、「おもしろいね」と言われて喜ぶだけで、

名刺交換すらしていないブースも散見される。

非常にもったいない。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会名

化粧品産業技術展(CITE JAPAN)第10回

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

2021年5月、3回目の緊急事態宣言の延長期間中という、展示会業界にとって本当に厳しい状況の中、パシフィコ横浜で開催された化粧品産業技術展を訪れました。東京ビッグサイトの使用禁止が解除された初日ということもあり、業界全体が展示会再開に向けて大きな期待を寄せていた時期だったことを覚えています。

会場に足を踏み入れると、予想以上に多くの来場者の姿がありました。緊急事態宣言下という状況を考えれば、これだけの人が集まっているのは、化粧品業界の方々の熱意と、リアルな場での情報交換を求める強いニーズの表れだと感じました。通路を歩く来場者の表情からは、久しぶりの展示会への期待感が伝わってきます。足を止めて真剣に製品を見つめる方、出展者と熱心に会話を交わす方、資料を手に次のブースへと向かう方。会場全体に、前向きなエネルギーが満ちていました。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ブースを見て回ると、ソニー、パナソニック、シャープといった大企業が出展しており、木工でしっかりとつくり込まれたブースが目立ちます。こうした企業の姿勢は、化粧品産業技術への本気度を示すものであり、業界全体のレベルの高さを物語っています。しっかりと投資してブースを作り込むことで、来場者に対して「私たちは本気でこの市場に取り組んでいます」というメッセージを伝えることができるんですね。

特に印象的だったのは、オンラインソリューションを提案するブースに人が集まっている光景でした。コロナ禍という時代背景の中で、効率的効果的に学べるオンラインの価値が再認識されているのです。これらのブースでは、新たな価値を提供するソリューション商材を扱っているため、来場者との丁寧なコミュニケーションが欠かせません。実際、ブース前でミニセミナーを開催しているところでは、足を止める来場者が明らかに多く、「なんだろう?」という興味から自然と人が集まってくる様子が見られました。

一方で、同じ会場内でも、ブースによって来場者の集まり方に差があることも事実です。素晴らしい技術や製品を持っているのに、なかなか来場者に気づいてもらえていないブースも見受けられました。これは決して製品の質の改善の余地ではありません。展示会という特殊な環境の中で、どうやって来場者の注意を引き、関心を持ってもらうかという「伝え方」の部分なんです。

通路を歩く来場者の動きを観察していると、多くの方が目的を持って会場を回っているのがわかります。事前に出展者リストをチェックして、訪問先を決めている方も多いでしょう。でも同時に、「偶然の出会い」を求めている部分もあるはずです。予定していなかったブースで、思いがけない発見をする。それこそが展示会の醍醐味ですからね。

化粧品原料、容器・包材、香料、製造装置、受託製造など、さまざまな出展者属性が揃っているこの展示会は、まさに化粧品産業のサプライチェーン全体が一堂に会する貴重な機会です。来場者も同様に多様な背景を持っているため、ブース内では専門的な会話が繰り広げられています。「この原料の配合比率は…」「この容器のバリア性能は…」といった、その場にいなければ聞けないような深い議論が、あちこちで生まれているんです。

このような専門性の高い展示会だからこそ、僕は「ブース前でのミニセミナー」が非常に有効だと感じています。新しいソリューションや技術革新を伝えるには、ただブースに製品を並べるだけでは不十分なことが多いんです。5分、10分でも構いません。定期的にブース前で情報を発信することで、通りかかった来場者の足を止め、「もっと詳しく聞きたい」という気持ちを引き出すことができます。

皆さんが持っている技術や製品には、必ず価値があります。その価値を、本当に必要としている人に届けること。それが展示会の本質であり、僕たちが追求すべきゴールです。厳しい状況の中でも開催された化粧品産業技術展で、多くの出展者と来場者が真剣に向き合っている姿を見て、展示会の力を改めて信じることができました。皆さんも、自信を持って、来場者に価値を届けていきましょう。必ず、その想いは伝わりますから。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

ノース棟の様子はこちらをご覧ください。

 

 

開催時期 

2021年5月19日(水)~21日(金)

3回目の緊急事態宣言の延長期間中

会場

パシフィコ横浜

展示会概要

 

化粧品産業において有用かつ最新の素材・技術・サービスに関連する展示と技術発表を通じて、

有意義な情報交換の場を提供し、化粧品産業の発展に寄与していく展示会。

出展者属性

  • 化粧品原料
  •  

  • 容器、包材
  •  

  • 化粧用具
  •  

  • 香料
  •  

  • 製造装置、測定装置
  •  

  • 受託製造
  •  

  • 受託分析・試験
  •  

  • 業界誌紙など

 

来場者属性

  • 化粧品
  • 化粧品原料
  • 容器、包材
  • 化粧用具
  • 香料
  • 製造装置、測定装置
  • 受託製造
  • 受託分析・試験
  • 業界誌紙
  • その他 化粧品業界関係者
  •  

出展者リスト

 

出展者小間割り

 

主催者

 

日本化粧品原料協会連合会

化粧品産業技術展 事務局
(株)JTBコミュニケーションデザイン

Webサイト


https://www.citejapan.info/index.html

会場の様子

 

展示会の専門家 清永の視点

 

東京ビッグサイト使用禁止解除初日としては、きちんと来場者数を確保している印象。

ソニー、パナソニック、シャープなど大企業も多く

木工でつくり込んだブースになっている。

コロナ禍で効率的効果的に学べるオンラインソリューションに

人が集まっている。

新たな価値を提供するソリューション商材なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

展示会名

教育総合展(EDIX)東京_第12回

会場の様子がわかる動画はこちらです。

 

 

 

開催時期 

2021年5月12日(水)~14日(金)

3回目の緊急事態宣言による東京ビッグサイト使用禁止後、初開催。

(3回目の緊急事態宣言の延長期間初日)

 

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

 

大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員・教員、

企業の人事研修部門などが来場する教育分野 日本最大の展示会。

  • 教育ITソリューションEXPO
  • 学校施設・サービスEXPO
  • STEAM教育EXPO
  • 保育・幼稚園ICT化EXPO
  • 人材育成・研修EXPO

の5展で構成され、 学校・教育現場のあらゆる課題解決に役立つ製品・サービスが一堂に出展する。

文部科学省や大学、学校トップによるセミナーも開催。

出展者属性

  • ICT機器
  • プログラミング
  • 教育支援
  • 教育設備・備品
  • 業務支援システム
  • eラーニング・研修サービス

来場者属性

  • 大学
  • 教育委員会
  • 小中高校
  • 保育園・幼稚園
  • 各種スクール
  • 企業の人事・研修担当
  • その他教育機関の職員・教員

出展者リスト

出展者小間割り

主催者

 

リードエグジビジョンジャパン株式会社

Webサイト


https://www.edix-tokyo.jp/ja-jp.html

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

東京ビッグサイト使用禁止解除初日としては、きちんと来場者数を確保している印象。

ソニー、パナソニック、シャープなど大企業も多く

木工でつくり込んだブースになっている。

コロナ禍で効率的効果的に学べるオンラインソリューションに

人が集まっている。

新たな価値を提供するソリューション商材なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

こんにちは!

展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

2021年4月25日から始まった3回目の緊急事態宣言では、

2回目の時とは異なり、東京ビッグサイトが使用禁止になりました。

 

その後、制限が緩和され、

5月12日からの延長期間については、

最大同時入館者数が5,000人を超えない範囲で開催可能となりました。

 

展示会業界は、2020年8月以降、

入場者事前登録、マスク着用、手指消毒、体温測定、

会場内換気、救護室設置、オンライン展示会併設などの対策を取り、

大規模クラスターを発生させることなく運営し、

経済活性化に貢献してきました。

 

展示会は、「感染予防」と「経済再生」の両立の縮図です。

その意味から、清永は、

一刻も早く、展示会が正常に開催される状況になることを強く願っています。

 

 

「コロナが落ち着いたら・・・」を禁句にする

今回はこのコラムをお読みのあなたに、提案したいことがあります。

それは、

『「コロナが落ち着いたら・・・」という言葉を禁句にする』

ということです。

 

  • コロナが落ち着いたら、営業活動を積極化させます  
  • コロナが落ち着いたら、検討を再開してくださいね
  • コロナが落ち着いたら、お会いしましょう
  • コロナが落ち着いたら、・・・・

 

あなたも言ったり、言われたりしたことがあるのではないでしょうか?

 

でも、コロナがいつ落ち着くかは、だれにもわかりません。

コロナによって、僕たちの活動が制限されてからもう1年以上が経過しました。

「コロナが落ち着いたら・・・」

と言い続けていると、さらにズルズルと時が経過してしまうことになってしまいます

 

 

営業活動は企業経営の根幹です。

営業活動が止まると、いずれ会社は死を迎えます。

コロナを言い訳にしているわけにはいかないのです。

ぼくたちは、

『コロナが落ち着かなくても』

今、やれることを考え、そして実行していくべきなのです。

 

実事例!コロナが落ち着かなくてもできること

コロナが落ち着かなくても、できることは必ずあります。

1つ、参考になる事例を挙げます。

 

清永がご支援している中に、

株式会社トラスト(京都市南区西九条川原城町95-23、 075-671-8830)

という企業があります。

トラストさんは、

従来とは異なるやり方でシロアリの害を防ぐ、

シロアリ駆除のエキスパート集団です。

なんと、あの比叡山延暦寺や妙心寺などでも採用されているスゴイ会社なんです。

 

2019年12月には、その新しいシロアリ防除方法で特許を取得し、

これまで以上に広く営業していこうとしていました。

ところが、そのタイミングでコロナショックが来たのです。

 

 

当初の計画では、見込み客を直接訪問して、

シロアリ駆除の方法をご説明しながら拡販していく人海戦術型の営業を考えていました。

 

しかし、コロナです。

人と人の接触をできるだけ避けなければいけませんから、

直接訪問する人海戦術型の営業はできません。

 

 

普通なら、ここで、

「コロナが落ち着いたら、直接訪問する営業を再開しよう」

と考えるかもしれません。

 

でも、トラストさんは、ちがいました。

『コロナが落ち着かなくても』できることはないだろうか?

と考えたのです。

 

 

そして生まれたやり方が、この写真です。

 

トラストさんは、

お店やコミュニティスペースなど、人が集まる場所に、

シロアリ駆除の新しい施工方法を伝える動画や資料を搭載した

ブースを置くことにしました。

 

通常の展示会のブースでは、

出展者と来場者が双方が会話しながら商談するので接触を避けられませんが、

このブースは無人ですから、完全非接触です。

 

言わば半リアルブースです。

(トラストさんは、清永のコラム

 「コロナでもできる展示会必勝法!半リアルで感染防止と売上増加を両立!」や

 「展示会の新しいカタチ!リアルとオンライン展示会の間

 を見て半リアルブースの着想を得たとのことです。うれしいことです。)

 

そして、特許取得済みの新しい施工方法は、目を引くように「シロアリ絆創膏」と名付けました。

 

 

写真にある半リアルブースを設置したお店は、

ライフショップなかまつ(滋賀県蒲生郡竜王町大字西川225、0748-58-0531)

です。

 

ライフショップなかまつさんは、

日曜雑貨から生鮮食品まで扱う地域密着のお店で、

滋賀県の広報チャンネルにも特集されたことがあるそうです。

 

 

 

 

半リアルブースによって、

新しいシロアリ駆除の方法を知ることができますから、

地域の来店客にメリットがあります。

 

さらに、半リアルブースを見て、

これまで縁がなかったお客さんがお店に入ってきてくれる可能性がありますから、

ライフショップなかまつさんにもメリットがあります。

 

もちろん新たな顧客を開拓できますから、トラストさんにもメリットがあります。

 

こう考えると、この半リアルブース作戦は、

コロナの営業対策であると同時に、

コロナ後も活用できる優れた営業手法であることに気付きます。

 

いかがでしょうか?

このように、

「コロナが落ち着かなくても」できることは必ずあります

 

あなたも知恵を絞って考えてみてほしいと強く思います。

このコラムが、知恵を絞るあなたのヒントになればすごくうれしく思います。

 

 

 

 

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展示会名

Japan マーケティング Week【夏】

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

Japan マーケティング Week【夏】を視察してきました。僕が会場に足を踏み入れた瞬間、そのエネルギーに圧倒されました。コロナ下という困難な状況にもかかわらず、会場には多くの来場者が訪れていて、真剣な表情で各ブースを見て回っている様子が印象的でした。

会場を歩いていると、来場者の動きには明確な違いがありました。足を止めて熱心に説明を聞いているブースもあれば、素通りされてしまうブースもある。その差は一体どこから生まれるのか、僕は観察を続けました。販促EXPO、Web販促EXPO、看板・ディスプレイEXPO、店舗運営EXPO、営業支援EXPO、広告宣伝EXPO、海外進出EXPOという7つの専門展が同時開催されているだけあって、会場全体の空気感は活気に満ちています。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

特に目を引いたのは、販促エキスポならではの特徴でした。さすが販促のプロフェッショナルが集まる展示会だけあって、キャッチコピーやビジュアルで来場者の心をつかんでいるブースが本当に多いんです。ブース装飾やパネルのデザインも洗練されていて、「こういう見せ方があるのか」と思わず立ち止まってしまう工夫が随所に見られました。

ブースごとの差も明確でした。来場者が自然と足を止めるブースでは、スタッフの方々が積極的に声をかけ、会話が生まれていました。「どのようなお悩みをお持ちですか」「こんな事例があるんですよ」という具体的な対話が展開されている光景を何度も目にしました。一方で、せっかく素晴らしい商材を持っているのに、その魅力を十分に伝えきれていないブースもありました。ただ、これは決して批判ではなく、むしろ「もったいない」という思いなんです。

会場を一周してみて、僕が感じたのは「あと一歩で、もっと成果が出せるブースがたくさんある」ということでした。特に、ブース前のスペースをもっと活用できたら、さらに素晴らしい結果につながるはずです。

実は、ブース前でミニセミナーを行うという方法があります。これは、自社商材の活用法や、それを導入したお客様がどんな成果を出したのかを、短時間で伝える手法です。展示会場を歩いている来場者は、情報収集モードになっています。そんな来場者に対して、ブース前で具体的な成功事例や活用シーンを伝えることができれば、「これは自分の会社でも使えるかもしれない」と興味を持ってもらえる可能性がぐっと高まるんです。

特に今回の展示会のように、販促やマーケティングに関心の高い方々が集まる場では、このミニセミナーの効果は絶大です。通りすがりの来場者が足を止め、「ちょっと聞いてみようか」と立ち寄ってくれる。そこから具体的な会話が始まり、名刺交換につながり、商談へと発展していく。そんな流れを何度も作ることができるんです。

皆さんのブースには、すでに素晴らしい商材があります。魅力的なキャッチコピーもあります。あとは、それをどう伝えるかという「伝え方の工夫」を加えるだけで、成果は何倍にも膨らむはずです。次回の出展では、ぜひブース前でのミニセミナーも検討してみてください。きっと、今まで以上の成果を手にすることができますよ。

皆さんの次の展示会出展が、さらに大きな成功につながることを、僕は心から応援しています。一緒に、もっともっと良い結果を目指していきましょう。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

 

開催時期 

2021年4月21日(水)~23日(金)

 

会場

東京ビッグサイト

展示会概要

 

企業の売上拡大につながる さまざまな製品・サービスが一堂に会するマーケティングの総合展示会。

  • 販促EXPO
  • Web販促EXPO
  • 看板・ディスプレイEXPO
  • 店舗運営EXPO
  • 営業支援EXPO
  • 広告宣伝EXPO
  • 海外進出EXPO

の7展から構成される。販促・マーケティング・宣伝・営業推進部などにとって、

売上アップ・ブランディング・集客力アップなどの課題解決に役立つ。

出展者リスト

出展者小間割り

主催者

 

リードエグジビジョンジャパン株式会社

Webサイト


https://www.sp-world.jp/ja-jp.html

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

コロナ下でもしっかり来場者数を確保している。

販促エキスポだけに、キャッチコピーをはじめ

来場者に訴求できるブースが多い。

せっかくなので、ブース前でミニセミナーを行い、

自社商材の活用法、そのことによる顧客の成果などを

伝えるとなお、成果につながりやすくなると思われる。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

展示会名

ビューティーワールドジャパン2021

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

僕が会場を歩いて感じたのは、まず来場者の皆さんの表情が本当に真剣だということです。通路を行き交う人たちの目線を見ていると、サロンオーナーらしき方々が資料を手に仲間と何やら相談しながら歩いている姿、ディーラーの方が電卓を叩きながらブースを回っている様子、そして一般のコンシューマーの方々が興味津々で製品を見つめている光景が印象的でした。コロナ下という厳しい状況にもかかわらず、これだけの熱気を持った来場者が集まっているというのは、この業界の底力を感じさせてくれます。

会場全体を見渡すと、黒地に金色をあしらったブースデザインが目を引きます。美容業界ならではの高級感やラグジュアリーな雰囲気を演出するブースが多く、まるで銀座の高級サロンに迷い込んだかのような空気感が漂っています。照明の使い方も工夫されていて、製品を美しく見せる演出がされているブースは、やはり足を止める来場者の数が違います。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

特に盛り上がっているブースでは、実際にブース前で施術のデモンストレーションを行っていました。施術者の手元を大きなモニターに映し出し、まるでライブ中継のように見せているんです。「今、このクリームを塗ることで肌の血色が変わるのがわかりますか?」というスタッフの方の実況が会場に響き、自然と人垣ができていきます。立ち止まった来場者同士が「すごいわね」「これ、うちのサロンでも使えそう」と会話を交わしている様子が見られました。こういった自然発生的なコミュニケーションこそが、展示会の醍醐味ですよね。

一方で、ブースによって明暗がはっきり分かれているのも事実です。人で賑わっているブースのすぐ隣で、スタッフの方が手持ち無沙汰に立っているブースもあります。製品やサービスの良し悪しではなく、見せ方や声のかけ方で差がついているケースが多いように感じました。でも、これは決してネガティブなことではありません。むしろ改善の余地がたくさんあるということは、これからもっと良くなれるチャンスがあるということです。

そして僕が一番「もったいないな」と感じたのは、ブースでしっかり価値を訴求して、来場者の心を掴んでいるのに、その後の展開が見えていないケースが多いことです。来場者の方が「これいいですね!」と目を輝かせているのに、「ありがとうございます。資料をお持ちください」で終わってしまう。せっかく築いた関係性を、そこで止めてしまうのは本当にもったいないんです。

展示会の会場では、その場で即決購入というのは難しいケースがほとんどです。特にサロン向けの機器や化粧品となれば、価格も高額ですし、持ち帰って検討したい、他のスタッフと相談したいというのが自然な流れですよね。だからこそ、展示会後も繋がり続けられる仕組みが必要なんです。

例えば、「本日ご来場いただいた方限定で、サロン向けの無料トライアルキットをご用意しています。一週間お試しいただいて、効果を実感してから導入をご検討ください」といった特典企画があれば、来場者は喜んで連絡先を教えてくれます。あるいは「今日名刺交換いただいた方には、来月開催する少人数制の技術セミナーに優先的にご案内します」という形でも良いでしょう。大切なのは、展示会を「終わり」ではなく「始まり」として捉えることなんです。

皆さんが展示会に出展するために注いだ情熱、準備にかけた時間、そしてブースで来場者に伝えようとしている製品やサービスへの思い。それらすべてが、適切なフォローアップの仕組みがあれば、もっともっと大きな成果に繋がっていきます。今回の展示会で感じた熱気と可能性を、ぜひ次のステップに活かしていってください。僕は皆さんの成功を心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

開催時期 

2021年4月21日(水)~23日(金)

 

会場

東京ビッグサイト

展示会概要

 

化粧品、ネイル、美容機器、ヘア、スパ等ビューティに関する最新の製品、サービス、情報、

技術が国内外から一堂に集う総合ビューティ見本市。

1998年に東京で初開催を迎えて以来、着実にその規模を拡大してきた本見本市は、

ビューティビジネスには欠かせない業界の キーイベントとして日本のみならず

アジアの美容業界関係者から高い注目を集めている。

出展者小間割り

出展者リスト

主催者

 

メッセフランクフルト ジャパン株式会社

Webサイト


https://beautyworld-japan.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

 

会場の様子

 

展示会の専門家 清永の視点_XR総合展

 

コロナ下でもしっかり来場者数を確保している。

サロンオーナー、ディーラーなど、ビジネス目的の来場者以外にも

一般のコンシューマーも来場しており、熱気がある。

黒に金色などの高級感のあるブースが映えている印象。

ブース前で施術し、それを実況中継する、ことで人垣をつくることに

成功している。

ただ、ブースで価値を訴求した後、どうするのかが決まっていない。

その場では売れないことを前提に、魅力的な特典企画を用意することを

考えたい。

 ※特典企画については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会名

ファベックス2021(惣菜デリカ、中食、外食、給食、配食業務用専門展)とデザート・スイーツ&ベーカリー展

会場の様子がわかる動画はこちらです。

開催時期 

2021年4月21日(水)~23日(金)

会場

東京ビッグサイト青海展示棟

展示会概要

 

中食・外食産業の課題を解決する提案型の業務用専門展。

「ファベックス」「デザート・スィーツ&ベーカリー展」2展の総称。

惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食業界、和菓子、洋菓子、ベーカリー、カフェ、飲料を

網羅した食品・食材・機械・機器・容器・包装の業務用専門展示会

主催者

 

日本食糧新聞社

出展者小間割り

展示会期中開催セミナー

Webサイト


https://beautyworld-japan.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

コロナ下でもしっかり来場者数を確保している。

食品系の良質な展示会。

こだわりのある製品が多いためか、

こだわりをアピールするだけになってしまっている面がある。

たとえば、来場者に試食してもらい、「おいしい」と言われるも、

名刺交換すらしていないブースも散見される。

非常にもったいない。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わると思われる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会名

インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2021

開催時期 

2021年4月14日(水)~16日(金)

会場

池袋サンシャインシティ・コンベンションセンター文化会館

展示会概要

 

ノベルティ・販促ツール・サービスが一堂に集まる販売促進に関する総合展示会。

WEBでは見つからない商品、集客・販促に役立つPOP、印刷サービス、

定番の文具・日用品から食品・オリジナル製品が集結しています。

出展対象

  • 懸賞キャンペーン向け景品、プレミアム、企業PR用ノベルティ、ベタ付け景品、その他販促用ギフト
  • インセンティブ関連アイテム、モチベーションアイテム、高額懸賞品
  • 法人ギフト関連アイテム、コーポレートイベント記念品
  • POP、購買時点広告関連用品、店頭広告用品、ディスプレイツール、アイキャッチアイテム
  • イベントツール、ダイレクトメール、マーケティング関連アイテム、プロモーション企画、販促サポートツール他
  • その他販売促進に役立つアイテム・ツール・ノウハウ全般

来場対象

  • 企業・団体の販売促進関連部門・広報部門・マーケティング部門
  • 広告代理店
  • SPエージェンシー
  • 大学・学校法人
  • インセンティブハウス
  • 各種イベントの主催・発注元企業
  • イベント会社
  • イベントプロデュース企業
  • 広告会社
  • 百貨店・量販店外商部
  • 販促品・記念品の卸・直販業
  • 小売店の催事担当者
  • 出版社、地方自治体など。

主催者

 

株式会社ビジネスガイド社

出展者・小間割り 

Webサイト


https://www.pishow.com/63pi/index.htm

会場の様子(写真)

会場の様子(動画)

展示会の専門家 清永の視点

今回のトレンドは、以下の3点。

  1. マスクなどの感染症対策グッズ
  2. フェアトレード商品などのSDGs、エシカル関連
  3. 日本・和を感じさせる商品

商品の良さを伝えているのだが、

それをノベルティとして活用するとどうなるか?、

までは、伝えきれていないブースが多い。

特徴ではなく、相手にとってどう役に立つかを伝えることを

意識するとよい。

 ※来場者にどう役に立つのかを訴求する方法は、

 「展示会を成功に導く出展コンセプトと言う発想」をご覧ください。