こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたスペシャルティコーヒー展(SCAJ)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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スペシャルティコーヒー展(SCAJ)2023の概要 SCAJは「コーヒーに特化したイベントとしてアジア最大の国際見本市」です。
SCAJ創立から20年の節目になる今年は、コーヒー業界の未来に向けて新たな一歩を踏み出す18回目の展示会となります。長らくSCAJをご愛顧いただいている皆さまも、新しく参画される皆さまも、スペシャルティコーヒーを愛する方々が世界中そして日本中から集まり、この節目を一緒に祝ってくださることを願っております。
ブースやセミナーで、試飲、カッピングをまじえてスペシャルティコーヒーの最新トレンドをご紹介します。国内外のメーカーブースでは、焙煎機、エスプレッソマシン、ブリューワー、グラインダーなどの業務用機器から一般家庭用の抽出器具まで、バラエティ豊かなコーヒー関連商品が展示されます。
また会場内に設置されるイベントステージでは、バリスタの頂点を決める「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ」などのチャンピオンシップ競技会を開催するほか、SCAJ委員会、オフィシャルスポンサーによる特別イベントの開催も予定されています。日本全国のマイクロロースターが集まる「Coffee Village」は、今年は南3ホールで単独開催いたします。
コーヒーに特化したイベントとしてアジア最大規模、日本全国と世界各国からコーヒー業界関係者が集う、年に一度のスペシャルティコーヒーイベントへのご来場を心よりお待ち申し上げております。
開催時期
2022年9月28日(木)~30日(土)
会場 東京ビッグサイト
出展分類コーヒー豆(生豆、焙煎豆) コーヒー飲料 焙煎機 エスプレッソマシン コーヒーマシン グラインダー 抽出器具 ポット ほかアクセサリ 浄水器・水関連、調理機器、厨房用品 容器、包装など シロップ スイーツ チョコレート ほか食品 ミルク 植物性ミルク お茶、紅茶 ほか飲料 店舗装飾・デザイン Eコマース、関連サービス、書籍 来場者属性コーヒー生産者・輸出業 コーヒー輸入・卸業 ロースター(焙煎卸) マイクロロースター(自家焙煎) カフェ・喫茶店 コーヒー関連業(メーカー・小売) レストラン・ホテル(外食) 流通業(百貨店・スーパー等) 開業予定 一般コーヒーファンの皆様 小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益社団法人日本包装技術協会(Japan Packaging Institute) 後援経済産業省 日本商工会議所 日本貿易振興機構 日本生産性本部 世界包装機構 アジア包装連盟 日本包装機械工業会 日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会 東京ビッグサイト(いずれも申請予定) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://scajconference.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国からコーヒー好きが集まる良質な展示会。
ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 国際福祉機器展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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国際福祉機器展2023の概要 アジア最大規模の介護・福祉機器などの展示会。H.C.R.50周年を記念する本年、「クリエイティブな未来を拓く」をテーマに、ユニバーサルデザインファッションショー「NextUD JAPAN 2023」やパラスポーツ等体験企画「エンジョイアクティブゾーン“Gotcha!”」、アーティストの実演を含めた「いのち輝くアート展」など特別企画を展開します。
また、日本、欧州、米国の福祉機器開発の現状をふまえた国際シンポジウムの開催や、コミュニティケアを通じた住民共創のまちづくりなど福祉関連情報のトレンドをふまえたセミナ一を開催し、一層充実した内容となっています。
開催時期 2023年9月27日(水)~29日(金)
会場 東京ビッグサイト
来場対象者福祉施設職員 ケアマネジャー ホームヘルパー 福祉団体・ボランティア関係者 医師、 護師 PT OT リハビリに携わる方 保育士 栄養士 建築・設計関係者 製造業、販売業 行政 福祉・介護・医療・工学系学生 エンドユーザー 一般
小間割り 東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://hcr.or.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から課題を持つ介護・福祉関係者が数多く来場する良質な展示会。
欲を言うと接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのはもったいない。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もう一歩踏み込みたい。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された総務・人事・経理Week東京2023秋という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 総務・人事・経理Week東京2023秋の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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総務・人事・経理Week東京2023秋の概要 日本最大級の『バックオフィス部門向け展示会』です。 総務・人事・経理・法務・広報・経営者などが多数来場!9つの専門展で構成され、バックオフィス向けのあらゆる製品・サービスが一堂に出展します。
バックオフィスが持つ課題を、<商談><学び><交流>の3つの方向から解決できます。
9つの専門展は以下の通りです。
働き方改革EXPO HR EXPIO オフィス防災EXPO 会計・財務EXPO 法務・知財EXPO 広報・IR EXPO 福利厚生EXPO 総務サービスEXPO オフィスセキュリティEXPO より自由な働き方として、テレワークとオフィス出社、どちらも選べるハイブリッドワークが増えています。 従業員が自発的に出社したいと思い、より生産性を高められるオフィスにしていくために、働く場改革をサポートする企業が多数出展いたします。
社員食堂や宅配弁当・置き型社食など、「健康経営」の取り組みとして、従業員の食事サポートを実践する企業も多いです。本展には、バラエティに富んだ社食サービスが多数出展いたします。
SDGsでは「11.住み続けられるまちづくりを」「13.気候変動に具体的な対策を」といった目標が掲げられています。地震や火災・水害対策を行っていくことは、これらのSDGs目標に貢献することに繋がります。 本展では、災害対策はもちろん、他のSDGs目標にも関連する、環境にやさしい製品も出展します。
12月1日より、アルコール検知器による飲酒検査が義務化となります。いよいよ始まる義務化へ向け、アルコール検知器や車両管理サービスなどが出展。
開催時期 2023年9月27日(水)~29日(金)
会場 幕張メッセ
来場対象者総務・人事 経理・財務 法務・知財 広報・IR 経営幹部 施設管理 情報システム 出展者働き方改革 人事サービス 福利厚生 広報・IR支援 会計・財務 法務・知財サービス 防災・セキュリティノベルティ
小間割り 東京ビッグサイト南ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.office-expo.jp/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から業務効率化などに課題を持ち来場者が数多く来場する良質な展示会。
働き方改革とコロナが後押ししたデジタル化、DX化を訴求するブースが多い。
ブース前のミニセミナーには人垣ができており、非常に効果的、
自社の商材の特徴を伝えようとしているが、
その強みが、来場者にどのように役に立つのか?まで、翻訳できると
さらに出展効果を高めることができると感じる。
※強みではなくメリットを提示するコツは、
「来場者が展示会に求めている情報とは? 」をご覧ください。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたダイエット&ビューティーフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ダイエット&ビューティーフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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ダイエット&ビューティーフェア2023の概要 エステティックサロン、スパ、サウナ、フィットネスetc. 美容・健康施設と店舗・バイヤーが⼀堂に!
グッドフード&スイーツや各種サプリメントなどのインナービューティ ケアや、 ”5活”(温・眠・腸・骨・筋)サポート商品、プロフェッショナル/ホームユースの化粧品や美容機器、そしていま注目のサウナなど、新製品や話題の製品・サービスを直接見て体感できる展示会です。
美と健康の総合展⽰会「ダイエット&ビューティーフェア(第22回)」「アンチエイジング ジャパン(第9回)」「スパ&ウエルネス ジャパン(第14回)」(3展同時開催/主催:インフォーママーケッツ ジャパン株式会社)が開幕します。 今年も「働く⼥性の美と健康を応援する」をテーマに、化粧品やサプリメントをはじめ、美と健康をサポートする様々な商品やサービス、そして最新情報が一堂に集結します。 フォーカステーマ2023は、働く女性の美と健康を支える基本の活動“5活”(温 ・ 腸 ・ 眠 ・ 骨 ・ 筋)。関連製品やサービスが多数出展します。また会期中は、美と健康ビジネスの登竜門「ジャパンメイドビューティアワード」や「スパ クリスタルアワード(日本のトップスパ決定)」の2大アワードの受賞発表と授賞式や、最新情報やビジネスのヒントとなる各種ステージやセミナーを開催します。
【働く女性の美と健康を支える基本 の”5活”(温 ・ 腸 ・ 眠 ・ 骨 ・ 筋)】 働く⼥性が活躍できる社会に向け、市場のニーズや今後のトレンドを占う「フォーカステーマ」。今年のテーマは、多忙な現代女性の“美と健康”を支える基本の活動 “5活”(温 ・ 腸 ・ 眠 ・ 骨 ・ 筋)です。冷えや血流促進をサポートするグッズやインナー製品、快眠をサポートするアロマ、話題の「短鎖脂肪酸」配合などの各種腸活サプリメント、筋力アップ、骨のケアやサポートをする製品や施術など、多忙なライフスタイルにおける”5活”を多角的にサポートする製品・サービスが出展します。
■「温活」からのスピンオフ ~「サウナBeauty」にも注目! 近年女性のサウナ利用者は増加しており、中でも“サ活女子”の登場は女性層をさらに拡大。心身の癒しや健康はもとより美容目的の利⽤者が増えています。また、第3次サウナブームでコアな利用者が現れ全国に様々なタイプの施設が開業。リゾートホテルやレジャー施設、商業施設への導入、美容施設に併設するなど、多様なシーンへの展開で女性好みのお洒落な施設も続々登場。それに伴い美容感度の高い女性に向けたサウナ製品や関連グッズの需要増も今後期待されます。今回新設「温活・サウナBeauty」ゾーンでは、各種サウナ関連製品やグッズが出品され、サウナビジネスに関するセミナーも開催します。
開催時期 2023年9月25日(月)~27日(水)
会場 東京ビッグサイト
小 間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.dietandbeauty.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
実演や体験なども多く活気がある。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された特許・情報フェア&コンファレンス2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 特許・情報フェア&コンファレンス2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された特許・情報フェア�&コンファレンス2023を取材してきました。会場を歩きながら感じたこと、皆さんにぜひお伝えしたいことがありますので、レポートさせていただきますね。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
まず会場に足を踏み入れて最初に感じたのは、来場者の皆さんの目つきが違うということです。僕はこれまで数多くの展示会を見てきましたが、この展示会に来られている方々は本当に真剣なんです。ブースの前で足を止めて、じっくりと展示物に目を通している。スマートフォンでメモを取りながら説明を聞いている方もいらっしゃいました。知的財産という専門性の高い分野だけあって、明確な目的意識を持って来場されている方ばかりなんですね。こういう感度の高い来場者が集まる展示会は、本当に貴重です。出展される企業にとっては、質の高い商談につながる絶好のチャンスなんです。
会場を歩いていると、来場者の動きにもはっきりとした特徴がありました。目的のブースを探すように、小間割り図を手に真っ直ぐ歩いていく方。一方で、通路をゆっくり歩きながら、気になるブースがあれば立ち止まって眺めている方。「あ、これは」と何かに気づいたように急に足を止める瞬間も何度か目撃しました。そういう時、来場者の視線の先には必ず何か興味を引くものがあるんです。
ただ、会場を見て回りながら、僕は何度も「ああ、もったいないな」と感じる場面に遭遇しました。でも、これは決して批判ではないんです。むしろ、「あともう一歩なのに!」という応援したい気持ちなんです。
特に目についたのが、ブースのパラペット、つまり上部の看板部分です。多くのブースが社名だけをシンプルに掲げているんですね。デザインは洗練されていて、フォントも美しい。でも、来場者の立場になって考えてみてください。通路を歩きながらブースを見た時、社名だけでは「このブースは自分に関係があるのか」「ここで何が得られるのか」が瞬時に判断できないんです。
実際、会場でこんな場面を目撃しました。あるブースの前を通りかかった来場者が、一瞬立ち止まりかけたんです。でも、パラペットを見上げて、少し首をかしげて、そのまま通り過ぎていってしまいました。きっとブースの中には、その方が求めていた情報やサービスがあったかもしれないのに。本当にもったいないんです。
一方で、効果的なキャッチコピーを掲げているブースもありました。そういうブースの前では、来場者の足の止まり方が明らかに違うんです。「あ、これは自分のためのものだ」と直感的に理解できるメッセージがあると、人は自然と引き寄せられるんですね。
もう一つ、僕が「もう一歩だな」と感じたのが、接客の場面です。この展示会の出展者の皆さんは、本当に真面目で誠実な方が多いんです。それは素晴らしいことです。でも、その誠実さが時として、少し内気な印象を与えてしまっているケースがありました。
こんな光景を何度か見かけました。ブースの前に出展者の方が立っていて、来場者を待っている。その姿勢は決して悪くないんです。でも、ブースの入口付近に壁のように立ってしまっているんですね。すると、来場者はブースの中が見えづらくなってしまいます。「入っていいのかな」「声をかけられたら断りづらいな」という心理的なハードルを感じてしまうんです。
実際、興味深そうにブースを見ていた来場者が、入口に立っている出展者と目が合った瞬間、会釈だけして通り過ぎていく場面を見ました。もしかしたら、その来場者は本当に興味があったのかもしれません。でも、「今はまだ情報収集段階だから」と遠慮してしまったのかもしれないんです。
逆に、上手に立ち位置を工夫しているブースもありました。出展者の方がブースから少し離れた位置に立って、ブース全体を見渡せるようにしている。すると、来場者は自然にブースの中に入りやすくなるんです。そして、興味を持った展示物の前で立ち止まったタイミングで、さりげなく声をかける。そういうブースでは、自然な会話が生まれていました。「これはどういう仕組みなんですか」「実は今、こういう伸びしろがあって」と、来場者の方から話しかけている場面も見かけました。
この展示会は本当に可能性に満ちています。来場者の質は高いし、会場の雰囲気も真摯で前向きです。だからこそ、ちょっとした工夫でもっと成果が上がるはずなんです。皆さんの誠実な姿勢に、効果的なメッセージングと接客テクニックが加われば、素晴らしい成果につながると僕は確信しています。
次回出展される際は、ぜひ一歩踏み込んだ準備をしてみてください。きっと、来場者との出会いの質が変わってきますよ。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
特許・情報フェア&コンファレンス2023の概要 事業に活かす知的財産の総合展「2023特許・情報フェア&コンファレンス」(一般社団法人発明推進協会、一般財団法人日本特許情報機構、産経新聞社主催)を9月13日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催します。
長年にわたり、科学技術館(東京都千代田区)で開催された「特許・情報フェア&コンファレンス」には、多くの知的財産に関する皆様にご来場いただきました。今回からは、会場を「東京ビッグサイト」へ移し、特許・実用新案はもとより、意匠・商標などにも対象を広げ、知的財産の総合展として、装いを新たに開催します。知的財産に関する「モノ」「人」「情報」が集まる本総合展へのご来場をお待ちしています。
開催時期 2023年9月13日(水)~15日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展カテゴリ出展カテゴリは以下です。
インターネット・オンラインデータベース・情報提供サービス 代行調査検索サービス 出願・管理サービス 複写サービス 翻訳サービス パテントマップ作成サービス 知的財産関連ソフトウェア 知的財産関連ソリューション OA関連機器・情報システム 情報・ネットワーク機器・ソフトウェア ナレッジ・マネジメント関連ツール 不正アクセス・機密情報漏洩・訴訟対応関連 模倣品対策 人材育成等のための教育・研修サービス 関連諸官公庁・団体・支援機関・大学・研究サークル 小 間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催一般社団法人発明推進協会 一般財団法人日本特許情報機構 産経新聞社 後援経済産業省 特許庁 独立行政法人工業所有権情報・研修館 日本商工会議所 日本弁理士会 一般社団法人日本知的財産協会 一般財団法人知的財産研究教育財団 日本ライセンス協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://pifc.jp/2023/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたFOOD展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 FOOD展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
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FOOD展2023の概要 食品製造・調理・衛生・工場設備・物流を包括した展示会。
本展は「給食・大量調理」「食品衛生」「食品工場設備」「食品物流」「惣菜製造」など、“食”に関わる5つの分野を網羅した秋口唯一の食品業界向け展示会です。出展企業による最新製品・技術・サービスの展⽰に加え、業界の有識者による多数のセミナーでは最新の事例紹介や業界動向に関する講演など、盛りだくさんの情報発信をしてまいります。食品製造に関わる現場のさらなる課題解決を⽬指してまいります。
■今年のFOOD展2023はただいま出展募集中!
業界注目分野の出展ゾーンを多数設置!
本年は通常の出展分野に加え、各展のトピックに焦点を当てた各種特設ゾーンを開設。
特設ゾーンでは関連セミナーの開催など、来場者への積極的なPRを予定しており、食品業界への参入を検討する新規企業からの問い合わせも増加しています。
〇フードシステムソリューション -給食・大量調理設備機器・資材展-
公式WEB:https://www.food-exhibition.info/f-sys/
【フードホスピタル&ケア-病院・福祉施設給食ゾーン】
〇フードセーフティジャパン -食品安全・衛生対策資材展-
公式WEB:https://www.food-exhibition.info/fsj/
【洗浄TECHゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_fsj01.pdf
【防虫・防鼠・鳥害対策ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_fsj02.pdf
〇フードファクトリー -食品工場改善設備・エンジニアリング展-
公式WEB:https://www.food-exhibition.info/ff/
【乳製品製造・開発技術ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_ff01.pdf
【企業誘致・立地ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_ff02.pdf 【食品ロス対策・リサイクルゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_ff03.pdf
〇フードディストリビューション -食品物流マテハン・資材展-
公式WEB:https://www.food-exhibition.info/fd/
【業務効率化『食品物流DX』ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_fd01.pdf
【温度帯対応『倉庫内ロボット(AGV・AMR)』ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_fd02.pdf
〇惣菜・デリカJAPAN -惣菜製造自動化・設備機器展-
公式WEB:https://www.food-exhibition.info/sdj/
【“ロボットフレンドリー”な惣菜製造自動化ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_sdj01.pdf 【冷凍食品製造機器・技術ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_sdj02.pdf 【農産物加工・流通ゾーン】
https://www.food-exhibition.info/common/pdf/2023_guide_sdj03.pdf
開催時期 2023年9月20日(水)~22日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展対象出展対象は以下の通りです。
給食施設用設備・機器・サービス厨房設備・機器 調理器具・用品 設計・施工・エンジニアリング 配膳・運搬機器 栄養管理システム 等 食器・容器・包装学校・病院・業務用食器・容器 保冷・保湿食器・容器 食品用フィルム・トレイ 等 衛生・環境対策衛生資材 空気清浄 洗浄/清掃機器・器具 真空冷却 リサイクル/廃棄物処理 グリストラップ 床材/施設補修 温度計 等 食品・食材給食用食品・食材・調味料 防災食・備蓄食品 健康食・治療食 機能性食品・食材 等 来場対象学校 病院 高齢者施設 農業給食 セントラルキッチン 外食チェーン レストラン・ホテル 栄養教論 管理栄養士 調理師 施設長 予算担当者 小間割り 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催フードシステムソリューション(F-SYS)実行委員会
後援文部科学省/ 厚生労働省/ 経済産業省(順不同、申請予定)
協力オール日本スーパーマーケット協会 (公財)学校給食研究改善協会 学校給食用食品メーカー協会 (一社)関東学校給食サービス協会/(公社)集団給食協会 (一財)食品産業センター (一社)全国スーパーマーケット協会 (一社)全国栄養士養成施設協会 (公社)全国学校栄養士協議会 (公社)全国調理師養成施設協会 (公社)全国調理職業訓練協会 (公社)全日本司厨士協会 全日本私立幼稚園連合会 (公社)日本医師会 (一社)日本医療福祉セントラルキッチン協会 (一社)日本医療法人協会 (公社)日本栄養士会 (一社)日本エレクトロヒートセンター (一社)日本介護支援専門員協会 日本介護食品協議会 (公社)日本給食サービス協会 (公財)日本健康・栄養食品協会 (公社)日本食品衛生協会 (一社)日本食品添加物協会 (公社)日本炊飯協会 (一社)日本スーパーマーケット協会 (公社)日本精神科病院協会 (公社)日本全職業調理士協会 (一社)日本惣菜協会 日本チェーンストア協会 (公社)日本調理師会 (一社)日本ハンバーグ・ハンバーガー協会 (一社)日本病院会 (一社)日本フランチャイズチェーン協会 (一社)日本弁当サービス協会 (公社)日本べんとう振興協会 (公社)日本メディカル給食協会 日本メディカル ニュートリション協議会 (一社)日本冷凍食品協会(順不同、申請予定) WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.food-exhibition.info/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたINCHEM東京2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 INCHEM東京2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと東京ビッグサイトで開催されたINCHEM東京2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、来場者の皆さんの真剣な眼差しと、熱量の高さです。歩いている姿を見ていると、目的意識を持って来場されている方が本当に多いことがわかります。足早に通り過ぎる方もいらっしゃいますが、立ち止まった瞬間には、もうすでに専門的な質問が飛び交っているんですよね。
化学工学という専門分野だけあって、ブースでの会話は技術的な内容が中心です。来場者の方々は自社の伸びしろを明確に持っていて、出展者との対話も具体的で深い。「このプロセスでの温度管理はどうされていますか」「カーボンニュートラルへの対応事例を教えてください」といった、レベルの高いやり取りが会場のあちこちで繰り広げられていました。こういう質の高い来場者が集まる展示会は、本当に貴重だと僕は思います。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場全体の空気感は、どこか真面目で誠実な雰囲気に包まれていました。派手な演出やキャッチーな装飾よりも、技術そのものの価値で勝負している企業が多く、それがこの展示会の特徴でもあります。来場者もそれをわかっているからこそ、じっくりと説明を聞き、メモを取り、名刺交換をしている姿が印象的でした。カーボンニュートラルという統一テーマも明確で、業界全体が同じ方向を向いているという一体感がありました。
ただ、ブースごとに見ていくと、成果の差が生まれているだろうなと感じる場面もありました。多くのブースでは、来場者との対話が弾み、名刺交換も活発に行われています。これ自体は素晴らしいことです。でも、その場でのやり取りだけで終わってしまっているケースが多いように見えたんです。来場者は興味を持って話を聞いてくださっている、名刺も交換している、でもそこから先の関係構築のための仕掛けが少し弱いのかもしれません。
一方で、いくつかのブースでは、会話の最後に「こちらで詳しい資料をお渡ししています」とか「奥のスペースでデモをご覧いただけます」といった次のアクションへの誘導がありました。こうしたブースでは、来場者の滞在時間も長く、より深い関係性が築かれているように感じました。名刺交換という点では同じでも、その後の展開が大きく変わってくるんですよね。
皆さん、本当に一生懸命に準備をして、ブースに立たれています。その熱意は来場者にもしっかり伝わっています。だからこそ、もう一歩、もうひと工夫加えるだけで、成果は大きく変わってくると僕は確信しています。せっかくの良質な出会いを、その場限りにしてしまうのはもったいないです。
特典企画やデモンストレーション、より詳しい情報提供の場など、来場者を次のステップに誘導する仕掛けを用意することで、展示会後のフォローがぐっとしやすくなります。「あの時、特別な情報をいただいた」「デモを見せてもらった」という特別な体験は、記憶に残りやすいんです。そして、展示会後に連絡を取る際の共通の話題にもなります。
INCHEM東京2023は、来場者の質が高く、業界の伸びしろ意識も明確で、本当に素晴らしい展示会でした。出展されている企業の皆さんも、技術力があり、誠実に情報を提供されています。だからこそ、ほんの少しの工夫で、もっともっと成果を上げられる可能性に満ちているんです。次回出展される際には、ぜひその一歩を踏み出してみてください。皆さんの成功を、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
INCHEM東京2023の概要 1966年(当時名称『化学プラントショー』)から続く歴史あるイベントを、今回大きくリニューアル。 統一テーマは、「カーボンニュートラル社会を目指すあなたに~最新化学工学技術とポテンシャルパートナーとの出会い~」。 2050年カーボンニュートラル実現に向けた“未来への指針”を、当事者である化学産業が結集して発信します。
待ったなしのカーボンニュートラル実現!44兆円産業が発信する“未来への指針”とは 日本の化学産業は、出荷額44兆円で製造業中第2位(令和3年経済センサス活動調査より)。我が国を支える基幹産業のひとつです。そんな化学産業はいま、カーボンニュートラル化に対するスピード感ある技術開発と社会実装が求められています。
そこで今回、化学産業の展示会『INCHEM TOKYO』に、企業規模や業種、産学官の垣根を超えて当事者が結集。展示やプレゼンテーションを通じて技術、サービス、ビジョンなど“未来への指針”を発信します!
日本のトップ企業がプレゼン!カーボンニュートラル&DX特別企画コーナー 「INCHEM から世界をこう変える~カーボンニュートラル&DX ~」と題した特別企画を新たに設けました。 ESGの世界的潮流のなかで取り組む最新事例やグローバル戦略とは。総合化学メーカー、重工、エンジニアリング、情報技術などの主要10社と、化学工学会による展示・プレゼンテーションを、会場のメインコーナーで展開します。
開催時期 2023年9月20日(水)~23日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催者は以下です。
公益社団法人 化学工学会 一般社団法人 日本能率協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.jma.or.jp/INCHEM/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い技術者が集まり、専門用語が飛び交う良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたオートモーティブワールド秋2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 オートモーティブワールド秋2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと幕張メッセで開催されたオートモーティブワールド秋2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、自動車業界の熱気がビシビシと伝わってきて、僕自身もワクワクした気持ちになりました。
会場内を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。各ブースの前で足を止め、展示物をじっくりと見つめ、説明員の方に質問を投げかける姿があちこちで見られます。電動化、自動運転、軽量化といった自動車業界の最先端技術が一堂に集まっているだけあって、来場者の皆さんの関心の高さが会場全体の空気から伝わってきました。全国から集まった感度の高いバイヤーや技術者の方々が、本当に熱心に情報収集されている様子が素晴らしかったです。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
ブースを回りながら、それぞれの企業の工夫や取り組みを観察していると、いろいろな発見がありました。熱心に商談が進んでいるブースでは、出展者と来場者の間で活発な会話が生まれています。技術的な質問に丁寧に答えたり、実物のサンプルを手に取ってもらいながら説明したり、そういった一つひとつのやり取りから信頼関係が築かれていく様子を見ると、やはり展示会は人と人が直接出会える貴重な場なんだなと改めて実感しました。
ただ、僕が会場を歩きながら感じたことがあります。多くのブースで、素晴らしい対話が生まれ、名刺交換までは順調に進んでいるんです。来場者の方も興味を持って話を聞いてくださっている。でも、そこで終わってしまっているケースが本当に多いんですね。これは本当にもったいないことだと思いました。皆さん、ここまでは本当によくやられているんです。だからこそ、あと一歩工夫するだけで、成果が大きく変わる可能性があるんです。
ブースごとの差を見ていると、特に目を引くのは「次の行動」を明確に示しているブースです。例えば、特典企画を用意して、来場者の方をそこに誘導する流れを作っているブース。あるいは、その場で具体的な次のステップを提案しているブース。こういったブースでは、来場者との関係性が単なる名刺交換で終わらず、確実に次につながっていく様子が見て取れました。
会場を歩いていると、来場者の方々の動きにも特徴が見えてきます。興味のあるブースでは足を止めてじっくり話を聞かれますが、そうでないブースは通り過ぎていく。当然のことですが、この「足を止めてもらう」段階をクリアしている皆さんは、本当に素晴らしいんです。製品やサービスに魅力があり、ブースの見せ方も工夫されている。だからこそ、その次のステップに意識を向けていただきたいんです。
僕が皆さんにお伝えしたいのは、批判ではなく、応援の気持ちです。皆さんは既に多くのことを正しくやられています。準備も、当日の対応も、本当に素晴らしい。だからこそ、ほんの少しの工夫で、成果が何倍にも膨らむ可能性があるんです。それは特典企画への誘導であったり、具体的な行動要請であったり、方法はいろいろあります。
オートモーティブワールド秋2023という展示会自体は、本当に良質な展示会だと感じました。来場者の質も高く、出展者の皆さんの熱意も伝わってくる。こういった素晴らしい場を最大限に活かすために、「対話して、名刺交換して、その先へ」という流れを意識していただけたら、きっと皆さんの成果は大きく変わってくると思います。
皆さんの展示会営業を、僕は心から応援しています。既にできていることを認めながら、次のステップに進んでいきましょう。きっと素晴らしい成果が待っていますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
オートモーティブワールド秋2023の概要 オートモーティブワールド【秋】には、「コストダウン」「技術革新」「開発期間の短縮」などを実現するための最新ソリューションや部品サプライヤーが出展。電子部品・材料、車載半導体、EV・FCV技術、軽量化技術、自動運転技術、部品・加工技術、コネクティッドカーソリューションなどを紹介する。クルマの電動化・電子化、自動運転、軽量化など、自動車業界における先端技術が一堂に出展。自動車業界はテクノロジーの進歩、変化が速いため、最新トレンドをキャッチする絶好の機会となる。
出展対象の製品とサービスは、カーエレ技術、自動運転/ADAS、EV・HV・FCV技術、軽量化技術、部品・加工技術、コネクティッド・カー技術など。来場対象者は自動車メーカー、自動車部品メーカー、二輪車メーカー、バス・トラックメーカー、自動車業界新規参入企業などとなっている。
開催時期 2023年9月13日(水)~15日(金)
会場 幕張メッセ
出展商材カーエレクトロニクス技術 EV・HV・FCV技術 軽量化技術 コネクティッド・カー関連技術 自動車部品・加工技術 自動運転技術 MaaS 来場対象自動車メーカー 自動車部品メーカー 二輪車メーカー バス・トラックメーカー 自動車業界新規参入企業…など 小間割り
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.automotiveworld.jp/autumn/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
さらに成果を出すという観点で考えると、
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際物流展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 国際物流展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
国際物流展2023の概要 本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる国内最大級の専門展示会です。内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とし、「国際物流総合展」と「国際物流総合展INNOVATION EXPO」を毎年開催しています。 昨今、EC の拡大による宅配便の急増や、多品種・小ロット輸送の増加により、トラックの積載効率の低下を起因とする物流コストの上昇が深刻化しています。あわせて、少子高齢化による構造的かつ長時間労働の慢性化という課題を抱えるトラックドライバー不足は、容易に解消できない根深い課題です。 働き方改革関連法によって 2024 年 4 月 1 日以降、トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用されます。その結果、労働環境が改善される一方で、ドライバーの収入減少を招く可能性も示唆されています。ロジスティクスが企業競争力を左右する要所となっている今、これらの課題に早急に対処していかなければ、いずれモノが運べなくなることで、成長を制約する重大な要因となり、物流危機を起こしかねません。 このような課題を解消すべく、企業はサプライチェーンの構造改革や企業間の協調・連携による物流の効率化を徹底しなければなりません。ロジスティクス・物流に関わるあらゆる技術、知識、情報を集約、フル活用し、経営の変革を促進することを目的に「国際物流総合展 2023 第 3 回 INNOVATION EXPO」を開催します。 2020 年にスタートし、今年で第 3 回目を迎える INNOVATION EXPPO は、前回(2021 年)開催時より約 150 社、550 ブース増加し、過去最大規模での開催となります。
開催時期 2023年9月13日(水)~15日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催者は以下です。
一般社団法人 日本産業機械工業会 一般社団法人 日本産業車両協会 一般社団法人 日本パレット協会 一般社団法人 日本運搬車両機器協会 一般社団法人 日本物流システム機器協会 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 一般社団法人 日本能率協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ie/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い技術者が集まり、専門用語が飛び交う良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたスマートエネルギーWeek2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 スマートエネルギーWeek2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
スマートエネルギーWeek2023の概要 エネルギーの最先端展示会。
太陽光発電展、風力発電展、二次電池展、スマートグリッド展、水素・燃料電池展、脱炭素経営EXPOなどで構成される。
毎週のように値上がりする原油価格。企業はもちろん、これから秋~冬を迎える一般家庭にも大きな影響が懸念されます。エネルギーの多くを輸入に頼る日本の「エネルギー自給率」は12.1%とも。エネルギーの安定供給は、私たちが安定的に暮らすために欠かせません。その安定供給とともに、政府が目指す2050年の脱炭素社会、カーボンニュートラル実現の切り札となるべく、多くの企業が続々開発を進めているのが「水素」「二次電池・燃料電池」、海に囲まれた日本の新エネルギーとして注目される「洋上風力」などです。本展には、あらゆるエネルギー問題解決の一助となる最新製品・サービスが一堂に会します。
WMO=世界気象機関などは7月、2023年7月の世界平均気温が月別の最高記録を更新し、史上最も暑くなることがほぼ確実と発表しました。国連のグテーレス事務総長は「異常気象がニューノーマルになりつつある」と危機感を示し、各国に気候変動対策の強化を求めることに。 世界の温室効果ガスの8割はG20=主要20カ国・地域が排出していると指摘。「G20による野心的な新たな排出削減目標が必要」と訴えました。世界情勢に端を発したエネルギー価格変動も、経済に大きな影響を及ぼしています。政府が目指す2050年の脱炭素社会、カーボンニュートラル、エネルギーの安定供給の実現の切り札となるべく、企業が続々開発を進める「水素」「二次電池・燃料電池」海に囲まれた日本の新エネルギーとして注目される「洋上風力」・・。
開催時期 2023年9月13日(水)~15日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.wsew.jp/hub/ja-jp.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い来場者が集まる良質な展示会。
さらに成果を出すという観点で考えると、
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたJASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 JASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたJASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の持つ独特のエネルギーを感じることができました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイド で詳しく解説しています。
会場内を歩いていると、白衣を着た研究者らしき方々や、スーツ姿の技術者の方々が真剣な表情で各ブースを回っている姿が目に入ってきます。来場者の皆さんの目つきが違うんです。ただ何となく見て回っているのではなく、明確な目的を持って、自分たちの研究や開発に必要な技術や機器を探しているという熱量が伝わってきます。
あるブースでは、出展者の方が実際の装置を動かしながら、専門的な説明をされていました。「この分析精度なら、サンプル量を従来の3分の1に削減できます」「検出限界値はどのくらいですか」といった、僕には正直難しい専門用語が次々と飛び交っています。でも、その会話の中に、お互いの専門知識に対するリスペクトと、本気で伸びしろ解決を目指す姿勢が感じられて、本当に素晴らしいなと思いました。
この展示会の素晴らしいところは、来場者の質の高さです。全国から、いや海外からも、感度の高い技術者や研究者の方々が集まっていらっしゃいます。ブースで立ち止まる方は、単なる冷やかしではなく、本当に興味を持って、具体的な導入を検討されている方ばかり。こんなに質の高い来場者が集まる展示会は、そう多くはありません。
ブースの雰囲気も様々です。実機を複数台展示して、来場者が実際に触れられるようにしているブースでは、自然と人だかりができています。「実際に触ってみてください」「サンプルをお持ちいただければ、その場で分析もできますよ」という声かけに、来場者の方々も積極的に反応されています。対話が生まれ、専門的な質問が次々と出て、出展者の方も生き生きと答えている様子が印象的でした。
一方で、これだけ良質な来場者が訪れているのに、少しもったいないなと感じるブースもありました。丁寧に製品説明をして、来場者の方も「なるほど、これは面白いですね」と興味を示されている。そして名刺交換をして、「ありがとうございました」「こちらこそ、ありがとうございました」で会話が終わってしまうんです。
せっかくこれだけ専門性の高い対話ができているのに、そこで関係性が途切れてしまうのは本当にもったいないです。でも、これは決して出展者の方々が悪いわけではありません。ただ、「次の一歩」をどう設計すればいいのか、その方法を知らないだけなんです。
例えば、こんな特典企画があったらどうでしょう。「今日お話しした○○の技術について、御社の具体的な伸びしろに合わせた詳細な技術資料をご用意します」「サンプル分析の無料トライアルをご提供します」「導入事例を交えた個別相談会にご招待します」。こうした次のステップを用意して、そこに自然に誘導する流れを作るだけで、展示会後の成果は驚くほど変わってくるんです。
会場の空気感は、真剣そのものでした。喧騒というよりも、集中した静かな熱気とでも言うべき雰囲気が漂っています。カジュアルな展示会とは明らかに違う、プロフェッショナル同士が真剣に向き合う場の空気です。
JASISという展示会は、「測る」という技術を通じて、未来の社会を支えようとする志の高い方々が集まる場所です。豊かな暮らし、産業や科学の発展を支える技術が、ここに集結しています。こんなに素晴らしいポテンシャルを持った展示会だからこそ、出展される皆さんには、その可能性を最大限に活かしてほしいと心から思います。
僕が見た限り、ここに集まる来場者の方々は、本当に真剣に解決策を探しています。その期待に応えるためにも、展示会当日の対話だけで終わらせず、その後も継続的な関係を築く仕組みを作っていただきたいんです。それができれば、この展示会から生まれる成果は、間違いなく何倍にも膨らむはずです。
皆さんのブースには、素晴らしい技術があります。そして、それを必要としている来場者も確実に来ています。あとは、その出会いを確実に次のステップにつなげる「橋渡し」の仕組みだけです。ぜひ、次回はその一歩を取り入れて、さらに大きな成果を手にしてください。皆さんなら、必ずできます。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
JASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2023の概要 JASISは、一般社団法人日本分析機器工業会と一般社団法人日本科学機器協会が共同で開催している最先端科学・分析システム&ソリューション展 Japan Analytical & Scientific Instruments Show(JASIS)です。
JASISの発信するメッセージは、「『測る』が支える未来の社会~ゆたかな暮らし、産業・科学の発展を支えるとともに、さまざまな連携によるイノベーションの機会を創造していきます。未来に向かって…~」。
JASISは、日本ならではの高度な先端技術を通じ、従来にはなかったイノベーションを生み出し、それが、豊かな社会、ビジネス発展につながっていくことを目指します。
隣接する会場では、出展企業による新製品・新技術を紹介する新技術説明会も開催されます。今年の注目は例年みなさまから好評いただいているトピックスセミナーとJASISスクエアです。
また、実際の展示会と連動し、オンライン配信による、JASIS WebExpo(R) (WEB展示会)も7月から公開しています。
是非実展示会場にご来場いただき、見て・触って・話していただき、リアルならではの実感・体感をしていただければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
開催時期 2023年9月6日(水)~8日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催者は以下です。
一般社団法人日本分析機器工業会 一般社団法人日本科学機器協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.jasis.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い技術者が集まり、専門用語が飛び交う良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたグルメ&ダイニングショー秋2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 グルメ&ダイニングショー秋2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたことこんにちは。僕は展示会の現場を見るたびに、いつも出展者の皆さんの真剣な思いを感じて心が熱くなります。今回、東京ビッグサイトで開催されたグルメ&ダイニングショー秋2023を取材してきましたので、その様子をお伝えしますね。
会場に足を踏み入れた瞬間、独特の熱気が伝わってきました。食に関する展示会ならではの活気というのでしょうか。来場者の多くは真剣な表情で会場内を歩き、気になるブースを見つけると足を止めて商品を手に取っていました。全国から集まった目利きのバイヤーたちは、本当に真剣そのもの。ひとつひとつの商品を丁寧にチェックし、出展者と熱心に対話している姿が印象的でした。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
この展示会は、地域の食、技術、観光、ストーリーが集結する場所として、34回目を迎える歴史ある商談型展示会です。食品から雑貨、厨房器具まで、食に関わるあらゆるものが一堂に会していて、会場全体が「こだわり」と「付加価値」であふれていました。マスコミの注目度も高く、質の高いバイヤーが集まる素晴らしい展示会だと改めて感じました。
会場を歩きながら、ブースごとの違いにも注目していました。あるブースでは、来場者が列をなして商品の試食をしていました。出展者が笑顔で商品の特徴を説明し、バイヤーが熱心にメモを取る。そんな光景が自然に生まれていました。「これ、面白いですね」「どういう製法なんですか」という会話があちこちから聞こえてきて、本当に良い空気感だなと思いました。
一方で、素晴らしい商品を扱っているのに、来場者との対話が名刺交換だけで終わってしまっているブースも少なくありませんでした。これは本当にもったいないと感じました。皆さん、素晴らしい商品を持っていらっしゃるんです。バイヤーも興味を持って話を聞いてくださっている。でも、その場で名刺を交換して終わり。せっかくの出会いが、そこで途切れてしまうんです。
僕が見ていて「ああ、もう一歩なのにな」と感じたのは、次のステップへの誘導がないことでした。でも大丈夫です。ちょっとした工夫で、この状況は大きく変えられますから。
実は、特典企画を準備して、そこに誘導する流れをつくるだけで、展示会後の成果は驚くほど変わってくるんです。例えば、「本日名刺交換いただいた方限定で、来週オンラインで詳しい商品説明会を開催します」とか、「今日お話しした内容をまとめた資料を後日お送りしますので、ぜひ社内でご検討ください」といった次の接点を設定するだけでいいんです。
会場を歩いていると、成果を出しているブースには共通点がありました。スタッフが積極的に来場者に声をかけ、商品の魅力を伝え、そして「次」につなげる仕組みを持っていることです。「後日、サンプルをお送りしますので、ぜひ試してみてください」「来週、御社に訪問させていただいてもよろしいですか」。こうした具体的な提案が、その場で自然に交わされていました。
この展示会に出展されている皆さんは、本当に素晴らしい商品やサービスを持っています。品質を重視したこだわり、付加価値のあるストーリー、バイヤーが求める魅力的な商品ばかりです。だからこそ、その価値をしっかりと伝えきって、展示会後も関係性を継続できる仕組みを作っていただきたいんです。
会場の雰囲気は本当に良好でした。来場者は真剣に商品を見て、出展者は一生懸命に説明する。そこに生まれる対話は、ビジネスの原点そのものです。その貴重な出会いを、一過性のものにしてしまうのはあまりにもったいない。せっかく時間とコストをかけて出展されているのですから、その投資を最大限に活かしていただきたいと心から思います。
皆さん、展示会は当日だけが勝負ではありません。むしろ、展示会後のフォローこそが成果を大きく左右するんです。会場で出会ったバイヤーとの関係をどう育てていくか。そこに意識を向けるだけで、展示会の成果は何倍にも膨らんでいきます。
今回の取材を通して、僕は改めて感じました。グルメ&ダイニングショーは本当に質の高い展示会です。来場者も真剣、出展者も真剣。その真剣さをしっかりと成果に結びつけるために、もう一歩だけ踏み込んでみませんか。きっと素晴らしい結果が待っていますから。皆さんの成功を心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
グルメ&ダイニングショー秋2023の概要 地域の食、技術、観光、ストーリーが集結する展示会。
食と食の関連雑貨・知識・ノウハウを集約し、これからの新しい売り方・アイテムが一堂に会する、食の専門見本市「第34回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2023」は、多くのマスコミも注目する商談型展示会です。 出展社のセンスとこだわり、斬新な商品と提案は、きっと皆様の売場を活性化してくれることでしょう。競合他社との差別化をするための戦略商材やこれからの売場づくりのヒントがここにはあります。是非ご来場ください。
人、自然、機能、安全・安心、地域、ストーリー、製法、デザイン。 品質を重視した出展社の「こだわり」や「付加価値」が、しっかりとバイヤーに伝わることで、新たな売場や売り方、質販・ライフスタイル志向のマーケットが生まれます。
信頼性の高いブランド、わかりやすいネーミング、手に取りやすいパッケージ、購買意欲を高めるキャッチコピー、ターゲットを意識したデザイン。質販・ライフスタイル志向のバイヤーが求める商品が多数出品されます。
開催時期 2023年9月6日(水)~8日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展内容食品 農産物、水産物、畜産物、加工食品、菓子、酒類・飲料、冷凍食品、惣菜、ベーカリー、デザートなど食品全般 雑貨 キッチン家電、キッチン用品、調理用品・器具、テーブルウェア(陶磁器・漆器・金属他)、カトラリー、箸・小物、テーブルクロス・ランチョンマット、容器・包材、その他食に関わる生活雑貨全般 その他 厨房器具、店舗什器・ディスプレイ・サイン、販促支援ツール、フードサービス・コンサルティング、レストラン、調理・料理学校、食の流通に関わる出版社他
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 株式会社ビジネスガイド社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.gourmetdiningstyleshow.com/34gds/index.htm
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から多数の目利きバイヤーが集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
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