展示会を失敗させないセミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催された医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

幕張メッセで開催された医療・介護・薬局Week、今回も現場を見てきましたが、本当に熱気あふれる展示会でしたよ。

会場に入ってまず感じるのは、来場者の皆さんの真剣さです。通路を歩く姿を見ていると、手元の資料やスマホの画面を何度も確認しながら、目的のブースを探している方が本当に多いんです。「このブースで電子カルテの相談をしよう」「医療DXについて詳しく聞いてみたい」といった明確な伸びしろ意識を持って来られていることが、表情からも伝わってきます。実際、ブースの前で立ち止まる来場者の方々は、展示されている製品をじっくりと見て、触って、体験されています。介護用ロボットの前では、実際に動かしてみながら「これなら現場の負担が減らせそうですね」と真剣に相談されている院長先生らしき方もいらっしゃいました。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

会場全体の空気感も素晴らしいですよね。医療DXフェアのエリアでは、デモンストレーションを食い入るように見つめる来場者の輪ができていて、医師の働き方改革フェアでは「実は今、まさにこの改善の余地で困っていて」と相談を始める方の姿が目立ちました。皆さん、本当に切実な伸びしろを抱えて来場されているんです。だからこそ、この展示会の価値は本当に高いと僕は思います。

ブースごとに見ていくと、確かに差が見えてきます。ある電子カルテメーカーのブースでは、スタッフの方が熱心に製品説明をされていて、来場者も真剣に耳を傾けています。製品の機能について、デモを交えながら丁寧に説明されている姿は本当に素晴らしいです。来場者の方も「なるほど、こういう機能があるんですね」と目を輝かせながら聞いています。

別のブースでは、見守りシステムの実演に人だかりができていました。フランスから初上陸という製品で、実際の動作を見せながら「現場の負担軽減にこれだけ貢献できます」と説明されると、介護施設の経営者らしき方が「うちでも試してみたいんですが」と前のめりになって質問されています。こういう光景を見ると、本当に嬉しくなりますね。

ただ、会場を歩きながら「ああ、もったいないな」と感じる場面もあるんです。それは決して批判ではなくて、応援したい気持ちから感じることなんです。素晴らしい製品を持っていて、来場者も真剣に話を聞いているのに、会話が製品説明だけで終わってしまっているブースがいくつも見られるんです。

例えば、あるブースでは医療機器の説明が終わったあと、来場者の方が「参考になりました、ありがとうございます」と名刺交換をして去っていく場面がありました。出展者の方は一生懸命説明されていて、来場者の方も興味を持っていたことは明らかなのに、そこで会話が終わってしまう。「次は、いつ、何をするのか」という具体的な導線がないまま終わってしまうんです。これって本当にもったいないですよね。

別のブースでは、来場者の方が「導入を検討したいんですが」と言っているのに、「それでしたら、またご連絡ください」という形で終わってしまっている場面もありました。せっかく前向きな気持ちになっている来場者の方がいるのに、次のステップが曖昧なまま終わってしまうのは、出展者の方にとっても来場者の方にとっても残念なことだと思うんです。

でも、ここからが大切なところなんです。皆さん、決して悪いわけじゃないんです。むしろ、製品への情熱も、来場者への対応も、本当に素晴らしいんです。ただ、ちょっとした工夫で、この素晴らしい接触をもっと価値のあるものに変えられるんです。

実は、いくつかのブースでは、次につながる素晴らしい取り組みをされていました。ある医療ITのブースでは、「導入前の無料診断サービス」という特典を用意されていて、興味を持った来場者の方にその場でエントリーしてもらっているんです。「まずは貴院の現状を無料で診断させていただいて、どれくらいの効果が見込めるか具体的な数字でお示しします」という提案に、多くの来場者が「それはぜひお願いしたい」と申し込まれていました。これって素晴らしいですよね。来場者にとっては具体的なメリットがあり、出展者にとっては次のアクションが明確になる。そして何より、その特典をゴールにすることで、ブース対応に明確な目的ができるんです。

別のブースでは、「現場の伸びしろヒアリング&改善提案サービス」という形で、来場者の方と次回のオンラインミーティングの日程をその場で決めていました。「展示会では時間が限られているので、後日じっくりと貴院の状況をお聞きした上で、最適なプランをご提案させてください」という流れです。来場者の方も「それなら具体的に相談できますね」と安心した表情で日程調整をされていました。

皆さんが持っている製品やサービスは本当に素晴らしいものばかりです。そして、この展示会に集まる来場者の方々も、真剣に伸びしろ解決を求めて来られています。この素晴らしいマッチングの機会を、次のステップにつなげる仕組みを作るだけで、成果は大きく変わってくるんです。

ブース対応のゴールを明確に決めること。来場者にとってメリットがある診断、点検、リサーチといった特典を用意すること。そして、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすること。これだけで、皆さんの出展は確実に次のステージに進めます。

医療・介護・薬局Weekは、全国から本当に質の高い来場者が集まる素晴らしい展示会です。皆さんの製品やサービスを必要としている方々が、確実にこの会場にいます。その方々との出会いを、確実に次につなげていく仕組みを作れば、皆さんの努力は必ず実を結びます。

次回出展される際は、ぜひ「ブース対応のゴール」を明確に設定してみてください。皆さんの素晴らしい製品とサービスが、本当に必要としている方々のもとに届くことを、僕は心から応援していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2024の概要

「医療・介護・薬局 Week」には病院・クリニック・薬局・介護事業者に必要な製品・サービスが一堂に出展。
例えば電子カルテ、医療IT、病院・介護職員の負担軽減のための働き方改革支援サービス、薬局システム。

実製品が展示会場で見れるので、出展社は実際に製品を持ってきて、来場者はその製品を
「見て」「体験して」真剣な相談・商談が活発に行われています。

  • 病院EXPO
  • デジタルヘルスイノベーションフェア
  • 次世代薬局EXPO
  • クリニックEXPO
  • 介護&介護EXPO
  • 感染対策EXPO

の6つの展示会で構成される。

注目セッション

1)新フェアを多数特設!
年々注目度が高まっている「医療DX化」を支援する製品・サービスが集結する【医療DX・ITフェア】、今年4月から施行された医師の働き方改革をより支援するための【医師の働き方改革フェア】、以前より要望が多く寄せられていた歯科医向けのエリアであり、近年高まる口腔ケアも一緒に見ることが出来る【デンタル・口腔ケアフェア】、睡眠への関心が高まる中、満を持して新設する【快適睡眠フェア】などをはじめ、医師向け資産形成フェア、看護フェア、集患・マーケテイングフェア、健康食品・サプリメントフェア、美容医療・自費診療フェアの10の新フェアを特設。総勢600社が出展する見逃せない展示会です。

2)世界20か国から出展!
ドイツ・アメリカ・カナダ・中国・韓国・台湾・パキスタンのパビリオンをはじめ、世界から20もの国が出展。初上陸製品には「見守りシステム(フランス)」や「不整脈診断ソリューション(台湾)」「人間工学に基づいた滑りにくいサニタリーシューズ(スペイン)」なども出展し、日本にいながら世界の製品も見ることが出来ます。

3)テレビに引っ張りだこの睡眠学者 柳沢正史 氏が初登壇!
展示会と併催でセミナーも全35講演、開催。今回は、世間で問題となっている「ペイシェントハラスメント」や、看護師の「コーチング」、高齢者化率が高まる日本で見逃せない「高齢者コミュニケーションの秘訣」など、新たなテーマも満載。さらに、テレビで引っ張りだこの睡眠学者 柳沢正史 氏も登壇し、「なぜ全ての動物が眠るのか?『眠気』の脳内での実体とは何なのか?などの根本的な謎への探索をはじめ、睡眠について詳しく講演いただきます。

開催時期

2024年10月9日(水)~11日(金)

会場

幕張メッセ

来場者属性

  • 理事長
  • 院長
  • 事務商
  • 事務・総務部
  • 設備・用度課
  • 技師・看護師、医師
  • 診療・薬剤部
  • 商社・ディーラー

出展者属性

  • 医療機器・医療用設備
  • 処置用機器 ・生体検査用機器 など
  • ヘルスケア機器
  • 生体計測機器 ・活動量計 など
  • 医療用ロボット
  • 手術支援ロボット ・3Dプリンタ など
  • 院内設備・備品
  • 病棟設備 ・空調、電機、水道設備 など
  • 滅菌・衛生用品
  • 洗浄設備 ・感染対策用品、滅菌設備 など
  • 業務アウトソーシング
  • 清掃 ・駐車場管理 ・WEB制作 ・医療事務
  • 給与管理 ・リネンサプライ採用支援 など
  • 人材関連
  • 採用支援 ・人材派遣
  • 教育・研修 ・メンタルサポート など
  • 福利厚生
  • 保育所 ・社宅・職員寮 ・社食
  • 保養施設病棟設備 ・旅行
  • スキルアップ講座 など
  • 各種コンサルティング
  • 経営支援 ・開業支援
  • 集患・増患 ・マーケティング分析 など
  • 院内システム
  • 電子カルテ ・ナースコール ・医療事務 ・精算機
  • 院内SNS ・SPD(物品・機器管理) ・勤務管理
  • 地域連携 ・各診療科向けシステム ・入退院管理
  • 医事会計システム ・健診システム
  • その他管理システム など
  • 遠隔医療
  • PHR ・モバイル ・テレビ会議システム
  • コミュニケーション機器 ・タブレット など
  • 通信・インフラ
  • クラウド技術 ・データベース ・情報セキュリティ
  • ネットワーク ・サーバー ・ストレージ など
  • 画像技術
  • 画像処理 ・DICOM ・データベース ・PACS
  • モニター ・4K8K高画質機器 など
  • 各種サービス
  • SEO対策 ・eラーニング ・Webサイト構築
  • Webマーケティング ・SNS ・サイネージ など

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

メディカルジャパン2024の会場小間割り_展示会営業術

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。メディカルジャパン2024の会場の様子_展示会営業術

メディカルジャパン2024の会場の様子2_展示会営業術 メディカルジャパン2024の会場の様子3_展示会営業術 メディカルジャパン2024の会場の様子4_展示会営業術

メディカルジャパン2024の会場の様子5_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2023

医療・介護・薬局Week(メディカル)2022

医療と介護の総合展(メディカルジャパン)2021

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたフードスタイルジャパン&ラーメン産業展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

フードスタイルジャパン&ラーメン産業展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 
 

フードスタイルジャパン&ラーメン産業展2024の概要

外食・中食・小売業界の垣根を超えた商談展示会『FOOD STYLE Japan 2024』とラーメン店経営に必要な商材が一堂に集結する『ラーメン産業展 in Japan』の会場内で、聴講無料、申込不要(展示会の来場事前登録は必要)のセミナーを開催します。業界の最前線で活躍するオーナーや専門家が登壇し、「売上アップ」「課題解決」「人材育成」など、現場で即実践できる貴重な情報をお届けします。激変する市場環境の中、競争力を高め持続可能な経営を実現するためのヒントが満載です。新たな顧客獲得戦略、効率的な店舗運営、従業員のモチベーション向上など、様々な角度から業界の課題に切り込みます。

  • フードスタイル

    16年にわたり、外食業界のトレンド発信や活性化に繋がる商談の場として開催してきた“外食ビジネスウィーク”と国内のこだわりの逸品を外食・中食・小売業界へ販路拡大と首都圏での販路開拓の方法が学べる「商談×学び」の場として開催してまいりました“全国 食の逸品EXPO”を統合し、新しく誕生した展示会。
    “価格高騰”“人手不足”“食品ロス”“脱炭素化”“多様化するニーズ”など新たなビジネスチャンスにつながる仕入れや課題解決のための外食・中食・小売業界の垣根を越えた商談展示会。全国のこだわりの逸品である食品・飲料から設備・システム・サービス・包装資材まで あらゆる商材が一堂に集結する五感で感じる“2日間”です。

  • ラーメン産業展

    現在ラーメン業界を取り巻く環境は、個人店・大手チェーン店問わず、顧客の「ラーメン店離れ」が続いている状況です。一方で、デリバリーやテイクアウトを除いて食べたい「外食」1位にラーメンが選ばれるなど、ラーメン自体の人気は依然高く、昨今では、ラーメンに対する消費者のニーズ・価格意識がますます多様化しています。特にメニュー面・価格面において多様化が見られるようになっており、今後は消費者のニーズをいかに捉え、販売につなげるかが課題となっています。
    今年で開催17年目を迎えるラーメン産業展は、「ラーメン業界専門」の展示会です。
    あらゆるラーメン業界に特化した食材・飲料・設備・サービスを一堂に集結させ、『人・物・情報』の交流を促進し、新たなニーズを創り、ラーメン業界全体を盛り上げている。
    『ラーメン業界の活性化・需要創造・販路拡大』の理念のもと、動向・ニーズに沿った「ラーメン業界」専門展示会として業界発展の足掛かりを目指している。

開催時期

2024年10月9日(水)~10日(木)

会場

東京ビッグサイト

出展対象

出展対象は以下の通りです。

  • アルコール飲料
  • ソフトドリンク
  • 生鮮品
  • 加工品
  • デザート
  • 厨房機器
  • 調理器具
  • ユニホーム
  • 店舗設備
  • 販促設
  • 経営促進・販売促進サービス 他 
  • 主に外食業界へ販路を開拓したい食材・サービス
  • 惣菜・弁当・調理済食品
  • 素材・食材・生鮮、半加工・半調理食材、調味料・香辛料・だし
  • 食用油・油脂類、店舗機器、厨房機器、容器・包装 他 
  • 主に中食業界へ販路を開拓したい食材・サービス
  • 生鮮品
  • 加工食品
  • 健康食品
  • 菓子・スイーツ
  • 飲料・酒
  • 情報・サービス
  • 店舗設備・資材 他
  • 主に小売業界へ販路を開拓したい食材、サービス
  • 麺原材料 ・調味料/食品添加物・タレ
  • スープ
  • 具材
  • トッピング材料・サイドメニュー
  • デザート
  • 飲料
  • 製麺機
  • 調理器具
  • 厨房設備・食器
  • テーブルウェア ・衛生関連商材
  • 設備・店舗設備
  • 販促品・FC加盟募集
  • 開業支援サービス/コンサルティング
  • その他ラーメン業界に向けた商材、サービス

来場対象

来場対象は以下の通りです。

  • レストラン
  • ホテル
  • 旅館
  • 日本料理店・料亭・割烹
  • すし店
  • 焼肉
  • ホルモン店
  • 居酒屋・焼鳥
  • バー・バル
  • ラーメン店
  • 中華料理店
  • うどん
  • そば店
  • パスタ・イタリア料理店
  • カフェ・喫茶店
  • ファストフード店
  • その他飲食店 他
  • スーパーマーケット
  • GMS
  • CVS
  • 百貨店(主にデリカ部門)
  • 弁当・惣菜店
  • 駅弁
  • 給食サービス
  • 仕出し・宅配専門
  • 移動販売
  • 社食
  • 医療施設・介護施設
  • デリバリーなど商品開発
  • 販売に関わる方々 他
  • ラーメン店
  • ラーメン店開業検討者
  • 中華料理店
  • ラーメンを扱う店舗

小間割り

東京ビッグサイト東ホールの小間割り図面は以下の通りです。

フードスタイル東京・ラーメン産業展の会場小間割り_展示会営業術

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

FOOD STYLE Japan 実行委員会

後援

  • 経済産業省
  • 厚生労働省
  • 農林水産省
  • 東京都
  • 日本商工会議所
  • 全国商工会連合会
  • 全国中小企業団体中央会
  • 全国水産加工業協同組合連合会
  • (一社)全日本・食学会
  • (一社)日本百貨店協会
  • 製粉協会
  • (一社)日本惣菜協会
  • (一社)全日本司厨士協会
  • (一社)日本厨房工業会
  • (一社)日本パン工業会
  • (一社)日本洋菓子協会連合会
  • (一社)日本弁当サービス協会
  • (公社)日本給食サービス協会
  • (一社)日本ジビエ振興協会
  • (一社)日本外食品流通協会
  • (一社)日本飲食業経営審議会
  • (一社)日本フードビジネス国際化協会
  • (一社)レストランテック協会
  • (一社)日本物流システム機器協会
  • (一社)日本運搬車両機器協会
  • (一社)日本3PL協会
  • 日本マーガリン工業会
  • NPO法人 居酒屋甲子園
  • NPO法人 繁盛店への道

協力

  • 全国製麺協同組合連合会
  • (一社)日本回転寿司協会
  • (公社)日本全職業調理士協会
  • (一社)日本ラーメン協会
  • (一社)日本空調システムクリーニング協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

フードスタイル東京・ラーメン産業展2024の会場の様子_展示会営業術 フードスタイル東京・ラーメン産業展2024の会場の様子2_展示会営業術 フードスタイル東京・ラーメン産業展2024の会場の様子3_展示会営業術 フードスタイル東京・ラーメン産業展2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から飲食店関連のビジネスマンや経営者が多数来場する良質な展示会。

欲を言うと、ブースで対話し、試食だけさせて終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたスペシャルティコーヒー展(SCAJ)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトで開催されたスペシャルティコーヒー展を訪れた時、会場に入った瞬間から漂ってくる芳醇なコーヒーの香りに、思わず心が躍りました。この展示会、本当に素晴らしいんです。全国から、いや世界中からコーヒーを愛する人たちが集まってくる、とても良質な展示会だと僕は感じています。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの熱気がひしひしと伝わってきます。ブースの前で立ち止まり、真剣な表情で製品を見つめる方々。試飲をしながら出展者と熱心に会話を交わす姿。「この豆、すごく香りがいいですね」「この焙煎機、うちの店に導入できないかな」そんな前向きな声が、あちこちから聞こえてきます。来場者の皆さんの目が輝いているんです。本当に良いものを探している、真剣にビジネスを考えている、そんな熱意が会場全体に満ちているんですね。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ただ、会場を丁寧に観察していて、僕は「ああ、もったいないな」と感じる場面にもたくさん出会いました。批判したいわけでは決してないんです。むしろ、あと一歩で大きな成果につながるのに、という応援の気持ちなんです。

多くのブースで、出展者の皆さんは本当に一生懸命に製品を説明されています。素晴らしい焙煎機の性能を語り、こだわりのコーヒー豆の特徴を伝え、最新の抽出器具のデモンストレーションを披露している。その熱意は本当に素晴らしいんです。来場者の方々も興味津々で聞いている。「これいいですね」「素晴らしい製品ですね」という言葉も飛び交っています。

でも、その会話が終わると、来場者の方は「ありがとうございました」と言って、次のブースへ歩いていってしまうんです。出展者の方も「ありがとうございました」と笑顔で見送る。その光景を見るたびに、僕は心の中で「ああ、もう少しだけ、あと一歩だけ踏み込めたら」と思ってしまうんです。

ブースごとの差も見えてきました。ある焙煎機メーカーのブースでは、デモンストレーションの後、来場者がパンフレットを受け取って立ち去っていきます。一方、別のブースでは、同じようにデモンストレーションをした後、スタッフの方が何か用紙に記入をお願いしているようでした。でも、その違いが何を生むのか、会場ではまだ見えてきません。本当の差は、展示会が終わった後に現れるんです。

来場者の皆さんは本当に熱心です。メモを取りながらブースを回る方、何度も同じブースに戻ってきて追加の質問をする方、複数の製品を比較検討している方。「今度、新しい店舗を出すんです」「今の焙煎機を買い替えたくて」「メニューに新しいコーヒーを追加したいんです」そんな具体的なニーズを持った方々が、真剣に情報を集めているんです。

こんなに素晴らしい来場者の皆さんと出会えているのに、その関係性が展示会場だけで終わってしまうのは、本当にもったいないと僕は思います。せっかく「いいですね」と言ってくれた方、何度も質問をしてくれた方、連絡先の交換だけで終わってしまっていいんでしょうか。

皆さんのブースには、もっと大きな可能性があるんです。製品の素晴らしさを伝えることができているんですから。来場者の方々も興味を持ってくれているんですから。あとは、その次のステップへの導線を作るだけなんです。

例えば、こんな会話が生まれたら素敵だと思いませんか。「この焙煎機、すごくいいですね」「ありがとうございます。実は今、店舗診断キャンペーンをやっていまして、お店の状況に合わせた最適な焙煎機の選び方を無料でアドバイスさせていただいているんです。よろしければエントリーシートに記入していただけませんか」。こんな流れがあれば、来場者の方も「それはありがたい」と思ってくださるはずです。

あるいは、「このコーヒー豆、香りが素晴らしいですね」「ありがとうございます。今回特別に、展示会来場者の方限定で、お店でのテイスティング会を開催させていただいています。お客様の反応を見ながら、最適な豆を一緒に選びませんか」。こんな提案があれば、来場者の方も次のアクションを取りやすくなりますよね。

来場者の皆さんにメリットがある診断や点検、リサーチなどの特典を用意して、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにする。そうするだけで、展示会後の成果が大きく変わってくるんです。

皆さんは既に素晴らしい製品を持っています。熱意を持って説明する力も持っています。そして、質の高い来場者との出会いもある。あとは、その出会いを次につなげる仕組みを作るだけなんです。それだけで、皆さんの展示会出展の成果は何倍にも膨らんでいきます。

スペシャルティコーヒー展は、本当に可能性に満ちた展示会です。コーヒーへの情熱を持った人たちが集まる、温かくて熱い空気感が会場全体を包んでいます。この素晴らしい場を、さらに大きな成果につなげていけることを、僕は心から応援しています。皆さんなら、絶対にできますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2024の概要

SCAJ 2024とは、スペシャルティコーヒー業界関係者が世界中から集まるコーヒーの祭典で、スペシャルティコーヒーに特化したB to Bイベントとして毎年開催され、今回で19回目を数えます。

 

昨年の同カンファレンスでは、一般(学生を含め)、ビジネス関係者あわせ過去最高、のべ69,000名を超える来場を記録しました。今年は、昨年の規模をさらに拡大させ、通常のビジネス展示に加え、マイクロロースターやカフェが集うB to C向け「Coffee Village」あわせて390社、35か国の国と地域からの出展が決定し、このうち76社の初出展が決まるなど、過去最高規模のイベントとなる見込みです。

 

会期中、西3・4ホール側ビジネス展示エリアでは、コーヒー豆や焙煎機、抽出器具、調理機器、関連食品・飲料、店舗装飾、書籍など、コーヒー業界の発展に寄与するあらゆる最新の製品やサービスが集結します。別棟南3ホールのCoffee Villageエリアでは、日本全国から小規模のロースターや小規模カフェ、自家焙煎店などが集い、コーヒーファンとの出会いをもたらします。

イベントやセミナーでは、利き珈琲選手権やコーヒー業界のサステナブルを学ぶイベント、各国生産者によるセミナーなども開催されるほか、特設ステージでは、エスプレッソ、抽出、カッピングから焙煎まで、コーヒーに関わる様々な技術を競い合いバリスタの頂点を決める7つの競技会も開催されます。

さらに、昨年好評をいただいた新製品が集う特設企画「SCAJ NEW PRODUCTS AWARD 2024」が今年も開催。SCAJ 2024来場者による一般投票で決める<Good Product賞>や、審査員によるSDGsの理念に一致しコーヒー産業のより良い未来に貢献する商品を讃える<Sustainable Product賞>などで表彰いたします。また、物販ブースも設置しSCAJ 2024を盛り上げます。

 

多数の企画をご用意いたしましたSCAJ 2024の来場事前登録を公式サイトで開始いたしました。事前に登録することで当日の入場がスムーズにご入場いただけます。

 

SCAJは、年に一度のコーヒーの祭典「SCAJ 2024」を通じて、スペシャルティコーヒーの普及・啓蒙に努めてまいります。

 

開催時期

2024年10月9日(水)~11日(金)

※これまで木、金、土だった開催日程が、2024年から水、木、金に変更された。

会場

東京ビッグサイト

出展分類

  • コーヒー豆(生豆、焙煎豆)
  • コーヒー飲料
  • 焙煎機
  • エスプレッソマシン
  • コーヒーマシン
  • グラインダー
  • 抽出器具
  • ポット ほかアクセサリ
  • 浄水器・水関連、調理機器、厨房用品
  • 容器、包装など
  • シロップ
  • スイーツ
  • チョコレート ほか食品
  • ミルク
  • 植物性ミルク
  • お茶、紅茶 ほか飲料
  • 店舗装飾・デザイン
  • Eコマース、関連サービス、書籍

来場者属性

  • コーヒー生産者・輸出業
  • コーヒー輸入・卸業
  • ロースター(焙煎卸)
  • マイクロロースター(自家焙煎)
  • カフェ・喫茶店
  • コーヒー関連業(メーカー・小売)
  • レストラン・ホテル(外食)
  • 流通業(百貨店・スーパー等)
  • 開業予定
  • 一般コーヒーファンの皆様

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。
スペシャルティコーヒー展2024の会場の様子_展示会営業術 スペシャルティコーヒー展2024の会場の様子2_展示会営業術 スペシャルティコーヒー展2024の会場の様子3_展示会営業術 スペシャルティコーヒー展2024の会場の様子4_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute)

後援

  • 経済産業省
  • 日本商工会議所
  • 日本貿易振興機構
  • 日本生産性本部
  • 世界包装機構
  • アジア包装連盟
  • 日本包装機械工業会
  • 日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会
  • 東京ビッグサイト(いずれも申請予定)

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://scajconference.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

 

 

展示会の専門家 清永の視点

全国からコーヒー好きが集まる良質な展示会。

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2023

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2022

 

 

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された知財・情報フェア&コンファレンス2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

知財・情報フェア&コンファレンス2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

知財・情報フェア&コンファレンス2024の概要

国内最大級の知財、特許に関する展示会。

「特許・情報フェア&コンファレンス」は2023年9月、東京ビッグサイトに会場を移し、従来の特許・実用新案中心のフェアに意匠、商標を加え、知的財産全般の情報を網羅することで規模、内容を充実させて開催しました。 2024年は、名称を「2024知財・情報フェア&コンファレンス」に変更し、さらに内容の充実・拡大を図りました。従来からの有益な情報をしっかりとお伝えしつつ、研究・技術開発から権利取得、事業化に必要かつ重要な知財戦略に役立つ情報を一堂に提供・発信するとともに、フォーラム、コンファレンス、講演などを通じ最新の情報を同時に提供してまいります。 関係者の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催時期

2024年10月2日(水)~4日(金)

会場

東京ビッグサイト

 

小間割り

東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。

知財・情報フェア&フォーラム2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 一般社団法人発明推進協会 
  • 一般財団法人日本特許情報機構 
  • 産経新聞社全国社会福祉協議会 

後援

  • 経済産業省 
  • 特許庁 
  • 独立行政法人工業所有権情報・研修館 
  • 日本商工会議所 
  • 日本弁理士会 
  • 一般社団法人日本知的財産協会 
  • 一般財団法人知的財産研究教育財団 
  • 日本ライセンス協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://pifc.jp/2024/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

知財・情報フェア&コンファレンス2024の会場の様子_展示会営業術 知財・情報フェア&コンファレンス2024の会場の様子2_展示会営業術 知財・情報フェア&コンファレンス2024の会場の様子3_展示会営業術 知財・情報フェア&コンファレンス2024の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から知財、IPビジネスに関する方が数多く来場する良質な展示会。

欲を言うと接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのはもったいない。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もう一歩踏み込みたい。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたDX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2024秋という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2024秋の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトで開催されたDX総合EXPOとビジネスイノベーションJapan2024秋を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、そこには活気に満ちた空気が流れていて、僕は思わず胸が高鳴りました。この展示会、本当に素晴らしいんです。

まず何より印象的だったのは、来場されている方々の質の高さです。会場を歩いていると、あちこちで真剣な表情で商談が繰り広げられている光景が目に飛び込んできます。ブースの前で立ち止まり、出展者の説明に真剣に耳を傾けている来場者の姿。熱心にメモを取りながら質問を投げかけている様子。まさに情報感度の高いビジネスパーソンが集まっているんだなと実感できる展示会でした。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

会場を歩いていると、「このソリューション、まさに私たちが探していたものです」という来場者の声が聞こえてきたり、「では具体的なお話を後日させていただけますか」という商談が成立する瞬間に立ち会えたりと、本当に前向きで建設的な会話が交わされているんです。こういう熱量のある展示会って、出展する側にとっても来場する側にとっても、すごく価値があると思います。

主催者側の工夫も素晴らしいですよね。来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしている仕組み。さらに、名刺にデジタル的にメモ書きができるようになっていて、「展示会は記憶から記録へ」というキャッチコピーのもと、来場者も出展者も便利に使える環境が整えられています。こういったデジタルツールの活用は、まさにDX展示会にふさわしい取り組みですよね。

それから、展示ブースを8件以上まわると景品が当たるガチャを引けるという仕組みも導入されていて、来場者の回遊性を高める工夫がされています。こうした仕掛けがあると、来場者も自然と複数のブースを訪れるようになり、出展者側にもチャンスが広がっていきますよね。

ただ、会場を見て回りながら、僕はもっともっと成果を出せるブースが増えたらいいなと心から思いました。あるブースでは、出展者の方が一生懸命説明されていて、来場者も興味深そうに聞いている。名刺交換も無事に終わって、「ありがとうございました」とお互いに笑顔で握手。でも、そこで終わってしまうんです。もう一歩、あと一歩踏み込めたら、きっと大きな成果につながるのにと、僕は応援する気持ちでいっぱいになりました。

別のブースでは、来場者が「面白いですね、参考になりました」と言って立ち去ろうとしている場面に遭遇しました。出展者の方も「ありがとうございます、また何かあればご連絡ください」と笑顔で見送っている。その瞬間、僕は思わず「もったいない!」と心の中で叫んでいました。この来場者の方、明らかに興味を持っているんです。でも次のアクションが示されていないから、そのまま会場の人混みに消えていってしまう。

一方で、成果を出しているブースもありました。そこでは、「今日は特別に、ブースにお越しいただいた方限定で詳細資料をご用意しています。こちらのスペースで5分ほどお話しさせていただけませんか」と、自然な流れで次のステップに誘導していたんです。すると来場者も「ああ、それならぜひ」と、専用スペースに移動して、さらに深い話ができていました。この差、本当に大きいんです。

特典企画を準備して、そこに誘導する流れをつくるだけで、展示会の成果は劇的に変わります。例えば、「今日ブースで詳しくお話しした方には、導入事例集をお渡ししています」とか、「10分ほどお時間いただける方には、無料診断シートをその場で作成します」とか。こういった具体的な行動要請があると、来場者も「それなら聞いてみようかな」と思えるんですよね。

会場全体を見渡すと、人の流れもとても良かったです。通路は適度な混雑具合で、来場者が自由にブースを見て回れる環境でした。ある瞬間、大手企業のブースの前に人だかりができていて、プレゼンテーションが行われていました。周りの来場者も足を止めて聞き入っている。そうかと思えば、少し離れた中小企業のブースでも、一対一で真剣な商談が行われている。規模の大小に関わらず、それぞれのブースでチャンスが生まれているのが、この展示会の素晴らしいところだと感じました。

皆さん、展示会は本当に可能性に満ちた場所です。せっかく情報感度の高い来場者が足を運んでくれているんです。せっかく興味を持って話を聞いてくれているんです。その貴重な機会を、ぜひ最大限に活かしてほしいと僕は心から思います。名刺交換で終わらせるのではなく、次の一歩を踏み出す仕組みを用意する。それだけで、展示会の成果は大きく変わってきますよ。

今回のDX総合EXPOとビジネスイノベーションJapan、本当に良質な展示会でした。出展されている皆さんも、ぜひもう一工夫加えて、さらに大きな成果を掴んでいただきたいです。僕は皆さんの成功を心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2024秋の概要

企業の持続的成長にデジタルトランスフォーメーション(DX)が不可欠な今日、最新の調査によると日本企業のDX推進は停滞しており、十分な成果を出している企業はわずか10%に留まっています。

多くの企業が「現場任せの改善」に陥り、本質的な変革に至っていないのが現状です。

成功の鍵は、経営トップのリーダーシップのもと全社一丸となってDXに取り組むこと。人材育成・カルチャー変革、データドリブン経営の実現、DX推進のための原資確保が重要課題として挙げられます。

 

こうした背景を踏まえ、企業のDX推進を支援する「DX総合 EXPO」、経営課題解決のソリューションが集結する「ビジネスイノベーションJapan」を開催いたします。400社以上の出展企業が、AI、クラウド、データ分析、業務自動化など幅広い分野の最新ソリューションを紹介。貴社のDX戦略立案から実行まで、包括的にサポートする技術とサービスをご覧いただけます。

DX総合EXPO 2024【秋】

【構成展】  

 人事・労務DX EXPO      経理・財務DX EXPO

   法務DX EXPO         マーケティングDX EXPO

   営業DX EXPO         業務改革DX EXPO

 

ビジネスイノベーションJapan 2024【秋】

【構成展】

 働き方改革 week          経営支援 EXPO

 AI World               SDGs・ESG支援 EXPO

 ウェルビーイング EXPO       人材育成・採用支援EXPO

 販促支援Week

 展示会HP:https://www.bizcrew.jp/expo/bij-tokyo

開催時期

2024年10月1日(火)~3日(木)

会場

東京ビッグサイト

 

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

 DX 総合EXPO/ビジネスイノベーションJapan 実行委員会

後援

  • 総務省
  • デジタル庁
  • 東京都
  • (一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
  • (一社)日本テレワーク協会
  • (一社)AI・IoT普及推進協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo

 

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。DX総合EXPO東京秋2024の会場の様子_展示会営業術

DX総合EXPO東京秋2024の会場の様子4_展示会営業術 DX総合EXPO東京秋2024の会場の様子3_展示会営業術 DX総合EXPO東京秋2024の会場の様子2_展示会営業術

 

展示会の専門家 清永の視点

情報感度に敏感なビジネス客が多数訪れる良質な展示会。

あちこちのブースで積極的に商談が行われている。

来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしている。

さらに、名刺にデジタル的にメモ書きできる仕組みをつくり、

「展示会は記憶から記録へ」をキャッチコピーに来場者、出展者の利便性を高めている。

展示ブースを8件以上まわると、景品が当たるガチャを引くことができる。

欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

国際福祉機器展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

国際福祉機器展2024の概要

H.C.R.は、日本およびアジア最大級の福祉機器の国際展示会です。1974年の第1回開催より、半世紀以上もの歴史を紡いでまいりました。

国内外より、福祉施設職員や福祉専門職、福祉サービス事業者、メーカー関係者、そして福祉機器利用者とそのご家族など、幅広い層の方にご来場いただいている展示会です。昨年のH.C.R.2023では、東京ビッグサイト東展示ホールを会場に開催し、3日間で11万1,139人のご来場をいただきました。

51回目となるH.C.R.2024においては、次の時節を切り開く新たな一歩を踏み出すべく、「クリエイティブな未来を拓く」をテーマに、多種多様な福祉機器の展示を核としつつ、様々な「フォーラム」の開催、主催者企画の展開等による福祉の総合的な情報提供に取り組んでまいります。

 

■H.C.R. 出展の3つのメリット

  1. 製品や会社の認知度が向上

    …9割以上の出展社が自社・製品のPR効果ありと評価!

  2. ユーザーとの接点が近い

    …8割以上の出展社が来場者からのフィードバックに満足!

  3. 多くの他社との情報交換が有意義、有益

    …多分野にわたる関連企業・団体が国内外より集結!

開催時期

2024年10月2日(水)~4日(金)

会場

東京ビッグサイト

来場対象者

  • 福祉施設職員
  • ケアマネジャー
  • ホームヘルパー
  • 福祉団体・ボランティア関係者
  • 医師、
  • 護師
  • PT
  • OT
  • リハビリに携わる方
  • 保育士
  • 栄養士
  • 建築・設計関係者
  • 製造業、販売業
  • 行政
  • 福祉・介護・医療・工学系学生
  • エンドユーザー
  • 一般
 

小間割り

東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。

国際福祉機器展(HCR)2024の会場小間割り_展示会営業術 国際福祉機器展(HCR)2024の会場小間割り2_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  •  全国社会福祉協議会 
  • 保健福祉広報協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://hcr.or.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

国際福祉機器展(HCR)2024の会場の様子_展示会営業術 国際福祉機器展(HCR)2024の会場の様子2_展示会営業術 国際福祉機器展(HCR)2024の会場の様子3_展示会営業術 国際福祉機器展(HCR)2024の会場の様子4_展示会営業術

 

展示会の専門家 清永の視点

全国から課題を持つ介護・福祉関係者が数多く来場する良質な展示会。

欲を言うと接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのはもったいない。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もう一歩踏み込みたい。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

国際福祉機器展2023

国際介護福祉展2022

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

展示会は、自社の商品やサービスをアピールする絶好の機会です。自社の業界やサービスカテゴリーに関心を持つ来場者が多数集まるため、見込み客と接点を持ち、商談や契約につなげたいと考える方も多いでしょう。

 

しかし、展示会で成果を得るには、いくつか課題を乗り越える必要があります。さまざまな課題の中でも、説明員が行う製品・サービスの紹介や、来場者へのヒアリングは重要です。

 

本記事では、展示会の説明員が成果を出すためのコツや、必要な事前準備、避けたい失敗例を紹介します。展示会で成果を上げたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

展示会で説明員が成果を出すための基本

展示会で説明員が成果を出すためには、いくつかの基本を押さえる必要があります。特に重要なポイントは、以下の2つです。

 

・説明員の役割を理解する

・来場者の特徴や状態を把握しておく

 

まずはこれらの基本について詳しく知っておきましょう。

 

説明員の役割を理解する

展示会では、スタッフの役割を分担することによってブース運営を効率化する必要があります。スタッフの役割には、以下があります。

 

  • 呼びかけ(集客)
  • 受付
  • 説明(営業)
  • 統括(全体マネジメント)

 

上記の「説明(営業)」の役割を担うのが説明員です。

説明員は、呼びかけや受付の担当スタッフからパスされた来場者に対して、商品やサービスの魅力を伝える重要な役割を担います。

 

来場者の特徴や状態を把握しておく

展示会の来場者はさまざまな目的を持っています。来場者の状態や特徴を把握することで、より効果的なアプローチを行えるでしょう。

 

特に、以下のような点に注目することが大切です。

 

  • 業界や職種:どのような業界や職種の方が多く来場するか
  • 役職:意思決定権を持つ経営層か、実務担当者か
  • 来場目的:情報収集なのか、具体的な商談目的なのか
  • 時間帯:朝と夕方それぞれの来場者の特徴

 

例えば、来場者が業界に精通しているのであれば、商品の概要や効果を中心とした説明でも通じます。しかし、情報収集が目的の来場者であれば、業界や市場の前提知識を伝え、他社との比較を入れながら自社の説明をすると効果的です。

 

来場者ごとに求める情報、適切な伝え方が異なるため、説明に入る前に把握するように努めましょう。

 

説明員が来場者の状態を把握するには、呼び込みや受付スタッフとの連携が必須です。「来場者を惹きつけるトークのコツ」で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

展示会で説明員が成果を出すためのコツ7選

ここからは、展示会で説明員が成果を出すためのコツを7つ紹介します。

 

  1. 目標を明確に設定しておく
  2. ターゲットを明確に決めておく
  3. 自社の売りや提供できる価値を明確にする
  4. 相手のニーズや興味の度合いを探る
  5. トークスクリプトに沿って話す
  6. エレベーターピッチを作成しておく
  7. ロープレなどを事前に練習しておく

 

説明が苦手な方は、上のステップから順に実践してみてください。

 

1.目標を明確に設定しておく

まず、展示会でどのような成果を求めるのか、明確に設定しましょう。例えば、展示会の目的を自社の売上の向上とした場合、商談数や名刺交換などの「リード獲得数」を目標とします。

なお、目標の設定にはSTARTの法則を活用しましょう。

 

  • Specific(具体的):「200社と名刺交換する」など具体的に
  • Time-bound(期限付き):展示会期間中という明確な期限
  • Achievable(達成可能):現実的で達成可能な数値を設定
  • Relevant(関連性):今年度の全体の目標と合致しているか
  • Trackable(測定可能):数値化して進捗を把握できるか

 

具体的な目標設定は、チーム全体の行動指針となり、一体感を持って取り組めるようになります。

 

2.ターゲットを明確に決めておく

効果的な説明を行うには、ターゲットの絞り込みが重要です。以下の観点でターゲットを明確にしましょう。

 

  • 「業種・業界」:自社製品やサービスが最も役立つ業種や業界
  • 「企業規模」:大企業向けか、中小企業向けか
  • 「役職」:経営層、管理職、実務担当者など
  • 「課題」:ターゲットが抱えている具体的な問題やニーズ

 

ターゲットが明確になれば、最適なアプローチが可能となります。例えば、経営層にはROI(投資対効果)、実務担当者には具体的な使用方法や導入事例を中心に紹介するとよいでしょう。

 

効果的なコミュニケーションをするために、あらかじめ想定されるターゲットを絞り込むことが大切です。

 

自社の売りや提供できる価値を明確にする

来場者の興味を惹きつけるには、自社の売りや提供価値を明確にする必要があります。以下のポイントを押さえて、自社の強みを整理しましょう。

 

  • 独自性:競合にはない自社の特徴
  • 問題解決力:顧客の課題をどのように解決できるか
  • 導入効果:導入することでどのような効果を期待できるか
  • 実績:過去の導入事例や成功事例

 

これらをまとめたうえで、「キラーフレーズ(相手の心を動かす力強い言葉)」を用意しましょう。数値による実績や効果を示し、来場者に強いメリットを感じてもらえれば、商談につながりやすくなります。

 

4.相手のニーズや興味の度合いを探る

相手のニーズに合ったアプローチをしなければ、商談や名刺交換などの成果にはつながりません。まずは相手のニーズや興味の度合いを探りましょう。

 

説明員が接客する際は、すでに別のスタッフによって来場者のニーズや目的を聞いているケースが多いですが、そのうえで具体的に掘り下げます。

 

  • 「〇〇でお困りではないでしょうか?」
  • 「業務上の課題で1番困っていることは何でしょうか?」
  • 「〇〇の課題を解決する△△にご興味はありますか?」

 

来場者のニーズが明確になれば、相手のニーズを満たす回答や説明ができ、より効果的なコミュニケーションが可能になります。

 

5.トークスクリプトに沿って話す

トークスクリプトを事前に準備しておくことで、展示会当日の説明がスムーズになります。以下のポイントを押さえて、トークスクリプトを用意しましょう。

 

  • 声掛け:メリットや魅力を端的に訴求して興味づけを行う
  • ヒアリング:課題や現状を把握して、自社に興味があるか聞く
  • 製品やサービスの説明:自社のサービスを説明し、魅力や効果を理解してもらう
  • クロージング:名刺交換やアポ、次の商談につなげる

 

ただし、トークスクリプトに頼りすぎると機械的な印象を与えてしまうため、相手の反応を見ながら柔軟に対応することが大切です。

 

6.エレベーターピッチを作成しておく

展示会のように、短い時間で相手に自社の魅力を伝えなければならない場面では、エレベーターピッチが必要です。

 

エレベーターピッチとは、30秒程度で効果的に自社のPRを行うプレゼンの手法のことです。以下の内容を含めて作成します。

 

  1. 自己紹介:名前と所属
  2. 問題提起:顧客が抱える一般的な課題
  3. ソリューション:その課題を解決する自社の製品・サービス
  4. 独自性:競合他社との差別化ポイント
  5. 実績や効果:導入企業数や具体的な成果
  6. 行動要請:次のステップへの誘導

 

限られた時間のなかで来場者へ効率的に訴求するために、メンバー全員で事前の打ち合わせを行い、伝えたいことを簡潔に伝えられるようにしましょう。

 

7.ロープレなどを事前に練習しておく

 

最後はロープレ(ロールプレイング)で、実際のやり取りを練習しましょう。ロープレを実施することで、営業の質を高め、接客の対応力を強化できます。

 

具体的には、以下の方法でロープレを行いましょう。

 

  1. トークスクリプトとターゲットに沿ってチームやペアで練習する
  2. 役割や状況を変更してさまざまなシナリオで練習する
  3. 第三者にチェックしてもらい評価や改善点を出してもらう
  4. 評価や改善点をもとに、トークスクリプトや実際の接客を改善する

 

練習を積み重ねることで、当日の接客やスタッフ全員の立ち振る舞いがよくなり、ブース全体の雰囲気も明るくなります。

 

ここまでの準備を全て活かすために、必ずロープレで当日の練習を行いましょう。

 

 

展示会でよくある説明員の失敗例

展示会では、説明員がうまく対応できず、顧客獲得につながらないことがよくあります。ここでは、よくある失敗例とその改善方法について解説します。

 

相手のニーズや興味を把握せずに声をかける

説明員が陥りがちな失敗例として、相手のニーズや興味を把握せずに声をかけてしまうことが挙げられます。ニーズに合わない説明を行うと、来場者に押し売りと感じさせたり、時間を無駄にしていると印象が悪くなったりします。

 

このような失敗を防ぐためにも、以下を意識することが大切です。

 

  • 来場者の行動をよく観察する:どの展示物に興味を示しているか
  • オープンな質問から始める:「どのような課題をお持ちですか?」など
  • 相手の反応を見ながら会話を進める:興味の度合いに応じて説明を調整
  • 押し売りせずに引く:相手の意思を尊重し、適切なタイミングで引く

 

来場者のペースに合わせたコミュニケーションを心がけることで、来場者に好印象を与えられます。

 

同じ商材の説明しかしない

説明員が陥りがちな失敗例として、同じ商材の説明だけを繰り返すことも挙げられます。このような失敗が起きる原因には、商品ラインナップを把握できていない、あるいは相手に応じて最適なサービス提案ができていないことが考えられるでしょう。

 

このような失敗を防ぐためにも、以下を意識することが大切です。

 

  • 商材のラインナップを幅広く把握する
  • 顧客のニーズに合わせて最適な商材を選択する
  • 複数の商材を組み合わせた提案を行う
  • 業界トレンドや市場動向と絡めた説明を心がける

 

多様な提案ができれば、商談や名刺交換につながりやすくなります。プロフェッショナルとして、提案の幅を広げましょう。

 

商材に関する情報の話ばかりする

説明員が陥りがちな失敗例として、商品やサービスの特徴をひたすら説明してしまい、来場者が求めていることに応えられないケースもよく見られます。効果的な説明を行うためにも、以下のポイントを意識しましょう。

 

  • 顧客視点で考える:「この製品が顧客にとってどのような価値があるか」
  • 具体的な活用シーンを提示する:「〇〇の場面でこのように使えます」
  • 導入効果を数値で示す:「△△%の業務効率化を実現した事例があります」
  • 顧客の課題解決にフォーカスする:「この機能によって××の問題が解決します」

 

顧客が求めているのは、商材がもたらす結果です。相手のニーズに合わせて、価値やメリットをわかりやすく伝えましょう。

 

 

展示会で説明員が成果を出しやすくなる必須ツール

展示会では説明員のスキルも重要ですが、適切なツールの活用も欠かせません。ここでは、展示会での営業をサポートする重要なツールを紹介します。

 

カタログ・チラシ

カタログやチラシは、メリットや魅力を視覚的かつ端的に伝えられる効果的なツールです。具体的には、以下のメリットがあります。

 

  • 商品・サービスの全体像を一目で把握できる
  • 技術的な詳細や仕様を正確に伝えられる
  • 視覚的なインパクトで来場者の記憶に残りやすい
  • 説明の流れを組み立てやすくなる

 

ただし、カタログをただ渡すだけでなく、来場者との対話を通じて効果的に使用することが大切です。

カタログやチラシは捨てられやすいため、名刺をチラシ化するのもお奨めです。詳細は、「展示会専用名刺のつくりかた」をご覧ください。

 

タブレット・モニター

タブレットやモニターを活用することで、視覚的にわかりやすい説明が可能になります。動画やデジタル資料を来場者に見せながら説明すれば、短時間かつ具体的に製品やサービスの魅力を伝えられるでしょう。

 

動画は言葉や資料で伝えるよりも、手軽に全体像を掴んでもらえるので効果的です。動画をブース内で流すことで、説明員が対応できないときでも来場者に自社をアピールができます。

 

営業成果を出すための販促ツールについて、詳細に知りたい方は 、「展示会販促ツール10選」をご覧ください。

 

 

まとめ

説明員が名刺交換数や商談獲得数などの目標を達成するためには、来場者一人ひとりに合わせた提案をする必要があります。

これは簡単なことではありません。

 

しかし、事前の準備や対策を行い、ロープレでの練習や効果的なツールを活用すれば、決して不可能ではありません。本記事を参考に、来場者の興味を惹きつける営業ができるように、入念に準備をしましょう。

 

より具体的に展示会で成果を出すためのコツなどを知りたい方は、ぜひ「展示会営業セミナー」へ参加してみてください。

この記事では展示会で説明員さんが成果を出すコツについて解説しました。
展示会を単発で終わらせず、準備・当日・フォローまで一気通貫で成果を出す方法は、「展示会成功の強化書」で体系的に解説しています。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

 

 

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催された総務・人事・経理Week東京秋2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

総務・人事・経理Week東京秋2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

幕張メッセで開催された総務・人事・経理Week東京秋2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、バックオフィス部門の方々の熱気が伝わってきて、とてもワクワクする空気に包まれていましたよ。

会場内を歩いていると、来場者の皆さんが真剣な表情でブースを回っている姿が印象的でした。特に目立ったのは、スマートフォンやタブレットを片手に、気になるブースの情報を撮影したり、メモを取ったりしている方々の姿です。DX化や業務効率化というキーワードに、多くの企業が真剣に向き合っている時代なんだなと、改めて実感させられました。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ブース前で行われているミニセミナーには、本当に多くの人だかりができていて、その効果の高さを目の当たりにしました。足を止めて聞き入っている来場者の方々の真剣な眼差し、時折頷きながらメモを取る姿、セミナー終了後に名刺交換をする光景。こうした一つ一つの場面から、「知りたい」「解決したい」という来場者の熱意がひしひしと伝わってきます。ミニセミナーという手法は、やはり展示会において非常に有効なアプローチなんですよね。

ただ、会場を歩きながら、もったいないなと感じる場面もいくつかありました。それは、自社の商材の特徴や機能、スペックを一生懸命説明されているブースです。出展者の皆さんの熱意は本当に素晴らしいんです。自社の製品やサービスへの誇りと自信が伝わってきます。でも、来場者の方々の表情を見ていると、「それで?」「私にどう関係あるの?」という疑問符が浮かんでいるように見えることがあるんです。

例えば、あるITシステムのブースでは「当社のシステムは処理速度が従来比3倍です」と大きく掲げられていました。確かにそれは素晴らしい技術的な強みです。でも、その隣を歩いていた来場者の会話が耳に入ってきたんです。「結局、残業が減るのかな」「経理の締め作業が早くなるのかしら」って。そうなんです。来場者の方々が本当に知りたいのは、その技術的な強みが、自分たちの日々の悩みをどう解決してくれるのかなんですよね。

一方で、素晴らしいアプローチをしているブースもたくさんありました。「月末の締め作業を3日から半日に短縮」「総務担当者の残業時間を月20時間削減」といった、来場者目線のメリットを前面に出しているブースには、自然と人が集まっていました。ブーススタッフの方々も、来場者との会話が弾んでいて、「そうなんです、まさにその悩み、うちも抱えていて」という共感の言葉が飛び交っていました。

会場全体としては、9つの専門展が集まっているだけあって、非常にバラエティに富んだ雰囲気でした。働き方改革EXPOのエリアでは、テレワーク関連のブースに若手の来場者が多く集まっていましたし、会計・財務EXPOのエリアでは、ベテランの経理担当者らしき方々が、じっくりと製品の説明を聞いている姿が見られました。それぞれのエリアで、来場者の年齢層や関心事が微妙に違っていて、とても興味深かったです。

福利厚生EXPOのエリアでは、社員食堂や宅配弁当のブースで試食をされているケースもあり、そこだけ少し和やかな空気が流れていました。健康経営という言葉が定着してきた今、従業員の食事サポートへの関心の高さを感じましたね。

オフィス防災EXPOのエリアでは、実際の防災グッズを手に取って確認している来場者が多く、SDGsへの意識の高まりとともに、実践的な防災対策への関心が高まっているんだなと感じました。

ブースごとの差も明確でした。人で賑わっているブースと、スタッフの方が立っているだけのブースとでは、明らかに雰囲気が違います。でもこれは、決して出展している製品やサービスの優劣ではないんです。伝え方、見せ方、そして何より「来場者の立場に立てているか」という視点の違いなんですよね。

皆さん、本当に素晴らしい商品やサービスをお持ちなんです。技術力も高いし、開発への情熱も伝わってきます。だからこそ、その強みを「来場者のメリット」という言葉に翻訳できれば、もっともっと成果を出せるはずなんです。あと一歩、ほんの少しの視点の転換で、展示会での成果は大きく変わってきますよ。

全国から伸びしろを持って来場される質の高い展示会だからこそ、その機会を最大限に活かしていただきたいんです。僕は皆さんの成功を心から応援しています。次の展示会では、さらに多くの出展者の皆さんが、来場者との素晴らしい出会いと成果を手にされることを信じています。一緒に展示会営業の可能性を広げていきましょう。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

総務・人事・経理Week東京秋2024の概要

日本最大級の『バックオフィス部門向け展示会』です。
総務・人事・経理・法務・広報・経営者などが多数来場!9つの専門展で構成され、バックオフィス向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展します。

バックオフィスが持つ課題を、<商談><学び><交流>の3つの方向から解決できます。

9つの専門展は以下の通りです。

  • 働き方改革EXPO
  • HR EXPIO
  • オフィス防災EXPO
  • 会計・財務EXPO
  • 法務・知財EXPO
  • 広報・IR EXPO
  • 福利厚生EXPO
  • 総務サービスEXPO
  • オフィスセキュリティEXPO

より自由な働き方として、テレワークとオフィス出社、どちらも選べるハイブリッドワークが増えています。
従業員が自発的に出社したいと思い、より生産性を高められるオフィスにしていくために、働く場改革をサポートする企業が多数出展いたします。

社員食堂や宅配弁当・置き型社食など、「健康経営」の取り組みとして、従業員の食事サポートを実践する企業も多いです。本展には、バラエティに富んだ社食サービスが多数出展いたします。

SDGsでは「11.住み続けられるまちづくりを」「13.気候変動に具体的な対策を」といった目標が掲げられています。地震や火災・水害対策を行っていくことは、これらのSDGs目標に貢献することに繋がります。
本展では、災害対策はもちろん、他のSDGs目標にも関連する、環境にやさしい製品も出展します。

今年から中小企業支援ワールドも開設!中小企業を支える経営者・バックオフィスの課題を一挙に解決します。

開催時期

2024年10月2日(水)~4日(金)

会場

幕張メッセ

来場対象者

  • 総務・人事
  • 経理・財務
  • 法務・知財
  • 広報・IR
  • 経営幹部
  • 施設管理
  • 情報システム

出展者

  • 働き方改革
  • 人事サービス
  • 福利厚生
  • 広報・IR支援
  • 会計・財務
  • 法務・知財サービス
  • 防災・セキュリティノベルティ
 

小間割り

東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。

総務・人事・経理Week秋2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.office-expo.jp/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

総務・人事・経理Week秋2024の会場の様子_展示会営業術 総務・人事・経理Week秋2024の会場の様子2_展示会営業術 総務・人事・経理Week秋2024の会場の様子3_展示会営業術 総務・人事・経理Week秋2024の会場の様子4_展示会営業術

 

展示会の専門家 清永の視点

全国から業務効率化などに課題を持ち来場者が数多く来場する良質な展示会。

働き方改革とコロナが後押ししたデジタル化、DX化を訴求するブースが多い。

ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的、

自社の商材の特徴を伝えようとしているが、

その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると

さらに出展効果を高めることができると感じる。

 ※強みではなくメリットを提示するコツは、

  「来場者が展示会に求めている情報とは?」をご覧ください。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

総務・人事・経理Week東京2023秋

総務・人事・経理Week東京2022秋

総務・人事・経理Week秋

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催されたスマートエネルギーWeek2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

スマートエネルギーWeek2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 
 

スマートエネルギーWeek2024の概要

エネルギーの最先端展示会。

太陽光発電展、風力発電展、二次電池展、スマートグリッド展、水素・燃料電池展、脱炭素経営EXPOなどで構成される。

日本政府が2050年カーボンニュートラルを達成するために設立した基金が「グリーンイノベーション基金」。総額2兆円、さらに今後の積み増しが予定されています。
「ペロブスカイト型太陽光電池」「CCUS」「浮体式洋上風力発電」「グリーン水素」などもその一例です。これらの最新技術が開発されることで、再生可能エネルギーの技術は革新的な進歩を続けています。

10月2日より幕張メッセにて開催する「第22回 SMART ENERGY WEEK ~スマートエネルギーWeek【秋】」は、再生可能エネルギーを「つくる」「はこぶ」「ためる」「上手くつかう」など、エネルギー関連の最新技術すべてを網羅する総合展です。グローバルな視点と最新情報の収集が欠かせない本分野において、2月の春展に引き続き、秋のこのタイミングで最新技術をチェックする絶好の機会となっています。

開催時期

2024年10月2日(水)~4日(金)

会場

幕張メッセ

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

スマートエネルギーWeek秋2024の会場小間割り_展示会営業術

 

主催者

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.wsew.jp/hub/ja-jp.html

 

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

スマートエネルギーWeek秋2024の会場の様子0_展示会営業術スマートエネルギーWeek秋2024の会場の様子_展示会営業術 スマートエネルギーWeek秋2024の会場の様子2_展示会営業術 スマートエネルギーWeek秋2024の会場の様子3_展示会営業術

 

 

展示会の専門家 清永の視点

全国から感度の高い来場者が集まる良質な展示会。

テーマが啓蒙フェーズから実用フェーズに移りあちこちで商談が行われている。

さらに成果を出すという観点で考えると、

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

 

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

スマートエネルギーWeek【秋】2023

スマートエネルギーウィーク秋2022

スマートエネルギーWeek【秋】2021

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

展示会に出展することで、売り上げ増加や認知拡大などを効率的に実現することができます。しかし、ただ出展するだけでは、十分な効果を得られません。大きな成果を得るためにも、出展出展コンセプトを練り上げ、入念な準備を行うようにしましょう。

※出展コンセプトの練り上げ方については、「費用対効果を最大化する出展コンセプト検討とは?」もご覧ください。

 

さて、展示会出展を初めて経験する方は、具体的に何を準備すればよいのかわからない人も多いでしょう。

 

そこで本記事では、展示会の出展に必要なものをまとめて紹介します。展示会の出展が初めての方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

【事前準備】展示会出展前に必要なもの

まずは、展示会に出展する前段階で必要なものを紹介します。

 

1.出展申込書

出展申込書は、展示会に参加するために必ず必要です。この書類は、自社の展示内容や目的を明確に記載する必要があります。誤った内容を記載しないように、責任者や関係者と確認しながら作成するようにしましょう。

 

出展申込書には、一般的に以下の項目を記載する必要があります。

 

  • 会社名、担当者名、連絡先
  • 出展内容の概要
  • 希望ブースサイズや位置
  • 必要な設備や電源の詳細
  • 会社カタログや出展者マニュアル

 

早めに申し込みを行えば、角小間など、希望の場所を確保できる可能性が高まります。早めに申し込みを行い、好立地な場所を確保しましょう。

 

2.ブース設計・施工関連の書類

ブースのパース図面などは、展示会ブースの仕上がりに大きく影響します。

 

来場者の興味を惹くブースにするには、プロのブース施工会社に依頼するのが一般的です。パース図面をもとにレイアウトの打ち合わせを進めていきましょう。

 

また、展示会は安全や防災の観点から、規則・基準が定められています。設営に入る前に、書類を一式揃えた上で確認するようにしましょう。

 

3.各種許可書

展示会では、さまざまな許可書が必要です。具体的には、以下のような書類が必要となります。

 

  • 危険物取扱許可書
  • 搬入出許可書
  • 車両証
  • 作業者証

 

これらは、展示会場に展示物や什器を運ぶために車両を停める場合や、関係者として出入りするために必要です。

 

許可取得には、時間がかかる場合があるため、早めに手続きを済ませておくことをおすすめします。

 

4.広報・宣伝素材

広報・宣伝素材は、集客効果を高める重要なツールです。展示会の開催3~4週間前に告知することで、効率的に集客できます。

 

なお、以下のような広報・宣伝素材を用意することをおすすめします。

 

  • プレスリリース
  • SNS用の投稿素材
  • Webサイト用のバナーやランディングページ
  • 案内状・招待状
  • POP・ポスター・チラシ

 

これらのツールは、本番の展示ブースの外観と一貫性のある色、キャッチコピーにするとよいでしょう。集客から販促、企画まで幅広い用途で活用できるため、早めに作成しておきましょう。

 

 

【設営】展示会出展でブースに必要なもの

次に、展示会出展でブースを設営するために必要なものを紹介します。

 

5.ブースの基本設備

ブースの基本設備は、来場者に快適な空間を提供し、接客の質を高めるための土台です。主な基本設備には、以下のものがあります。

 

  • パーティション(壁面)
  • カーペットやフローリング
  • パネル(展示用)
  • パラペット

 

これらの設備は、展示会主催者から手配される場合もあります。しかし、成果の出るブースにするために、主催者任せにせず、自社で選定して用意するようにしましょう。

カーペットはパンチカーペットとして、様々な色から選べる場合があります。カラフルな色を選びたくなるでしょうがお勧めしません。なぜなら、靴の跡の汚れが目立つからです。パンチカーペットはライトグレーにすると最も汚れが目立たないのでお勧めです。

 

基本設備はブースの印象を左右します。素材や色などをブランドイメージと目的に合わせることが重要です。

 

6.什器関係

什器は、展示品を並べたり接客したりするために必要な設備です。用意する際は、展示物や集めたい来場者の好み、ブースのイメージに合わせて選びましょう。

 

什器には、以下のようなものがあります。

 

  • 展示台や受付カウンター
  • テーブルや椅子
  • パンフレットスタンド
  • 収納キャビネット
  • 案内用看板

 

什器は、安定感があり、展示会ブースの印象や広さに合っていれば、来場者に好印象を与えることができます。準備段階で、スタッフが来場者側の視点に立って客観的にチェックしましょう。

 

7.照明器具・電気関係

照明器具や電気関係のアイテムは、展示ブースの雰囲気作りや演出に欠かせません。必要な器具には、以下のものがあります。

 

  • スポットライト
  • LED照明
  • 電源タップ
  • 配線コード
  • Wi-Fi機器

 

照明は、展示物によって見せ方を変えるのがおすすめです。たとえば、繊細な色合いの展示品は、自然光に近い照明が適しています。

 

また、タブレットなどの端末を活用してプレゼンを行う場合は、Wi-Fi環境や予備の電源コードを整備しましょう。そうすることで、不測のトラブルにも対応できます。

 

展示会運営の安定感と質を高めるために、欠かさず準備しておきましょう。

 

8.展示品

展示物は、出展ブースのなかで最も目立たせるべき部分です。展示する際は、以下の点に注意して準備しましょう。

 

  • 主力製品や新作などの訴求力の高いものを選ぶ
  • デモや実演用の展示も用意する
  • 予備や交換部品などを準備する

 

展示物は、魅力的に展示する工夫が大切です。たとえば、数多くの展示物を置くのではなく、数を絞ることで製品の魅力が引き立ちやすくなります。

 

また、展示物がトラブルで壊れてしまうリスクを想定して、予備やサンプルも準備しておくことをおすすめします。

 

9.展示補助ツール

展示補助ツールは、展示品の魅力を引き立て、来場者の理解を深めるために活用します。主な展示補助ツールには、以下のものがあります。

 

  • タブレット
  • 展示用モニター
  • プロジェクター
  • デジタルサイネージ

 

これらのツールは、言葉だけでは伝えきれない情報を、来場者に視覚的に理解させることができます。また、動画は来場者の興味を惹きやすく、集客効果を高めることが可能です。

 

 

【接客】展示会出展の来場者対応で必要なもの

展示会を成功させるには、前提として来場者の興味を惹くことが大切です。少しでも多くの来場者にブースへ訪れてもらうように、丁寧な接客を意識しましょう。ここでは、展示会の接客において、必要なものを紹介します。

 

10.配布物

配布物は、自社のPRや接客のきっかけを作る重要なツールです。配布物には、以下のものがあります。

 

  • 会社案内パンフレット
  • 製品カタログ
  • 技術資料やホワイトペーパー
  • 名刺

 

これらの配布物を用意する際は、自社の魅力や理念、強みなどを明確に記載しましょう。また、来場者の負担とならないように、収納できるエコバッグを用意すると好印象を与えられます。

※展示会専用名刺については、「展示会名刺に盛り込むべき3つのポイントとは?」もご参照ください。

 

11.受付用品

受付用品は、顧客情報を獲得・記録するために必要です。具体的には、以下のものを用意しましょう。

 

  • 名刺入れ
  • 受付名簿
  • 貴名受け
  • 筆記用具
  • アンケート用紙

 

受付では、来場者の情報を正確に記録しながら、別のスタッフにつなぐ役割があります。スタッフ全員で来場者への対応や動線を確認し、スムーズに接客対応を行えるようにしましょう。

 

12.ノベルティ

ノベルティは、接客のきっかけを生み出すために有効なツールです。用意する際は、以下の3点を考慮して選びましょう。

 

  • 実用性と使用頻度の高いもの
  • 自社のブランドや製品のPRにつながるもの
  • 来場者が受け取りやすいもの

 

たとえば、エコバッグや文房具、うちわなどは使用頻度が高く使いやすいため、来場者に受け取ってもらいやすいです。接客のきっかけとなるノベルティを探し、来場者へ有効なアプローチを行いましょう。

※ノベルティについては、「展示会ノベルティの選び方」もご参照ください。

 

【運営・スタッフ】展示会出展のメンバー管理に必要なもの

次に、展示会スタッフや運営に必要なものを解説します。運営をスムーズに進行できるかどうかで、展示会当日の接客やブース対応のパフォーマンスが変わるでしょう。

 

13.スタッフ用品

スタッフ用品を用意することは、ブース全体の統一感を出し、来場者から認識されやすくなります。

 

スタッフ用品には、具体的に以下のものがあります。

 

  • スタッフユニフォーム
  • 名札
  • スタッフ専用の社員証

 

ユニフォームは、来場者に認識してもらいやすくするために、会社のブランドカラーや展示会のテーマに合わせたものにしましょう。名札は、遠くからでも読めるサイズで、名前と役職を明記することが大切です。

 

14.スタッフマニュアル

スタッフマニュアルは、メンバー全員の動きに一貫性をもたせ、それぞれの仕事のクオリティを高めます。

 

以下のポイントをおさえて、マニュアルを作成しましょう。

 

  • 展示会の目的と目標
  • 製品・サービスの説明ポイント
  • 想定Q&Aと対応方法
  • トラブル時の対処法
  • スタッフ配置図
  • スタッフ系統図
  • タイムスケジュール

 

これらのポイントをおさえておけば、イレギュラーな事案やトラブルなどが発生した際に、自信をもって対応できるようになります。

 

また、事前にシミュレーションしておけば、来場者への接客対応の質が上がります。来場者とよいコミュニーケションを築くことで、商談や次アポにつながりやすくなるでしょう。

 

15.オペレーションツール

効率的なブース運営には、オペレーションツールが欠かせません。メンバー間で連携がとれるように、以下のツールを準備しましょう。

 

  • インカム
  • 顧客管理システム(CRM)
  • 来場者カウンター
  • 商談記録用紙(アプリ)
  • チャットツール
  • アンケートフォーム

 

たとえば、インカムやチャットでメンバー同士が連絡をとれば、来場者を待たせることなく、スムーズに引き継げます。また、顧客の情報を効率よく管理できれば、展示会後のフォローアップにも活用可能です。

 

オペレーションを安定させることで、来場者の満足度は高まり、商談や次アポにつながりやすくなります。

 

 

【備品】展示会出展であると便利なツール

展示会を円滑に進行するには、細かな備品も用意しましょう。ここからは、あると便利な備品を紹介します。

 

16.文具・事務用品

文具・事務用品は、展示会の運営をスムーズに進行するために必要です。

 

具体的には、以下の備品を用意しておきましょう。

 

  • ペン(複数色)とメモ帳
  • ハサミ・カッター
  • テープ(セロハン、ガムテープ)
  • ホチキス
  • クリップボード
  • 付箋

 

これらの備品は、受付だけでなく展示ブース全体の運営で幅広く使えます。たとえば、展示ブースの軽微な修繕や、資料を緊急で作成する際などに役立ちます。

 

また、すぐに取り出せる収納ボックスを用意すると、管理に手間がかかりません。

 

17.清掃用具

清潔で整頓されたブースは、来場者に好印象を与えます。そのため、以下のような手軽に使える清掃用具を準備しておきましょう。

 

  • ハンディクリーナー
  • 雑巾やタオル
  • 除菌スプレーや消毒液
  • ゴミ袋
  • ウェットティッシュ

 

頻繁に触れるテーブルや椅子、展示物などは、清潔感を保つために定期的に清掃することが大切です。清潔感のあるブースを維持し、来場者からの印象もよくしましょう。

 

18.救急・衛生用品

展示会には、多くの人が集まります。人混みのなかで立ち続けるケースもあるため、なかには体調不良になる人もいるでしょう。

 

そういった場合に対処できるように、以下のような救急・衛生用品を準備しておくことをおすすめします。

 

  • 救急箱(絆創膏やガーゼ、消毒液など)
  • ティッシュやタオル
  • テーピング
  • 冷却スプレー

 

展示内容によっては怪我のリスクもあるため、絆創膏などの簡単な処置ができるものがあると安心です。

 

 

【搬入】展示会出展の搬入作業で必要なもの

最後に、搬入作業で必要なものを紹介します。スムーズにブースを準備することで、当日の運営をスムーズに行えます。

 

19.搬入計画書

搬入計画書は、展示品や機材を効率的かつ安全にブースへ運び込むために必要です。用意する際は、必ず以下の内容を記載しましょう。

 

  • タイムスケジュール
  • 必要な人員と役割分担
  • 搬入・搬出ルートの確認
  • 大型展示物の取り扱い手順

 

搬入計画書を作成する際は、展示会場の規則や制限(搬入可能時間、使用可能な搬入口など)を必ず確認してください。

 

余裕のある計画を組み、スタッフと連携して安全に作業しましょう。

 

20.台車やキャリーカート

展示品や機材の運搬には、以下のような台車やキャリーカートが必要です。

 

  • 台車(大型の展示品や重量物用)
  • 折りたたみ式キャリーカート(小型の展示品や資材用)
  • 階段昇降台車(会場に段差がある場合)

 

台車やキャリーカートは、運搬する展示品のサイズや重量、会場の床面の状態などを考慮して選びましょう。

 

展示会の会場で借りられる場合もありますが、不足している可能性もあります。そのため、自前で用意するようにしましょう。

 

21.養生・梱包材

展示品を安全に運搬し、傷や汚れを防ぐために養生・梱包材が必要です。

 

  • 気泡緩衝材(プチプチ)
  • 養生テープ
  • 段ボール
  • 毛布やタオル

 

ただし、高価な製品や精密機械などは、傷がつかないように専用のケースに入れましょう。また、搬入後は展示会後の搬出にも使えるように、梱包グッズを綺麗に保管しておくことをおすすめします。

スムーズな運営のために

展示会を成功させるためには、スムーズな運営が不可欠です。そのためには、会場のレイアウトや展示物の配置を事前に計画しておくことが重要です。ようになります。運営マニュアルを整備することで、参加者全員が安心して任務を遂行できる環境が整います。

22. 清掃用具

展示会のブースを整え、清潔を保つことは非常に重要です。そのため、清掃用具を持参することをお勧めします。

具体的には、雑巾やスプレータイプのクリーナー、ゴミ袋などが役立ちます。展示物やカウンターを清掃することで、訪問者に良い印象を与えられます。

また、展示会中は来客が多いため、こまめな清掃が求められます。運営がスムーズに行えるよう、清掃用具の準備を忘れないようにしましょう。

23.緊急対応グッズ

展示会においては、予期せぬトラブルが発生することがあります。そのため、緊急対応グッズを持参することは非常に重要です。

まず、基本的な応急処置キットを用意しておくと安心です。絆創膏や消毒液、痛み止めなどが含まれていると、万が一の事故や体調不良時に対応できます。

さらに、トラブル発生時の連絡手段を確保するために、モバイルバッテリーや予備の充電器も持っておくと良いでしょう。これにより、スムーズな運営を守ることができます。

その他便利アイテム

展示会においては、想定外の事態にも備えることが重要です。そのため、その他の便利アイテムを準備しておくと安心です。

例えば、延長コードやタップ、予備のバッテリーは必需品です。電源が限られている場合、これらがあればスムーズに対応できます。また、柔らかい素材の椅子やクッションも用意しておくと、来場者をより快適にお迎えできます。

さらに、化粧道具やリフレッシュ用のミストなども持参すると、急な出張でも安心です。これらのアイテムを用意して、展示会当日を快適に過ごしましょう。

24. モバイル充電器

展示会では、スマートフォンやタブレットを活用する場面が多くあります。そのため、モバイル充電器は欠かせないアイテムとなります。

充電が切れると、連絡手段や情報収集に支障が出るため予備のバッテリーを準備しておくことをお勧めします。また、選ぶ際は、容量や充電速度を考慮すると良いでしょう。

特に、複数端末を充電する必要がある場合は、急速充電機能を搭載したものがおすすめです。これにより、スムーズに展示会を進めることができます。

25.避難経路マップ

展示会の会場では、避難経路マップの準備も重要です。特に混雑が予想されるイベントでは、迅速に避難するための喚起が必要です。

事前に会場の避難経路を確認し、マップを作成しておくことで、万が一の際に冷静に行動できるようになります。出展者はこの情報をブース内に掲示することで、来場者にも意識してもらうことが可能です。

安全対策のひとつとして、避難経路マップを忘れずに用意し、安心して展示会を楽しむ基盤を築きましょう。

 

 

まとめ

展示会で十分な成果を得るには、全体を見渡した準備に意識を向ける必要があります。入念な準備を怠れば、当日の運営に支障をきたす危険性があります。

 

本記事を参考に、展示会に必要なものを揃えて、万全な状態で当日に臨みましょう。

この記事では展示会持ち物リストについて解説しました。
展示会を単発で終わらせず、準備・当日・フォローまで一気通貫で成果を出す方法は、「展示会成功の強化書」で体系的に解説しています。

とはいえ、展示会の準備を万全にしたとしても、必ず成果につながるとは限りません。展示会で成果を得るには、ブース装飾やブース対応などを工夫する必要があります。

 

プロ直伝の成果を出せる展示会のノウハウを知りたい方は、ぜひ、「展示会営業セミナー(限定無料)」にご参加ください。

 

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたレジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!今日は東京ビッグサイトで開催されたレジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2024の取材レポートをお届けしますね。

会場に足を踏み入れた瞬間、この展示会の独特な空気感を感じ取ることができました。来場者の皆さんの表情を見ていると、本当に真剣なんですよね。ただ何となく歩いているという感じではなく、明確な伸びしろを抱えて、その解決策を探しに来ているという姿勢が伝わってきます。通路を行き交う来場者の方々は、資料を手に、時折立ち止まって小間割り図を確認しながら、目的のブースを探している様子でした。こういう伸びしろ意識の高い来場者が集まる展示会は、本当に貴重だと僕は思います。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

ブースでの会話に耳を傾けていると、出展者の皆さんも熱心に製品やサービスの説明をされていました。「このシステムを導入すると、こんな効果があります」「こちらの設備なら、御社の伸びしろを解決できます」といった具体的な提案が飛び交っていて、とても活気がありました。来場者の方も真剣にメモを取りながら聞いていらっしゃる姿が印象的でした。

ただ、会場を歩きながら、僕は「もったいないな」と感じる場面にもたくさん出会いました。これは決して批判ではなく、皆さんがもっと成果を出せるはずなのに、あと一歩のところで機会を逃してしまっているように見えたんです。せっかく伸びしろ感の強い良質な来場者が集まっているのに、その熱量を次につなげられていないブースが多かったんですね。

具体的に言うと、製品説明は本当に丁寧にされているんです。スタッフの方々も一生懸命対応されています。でも、その会話が「それでは資料をお持ち帰りください」「また何かあればご連絡ください」といった言葉で終わってしまうケースが多いんですよね。来場者の方は「ありがとうございました」と言って次のブースへ向かっていく。その後ろ姿を見送りながら、「あぁ、もったいない」と何度も思いました。

一方で、ブースによって差も見られました。あるブースでは、来場者との会話の最後に「今日ご来場いただいた方限定で、無料診断をさせていただいています。御社の現状を分析して、具体的な改善提案をお送りしますので、ぜひこちらにご記入いただけますか」と、明確な次のステップを提示していました。来場者の方も「それは助かります」と言って、積極的に情報を記入されていました。この違いは大きいですよね。

展示会場全体を見渡すと、101社224小間という規模で、決して巨大な展示会ではありません。でもだからこそ、一人ひとりの来場者と深い関係を築けるチャンスがあるんです。通路の広さも適度で、来場者の方々がゆっくりとブースを見て回れる環境でした。この良質な環境を最大限に活かすためには、ブース対応のゴールを明確にすることが本当に大切だと感じました。

会場を歩きながら、あるブースでこんな会話を聞きました。出展者の方が「弊社のサービスにご興味いただけましたか」と尋ねると、来場者の方が「はい、とても興味があります。ただ、今すぐ導入できるかどうかは社に持ち帰って検討しないと…」と答えていました。そこで会話が途切れそうになったんですが、もしここで「それでしたら、御社の状況に合わせた導入プランを無料で作成させていただきます。来週中にお送りできますので、そちらを見ながら社内でご検討いただけますか」と提案できたら、どうでしょうか。きっと話は大きく前に進んだはずです。

皆さんが一生懸命準備して、コストをかけて出展されているのを知っているからこそ、僕はもっと成果を出してほしいと心から思うんです。そのために必要なのは、難しいテクニックではありません。ブースでの会話のゴールを決めておくこと。そして、来場者にとってメリットのある特典を用意すること。診断でも、点検でも、リサーチでも、来場者の伸びしろ解決につながる価値を提供する仕組みを作っておくことなんです。

この展示会に集まっている来場者の皆さんは、本当に質が高いです。明確な伸びしろを持って、真剣に解決策を探しています。だからこそ、その熱量を次のアクションにつなげる導線を作ってあげることが、皆さんの成果を何倍にも高める鍵になります。

展示会は、製品を見せる場ではなく、次の関係を作る場です。ブースでの対応を「説明して終わり」ではなく、「次のステップへの招待」に変えるだけで、展示会後のフォロー営業がまったく違ったものになります。皆さんなら絶対にできます。次回の出展では、ぜひこの視点を取り入れてみてください。きっと素晴らしい成果が待っていますよ。応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2024の概要

「レジャー&サービス産業展2024」は101社・224小間(併催の「レジャーホテルフェア2024」含む)の展示ゾーンと全30講座のセミナーにより構成される、B to Bの展示会です。

今年、第19回を迎える本展示会では「次の成長戦略を形にする課題解決型イベント」をテーマに、新たなフェーズを迎えた経営環境のもとでの事業戦略とビジネスモデルの構築に向け、多角的な視点から情報発信を行なってまいります。事業者の皆様はもとより多くのステークホルダーの方々にビジネスチャンスをご提供する場として開催いたします。

開催時期

2024年9月25日(水)~26日(木)

会場

東京ビッグサイト

出展カテゴリ

出展カテゴリは以下の通りです。

 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

レジャーホテルフェア・レジャー&サービス産業展2024の会場の様子_コロナの展示会営業術 レジャーホテルフェア・レジャー&サービス産業展2024の会場の様子2_コロナの展示会営業術 レジャーホテルフェア・レジャー&サービス産業展2024の会場の様子3_コロナの展示会営業術 レジャーホテルフェア・レジャー&サービス産業展2024の会場の様子4_コロナの展示会営業術


主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 綜合ユニコム株式会社
  • 『月刊レジャー産業資料』
  • 『月刊プロパティマネジメント』
  • 『月刊フューネラルビジネス』
  • 『季刊レジャーホテル』
  • 『エンターテインメントビジネス』

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/gaiyo.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

 

展示会の専門家 清永の視点

課題感の強い来場者が多数集まる良質な展示会。

欲を言うと、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2023

レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2022

レジャー&サービス産業展2021・レジャーホテルフェア2021

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたダイエット&ビューティーフェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

ダイエット&ビューティーフェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

ダイエット&ビューティーフェア2024の概要

毎秋開催の美容・健康の総合展示会「ダイエット&ビューティーフェア」が、23回目を迎えました。その時々の新鮮なトレンド商材やサービスと本物志向のプロフェッショナルやバイヤーが出会うBtoBのトレードショーとして実績を重ねてまいりました。

ビジネス環境がめまぐるしく変わる中で、わたしたちは、より来場者が求める(生活者が望む)ビジネスの健康・美容の展示会を開催しております。
今年のDietBeauty Fairは美容のプロフェッショナル向けに特化しより専門性を強化しています。一方で、世界のビジネスの大きな潮流のウエルネスのニーズに応えるためウエルネス産業総合展&カンファレンスのWell-beauty Styleを新たに開催しております。

働く女性の美と健康を応援するを展示会のスローガンに掲げ、展示や企画において昨年に引き続き女性の美しく健康な体づくりの基本である5活『温・腸・眠・骨・筋』にフォーカスいたします。

今年も「働く女性の美と健康を応援する」をテーマに、化粧品やサプリメントをはじめ、美と健康をサポートする様々な商品やサービスと、各種併催イベントなどの最新情報が一堂に集結します。
 今年のフォーカステーマは、働く女性の美と健康を支える基本の活動”5活”(温 ・ 腸 ・ 眠 ・ 骨 ・ 筋)。関連製品やサービスが多数出展し、著名な講師陣が基調講演やトークショーに登壇します。
 また、初日9月30日には、美と健康ビジネスの登竜門「ジャパンメイドビューティアワード」、2日目の10月1日には「スパ クリスタルアワード(日本のトップスパ決定)」の2つのアワードの結果発表と授賞式も行われます。

【働く女性の美と健康を支える”5活”(温 ・ 腸 ・ 眠 ・ 骨 ・ 筋)】

   働く⼥性が活躍できる社会に向け、市場のニーズや今後のトレンドを占う「フォーカステーマ」。今年のテーマは、多忙な現代女性の“美と健康”を支える基本の活動 ”5活”(温 ・ 腸 ・ 眠 ・ 骨 ・ 筋)です。

   家庭用サウナをはじめ、冷え対策や血流促進、腸活、快眠をサポートするグッズやサプリメント、体型を整えたり筋力アップをサポートする製品などが出品されます。

間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

ダイエット&ビューティーフェア2024の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.dietandbeauty.jp/

 

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ダイエット&ビューティーフェア2024の会場の様子_展示会営業術 ダイエット&ビューティーフェア2024の会場の様子2_展示会営業術 ダイエット&ビューティーフェア2024の会場の様子3_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

感度の高い来場者が集まる良質な展示会。

実演や体験なども多く活気がある。

欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ダイエット&ビューティーフェア2023

ダイエット&ビューティーフェア2022

ダイエット&ビューティーフェア2021

ダイエット&ビューティーフェア2020【コロナ後】

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