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ジャンボびっくり見本市2023|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたジャンボびっくり見本市2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

ジャンボびっくり見本市2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。東京ビッグサイトで開催されたジャンボびっくり見本市2023を取材してきましたので、現場で感じたことをお伝えしますね。

電設業界では国内最大規模となるこの展示会、昭和50年から続く歴史ある見本市で、今年で49回目を迎えました。大阪・東京開催を合わせて3万5千名を超える来場者が集まる、本当に活気のある展示会なんです。今回のキャッチフレーズは『飛び出そう!新たな世界 その先へ』。脱炭素やDX、防災・減災といった、まさに今の時代に必要とされるテーマに焦点を当てた内容でした。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

会場を歩いてみると、来場者の皆さんの真剣な表情が印象的でした。電設資材、照明、工具、電子・制御、情報・通信・セキュリティ、空調・住宅設備など、専門メーカー200社以上が集結していて、各ブースには専門知識を持った来場者が次々と足を止めていく様子が見られました。特にテーマゾーンでは「持続可能な未来を守る新技術」として、SDGsの達成に活躍する製品が紹介されていて、多くの方が足を止めて説明を聞いていらっしゃいましたね。

会場の空気感としては、業界関係者同士の情報交換の場としても機能していて、あちこちで「これ、現場で使えそうだね」「うちの案件に提案できるかも」といった前向きな会話が聞こえてきました。来場者の皆さんは明確な目的意識を持って会場を回っていて、ブースで製品を見ながら「実際の施工ではどうなの?」「納期はどれくらい?」といった具体的な質問をされている姿が多く見られました。

ブースごとの様子を見ていると、それぞれの出展企業が工夫を凝らして展示をされていることがよく分かります。実演デモを行っているブースには自然と人だかりができていましたし、大型の展示物を配置しているブースは遠くからでも目を引いていました。スタッフの皆さんも熱心に来場者と対話されていて、名刺交換も活発に行われていましたよ。

そんな中で、僕がもっと応援したいなと感じたのは、せっかく良い対話ができているのに、その後の展開がもったいないなと思えるブースがいくつかあったことです。来場者とスタッフが真剣に製品について話し込んで、名刺交換をして「ありがとうございました」で終わってしまう。その瞬間は「もう一歩!」と心の中で応援していました。

展示会という場は、普段なかなか会えないお客様と直接お話できる貴重な機会です。そこで生まれた関心や興味を、その場で次のステップにつなげられたら、もっともっと成果が広がっていくはずなんです。例えば、特典企画を用意して「今日ご記入いただいた方には、現場で使える施工マニュアルをお送りします」とか「詳細な技術資料を後日お届けします」といった形で、次のアクションに誘導する流れを作るだけで、展示会後のフォローがぐっとやりやすくなります。

実際に、そういった仕組みを取り入れているブースでは、来場者の方も「じゃあ、それお願いします」と自然な流れで情報を記入されていて、スタッフの皆さんも後日のアプローチがしやすそうでした。会場の雰囲気が良く、来場者の質も高いこの展示会だからこそ、ほんの少しの工夫で成果が大きく変わってくると思うんです。

脱炭素DXの取り組みをテーマにしたセミナーも開催されていて、企業の持続可能なビジネスを生み出す可能性やイノベーションにつながる内容が盛り込まれていました。こうした情報を展示会の場で吸収して、自社のビジネスにどう活かすか。そのヒントを持ち帰ってもらえる仕組みを作ることが、出展企業にとっても来場者にとってもwin-winの関係を築く第一歩になります。

皆さんが一生懸命準備されて、当日も熱心に対応されている姿を見ていると、本当に応援したくなります。あともう一歩、その熱意を確実に成果につなげる仕組みを取り入れていただければ、展示会の投資効果は何倍にも膨らんでいきますよ。僕は皆さんの展示会営業がもっと成功することを心から願っています。一緒に頑張りましょう!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

ジャンボびっくり見本市2023の概要

大阪・東京開催合わせて、3万5千名超が集う電設資材、照明、工具、電子・制御、情報・通信・セキュリティ、空調・住宅設備等の見本市です。昭和50年(1975年)より回を重ね、今年で49回目となる電設業界では国内最大規模の展示会となっています。

今回は『飛び出そう!新たな世界 その先へ』をキャッチフレーズに、新たなビジネスチャンスにつながる総合見本市を展開。専門メーカー200社以上が集結し、話題の新商品や最新情報をお届けします。

<テーマゾーン>

テーマは「持続可能な未来を守る新技術 ~脱炭素・エネルギー・DX・IoT・防災・減災~」。

人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき持続可能な開発目標であるSDGs。そんなSDGsの達成に活躍する製品を「脱炭素・エネルギー」「DX・IoT」「防災・減災」の3つのジャンルに分け、来場者様にワクワクする未来を感じていただける展示を行います。また、2025年に開催される大阪・関西万博に関連した展示も行います。

<テクニカルセミナー>※東京会場のみ開催です。

テーマ「今備えるべき 脱炭素DXの取り組み」

日本が2050年カーボンニュートラルを宣言し、企業を取り巻く環境は日々変化しています。未来の消費者である若者を中心に気候変動への関心は高く、消費行動への影響が顕在化しつつあります。そのため、脱炭素化の取り組みを加速している企業は価値が上がり、逆に対応が遅れている企業は経営リスクが増える時代になりました。一方で、脱炭素の取り組みは企業の持続可能なビジネスを生み出す可能性やイノベーションに繋がる可能性もあります。

本講演では、すでに脱炭素DXの取り組みを開始している企業事例や今後、企業経営に求められる脱炭素DXの取り組み(可視化、削減、創出、そして最適利用へ)について公表事例などを交えご講演いただきます。

日時

2023年4月21日(金)~22日(土)

会場

東京ビッグサイト

 

会場小間割り

ジャンボびっくり見本市東京2023の会場小間割り_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

ジャンボびっくり見本市協催委員会
 

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.jumbo-fair.jp/

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

ジャンボびっくり見本市東京2023の会場の様子_展示会営業術 ジャンボびっくり見本市東京2023の会場の様子2_展示会営業術 ジャンボびっくり見本市東京2023の会場の様子3_展示会営業術 ジャンボびっくり見本市東京2023の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

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