展示会を失敗させないセミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

国際フォーラムで開催されたFIT(金融国際情報技術展)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

FIT(金融国際情報技術展)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

国際フォーラムで開催されたFIT(金融国際情報技術展)2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、金融業界の真剣な熱気がひしひしと伝わってきたんです。

ブースを回っていると、来場者の方々の視線の鋭さに驚かされました。スーツ姿の金融機関の担当者たちが、資料を手に真剣な表情でブースのスタッフと語り合っている光景があちこちで見られます。この展示会は24回目を迎え、過去23回でのべ33万人以上が来場しているという実績があるだけに、来場者の質の高さは本当に素晴らしいものがありました。全国から集まった金融のプロフェッショナルたちが、自社の伸びしろ解決のために真剣に情報を求めている様子が伝わってきます。

展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。

会場を歩きながら、ブースごとの対応を観察していて感じたことがあります。製品やサービスの説明はどのブースもとても丁寧で、スタッフの方々の専門知識も素晴らしい。来場者との会話も弾んでいて、技術的な質問にもしっかり答えている姿が印象的でした。ただ、その素晴らしい会話が終わったあと、来場者の方々が「ありがとうございました」と名刺交換をして去っていく場面を何度も目にして、僕は心の中で「ああ、もったいないな」と感じてしまったんです。

決して批判しているわけではありません。むしろ、これだけ質の高い来場者と素晴らしい会話ができているのだから、あと一歩踏み込めば、もっと大きな成果につながるのにと、応援したい気持ちでいっぱいになったんです。

ある大手企業のブースでは、セキュリティソリューションについて熱心に説明していました。来場者の銀行の担当者は「これは興味深いですね」と何度もうなずいていて、明らかに関心を持っている様子でした。でも会話の最後は「また社内で検討してみます」という言葉で終わり、その後のアクションが見えないまま、次の来場者対応に移っていきました。せっかくこれだけ興味を持っていただけたのに、次につながる具体的な提案がないのは、本当にもったいないと感じたんです。

別のブースでは、若手のスタッフが一生懸命デモンストレーションをしていました。その熱意は素晴らしく、来場者も興味津々で画面を覗き込んでいます。でも、デモが終わった後、「資料をお送りしますね」という言葉だけで会話が終わってしまう。来場者は満足そうに見えましたが、その方が会社に戻ってから実際に行動してくれる確率はどのくらいあるのだろうかと、ちょっと心配になりました。

会場全体の空気感は、真面目で誠実な雰囲気に満ちていました。金融という堅実な業界らしく、派手な演出よりも中身を重視した展示が多く、来場者もじっくりと時間をかけて情報収集している様子が印象的でした。テーマが「挑戦しないリスク~攻めのDXで顧客本位を極める~」ということもあり、AIやブロックチェーン、パーソナライゼーションといった先端技術の展示が目立っていて、金融業界の変革への真剣な姿勢が伝わってきました。

ブースを見ていて感じたのは、出展企業の皆さんは製品の訴求には本当に力を入れているということです。でも、ブース対応のゴールが明確に設定されていないケースが多いように見えました。来場者との素晴らしい会話を、次のアクションにつなげる仕組みがあれば、きっともっと大きな成果が生まれるはずです。

例えば、「無料のセキュリティ診断を実施します」とか「御社の業務効率を分析するリサーチを特典としてご用意しています」といった、来場者にとって明確なメリットのある提案があれば、その場でエントリーしていただけます。これがブース対応のゴールになれば、展示会後のフォローもスムーズになりますよね。

ある中堅企業のブースでは、比較的工夫が見られました。「導入前の伸びしろ整理シートを一緒に作成しましょう」という提案をしていて、来場者が具体的に次のステップをイメージできる仕掛けがありました。このブースの周りには、他のブースよりも長く滞在している来場者が多かったように感じます。

皆さん、本当に一生懸命に取り組んでいらっしゃるからこそ、あと少しの工夫で成果が何倍にもなる可能性があるんです。せっかくこれだけ質の高い来場者が全国から集まってくれているのですから、その貴重な機会を最大限に活かしていただきたいと心から思います。

次回出展される際は、ぜひブース対応のゴールを明確に決めてから臨んでみてください。来場者にとって価値のある特典を用意して、その特典へのエントリーをゴールに設定する。それだけで、展示会後の営業活動が格段にやりやすくなりますし、成果も大きく変わってくるはずです。

皆さんの展示会での成功を心から応援しています。一緒に、もっと成果の出る展示会営業を実現していきましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

FIT(金融国際情報技術展)2025の概要

「FIT(Financial Information Technology)」(金融国際情報技術展)は、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。
過去23回の開催では、のべ33万人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、ご活用いただいております。金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価を得ています。
24回目となるFIT2025でも多くの出展社が金融機関向けソリューションを事例を交えてご提案いたします。
開催後には、一部セミナーで後日配信(オンデマンド配信)も実施します。

一方で、会場でしか見られない展示やセミナー、金融事例も盛り沢山です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

テーマ
挑戦しないリスク~攻めのDXで顧客本位を極める~

金融業界は、顧客ニーズの多様化、デジタル技術の進化、異業種の参入などにより、大きな変革期を迎えています。このような状況の中、DX(デジタルトランスフォーメーション)は、持続的成長と競争優位性の確立に不可欠な戦略です。
金融機関にとって、DXへの対応が遅れることは深刻なリスクを伴います。従来型のサービスのままでは顧客満足度が低下し、顧客離れを招く恐れがあります。技術導入の遅れは業務の非効率性を継続させ、コスト増につながります。さらに、レガシーシステムの維持負担が増大し、優秀なデジタル人材の確保も困難になります。

こうしたリスクを回避するためには、業務の効率化やコスト削減を目的とした「守りのDX」に加え、顧客本位の経営と持続的成長を実現する「攻めのDX」が不可欠です。
顧客データを積極的に活用し、一人ひとりのニーズに最適化された商品・サービスをパーソナライズされたチャネルで提供することで、質の高い顧客体験を創出し、エンゲージメントを高めることができます。これにより、LTV(顧客生涯価値)の向上が期待されます。さらに、AI、IoT、ブロックチェーンなどの先端技術や、API連携によるオープンな環境の活用が欠かせません。
「攻めのDX」は、単なるデジタルツールの導入にとどまらず、ビジネスモデルや組織、企業文化そのものを変革し、未来の顧客ニーズを先取りして応え続けるための能動的な取り組みなのです。

「攻めのDX」の道のりは決して平坦ではありません。しかし「挑戦しないこと」自体がいまや最大のリスクです。
顧客本位を徹底し、新たな価値を創造して持続的成長を遂げるためには、この挑戦を避けて通ることはできません。変化を恐れず、果敢に挑戦し続けることこそが、これからの金融機関に求められる姿です。

開催時期

2025年10月9日(木)~10日(金)

会場

国際フォーラム

間割り

小間割り図面は以下の通りです。

FIT(金融国際情報技術展)2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 日本金融通信社(ニッキン)

共催

  • 金融ジャーナル社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.sangyo-koryuten.tokyo/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

FIT(金融国際情報技術展)2025の会場の様子_展示会営業術 FIT(金融国際情報技術展)2025の会場の様子2_展示会営業術 FIT(金融国際情報技術展)2025の会場の様子3_展示会営業術 FIT(金融国際情報技術展)2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から金融業界関係者が多数集まる良質な展示会。

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

FIT(金融国際情報技術展)2024

FIT(金融国際情報技術展)2023

FIT(金融国際情報技術展)2022

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

開催時期

2025年10月8日(水)~19日(金)

会場

パシフィコ横浜

主催

[BioJapan]
BioJapan組織委員会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン

[再生医療JAPAN] 

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム、一般財団法人バイオインダストリー協会、

株式会社JTBコミュニケーションデザイン

[healthTECH JAPAN]  

一般財団法人バイオインダストリー協会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン

 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

https://jcd-expo.jp/jp/

会場小間割り

パシフィコ横浜の会場小間割りは以下です。

Bio Japan2025の会場小間割り_展示会営業術

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

Bio Japan2025の会場の様子_展示会営業術 Bio Japan2025の会場の様子2_展示会営業術 Bio Japan2025の会場の様子3_展示会営業術 Bio Japan2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

世界中から医療関係者、再生医療関係者が多数来場する良質な展示会。

欲を言えば、ブースで対話し、それだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催されたNexTech Week(AI・人工知能、XRメタバース、量子コンピューティング、ブロックチェーンEXPO)秋2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

NexTech Week(AI・人工知能、XRメタバース、量子コンピューティング、ブロックチェーンEXPO)秋2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!幕張メッセで開催されたNexTech Week秋2025の会場を歩いてきました。AI、XRメタバース、量子コンピューティング、ブロックチェーンという最先端テクノロジーが一堂に会する展示会、その熱気と可能性を肌で感じてきましたので、お伝えしますね。

会場に入って最初に感じたのは、来場者の皆さんの真剣な表情です。ただ何となく見て回っているという雰囲気ではなく、明確な目的を持って歩いている方が多いんですね。「生成AIをどう業務に組み込むか」「ブロックチェーンで自社のトレーサビリティをどう強化するか」といった具体的な伸びしろを抱えて来場されている様子が、会話の端々から伝わってきました。あるブースの前では、製造業らしき来場者の方が「うちの工場でこれが使えたら、検査工程が劇的に変わる」と目を輝かせながら担当者と話し込んでいました。こういう瞬間に立ち会えると、展示会っていいなあって改めて思います。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

会場全体を見渡すと、ブースごとの差がはっきりと見えてきます。賑わっているブースには共通点がありました。まず、展示している技術やサービスが「誰のどんな伸びしろを解決するのか」が一目でわかるんです。「生成AIで契約書チェックを10分の1に」「製造現場の異常検知を自動化」といった具体的なメッセージが掲げられていて、来場者が自分ごととして受け止められる工夫がされていました。そして何より、ブーススタッフの皆さんが積極的に声をかけ、対話を生み出していたんですね。

一方で、少し足を止めにくそうなブースもありました。技術的には素晴らしいものを展示されているのだと思うのですが、専門用語が並んでいて、パッと見ただけでは「自分に関係があるのかどうか」が判断しにくい印象でした。でも、これは本当にもったいないなと感じます。せっかく素晴らしい技術を持っているのに、伝え方だけで機会損失が生まれているとしたら、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性があるんです。僕は応援したい気持ちでいっぱいになります。

特に印象的だったのは、あるAIブースでの光景です。デモンストレーションを見ていた来場者が「これ、うちの業務フローに合わせてカスタマイズできますか?」と質問したとき、担当者がその場でタブレットを開いて、簡単なシミュレーションを見せたんです。すると来場者の表情がパッと明るくなって、名刺交換からその場で次回のアポイント設定まで進んでいました。この「その場で体験させる」「具体的にイメージさせる」というアプローチは、本当に効果的ですね。

XRメタバースのエリアでは、実際にヘッドセットを装着して体験している来場者が多く見られました。行列ができているブースもあって、体験型の展示の強さを改めて実感しました。ただ体験してもらうだけでなく、体験後にしっかりとヒアリングして、来場者の具体的な用途や伸びしろを聞き出している担当者の姿が印象的でした。体験はあくまで入り口で、そこから対話につなげる。この流れができているブースは、確実に成果につながっていると感じました。

量子コンピューティングのエリアは、やや難解なテーマということもあってか、他のエリアに比べると人の流れは少なめでした。でも、立ち止まっている来場者は非常に専門性の高い方々で、技術者同士の深い議論が交わされていました。こういった専門展示会では、量より質という視点も大切ですよね。一件一件の商談の質が高ければ、それは素晴らしい成果だと思います。

ブロックチェーンEXPOでは、金融関係の来場者が多い印象を受けました。NFTやWeb3といったキーワードも目立ちましたが、より実務的な「トレーサビリティ」「スマートコントラクト」といった用途での相談が多く聞こえてきました。技術が成熟してきて、実ビジネスへの応用フェーズに入っているんだなということが、会場の空気感からも伝わってきます。

デジタル人材育成支援EXPOのエリアでは、人事部門の方と思われる来場者が多く見られました。「2030年に79万人のデジタル人材不足」という伸びしろは、多くの企業にとって切実な改善の余地なんですね。eラーニングやリスキリング支援のサービスを提供する出展者と、真剣に育成プログラムについて相談している光景があちこちで見られました。

会場全体を通して感じたのは、テクノロジーが確実に「未来の話」から「今の伸びしろ解決」へとシフトしているということです。来場者の皆さんは、もう夢物語としてではなく、具体的な投資対効果やROIを確認しに来ているんですね。だからこそ、出展する側も「できます」だけでなく、「御社の場合はこう使えます」「導入後はこういう効果が期待できます」という具体的な提案が求められているんだと感じました。

もし皆さんがこういった展示会に出展されるなら、ぜひ来場者との対話を大切にしてください。技術の素晴らしさを一方的に説明するのではなく、まず相手の伸びしろを聞く。そして、自社の技術がその伸びしろをどう解決できるのかを一緒に考える。そんな姿勢が、確実に成果につながっていくと思います。

今回のNexTech Weekは、日本のテクノロジー活用が新しいステージに入っていることを実感できる展示会でした。皆さんの取り組みを、僕は心から応援しています。次の展示会が、さらに素晴らしい出会いと成果の場になることを信じています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

NexTech Week(AI・人工知能、XRメタバース、量子コンピューティング、ブロックチェーンEXPO)秋2025の概要

概要は以下の通りです。

NexTech Week

人、企業、世界の「未来」を変革するソリューションとの出会いの場です。

<AI><ブロックチェーン><量子コンピュータ>の最新テクノロジーと、<デジタル人材>を育成するサービスが出展する4つの展示会で構成。

1、企業の成長に欠かせない「人」の成長を支援するサービス
2、「企業」のDX推進や業務効率化につながる最新ソリューション
3、Web3や量子コンピュータ、AIなど「世界」を変える最新テクノロジー

が出展し、DXを推進したい企業の方や、最新テクノロジーを求めて、あらゆる業種の方が来場する展示会です。

  • AI・人工知能EXPO
  • ブロックチェーンEXPO
  • 量子コンピューティング EXPO
  • デジタル人材育成支援 EXPO

の4展で構成される。

⾶躍的な発展を遂げるAI・ブロックチェーン・量⼦と、それを⽀えるDX⼈材育成ソリューションなど、ビジネスで活用される最新テクノロジー・サービスが一堂に集まる展⽰会です。

生成AIの導入事例やROIを確認

自社業務に合ったAIツールの選定相談

ブロックチェーン技術の実証・導入計画の打ち合わせ

量子コンピュータの最新ユースケースを比較

人材育成サービスの研修メニューを具体的に検討

共同開発・アライアンスのパートナー探索

など、ビジネス活用に関する具体的な商談が活発に行われ、最新テクノロジーに詳しい企業や専門家と直接話すことで、新しいビジネス活用の可能性が拓くことができる場となっています。

 

AI・人工知能EXPO
約250種類のAIサービスが出展する、AI技術の専門展示会です。DX推進や業務効率化などのお悩みをご相談いただけます。製造、物流、金融、流通など、さまざまな業種に向けた最新のAI技術(生成AI、チャットボット、ディープラーニング、自然言語処理、画像認識など)が集結します。

ブロックチェーンEXPO
Web3・NFT関連サービスやトレーサビリティ、スマートコントラクトなど、ブロックチェーン技術のすべてが一堂に出展。製造、金融、小売、流通、エネルギー、医療などあらゆる業種の方々が来場し、ビジネス活用に向けて活発な商談が行われています。

量子コンピューティングEXPO
最新の研究からアプリケーションまで、量子コンピュータ技術のすべてが一堂に出展。
製造、金融、社会インフラ、物流などあらゆる業種の方々が来場し、活発な商談が行われています。

デジタル人材育成支援 EXPO
経済産業省の調査では、2030年にデジタル人材が79万人不足するなど、企業の喫緊の課題である「デジタル人材の育成」を支援する展示会です。
eラーニングやリスキリング支援など、あらゆるサービスが集結、直接ご相談が可能です。

XRメタバース総合展

XR(AR・VR・MR技術の総称)・メタバースを活用するサービス・技術が一堂に出展する日本最大級の専門展です。
XR・メタバース導入を検討している企業の販促・経営・DX推進や製造業、建築、不動産、メディア・エンターテイメントなどあらゆる業界の方が来場します。

開催時期

2025年10月8日(水)~10日(金)

会場

幕張メッセ

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

NexTech Week秋2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/showreport/autumn.html
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/ai.html
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/bc.html
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/qc.html
https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/dxh.html
https://www.xr-fair.jp/hub/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。Nextech Week秋2025の会場の様子0_展示会営業術

Nextech Week秋2025の会場の様子_展示会営業術 Nextech Week秋2025の会場の様子2_展示会営業術 Nextech Week秋2025の会場の様子3_展示会営業術 

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

NexTech Week2024【春】(AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティング EXPO、デジタル人材育成支援 EXPO)

NexTech Week2023【春】(AI・人工知能EXPO、ブロックチェーンEXPO、量子コンピューティング EXPO、デジタル人材育成支援 EXPO)

Japan IT Week秋、Nextech Week、XR総合展、メタバース総合展2022

NexTech Week 2022春

XR総合展・NexTech Week秋2021(VR、AR、AI、ブロックチェーン、量子コンピューターの展示会)

NexTech Week 2021 ブロックチェーンEXPO、AI人工知能EXPO、量子コンピューティングEXPO

Japan IT Week秋、ブロックチェーンEXPO、AI人工知能EXPO2023

展示会の専門家 清永の視点

全国から先端技術に興味があるビジネスマンが多数来場する良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたファッションワールド東京・メガネ展【秋】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイトで取材してきた「ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2025」の様子をお伝えしますね。会場を歩きながら感じたこと、そしてみなさんの展示会出展に活かしていただけるヒントをたくさんお届けしたいと思います。

会場に足を踏み入れた瞬間、活気に満ちた空気が伝わってきました。全国から集まったバイヤーのみなさんが、真剣な眼差しで各ブースを見て回っている姿が印象的でしたね。「推し色」「アップサイクル」「バーチャル試着」といった今話題のトレンドワードが会場のあちこちで飛び交い、ファッション業界の新しい潮流を肌で感じることができました。世界30カ国から1,050社もの出展があり、まさに国際色豊かな展示会となっていました。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

会場を歩いていると、来場者の動きに明確な違いがあることに気づきました。足を止めて立ち止まるブースと、素通りされてしまうブースの差が、とてもはっきりしているんです。足を止めている来場者の多くは、何かに引き寄せられるように商品を手に取り、出展者との対話を楽しんでいました。「これ、面白いですね」「この素材、どこから仕入れているんですか」といった具体的な質問が飛び交うブースでは、自然と人だかりができていましたね。

特に印象に残ったのは、ブース前でミニセミナーを開催していた企業の様子です。「サステナブルファッションの最新トレンド」というテーマで、担当者の方が5分程度の説明をされていたんですが、通りかかった来場者が次々と足を止めて聞き入っていました。セミナーが終わると、「もっと詳しく聞きたい」「サンプルを見せてもらえますか」という声が自然と上がり、名刺交換の列ができていたんです。この光景を見て、僕は改めて「伝え方」の大切さを実感しました。

一方で、とても素晴らしい製品を扱っているのに、少し工夫の余地があるなと感じるブースもありました。来場者との対話は弾んでいて、名刺交換もスムーズに行われている。でも、そこで終わってしまっているんです。「ありがとうございました」「また連絡します」という言葉を交わして、お互いに次へ進んでしまう。みなさん、一生懸命に対応されているのが伝わってくるからこそ、「ここからもう一歩踏み込めたら、もっと大きな成果につながるのに」と応援したくなりました。

あるブースでは、こんな会話が聞こえてきました。「素敵な商品ですね。カタログいただけますか」「はい、どうぞ。よろしくお願いします」。このやり取り自体は丁寧で好印象なんです。でも、もしここで「実は今回、この展示会限定の特別企画をご用意しているんです」という一言があったら、きっと会話は続いていたはずです。来場者も「え、どんな企画ですか」と前のめりになったと思うんですよね。

メガネ展のエリアでも同じような光景を目にしました。日本の伝統技術を活かした「Made in Japan」のフレームを展示しているブースに、海外からのバイヤーが興味津々で立ち寄っていました。「This craftsmanship is amazing」と感嘆の声を上げながら、何本ものフレームを手に取って眺めていましたね。出展者の方も英語で丁寧に説明されていて、とても良い雰囲気でした。

ただ、僕が気になったのは、そこから先の展開です。名刺を交換して「メールします」で終わってしまうケースが多かったんです。でも考えてみてください。展示会の後、みなさんのもとには何十枚、何百枚という名刺が届きます。その中から行動を起こしてもらうためには、展示会場でしか体験できない「次の一歩」を用意しておくことが本当に大切なんです。

例えば、「本日ご来場いただいた方限定で、カスタマイズ相談会を無料で実施しています」とか、「今週中にお返事いただける方には、特別サンプルをお送りします」といった具体的なアクションを提示するだけで、来場者の反応は大きく変わってきます。実際、そういった仕掛けを用意しているブースでは、「じゃあ、この場で日程を決めましょう」「サンプル、ぜひお願いします」という前向きな会話が生まれていました。

会場全体を見渡すと、インバウンド需要を意識した展示も目立ちましたね。「たたみ」や「着物」といった日本文化を取り入れたファッションアイテムには、海外バイヤーだけでなく、国内の小売店担当者も強い関心を示していました。「訪日外国人向けに、こういう商品を探していたんです」という声が聞こえてきて、時代のニーズを捉えた出展の重要性を改めて感じました。

リユースビジネスEXPOという新しいエリアも注目を集めていました。年間51万トンもの衣服が廃棄されているという伸びしろに対して、リペアや買取サービスを提供する企業が集まっていて、「循環型ビジネス」への関心の高さが伺えました。このエリアでも、熱心に商談している姿が多く見られ、社会伸びしろと事業機会を結びつける動きが加速していることを実感しましたね。

みなさん、本当に一生懸命に準備されて、展示会に臨まれているのが伝わってきます。素晴らしい製品、優れた技術、熱意ある説明。どれも素晴らしいんです。だからこそ、そこにもう一つだけ「次のアクション」という要素を加えることで、展示会の成果は何倍にも膨らむと僕は確信しています。

展示会は出会いの場です。でも、その出会いを確かな成果に変えるためには、会場で「次に何をしてもらうか」を明確に伝えることが欠かせません。それは難しいことではなくて、ちょっとした工夫と準備で実現できることなんです。今回の取材を通じて、「もったいないな」と感じた場面がたくさんありましたが、それは裏を返せば、「ここを改善すれば、もっと素晴らしい結果が待っている」ということでもあります。

みなさんの展示会出展が、より大きな成果につながることを心から応援しています。次回の出展では、ぜひ「特典企画」と「行動要請」を意識してみてください。きっと、会場での会話が変わり、展示会後の展開が変わり、そして最終的な成果

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 
 

ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2025の概要

ファッションワールド東京

アパレル・バッグ・シューズなど、あらゆるファッション商材が出展する総合展。

いま話題の「推し色」「アップサイクル」「バーチャル試着」「インバウンド」などトレンドテーマに加え、世界30カ国 計1,050社の最新製品・テクノロジーなど勢ぞろいします。

  • 業界が大注目!「#推し色」「#アップサイクル」「#バーチャル試着」「#インバウンド」アイテムが多数

 若い世代からシニアまで”推し活”が流行する昨今、コーディネートに「推し色」を取り入れる人は増加中!

さらに、環境汚染産業ランキング2位のアパレル業界は次なる“サステナビリティ”のステージへ向け、モノに新たな価値を与えて生まれ変わらせるアップサイクル製品が注目を集めています。

 また、アパレル業界は日々進化し、店舗からWEB通販での販売が主流になり、近年、ファッションテック(ファッション×テクノロジー)という言葉が生まれました。店舗へ行かずともバーチャル上で仮想試着ができたり、プロのデザイナーでなくても、誰でもオリジナルデザインの洋服を作ることができる時代となってきています。

メルカリをはじめとするフリマアプリの普及で、いまや洋服やアクセサリーを「売る・買う」ことは若者世代を中心に日常化しました。環境省の調査によれば、日本では年間約51万トンの衣服が廃棄されており、サステナブルな消費スタイルへの転換は喫緊の課題です。
こうした背景のもと、10月1日(水)~3日(金) 東京ビッグサイトにて開催される日本最大級のファッションの総合展示会【FaW TOKYO】では、新たに「リユースビジネスEXPO」を初開催いたします。本展には、リユース市場参入企業向けサービスやリペア・買取など最新サービスや技術が出展。個人のリユース消費行動から、ファッション業界全体の循環型ビジネスへ―リユース市場に挑む企業担当者の声や、社会的ムーブメントの最前線を一度に取材いただけます。

①ファッションに対する消費行動の変化
フリマアプリの利用は急拡大し、メルカリをはじめとする主要アプリの累計利用者数は数千万人規模に。「新品を買う前に中古を探す」「着なくなった服は売る」という行動が定着しつつあり、ファッションに対する消費のあり方が大きく変わっています。
②社会課題との直結性
環境省の推計によれば、日本では毎年51万トンの衣服が廃棄され、その解決策としてリユース・リサイクル・リペアは国際的にも注目されており、日本最大級のファッション展に最新の取り組みが一堂に集まることは、社会的にも大きな意義があります。

国際メガネ展

最新のメガネ・アイウェア・眼鏡関連製品が、世界中から一堂に出展する「日本最大*の眼鏡専門展」。230社の最新製品・サービス18,000点が勢ぞろいし、盛大に開催いたします。

最新のアイウェアトレンドが把握できる『第26回 日本メガネ大賞 2023 表彰式』や、豪華講師陣により連日開催される『iOFT セミナー』など、イベントも充実。
海外から注目されている世界最高峰「Made in Japanブランド」や渡航制限緩和で例年以上に豊富な海外製品など最新のメガネ・サングラスが勢ぞろいします。

昨今、急増するインバウンド需要(訪日外国人費額は約4兆円)を背景に、日本の伝統文化を反映したファッションアイテムへの関心が高まっており、特に着物や和モダンなデザインは、世界中から注目され、日本の美意識と持続可能なファッションの未来を体現しています。そのような中、日本最大級のファッション展示会である『FawTOKYO』では、今年、「たたみ」や「着物」といった日本文化を象徴する素材やデザインを取り入れた『日本発ファッション』が出展し、注目を集めています。

開催時期

2025年10月1日(水)~3日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

ファッションワールド東京秋2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.fashion-tokyo.jp/autumn/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ファッションワールド東京秋2025の会場の様子4_展示会営業術 ファッションワールド東京秋2025の会場の様子3_展示会営業術 ファッションワールド東京秋2025の会場の様子2_展示会営業術 ファッションワールド東京秋2025の会場の様子_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国からバイヤーが多数集まる良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2024

ファッションワールド東京・メガネ展【秋】2023

ファッションワールド東京秋2022

ファッションワールド東京【秋】2021

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

危機管理産業展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイトで開催された危機管理産業展2025を取材してきました。今回も展示会の現場で感じたこと、見えてきたことを率直にお伝えしていきたいと思います。

会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の持つ独特の緊張感と熱気を感じました。来場者の皆さんの表情が真剣なんです。ただ何となく歩いているのではなく、明確な目的意識を持って会場を回っている様子が伝わってきました。手元の資料を見ながら、特定のブースを探している方、同行者と「あのブースはどうだった?」と情報交換している方、そうした光景があちこちで見られました。これは本当に素晴らしいことです。つまり、来場者の皆さんが「何かを解決したい」「何かを見つけたい」という強い動機を持って来場されているということですから。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

会場を歩いていると、ブースによって明らかに空気感が違うことに気づきます。人が自然と集まってくるブースと、そうでないブースの差がはっきりと見えてくるんです。人が集まっているブースでは、スタッフの方々が来場者と活発に会話をしていました。「御社ではどのようなリスク対策をお考えですか?」「実は先日、こういう事例がありまして」といった具体的なやり取りが聞こえてきます。来場者の方も「実は今、こういう伸びしろがあって」と自分の悩みを打ち明けている様子が印象的でした。

一方で、少し寂しい雰囲気のブースもありました。これは決して出展されている企業の製品やサービスが劣っているという意味ではありません。むしろ、素晴らしい技術や製品を持っているのに、それが来場者に伝わっていないのがもったいないなと感じたんです。スタッフの方々がブース内で待機していて、来場者が近づくのを待っている状態。通路を歩く来場者の視線は、残念ながらそのブースに向いていませんでした。

特に印象に残ったのは、ドローンやロボットの実演エリアです。ここは本当に人だかりができていました。実際に動いているものを見る、体験するというのは、やっぱり人を引きつける力が強いんですよね。「おお、すごい」「これ、実際にどれくらいの範囲をカバーできるんですか?」という声が飛び交い、そこから具体的な商談につながっていく様子が見られました。来場者の目が輝いているんです。それを見ていて、僕も嬉しくなりました。

VR防災体験車のエリアも大盛況でした。行列ができていて、皆さん順番を待っている間も熱心に周りの展示を見ています。体験を終えた方が「思ったよりリアルだった」「これは社内の防災訓練に取り入れたい」と話しているのが聞こえてきました。体験することで、初めて危機の実感が湧く、そして対策の必要性を強く認識する。この流れは本当に大切だと改めて感じました。

会場全体を見渡すと、大手企業のブースは確かに立派です。大きなスペースに最新の映像システム、プレゼンテーションステージもあって、一目で「ここに何かある」と分かります。でも、僕が注目したのは、むしろ小間数の少ないブースでも工夫次第で人を集めているところでした。例えば、パネルの使い方が上手なブース。「こんな困りごとありませんか?」という問いかけから始まり、具体的な伸びしろと解決策が視覚的に分かりやすく示されている。通りかかった来場者が思わず足を止めて、「あ、これうちの伸びしろだ」と気づく瞬間が何度もありました。

もう一つ気づいたのは、スタッフ同士の連携の差です。活気のあるブースでは、スタッフの方々が役割分担できていました。通路に立って声をかける人、ブース内で詳しい説明をする人、名刺交換後のフォローについて話す人。チームとして機能しているんですね。一方で、せっかく複数のスタッフがいるのに、それぞれが個別に動いていて連携が取れていないように見えるブースもありました。これはもったいないなと感じました。ちょっとした打ち合わせや役割確認をするだけで、もっと成果が上がるはずなんです。

セミナー会場からブースエリアへの人の流れも観察していました。セミナーが終わると、参加者の方々が会場に戻ってきます。この時、メモを見ながら特定のブースを目指している方が多いんです。これは何を意味しているかというと、セミナーで興味を持ったテーマに関連する製品やサービスを見に行っているということ。つまり、セミナーとブース展示の相乗効果が生まれているんですね。これを活かさない手はありません。

お昼時の会場の様子も興味深かったです。防災カフェのエリアには長い列ができていました。試食・試飲をしながら、「これ、意外と美味しいね」「保存食も進化してるんだな」という会話が聞こえてきます。食べることで実感が湧く、これも体験の一つですよね。そして、その場で「これ、どこで発注できるんですか?」という商談につながっているケースもありました。

会場を何周も回っている間に、来場者の方々の動きにはパターンがあることに気づきました。午前中は比較的ゆっくりと全体を見て回る方が多く、午後になると目的のブースを絞って訪問している様子でした。つまり、午前中にいかに印象に残るか、午後の再訪問につなげられるかが勝負なんです。

最後に、この展示会全体を通して感じたのは、危機管理というテーマの重要性を、出展者も来場者も強く認識しているということです。だからこそ、会場の空気が真剣なんです。そして、その真剣さに応えるためにも、出展する側はもっともっと工夫できる余地があると思います。素晴らしい製品やサービスを持っている企業の皆さんが、それを必要としている人に確実に届けられるように。僕はそのお手伝いをしたいと、改めて強く思いました。

皆さんも次回、この展示会に出展される際は、ぜひ来場者の目線に立って、何ができるかを考えてみてください。きっと素晴らしい成果につながるはずです。応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

危機管理産業展2025の概要

 株式会社東京ビッグサイトは、2025年10月1日(水)から3日(金)までの3日間、東京ビッグサイト西1・2ホールにて『危機管理産業展(RISCON TOKYO)2025(以下 RISCON)』を開催します。

 2005年の初開催から21回目となる今回は、企業や国・自治体の事業活動における喫緊の課題をテーマに、防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティ等に関する製品・ソリューションの展示に加え、充実したセミナー、来場者参加型の主催者企画などを通して、危機管理に関わるあらゆる情報を発信します。

<2025年の見どころと注目ポイント>

1.多様化する「危機管理」への対策を主要3分野と3つの併催企画で幅広く提案

本展では、自然災害による被害を抑制する『防災・減災』、事業を取り巻くリスクに対処する『BCP・事業リスク対策』、犯罪・事故から人・建物・設備を守る『セキュリティ』の主要3分野と、時流に沿った危機管理ソリューションを展示する3つの併催企画によりあらゆるシーンの「危機管理」を網羅。新たな危機管理ビジネスを提案します。

併催企画① 危機管理ドローン・ロボット ―無人機活用であらゆる危機に対処する―

被災地での行方不明者捜索や救援物資輸送、インフラ・プラントでの点検、ビル・施設内の警備巡回など、

ドローン・ロボットの活躍の場は加速度的に増加しています。当企画では、危機管理分野に関わるドローン・ロボットの機体や活用を提案します。

併催企画➁ サイバーセキュリティソリューション ―サイバー空間の脅威に対処する―

不正アクセスやサイバー攻撃は、日々高度化・巧妙化し、その対象は国・自治体、交通インフラ、金融機関、民間企業にまで及んでいます。当企画では、サイバー空間のリスクに対処するためのあらゆるセキュリティソリューションを提案します。

併催企画③ スマートセーフシティ~持続可能なまちづくり~

人口減少、インフラ老朽化、自然災害、事件・犯罪、環境汚染など、自治体を取り巻く課題が表面化するなか、

これらの課題をスマート化(DX)や革新的な技術によって解決することが求められています。当企画はスマートシティ(Smart)・セーフシティ(Safe)の推進による持続可能なまちづくり(Sustainable)の実現をテーマにしたB to G 展示エリアです。

2. RISCONでしか体験できない、危機管理の“いま”をつかむ主催者企画を多数実施

これまでの災害に学ぶ、これからの災害に学ぶ(常設展示)  

今年で発生より30年を迎えた阪神淡路大震災の被害状況と、

これから起こりうる南海トラフ巨大地震の被害予測など、

災害への”備え”の重要性を情報発信するべく、常設の企画展示を実施します。

ブースではパネルや写真・映像で展示いたします。

RISCON防災カフェ(無料)

長期保存食、レトルト食品、インスタント食品、缶詰、備蓄品飲料などの

災害食・保存食の試食及び試飲ができるスペースを設置します。

避難所再現ゾーン 

間仕切り、テント、災害トイレ、簡易ベッド、ポータブルバッテリー、浄水器などの

防災備蓄品や避難所で使用できる資機材・システム・サービスを集中展示します。

■在宅避難時の備蓄品〈EC即売コーナー〉

在宅避難時に備えるべき備蓄品の必要量を体感的に知ることができる展示に加え、

即売コーナーにてその場でECサイトより購入することも可能です。

危機管理実演・体験コーナー

危機管理分野で活躍するロボットの実演やVR体験等、

出展者によるデモンストレーションを実施します。

広いスペースを使用したダイナミックな実演をご覧ください。

東京消防庁・防衛省・法務省矯正局による車両・装備品展示

普段は目にすることができない特殊車両が今年も集結。

VR防災体験車では、火災・地震・水害の3つのモードを体験できます。

東京都パビリオン

関係11機関により「首都東京の危機管理」を提案します。

・東京都総務局総合防災部 ・東京都政策企画局 ・東京都住宅政策本部

・東京都中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(東京都産業労働局・警視庁)

・東京都建設局(河川部) ・東京都水道局 ・東京都下水道局 

・東京消防庁 ・(公財)東京都中小企業振興公社 ・警視庁 ・自衛隊東京地方協力本部 (順不同)

 

3.  危機管理の専門家が集結する充実のセミナープログラム

日本の危機管理から防災・減災、BCP・事業リスク対策、セキュリティ、危機管理ドローン・ロボット、サイバーセキュリティソリューション、スマートセーフシティ、あらゆるリスク対策を網羅したセミナープログラム。全セッション聴講無料。

①会期初日はスペシャルカンファレンス3セッション!

<基調対談> 10月1日(水)  11:00 ~ 12:00 会議棟1FレセプションホールB  

◆「不確実性が増す国際情勢~日本の安全保障・外交と超大国の今後~

【ゲスト】國分 良成 氏  慶応義塾大学 名誉教授/元防衛大学校 校長

【ホスト】宮家 邦彦 氏 キヤノングローバル戦略研究所 理事/特別顧問

<パネルディスカッション> 10月1日(水) 13:00 ~ 14:30 会議棟1FレセプションホールB 

◆「防災庁設置に向けて~防災・災害対応の課題と目指すべき新たな姿~

【パネリスト】河田 惠昭 氏 関西大学 特別任命教授

        林  春男 氏 京都大学 名誉教授

       秋冨 慎司 氏 金沢医科大学 救急医学講座 教授

【コーディネーター】 中澤 幸介 氏 (株) 新建新聞社 取締役専務/リスク対策.com編集長

<シンポジウム> 10月1日(水)  15:00 ~ 16:30 会議棟1FレセプションホールB

◆「首都直下地震に備える~在宅避難と避難者支援のあり方~

【パネリスト】原田 智総  氏 東京都危機管理監

       明城 徹也  氏 (特非)全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事務局長

         壬生 真紀子 氏 三菱地所グループ 三菱地所コミュニティ(株) CS・防災推進部長

【コーディネーター】 廣井  悠  氏 東京大学 先端科学技術研究センター 教授

その他6つの分野をテーマにした、60セッションを超えるセミナーを各日開催 

防災・減災

・事例で学ぶ「自治体の災害初動対応」

・阪神・淡路大震災30年~教訓を活かす~

・トヨタが変えた避難所の物資物流 ~ラストワンマイルはこうして解消した!~

BCP・事業リスク対策

・危機時の情報発信で組織の命運が決まる ― BCPだけでは守れないリスク&クライシスコミュニケーション

・予測不能な未来へのBCP~企業のレジリエンスを向上させるには

・大災害に備える「福祉防災・BCP」の展望  ~災害救助法改正を契機に~

セキュリティ

・AIセーフティの取り組みと危機管理におけるAI活用

・「闇バイト強盗事件」における防犯対策

・近接警護(ボディーガード)に学ぶ企業セキュリティ

ドローン・ロボット

・防災・危機管理におけるロボット・ドローンの有用性と最新活用事例

・ドローン調達に必須!最新性能評価の研究紹介

サイバーセキュリティ

・サイバーセキュリティの現状とサイバーセキュリティ政策について

・IoT脅威に対抗するセキュリティ対策とIoT製造業との連携

スマートセーフシティ

・省インフラが実現する持続可能な社会と経済活性化~道路陥没事故等、老朽化インフラ対策への提言~

・大手ゼネコンが描く安心・安全で持続可能なまちづくり~取り組み事例と今後の展望~

自治体・企業における危機管理に携わるご担当者の皆さま、経営者の皆さまのご来場をお待ちしております。

開催時期

2025年10月1日(水)~3日(金)

会場

東京ビッグサイト

  • 防災・減災
  • 地震・津波・火山対策
  • 防火・大規模火災対策
  • 救助・救急医療
  • 災害対策ロボット・ビークル
  • 自治体・機関・団体によるアイデア防災製品・サービス
  • BCP・事業リスク対策
  • BCP・BCM策定運用
  • 環境リスク対策
  • セキュリティ
  • 監視・警戒システム/カメラ
  • 検知・検査・分析・映像解析
  • 入退室管理・認証システム
  • 警備サービス・特殊装備
  • 危機管理DX・サイバー対策ソリューション
  • 防災分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • 事業リスク対策分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • セキュリティ分野におけるデジタル化・DX推進の提案
  • サイバーセキュリティ対策
  • 危機管理ドローンソリューション
  • 防災分野におけるドローン活用
  • 事業リスク対策分野におけるドローン活用
  • セキュリティ分野におけるドローン活用
  • 感染症対策TECH
  • 飛沫感染予防
  • 殺菌・除菌・抗菌製品

来場者属性

  • 防災・減災
  • 事業リスク対策
  • セキュリティ
  • 感染症対策の技術
  • 危機管理におけるデジタル化・DX化推進
  • 気象災害・リスク対策
  • 緊急時ライフライン確保
  • PPE・労働安全フェア
  • サイバーセキュリティワールド
 

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。
危機管理産業展2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

株式会社東京ビッグサイト

特別協力

東京都

後援

  • 内閣府政策統括官(防災担当)
  • 警察庁
  • 復興庁
  • 総務省消防庁
  • 文部科学省
  • 厚生労働省
  • 国土交通省
  • 気象庁
  • 海上保安庁
  • デジタル庁
  • 防衛省
  • 全国知事会
  • 全国市長会
  • 全国町村会
  • 全国消防長会
  • アメリカ大使館商務部
  • 独立行政法人情報処理推進機構
  • 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

協賛

  • (一社)日本経済団体連合会
  • (公社)経済同友会
  • 日本商工会議所
  • 全国商工会連合会
  • (一社)日本在外企業協会
  • (公財)公共政策調査会
  • (一社)全国警備業協会
  • (公社)日本防犯設備協会
  • (公財)日本消防協会
  • (一社)日本火災報知機工業会
  • (一財)日本防火・危機管理促進協会
  • (一社)日本損害保険協会
  • (一社)日本防衛装備工業会
  • 日本赤十字社
  • (一社)日本ガス協会
  • (一社)日本原子力産業協会
  • (一社)日本内燃力発電設備協会
  • (一社)日本免震構造協会
  • (公社)日本空気清浄協会
  • (一社)日本オフィス家具協会
  • 定期航空協会
  • (一社)日本ケーブルテレビ連盟
  • 全国商店街振興組合連合会
  • (特非)日本データセンター協会
  • (特非)日本防災士会
  • (一社)電気通信事業者協会
  • (公社)日本ファシリティマネジメント協会
  • (一財)エンジニアリング協会
  • (一社)日本標識工業会
  • (一財)日本サイバー犯罪対策センター

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.kikikanri.biz/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

危機管理産業展2025の会場の様子_展示会営業術 危機管理産業展2025の会場の様子2_展示会営業術 危機管理産業展2025の会場の様子3_展示会営業術 危機管理産業展2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から防災、防犯、テロ対策関連企業や団体の来場者が集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのがもったいない。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

危機管理産業展2024

危機管理産業展・テロ対策特殊装備展2023

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2022

危機管理産業展2021(RISCON TOKYO)

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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展示会営業セミナー

展示会で多くの名刺を獲得したものの、その後のフォローに悩んでいませんか?せっかく時間とコストをかけて出展したのに、名刺をそのまま放置してしまっては意味がありません。展示会後のフォローアップこそが、成果を左右する重要なポイントなのです。

本記事では、展示会で獲得した名刺に対する効果的なアポ取り電話の方法を、実践的なフローチャートとともに詳しく解説します。初めて電話をかける方でも、この手順に従えば自信を持ってアプローチできるはずです。

展示会で失敗したくない方向けのセミナー。(株)展示会営業マーケティングでは、毎月1回、オンラインで「展示会営業セミナー」を開催しています。展示会書籍を5冊執筆している代表の清永健一自身が講師を務め、「目からうろこの内容だ」と好評をいただいています。展示会で成果を出したい方はぜひご参加ください。※

展示会後のフォローアップはなぜ重要か

展示会で名刺交換をした見込み客は、あなたの商品やサービスに少なからず興味を持っています。しかし、展示会では多くのブースを回るため、時間が経つとあなたの会社のことを忘れてしまう可能性があります。

展示会後48時間以内にフォローアップを行った場合、商談化率が大幅に向上するとされています。鉄は熱いうちに打て、という言葉の通り、早めのアクションが成功の鍵となります。

電話をかける前の準備

アポ取り電話を成功させるには、事前準備が欠かせません。以下のポイントを確認しましょう。

名刺情報の整理

まず、獲得した名刺を整理し、以下の情報を確認します。

  •  会社名、部署名、役職
  •  携帯電話番号の有無
  •  展示会でどのような話をしたか
  •  相手の関心度合い
  • 当社としてフォローしたいか否か

当日の会話内容を思い出せるように、名刺の裏などに簡単にメモしておくとよいでしょう。

即使えるトークスクリプト

電話でスムーズに話せるよう、基本的なトークスクリプトを用意しておくことをおすすめします。ただし、棒読みにならないよう注意が必要です。また、名刺に携帯電話番号が記載されているかどうかで、アプローチ方法が大きく変わります。

携帯電話番号がある場合

携帯電話番号が記載されている場合は、直接本人につながる可能性が高いため、優先的にアプローチすべき顧客と言えます。携帯電話が留守電になった場合は、簡潔かつ丁寧なメッセージを残しましょう。

「○○社の○○でございます。先日の展示会で(商材名〇〇)をご紹介させていただきました。その際はありがとうございました。また、わたしから改めますのでよろしくお願いいたします」

携帯電話番号がない場合

会社の代表電話にかける場合は、受付や他の社員が電話に出る可能性が高くなります。この場合、取り次いでもらうための工夫が必要です。

パターン1:本人以外が出た場合

「先日の展示会で〇〇様とお話させていただいた〇〇社の〇〇と申します。その際に、後日、この電話番号に
お電話するように、と〇〇様からご指示いただきましたので、お電話しています。〇〇様はおられますでしょうか?」

このトークのポイントは、展示会で面談したという正当性を示しつつ、「電話するように指示された」という表現で、取り次ぎのハードルを下げることです。

そして、本人が不在と言われた場合は、以下のように対応します。

「では、改めます。何時ごろお戻りでしょうか?〇〇社の〇〇からお電話差し上げた旨と
『先日の展示会ではありがとうございました』とだけご伝言いただけますと幸いです。」

このように、単なる営業電話ではなく、すでに面識があることを明確に伝えることが重要です。

パターン2:本人が出た場合

本人が直接電話に出た場合は、以下のようにお伝えするとよいでしょう。

このトーク例は、携帯電話に架電し、本人に受電した場合もまったく同じように使えます。

「〇〇社の〇〇です。先日の展示会ではありがとうございました。
 うれしいことに、先日の展示会で思った以上に反響がありまして、
『説明に来てくれ』とのご希望をたくさんいただいております。

 〇〇様へも30分ほどご説明させていただければ・・・と思い、 お電話させていただきました。

 御社のお客様は、〇〇などですよね。であれば、お役に立てると思います。
 30分ほどでご説明させてください。

 たとえば、〇月〇日の〇時はいかがでしょうか?」

「展示会ではありがとうございました。」と伝えることで、すでに面識があることを思い出してもらいます。

そして、「うれしいことに、先日の展示会で思った以上に反響がありまして、『説明に来てくれ』とのご要望をたくさんいただいております。」と伝えることで、「他の会社も興味を持っている人気のサービス」という印象を与えることができます。これは社会的証明の原理を活用した効果的な手法です。

さらに、「○○様へも30分ほどご説明させていただければ…と思い、お電話させていただきました。」と言います。
ここでのポイントは、具体的な時間を提示することです。「30分ほど」という表現により、相手は時間のイメージがしやすくなり、承諾のハードルが下がります。

また、「御社のお客様は、○○などですよね。であれば、お役に立てると思います。30分ほどご説明させてください。」と相手の業界や顧客層を理解していることを示すことで、「この営業担当者は自社のことをよく調べている」という好印象を与えられます。

最後に、「たとえば、○月○日の○時はいかがでしょうか?」と伝えます。日程調整では、こちらから具体的な候補日を提示することが重要です。「いつがよろしいですか?」という漠然とした質問よりも、具体的な日時を提案する方が、相手は答えやすくなります。もし最初の提案が都合悪い場合は、「では、○月○日の午前中はいかがでしょうか?」と代替案を用意するようにしましょう。

電話をかけるベストタイミング

アポ取り電話の成功率を高めるには、タイミングも重要です。理想は、展示会終了後24~48時間以内です。それが無理でも、どんなに遅くとも:1週間以内にフォロー電話を完了するようにしましょう。

時間が経つほど、相手の記憶は薄れていきます。展示会の熱が冷めないうちにアプローチしましょう。

また、電話をするタイミングは、 10時~11時30分や 14時~16時などがよいでしょう。逆に午前9時~10時(朝の忙しい時間)、12時~13時(昼休み)、 17時以降(終業時間)は避けた方が無難です。ただし、業界や職種によって最適な時間は異なります。相手の業種を考慮して判断しましょう。

また、中小企業の比較的ご高齢の社長あての架電は、朝の7時30分にかけてみてもよいでしょう。意外と社内にお一人でおられるため、直接受電してくれるケースがあります。

よくある断り文句への対処法

よくある断り文句への対処法をあらかじめ考えておくことも重要です。

たとえば、

「忙しいので時間がない」という断り文句に対して、

「承知いたしました。30分だけで結構ですので、○月○日の△△時などいかがでしょうか?お役に立てる情報をお伝えできると確信しております。」

などと具体的な短い時間を提示し、相手にとってのメリットを強調するとよいでしょう。

「資料を送ってください」に対しては、

「かしこまりました。資料をお送りいたします。ただ、御社の状況に合わせたご提案をしたいので、30分ほどお時間をいただけますと、より具体的なお話ができると思います。」

資料送付を承諾しつつ、対面での説明の価値を伝えましょう。

「(面談するかどうかを)検討します」という反応に対しては、

「ありがとうございます。それでは、○月○日に改めてお電話させていただいてもよろしいでしょうか?」

と次回の連絡についての許可を取り、関係を継続しましょう。

電話後のフォローアップ

電話をした後の対応も非常に重要です。アポイントが取れた場合には、即座にメールで日時と場所を確認し、 前日にリマインドメールを送りましょう。アポイントが取れなかった場合にも、お礼メールを送信し、資料を送付(約束していた場合)、2週間後に再度連絡する予定を自分のカレンダーに登録するとよいでしょう。

成功率を高めるための心構え

アポ取り電話の成功率を高めるためには、断られることを恐れないことです。すべての電話でアポイントが取れるわけではありません。展示会で名刺交換をしたといっても、断られることは当然あります。一般的に、展示会後のフォローアップでアポイントが取れる確率は20~30%程度と言われています。

アポ取り電話は、数をこなすことでスキルが向上します。最初はうまくいかなくても、経験を積むことで必ず自然な会話ができるようになります。

電話をかけた日時、相手の反応、次回のアクション予定などを必ず記録しましょう。CRMツールやスプレッドシートを活用することで、効率的な管理が可能になります。

まとめ

展示会で獲得した名刺へのアポ取り電話は、以下のポイントを押さえることで成功率が高まります。

  1. スピードが命:展示会後はできるだけ早くフォローアップする
  2. 携帯番号の有無で戦略を変える:直接本人につながるルートを優先する
  3. 展示会での会話を思い出してもらう:単なる営業電話ではないことを示す
  4. 具体的な提案をする:時間や日程を明確に伝える
  5. 相手の立場を理解する:業界や課題を踏まえた提案をする
  6. 諦めずに継続する:1回で断られても、適切な間隔で再アプローチする

展示会は新規顧客開拓の絶好の機会です。獲得した名刺を活かすも殺すも、その後のフォローアップ次第。本記事で紹介した手法を実践し、展示会の投資対効果を最大化しましょう。

最初は緊張するかもしれませんが、場数を踏めば必ず上達します。まずは1本、電話をかけてみることから始めてみてください。あなたの営業活動の成功を心から応援しています!

この記事では展示会後のアポ取り電話について解説しました。
展示会を単発で終わらせず、準備・当日・フォローまで一気通貫で成果を出す方法は、「展示会成功の強化書」で体系的に解説しています。

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。 

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

ポートメッセなごやで開催された日本木工機械展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

日本木工機械展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

ポートメッセなごやで開催された日本木工機械展を取材させていただきました。会場に足を踏み入れた瞬間、木材加工機械の力強い音と、真剣な表情で製品を見つめる来場者の姿が目に飛び込んできました。47回目を迎えるこの展示会は、木工機械業界における日本最大の専門展示会として、多くの関係者が集う場となっていました。

会場を歩いていると、来場者の皆さんが本当に熱心に製品を見ておられる様子が伝わってきます。実演デモの周りには自然と人だかりができていて、出展者の方が丁寧に機械の動きを説明されている光景が印象的でした。木材が機械を通して見事に加工されていく様子を、来場者の方々が食い入るように見つめています。「これなら人手不足の解消につながるかもしれない」そんな期待が込められた眼差しを感じました。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

ただ、会場を見て回っていて気づいたことがあります。素晴らしい技術をお持ちの出展者の皆さんが、ブースの中で来場者と対話し、名刺交換をして、そこで会話が終わってしまっているケースが少なくありませんでした。皆さん一生懸命に製品の説明をされているのですが、その後の流れが途切れてしまっているんですね。せっかく興味を持ってくださった来場者の方がいらっしゃるのに、もう一歩踏み込めていない感じがして、本当にもったいないなと感じました。

ブースによっては、来場者の方と盛り上がっているところもあれば、スタッフの方が待機しているだけのところもあって、その差がはっきりと見えました。活気のあるブースでは、必ずと言っていいほど、製品が「来場者の伸びしろをどう解決するのか」という視点で説明されていました。一方で、製品のスペックや機能の説明に終始してしまっているブースは、来場者の足が止まりにくい傾向がありました。でも、これは決して悪いことではなくて、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性があるということなんです。

僕が特に可能性を感じたのは、ブース前でミニセミナーを実施できる空間的な余裕が多くのブースにあったことです。木工機械という専門性の高い製品だからこそ、「人手不足をどう解決するか」「熟練技術をどう継承するか」といったテーマでミニセミナーを行えば、来場者の皆さんの関心を一気に引きつけることができるはずです。会場を歩いている来場者の方々は、まさにそういった伸びしろを抱えて、解決策を求めて来場されているわけですから。

また、名刺交換の後に「次の一歩」を用意しているブースが非常に少なかったことも気になりました。例えば、「工場見学会にご招待」「導入事例集をプレゼント」「個別相談会へのご案内」といった特典企画を用意して、そこへ誘導する流れを作るだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談化率が大きく変わってくるんです。皆さん、せっかく貴重な予算と時間をかけて出展されているのですから、そこまでやり切ってほしいと心から思います。

会場全体の空気感としては、「人手不足」「技術継承」という業界共通の伸びしろに対して、最新のAIやIoT技術を駆使した解決策を求める真剣さが伝わってきました。来場者の皆さんは単なる興味本位ではなく、明確な目的を持って会場を回っておられます。だからこそ、出展者の皆さんには、その真剣な思いに応える準備をしっかりしていただきたいんです。

今回の展示会は、大阪・関西万博の会期中でもあり、「大屋根リング」という世界最大級の木造建築物が注目を集めている時期と重なっています。木材の未来的な可能性が広く認識されているこのタイミングは、業界にとって大きなチャンスです。だからこそ、一件一件の出会いを大切にして、確実に次につなげていく仕組みを作ることが、これまで以上に重要になってきます。

皆さんの製品は本当に素晴らしいものばかりです。技術力も、伸びしろ解決力も十分にお持ちです。あとは、それを来場者にしっかり伝えて、次のアクションへ導く流れを作るだけなんです。次回の出展では、ぜひ「ブース前ミニセミナー」と「特典企画への誘導」を取り入れてみてください。きっと、これまでとは違う手応えを感じていただけると僕は確信しています。皆さんの次の出展が、さらに大きな成果につながることを心から応援しています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

日本木工機械展2025の概要

今回で47回目を迎える「日本木工機械展/Mokkiten Japan 2025」が、2025年10月2日(木)から4日(土)まで、ポートメッセなごや第1展示館にて開催されます。本展は、木材、源泉となる森林の重要性を広め、その持続可能な利活用を機械システムでサポートする国内外の機械メーカー・販売商社による日本最大の展示会です。
 今回のテーマは「木匠の技・機械の業」です。昨今の人手不足問題は単なる労働人口の問題だけではありません。先人たちが有していた、木を見る目、それぞれの木に適した加工技術等、職人的な技能も少しずつ失われつつあります。この問題を解決していくこと、すなわち匠の技を機械の業で継承していくことも業界の大きな使命です。高度画像処理、AI、IoT、ロボット技術等の進化により、こうした問題を解決する機械システムが数多く開発され、皆様を会場でお待ちしていることでしょう。
 今回の展示会開催時期は、同時に2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会期中でもあります。万博会場のシンボルでもあり、世界最大級の木造建築物である「大屋根リング」をご堪能頂き、まさに未来に向けた木材の可能性を体感して頂きながら本展示会にお越し頂くというのもよろしいかもしれませんね。
 本展が業界全体の発展に貢献し、それぞれの皆様にとって少しでも実りのあるものになりますよう、関係者一同最善を尽くし取り組んで参りますので、ぜひご期待の上、お一人でも多くのお客様にご来場頂ければ幸いです。

(日本木工機械展/Mokkiten Japan 2025 実行委員長 田中 秀幸 様のご挨拶より)

開催時期

2025年10月2日(木)~4日(土)

会場

ポートメッセなごや

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

木工機械展2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://mokkiten.com/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

木工機械展2025の会場の様子_展示会営業術 木工機械展2025の会場の様子2_展示会営業術 木工機械展2025の会場の様子3_展示会営業術 木工機械展2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

隔年で開催される木材加工機械・林業機械、木質系再利用機器などが一堂に集まる木工機械の日本最大の良質な展示会。

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

幕張メッセで開催された医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が幕張メッセで開催された医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、この展示会の熱気と真剣さに圧倒されました。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの表情が本当に真剣なんです。医療や介護の現場で日々伸びしろに向き合っている方々が、解決策を求めて全国から集まってきている。その熱量がひしひしと伝わってきました。白衣を着た医師や看護師の方、施設の理事長や事務長と思われる方々が、ブースの前で足を止めて、製品やサービスを真剣に見つめている姿が印象的でした。

今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。

特に介護ロボットや見守りセンサーのブースでは、来場者が実際に機器を操作しながら、出展者と活発に会話をしている光景が見られました。「これ、実際にうちの施設で使えるかな」「夜間の見守り体制が伸びしろなんです」といった具体的な相談が、あちこちで繰り広げられていました。2040年には介護人材が約57万人も不足すると言われている中で、この展示会が果たす役割の大きさを実感しました。

電子カルテや医療ITのブースでも、デモ画面を食い入るように見つめる来場者の姿がありました。医療DXという言葉が叫ばれる中、現場の方々は本当に必要なソリューションを探しに来ているんです。その真剣な眼差しを見ていると、こちらまで身が引き締まる思いがしました。

会場全体の雰囲気としては、実製品が多数展示されているため、「見て、触って、体験できる」という展示会本来の強みが存分に発揮されていました。来場者も単なる情報収集ではなく、「これを導入したら現場がどう変わるか」を具体的にイメージしながら、ブースを回っている様子が伝わってきました。

ただ、会場を歩きながら僕が感じたことがあります。多くのブースで素晴らしい製品やサービスが展示されていて、出展者の皆さんも一生懸命に説明されているんです。でも、ここからが大事なポイントなんですが、その熱心な説明で終わってしまっているブースが少なくないんです。決して批判ではありません。むしろ、もったいないなって思うんです。

せっかく伸びしろを持った質の高い来場者が全国から集まっているのに、ブースでの会話が「いい製品ですね」「ありがとうございます」で終わってしまう。来場者は名刺を渡して立ち去り、出展者は次の来場者に同じ説明をする。このサイクルの中で、本当に必要な「次のステップ」への導線が見えにくいブースが多かったんです。

一方で、明らかに成果を出しているなと感じるブースもありました。そういうブースは、ブース対応のゴールが明確に設定されているんです。単に製品を見せるだけでなく、「無料診断を受けてみませんか」「現場の伸びしろをチェックするリサーチシートをご用意しています」「導入効果を試算するシミュレーションができますよ」といった、来場者にとってメリットのある特典を用意しているんです。

そして、その特典へのエントリーをブース対応のゴールにしている。だから会話に方向性があって、来場者も「じゃあ、一度診断を受けてみようかな」と次のアクションを起こしやすくなっているんです。ブースを離れた後も、関係性が続いていく仕組みができている。この差は本当に大きいです。

皆さんにお伝えしたいのは、この展示会は本当に素晴らしい場だということです。来場者の質も高く、伸びしろも明確で、真剣に解決策を探している方々ばかりです。だからこそ、ブース対応のゴールを明確に設定するだけで、成果は驚くほど変わってくるんです。

製品やサービスの良さを伝えることはもちろん大切です。でも、それと同じくらい、いやそれ以上に大切なのは、「展示会の後、どんな関係を築いていくか」という設計なんです。来場者にとってメリットのある診断や点検、リサーチといった特典を用意して、それをブース対応のゴールに設定する。これだけで、皆さんの展示会出展の成果は大きく変わります。

せっかくの素晴らしい機会を最大限に活かしてほしい。僕は心からそう思っています。次回出展される皆さんは、ぜひブース対応のゴール設定を意識してみてください。きっと、今までとは違う成果が得られるはずです。応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2025の概要

「医療・介護・薬局 Week」には病院・クリニック・薬局・介護事業者に必要な製品・サービスが一堂に出展。
例えば電子カルテ、医療IT、病院・介護職員の負担軽減のための働き方改革支援サービス、薬局システム。

実製品が展示会場で見れるので、出展社は実際に製品を持ってきて、来場者はその製品を
「見て」「体験して」真剣な相談・商談が活発に行われています。

  • 病院EXPO
  • デジタルヘルスイノベーションフェア
  • 次世代薬局EXPO
  • クリニックEXPO
  • 介護&介護EXPO
  • 感染対策EXPO

の6つの展示会で構成される。

超高齢社会の日本において、介護現場の人材不足や負担軽減は喫緊の課題です。厚生労働省の推計では、2040年には介護人材が約57万人不足すると見込まれており、その解決には介護ロボットやICTの導入など新たなアプローチが欠かせません。
こうした背景のもと、2025年10月1日(水)から3日(金)まで幕張メッセにて、「第8回 介護・福祉EXPO【東京】」 が開催されます。最新の介護見守りセンサーや清掃・運搬ロボットなどのテクノロジーから、現場を支える研究成果・製品、さらに加えて、介護事業関連の方が直接交流できる場も設けられます。

人生100年時代を迎える日本では、健康寿命をいかに延ばすかが課題となっています。
医療費の増大や生活習慣病の増加を背景に、「未病」や「予防医療」への注目が一層高まる中、AIによる心身バランス診断から運動による実践的ケアまで、幅広いソリューションが次々と登場しています。
2025年10月1日(水)から3日(金)まで幕張メッセにて開催される展示会 「メディカルジャパン 東京」 内の、「第3回 未病・予防・健康EXPO 東京」 では、最新のデジタルヘルス技術や健康食品、介護予防機器に加え、日本健康スポーツ連盟協力の「メディカルフィットネス体験・相談エリア」など、実際に体験しながら学べる企画も多数ご用意。

医療現場の人手不足が深刻化する中、AI活用や電子カルテの高度化など、「医療DX(医療のデジ
タル化)」をめぐる動きは加速しています。
10月1日(水)から3日(金)、幕張メッセで開催される展示会 「メディカルジャパン 東京」 内
の「第1回 医療DX・IT EXPO 東京」では、電子カルテ、遠隔接客サービス、電話自動応答シス
テムなど最新の技術・サービスが一堂に集結。
出展社によるピッチセミナーも行われ、現場課題を解決する先端技術が次々と紹介されます。

開催時期

2025年10月1日(水)~3日(金)

会場

幕張メッセ

来場者属性

  • 理事長
  • 院長
  • 事務商
  • 事務・総務部
  • 設備・用度課
  • 技師・看護師、医師
  • 診療・薬剤部
  • 商社・ディーラー

出展者属性

  • 医療機器・医療用設備
  • 処置用機器 ・生体検査用機器 など
  • ヘルスケア機器
  • 生体計測機器 ・活動量計 など
  • 医療用ロボット
  • 手術支援ロボット ・3Dプリンタ など
  • 院内設備・備品
  • 病棟設備 ・空調、電機、水道設備 など
  • 滅菌・衛生用品
  • 洗浄設備 ・感染対策用品、滅菌設備 など
  • 業務アウトソーシング
  • 清掃 ・駐車場管理 ・WEB制作 ・医療事務
  • 給与管理 ・リネンサプライ採用支援 など
  • 人材関連
  • 採用支援 ・人材派遣
  • 教育・研修 ・メンタルサポート など
  • 福利厚生
  • 保育所 ・社宅・職員寮 ・社食
  • 保養施設病棟設備 ・旅行
  • スキルアップ講座 など
  • 各種コンサルティング
  • 経営支援 ・開業支援
  • 集患・増患 ・マーケティング分析 など
  • 院内システム
  • 電子カルテ ・ナースコール ・医療事務 ・精算機
  • 院内SNS ・SPD(物品・機器管理) ・勤務管理
  • 地域連携 ・各診療科向けシステム ・入退院管理
  • 医事会計システム ・健診システム
  • その他管理システム など
  • 遠隔医療
  • PHR ・モバイル ・テレビ会議システム
  • コミュニケーション機器 ・タブレット など
  • 通信・インフラ
  • クラウド技術 ・データベース ・情報セキュリティ
  • ネットワーク ・サーバー ・ストレージ など
  • 画像技術
  • 画像処理 ・DICOM ・データベース ・PACS
  • モニター ・4K8K高画質機器 など
  • 各種サービス
  • SEO対策 ・eラーニング ・Webサイト構築
  • Webマーケティング ・SNS ・サイネージ など

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

メディカルジャパン東京2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

メディカルジャパン東京2025の会場の様子_展示会営業術 メディカルジャパン東京2025の会場の様子2_展示会営業術 メディカルジャパン東京2025の会場の様子3_展示会営業術 メディカルジャパン東京2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。

欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

医療・介護・薬局Week(メディカルジャパン)2023

医療・介護・薬局Week(メディカル)2022

医療と介護の総合展(メディカルジャパン)2021

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたトヨタL&F物流ソリューションフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは、展示会営業コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたトヨタL&F物流ソリューションフェア2025を取材してきましたので、現場で感じたことをお伝えしますね。

会場に足を踏み入れた瞬間、物流業界の熱気がビシビシと伝わってきました。フォークリフトや自動搬送車が実際に動いている様子を見て、来場者の皆さんが目を輝かせながら食い入るように見つめている姿が印象的でしたね。特に自動運転フォークリフトのデモンストレーションエリアでは、人だかりができていて、皆さん熱心にメモを取ったり、スマホで動画を撮影したりされていました。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

ブースを回っていると、来場者と出展者の会話がたくさん聞こえてきます。「うちの倉庫にも導入できるかな」「どれくらいのスペースが必要ですか」といった具体的な質問が飛び交っていて、本当に真剣に導入を検討されている方が多いんだなと感じました。トヨタL&Fさんのスタッフの皆さんも、一人ひとりの来場者に丁寧に説明されていて、その誠実な対応が素晴らしかったです。

会場全体の空気感としては、とても前向きで活気がありました。物流業界が抱える人手不足や効率化といった伸びしろに対して、「なんとか解決したい」という来場者の皆さんの熱意が伝わってきます。リチウムイオンバッテリーや燃料電池フォークリフトの展示エリアでは、カーボンニュートラルへの関心の高さも感じられました。時代の変化に対応しようとする前向きなエネルギーが会場を満たしていましたね。

ブースごとの様子を見ていると、それぞれに特徴がありました。実機を使ったデモンストレーションを行っているブースには、やはり人が集まります。見て、触れて、体験できるというのは本当に強いですね。来場者の皆さんも、カタログや説明だけでは分からない実際の動きや音、操作感を確かめたいという気持ちが強いんだと改善めて実感しました。

そして、ここからが僕が皆さんにお伝えしたい大切なポイントなんです。会場を歩いていて気づいたことがあります。多くのブースで、スタッフの方々が来場者と素晴らしい対話をされているんですね。既存のお客様との再会を喜び合ったり、新しい来場者に熱心に説明したりされています。名刺交換も活発に行われていて、本当に良い雰囲気なんです。

ただ、もしかしたらもっと成果を伸ばせる可能性があるんじゃないかなと感じました。せっかく素晴らしい対話をして、名刺交換までしているのに、そこで終わってしまっているケースが多いように見えたんです。これは本当にもったいないことだと思います。皆さん、一生懸命に準備して、当日も頑張って対応されているのに、あと一歩で大きな成果につながるチャンスを逃してしまっているんです。

例えば、「今日お話しした内容をもっと詳しく知りたい方には、こちらの特別資料をご用意しています」とか、「実際の導入事例を詳しくご説明する個別相談会にご招待します」といった次のステップへの誘導があると、展示会後のフォローがグッとやりやすくなるんですね。来場者の皆さんも、「この会社は自分たちのことを真剣に考えてくれている」と感じてくださいます。

会場で見かけたある来場者の方は、三つのブースを真剣に見比べていました。どのブースでも丁寧に説明を受けて、名刺交換もされていました。でも、その方の表情を見ていると、「結局、どこに相談すればいいんだろう」と少し迷っているように見えたんです。そんな時に、明確な次のアクションを提示してあげられたら、その来場者の方も安心できますし、出展者側も確実にフォローができますよね。

物流ソリューションフェアのような専門性の高い展示会では、来場者の皆さんは本当に真剣です。伸びしろを抱えていて、解決策を探しに来ているんです。だからこそ、その熱意に応える形で、展示会後も継続的にサポートできる体制を整えておくことが大切なんですね。

会場を後にする時、出口に向かう来場者の皆さんの手には、たくさんの資料が握られていました。きっと会社に戻って、同僚や上司と相談されるんでしょう。その時に、「あの会社は、こんな提案もしてくれたよ」と話題にしてもらえるような仕掛けがあれば、確実に次につながっていきます。

皆さんの展示会出展にかける情熱や努力は本当に素晴らしいです。だからこそ、その努力が最大限の成果につながるように、ほんの少しの工夫を加えてみてください。特典企画を用意して、そこへの誘導を組み込むだけで、展示会の成果は大きく変わってきます。

トヨタL&F物流ソリューションフェア2025は、物流の最前線を知ることができる本当に良質な展示会でした。これから仙台や他の都市でも開催されますので、物流に関心のある方はぜひ足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです。

そして、出展を考えている皆さん、展示会は本当に大きなチャンスです。正しいやり方を知って実践すれば、必ず成果は出ます。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の概要

トヨタL&F物流ソリューションフェア2025は、2025年6月から9月にかけて全国6都市で開催される展示会です。このイベントは、トヨタL&Fが提供する最新の物流ソリューションを「見て・触れて・体験」できる機会を提供します。主要なテーマは「自動化・省人化」「カーボンニュートラル対応」「安全・快適」であり、これらのテーマに基づいて様々な展示やセミナーが行われます。

開催概要

  • 開催都市と日程:
    • 名古屋: 6月18日(水)・19日(木)@ポートメッセ名古屋 第2展示館
    • 福岡: 7月2日(水)・3日(木)@福岡国際センター 展示ホール
    • 岡山: 7月16日(水)・17日(木)@岡山県総合展示場コンベックス岡山
    • 札幌: 8月20日(水)・21日(木)@アクセスサッポロ 大展示場
    • 仙台: 8月27日(水)・28日(木)@夢メッセみやぎ 展示ホールA/B
    • 東京: 9月25日(木)・26日(金)@東京ビッグサイト 東8ホール

展示内容

展示会では、トヨタL&Fの自動運転フォークリフトやAGV(自動搬送車)、ソーティングロボットなど、最新の物流機器が紹介されます。特に、自動化・省人化の分野では、実際の導入事例を通じて、効率的な物流プロセスの実現方法が示されます。また、カーボンニュートラル対応として、リチウムイオンバッテリーや燃料電池フォークリフトなどの展示も行われます。

セミナー

特別セミナーも開催され、MujinのCEOである滝野一征氏が「物流DX最前線~ロボットとソフトウェアが現場を変える~」というテーマで講演します。このセミナーでは、最新の技術が物流現場に与える影響や、実際の導入事例について詳しく解説されます。さらに、トヨタ式改善や安全な職場づくりに関するセミナーも予定されています。

入場と参加方法

入場は無料ですが、セミナーへの参加には事前予約が必要です。各会場での詳細な情報や予約方法は、公式ウェブサイトで確認できます。

このフェアは、物流業界の最新トレンドを把握し、実際のソリューションを体験する貴重な機会です。業界関係者や興味のある方々にとって、参加する価値のあるイベントとなるでしょう。

開催時期

2025年9月25日(木)~26日(金)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者

株式会社豊田自動織機

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.lf-solutionfair2025.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の会場の様子_展示会営業術 トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の会場の様子2_展示会営業術 トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の会場の様子3_展示会営業術 トヨタL&F物流ソリューションフェア2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

物流の最前線がわかる良質な展示会。既存客との対話の場になっている。

BtoBビジネスの見込み客と接点を持った際、

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたグッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたグッドライフフェア2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、サステナブルな暮らしを楽しみたいという来場者の熱気が伝わってきましたよ。家族連れやカップル、ビジネス関係者まで、本当に多様な方々が会場を行き来していて、その表情はみんな明るく、新しい発見を楽しんでいる様子が印象的でした。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

会場を歩いていると、来場者の動きにも特徴があることに気づきます。特に地域発の商品コーナーや大川の家具ブースでは、立ち止まって商品を手に取り、じっくりと眺める方が多いんですね。「これ、どうやって作られているんですか」「素材は何を使っているんですか」といった具体的な質問が飛び交っていて、作り手の方が丁寧にストーリーを語る姿がありました。その場で購入できるということもあって、来場者の皆さんは真剣そのもの。クラフトビールのエリアでは笑顔があふれ、キッチンカーの前には行列ができていて、まさにフェスティバルのような賑わいでした。

ステージ企画も大盛況で、さかなクンや小島よしおさんの登場には子どもたちの歓声が上がり、親子で一緒に学ぶ姿が微笑ましかったです。会場全体に「楽しみながら学ぶ」「体験しながら理解する」という空気が流れていて、このイベントならではの魅力を感じました。

さて、僕がブースを回っていて感じたことがあります。それは、ブースごとに来場者との向き合い方に大きな違いがあるということなんです。積極的に声をかけて対話を生み出しているブースもあれば、来場者が興味を持って立ち止まっているのに、なかなか会話のきっかけをつかめていないブースも見受けられました。

特に印象的だったのは、BtoBのビジネスチャンスがありそうな商談です。来場者の中には明らかに仕入れや提携を検討しているような方もいらっしゃって、ブーススタッフと熱心に話し込んでいる光景がありました。その会話の内容を聞いていると、商品の魅力や可能性について盛り上がっていて、「これは良いご縁になりそうだな」と感じる場面が何度もあったんです。

ただ、そこで少しだけもったいないと感じたのは、名刺交換をして「ありがとうございました」で終わってしまうケースが多かったことなんです。決して悪いわけではありません。むしろ丁寧に対応されていて、来場者の方も満足そうな表情をされていました。でも、せっかくこれだけ良い会話ができて、お互いに可能性を感じているのに、その熱量が高いうちに次のステップを提案できていないのは、本当にもったいないなと思ったんです。

例えば、「今日お話しした内容を、もう少し詳しい資料でお送りしますね」とか、「来週、具体的な活用事例をお見せできるオンライン説明会があるんですが、ご案内させていただいてもよろしいですか」といった、次につながる提案があるだけで、その後の展開は大きく変わってくるはずです。あるいは、「今日ご来場いただいた方限定で、サンプルを特別にお送りする企画があるんです」という特典を用意しておくのも効果的ですよね。

会場の雰囲気が良くて、来場者の皆さんも前向きで、商品やサービスへの関心も高い。こんなに恵まれた環境だからこそ、その場で終わらせずに、次の行動を促す仕組みを作っておくことが大切なんです。来場者の方も、実は「次に何をすればいいのか」を教えてほしいと思っていることが多いんですよ。

特に今回のような消費者とビジネス関係者が混在するイベントでは、相手によってアプローチを変える必要があります。一般消費者にはその場での購入体験を充実させる工夫を、ビジネス関係者には具体的な次のステップを明確に示す。この使い分けができているブースは、確実に成果につなげているように見えました。

全体としては、本当に活気があって素晴らしい展示会でした。サステナブルというテーマが、もはや一部の意識の高い人だけのものではなく、多くの人にとって身近で楽しいものになっているということを肌で感じられました。出展されている皆さんも、それぞれの想いを持って真摯に取り組んでおられて、その姿勢には本当に頭が下がります。

だからこそ、その努力を最大限に成果につなげてほしいんです。ほんの少しの工夫で、展示会の成果は何倍にもなります。名刺交換で終わらせない仕組み、次の行動を促す特典、フォローアップの流れ。これらを準備しておくだけで、展示会後の商談率は劇的に変わってきます。

皆さんの素晴らしい商品やサービスを、もっと多くの人に届けるために。そして、展示会という貴重な機会を最大限に活かすために。僕は全力で応援していますよ。次の展示会では、さらに多くの成果が生まれることを心から期待しています。頑張りましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の概要

 GOOD LIFE フェアは、消費者とビジネス関係者を対象として行われる、国内最大級のサステナブル・ライフスタイル・イベントです。4回目の開催となる今年は 9月26日(金)~28日(日)に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催します。

「GOOD LIFE フェア 2025」の見どころ

◆企業ブース出展エリア

 日々の暮らしを心地良く、豊かにする多彩な商材・サービスを提案する約500社(600ブース)が一堂に集まります。商品の裏側にある様々なストーリーに触れられ、その場での購入も可能です。

 

【出展例】

・「大川の匠」 家具づくりの町から最新家具を紹介

 家具生産量が日本最大規模で、「家具のまち」として知られる福岡県・大川市の家具職人たちが会場に集まり、ものづくりのこだわりや最新の商品を直接ご紹介します。毎年大人気の家具作りワークショップを、今回もブースで開催予定。日本の木工産業の伝統を支えてきた職人たちによる、いまの時代の新しいチャレンジにご注目ください。

・腸から元気をつくろう ~ ガットフレイル(腸の虚弱) 対策コーナー

 “第二の脳”と呼ばれ、健康や仕事・スポーツのパフォーマンスにも深く関わる「腸」について、様々な企業の最新の研究や、それをもとに開発された商品を見比べられるコーナーです。9月27日のセミナーには、元サッカー日本代表の鈴木啓太さん(AuB代表取締役)も登壇。家族で取り組める腸活のヒントをわかりやすくお届けします。

・地域発の注目商品や、移住や二地域居住の提案が集合

 普段、首都圏ではなかなか出会えない地域発の雑貨・食品といった商品を会場で試し、その場で購入できます。作り手の思いを直接聞き、自分の暮らしに取り入れるステキな買い物体験を楽しめます。また、地域での社会参加やふるさと回帰といった新しいライフスタイルのあり方として注目される「二地域居住」の特集ゾーンも設けられ、ご家族みんなにとっての豊かな暮らしのヒントが得られます。

◆ステージ企画

 さかなクンや小島よしおさん、平野レミさんといった豪華ゲストによるトークショーをはじめ、世界的な睡眠学者として知られる柳沢正史さん(S’UIMIN 取締役CSO会長)による「睡眠の謎」に挑む講演など、大人も子どもも学べる多彩な講演が連日行われます。

◆食フェスエリア

 北海道から長崎まで、全国各地の個性豊かなクラフトビールが集まり飲み比べを楽しめる「クラフトビアディスカバリー」、規格外食材などを使ったグルメを堪能できる「SDGsキッチンカー」など、他では味わえない食の企画を楽しめます。

海外主催者と連携、2つのイベントも同時開催

ドイツで長年開催される世界最大のオーガニック見本市「BIOFACH(ビオファ)」の日本版イベント「BIOFACH JAPAN」(ビオファ ジャパン)を、ドイツ・ニュルンベルクメッセと共催で実施します。海外企業の参加も含め、日本のオーガニック市場活性化に向けた最新の情報が集まります。

 また、シンガポールで催されるアジア最大のダイビングイベントと連携する「ASIA DIVE EXPO JAPAN」も開催されます。マリンレジャーの楽しみだけでなく、豊かな海と自然について考える「海とダイビングの祭典」です。多数のゲストスピーカーが登壇し、イベントを盛り上げます。

開催時期

2025年9月26日(金)~28日(日)

会場

東京ビッグサイト

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者

 朝日新聞社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://goodlife-fair.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の会場の様子_展示会営業術 グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の会場の様子2_展示会営業術 グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の会場の様子4_展示会営業術 グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2025の会場の様子3_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

サステナブルをテーマにした家族で楽しめる新しいタイプの展示会。多くの来場があり盛り上がっている。

BtoBビジネスの見込み客と接点を持った際、

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2024

グッドライフフェア(GOOD LIFE フェア)2023

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたフードスタイルジャパン、ラーメン産業展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

フードスタイルジャパン、ラーメン産業展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕は今回、東京ビッグサイトで開催されたフードスタイルジャパン、ラーメン産業展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、食のプロフェッショナルたちの真剣な眼差しと、熱気に満ちた空気感でした。

東ホール全体を使った大規模な展示会で、来場者の皆さんは開場と同時に目的のブースへ一直線に向かっていく方もいれば、じっくりと会場全体を見渡しながら歩を進める方もいらっしゃいました。特に印象的だったのは、来場者の多くが真剣にメモを取りながら出展者の説明に耳を傾けている姿です。飲食店経営者らしき方々が、商品サンプルを手に取り、「これ、うちの店で使えるかな」「原価率はどれくらいになりますか」と具体的な質問を投げかけている会話が会場のあちこちで聞こえてきました。

今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。

全国食の逸品EXPOのエリアでは、福岡県や京都府、北海道といった各地域の特産品が所狭しと並んでいて、来場者の皆さんが試食をしながら、生産者の方と熱心に話し込んでいる光景が印象的でした。「この商品、お客様に喜んでもらえそう」という声や、「こういう地域の食材を探していたんです」という嬉しそうな表情を浮かべる来場者の姿を見ていると、こちらまで心が温かくなります。

ラーメン産業展のエリアは特に活気がありました。130社を超える出展者が並ぶこのエリアでは、ラーメン店主らしき方々が真剣な表情で麺を手に取り、スープを試飲し、「このコシ、いいですね」「スープの香りが素晴らしい」といった専門的な会話が飛び交っていました。開業を検討されている方々も多く見受けられ、「何から始めればいいですか」という初々しい質問に、出展者の方が親身になって答えている姿に、業界全体の温かさを感じました。

ブースごとの様子を見ていると、それぞれの工夫が光っていました。試食や試飲を積極的に提供しているブースには自然と人だかりができ、そこから商談につながっている様子が見て取れます。実演販売をしているブースでは、来場者の足が止まり、調理の様子を熱心に観察されていました。DX・経営支援EXPOのエリアでは、タブレットを使ったデモンストレーションに経営者らしき方々が真剣に見入っていて、「人手不足をどう解決するか」という切実なテーマに向き合っている姿が印象的でした。

一方で、もう少し来場者とのコミュニケーションを取れると素晴らしいなと感じるブースもありました。素晴らしい商品を並べているのに、スタッフの方がブース内での作業に集中されていて、通りかかる来場者との接点が生まれにくそうな場面もいくつか見かけました。きっと準備や対応で忙しくされているのだと思います。でも、せっかく足を止めかけた来場者が「声をかけづらいな」という表情で通り過ぎていく姿を見ると、「もったいないな」という気持ちになります。ほんの少し、通路側を向いて立つだけでも、来場者との距離がぐっと縮まるはずです。

厨房機器のエリアでは、実物の大きな機械が並び、来場者の皆さんが実際に触れて、動かして、確認している様子が見られました。「この機能、便利ですね」「うちの厨房のスペースに入るかな」といった実務的な会話が展開されていて、真剣に投資を検討されている様子が伝わってきます。

会場全体を通して感じたのは、食のプロフェッショナルたちの学びへの意欲の高さです。来場者の皆さんは単に商品を見るだけでなく、業界のトレンドを掴もうと、情報収集に余念がありません。複数のブースを回って比較検討されている方、名刺交換をしながらネットワークを広げている方、セミナー会場へ向かう方など、それぞれの目的を持って積極的に動かれていました。

この展示会の素晴らしいところは、食材だけでなく、経営支援やDX関連のソリューションまで揃っているところです。飲食業界が直面している伸びしろに対して、総合的にアプローチできる場になっていると感じました。来場者の皆さんも、その価値を十分に理解されていて、「ここに来れば必要なものが全部揃う」という安心感を持って会場を回られているように見えました。

僕は多くの展示会を見てきましたが、この展示会の来場者の皆さんの真剣さと熱意には本当に心を打たれます。飲食業という厳しい業界で日々奮闘されている皆さんが、少しでも良いものを、少しでも役立つ情報を求めて足を運ばれている。その姿勢こそが、日本の食文化を支えているのだと実感しました。出展者の皆さんも、そんな来場者の期待に応えようと、最高の提案を用意して臨まれています。

展示会は単なる商談の場ではなく、業界全体が集まり、学び合い、刺激し合う貴重な機会です。今回のフードスタイルジャパン、ラーメン産業展2025も、まさにそんな場になっていました。来場された皆さんにとって、きっと大きな収穫があったことでしょう。そして出展者の皆さんにとっても、お客様の生の声を聞き、ニーズを直接感じ取れる貴重な機会になったはずです。

これからも、こうした展示会を通じて業界全体がより良い方向へ進んでいくことを、僕は心から応援しています。皆さんの熱意と努力が、きっと素晴らしい成果につながっていくと信じています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

フードスタイルジャパン、ラーメン産業展2025の概要

FOOD STYLE Japan 実行委員会(ラーメン産業展 事務局)(所在:東京都港区、運営:株式会社イノベント)は、2025年9月25日(木)・26日(金)の2日間、東京ビッグサイト 東4・5・6ホールにてFOOD STYLE JAPAN 2025 <東京>/ラーメン産業展 in Japanを開催いたします。

全国の地域ブランド品の充実!

普段はなかなか出会うことのできない全国各地の魅力的な出展者商材多数!

地域ブランド品が一挙に見られる企画エリア「全国 食の逸品EXPO」だけでも300社を超える出展者の商材が集結しております。

最も地域ブランド品が多い都道府県は、

1位:福岡県 2位:京都府 3位:北海道 4位:兵庫県 5位:茨城県

(※全国 食の逸品EXPO内の出展者数より算出)

食材仕入れだけの展示会ではございません!

本展示会は食品・飲料商材だけではなく、食に関わる店舗経営に必要な厨房や機器、販促や業務改善のためのツール、人材不足解消のためのサービスなども充実しております。

特に、企画エリア「<外食・小売>DX・経営支援EXPO」では、経営者の皆さまや、バックオフィスの皆さまに向けたご提案を多数ご用意しております。

ラーメン産業展に歴史あり!

国内で圧倒的な開催規模を誇る専門展示会「ラーメン産業展」では、コロナ前を上回る130社を超える出展者が、ラーメン業界に特化した提案をご用意!

ラーメン店主の皆さまはもちろんのこと、ラーメン関連商材を扱う各業態の皆さま、これからラーメン店を始める方、ラーメンメニューを検討している方も、一度ぜひご来場ください。ご満足いただける自信があります!

業界関係者の皆さまのための展示会です!

本展示会は、商材仕入れはもちろんのこと、業界動向や情報収集のためにもご活用ください。

気になる出展者や商材を見かけた際は、ぜひお気軽に出展者へお声かけください。

開催時期

2024年9月25日(水)~26日(木)

会場

東京ビッグサイト

出展対象

出展対象は以下の通りです。

  • アルコール飲料
  • ソフトドリンク
  • 生鮮品
  • 加工品
  • デザート
  • 厨房機器
  • 調理器具
  • ユニホーム
  • 店舗設備
  • 販促設
  • 経営促進・販売促進サービス 他 
  • 主に外食業界へ販路を開拓したい食材・サービス
  • 惣菜・弁当・調理済食品
  • 素材・食材・生鮮、半加工・半調理食材、調味料・香辛料・だし
  • 食用油・油脂類、店舗機器、厨房機器、容器・包装 他 
  • 主に中食業界へ販路を開拓したい食材・サービス
  • 生鮮品
  • 加工食品
  • 健康食品
  • 菓子・スイーツ
  • 飲料・酒
  • 情報・サービス
  • 店舗設備・資材 他
  • 主に小売業界へ販路を開拓したい食材、サービス
  • 麺原材料 ・調味料/食品添加物・タレ
  • スープ
  • 具材
  • トッピング材料・サイドメニュー
  • デザート
  • 飲料
  • 製麺機
  • 調理器具
  • 厨房設備・食器
  • テーブルウェア ・衛生関連商材
  • 設備・店舗設備
  • 販促品・FC加盟募集
  • 開業支援サービス/コンサルティング
  • その他ラーメン業界に向けた商材、サービス

来場対象

来場対象は以下の通りです。

  • レストラン
  • ホテル
  • 旅館
  • 日本料理店・料亭・割烹
  • すし店
  • 焼肉
  • ホルモン店
  • 居酒屋・焼鳥
  • バー・バル
  • ラーメン店
  • 中華料理店
  • うどん
  • そば店
  • パスタ・イタリア料理店
  • カフェ・喫茶店
  • ファストフード店
  • その他飲食店 他
  • スーパーマーケット
  • GMS
  • CVS
  • 百貨店(主にデリカ部門)
  • 弁当・惣菜店
  • 駅弁
  • 給食サービス
  • 仕出し・宅配専門
  • 移動販売
  • 社食
  • 医療施設・介護施設
  • デリバリーなど商品開発
  • 販売に関わる方々 他
  • ラーメン店
  • ラーメン店開業検討者
  • 中華料理店
  • ラーメンを扱う店舗

小間割り

東京ビッグサイト東ホールの小間割り図面は以下の通りです。

フードスタイル東京・ラーメン産業展2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

FOOD STYLE Japan 実行委員会

後援

  • 経済産業省
  • 厚生労働省
  • 農林水産省
  • 東京都
  • 日本商工会議所
  • 全国商工会連合会
  • 全国中小企業団体中央会
  • 全国水産加工業協同組合連合会
  • (一社)全日本・食学会
  • (一社)日本百貨店協会
  • 製粉協会
  • (一社)日本惣菜協会
  • (一社)全日本司厨士協会
  • (一社)日本厨房工業会
  • (一社)日本パン工業会
  • (一社)日本洋菓子協会連合会
  • (一社)日本弁当サービス協会
  • (公社)日本給食サービス協会
  • (一社)日本ジビエ振興協会
  • (一社)日本外食品流通協会
  • (一社)日本飲食業経営審議会
  • (一社)日本フードビジネス国際化協会
  • (一社)レストランテック協会
  • (一社)日本物流システム機器協会
  • (一社)日本運搬車両機器協会
  • (一社)日本3PL協会
  • 日本マーガリン工業会
  • NPO法人 居酒屋甲子園
  • NPO法人 繁盛店への道

協力

  • 全国製麺協同組合連合会
  • (一社)日本回転寿司協会
  • (公社)日本全職業調理士協会
  • (一社)日本ラーメン協会
  • (一社)日本空調システムクリーニング協会

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

フードスタイル東京・ラーメン産業展2025の会場の様子_展示会営業術 フードスタイル東京・ラーメン産業展2025の会場の様子2_展示会営業術 フードスタイル東京・ラーメン産業展2025の会場の様子3_展示会営業術 フードスタイル東京・ラーメン産業展2025の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

フードスタイルジャパンラーメン産業展2024

フードスタイルジャパン2022&ラーメン産業展

展示会の専門家 清永の視点

全国から飲食店関連のビジネスマンや経営者が多数来場する良質な展示会。

欲を言うと、ブースで対話し、試食だけさせて終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
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展示会営業セミナー

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたスペシャルティコーヒー展(SCAJ)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたスペシャルティコーヒー展を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、豊かなコーヒーの香りに包まれて、これから始まる出会いへの期待感が一気に高まりました。南展示棟の広大なスペースに、世界中から集まった450社ものブースが並ぶ光景は圧巻です。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの動きにはっきりとした特徴が見えてきます。多くの方が、試飲カップを片手に、じっくりと時間をかけてブースを回っていらっしゃいます。特に印象的だったのは、生産者や輸入業者のブースで、来場者が真剣な表情でカッピングをしながら、豆の特徴について熱心に質問している姿です。「この豆の酸味の特徴は?」「焙煎度合いはどのくらいがおすすめですか?」といった専門的な会話があちこちで交わされていて、この展示会が単なる商談の場ではなく、コーヒーへの情熱を共有する場になっていることを実感しました。

Coffee Villageエリアは特に活気がありました。約180社もの小規模ロースターやカフェが集まるこのエリアでは、大規模ブースとはまた違った温かな空気感が流れています。出展者の皆さんが、まるで自分のお店でお客様をもてなすように、一人ひとりの来場者と丁寧に向き合っている様子が印象的でした。「実はこの豆、自分で産地まで行って選んできたんです」といった、作り手の想いが直接伝わる会話が生まれていて、聞いているこちらまで嬉しくなります。

ブースごとの差も明確に見えてきました。特に目を引いたのは、実際にその場で抽出したコーヒーを提供しながら、香りや味わいの変化を体験してもらっているブースです。来場者の足がしっかりと止まり、自然と人だかりができています。一方で、展示物を並べるだけのブースでは、来場者が素通りしてしまうケースも見受けられました。でも、これは決して悪いことではなくて、むしろ改善の余地がたくさん残されているということなんです。この展示会に来る方々は、コーヒーへの愛情と探究心に溢れた方ばかりですから、その熱意に応える工夫をすれば、必ず立ち止まってくださいます。

エスプレッソマシンや焙煎機を展示している大型機械メーカーのブースでは、実演デモンストレーションに多くの人が集まっていました。「実際に動いているところを見たい」「音や操作感を確かめたい」というニーズがいかに強いかがよく分かります。デモを見ながら、スタッフの方に次々と質問する来場者の姿を見ていると、この展示会という場が持つ価値を改めて感じます。カタログやウェブサイトでは決して得られない、五感を使った体験がここにはあるんです。

チャンピオンシップが開催されるステージエリアには、開始時間前から多くの観客が詰めかけていました。バリスタやサイフォニストが技術を競う真剣な姿は、見ている人たちに感動を与え、同時にコーヒー業界全体のレベルの高さを印象づけています。こうしたイベントが、展示会全体の盛り上がりを生み出す重要な要素になっているんですね。

セミナーエリアでも、気候変動対策やサステナビリティについてのセッションに多くの参加者が集まっていました。「これからのコーヒー業界をどう作っていくか」という真剣な議論が交わされていて、参加者の皆さんの表情からは、業界の未来を真剣に考える姿勢が伝わってきます。

会場を歩きながら感じたのは、出展者と来場者の距離の近さです。大企業のブースでも、小規模ロースターのブースでも、分け隔てなく対話が生まれている。「このマシンを導入したら、うちのお店でどんなメニューが作れるだろう」「この豆を使って、お客様にどんな体験を提供できるだろう」そんな未来志向の会話が、会場のあちこちで交わされています。

もし次回出展を考えていらっしゃるなら、ぜひこの会場の熱気と、来場者の皆さんの学びへの意欲の高さを思い出してください。皆さんの商品やサービスを必要としている人が、確実にここにいます。その出会いを生み出すために、五感に訴える展示、対話を生む工夫、そして何より皆さんの情熱を形にすることが大切です。きっと素晴らしい成果につながりますよ。僕は心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2025の概要

一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会(所在地:東京都港区、会長:加藤 慶人、以下SCAJ)は、2025年9月24日(水)~27日(土)東京ビッグサイト 南1-4ホールにて、アジア最大規模を誇るスペシャルティコーヒーイベント、「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション2025(以下SCAJ 2025)」を開催いたします。

37の国と地域から450社の出展が決定し、過去最大規模で行われる本イベントの来場事前登録を2025年8月13日より開始しました。世界中のスペシャルティコーヒーファンの皆様、ご来場を心よりお待ち申し上げております。 

1. 450社が世界各地の多彩なコーヒー豆や最新の焙煎・抽出マシンを展示

今年で第20回を迎えるSCAJ 2025は、スペシャルティコーヒー業界関係者が世界中から集まる一大イベント。昨年は4日間で75,217名が来場し、今年はそれを上回る過去最大の来場者が予想されます。出展者も過去最多、国内および中南米、東南アジア、アフリカなど37の国と地域から、約450社が参加します。会場は、東京ビッグサイトの南展示棟1-4ホールをすべて使用し (27日は3-4ホールのみ)、世界中から集まる多種多様なコーヒー豆、コーヒー関連の食品やグッズ、焙煎や抽出などの最新鋭マシンや器具の展示が行われます。

テイスティングやカッピングをしながら生産者、輸入者に直接話を聞く貴重な体験ができるほか、焙煎機、エスプレッソマシン、ブリューワーなど、バラエティ豊かな機器を実際に触って試すこともできます。

2. 特徴あるスモールロースター、カフェが集結する「Coffee Village」

日本各地から小規模のロースターやカフェが集まる人気エリア「Coffee Village」。7回目の今年は過去最多の約180社が参加し、南3-4ホールで4日間開催されます。アットホームな接客やユニークな展示をお楽しみください。

3. 日本一・世界一のスペシャリストを決める選手権を開催

期間中、バリスタ日本一を決める「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2025」やサイフォニストの世界一を決める「ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ 2025」など、7つのチャンピオンシップを開催。日本一、世界一の称号をかけた熱戦が繰り広げられます。

 

4.「利き珈琲選手権」やコーヒー業界の動向に関するイベント・セミナーも目白押し

  • 「第11回利き珈琲選手権」:全国から集まったコーヒーマイスター資格者が”利き珈琲”に挑戦。カッピングの精度を競い、サドンデス方式で「利き珈琲王」を決定。

  • 「コーヒー産地の気候変動対策最前線と世界で法令化が進む人権・環境デューデリジェンスの業界への影響」:SCAJサスティナビリティ委員会とフェアトレード・ラベル・ジャパンが生産現場での最新の取り組みを紹介しながらコーヒー産業の持続可能性について考えます。

  • ブラジル、コロンビア、台湾のコーヒー産業に関するセミナーなど

5. NEW PRODUCTS AWARD 2025の一般投票と審査

出展各社の新商品・新製品を集めた特設展示コーナーを設置。一般投票と審査を通じて、コーヒー業界で今年最も注目される商品やSDGsに貢献する商品にアワードが贈られます。

昨年はGood Product賞を、(一般) Meticulous Espressoと (審査) avercasso CS Liteが、Sustainable Product賞を (一般) コンポスティングパックと (審査) V60 ドリッパーSUIRENが受賞しました。

6.SDGsに関する新しい取り組み

初めての試みとして、会場内で発生する抽出後のコーヒー粉や、使用済み紙コップ、牛乳パックを回収して、肥料や紙製品・布製品への再資源化に取り組みます。

開催時期

2025年10月24日(水)~27日(土)

会場

東京ビッグサイト

出展分類

  • コーヒー豆(生豆、焙煎豆)
  • コーヒー飲料
  • 焙煎機
  • エスプレッソマシン
  • コーヒーマシン
  • グラインダー
  • 抽出器具
  • ポット ほかアクセサリ
  • 浄水器・水関連、調理機器、厨房用品
  • 容器、包装など
  • シロップ
  • スイーツ
  • チョコレート ほか食品
  • ミルク
  • 植物性ミルク
  • お茶、紅茶 ほか飲料
  • 店舗装飾・デザイン
  • Eコマース、関連サービス、書籍

来場者属性

  • コーヒー生産者・輸出業
  • コーヒー輸入・卸業
  • ロースター(焙煎卸)
  • マイクロロースター(自家焙煎)
  • カフェ・喫茶店
  • コーヒー関連業(メーカー・小売)
  • レストラン・ホテル(外食)
  • 流通業(百貨店・スーパー等)
  • 開業予定
  • 一般コーヒーファンの皆様

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

  • 公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute)

後援

  • 経済産業省
  • 日本商工会議所
  • 日本貿易振興機構
  • 日本生産性本部
  • 世界包装機構
  • アジア包装連盟
  • 日本包装機械工業会
  • 日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会
  • 東京ビッグサイト(いずれも申請予定)

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://scajconference.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

スペシャルティコーヒー展2025の会場の様子_展示会営業術 スペシャルティコーヒー展2025の会場の様子2_展示会営業術 スペシャルティコーヒー展2025の会場の様子3_展示会営業術 スペシャルティコーヒー展2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国からコーヒー好きが集まる良質な展示会。

ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、

次の導線につながっていないのが、とてももったいない。

特典企画などを用いて、

行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。

ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、

成果が大きく変わる。

来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、

その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。 

 ※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2024

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2023

スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2022

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

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