こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
池袋サンシャインシティで開催された マリンダイビングフェア2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
マリンダイビングフェア2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
池袋サンシャインシティで開催されたマリンダイビングフェア2025を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、海を愛する人たちの熱気に包まれて、とてもワクワクする空気が流れていました。
会場内を歩いていると、来場者の皆さんがキラキラとした表情で各ブースを回っている姿が印象的でした。「次の休みはどこの海に行こうか」「あの島の海の色、本当にこんなに綺麗なんですか」そんな会話があちこちから聞こえてきます。モルディブ、タヒチ、パラオといった海外リゾートから、石垣島、西表島、ケラマ諸島など国内の美しい海まで、現地スタッフやダイビングガイドの方々が熱心に説明している様子を見ていると、本当に素敵な展示会だなと感じました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。
来場者の動きを観察していると、皆さん目的意識を持って会場を回っている様子がよくわかります。お目当てのエリアのブースでは足を止めて、現地スタッフと熱心に会話を交わしています。「実は来月、初めてのダイビング旅行を計画していて」「子供も一緒に楽しめますか」といった具体的な質問が飛び交い、スタッフの方々も丁寧に答えている光景が印象的でした。家族連れの姿も多く、お子さんが海の生き物の写真に目を輝かせている様子も微笑ましかったです。
ブースごとに見ていくと、それぞれに個性があって面白いですね。現地の美しい海の写真を大きく掲げているブースには、自然と人が集まります。実際にダイビング機材を展示して、手に取って体験できるブースでは、来場者が興味津々で商品を見ています。「このカメラのハウジング、水中でも使いやすそうですね」なんて会話をしながら、実際に触れて確かめている姿が見られました。
東京ビッグサイトや幕張メッセのような大規模会場と比べると、サンシャインシティという会場はちょうど良いサイズ感なんです。出展料も比較的リーズナブルで、特に中小規模の事業者の方々にとっては、とてもコストパフォーマンスの良い展示会だと思います。全国からマリンスポーツに関心の高い質の良い来場者が集まってくるわけですから、ビジネスチャンスとしては本当に価値がありますよね。
ただ、会場を回りながら僕が「もったいないな」と感じたことがあります。それは、多くのブースで出展者と来場者が良い対話をして、名刺交換もしているのに、そこで終わってしまっているケースが多いということなんです。これは決して批判ではなく、皆さん本当に一生懸命やっていらっしゃるからこそ、もう一歩進めたら、もっともっと成果が上がるのにと感じるんです。
例えば、あるブースでこんな会話を耳にしました。「素敵な海ですね。今度行ってみたいです」「ぜひお待ちしています。こちら、名刺をどうぞ」そこでやり取りが終わってしまう。でも、もしここで「実は今日ご来場いただいた方限定で、特別なダイビングプランをご用意しているんです。こちらのQRコードから詳細をご覧いただけますよ」とか「今ここでメールアドレスを登録していただくと、限定の海中動画をお送りします」といった一言があれば、関係性はぐっと深まりますよね。
来場者の皆さんは、わざわざ時間を作って、交通費をかけて会場まで来ているんです。つまり、すでに海やダイビングへの強い関心を持っている方々なんですよね。そんな貴重な出会いを、名刺交換だけで終わらせてしまうのは、本当にもったいないと思うんです。
会場の空気感として感じたのは、来場者の皆さんが「次の行動」を求めているということです。「この海に行ってみたい」「このダイビングショップで学んでみたい」という気持ちが高まっているタイミングなんです。そこで具体的な次のステップを提示してあげることで、展示会での出会いが実際のビジネスにつながっていくんですよね。
特典企画を用意するというのは、難しいことではありません。「今日ご登録いただいた方には、詳しい現地情報をメールでお送りします」でもいいですし、「展示会来場者限定の割引プランがあります」でも構いません。大切なのは、その場で終わらせず、次につながる仕組みを作っておくことなんです。
このマリンダイビングフェアは、本当に素晴らしい展示会です。海を愛する人たちが集まり、夢を語り合い、新しい出会いが生まれる場所。出展者の皆さんも、来場者の皆さんも、みんな前向きで素敵な雰囲気を作り出しています。だからこそ、もう一工夫加えることで、この展示会がもっともっと価値のあるものになると僕は信じています。
皆さんの海への情熱、ビジネスへの真摯な姿勢は本当に素晴らしいです。あとは、その情熱を確実に成果につなげる仕組みを取り入れるだけ。きっと次回はもっと大きな成果を手にすることができますよ。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
マリンダイビングフェア2025の概要
「マリンダイビングフェア」は、国内外のダイビング&ビーチリゾート情報が手に入る「海が好き」な人ならどなたでも楽しめるイベントです。 「マリンダイビングフェアって、どんなイベントなの?」「会場に行くとどんなことが楽しめるの?」などなど「マリンダイビングフェア」の楽しみ方を紹介しましょう!
「マリンダイビングフェア」にはモルディブ、タヒチ、パラオ、フィリピン、インドネシア、タイ、メキシコetc…たくさんの海外エリアから現地ダイビングガイドやスタッフが来日! 最新の現地情報が手に入ります。グアム、サイパン・テニアン・ロタなどの近場の海外や石垣島、西表島、ケラマ諸島、久米島など沖縄の島々、小笠原諸島、奄美群島、柏島など国内エリアからも観光協会やダイビングサービスが多数ブースを出展。場内を回るだけで、世界の海の旅情報が得られます!
またダイビングギアやデジカメ、ハウジングの最新機種の展示&紹介、オシャレなマリングッズの販売も場内では行なわれています。
「マリンダイビングフェア」という名前だから、ダイバーじゃないと楽しめないんじゃない? と思う人も多いかもしれません。しかしそんなことはありません。「マリンダイビングフェア」は海が好きな人なら誰でも楽しめます。 これからダイビングを始めたい人向けに、会場ではダイバーになるための情報が盛りだくさん。またお子さまも楽しめるコーナーもあり、家族一緒に来場する方も多いのです。
日時
2025年4月4日(金)~6日(金)
会場
池袋サンシャインシティ
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催:マリンダイビングフェア実行委員会
共催・運営:株式会社マリンクリエイティブ
企画・運営協力:株式会社フジヤ
後援:一般社団法人日本旅行業協会(JATA)
協力:一般社団法人日本スクーバダイビング協会、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会、レジャーダイビング認定カード普及協議会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://marinediving.com/mdf/about/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
全国からマリンスポーツ関連のビジネスマンやユーザーが多数来場する良質な展示会。
東京ビッグサイト、幕張メッセなどと比べると出展料も割安でコスパもよい。
欲を言えば、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。

