展示会を失敗させないセミナー

サイクルモード東京2025|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたサイクルモード東京2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

サイクルモード東京2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

僕が東京ビッグサイトで開催されたサイクルモード東京2025を取材してきました。会場に入った瞬間から、自転車を愛する人たちの熱気が伝わってくる、本当に素敵な空間でしたよ。

会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが色とりどりの自転車たち。ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク、そして最近人気のスポーツ電動アシスト自転車まで、まさに自転車の祭典という言葉がぴったりです。来場者の皆さんの表情を見ていると、子どものように目を輝かせながら、気になる自転車に近づいていく姿が印象的でした。

今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像で体系的にまとめています。

会場内を歩いていると、あちこちで熱心な会話が交わされています。「このフレームの素材は何ですか」「実際の乗り心地はどうなんでしょう」といった真剣な質問から、「今度のツーリング、どこに行く予定なんですか」といった趣味仲間同士の楽しそうな会話まで、本当に多様なコミュニケーションが生まれていました。自転車という共通の趣味を持つ人たちが集まる場所ならではの、温かくて前向きな空気感が会場全体を包んでいましたね。

試乗コースでは、実際に自転車に乗って確かめられることもあって、順番待ちの列ができていました。試乗から戻ってきた方々の表情がまた素晴らしいんです。「思ったより軽い」「乗り心地が最高だった」といった感想を、ブーススタッフの方や一緒に来た仲間に興奮気味に話している姿を見ていると、こちらまで嬉しくなってきます。

さて、ブースごとの様子を見ていると、それぞれに特徴があって面白いんです。活気があふれているブースには、やはり共通点がありました。スタッフの皆さんが積極的に来場者に声をかけ、製品の魅力を熱心に語っている。そして何より、自転車への愛情が伝わってくるんですよね。来場者の質問に丁寧に答え、時には一緒に製品を見ながら「こういう使い方もできますよ」と提案している姿が印象的でした。

一方で、もったいないなと感じるブースもありました。素晴らしい製品を展示しているのに、スタッフの方がブースの奥で待っているだけだったり、来場者が興味を持って立ち止まっているのに声をかけるタイミングを逃してしまっていたり。せっかく自転車が大好きな人たちが集まっている貴重な機会なのに、その熱意ある来場者との接点を作れていないのは、本当に残念だなと思いました。でも、これは決してダメということではなくて、ちょっとした工夫で大きく変わる部分なんです。

実は、こういう専門性の高い展示会では、ブース前でミニセミナーを開催することが非常に効果的なんですよ。自転車好きの来場者は、知識欲が旺盛です。「最新のギアシステムの選び方」「長距離ツーリングを快適にする装備のコツ」「メンテナンスの基本」といったテーマで、十分から十五分程度の短いセミナーを定期的に開催すれば、自然と人が集まってきます。

会場を歩いていて気づいたのですが、人が集まっているブースには、さらに人が集まるんです。これは展示会の法則みたいなもので、賑わいが賑わいを呼ぶんですね。ブース前でミニセミナーを開催すれば、その場に人だかりができます。セミナーの内容に興味を持った人が立ち止まり、それを見た他の来場者も「何かやっているな」と足を止める。そうして自然な形でコミュニケーションが生まれていくんです。

今回のサイクルモード東京2025では、自転車への情熱を持った来場者がたくさん訪れていました。休日を使って、わざわざ東京ビッグサイトまで足を運んでくれている方々です。その熱意に応えるためにも、出展者の皆さんには、もっと積極的に来場者との接点を作っていただきたいなと思います。

「ジテンシャ×旅フェア」のコーナーでは、日本各地のサイクリングコースや観光情報が紹介されていて、「次はここに行ってみたいな」「この景色の中を走ってみたい」という会話が自然と生まれていました。自転車という趣味を通じて、旅や観光、地域の魅力まで広がっていく。こういう展開こそが、展示会の素晴らしさだと僕は思います。

会場全体を見渡すと、自転車という共通の趣味を持つ人たちが、幸せそうに時間を過ごしている光景が広がっていました。この素敵な空間で、出展者の皆さんがさらに成果を上げられるように、僕はこれからも応援していきます。ちょっとした工夫で、来場者との関係はもっと深まりますし、展示会後のビジネスにもつながっていきます。

皆さんの持っている素晴らしい製品や知識を、もっと多くの自転車ファンに届けてください。そのためのお手伝いを、僕はいつでも喜んでさせていただきますよ。展示会は、本当に可能性に満ちた場所なんです。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

サイクルモード東京2025の概要

世界中で人気を集めるブランドのロードバイクやクロスバイク・マウンテンバイク・ミニベロなどの完成車や、ヘルメット・ウェアなど自転車関連グッズの最新モデルが勢ぞろい!
さらに、新たな自転車として定着したスポーツ電動アシスト自転車や、唯一無二のバイクに出会えるハンドメイド自転車や、新たな移動手段として注目を集めるe-mobilityの体験コーナーなどイベントならではの製品盛りだくさん!

気になる自転車があれば、ロング試乗コースで乗り心地を存分に体感!さらに日本各地のサイクリングコースや観光スポット、グルメ情報などを一挙紹介する「ジテンシャ×旅フェア」や、自転車業界の著名人・レーサー・YouTuberが登場するステージに、絶品B級グルメのキッチンカーも集まり、休日のおでかけにぴったりな一大自転車エンターテインメントショーです!

開催時期

2025年4月19日(土)~20日(日)

会場

東京ビッグサイト

 

小間割り

東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

サイクルモード東京2025の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

サイクルモード実行委員会(テレビ大阪/テレビ大阪エクスプロ)

後援

  • 自転車活用推進本部
  • 経済産業省
  • 国土交通省
  • 東京都
  • (一財)自転車産業振興協会
  • (一財)日本自転車普及協会
  • (一社)自転車協会
  • (公財)日本自転車競技連盟
  • (公社)日本トライアスロン連合
  • 日本マウンテンバイク協会
  • 日本経済新聞社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.cyclemode.net/outline/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

サイクルモード東京2025の会場の様子_展示会営業術 サイクルモード東京2025の会場の様子2_展示会営業術 サイクルモード東京2025の会場の様子3_展示会営業術 サイクルモード東京2025の会場の様子4_展示会営業術

過去のレポート(定点観測用)

過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。

サイクルモード東京2024

サイクルモード東京2023

展示会の専門家 清永の視点

自転車好きが集まって幸せな空間をつくっている素敵な展示会。

自転車好きに商材の良さを伝えるためには、

ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

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