こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された中小企業新ものづくり・新サービス展2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
中小企業新ものづくり・新サービス展2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
日本を支えるものづくりを営む中小企業とビジネスをつなぐオールジャンルの総合商談展示会。「ものづくり補助事業」に取り組んだ全国の中小企業が新たに開発した製品・サービス・技術等と、それをビジネスに活用したい人を「つなぐ」ための展示商談会です。独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業生産性革命推進事業の一つとして開催しています。補助事業の成果を一堂に展示することにより、市場の創出、企業間連携の実現、情報収集等のビジネスチャンスの提供を行い、事業者の販路開拓等に寄与します。これらの支援を通して、中小企業・小規模事業者の経営力強化・生産性向上を後押しします。日本を支えるものづくりを活性化することにより、我が国の経済の活性化につなげます。
全国中小企業団体中央会(東京都中央区、会長:森 洋)は、12月4日(水)~12月6日(金)まで、全国の中小企業約500社が一堂に会する、国内最大級のものづくり・サービスの展示商談会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」を、東京ビッグサイト東7・8ホールにて開催します。
10回目を迎える今年は、実際に製品を動かしたり、アプリなどのサービスを体験したりすることができるワークショップを初開催。また昨年に引き続き「新ものづくり・新サービス展 SDGsアワード」を実施。優秀賞10社の取り組みを特別展示するほか、開催初日の12月4日(水)に最優秀賞を発表します。
本展は、ものづくり補助金を活用した全国の中小企業が一堂に会し、各社が開発した新製品・サービス・技術等の様々な分野の成果を、新たなビジネスにつなげることを目的に開催するオールジャンルの展示商談会です。
今回初開催するワークショップは、「ブース展示では説明しきれない製品やサービスの特徴を伝えたい」という出展企業の要望と「実際に試してみたい」という来場者の希望から実現。全19社が、各社30分の一度限りのワークショップを開催します。
また、中小企業のサステナブルな取り組みを加速する目的で実施する「新ものづくり・新サービス展 SDGsアワード」は、昨年に引き続き2回目の開催。出展者アンケートでは、今年も約6割の事業者がSDGsに取り組んでいると回答しました。会場ではSDGsに取り組んでいる事業者のブースにSDGsのロゴを掲示。約300社の取り組みを目の前でご覧いただけます。
この他、製品異常を検出できるAI外観検査ソフトウェア、3D スキャナによる三次元測定で災害地域の安全度測定、産学連携で製作する廃プラスチックを活用したフラワースタンドなど、創造力を駆使してものづくりに取り組み、サステナビリティ実現にも貢献する中小企業の取り組みを間近にご覧いただけます。
開催時期
2024年12月4日(水)~6日(金)
東京ビッグサイト
会場のレイアウトは以下の通りです。
出展ゾーンは以下の8つです。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
ものづくり補助金の成果を公開する展示会。
新技術、新サービスに関心の高い方が多数集まる良質なイベント。
欲を言えば、ブースで製品を訴求するだけで終わっていて、
次の導線につながっていないのが、とてももったいない。
特典企画などを用いて、
行動要請するとさらに成果を出しやすくなると思われる。
ブース対応のゴールを決めた上で出展するだけで、
成果が大きく変わる。
来場者にメリットがある、診断、点検、リサーチなどの特典を用意し、
その特典へのエントリーをブース対応のゴールにすることが重要。
※特典企画の詳細は、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。