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グーグルクラウド・ネクスト東京2023|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

東京ビッグサイトで開催されたグーグルクラウド・ネクスト東京2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

グーグルクラウド・ネクスト東京2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

東京ビッグサイトで開催されたグーグルクラウド・ネクスト東京2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間、最先端のクラウドテクノロジーに触れようという来場者の皆さんの熱気が伝わってきて、僕自身もワクワクした気持ちになりました。

会場を歩いていると、開発者から経営層まで、本当に多様な立場の方々が真剣な表情でブースを回っている姿が印象的でした。AIと機械学習、データ分析、セキュリティなど9つのジャンルに分けられたブレイクアウトセッションに向かう人の流れも活発で、皆さん、自社のビジネス伸びしろを解決するヒントを探し求めているんだなと感じました。スピーカーに直接質問できるAsk the Speakerコーナーでは、熱心に質問をぶつけている来場者の姿があちこちで見られ、会場全体が学びと交流の場として機能していることが伝わってきました。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

ブースを一つひとつ見て回りながら、僕が感じたことをお伝えしたいと思います。まず素晴らしいのは、来場者の皆さんの質の高さです。クラウドテクノロジーというテーマに関心を持つビジネスパーソンが全国から集まっているわけですから、出展企業にとってはまさに宝の山のような展示会なんです。真剣に情報を求めている来場者が、ゆっくりと各ブースの前で足を止め、展示内容に目を凝らしている様子を何度も目にしました。

ただ、会場を回っていて、もったいないなと感じる場面もいくつかありました。あるブースの前では、来場者が興味深そうにパネルを眺めているのに、スタッフの方が少し離れたところで様子を見ているだけで、なかなか会話のきっかけが生まれない状況がありました。きっとスタッフの方は、来場者にプレッシャーをかけたくないという優しい気持ちからそうされているんだと思います。でも、せっかく興味を持ってくださっている方がいるのに、その熱が冷めてしまう前に声をかけられたら、もっと素敵な出会いが生まれるのにと感じました。

別のブースでは、スタッフの方々が一列に並んでブースの入口付近に立っていて、まるで壁のようになってしまっているシーンもありました。スタッフの皆さんは来場者をお迎えしようという気持ちで立っていらっしゃるんだと思います。でも来場者の立場になってみると、その人の壁を突破してブースの中に入っていくのは、ちょっと勇気がいるんですよね。実際、そのブースの前を通り過ぎる来場者が、チラッと見ながらも足を止めずに通り過ぎていく姿を何度か見かけました。

対照的に、スタッフが少し後ろに下がって、ブースと自分の間にスペースを作っているブースでは、来場者がスッと自然に入っていける雰囲気ができていました。そのブースでは「こちらのデモをご覧になりませんか」という柔らかな声かけから会話が始まり、来場者とスタッフが笑顔で対話している様子が見られました。この違いは本当に大きいんです。

ブースのパラペットについても、皆さんに応援の気持ちを込めてお伝えしたいことがあります。せっかく素晴らしいソリューションをお持ちなのに、社名だけをシンプルに掲げているブースが結構多かったんです。来場者は会場をぐるっと見渡しながら「自分にとって役立ちそうなブースはどこだろう」と探しています。その時に、社名だけでは、そのブースで何が得られるのかが瞬時に伝わらないんですよね。

会場を歩きながら来場者の目線の動きを観察していると、パッと見て「これは自分に関係ありそうだ」と判断できるメッセージがあるブースには、明らかに足を止める人が多いんです。たとえば具体的なメリットや、解決できる伸びしろが短い言葉で表現されていると、来場者の目が輝くんです。「まさにこれを探していたんだ」という表情で近づいていく姿を見ると、やっぱりメッセージの力は大きいなと実感します。

クラウドテクノロジーという専門性の高い分野だからこそ、「あなたの伸びしろを解決します」というTO MEメッセージが伝わるキャッチコピーがあれば、もっともっと多くの来場者との出会いが生まれるはずです。皆さんが持っている素晴らしい技術やサービスを、もっと多くの人に届けるチャンスがそこにあるんです。

会場の空気感としては、全体的に真面目で誠実な雰囲気が流れていました。派手な演出よりも、確かな技術と実績を重視する来場者が多い展示会だからこそ、一人ひとりとの対話を大切にすることが成果につながると感じました。セッション会場から出てきた来場者が、今聞いた話をもっと深く知りたいという顔でブースエリアに戻ってくる様子も見られ、セミナーとブースが連動して相乗効果を生んでいる良い展示会だと思いました。

技術系の展示会に出展される企業の方は、どちらかというと控えめで内気な方が多い印象があります。でもそれは決して悪いことではなくて、むしろ誠実さや真面目さの表れだと僕は思っています。その素晴らしい人柄を活かしながら、ちょっとした立ち位置の工夫や、声かけのタイミングを意識するだけで、成果は驚くほど変わってきます。

皆さんが展示会に出展されるのは、本当に価値あるソリューションを持っていて、それを必要としている人に届けたいという思いがあるからですよね。その思いを実現するために、ブースでの立ち位置や、来場者への最初のアプローチを少し見直してみることで、きっと素晴らしい出会いがもっと増えるはずです。僕は皆さんの成功を心から応援しています。次の展示会では、もっと多くの笑顔と名刺交換が生まれることを楽しみにしています。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

グーグルクラウド・ネクスト東京2023の概要

Google Cloud は、日本時間 11 月 15 日(水)〜 16 日(木)の 2 日間にわたり、旗艦イベント Google Cloud Next Tokyo ’23 を東京ビッグサイトにて開催します。今日は、ブレイクアウトセッションについてご紹介します。

ブレイクアウト セッション  

9 つのジャンルに分けて、アメリカの Next で発表された製品の最新情報や、お客様によるクラウド活用事例のセッションをお届けします。スピーカーに直接質問ができる Ask the Speaker コーナーも用意しますので、ぜひ現地でご聴講ください。

9つのジャンル

  • AIと機械学習
  • アプリケーション開発
  • データ分析
  • データベース
  • インフラストストラクチャ
  • セキュリティ
  • 生産性とコラボレーション
  • SDGs
  • DEI

開催時期

2022年11月15日(水)~16日(木)

会場

東京ビッグサイト

来場対象

開発者から CEO まで、クラウド テクノロジーを使ったビジネス課題の解決を探求する、すべての方

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

グーグル合同会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://cloud.google.com/blog/ja/topics/next-tokyo/next-tokyo-23-sessions

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

グーグルクラウド・ネクスト東京2023の会場の様子_展示会営業術 グーグルクラウド・ネクスト東京2023の会場の様子2_展示会営業術 グーグルクラウド・ネクスト東京2023の会場の様子3_展示会営業術 グーグルクラウド・ネクスト東京2023の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

全国から、レジャー、アウトドア関連のビジネスマンが多数来場する良質な展示会。

欲を言えば、ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く

非常にもったいない。

ブースキャッチコピー3つの要素

    • メリット提示
    • 具体性
    • TO ME メッセージ

にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。

 ※キャッチコピーのつくり方は、

  「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。

また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、

接客で損をしているブースが非常に多い。

ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。

ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。

詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。

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