こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたInterop Tokyo、デジタルサイネージジャパン、アプリジャパン、画像認識AIEXPO2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
Interop Tokyo、デジタルサイネージジャパン、アプリジャパン、画像認識AIEXPO2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
Interop Tokyoはインターネットテクノロジーのイベントです。
1994年の日本初開催以来、毎年国内外から数百の企業・団体が参加し、技術動向とビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じてお伝えしてきました。国内のインターネットや技術革新の歴史と共に歩んできたこのInterop Tokyoをご覧いただくことで、インターネット分野のトレンドをいち早く体感いただくことができます。
AIの急速な進化により、ユーザー体験や業務の変革、完全自動運転などが進展しています。国内ではサービスロボットとAI
エージェントの連携などにより、生活空間でのサイバーと物理の融合が始まっています。さらに、計算コストやエネルギー
効率の最適化に向けた新たな取り組みも進行中で、これらを支えるのが次世代のデジタルインフラです。
そこで、今年は「社会に浸透するAIとインターネット」をテーマとして設定しました。
当展は1994年の日本初開催以来、「相互接続性(Interoperability)の検証」をテーマに、国内外の最新技術とその活用事例を体験できる展示会・カンファレンスとして、インターネット利用者との連携を提示し続けてきました。
最新技術の実験フィールドの場でもある当展を通じて、これから先のAI社会の未来像と、そこで必要となるデジタルインフラの
在り方について提言をしていきたいと考えています。
同時開催展
デジタルサイネージジャパン、アプリジャパン、画像認識AIEXPO
開催時期
2025年6月11日(水)~13日(金)
幕張メッセ
小間割り
会場の小間割り図面は以下のとおりです。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
Interop Tokyo 実行委員会
WEBサイトは以下です。
https://www.interop.jp/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
IoTやセキュリティの最新技術が勢揃いする良質な展示会。
来場者数は体感で去年の1.2倍か。やはり生成AIは存在感がある。
どこもブース装飾に力が入ってるので小さく出展する場合は対策が必要です。
さらに、欲を言うと、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
ブースカラーは、青、黒などの寒色系が多いので、あえて、赤、黄色などの暖色系にしてみるのもよいと思われる。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。