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コスメWEEK【大阪】2025|現地観察レポート

こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。

インテックス大阪で開催されたコスメWEEK【大阪】2025という展示会を取材したレポートをお伝えします。

展示会場の様子がわかる動画

コスメWEEK【大阪】2025の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。

会場を歩いて感じたこと

インテックス大阪で開催されたコスメWEEK【大阪】2025を取材してきました。会場に足を踏み入れると、美容とビジネスへの熱気がひしひしと伝わってくる、本当に素晴らしい展示会でした。

会場を歩いていると、来場者の皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。化粧品メーカーの方、小売店の方、エステサロンの経営者の方など、多様な業種の方々が、ブースからブースへと熱心に回られています。特に韓国美容関連のブースでは、実際に製品を手に取って試される方が多く、「これ、すごくいいですね」「この質感、本当に韓国で体験したあの感じです」といった会話があちこちで聞こえてきます。円安や旅行費用の高騰で韓国への美容旅行が難しくなっている今、「おうちで渡韓美容」を求める来場者の皆さんの期待感が、会場全体の空気からダイレクトに伝わってきました。

多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。

アスレジャーコスメのブースでも、猛暑や紫外線、大気汚染といった現代的な肌ストレスに対応する製品に、多くの来場者が足を止めていました。出展者の方が熱心に製品の特徴を説明し、来場者がメモを取りながら頷いている光景は、まさにビジネスチャンスが生まれる瞬間だと感じました。

会場を見渡すと、ブースごとに明らかな違いがあることに気づきます。活発に商談が進んでいるブースでは、出展者と来場者の間に自然な会話が生まれ、笑顔と真剣な表情が交互に現れています。名刺交換だけでなく、その場でサンプルを渡したり、カタログを広げて詳しく説明したり、次のステップへの流れが見えるブースは、常に人が途切れることがありません。

一方で、すごく良い製品を持っているのに、少しもったいないなと感じるブースもありました。来場者が立ち止まり、興味を持って話を聞き、名刺交換をして、そこで「ありがとうございました」と終わってしまうパターンです。出展者の方も来場者の方も、どちらも良い表情をされているんです。会話も盛り上がっています。でも、そこで終わってしまう。僕は心の中で「あと一歩!」と応援していました。

この「あと一歩」は、実はそれほど難しいことではないんです。例えば、「今日ご来場いただいた方限定の特典」を準備して、「ぜひこちらのフォームから詳細をお受け取りください」とか、「後日、さらに詳しい資料をお送りしますので、こちらにご興味のある項目をチェックしていただけますか」といった、次のアクションへの自然な流れをつくるだけで、展示会後の成果が大きく変わってきます。

会場では、そういった「次につながる仕組み」を持っているブースと、持っていないブースの差が如実に表れていました。仕組みを持っているブースでは、出展者の方々が「では、こちらのQRコードから」とか「このカードに記入していただけますか」と、自然に次のステップへ誘導されています。来場者の方も「あ、はい、ぜひ」と、むしろ喜んで応じているんです。情報がほしいから展示会に来ているわけですから、当然ですよね。

特に印象的だったのは、ある化粧品原料メーカーのブースでした。来場者との会話の中で「御社の製品開発のどの段階でお困りですか」とヒアリングし、それに応じて「では、この事例集が参考になると思います。後日メールでお送りしますので、詳しいご要望をこちらのシートに書いていただけますか」と、スムーズに次のステップへつなげていました。来場者の方は「助かります」と言いながら、熱心に要望を書き込んでいました。この光景を見て、僕は「これだ!」と思いました。

コスメWEEK【大阪】は、230社もの出展があり、化粧品の原料からOEM、パッケージ、最終製品まで網羅している総合展示会です。来場者の質も高く、本気でビジネスを考えている方ばかりです。だからこそ、この貴重な出会いを「その場限り」で終わらせてしまうのは、本当にもったいないんです。

皆さんが一生懸命準備して、時間とコストをかけて出展されています。来場者の方も、貴重な時間を使って会場に足を運んでくださっています。その双方の想いを最大限に活かすためにも、「展示会後につながる仕組み」を取り入れることを、僕は心から応援したいと思います。

次回、もし皆さんが展示会に出展される機会があれば、ぜひ「名刺交換の後、どう次につなげるか」を考えてみてください。特典企画、限定資料、詳しい事例集、無料相談、サンプル提供など、どんな形でも構いません。来場者が「もっと知りたい」と思える何かを用意して、そこへ自然に誘導する流れをつくる。たったそれだけで、展示会の成果は驚くほど変わってきます。

コスメWEEK【大阪】のような素晴らしい展示会は、ビジネスチャンスの宝庫です。皆さんの素晴らしい製品やサービスを、必要としている人に確実に届けるために、一緒に成果を最大化していきましょう。皆さんの次の展示会での成功を、僕は心から応援しています!

※この記事はAIを活用して作成しました。

 
 
 

コスメWEEK【大阪】2025の概要

化粧品の原料/OEM/パッケージからコスメ(最終製品)までを網羅する総合展示会。
化粧品開発展、国際 化粧品展の2つの専門展で構成。
今年は原料、容器・パッケージ、OEMから化粧品(最終製品)まで、国内・海外から230社が出展予定です。
化粧品メーカーや小売店・通販・卸・エステサロンの方など、化粧品・美容業界に携わる方・参入予定の方にご来場いただけます。

円安や旅行費用高騰で“韓国まで美容に行く”のが難しくなる一方、「自宅で韓国級のケアを楽しむ」“おうちで渡韓美容”が急成長しています。また、日本の美容市場は韓国美容(K-Beauty)製品に対する需要が顕著に急増しており、 日本のK-Beauty市場は2025年から2035年にかけて年平均成長率8.3%で成長すると予測*¹されています。
2025年9月24日(水)〜26日(金)にインテックス大阪で開催される「COSME Week【大阪】」では、おうちでできる女優ご用達の皮膚科施術やアイドルようなツヤが手に入る香水美容液など、最新の“渡韓美容”アイテムが一堂に集結し、日本初上陸の製品のタッチアップや先行体験が可能。円安時代の新たな美容トレンドを取材できる絶好の機会です。

2025年の関西は例年以上の猛暑に見舞われ、大阪・京都では7日連続 猛暑日を観測。気温上昇によるライフスタイルの変化は、化粧品業界にも大きな影響を与えています。猛暑、紫外線、大気汚染といった気候変動による“肌ストレス”が深刻化する中、運動やアウトドアを楽しむアクティブ層をターゲットにした「アスレジャーコスメ」が注目を集めています。
2025年9月24日(水)〜26日(金)にインテックス大阪で開催される「COSME Week【大阪】」では、日焼け・紫外線・都市汚染・肌ストレスなどに備えた最新コスメが一堂に集結。気候変動が生む新たな需要に、関西からどんなビジネスチャンスが生まれるのか——

開催時期

2025年9月24日(水)~26日(金)

会場

インテックス大阪

小間割り

小間割り図面は以下の通りです。

ライフスタイルWeek、マーケティングWeek、コスメWeek開催2025の会場の様子_展示会営業術

主催者 

主催、後援、協賛は以下の通りです。

主催

RX Japan株式会社

WEBサイト

WEBサイトは以下です。
https://www.cosme-week.jp/osaka/ja-jp.html

会場の様子(写真)

会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。コスメWeek大阪2025の会場の様子_展示会営業術

   コスメWeek大阪2025の会場の様子3_展示会営業術 コスメWeek大阪2025の会場の様子3_展示会営業術 コスメWeek大阪2025の会場の様子4_展示会営業術

展示会の専門家 清永の視点

コスメ、化粧品ビジネスに関心の高い来場者が集まる良質な展示会。あちこちで活発に商談が行われている。

ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多くもったいない。

特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。

※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。

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