こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイト東館で開催された日経メッセ内のセキュリティショー2022という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
展示会場の様子がわかる動画
セキュリティショー2022の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
セキュリティショー2022の概要
セキュリティ機器やサービスを提供する企業が多数出展。防犯カメラやサイバーセキュリティ、防災関連など社会やビジネスの安全・安心を守る製品が展示されている。
開催時期
2022年3月1日(火)~4日(金)
会場
東京ビッグサイト東館
小間割り
東京ビッグサイト東1、2ホールの会場小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
以下のような企業が出展しておられます。

展示ゾーン
展示ゾーンは、総合セキュリティゾーン、ネットワークカメラ&映像関連ゾーンをはじめ、以下の通りです。
総合セキュリティゾーン
総合的なセキュリティシステムの提案や複数のソリューションを紹介するエリアです。
ネットワークカメラ&映像関連ゾーン
ネットワークに対応した映像セキュリティ機器や、映像管理のクラウドサービス、映像解析や画像処理など、画像・映像に関連する最先端の機器と技術のエリアです。
災害対策ゾーン
災害時の防災拠点としても重要性が高まっている、オフィスや商業施設向けの災害対策製品を展示するエリアです。
来場対象
来場対象は以下の通りです。
企業
企業経営者、経営企画部門、監査部門、法務部門、人事部門、総務部門、労務部門、施設管理部門、車両管理部門、安全衛生部門、防災部門、リスク管理部門、情報システム部門、ネットワーク管理部門、営業などシステム利用部門の責任者・担当者
公共機関
官公庁、自治体など行政機関の経営企画部門、総務部門、施設管理部門、環境安全部門、防災部門、危機管理部門、情報システム部門の責任者・担当者、警察、消防、防衛、学校、教育機関、病院、医療機関
オフィスビル・商業施設・ホテル
ビルオーナー、店舗オーナー、ホテルオーナー、デベロッパー、ビル管理会社、ゼネコン、設計事務所、電力・ガスなどエネルギー関連会社の責任者・担当者
セキュリティ関連ビジネスに携わる方
警備会社、システムインテグレーター、ネットワークインテグレーター、通信事業者、電設工事会社、計装工事会社、ファシリティマネージャーなど、セキュリティ製品の開発、販売、設置、工事に携わる方
主催者
主催
日本経済新聞社
後援
- 警察庁
- 公安調査庁
- (独)情報処理推進機構
- 日本商工会議所
- 全国商工会連合会
- 日本貿易振興機構(ジェトロ)
協賛
- (公社)日本防犯設備協会
- (公財)全国防犯協会連合会
- (一社)全国警備業協会
- (一社)全国建設業協会
- 工業会 日本万引防止システム協会
- (一社)日本設備設計事務所協会連合会
- (一社)日本シヤッター・ドア協会
- 日本ロック工業会
- (一社)日本サッシ協会
- 板硝子協会
- 日本ウインドウ・フィルム工業会
- (公社)日本ファシリティマネジメント協会
- (一社)日本自動認識システム協会
- (一財)日本情報経済社会推進協会
- 中央労働災害防止協会
- 日本ロックセキュリティ協同組合
協力
- テレビ東京
- 日経BP
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://messe.nikkei.co.jp/ss/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
日経メッセの他の展示会(ジャパンショップ、建築・建材展などと比べて、IT系の展示会のような様相。
せっかくブースで引き付けても、接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
