こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたモバックショウ(国際製パン・製菓関連産業展)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
モバックショウ(国際製パン・製菓関連産業展)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
僕が幕張メッセで開催されたモバックショウを取材してきたので、その時に感じたことをお伝えしますね。
会場に入ってまず感じたのは、来場者の皆さんの目の真剣さです。製パン・製菓関連という専門性の高い展示会だけあって、通路を歩く方々の表情には明確な目的意識が感じられました。特に午前中の時間帯は、業務用エプロン姿やコック服姿の方も多く見られ、まさに現場のプロフェッショナルが情報収集に来ているんだなという熱気が伝わってきましたよ。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。
会場を歩いていると、ある大型ブースの前に人だかりができていました。近づいてみると、最新の自動パン製造ラインの実演が行われていたんです。「これ、うちの工場に導入したらどれくらい人員削減できますかね」と真剣に質問している来場者の方がいて、出展者の担当者が電卓を叩きながら「御社の規模でしたら、このくらいの効果が見込めますよ」と具体的な数字を示しながら説明していました。こうした具体的な会話が生まれているブースは、やはり活気がありますね。
一方で、会場を回っていて「ああ、もったいないな」と感じる場面もいくつかありました。素晴らしい製品を展示しているのに、ブースの奥で担当者同士が雑談していたり、スマホを見ていたりするブースがあったんです。そのブースの前を、まさに困りごとを抱えていそうな来場者の方が足を止めて製品を眺めているのに、声をかけるタイミングを逃してしまって、その方はそのまま通り過ぎてしまいました。皆さん忙しい業務の合間を縫って来場されているので、せっかくのご縁を逃してしまうのは本当にもったいないですよね。
ブースごとの差も顕著に感じました。賑わっているブースと閑散としているブースでは、明らかに来場者の立ち寄り方が違うんです。賑わっているブースでは、ブース前で「このミキサーを使うと、従来の作業時間が30パーセント削減できます」といった具体的なメリットを、スタッフの方が通りかかる来場者に向けて発信していました。すると、その言葉に反応した来場者の方が足を止めて「それ、詳しく聞かせてもらえますか」と自然にブースに入っていく流れができていたんです。
特に印象的だったのは、ある中堅規模のブースでの光景です。そこでは15分ごとにブース前で簡単な実演を行っていて、「次は11時から米粉を使ったパンの試作をご覧いただけます」とアナウンスしていました。その時間になると、自然と人が集まってくるんですね。実演を見ていた来場者の方々が「これ、うちでも試せますか」「サンプル出してもらえますか」と次々に質問して、名刺交換につながっていく様子を見て、なるほどこういう仕掛けが大切なんだと改めて実感しました。
会場全体の空気感としては、コロナ禍を経て、皆さんがリアルな場での情報交換に飢えていたんだなという印象を受けました。デジタル化やDXという言葉が展示会のテーマにもなっていましたが、だからこそ対面での濃いコミュニケーションの価値が際立っていたように感じます。試食コーナーのあるブースでは「やっぱり実際に味わってみないとわからないですよね」という会話が聞こえてきて、その通りだなと思いました。
ただ、多くのブースで感じたのは、せっかく名刺交換までこぎつけたのに、そこで関係性が終わってしまっているケースが多いということです。名刺を受け取って「ありがとうございました」で終わり。でも、ちょっと待ってください。そこから先の展開を用意しておくだけで、展示会の成果は何倍にも膨らむんです。たとえば「今日ここで聞いた内容をもっと詳しく知りたい方には、来週オンラインセミナーをご用意しています」とか「カタログには載っていない導入事例集を後日お送りしますので、メールアドレスもいただけますか」といった次のステップを提示するだけで、関係性は大きく深まります。
皆さんのブースに立ち寄ってくださる来場者の方は、何かしらの伸びしろを抱えて、その解決策を探しに来ているんです。だからこそ、その場で全てを伝えきろうとするのではなく、継続的に関係を築いていく仕組みを作ることが本当に大切だと僕は思います。展示会は出会いの場であって、ゴールではなくスタートなんですよね。
今回のモバックショウでも、工夫次第でもっともっと成果を上げられるブースがたくさんあったと感じています。でも、それは裏を返せば、まだまだ伸びしろがあるということ。皆さんの素晴らしい製品やサービスを、もっと効果的に伝える方法はたくさんあります。次回の出展では、ぜひ今回の経験を活かして、さらに大きな成果を手にしてください。僕は皆さんの可能性を信じていますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
モバックショウ(国際製パン・製菓関連産業展)2023の概要
モバックショウは、パン・菓子に関する原材料、資材、製造機械、出荷、各種製法までトータルに展示される見本市。その専門性の高さから、国内のみならずアジア各国からも注目を集めるイベントです。
28回目となる今年は239社・1484小間にて出品します。
前回の2021年にはコロナ禍においても2万3000人以上にご来場いただきました。
セミナーや各種コンテスト、シェフたちのデモンストレーション、実演など、体験型イベントや多彩な情報が満載です。
展示会の見どころ
- 生産現場の省力化・自動化につながる生産ラインの展示
需要の減少や働き手不足などの状況下に求められる機械やシステムを展示します。 - デジタル・トランスフォーメーション(DX)
素早いレジ入力ができる「ベーカリースキャン」、外観検査AI「メキバイト」など、食に関わる最新デジタル製品を展示します。 - 製パン製菓業界の米粉利用について
外国産小麦の高騰や食糧不足が叫ばれる中、米を原料にした米粉利用の可能性が高まりつつあります。 - 生産現場の省力化や作業改善につながる最新機器
丸洗いが可能な次世代オープンフレームミキサ、新型卓上加熱撹拌機など、生産現場の省力化や作業改善につながる最新鋭の機械を多数展示します。 - 冷凍パン・冷凍スイーツで食品ロス削減
ネット販売の普及と食品ロス削減の観点から、冷凍関係の機器を多数展示します。
会場
幕張メッセ
日程
2023年2月28日(火)~3月3日(金)
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。


主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
協同組合日本製パン製菓機械工業会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.mobacshow.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンショップ、建築・建材展、ライティング・フェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパンショップ、建築・建材展、ライティング・フェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ジャパンショップ、建築・建材展、ライティング・フェア2023の概要
概要は以下の通りです。
ジャパンショップ
今回は「未来を拓くデザインと技術」をテーマに、アフターコロナを見据え、新たな消費スタイルをリードする新しい商空間を展示・紹介します。ウェルビーイングやSDGsを実現するサステナブル空間、DX技術を活用した五感で体感する演出や高効率な店舗運営まで、リアルな消費行動の価値を高め、上質なホスピタリティーを提供する新しい製品やサービスが集結します。
- 建築・建材展
建築設計事務所や住宅メーカー・工務店・リフォーム業などに向けて、各種建材、設備機器、ソフトウエア、工法、関連サービスをまとめて紹介する国内有数の建築総合展です。
- ライティング・フェア2023
オフィス、店舗、住宅などの快適な光環境の創出や照明空間演出に欠かせないLEDなどの最新照明製品を幅広く紹介します。照明に関わる企業の最新製品・サービスの展示を通して、「あかり」の本質を見据えた新しい市場を探ります。
※「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」とは
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからの日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品・サービス・ソリューションが一堂に集まる総合展示会です。
人口減少と少子高齢化が進む日本にあって、これからの流通業は「労働力不足をカバーするロボット技術やITの利活用」「リアル店舗とネット通販の融合」「商業施設を中心とした地域活性化」「訪日客の誘致」「健康で安全・安心な街づくり・店づくり」など、さまざまな課題に対応する必要があります。
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」では、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「LED NEXT STAGE」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」など相互に関連性のある展示会と、特別企画やセミナー・シンポジウムが同時開催されます。「店舗・商業施設」「住宅」「オフィス」「公共施設」など、にぎわい溢れる快適で安全な街づくり・店づくりのためのデザインと技術が展示され、会場内では多数の来場者による活発な商談・情報交換が行われます。
1972年の初開催から数えて50年の歴史を有する「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからも歴史を刻み続けます。
開催時期
2023年2月28日(火)~3日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
日本経済新聞社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
- ジャパンショップ
https://messe.nikkei.co.jp/js/ - 建築・建材展
https://messe.nikkei.co.jp/ac/ - ライティング・フェア2023
https://messe.nikkei.co.jp/lf/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたリテールテックジャパン、セキュリティショー2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
リテールテックジャパン、セキュリティショー2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
東京ビッグサイトで開催されたリテールテックジャパンとセキュリティショー2023の会場を歩いていると、来場者の真剣な眼差しがとても印象的でした。流通業界の方々や小売店舗の経営者の方々が、人手不足や物流の伸びしろ、そして消費者の購買行動の変化といった目の前の伸びしろに真剣に向き合おうとしている姿勢が会場全体から伝わってきます。
会場を見渡すと、来場者の動きには明確な違いがありました。足を止めて展示物に見入っているブースもあれば、素通りされてしまうブースもあります。その差はどこにあるのか、僕は会場を歩きながらじっくり観察していました。足を止めている来場者の多くは、単に製品が展示されているだけでなく、実際に体験できるデモンストレーションや、具体的な活用シーンがイメージできる展示に引き寄せられているようでした。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。
ブースでの会話にも耳を傾けてみると、熱心に商談をしているブースでは「御社の店舗では、この機能が特に役立つと思います」といった、来場者に寄り添った対話が生まれていました。来場者の方々も「うちの伸びしろはまさにそこなんです」と身を乗り出して話を聞いています。会場の空気感は全体的に活気があり、伸びしろ解決への期待と真剣さが混ざり合った独特の雰囲気に包まれていました。
ただ、会場を見ていて「もったいないな」と感じる場面もいくつかありました。素晴らしい製品やサービスを持っているのに、それが来場者にとってどんな価値があるのか、どう役に立つのかが伝わりにくいブースがあったんです。でも、これは決して悪いことではありません。むしろ、ちょっとした工夫で大きく変わる可能性を秘めているということなんです。
例えば、ブース前でミニセミナーを開催しているブースには、自然と人だかりができていました。通りすがりの来場者が「何をやっているんだろう」と足を止め、気づけば10人、15人と集まっている光景が見られました。製品の機能説明だけでなく、「この伸びしろ、皆さんも抱えていませんか」という問いかけから始まるミニセミナーは、来場者の心をつかんでいるように見えました。
また、会場を歩いていると、ブースで名刺交換をして笑顔で握手をしている場面をたくさん見かけました。これはとても素晴らしいことです。でも、その後の流れを観察していると、「次はいつ連絡しましょうか」という話で終わってしまっているケースが多かったんです。せっかく良い出会いがあったのに、その場で次のアクションにつなげられていないのは、本当にもったいないなと感じました。
ブースごとの差を見ていると、成果を上げているブースには共通点がありました。それは、来場者に対して具体的な次のステップを提案していることです。「今日この場で、デモ動画を一緒に見てみませんか」「特別に詳しい資料をお渡しできます」「次週、オンラインで詳細な活用事例をご紹介します」といった形で、来場者の背中を優しく押しているんです。
セキュリティショーエリアでは、防犯カメラやサイバーセキュリティといった専門性の高い製品が並んでいました。ここでも、技術的な説明に終始するのではなく、「実際に導入した企業でこんな効果がありました」という具体的な事例を交えて説明しているブースに人が集まっていました。来場者は製品そのものよりも、それによって得られる安心や安全、そして業務効率化という価値を求めているんですね。
この展示会に出展されている皆さんは、本当に素晴らしい製品やサービスを持っています。あとは、それを来場者の伸びしろ解決につなげる「橋渡し」の部分を少し工夫するだけで、成果は大きく変わってくると僕は確信しています。ブース前ミニセミナーで注目を集め、対話を深め、そして特典企画などで次のアクションへ誘導する。この流れをつくることで、展示会での成果は飛躍的に高まるはずです。
皆さんの情熱と努力は会場全体から伝わってきました。その情熱をより多くの来場者に届けるために、ちょっとした工夫を加えてみませんか。きっと、次の展示会ではさらに大きな成果につながると僕は信じています。応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
リテールテックジャパン、セキュリティショー2023の概要
概要は以下の通りです。
リテールテックジャパン
人手不足や物流、消費者の購買方法の変化など、取り巻く環境が激変している流通・小売業界向け課題解決のためのソリューションを提供する代表的な流通DXサプライヤーが一堂に集結。多数の体験型展示も行います。
- セキュリティショー
最新の防犯カメラやIPカメラ、感染症対策、サイバーセキュリティまで、社会の安全・安心を守るための製品やサービスを紹介します。
※「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」とは
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからの日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品・サービス・ソリューションが一堂に集まる総合展示会です。
人口減少と少子高齢化が進む日本にあって、これからの流通業は「労働力不足をカバーするロボット技術やITの利活用」「リアル店舗とネット通販の融合」「商業施設を中心とした地域活性化」「訪日客の誘致」「健康で安全・安心な街づくり・店づくり」など、さまざまな課題に対応する必要があります。
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」では、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「LED NEXT STAGE」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」など相互に関連性のある展示会と、特別企画やセミナー・シンポジウムが同時開催されます。「店舗・商業施設」「住宅」「オフィス」「公共施設」など、にぎわい溢れる快適で安全な街づくり・店づくりのためのデザインと技術が展示され、会場内では多数の来場者による活発な商談・情報交換が行われます。
1972年の初開催から数えて50年の歴史を有する「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからも歴史を刻み続けます。
開催時期
2023年2月28日(火)~3日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
日本経済新聞社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
- リテールテックジャパン
https://messe.nikkei.co.jp/rt/ - セキュリティショー
https://messe.nikkei.co.jp/ss/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
国際フォーラムで開催されたシティテック東京City-Tech.Tokyoという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
シティテック東京City-Tech.Tokyoの会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
東京国際フォーラムで開催されたシティテック東京を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、これまで見てきた多くの展示会とは明らかに違う空気が流れていることを感じたんです。約40カ国・地域から400ものブースが集まり、空飛ぶクルマや水上太陽光発電パネル、AI、ドローンといった最先端技術が所狭しと並んでいました。
会場を歩いていると、来場者の皆さんが真剣な表情でブースを見て回っている様子が目に入ります。ある水上太陽光発電のブースでは、出展者と来場者が熱心に技術的な議論を交わしていました。「これなら既存のダムでも導入できますね」という来場者の声に、出展者が笑顔で資料を広げながら説明している光景は、とても印象的でした。別のエリアでは、ドローンのデモンストレーションに多くの人だかりができていて、皆さんがスマートフォンで撮影しながら、隣の人と「これは物流に使えそうだ」と話し合っている姿もありました。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。
スタートアップ向けの展示会ということもあって、全体的にデザイナブルで洗練された雰囲気が漂っています。ブースのデザインも現代的で、カラフルな装飾や映像を使った演出が目立ちました。これは本当に素晴らしいことです。来場者の目を引く第一歩としては、とても効果的だと思います。皆さんの努力と情熱が、ブースのデザインからもひしひしと伝わってきました。
ただ、会場を巡りながら、僕は少し気になることもありました。あるブースの前を通りかかったとき、来場者が足を止めて興味深そうに眺めているのですが、数秒後には首をかしげながら次のブースへ移動していく場面を何度も見かけたんです。「ここは何をしている会社なんだろう」という表情が、その来場者の顔に浮かんでいました。せっかく洗練されたデザインで視覚的には魅力的なのに、もったいないなと感じてしまったんです。
別のブースでは、こんな会話が聞こえてきました。「面白そうな技術だけど、うちの伸びしろに合うのかな」と同行者に話しかける来場者。でも、ブースの説明員は別の商談中で、その来場者はそのまま立ち去ってしまいました。これは誰が悪いわけでもありません。ただ、もしブースのパラペットに「誰のどんな悩みを解決するのか」が大きく書かれていたら、その来場者は自分事として捉えて、もう少し待っていてくれたかもしれません。
会場全体を見渡すと、ブースごとに明確な差が見えてきました。人が絶えず集まっているブースと、素晴らしい技術を持っているはずなのに人通りが少ないブースがあるんです。その違いは技術力の差ではなく、伝え方の差だと僕は確信しています。人が集まっているブースは、パッと見て「自分に関係がある」と思わせる何かを持っていました。
皆さんの技術やサービスは本当に素晴らしいものばかりです。世界をより良くする可能性に満ちています。だからこそ、その価値をもっと多くの人に届けたいんです。そのためには、ブースのパラペットに大きく掲げるキャッチコピーが鍵になります。メリットを提示し、具体的に、そして「これは私のためのものだ」と思ってもらえるTO MEメッセージとして伝える。この3つの要素を意識するだけで、立ち止まってくれる来場者の数は確実に増えていきます。
技術的な専門用語や企業理念も大切です。でも、まず足を止めてもらわなければ、それを伝える機会すら得られません。「誰のどんな悩みを解決するのか」「誰のどんな快楽を実現するのか」をシンプルで短い言葉で伝えること。これができれば、皆さんの素晴らしい技術はもっともっと多くの人に届きます。
シティテック東京の会場には、未来を変える力を持った企業がたくさん集まっていました。その熱意と技術力に、僕は心から感動しました。あとはほんの少しの工夫で、その価値がより多くの人に伝わるようになります。皆さんなら絶対にできます。次の展示会では、さらに多くの商談が生まれることを心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
シティテック東京City-Tech.Tokyoの概要
スタートアップとのオープンイノベーションで持続可能な社会を実現するためのイベント
気候変動、感染症、国際情勢の変化。世界は大きな転換期に直面している。
多様なアイデアとテクノロジーで持続可能な新たな都市像を実現することが、今、求められている。
安全・安心で強靭な都市。脱炭素・循環型の都市。快適で利便性の高い都市。文化とエンターテインメントに満ちた都市。
その答えを知る者が、東京に集まる。
会場では約40カ国・地域の企業などが約400のブースを出展。「空飛ぶクルマ」や水上に設置できる太陽光発電パネルなどを展示したほか、AI(人工知能)やドローンなどの最先端技術を紹介。トークセッションや商談会も行った。
これと併せて都は世界の都市の市長ら要人が集い、環境問題などの共通課題を話し合う「G-NETS Leaders Summit(ジーネッツ リーダーズサミット)」も開催。
会場
国際フォーラム
会場小間割り
会場小間割りと出展者は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
グローバルイベント2023実行委員会事務局
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://city-tech.tokyo/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
スタートアップ向けの展示会らしく、デザイナブルで洗練されている印象。
そのブースが
- だれのどんな悩みを解決するのか?
- だれのどんな快楽を実現するのか?
がわかるようにする方がなおよい。
ブースパラペットに大きく文字で掲げたい
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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パシフィコ横浜で開催されたCP+2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
CP+2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
CP+2023の概要
CP+は、写真や映像の楽しさを、見て、触って、仲間と共感できる
世界中のカメラファンが集まるイベントです!
出展者一覧
出展者は以下の通りです。
- iFootage/King/FUJICOLOR(浅沼商会)
- ATOMOS
- イメージビジョン
- Insta360
- VANLINKS
- H&Y Filters Japan
- Escura Camera
- エツミ
- FLトクヤマ
- Angelbird
- OMデジタルソリューションズ
- KANIフィルター
- キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン
- 京立電機
- 旭東エレクトロニクス
- 銀一
- ケンコー・トキナー/スリック/ケンコープロフェショナルイメージング
- 興和オプトロニクス
- 刻鈑/川並鉄工
- コシナ
- サイトロンジャパン
- Jiangmen Kase Optics
- シグマ
- Synology
- Zhongshan Yueguang Intelligent Imaging Technology
- SIRUI
- ソニー/ソニーマーケティング
- タムロン
- 壺坂電機
- ティアック TASCAM
- 東京印書館
- ニコン/ニコンイメージングジャパン/ニコンビジョン
- ニッシンジャパン
- 日本写真映像用品工業会
- Nextorage
- パイオテック
- Bi Rod(ルミカ)
- ビクセン
- Phottix / Loupedeck
- 富士フイルム
- Breakthrough Filters / RAID
- マルミ光機
- LUMIX(パナソニック)
- レオフォトジャパン
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)
後援
- 経済産業省
- 観光庁
- 神奈川県
- 横浜市
- 横浜商工会議所
- 日本貿易振興機構(ジェトロ)(予定、順不同)
特別協賛
特別協力
- 日本カメラ博物館
- 日本新聞博物館
- 横浜美術館(予定、順不同)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.cpplus.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
BtoC主体の展示会であるが、
やはり、そのブースが、
- だれのどんな悩みを解決するのか?
- だれのどんな快楽を実現するのか?
がわかるようにする方がなおよい。
ブースパラペットに大きく文字で掲げたい
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された試作市場&微細・精密加工技術展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
試作市場&微細・精密加工技術展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された試作市場&微細・精密加工技術展2023を取材してきました。会場に足を踏み入れると、精密加工や試作技術に関心を持つ来場者の方々が、真剣な表情でブースを見て回っている様子が目に入ってきます。技術者らしき方々が図面やサンプルを手に、出展者と熱心に会話を交わしている光景があちこちで見られました。
会場を歩いていると、来場者の方々の動きにはっきりとした違いがあることに気づきます。あるブースの前では、来場者が自然と足を止め、「これはうちの案件に使えるかもしれない」と同僚に声をかけながら中に入っていく様子が見られました。一方で、素晴らしい技術を持っているはずなのに、来場者がブースの前を素通りしてしまうところもあります。この差はいったいどこから生まれているのでしょうか。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
ブースのパラペットに注目してみると、その理由が見えてきます。足を止めてもらえているブースは、社名だけでなく、来場者に向けた明確なメッセージが掲げられています。「あなたの試作コストを30%削減します」「納期3日で精密加工を実現」といった具体的な言葉が、来場者の心に響いているのです。対照的に、社名だけが大きく書かれているブースでは、来場者は「ここで何ができるのか」が分からず、そのまま通り過ぎてしまいます。でも、これは決して技術力の差ではありません。ただ、伝え方の工夫が少し足りないだけなんです。
会場の空気感は全体的に真剣で、商談に対する熱意が感じられます。コロナ禍を経て、多くの企業が新規開発プロジェクトを立ち上げ、試作加工へのニーズが高まっているという背景もあり、来場者の方々の目的意識は非常に高いようです。「この技術なら、今抱えている伸びしろを解決できるかもしれない」という期待を胸に、一つ一つのブースをじっくりと見て回る姿が印象的でした。
さらに会場を観察していると、もう一つ気になる点がありました。それは接客の立ち位置です。素晴らしいキャッチコピーで来場者の興味を引いているのに、スタッフの方々がブース前に横一列に並んで立っているケースが見られます。きっと、お客様を迎える準備万端の姿勢なのだと思います。でも、来場者の目線で考えてみると、この壁のような並びは少し入りづらく感じられるかもしれません。ブースの中を覗きたいのに、人の壁が視界を遮ってしまうのです。
あるブースでは、スタッフの方がブースを少し離れた位置から見守るように立っていました。すると不思議なことに、来場者はそのスタッフとブースの間のスペースに自然と入り込んでいくのです。「ちょっと見てもいいですか」という会話が生まれ、そこから商談につながっていく流れができていました。スタッフの方も控えめな立ち位置から、来場者の表情や動きをよく観察でき、ベストなタイミングで声をかけることができているようです。
製造業の展示会特有の真面目で誠実な雰囲気が会場全体に漂っています。だからこそ、少しの工夫で大きく成果が変わる可能性を僕は感じました。技術力は素晴らしいのです。あとは、その技術を必要としている人に、確実に届ける方法を知るだけなんです。
皆さんが持っている技術は、きっと誰かの伸びしろ解決に役立つはずです。キャッチコピーで「あなたのための技術です」というメッセージを明確に伝え、立ち位置を工夫して来場者が入りやすい雰囲気をつくる。この二つを意識するだけで、展示会での成果は大きく変わってきます。
次回の展示会では、ぜひこれらのポイントを取り入れてみてください。皆さんの素晴らしい技術が、それを必要としている企業に確実に届くことを僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
試作市場&微細・精密加工技術展2023の概要
新型コロナウイルス感染症の拡大により、新たな事業の柱となる製品開発に向け研究開発が活発化しています。そして、2021年後半以降からは、多くの企業で新規開発プロジェクトが立ち上がり、従来以上に「試作加工」および、これを支える「微細加工」「超精密加工」へのニーズが高まっています。
これらの要素を兼ね備えた本展示会では、川下産業の来場者を多数呼び込み、充実した商談の機会を創出いたします。
開催時期
2023年2月21日(火)~22日(水)
会場
東京都立産業貿易センター浜松町館
出展対象
試作市場
試作市場の出展対象は以下の通りです。
微細・精密加工技術展
微細・精密加工技術展の出展対象は以下の通りです。
- 微細加工技術分野
- 精密加工技術分野
- 加工機械・関連機器分野
来場対象
来場対象は以下の通りです。
- 製造業における研究・開発・設計、生産・製造、資材・購買担当者、経営幹部
- その他関連研究機関・団体など
東京都立産業貿易センター浜松町館の小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
日刊工業新聞社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://biz.nikkan.co.jp/eve/sb/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永健一です。
コロナウィルスの流行は、世界中のビジネスに大きな影響を与えました。展示会業界も同様で、世界中で多くの展示会が中止、延期、またはオンライン開催に切り替えられました。この記事では、コロナウィルスが展示会業界にどのように影響を与え、業界が今後どのように変化する可能性があるかについて解説します。
コロナウィルスの影響
展示会業界は、コロナウィルスの世界的な流行により、非常に深刻な影響を受けました。多くの国での移動制限や集会制限、および多くの企業や個人がオンライン業務に切り替えることを余儀なくされたことから、多くの展示会が中止、延期、またはオンライン開催に変更されました。展示会は、企業が製品を紹介し、新しいビジネスチャンスを発見し、新たなニーズを探り、業界の関係者と交流するための重要な場です。このような状況下での展示会の中止や延期は、多くの企業にとって、販路開拓活動や製品開発の停滞につながる可能性があります。
オンライン展示会の台頭
コロナウィルスの影響により、多くの展示会がオンライン開催に切り替わりました。これは、企業が製品を見込み客に紹介したり、業界の関係者と交流するための新しい方法です。オンライン展示会は、オンラインビデオ会議やライブストリーミングを活用して、製品を紹介し、質問に回答することを可能にします。コロナウィルスが猛威を振るっていた2020年以降、多くの企業がオンライン展示会に参加したことで、展示会業界は徐々に変化し始めています。
ハイブリッド展示会の台頭
コロナウィルスの影響により、2020年に、多くの展示会がオンライン開催に切り替えましたが、オンライン展示会だけでは、リアル展示会と同じような体験や機会を提供することはできません。そのため、多くの展示会がハイブリッド展示会に切り替えています。ハイブリッド展示会は、オンライン展示会とリアル展示会の両方の要素を組み合わせたもので、会場でリアル展示会を行うと同時に、リアル会場に行かなくてもオンラインでも参加できるようになっています。ハイブリッド展示会では、参加者はリアルに展示会に参加することができるだけでなく、オンラインで展示会に参加し、製品やサービスをブースから自由に見ることができます。また、オンライン展示会では、参加者はオンラインでセミナーやワークショップに参加することができ、質問を行うことができます。ハイブリッド展示会は、コロナウィルスによって引き起こされたソーシャルディスタンスの制限を克服するためにも有用であり、展示会業界にとっても新たな可能性を開くことが期待されています。
また、今後、オンライン展示会は、メタバース化し没入感を増すことでさらに有用なものになっていく可能性が高いです。
展示会の運営ガイドライン
コロナウィルスの流行により、展示会業界は、展示会参加者の健康と安全を保護するために、展示会の運営に対する新しいガイドラインを設定しました。展示会主催者は、参加者に対して、検温、手指消毒などの衛生対策を実施することが求められるようになり、会場の換気が強化されるようになりました。オンライン展示会においても、参加者のプライバシー保護が重要な問題となっており、展示会主催者は、オンライン展示会に関する新たなガイドラインを設定しています。
まとめ
コロナウィルスの流行によって、展示会業界は、大きな変化を余儀なくされました。多くの展示会が中止、延期、またはオンライン開催に切り替えられ、展示会業界にとっては新しい可能性が開かれることになりました。ハイブリッド展示会の台頭や、展示会の運営ガイドラインの設定など、展示会業界は今後ますます変化していくことが予想されます。展示会業界は、コロナウィルスによって引き起こされた課題に直面しつつ、新しい展示会の形式を開発し、ビジネスチャンスを見出すための取り組みを続けつつ進化しています。展示会に参加することで、ビジネスチャンスを拡大し、新しい顧客やパートナーを獲得することができます。展示会は、ビジネスにおいて非常に重要な役割を果たすことができるため、ビジネスを拡大したい企業は、展示会への参加を検討するとよいでしょう。
展示会に参加する際には、展示会主催者の指示に従って、会場内で健康やセキュリティに配慮することが重要です。また、オンライン展示会に参加する場合は、情報のセキュリティにも十分注意することが求められます。
展示会業界は、コロナウィルスによって大きな変化を迫られましたが、新しい展示会の形式の開発や、新しいガイドラインの設定などを通じて、課題に対処しつつ進化しています。展示会業界は、今後ますます変化していくことが予想されますが、企業は、展示会に参加することで、ビジネスの拡大や新しいビジネスチャンスを獲得することができます。展示会業界の変化に対応しながら、展示会参加の可能性を模索していくとよいでしょう。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京インターナショナルギフトショー春2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京インターナショナルギフトショー春2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
東京インターナショナルギフトショー春2023の概要
消費財関連業界の国内のメーカー卸・輸入商社・その他サービス,版権,ノベルティ,OEMなどを取扱う企業が、生活者のライフスタイルに対応する新製品を主体に展示。その豊富さ、多彩さ、ユニークさでは、他のどんな見本市の追随も許さない。市場と流通をリードする最も実質的なトレードショー(業者専門見本市)です。同時開催展は以下の通りです。
- LIFE×DESIGN
- グルメ&ダイニングショー
- LIVING & DESIGN
セントラルキッチンを含む総合厨房・フードサービス機器の商談専門展
開催時期
2023年2月15日(水)~17日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展社の業種
- アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ
- ホームファニシング&デコラティブ
- フラワーグリーン・園芸用品、アート
- ファンシー&ホビー
- ステーショナリー
- ウォッチ&クロック
- おしゃれ雑貨
- アクセサリー
- コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品
- テーブルウェア
- 布製品
- アパレルファッ ション
- パーティー&ラッピンググッズ
- キッチンウェア&ユーテンシル
- カットラリー&ツール
- フロア&バスまわり
- ペットグッズ
- メモリアル&ブライダルグッズ
- アウトドア用品
- スポーツ&プレイング・グッズ(遊戯グッズ)
- コレクターズアイテム
- IT関連&エンターテインメントグッズ
- 欧米インポートグッズ
- ベビー&キッズギフト
- キャラクター・デザイン
- ミュージアムグッズ
- 観光物産品
- 福祉・介護用品
- 防災・非常用品
- 小売店向け販売支援・経営支援関連商品その他ハイクオリティ・ギフトアイテム。
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
ビジネスガイド社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/95tigs/index.htm
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたスーパーマーケットトレードショー(SMTS)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スーパーマーケットトレードショー(SMTS)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
スーパーマーケットトレードショー(SMTS)2023の概要
スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会です。全国のスーパーマーケットを中心とした小売業をはじめ、卸・商社、中食、外食などから多数のバイヤーが来場し、出展者の新たな販路やビジネスチャンスにつながる場として、今回で57回目の開催となります。
スーパーマーケット・トレードショー実行委員会について
スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケット等の小売業からなる『実行委員』と、メーカー、卸・商社をはじめとした出展者からなる『出展者代表委員』、業界をとりまく団体や教育機関からなる『アドバイザー』で形成された委員会方式で運営しております。
食のトレンドゾーン
「冷凍×食」を新たに加えた3つの食のトレンドをテーマにしたゾーンです。
- 「冷凍×食」
ライフスタイルや生活様式の変化をきっかけに、冷凍食品の売場面積と需要の拡大は今後も続くことが予想されており、スーパーマーケットにとって冷凍食品・冷凍素材は惣菜と並んで最も重要な部門の1つです。
「冷凍×食」ゾーンは、目まぐるしく進化する冷凍食品に関する最新の食品・機器・技術・サービスを来場者に提供することで、冷凍食品・冷凍素材関連市場の発展に貢献することを目的としています。
「冷凍×食」冷凍に関する食品・機器・技術・サービス
- 冷凍惣菜・調理冷凍食品・冷凍ミールキット
- 冷凍めん類・冷凍スナック・冷凍米飯・冷凍パン
- アイス・冷凍デザート・冷凍スイーツ・氷
- 冷凍素材(青果、畜産、水産、ミックス)
- プライベートブランド(PB)の冷食
- 有名シェフ・名店監修の冷食
- 地方・地域産品の冷食
- 冷凍関連機器・技術(冷凍庫(家庭用、業務用)、冷凍ショーケース、冷凍自動販売機、電子レンジ、オーブンレンジ、凍結機器、解凍機器 他)
- 冷凍に関する情報・サービス・その他
「美と健康×食」美しく健康的なココロとカラダづくりに役立つ商品
- ダイエット(糖質オフ・カロリーオフ)
- カラダづくり(高タンパク・高栄養・低脂質)
- ビューティー(美容・アンチエイジング・スーパーフード)
- ヘルスケア(減塩・低GI・アレルギー対応)
- ココロのケア(リラックス・ストレスフリー・ギルトフリー)
- 機能性(特定保健用食品・機能性表示食品・栄養機能食品)
- ケアフーズ(サプリメント・健康食品・介護食・医薬部外品)
「サステナビリティ×食」サステナビリティ(持続可能性)に配慮した商品
- 植物性・プラントベースフード(PBF)・代替食品
- ベジタリアン・ヴィーガン・ハラール
- 有機食品・オーガニック
- サステナビリティ
- 環境・認証ラベル
- SDGs
- 食品ロス・リサイクル・アップサイクル
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
(一社)全国スーパーマーケット協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.smts.jp/jp/index.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたテクニカルショウヨコハマ2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
テクニカルショウヨコハマ2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
テクニカルショウヨコハマ2023の概要
テクニカルショウヨコハマは、神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市です。横浜を舞台に過去41回の開催の歴史があり、地域に根ざした見本市として評価されております。素材・部品・研究開発・製造及び福祉・環境問題と言った
ハードとソフトの総合的な工業見本市として首都圏に確固たる地位を築いている展示会です。
開催時期
2023年2月1日(水)~3日(金)
会場
パシフィコ横浜
出展製品の例
- ロボット
- IoT
- 加工技術
- 機器・装置・製品
- 研究開発
- ビジネス支援
来場者属性
◆機器・製品購入に関する立場
・決定権はないが関与している 43.0%
・決定権を持っている 29.8%
・関与していない 27.2%
◆役職別
・一般社員・職員 23.7%
・経営者 17.1%
・課長クラス 16.1%
・部長クラス 15.0%
・主任・係長クラス 12.2%
・役員クラス 8.0%
・その他 7.9%
◆職種別
・営業・販売 33.9%
・経営・管理 22.9%
・研究・開発 11.4%
・生産・技術 9.1%
・その他 7.5%
・企画・宣伝 3.6%
・購買・調達 2.9%
・設計 2.8%
・事務 2.7%
・情報・システム 1.6%
・総務・人事・経理 1.6%
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催者
- 公益財団法人神奈川産業振興センター
- 一般社団法人横浜市工業会連合会
- 神奈川県
- 横浜市
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.tech-yokohama.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたイーコマースフェア東京、マーケティング・テクノロジーフェア東京2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
イーコマースフェア東京、マーケティング・テクノロジーフェア東京2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
イーコマースフェア東京、マーケティング・テクノロジーフェア東京2023の概要
概要は以下の通りです。
イーコマースフェア東京
2022年現在、EC/通販は購買活動における”便利なもの”から”なくてはならないもの”へと変化し、人々の日常生活を支える大きな存在となりました。世の中を取り巻く環境変化や、トレンドの移り変わりにより私たちの購買体験は日々変化しています。
イーコマースフェアは、“世の中の買い物を便利にする”という開催意義のもと老若男女全ての購買体験をより便利にすることを目的とし、EC/通販ビジネスの在り方を提示するイベントとして開催いたします。
- マーケティング・テクノロジーフェア東京
日本全国には367万社(※2021年6月時点)もの企業が存在し、企業の数だけ製品・サービスが存在します。多くの企業が存在する一方で、大半の企業がマーケティングにおいて苦戦を強いられており、世界に名の通った企業は、諸外国企業と比較して数が少ないのが現状です。また、それは中小企業に限らず大手企業においても同様で、これはマーケティング活動のPDCAサイクルのスピード感の差や、日本において根強い「プロダクトアウト志向」も一つの要因であるといいます。これからの時代において、日本企業が持つ「価値ある製品・サービス」が日本、ひいては世界で名を馳せるためにマーケティング業界は何ができるか。
本イベントの開催を通して、マーケティング力を底上げし、日本市場を活発化させることを目指します。
開催時期
2023年2月9日(木)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
- イーコマースDX EXPO
https://www.ecfair.jp/ - マーケティング・テクノロジーフェア東京
https://www.tfm-japan.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
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さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
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東京ビッグサイトで開催されたDX EXPO【春】、経営支援EXPO、ニューノーマルスタイルEXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
DX EXPO【春】、経営支援EXPO、ニューノーマルスタイルEXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
DX EXPO【春】、経営支援EXPO、ニューノーマルスタイルEXPO2023の概要
日本最大級DX総合展 『第3回 DX EXPO』、ポストコロナの働き方改革のための展示会『第3回 ニューノーマル ワークスタイルEXPO』、日本初の経営課題解決のための展示会『第1回 経営支援EXPO』が開催となります。バックオフィスDX、マーケティング・営業DX、働き方改革、経営支援ソリューションなど計750*製品が出展いたします。そのほか業界大手企業の役員が連日登壇するセミナーも開催。DX・働き方改革の最新トレンドが学べる3日間。
DX EXPO【春】
業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を実現するためのDXソリューションが一堂に集う西日本最大級*のDX総合展です。
*同種の展示会との展示面積の比較本展ではDX化を検討する企業の人事・総務・経理、DX推進、マーケティング・営業、経営者などが最新の製品・サービスを比較検討したり、豪華講師陣によるDXセミナーで最新トレンドを学ぶことができます。
- 経営支援EXPO
SDGs・脱炭素経営・経営管理・人材育成・採用など経営課題を解決するための製品・サービスが一堂に出展する日本初の総合展です。
本展では自社の経営基盤強化を考える経営者、取締役・役員、経営企画、事業責任者などが最新製品・サービスを比較検討したり、豪華講師陣による経営課題解決セミナーで最新トレンドを学ぶことができます。 - ニューノーマルスタイルEXPO
働き方改革・健康経営・福利厚生など
ニューノーマル時代の働き方を実現するための製品・サービスが一堂に出展する総合展示会です。
本展では
働き方改革や従業員満足度向上などを考える企業の総務・人事・経営者などが最新製品・サービスを比較検討したり、豪華講師陣による働き方改革セミナーで最新トレンドを学ぶことができます。
開催時期
2023年2月7日(火)~9日(木)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
出展者一覧は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
DX EXPO/経営支援EXPO/ニューノーマルワークススタイルEXPO 実行委員会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
- DX EXPO
https://www.dx-expo.jp/ - 経営支援EXPO
https://www.bizcrew.jp/expo/bij-tokyo-executive-support - ニューノーマルスタイルEXPO
https://www.newnormal-expo.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。