小間割り
小間割り図面は以下の通りです。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたSCビジネスフェア2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
SCビジネスフェア2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
出展の対象
2026年1月21日(水)~23日(金)
パシフィコ横浜
小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://www.scbizfair.com/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ショッピングセンター関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
2026年1月、米ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」。この展示会では、日本企業の展示会戦略における重大な課題が浮き彫りになりました。
特に注目すべきは、今年大きな存在感を示した「ヒューマノイドロボット」分野での各国企業の出展状況です。この数字は、単なる技術力の差ではなく、展示会に対する戦略的アプローチの決定的な違いを物語っています。
本記事では、展示会営業(R)コンサルタントとして、日経クロステックのCES 2026のレポートから読み解ける展示会出展の成功法則と、日本企業が取るべき戦略について、展示会出展を検討されている皆様に向けて詳しく解説いたします。
日経クロステックのCES 2026のレポートでは、CES 2026の公式サイトで「Humanoid」とキーワード検索した結果、ヒットした40社の内訳は以下の通りだったとあります。
この数字を見て、「技術力で劣っているから出展社数が少ないのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実際はそうではありません。
この圧倒的な出展数の差は、各国企業の展示会に対する戦略的位置づけの違いを示しています。
中国・韓国企業は、展示会を以下のように捉えています。
一方、多くの日本企業は展示会を「余裕があれば出展する場」、「PR活動の一環」程度に捉えているケースが多いのです。
CES 2026に初出展した日本企業ミネベアミツミの事例は、展示会出展の理想的なアプローチを示しています。
ミネベアミツミの戦略ポイントは以下のとおりです。
これらは、展示会出展を単なる「見せる場」ではなく、「成長戦略の実行場」として捉えている証です。
中国・韓国企業が展示会:CESへの出展に積極的な理由は明確です:
展示会出展を広報部門やマーケティング部門の業務ではなく、経営戦略の一環として位置づけることが第一歩です。
具体的アクションとして以下を行うとよいでしょう。
ミネベアミツミの事例が示すように、製品開発の重要なマイルストーンと展示会出展を連動させることが重要です。
具体的アクションとして以下を行うとよいでしょう。
国内展示会だけでなく、ターゲット市場がある地域の主要展示会への出展を検討することが重要です。
主要な国際展示会には、以下のようなものがあります。
展示会を選定する際には、以下の点を考慮するとよいでしょう。
中国・韓国企業のブースを見ると、「歌う」「話す」「踊る」「カードゲームをプレイする」など、来場者の足を止める工夫が随所に見られたと、日経クロステックのCES 2026のレポートに記載があります。
効果的な展示を行うには以下を考慮するとよいでしょう。
効果的な展示については、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」もご参照ください。
展示会出展は、当日だけでなく、事前準備と事後フォローが成否を分けます。
出展前(3ヶ月前~):
出展中(当日):
出展後(1週間以内~):
「うちは中小企業だから、CESのような大規模展示会は無理」と思われるかもしれません。しかし、実際にはCESでも多くのスタートアップや中小企業が出展しています。
中小企業が展示会で勝つためのポイントとして、以下が挙げられます。
展示会出展の効果を可視化することで、継続的な改善と経営判断が可能になります。
測定すべきKPIは以下の通りです。
※展示会コストに含めるべき項目:
– 展示会出展料
– ブース装飾・設営費
– 配布資料・ノベルティ費用
– スタッフ人件費・交通費・宿泊費
– 事前広告・PR費用
ヒューマノイドロボットが「歌う」「踊る」「握手する」など、来場者が実際に体験できる展示が増加しています。
今後の展示会で求められる要素:
– 見るだけでなく「体験できる」
– SNS映えする「写真を撮りたくなる」
– その場で「試せる・使える」
展示自体にAI技術を組み込む動きが加速しています。
具体例:
– AIチャットボットによる多言語対応
– 来場者の関心に応じたパーソナライズ提案
– VR/ARを活用した製品体験
– データ分析による来場者行動の可視化
環境配慮型の展示会運営が求められています。
実践例:
– リユース可能なブース素材
– デジタルカタログの活用(紙資料削減)
– カーボンオフセットへの取り組み
– 環境配慮型製品の訴求
□出展コンセプトの策定
□ 出展 出展目的と目標数値の設定
□ ターゲット顧客の明確化
□ ブースデザインの設計
□ 展示製品・デモの準備
□ 配布資料・ノベルティの制作
□特典企画の設定
□ スタッフのアサインと教育
□ 事前PRの実施(プレスリリース、SNS、メール)
□ 既存顧客への招待状送付
□ 商談スペース・アポイントの設定
□ ブース接客ロープレ
□ ブース設営の確認
□ デモンストレーションのリハーサル
□ スタッフミーティング(役割分担の確認)
□ 来場者対応マニュアルの共有
□ 名刺・資料の十分な準備
□ SNSでのリアルタイム発信
□ 毎日の振り返りミーティング
□ 獲得リードのデータ整理
□ 優先順位づけとフォローアップ計画
□ お礼メール・特典企画の送付 ※特典企画については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
□ 商談内容のSFA・CRMへの入力
□ 展示会レポートの作成
□ 社内共有会の実施
□ メディア掲載の確認・記録
□ 次回出展への改善点抽出
日経クロステックのCES 2026のレポートが示した中国50%、韓国25%、日本5%という出展社数の差は、私たち日本企業に重要なメッセージを投げかけています。
それは、「展示会は単なるPRの場ではなく、グローバル市場で勝負するための戦略的な場である」ということです。
展示会出展にはコストがかかります。しかし、それは「費用」ではなく「投資」です。
適切な戦略と実行力があれば、展示会出展は以下のリターンをもたらします:
– 新規顧客獲得
– ブランド認知度向上
– 市場トレンドの把握
– 競合分析
– 既存顧客との関係強化
– メディア露出
– 社員のモチベーション向上
CES 2026での中国・韓国企業の積極姿勢に、ただ圧倒されるだけではいけません。今こそ、日本企業も展示会を「勝負の場」と捉え直し、戦略的に活用する時です。
あなたの会社の優れた技術や製品を、世界の舞台で披露していただきたいと強く思います。
—
【参考記事】
CES 2026レポート:日経クロステック
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/011601937/
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※本記事は、展示会出展を検討される経営者の皆様に向けて、実践的なノウハウをお届けすることを目的としています。ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された釣りフェス2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
釣りフェス2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
一般社団法人日本釣用品工業会(所在地:東京都中央区)は、“釣り業界最大級のイベント”『釣りフェス2026 in Yokohama』を2026年1月16日(金)・17日(土)・18日(日)の3日間、パシフィコ横浜にて開催いたします。
3年連続で過去最多の出展社数を更新した「釣りフェス2026」は、日本の豊かな自然と、世界をリードする最先端技術が融合した“釣り文化”を国内外へ発信する、国内最大級の釣りの祭典です。
昨年を上回る過去最多の262社が出展する本イベントは、最新ギアの初披露に加え、最新タックルのタッチ&トライはもちろん、トッププロアングラーによるライブパフォーマンス、ファミリーで楽しめる体験プログラムまで、“見る・触る・学ぶ・味わう”をテーマに、釣りの魅力を五感で体感できるコンテンツを大幅に拡充しました。ベテランアングラーから、これから釣りを始めたい初心者の方まで、すべての来場者に「釣りの楽しさ」を体感いただける3日間をお届けいたします。
チケットは、金曜日のプレビュータイムからの入場可能で、会期中3日間有効な大人気の「ゴールドチケット」をはじめ、「フライデーチケット(金曜日限定)」や「ペアチケット」などライフスタイルに合わせた多彩な券種をご用意。会場内では、トップアングラーの技を間近で見られる「キャスティングライブ」や、153社が集結する「釣種別スタジアム」がさらにパワーアップして登場。また、ファミリーに人気の「マス釣り体験」や「にぎわいマルシェ」、話題の限定品販売に加え、ここでしか食べられない釣り魚を使った限定メニューが大好評の「釣りめしスタジアム」など、コアファンから初心者、ご家族連れまで、すべての人が“釣りの魅力”を再発見できる企画を盛りだくさんでお届けします。釣りの新たな可能性を切り拓く『釣りフェス2026』に、ぜひご期待ください。
<注目ポイント>
●3年連続過去最多を更新!262社が出展する国内最大級の釣りの祭典
●2026年の新製品・注目アイテムなどをどこよりも早く一挙公開!
●大好評の「釣りフェス神社」で安全釣行・大漁を祈願!新登場の「釣りみくじ」で今年の釣り運を占おう!
●釣りファンに大人気!フェスの会場でしか購入できない!「釣りフェス限定品」の販売
●7つの釣種に153社の最新アイテムが大集合!釣りフェス史上最大規模の「釣種別スタジアム」!
●プロの技が間近で見られる“キャスティングエリア”
●「釣りフェス」でしか味わえない釣り魚を使ったオリジナルメニューが続々登場!人気の定番企画「釣りめしスタジアム」
●ファミリーで参加できる「マス釣り体験」や「釣りの学校」、「にぎわいマルシェ」など、楽しい企画が盛りだくさん!
<『釣りフェス2026 in Yokohama』 注目プログラム>
総合メーカーから専門メーカーまで、3年連続・過去最多を更新する262社が大集結!
『釣りフェス2026 in Yokohama』は、製品・技術・体験のすべてにおいて進化を続ける国内最大級の釣りイベントです。2026年の最新トレンドをどこよりも早く体感できるとともに、釣りの「楽しさ」「奥深さ」「広がり」を伝える多彩なプログラムがさらにパワーアップ。ファンの期待に応える、充実のコンテンツを展開します。
《注目コンテンツ》
●リクルートサポート(1月16日(金)のみ)
釣り業界に興味を持つ人材との出会いを『釣りフェス』がサポート。
「釣りが好き」という共通点を軸に、業界を支える企業と次世代人材をつなぐ初の試みとして実施します。
●キャスティングエリア 「トップアングラー キャスティングライブ」
トッププロアングラーによる圧巻のキャスティングテクニックを、ライブパフォーマンスで体感。
迫力満点の大型キャスティングエリアを設置します。
●釣種別スタジアム
過去最大規模となる7つの釣種・153社が集結する釣種別出展ゾーン。
さらに、出展社による「PRステージ」を設置し、各社ならではの魅力を発信します。
●釣りフェス限定品の販売
会場限定のオリジナルグッズや特別仕様アイテムなど、“ここでしか手に入らない「釣りフェス限定品」を、限定品販売コーナーおよび各出展社ブースにて販売します。
●「釣りフェス神社」(「釣りフェスオリジナル絵馬」/「釣りみくじ」)&「縁日」
「釣りフェスオリジナル絵馬」に“釣りたい魚”や“今年の目標”を書いて爆釣祈願。今年は、釣り運を占う「釣りみくじ」が新登場。隣接する「縁日」では、お子様も楽しめる体験イベントを展開します。
●釣りの学校
プロアングラー直伝の釣種別講座や、歴代アングラーズアイドル出演プログラムなどを展開する「釣りの学校A」、初心者から上級者まで楽しめる体験型講座が満載の「釣りの学校B」。2つの教室で、釣りの楽しさと奥深さを学べます。
●マス釣り体験
お子様や女性、釣り未経験者でも安心して参加できる、“リアルな釣り”を体感できる大人気のマス釣り体験コーナー!
●にぎわいマルシェ
釣り・魚をテーマにしたアート、クラフト作品、雑貨など、個性あふれる「お魚グッズ」が集結するマーケットゾーン。
●釣りめしスタジアム
釣り人だからこそ知る、美味しい釣り魚料理が大集合。
釣りフェスでしか味わえない限定メニューが続々登場する、大人気のフードエリアです。
小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
JAFTMA一般社団法人日本釣用品工業会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.tsurifest.com/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から釣り好きが多数来場する良質な展示会。
一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。
そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。
ブースキャッチコピーは、3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催された事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
事業拡大・経営支援 WEEK【東京】2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
事業拡大・経営支援Week【関西】は、法人の新規事業立上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」の課題を解決できる展示会です。
円安・物価高の継続や「金利のある世界」の到来による生産・投資コスト増、構造的な人手不足など、中小企業・小規模事業者が直面する状況は依然として厳しい状況です。一方で、地域経済・日本経済全体の成長の観点からも、雇用の7割を占める中小企業・小規模事業者への期待は大きく、地域コミュニティ・経済・文化・課題解決の担い手として、地域経済基盤を維持し、地域のニーズに細やかに対応する役割も期待されています。
そのような中、本展は法人の新規事業立ち上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」するための課題解決の社会的なニーズに応える場として、関西のビジネス集積地である大阪で新規開催いたします。経営コンサルティング、M&A/事業承継、人材・マーケ・DX推進等、各種経営支援ソリューションはもちろん、新規事業の立ち上げに活用できる様々なフランチャイズ(FC)モデルが多数出展します。
帝国データバンクの報告*¹によると、2025年11月の倒産件数は796件に達し、年間では12年ぶりに1万件超となる見込みです。特に小規模企業の倒産が目立ち、資金繰りや人手不足など複合的な要因が経営を圧迫しています。さらに、東京商工リサーチの調査*²では、2025年1~11月に「人手不足」を原因とする倒産が359件に達し、過去最多を更新しました。加えて、「後継者不在」の企業割合は62.60%と年々上昇しており、代表者が高齢の企業ほどその傾向が顕著です。
こうした経営課題に対応するため、RX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は2026年1月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイトにて中小企業経営者向けの展示会「事業拡大・経営支援 Week」を開催します。本展では、人材戦略、事業承継、DX推進など、経営者が直面する課題に応える最新ソリューションが一堂に集結。日本企業の競争力強化に直結する情報を取材できる貴重な機会です。
本展は、事業拡大 支援 EXPOとフランチャイズ EXPOの2展から構成される総合展示会です。
【事業拡大 支援 EXPO】
法人の新規事業立ち上げ/既存事業の拡大といった「事業拡大」の課題を解決できる展示会です。人手不足解消や後継者不在といった課題に対応するサービスが多数出展します。採用支援・アウトソーシング・業務効率化ツールなど人手不足への具体的な解決策も紹介。また、M&Aや事業承継支援サービスを通じて、後継者不在に悩む企業をサポートします。
【フランチャイズ EXPO 】
フランチャイズビジネスの商談展です。「飲食・小売業」「教育」「美容・健康」「福祉・介護」など様々なFC本部が多数出展、最新のトレンドや情報を収集できます。また、新規事業の立ち上げ・多角化経営に向けて、直接相談ができる絶好の機会となります。
2026年1月14日(水)~16日(金)
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.mgmt-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

さまざまなビジネスアイディア商材が一堂に集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO春2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
資産運用EXPO春2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
日本最大級の資産運用のイベントです!株式・不動産・保険から現物資産まで、ありとあらゆる投資商品が一堂に集結。著名講師によるセミナーでも幅広く学べます!
「人生100年時代」
ますます高まる資産運用へのニーズを受けて開催する、日本最大級の資産運用イベントです!
資産運用EXPOは5つのフェアで構成されており、不動産、株式、保険、金など、あらゆる投資商品が一堂に出展!
資産運用の初心者から上級者まで、幅広い方々が来場します。
高市政権下で進む歴史的な円安・インフレを背景に、投資家の視線は今、「実物資産」へと注がれています。特に、世界的に注目されているのが、リスク分散やインフレ耐性に優れた「オルタナティブ投資」です。オルタナティブ投資とは、従来型の金融商品以外の資産に投資する手法で、リスク分散やインフレ耐性を高める手段です。
本展には、「金」や「ウイスキー」、「アート」など最新のオルタナティブ投資に関する製品が出展予定です。「貯蓄から投資へ」の流れが加速する日本において、次なるトレンドはどこにあるのか。まさに今の日本の“マネーのゲンバ”を体現する展示会です。
2026年1月16日(金)~18日(日)
東京ビッグサイト
来場者属性は以下の通りです。
出展対象商材は以下の通りです。
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.am-expo.jp/tokyo-1/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から投資、資産運用に関心の高い来場者が集まる良質な展示会。
会場の雰囲気は、住宅展示場がさらに派手になったようなイメージ。
原色系カラフルなブースが多い。ユニフォームを統一しているところも多い。
チョコ、お米、おしぼりなどのノベルティも多く、抽選で金塊が当たる、という
ものまである。
セミナーを行っているブースも多い。
ガリガリのド営業が多いのだろう。
スタッフがガンガンに声をかけてくる。
だからこそ、もし出展するなら、
逆に、黒基調にゴールドを入れて、文字少な目でシンプルなキャッチコピーを
つくり、高級感のあるブースを仕立てるとよい目立ち方をすると思われる。
また、どういう体験アトラクションをしようかと悩んでいる方は、
この展示会でそのイメージをつかむとよいと感じる。
※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際宝飾展 東京(ITJ)2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
国際宝飾展 東京(ITJ)2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際宝飾展[通称:IJT]は、あらゆる種類のジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大※1の大規模宝飾展。高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物、天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで、『実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができる』展示会です。宝飾卸・メーカーが出展し、日本、中国をはじめとしたアジア各国のバイヤーや、宝飾品ビジネスに関心のある方、ハンドメイドクリエイターが仕入れやブランド導入を行います。
本展はあらゆるジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大*1の宝石の祭典。
高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物・天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで幅広く実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができます。
近年、環境配慮と倫理的価値観を背景に、ラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)が急速に市場に浸透し、百貨店のジュエリー売場では、従来の天然ダイヤモンドに加え、ラボグロウン製品の陳列が増加。特にZ世代を中心に「サステナブルでスマートな選択肢」として注目を集めています。
本展では、ラボグロウンダイヤモンドの出展社が多数出展。 その最新トレンドと技術革新を取材いただけます。また、業界の著名人による「天然ダイヤモンドVSラボ育成ダイヤモンド」をテーマにトークセッションを開催予定。ぜひ、あわせてご取材ください。
連日の金価格最高値更新や円安・インフレの進行に伴い、宝飾業界のビジネス現場には大きな地殻変動が起きています。これまでの「ファッション・装飾」としての需要に加え、「実物資産」としてのジュエリー需要が急拡大しています。
本展には、この消費トレンドを象徴する、億越えのダイヤモンドをはじめ、希少性の高い、非加熱ルビーなど出展予定。「高いから売れない」ではなく、「高いからこそ、資産として持つ」。 インフレ時代の日本の縮図とも言える、リアルな商談現場と「生の声」、そして日本経済の「今」を映し出す取材対象として、ぜひ本展をご活用ください。
2026年1月14日(水)~17日(土)
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.ijt.jp/tokyo/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全世界から、宝飾品バイヤーが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたコスメウィーク東京2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
コスメウィーク東京2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
先日、(株)アイスタイルが発表した「@cosmeベストコスメアワード2026上半期トレンド予測*¹」によると、寝ている間に美容効果を実現する『夢中美容』がランクイン。また、同社アンケート調査によると、「睡眠をコンセプトにした化粧品に興味がある」と回答した人は44.1%までのぼり、「睡眠×美容」への関心も感じられる結果となりました。
こうした背景と、近年の「睡眠負債」問題、「タイムパフォーマンス(タイパ)」志向の高まりを受け、睡眠時間を美容ケアに変えるという発想と消費は、今後さらに多様化・普及していくことでしょう。
本展には、「アートアイブロウ」や「スリーピングマスク」など、究極のタイパを実現する“寝落ち美容”グッズが多数出展。ぜひ、2026年の美容トレンド最前線を取材できる本展へ、お越しください。
昨今、共働き世帯の増加や、時間対効果を追求する「タイパ(タイムパフォーマンス)志向」の高まりにより、スキンケアやメイクにかける「手間」そのものを排除したいというニーズが急増中。忙しい日常でも手軽に取り入れられる「貼るコスメ」が支持されています
本展にも、最新の「貼るコスメ」や初公開の「着るコスメ」など、近未来の「ウェアラブル・コスメ」が多数出展。
2026年1月14日(水)~16日(金)
東京ビッグサイト
Japan Beauty 飛躍セミナー
トップメーカーを率いるアドバイザーコミッティのご意見やアドバイスをもとに「いま業界の皆様が知りたい、知るべきテーマ」「喫緊の課題解決につながるテーマ」のセミナーを企画・開催いたします。テーマは以下のようなものです。
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国内外から化粧品、ビューティー業界の関係者が多数来場する良質な展示会。
ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的。
東7、東8ホールを一体として運営することで、一層の盛況感を出している。
自社の商材の特徴を伝えようとしているが、
その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると
さらに出展効果を高めることができると感じる。
※強みではなくメリットを提示するコツは、
「来場者が展示会に求めている情報とは?」をご覧ください。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたR&R建設再生展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
R&R建設再生展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
R&R建築再生展は、建築再生に関するあらゆる分野の優れた技術・工法・製品を一堂に集め、当該分野に携わる人たちに積極的な情報交換やビジネスチャンスを提供する展示会。
建築ブームに沸く1989年にスタートしました。毎年、多数の建築関連企業が出展し、リフォームやリニューアルの最新事情に触れることができるイベントとして人気を博している。
特に毎年好評を得ているのが、無料で聴講できる特別セミナー。リフォームによる二酸化炭素削減や建築DX、超高層マンションのメンテナンスなどのテーマでセミナーが行われる。
2025年12月9日(火)~11日(木)
東京ビッグサイト
会場の小間割りは以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
建築再生展組織委員会
国土交通省
独立行政法人 都市再生機構
独立行政法人 住宅金融支援機構
(一社)日本建築学会
(一社)板硝子協会
(公社)インテリア産業協会
ウレタンフォーム工業会
(一社)ALC協会
押出発泡ポリスチレン工業会
(一社)外壁複合改修工法協議会
硝子繊維協会
キッチン・バス工業会
(公財)共用品推進機構
(一財)経済調査会
(一財)建材試験センター
(一財)建設物価調査会
(一社)建築開口部協会
(一社)建築研究振興協会
(一社)建築・住宅国際機構
(一社)建築設備技術者協会
(一社)建築設備綜合協会
(一財)建築保全センター
(一社)公共建築協会
(一財)高齢者住宅財団
(一財)住宅・建築SDGs推進センター
(一財)住宅生産振興財団
(一社)住宅生産団体連合会
(一社)住宅リフォーム推進協議会
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター
(一財)省エネルギーセンター
(一社)石膏ボード工業会
せんい強化セメント板協会
(一社)全国管洗浄協会
(一財)全国建設研修センター
(一社)全国建設室内工事業協会
(一社)全国タイル業協会
全国タイル工業組合
全国ビルリフォーム工事業協同組合
(一社)全国防水工事業協会
全国マスチック事業協同組合連合会
(一社)ソーラーシステム振興協会
NPO法人 耐震総合安全機構
(一社)団地再生支援協会
(公財)テクノエイド協会
(一社)東京ガラス外装クリーニング協会
東京都左官組合連合会
(一社)日本医療福祉設備協会
(公社)日本インテリアデザイナー協会
日本ウレタン建材工業会
(一社)日本エクステリア工業会
(一社)日本オーニング協会
日本屋外収納ユニット工業会
(一社)日本家具産業振興会
(一社)日本ガス協会
特定非営利活動法人 日本管更生工業会
日本金属笠木工業会
日本金属サイディング工業会
(一社)日本空調システムクリーニング協会
(一社)日本建材・住宅設備産業協会
(一社)日本建設業連合会
(公社)日本建築家協会
(一社)日本建築構造技術者協会
(一社)日本建築材料協会
日本建築仕上学会
日本建築仕上材工業会
(一社)日本建築士事務所協会連合会
(公社)日本建築積算協会
(一社)日本建築設備診断機構
(一財)日本建築センター
(一社)日本建築大工技能士会
(一社)日本建築美術工芸協会
(一財)日本建築防災協会
(一社)日本左官業組合連合会
(一社)日本サッシ協会
(一社)日本色彩学会
(一社)日本シヤッター・ドア協会
(一社)日本住宅協会
日本住宅パネル工業協同組合
(一社)日本住宅リフォーム産業協会
日本樹脂施工協同組合
(一社)日本照明工業会
日本水道鋼管協会
特定非営利活動法人 日本外断熱協会
日本暖房機器工業会
(一社)日本ツーバイフォー建築協会
(一社)日本DIY・ホームセンター協会
(一社)日本塗装工業会
(一社)日本塗料工業会
NPO法人 日本剥離洗浄技術協会
(公社)日本ファシリティマネジメント協会
(一社)日本福祉用具供給協会
(一社)日本壁装協会
(一社)日本窯業外装材協会
発泡スチロール協会
(一社)不動産流通経営協会
フリーアクセスフロア工業会
(一社)プレハブ建築協会
(一財)ベターリビング
(一社)マンション管理業協会
(公財)マンション管理センター
(一社)マンション計画修繕施工協会
マンションリフォーム協同組合
(一社)マンションリフォーム推進協議会
(一社)リビングアメニティ協会
(公社)ロングライフビル推進協会
WEBサイトは以下です。
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
意識の高い来場者が集まっている印象。あちこちで商談が発生している良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、展示している商材がだれにどのように役に立つのかを伝えるためにブース前でミニセミナーを行うことが有効と思われる。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたペット博 横浜2026という展示会を取材したレポートをお伝えします。
ペット博 横浜2026の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
「Pet博」は、ペットとペットファンのための参加・体験型イベントです。
1994年に大阪でスタートし、2000年からは「ペットは家族の一員」をコンセプトに、
日本で初めてのペット同伴で入場できるイベントとして今日に至っております。
会場では様々なペット関連グッズの展示・販売コーナーのほか、
ペットを飼っていない方にも楽しんでいただけるアトラクションやステージイベントもたくさん用意。
今では毎年、横浜・幕張・名古屋・大阪において開催するペットファン恒例のイベントです。
ペットと一緒に参加できる体験型イベント「Pet博2026 横浜」が、**2026年1月10日(土)~12日(月・祝)**の3日間、パシフィコ横浜で開催されます。横浜では16回目、首都圏では46回目となる人気イベント。「ペットは家族」をコンセプトに、ペット同伴の来場者はもちろん、ペットを飼っていない方も楽しめる内容が揃います。愛犬と一緒にアトラクションへ参加できるほか、さまざまな動物とのふれあいや乗馬体験も楽しめる、動物好き必見の参加・体験型イベントです。会場内には、ペットフードやファッショングッズなどを扱う約100小間(85社予定)のブースが出展。ショッピングも楽しめます。
ペットと一緒に参加できる体験型イベント「Pet博2026 横浜」が、**2026年1月10日(土)~12日(月・祝)**の3日間、パシフィコ横浜で開催されます。
横浜では16回目、首都圏では46回目となる人気イベント。
「ペットは家族」をコンセプトに、ペット同伴の来場者はもちろん、ペットを飼っていない方も楽しめる内容が揃います。
愛犬と一緒にアトラクションへ参加できるほか、さまざまな動物とのふれあいや乗馬体験も楽しめる、
動物好き必見の参加・体験型イベントです。
会場内には、ペットフードやファッショングッズなどを扱う約100小間(85社予定)のブースが出展。
ショッピングも楽しめます。
開催時期
2026年1月10日(土)~12日(月)
パシフィコ横浜
◉ワンちゃん大運動会(有料)
かけっこや障害物競争など、愛犬と一緒に参加できる人気企画
◉グエンタ★ショー
ハイジャンプなどのデモンストレーションと体験プログラム
◉Happyドッグダンス体験(有料)
◉セラピードッグ認定会(有料・事前申込制)
◉ワンちゃん30m走(有料)
会場小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://www.pethaku.com/yokohama/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
愛犬と一緒に行けるBtoC向けの良質な展示会。
即売会もあるため、愛犬の世話に気を取られる飼い主に
一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。
そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。
ブースキャッチコピーは、3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された中小企業新ものづくり・新サービス展2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
中小企業新ものづくり・新サービス展2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
全国中小企業団体中央会(東京都中央区、会長:森 洋)は、12月16日(火)~12月18日(木)まで、全国の中小企業約500社が一堂に会する、国内最大級のものづくり・サービスの展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」を、東京ビッグサイト東7・8ホールにて開催します。
開催初日の12 月16日(火)には、10:40から開会式を行います。
本展は、ものづくり補助金を活用した全国の中小企業が一堂に会し、各社が開発した新製品・サービス・技術等の様々な分野の成果を、新たなビジネスにつなげることを目的に開催するオールジャンルの展示商談会です。
11回目を迎える今年のテーマは「未来に挑戦する、創造力に出会う」。
今回はものづくり補助金を活用し、事業化に向けた取り組みを紹介する「ものづくり・商業・サービス補助金成果活用 グッドプラクティス集(以下グッドプラクティス集)」に掲載された企業をパネルで紹介するほか、「グッドプラクティス集」掲載企業の方をお招きし、パネルディスカッションを開催。実際に成果を出した取り組みや、補助金活用の工夫・課題・効果などを企業目線で語っていただきます。
会場にはおよそ500社の企業が「製造・加工テクノロジー」「くらし・ヘルスケア」「素材・環境・インフラ」「情報・DX」の4つのゾーンに分かれ、害獣対策や防災学習、アップサイクル製品、オーバーツーリズム対策など、ものづくり補助金を活用して作り出した、日本社会が抱える社会課題を解決に導く各社の一押しの新商品等をずらりと展示します。
【特別企画】
「グッドプラクティス集」掲載企業特別展示
「グッドプラクティス集」は、ものづくり補助金を活用し、「革新的サービス開発」・「試作品開発」・「生産プロセスの改善」等を行うための設備投資などを行い、補助事業終了後に、その成果を販路開拓や取引拡大、売上や収益等の増加に向けて、事業として定着させる「事業化」に向けた取り組みを紹介する事例集です。
会場では「グッドプラクティス集」に掲載された企業のうち6社をパネルで紹介します。
さらに12月16日(火)15時から、掲載企業の株式会社アイエス、ビーエルテック株式会社等が登壇し、成果を生み出した取り組みなどについて紹介頂くパネルディスカッションを開催します。
開催時期
2025年12月16日(火)~18日(木)
東京ビッグサイト
会場のレイアウトは以下の通りです。

出展ゾーンは以下の8つです。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ものづくり補助金の成果を公開する展示会。
新技術、新サービスに関心の高い方が多数集まる良質なイベント。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
さいたまスーパーアリーナで開催された彩の国ビジネスアリーナ2025その②という展示会を取材したレポートをお伝えします。
彩の国ビジネスアリーナ2025その②の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
埼玉県は、県内金融機関等との共催により、中小企業の受注拡大・販路開拓のための展示商談会「令和7年度彩の国ビジネスアリーナ」を開催します。 サーキュラーエコノミーやDX・AI、省力化機器装置・ロボットなど、多彩な分野の400を超える企業・大学・支援機関が出展するほか、最新技術や経済の動向がわかる講演会等を行います。
さらに、7月25日にさいたま新都心に開設したイノベーション創出拠点「渋沢MIX」において、連携イベント「渋沢MIXスペシャルオープンデー」を開催します。
(1)生産性向上・人手不足対策を後押し
生産性向上に欠かせない「DX/AI」の出展区分では、クラウドサービスなどのソリューション提供企業やDX導入支援企業、AI 関連企業が出展します。
「省力化機器装置/ロボット/製品」の出展区分では、産業用機械や自動化装置、ロボット関連企業など、中小企業の深刻な課題である人手不足への対応を支援する企業が出展します。
学生と出展企業との出会いの場を提供するため、高校・大学・大学院・短大・高専・専門学校等の学生や就職指導担当者の方などを対象に出展企業見学会を実施します。
(2)新たな産業分野で「稼げる力」を向上
「サーキュラーエコノミー/GX」の出展区分では、廃棄物を活用した新商品開発や素材、蓄電池や太陽光発電など、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルの関連企業が出展します。
先端技術コーナーでは、自動車デザインにおいて費用削減・開発速度短縮に資する次世代技術開発プラットフォームや、重い荷物を楽に運ぶことができる台車用電動スクーターの特別体験を実施します。
(3)最新技術や経済の動向がわかる講演会の実施
11月18日(火)14:30~15:30
「京都を試作する―京都を試作の一大集積地に―」
講師:一般社団法人京都試作ネット 代表理事 佐々木智一 氏
11月18日(火)16:30~17:30
「新規事業を生み出す力―オープンイノベーションの可能性―」
講師:株式会社 eiicon 地域イノベーション推進部 マネージャー 曽田将弘 氏
(「渋沢MIXスペシャルオープンデー」連携企画)
11月19日(水)12:30~13:30
「下請けからの脱却 ニッチ市場の巨人への転換 ―ドイツの「隠れたチャンピオン」を目指して―」講師:独立行政法人経済産業研究所 リサーチアソシエイト 岩本晃一 氏
出展商材は以下の通りです。
2025年11月18日(火)~19日(水)
さいたまスーパーアリーナ
会場配置は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://saitama-bizmatch.jp/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
関東圏の感度の高いビジネスマンが多数来場し、出展者同士の交流も進む良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ビルメンテナンスに関する情報・技術・製品を、プロに提案できる専門展示会。
1991年以降隔年で『ビルメンヒューマンフェア』を主催してきた公益社団法人全国ビルメンテナンス協会と、2014年以降『クリーンEXPO』を毎年主催している一般社団法人日本能率協会が、2017年11月に共催で『ビルメンヒューマンフェア クリーンEXPO』を東京ビッグサイトにて初開催致しました。
年に1度の東京での大型展示会として、全国各地から皆様にご参加を頂いています。
清掃・衛生に関する資機材が一堂に展示されるため、ビルメン関係者は毎年、新製品のチェックや比較、導入のための商談に活用しています。
また人手不足や省エネルギーなどの来場者のニーズの高まりを受けロボットやソフトウェア、設備・点検分野の出展も年々増加しています。
2025年11月19日(水)~21日(金)
東京ビッグサイト
主催は以下の通りです。
共催は以下の通りです。
会場小間割りは以下のとおりです。

WEBサイトは以下です。
https://bmcl.jma.or.jp/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国からビルメンナンス、建物維持管理に関するビジネスマンや職人が集まる良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。