会場
幕張メッセ
出展対象
出展対象は以下の通りです。
- 研削盤
- 研磨盤
- 砥石
- ツルーイング装置
- 計測機器
- 周辺機器
- 研削工具
- 工具研削盤
- 切削工具
- 切削工具製造技術
- 切削工具活用技術
- 切削油
- 切削油供給装置
- 切削油ろ過装置、
来場対象
来場対象は以下の通りです。
- 研削加工技術者・研究者
- 工具製造者
- 研削加工業者
- 学生
日程
2025年3月6日(水)8日(金)
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたグライディング・テクノロジー・ジャパン(GTJ)2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。
目次
グライディング・テクノロジー・ジャパン(GTJ)2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
日本で初めての“研削加工技術と工具製造技術”に特化した展示会。
Grinding Technology Japan 2025
Grinding Technology Japan(GTJ:ジーティージェー)2025を、2025年3月5日(水)から7日(金)までの3日間、千葉県 幕張メッセで開催します。2019年に第1回目を開催し、今回4回目を迎えるGTJは、“工具製造技術と、研削加工技術に特化した展示会”、“現場の答えが見つかる展示会”という専門性の強い展示会として皆様にご認識いただいています。
研削加工分野でも、自動化、無人化の動きは著しく進みつつあります。一方、依然、ノウハウも重要な要素です。GTJ2025では、研削加工技術、工具製造技術に関する最新の情報を提示することに加えて、技能、ノウハウに関する情報も提供いたします。今回も「研削コンシェルジュ」を開催するなど、ディスカッションができる場を様々な場面でご用意します。多くの工具製造、研削加工に携わる方々にGTJ2025へおいでいただき、ディスカッションにご参加いただきますよう、切にお願い申し上げます。
同時開催SiC,GaN加工技術展 2025
研削加工の専門技術展「Grinding Technology Japan 2025」と同時開催において、「SiC,GaN加工技術展2025」を開催します。
2050年のカーボンニュートラル社会の実現にはモビリティーの電動化(EV)の推進や再生可能エネルギーの主力電源化が不可欠であり、SiC,GaNなどの先進パワー半導体を用いた高度なパワーエレクトロニクス技術の普及が最重要となってきています。
そのため、先進パワー半導体ウエハの量産化・低コスト化が強く望まれていますが、これらの材料は非常に硬く、熱や薬品にも強いため、加工には非常に時間がかかっており、高額な加工コストの低減が喫緊の課題となっています。
「SiC,GaN加工技術展」は、これらの先進パワー半導体ウエハ加工に携わる技術者、技能者、また先進パワー半導体の研究者、さらにそれらを学ぼうとする人たちのための展示会です。出展者は、それら課題を持った来場者に対し、最新の技術・知識で最良の回答を用意できると考えております。「SiC,GaN加工技術展」には、先進パワー半導体ウエハ加工に関連するスライシング(切断)、研削・研磨・CMP加工技術を中心に、ウエハ評価技術などさまざまな技術も多数展示されます。
「SiC,GaN加工技術展」には、砥粒加工分野を主な研究対象として活動している公益財団法人砥粒加工学会及び、SiC,GaN、ダイヤモンドなど先進パワー半導体を研究対象としている公益社団法人応用物理学会 先進パワー半導体分科会が“特別協力”団体として参加します。
先進パワー半導体ウエハ加工を進展させるためには、技術・技能に加えて、理論的な裏付けが重要であることに議論の余地はありません。「SiC,GaN加工技術展」において砥粒加工学会等の協力団体では、アカデミックな立場から、加工の理論解説をするとともに、半導体ウエハ加工技術の将来についても展望します。
幕張メッセ
出展対象は以下の通りです。
来場対象は以下の通りです。
2025年3月6日(水)8日(金)
小間割り図面は以下の通りです。
主催、後援、協賛は以下の通りです。
WEBサイトは以下です。
https://gtj-expo.jp/2023/jp/
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。
過去のレポートは以下の通りです。定点観測などにお役立てください。
全国からものづくり関連の来場者が多数集まる良質な展示会。
来場者の本気度が高く、あちこちで商談が行われている。
その製品が来場者にとって
欲を言えば、どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。
展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。