展示会を失敗させないセミナー

マーケティングWEEK【大阪】2025|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

インテックス大阪で開催されたマーケティングWEEK【大阪】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

マーケティングWEEK【大阪】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは。展示会営業®コンサルタントの清永です。

インテックス大阪で開催されたマーケティングWEEK【大阪】2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、関西ならではの熱気と活気を感じる展示会でしたよ。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

会場を歩いていると、多くの来場者が真剣な表情でブースを見て回っている姿が目に飛び込んできます。特に印象的だったのは、集客やマーケティングに伸びしろを抱えた企業の担当者の方々が、本当に熱心に出展企業の説明に耳を傾けている様子です。「うちの会社でも使えないだろうか」「この手法なら今の伸びしろを解決できるかもしれない」そんな期待を込めた視線があちこちで見られました。

JR西日本の「バーチャル大阪駅4.u」のブースでは、来場者が実際にバーチャル空間を体験しながら、担当者と活発に意見交換をしていました。「リアルとバーチャルの融合って、こういうことなんですね」という来場者の声が聞こえてきて、新しいマーケティングの可能性に触れた興奮が伝わってきます。

株式会社KODEKAのブースは、本当に賑やかでした。社内メンバーの8割以上が芸人か元芸人というユニークな会社だけあって、ブースの雰囲気も他とは一線を画しています。実演笑売士®の方が実際にパフォーマンスを披露する場面では、人だかりができていました。「面白いだけじゃなくて、ちゃんと売れるんだ」という来場者の納得した表情が印象的でしたね。

セレッソ大阪のブースでは、スポーツマーケティングに関心のある企業担当者が熱心に質問をしている様子が見られました。「地域貢献とブランディングを同時に実現できるんですね」という声に、担当者が丁寧に事例を説明していて、とても良い対話が生まれていました。

類設計室のブースでは、GPSを使った配布の見える化に多くの来場者が関心を示していました。「ポスティングって、こんなに進化しているんですね」と驚きの声を上げる方も多く、デジタルとアナログの融合が注目を集めていることを実感しました。

会場全体を見渡すと、本当にあちこちで商談が行われていて、素晴らしい光景が広がっています。出展企業の皆さんも来場者の皆さんも、真剣に伸びしろ解決に向けて対話している様子が伝わってきます。これだけ質の高い来場者が集まっている展示会は、本当に貴重ですよ。

ただ、多くのブースを見て回っていて、僕は「もったいないな」と感じる場面もありました。それは、せっかく良い対話ができて名刺交換をしているのに、そこで終わってしまっているブースが少なくないことです。来場者も出展企業の担当者も、とても良い表情で話をしている。でも、次のステップへの誘導がないんですね。

「ぜひ詳しい資料をお送りしますね」で終わってしまうのは、本当にもったいないです。皆さん、すでに素晴らしい第一歩を踏み出しているんです。来場者との良い関係性も築けている。あと一歩なんですよ。

例えば、「今日この場でデモ体験していただけませんか」とか、「特別に今日ご来場いただいた方限定で、無料診断の機会をご用意しています」といった特典企画があれば、その場で次のアクションにつながります。来場者の方も「せっかく来たんだから」という気持ちになっていますから、案内すれば応じてくださる方は本当に多いんです。

ある小間では、担当者が熱心に製品説明をして、来場者も「これ、良いですね」と言っているのに、「後日、詳しい資料をお送りします」で終わっていました。その来場者の方は、間違いなく関心を持っていたんです。でも会場を出て、日常業務に戻ったら、どうなるでしょうか。メールボックスには何十通ものメールが溜まっていて、展示会で受け取った名刺は引き出しの中に。そんな状況になりがちなんですよね。

でも、これは改善の余地がたくさんあるということでもあります。皆さんはもう、難しい部分をクリアしているんです。良い製品・サービスがある。ブースにも来場者が来てくれている。対話もできている。あとは、その熱が冷めないうちに次のステップに進む仕組みを作るだけです。

僕が取材していて感じたのは、この展示会に出展されている企業の皆さんには、本当に素晴らしいサービスや製品があるということです。そして、それを必要としている来場者もたくさん会場に来ているんです。このマッチングの機会を最大限に活かせたら、どれだけ多くの企業が成果を手にできるだろうかと思うと、ワクワクしてきます。

特典企画を準備して、そこに誘導する流れを作るだけで、展示会の成果は本当に大きく変わります。皆さんはすでに土台を築いているんですから、あとはその上に成果につながる仕組みを乗せるだけです。きっとできますよ。

マーケティングWEEK【大阪】2025は、関西の企業らしい個性的で魅力的なサービスが集まった、本当に良い展示会でした。次回出展される皆さんは、ぜひこの熱気ある会場で、来場者との対話を次のステップにつなげる仕組みを取り入れてみてください。皆さんの成功を心から応援していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

マーケティングWEEK【大阪】2025の概要

RX Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は2025年9月24日(水)~26日(金)の3日間、インテックス大阪にて「マーケティングWeek-大阪2025-」を開催します。
本展は、企業の販促・集客・ブランディングを支える最新のマーケティング手法・テクノロジーが一堂に集まる、日本最大級の商談展示会です。

関西ならではのユニークな最新マーケティングが多数出展、“見て・触れて・体感できる”展示も豊富です。

出展サービスを一部ご紹介します。

西日本旅客鉄道 株式会社(JR西日本グループ) バーチャル大阪駅 4.u(フォー・ユー)
JR西日本「バーチャル大阪駅 4.u(フォー・ユー)」
西日本最大の駅「大阪駅」をまるごとバーチャル上に再現!

バーチャル上に再現・拡張した「バーチャル大阪駅」の取り組みを通じて、JR西日本グループは「リアルでの活躍の場を渇望するバーチャルニーズ」、「ユーザー自らが自律的にコンテンツを生み出す(UGC)」の拡がりに可能性を見出し、リアルアセットを活用したユーザー巻き込み型の施策展開を行っており、リアルとバーチャルの駅を活用したUGCを活性化させるプロモーションをご紹介。

株式会社 KODEKA オモシロく売れる化専属タレントの実演笑売士®
オモシロく売れる化!関西ならではのマーケティングに注目
オモシロく売れる化する専門会社のお笑い思考マーケティングコミュニケーション×購買心理学で唯一無二のセールスプロモーション。芸人や放送作家がネタ・TV番組をつくる際に使用する思考プロセス【お笑い思考】と社会学における消費者の購買行動モデルを理論化した【購買心理学】を用いてtoB向けサービス, toC向けサービス,デジタル領域,リアル領域問わずにマーケティングの伴走支援を実施。社内メンバーの8割以上が芸人か元芸人の出展ブースにも注目。

株式会社セレッソ大阪 セレッソ大阪トップチーム(男子)のオフィシャルパートナーシップ
セレッソ大阪 スポーツ×地域創生マーケティング
サスティナビリティ領域の活動にJリーグクラブの中でも先駆的に取り組んでいるセレッソ大阪のセレッソ大阪トップチーム(男子)のオフィシャルパートナーシップ。要望に応じてパートナーシップの内容はカスタマイズ可能。また、企業ごとにオリジナルの活動も行っている。

株式会社 類設計室 類宅配
関西No.1のポスティング×デジタルで販促効果最大化!
「つながりを広げ、地域の活力を再生」を志に、関西を中心にポスティング事業とマーケティング事業を展開。700名以上の配布員による地域を知り尽くした配布員のポスティングや自社開発のリアルタイムGPSで配布を見える化に注目!

阪急阪神ホールディングスや京セラなど有力講師によるセミナーも全12講演開催。

開催時期

2025年9月24日(水)~26日(金)

会場

インテックス大阪

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

ライフスタイルWeek、マーケティングWeek、コスメWeek開催2025の会場の様子_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

マーケティングWeek大阪の会場の様子_展示会営業術 マーケティングWeek大阪の会場の様子2_展示会営業術 マーケティングWeek大阪の会場の様子3_展示会営業術 マーケティングWeek大阪の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

集客、マーケティングに関心の高い来場者が集まる良質な展示会。あちこちで活発に商談が行われている。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

展示会で成果を出すコツを知りたい方へ

このセミナーに参加すると、
展示会で成果を出すノウハウを習得できます。

オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業セミナー