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教育総合展(EDIX)関西2023|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

インテックス大阪で開催された教育総合展(EDIX)関西2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

教育総合展(EDIX)関西2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

インテックス大阪で開催された教育総合展(EDIX)関西2023を訪れて、僕は大きな可能性を感じました。会場に足を踏み入れた瞬間から伝わってくるのは、教育現場を本気で変えたいという出展者の熱意と、具体的な伸びしろ解決策を求める来場者の真剣な眼差しです。

会場を歩いていると、来場者の動きに明確な特徴が見られました。多くの方が事前に目的を持って来場されているのが分かります。小間割り図を手に、特定のブースへ向かって真っすぐ歩く教育委員会の方々、メモを取りながら複数のブースを比較検討している学校の先生方。ICT機器のコーナーでは、実際にタブレットを操作しながら「うちの学校でも導入できるか」と具体的な質問を投げかける姿が印象的でした。プログラミング教材のエリアでは、教員の方々が実際にプログラムを動かしてみて、「生徒たちの反応が楽しみだ」と目を輝かせている様子も見られました。

もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。

会場全体の空気感は非常に前向きで、伸びしろ解決への期待に満ちています。特に「情報Ⅰ」が必修科目となった影響は大きく、プログラミング教育関連のブースには人だかりができていました。大学DXを推進するメタバース展示では、来場者が新しい技術に興味津々で、説明員との対話も弾んでいます。業務支援システムのコーナーでは、校務の効率化に悩む管理職の方々が、真剣な表情で導入事例について質問されていました。

ただ、ブースごとの差も正直なところ見られました。名刺交換と商品説明だけで終わってしまっているブースでは、来場者との対話が表面的になりがちです。せっかく質の高い来場者が集まっているのに、その場での会話だけで関係が終わってしまうのは、本当にもったいないと感じました。でも、これは決して悪いことではなく、むしろ大きなチャンスが眠っているということなんです。

一方で、特典企画を用意しているブースでは、来場者の滞在時間が明らかに長くなっていました。「デモ体験会にご招待します」「導入事例集をお送りします」といった具体的な次のステップを提示することで、来場者も「ぜひお願いします」と前のめりになっているのが分かります。この差は本当に大きいです。

また、ブース前でミニセミナーを行っている企業の周りには、自然と人の流れができていました。「プログラミング教育の成功事例」「ICT機器導入で変わった授業風景」といったテーマで、10分程度の短いプレゼンテーションを行うことで、通りがかりの来場者も足を止めます。そして「うちの学校でも同じような伸びしろがあるんです」という会話が生まれていくんです。

ある教育DXのブースでは、展示している商材が「先生方の業務時間を30%削減できる」という具体的なベネフィットを前面に出していました。単に機能を説明するのではなく、「早く帰宅できる」「生徒と向き合う時間が増える」という、来場者が本当に求めている価値を伝えることで、深い対話が生まれていました。これこそが、展示会で成果を出すための鍵なんです。

来場者の質の高さは、この展示会の大きな強みです。みなさん明確なニーズを持って来場されています。だからこそ、その場で終わらせずに、継続的な関係を築く仕組みを準備することが、成果を何倍にも膨らませることができます。

120社の西日本を代表する企業が集まったこの展示会は、教育現場の未来を変える製品やサービスで溢れています。その素晴らしい商材を、より多くの教育現場に届けるためにも、展示会という貴重な機会を最大限に活かしていただきたいと、僕は心から応援しています。ちょっとした工夫で、皆さんの展示会の成果は大きく変わります。次回の出展では、さらに多くの笑顔と成功事例が生まれることを、僕は確信していますよ。

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 

教育総合展(EDIX)関西2023の概要

学校・教育機関、企業の人事・研修担当者などに向けた教育分野の展示会。教育現場の課題に合わせ、ICT機器、教育DX、学校業務支援、STEAM教育、教材・教育コンテンツ、学校施設・サービス、保育・幼児教育、人材育成・研修の8つのエリアで構成されている。大阪での開催は6年目となる今回は、西日本を代表する120社の企業が会場に集う。

授業から校務支援、人材管理など、さまざまな場面で教育現場の課題を解決する製品・サービスや、新学習指導要領により昨年から必修科目となった「情報Ⅰ」に対応したプログラミング教材、大学DXを推進するメタバースなどの最新の技術を出展している。

開催時期

2023年6月14日(水)~6月16日(金)

会場

インテックス大阪

来場対象者

  • 大学
  • 教育委員会
  • 小中高校
  • 保育園・幼稚園
  • 各種スクール
  • 企業の人事・研修担当
  • その他教育機関の職員・教員

出展者

  • ICT機器
  • プログラミング
  • 教育支援
  • 教育設備・備品
  • 業務支援システム
  • eラーニング・研修サービス

会場小間割り

会場の小間割りは以下です。

教育総合展(EDIX)関西2023の会場小間割り・展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan株式会社)

WEBサイト

WEBサイトは以下です。

https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

教育総合展(EDIX)関西2023の会場の様子・展示会営業術 教育総合展(EDIX)関西2023の会場の様子2・展示会営業術 教育総合展(EDIX)関西2023の会場の様子3・展示会営業術 教育総合展(EDIX)関西2023の会場の様子4・展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

ニーズが明確な来場者が多数集まる良質な展示会。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わってしまうともったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

また展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。

 ※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。

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