こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
2025年9月25日(木)~28日(日)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場の小間割りは以下です。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催株式会社 日経BP 株式会社 電通
後援経済産業省
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2024/jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全世界からゲーム好きが押し寄せる良質な展示会。
東京ゲームショウ、ドイツの「gamescom(ゲームズコム)」と並んで3大ゲームショウとされてきたアメリカの「E3」が終了したため、相対的に、東京ゲームショウの重要度が高まっている。
SEGA、コナミなどの大手企業だけでなくインディーゲームメーカーなども出展し、過去最大の出展者数となり、幸せな空間ができあがっている。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
東京ゲームショウ(TGS)2024
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催されたライフスタイルWEEK【大阪】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ライフスタイルWEEK【大阪】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことインテックス大阪で開催されたライフスタイルWEEK【大阪】2025を取材してきました。会場を歩きながら感じたことをお伝えしますね。
会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは色とりどりの商品が並ぶブースの数々です。雑貨、文具、ファッション、美容、そして注目の推し活グッズまで、本当に多彩なジャンルが一堂に会していて、来場者の方々も興味深そうにブースを巡っていました。特に推し活EXPOのエリアには、若い世代だけでなく、意外にも年配のバイヤーの方々も足を止めて、真剣に商品を見ている姿が印象的でしたね。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
会場の空気感としては、とても活気がありました。通路を歩く来場者の足取りは軽やかで、「次はどんな商品に出会えるだろう」というワクワク感が会場全体に満ちていました。インバウンド向けグッズEXPOのブースでは、和デザインの製品を前に、出展者とバイヤーが身を乗り出して熱心に会話を交わしている光景がありました。「これ、外国人観光客に絶対受けますよ」「実は地元の伝統工芸なんです」といった会話が聞こえてきて、本当に質の高い商談が生まれているんだなと感じました。
ただ、会場を歩いていて、僕は「もったいないな」と感じる場面にもいくつか出会いました。それは、ブースで出展者と来場者が良い会話をして、名刺交換までしているのに、そこで終わってしまっているケースです。せっかく興味を持ってくれた方がいるのに、その場で関係が途切れてしまうのは、本当にもったいないんですよね。
例えば、あるブースでは、バイヤーの方が商品を手に取って「これいいですね」と話しかけていました。出展者の方も丁寧に説明して、名刺交換をして、そして笑顔で「ありがとうございました」と終わる。一見すると成功した接客に見えるんですが、その後の展開につながる「何か」が欠けているように見えたんです。
一方で、成果を出しているブースもありました。そういうブースは、会話の最後に必ず次のステップを提示しているんですね。「今日は特別に、ブース内の個別スペースで詳しいカタログと限定サンプルをご用意しています。5分だけお時間いただけませんか」とか、「こちらのタブレットで実際の導入事例の動画をお見せできますよ」といった具合に、自然に次の行動を促しているんです。そうすると、来場者の方も「じゃあ、ちょっと見せてください」となって、より深い関係づくりができていました。
推し活EXPOのあるブースでは、出展者の方が「今ここで簡単なアンケートにお答えいただくと、新商品の情報を優先的にお送りします」と伝えていて、多くの来場者が足を止めていました。会場では忙しくて聞けなかった話も、後日ゆっくり資料を見てもらえる仕組みができているんですね。こういう工夫があるかないかで、展示会後の成果が大きく変わってくるんです。
インバウンド向けグッズEXPOのブースでは、実際に抹茶体験ができるスペースを設けているところもありました。バイヤーの方々が「これは体験型だから、店舗でも使えそうだ」と目を輝かせていました。このように、ただ商品を見せるだけでなく、体験を通じて価値を伝えているブースは、明らかに人だかりができていましたね。
会場を歩いていて強く感じたのは、この展示会に来ている来場者の方々の質の高さです。みなさん本当に感度が高くて、良いものを探している真剣な眼差しが伝わってきました。だからこそ、出展者の皆さんにも、この貴重な出会いを最大限に活かしてほしいと心から思うんです。
名刺交換で終わってしまうのは、決して出展者の方が悪いわけではありません。ただ、「次の一手」を準備していなかっただけなんです。会場で特典企画を用意して、そこに誘導する流れをつくる。たったそれだけで、展示会の成果は何倍にも変わってきます。これは本当に実践してほしいポイントです。
皆さんが時間とコストをかけて出展している展示会です。一人でも多くの方と深い関係を築いて、商談につなげていける。そのための小さな工夫を加えるだけで、きっと素晴らしい成果が生まれると僕は確信しています。次の展示会では、ぜひ「その場で終わらせない仕組み」を取り入れてみてください。皆さんの成功を心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ライフスタイルWEEK【大阪】2025の概要 ライフスタイルWeekとは、全国から42,000名が来場する その時代のライフスタイルを発信する商談展 ライフスタイルWeekは、雑貨・文具・ファッション・美容・推し活グッズ・食品など12の専門展で構成された総合展示会です。
優れたデザイン・機能・ストーリーのある製品が一堂に出展し、製品の受発注・OEM商談など活発に取引が行われています。
観光庁が7月16日に発表した2025年上半期の「インバウンド消費動向調査」によると、訪日外国人旅行消費額は4.8兆円で過去最高*²を更新。さらに、大阪への訪日外国人観光客数は過去最高の848万人となっています。 こうした背景のもと、9月24日(水)~26(金)インテックス大阪にて「インバウンド向けグッズEXPO」を開催します。本展には、日本の伝統や技術を生かした和デザイン製品や「コト消費」を叶える抹茶体験、環境配慮を意識したサステナブル製品など出展予定です。 アニメやゲームといった従来のクールジャパンを超えた地方に眠る伝統技術や社会課題を解決するサステナブル製品など「新時代のクールジャパン」が日本の新しい魅力としていま世界から注目されています。
9/24(水)~26(金)インテックス大阪にて、西日本最大級 推しビジネスの展示会「推し活EXPO【大阪】」を開催します。 若者文化に留まらず、シニア世代や訪日観光客まで拡大する“推し活”。国内外の消費者ニーズの高まりにより、推し活は新たなビジネス市場として注目されています。 推し活総研によると、日本の15~69歳の男女が年間で 推し活に使う額は、約3.5兆円に上るとの試算 。近年では日銀のさくらレポート*³でも「推し活」について言及されており、「推し」の存在が日本経済に与える影響は徐々に大きくなっていることがうかがえます。 本展は、ファン心理をくすぐる可愛いグッズから、思わず驚くディープなアイテムまで、リアルな「推し活ライフ」を、見て・触れて・撮れるイベントです。
開催時期 2025年9月24日(水)~26日(金)
会場 インテックス大阪
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.lifestyle-expo.jp/kansai/ja-jp
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 感度の高いバイヤーが集まる良質な展示会。特に推し活EXPOへの関心が高い。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたリフォーム産業フェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
リフォーム産業フェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催されたリフォーム産業フェア2025を取材してきました。会場を歩きながら、僕が感じたことをお伝えしますね。
まず会場に入って感じたのは、この展示会の熱気です。ターゲットがはっきりしている展示会は、やはり会場の雰囲気が違いますね。全国から家主さん、地主さんなど、本当にリフォームに関心のある来場者が集まってきています。朝から会場内を歩いていると、真剣な表情で展示を見つめる来場者の姿があちこちで見られました。パンフレットを手に、足を止めて製品を眺め、スタッフに質問する。そんな光景が自然に生まれている展示会なんです。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
ブースを回っていると、商談が活発に行われているブースがたくさんあります。キッチンや浴室などの最新設備を前に、出展者と来場者が膝を突き合わせて話し込んでいる様子は、見ていて本当に頼もしく感じます。「これなら実現できますよ」「予算的にはこれくらいで」といった具体的な会話が聞こえてきて、質の高い商談が生まれているんだなと実感しました。来場者の方も、ただ見て回るだけではなく、明確な目的を持って来られている方が多いんですね。だからこそ、会話が弾み、名刺交換も自然な流れで行われているんです。
ただ、会場を歩きながら、僕はちょっともったいないなと感じることもありました。それは、せっかく良質な商談ができているのに、名刺交換で終わってしまっているブースが少なくないことです。熱心に説明して、来場者の方も興味を持って聞いてくださって、名刺を交換して「ありがとうございました」で終わる。これ、すごくもったいないんです。
ブースごとの差も見えてきます。同じように商談をしていても、「この後、特別なご案内があるんですが」「限定の資料をお送りしたいので」と、次のステップを自然に提案しているブースは、来場者との関係性が一段深まっているように感じました。会話の最後に「では、来週お電話させていただきますね」「特別なお見積もりを後日お送りします」といった具体的な約束ができているブースは、空気感が違うんです。来場者の表情にも「楽しみにしています」という期待感が浮かんでいます。
一方で、とても良い会話をしているのに、「また何かありましたらご連絡ください」といった抽象的な言葉で終わってしまっているブースもあります。スタッフの皆さんは本当に一生懸命で、商品知識も豊富で、来場者への対応も丁寧なんです。だからこそ、あと一歩なんですよね。特典企画や限定資料、個別相談会など、展示会後につながる仕掛けを用意して、そこに自然に誘導する流れをつくるだけで、成果は大きく変わってくるはずです。
会場を見渡すと、セミナーエリアにも多くの来場者が集まっていました。130講座以上というセミナーラインナップは圧巻で、業界のトップランナーたちが登壇する講座には、開始前から行列ができています。会場全体に学びへの意欲が満ちていて、この業界の前向きな姿勢が伝わってきます。
今年は250社を超える出展があり、会場は活気に満ちています。通路を歩く来場者の足取りも、目的を持った力強さを感じます。特に性能向上改修ゾーンや中古住宅リノベエリアには、時代のニーズを反映して多くの人が集まっていました。補助金の話題もあって、今まさに必要とされている情報やソリューションを求めて、真剣な眼差しで展示を見つめる来場者の姿が印象的でした。
皆さん、本当に頑張っておられます。準備から当日の運営まで、出展者の努力が会場の熱気となって表れています。だからこそ、この熱気を展示会後にもつなげていただきたいんです。せっかく出会えた良質な見込み客との関係を、展示会の場だけで終わらせるのは本当にもったいない。次の一手を準備しておくこと、それだけで成果は何倍にも膨らみます。
僕は皆さんの成功を心から応援しています。このリフォーム産業フェアのように、質の高い来場者が集まる展示会だからこそ、その後のフォローが大切なんです。皆さんならできます。次回はさらに大きな成果を手にできるよう、一緒に考えていきましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
リフォーム産業フェア2025の概要 「リフォーム産業フェア」は、リフォームの専門メディアであるリフォーム産業新聞社が1998年より開催しているプロユーザー向けのイベント。今年で27回目を迎え、過去最大規模で開催する。
見どころ(1):セミナー130講座以上を開催!
明日から使えるノウハウ満載!リアルセミナーを一挙公開!
<注目講座の一部>
業界リーダーが語るリフォーム市場の未来(ナサホーム 大城氏×OKUTA 小泉氏) Web集客の最前線!インスタ・TikTok・AI活用術(まいほむ 小林氏) 全国のデザイン賞受賞者が語るリノベ戦略(共栄ホームズ・サンプロ・groove agent) 見どころ(2):250社超が出展!最新商品・サービスが一堂に集結
・最新住宅設備・建材
キッチン、浴室、床材、外装材など、リフォーム提案の幅を広げる”見て・触れて・比べて”体感できる展示が勢揃い
・建築テクノロジーや業務支援ツール
図面作成・見積・工程管理など、業務効率を飛躍的に改善するクラウド型ソリューションや最新アプリが登場
・他社と圧倒的に差をつける実践型サービス
集客・施工・マネジメント支援など、リフォーム業務をサポートするサービスが一同に会します
見どころ(3):今注目の特別企画が目白押し!
● 中古住宅リノベ&買取再販フェア ┗ 専門セミナー×専門展示の融合イベント!
中古住宅リノベや買取再販ビジネスに特化した業界注目の企画展です 最新トレンドを学べる全10講座のセミナーと、先進企業による実践的な展示が融合。新規参入・事業拡大のヒントが詰まった注目エリア
● 空き家活用サミット ┗ 全国900万戸超の空き家をどう活かす?解決策が学べる2日間
日本に急増する空き家をどう活用するか。このサミットでは、空き家問題の最新動向から活用事例まで、実務に役立つセミナーを2日間開催します
● 性能向上改修ゾーン ┗ 高断熱・高気密リフォームの提案・実践に必要な商材を網羅
今年、総額4,480億円の補助金が設定!今後ますます注目される住まいの性能向上。高断熱・高気密など性能向上リフォームに役立つ商材・技術を展示します
● 夜会(交流会) ┗ 9/17(水)17:30~ 会議棟「Eat it!」/参加費5,000円(事前申込制)
リフォーム業界の仲間が集う業界最大の交流会。美味しいお酒と食べ物と一緒に業界の未来について話しませんか?
開催時期 2025年9月17日(水)~18日(木)
会場 東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催リフォーム産業新聞
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://the-bars.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から家主、地主が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
リフォーム産業フェア2024
リフォーム産業フェア2023
リフォーム産業フェア2022
賃貸住宅フェア・リフォーム産業フェア・不動産ソリューションフェア2021東京
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された賃貸住宅フェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
賃貸住宅フェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトの南展示棟を訪れた日、会場にはたくさんの家主さんや地主さん、不動産会社の方々が全国から足を運んでいて、その熱気に僕も思わず胸が高鳴りました。賃貸住宅フェア2025は今年で30回目を迎える歴史ある展示会で、会場を歩いているだけで業界の真剣な空気感が伝わってきます。
会場内を歩いていると、来場者の皆さんの動きには明確な目的意識が感じられました。事前に気になっていた企業のブースをチェックリストで確認しながら回っている方、セミナー会場とブースを行き来しながら情報収集している方、同僚と二手に分かれて効率的に見て回っている方など、それぞれが限られた時間を有効活用しようとされている姿が印象的でした。空き家活用や不動産テック、相続対策といった今の時代のニーズに合ったテーマが多く、来場者の皆さんの表情は真剣そのものです。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
ブースごとの様子を見て回ると、本当に様々な光景が広がっていました。活気のあるブースでは、出展者と来場者が膝を突き合わせるようにして商談テーブルで対話をしています。資料を広げながら具体的な数字や事例について話し込んでいる様子を見ると、「ああ、ここでは確実にビジネスの種が生まれているな」と感じます。スタッフの方々も笑顔で熱心に説明されていて、来場者の方も興味津々といった表情で質問を重ねていらっしゃいます。
その一方で、僕が「もう一歩踏み込めたら、もっと素晴らしい成果につながるのに」と感じるブースもたくさんありました。名刺交換をして、パンフレットをお渡しして、簡単な説明をして、そこで会話が終わってしまっているブースです。出展者の方もとても一生懸命に対応されているんです。商品知識も豊富で、質問にも的確に答えていらっしゃる。でも、その場での対話だけで終わってしまうのは、本当にもったいないなと思うんです。
来場者の方々の様子を見ていると、多くの方が一日で何十社ものブースを回られています。たくさんの名刺を手にして、たくさんの資料を抱えて、会場を後にされます。でも、展示会が終わって会社に戻ったら、日常業務に追われて、せっかく集めた情報も山積みの書類の中に埋もれてしまう…そんな状況が目に浮かびます。だからこそ、展示会の場で「次のステップ」を明確に示してあげることが、すごく大切なんです。
例えば、「本日ブースにお越しいただいた方限定で、詳細な活用事例集をお送りします」とか、「来週開催のオンライン相談会に優先的にご案内します」といった特典を用意している企業さんは、やっぱり来場者の反応が違います。その場で「ぜひお願いします」と言っていただけるだけでなく、後日のフォローにもつながりやすくなります。会話の流れも「説明して終わり」ではなく、「次の行動につなげる」という前向きなものになるんですね。
会場の空気感として素晴らしいのは、来場者の皆さんが本当に伸びしろを持って来られているということです。空室対策に悩んでいる、相続税の改善の余地を解決したい、築古物件のリノベーションを検討している…そういった具体的な伸びしろを抱えて、解決策を求めて足を運んでくださっています。これは出展者にとっては、これ以上ないチャンスです。だからこそ、その熱意に応えるためにも、展示会の場だけで終わらせず、しっかりと次につなげる仕組みを作っておくことが大切なんです。
ブース間の差を生んでいるのは、商品力やサービスの質だけではありません。もちろんそれも重要ですが、「来場者に次の行動を促せているか」という点が、成果の大きな分かれ目になっています。同じような商品を扱っていても、明確な行動要請がある企業とない企業では、展示会後の成果が大きく変わってきます。
皆さんが展示会に出展されるのは、新規顧客を獲得したい、既存顧客との関係を深めたい、といった明確な目的があるからですよね。その目的を達成するためには、展示会当日の活動だけでなく、その後のフォローまで含めた設計が必要です。でも、難しく考える必要はありません。「この展示会をきっかけに、どんな行動をしていただきたいか」を明確にして、それを来場者に伝えるだけでいいんです。
賃貸住宅フェアのような質の高い展示会には、本当に良い出会いのチャンスがたくさん転がっています。全国から集まった真剣な来場者の方々は、皆さんの提案を待っています。その期待に応えるためにも、ぜひ「次の一歩」を示してあげてください。そうすることで、展示会での出会いが確実にビジネスの成果につながっていきます。皆さんの展示会がさらに実りあるものになることを、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
賃貸住宅フェア2025の概要 賃貸住宅業界向け専門紙『週刊 全国賃貸住宅新聞』、不動産オーナー向け経営情報誌『月刊 地主と家主』を発行する株式会社全国賃貸住宅新聞社(東京都中央区)は、2025年9月17日(水)・18日(木)に東京ビッグサイト・南展示棟(南1・2ホール)にて「賃貸住宅フェア2025」を開催いたします。今回は「テナント・土地活用展2025」を同時開催するほか、昨年に続き、同じ亀岡大郎取材班グループのリフォーム産業新聞社主催の「リフォーム産業フェア2025」と3社合同によるイベント開催となります。
不動産会社にとって最近話題の「空き家活用」「不動産テック」や、不動産オーナーの経営課題である「相続トラブル」「節税」「空室対策」「リノベーション」、そして最新の住宅設備・サービスなど、あらゆる情報を一度に収集できるイベントです。入場無料で、80講座以上のセミナーや、約200社の企業ブースを自由に見て回ることができます。フェア公式サイトでは、イベントの詳細情報を随時更新。現在、事前来場予約を受け付けています。
【賃貸住宅フェアとは】
不動産会社、地主・家主向けに賃貸住宅業界の最前線の準備をお届けするために始まった展示会で、今年で30回を迎えます。成功事例や最新事例を注目の人に語ってもらう80のセミナーの他、最新商材を紹介する出展者は約200社あります。
【見どころ】
(1)事業成長と社会問題解決を実現する「空き家活用サミット」開催
(2)不動産×AI テクノロジー最前線「不動産AIテックコンテスト」
(3)時代のトレンドがわかる5つの座談会
また、グループ会社による「テナント・土地活用展2025」と「リフォーム産業フェア2025」も同時開催されます。
開催時期 2025年9月18日(水)~19日(木)
会場 東京ビッグサイト
出展カテゴリ 土地活用商品(アパート・マンション建築、トランクル ーム、駐車場、コインランドリーなど) リフォーム・リノベーション・大規模修繕/収益不動産販売・不動産小口化商品 賃貸管理 民泊・時間貸し 外装・エクステリア 給排水メンテナンス 鍵・スマートロック 宅配ボックス インターネット 防犯カメラ 収納家具 壁紙 キッチン タイル 賃貸管理システム 業務支援システム 家賃債務保証 駆け付けサービス・コールセンター オーナー・入居者コミュニケーションツ ール 相続・税務・法律 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催全国賃貸住宅新聞社・家主と地主
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://zenchin-fair.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
賃貸住宅フェア2024
賃貸住宅フェア2023
賃貸住宅フェア2022
賃貸住宅フェア・リフォーム産業フェア・不動産ソリューションフェア2021東京
展示会の専門家 清永の視点 全国から家主、地主が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたネプコン・オートモーティブ・ファクトリーイノベーションWorld秋2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ネプコン・オートモーティブ・ファクトリーイノベーションWorld秋2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
ネプコン・オートモーティブ・ファクトリーイノベーションWorld秋2025の概要 開催時期 2025年9月17日(水)~19日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場の小間割りは以下です。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から設計、開発、技術系の感度の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
あちこちで商談が発生している。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス2024
オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたスマートエネルギーWeek2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スマートエネルギーWeek2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!今日は幕張メッセで開催されたスマートエネルギーWeek2025の取材レポートをお届けします。会場に足を運んで感じたのは、この展示会が本当に素晴らしい可能性に満ちているということなんです。
まず会場に入った瞬間から感じるのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しです。太陽光発電展、風力発電展、二次電池展、スマートグリッド展、水素・燃料電池展、脱炭素経営EXPOなど、多彩なテーマで構成されたこの展示会には、全国から本気でエネルギー改善の余地に取り組もうとしている方々が集まっています。通路を歩く来場者の足取りを見ていると、単なる情報収集というより、具体的な導入を検討している方が多いことがよくわかります。立ち止まってブースを眺める視線には、明確な目的意識が感じられるんですよね。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
特に印象的だったのは、この展示会のテーマが啓蒙フェーズから実用フェーズへと確実に移行しているということです。日本政府が2050年カーボンニュートラル達成のために設立したグリーンイノベーション基金は総額2兆円、さらに今後の積み増しも予定されています。ペロブスカイト型太陽光電池、CCUS、浮体式洋上風力発電、グリーン水素といった革新的技術が次々と開発され、会場のあちこちで実際の商談が行われているんです。ブースでは、出展者と来場者が真剣に資料を見ながら話し込んでいる光景が目立ちました。単なる製品説明ではなく、具体的な導入スケジュールやコストについて踏み込んだ話をしている様子が伝わってきます。
会場の空気感は、とても前向きで熱気に満ちています。再生可能エネルギーという未来を切り拓くテーマだからこそ、そこに集まる人たちの表情にも希望が感じられるんです。出展者の皆さんも、自社の技術が社会に貢献できるという誇りを持って説明されている様子が印象的でした。
ただ、会場を歩きながら僕が感じたのは、もっともっと成果を伸ばせる可能性を秘めているブースがたくさんあるということです。これは決して批判ではなくて、皆さんの頑張りをもっと成果につなげてほしいという気持ちから感じることなんです。
多くのブースでは、来場者との対話が生まれ、名刺交換も活発に行われています。これは本当に素晴らしいことです。でも、そこで終わってしまっているケースが少なくないんですよね。せっかく質の高い来場者と出会えているのに、その場での会話と名刺交換だけで関係性が途切れてしまうのは、本当にもったいないと感じます。
ブースごとの差も明確に見えてきます。成果を出しているブースとそうでないブースの違いは、実は小さな工夫の積み重ねなんです。特に目立つのが、来場者への「次の行動」の提示があるかどうかです。対話が盛り上がり、名刺交換をして「ありがとうございました」で終わるブースと、「実はこんな特典をご用意しているんです」と次のステップを提示できているブースでは、その後の成果に大きな差が生まれています。
例えば、ある積極的なブースでは、技術資料の詳細版をダウンロードできるQRコードを用意したり、後日開催するウェビナーへの招待を案内したり、導入事例の詳細レポートを提供したりしています。こうした特典企画があると、来場者も「せっかくだから」と前向きに受け取ってくれますし、何より出展者側も後日コンタクトを取る明確な理由ができるんです。
感度の高い来場者が集まり、実際に商談が生まれている良質な展示会だからこそ、ちょっとした工夫で成果が何倍にも膨らむ可能性があります。特典企画を準備して、そこに自然に誘導する流れをつくるだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談化率が格段に上がってくるはずです。
皆さんが一生懸命準備して、貴重な時間と予算を投資して出展しているからこそ、その努力を最大限の成果につなげてほしいと僕は心から思っています。スマートエネルギーWeekのような素晴らしい展示会だからこそ、小さな改善で大きな飛躍が期待できるんです。次回の出展では、ぜひ特典企画と行動要請の仕組みを取り入れてみてください。皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
スマートエネルギーWeek2025の概要 エネルギーの最先端展示会。
太陽光発電展、風力発電展、二次電池展、スマートグリッド展、水素・燃料電池展、脱炭素経営EXPOなどで構成される。
日本政府が2050年カーボンニュートラルを達成するために設立した基金が「グリーンイノベーション基金」。総額2兆円、さらに今後の積み増しが予定されています。 「ペロブスカイト型太陽光電池」「CCUS」「浮体式洋上風力発電」「グリーン水素」などもその一例です。これらの最新技術が開発されることで、再生可能エネルギーの技術は革新的な進歩を続けています。
幕張メッセにて開催する「SMART ENERGY WEEK ~スマートエネルギーWeek【秋】」は、再生可能エネルギーを「つくる」「はこぶ」「ためる」「上手くつかう」など、エネルギー関連の最新技術すべてを網羅する総合展です。グローバルな視点と最新情報の収集が欠かせない本分野において、2月の春展に引き続き、秋のこのタイミングで最新技術をチェックする絶好の機会となっています。
開催時期 2025年9月17日(水)~19日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.wsew.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
テーマが啓蒙フェーズから実用フェーズに移りあちこちで商談が行われている。
さらに成果を出すという観点で考えると、
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
スマートエネルギーWeek【秋】2024
スマートエネルギーWeek【秋】2023
スマートエネルギーウィーク秋2022
スマートエネルギーWeek【秋】2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたセンサエキスポ、測定計測展、総合試験機器展、自動認識総合展、製造DX展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
センサエキスポ、測定計測展、総合試験機器展、自動認識総合展、製造DX展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと展示会場に足を踏み入れると、会場全体に真剣な空気が流れているのがすぐに伝わってきました。センサエキスポ、測定計測展、総合試験機器展、自動認識総合展、製造DX展2025という専門性の高い展示会だけあって、来場者の皆さんの目つきが違うんですよね。手に資料を抱えながら、真剣な表情で各ブースを回っている姿を見ると、本当に技術感度の高い方々が集まっているんだなと実感します。
会場を歩いていると、あちこちのブースから熱心な会話が聞こえてきます。「この精度なら我々の用途に使えそうですね」「実際の導入事例を教えていただけますか」といった具体的なやり取りが交わされていて、僕は心の中でガッツポーズをしたくなりました。これこそが展示会の本来あるべき姿ですよね。出展者と来場者が真剣に向き合い、伸びしろ解決のために対話している光景は、何度見ても素晴らしいものです。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
ブースごとに目を向けると、その差がはっきりと見えてきます。人が途切れないブースでは、スタッフの皆さんが来場者一人ひとりと丁寧に会話をしています。製品の説明をしながら、相手のニーズを引き出そうとする姿勢が伝わってきます。来場者の方も、自分の伸びしろを真剣に相談されていて、名刺交換の後も話が続いている様子に、僕は「これは素晴らしい商談になっているな」と感じました。
その一方で、少し気になる光景もありました。スタッフの方が来場者と熱心に会話をして、名刺交換をして、そして「ありがとうございました」とお見送りして終わっているブースが意外と多いんです。これは本当にもったいないなと思います。皆さん、一生懸命に製品説明をされていますし、来場者の方も興味を持って聞いてくださっています。でもそこで終わってしまっているんですよね。
会場を見渡しながら、僕は「あともう一歩なのに」という思いが込み上げてきました。これだけ質の高い来場者が集まっていて、真剣な商談ができる環境が整っているのに、その先の一手がないのは本当にもったいないです。でも、これは決して出展者の皆さんが悪いわけではありません。ただ、ちょっとしたコツを知らないだけなんです。
ある大手企業のブースでは、商談の最後に「今日は貴重なお時間をありがとうございました。実は本日お越しいただいた方限定で、詳細な技術資料と導入事例集をご用意しているんです。こちらのQRコードから専用ページにアクセスしていただけますか」と自然に誘導していました。来場者の方も「それは助かります」と、その場でスマートフォンを取り出して登録されていました。この流れが素晴らしいんです。名刺交換で終わらせず、次のアクションに繋げているんですね。
別のブースでは、「展示会限定の特別相談会を来週オンラインで開催しますので、ぜひご参加ください」と案内されていました。来場者の方が「それなら社内の他のメンバーも参加できますね」と前向きに反応されていて、その場で日程調整が始まっていました。こういう工夫があるだけで、展示会での出会いが継続的な関係に発展していくんです。
会場の空気感は全体的にとても良好で、来場者の皆さんは伸びしろ解決のヒントを求めて真剣にブースを回っています。足を止めて説明を聞いている方、実機に触れて動作確認をしている方、カタログを手に取ってじっくり読んでいる方、それぞれが目的を持って行動されています。この熱量の高さは、この展示会の大きな強みだと僕は感じました。
皆さん、本当によく頑張っていらっしゃいます。製品の魅力を伝えること、来場者の伸びしろを聞き出すこと、そこまでは素晴らしくできているんです。あとはそこから一歩進んで、「次に繋げる仕組み」を用意するだけで、成果は何倍にも膨らんでいきます。特典企画や限定コンテンツ、個別相談会など、来場者にとって価値のある次のステップを用意して、そこに自然に誘導していく。この流れをつくるだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談化率が大きく変わってくるはずです。
技術力の高い製品やサービスを持っている皆さんなら、きっとできます。次回はぜひ、この「次に繋げる仕組み」を準備して、さらに大きな成果を手にしてください。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
センサエキスポ、測定計測展、総合試験機器展、自動認識総合展、製造DX展2025の概要 センサエキスポジャパン センサをはじめとした要素技術は時代のニーズに応じて進化を続けています。これら技術の普及・発展により高度な情報の可視化・収集・蓄積・分析・提案が可能になり、あらゆる産業のDX化が現実味を帯びてきました。 次世代の「DX社会の実現」に向けて、あらゆる産業・業種の要素技術に関わる方々の“つながり”が生まれる場を目指す「SENSOR EXPO JAPAN」は、激しく変動する社会・ビジネスに対応し、さらなる連携・交流を創出する展示会へ進化していくことが求められています。 本展は、DX社会の発展に欠かせないセンサをはじめとした電子部品やデバイスから完成品、実装される装置、それらを活用するサービスなどの、先進的な製品・技術・情報を集めると同時に、次世代につながる最新のテクノロジーを発信いたします。また、現場の課題解決、知識習得、研鑽につながる関連セミナーを開催し、関係者を広く誘致、あらゆる立場の方々の交流を促し、「DX社会」を横断的に考える機会を提供することで、産業全体の活性化を側面から支援いたします。 一方で、「SENSOR EXPO JAPAN」のメインテーマである「センサ・センシング技術」を主導的に活用した展示会を行い、社会や人々の暮らしがいかに豊かにできるのかを提示・提案するだけでなく、「システムの中心技術であるセンサ」をより具体的に表現し、伝えることをこれまで以上に取り組んでまいります。 皆様におかれましては、この機会に是非、貴社技術・製品のPR、商談、新たな価値づくりの場として、ご賛同・ご出展をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。 総合検査機器展日本検査機器工業会は国内唯一の非破壊検査機器製造メーカーの団体です。検査には、超音波、磁気、渦電流、浸透、放射線、レーザー、光学などのハイテクセンサー技術を駆使して、航空機、新幹線、車両、原子力発電所、化学プラント、橋梁などの保守検査を通じて人々の安全を担い、片や、様々な製造物の品質管理を通じて日本の経済を支えています。
当工業会が2年おきに開催しております「JIMA総合検査機器展」は、コロナ感染のために2020年は中止とせざるを得ませんでした。今回は4年ぶりの開催となり、さらに進歩を増した検査・計測技術を一堂に集結させ、製品展示、技術紹介等で幅広くご紹介することにより本業界の発展にも貢献したいと願っております。
非破壊検査と関連する計量計測、センサー、土木工学などとも同時開催を行っておりますので幅広い分野の来場者が、幅広い情報を得られ、出展企業も新規市場開拓、市場拡大のビジネスチャンスを得られる 接点を提供することが可能と存じます。
4年ぶりの開催のため、各団体・委員が一致団結して、皆様にご満足いただけるような展示会を開催すべく、準備に取りかかっておりますので、是非とも多くの方々にご出展・ご参加いただければ幸いです。
本展示会にて、実り多い成功を実現できますように、大勢の出展社、来場者のご協力をお願い申し上げます。
計量計測展 測定・計測関連の機器・技術・情報が一堂に集まる。国内唯一の展示会 製造DX展 製造業の現場業務におけるデジタル化、製造現場の必要なDXに関連するシステムやサービスを推進する展示会です。 開催時期 2025年9月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場の小間割は以下です。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
センサエキスポ、総合検査機器展、計量計測展、油圧・空気圧・水圧見本市、地盤技術フォーラム、次世代森林産業展2024
測定計測展、総合試験機器展、自動認識総合展、センサエキスポジャパン2023
計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展2022
展示会の専門家 清永の視点 技術感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会場の様子がわかる動画
バックオフィス World、マーケティング・セールス World 東京夏2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたバックオフィスWorld、マーケティング・セールスWorld東京夏2025を取材してきました。会場を歩きながら感じた熱気や来場者の皆さんの真剣な表情、そして出展企業の取り組みについてお伝えしていきますね。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
まず会場に足を踏み入れた瞬間に感じたのは、来場者の皆さんの目的意識の高さです。パンフレットを片手に、明確な目的を持って会場を回っている方が本当に多いんです。あるブースの前では、30代くらいのスーツ姿の男性が「実は今、バックオフィス業務の効率化が急務でして」と真剣な表情で出展者に相談している姿がありました。その隣では、女性の来場者が「この機能、まさに私たちが探していたものです」と目を輝かせながら説明を聞いていました。こうした光景があちこちで見られて、本当に質の高い商談が生まれる場になっていると感じましたね。
今回の展示会で素晴らしいと思ったのは、主催者の工夫です。来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしているんです。さらに、名刺にデジタル的にメモ書きできる仕組みもあって、「展示会は記憶から記録へ」というキャッチコピーのもと、来場者も出展者も便利に使えるようになっています。また、展示ブースを8件以上まわると景品が当たるガチャを引けるという仕組みも用意されていて、来場者が積極的に会場を回遊する動機づけになっていますね。
会場を歩いていると、ブースごとの違いもよく見えてきます。活気のあるブースでは、スタッフの皆さんが笑顔で来場者を迎え、「よろしければ少しお話を聞かせていただけますか」と自然な形で会話をスタートさせています。あるブースでは、来場者が立ち止まりやすいように通路側にデモ画面を配置していて、足を止めた方に「今ご覧いただいているのは、業務時間を30%削減できた事例なんですよ」と具体的な成果を交えて声をかけていました。すると来場者の表情がパッと変わって、「詳しく聞かせてください」と商談に発展していくんです。こういう流れを作れているブースは、本当に素晴らしいですよね。
一方で、僕が「もう一歩で本当に素晴らしくなるのに」と感じるブースもありました。名刺交換までは順調に進んでいるんです。来場者もブースに立ち寄って、スタッフの方と会話をして、名刺を交換する。でもそこで「ありがとうございました」と終わってしまうケースが意外と多いんですよね。来場者は「良い情報を得たな」と満足して次のブースへ向かっていきます。でも、ちょっと待ってください。せっかく貴重な時間を使って対話できた方なのに、そこで終わってしまうのは本当にもったいないんです。
皆さん、決して悪いわけじゃないんです。むしろ丁寧に説明して、しっかり名刺交換もできているんですから、基本はバッチリできています。ただ、あと一歩、「次の行動」への橋渡しができると、成果が大きく変わってくると僕は確信しています。
例えば、「今日お話しした内容を、より詳しくまとめた資料を後日お送りしますね」とか、「来週、同じテーマでウェビナーを開催するんですが、よろしければご参加いただけませんか」といった具体的な提案です。あるいは、「御社の伸びしろについて、30分の無料相談会を設けているんですが、いかがですか」という形でも良いですよね。こうした「特典企画」を用意して、そこに自然に誘導する流れを作るだけで、展示会後のフォローアップが劇的にやりやすくなるんです。
実際に、一部のブースではこうした取り組みをされていて、来場者が「ぜひお願いします」と前のめりになっている場面を見ました。その瞬間の来場者の表情が、単なる名刺交換の時とは明らかに違うんです。「この会社と、この先も関係を続けたい」という気持ちが伝わってくるような、そんな温度感がありました。
会場全体の空気感としては、前向きなエネルギーに満ちていました。あるエリアでは、複数の来場者がブースを囲んで、スタッフの説明に真剣に耳を傾けていました。別のエリアでは、若い世代のビジネスパーソンがタブレットを片手にメモを取りながら、積極的に質問を投げかけていました。こうした光景が会場のあちこちで見られて、この展示会が本当に価値ある情報交換の場になっていることを実感しましたね。
皆さん、展示会は大きなチャンスの場です。情報感度が高く、伸びしろ解決に真剣な方々が、わざわざ時間を作って会場まで足を運んでくださっているんです。その貴重な機会を最大限に活かすために、「対話して、名刺交換して、次につなげる」という一連の流れを意識してみてください。きっと、展示会後の成果が大きく変わってくるはずです。
今回の展示会を見て、僕は改めて感じました。日本の展示会は本当にレベルが高いです。来場者の質も、出展者の熱意も素晴らしい。あとは、その素晴らしい出会いを「次」につなげる工夫があれば完璧です。皆さんなら絶対にできます。応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
バックオフィス World、マーケティング・セールス World 東京夏2025の概要 バックオフィスWorld
人事・経理・総務・法務向けのサービス・ソリューションが一堂に集うバックオフィス向けの総合展です 本展では、バックオフィス業務の効率化・生産性向上をしたい企業の人事・経理・総務・法務などバックオフィス部門が、最新の製品やサービスを比較検討したり、豪華講師陣によるセミナーで最新トレンドを学ぶことができます。
AIをはじめとした最新のサービス、ソリューションが一堂に集う展示会で、経営・業務の潜在的な課題を発見・解決しませんか?
展示会場では青学・原監督、Quizknock伊沢拓司氏、Google元社長、元スタバなど著名人や業界キーマンによる聴講無料の特別講演を併催いたします。来場登録によりセミナー無料申込、ウェビナー視聴、出展製品資料ダウンロードなど様々な特典がございますので、来場登録の上、初回から日本最大級*300社が集まる当展示会にぜひご来場ください。
マーケティング・セールスWorld
マーケティング・営業などフロント部門向けのサービス・ソリューションが一堂に集う総合展です 本展では、業務の効率化・生産性向上をしたい企業のマーケティング・営業推進・営業・広告・販促・CS・CX・EC担当などが、最新の製品やサービスを比較検討したり、豪華講師陣によるセミナーで最新トレンドを学ぶことができます。
開催時期 2025年9月8日(月)~31日(水)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場のレイアウトは以下の通りです。
主催者 バックオフィス World/マーケティング・セールス World 実行委員会
WEBサイト WEBサイトは以下です。
バックオフィスWorld https://www.bizcrew.jp/expo/back-office-tokyo
マーケティング・セールスWorld https://www.bizcrew.jp/expo/marketing-sales-tokyo
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
バックオフィス World、マーケティング・セールス World 2025 東京春
展示会の専門家 清永の視点 情報感度に敏感なビジネス客が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしている。
さらに、名刺にデジタル的にメモ書きできる仕組みをつくり、
「展示会は記憶から記録へ」をキャッチコピーに来場者、出展者の利便性を高めている。
展示ブースを8件以上まわると、景品が当たるガチャを引くことができる。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された総務・人事・経理Week東京秋2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
総務・人事・経理Week東京秋2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が幕張メッセを訪れたのは、9月中旬の少し秋めいてきた時期でした。総務・人事・経理Week東京秋2025、この展示会はバックオフィス部門の方々が全国から集まる、本当に熱気あふれる場所なんです。会場に足を踏み入れた瞬間、その活気に圧倒されました。
エントランスから続く通路には、開場前からすでに多くの来場者が列を作っていました。手元のスマートフォンで出展社リストを確認している方、同僚と「今日はあのブースを絶対見よう」と話し合っている方。皆さんの表情から、明確な目的意識が伝わってきます。これだけ真剣に情報を求めている来場者が集まる展示会は、本当に貴重だと感じます。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
会場内に入ると、9つの専門展が広がっていて、それぞれのエリアに異なる雰囲気がありました。働き方改革EXPOのエリアでは、AIやデジタルツールを活用した業務効率化の提案が目立ちます。ブースの前を歩いていると、「このシステムを導入したら、月間何時間削減できますか?」といった具体的な質問が飛び交っていました。来場者の皆さんは、漠然とした興味ではなく、自社の伸びしろ解決に直結する答えを求めているんですよね。
特に印象的だったのは、ブース前で行われているミニセミナーでした。あるブースでは二重、三重の人垣ができていて、立ち止まって熱心に聞き入る姿がありました。スーツ姿の方々が資料を手に、真剣にメモを取っている光景は、この展示会が単なる製品紹介の場ではなく、学びと伸びしろ解決の場として機能している証拠だと思います。こうした取り組みをされている出展社の皆さんは、本当に素晴らしいですね。来場者の時間を大切にし、その場で価値を提供しようという姿勢が伝わってきます。
ただ、会場を歩きながら感じたこともあります。ブースによって、来場者の足の止まり方に明確な違いがあるんです。あるブースでは絶え間なく商談が行われ、スタッフの方が忙しそうに対応されている一方で、別のブースではスタッフの方が待機している時間が長い。この違いは何から生まれているのでしょうか。
多くのブースで見られたのは、自社製品の「機能」や「特徴」を前面に出した訴求でした。「当社のシステムは◯◯機能を搭載しています」「業界トップクラスの性能です」といったメッセージです。もちろん、それらは大切な情報です。でも、足を止めて話を聞いている来場者の会話に耳を傾けると、皆さんが本当に知りたいのは「それが自分の仕事をどう楽にしてくれるのか」「どんな悩みを解決してくれるのか」という点なんですよね。
例えば、ある健康管理システムのブースでは、「従業員のストレスチェックを自動化」という機能を訴求していました。確かに素晴らしい機能です。でも、その前を通り過ぎようとしていた人事担当者らしき方が、別のブースの「管理職の負担を30%削減した実績」というメッセージに足を止めたのを見ました。きっとその方は、機能そのものよりも、「自分たちの抱えている管理職の過重労働改善の余地を解決できるかもしれない」という可能性に心を動かされたんだと思います。
福利厚生EXPOのエリアでは、若い人事担当者の方が「うちの若手社員が喜びそうなサービスはありますか?」と相談されていました。その問いかけに対して、スタッフの方が製品スペックの説明を始めると、少し困ったような表情になっていたんです。でも、別のブースで「若手の定着率が15%向上した事例があります」という話を聞いた時、その方の目が輝いたのがわかりました。これは決して前者のブースが悪いということではないんです。ただ、来場者が求めている答えと、提供している情報に少しだけギャップがあるだけ。そのギャップを埋めることができれば、もっと多くの方に価値を届けられるはずです。
理想の管理職EXPOという新しい専門展も注目を集めていました。「管理職は罰ゲーム」という言葉が社会で使われる今、この改善の余地に真正面から向き合おうという主催者の姿勢は本当に素晴らしいと思います。会場では「うちの中間管理職が疲弊していて」「若手が昇進を望まなくて」といった切実な声が聞こえてきました。こうした伸びしろを持つ企業は本当に多いんです。だからこそ、ここに集まる出展社の皆さんには大きなチャンスがあります。
会場全体を通して感じたのは、来場者の皆さんの真剣さと、それに応えようとする出展社の皆さんの熱意です。AIエージェントやデジタルツールの進化によって、バックオフィス業務は大きな転換期を迎えています。だからこそ、この展示会に足を運ぶ価値があるんですよね。
もし次回出展される皆さんがいらっしゃったら、ぜひ会場を歩いて、来場者同士の会話に耳を傾けてみてください。「こんなことで困っている」「あれができたらいいのに」という声が、きっとたくさん聞こえてくるはずです。その声こそが、ブースメッセージを作る最高のヒントになります。皆さんの製品やサービスが持つ素晴らしい機能を、来場者の伸びしろ解決という言葉に翻訳するだけで、ブースの前に立ち止まる人の数は確実に増えていきます。
この展示会は、全国から質の高い来場者が集まる、本当に貴重な機会です。皆さんの取り組みが、もっと多くの企業のバックオフィス改革を後押しすることを、僕は心から応援しています。次回の出展では、さらに多くの商談が生まれることを楽しみにしています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
総務・人事・経理Week東京秋2025の概要 日本最大級の『バックオフィス部門向け展示会』です。 総務・人事・経理・法務・広報・経営者などが多数来場!9つの専門展で構成され、バックオフィス向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展します。
バックオフィスが持つ課題を、<商談><学び><交流>の3つの方向から解決できます。
9つの専門展は以下の通りです。
働き方改革EXPO HR EXPIO オフィス防災EXPO 会計・財務EXPO 法務・知財EXPO 広報・IR EXPO 福利厚生EXPO 総務サービスEXPO オフィスセキュリティEXPO AIは、単なる業務効率化ツールではなく、職場の人間関係そのものを変える存在になりつつあります。 部下とのコミュニケーション、社内問い合わせ対応、管理職の育成支援など、職場の“人間関係”にAIが入り込むことで、働き方そのものが変化しています。また、自ら状況を判断し、目標達成に向けて最適な行動を選択するAIエージェントにも注目が集まっています。
「上司ガチャ」「昇進したくない若者」「マネジメント疲れ」――。 今、職場の人間関係やキャリア形成において、“管理職”という存在が敬遠される時代に突入しています。「管理職は罰ゲーム」とも揶揄される昨今。若い人材が管理職を目指さなくなり、管理職に大きな負荷がかかる一方、管理職こそ、経営層と社員の間に立ち、チームの指針を示し、部下の成長を支援、組織の雰囲気を醸成し、まさに組織を動かす原動力となっています。
RX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は2025年9月10日(水)~12日(金)、幕張メッセにて「第1回 理想の管理職EXPO【東京・秋】」を初開催いたします。
「理想の管理職EXPOを通して、管理職の皆様を応援したい」 「管理職が輝き、メンバーが躍進する組織を醸成することで日本企業が強くなることに貢献したい」 という思いで、新たに開催することを決定しました。 本展は、“理想の上司像”を企業・社員・専門家が本気で考える場として、管理職の役割や魅力を再定義する最新サービス・製品の展示・セミナーが多数あり、様々な角度からご取材いただけます。
また、同時開催の第24回【東京】総務・人事・経理Week 秋では、AIを活用したサービスや防災・福利厚生・ワークプレイス改革などバックオフィスに関わる最新サービス・製品が多数出展しています。
2025年の夏は、東京で年間猛暑日が26日となる*1 など、異例の猛暑が続いています。企業では熱中症対策が義務化される*2 一方、猛暑による従業員の自律神経の乱れや睡眠障害、集中力低下など、メンタル面への影響も懸念されています。
2025年9月10日(水)~12日(金)、幕張メッセで開催されるRX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)が主催する第24回【東京】総務・人事・経理Week 秋では、こうした健康リスクに対応するための、ストレスチェックツールやウェアラブルデバイス、AIによる健康管理ソリューションが多数出展。働く人の「心と体の両面から守る」最新技術が集結します。
会場では、各企業の熱中症や猛暑に向けた対策や従業員の健康管理・ストレスチェック、健康経営について来場者や出展社の声を直接聞け、取材できる3日間となります。
その他にも「健康管理システム」「運動支援」「睡眠改善サービス」など、従業員の健康を促進し生産性向上に繋がるサービスも多数集結しています。
開催時期 2025年9月10日(水)~12日(金)
会場 幕張メッセ
来場対象者総務・人事 経理・財務 法務・知財 広報・IR 経営幹部 施設管理 情報システム 出展者働き方改革 人事サービス 福利厚生 広報・IR支援 会計・財務 法務・知財サービス 防災・セキュリティノベルティ
小間割り 東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.office-expo.jp/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から業務効率化などに課題を持ち来場者が数多く来場する良質な展示会。
働き方改革とコロナが後押ししたデジタル化、DX化を訴求するブースが多い。
ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的、
自社の商材の特徴を伝えようとしているが、
その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると
さらに出展効果を高めることができると感じる。
※強みではなくメリットを提示するコツは、
「来場者が展示会に求めている情報とは? 」をご覧ください。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
総務・人事・経理Week東京秋2024
総務・人事・経理Week東京2023秋
総務・人事・経理Week東京2022秋
総務・人事・経理Week秋
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際物流総合展INOVATION EXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際物流総合展INOVATION EXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際物流総合展INNOVATION EXPO2025を取材してきましたので、現場の熱気をお伝えします。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場に足を踏み入れた瞬間、感じたのは来場者のみなさんの真剣な眼差しです。東展示棟の広大なスペースに462社・団体、1,859ブースが展開される中、来場者の方々は目的意識を持って、ブースからブースへと歩いていらっしゃいました。特に印象的だったのは、メモを取りながら展示を見つめる方、同行者と何やら熱心に相談している方、そういった真剣な表情が会場のあちこちに見られたことです。これは本当に素晴らしいことですよね。全国から感度の高い、物流の伸びしろを真剣に考えている方々が集まっているんだと実感しました。
会場を歩いていると、ブースごとの個性がはっきりと見えてきます。自動倉庫のデモンストレーションを行っているブースでは、人だかりができていました。実際に動く機械を前に、来場者の方々が食い入るように見つめている姿が印象的でした。ロボット輸送のシステムを展示しているブースでは、説明員の方が熱心に機能を説明し、来場者が実際に操作パネルに触れながら質問を重ねている様子も見られました。こういった「ここでしか見られない、体験できない」展示は、来場者の心を強く掴んでいるんですよね。
また、主催者企画展示のエリアでは、自動配送ロボットやドローンの最前線が紹介されていて、未来の物流を感じさせる空気感が漂っていました。立ち止まって説明を聞く方々の表情には、期待と探求心が満ちていました。
さて、僕が会場を回っていて、とても興味深かったことがあります。多くのブースでは、展示員の方々と来場者が真剣に対話し、名刺交換をされている光景がたくさん見られました。これ自体は本当に素晴らしいことです。展示会の基本中の基本ができているということですから。でも、僕の目には、もっと大きな可能性が見えてきたんです。
名刺交換の後、多くのブースでは会話が終わり、来場者の方が次のブースへと移動していく様子が見られました。これは決して悪いことではありません。ただ、もう一歩踏み込めたら、もっと素晴らしい成果につながるのにな、と感じる場面が何度もありました。
一方で、いくつかのブースでは違う流れが生まれていました。「こちらのスペースで詳しい資料をご覧いただけます」「特別なご提案をご用意していますので、ぜひこちらへ」といった形で、来場者を次のステップへと自然に誘導している様子が見られたんです。そういったブースの周辺には、独特の活気がありました。来場者の滞在時間も長く、より深い対話が生まれているように感じられました。
みなさん、本当に一生懸命に準備されて、当日も全力で対応されているのが伝わってきます。だからこそ、ちょっとした工夫を加えるだけで、成果が何倍にも膨らむ可能性があると思うんです。例えば、特典企画を用意して、そこに誘導する流れを作るだけでも、大きく変わってくるはずです。せっかく全国から感度の高い来場者が集まってくださっているのですから、その貴重な機会を最大限に活かしていただきたいんです。
会場全体を通して感じたのは、これは非常に良質な展示会だということです。物流という社会のインフラを支える分野の最前線が集結し、真剣に伸びしろ解決を求める方々が集まる場所。こういう展示会で成果を出すことができれば、みなさんのビジネスは確実に前進します。
そして、すでに素晴らしい展示をされているみなさんだからこそ、あと一歩の工夫で、さらに大きな飛躍が待っているはずです。僕はみなさんの可能性を信じています。次回の展示会では、さらに進化した姿を見せていただけることを楽しみにしています。一緒に、展示会を最高の営業の場にしていきましょう。応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際物流総合展INOVATION EXPO2025の概要 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(会長:大橋徹二)と一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)、他関連5団体は、2025年9月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト東展示棟(4ホール~8ホール)で、「国際物流総合展 2025 第4回 INNOVATION EXPO」を開催します。 本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進技術、情報が収集できる国内最大の専門展示会で、2年に1回秋に開催される「国際物流総合展」と交互に隔年開催しています。 4回目を迎える今回は「物流を止めない。社会を動かす。」をテーマに、内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流などの促進を目的に実施します。 462社・団体/1,859ブースの出展規模、50,000名の来場者を見込んでいます。
■見どころ 【主催者企画展示】東6ホール、7ホール 止めない物流、進化するラストマイル ~自動配送ロボット・ドローンの最前線~ 「物流を止めない。社会を動かす。」本展のテーマに沿い、来場者が抱える課題と展示ソリューションが出会い、物流の課題解決を促進することが必要不可欠です。一歩先の物流を念頭におき、これまで本展における展示が少なかった分野・領域にフォーカスをあて、新たなシナジーを生み出すことを目的として実施します。
【ロジスティクスイノベーションフォーラム】会議棟 レセプションホールA 本展の同時開催フォーラムとして会議棟で開催します。 持続可能な物流の未来に向けて、最新の動向や実践事例を多角的な視点からお届けします。業界の最前線で活躍する有識者の声を通じて、これからの物流の在り方を深く考える場をご提供します。
【出展者プレゼンテーションセミナー】東6ホール、8ホール 出展各社の様々な製品・サービス・ソリューションの紹介や導入事例など、2会場 3 日間で約30のセッションを開催します。DX 先端技術、自動化・省人化、など「物流」を多くの側面から捉えた出展各社のプレゼンテーションです。
開催時期
2025年9月10日(水)~12日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催者は以下です。
一般社団法人 日本産業機械工業会 一般社団法人 日本産業車両協会 一般社団法人 日本パレット協会 一般社団法人 日本運搬車両機器協会 一般社団法人 日本物流システム機器協会 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 一般社団法人 日本能率協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ie/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い来場者が集まる。
会場では、自動倉庫やロボット輸送などそこでしか見れない、体験できないブース展示がさかんに行われている。
非常に良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国際物流展2023
国際物流総合展2022
国際物流総合展 INNOVATION EXPO2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
有明GYM-EXで開催されたエンディング産業展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
エンディング産業展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!今回は有明GYM-EXで開催されたエンディング産業展2025の現場を取材してきましたので、その様子をお伝えしますね。
会場に足を踏み入れた瞬間、とても心地よい熱気を感じました。葬儀業界という専門性の高い分野だけあって、来場者の皆さんの視線は真剣そのもの。ブースからブースへと移動する足取りにも、明確な目的意識が感じられるんですよね。これは本当に素晴らしいことです。来場者の質が高い展示会というのは、出展する側にとっても大きなチャンスなんです。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
会場を歩いていると、あちこちのブースで熱心な商談が繰り広げられていました。来場者の方々は、ブースの前で立ち止まり、じっくりと展示物を見て、そこから自然に会話が始まっていく。その流れがとてもスムーズで、業界特有の信頼関係を基盤にしたコミュニケーションが展開されているのが印象的でしたよ。
特に素晴らしいと感じたのは、パラペットの社名板にキャッチコピーを掲載しているブースが多かったことです。「何をしている会社なのか」が一目でわかるようになっているんですね。これは来場者にとって本当に親切な配慮です。展示会では、来場者は限られた時間の中でたくさんのブースを回らなければなりません。その中で、自分にとって必要な情報を瞬時に判断できる工夫があると、足を止めてもらえる確率がぐんと上がるんです。こうした基本的な部分をしっかり押さえている出展者が多いことは、この展示会全体のレベルの高さを物語っていますよね。
会場の空気感も、とても落ち着いていて前向きな雰囲気でした。エンディング業界という、人生の最期に寄り添う仕事だからこそ、そこには温かみと真摯な姿勢が感じられます。来場者もブース担当者も、お互いに敬意を持ってコミュニケーションを取っている様子が印象的でした。こういった業界ならではの誠実さは、商談を進める上でも大きなプラスになりますよね。
さて、ここからは皆さんにぜひお伝えしたいことがあります。会場を回っていて、「もう一歩踏み込めば、もっと成果が上がるのに」と感じる場面がいくつかありました。それは、ブースで対話して名刺交換をして、そこで終わってしまっているケースです。
想像してみてください。来場者の方は、あなたのブースで興味深い話を聞いて、名刺を交換しました。そして次のブースへ向かいます。その日、その方は何十枚もの名刺を集めるでしょう。会場を出る頃には、どのブースでどんな話をしたのか、記憶が混ざり始めているかもしれません。これは来場者が悪いわけでも、皆さんの説明が悪いわけでもありません。展示会という情報過多な環境では、当然起こることなんです。
だからこそ、その場で次のステップへの流れを作ることが、とても大切になってくるんですよね。例えば、「今日は詳しい資料をお渡しできませんが、後日メールで事例集をお送りしますね」とか、「来週オンラインで個別相談会を開催するので、ご都合はいかがですか」といった具体的な提案です。これを僕は「特典企画」と呼んでいます。
特典企画は難しいものである必要はありません。大切なのは、「もう一度接点を持つ理由」を作ることです。詳しいカタログでもいいですし、業界レポートでもいい。無料相談会やウェビナーへの招待も効果的です。こうした次のステップへの誘導があるだけで、展示会後のフォローがスムーズになり、商談へとつながる確率が大きく変わってくるんです。
ブースごとの差を見ていると、成果を出しているブースには共通点があります。それは、来場者に「次の行動」を促しているということ。パンフレットを渡すだけでなく、「このQRコードから事例動画が見られます」と案内したり、「アンケートにご協力いただけたら、特別レポートをプレゼントします」と提案したり。こうした小さな工夫が、後々大きな差となって現れるんですよね。
エンディング産業展は、本当に質の高い来場者が集まる貴重な機会です。皆さんが時間とコストをかけて出展されているわけですから、その投資を最大限に活かしていただきたいんです。そのためには、会場での対話を「ゴール」ではなく「スタート」と捉えることが大切です。
今回出展された皆さんは、基本的な部分はしっかりできていますし、来場者との対話も活発に行われていました。あとは、その対話をどう次につなげるか。その一点を意識するだけで、展示会の成果は何倍にも膨らんでいきますよ。
展示会は、新しいご縁が生まれる素晴らしい場所です。その一つ一つのご縁を大切に育てていく仕組みを持つことで、皆さんのビジネスはさらに発展していきます。僕は皆さんの可能性を信じていますし、次回の出展ではさらに素晴らしい成果を出されることを心から応援しています。一緒に、展示会営業の成功を実現していきましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
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エンディング産業展2025の概要 本展示会は、葬祭設備・運営支援ゾーン、供養・埋葬設備・サービスゾーン、寺院運営設備サービスゾーン、相続終活サービスゾーン、ペット供養パビリオンなど130社以上の企業が出展し、一堂に会するエンディング業界最大の商談展示会です。 近年進行する少子高齢化や核家族化を背景に終活への関心が高まっています。異業種からエンディング業界に参入する企業も急増する中、注目のサービスや最新テクノロジーをご覧いただける唯一の展示会です。
エンディング市場は2019年の1兆8000億円をピークに、コロナ禍の影響によって家族葬のシェアが増える等形式は多様化しています。葬儀の規模縮小により費用は簡素化の傾向にあるものの、画一化された葬儀形態に特化した事業モデルから、多様化する顧客ニーズへ柔軟に対応できる事業モデル・体制・人材の育成&確保への対応が急務と考えており、これらを業界の皆様と一緒に作っていきたいという思いから、この度本展示会の主催者は東京博善が務めさせていただくこととなりました。
この展示会を通じて、多くのエンディング業界で活躍される事業社の皆様と時代のニーズに答えられる新しいエンディング業界の未来を創っていければと考えています。
開催時期 2025年9月10日(水)~11日(木)
会場 有明GYM-EX
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 エンディング産業展事務局(広済堂グループ 東京博善株式会社 内)
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://ifcx.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
エンディング産業展2023
エンディング産業展2022・資産運用・家計対策フェア
セレモニージャパン2021(エンディング産業展・石材・霊園産業展)
エンディング産業展【コロナ後】
展示会の専門家 清永の視点 葬儀業界の関係者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
パラペットの社名版にもキャッチコピーが記載されているブースが多数あり、非常にわかりやすい。
一方で、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催された事業拡大・経営支援 WEEK【大阪】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
事業拡大・経営支援 WEEK【大阪】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことインテックス大阪で開催された「事業拡大・経営支援 WEEK【大阪】2025」を視察してきました。会場を歩いていると、まず感じるのは来場者の皆さんの真剣な眼差しです。円安や物価高、人手不足といった厳しい経営環境の中で、何とか突破口を見つけたいという熱意が会場全体に満ちていました。
ブースからブースへと足を運ぶ来場者の方々の表情を見ていると、本当に真剣に自社の伸びしろ解決策を探していることが伝わってきます。特に経営コンサルティングやM&A、事業承継といったブースの前では、足を止めて真剣に説明を聞いている姿が印象的でした。「うちの会社でも本当に導入できるだろうか」「このサービスは具体的にどんな成果が期待できるのか」といった具体的な質問が飛び交い、出展者との間で濃密な対話が生まれていました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
会場を歩いていて感じたのは、どのブースも本当に一生懸命に来場者と向き合っているということです。展示パネルも丁寧に作られていますし、説明も熱心にされています。名刺交換をして、丁寧に商品やサービスの説明をして、来場者の質問にも誠実に答えている。その姿勢は本当に素晴らしいと思いました。
ただ、会場を見渡していて、僕の心の中に「もったいないな」という気持ちが湧いてきたのも事実です。それは批判ではなく、皆さんの努力が最大限の成果につながってほしいという願いからです。多くのブースで、来場者と素晴らしい対話が生まれ、名刺交換も順調に進んでいる。でも、そこで会話が終わってしまっているんです。
あるブースでは、出展者の方が本当に熱心に自社のサービスを説明していました。来場者も「なるほど、それは興味深いですね」と大きく頷いています。そして名刺交換。「ありがとうございました」「こちらこそ、ありがとうございました」。とても良い雰囲気です。でも、その来場者の方は次のブースへ歩いていってしまいました。出展者の方は次の来場者への対応に移ります。
この光景を見ながら、僕は心の中で「あと一歩なのに!」と叫んでいました。せっかく良い対話ができて、来場者も興味を持ってくれているのに、その熱が冷めないうちに次のアクションにつなげる仕組みがあれば、成果は何倍にも膨らむはずなんです。
一方で、会場の中には工夫を凝らしているブースもありました。「本日ご来場の方限定で、特別セミナーを開催しています」「今なら無料診断を実施しています」といった特典を用意して、来場者をさらに深い関係性へと誘導しているブースです。そういったブースでは、来場者との会話が「今日は名刺交換で終わり」ではなく、「次のステップへの入口」になっていました。
特典企画というのは、何も大げさなものである必要はありません。例えば「ブース内で10分間の無料相談」でもいいですし、「後日のオンライン説明会へのご招待」でもいい。「自社の事例資料を今ならプレゼント」というのも立派な特典です。大切なのは、展示会場での出会いを「次」につなげる具体的な道筋を用意することなんです。
会場を歩きながら、いくつかのブースで出展者の方々とお話しする機会がありました。皆さん、本当に熱心で、自社の商品やサービスに誇りを持っていることが伝わってきます。「今回の展示会にかなり準備してきたんです」「来場者の反応も上々で嬉しいです」という声も聞こえてきました。その努力を、僕は心から応援したいと思っています。
だからこそ、その努力が最大限の成果につながってほしい。名刺を集めることはゴールではなく、あくまでもスタートです。展示会後のフォローアップで、どれだけの来場者を商談につなげられるか、そして成約につなげられるか。そこまで見据えた設計をすることで、展示会への投資が何倍もの価値を生み出すようになります。
この「事業拡大・経営支援 WEEK」は、本当に質の高い展示会だと感じました。来場者は真剣に伸びしろ解決策を探していますし、出展者も誠実に向き合っています。資産形成や経営支援という重要なテーマを扱う展示会だからこそ、会場全体に緊張感と期待感が満ちていました。
こんなに良質な展示会で、こんなに熱心な出展者の皆さんが、ほんの少しの工夫を加えるだけで、成果が劇的に変わる可能性があるんです。それは決して難しいことではありません。特典を用意して、そこへの誘導を会話の中に組み込む。たったそれだけのことで、展示会の投資対効果は大きく変わってきます。
皆さんの努力と情熱を、僕は本当に応援しています。だからこそ、その努力が最高の形で実を結ぶことを心から願っています。次回の出展では、ぜひ「次のステップへの誘導」を意識してみてください。きっと素晴らしい成果が待っていますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
事業拡大・経営支援 WEEK【大阪】2025の概要 事業拡大・経営支援Week【関西】は、法人の新規事業立上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」の課題を解決できる展示会です。
円安・物価高の継続や「金利のある世界」の到来による生産・投資コスト増、構造的な人手不足など、中小企業・小規模事業者が直面する状況は依然として厳しい状況です。一方で、地域経済・日本経済全体の成長の観点からも、雇用の7割を占める中小企業・小規模事業者への期待は大きく、地域コミュニティ・経済・文化・課題解決の担い手として、地域経済基盤を維持し、地域のニーズに細やかに対応する役割も期待されています。 そのような中、本展は法人の新規事業立ち上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」するための課題解決の社会的なニーズに応える場として、関西のビジネス集積地である大阪で新規開催いたします。経営コンサルティング、M&A/事業承継、人材・マーケ・DX推進等、各種経営支援ソリューションはもちろん、新規事業の立ち上げに活用できる様々なフランチャイズ(FC)モデルが多数出展します。
開催時期 2025年8月29日(金)~31日(日)
会場 インテックス大阪
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.am-expo.jp/osaka-1/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 さまざまな資産形成商材が一堂に集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。