展示会を失敗させないセミナー

Japan マーケティング Week【夏】|現地観察レポート

展示会名

Japan マーケティング Week【夏】

会場の様子がわかる動画はこちらです。

会場を歩いて感じたこと

Japan マーケティング Week【夏】を視察してきました。僕が会場に足を踏み入れた瞬間、そのエネルギーに圧倒されました。コロナ下という困難な状況にもかかわらず、会場には多くの来場者が訪れていて、真剣な表情で各ブースを見て回っている様子が印象的でした。

会場を歩いていると、来場者の動きには明確な違いがありました。足を止めて熱心に説明を聞いているブースもあれば、素通りされてしまうブースもある。その差は一体どこから生まれるのか、僕は観察を続けました。販促EXPO、Web販促EXPO、看板・ディスプレイEXPO、店舗運営EXPO、営業支援EXPO、広告宣伝EXPO、海外進出EXPOという7つの専門展が同時開催されているだけあって、会場全体の空気感は活気に満ちています。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

特に目を引いたのは、販促エキスポならではの特徴でした。さすが販促のプロフェッショナルが集まる展示会だけあって、キャッチコピーやビジュアルで来場者の心をつかんでいるブースが本当に多いんです。ブース装飾やパネルのデザインも洗練されていて、「こういう見せ方があるのか」と思わず立ち止まってしまう工夫が随所に見られました。

ブースごとの差も明確でした。来場者が自然と足を止めるブースでは、スタッフの方々が積極的に声をかけ、会話が生まれていました。「どのようなお悩みをお持ちですか」「こんな事例があるんですよ」という具体的な対話が展開されている光景を何度も目にしました。一方で、せっかく素晴らしい商材を持っているのに、その魅力を十分に伝えきれていないブースもありました。ただ、これは決して批判ではなく、むしろ「もったいない」という思いなんです。

会場を一周してみて、僕が感じたのは「あと一歩で、もっと成果が出せるブースがたくさんある」ということでした。特に、ブース前のスペースをもっと活用できたら、さらに素晴らしい結果につながるはずです。

実は、ブース前でミニセミナーを行うという方法があります。これは、自社商材の活用法や、それを導入したお客様がどんな成果を出したのかを、短時間で伝える手法です。展示会場を歩いている来場者は、情報収集モードになっています。そんな来場者に対して、ブース前で具体的な成功事例や活用シーンを伝えることができれば、「これは自分の会社でも使えるかもしれない」と興味を持ってもらえる可能性がぐっと高まるんです。

特に今回の展示会のように、販促やマーケティングに関心の高い方々が集まる場では、このミニセミナーの効果は絶大です。通りすがりの来場者が足を止め、「ちょっと聞いてみようか」と立ち寄ってくれる。そこから具体的な会話が始まり、名刺交換につながり、商談へと発展していく。そんな流れを何度も作ることができるんです。

皆さんのブースには、すでに素晴らしい商材があります。魅力的なキャッチコピーもあります。あとは、それをどう伝えるかという「伝え方の工夫」を加えるだけで、成果は何倍にも膨らむはずです。次回の出展では、ぜひブース前でのミニセミナーも検討してみてください。きっと、今まで以上の成果を手にすることができますよ。

皆さんの次の展示会出展が、さらに大きな成功につながることを、僕は心から応援しています。一緒に、もっともっと良い結果を目指していきましょう。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 

 

開催時期 

2021年4月21日(水)~23日(金)

 

会場

東京ビッグサイト

展示会概要

 

企業の売上拡大につながる さまざまな製品・サービスが一堂に会するマーケティングの総合展示会。

  • 販促EXPO
  • Web販促EXPO
  • 看板・ディスプレイEXPO
  • 店舗運営EXPO
  • 営業支援EXPO
  • 広告宣伝EXPO
  • 海外進出EXPO

の7展から構成される。販促・マーケティング・宣伝・営業推進部などにとって、

売上アップ・ブランディング・集客力アップなどの課題解決に役立つ。

出展者リスト

出展者小間割り

主催者

 

リードエグジビジョンジャパン株式会社

Webサイト


https://www.sp-world.jp/ja-jp.html

会場の様子

展示会の専門家 清永の視点

 

コロナ下でもしっかり来場者数を確保している。

販促エキスポだけに、キャッチコピーをはじめ

来場者に訴求できるブースが多い。

せっかくなので、ブース前でミニセミナーを行い、

自社商材の活用法、そのことによる顧客の成果などを

伝えるとなお、成果につながりやすくなると思われる。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、

 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。