こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたAI World、DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2025秋という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
AI World、DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2025秋の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
AI World、DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2025秋の概要 企業の持続的成長にデジタルトランスフォーメーション(DX)が不可欠な今日、最新の調査によると日本企業のDX推進は停滞しており、十分な成果を出している企業はわずか10%に留まっています。
多くの企業が「現場任せの改善」に陥り、本質的な変革に至っていないのが現状です。
成功の鍵は、経営トップのリーダーシップのもと全社一丸となってDXに取り組むこと。人材育成・カルチャー変革、データドリブン経営の実現、DX推進のための原資確保が重要課題として挙げられます。
当展示会では、各部署向けの13の展示会で構成されており、440社が出展。人事・経理・法務・経営・マーケティング・営業・情シスなどあらゆる部門に向けたソリューションが集結します。
DX 総合EXPO 2025秋 【構成展】 人事・労務 DX EXPO 経理・財務 DX EXPO 法務 DX EXPO マーケティング DX EXPO 営業 DX EXPO 業務改革 DX EXPO
ビジネスイノベーションJapan 2025 秋 【構成展】 働き方改革 week 経営支援 EXPO SDGs・ESG支援 EXPO ウェルビーイング EXPO 人材育成・採用支援EXPO
AI World2025秋
開催時期 2025年10月29日(水)~31日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場のレイアウトは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 DX 総合EXPO/ビジネスイノベーションJapan 実行委員会
後援総務省 デジタル庁 東京都 (一社)日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 (一社)日本テレワーク協会 (一社)AI・IoT普及推進協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan、AI World2025夏
DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan2025春
DX総合EXPO、ビジネスイノベーションJapan、JapanコンテンツWeek、Japan Web3 Week2024
展示会の専門家 清永の視点 情報感度に敏感なビジネス客が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
来場登録で電子名刺を生成し、オンライン名刺交換を可能にしている。
さらに、名刺にデジタル的にメモ書きできる仕組みをつくり、
「展示会は記憶から記録へ」をキャッチコピーに来場者、出展者の利便性を高めている。
展示ブースを8件以上まわると、景品が当たるガチャを引くことができる。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催されたマーケティングWEEK【大阪】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
マーケティングWEEK【大阪】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは。展示会営業®コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催されたマーケティングWEEK【大阪】2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、関西ならではの熱気と活気を感じる展示会でしたよ。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、多くの来場者が真剣な表情でブースを見て回っている姿が目に飛び込んできます。特に印象的だったのは、集客やマーケティングに伸びしろを抱えた企業の担当者の方々が、本当に熱心に出展企業の説明に耳を傾けている様子です。「うちの会社でも使えないだろうか」「この手法なら今の伸びしろを解決できるかもしれない」そんな期待を込めた視線があちこちで見られました。
JR西日本の「バーチャル大阪駅4.u」のブースでは、来場者が実際にバーチャル空間を体験しながら、担当者と活発に意見交換をしていました。「リアルとバーチャルの融合って、こういうことなんですね」という来場者の声が聞こえてきて、新しいマーケティングの可能性に触れた興奮が伝わってきます。
株式会社KODEKAのブースは、本当に賑やかでした。社内メンバーの8割以上が芸人か元芸人というユニークな会社だけあって、ブースの雰囲気も他とは一線を画しています。実演笑売士®の方が実際にパフォーマンスを披露する場面では、人だかりができていました。「面白いだけじゃなくて、ちゃんと売れるんだ」という来場者の納得した表情が印象的でしたね。
セレッソ大阪のブースでは、スポーツマーケティングに関心のある企業担当者が熱心に質問をしている様子が見られました。「地域貢献とブランディングを同時に実現できるんですね」という声に、担当者が丁寧に事例を説明していて、とても良い対話が生まれていました。
類設計室のブースでは、GPSを使った配布の見える化に多くの来場者が関心を示していました。「ポスティングって、こんなに進化しているんですね」と驚きの声を上げる方も多く、デジタルとアナログの融合が注目を集めていることを実感しました。
会場全体を見渡すと、本当にあちこちで商談が行われていて、素晴らしい光景が広がっています。出展企業の皆さんも来場者の皆さんも、真剣に伸びしろ解決に向けて対話している様子が伝わってきます。これだけ質の高い来場者が集まっている展示会は、本当に貴重ですよ。
ただ、多くのブースを見て回っていて、僕は「もったいないな」と感じる場面もありました。それは、せっかく良い対話ができて名刺交換をしているのに、そこで終わってしまっているブースが少なくないことです。来場者も出展企業の担当者も、とても良い表情で話をしている。でも、次のステップへの誘導がないんですね。
「ぜひ詳しい資料をお送りしますね」で終わってしまうのは、本当にもったいないです。皆さん、すでに素晴らしい第一歩を踏み出しているんです。来場者との良い関係性も築けている。あと一歩なんですよ。
例えば、「今日この場でデモ体験していただけませんか」とか、「特別に今日ご来場いただいた方限定で、無料診断の機会をご用意しています」といった特典企画があれば、その場で次のアクションにつながります。来場者の方も「せっかく来たんだから」という気持ちになっていますから、案内すれば応じてくださる方は本当に多いんです。
ある小間では、担当者が熱心に製品説明をして、来場者も「これ、良いですね」と言っているのに、「後日、詳しい資料をお送りします」で終わっていました。その来場者の方は、間違いなく関心を持っていたんです。でも会場を出て、日常業務に戻ったら、どうなるでしょうか。メールボックスには何十通ものメールが溜まっていて、展示会で受け取った名刺は引き出しの中に。そんな状況になりがちなんですよね。
でも、これは改善の余地がたくさんあるということでもあります。皆さんはもう、難しい部分をクリアしているんです。良い製品・サービスがある。ブースにも来場者が来てくれている。対話もできている。あとは、その熱が冷めないうちに次のステップに進む仕組みを作るだけです。
僕が取材していて感じたのは、この展示会に出展されている企業の皆さんには、本当に素晴らしいサービスや製品があるということです。そして、それを必要としている来場者もたくさん会場に来ているんです。このマッチングの機会を最大限に活かせたら、どれだけ多くの企業が成果を手にできるだろうかと思うと、ワクワクしてきます。
特典企画を準備して、そこに誘導する流れを作るだけで、展示会の成果は本当に大きく変わります。皆さんはすでに土台を築いているんですから、あとはその上に成果につながる仕組みを乗せるだけです。きっとできますよ。
マーケティングWEEK【大阪】2025は、関西の企業らしい個性的で魅力的なサービスが集まった、本当に良い展示会でした。次回出展される皆さんは、ぜひこの熱気ある会場で、来場者との対話を次のステップにつなげる仕組みを取り入れてみてください。皆さんの成功を心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
マーケティングWEEK【大阪】2025の概要 RX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は2025年9月24日(水)~26日(金)の3日間、インテックス大阪にて「マーケティングWeek-大阪2025-」を開催します。 本展は、企業の販促・集客・ブランディングを支える最新のマーケティング手法・テクノロジーが一堂に集まる、日本最大級の商談展示会です。
関西ならではのユニークな最新マーケティングが多数出展、“見て・触れて・体感できる”展示も豊富です。
出展サービスを一部ご紹介します。
西日本旅客鉄道 株式会社(JR西日本グループ) バーチャル大阪駅 4.u(フォー・ユー) JR西日本「バーチャル大阪駅 4.u(フォー・ユー)」 西日本最大の駅「大阪駅」をまるごとバーチャル上に再現!
バーチャル上に再現・拡張した「バーチャル大阪駅」の取り組みを通じて、JR西日本グループは「リアルでの活躍の場を渇望するバーチャルニーズ」、「ユーザー自らが自律的にコンテンツを生み出す(UGC)」の拡がりに可能性を見出し、リアルアセットを活用したユーザー巻き込み型の施策展開を行っており、リアルとバーチャルの駅を活用したUGCを活性化させるプロモーションをご紹介。
株式会社 KODEKA オモシロく売れる化専属タレントの実演笑売士® オモシロく売れる化!関西ならではのマーケティングに注目 オモシロく売れる化する専門会社のお笑い思考マーケティングコミュニケーション×購買心理学で唯一無二のセールスプロモーション。芸人や放送作家がネタ・TV番組をつくる際に使用する思考プロセス【お笑い思考】と社会学における消費者の購買行動モデルを理論化した【購買心理学】を用いてtoB向けサービス, toC向けサービス,デジタル領域,リアル領域問わずにマーケティングの伴走支援を実施。社内メンバーの8割以上が芸人か元芸人の出展ブースにも注目。
株式会社セレッソ大阪 セレッソ大阪トップチーム(男子)のオフィシャルパートナーシップ セレッソ大阪 スポーツ×地域創生マーケティング サスティナビリティ領域の活動にJリーグクラブの中でも先駆的に取り組んでいるセレッソ大阪のセレッソ大阪トップチーム(男子)のオフィシャルパートナーシップ。要望に応じてパートナーシップの内容はカスタマイズ可能。また、企業ごとにオリジナルの活動も行っている。
株式会社 類設計室 類宅配 関西No.1のポスティング×デジタルで販促効果最大化! 「つながりを広げ、地域の活力を再生」を志に、関西を中心にポスティング事業とマーケティング事業を展開。700名以上の配布員による地域を知り尽くした配布員のポスティングや自社開発のリアルタイムGPSで配布を見える化に注目!
阪急阪神ホールディングスや京セラなど有力講師によるセミナーも全12講演開催。
開催時期 2025年9月24日(水)~26日(金)
会場 インテックス大阪
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 集客、マーケティングに関心の高い来場者が集まる良質な展示会。あちこちで活発に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたレジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!今回は東京ビッグサイトで開催されたレジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2025の取材レポートをお届けします。
会場に足を踏み入れると、まず感じたのは来場者の皆さんの真剣な眼差しです。通路を歩く方々の表情を見ていると、単なる情報収集ではなく、具体的な伸びしろを抱えて解決策を探しに来ているんだなということが伝わってきます。インバウンドの急増、人手不足、コスト上昇といった業界共通の悩みを抱えながらも、前を向いて新しいビジネスチャンスを掴もうとする熱気が会場全体に満ちていました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
特に目を引いたのがドローンショーの特設ゾーンです。多くの来場者が足を止めて、夜空を彩る映像展示に見入っていました。「これ、うちの施設でもできないかな」「費用はどれくらいかかるんだろう」そんな会話があちこちから聞こえてきます。大阪・関西万博での活用事例もあって、次世代のナイトエンターテインメントとして本気で検討している方が多い印象を受けました。来場者同士が「これは話題性がありますよね」と語り合う姿も見られ、新しいものへの期待感が伝わってきます。
カプセルトイマシンの特設ゾーンも賑わっていました。実機を前に、「これなら省スペースで設置できる」「無人で運営できるのはありがたい」といった具体的な検討をされている様子が印象的です。子どもだけでなく大人も楽しめるコンテンツとして、インバウンド対応も含めて真剣に導入を考えている事業者の方が多く立ち止まっていました。
さて、会場を歩きながら僕が感じたことをお伝えしたいと思います。この展示会の素晴らしいところは、来場者の質の高さです。本当に伸びしろ感を持って、解決策を求めている方々が集まっているんです。これは出展する側にとって、これ以上ない環境だと言えます。
ただ、ブースごとに大きな差があることにも気づきました。来場者との会話が弾んでいるブースもあれば、製品説明で終わってしまっているブースも見られます。特に気になったのは、せっかく良い商品やサービスを持っていて、来場者も興味を示しているのに、その場で話が完結してしまっているケースです。「いい製品ですね」「ありがとうございます」で終わってしまうのは、本当にもったいないなと感じました。
これは決して出展者の皆さんの努力が足りないということではありません。むしろ、一生懸命に自社の製品やサービスを伝えようとしている姿勢は素晴らしいんです。ただ、あと一歩、「次のステップ」を用意しておくだけで、成果が大きく変わってくるはずです。
例えば、ある出展社のブースでは、来場者が「うちの施設に合うかどうか、もう少し詳しく知りたい」と言っているのに、「では資料をお送りします」で終わってしまっていました。その来場者は本当に導入を検討しているのに、次につながる具体的なアクションが設定されていないんです。こういう場面を見ると、「ああ、もったいないな」と心から思います。
でも、これは簡単に改善できることなんです。例えば、「御社専用の導入診断をさせていただきます」とか「現地調査を兼ねた無料コンサルティングにお伺いします」といった特典を用意しておく。そして、ブースでの対応のゴールを「この特典にエントリーしていただくこと」に設定するだけで、展示会後の動きが全く変わってきます。
会場を見渡すと、資料を配って名刺交換をして終わっているブースと、具体的な次のアクションを約束しているブースでは、出展者の表情も来場者の表情も違います。後者のブースでは、「では来週、訪問させていただきますね」「楽しみにしています」というような、前向きな会話で締めくくられています。この差は本当に大きいです。
この展示会に出展されている皆さんは、素晴らしい商品やサービスを持っています。そして、来場者も本気で探しに来ています。この最高の組み合わせを、確実に成果につなげていくためには、ブース対応のゴール設定と、そこに導くための特典企画が鍵になります。
僕は皆さんの商品やサービスに自信を持ってほしいと思います。そして、その価値を最大限に伝えるために、ちょっとした工夫を加えてみてください。「資料をお送りします」ではなく、「御社の伸びしろを解決するための提案書を作成させてください。そのために30分ほどヒアリングのお時間をいただけませんか」と言ってみる。たったこれだけで、次につながる確率が格段に上がります。
展示会は本当に素晴らしい機会です。特にこのレジャー&サービス産業展のように、質の高い来場者が集まる展示会では、準備次第で大きな成果を生み出すことができます。皆さんの次の出展が、より実りあるものになることを心から応援しています。一緒に、展示会を最高の営業の場にしていきましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2025の概要 『月刊レジャー産業資料』をはじめとする各種経営情報誌を発行する綜合ユニコム株式会社(本社 東京都中央区)では、2025年10月22日(水)・23日(木)の両日、東京ビッグサイト 西3・4ホールにて「レジャー&サービス産業展2025」を開催いたします。
「レジャー&サービス産業展2025」は90社・200小間(併催の「レジャーホテルフェア2025」含む)の展示ゾーンと全29講座のセミナーにより構成される、B to Bの展示会です。
今年第20回を迎える本展示会のテーマは「次世代の成長ビジネスをキャッチする未来志向型イベント」。インバウンドの隆盛やコストの上昇、人手不足といった時代・社会の変化に即して、さらなる成長戦略構築に寄与する実効性あるビジネスマッチングの場を提供いたします。事業者の皆様はもとより多くのステークホルダーの方々にビジネスチャンスをご提供する場として開催いたします。
■見どころ① 実演あり!「ドローンショー」特設ゾーン 次世代のナイトエンターテインメントとして注目を集める「ドローンショー」。大阪・関西万博でも連日開催されるなど、夜空に映し出されるダイナミックな演出は話題性抜群です。
空をエンターテインメント空間として演出し、集客、販促、情報発言を担うドローンショーの魅力を実際にご体験いただくべく、会場内に特設ゾーンを設置。映像展示によるドローンショーの最新事例やドローンが飛行するインドアドローンショーの実演を行ないます。
ドローンショー イメージ ■見どころ② 「カプセルトイマシン」特設ゾーン コロナ渦以降の再ブームにより急拡大したカプセルトイマーケット。人気キャラクターはもとより、精巧なミニチュア商品などその魅力の幅も拡がっています。ファンは子どもだけではなく、大人の趣味、女子、推し活アイテム、ガシャ撮り、インバウンド客のお土産などさまざまな分野で人気が拡大してきました。 レジャー・集客施設においても、低投資ながら無人ベンダーとして集客、売上げに貢献するカプセルトイマシンは注目のアイテムと言えます。会場内特設ソーンでは「カプセルトイマシン」を実機展示いたします。
開催時期
2025年10月23日(木)~24日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催綜合ユニコム株式会社 『月刊レジャー産業資料』 『月刊プロパティマネジメント』 『月刊フューネラルビジネス』 『季刊レジャーホテル』 『エンターテインメントビジネス』 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/gaiyo.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 課題感の強い来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言うと、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2024
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2023
レジャー&サービス産業展・レジャーホテルフェア2022
レジャー&サービス産業展2021・レジャーホテルフェア2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたダイエット&ビューティーフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ダイエット&ビューティーフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたダイエット&ビューティーフェア2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、そこには美容と健康に対する熱気が溢れていました。来場者の皆さんの目の輝きが印象的で、新しい製品やサービスとの出会いを心から楽しんでいる様子が伝わってきます。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、来場者の動きにはっきりとした特徴が見えてきました。多くの方が真剣な眼差しで各ブースを見て回り、気になる製品があれば足を止めて説明を求めています。特に実演や体験ができるブースの前では、自然と人だまりができていました。美容機器の実演では、来場者が身を乗り出して見入っている姿が印象的でしたね。インナービューティ製品のブースでは、試食や試飲を楽しみながら、スタッフと熱心に会話を交わす様子が見られました。
会場全体の空気感は、とても前向きで活気に満ちています。第24回を数えるダイエット&ビューティーフェアと、今回初開催となるWELLNESS & BEAUTY TECHの2展が同時開催されていることもあり、会場には新しいトレンドを求める感度の高い来場者が集まっていました。フェムテックや睡眠改善といった新しい分野への関心も高く、未来志向の雰囲気が会場を包んでいます。約70本ものセミナーやステージが予定されていることもあって、学びと発見を求める来場者の期待値の高さを肌で感じました。
ブースを回っていると、それぞれのブースごとに明確な差が見えてきます。活気のあるブースでは、スタッフと来場者の会話が弾んでいます。「この製品、実際にどのような効果があるんですか?」「使用感はいかがですか?」といった質問に、スタッフが丁寧に答えている光景があちこちで見られました。実演を取り入れているブースでは、来場者が実際に体験しながら、その場で質問をし、スタッフと深い対話が生まれています。こうしたブースでは、来場者の滞在時間も自然と長くなり、名刺交換も活発に行われていました。
そして、多くのブースで共通して見られたのが、来場者との良質な対話と名刺交換がしっかりと行われているという点です。これは本当に素晴らしいことです。スタッフの皆さんが一生懸命、来場者とコミュニケーションを取り、関係性を築こうとしている姿勢が伝わってきます。製品への情熱、ビジネスへの真摯な思いがひしひしと感じられました。
ただ、僕がもっと皆さんに成果を出していただきたいと心から願っているからこそ、一つだけお伝えしたいことがあります。せっかく素晴らしい対話をして、名刺交換までできているのに、そこで終わってしまっているブースが多く見られたんです。これは本当にもったいないと感じました。皆さんの努力が、あと一歩でもっと大きな成果につながるのに、という思いで胸がいっぱいになりました。
来場者の皆さんは、興味を持って足を止めてくださっています。会話も弾んでいます。名刺も交換できています。ここまで来たら、もう少しだけ、次のステップを用意してあげてほしいんです。例えば、特典企画を準備して、そこに自然な流れで誘導する仕組みを作るだけで、展示会後のフォローがぐっとしやすくなりますし、成果も大きく変わってくるはずです。
「今日お名刺を交換してくださった方限定で、特別な資料をお送りします」「後日、個別のオンライン相談会にご招待させていただきます」といった次のアクションを用意しておくだけで、来場者との関係性は一気に深まります。せっかく会場で築いた良い関係を、その場だけで終わらせるのではなく、展示会後もしっかりと続けていける仕組みを作ることが、成果を最大化する鍵になるんです。
皆さんのブースには、素晴らしい製品があります。熱意あるスタッフがいます。そして、感度の高い来場者が集まっています。この展示会は、本当に良質な展示会です。だからこそ、あと一歩の工夫で、皆さんの成果はもっともっと大きくなると僕は確信しています。次回はぜひ、行動要請の仕組みを取り入れて、さらに素晴らしい成果を手にしてください。皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ダイエット&ビューティーフェア2025の概要 インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社(代表取締役:クリストファー・イブ)は、2025年9月16日(火)〜18日(木)の3日間、東京ビッグサイトにて「Diet & Beauty Fair 2025」(第24回)および「WELLNESS & BEAUTY TECH 2025」(初開催)の2展を同時開催します。
「Diet & Beauty Fair」は、美容・健康分野のプロ向け製品からセルフケア、インナービューティまでの製品やサービスを網羅し、実演ステージやセミナーを通じて最新トレンドを発信する展示会です。
「WELLNESS & BEAUTY TECH」は、フェムテックや睡眠改善など、テクノロジーを活用した革新的な製品が集まる新展示会で、ウェルネス分野の未来を見据えた情報発信の場として注目されています。
また、両展示会ではもう一つの見どころとして、約70本のセミナー・ステージが予定されており、専門家による登壇を通じて、業界動向やライフスタイルに役立つ情報が発信されます。
化粧品、美容機器、インナービューティ製品など、プロ向けから日常使いのセルフケア用品まで、美容と健康分野の多彩な製品が幅広く出品されます。また、専門家による施術デモンストレーションや、オピニオンリーダーによるステージ・セミナーも併催され、最新技術とトレンドが一堂に会します。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.dietandbeauty.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
実演や体験なども多く活気がある。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ダイエット&ビューティーフェア2024
ダイエット&ビューティーフェア2023
ダイエット&ビューティーフェア2022
ダイエット&ビューティーフェア2021
ダイエット&ビューティーフェア2020【コロナ後】
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
開催時期 2025年10月22日(水)~24日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
Japan IT Week秋2024
Japan IT Week秋、ブロックチェーンEXPO、AI人工知能EXPO2023
Japan IT Week秋、Nextech Week、XR総合展、メタバース総合展2022
JAPAN IT Week秋2021
JAPAN IT WEEK秋2020【コロナ後】
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展H.C.R2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際福祉機器展H.C.R2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業®コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展H.C.R.2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、この展示会に集まる方々の真剣さと熱意です。福祉や介護の現場で日々奮闘されている皆さんが、少しでも良い機器やサービスに出会いたいという思いを持って、全国各地から来場されている様子が伝わってきました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの動きには明確な目的意識が感じられます。車椅子を実際に試してみる方、おむつの展示コーナーで熱心にメモを取りながら説明を聞く方、福祉機器開発最前線のコーナーで減塩サポート食器を何度も手に取って確かめる方。「これは施設の〇〇さんに使えるかもしれない」「利用者さんの生活が少しでも楽になるなら」という会話があちこちから聞こえてきて、僕は本当に胸が熱くなりました。皆さんが単なる製品探しではなく、大切な誰かの笑顔を思い浮かべながら会場を回っている姿に、福祉という仕事の尊さを改めて感じたんです。
エンジョイアクティブゾーンでは、若い方を中心に障害者サッカーやバリアフリーe-Sportsを楽しむ声が響いていました。ゴールが決まるたびに上がる歓声、ハイタッチする参加者の笑顔。福祉機器展というと少し堅いイメージを持たれるかもしれませんが、ここには「楽しさ」と「可能性」があふれていました。子ども広場では、医療的ケアが必要なお子さんも専門職の見守りの中で安全に遊べる環境が整っていて、ご家族の安心した表情が印象的でした。
ランウェイショー「彩-Color your life-」では、最新のモビリティを使いながらモデルの方々が颯爽と歩く姿に、観客席から自然と拍手が起こっていました。福祉機器が単なる「補助具」ではなく、人生を彩る大切なパートナーであることを視覚的に伝える素晴らしい企画だと思いました。
さて、出展企業の皆さんのブースを拝見していて感じたことがあります。どのブースも素晴らしい製品やサービスを持っていらっしゃるんです。本当に素晴らしい。でも、せっかくの良い製品が来場者に十分に伝わっていない場面も見受けられて、僕としては「もったいないな」という気持ちになりました。
特に気になったのは、スタッフの皆さんの立ち位置です。一生懸命に接客しようという熱意が伝わってくるんですが、ブース前に横一列に並んで立っていらっしゃるケースが多くて。きっと「お客様を逃さないように」という思いからだと思うんです。その気持ち、本当によく分かります。でも、来場者の立場になってみると、スタッフが壁のように立っているブースって、実は少し入りづらく感じてしまうんですよね。中に何が展示されているのか見えにくいですし、「声をかけられたらどうしよう」と思って足早に通り過ぎてしまう方も少なくありません。
実際に会場で見ていると、ブースの前を通る来場者の視線の動きがとても興味深いんです。遠くからブース全体を見渡して、気になるものがあれば近づいてくる。でもスタッフが前に立っていると、その「遠くから見る」という大切な瞬間が奪われてしまうんですね。もし少し斜め後ろに立って、自分とブースの間にスペースを作ってあげたらどうでしょう。来場者は安心してそのスペースに入ってこられますし、ブース全体も見やすくなります。そうすると自然な形で会話が始まるんです。
それから、名刺交換までは上手にできているブースがたくさんありました。丁寧に製品説明をして、来場者も興味を持って話を聞いている。良い雰囲気で名刺交換をして、「ありがとうございました」とお別れする。ここまでは完璧なんです。でも、せっかくここまで良い関係を築けたのに、そこで終わってしまうのは本当にもったいない。あと一歩、踏み込んでみませんか。
例えば、特典企画を用意しておくんです。「今日名刺交換してくださった方には、後日こんな資料をお送りします」とか、「施設見学に伺った際に無料でデモンストレーションさせていただきます」とか。来場者の皆さんは忙しい時間を割いて来場されています。展示会の後も関係が続くような仕組みを作っておくことで、その貴重な出会いが実際の成果につながっていくんです。
皆さん、本当に良い製品を持っていらっしゃいます。そして来場者も本気で良いものを探しています。この素晴らしい出会いの場で、ちょっとした工夫でもっともっと成果を出せるはずなんです。立ち位置を少し変えてみる、特典企画を一つ用意してみる。小さな一歩かもしれませんが、その一歩が大きな違いを生み出します。
国際福祉機器展は、全国から伸びしろを持った真剣な来場者が集まる本当に良質な展示会です。だからこそ、出展される皆さんにはぜひ最大限の成果を持ち帰っていただきたい。僕はいつも心から応援しています。次回の展示会では、さらに多くのブースで素敵な出会いと成果が生まれることを楽しみにしています。皆さんなら絶対にできます。一緒に頑張りましょう!
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際福祉機器展H.C.R2025の概要 一般財団法人 保健福祉広報協会では、本日2025年10月8日(水)から3日間、東京ビッグサイト西・南展示ホールにおいて、「H.C.R.2025 第52回国際福祉機器展&フォーラム」を開催中です。
第52回となる「H.C.R.2025」は、“クリエイティブな未来を拓く”を引き続きのテーマに掲げ、11か国1地域、414社・団体(Web展のみの出展含む)の出展企業による機器の総合展示を行っています。
初日は9時40分から西ホールアトリウムにて、来賓の厚生労働省・社会・援護局障害保健福祉部長、野村知司氏、H.C.R.2025ビジュアルデザインを担当したアーティストの流 麻二果(ながれ まにか)氏、全国社会福祉協議会・村木 厚子会長の参加のもと、開会式を実施。その後10時のオープンから多くの来場者にお越しいただきました。
今年の目玉のひとつ「O-MU-TSU MUSEUM at H.C.R」では、大阪・関西万博で話題を呼んだ「O-MU-TSU WORLD EXPO 2025」にて公開された、クール&モダン、かつオリジナルデザインのおむつを展示。同じコーナー内では人それぞれに合ったおむつの選び方や使い方などのポイントや基本的な知識を知ることができたり、各社の最新おむつ情報を学ぶことができます。
また1日2回行われるランウェイショー「彩(いろどり)-Color your life-」では、“人生を彩る福祉機器”をコンセプトに、最先端モビリティをはじめとする多彩な福祉機器が、日常に溶け込みながらも鮮やかにその人らしさや人生を彩っていく様子を総合的に紹介。ショーのために製作されたオリジナル衣装を身にまとったモデル10名がランウェイを颯爽と歩む姿は観客からの注目を浴びていました。二日目以降も随時開催いたします。
その他「エンジョイアクティブゾーン」では、モルック、バリアフリーe-Sports、障害者サッカー(電動車椅子サッカー、デフサッカー、アンプティサッカー、ブラインドサッカー)、の3種を実施。どのエリアにも若い人を中心に参加者が多く、ゴールするごとに歓声が上がり楽しまれていました。「子ども広場」では障害の有無にかかわらず、誰でも楽しく自由にあるく、はしるといった身体を動かす体験やプラネタリウムなどもあり、医療的なケアが必要な子どもでも、専門職が見守りながら、安全にお楽しみいただけるコーナーになっています。
“もしも”に備える防災展では、昨今、様々な自然災害が続く中、災害時や防災に活用できる最新の製品と情報を展示。大和製罐株式会社のエバースマイルでは、摂食嚥下が困難な方に食べる楽しさを提供し、QOL(Quality OF Life)の維持・向上を目指した介護食「ムース食/エバースマイル とろみ飲料」を、株式会社ホワイトハウス/TCLの世界標準・次世代の消火器具ファイヤーショーカスティックは、従来の消火器を比較して、軽量コンパクト、消火後の汚損無し、お年寄りも女性でも安心して初期消火ができる、次世代の消火器を展示しています。その他、イタリアや海外の先進的な知見も紹介しているので、ぜひご来場いただき福祉×防災を深く理解していただくきっかけになればと思っております。
福祉機器開発最前線には、9社12製品が集結。電気の力で食事の塩味や旨味を引き出す「減塩サポート食器」や、GPSを内蔵したインソールで高齢者の徘徊検知や捜索を効率化した「みまもり イル!」など、“これからの福祉”を体感できます。
また会場内では、車椅子を必要とする来場者に対して、最新の車椅子を貸し出す「車いす・移動支援機器貸出」コーナーもあります。最新の車いすを体験できる機会となっています(時間制限あり)
3日間の実展示のほか、いつでもどこでも福祉機器情報に触れられるよう、Web展示会とのハイブリッド開催をしています。遠方で来場が難しい方はぜひWeb展示会をご利用ください。
※同時開催のWeb展は登録完了後、期間中いつでもご覧いただけます。
開催時期 2025年10月8日(水)~10日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場対象者福祉施設職員 ケアマネジャー ホームヘルパー 福祉団体・ボランティア関係者 医師、 護師 PT OT リハビリに携わる方 保育士 栄養士 建築・設計関係者 製造業、販売業 行政 福祉・介護・医療・工学系学生 エンドユーザー 一般 主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://hcr.or.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から課題を持つ介護・福祉関係者が数多く来場する良質な展示会。
欲を言うと接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのはもったいない。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もう一歩踏み込みたい。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国際福祉機器展2024
国際福祉機器展2023
国際介護福祉展2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンパック:日本包装産業展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパンパック:日本包装産業展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催されたジャパンパック:日本包装産業展2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、来場者の皆さんの目的意識の高さです。本当に素晴らしい展示会でした。
会場を歩いていると、来場者の動きがとても印象的でした。ただ何となくブースを見て回るのではなく、明確に「これを見たい」「これを確認したい」という意思を持って移動されている方が多いんです。特に包装×DXや包装×GXといったテーマ性のあるコーナーでは、来場者が真剣な表情で製品を見つめ、メモを取ったり、同行者と何やら相談したりしている姿が目立ちました。全国から集まってこられた皆さんの熱量が、会場全体にエネルギーを生み出していました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
ブースでの会話にも耳を傾けてみると、非常に専門的で具体的なやり取りが交わされていました。「この機械、実際の稼働音はどうですか」「導入事例で一番多い業種は何ですか」「メンテナンスの頻度とコストについて教えてください」といった、まさに導入を前提とした質問が飛び交っているんです。出展者の方々も、そうした質問に丁寧に答えていて、会場のあちこちで価値ある情報交換が生まれていました。来場者の質の高さは、この展示会の大きな魅力だと改めて感じました。
会場の空気感についてお伝えすると、とても前向きで活気に満ちていました。JAPAN PACK AWARDSに選ばれた製品を展示しているブースには、特に多くの来場者が足を止めていました。実際に稼働している最先端の包装機を目の前で見られるということもあって、来場者の皆さんの表情はとても生き生きとしていました。「すごいですね」「これは便利そうだ」といった声が自然に漏れ、その場の空気が温かくなる瞬間を何度も目撃しました。
ただ、ブースごとに成果に差が出ているように見えたのも事実です。多くのブースでは、製品の説明やデモンストレーションに力を入れていて、来場者もしっかり聞いてくださっています。素晴らしい製品、素晴らしい技術がたくさんありました。出展者の皆さんの熱意も十分に伝わってきました。一方で、その先の一歩、つまり「この後どうするか」という部分については、もう少し工夫の余地があるブースもあったように感じました。
せっかくこれだけ質の高い来場者が集まってくださっているのに、その場で製品を説明して名刺交換をして終わり、という流れになってしまっているのは、本当にもったいないと思うんです。これは批判ではありません。むしろ、皆さんがすでに持っている強みに、ほんの少しの工夫を加えるだけで、成果が大きく変わる可能性があるということなんです。
例えば、診断や点検、リサーチといった、来場者にとってメリットのある特典を用意しているブースでは、明らかに会話の流れが変わっていました。「製品を見てください」だけでなく、「御社の現状を無料で診断させていただけませんか」「生産ラインの伸びしろをヒアリングさせていただけますか」という提案があることで、来場者も次のステップに進みやすくなるんです。そうしたブースでは、来場者が「それ、ぜひお願いします」と前のめりになって、その場で日程調整を始める場面も見られました。
ブース対応のゴールを明確に設定している出展者と、そうでない出展者の差は、僕の目にははっきりと映りました。でも、これは決して能力の差ではありません。知っているか知らないか、準備したかしなかったか、それだけの差なんです。だからこそ、次回の出展では、ぜひそこに意識を向けていただきたいと心から思います。
皆さんの製品やサービスは本当に素晴らしいです。それは会場を歩いていて強く感じました。その素晴らしさを、確実に成果につなげるための仕組みを、あと少しだけ加えていただきたい。それだけで、展示会という場が、皆さんにとってもっともっと価値のある投資になるはずです。
来場者の質が高く、熱量もある。製品も技術も一流。そんな恵まれた環境があるジャパンパックだからこそ、次の一歩を踏み出す価値があります。僕は皆さんの成功を心から応援していますし、次回はさらに多くの出展者が、明確なゴール設定のもとで成果を上げられることを楽しみにしています。展示会は、準備と工夫次第で、必ず結果が変わります。一緒に、もっと良い成果を目指していきましょう。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ジャパンパック:日本包装産業展2025の概要 一般社団法人日本包装機械工業会(東京都中央区/会長:伊早坂 嗣)は、2025年10月7日(火)から10月10日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて「JAPAN PACK 2025[日本包装産業展]」を開催します。
35回目を迎える今回展では併催プログラムを90以上開催します。今回のご案内では、出展製品のうち優秀な新製品を表彰する「JAPAN PACK AWARDS 2025」と、今年のテーマ「包装×DX」「包装×GX」の注目出展企業をまわる見どころツアーの詳細をご紹介いたします。そのほか、各種講演・セミナー、産学連携企画「研究成果発表プロジェクト」についての紹介はこちらからご覧いただけます。
1.JAPAN PACK AWARDS 2025 JAPAN PACK AWARDSは、包装機械、包装関連機器、包装資材、その他包装関連製品の新規性・独創性、安全・衛生性、省エネなど、出展者が全力で取り組む技術研究・開発の優れた成果を称えるプラットフォームです。新製品・新技術の創出促進を目的として2009年にスタートし、今回で第9回を迎えます。今年から新たに3つのカテゴリーを設定し、より幅広い分野から技術研究・開発の成果を表彰します。包装関連技術の活用により、各分野における生産性・品質向上、持続可能な社会の実現に向けた課題解決、人手不足解消への取り組みを来場者に紹介し、新技術の利用促進を図ります。
2.「包装×DX」「包装×GX」見どころツアー 特別企画「包装×DX」「包装×GX」コーナーでは、包装(機械・包材・製造)を軸に、DX分野の「生産性向上」「人手不足解消」「属人化解消・技術伝承」「リモートメンテナンス」、GX分野の「環境配慮設計」「省エネ・省資源」「包材使用量削減」「食品ロス削減」といった課題解決の取り組みを紹介します。
見どころツアーでは、目の前で稼働する最先端の包装機など各社の最新技術や導入事例、開発秘話まで、各企業の担当者から詳しくご説明いたします。
開催日時2025年10月7日(火)~10日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.japanpack.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ジャパンパック:日本包装産業展2023
ジャパンパック(日本包装産業展)2022
展示会の専門家 清永の視点 感度の高い来場者が全国から集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセトで開催された農業Week、ツールジャパン、ガーデン&アウトドアEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
農業Week、ツールジャパン、ガーデン&アウトドアEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業®コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された農業Week、ツールジャパン、ガーデン&アウトドアEXPO2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、全国から集まった来場者の皆さんの熱気と真剣さが伝わってきて、僕自身とてもワクワクしました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
会場内を歩いていると、来場者の方々の動きに明確な特徴が見えてきます。入場してすぐに会場マップを確認し、目当てのブースへ真っ直ぐ向かう方が多いんですね。これは農業従事者の方々や農業法人の担当者など、伸びしろ意識を明確に持って来場されている証拠です。実際、あるブースの前では、50代くらいの農家の方が「うちの圃場でこれを使うとどれくらいコスト削減できるかな」と真剣な表情で出展者に質問されていました。こういう具体的な会話が自然に生まれる展示会は本当に素晴らしいと思います。
会場全体の空気感は、とても前向きで建設的です。ウクライナ情勢や円安の影響で飼料・肥料価格が高騰し、高齢化や労働力不足という伸びしろに直面している農業界ですが、だからこそ「なんとか解決したい」という強い意欲を持った方々が集まっているんですね。スマート農機のブースでは、70代と思われる農家の方が「年齢を重ねても続けられる農業がしたい」とおっしゃっていて、その言葉に僕は深く感動しました。
ブースごとの差もはっきりと見えてきます。人が集まっているブースには共通点があります。それは、製品のスペックを並べるだけでなく、「この製品があなたの農業をどう変えるか」を具体的に伝えているブースなんです。あるブースでは、ブース前でミニセミナーを開催していました。「労働時間を30%削減した実例」というテーマで、実際の導入事例を紹介していたんですが、通路を歩いていた来場者が足を止め、次々と人が集まってくる様子が印象的でした。立ち止まった方々の表情を見ていると、「これは自分の伸びしろ解決につながるかもしれない」という期待感が伝わってきます。
一方で、もったいないなと感じるブースもありました。素晴らしい製品を展示していて、来場者との対話も活発に行われているのに、名刺交換をしてそれで終わってしまっているブースです。ある農業資材メーカーのブースでは、来場者が「これは良さそうだね」と興味を示して名刺交換をしたのですが、その後「ではまた後日ご連絡します」という流れで終わっていました。来場者の方は確かに興味を持っていたんです。でも、展示会が終わって日常業務に戻ると、どうしても優先順位が変わってしまうこともあります。
こういう時こそ、その場で次のアクションにつなげるチャンスなんです。例えば「今日ご来場いただいた方限定で、無料の圃場診断サービスをご用意しています」とか「導入シミュレーションを無料で作成します」といった特典企画があれば、来場者の方も「それなら具体的に検討してみよう」という気持ちになりやすいんですね。実際、そういった仕組みを取り入れているブースでは、その場でタブレットを使って申し込みをされている来場者の姿を何人も見かけました。
今年は国連によるSDGs採択から10周年という節目の年でもあり、脱炭素や持続可能性への関心が高まっています。会場でも環境配慮型の資材や技術を展示するブースに多くの来場者が集まっていました。「これからの農業は環境との共生が必須」という意識が、業界全体に広がっているんだなと実感しました。
特に今回印象的だったのは、15周年記念として開催された「スマート農業 タッチ&トライ 2025」という取り組みです。展示会場だけでなく、豊砂公園で実際に農業用ロボットやドローンを「見て・触って・動かして」体験できるというのは、来場者にとって大きな価値があります。実物を体験することで、導入後のイメージが具体的になりますからね。
皆さん、展示会は本当に素晴らしい出会いの場です。伸びしろを持った来場者と、それを解決できる技術や製品が一堂に集まる場所は他にありません。だからこそ、その貴重な機会を最大限に活かしてほしいんです。ブース前でのミニセミナーや特典企画の準備は、少し手間がかかるかもしれません。でも、その一手間が成果を大きく変えます。皆さんの素晴らしい製品や技術が、本当に必要としている方々のもとへ届くように、僕は心から応援しています。次の展示会では、さらに多くの成功事例が生まれることを信じています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
農業Week、ツールジャパン、ガーデン&アウトドアEXPO2025の概要 ウクライナ情勢や円安の影響で飼料・肥料価格が騰し、国内農業はかつてないコスト増に直しています。 また、農林産省の推計によれば、基幹的農業従事者の平均年齢は69.2歳(2024年)と高齢化が進み、労働不が深刻化。で、成AIやスマート農機、環境配慮型資材といった「農業の変を後押しする技術」への期待は急速にまっています。 こうした課題と解決の最前線を度に取材できる場として、アジア最級の農業・畜産の展会「農業WEEK」を幕張メッセで開催いたします。 農業や畜産をえる最新の技術・製品(世界18カ国、1,000社)が堂に集まる展会です。肥料や資材、スマート農機から、環境にやさしい製品、加・流通をえる技術まで、実際にて体感して較検討ができます。 全国の農家や農業法、農協に加え、新規参を指す企業のなど40,000名が参加予定で、活発な交流や商談がわれます。
2025年は、国連によるSDGs採択から10周年という節目の年。気候変動や食料問題への関心が高まる中、農業分野でも脱炭素化と持続可能性への取り組みが加速しています。 RX Japan株式会社は、2025年10月1日(水)~3日(金)の3日間、幕張メッセにて「農業 脱炭素・SDGs EXPO」を開催します。GX(グリーントランスフォーメーション)・サステナブルを軸に、国内外の最新技術・製品・サービスが一堂に集結。農業の未来を支えるソリューションが集まる本展に、ぜひ取材にお越しください。
2025年10月1日(水)~3日(金)、幕張メッセにて開催される「農業WEEK」(主催:RX Japan株式会社)は、今年で15周年という節目を迎えます。 これを記念し、幕張メッセ近隣のイオンモール幕張新都心内・豊砂公園では、連携イベント「スマート農業 タッチ&トライ 2025」を初開催いたします。 両イベントでは、農業用ロボット、ドローン、AI、IoTなど、最先端のスマート農業技術が多数登場。幕張メッセの展示会場では、国内外の企業による最新機器・サービスの展示が行われ、豊砂公園では実際に “見て・触って・動かして” 体験できる実演イベントが展開されます。 人手不足や気候変動といった農業の課題に対するリアルな解決策を、展示と体験の両面からご取材いただける絶好の機会です。ぜひ取材にお越しください。
◆ スマート農業 タッチ&トライ 2025 とは? 農業WEEKは、農業・畜産業界の進化とともに歩んできた15年。今回の本イベントは、“体験”を通じて今と未来の農業を実感できる15周年特別企画です。 企画の主催は「スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)事務局」で、農研機構・農林水産省・PwCコンサルティングが連携するプロジェクトとして、技術の社会実装を加速させる場でもあります。 目の前での実演や操作体験、出展社による説明・相談を通じ、農業の現場に革新をもたらす技術をより身近に知っていただくことができます。
開催時期
2025年10月1日(水)~3日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から課題意識の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
農業Week、ツールジャパン、ガーデン&アウトドアEXPO2024
農業Week、ツールジャパン、ガーデン&アウトドアEXPO2023
農業Week、ガーデン&アウトドアEXPO、ツールジャパン2022
農業Week(スマート農業EXPO、畜産資材EXPO、6次産業EXPO、農業資材EXPO、ツールジャパン、ガーデンEXPO)
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたハイウェイテクノフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ハイウェイテクノフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が東京ビッグサイトで開催されたハイウェイテクノフェア2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、高速道路の未来を支える技術と、それに真剣に向き合う人たちの熱気を感じることができました。今回も本当に素晴らしい展示会でしたので、現場で感じたことをお伝えしますね。
まず会場全体の雰囲気ですが、東7・8ホールいっぱいに広がる342者もの出展ブースは圧巻でした。オープニングセレモニーが盛大に行われた初日の朝から、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でしたね。高速道路の建設や管理に携わる方々が、明確な伸びしろを持って来場されている様子がひしひしと伝わってきました。通路を歩く来場者の方々の足取りを見ていると、目的意識を持って特定のブースを目指している方が本当に多いんです。これは本当に良質な展示会の証だと僕は感じました。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
ブースごとの様子を見ていくと、様々なスタイルがありました。調査・点検・診断・モニタリングシステムのエリアでは、来場者が足を止めてじっくりと製品を見ている光景が目立ちました。土工・橋梁・トンネル・舗装などの分野では、技術説明に熱心に耳を傾ける来場者と、丁寧に解説するブーススタッフの真剣な会話が聞こえてきます。「この工法だと、現場での施工時間がどれくらい短縮できますか」「コスト面でのメリットはどうでしょうか」といった具体的な質問が飛び交っていて、本当にレベルの高い商談が行われているんですよね。
ただ、会場を回りながら僕が感じたのは、多くのブースで素晴らしい技術や製品を一生懸命説明されているものの、その場での情報提供で終わってしまっているケースが少なくないということでした。決してネガティブな意味ではなく、皆さん本当に頑張っておられるからこそ、もう一歩先に進めたらもっと成果が出るのにと感じたんです。来場者の方々は明確な伸びしろを持って会場に足を運んでいるわけですから、その熱量を次のステップにつなげない手はないですよね。
会場の空気感として特に印象的だったのは、ブーススタッフと来場者の距離感です。あるブースでは、製品カタログを手渡しながら「何かご質問があればいつでもご連絡ください」という言葉で会話が終わっていました。一方で、別のブースでは来場者が「これは自社の現場で使えそうだ」と興味を示しているのに、具体的な次のアクションが提示されないまま名刺交換だけで終わってしまう場面も見かけました。来場者の表情を見ていると、「もっと詳しく知りたいけど、どうすればいいんだろう」という思いが伝わってくるんです。
でも皆さん、ここからが本当にチャンスなんですよ。この展示会に来ている方々は、全国から伸びしろ解決のために足を運んでいる真剣な方ばかりです。その熱意に応えるために、ブースでの対応にちょっとした工夫を加えるだけで、成果は大きく変わってきます。例えば、「現場診断サービス」や「無料点検キャンペーン」といった、来場者にとって明確なメリットがある特典を用意するんです。そして、その特典へのエントリーをブース対応のゴールに設定する。こうすることで、展示会後の関係性が自然と続いていくんですよね。
会場を歩きながら、いくつかのブースでは来場者との会話が盛り上がっていました。「実は今、トンネルの老朽化対策で悩んでいまして」「安全施設の更新時期が来ているんですが、最新の技術動向を知りたくて」といった具体的な相談が次々と寄せられています。こういった瞬間こそが、次につなげる絶好のタイミングなんです。「それでしたら、御社の現場を拝見して具体的な提案をさせていただけませんか。今回ご来場いただいた方限定で、無料診断サービスを実施していますよ」といった形で、具体的な行動を促すことができたら、展示会の成果は何倍にも膨らむはずです。
安全施設や標識のエリア、照明や通信などの施設関係のエリアでも、同じような光景が見られました。来場者は真剣に情報を求めているのに、その熱量を受け止めきれていないブースがあるのは本当にもったいない。でもこれは、少しの工夫で改善できることなんです。ブース対応のゴールを明確に決めて、そこに向かって来場者を導いていく。そのためのツールとして特典企画を活用する。このシンプルな仕組みを取り入れるだけで、展示会の成果は劇的に変わっていきますよ。
海外からの出展者や来場者もいらっしゃって、グローバルな広がりも感じられる展示会でした。学生さんや一般の方も歓迎されていて、高速道路事業への理解を広げようという主催者の姿勢も素晴らしいですよね。こういった多様な来場者に対応するためにも、それぞれのニーズに合わせた特典や次のステップを用意しておくことが大切だと僕は思います。
皆さん、ハイウェイテクノフェアは本当に素晴らしい展示会です。伸びしろを持った質の高い来場者が全国から集まってくる貴重な機会なんです。だからこそ、その機会を最大限に活かすために、ブースでの対応を少しだけ見直してみませんか。製品の説明で終わるのではなく、来場者にとってメリットのある次のステップを明確に示す。それだけで、展示会の投資対効果は大きく変わってきますよ。僕は皆さんの成功を心から応援していますし、必ず成果を出せると信じています。次回の出展時には、ぜひこの視点を取り入れてチャレンジしてみてくださいね。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ハイウェイテクノフェア2025の概要 『ハイウェイテクノフェア2025』は、高速道路の建設・管理に関する技術の普及や活用を推進するとともに、高速道路事業について広くお客様や社会の理解を得ることを目的に開催するもので、次のさまざまな機会を提供致します。
◇高速道路建設管理の最先端技術・工法の情報収集
◇開発技術等のPR
◇高速道路事業やトピックスを伝える広報
〇9月1日より来場事前登録受付中!
ハイウェイテクノフェア2025が、2025年10月16日(木)~17日(金)の期間
東京ビッグサイト 東7・8ホールにて、
主催:公益財団法人 高速道路調査会、共催:NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本の
もと、開催されます。
〇今年も初日16日9時40分から主催者・共催者・出展者代表者が登壇し、盛大にオープニングセレモニーを行います。
〇講演会は講師に『佐々木 葉 氏』:早稲田大学 創造理工学部 社会環境工学科 教授(土木学会 第112代会長)をお招きし、『高速道路から始まった土木のデザインーそのあゆみと現代的意義ー』について講演いただきます。
〇今年で21回目を数え、過去最大規模での開催となり、出展分野は『調査・点検・診断・モニタリングシステム』、『土工・橋梁・トンネル・舗装等』、『安全施設・標識・規制機材等』、『施設関係(照明、通信、電機、機械、環境技術等』の4分類で、342者の出展者(海外企業も出展!)ならびに各種製品・技術等が一同に集結いたします。
〇本展示会:ハイウェイテクノフェアは全ての企業・法人・官公庁・団体からの来場はもちろん、 学生・一般の方、国内に限らず、海外からの来場につきましても大歓迎です!本展示会に少しでも興味を持って頂けましたら、ぜひ会場にお越しください!!
開催時期
2025年10月16日(木)~17日(金)
会場 東京ビッグサイト
開催経緯
ハイウェイテクノフェアは、公益活動の一環として2004年に開始して以来、2022年で累計18回目の開催。『高速道路の建設管理技術』に焦点をあてた展示会として、産業界のみならず社会にも広く認められたイベントとして発展してきた。2010年から来場者が1万人を突破し、出展者も年々増加傾向にある。
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益財団法人 高速道路調査会
共催東日本高速道路(株) 中日本高速道路(株) 西日本高速道路(株) 後援国土交通省 公益社団法人 土木学会 公益社団法人 地盤工学会 公益社団法人 プレストレストコンクリート工学会 公益社団法人 日本コンクリート工学会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.express-highway.or.jp/hwtf/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ハイウェイテクノフェア2024
ハイウェイテクノフェア2023
ハイウェイテクノフェア2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された食品開発展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
食品開発展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトの会場に足を踏み入れると、そこには熱気と期待感が満ちていました。食品開発展2025、この展示会は第36回を迎える歴史ある専門展で、食品業界の研究開発や品質保証に携わる方々が全国から集まってきています。会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しと、新しい素材や技術との出会いを求める姿勢がひしひしと伝わってきます。
会場内を歩いていると、ブースごとに明確な違いが見えてきます。あるブースでは担当者の方が来場者と活発に会話を交わしていて、サンプルを手に取りながら「この素材の機能性データはこちらになります」「御社の製品にはこういった応用が可能です」と具体的な提案をしている様子が印象的でした。来場者の方も熱心にメモを取りながら、時には笑顔で頷き、時には真剣な表情で質問を重ねています。こうしたブースの周りには自然と人だかりができていて、通路を行き交う来場者の足も思わず止まるんですね。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
一方で、少し寂しそうなブースもありました。担当者の方は一生懸命に準備されているのが伝わってくるのですが、来場者との接点がなかなか生まれていない様子です。展示物は美しく並べられているのですが、通路を歩く来場者の視線はそのまま素通りしてしまう。きっと素晴らしい技術や製品をお持ちなのでしょうけれど、それが来場者に届いていないのがもどかしく感じられました。でも大丈夫です。こういった状況は決して珍しいことではありませんし、ちょっとした工夫で必ず変えていけるものなんです。
特に印象的だったのは、ヘルスイングリディエンツジャパンのエリアです。機能性素材を扱うブースが集まっていて、乳酸菌や植物抽出物、ペプチドといった素材の展示が並んでいます。ここでは来場者が「この素材のエビデンスはどの程度蓄積されていますか」「消費者への訴求ポイントはどこになりますか」といった具体的な質問を投げかけていました。研究開発担当者同士の専門的な会話が飛び交い、名刺交換の後も立ち話が続く。こうした光景は、展示会ならではの価値が生まれている瞬間だと感じます。
フードテイストジャパンのエリアでは、また違った空気感がありました。ここでは試食や香りのサンプルを提供しているブースが多く、来場者の表情も和やかです。「これ、面白い食感ですね」「この香りは新しいですね」といった感想が自然と口から出て、そこから技術的な話へと発展していく。味覚や嗅覚といった感覚を通じたコミュニケーションは、データだけでは伝わらない価値を共有できる素晴らしい手法です。
セーフティ&テクノロジージャパンのエリアでは、分析機器や衛生管理システムを扱うブースが並んでいました。ここでは来場者がより真剣な表情で、デモンストレーションを見つめています。食品の安全性は企業の存続に関わる重要なテーマですから、皆さんの眼差しも必然的に真剣になります。「この検査キットの精度は」「導入コストと運用コストは」といった実務的な質問が次々と飛び出していました。
通路を歩く来場者の動きを観察していると、興味深いパターンが見えてきます。目的を持って特定のブースを目指す方、資料バッグを片手に効率的に情報収集する方、じっくりと一つひとつのブースを見て回る方。それぞれのスタイルがあって、それぞれに合ったアプローチが必要なんだと改めて実感します。
ブースの装飾や展示方法にも、各社の個性が表れていました。大型のパネルで技術を分かりやすく説明しているブース、シンプルながらも洗練されたデザインで製品を際立たせているブース、体験型のデモンストレーションで来場者を惹きつけているブース。どれも間違いではなく、大切なのは自社の強みと来場者のニーズをどう結びつけるかということなんです。
もしかすると、今回の出展で思うような成果が得られなかったと感じている方もいらっしゃるかもしれません。でも、それは決して失敗ではありません。展示会は学びの場でもあるんです。どんなアプローチが来場者の心に響くのか、どんな見せ方が効果的なのか、それを知ることができただけでも大きな一歩です。次回はきっと、もっと素晴らしい成果を生み出せるはずです。
この食品開発展という場所には、新しい技術との出会い、新しいパートナーとの出会い、そして新しいビジネスチャンスとの出会いが溢れています。皆さんの持っている素晴らしい技術や製品を、必要としている誰かが必ずいます。その出会いを生み出すのが展示会の醍醐味です。一緒に、もっと素晴らしい展示会を作っていきましょう。僕は皆さんの挑戦を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
食品開発展2025の概要 食品の4大テーマである健康、美味しさ、安全・品質、フードロングライフに関わる専門展示会。
食品開発展は、食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会として1990年にスタートし、2025年で第36回を迎えます。
以下の4展で構成されます。
ヘルスイングリディエンツジャパン 食品、飲料、菓子サプリメントなどに利用される新素材、注目素材が国内外から集まり、食品素材、受託製造企業の効率のよいマーケティング、ビジネスチャンス拡大の場としてご利用いただいています。 フード テイストジャパン 消費者の健康志向も満たしつつ、新しい味、香り、テクスチャー、色など美味しさのための技術を提案する未来志向の展示会です。セーフティ & テクノロジージャパン 近年高まる食品の安全と高品質を確保するための分析・計測、安全・衛生、粉体・液体食品の製造技術、環境対策、包装技術が集まり、食品企業の抱える技術課題に応えます。フード ロングライフジャパン 食品廃棄を減らすための対策として、味や品質を損なわず賞味期限を延長するロングライフ化技術が集結し、食品の製販に向け提案を行っていきます。開催時期
2025年10月15日(水)~17日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展対象 機能性素材ビタミン・ミネラル
オリゴ糖・食物繊維 脂肪酸 乳酸菌・酵母 たん白・ぺプチド・アミノ酸 植物抽出物 藻菌類 … 等 天然原材料果実・野菜素材 穀類・豆類素材 ハーブ・スパイス類 油脂 種実類 茶原料 天然塩 乳製品 海藻 … 等 受託製造・OEM・試験顆粒・打錠・カプセル食品製造受託 微粉砕・刻み・殺菌受託 液体充填・ドリンク製造受託 機能性菓子製造受託 … 等 リサーチ&コンサルティング市場調査 マーケットコンサルティング SRサービス 特許事務所 法律事務所 販促サービス … 等 機能性評価・試験食品 CRO 前臨床・臨床受託 SR受託 機能性評価試薬・キット・装置 … 等 高機能食品プロジェクト食品産業クラスター 地域資源高度活用 プロジェクトから生まれた新素材・新食品 … 等 食品添加物調味料 甘味料 酸味料 ゲル化剤 天然色素 フレーバー … 等 天然原材料野菜・果実 穀類 豆類 種実類 ハーブ・スパイス類 香味油 油脂 醸造品 乳 … 等 評価味センサ・臭いセンサ 香り分析装置 テクスチャー測定装置 色彩計 美味しさ評価ソフト 評価受託 … 等 製造減圧蒸留 凍結濃縮 凍結乾燥 UHT 高圧処理 凍結含浸 … 等 セーフティ・ハイジーン微生物・アレルゲン・検査キット 清浄度検査キット 安全性受託分析 サニタイザー 異物対策・防虫資材 異物検査装置 衛生衣料・清掃資材・洗浄機材 HACCP支援ソフト … 等 パウダー・リキッド混合・撹拌・乳化機 粉砕・造粒機 乾燥装置 加熱&非加熱殺菌機 分離・精製・抽出・濃縮装置 打錠機・カプセル製造装置 … 等 フードアナリシス栄養成分分析装置 近赤外分光分析装置 クロマト・質量分析計 抗酸化能測定 糖度・塩分濃度計 水分・水分活性・pH計 味・色・匂い識別装置 … 他 フードエコ排水処理装置・資材 脱臭・消臭機器システム 未利用資源有効活用システム 脱炭素・省エネソリューション … 他 パッケージ・ラベルフィルム、軟包材、容器、ラベル 三方シール・四方シール包装機 真空ガス置換包装機 製袋、容器成形充填機 … 他 食品添加物日持向上剤・保存料 酸化防止剤 pH調整剤 酵素 品質保持剤 … 等 製造・設備乾燥装置 殺菌装置 クリーン化資材 冷凍・冷蔵・解凍 生産管理・在庫管理IT … 等 包装・容器真空包装 ガス置換包装 バリア容器 レトルト包装 バリアフィルム 脱酸素剤 … 等 分析・計測溶存酸素計 酸素透過率計 サニタイザー 水分活性計 pH計 … 等 来場者属性
食品・飲料メーカーの研究・開発・企画開発担当者 サプリメント・製薬・化粧品メーカーの研究・開発・企画開発担当者 商社・卸 試験・研究機関 通信販売 など 食品・健康食品メーカーの研究開発部・品質保証部・生産管理部・技術部・製造部 製薬・化粧品・添加物メーカーの研究開発部・品質保証部・生産管理部・技術部・製造部 試験・研究機関 フードサービス・流通・商社の品質管理部・生産管理部・購買 食品・飲料メーカーの研究・開発・企画開発担当者 サプリメント・製薬・化粧品メーカーの研究・開発・企画開発担当者 商社・卸 試験・研究機関 通信販売 など
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援農林水産省 厚生労働省 東京都 日本貿易振興機構(ジェトロ) 農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門 協賛(一財)食品産業センター (公財)日本健康・栄養食品協会 (一財)日本食品分析センター (一社)全国清涼飲料連合会 (一社)日本植物油協会 全日本スパイス協会 日本香料工業会 (一財)東京顕微鏡院 フード・フォラム・つくば (一財)食品分析開発センターSUNATEC (一社)日本農林規格協会 (公社)日本包装技術協会 (一社)日本分析機器工業会 (特非)国際生命科学研究機構(ILSI JAPAN) 食品膜・分離技術研究会 精糖工業会 全国製麺協同組合連合会 (公社) 日本技術士会 (公財)日本適合性認定協会 (一社)ハラル・ジャパン協会 (一社)日本包装機械工業会 (一社)甘味食品試験センター WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.hijapan.info/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から開発者やディーラーが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、もったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
食品開発展2024
食品開発展2023
食品開発展2022
食品開発展2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたシーテック(CEATEC)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
シーテック(CEATEC)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと僕が幕張メッセで開催されたシーテック2025を訪れて、まず感じたのは会場全体に漂う熱気と期待感でした。エントランスをくぐると、次々と来場者が足早に会場内へと向かっていく姿が見えます。皆さん、明確な目的を持って来場されているのがよくわかります。スーツ姿のビジネスパーソンが大半で、手にはメモやタブレットを持ち、真剣な表情で会場マップを確認している様子が印象的でした。
会場を歩いていると、ブースごとに来場者の集まり方に大きな違いがあることに気づきます。人だかりができているブースでは、スタッフの方が熱心に製品説明をされていて、来場者の方々も興味深そうに耳を傾けています。「これ、実際にどう使うんですか?」「導入コストはどれくらいですか?」といった具体的な質問が飛び交い、活発なコミュニケーションが生まれている場面に何度も遭遇しました。こういったブースでは、来場者の目がキラキラと輝いていて、展示されている技術に本当に可心を寄せているのが伝わってきます。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
一方で、素晴らしい技術や製品を展示されているのに、スタッフの方がブース内で待機されているだけのブースも少なくありませんでした。来場者の方が足を止めて展示物を眺めているのに、そこから先の会話につながっていない。もう一歩踏み込んだコミュニケーションがあれば、もっと深い関係性が築けるのにと感じる場面が何度もあったんです。これは決して出展企業の皆さんの姿勢が悪いということではなく、展示会という特殊な環境でどう振る舞えばいいのか、そのコツをまだ掴めていないだけなんだと僕は思います。
特に印象的だったのは、大手企業のブースとスタートアップ企業のブースの違いでした。大手企業のブースは規模も大きく、映像や音響を駆使した演出で来場者の注意を引きつけることに成功しています。ただ、その後が続かないケースも見られました。来場者の方が「すごいですね」と言って立ち去ってしまう。一方、スタートアップ企業のブースでは、創業者やエンジニアの方が直接対応されていて、熱量の高い会話が生まれていました。「実は私たちもこんな伸びしろを抱えていて」「それなら、こういう使い方もできますよ」といった、まさに共創につながるような対話が展開されているんです。
会場全体の空気感としては、Society 5.0という未来社会の実現に向けて、みんなで一歩ずつ前進していこうという前向きなエネルギーに満ちていました。AI、IoT、ロボティクス、モビリティなど、様々な分野の最先端技術が一堂に会し、それぞれが「こんな未来を作りたい」というメッセージを発信している。来場者の皆さんも、単なる見学ではなく、自社のビジネスにどう活かせるか、どんなパートナーシップが組めるかという視点で真剣に見て回られています。
僕が特にもったいないと感じたのは、せっかく全国から質の高い来場者が集まっているのに、その場での会話で終わってしまっているケースが多いことです。名刺交換をして、「後日ご連絡します」で終わる。でも実際には、展示会が終わった後の日常業務に追われて、フォローが後回しになってしまう。これは出展企業の皆さんも分かっているけれど、なかなか改善できない伸びしろなんですよね。
だからこそ、ブースでの対応に「次の一歩」を組み込むことが本当に大切なんです。例えば、「無料診断サービス」や「伸びしろ発見リサーチ」のような、来場者にとって明確なメリットがある特典を用意する。そして、ブースでの会話のゴールを「その特典へのエントリー」に設定する。こうすることで、展示会後のフォローが自然な流れで進んでいくんです。
今回のシーテックには810社もの企業や団体が出展されていて、スタートアップや大学研究機関も過去最多の232社が参加されています。これだけ多くの出展者がいる中で、来場者の記憶に残り、展示会後も関係性を継続していくためには、やはり戦略が必要です。でも難しく考える必要はありません。来場者の立場に立って、「この場で何を持ち帰ってもらいたいか」「次にどんなアクションをとってもらいたいか」を明確にするだけで、ブース対応は大きく変わります。
会場を歩きながら、多くの出展企業の皆さんが一生懸命に準備をして、この日のために技術を磨き、製品を開発し、ブースを作り上げてこられたことが伝わってきました。その努力と情熱を、確実に成果につなげてほしい。そう心から思います。展示会は本当に素晴らしいビジネスチャンスの場です。年に一度、質の高い見込み客が自ら足を運んでくれる。こんな機会は他にありません。
だからこそ、もう一歩踏み込んだ工夫をするだけで、皆さんの成果は何倍にもなる可能性があるんです。それは決して難しいことではなく、来場者の気持ちに寄り添い、「この場で何を得られるのか」を明確に示してあげること。そして、展示会後も関係性が続く仕組みを作ること。この二つを意識するだけで、展示会出展は確実に投資対効果の高い営業活動になります。
シーテック2025に出展された皆さん、そしてこれから展示会出展を検討されている皆さんを、僕は心から応援しています。皆さんの技術や製品が、本当に必要としている人たちに届き、社会をより良くしていく。その実現のお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。
※この記事はAIを活用して作成しました。
シーテック(CEATEC)2025の概要 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 漆間 啓 三菱電機株式会社 代表執行役 執行役社長 CEO)は、2025 年 10 月 14 日(火)~17 日(金)の 4 日間の会期にて「CEATEC 2025(シーテック 2025)」を幕張メッセにて開催します。CEATEC 2025 の来場事前登録は公式 Web サイト(https://www.ceatec.com)にて受付中です。 テクノロジーを活用することで、いかに人々の暮らしを豊かにできるかを発信してきたCEATEC は、2000 年に第 1 回が開催され、年々規模を拡大し、デジタル家電見本市として発展しました。2016 年に脱・家電見本市を宣言、Society 5.0 の実現を打ち出して「CPS/IoT」と「共創」で未来の社会や暮らしを描く、デジタルイノベーションの総合展に大きく舵を切りました。25 回目の開催となった昨年は、日本自動車工業会が主催する「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK」との初の併催が実現、11 万 2,014 人が来場しました。 26 回目の開催となる今年の開催テーマは「Innovation for All」。最先端技術の披露にとどまらず、テクノロジーが社会や暮らしにいかに貢献するかを具体的に示すことで、人々の共感と参画を促し、イノベーションの社会実装を加速させる契機となることを目指します。 CEATEC 2025 には、4 つの展示エリア(General Exhibits、パートナーズ&グローバルパーク、AX(AI Transformation)パーク、ネクストジェネレーションパーク)に 810 社/団体が出展します。特にスタートアップ/大学研究機関は、同カテゴリーの記録が残る 2014 年以降で過去最多となる 232 社/団体が出展、次世代を担う幅広い出展者が集います。また、コンファレンスは、ピッチイベントなども含め、多彩なテーマで 222 本のセッションを展開します。 CEATEC 2025 は Society 5.0 が実現するこれからの社会や暮らし、最新のテクノロジーを「見て」「聴いて」「感じて」「考えて」いただける場を、未来を変えるイノベーターの方々に提供し、出展者・来場者と共に、新たな共創を生み出すことを目指します。4 日間の会期において 10 万人を超える来場者数を見込んでおり、来場者数の結果は会期終了後に発表します。 ■ CEATEC 2025 開催規模 ・ 出展者数 : 810 社/団体 (2024 年実績:808 社/団体) ・ 新規出展者数 : 318 社/団体, 新規出展者率 39% ・ スタートアップ/大学研究機関出展者数 : 232 社/団体 (2024 年実績:188 社/団体) ・ 海外出展者数 : 29 か国/地域より 156 社/団体 (2024 年実績:25 か国/地域より 158 社/団体) 開催時期
2025年10月14日(火)~17日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援総務省外務省 厚生労働省 経済産業省 国土交通省 デジタル庁 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST) 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 独立行政法人中小企業基盤整備機構 日本政府観光局(JNTO) 千葉県/ 千葉市 NHK 一般社団法人日本民間放送連盟 一般社団法人日本経済団体連合会 日本商工会議所 東京商工会議所 千葉商工会議所 米国大使館 商務部 駐日アラブ首長国連邦大使館 在日インド大使館 駐日英国大使館 国際通商部 カナダ大使館内オンタリオ州政府在日事務所 デンマーク王国大使館 在日フランス大使館 貿易投資庁 ビジネスフランス ポーランド投資・貿易庁 東京オフィス WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.ceatec.com/ja/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国からアンテナの高い来場者が多数集まる、話題性の高い良質な展示会。
欲を言うと、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
シーテック(CEATEC)2024
シーテック(CEATEC)2023
シーテック(CEATEC)2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
池袋サンシャインシティで開催された プレミアム・インセンティブショー秋2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
プレミアム・インセンティブショー秋2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!今回は池袋サンシャインシティで開催されたプレミアム・インセンティブショー秋2025を取材してきました。会場を歩きながら感じた様々な場面を、皆さんと共有させていただきますね。
会場に足を踏み入れると、すぐに活気ある雰囲気が伝わってきました。販促品やノベルティに関心を持つビジネスパーソンたちが、真剣な表情で各ブースを回遊している様子が印象的でした。特に「推し活グッズコーナー」の周辺は、来場者の足が止まる頻度が高く、時代のトレンドを強く感じさせられましたね。若い担当者の方々が「これ、うちの顧客層にぴったりかも」と話しながらメモを取っている姿が目に入りました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で確認できます。
ブースごとの違いも、とても興味深く観察させていただきました。活気のあるブースでは、出展者の皆さんが来場者に積極的に声をかけ、商品を手に取ってもらいながら会話を弾ませていました。「御社ではどんな販促を考えていらっしゃいますか?」「この商品、実際に触ってみてください」といった声が自然と飛び交い、来場者との距離が近い空気感が生まれていました。こうしたブースでは、商談につながりそうな深い対話が自然発生していて、見ていてワクワクさせられましたよ。
一方で、ちょっと気になったブースもありました。スタッフの方が誠実に名刺交換をして丁寧に商品説明をしているのですが、それで終わってしまっているケースです。「ありがとうございました」「資料をお送りします」で会話が終わり、来場者が次のブースへ移動していく。スタッフの方々は一生懸命なのが伝わってくるだけに、もったいないなという思いが湧いてきました。皆さん真面目に取り組んでいるからこそ、もう一歩だけ工夫すれば、きっと大きく変わるはずなんです。
実際に、成果を出しているブースでは明確な違いがありました。「今日この場でお申し込みいただくと特別サンプルをお持ち帰りいただけます」「15分ほどお時間いただけませんか?奥の商談スペースで御社に最適なプランをご提案させてください」といった、次のアクションへの誘導が自然に組み込まれているんですね。来場者も「せっかく来たんだから」と前向きに応じている様子が見て取れました。
会場全体の空気感としては、とても前向きで建設的な雰囲気でした。サンシャインシティという会場は東京ビッグサイトなどと比べるとコンパクトで、来場者との距離が近く感じられます。だからこそ、一つひとつの出会いを大切にできる環境なんですよね。通路を歩く来場者の表情を見ていると、「何か良いものはないかな」という期待感が伝わってきました。手に資料をたくさん抱えている方、スマートフォンで写真を撮っている方、同僚と相談しながら回っている方。それぞれが真剣に自社の伸びしろ解決につながるヒントを探していました。
特に印象的だったのは、あるブースでの光景です。来場者が「実は今、こういう伸びしろがあって…」と話し始めると、スタッフの方が「それでしたら、こちらのスペースでじっくりお話を聞かせてください。今なら専門スタッフもおりますので」と商談コーナーに案内していました。来場者も「そうですか、ぜひお願いします」と笑顔で応じていて、そこから30分近く濃密な打ち合わせが始まりました。こういう流れが自然にできているブースは、明らかに成果が違うだろうなと感じましたね。
僕が会場を回りながら強く感じたのは、この展示会に来場している方々は本当に質の高い見込み客だということです。わざわざ時間を作って、販促物やノベルティを探しに来ているわけですから、関心度も予算も持っている可能性が高い。こんなに良質な出会いの機会を、名刺交換だけで終わらせてしまうのは本当にもったいないんです。
でも、これは決して批判ではありません。皆さん、本当に一生懸命に取り組んでいらっしゃいます。ただ、ちょっとしたコツを知らないだけなんですよね。特典企画を用意して、そこに誘導する流れを作る。これだけで、同じ労力で何倍もの成果を生み出せるんです。せっかく出展料を払って、スタッフを配置して、準備に時間をかけているのですから、もう一歩踏み込んでみてほしいと心から思います。
会場を後にする来場者の姿を見ていても、「もっと話を聞きたかったな」という表情の方もいれば、「いい商談ができた」と満足そうな表情の方もいました。この差は、ブース側のほんの少しの工夫の差なんです。皆さんには、ぜひその工夫を取り入れていただきたいと思います。
プレミアム・インセンティブショーは、コスパの良い会場で、良質な来場者に出会える素晴らしい展示会です。この機会を最大限に活かすために、次回出展される際には、ぜひ「その場での行動要請」を意識してみてください。きっと、目に見えて成果が変わってきますよ。僕は皆さんの成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
プレミアム・インセンティブショー秋2025の概要 販促品・ツール、OEM、推し活など、近年話題のグッズやサービスを発信! 秋のプレミアム・インセンティブショー、本日から3日間開催です。 ご来場お待ちしております。
【第72回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2025】は、10月8日(水)・9日(木)・10日(金)の3日間、(株)ビジネスガイド社主催の元、東京池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル コンベンションセンター3F・4Fを使用して開催いたします。
今期のテーマは【革新が販促市場を飛躍させる】です。 例年の展示エリアに加え、毎回ご好評のイベント『推し活グッズ』も引き続き開催。 これからの販売促進、時代をリードしていく販促グッズ・サービスを皆様にご提案いたします。
定番ノベルティから最新オリジナルSPツールまで販促グッズが一堂に集まるプレミアム・インセンティブショーへ、ぜひご来場ください!
■来場者の満足度を高める展示エリア、特別企画 会場はSPツール&インセンティブ展、店舗演出・印刷販促展、販促支援展、広告・イベント商材展、オリジナル食品&飲料品展、サステナブル・ノベルティ展、特別展示「推し活グッズコーナー」の7つの展示エリアで構成。特別講演やリテールプロモーションアワードの表彰式・受賞者プレゼンテーションなど、来場者の満足度を高める特別企画もご用意しています。
■特別展示エリア「推し活グッズコーナー」 今回もプレミアム・インセンティブショーでは、「推し活」にスポットをあてた特別展示コーナーを展開します。急速に拡大している推し活市場。定番商品から新たなアイデアグッズまで、あらゆる商品が推し活グッズとして市場に出てきています。推し活に活用できる多くのグッズが出展されます。
■第11回リテールプロモーションアワード表彰式・受賞者プレゼンテーション 実店舗における優れた集客・販促支援プロモーションに栄誉を贈ります。プロモーション成功事例“企画担当者”の生の声が聞ける貴重な機会です。
・日時および場所:10月8日(水)13:30~15:00 PIショー会場内特設ステージ
■恒例の新製品コンテスト 今人気のプレミアム・ノベルティが一堂に会する「SPツールコンテスト」と、「スポーツ/エンタメ関連グッズコンテスト」を設けます。出展社の一押し新製品が集合しますので必見です。
さらに、人と環境にやさしく、社会と地球の課題解決につながる素敵な商品を対象とした「SUSTAINABLE SELECTION AWARD」も実施します。
日時2025年10月8日(水)~10日(金)
会場池袋サンシャインシティ
会場小間割り会場のレイアウトは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催株式会社ビジネスガイド社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.pishow.com/70pi/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
https://tenjikaieigyo.com/pisa2024/
プレミアム・インセンティブショー秋2023
プレミアムインセンティブショー秋2021
展示会の専門家 清永の視点 全国から販促物・ノベルティに関心のあるビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
東京ビッグサイト、幕張メッセなどと比べると出展料も割安でコスパもよい。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。