小間割り
幕張メッセの小間割り図面は以下の通りです。

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたSCビジネスフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
SCビジネスフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
出展対象は以下の通りです。
2025年1月22日(水)~24日(金)
パシフィコ横浜
小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://www.scbizfair.com/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ショッピングセンター関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言うと、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたオートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス【春】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
アジア最大級!エレクトロニクス開発・実装展。エレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える世界最先端の電子部品・材料や製造・実装・検査装置が出展。
SDV・次世代モビリティ・半導体・製造業向けDX・ロボットなどをテーマに最新技術810製品が出展する。
【1】テスラ車をハッキング!「Pwn2Own Automotive」開催
テスラ社がタイトルスポンサーを務める、世界的なハッキングコンペティションである「Pwn2Own」が今年もオートモーティブワールド内で開催。世界で唯一、コネクティッドカーの技術に関する脆弱性に特化したイベントです。
【2】限定公開!中国最新EV「NIO ET5」分解展示
中国の最新EV「NIO ET5」を、熱マネジメントシステム、e-Axel、フレーム、ギガキャストなど部品群ごとに分解展示!最新EVの構造や部品の詳細について間近で見て学べます。
【3】初開催!クルマのサステナブル技術展(SuM-TEC)を新設
年々厳格される環境規制に対応するために、今後ますます重要になるサステナブル技術。
本展には、サステナブル素材・材料、カーボンニュートラル部品、リサイクルソリューション、軽量技術などが一堂に出展いたします。
2025年1月22日(水)~24日(金)
東京ビッグサイト
会場の小間割りは以下です。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

全国から設計、開発、技術系の感度の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
あちこちで商談が発生している。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会でのリード獲得においては、具体的な数値目標を設定することが成功への重要なステップです。しかし、リード獲得の本質を理解していなければ、十分な成果を得られる展示会を計画するのは難しいでしょう。
※「リード」とは、見込み客のことです。
展示会の企画や実施を任された際、「どれくらいのリードを獲得するべきか」「予算に見合った適切な目標設定ができない」といった悩みを抱える人も多く存在します。
本記事では、展示会におけるリード獲得率やリード獲得単価の平均値や効果的なKPI設定の方法、目標達成のための具体的な施策まで解説します。この記事を読めば、展示会における目標設定のコツがわかり、目標を達成するための実践的な手順が明確になります。
展示会でのリード獲得とは、企業が商品やサービスを展示し、来場者との接点を持つことで潜在顧客を見つけ出すプロセスのことです。展示会は多くの業界関係者が集まる場であり、リードを獲得する絶好のチャンスです。
リードは、将来的な顧客候補であり、その情報を収集することで、営業活動をより効果的に進めることができます。展示会でのリード獲得には、訪問者に興味を持ってもらえる施策や、信頼関係を築くコミュニケーションが不可欠です。このプロセスを通じて、長期的なビジネス関係を構築することが目指されます。
展示会におけるリードとは、名刺交換やアンケート回答、商談予約など、営業活動につながる見込み客を指します。実際の目標設定を行う際、平均的なリード獲得率と獲得単価の数値を参考にすることで、現実的な目標を立てられるようになります。
ここからは、展示会のリード獲得の平均相場について、数値例を交えて解説します。
展示会におけるリード平均獲得率は、ブース来場者数に対して5~10%程度が相場です。そのため、獲得したリードから実際の商談に進む割合(商談化率)は、1~5%程度を目標とするのが適切とされています。
たとえば、展示会の来場者が1,000名で、そのうちブース来場者が200名の場合、下記の数値が目安となります。
これらの数値を参考に、自社の目標設定を行うようにしてください。
展示会における平均的なリード獲得単価は、8,000~10,000円程度といわれています。たとえば、出展費用が100万円、リード獲得数が100件だった場合、リード獲得単価は10,000円となります。
リード獲得にかけたコスト(100万円)÷リード獲得数(100件)=リード獲得単価(10,000円) |
自社のリード獲得に投資できる予算を考慮しながら、上記の平均単価を参考に目標とするリード獲得単価を算出しましょう。
展示会を成功させるには、目標を明確化し、その達成度を測るための指標であるKPIを設定することが欠かせません。ここでは、具体的な設定手順について、4つのステップに分けて解説します。
なお、展示会のKPI設定は、出展の目的によって大きく異なります。まずは最適な目的を設定しましょう。展示会の目的の設定については、「展示会出展目的を明確にするコツ」を参考にしてください。
まず、展示会で獲得したリードが「自社のターゲット層に該当するか」を把握することが重要です。以下の観点でリードの価値を評価しましょう。
たとえば、近い将来の導入を検討していて、自社の商品・サービスへのニーズが高い顧客は、リードとしての価値が高いといえます。
リードの数を多く獲得することだけを目標とするのではなく、その中から「実際に自社のサービスの契約や購入につながる顧客をどれだけ獲得できるのか」という視点で評価することが重要です。
ステップ1で評価したリードの価値を、以下の計算式を用いて数値化しましょう。
期待値=サービスの生涯価値(LTV)×受注率(獲得したリードに対する) |
たとえば、自社サービスから得られる平均的な生涯価値(LTV)が100万円、過去のデータから算出した平均的な受注率が20%だった場合、リード1件あたりの期待値は20万円と算出できます。
さらに、リードを以下の4つのタイプに分類し、それぞれの期待値を設定することで、より精度の高いKPI設定が可能です。
決裁者 | 商談化率が高く、即決の可能性がある |
インフルエンサー | 社内の意思決定に影響力を持つ |
ユーザー | 実際の利用者として要望を持つ |
一般の来場者 | 情報収集段階の見込み顧客 |
特に、決裁者であれば成約の可能性が高く、成約率を30%と仮定した場合、期待値は30万円と算出できます。このようにリードを分類し、それぞれの期待値を明確にすることで、より効果的な営業戦略を立てられます。
目標とするリード獲得数は、以下の3つの要素を考慮しながら、具体的な数値を設定していくことが重要です。
たとえば、1人あたりの接客時間が30分、スタッフが2名、展示会の開催時間が5時間だった場合、接客可能な人数は「20名」となります。もし、目標とするリード獲得数を50件に設定した場合、現在のスタッフ体制では1日に対応できる人数を超えているため、目標を達成するには、少なくとも3名程度のスタッフ追加が必要になることがわかります。
このように、展示会全体の規模や自社の体制で対応可能な範囲を考慮しながら、現実的なリード獲得数を設定することが重要です。
展示会におけるスタッフの役割や事前準備については、「展示会で説明員が成果を出すコツ」で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
展示会の成果を図るうえで、リード獲得数だけでなく費用対効果も必ず確認しましょう。マーケティング活動では、限られた予算のなかで、いかに効率的にリードを獲得できるかが重要となります。
売上の計算式:「価格」×「受注率」×「リード数」 ROI(投資収益率)の計算式:「売上」-「経費」÷投資額×100 |
たとえば、展示会にかかる費用が80,000円で、リード獲得単価を8,000円とした場合、単純計算では10件のリード獲得が見込めます。しかし、綿密な準備や戦略的なブース運営などにより、30件のリードを獲得できたとします。この場合、費用対効果が高いといえるでしょう。
以上のように、過去の展示会の実績や競合他社の動向、業界全体の平均値などを参考にしながら、費用対効果を意識した、現実的な目標を設定することが重要です。
目標値を設定したら、次は具体的な施策を考えましょう。
ここでは、リード獲得を最大化するための施策について紹介します。
展示会当日の運営をスムーズに行うためには、適切な人員配置と効率的なスケジュール管理が重要になります。無駄なく、スムーズな来客対応を行うことができれば、より多くのリード獲得や商談につながるでしょう。
ブースの人員配置は、下記のようにバランスを考慮して決めましょう。
また、1日のスケジュールは以下のように組むと効率的です。
1日のスケジュール | 内容 |
1.開場前 | 朝礼とブース最終チェック |
2.午前中 | 事前アポイント対応 |
3.午後 | 飛び込み来場対応 |
4.終了後 | 実績集計とミーティング |
いつどのような流れで、誰がどう動くのかを詳細に決めておくことで、効率的なブース運営を実現できます。
展示会の内容と自社サービスの相性は、リード獲得の質に大きく影響します。以下のポイントを確認しながら、最適な展示会を選びましょう。
選ぶポイント | 詳細 |
来場者の業種・職種 | ターゲットとする顧客層が来場する展示会であるか |
展示会の規模と実績 | 期待する規模感や、実績のある展示会であるか |
過去の来場者データ | 来場者の属性が、自社のターゲットと合致しているか |
同業他社の出展状況 | 競合となる企業の出展状況はどうなっているか |
展示会の内容が自社のサービスとマッチしていなければ、せっかく来場しても自社のターゲットとなる顧客が少ない可能性があります。そうなれば、リード獲得数が少なくなってしまい、展示会出展の費用対効果が低くなってしまうでしょう。
こうした失敗を避けるためにも、自社の目的や目標数値と照らし合わせたうえで、展示会の選定を行うようにしてください。
出展すべき展示会の選定法については、「成果が出る展示会の選び方」に詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
トークスクリプトの作成は、展示会でのリード獲得において極めて重要なステップです。訪問者に対して自社の商品やサービスの特徴を明確に伝えるため、事前にスクリプトを用意しておきましょう。
まずは、相手の関心を引く導入部分を考えます。次に、自社の強みや提供できる価値を分かりやすく伝える内容を盛り込みます。そして、相手のニーズに合わせた質問を織り交ぜることで、双方向のコミュニケーションを促進しましょう。
最後に、相手に次のステップ(名刺交換や詳細な説明を希望するかなど)を提案する締めくくりの部分も用意しておくとスムーズです。こうした準備をすることで、効果的なリード獲得が期待できます。
事前ロールプレイの実施は、展示会でのリード獲得において非常に効果的な手段です。具体的には、スタッフが来場者とどのようにコミュニケーションを取るかを模擬的に練習することを指します。このプロセスでは、営業トークや商品説明の流れを確認し、疑問点を解消することができます。
また、ロールプレイを通じてスタッフ同士の意見交換が促進され、チーム全体の連携も強化されます。これにより、展示会当日には一貫性のあるメッセージを発信でき、訪問者に与える印象を向上させることにつながります。事前の準備と練習を怠らず、展示会での成功を勝ち取りましょう。
ブースの位置は、リード獲得数に大きな影響を与えます。特にメインの通路に面したブースは、サブ通路と比べて来場者数に大きな差が出ます。
そのため、以下の条件に当てはまるブース位置を、できる限り確保することをおすすめします。
上記の条件に当てはまる場所であれば、来場者の目に1度はとまるはずです。しかし、このような場所は人気が高いため、早めに確保するようにしてください。
効率的な名刺交換は、展示会でのリード獲得において重要な要素です。まず、訪問者と自然に会話を始めることが必要です。共通の関心事や展示内容について話し、興味を引くよう心がけましょう。
次に、会話の流れの中で名刺を差し出すタイミングを見計らいます。訪問者が興味を示した瞬間がベストです。この時、名刺を渡す際には、自社の特長や製品の魅力を短く伝えると、記憶に残りやすくなります。
また、名刺交換後は必ず感謝の意を伝え、会話を終了することで、良好な印象を与えましょう。このようなテクニックを活用することで、効果的な名刺交換が可能になります。
展示会では、多くの企業がそれぞれのサービスや製品をアピールしており、来場者の注目を集めるためには、工夫を凝らしたアピール方法が重要になります。そこで、プロのコンパニオンを活用したり、魅力的な特典を用意したりすることが効果的です。
プロの力を借りれば、来場者に魅力的なアプローチができます。特典は、下記の内容から来場者にとってメリットのあるものを選びましょう。
こうした付加価値の提供も検討することで、展示会出展後も自社を思い出してもらいやすくなります。
展示会でのリード獲得数を増やすコツについては、「展示会でリード獲得数を増やすポイント」で解説しています。ぜひ参考にしてください。
リードを獲得しても、その後の適切なフォローがなければ商談には結びつきません。ここでは、獲得したリードを効果的に商談へつなげるための具体的な方法を解説します。
名刺情報のデータ化は、展示会でのリード獲得を効果的に活用するための重要なステップです。手に入れた名刺をただ保存するのではなく、デジタル化することで情報を整理し、効率的に活用できます。
名刺情報をデータベースに入力することで、後のフォローアップやマーケティング活動がスムーズになります。たとえば、連絡先情報を統一された形式で管理することで、検索や分析が容易になるのです。
加えて、CRM(顧客関係管理)ツールを活用することで、リードの情報を一元管理し、それぞれのニーズや関心に応じたアプローチが可能となります。このように、名刺情報をデータ化することは、成果を上げるための基本的な作業といえるでしょう。
展示会は、当日の対応だけで終わらせないようにしてください。展示会で接点を持った顧客には、必ずメールや電話でのフォローを入れましょう。特に、展示会から3営業日以内に最初の接触を行うのがポイントです。
以下の流れでフォローを入れることで、顧客との良好な関係を構築しながら、商談化率を高められます。
顧客一人ひとりに寄り添った丁寧なフォローアップを行い、顧客満足度と自社への信頼感を高め、商談へとつなげることが重要です。
展示会後のフォローアップメールの書き方については、「展示会のお礼メールはこう書く」、「フォローメールの効果を高めるコツ」で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
展示会後も継続的に顧客とコミュニケーションを取り続けるため、メールマガジンなどを活用した情報発信も行いましょう。配信する情報としては、以下の内容が効果的です。
顧客にとってメリットのある情報を提供することで、関係性が向上し、商談につなげやすくなります。
展示会後のフォローとして、オンラインでの情報提供も効果的です。以下のコンテンツを提供することで、購買意欲の向上につながります。
オンラインでの情報提供は、顧客が時間や場所を選ばずに参加できるメリットがあります。そのため、オフラインに比べると参加者が集まりやすく、効率的に顧客との接点を増やせます。
展示会でのリード獲得に成功した事例は多数あります。一つの例として、あるソフトウェア企業は、ブースにインタラクティブなデモを取り入れました。訪問者が実際に製品を体験できることで、興味を引くことに成功し、多くのリードを獲得しました。
さらに、別の企業は、参加者に特製のノベルティを配布し、その際に名刺を受け取る方式を採用しました。このように、訪問者との接点を増やすことで、後のフォローアップリードにつなげることができました。
これらの成功事例から学べるのは、訪問者の関心を引くための工夫やアプローチが重要であるということです。
成功企業のケーススタディとして、あるIT企業の展示会参加を取り上げます。この企業は、来場者向けに特別セミナーを実施しました。セミナーでは最新の技術トレンドを紹介し、参加者が自社のサービスをどう活用できるかを具体的に示しました。
その結果、多くの参加者が興味を示し、名刺交換や具体的な相談に繋がりました。また、セミナー後に配布した情報資料も好評で、後日のフォローアップに役立ちました。このように、先進的な情報提供を通じて、企業名とサービスをしっかり印象づけることが、リード獲得に繋がったのです。
成功した展示会においては、具体的な施策が成果につながっています。たとえば、企業Aはブースにインタラクティブなタッチパネルを設置しました。参加者が自社製品の機能を体験できることで、興味を持った来場者が増加しました。
また、企業Bは魅力的なセミナーを開催し、参加者に詳しい情報提供を行いました。この施策により、セミナー参加者の約30%からリードを獲得でき、興味のある顧客へ後のアプローチが可能となりました。
こうした具体的な施策が、リード獲得につながる鍵となります。
展示会の出展効果を高めるには、正確なデータに基づいた現実的な目標設定が欠かせません。適切なKPI設定を行い、計画段階から準備を綿密に整えましょう。本記事で解説した内容を参考にして、ぜひ展示会での効果的なリード獲得に役立ててください。
成果につながる展示会のコツを詳細に知りたい方は、展示会で成果を出すためのノウハウを提供するオンライン展示会営業セミナー(本コラムからのお申込みは無料となります)にご参加ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会において、ブースのディスプレイは企業の顔であり、来場者との重要な接点となります。魅力的なディスプレイは、来場者の注目を集め、顧客の獲得や商談機会の創出に大きく影響します。
しかし、予算や展示する商品、ブランドイメージなど、考慮すべき点が多いため、効果的なディスプレイ作りに難しさを感じている方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、来場者を惹きつける展示会ディスプレイのコツを解説します。この記事を読むことで、成果を上げるための効果的なディスプレイ作りのポイントが理解できます。展示会での集客力に課題がある場合は、ぜひ参考にしてみてください。
展示会におけるディスプレイは、単なる装飾ではありません。多くの企業が集まる展示会の会場では、ディスプレイの存在が来場者にブースへ立ち止まってもらうきっかけになり得ます。
また、ディスプレイは企業のブランドイメージを視覚的に表現します。統一感のあるデザインやコンセプトに基づいた展示は、企業のブランド力を高め、来場者に強い印象を与えられるでしょう。
展示会ディスプレイのコツを押さえることで、自社のブランドや商品を魅力的に訴求し、集客力を高められます。
ここでは、来場者の興味を惹きつけ、展示ブースに足を運びたくなるようなディスプレイのコツを3つ解説します。
視覚的な要素は、来場者の興味を惹くうえで重要です。「色・動き・体験」を意識し、五感を刺激するディスプレイを構成しましょう。
色 | コーポレートカラーやアクセントカラーを活用し、目立つ部分を作ることで視線を集める。たとえば、白色や薄いピンクのブースが多い介護系の展示会なら、あえて逆に、濃紺のブースにする、等、他のブースと差別化することで、視覚的に目立つことができる。 |
動き | デジタルサイネージやプロジェクションマッピングなど、動きのある演出で注目を集める |
体験 | 製品のデモンストレーションや体験会で、商品・サービスの価値をより直接的に感じてもらう |
上記の「色・動き・体験」を意識すれば、来場者の記憶に残るようなディスプレイに仕上げられます。商品の情報をより多く確実に伝えられるため、顧客が価値をより強く感じてもらいやすくなるでしょう。
来場者が思わず食いつくような展示会の仕掛けは、「展示会に成果を出す仕掛けとは?」で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
空間デザインの基本である「奥行き・高さ」の要素を意識することで、単調ではない魅力的な空間を作り出せます。魅力的な空間デザインのポイントは、下記の3点です。
このように、ブース全体の開放感や雰囲気にもこだわりましょう。そうすることで、来場者の興味を惹きつけられます。
展示会ディスプレイは、企業のブランド価値を視覚的に表現する重要な機会です。ブランドイメージを効果的に伝えるために、以下のポイントに注目して展示計画を立てましょう。
以下では、ブランドイメージをデザインに反映させる具体的な方法について紹介します。
ブース全体の色調や明るさを統一すると、洗練された印象を与えられます。コーポレートカラーを効果的に使用し、ブランドイメージを明確に伝えましょう。
具体的なポイントは、下記の通りです。
コーポレートカラーを特に意識し、展示商品や自社ブランドの雰囲気に応じた照明・空間作りを心がけましょう。
ブランドコンセプトに合わせて、展示する商品数や配置を調整します。たとえば、高級感を演出したい場合は商品を絞り込み、ゆとりのある配置にすると上質な空間を演出できます。
ブランドアイデンティティを反映したディスプレイデザインは、企業イメージの強化に直結します。企業カラーやロゴを効果的に使用し、照明の色温度や明るさの統一を図り、ブランドの世界観を表現しましょう。
先述した通り、展示会ディスプレイのコツを押さえれば、来場者の興味を惹く、魅力的なブースを作り出せます。しかし、競合ブースとの差別化を行わなければ、うもれてしまう可能性があるでしょう。競合ブースとの差別化を図るには、来場者に強い印象を与える戦略的なアプローチが必要です。
ここでは、展示会ディスプレイで来場者の印象を強めるポイントについて紹介します。
VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とは、「商品のコンセプトとテーマ」が一目でわかるようにディスプレイを視覚的に演出し、消費者の購買意欲を引き出すための手法です。
以下のポイントを意識して展示計画を立てましょう。
フォーカルポイント(視線を集めるポイント)の設定 |
|
ストーリー性のある展示 |
|
来場者が展示ブースに立ち寄った際に、どのような印象を持ってもらいたいかをゴールとして設定し、それに基づいて逆算して考えましょう。
AIDMA(アイドマ)とは、消費者の購買行動の心理的プロセスを示すモデルです。展示会では、来場者が自社のブースに注目してからの一連の流れを指します。
下記のように、それぞれの段階で来場者の心理に合わせた効果的な施策を立てましょう。
Attention(注意) |
|
Interest(関心) |
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Desire(欲求) |
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Memory(記憶) |
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Action(行動) |
|
AIDMAの法則を意識することで、新規顧客獲得や商品認知の向上につなげやすくなります。
展示ブースは自社の視点ではなく、来場者の視点に立って設計することが大切です。客観的な視点を取り入れることで、来場者にとって不便に感じるシーンが少なくなります。
具体的には、商品やパネルの高さ、説明文字の大きさ、立ち止まりスペースの確保など、来場者の快適性を考慮し、配置を計画しましょう。
展示会ディスプレイは、企業の顔として、来場者との最初の接点を築く重要な役割を担っています。しかし、来場者の視点を考慮せずに企画すると、来場者を惹き寄せられず、自社の目的を果たせないブースとなってしまうでしょう。
この記事で紹介したコツを参考に、効果的なディスプレイを構成すれば、展示会の出展効果を高められるはずです。
また、展示会の出展効果を最大化するには、ディスプレイ以外にも接客やコンセプト設計など、さまざまな要素にも気を配る必要があります。成果につながる展示会のコツを詳細に知りたい方は、ぜひ展示会で成果を出すための秘訣を伝えるオンライン展示会営業セミナー(本コラムからのお申込みは無料となります)にご参加ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたLIVeNT(ライブ・エンターテインメントEXPO、イベント総合EXPO)、レジャー&アミューズメントEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
LIVeNT(ライブ・エンターテインメントEXPO、イベント総合EXPO)、レジャー&アミューズメントEXPO、2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
LIVeNTとは
本展は、演出機材やグッズ、チケッティングサービスなど、ライブやフェス、演劇などに関わる製品が
出展する「 ライブ・エンターテイメントEXPO」と、イベント企画や機材・⽤品など、イベント開催に必
要なすべてが出展する「 イベント総合EXPO」の2展で構成された展⽰会です。
最新の製品・サービスの情報収集とリアルなコネクション作りの場として、ぜひご来場ください!
「ライブ・エンターテイメントEXPO」「イベント総合EXPO」の2展で構成された展⽰会です。
同時開催展は⾃由に⾏き来することができ、1⽇で効率的に情報収集できます。
レジャー&アミューズメントEXPO とは?
アトラクション、アミューズメント機器、グランピング設備などが出展する国際商談展です。
アトラクション、遊具、体験型企画、アミューズメント機器、グランピング設備などが出展し、国内外から遊園地、テーマパーク、ウォーターパーク、アウトドアレジャー施設、アミューズメント施設、商業施設、リゾート施設などが来場します。
2025年1月22日(水)~24日(金)
東京ビッグサイト
小間割り
幕張メッセの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.event-week.jp/
https://www.amlex.jp/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
LIVeNT(ライブ・エンターテインメントEXPO、イベント総合EXPO)、レジャー&アミューズメントEXPO、ジャパンスポーツWeek2024
イベントやアミューズメント、スポーツをビジネスに活用したい来場者が集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
マイドーム大阪で開催されたAI博覧会大阪2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
AI博覧会大阪2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽晃司)は、2025年1月22日(水)~1月23日(木)に「AI博覧会 Osaka 2025」を開催します。
AI博覧会は、AI・人工知能に焦点を当てた最先端の展示会です。ChatGPTなどの生成AIをはじめとした最近技術、革新的なサービスなど、AI導入を加速させるための商談が繰り広げられます。
AI博覧会では、最新AI製品やサービスのデモにより、実際のサービスを見て利点を理解することができ、AI導入のヒントや、新たなビジネス展開に役立つ機会が満載のイベントです。
生成AIなど新たなAIが登場している今だからこそ、国内最大級のナレッジを持つAIメディアが専門性の高いAIイベントを開催し、AIの社会実装をご支援します。
また、会場内で実施される各カンファレンスは、ビジネスを変革させるカギとなる最先端のAIトレンド情報を収集できる絶好の機会です。
「AI博覧会 Osaka 2025」は、AI・人工知能に焦点を当てた展示会であり、最新の技術やプロジェクト、業界のトレンドにフォーカスしています。日本国内のAI関連企業や専門家が集まり、展示、講演、デモンストレーション等が行われます。
来場者は最新のAI技術やサービスを直接体験することができる他、AI技術の導入に関する疑問や課題を解決するための情報交換の場としても機能します。
今回のAI博覧会は大阪、関西では初めての開催となります。関西拠点の企業やビジネスリーダーも参加しやすく、ネットワーキングが広がることでAI導入とビジネス展開の新たな可能性を広げます。
2025年1月22日(水)~23日(木)
マイドーム大阪
生成AI、LLM、RAG構築、ファインチューニング、AIエージェント、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、ライティング支援、画像生成AI、動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証等
会場の小間割りは以下です。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
株式会社アイスマイリー
後援
一般社団法人日本ディープラーニング協会
WEBサイトは以下です。
https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/2025_osaka/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

全国からAI、DX、デジタル技術などに興味を持つビジネスマンや経営者が多数来場する良質な展示会。
欲を言うと、ブースで対話し、試食だけさせて終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催されたフードスタイル関西・ラーメン産業展関西2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
フードスタイル関西・ラーメン産業展関西2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
概要は以下の通りです。
FOOD STYLE Kansai 2025は関西最大級の外食・中食・小売業界へ販路拡大をするための商談展示会です。本年は、日本各地から過去最多の800社以上の出展者が集結します!また課題解決につながるセミナーや食の未来を創るプロによるパネルディスカッション、日本野菜ソムリエ協会プレゼンツ「調味料選手権ライブキッチン」、昨年に続き今年も開催(株)カクヤスプレゼンツ KAKUYASU DEXPO 2025 in OSAKAなどさまざまな企画をご用意しております。“食”に関わる全ての方のご来場を心よりお待ちしております。
ラーメン業界の一大イベント「ラーメン産業展 in Kansai」は、ラーメン店経営者やメニュー開発のプロフェッショナル、新規参入を考える方々にとって必見の場です。毎年進化を遂げるこのイベントでは、関西最大級の規模で食材や最新の調理機器、店舗設備から経営ノウハウまで、ラーメンビジネスに関する全てが一堂に集結します。
また、関西を代表する有名店やラーメン業界をリードする経営者を招いた聴講無料のセミナーもあり、ビジネスの課題解決や新たなインスピレーションを得る絶好の機会です。最新のトレンドや成功事例に触れることができる2日間。この貴重なチャンスを活用し、ラーメン業界での競争力を高めましょう!
≪ラーメン店の皆さまへ≫
麺・スープ・調味料・トッピング・サイドメニューなどの食材から、券売機・POS・製麺機・厨房機器・調理器具・食器・衛生関連商材・販促・開業支援まで、ラーメン店経営に必要な商材を、複数の出展者と比較検討いただくことができます!
≪製麺所・メーカーの皆さまへ≫
製粉会社の話題の新商品を、実際に試食いただけるブースもご用意しております。製麺所やメーカーの皆様に向けたご提案商材も多数ご用意しております!
≪飲食店の皆さまへ≫
簡易調理で本格的なラーメンが提供可能な商材も多数ご用意しております。「専門店のようなラーメンをメニューに採用したい」、「オリジナルの〆の一杯を作りたい」など、ラーメンに関するニーズはぜひ出展者へご相談ください!
≪小売店の皆さまへ≫
業務用商品だけではなく、小売店向けのパッケージ商品も多数ご用意しております。生麺・乾麺・関連調味料・トッピング商材をはじめ、人気店のラーメンを味わえる冷凍商品やビーガン対応商品まで、当日は各出展者が試食をご用意してお待ちしております!
2025年1月22日(水)~23日(木)
インテックス大阪
会場の小間割りは以下です。

FOOD STYLE Kansai 実行委員会(株式会社イノベント 内)
WEBサイトは以下です。
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

全国から飲食店関連のビジネスマンや経営者が多数来場する良質な展示会。
会場は活気に溢れ、儲かる匂いがプンプンしている。
ブースで対話し、試食だけさせて終わっているブースが多く、成果を出すための伸びしろを感じる。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくることが非常に有効と思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された資産運用EXPO春2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
資産運用EXPO春2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
日本最大級の資産運用のイベントです!株式・不動産・保険から現物資産まで、ありとあらゆる投資商品が一堂に集結。著名講師によるセミナーでも幅広く学べます!
「人生100年時代」
ますます高まる資産運用へのニーズを受けて開催する、日本最大級の資産運用イベントです!
資産運用EXPOは5つのフェアで構成されており、不動産、株式、保険、金など、あらゆる投資商品が一堂に出展!
資産運用の初心者から上級者まで、幅広い方々が来場します。
2025年1月17日(金)~19日(日)
東京ビッグサイト
来場者属性は以下の通りです。
出展対象商材は以下の通りです。
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.am-expo.jp/tokyo-1/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から投資、資産運用に関心の高い来場者が集まる良質な展示会。
会場の雰囲気は、住宅展示場がさらに派手になったようなイメージ。
原色系カラフルなブースが多い。ユニフォームを統一しているところも多い。
チョコ、お米、おしぼりなどのノベルティも多く、抽選で金塊が当たる、という
ものまである。
セミナーを行っているブースも多い。
ガリガリのド営業が多いのだろう。
スタッフがガンガンに声をかけてくる。
だからこそ、もし出展するなら、
逆に、黒基調にゴールドを入れて、文字少な目でシンプルなキャッチコピーを
つくり、高級感のあるブースを仕立てるとよい目立ち方をすると思われる。
また、どういう体験アトラクションをしようかと悩んでいる方は、
この展示会でそのイメージをつかむとよいと感じる。
※体験アトラクションについては、「ブースで絶対に行うべき体験アトラクションとは?」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された釣りフェス2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
釣りフェス2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
一般社団法人日本釣用品工業会(所在地:東京都中央区)は、“釣り業界最大級のイベント”『釣りフェス2025 in Yokohama』を2025年1月17日(金)・18日(土)・19日(日)の3日間、パシフィコ横浜で開催いたします。
ロゴを一新した「釣りフェス2025」は、日本の多様な自然と世界最先端の技術が生む“釣り文化“を、国内外に発信する国内最大級の釣りの祭典です。前回から始まった大人気の数量限定「ゴールドチケット(前売りのみ)」は今年も販売。金曜日のプレビュータイムからの入場可能に加え、会期中3日間有効で、さらには金曜日のみ、ドリンク・スナック付“専用ラウンジ”をご利用いただけます。また、「フライデーチケット(金曜日限定)」や「ペアチケット」など、お得な券種をご用意しています。
釣りフェス史上最多の228社が出展する「釣りフェス2025」は、釣りに関する様々なことに触れたり、食べたり、体験したりと“釣りの魅力”が満載。会場内では、コアファンに大人気のプロアングラーによる「キャスティングライブ」や7釣種135社が集結し、見応え抜群の「釣種別スタジアム」。入門者からベテランまで楽しみながらで学べるプログラムを用意した「釣りの学校」、釣りや魚にまつわるアートや工芸品などを展示販売する「にぎわいマルシェ」など、人気の企画はさらにパワーアップ。また、毎年人気を博している「釣りフェス限定品」販売の他、子供たちに大人気の大型プールを使用した「マス釣り体験」や新企画「釣りフェス神社」「金魚すくい」「スタンプラリー」など、ファミリーで楽しむことができ「新たな釣りの魅力」と出会える企画が盛りだくさんですので、どうぞご期待ください。
<注目ポイント>
●2025年の新製品、イチオシ製品をどこよりも早く会場で一挙大公開!
●昨年を超す過去最大の228社が出展!国内最大級の釣りの祭典
●会場に「釣りフェス神社」が登場!オリジナル絵馬に願いを書き込み爆釣祈願!(協力:伊勢山皇大神宮)
●話題の数量限定チケット「ゴールドチケット」の販売や金曜日の一般公開に入場可能な「フライデーチケット」をお得な価格にて販売
●釣りフェスの会場でしか購入できない!「釣りフェス限定品」の販売
●釣りフェス史上最大規模の「釣種別スタジアム」!7つの釣種に135社が集結!
●プロのテクニックをライブで体感できる“キャスティングエリア”
●ここでしか味わえないオリジナルメニューも続々登場!人気定番企画「釣りめしスタジアム」
●ファミリーで参加できる「マス釣り体験」や「釣りの学校」、「キャスティング体験」など、楽しい企画が盛りだくさん!
総合メーカーから専門メーカーまで釣りフェス史上最多228社が出展。国内最大級の釣りイベント!2025年、どこよりも早く新製品情報がGETできる「釣りの魅力」が詰まった、ファンの期待に応える多彩なプログラムがパワーアップ!
《注目コンテンツ》
●キャスティングコーナー 「トップアングラー キャスティングライブ」
プロのキャスティングテクニックをライブで体感できる大型キャスティングエリアを設置。
●釣種別スタジアム
過去最大規模の「釣種ごとの出展ゾーン」に7つの釣種・135社が集結!
また、釣種別スタジアム出展社による「PRステージ」を設置し、独自のコンテンツで魅力をPR。
●釣りフェス限定品の販売
限定品販売コーナーや出展社ブースにてここでしか購入できない「釣りフェスオリジナルグッズ」が購入可能。
●「釣りフェス神社」&「金魚すくい」
「釣りフェスオリジナル絵馬」に“釣りたい魚”や“釣りに関する目標”など願いごとを書き込み爆釣祈願!また、境内の「金魚すくい」でお子さまの初めてのお魚体験を!
●釣りの学校
2つの教室で様々な釣種の紹介や釣り方のコツ、ノット教室、ステップアップするための講座等を実施。また、釣りの初心者向けに新たな釣りの楽しみ方を伝える講義やワークショップを行います。
●マス釣り体験
ファミリーで楽しむことが出来る大人気企画「マス釣り体験コーナー」!
●にぎわいマルシェ
前回から始まった人気企画!釣り・魚にまつわるアートやクラフト作品、グッズの展示・販売コーナー。
●釣りめしスタジアム
釣り人だけが知っている美味しい釣り魚料理が大集結!釣りフェスでしか味わうことのできないオリジナルメニューも続々登場!期間限定の“フェスめし”を満喫しよう!
●「マナー5箇条」スタンプラリー
会場内に設置されたポイントを周って、釣り人が守るべき心得やマナーについて楽しみながら学ぶスタンプラリー。
小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://www.pethaku.com/yokohama/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

全国から釣り好きが多数来場する良質な展示会。
一瞬で、何のブースかをわからせることが重要。
そのために、ブースキャッチコピーを掲げたい。
ブースキャッチコピーは、3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたライフスタイルWeek【春】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
ライフスタイルWeek【春】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
雑貨・文具・ファッション・美容・インテリア・食器・食品ギフトの商談展示会。
の展示会で構成される。
近年、カルチャーにもなりつつある“推し活”の専門展『推し活グッズEXPO 』を来年1月15日(水)~17日(金) 東京ビッグサイトにて開催します。
今回で2回目の開催となる本展には、前回比3倍のおよそ60社が出展。また、「推し活マーケティングゾーン」が新設されるなど、グッズのみならず斬新な体験型サービスや技術など、未来の推し活ライフを提案する製品が多数出展予定です。
また、博報堂とSIGNINGの「オシノミクス プロジェクト」とのコラボレーション企画も開催!「オタクの1日スケジュール」「世界の推し活事情」を学べる特設エリアにも注目です。
日本国内で急速に高まるインバウンド消費を背景に、訪日外国人旅行者に向けた製品やサービスを一堂に集めた展示会「インバウンド向けグッズEXPO 春【1月】」を1月15日から17日まで東京ビッグサイトにて開催いたします。
本展示会は、日本の伝統文化やデザインを活かした製品およそ60社が出展。過去最高額を更新するインバウンド消費の波を捉え、ビジネスの新たな可能性を広げます。
日本人の4人に1人*が不眠症状に悩むと言われる現代。睡眠不足や浅い眠りが健康や生活の質に与える影響は深刻です。こうした背景から、睡眠の質を向上させる「快眠グッズ」がいま注目を集めており、同展の来場者アンケートでは次に見たいトレンド商材ランキング1位にも輝いています。
2025年1月15日(水)~17日(金)
東京ビッグサイト
小間割り
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.lifestyle-expo.jp/spring/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から感度の高いバイヤーが多数来場する良質な展示会。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際宝飾展 東京(ITJ)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
国際宝飾展 東京(ITJ)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際宝飾展[通称:IJT]は、あらゆる種類のジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大※1の大規模宝飾展。高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物、天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで、『実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができる』展示会です。宝飾卸・メーカーが出展し、日本、中国をはじめとしたアジア各国のバイヤーや、宝飾品ビジネスに関心のある方、ハンドメイドクリエイターが仕入れやブランド導入を行います。前回(2024 年)は 21,412 名が来場し、今年は 23,000 名が来場予定です。
第 36 回を迎える本年はイタリア、ドイツ、ベルギー、スペイン、リトアニア、アメリカ、イスラエル、トルコ、インド、スリランカ、香港、中国、台湾、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール、オーストラリア等 20 か国および地域より 650 社が出展予定です。ぜひ会場にて世界各国のジュエリーをご確認ください。
本展はあらゆるジュエリー・アクセサリーが一堂に集結する日本最大*1の宝石の祭典。
高級ジュエリー、ライトジュエリーから、鉱物・天然石ルース、ハンドメイドに必要な素材・パーツまで幅広く実際に見て、比べて、特別価格で仕入れができます。
第 36 回を迎える本展には 650 社が出展し、多種多様なジュエリーを出展予定です。特に注目したいのは高額ジュエリー。億越えの超高額ジュエリーも出展予定です。ぜひ会場に足を運んでいただき、商品をご確認ください。
2025年1月15日(水)~18日(土)
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.ijt.jp/tokyo/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全世界から、宝飾品バイヤーが多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたコスメウィーク東京2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
コスメウィーク東京2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
昨今、環境問題や持続可能性が注目を集める中、化粧品業界でもその取り組みが急速に進んでいます。2024年に国連で採択された「プラスチック削減目標」や、脱炭素社会の実現に向けた動きは、コスメ業界にも大きな影響を与えています。
2025年1月に開催するコスメ・美容の総合展「COSME Week 東京」では、こうした社会的課題に応える革新的な製品・技術が多数出展予定です。例えば、生分解性のパッケージを採用したスキンケアアイテムや、環境に優しい製造工程を実現した原料など、最新トレンドが一堂に会します。
また、国内のみならず アジア・欧米各国からも多数出展するため、まだ見ぬ日本初上陸製品などを見られるチャンスです。
今年は以下のような注目製品・技術が登場します:
・天然由来のバイオマス素材や、生分解性パッケージを使用した製品
・廃棄物を再利用したアップサイクル原料
・ビタミンEが豊富で抗酸化作用がある「米」「酒粕」を使ったエキス …など
・バイオマテリアル製剤(微生物や植物由来の成分を用いた環境配慮型)
・マイクロニードル(スキンケア・エイジングケアの分野で注目度上昇中)
・フリーズドライコスメ(成分を凍結乾燥させ、保存性と効果を高めた製品) …など
・リッチなナチュラルフレグランス [ アラブ首長国連邦 ]
・強力な植物幹細胞エキスを組み込んだマスク [ アメリカ合衆国 ]
・抗酸化作用に優れたクリーム [ ノルウェー ]
・顔の光老化を修復するスキンケア製品 [ 台湾 ]
・本物の豚毛を使用したラウンドヘアブラシ [ ドイツ ]
・100%天然成分で作られたソープ [ ガーナ ] …など
その他にも、公式ホームページでは 注目のテーマに沿って、出展社や出展製品を一部ご紹介しています。新たなアイデアやヒント探しにご活用ください。
2025年1月15日(水)~17日(金)
東京ビッグサイト
Japan Beauty 飛躍セミナー
トップメーカーを率いるアドバイザーコミッティのご意見やアドバイスをもとに「いま業界の皆様が知りたい、知るべきテーマ」「喫緊の課題解決につながるテーマ」のセミナーを企画・開催いたします。テーマは以下のようなものです。
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催、後援、協賛は以下の通りです。
RX Japan株式会社
WEBサイトは以下です。
https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp.html
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

国内外から化粧品、ビューティー業界の関係者が多数来場する良質な展示会。
ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的。
東7、東8ホールを一体として運営することで、一層の盛況感を出している。
自社の商材の特徴を伝えようとしているが、
その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると
さらに出展効果を高めることができると感じる。
※強みではなくメリットを提示するコツは、
「来場者が展示会に求めている情報とは?」をご覧ください。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。