計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展2022

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催された計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。

 

展示会場の様子がわかる動画

計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

 
 

計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展2022の概要

  • 計量計測展
    計量計測業界最大規模の総合展示会である「INTERMEASURE2022(第30回計量計測展)」を、2022年9月14日(水)~16日(金)の3日間、「HAKARUと創るサステナブルな未来」をテーマに、東京ビッグサイト西ホールにおいて開催いたします。
     INTERMEASUREでは常に最先端の計量計測機器・システムの展示、紹介を行い、これまで多くのユーザーにご来場いただき高い評価を得てまいりましたが、今回から「はかる・調べるフォーラム」という名称で、第11回総合検査機器展、SENSOR EXPO JAPAN 2022 、SUBSEA TECH JA PAN 2022と4展合同で開催し、一度のご来場でより多くの製品情報をご提供できるようにいたしました。
     さらには、最先端の計量計測に係わる情報提供、新ビジネス開拓・ネットワーク創りの場として、貴社の技術・サービスを広く紹介いただけるよう「出展製品・技術説明会」を無料で提供いたします。環境、安全・安心、エネルギー、品質管理等に係わる計量計測機器の展示とともに、SDGs(持続可能な開発目標)実現に貢献する計量計測技術・サービス、IoTやAI、ビッグデータを活用した製品・技術・サービスを広く紹介いただく機会としてご活用ください。
     併せて、期間中、大学・研究機関の最新研究内容の展示・プレゼン、計量計測に係わる基調講演、セミナー、シンポジウム、企画展示など魅力あるイベントを行い、一層の集客活動を展開いたします。
     是非ご出展賜りますようご案内申しあげます。
  • 総合検査機器展

    日本検査機器工業会は国内唯一の非破壊検査機器製造メーカーの団体です。検査には、超音波、磁気、渦電流、浸透、放射線、レーザー、光学などのハイテクセンサー技術を駆使して、航空機、新幹線、車両、原子力発電所、化学プラント、橋梁などの保守検査を通じて人々の安全を担い、片や、様々な製造物の品質管理を通じて日本の経済を支えています。

    当工業会が2年おきに開催しております「JIMA総合検査機器展」は、コロナ感染のために2020年は中止とせざるを得ませんでした。今回は4年ぶりの開催となり、さらに進歩を増した検査・計測技術を一堂に集結させ、製品展示、技術紹介等で幅広くご紹介することにより本業界の発展にも貢献したいと願っております。

    非破壊検査と関連する計量計測、センサー、土木工学などとも同時開催を行っておりますので幅広い分野の来場者が、幅広い情報を得られ、出展企業も新規市場開拓、市場拡大のビジネスチャンスを得られる 接点を提供することが可能と存じます。

    4年ぶりの開催のため、各団体・委員が一致団結して、皆様にご満足いただけるような展示会を開催すべく、準備に取りかかっておりますので、是非とも多くの方々にご出展・ご参加いただければ幸いです。

    本展示会にて、実り多い成功を実現できますように、大勢の出展社、来場者のご協力をお願い申し上げます。

  • センサエキスポジャパン
    センサをはじめとした要素技術は時代のニーズに応じて進化を続けています。これら技術の普及・発展により高度な情報の可視化・収集・蓄積・分析・提案が可能になり、あらゆる産業のDX化が現実味を帯びてきました。
    次世代の「DX社会の実現」に向けて、あらゆる産業・業種の要素技術に関わる方々の“つながり”が生まれる場を目指す「SENSOR EXPO JAPAN」は、激しく変動する社会・ビジネスに対応し、さらなる連携・交流を創出する展示会へ進化していくことが求められています。
    本展は、DX社会の発展に欠かせないセンサをはじめとした電子部品やデバイスから完成品、実装される装置、それらを活用するサービスなどの、先進的な製品・技術・情報を集めると同時に、次世代につながる最新のテクノロジーを発信いたします。また、現場の課題解決、知識習得、研鑽につながる関連セミナーを開催し、関係者を広く誘致、あらゆる立場の方々の交流を促し、「DX社会」を横断的に考える機会を提供することで、産業全体の活性化を側面から支援いたします。
    一方で、「SENSOR EXPO JAPAN」のメインテーマである「センサ・センシング技術」を主導的に活用した展示会を行い、社会や人々の暮らしがいかに豊かにできるのかを提示・提案するだけでなく、「システムの中心技術であるセンサ」をより具体的に表現し、伝えることをこれまで以上に取り組んでまいります。
    皆様におかれましては、この機会に是非、貴社技術・製品のPR、商談、新たな価値づくりの場として、ご賛同・ご出展をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 海洋産業技術展
    海洋技術、海洋ビジネスに関する総合展示会

  • 地盤技術フォーラム
     地盤技術フォーラムの総合タイトルのもと「土壌・地下水浄化技術展」「地盤改良技術展」「基礎工技術展」「災害対策技術展」の4展示会を来る2022年9月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催します。
     「土壌・地下水浄化技術展」は、化学物質などによる汚染地の状況や周辺地域への影響を的確に調査・分析・評価し、最も効果的かつ経済的な浄化を行うための対策技術を紹介します。
     「地盤改良技術展」は、あらゆる構造物、建築物を設置する最適な地盤とするための技術を紹介します。
     「基礎工技術展」は、建築、道路・港湾、鉄道構造物、産業施設などのインフラを支える基礎工の技術を紹介します。
     「災害対策技術展」は、他の3つの展示会を補完する意味で、災害という特殊事案への対策を網羅いたします。100年に一度という言葉とともに、これまでに経験したことのないような自然現象が頻発しております。それとともに災害の規模もこれまでにないほど大きくなり、さらなる国土の脆弱性への対応が求められています。
     地盤技術フォーラムは、まさに“地中の見える化と、その対策”を一気通貫、ワンストップで解決できるまたとない機会を創出できるもとの確信しております。
     過去の開催でも多くの官公庁、全国自治体、ディベロッパー、建設・土木事業者はじめあらゆる関係者がご来場されています。主催者といたしましては、関連するセミナーも併設するなどさまざまなニーズに対応できるよう本展示会の内容を充実させてまいります。
     各位におかれましては、ビジネスマッチングや市場開拓の場としてご活用いただきたく、ぜひご来場をお願い申し上げます。
  • FORESTRISE

    FORESTRISE(次世代森林産業展)は林業の最新技術が集結する国際見本市。林業DX実現に向けて次世代テクノロジーの利活用を提案するとともに、皆様の事業拡大に向けたビジネスチャンスを創出いたします。

    また、本展はビジネスを加速させる場所のみならず、山や木に関わる様々な立場の方々がネットワークの輪を広げるための場所、異業種同士の出会いにより思わぬ化学反応や交流、連携が生まれる場所として、森林産業全体のより良い発展に貢献いたします。

    前回に引き続き「バイオマスエキスポ2022 森林産業」も併催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

  • 自動認識総合展
     平素より、(一社)日本自動認識システム協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
     今回で24回を迎える「自動認識総合展」は、国内唯一の自動認識技術・ソリューションの専門展として国内外から認知され、多くの皆様から期待される展示会となりました。
     本展示会は<未来をつなぐAUTO-ID>をスローガンとして、自動認識の先進技術を披露するほか、「モバイル&ウェアラブル」「画像認識」など専門分野を集中的にご覧いただけるゾーンを設けます。また、事例でわかる自動認識(出展企業事例パネル展示)や自動認識システム大賞受賞作品の発表など、多彩な展示企画をご用意しております。さらにセミナーやJAISAプレゼンテーションは会期を通して、皆様の関心が高い分野で12セッション32講座をご用意しております。
     展示会事務局では、施設・関係各所と連携しコロナ感染症対策に努め、展示会、並びにセミナーを実施・運営してまいります。
     第24回自動認識総合展へのご来場を心よりお待ち申し上げます。

開催時期

2022年9月14日(火)~16日(金)

会場

東京ビッグサイト

会場小間割りと出展者一覧

会場小間割りと出展者一覧は以下のとおりです。

計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場小間割り_展示会営業術 計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場小間割り2_展示会営業術

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場の様子5_展示会営業術 計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場の様子4_展示会営業術 計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場の様子3_展示会営業術 計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場の様子2_展示会営業術 計量計測展・総合検査機器展・センサエキスポジャパン・海洋産業技術展・地盤技術フォーラム・FORESTRISE・自動認識総合展の会場の様子_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

その製品が来場者にとって

どう役に立つのかを伝えることが重要なので、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

 

さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。