2025年に開催される大阪万博が、すでに大きな話題を集めています。約3ヶ月にわたる国際的な大イベントと聞き、「どんな内容なのか」「何が見どころなのか」と興味を持つ方も多いでしょう。
本記事では、2025年の大阪万博の目的や魅力を解説します。大阪万博への参加や出展を考えている方は、ぜひ見どころをチェックしてみてください。
大阪万博とは簡単に言えば「世界中から人やモノが集まるイベント」 大阪万博とは、世界中から多くの人やモノが集まる大規模な国際イベントです。会場は新技術やシステムを実証する「未来社会の実験場」と位置づけられ、世界中の最先端技術や新しいアイデアを体験できます。
万博の起源は、1851年にロンドンのハイドパークで開催された「第1回ロンドン万国博覧会」とされています。当時、産業革命の真っただ中にあったイギリスは、万博を通じて自国の工業力を世界に示しました。
その後、1867年の開催された「第2回パリ万博」には日本が初めて参加し、1970年には大阪で日本初の万博が開催されました。大阪万博は、日本の高度経済成長を象徴するイベントであり、その経済効果は約4兆9,509億円にのぼるとされています。
大阪万博の目的とテーマ 大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げ、理想の未来社会を実現するプラットフォームとして開催されます。ここでは、開催する目的やテーマ・コンセプトについて詳しく解説していきます。
開催する目的 大阪万博の目的は、日本の成長を持続させるために、万博が持つ「人やモノを引き寄せる力」と「情報発信力」を活用することです。この国際的なビッグイベントを通じて、地域経済の活性化や日本が世界から注目されることが期待されています。
さらに、大阪万博では、世界各国から新しい技術やアイデアが集まり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成やSociety 5.0の実現を目指します。異文化交流を通じて共通の課題に取り組み、平和で豊かな社会を築く象徴的なイベントとなるでしょう。
テーマとコンセプト 大阪万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」には、以下のような意味が込められています。
一人ひとりが自分自身の望む生き方を考える 個人の可能性を最大限に発揮できる 持続可能な社会を国際社会が共に創造する
また、「未来社会の実験場」をコンセプトとして、先端技術や革新的なアイディアをリアルに体験できる場を提供します。
来場者は、展示を通じて社会課題を「自分ごと」として捉える機会と、最新技術を活用したSociety 5.0の世界に触れる機会を得られることに魅力を感じるでしょう。
大阪万博の主な魅力4つ 大阪万博の主な魅力は、以下の4つです。
最新技術の展示と体験 本格的なエンターテインメント 各国の文化を体験できるパビリオン EXPO COMMONS
万博の魅力を深く理解することで、出展戦略をより効果的に立案できるでしょう。
①最新技術の展示と体験 大阪万博では、最新技術を駆使した「Society 5.0」を体験できます。「Society5.0」とは、仮想空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会課題の解決を両立させる人間中心の社会のことです。
来場者は、未来の都市としてカーボンニュートラルや最新デジタルを採用した社会を、いち早く体感できるでしょう。
②本格的なエンターテインメント 大阪万博のもう一つの魅力は、本格的なエンターテインメントを楽しめる点です。たとえば、以下のようなイベントが予定されています。
ウォーターワールドの水上ショー 会場内の施設や通路を用いたプロジェクションマッピング 音楽や芸能などの催事 伝統芸能やポップカルチャーなどの展示 全国各地の祭りやパレード
大阪万博は、これらのエンターテインメントに留まらず、未来社会のビジョンを体感できる場でもあります。来場者にさまざまな体験を提供し、楽しみながら未来の可能性を感じさせる場となるでしょう。
③各国の文化を体験できるパビリオン 各国の文化を体験できるパビリオンも、大阪万博の魅力の一つです。現時点で、47カ国が自前でパビリオンを建設する予定で、来場者は各国の文化や技術を直接体験できます。
各国のパビリオンを訪れることで、異文化を理解するきっかけとなり、国際的な友好関係の構築が期待できるでしょう。これから海外パビリオンの一例を紹介します。
フランスパビリオン フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」です。
建物の外観はフランスの象徴的な建築物である「凱旋門」をモチーフにしており、屋上にはフランス式庭園を模した空中庭園が設置される予定です。
また、互いの小指が見えない魔法の糸で結ばれているという「赤い糸の伝説」をサブテーマとしています。「自分への愛」「他者への愛」「自然への愛」といった多様な「愛」に導かれる新しい未来のビジョンを、体感できるでしょう。
ポーランドパビリオン ポーランドパビリオンのテーマは「代々継承される創造性遺伝子」です。
ポーランドは、創造性豊かな人々を主な資源とする国であり、国民には「創造性遺伝子」が代々継承されると信じられています。この遺伝子が、より良い未来のために行動することや、不測の世界変化に対する柔軟性を与えてくれるのです。
来場者は、ポーランドの創造性と革新性を体感し、その影響力の広がりを実感できるでしょう。
アメリカパビリオン アメリカパビリオンのテーマは「共に創出できることを想像しよう」です。人類の英知を前進させる未来を、来場者が思い描く場として提供します。
アメリカパビリオンでは、わび・さびから着想を得た三角形の木造建造物2棟の上に、ライトアップされたキューブが浮かぶように置かれる予定です。また、両端にある2面のLEDスクリーンでは、アメリカ合衆国の名所が映し出されます。
また、アメリカの独立記念日である2025年7月4日には、特別なセレモニーや文化イベントが行われるのではと期待されています。
アゼルバイジャンパビリオン アゼルバイジャンパビリオンのテーマは「サステナビリティへの7つの懸け橋」です。
アーチによる「七つの美」を通じて、アゼルバイジャンの文化の多様な側面を紹介し、来訪者に知恵と洞察を与えてくれます。また、意味深い建築や「七つの美」の像、思慮深いデザインを融合させることで、「命をつなぐ」というサブテーマを体現し、来訪者にとっては魅力的で思い出に残る体験となるでしょう。
オーストラリアパビリオン オーストラリアパビリオンのテーマは「Chasing the Sunー太陽の大地へ」です。
パビリオンの外観は、オーストラリアのシンボルであるユーカリの花から着想を得たデザインで、国の活気と多様性を表現しています。また、持続可能性の考え方を大事にしており、過去の国際的な大規模イベントで使用した建築資材を再利用している点が大きな特徴です。
④EXPO COMMONS EXPO COMMONSは、会場に行けない方でもオンライン空間に設置されるバーチャル会場を通して、大阪万博を楽しめるプラットフォームです。
3DCGで再現された夢洲会場を、ユーザーはアバターを介してバーチャル会場を散策できるほか、バーチャルパビリオンでの体験もできる予定です。また、現段階で詳細は未定ですが、バーチャル空間上でさまざまなイベントが開催される可能性が高く、今後の発表が注目されています。
大阪万博に関するよくある質問 ここでは、以下のような大阪万博に関するよくある質問とその回答を紹介します。
大阪万博2025は中止されるの? 大阪万博2025のチケットはどこで買える? 大阪万博2025が開催される場所はどこ?
大阪万博2025は中止されるの? 現時点で、2025年の大阪万博が中止されるという公式発表はありません。ただし、以下の懸念点が指摘されています。
建設工事が計画通りに進んでいない ロシアを含む複数国が辞退している コロナ禍の影響で資材が高騰している
また、万博開催に反対する市民団体が署名活動を行うなど、中止を求める声もあがっています。実際に中止されるかは、これから発表される公式情報を確認しましょう。
大阪万博2025のチケットはどこで買える? 大阪万博2025のチケットは、公式サイトのチケットインフォメーションで購入できます。チケットの詳細を見たい方や購入を希望する方は、公式サイト から確認してみてください。
また、最安値が見つかるチケット比較サイト:チケパラ も参考になさってください。
大阪万博2025が開催される場所はどこ? 大阪万博2025は、大阪府大阪市の夢洲地区で開催されます。この人工島は大阪湾に位置しており、万博開催のために特別に整備されています。
夢洲は、未来社会を象徴する場所として、多くの来場者を迎える準備が進められています。
まとめ 大阪万博は「未来社会の実験場」として、新技術やシステムを実証する場であり、世界中の最先端技術や新しいアイデアをリアルに体験できるイベントです。
見どころとしては、以下の4つがあげられます。
最新技術の展示と体験 本格的なエンターテインメント 各国の文化を体験できる海外パビリオン EXPO COMMONS
これらの展示を通じて楽しむだけでなく、仕事に活かせる新しい着想を得ることもできます。特に、展示会への出展を検討している方は、出展者の視点で大阪万博を見てみると良いでしょう。
人々の興味を引く展示のコツを知りたい方は、ぜひ展示会営業セミナー をご確認ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたハイウェイテクノフェア2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ハイウェイテクノフェア2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと 東京ビッグサイトで開催されたハイウェイテクノフェア2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、この展示会の持つポテンシャルの高さを肌で感じることができました。
会場内を歩いていると、来場者の皆さんが本当に真剣な表情で各ブースを回っている姿が印象的でした。手帳やタブレットを片手に、メモを取りながら熱心に説明を聞いている方々の姿があちこちで見られます。高速道路の建設や管理に携わる専門家の方々が、明確な伸びしろ意識を持って来場されているのが、会話の端々から伝わってきます。「この部分の点検作業を効率化したい」「安全性を高めながらコストを抑えられる方法はないか」といった具体的な相談が、ブースのあちこちで交わされていました。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場全体の空気感は、とても前向きで活気に満ちています。20回目という記念開催ということもあり、337者という過去最大規模の出展者が集まっていることもあって、会場内は熱気に包まれていました。特に自動運転や除雪支援システムなど、先端技術を展示しているブースの周りには、常に人だかりができていて、来場者の関心の高さがうかがえます。実際に機器に触れたり、デモンストレーションを見たりできるブースでは、皆さんが目を輝かせながら体験されている様子が印象的でした。
ただ、会場を回っていて僕が感じたのは、ブースごとに大きな差があるということです。賑わっているブースと、そうでないブースの違いは一目瞭然でした。特に目立ったのは、来場者との対話が生まれているブースと、製品説明だけで終わっているブースの差です。来場者が具体的な伸びしろを持って来ているのに、その場で製品の説明をして終わってしまっている光景を何度も目にして、「ああ、もったいないな」という気持ちになりました。
例えば、あるブースでは来場者が「現場での点検作業の効率化が伸びしろなんです」と相談されていました。出展者の方は熱心に製品の特長を説明され、来場者も「なるほど、良さそうですね」と興味を示されていました。でも、その後「また検討します」という言葉で会話が終わってしまったんです。せっかく伸びしろを持った方が目の前にいるのに、次のステップにつながらない。これは本当にもったいないと感じました。
一方で、成果につながりそうな対応をしているブースもありました。来場者の伸びしろをしっかりヒアリングして、「それでしたら、一度現場を拝見して診断させていただけませんか」とか、「御社の状況に合わせた提案書を作成しますので、詳しい情報をお聞かせいただけますか」といった形で、次のアクションを明確に提示しているブースです。こうしたブースでは、来場者も前のめりになって、具体的な日程調整の話まで進んでいる様子が見られました。
この展示会に集まっている来場者の皆さんは、本当に質が高いです。全国から、明確な伸びしろを持って、解決策を探しに来ている方々ばかりです。こんなに良質な出会いの場はなかなかありません。だからこそ、この貴重な機会を最大限に活かしてほしいと心から思います。
皆さんが出展されている製品やサービスは、間違いなく来場者の伸びしろ解決に役立つものばかりです。技術力も素晴らしいものがたくさんありました。あとは、その素晴らしい製品やサービスを、確実に次のステップにつなげる仕組みを作るだけなんです。
具体的には、ブースでの対応のゴールを明確に決めることが大切です。名刺交換や製品説明をゴールにするのではなく、「無料診断へのエントリー」「現場調査のアポイント」「デモ機の貸し出し申込み」など、来場者にとってメリットがあり、かつ次のアクションにつながる特典を用意するんです。
来場者の皆さんも、本当は「この場で全てを決めたい」と思っているわけではありません。でも、「帰ってから検討します」と言って会場を後にすると、日常業務に追われて、結局そのまま忘れてしまう。これは来場者にとっても損失なんです。だからこそ、「次に何をするか」を明確にしてあげることは、来場者への親切でもあるんです。
会場を歩きながら、多くの出展者の皆さんの真摯な姿勢を目にして、本当に応援したい気持ちでいっぱいになりました。素晴らしい技術を持ち、来場者のために一生懸命説明されている姿は本当に素敵です。あとほんの少しの工夫で、その努力が確実に成果につながるようになります。
次回出展される際は、ぜひブース対応のゴールを設定してみてください。そして、来場者にメリットのある特典を用意して、その特典へのエントリーをゴールにしてみてください。きっと、今まで以上の成果を手にすることができるはずです。皆さんの次回の成功を、僕は心から応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
ハイウェイテクノフェア2024の概要
ハイウェイテクノフェアは、広く社会の皆様へ高速道路事業や高速道路を支える最先端技術を紹介し、ご理解を深めていただくとともに、技術開発に携わる企業等の皆様には情報交換の機会、あるいは開発技術等に関する広報の機会を提供することで、技術の普及促進を図ることを目的に、平成16年から毎年開催しています。
高速道路調査会は9月26、27の両日、「ハイウェイテクノフェア2024」を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。高速道路を支える最先端技術が集結する展示会として今年は20回目の記念開催であり、ネクスコグループ各社と高速道路の建設・管理を担う過去最大規模337者が出展し、各々趣向を凝らした新技術・新工法、資機材、現場支援システム、環境技術、自動運転に関する取組みなどを展示する。
本展示会は東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路が共催となり、今年もリアル展とオンライン展(9月19日~10月17日)を併用したハイブリッド方式で開催する。リアル展では、各種製品や技術に直接触れて操作できる体験・デモンストレーション展示もあり、出展担当者と相談しながら自社の課題解決につながる製品や技術にふれることができる。
各出展者は「調査・点検・診断・モニタリングシステム」「土工・橋梁・トンネル・舗装等」「安全施設・標識・規制機材等」「施設関係(照明、通信、電機、機械、環境技術等)」の四分野に分けて出展する。
この自動運転のテーマに関連して、本展示会では除雪×自動運転としてネクスコ東日本が開発・試行導入中の準天頂衛星および雪氷対策高度化システムが運転操作をサポートする除雪車運転支援システムやネクスコ中日本が進める、衛星測位による車車間通信での梯団走行自動化技術に加え、同社が新東名建設中区間で実証実験中の路車協調システムを用いた高速道路の高度化取組み状況が各ネクスコグループブースで公開される。
このほか、グレートスタージャパン:「自動マーキングロボット=タイニーサーベイヤー」、住友電工システムソリューション:「Traffic Visionプローブデータ&サービス」、久保田塗装:「自律走行型ブラストロボットシステム」、安藤・間:「自動運転ショベル」の展示や紹介など、先進的な技術・情報に出会う場になることが期待される。
開催時期
2024年9月26日(木)~27日(金)
会場 東京ビッグサイト
開催経緯
ハイウェイテクノフェアは、公益活動の一環として2004年に開始して以来、2022年で累計18回目の開催。『高速道路の建設管理技術』に焦点をあてた展示会として、産業界のみならず社会にも広く認められたイベントとして発展してきた。2010年から来場者が1万人を突破し、出展者も年々増加傾向にある。
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催公益財団法人 高速道路調査会
共催東日本高速道路(株) 中日本高速道路(株) 西日本高速道路(株) 後援国土交通省 公益社団法人 土木学会 公益社団法人 地盤工学会 公益社団法人 プレストレストコンクリート工学会 公益社団法人 日本コンクリート工学会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.express-highway.or.jp/hwtf/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、課題を持つ来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ハイウェイテクノフェア2023
ハイウェイテクノフェア2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたツーリズムEXPOジャパン2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ツーリズムEXPOジャパン2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと こんにちは!今日は東京ビッグサイトで開催されたツーリズムEXPOジャパン2024の取材レポートをお届けします。
会場に足を踏み入れた瞬間、世界中の旅への期待感が溢れる空気に包まれました。海外80カ国・地域、国内47都道府県から1,384もの企業・団体が集結したこの展示会は、まさに「旅、それは新たな価値との遭遇」というテーマそのものを体現していました。開催10回目を迎え、特に今年は海外渡航自由化60周年という節目でもあり、出展者の約4割が海外からということで、会場には様々な言語が飛び交い、まるで世界旅行をしているような感覚に包まれていました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの動きがとても活発なことに気づきます。観光局や大使館のブース、自治体のブース、旅行会社やホテル関連のブースなど、興味のある場所へ次々と足を運び、熱心に説明を聞いている様子が印象的でした。特にスポーツツーリズムやアドベンチャーツーリズムといった新しい旅のカタチを提案しているブースには、多くの方が足を止め、スタッフの方と真剣に対話されていました。
各ブースでは、スタッフの皆さんが本当に一生懸命に対応されていて、来場者との会話も弾んでいます。パンフレットを手に取りながら、「この地域にはこんな魅力があるんですよ」「こちらのツアーは今とても人気があります」といった説明が聞こえてきます。来場者も「実は来月、この地域に行く予定なんです」「以前行ったことがあって、また行きたいと思っていました」など、具体的な旅行計画を持っている方も多く、商談の質の高さを感じました。
ブースごとに個性があって、見ているだけでも楽しくなります。大規模な装飾で地域の雰囲気を再現しているブースもあれば、シンプルながらも洗練されたデザインで魅力を伝えているブースもあります。ステージプログラムを実施しているブースでは、伝統舞踊や音楽のパフォーマンスが披露され、多くの人だかりができていました。各国・地域のイメージを五感で感じられる工夫が随所に見られて、本当に素晴らしいと思いました。
さて、ここで僕が感じたことをお話しさせてください。この展示会は本当に良質で、全世界からインバウンド、アウトバウンド関係のビジネスパーソンが多数来場されています。会場の熱気も素晴らしく、皆さんが真剣に商談されている様子を見て、大きな可能性を感じました。
ただ、出展者の皆さんをよく観察していると、もっともっと成果を上げられる余地があるなと感じたんです。多くのブースで、来場者と素晴らしい対話をして、名刺交換をして、「ありがとうございました」でそのまま終わっている光景を目にしました。皆さん、本当に一生懸命に対応されているからこそ、そこで終わってしまうのがとてももったいないと思ったんです。
せっかく良い関係性を築けているのですから、そこからもう一歩進めることで、成果は大きく変わってくるはずです。例えば、特典企画を用意しておくんです。「今日ご来場いただいた方限定で、こんな特別なプランをご用意しています」とか、「詳しい資料とモデルコースを後日お送りしますので、こちらにご記入いただけますか」といった形で、次のアクションにつなげていく流れを作るだけで、展示会後の成果が劇的に変わってきます。
名刺交換だけで終わってしまうと、展示会が終わった後、お互いの記憶が薄れてしまうこともあります。でも、特典企画への誘導という明確な行動要請があれば、来場者にとっても「次に何をすればいいか」が明確になりますし、出展者側も具体的なフォローアップがしやすくなるんです。
皆さん、本当に素晴らしい商品やサービスをお持ちです。そして、来場者との対話も素晴らしい。だからこそ、そこにほんの少しの仕組みを加えるだけで、展示会の成果は何倍にも膨らむはずです。この小さな工夫が、大きな違いを生むことを僕は何度も見てきました。
ツーリズムEXPOジャパン2024は、旅行業界の未来を感じさせる素晴らしい展示会でした。これからも成長していく可能性に満ちたこの展示会で、出展者の皆さんがさらに大きな成果を手にしていただけるよう、心から応援しています。きっと次回はもっともっと素晴らしい展示会になるはずです。頑張ってください!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ツーリズムEXPOジャパン2024の概要 開催 10 回目を迎える今年のツーリズム EXPO ジャパンは、「旅、それは新たな価値との遭遇」 のテーマのもと、最新の観光情報やトラベルパッケージ、旅行業界の未来を拓く先端テクノロジーを、海外 80 カ国・地域、国内 47 都道府県から 1,384の企業・団体が集結し新たな価値を提供します。「スポーツツーリズム」や「アドベンチャーツーリズム」といった多様化する旅のカタチを提案し、来場者一人ひとりが旅を通じて新たな価値と遭遇するための体験をお楽しみいただけます。 海外渡航自由化 60 周年の今年は出展者の約 4 割が海外からの出展です。各ブースが実施するイベントやステージプログラムによって各国・地域のイメージを鮮明かつ最新なものへとアップデートし、海外旅行への期待感を醸成します。
開催時期 2024年9月26日(木)~29日(日)
会場 東京ビッグサイト
来場対象
観光局・大使館 自治体・省庁 観光関連団体(観光協会・連盟) 旅行会社・ツアーオペレーター オンライントラベル 航空 鉄道 クルーズ バス 空港 その他運輸機関 ホテル・ホテルレップ・旅館・宿泊施設 大学・専門学校(教育機関) テーマパーク・レジャー関連 金融・保険 メディア 観光関連産業 コンピューター・IT関連 レストラン 飲食・物販 DX関連サービス提供企業・団体 MaaS関連サービス提供団体 感染対策サービス提供企業、団体 小間割り 東京ビッグサイト東ホールの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催(公社)日本観光振興協会 (一社)日本旅行業協会 日本政府観光局(JNTO) 特別協力WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.t-expo.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全世界から、インバウンド、アウトバウンド関係のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催された東京ゲームショウ(TGS)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 東京ゲームショウ(TGS)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
VIDEO
東京ゲームショウ(TGS)2024の概要 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:辻?本 春弘、共催:株式会社日経BP、株式会社電通 以下、TGS2024)は、本日9月26日(木)10:00より東京ゲームショウ2024を開幕しましたのでお知らせいたします。出展社数は985社、出展小間数は3,252小間と、いずれも過去最多となっており、TGS2024は、TGS史上最大規模での開催となります。 会期前半の2日間(26日・27日)は、ゲーム業界関係者やプレス、インフルエンサー等を対象にしたビジネスデイ、後半の2日間(28日・29日)は、ゲームファンをはじめとしたすべての方々が来場できる一般公開日です。 幕張メッセでのリアル会場とオンラインの公式番組が本日からスタートし、既に開始している東京ゲームショウ Digital World 2024、Steam特設会場と共に、TGS2024を最大限に盛り上げていきます。
TGS2024には、44の国と地域から985の企業と団体が出展します(うちオンライン出展は30社)。内訳は国内出展社数が450社、海外出展社数が535社でいずれも過去最多となり、昨年の1.2倍強となりました。
出展小間数は3,252小間。こちらも昨年(2,682小間)を上回り、過去最多となりました。また出展タイトル数は2,850タイトルとなり、こちらも昨年の2,291を越え、過去最多となっています。
【東京ゲームショウ2024 出展規模】 (2024年9月26日時点)
出 展 社 数 : 985社 (2023年:787社)
出 展 小 間 数 : 3,252小間 (2023年:2,682小間)
出展社の国・地域 : 44 (2023年:44)
出 展 タイトル 数 : 2,850タイトル (2023年:2,291タイトル)
【コーナー・エリア別出展社数】(カッコ内は昨年実績)
・一般展示 260(159) ・物販コーナー36 (28)
・スマートフォンゲームコーナー24 (27) ・ファミリーゲームパーク 13 (12)
・ゲーミングハードウェアコーナー 43 (30) ・インディーゲームコーナー 220(187)
・ゲーミングライフスタイルコーナー15 (13) ・Selected Indie 80 81 (81)
・ゲームアカデミーコーナー 56 (48) ・ビジネスソリューションコーナー 162(145)
・AR/VRコーナー 21 (35) ・AIテクノロジーパビリオン 9 (―)
・eスポーツコーナー 8 (10) ・ビジネスミーティングエリア 116 (89)
開催時期
2024年9月25日(木)~28日(日)
会場 幕張メッセ
会場小間割り 会場の小間割りは以下です。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催 株式会社 日経BP 株式会社 電通
後援 経済産業省
WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://tgs.nikkeibp.co.jp/tgs/2024/jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全世界からゲーム好きが押し寄せる良質な展示会。
東京ゲームショウ、ドイツの「gamescom(ゲームズコム)」と並んで3大ゲームショウとされてきたアメリカの「E3」が終了したため、
相対的に、東京ゲームショウの重要度が高まっている。
SEGA、コナミなどの大手企業だけでなくインディーゲームメーカーなども出展し、幸せな空間ができあがっている。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたセンサエキスポ、総合検査機器展、計量計測展、油圧・空気圧・水圧見本市、地盤技術フォーラム、次世代森林産業展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 センサエキスポ、総合検査機器展、計量計測展、油圧・空気圧・水圧見本市、地盤技術フォーラム、次世代森林産業展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
センサエキスポ、総合検査機器展、計量計測展、油圧・空気圧・水圧見本市、地盤技術フォーラム、次世代森林産業展2024の概要 センサエキスポジャパン センサをはじめとした要素技術は時代のニーズに応じて進化を続けています。これら技術の普及・発展により高度な情報の可視化・収集・蓄積・分析・提案が可能になり、あらゆる産業のDX化が現実味を帯びてきました。 次世代の「DX社会の実現」に向けて、あらゆる産業・業種の要素技術に関わる方々の“つながり”が生まれる場を目指す「SENSOR EXPO JAPAN」は、激しく変動する社会・ビジネスに対応し、さらなる連携・交流を創出する展示会へ進化していくことが求められています。 本展は、DX社会の発展に欠かせないセンサをはじめとした電子部品やデバイスから完成品、実装される装置、それらを活用するサービスなどの、先進的な製品・技術・情報を集めると同時に、次世代につながる最新のテクノロジーを発信いたします。また、現場の課題解決、知識習得、研鑽につながる関連セミナーを開催し、関係者を広く誘致、あらゆる立場の方々の交流を促し、「DX社会」を横断的に考える機会を提供することで、産業全体の活性化を側面から支援いたします。 一方で、「SENSOR EXPO JAPAN」のメインテーマである「センサ・センシング技術」を主導的に活用した展示会を行い、社会や人々の暮らしがいかに豊かにできるのかを提示・提案するだけでなく、「システムの中心技術であるセンサ」をより具体的に表現し、伝えることをこれまで以上に取り組んでまいります。 皆様におかれましては、この機会に是非、貴社技術・製品のPR、商談、新たな価値づくりの場として、ご賛同・ご出展をいただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。 総合検査機器展日本検査機器工業会は国内唯一の非破壊検査機器製造メーカーの団体です。検査には、超音波、磁気、渦電流、浸透、放射線、レーザー、光学などのハイテクセンサー技術を駆使して、航空機、新幹線、車両、原子力発電所、化学プラント、橋梁などの保守検査を通じて人々の安全を担い、片や、様々な製造物の品質管理を通じて日本の経済を支えています。
当工業会が2年おきに開催しております「JIMA総合検査機器展」は、コロナ感染のために2020年は中止とせざるを得ませんでした。今回は4年ぶりの開催となり、さらに進歩を増した検査・計測技術を一堂に集結させ、製品展示、技術紹介等で幅広くご紹介することにより本業界の発展にも貢献したいと願っております。
非破壊検査と関連する計量計測、センサー、土木工学などとも同時開催を行っておりますので幅広い分野の来場者が、幅広い情報を得られ、出展企業も新規市場開拓、市場拡大のビジネスチャンスを得られる 接点を提供することが可能と存じます。
4年ぶりの開催のため、各団体・委員が一致団結して、皆様にご満足いただけるような展示会を開催すべく、準備に取りかかっておりますので、是非とも多くの方々にご出展・ご参加いただければ幸いです。
本展示会にて、実り多い成功を実現できますように、大勢の出展社、来場者のご協力をお願い申し上げます。
計量計測展 測定・計測関連の機器・技術・情報が一堂に集まる。国内唯一の展示会 油圧・空気圧・水圧見本市 油圧・空気圧・水圧に関する商談展示会。油圧機器、空気圧機器、水圧機器や周辺機器、関連商品が多数集まる。 地盤技術フォーラム 地盤技術にかかわる土壌・地下水浄化技術展、地盤改良技術展、基礎工技術展、災害対策技術展で構成される。 持続可能な社会への転換が進展する中で、工場やその跡地等における有害な化学物質などによる土壌・地下水汚染への解決が求められます。「土壌・地下水浄化技術展」は、進化を続ける浄化技術や、リスクコミュニケーションなど、ハード・ソフトの両面から本格的・統一的な土壌・地下水汚染問題への取り組みを包括的に紹介する展示会です。 今回は特に、人体への影響に関する研究が来年度から本格化するPFAS(有機フッ素化合物)の対策技術に注目してまいります。国の「暫定目標値」を超える濃度のPFASが全国で相次いで検出される中で、その測定、分析、処理技術の開発が急ピッチで進められています。 近年激甚化する自然災害への対策を含め、国土の脆弱性への対応もまた、持続可能な社会実現のために重要度は高まっています。「地盤改良技術展」では、あらゆる構造物、建築物を設置するための最適な地盤とするための技術を、「基礎工技術展」は、建築、道路・港湾、鉄道構造物、産業施設などのインフラを支える基礎工の技術を紹介します。「災害対策技術展」は、他の3つの展示会を補完する意味で、災害という特殊事案への対策を紹介いたします。 地盤技術フォーラムは、持続可能な社会に向けて、まさに“地中の見える化と、その対策”をワンストップで解決できるまたとない機会を創出できるもとの確信しております。 各位におかれましては、ビジネスマッチングや市場開拓の場としてご活用いただきたく、ぜひご来場をお願い申し上げます。 次世代森林産業展非住宅・中高層・大規模建築物の木造・木質化や、プラスチックの代替となる木材由来マテリアルなど、あらゆる場面でSDGsや脱炭素社会の実現を視野に入れた「木づかい」の潮流が生まれ、森林産業へ注目が集まりつつあります。成長軌道に乗る市場を背景に、安定的な木材供給体制の構築、従来型思考からの脱却、次世代テクノロジーの利活用といった意識も高まってまいりました。
第4回を迎えるFORESTRISE(次世代森林産業展)は、林業イノベーションが集まる展示会として、生産性・安全性・収益性の向上や、労働の軽労化、省力化につながるソリューション、さらには森林全体の強靭化、持続性にむけたサービスにまで領域を広げて開催いたします。
会場では、様々な製品、技術、サービスに触れていただき、商談、交流を通じて皆様の事業拡大にむけたビジネスチャンスを創出するとともに、森林産業発展のきっかけとなるプラットフォームとなり、人脈を広げる場所、異業種の化学反応が生まれる場所として、ご利用いただけるよう努めてまいります。
会期中のFORESTRISEセミナーでは、林業行政や現場の課題解決の手がかりとなるキーワードを並べ、今後の業務にお役立ていただける知識習得の機会を提供いたします。
関係者の皆様をお誘いのうえ、ご来場を心よりお待ち申し上げます。
開催時期 2024年9月18日(水)~20日(金)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り 会場の小間割は以下です。
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 技術感度の高い来場者が多数訪れる良質な展示会。
あちこちのブースで積極的に商談が行われている。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2024の概要 それぞれの展示会の概要は以下の通りです。
高精度・難加工技術展・表面改質展 『モノづくりマッチングJapan』と『難加工技術展』を統合し、『高精度・難加工技術展』としてリニューアルされた展示会。[3D造形技術/AMゾーン][試作市場(試作加工受託ゾーン)]を設け、さまざまなモノづくりのニーズに対応する、高度な技術力と関連機器を一堂に紹介。 『表面改質展』は、2009年から大阪・名古屋・横浜で開催し、今回はじめて東京ビッグサイトで開催。耐摩耗性や耐久性を向上させることにより、製品の高付加価値化・高機能化を実現させる各種技術をはじめ、それらを計測する精密機器を交え、一堂に紹介。
洗浄総合展 生産現場の金属加工や自動車、電子・精密部品など多様な業種に合わせ、洗浄機器・システム・洗浄剤など産業洗浄に関する最新製品・技術を展示。 モノづくりのプロセスにおいて必要不可欠な「産業洗浄」の専門展示会として、関連分野を増やしながらも産業洗浄および洗浄後の品質・性能の維持・向上を目指す展示会として開催を重ねてきた。
バキューム真空展 真空技術は、半導体、FPD、エネルギー、医療、分析、自動車、食品などの広範囲な産業を支える基盤技術であると同時に、素粒子物理学や宇宙開発などの基礎科学研究にも重要な役割を担っている。 VACUUM2021真空展は、技術開発・製品製造・販売など真空技術に関わる企業、研究者の方々が毎年多数来場し、ビジネスに直結する商談が行われる。
先端材料技術展 SAMPEの日本地域本部である『先端材料技術協会(SAMPE Japan)』では、シンポジウムと展示会から構成されるJISSE(Japan International SAMPE Symposium & Exhibition:SAMPE先端材料技術国際会議・展示会)を1989年より開催している。展示会は、先端材料とその加工技術を主体にした『SAMPE Japan先端材料技術展』として、開催している。 産業界は新材料の出現によって飛躍的な変革、発展を遂げてきた。複合材を始めとする先端材料についても、その使用頭境が整備されたことにより、これらを用いた新しい“産業革命”が始まっている。世界はいよいよ<<先端材料を一般工業材料とする時代>>に進むべき時となった。これらの先端材料は、航空・宇宙分野からレジャー産業に至るまで広い分野で既に利用されているが、今後更に、自動車産業用途への応用展開、またエネルギー・IT・環境など、地球規模の課題の解決に役立つ材料として飛躍が期待されている。 そこで、先端材料とその利用技術の進歩を確信し、今後の技術革新や応用分野での開発に及ぼす影響を展望するため、『SAMPE Japan先端材料技術展2021』を開催。
スマートファクトリーJAPAN スマートファクトリーを実現するうえで欠かすことのできない情報管理・処理システムをはじめ、製造設備・装置、その他、生産工場に関する技術・製品を展示公開。スマートファクトリー化は、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえでも重要な要素となる。これからのモノづくり現場の先進化・効率化に向けた各種技術・製品・サービスのPRの場として、本展示会を活用できる。
ジャパンロボットウィーク 2012年に初開催した本展示会はロボットおよびサービスロボット導入に向けた専門展として、第6回目を迎えます。前回開催から産業用ロボットのカテゴリーも加え、サービスロボットだけではなく協働ロボットやシステムインテグレータを中核とした、より活発な商談・技術交流ができる展示会に成長して参りました。 また、昨今では新型コロナウイルスの感染拡大により「ウィズコロナ・ポストコロナ」を見据え、より一層ロボットによる自動化・高効率化の必要性が増しています。本展示会では、新たな社会の変化に対応するロボットの出展も募集しております。 メーカー、ロボットSIer、ユーザーの垣根を超えた新たなサービスや技術創出の場として、より社会実装を目指した展示会を開催します。
開催時期
2024年9月18日(水)~20日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り 小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 WEBサイト WEBサイトは以下です。
https://biz.nikkan.co.jp/eve/hds/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/senjyo/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/vacuum/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/sampe/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/ https://biz.nikkan.co.jp/eve/s-robot/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
高精度難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展2023
高精度・難加工展・表面改質展・洗浄総合展・バキューム真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・ジャパンロボットウィーク2022
洗浄総合展・VACUUM2021真空展・先端材料技術展・スマートファクトリーJAPAN・高精度・難加工技術展・表面改質展・防災産業展
展示会の専門家 清永の視点 ニッチ技術や尖った商材を持つ集結し中小企業の底力を感じることができる良質な展示会。
全国から、技術者や経営者が来場し、あちこちで商談がおこわ慣れている。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された自動認識総合展東京2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 自動認識総合展東京2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された自動認識総合展を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の質の高さを肌で感じることができました。来場者の皆さんの表情がとても真剣で、目的意識がはっきりしているんですよね。通路を歩く方々の多くが、手元の資料やスマートフォンで事前に調べてきたブース情報を確認しながら、迷うことなく目的のブースへ向かっていく姿が印象的でした。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計 で詳しく解説しています。
会場のあちこちで、開発担当者同士、情報システム部門の方々同士が、本当に専門的な技術談義を交わしているんです。RFIDの読み取り精度について、バイオメトリクスの最新動向について、物流現場での実装事例について。そういった深い会話が自然と生まれる空気感は、この展示会ならではの素晴らしい特徴だと僕は感じました。全国から集まった来場者の皆さんが、真剣に情報を求めている。これは出展する側にとって、本当にありがたい環境なんです。
ただ、会場を歩きながら、僕は「もったいないな」と感じる場面にもいくつか出会いました。それは批判ではなく、皆さんを心から応援したいからこそ感じることなんです。せっかくこんなに質の高い来場者が集まっているのに、その方々の心をつかみきれていないブースがあるんですよね。
たとえば、ブースのパラペットに社名だけが大きく書かれているケース。確かに会社のブランドは大切です。でも、通路を歩く来場者の視点に立ってみてください。彼らは限られた時間の中で、自分の伸びしろを解決してくれるブースを探しているんです。社名だけでは「ここで何ができるのか」「自分にどんなメリットがあるのか」が伝わらないんですよね。
実際に会場で観察していると、来場者の方々の動きには明確な違いがありました。キャッチコピーでメリットを具体的に示しているブースの前では、来場者の足が自然と止まるんです。「物流コストを30%削減」「読み取りエラーゼロを実現」といった具体的なメッセージがあると、「これは自分のことだ」と感じた方が立ち止まって、ブースの中を覗き込んでいく。その瞬間、チャンスが生まれるんです。
一方で、技術用語や専門用語だけが並んでいるブースの前では、来場者が一瞬立ち止まっても、「自分に関係あるのかな」と判断がつかず、そのまま通り過ぎてしまう場面を何度も見かけました。これは本当にもったいない。その技術を求めている人が目の前を通っているのに、つながれていないんです。
もうひとつ、心が痛んだのは、せっかく素晴らしい展示をしているのに、スタッフの立ち位置で損をしているブースでした。ブース前に何人ものスタッフが横一列に並んで立っている光景。スタッフの皆さんは一生懸命なんです。来場者を待っている。その気持ちは本当に素晴らしい。でも、残念ながら、その姿が壁のように見えてしまって、来場者が近づきにくくなっているんですよね。
実際に、そういうブースの前を通る来場者の動きを観察していると、興味がありそうにチラッと見るんです。でも、スタッフの壁があると、「今は忙しそうだな」「入りにくいな」と感じて、足早に通り過ぎてしまう。これは本当にもったいない機会損失です。
逆に、スタッフがブースを少し離れた位置から見守っていて、自分とブースの間にスペースがあるブースでは、来場者が自然とそのスペースに入っていくんです。そして、展示物を見ながら、自然な形でスタッフとの会話が始まる。「何かお探しですか」「このあたりに興味をお持ちですか」といった柔らかい声かけから、専門的な技術談義に発展していく。そういう自然な流れが生まれているブースは、やっぱり名刺交換の数も多いんです。
この展示会に参加されている皆さんは、本当に素晴らしい技術や製品を持っています。来場者の質も非常に高い。あとは、ほんの少しの工夫で、その出会いの確率を何倍にも高めることができるんです。キャッチコピーを見直すこと、立ち位置を変えること。たったそれだけで、皆さんの成果は大きく変わります。
僕は、この展示会に出展されている全ての企業の皆さんを心から応援しています。せっかく時間とコストをかけて出展されているのだから、最大限の成果を持ち帰っていただきたい。そのために必要なのは、特別な才能でも、大きな予算でもありません。来場者の目線に立って、ほんの少し考え方を変えるだけなんです。
次回の出展では、ぜひブースパラペットのメッセージを見直してみてください。「誰に」「どんなメリットを」「具体的に」伝えるか。そして、スタッフの立ち位置を工夫してみてください。皆さんの素晴らしい技術や製品が、本当にそれを必要としている人に届く。そんな瞬間を、もっともっと増やしていきましょう。僕は皆さんの成功を心から信じています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
自動認識総合展東京2024の概要 ⼀般社団法⼈⽇本⾃動認識システム協会(通称 JAISA[ジャイサ]、東京都千代⽥区 代表理事会⻑ 相良 隆義)は、2024 年 9 ⽉ 11 ⽇(⽔)〜13 ⽇(⾦)の 3 ⽇間、東京ビッグサイト(東京国際展⽰場)⻄ 4 ホールにて、「第 26 回⾃動認識総合展 AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2024」を開催いたします。また、併設で「 ⾃動認識セミナー(B ビジネス・T テクノロジースパイス)」を開催いたします。 本展⽰会は、⾃動認識技術に以前から求められていた「省⼒・効率」の分野に加えて、社会において⼈が安⼼して⽣活できる「安全・安⼼」の分野、物流・製造等現場の「⾒える化」の分野での「バーコード、⼆次元シンボル、RFID(Radio Frequency Identification)、画像認識、バイオメトリクス(⽣体認証)」などの先端⾃動認識技術、及びこれらの技術を⽣かしたソリューション(物流、流通、⽣産、施設オフィス管理⽀援など)や応⽤システムを展⽰するものです。 来場者は、⾃動認識ベンダーのみならずコンピュータ関連業界をはじめ、アパレル、飲料、⾷品、出版、流通、物流、医療、オフィス管理、施設管理さらには公共関係と広範囲にわたり、その職種も開発、企画、営業、情報システム、設計から⽣産管理、購買担当の⽅々と多岐にわたっています。
開催時期 2024年9月11日(水)~13日(金)
会場 東京ビッグサイト
会場小間割り会場のブースレイアウトは以下の通りです。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援経済産業省近畿経済産業局 大阪府 大阪市 大阪商工会議所 特別協力 協賛GS1 Japan(一般財団法人流通システム開発センター) (協組)関西ファッション連合 大阪アパレル物流協議会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.autoid-expo.com/osaka/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から開発、企画、情報システム部門などの方が多数来場する良質な展示会。
あちこちで技術談議が交わされている。
欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多くもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則 」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、スタッフの立ち位置で損をしているブースがある。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたサイン&ディスプレイショウ2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 サイン&ディスプレイショウ2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと こんにちは!今日は東京ビッグサイトで開催されたサイン&ディスプレイショウ2024の会場を歩いてきた感想をお伝えしますね。
会場に足を踏み入れた瞬間から、いつもと同じように来場者の方々の真剣な眼差しが印象的でした。通路を歩く来場者の皆さんは、それぞれに目的を持って会場を回っている様子が伝わってきます。あるブースの前では、LED照明のサンプルを手に取りながら、出展者の方と熱心に話し込んでいるお客様がいらっしゃいました。「この明るさなら、屋外看板でも十分使えそうですね」という会話が聞こえてきて、具体的な導入を検討されているんだなと感じました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイド で体系的に解説しています。
会場全体の空気感としては、やはり専門性の高い展示会ならではの落ち着いた雰囲気がありますね。来場者の皆さんは業界関係者が中心なので、ブースでの会話も専門用語が飛び交い、本当に深い商談が行われている様子が伝わってきます。ある加工機メーカーのブースでは、実機を動かしながらのデモンストレーションに、5〜6名の来場者が集まって、加工のスピードや精度について質問されていました。
ブースごとの違いも、やはりはっきりと見えてきます。人が集まっているブースには共通点があるんですよね。まず、実機展示や実演をしているブースには、自然と人の流れができています。来場者の方々も、やはり実物を見て、触れて、確認したいという気持ちが強いんだと思います。あるブースでは、スタッフの方が積極的に通路を歩く来場者に声をかけ、「今ちょうど実演をしていますので、よろしければご覧になりませんか」と自然な形でお誘いしていました。そのブースの前には、常に数名の来場者がいて、活気がありましたね。
一方で、もったいないなと感じるブースもあります。素晴らしい製品を展示されているのに、スタッフの方がブース内で待っているだけになっているケースです。来場者の方々は、声をかけられないと、なかなかブースの中まで入りづらいものなんですよね。特にこの展示会のように専門性が高い業界では、来場者も真剣に情報収集をされているので、ちょっとしたきっかけがあれば、深い商談に発展する可能性が高いんです。ですから、もう少し積極的に声をかけていかれると、もっと多くの方と出会えるのではないかと感じました。
通路での来場者の動きを観察していると、やはり目線は自然と明るいところ、動きのあるところに向かっています。LED製品を扱っているブースが多いこともあって、照明の見せ方にも各社工夫されていましたね。ただ、光っているだけでは人は足を止めてくれません。「この照明を使うと、こんな効果が得られます」という具体的なメリットが、遠くからでもわかるようになっているブースには、やはり人が集まっていました。
印象的だったのは、海外企業のブースも多数出展されていたことです。中国からの出展社も目立ちましたね。グローバル化が進んでいる業界なんだなと改めて実感しました。ある中国企業のブースでは、日本人スタッフの方が丁寧に製品説明をされていて、言葉の壁を感じさせない工夫がされていました。
会場を歩きながら、いくつかの商談シーンにも立ち会うことができました。「実は今、こういう案件を抱えていて」という会話から始まり、具体的な仕様の話、納期の話、そして価格の話へと進んでいく様子を見ていると、展示会が本当に商談の場として機能しているんだなと感じます。
皆さんにお伝えしたいのは、展示会場には確実にお客様が来ているということです。そして、そのお客様たちは、まさに今、解決したい伸びしろを抱えて会場に足を運んでいるんです。だからこそ、待っているだけではなく、一歩前に出て、お客様の伸びしろを聞き出すことが大切なんですよね。
サイン&ディスプレイショウは、業界の専門展示会として、確かな位置づけを持っています。来場者の質も高く、真剣に商談を求めている方が多いです。この貴重な機会を最大限に活かすために、ぜひ積極的な姿勢で臨んでいただきたいと思います。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
サイン&ディスプレイショウ2024の概要 サインやディスプレイ製作・施工に必要な資材や加工機器・工作車両などあらゆる関連商品を一堂に集めた展示会
開催時期
2024年9月12日(木)~13日(土)
会場 東京ビッグサイト
出展社一覧出展社一覧は以下です。
出展社一覧 (50音順) 2024.8.22現在
商社名 小間No. 展示商品名 URL ア ㈱I&S 9 照明バー、間接照明、プロジェクター、その他 アイデックスインターナショナル㈱ 55 サイン用LED照明、屋外用ソーラーライト各種他 https://www.aidex-international.net アコ・ブランズ・ジャパン㈱ 36 WFラミネーターおよびアプリケーターの展示 ㈱アルミック 22 看板用アルミフレーム材・標識サイン・スタンドサイン http://www.almic.co.jp/ad/ Anhui Xintao Photoelectric Technology Co.Ltd 82 Acrylic http://www.xintaoacrylic.com イ ㈱イメージ・マジック 33 DTFプリンター「TRANS JETシリーズ」 https://imagemagic.jp エ エコスリージャパン㈱ 74 ハイエンドUVインクジェットシステム https://www.eco3japan.com/ エプソン販売㈱ 67 サイン業様向けカラーインクジェットプリンター https://epson.jp オ ㈱オガワ 58 ステンレス製BOX文字、LED内蔵樹脂製品 https://www.sign21.co.jp ㈱オートレント 39 車両総重量7.5t未満高所作業車AT-280XTG https://www.autorent.co.jp カ kavalan 34 インクジェットメディア、PVCフリーターポリン https://www.goforkavalan.com キ ㈱キーポイントインテリジェンス 88 デジタル印刷市場 http://www.keypointintelligence.jp/ Guangdong Donghua Optoelectronics Technology Co., Ltd 84 Acrylic Sheet Acrylic Mirr https://www.china-acrylicmirror.com/ ケ Kプランニング 77 ネオン風LED、チャンネル文字 ㈱研創 71 金属サインとその関連製品、LED光源製品 https://www.kensoh.co.jp コ 光陽オリエントジャパン㈱ 15 看板、サインパネル、アートパネル https://www.ansoken.black COMARTSYSTEM CO., Ltd. 72 放送用カメラおよびディスプレイ装置 コムネット㈱ 65 レーザー加工機 PIOLAS 400 ㈱コンサ 50 LED埋込型導光板・屋外用ライトBOX・LED関係 サ ㈱サインモール 12 新型LEDモジュール Zhaoqing Carlas Industrial CO.,Ltd. 54 TPU Color PPF/Clear PPF https://carlaswrap.com 桜井㈱ 76 マーキングフィルムViewcalシリーズ他 https://www.star-sakurai.com/ 三協立山㈱ タテヤマアドバンス社 61 外照式サイン照明・吊下げサイン等 https://advance.st-grp.co.jp ㈱サンケイコーポレーション 43 ターポリン、ファブリック用二次加工機全般 https://www.sankei-corp.co.jp 三和サインワークス㈱ 53 規格サインカタログ、LED照明、成形チャンネル https://www.sanwa-signworks.co.jp/ シ ジェットグラフ㈱ 46 インクジェットメディア、ラミネートフィルム https://www.jetgraph.jp CDTSign㈱ 40 【内製化】樹脂文字制作用3Dプリンターの展示 https://cdtsign.jp 常州霍克展示系统股份有限公司 56 バナー、ライトボックス、ポップアップ布状の立て看板 https://www.hawkdisplay.com/ 上西産業㈱ 37 旗・幕・幟・竿・袢天・バナースタンド ㈱新星社 69 総合カタログの配布、自社加工品の展示 SHENZHEN M&S ELECTRONIC CO.,LTD 26 LED看板用スポットライト等 http://www.alflite.com 深・市維天科技有限公司 60 LED看板用スポットライト等 http://www.wisdene.com Shenzhen DHX Technology Limited 85 LED display LED Screen https://dhxsigns.com/ Shenzhen Bond Optoelectronic Co.,Ltd 78 Led signs/led module http://www.bondleds.com/ Shenzhen Lion Optoelectronics Technology Co., Ltd. 16 LED DISPLAY http://www.szlionled.com セ セルカム㈱ 80 デジタルプリント&カット、先進素材まで提案 https://selcam.co.jp ソ ㈱総合報道 86 サイン・ディスプレイ業界専門メディア(新聞、雑誌、Web)の紹介 https://www.sogohodo.co.jp/ Solari Corporation 11 軽量で薄型のアクリルLED看板 https://www.tenstore1011.com タ ㈱ダイアン・サービス 2 エアコンの風よけにデジタルサイネージ搭載の広告媒体 https://www.daian.co.jp/ ㈱高昇 68 サイン関連の新製品とその仕様、圧倒的な価格提案を! ㈱TAKEMOTO Kousya 32 多種多様なニーズに対応する看板各種、材料、資材 https://www.takemoto-kousya.com/ TABB NEON 83 LEDネオンサイン https://www.tabbneon.com/ チ Qingdao Sansen Art&Crafts Co.,Ltd. 27 PS sheet/PS sheet,KT http://www.qdsansen.com テ ㈱DSメタル 1 看板用アルミフレーム http://dsmetal.co.jp/ DFLUX INC. 20 LEDデジタルサイネージ、LED看板 https://dfluxglobal.com ㈱ technical 38 チャンネル文字・LEDサイン・銘板・切文字など https://www.technical-sign.jp ㈱デザインラボ 62 カーラッピング、シート貼り用施工ツールの展示、即売 https://ppfshop.net/ ト ㈱東洋鋳銅銘板 13 トンネル銘板・鋳物レリーフ・橋銘板・各種金属文字全般 http://www.toyomeivan.com ㈱トージ工芸 75 各種加工機とハンドワークによるオーダーメイドサイン https://www.tojikogei.com/ DONGGUAN THUNDERLASER INDUSTRIAL CO.,LTD 79 Laser cutter https://www.thunderlaser.com ナ ㈱中川ケミカル 5 フォグラス.バイオマスタフカルなど新製品 https://nakagawa.co.jp ㈱ナニワ 4 看板用LED照明全般 https://www.ibex-naniwa.co.jp NANTONG YUHOU DISPLAY EQUIPMENT CO.,LTD 89 展示機械・ディスプレイ装置・Display Equipment https://zf-display.en.alibaba.com/ ニ ニチエ㈱ 45 インクジェットメディア・ディスプレイツール https://www.nitie.co.jp ㈱ニッケンハードウエア 42 看板用LED照明 https://www.nikken-hw.jp/eco/led/ ㈱ニップコーポレーション 51 サインディスプレイ及びエコマテリアル商材 http://www.nip-co.co.jp ㈱日本HP 47 大判プリンター HP Latexシリーズ https://www.hp.com/jp/latex (一社)日本屋外広告業団体連合会 3 日広連損害保険代理店 日本製図器工業㈱ 29 ソフトウェア、ハードウェア https://www.nsksystem.co.jp ネ NEOFOAM LTD 10 ペーパーハニカムボード https://neofoam.com ハ パイオテック㈱ 35 初の純国産DTFプリンター TxF150-75 https://www.piotec.co.jp ㈱パック 21 インクジェットメディア関連、グラフィックフロアパンチ、その他 http://www.kinugawa.com/pack/ ㈱パックス・トーア 7 箱文字各種及び金属文字・エッチング銘板・取付用金具 https://www.pax-toa.com/ バンドーエラストマー㈱ 59 バンドー化学製IJィア・ラミネートフィルム https://www.bandogrp.com/el/ ヒ 光商事㈱ 19 イベント専用LEDスポットライト・RGB投光器等 ㈱美装 28 「軽量、組立しやすい、長持ち」BISOアルミサインをご覧ランください! https://www.biso2000.com/ 広島ネームプレート工業㈱ 52 各種銘板、看板 案内板 シール その他 http://www.meiban-iroiro.com フ ㈱福彫 64 館銘板・ショップサイン、表札などサイン全般 https://www.fukucyo.co.jp/ 藤田産業㈱ 14 ファブリックディスプレイシステム™ QWALX™ https://www.soleita.jp ㈱双葉 70 オリジナル看板フレームやLED等の看板資材 ヘ ㈱ベレイマージ 41 遊べるディスプレイの展示 http://blimg.co.jp/ ホ ㈱北関スクリーン 31 LEDビジョン・キューブ・他オリジナルLEDサイン https://www.hokkaninc.co.jp ㈱誉ホールディングス 48 【セゴ】組立クミタテ簡単カンタン・薄型ウスガタ・両面リョウメン仕様シヨウLED内照式ナイショウシキパネル マ Mynice Optoelectronics co.,Ltd 73 LED MODULE/LED STRIPS https://www.myniceled.com/ ㈱マスターマインド 87 インクジェットプリンター https://www.mastermind.co.jp/ ミ MISUNG JAPAN㈱ 63 完全防水LED導光板 LUMI ONYX https://misung-led.net/ ㈱ミマキエンジニアリング 44 インクジェットプリンター及びカッティングプロッタ― https://japan.mimaki.com ム 武藤工業㈱ 17 XPJ-1324SR Pro、VJ-2638X https://www.mutoh.co.jp ユ ユタカ㈱ 66 ファブリックを使用した造作「onefabrica」 https://onefabrica.co.jp/ ㈱ユポ・コーポレーション 8 インクジェット対応!植物由来樹脂配合のユポなど https://service.yupo.com/ ㈱ユーボン 18 ルーター・フォームカッター・レーザーカッター・他 ヨ ㈱吉日 30 樹脂文字・金属文字・ネオンサイン・LEDモジュール https://www.yoshinichi.com レ ㈱レザック 23 ZUND G3 Mー2500 S3 Mー800 レーベル㈱ 25 各社プリンターメーカーの最新機種及び看板資材 http://lehbell.com/ ロ ㈱ROSSY JAPAN 24 デジタルサイネージ https://rossyjapan.co.jp ローランド ディー.ジー.㈱ 57 サイン用途向けインクジェットプリンター https://www.rolanddg.co.jp/ ワ ㈱OnePlanet 6 ARを組み合わせた新しい屋外広告ソリューション https://planetar.jp/
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。
主 催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 後援WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://tokobi.or.jp/sds/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から、アナログ広告関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのがもったいない。
たとえば、「ディスプレイ効果性診断」などを特典企画として、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
サイン&ディスプレイショウ2023
サイン&ディスプレイショウ2022
サイン&ディスプレイショウ2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際物流展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 国際物流展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと 東京ビッグサイトで開催された国際物流展2024を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会の熱気と専門性の高さを肌で感じることができましたよ。
8つのホールを埋め尽くした580社・団体、3241ブースという圧倒的なスケールの会場では、朝から多くの来場者が熱心に各ブースを回っている姿が印象的でした。スーツ姿のビジネスパーソンだけでなく、作業着姿の現場責任者の方々も多く見かけられ、まさに物流の最前線で伸びしろに向き合っている方々が、解決策を求めて真剣に情報収集されている様子が伝わってきます。来場者の目つきが違うんですよね。カタログを手に、メモを取りながら、出展者と専門的な会話を交わしている光景があちこちで見られました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイド で整理しています。
特に目を引いたのは、ロボットを活用したピッキングのデモンストレーションを行っているブースです。実機を動かしながらの説明に、来場者が足を止め、じっと見入っている様子が印象的でした。「2024年改善の余地」という切実なテーマに対して、具体的な解決策を求める来場者の真剣な表情が、会場全体に緊張感のある空気を作り出していました。通路を歩く来場者の足取りも、ただ眺めて歩くというよりは、目的を持って特定のブースを探しながら移動している方が多く、この展示会の質の高さを物語っていると感じました。
会場を歩いていると、ブースごとの温度差も見えてきます。活気のあるブースでは、複数の来場者が同時に説明を受けていて、出展者スタッフも忙しそうに対応されています。専門用語が飛び交う会話が聞こえてきて、「積載効率」「自動倉庫システム」「配車最適化」といった言葉が自然に交わされている。これは本当に素晴らしいことです。技術者同士、現場を知る者同士の真剣な対話が生まれているということですから。
ただ、僕が会場を歩きながら感じたのは、せっかくのこの良質な対話がもったいない形で終わってしまっているケースが少なくないということなんです。ブースでしっかりと話をして、名刺交換をして、「ありがとうございました」で終わってしまう。来場者は次のブースへと歩いていく。出展者は次の来場者を待つ。この繰り返しになっているブースが多いんですね。
でもこれは決して悪いことではありません。むしろ、基本がしっかりできているということです。来場者とちゃんと対話できている、名刺交換までできている。これは本当に大事な第一歩なんです。だからこそ、あともう一歩、ほんの少しの工夫を加えるだけで、成果が大きく変わってくる可能性を秘めているということなんですよ。
会場を見渡すと、一部のブースでは「特別セミナー」や「個別相談会」の案内をされているところもありました。そういったブースでは、来場者との会話の最後に自然な流れで次のアクションへと誘導されていて、来場者も「じゃあ、それ参加します」と前向きな返事をされている様子が見られました。この違いは本当に大きいんです。
物流業界が直面している伸びしろは深刻です。トラックドライバー不足、働き方改革による時間外労働の上限規制、ECの拡大による宅配便の急増。会場を歩きながら、出展者と来場者の会話に耳を傾けていると、「うちも本当に困っているんです」「なんとかしないと事業が回らなくなる」といった切実な声が聞こえてきます。だからこそ、この展示会に参加されている皆さんは、本気で解決策を探しているんです。
そんな本気の来場者に対して、ブースでの対話を「その場限り」で終わらせてしまうのは、本当にもったいないと思うんです。せっかく良い対話ができたのなら、その関係性を次につなげていく仕組みを用意しておく。例えば、より詳しい資料をお渡しする、後日のオンライン相談会にご招待する、実際の導入事例を見学していただく機会を設けるなど、方法はいくらでもあります。
会場の雰囲気は本当に素晴らしかったです。全国から集まった感度の高い技術者や現場責任者の皆さんが、真剣に伸びしろ解決に取り組もうとしている姿は、見ていて励まされるものがありました。出展者の皆さんも、自社の技術やサービスで物流業界の伸びしろを解決しようという熱意が伝わってきました。
皆さん、基本はしっかりできています。あとは、その熱意と対話を「次」につなげる一工夫を加えるだけです。特典企画を準備して、そこに自然に誘導する流れを作る。それだけで、展示会の成果は大きく変わってきますよ。この素晴らしい展示会で得られた出会いを、ぜひ次のステップへとつなげていってください。皆さんなら絶対にできます。応援しています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
国際物流展2024の概要 本展は、経済活動のインフラとして不可欠な物流・ロジスティクスの先進情報が収集できる国内最大級の専門展示会です。内外の最新物流機器・システム・情報等のソフトとハードを一堂に結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流等を促進することを目的とし、「国際物流総合展」と「国際物流総合展INNOVATION EXPO」を毎年開催しています。 昨今、EC の拡大による宅配便の急増や、多品種・小ロット輸送の増加により、トラックの積載効率の低下を起因とする物流コストの上昇が深刻化しています。あわせて、少子高齢化による構造的かつ長時間労働の慢性化という課題を抱えるトラックドライバー不足は、容易に解消できない根深い課題です。 働き方改革関連法によって 2024 年 4 月 1 日以降、トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用されます。その結果、労働環境が改善される一方で、ドライバーの収入減少を招く可能性も示唆されています。ロジスティクスが企業競争力を左右する要所となっている今、これらの課題に早急に対処していかなければ、いずれモノが運べなくなることで、成長を制約する重大な要因となり、物流危機を起こしかねません。 このような課題を解消すべく、企業はサプライチェーンの構造改革や企業間の協調・連携による物流の効率化を徹底しなければなりません。ロジスティクス・物流に関わるあらゆる技術、知識、情報を集約、フル活用し、経営の変革を促進することを目的に「国際物流総合展 2024」を開催します。
今回のテーマは「持続可能な道、物流の明日を育む」。広大な8つのホールに計580社・団体が3241ブースを出展し、それぞれ「倉庫内作業の効率化」「保管・輸配送の最適化」「包装システムの活用」などを狙い展示を行った。
中でも物流の2024年問題対策は必須で、ロボットを活用したピッキングのデモンストレーションや、自動倉庫のプロモーション、トラックの荷待ち時間削減や配車ルート選定に役立つソフトの説明など。ご期待ください。
開催時期
2024年9月10日(火)~13日(金)
会場 東京ビッグサイト
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催者は以下です。
一般社団法人 日本産業機械工業会 一般社団法人 日本産業車両協会 一般社団法人 日本パレット協会 一般社団法人 日本運搬車両機器協会 一般社団法人 日本物流システム機器協会 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会 一般社団法人 日本能率協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ie/index.html
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い技術者が集まり、専門用語が飛び交う良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
国際物流展2023
国際物流総合展2022
国際物流総合展 INNOVATION EXPO2021
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたオートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス【秋】2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス【秋】2024の概要 SDV・次世代モビリティ・半導体・製造業向けDX・ロボットなどをテーマに最新技術810製品が出展する。
■ 新企画多数!各展の見どころをご紹介 ■ 【1】日本初上陸!中国の最新BEVが見れる!
BEV(バッテリ式)電動自動車とは?
BEVとは「Battery Electric Vehicle」の略で、
ガソリンを使わず電気のみを使って走る車 のこと。
今回、タイなどでトップシェアを獲得した「NETA」のEVや、アパテックモーターズの「OHKUMA」を展示!中国の最新BEV&SDVトレンドを知るEV技術者交流会も開催。
【2】日欧のSDVの今がわかる!「SDV フォーラム X」を新規開催
アプリなどのソフトウェアを変更することでクルマの機能を変えられる
クルマの新常識として注目のSDV。
SDV領域3団体(AUTOSAR、COVESA、AGL)がカンファレンス内容を構築し、ホンダ、デンソー、ボッシュ、AUTOSARなど9名の専門家が講演!
SDVの定義、現状の課題、最新トレンドなどが学べます。
【3】パワーデバイス&モジュール EXPO [秋]を新規開催
パワーデバイス・モジュールの設計課題の解決・生産効率化・コストダウンを実現する部品・材料、製造装置などが出展。
また、Advanced Material Forum – 次世代材料フォーラム -を新規開催しますので、これまで見たことがない次世代材料についても情報収集ができます。
【4】製造業のサステナビリティ推進“SX”について、パナソニック(株)が講演
製造業は他の産業に比べてCO2排出量が多いと言われており、工場の省エネなど“カーボンニュートラルの実現 ”が課題となっている。
Factory Innovation Week [秋] カンファレンス内では、カーボンニュートラル実現を目指すパナソニック(株)が登壇し、製造業のサステナビリティ推進“SX” について語る!
開催時期 2024年9月4日(水)~6日(金)
会場 幕張メッセ
会場小間割り 会場の小間割りは以下です。
主催者 主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催 RX Japan株式会社
WEBサイト WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から設計、開発、技術系の感度の高い来場者が多数集まる良質な展示会。
あちこちで商談が発生している。
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則 」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
オートモーティブジャパン・ネプコンジャパン・スマート工場EXPO・ロボデックス2022
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたJASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 JASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
会場を歩いて感じたこと こんにちは!幕張メッセで開催されたJASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2024を取材してきました。会場を歩きながら感じたことを、皆さんにお伝えしますね。
会場に足を踏み入れると、そこには熱気があふれていました。1200を超える小間数、396社もの出展社が集まるアジア最大級の科学・分析システムの展示会だけあって、通路には途切れることなく来場者の姿がありました。皆さん、とても真剣な表情で各ブースを見て回っています。やはり専門性の高い展示会ですから、来場される方々の目的意識がとても明確なんですね。全国から集まった感度の高い技術者の皆さんが、最新の分析機器や科学機器を熱心にチェックしている様子が印象的でした。
今回、来場者の足を止めていたブースには共通点がありました。それは「誰に、何を伝えるのか」が明確に設計されていることです。このような取り組みは再現可能です。その具体的な考え方と手順は、展示会成功のための全体像 で体系的にまとめています。
ブースの中に入ると、あちこちで専門用語が飛び交っています。「この測定精度はどのくらいですか」「サンプルの前処理はどうなりますか」「検出限界値は」といった、僕でも難しく感じる会話が繰り広げられていました。でもこれこそが、この展示会の素晴らしいところなんです。本当に必要としている方々が、真剣に情報を求めて来場されている証拠ですから。こういう良質な来場者が集まる展示会は、出展する価値が本当に高いんですよ。
ブースごとに見ていくと、それぞれに個性がありました。実機を動かしながらデモンストレーションをしているブースでは、来場者が足を止めて食い入るように見つめています。スタッフの方が丁寧に説明し、来場者が質問し、また説明があって、という良い対話が生まれていました。名刺交換も自然な流れで行われ、双方が満足そうな表情を浮かべています。会場の空気感として、売り込みではなく、技術者同士の真摯な情報交換の場になっているんですね。
スタートアップコーナーも新設されていて、約10社が出展されていました。こちらのエリアは、既存の大手企業ブースとはまた違った雰囲気で、若いエネルギーを感じました。大学発ベンチャーの方々が、自社の技術を熱心に説明されている姿は、見ていて応援したくなりますね。分析機器産業の未来を感じさせる素敵な企画だと思いました。
ただ、会場を回りながら「ああ、もったいないな」と感じる場面もありました。批判ではなく、皆さんを応援したい気持ちから正直にお伝えしますね。素晴らしい対話をして、名刺交換をして、そこで会話が終わってしまっているブースが少なくなかったんです。来場者は満足そうに「ありがとうございました」と言って去っていく。スタッフの方も「ありがとうございました」とお見送りする。一見、完璧に見える光景です。でも、そこで本当に終わってしまっていいのでしょうか。
一方で、工夫されているブースもありました。「こちらで詳しい資料をお渡しできます」「奥のスペースでゆっくりお話ししませんか」「事例集をご用意していますので、ぜひご覧ください」といった次のアクションへの誘導がスムーズに行われているブースです。こういうブースでは、来場者が自然な流れでより深い会話の場へと進んでいきました。そこでの対話は、さらに具体的で、ビジネスに直結する内容になっていました。表情も最初の立ち話の時よりも、さらに真剣になっているのが見て取れました。
展示会での出会いは本当に貴重です。特にこのJASISのように、専門性が高く、来場者の質が良い展示会では、一つひとつの出会いが大きな可能性を秘めています。せっかく時間とコストをかけて出展されているのですから、その可能性を最大限に活かしていただきたいんです。名刺交換だけで終わらせるのではなく、特典企画を用意して、そこに誘導する流れを作るだけで、成果は大きく変わってきますよ。
今回のJASIS 2024は、JASIS スクールやJASIS コラボレーションといった新企画も充実していて、展示会全体として進化を続けている印象を受けました。こうした質の高い展示会だからこそ、出展される皆さんにも、その場の力を最大限に活用していただきたいと心から思います。皆さんの次の出展が、さらに大きな成果につながることを、僕は信じていますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
JASIS(最先端科学・分析システムソリューション展)2024の概要 JASIS は、分析機器、科学機器メーカーが一堂に会し、最先端の科学・分析システム&ソリューションが集結するアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展です。 JASIS 2024 ポスター出展ブース数は前年よりも 100 ほど増加し 1,200 を超え、国内外 396 社の出展社様に参加いただく予定です。今年は、昨年に引き続き多くのみなさまからご好評をいただいたトピックスセミナー、JASIS スクエアを、より内容を充実し開催。さらに 3 つの新企画として JASIS コラボレーション、JASIS School、スタートアップコーナーがスタートします。また、特別企画として早稲田大学、日本生物工学会と主催者(JAIMA)との連携企画を実施。「さまざまな社会課題を最新の分析・計測・検査技術により解決するこ とを目指す」という理念の下、展示、セミナーなどを通して最新情報を発信いたします。
【JASIS 2024 新企画のご紹介】 ・JASIS コラボレーション 研究者や分析機器ユーザーの方々、分析産業を担う方々など様々なコミュニティをつなぐ架け橋となるJASIS の新企画が誕生しました。JASIS 主催団体である JAIMA、JSIA が協力団体とコラボレーションして実施する講演会・セミナーです。
・JASIS School 学生、科学・分析業界の初心者だけでなく、すでに科学・分析業界で働く人も改めて学ぶことができる「人材育成」に特化したセミナー企画です。
・スタートアップコーナー 分析機器、科学機器は、製薬、ライフサイエンス、新素材などの最先端の研究・開発などに欠かせないツールです。大学発ベンチャーやスタートアップなど最先端の研究から生まれたビジネスの芽と、分析機器、科学機器産業の持つポテンシャルの融合を目指したオープンイノベーションの場として新設された展示企画「スタートアップコーナー」では、約 10 社が出展します。さらに、展示コーナー前にある JASIS スクエア内にて、スタートアップ企業が自社一押しの製品の紹介を短い時間で行うフラッシュプレゼンテーションが行われます。
開催時期 2024年9月4日(水)~6日(金)
会場 幕張メッセ
小間割り図面は以下の通りです。
主催者 主催者は以下です。
一般社団法人日本分析機器工業会 一般社団法人日本科学機器協会 WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://www.jasis.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から感度の高い技術者が集まり、専門用語が飛び交う良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へこのセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたギフトショー秋2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画 ギフトショー秋2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
VIDEO
ギフトショー秋2024の概要 日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市。国内外から感度の高いバイヤーが集まる。
今回のテーマは、「心を伝える愛の贈り物」。 同時開催展を含め2,824社(海外16の国と地域から898社)もの出展社様にご参加。
本会期中には「東京ギフト・ショー」に加えて専門性の高い3つの見本市が同時開催されます。 ●「第16回LIFE×DESIGN®」(会場:西展示棟1~2ホール、アトリウム) 暮らし方から住まいをデザインするリノベーションとデザイン・ものづくりの見本市「第16回LIFE×DESIGN」では「革新の時代に求められる、新しい暮らし方のデザイン」をテーマに、経済の変化の激しい情勢、革新の時代に求められるアイテムや空間演出、サービス等を提案します。 ●「第36回グルメショー®秋2024」(会場:東展示棟2~3ホール) 新しいフードマーケットを切り拓く、プレミアムフードの見本市「第36回グルメショー秋2024」では「つくり手の想いがつなぐ、おいしさと思いやりのバトン」をテーマに、より豊かな食生活とマーケットの創造を目指して開催いたします。 ●「LIVING&DESIGN2024」(会場:西展示棟2ホール) トータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN2024」では、最新のインテリアのトレンド、技術、情報を発信。住まいを快適にする様々な提案を行います。
今秋も各見本市で様々な分野の企業が新製品や創意工夫にあふれた商品、サービスが多数出展される東京ギフト・ショー。 日本全国のみならず世界各国から、“最新のトレンド”、“売れる新製品”が一堂に集まります!
【第6回防災グッズ大賞2024 表彰式】を東京ビッグサイト 北コンコースで行いました。表彰式後も「防災グッズ大賞」を受賞した商品は、引き続き東6ホールの(一社)災害防止研究所様のブースにて展示しております。ご来場の際は、ぜひお立ち寄りください。
グルメショーでは、人気の「スタイリッシュフード展」のほか、今会期初となる「インポートフード展」を東2~3ホールにて開催。 東2ホール入口横では、【テーマイベント「OMOTASE」】を好評開催中です。「家族・親戚」「友人・恋人」「ビジネス(接待)」と、贈る相手にフォーカスし、素敵な逸品OMOTASEをご提案します。いずれもお見逃しのないよう、ご注意ください。
開催時期 2024年9月4日(水)~7日(金)
会場 東京ビッグサイト
出展社の業種 出展社の業種は以下の通りです。
アクティブデザイン&ハイクオリティグッズ ホームファニシング&デコラティブ フラワーグリーン・園芸用品、アート ファンシー&ホビー ステーショナリー ウォッチ&クロック おしゃれ雑貨 アクセサリー コスメティック・ビューティ(美容用品)・香りの商品 テーブルウェア 布製品 アパレルファッ ション パーティー&ラッピンググッズ キッチンウェア&ユーテンシル カットラリー&ツール フロア&バスまわり ペットグッズ メモリアル&ブライダルグッズ アウトドア用品 スポーツ&プレイング・グッズ(遊戯グッズ) コレクターズアイテム IT関連&エンターテインメントグッズ 欧米インポートグッズ ベビー&キッズギフト キャラクター・デザイン ミュージアムグッズ 観光物産品 福祉・介護用品 防災・非常用品 小売店向け販売支援・経営支援関連商品その他ハイクオリティ・ギフトアイテム。 東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。
主催者 株式会社ビジネスガイド社
WEBサイト WEBサイトは以下です。 https://goodlife-fair.jp/
会場の様子(写真) 会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
展示会の専門家 清永の視点 全国から多数の目利きバイヤーが集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー 」をご覧ください。
過去のレポート(定点観測用) 過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ギフトショー秋2023
東京インターナショナルギフトショー秋2022・グルメ&ダイニングショー秋2022
東京インターナショナルギフトショー秋2021(日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市)
東京インターナショナルギフトショー秋【コロナ後】
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ このセミナーに参加すると、 展示会で成果を出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照 。 展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。