こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された賃貸住宅フェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
賃貸住宅フェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
賃貸住宅フェア2024の概要
不動産会社、地主・家主向けに賃貸住宅業界の最前線の準備をお届けするために始まった展示会で、今年で29回を迎える。成功事例や最新事例を注目の人に語ってもらう90のセミナーの他、最新商材を紹介する出展者は180社以上ある。
「テナント・土地活用展2024」を同時開催するほか、昨年に続き、同じ亀岡大郎取材班グループのリフォーム産業新聞社主催の「リフォーム産業フェア2024」と高齢者住宅新聞社主催の「住まい×介護×医療展2024 in東京」との3社合同によるフェア開催となる。
●見どころ
(1)リフォーム産業新聞社、高齢者住宅新聞社との合同企画「空き家活用サミット」開催
(2)ホームステージングを実際に手がける企業のパネル展示やセミナーを実施
(3)相続税対策や改正空き家対策特措法など、税務や法律の専門家によるセミナー
(4)遊休地やテナントを活用するための最新ビジネスを紹介するテナント・土地活用展開催
開催時期
2024年8月6日(火)~7日(水)
会場
東京ビッグサイト
出展カテゴリ
- 土地活用商品(アパート・マンション建築、トランクル ーム、駐車場、コインランドリーなど)
- リフォーム・リノベーション・大規模修繕/収益不動産販売・不動産小口化商品
- 賃貸管理
- 民泊・時間貸し
- 外装・エクステリア
- 給排水メンテナンス
- 鍵・スマートロック
- 宅配ボックス
- インターネット
- 防犯カメラ
- 収納家具
- 壁紙
- キッチン
- タイル
- 賃貸管理システム
- 業務支援システム
- 家賃債務保証
- 駆け付けサービス・コールセンター
- オーナー・入居者コミュニケーションツ ール
- 相続・税務・法律
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
全国賃貸住宅新聞社・家主と地主
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://zenchin-fair.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
賃貸住宅フェア2023
賃貸住宅フェア2022
賃貸住宅フェア・リフォーム産業フェア・不動産ソリューションフェア2021東京
展示会の専門家 清永の視点
全国から家主、地主が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたメンテナンス・レジリエンスTOKYO2024というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2024の概要
製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上を目指し、専門展示会と特集を同時開催することで、相互の関連性を最大限に引き出し、業界の枠を超えた技術・情報交流を促進する場を提供している。
以下の15個の専門展で構成される。
- プラントメンテナンスショー
- インフラ検査・維持管理展
- 建設資材展
- 事前防災・減災対策推進展
- i-Construction推進展
- 無電柱化推進展
- 再資源化・産業廃棄物処理・解体技術展
- 地盤改良展
- 土木・建設業向けAI/IoT/5G/システム/ツール特集
- BIM/CIM推進ツール特集
- 交通インフラ整備機器展
- 国際ドローン展
- 猛暑対策展
- 労働安全衛生展
- 騒音・振動対策展
◆特別企画3展・・・「土木・建設業向け AI/IoT/5G/システム/ツール特集」「BIM/CIM推進ツール特集」「空間地理情報特集」
主催者企画<メンテナンス・レジリエンス特別講演会>
2024年は会場内でセミナーを100本以上開催期間中に展示会場内にて実施いたします。
製造業/土木・建設業における生産性向上についてなどの様々な取組み・仕組みを紹介することで、現場の力を取り戻し、着実に我が国全体の底上げを図るための一助となることを目的として開催します。
<注目のセッション(一部抜粋)>
●第12回「コンストラクションステージ」 7月25日(木)15:50~16:30
「巨大災害に対するインフラ投資の経済・財政効果」
<講演者>京都大学 大学院 工学研究科 教授 藤井 聡 氏
●第12回「コンストラクションステージ」 7月26日(金)14:40~15:20
「首都高速道路の更新事業(首都高リニューアルプロジェクト)」
首都高速道路 更新・建設部プロジェクト推進課 課長 橘 剛志 氏
●第10回国際ドローン展 JDCフォーラム/特別講演会 7月25日(木)11:50~12:30
「空の移動革命に向けた政府の取り組み」
経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 次世代空モビリティ政策室 室長 滝澤 慶典 氏
●ものづくり特別講演会 7月24日(水)15:50~16:30
「新しい設備保全システムの導入とスマート設備管理について」
住友化学 生産技術部 部長 白岩 淳二 氏
●ものづくり特別講演 7月25日(木)15:50~16:30
「プラントの保安・保全のためのTPM視点でのデジタル技術の活用機会と期待」
開催時期
2024年7月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場者属性
- 産業機械・機械部品
- 食品・医薬品
- 鉄鋼
- 石油・石炭
- 電力
- 官庁、地方自治体
- プラスチック製品
- 団体、独立行政法人
- 自動車・輸送用機器
- 電気・電子機器
- 窯業・土石製品
- 化学
- 不動産
- 精密機械・部品
- 建設
- エンジニアリング
- 情報通信・IT
- 鉄道
- 非鉄・金属製品
- 商社
- ガス
- 建設コンサルタント
- 繊維・製紙・パルプ
- 大学、研究機関 など
出展社属性
- 各種モニタリング技術・サービス
- 状態監視システム
- 路面診断技術
- 画像診断技術
- 各種センサ
- 点検作業車
- ロボット活用技術
- 高所点検技術
- 埋設物探索・測定技術
- ナット締結トルク測定
- 耐震診断サービス・技術
- 各種リスク診断技術
- 表面欠陥検出
(目視検査、磁粉探傷検査、浸透探傷検査、渦電流探傷検査) - 内部欠陥検出
(放射線透過検査、超音波探傷検査) - その他非破壊検査技術
(超音波厚さ測定、ひずみゲージ検査、アコースティック・エミッション検査、赤外線サーモグラフィ検査) - GIS・GPS関連システム
- 3D計測サービス
- 3D計測システム
- 画像処理
- 腐食・漏水対策
- 防食対策
- コンクリート剥落対策
- 塩害対策
- 各種補修・補強技術
- 表面保護材
- 断面修復材
- 繊維・樹脂材
- 塗料
- 接着剤
- 浸透材
- 土壌改質材
- グリース
- アスファルト混合物
- その他長寿命・高耐久材
- ビッグデータ活用技術
- 人工知能(AI)活用技術
- 各種自律制御技術
- 構造物管理システム調査・点検記録管理システム など
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
出展者リストは以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人日本能率協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.jma.or.jp/mente/tokyo2022/index.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2021
展示会の専門家 清永の視点
全国から工場、設備、保全関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催されたリフォーム産業フェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
リフォーム産業フェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
リフォーム産業フェア2024の概要
「リフォーム産業フェア」は、リフォームの専門メディアであるリフォーム産業新聞社が1998年より開催しているプロユーザー向けのイベント。今年で26回目を迎え、過去最大規模で開催する。
★注目ポイント①プロ向けセミナー130講座開催
イベントでは業界の最新動向や注目の経営者によるセミナーが行われます。その数130講座以上。
例えば、こんなセミナーがあります。
・「不易流行」 リフォームで1000億を狙うヤマダの「家電量販店のリフォーム」の戦略と今後の展望
・ネットでリフォーム会社を選ぶ人が7割増に!WEB集客の最先端トレンドと絶対に実施すべきポイントとは
・職人不足問題を本気で考える!大工たちが本音で語る建築事業の未来
また、900万戸超の空き家が存在する日本。どう利活用していくかが問われている中、空き家問題解決のヒントとなるセミナー「空き家活用サミット」を2日間開催します。
全セミナーはこちら
また、イベント前日にはリフォーム現場の知識を学ぶ前日セミナー「リフォーム大学」も開催
詳細はこちら
★注目ポイント②約270社が出展!最新商品やサービスが並ぶ展示ブース
リフォーム向けの住宅設備や建材、経営支援サービスなどが展示されます。
例えば
・キッチンや床材等の新商品がずらり!明日からの提案に使える設備・建材
・日常業務に改革が起きる!最先端の建築テクノロジー
・他社と圧倒的に差をつけるためのノウハウ満載の住宅FC・VC
など、幅広い商材が並びます
★注目ポイント③「中古住宅リノベ&買取再販フェア」「性能向上改修ゾーン」を用意
昨今ブームになりつつある、中古住宅のリノベーションや買取再販に関する展示が行われるコーナーを用意。今後不動産に参入したい、新規ビジネスを立ち上げたいといった企業に最新の情報や商材を展示します。
また、断熱改修に過去最大級の補助金が出ることで注目度が高まる住まいの性能向上リフォーム。提案をする上で必要な商材、情報等が集まる特別ゾーンも用意しました。
★注目ポイント④普段会えない人に会えるリフォーム業界最大の交流の場「夜会」
業界関係者同士の交流会「夜会」を開催します。普段知り合うことができない人同士の交流の場を用意しました。新たな出会いが成長のきっかけに。
★注目ポイント⑤「賃貸住宅フェア」、「住まい×介護×医療展」を併催
賃貸住宅フェア・・・全国賃貸住宅新聞社が主催。家主、地主、不動産会社、そして賃貸住宅市場に関わる全ての人のために、セミナーと企業の展示ブースで賃貸業界の最新情報を届けるイベントです。
https://zenchin-fair.com/2024/tokyo/
住まい×介護×医療展・・・高齢者住宅新聞社が主催。介護事業者を来場対象とした最新商品・サービスの展示会。
https://notice.koureisha-jutaku.com/sp/101
開催時期
2024年8月6日(火)~7日(水)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
リフォーム産業新聞
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://the-bars.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から家主、地主が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
リフォーム産業フェア2023
リフォーム産業フェア2022
賃貸住宅フェア・リフォーム産業フェア・不動産ソリューションフェア2021東京
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催されたRakuten Optimism 楽天オプティミズム2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
Rakuten Optimism 楽天オプティミズム2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
Rakuten Optimism 楽天オプティミズム2024の概要
今年で5回目となる楽天グループ最大級の体験イベント。
今年は、国内外の多種多様な業界リーダーが集結するビジネスカンファレンスのほか、「AI」と「モバイル」をテーマに、最新テクノロジーと「楽天エコシステム」を体感できる体験イベント「Future Festival」を実施します。
ビジネスカンファレンスでは「革新を超え、未来を描く」を掲げ、楽天のビジネスリーダーに加え、世界中から第一線で活躍するスピーカーを招き、Eコマースやフィンテック、通信、サステナビリティなど楽天が関わる幅広い領域において、講演やパネルディスカッションを実施します。AI時代の到来を背景に、私たちが直面する社会課題、デジタル化によってもたらされる可能性などについて、様々な角度から考えます。楽天の代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史による基調講演をはじめ、佐藤 可士和氏(クリエイティブディレクター、SAMURAI代表)、中島 三養子氏(みずほ証券株式会社 マーケットストラテジスト/ヴァイスプレジデント)、ミハエル・マーティン氏(1&1モビルフンク CEO)らビジネスリーダーや著名人が登壇予定です。
また、昨年に続き、参加登録なしで無料で楽しめる体験イベント「Future Festival」では、楽天が提供する様々なサービスを通じて、「楽天エコシステム」を体感することができます。具体的には、「楽天モバイル」の通信技術等を活用した体験やAI を活用したゴルフスイング解析、フォトコンテンツなど最新テクノロジーを体感できるブースを用意しているほか、全国各地の特産品、名物品の販売や飲食もお楽しみいただけます。また、楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」ブースを今年も設置し、まるで「お買いものパンダ」のお家へ遊びに行ったような写真を撮影できるフォトスポットのほか、オリジナルグッズの販売も予定しています。さらに、今秋から放映予定のテレビアニメ「お買いものパンダ!」コーナーも展開予定です。なお、「Future Festival」会場内は、キャッシュレス決済となります(注3)。
「Rakuten Optimism」は、日本では、2019年にパシフィコ横浜にて初開催され、2021年、2022年においてはオンライン形式での実施となりました。昨年は4年ぶりのリアル形式での開催となり、約10.6万人ものお客様にご来場いただきました。5回目の開催となる今年においては、AIの活用に関する先進的な取り組みやモバイルを楽しく体験するエリア、新たな「楽天エコシステム」発見のきっかけとなる場をイベント参加者へ提供いたします。
今後、ビジネスカンファレンスのスピーカーやトークセッション概要、「Future Festival」内のコンテンツの最新情報などは公式サイトにて随時更新予定です。
楽天は、常識にとらわれることなく、社会を変革し、豊かにしていくことを目指しています。本イベントを通じて、最新テクノロジーがもたらす変革への可能性を膨らませ、多くの人々に新たな発見や喜びを得ていただけるきっかけとなる場をご提供します。
開催時期
2024年8月1日(水)~8月4日(日)
会場
東京ビッグサイト
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
楽天グループ株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://optimism.rakuten.co.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで多くの来場者が楽しそうに過ごしている。
欲を言えば、ブースで対話し、それだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された発酵・醸造食品産業展、和食産業展、麺産業展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
発酵・醸造食品産業展、和食産業展、麺産業展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
発酵・醸造食品産業展、和食産業展、麺産業展2024の概要
本展は、品質や味の向上だけでなく、免疫力向上やダイエット効果、アンチエイジング効果などの健康効果も期待されている【発酵・醸造食品】、そして世界から爆増するインバウンドの、最大の来日の目的であるお寿司や海鮮、日本伝統食や日本酒などの【日本食】、そしてラーメン・うどん・そばをはじめとする【麵】をテーマに、日本中から集めた食品や飲料、そして厨房機器や加工機械、製造装置を一堂に集めた商談展示会として日本の技術を世界に発信していきます。
【注目のセミナーのご紹介(一部抜粋)】
JAPAN FOODS WEEK では、50 を超える専門セミナーを同時開催しています。以下を代表する日本のトップ経営者、行政責任者、アカデミアをお招きし、3 日間、日本食や麺、発酵醸造食品の食文化の未来や健康や市場拡大の未知の可能性などについて連日講演をいたします。ご来場時の取材に合わせて、是非ご聴講ください。
●インバウンドから広がる発酵食品の国際化
【スピーカー】 マルコメ(株)代表取締役社長 青木 時男 氏
日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO) 執行役 北川 浩伸 氏
●全国の発酵文化に触れる酒蔵ツーリズムの魅力
【スピーカー】 (公社)日本観光振興協会 審議役 兼 調査研究部門国際業務部長 杉野 正弘 氏
●麺から広がる日本食の国際化
【スピーカー】 (株)力の源ホールディングス 代表取締役社長兼 CEO 山根 智之 氏
(株)トリドールホールディングス 代表取締役社長兼 CEO 粟田 貴也 氏
●時代は腸活!健康と未来を決める腸内細菌叢
【スピーカー】 (国研)医薬基盤・健康・栄養研究所 / ヘルス・メディカル微生物研究センター センター長
國澤 純 氏
●近年の発酵食品の傾向や SNS・タイパ食品における発酵食品の関わり方
【スピーカー】 (一社)日本発酵文化協会 上席講師 藤本 倫子 氏
開催時期
2024年7月30日(火)~8月1日日(木)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
TSO International株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
国際発酵・醸造食品産業展
https://hakkoexpo.jp/
国際和食産業展
https://riceexpo.jp/
麺産業展
https://riceexpo.jp/noodle/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された下水道展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
下水道展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
僕が東京ビッグサイトで開催された下水道展2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、この業界に携わる方々の真剣な熱気です。全国から集まった自治体や企業の担当者の皆さんが、熱心にブースを回り、展示物に見入り、出展者と熱のこもった会話を交わしている姿がそこかしこで見られました。
会場を歩いていると、来場者の動きにはっきりとした特徴があることに気づきます。多くの方が資料を手に、真剣な表情でブースを見比べながら歩いています。特に印象的だったのは、ブース前で立ち止まる来場者と、素通りしてしまう来場者の違いです。足を止める方々が見ているのは、パラペットに掲げられたメッセージなんですよね。ここに明確な伸びしろ解決のヒントが示されているブースには、自然と人が集まっていました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
ある大手メーカーのブースでは、「老朽化対策コスト30%削減」という具体的な数字を掲げていて、来場者が次々と足を止めていました。「まさにこれが知りたかったんです」と話しかける自治体職員の方の声が聞こえてきます。出展者との会話も弾んでいて、「実際の導入事例を詳しく聞かせてほしい」「うちの自治体でも適用できるか相談したい」といった具体的な商談に発展している様子が伺えました。こういったブースでは、来場者とスタッフの間に自然な距離感があって、ブース内がよく見渡せるんです。
一方で、中には少しもったいないなと感じるブースもありました。素晴らしい技術を持っているはずなのに、パラペットには社名だけ。来場者は「ここは何をやっている会社なんだろう」と首をかしげながら通り過ぎていきます。皆さん、本当に忙しい中で会場を回っているので、一瞬で「自分に関係があるかどうか」を判断しているんですよね。だからこそ、その一瞬で「あなたのその伸びしろ、解決できますよ」というメッセージが伝わることが、本当に大切なんです。
また、ブーススタッフの立ち位置についても、工夫の余地があるブースがいくつか見られました。スタッフの皆さんが一生懸命なのは伝わってくるのですが、ブース前に横一列に並んで立っていると、どうしても来場者が入りにくい雰囲気になってしまうんです。ある技術系企業のブースでは、興味深そうにブース内の展示を見ようとした来場者が、スタッフの壁に阻まれるように感じたのか、会釈だけして立ち去ってしまう場面がありました。これは本当にもったいない。せっかく興味を持ってくれた方とのご縁が、ちょっとした立ち位置で失われてしまうなんて、皆さんの努力が報われないですよね。
逆に、成果を上げているブースでは、スタッフが少し斜めに立って、ブース内が見やすいようにスペースを作っていました。そうすると来場者も「ちょっと見せてもらってもいいですか」と自然に入ってきやすいんです。実際、そういったブースでは会話が生まれやすく、「実は今こういう伸びしろを抱えていまして」という本音を引き出せている場面を何度も目にしました。
下水道展は36回目を迎える歴史ある展示会で、来場者の質が非常に高いのが特徴です。自治体の意思決定者や実務担当者が、本気で伸びしろ解決の方法を探しに来ています。会場の空気感からも、単なる情報収集ではなく、具体的な導入を検討するための真剣な場であることがひしひしと伝わってきました。
だからこそ、皆さんの素晴らしい技術や サービスを、もっと多くの方に届けたいんです。ブースのメッセージを「誰に、何を、どんなメリットがあるのか」という視点で見直すだけで、立ち止まってくれる来場者は確実に増えます。そして、ブース内への導線を意識したスタッフの立ち位置を工夫するだけで、商談数は大きく変わってくるはずです。
皆さんが日々積み重ねてきた技術開発の成果を、本当に必要としている方々に届けるために。次回の出展では、ぜひこういった視点も取り入れていただけたら、もっともっと成果が上がると僕は確信しています。皆さんの頑張りを、僕は心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
下水道展2024の概要
開催日である8月1日は、「水の日」と定められており、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日とされております。
本展示会は、今年で36回目を迎える国内最大の下水道分野の展示会です。下水道事業の管理者である全国の地方公共団体等を対象に、全国の下水道関連企業(団体)の日頃の技術開発の成果等に基づき、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器、サービス等の展示・紹介をする下水道分野における国内最大の展示会です。
今年は351社・団体の参加を予定しており、「設計・測量ゾーン」、「管路資器材ゾーン」、「建設(土木・建築)ゾーン」、「下水処理(機械・電気)ゾーン」、「維持管理ゾーン」等の幅広い分野を対象としております。
■「下水道展ʼ24東京」のみどころ
◎下水道事業に関する様々なソリューションを紹介!
施設の老朽化に伴う改築への対応、頻発する豪雨に備えるための浸水対策、人口減少に伴う下水道使用料収入の減少、人員の不足による管理体制の脆弱化等、下水道事業は多くの課題を抱えています。これらの課題に対処していくためには、行政自身の取組みに加え、民間企業と連携し、そのノウハウや創意工夫を積極的に取り入れ戦略的に事業を推進する必要があります。本展示会では、これらの課題を解決する最新技術や取り組みを幅広く紹介しております。
◎特別企画「ウォーターPPPの導入と展望」を開催!
下水道の機能・サービスの水準確保の課題に対し、コンセッション方式に加え、同方式に段階的に移行するための官民連携方式として、「ウォーターPPP」の導入が推進されています。本企画では、具体的な事例とともに、「ウォーターPPP」導入の効果や課題をお伝えいたします。また事例紹介では、官民連携に何が必要なのかを民(企業)の視点からお話しいただきます。
開催時期
2024年7月29日(火)~8月1日(金)
会場
東京ビッグサイト東展示棟
展示ゾーン
- 設計・測量ゾーン
- 建設(土木・建築)ゾーン
- 管路資器材ゾーン
- 下水処理(機械・電気)ゾーン
- 維持管理ゾーン
- その他ゾーン
- パブリックゾーン
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 国土交通省
- 環境省
- 経済産業省
- 文部科学省
- 全国知事会
- 全国市長会
- 全国町村会
- 東京都
- 日本下水道事業団
- 日本経済新聞社
協 賛
- 公益財団法人 日本下水道新技術機構など関係約60団体
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.gesuidouten.jp/outline/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
下水道展2022
展示会の専門家 清永の視点
全国から上下水道や公共関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社があり
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたテクノフロンティア2024というという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
テクノフロンティア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
テクノフロンティア2024
TECHNO-FRONTIER は、メカトロニクス、エレクトロニクス及びそれらに関連する専門領域の最新技術と製品が展示され、各領域に対応した技術シンポジウムが開催される、アジア最大級の専門トレードショー&カンファレンスです。
モータ/電源/センサなどの要素技術から製品設計に関するソリューション技術まで、幅広い製品・技術の展示紹介と、最新の技術動向が学べる技術シンポジウムが同時開催されるイベントとして、研究開発や設計に関わるエンジニアから多大な支持と高い評価を得ています。
来場者の半数以上をエンジニアが占める、他に類を見ない専門技術展です。
各要素技術が一堂に会することで、個々の専門性だけでなく、相互の技術の関連性が最大限に引き出され、幅広い分野の研究開発や設計、生産、製造に関わる技術者にとって「未来をかたちづくる最新情報を得る場」「課題解決のための商談の場」を提供します。
以下の10個の専門展で構成される。
- モータ技術展
- モーション・エンジニアリング展
- メカトロニクス制御技術展
- 部品設計・加工技術展
- 電源システム展
- パワー半導体と応用機器展
- 電子部品材料展
- EMC・ノイズ対策技術展
- 熱設計・対策技術展
- 開発・設計DX
開催時期
2024年7月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展対象
- 各種モータ
- DCモータ
- ACモータ
- サーボモータ
- ステッピングモータ
- ファンモータなど、あらゆるモータ
- センサ
- エンコーダ
- ポテンショメータ
- レゾルバなど
- 素材・構成要素
- 磁石
- エンプラ
- 巻線
- 電磁鋼板
- 素子
- ソレノイドなど
- モータ生産設備
- 巻線機
- 着磁機
- 治具など
- 計測・試験機器
- トルク測定
- 静・動特性測定
- 磁気測定
- 振動・騒音測定 など
- ドライバ・コントローラ
- IC/モジュール
- インバータ
- チョッパなど
- 各種シミュレータ・CAE産業機械・機械部品
- 各種センサ
- RFID/バーコード
- センサフュージョン
- 機器を処理・制御する技術
- プロセッサ
- シーケンス/FA制御機器
- プロセス制御機器
- 各種ネットワーク規格
- オープンネットワーク
- ミドルウェア
- 無線通信技術
- 撮像技術
- 認識技術
- 画像処理技術
- 画像記録装置
- 画像転送機器
- 製造実行システム
- 管理/監視システム
- 各種プラットフォーム
- スマート工場を実現する技術
- 省エネ技術
- 省人/省力化技術
- 環境対策技術
- データを活かす技術
- エッジコンピューティング機器/装置
- クラウドコンピューティング機器/サービス
- サーバ
- ビッグデータ活用
- AI
- RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)
- 予知保全・モニタリング
- 各種アプリケーション(可視化、稼動状況、状態監視、異常検知、統計分析、セキュリティ、遠隔監視等)
- 産業用IoT/M2Mソリューション/AR
- 各種セキュリティシステム
- 関連ソフトウェア
- コンサルティング など
- AIアプリケーション
- ビッグデータ活用
- データ分析
- クラウドコンピューティング
- エッジコンピューティング など
- 情報機器・製品
- ウェアラブル機器
- ICタグ/RFIDソリューション
- VRシステム・デバイス
- その他関連機器・製品
- 画像認識
- 音声認識 など
- デバイス
- 温度・湿度・振動・位置・圧力・加速度・人感・ひずみ等各種センサ
- スマートメータ
- ゲートウェイ
- 各種計測器
- 各種計測技術
- 制御システム など
- ネットワーク
- ローカル5G
- 産業用ネットワーク関連製品
- 無線ネットワーク(Bluetooth、Wi-Fi等)
- センサネットワーク技術 など
- 資機材 ほか
来場対象
- 自動車/車載機器
- FA/工作機械
- 精密機械
- 家電・AV機器
- ロボット
- 医療/福祉機器 等各種モニタリング技術・サービス
- IoT推進担当者
- 生産技術エンジニア
- 生産管理
- システム管理
- 品質管理・環境管理
- 購買・調達
- 経営企画
維持管理・保全・高寿命化
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人日本能率協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.jma.or.jp/mente/tokyo2022/index.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
テクノフロンティア2022・インダストリーフロンティア2022
テクノフロンティア2021
展示会の専門家 清永の視点
全国からメカトロニクス、エレクトロニクス系のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
あちこちで専門的な会話が交わされている。
欲を言えば、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された施設園芸・植物工場展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
施設園芸・植物工場展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
東京ビッグサイトで開催された施設園芸・植物工場展2024を取材してきました。会場を歩きながら、多くの出展社の皆さんと来場者の方々の真剣な表情を見て、日本の農業を変えようとする熱意をひしひしと感じたんです。
会場に入ってまず目に飛び込んできたのは、最新のLED照明システムを展示しているブースでした。担当者の方が来場者に「この波長なら葉物野菜の成長速度が従来比で30%向上するんですよ」と熱心に説明している姿が印象的でした。来場者の方も真剣にメモを取りながら、「うちの施設でも導入できるかな」と前のめりになって質問されていました。こういう光景を見ると、皆さんが本気で新しい技術を求めているんだなって実感します。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。
通路を進んでいくと、環境制御システムのブースでは実際のモニター画面を使ったデモンストレーションが行われていました。スマートフォンから温度や湿度をリアルタイムで確認できる様子を見せながら、「外出先からでも管理できるので、人手不足の解決にもつながります」という説明に、複数の生産者の方が足を止めて聞き入っていました。質問も次々と飛び出していて、「既存の設備にも後付けできますか」「月々のランニングコストはどれくらいですか」と、具体的な導入を前提とした内容ばかり。会話の中身が濃いんですよね。
ハウス本体を展示しているブースでは、実物大の骨組みが展示されていて、来場者の方が実際に中に入って強度を確かめたり、換気システムの位置を確認したりしていました。「台風でも大丈夫な設計になっています」という説明に、「去年の台風で被害を受けたから、これは重要なポイントだ」と真剣な表情で頷いている生産者の方の姿がありました。実際に見て触れることができるって、展示会の大きな価値ですよね。
会場全体を見渡すと、ブースによって来場者の滞在時間に差があることに気づきました。人が集まっているブースには共通点があって、それは「対話」が生まれていることなんです。一方的な説明ではなく、「今どんな伸びしろを抱えていますか」と来場者に質問を投げかけているブースには、自然と人が集まり、長く滞在していました。中には名刺交換をして、「後日、実際の施設を見に伺ってもいいですか」という具体的な約束をしている場面も見かけました。素晴らしいですよね。
ただ、もったいないなと感じる場面もありました。素晴らしい技術を持っているのに、ブーススタッフの方がパネルの前で待機しているだけで、通りかかる来場者に声をかけていないブースがあったんです。きっと緊張されているのかもしれませんし、どう声をかけたらいいか迷われているのかもしれません。でも、通路を歩いている来場者の方は「何か良い情報はないかな」と探している状態なので、「こんな伸びしろ、ありませんか」と優しく声をかけるだけで、会話が生まれるチャンスは必ずあるんです。皆さんの技術を必要としている人は絶対にいますから。
養液栽培システムを展示しているブースでは、実際に野菜を栽培している様子を見せていて、これがとても効果的でした。「実際に育てている姿を見ると、導入後のイメージが湧きやすい」と来場者の方が話していました。カタログやパネルだけでは伝わりにくい「使っている状態」を見せることの重要性を改めて感じました。
スタートアップ企業特別プランのエリアも活気がありました。新しい発想の製品やサービスに、ベテランの生産者の方が「こういうアイデア、面白いね」と興味を示している場面が印象的でした。若い起業家の方が、少し緊張しながらも一生懸命に自社の技術を説明している姿に、周りの出展社の方も応援するような温かい視線を送っていました。こういう新しいチャレンジを業界全体で応援していく雰囲気って、本当に素敵だと思います。
会場の後半では、複数のブースを回った来場者の方が、「今日は収穫が多かった」と満足そうに話している姿を見かけました。手には資料がたくさん入った袋を持って、「会社に戻ったらじっくり検討します」と次のステップを考えている様子でした。展示会が商談のスタート地点として機能している証拠ですよね。
皆さん、展示会は「出会いの場」なんです。来場者の方は伸びしろを解決したくて会場に来ていますし、出展社の皆さんはそのソリューションを持っています。あとは「対話」を生み出すだけ。勇気を持って一歩前に出て、「どんなことでお困りですか」と声をかけてみてください。そこから必ず新しい可能性が広がります。皆さんなら絶対にできますよ。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
施設園芸・植物工場展2024の概要
2年に1度開かれる施設園芸機器や資材の展示会。
農業全体が大きな変革を迎える中で「稼げる施設園芸、農業が変わる、日本が変わる~本格的なスマート化時代の扉を拓く~」をテーマに設定。新たな商談や提携、情報交換がスムーズに行われ、農業関係来場者と出展者双方にとって有益な商談機会の創出を目指します。
今回新しく設定された「スタートアップ企業特別プラン」。施設園芸・植物工場に係わる製品・技術・サービスを保有している設立10年未満の会社を対象とし、新たなソリューション発掘の場として皆さまのご参加をお待ちしております。
開催時期
2024年7月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト南ホール
出展分野
- ハウス・太陽光利用型植物工場(栽培施設・資材)
- ハウス本体、ハウス構成部材・部品、外張・内張フィルム(農ビ、農PO、
- フッ素フィルム、硬質板 など)、保温・遮光資材、防虫・防風・防獣ネット、
- 防草シート、被覆材構成部材・部品
- 人工光型植物工場(栽培施設・資材)
- 植物工場本体、植物工場本体構成部材・部品
- 付帯設備・機器
- 施設園芸用
- カーテン装置、自然換気・強制換気装置(天窓、側窓、谷窓、妻窓、換気扇、循環扇など)
- 局所加温装置、冷・暖房装置(自然エネ利用型等含む)
- 光合成促進装置(炭酸ガス発生装置など)、灌水・散水装置
- 防除・土壌消毒装置(動力噴霧機、無人防除機 など)、養液栽培・養液土壌栽培装置、
- 栽培ベッド、果樹棚装置、栽培ベンチ装置(移動ベンチ など)
- 補光装置(電照装置を含む)、収穫機器・運搬資材、ファインバブル発生装置
- ハウス清掃用品・洗浄機、その他 付帯設備・機器・装置
- 植物工場用(太陽光利用型・人工光型)
- 光環境装置(LED、蛍光/冷陰極/無電極ランプ など)、給排水処理プラント装置
- 空調システム、栽培ベッド、栽培ベンチ装置(移動ベンチ など)
- 収穫機器・運搬資材、その他 付帯設備・機器・装置
- 生産管理機器・資材
- 種苗、育苗資材、育苗システム
- 種子・種苗、接木・育苗関連資材、生育状況観察システム、播種機、鉢 など
- 農業ICT
- IoT、AI、クラウドサービス、生産管理システム、栽培管理システム
- 遠隔監視システム、端末機器、ビッグデータ解析技術 など
- 肥料、農薬、受粉・天敵昆虫、IPM
- 有機質・無機質肥料、液体肥料、植物活性剤、除草剤、ミツバチ、天敵昆虫・生物、
- 土壌改良剤、土壌診断サービス、殺虫剤、消毒剤、消毒サービス など
- 環境制御装置・技術
- 光量・温度・湿度・CO2・風量センサー、土壌成分計測システム、養液管理システム
- その他各種センサー、タイマー、計測・制御システム、自動機器 など
- 特設ゾーン
- 流通・加工
- 計量機、梱包機、選果機、選別機、洗浄機、異物検出・除去装置、包装機器・資材
- 搬送器具、搬送機械、温度管理システム、流通システム、集出荷施設
- 集出荷機器・資材、予冷施設・機器、貯蔵庫・施設、乾燥機、加工施設、
- 加工機器・資材 など
- 集中展示ゾーン
- 生産者のための省エネ・クリーンエネルギー
- 太陽光発電システム、省エネ型ヒートポンプ、バイオマスボイラー
- 再生可能エネルギーシステム、燃料高騰対策製品 など
- 生産者のための労務管理、経営サポート、リース・融資
- 労務・経営管理ソフトウェア/アプリ、リース業、金融機関、6次産業化プランナー
- 観光農園事業コンサルタント、その他農家向けサイドビジネス(自家発電・売電事業、アフィリエイト) など
- その他の関連展示
- 省力化・サポート機器
- アシストスーツ、サポートウェア・機器、自動化機器・ロボット(播種機、施肥機、収穫機、箱詰め機) など
- 災害対策・熱中症対策
- 熱中症対策、共済 など
- 防犯・セキュリティ
- 監視カメラ、防犯装置、警報装置、農薬保管庫 など
- 自治体・団体
- 自治体、海外大使館、次世代施設園芸拠点、その他の農業関連団体 など
- メディア・書籍
- 新聞社、出版社、インターネットメディア など
来場対象
- 農業生産者
- 農業参入希望者
- 植物工場事業者
- 植物工場参入希望者
- 農業団体(JA含む)
- 国・自治体
- 研究機関・試験場
- 農業施設資材メーカー
- 商社・販売店・農材店
- 食品関連事業者
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 農林水産省
- 経済産業省
- (一社)全国農業協同組合中央会(JA全中)
- 全国農業協同組合連合会(JA全農)
- 農林中央金庫
- (一社)全国農業会議所
- (公社)全国農業共済協会
協賛
- オランダ王国大使館
- イスラエル大使館 経済部
- 駐日本國大韓民國大使館
- 千葉大学 園芸学部
- (国研)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
- (一社)園芸学会
- JA包装園芸資材協会
- 植物工場普及振興会
- スマートアグリコンソーシアム
- (一社)全国農業改良普及支援協会
- 全国農業高等学校長協会
- 全国農業資材商業会
- 全国農業大学校協議会
- (一社)全国肥料商連合会
- 全国野菜園芸技術研究会
- NPO法人 地中熱利用促進協会
- 日本園芸農業協同組合連合会
- (一社)日本花き卸売市場協会
- (一社)日本花き生産協会
- (一社)日本果樹種苗協会
- (一財)日本GAP協会
- (一社)日本経済団体連合会
- (一社)日本種苗協会
- (一社)日本植物工場産業協会
- 日本生物環境工学会
- (一社)日本土壌肥料学会
- (一社)日本農業機械化協会
- (一社)日本農業機械工業会
- 日本農業気象学会
- (公社)日本農業法人協会
- (一財)日本花普及センター
- 日本ばら切花協会
- 日本ビニル工業会
- 日本肥料アンモニア協会
- (一社)日本有機資源協会
- NPO法人 日本養液栽培研究会
- (一財)日本立地センター
- (株)農協観光
- 農業施設学会
- 農業データ連携基盤協議会
- (一社)農業電化協会
- 農薬工業会
- (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター
- 野菜流通カット協議会
- 青果物選果予冷施設協議会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.gpec.jp/
過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
施設園芸・植物工場展2022
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から農業、園芸関連のビジネスマンや生産者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京国際フォーラムで開催されたケーブル技術ショー2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ケーブル技術ショー2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ケーブル技術ショー2024の概要
ケーブルコンベンション関連イベントであるケーブル技術ショーは、(一社)日本CATV技術協会、(一社)日本ケーブルテレビ連盟、(一社)衛星放送協会3団体の共催により開催いたします。
ケーブルテレビは、地方における行政、産業、観光、教育、医療など地域コミュニティと住民を結ぶ(GtoBtoC)社会インフラを担うサービスであり、様々な地域コミュニティと共に地域課題を解決するキープレイヤーとして、多チャンネル放送サービスのみならず通信サービスとの連携で、災害・防災情報の提供、地域情報の提供ほか、多様なサービスを提供しています。
「ケーブル技術ショー2024」の開催コンセプトは、“ケーブルテレビで地域共創・地域DXを推進しよう”、といった意味を込めて、“Let’s join DX with Cable TV!”
地域共創・地域DXを推進されているソフト/ハードベンダー企業などの出展者の皆様にケーブルテレビ事業に関わる自社の最新の製品、システム、ソリューション、技術のご紹介をしていただくほか、ビジネス拡大に向けた商談の場として活用していただきます。
今回のケーブル技術ショーでは、展示企画や講演、セミナーを通じて、自治体と連携した地域DXで、地域課題を解決し、地域共創を実現した注目事例や最新の技術トレンドや注目のトピックスなどを数多くご紹介いたします。
開催時期
2024年7月18日(木)~19日(金)
会場
東京国際フォーラム
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- (⼀社)⽇本CATV技術協会
- (⼀社)⽇本ケーブルテレビ連盟
- (⼀社)衛星放送協会一般社団法人
後援
特別協賛
- (⼀社)⽇本ケーブルラボ
- ケーブルテレビ無線利活⽤促進協議会
- (⼀社)⽇本コミュニティ放送協会
協賛
特別協力
- NHK
- (⼀社)⽇本⺠間放送連盟
- (⼀社)放送サービス⾼度化推進協会
協力
- ⽇本テレビ放送網(株)
- (株)TBSテレ
- (株)フジテレビジョン
- (株)テレビ朝⽇
- (株)テレビ東京
- 毎⽇新聞社
- 読売新聞社
- ⽇本経済新聞社
- 産業経済新聞社
- 東京新聞
- 共同通信社
- 時事通信社
- (⼀社)⽇本経済団体連合会
- (⼀社)電⼦情報技術産業協会
- (⼀社)電波産業会
- (⼀社)電気通信事業者協会
- (⼀社)テレコムサービス協会
- (⼀社)⽇本インターネットプロバイダー協会
- (⼀社)コンピュータエンターテインメント協会
- (⼀財)全国地域情報化推進協会
- (⼀財)電波技術協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.catv-f.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ケーブル技術ショー2022
展示会の専門家 清永の視点
全国から、ケーブルテレビ関連業界の方が多数集まる良質な展示会。活気がある。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催されたビルメンテナンスフェアTOKYO2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ビルメンテナンスフェアTOKYO2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ビルメンテナンスフェアTOKYO2024の概要
清掃・ロボット・ITなど、ビルメンテナンス業界に携わる様々な企業が集合!新製品・新サービスなど業界の最新トレンドを要チェック!様々なお役⽴ちセミナーやイベントも実施予定です。
ビルメンテナンスフェアは、清掃資機材展としての歴史も古く、多くの業界関係者に認知されています 。毎回多くの清掃関連の従事者や関係者が来場するビルメンテナンス業界の⼤規模イベントです。
-開催テーマ-
新常態時代を切り拓く、イノベーションとの出会いがここにある。
開催時期
2024年7月18日(木)~19日(金)
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館
出展者
出展者は以下の通りです。
ペンギンワックス株式会社
株式会社エイコー
株式会社リンレイ
日本信号株式会社
アシオット株式会社
ビーフューチャー株式会社
株式会社マキタ
株式会社THIRD
株式会社テラモト
アマノ株式会社
シーバイエス株式会社
インテックスソリューション株式会社
アルゴ株式会社
日本マルセル株式会社
株式会社東京ユニフォーム
株式会社つやげん
株式会社イシイ
大一産業株式会社
山崎産業株式会社
株式会社湖南商会
蔵王産業株式会社
株式会社アムテック
Paintnote株式会社
アイリスオーヤマ株式会社
ミッケル化学株式会社
株式会社マイスター60
ユシロ化学工業株式会社
株式会社サンワ
一般財団法人 建築物管理訓練センター(ビルクリーニング外国人材受入支援センター)
開催セミナー
以下のセミナーが開催されます。
▼7/18(木)
11:00-12:00 清掃現場におけるノンワックス床材管理のポイント
(公社)東京ビルメンテナンス協会 建築物衛生管理委員会 正田 浩三
12:30-13:30 超人手不足時代を勝ち抜く!ビルメンテナンス業界向け『令和最新版』人材戦略セミナー
(株)船井総合研究所 手塚 颯
14:00-16:00 品質管理を学ぶ意義がわかった!「さぁー“改善活動”をやろう」
基調講演 坂技術士事務所 代表 坂 康夫
東武ビルマネジメント(株) 山口 智士
東京海上日動ファシリティーズ(株) 白川 雄一 澤田 康裕
(株)小田急ビルサービス 東條 千里
▼7/19(金)
11:00-12:00 ロープ高所作業のビルメン事業者向け安全対策
(公社)東京ビルメンテナンス協会 労務管理委員会 冨井 淳司 林 幸一
12:30-13:20 変革を迎える外国人雇用制度とビルクリーニング業界での対応
弁護士法人Global HR Strategy 代表 弁護士 杉田 昌平
13:40-14:20 外国人材が活躍するために~人材不足と外国人材雇用・就労における提案~
(一財)建築物管理訓練センター 事務局長 井上 雄二
14:40-15:20 新たな化学物質規制と労働安全衛生法の改正
シーバイエス(株) 菅沼 剛
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
公益社団法人東京ビルメンテナンス協会
会場小間割り
会場のブースレイアウトは以下の通りです。

WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://bmfair2024.org/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国から、ビルメンテナンス関連の来場者が多数集まるの良質な展示会。
あちこちで商談が行われている。
欲を言えば、ブースで商品・サービスを訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたカフェレスジャパン、ウェルネスフードジャパン2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
カフェレスジャパン、ウェルネスフードジャパン2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
カフェレスジャパン、ウェルネスフードジャパン2024の概要
カフェレスジャパン
世界中よりカフェ・ベーカリー・レストランで注目を集めるコーヒーやお茶、スイーツ、ベーカリーに関する食品と機器の展示から、最新トレンドを網羅したセミナーなど、カフェ・ベーカリー産業の活性化を目的に毎年開催する国際的な展示会。いよいよ 7 月 16 日から開催となります。
展示会開催に合わせ、オンラインでは体験できない、以下を代表する CAFERES JAPAN ならではのリアルイベントを連日開催。リアルならではの迫力と直接交流でき人脈の拡大を図れる魅力的な 3 日間となります。
また、コーヒーのカップリングイベント、有名ベーカリーシェフによる本物の売り場を再現した未来のベーカリーショップの実演など、50 以上のセミナーとイベントがここでしか体験できない内容となっています。
ウエルネスフードジャパン
健康食品・機能性食品・自然食品に関するあらゆる食品や素材、研究開発機器が集まる専門展示会。
本展は、世界中より健康な体作りや QOL 向上を食事から改善するための健康食品・サプリメント、機能性食品、自然食品・オーガニック食品が一堂に集まる国際的な展示会。いよいよ 7 月 16 日から開催となります。
本展では、腸内環境改善のための食品や食品材料、世界の食品マーケット、食品の安全性など、話題のテーマの専門セミナーを、以下の有識者をはじめとする講師を招き 50 セッション以上同時開催いたします。
開催時期
2024年7月16日(火)~18日(木)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
TSO International株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
カフェレスジャパン
https://caferes.jp/
ウェルネスフードジャパン
https://wfjapan.com/
過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
カフェレスジャパン、和麺産業展、国際和食産業展、国際発酵・醸造食品産業展、ウェルネスフードジャパン2023
カフェ&ウェルネスウィーク(カフェレスジャパン、ウエルネスライフジャパン)
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたスポルテック2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スポルテック2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
スポルテック2024の概要
世界中から600社のスポーツ系企業の出展するトレードショー。本展は、日本だけでなくアメリカ、ドイツ、イタリア、オーストラリア、中国、韓国、タイ、台湾などの各国々
から集結した最新の筋肉増大・スポーツパフォーマンス向上のためのトレーニング機器、フィットネス用品やダンスプログラム、スポーツ競技力向上テクノロジー、スポーツ用品の展示から、最新トレンドを網羅したセミナーなど、スポーツ・フィットネス産業の活性化を目的に毎年開催する国際的な展示会。いよいよ来月 7 月 16 日から、開催となります。
近年の筋トレブームを受け、SPORTEC では年々スポーツ業界関係者だけでなく、筋トレマニア・ファンが全国から来場。会期 3 日間に合わせ、ボディコンテストやダンスコンテスト、表彰式など多数のイベントを開催し、ファンの熱い目線を集めます。
スポーツ業界関係者だけでなく、スポーツ・健康産業への新規参入や健康づくりを学びたい、ダイエットをしたい、筋トレのレベルを向上したいという一般の来場者にとっても絶好の 3 日間となります。
SPORTEC2024 は、東京ビッグサイト 1~3、6 ホールにて開催。合計 34,000 ㎡の広大なホールにて、10 の専門エリアが設けられます(同時開催展、ゴルフパフォーマンスコンベンションを含む)。各エリアでは、トレーニング機器、プログラム、スポーツ用品、アパレルや、美容、スポーツイベント&ツーリズム、施設運営、アウトドアなどがテーマ別に展示
され、来場者は最新かつ多様な情報を得ることができます。
今回、リカバリーEXPOとパーク&アウトドアEXPOが新しく初開催となる。
開催時期
2024年8月2日(水)~4日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
TSO International株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://sports-st.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
スポルテック2023
スポルテック2022(SPORTEC2022)・ゴルフパフォーマンスコンベンション2022
スポルテック(SPORTEC)2021_スポーツ・健康・まちづくり総合展
展示会の専門家 清永の視点
感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。