こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたジャパンビルド(建築の最先端技術展)2024という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
ジャパンビルド(建築の最先端技術展)2024の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展です。建材、住宅設備、ビル管理・運用システム、リノベーション技術、AI(人工知能)・IoT関連技術、不動産テック、建設DXなどが世界中から出展し、建築業界の開発・設計・工事・管理・運用分野の専門家が商談を目的に来場します。
●高性能 建材・住設EXPO ●スマートビルディングEXPO
●不動産テックEXPO ●商業施設・店舗DX展
●建設DX展 ●スマートハウスEXPO
●建物リニューアルEXPO ●建物の脱炭素EXPO -GX BUILD-
の8つのエリアで構成されます。
商業施設・店舗DX展は、店舗向けAI・IoT、店舗効率化システム、デジタルサイネージ、無人店舗システム、警備ロボットなど店舗DX(デジタルトランスフォーメーション)技術が出展します。商業施設・チェーン店などが製品・技術の導入を目的に来場する商業施設・店舗DXの専門展示会です。
会場内では、業界のリード企業によるセミナーを全て無料で聴講できます!
【建築業界向け】
・建築物のライフサイクルCO2の算定・評価に係る検討状況ついて
┗ 国土交通省 住宅局審議官 宿本 尚吾氏
・三菱地所・丸の内における管理高度化、DX化への取り組み
┗ 三菱地所(株) 丸の内運営事業部 部長 安達 晋氏
【建設業界向け】
・【特別企画】パネルディスカッション建設の未来を紡ぐ異業種の共創
~建設RXコンソーシアムが牽引する業界変革の最前線~
┗ 【ファシリテーター】建設RXコンソーシアム 顧問 印藤 正裕氏/
┗ 【パネリスト】建設RXコンソーシアム 会長 村上 陸太氏 ほか3名
【不動産業界向け】
・2025年不動産テックで何が変わる?業界を左右する最新トレンド解説
┗ (一社)不動産テック協会 代表理事 巻口 成憲氏
・『正直不動産』原案者が語る。これからの不動産会社の在り方
┗ 『正直不動産』原案者 夏原 武氏
2024年12月11日(水)~13日(金)
東京ビッグサイト
会場小間割りは以下のとおりです。
WEBサイトは以下です。
https://www.japan-build.jp/tokyo/ja-jp.html
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国から建設業界の方が多数来場する良質な展示会。
あちこちで商談が行われている。
欲を言えば、その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。