こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたケアショージャパン2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ケアショージャパン2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
僕が東京ビッグサイトで開催されたケアショージャパン2023を取材してきました。会場に足を踏み入れた瞬間から、この展示会が持つ独特の熱気と真剣さが伝わってきて、とても感動したんです。
会場を歩いていると、来場者の方々の表情がとても印象的でした。介護施設の方、病院関係者の方、薬局の方など、それぞれが真剣な眼差しでブースを回っていらっしゃいます。特に印象的だったのは、メモを取りながら出展者の説明に聞き入っている姿です。「これ、うちの施設でも使えないかな」「利用者さんが喜んでくれそう」といった会話があちこちで聞こえてきて、皆さんが本当に現場のことを考えていることが伝わってきました。
今回の展示会でも、設計の有無で成果に大きな差が出ていると感じました。これは裏を返せば、正しい取り組みをすれば成果につながる可能性が高いということです。展示会営業の全体像については、こちらのガイドで整理しています。
会場全体の空気感は、他の展示会とは少し違う温かさがありました。介護、医療、予防・未病、ヘルステックという、人の命や生活の質に直結する分野だからこそ、出展者も来場者も真摯な姿勢で向き合っているんですね。「超高齢社会の介護・医療・予防と、まちづくりのために」というテーマが、会場全体に浸透しているように感じました。
ブースを見て回ると、それぞれのブースで大きな違いがありました。活気のあるブースでは、スタッフの方々が積極的に来場者に声をかけて、実際に製品を手に取ってもらったり、デモンストレーションを行ったりしていました。介護食の試食コーナーでは「実際に食べてみてください」という声かけに、多くの来場者が足を止めて体験していました。「これなら高齢者の方も食べやすいですね」「味もしっかりしていて美味しい」といった具体的な感想が飛び交っていて、その場でカタログを持ち帰る方も多く見られました。
見守りシステムのブースでは、実際の使用シーンを想定したデモが行われていて、「夜間の職員配置が少ない時間帯でも安心できる」といった具体的なメリットの説明に、施設関係者の方々が熱心に質問をされていました。こういった実践的な展示は、来場者の方々にとって本当に価値があるんだなと感じました。
一方で、もう少し工夫できそうなブースもありました。素晴らしい製品やサービスを持っているのに、パネルや資料だけの展示で、スタッフの方が待ちの姿勢になってしまっているブースです。来場者の方が前を通り過ぎてしまうのを見ると、「もったいないな」と感じてしまいました。でも、これは決して製品やサービスの質の改善の余地ではなくて、ただ伝え方や見せ方を少し変えるだけで、もっと多くの方に立ち止まってもらえるはずなんです。
この展示会の来場者は、介護施設、病院、クリニック、保険薬局など、本当に幅広い業種の方々が来られています。そして皆さん、具体的な伸びしろを抱えて会場に来ているんです。「人手不足をどうにかしたい」「利用者さんの満足度を上げたい」「業務効率を改善したい」といった切実な想いを持って、解決策を探しに来ているんですね。
だからこそ、出展する側としては、その伸びしろに対してどんな解決策を提供できるのかを、わかりやすく、具体的に示すことがとても大切なんです。数字やデータ、実際の導入事例を示すことで、来場者の方々は「自分たちの施設でも使えそうだ」と具体的にイメージできるようになります。
会場を一周してみて感じたのは、7つの専門展で構成されているという規模の大きさです。メディケアフーズ展、介護産業展、保険外サービス展、病院・クリニック支援展、保険薬局支援展、未病産業展、ヘルスケアITと、それぞれの分野で専門性の高い出展がされていました。来場者の方々も、自分の関心分野を中心に効率よく回っていらっしゃいましたが、それでも見るべきものが多くて、皆さん充実した表情をされていました。
展示会は、本当に素晴らしい出会いの場なんです。伸びしろを持った来場者と、解決策を持った出展者が直接出会える、これほど効率的な営業の場はありません。ケアショージャパン2023も、その可能性に満ちた展示会でした。これから出展を考えている方は、ぜひ前向きに挑戦してみてください。準備をしっかりして、来場者の伸びしろに寄り添う姿勢を持てば、必ず成果につながります。僕は皆さんの展示会成功を心から応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ケアショージャパン2023の概要
介護、医療、予防・未病、ヘルステックに関連する7つの専門展で構成されている。
- メディケアフーズ展
- 介護産業展
- 保険外サービス展
- 病院・クリニック支援展
- 保険薬局支援展
- 未病産業展(共催:神川県・未病産業研究会)
- ヘルスケアIT」
超高齢社会の介護・医療・予防と、まちづくりのために
新製品・新サービスの展示、行政動向や最新事例等の講演プログラムで情報発信している。
開催時期
2023年2月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場対象
来場対象は以下の通りです。
- 介護・高齢者施設
- 在宅介護事業者
- 老人ホーム、高齢者住宅
- 病院、クリニック
- 健診機関
- リハビリ施設
- 保険薬局、ドラッグストア
- 治療院、健康増進施設
- 介護・医療流通(販売、卸、レンタル)
- 食品流通(給食、宅配・配食、小売り)
- 健康保険組合
- 企業の人事・総務・労務担当者
- 自治体 ほか
出展対象
出展対象は以下の通りです。
- メディケアフーズ展
・介護食・嚥下食
やわらか食、ソフト食、ムース食、きざみ食、摂食・嚥下困難者用食品、流動食、とろみ調整剤、非常食・備蓄食、口腔ケア製品 ほか
・治療食・栄養調整食
糖尿病食、腎臓病食、減塩食、病態対応食、栄養調整食、アレルギー対応食、調味料、栄養管理ソフト ほか
・配食サービス・業務用食材
宅配・配食サービス、調理加工済食品(完調品)、献立付き食材、業務用食材(切り身魚、カット野菜・肉、フリーズドライ)、小規模施設対応食、給食受託、乳製品、調味料、甘味料 ほか
・デザート&お菓子
高齢者向けのデザート、機能性デザート、高齢者向けの和洋菓子 ほか
・素材・原料・開発支援
機能性素材・原料、調味料、甘味料、ゲル化・増粘安定剤など食品添加物、充填・包装、製造受託、パッケージ用素材、分析・計測、高機能食品・飲料製造加工 ほか
・厨房・配膳・管理ソフト・衛生
厨房設備・機器、調理器具、配膳車、食器、計測器、栄養管理、給食管理、食材・在庫管理、感染予防・衛生資材、除菌・抗菌製品 ほか - 介護産業展
・見守り支援
マットセンサー、徘徊防止システム、睡眠モニタリングシステム、転倒検知システム、ナースコール、カメラセンサー、見守りロボット ほか
・介護システム
介護記録・電子カルテ、介護保険請求、ケアプラン作成、業務分析・管理、勤務シフト作成・管理、送迎支援システム、服薬管理システム ほか
・リハビリ・介護予防
リハビリ用品・機器、筋力トレーニング、口腔ケア、教材・介護レク、趣味・娯楽、ヘルスケアデバイス ほか
・認知症対策
見守り・徘徊対策、認知症診断サービス、認知症予防プログラム、ゲーム・レクリエーション、対策グッズ ほか
・介護ロボット
コミュニケーションロボット、見守りロボット、認知症対策ロボット、自立支援ロボット、AI・テクノロジー ほか
・フレイル予防
運動機能、栄養・口腔、認知機能、社会参加に関連する、フレイル予防・改善のための製品・サービス
・施設設備・生活用品
ベッド、介護浴槽・入浴装置、移動補助、リフト・ストレッチャー、トイレ・おむつ、服薬支援・与薬カート、空気清浄機、ユニフォーム・シューズ、福祉車両、防災用品・設備 ほか
・経営・支援ソリューション
人材不足対策、採用支援・コンサルティング、人材紹介、教育研修、福利厚生、省エネ・コスト削減、アウトソーシング、介護保険外サービス ほか - 保険外サービス展
・高齢者生活支援サービス
配食サービス、安否確認、家事代行・援助(料理、食事、洗濯、掃除・整理整頓、買い物)、寝具の丸洗い・乾燥、外出付き添い、送迎・移動・移送、高齢者生きがい支援、自己啓発・学習 ほか
・高齢者向け訪問サービス
訪問診療・看護、訪問リハビリ、訪問歯科、化粧・理美容、マッサージ、調剤薬局、移動販売 ほか
・認知症対策
見守り・徘徊対策、認知症診断サービス、認知症予防プログラム、ゲーム・レクリエーション、対策グッズ ほか
・フレイル予防
運動機能、栄養・口腔、認知機能、社会参加に関連する、フレイル予防・改善のための製品・サービス - 病院・クリニック支援展
・病院設備・医療機器
医療機器、検査・測定機器、滅菌・衛生用品、院内設備、BCP・防災、セキュリティ ほか
・ITシステム
地域連携、訪問看護、オンライン診療システム、電子カルテ、ナースコール、健診システム、受付システム、予約システム、入退院管理、医事会計 ほか
・サービス
開業・経営支援、在宅支援、集患・マーケティング、人材管理・採用支援、医療事務委託、業務アウトソーシング、建築・設計 ほか
・予防・健康増進
健診システム、ヘルスケアデバイス、メディカルフィットネス、健康機器、栄養補助食品 ほか - 保険薬局支援展
・設備・機器
調剤用設備・機器、分包機、キャビネット、精算機、PTPシートピッキング装置、販売用什器、空気清浄機、薬局店舗内設備・機器 ほか
・ITシステム
調剤支援システム、電子薬歴システム、医薬品管理システム、保険薬局システム、音声入力システム、調剤監査システム、服薬指導支援システム、ICT(電子お薬手帳) ほか
・サービス
健康サポート薬局支援サービス、薬局開業支援、人材サービス、集客支援、M&A支援、服薬管理、コンサルティング ほか
・その他
保険機能食品、化粧品、衛生関連用品、ジェネリック医薬品、OTC医薬品、各種ヘルスケア機器、医療費後払いサービス ほか - 未病産業展
・健康増進、未病対策のための製品・サービス - ヘルスケアIT
・予防、健康管理向けのIT関連ツール、デバイス、ヘルスケアアプリ/プラットフォーム、ウェラブル、スマホ、モバイルアプリ/ツール、ストレス/睡眠チェックツール、ダイエット/食事管理アプリ、バイタル(生体)データ計測・管理・分析ツール、行動履歴管理ツール(疾患・服薬・食事など) ほか
・医療、介護向けのシステムITソリューション/ツール
AI(人口知能)、IoT、VR、疾患・活動情報管理、ビッグデータ分析、診療・診察支援ツール、遠隔医療システム、診断・診療システム、治療サポートアプリ、服薬管理、見守りシステム、Web会議システム、スマホ、モバイル、ウェラブル、ロボット、セキュリティー ほか
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
出展者一覧は以下の通りです。
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催者
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
後援
- 農林水産省
- 東京都(いずれもメディケアフーズ展の後援)
- 公益社団法人全日本病院協会
- 公益社団法人全国有料老人ホーム協会
- 公益社団法人日本薬剤師会
- 公益社団法人日本栄養士会
- 公益社団法人東京都栄養士会
- 公益社団法人東京都介護福祉士会
- 一般社団法人日本医療法人協会
- 一般社団法人日本慢性期医療協会
- 一般社団法人地域包括ケア病棟協会
- 一般社団法人日本リハビリテーション病院・施設協会
- 一般社団法人全国デイ・ケア協会
- 一般社団法人日本在宅介護協会
- 一般社団法人全国介護付きホーム協会
- 一般社団法人日本介護支援専門員協会
- 一般社団法人全国訪問看護事業協会
- 一般社団法人日本保険薬局協会
- 一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会
- 特定非営利活動法人東京都介護支援専門員研究協議会
- 日本アクティビティ協会(順不同)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.care-show.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された健康博覧会2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
健康博覧会2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
健康博覧会2023の概要
- 「健康」分野の国内最大級のビジネストレードショー。健康食品、サプリメント、機器・グッズ、コスメなど健康に関連する製品・サービスが広く展示される。
- 新製品・新サービスを提案する出展は400社、商材は4000点以上、業界動向や最新事例・成功事例を紹介するセミナーは40セッション以上の実施を予定。
- 昨年の大きな話題を集めたフェムテックゾーンをバージョンアップし、ネクストフェムテックとして開催される、性差を考慮したヘルスケア製品が集結する「ジェンダード・イノベーションEXPO」は要注目。
開催時期
2023年2月8日(水)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
出展者一覧は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
主催者
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
後援
協賛
- (公財)日本健康・栄養食品協会
- (公財)日本健康スポーツ連盟
- (公社)日本栄養士会
- (一社)日本ホームヘルス機器協会
- (公社)日本通信販売協会
- (一社)日本健康科学学会
- 認定NPO法人 セルフメディケーション推進協議会
- (公社)日本アロマ環境協会
- (一社)日本百貨店協会
- (一社)日本リラクゼーション業協会
- NPO法人 全日本健康自然食品協会
- (公財)健康・体力づくり事業財団
- 日本チェーンストア協会
- (一社)日本エステティック業協会
- NPO法人 健康経営研究会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.this.ne.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際ホテル・レストランショー、フード・ケータリングショー・厨房設備機器展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際ホテル・レストランショー、フード・ケータリングショー・厨房設備機器展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際ホテル・レストランショー、フード・ケータリングショー・厨房設備機器展2023の概要
以下の3展示会の英文名称の頭文字を取って『HCJ(エイチシージェイ)』と総称しています。
また、HCJでは毎年タイムリーな企画を策定するため、業界のリーディングカンパニーからメンバーを迎え、HCJのブレーンとなる委員会を組織しています。ヒト・モノ・情報の交流と発信を通じて、サービス産業の活性化に貢献する
ホスピタリティとフードサービスの商談専門展です。
- 国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)
外食・宿泊・レジャー業界に向けた商談専門展 - フード・ケータリングショー(CATEREX JAPAN)
給食・宅配サービス業界に向けた商談専門展 - 厨房設備機器展(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)
セントラルキッチンを含む総合厨房・フードサービス機器の商談専門展
開催時期
2023年2月7日(火)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展社の業種
- 厨房・設備機器
- 調理機器・器具
- 業務用食材・飲料
- カフェ・ベーカリー
- ナチュラルフード
- テーブルウェア(食器カトラリー)
- 客室備品(寝具。額照明設備他)
- クリンネス・HACCP対応衛生関連設備・備品
- ITシステム(予約システム WEBサービス他)
- 働き方改革支援ツール
- 内装材、外装材
- 温浴関連設備・備品
来場者属性
- シティホテル・ビジネスホテル
- リゾートホテル
- 旅館
- カプセルホテル
- ペンション
- 外食
- 給食
- 中食
- 小売
- ディベロッパー
- 設計、設備
- 温浴施設、スパ
- 官公庁
- 自治体
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人日本能率協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://jma-hcj.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたウッドコレクション(モクコレ)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ウッドコレクション(モクコレ)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ウッドコレクション(モクコレ)2023の概要
クコレは、全国38都道府県から建材・什器メーカー・団体等、木材に関わる246事業者が出展。「見つける、つなげる、広げる、国産木材との新たな出会い」をテーマに日本各地と東京都が連携、木造住宅や建材、家具、建具から木質雑貨・玩具・遊具などの国産木材製品の総合展示会です。木材の大消費地である東京において、全国の地域材の利用拡大および消費者の意識強化を図ることを主目的としています。
開会式
開会式の内容は以下です。
◆小池百合子東京都知事登壇予定◆
主催者を代表して小池都知事がご挨拶を述べる予定です。
◆令和4年度ウッドシティTOKYOモデル建築賞発表・授賞式〜プレス対象フォトセッション◆
東京都では木材の大消費地・東京において、新たな木材需要を喚起するため、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物または木質空間を表彰する「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」を実施しています。本開会式の場を借りて、令和4年度の受賞者3社の発表を行います。表彰プレゼンターは主催者を代表して小池都知事が行う予定です。なお、表彰状授与に引き続いてプレスを対象としたフォトセッションを行う予定です。
◆多摩産材で造られた「森をつくる太鼓」を使ったオープニングアクト、「いやさかプロジェクト」の演奏◆気鋭の和楽器奏者が集い、今注目されている「いやさかプロジェクト」がオープニングアクトを務めます。使用する楽器は、和楽器類と神輿や山車などの祭礼具を製造・販売する創業130年の宮本卯之助商店(本社:東京都台東区浅草、宮本芳彦社長)と東京チェンソーズ(本社:東京都檜原村、青木亮輔社長)が手を組み、伝統工芸技術と間伐材を掛け合わせたサステナブルな太鼓「森をつくる太鼓」。(令和二年度の東京都「江戸東京きらりプロジェクト」モデル事業です)
木を楽しむ体験会
「木を楽しむ体験企画」(会場:西ホールアトリウム)では、一般来場者の皆様に向けて、五感を意識した森林体験をお送りします。
日本の豊かな自然や「東京の木 多摩産材」をはじめとする国産材、木と人を繋げる豊かな製品、パネル展示を見て、触って、感じて、学んで、今までよりもっと「木を楽しむ」5つの企画を体験ください。
- 没入型自然空間、心が旅するEarth Trip「デジタル森林浴」
入場口で没入自然空間「uralaa」を通り、臨場感あふれる森林が体験いただけます。多摩地域等の森林映像を投影した没入自然空間により、各企画へ向かう入り口にて森林を肌で体験していただきます。来場者の気持ちを高めるとともに自然・ 木々の良さを感じられます。デジタル技術を用いた新感覚の多摩の森や自然の豊かさをお楽しみいただけます。 協力:フォレストデジタル(株) - 移動型おもちゃ美術館、触れて遊べる木のおもちゃ「木育キャラバン 」
赤と緑の桐箱に、温もり溢れる良質な「木のおもちゃ」と「遊び」をたっぷり詰め込んでお届けします。魅力ある地域資源や自然、そして森林を見つめ直し、地域活性化に繋がるきっかけ作りの役割を担うのが、「木育キャラバン」です。おもちゃと遊びに精通したおもちゃコンサルタントが、当日の運営サポートスタッフとして参加します。当日のボランティアの方を始め、来場者の皆様にも、ご家族で遊ぶコツを楽しく丁寧にお伝え致します。
1. ウッドスタート 誕生祝い品おもちゃ 2. たまごプール 3. 初めて出会うおもちゃ 4. ごっこ遊び 5. 国産材のつみき 6. コミュニケーショントイ 7. 六角積み木 まあるいつみき の7つのコーナーでお楽しみいただけます。
●参加対象:乳幼児~幼児 ●参加費:無料
協力:特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会(東京おもちゃ美術館) - 多摩産材の住まいづくりコーナー
魅力ある国産材を豊富に用いた木造住宅の魅力を紹介するパネルや、住まいに実際に使われる木組みの実物を展示いたします。多摩産材をはじめとする国産木材を使った住宅の魅力を再発見していただくとともに、国内の豊富な天然資源を用いた住居空間の新たな魅力もお届けいたします。協力:東京都 住宅政策本部 - 暮らしに木を、ウッド・テーブルウェアをつくろう「ウッドワークショップ」
短時間で完成できるウッド・テーブルウェアの木工ワークショップを開催。東京チェーンソーズがおくるモノづくり体験です。スプーン/スパチュラ/箸置き/丸太切コースターの4種から好きなアイテム1つを選んで仕上げていただきます。子どもから大人まで自分の手でオリジナルの一品を作ることができます。協力:(株)東京チェーンソーズ
●参加対象:子どもから大人まで全世代 ●参加費:500円(税込) ●参加時間:約60分 - 五感が広がる、WOOD LIFE 即売会
五感が広がる、WOOD LIFEをコンセプトに木と人をつなげる木製品の企画・展示を行います。「東京の木 多摩産材」をはじめとする国産木材の新たな利活用のひとつとして、様々な生活のシーンにおいて木と人をつなげる製品の企画展示を行います。展示企業・団体の木材製品は、会場での購入が可能です。人々の生活の中に感じられる木の良さを、体感していただきます。
開催時期
2023年1月31日(火)~2月1日(水)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 林野庁
- (一社)全国木材組合連合会
- 全国森林組合連合会
- (公社)国土緑化推進機構
- (公社)経済同友会
- 木材利用推進全国会議
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.kyozon-kyoei.metro.tokyo.lg.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
展示会の集客を戦略的に取り組まず、単に展示会に出展するだけでは、なかなか結果につながりません。自社の製品やサービスの魅力について多くの人に知ってもらうためには、来場者を呼び込む必要があります。
今回は、展示会出展を検討している企業様向けに、展示会の集客を成功させるためのアイデアをご紹介します。
展示会の集客が失敗する5つの要因
展示会に出展してもブースに来場者を集客できず、成果が出ないとお困りの企業は少なくありません。展示会の集客が失敗してしまう要因は主に以下の5つに分類できます。
- 事前に集客の活動をしていない
- 「展示会への出展」が目的になっている
- スタッフの来場者への対応が万全でない
- 適切なブース設計ができていない
- 来場者へのアフターフォローが不足している
失敗の要因についてそれぞれ詳しく解説します。
①事前に集客の活動をしていない
展示会の集客は、開催日より前から始まっています。出展すること自体をしっかり告知して、当日の来場を促すことは展示会集客において重要なポイントです。
展示会の出展にあたって事前に集客の活動をしていなければ見込み顧客も既存顧客も展示会に出展していることを知ることができません。
開催日当日にブースを設置してから集客を始めていると、出たとこ勝負のような状態になり、失敗しやすくなります。
②「展示会への出展」が目的になっている
展示会に出展することを目的にしてしまうと、展示会ごとに異なる来場者のニーズの検討が疎かになってしまいます。展示会はそれぞれテーマが異なり、来場者のニーズも異なるため、どの展示会も同じようなブースで出展していては、集客はできません。
出展はあくまで「目標」ではなく「手段」です。無意識に出展することが目的にならないように注意しましょう。
③スタッフの来場者へ対応が万全ではない
来場者への対応マニュアルが徹底されていないことも集客に失敗する要因です。
展示会に訪れた人々は、ブースに並んでいる商品やサービスだけではなく、ブースの雰囲気も見ています。雰囲気が悪く話しかけづらいスタッフがいるとブースに足を踏み入れづらくなってしまいます。
④適切なブース設計ができていない
何を取り扱っているブースであるかが分かりづらい設計であったり、狙ったターゲットに届くような設計でなければ興味を持ってもらえず、集客できません。
来場者は、限られた時間の中で数多くの出展のなかからじっくり話を聞くブースを選別しなければなりません。パッと見た瞬間に興味が沸かないブースにはなかなか来場してもらえません。
⑤来場者へのアフターフォローが不足している
来場者へのアフターフォローを疎かにしてしまうと、せっかく来てくれた来場者であっても、今後の商談につながりにくくなってしまいます。展示会は出展して終わりではなく、今後に繋げることが大切です。
アフターフォローをしっかりしていれば、次回の出展時の来場につながる可能性も高まります。
展示会の集客が成功するための6つのアイデア
展示会の集客を成功させる方法は複数ありますが、前述の失敗する要因を踏まえて特におすすめなのが以下の6つのアイデアです。
- 事前の集客に力を入れる
- 「なぜ」出展するのか目的を明確にする
- スタッフにイベント当日の接客マニュアルを徹底する
- ターゲットに合わせたブース設計にする
- アフターフォローを欠かさない
- 当日の配布物を準備する
それぞれのアイデアについて詳しく解説します。
①事前の集客に力を入れる
事前の集客では、既存顧客であれば案内状のメールやチラシを配布したり、自社サイトやSNSに出展の案内をすると見込み顧客にもアピールできます。
インターネットを使い慣れていない年代がターゲットの場合はチラシ配布をするなど、ターゲットに合った方法で事前に集客しましょう。
②「なぜ」出展するのか目的を明確にする
出展する際は誰に何を売るのか、来場者のニーズをしっかり見定めて、展示会ごとに戦略を変更する必要があります。「なぜ出展するのか」という目的を明確に設定すれば、どのような戦略を講じれば良いのかがはっきりします。
前述の通り展示会への出展は手段であり、出展自体を目的にしてはいけません。中長期的な顧客を獲得するためには出展した先の目的に沿って出展の準備を進めましょう。
※なぜ出展するのかを明確にするツール=「出展コンセプト検討シート」は「出展コンセプトはこうつくる!」をご覧ください。
③スタッフにイベント当日の接客マニュアルを徹底する
展示会で集客するためには、ブースの設計だけではなく来場者対応マニュアルを統一し、スタッフの教育にも力を入れましょう。
ブースに足を踏み入れづらい雰囲気にならないように、元気に明るい声で接客することを指導したり、企業の雰囲気が分かりやすい制服を着用させる方法もあります。
また、分かりやすい説明ができるように、商品・サービスの説明について競合他社とどこが優れているか説明できるように研修をすることも有効です。
※効果的なスタッフ配置と声のかけ方については、「展示ブースではビシっと立ってはダメ」をご覧ください。
④ターゲットに合わせたブース設計をする
ターゲットが興味を引きそうなブース設計にすることも集客につながります。例えば、社名を大きく打ち出すよりも、製品やサービスのメリットが一目で伝わるようなコピーをアピールする方が効果的な場合もあります。レイアウトやデザインには「来場者からどう見えているか」「製品の良さが伝わっているか」を客観的に検討する必要があります。
顧客の質をとるか、もしくは量をとるかによっても適切なブース設計が変わります。ブースを設計する前に、顧客の質と量のどちらを優先するのかを明確にしておきましょう。
※訴求力のあるブースキャッチコピーのつくり方については、「ブースキャッチコピー3つの鉄則」、「ブースキャッチコピーの裏技」をご覧ください。
⑤アフターフォローを欠かさない
来場者へのアフターフォローをしっかりと行うことも大切です。例えば、ブースを訪れてくれた見込み顧客に対して数日以内に連絡したり更なる案内をしましょう。
展示会で集客できても、見込み顧客のままで終わっては意味がありません。見込み顧客を逃さないためにアフターフォローは重要です。
展示ブースに来てくれた見込み顧客が顧客になるためには、その日または翌日までにメールや郵便で連絡してアプローチをする必要があります。
アフターフォローがしっかりしていれば、新規顧客につながる可能性が高まり、既存顧客に対しては信頼度向上に寄与するでしょう。
※アフターフォローを効率的に行う方法については、「フォローをがんばいるようでは負け」もご覧ください。
⑥当日の配布物を準備する
ノベルティやフライヤーなど、当日の配布物を準備しておくことも集客につながります。なぜなら、ノベルティやフライヤーをきっかけに見込み顧客がブースに興味をもってくれる可能性もあります。
ただし、ノベルティだけがブース来訪目的になるとその後の集客につながりません。ノベルティだけがブース来訪の目的にならないように、当日の配布物を準備しながらブース内への誘引方法を検討する必要があります。
※当日の配布物として最も有効な展示会専用名刺については、「展示会最強の配布物」をご覧ください。
※ブースへの誘因方法の例は、「来場者の記憶に残すにはこうやる」をご覧ください。
展示会の事前集客をする4つの方法
展示会で集客するためには事前集客が大切ですが、事前集客の主な方法は以下の4つが挙げられます。
- ダイレクトメールでの案内状
- メール
- SNS
- 自社サイト
それぞれの集客方法の特徴をご紹介します。
①ダイレクトメールでの案内状|既存顧客へのアピール
既存顧客にアピールしたい場合は、ダイレクトメールを使った案内状が有効です。なぜなら、元々顧客データを持っている相手へ送るため見込みが高い顧客となり得るからです。
ダイレクトメールは、どのような出展内容を予定しているかすぐに伝わるように作成すればより興味を持ってもらえます。
②メール|案内状の開封率を高める
案内状の開封率を高めたい場合は、メールやメールマガジンでの開催告知がおすすめです。特に、案内状を送付した後に合わせてメールを送るとよりアピールできます。
メール配信ツールを活用している場合は、開封の有無が確認できるため、開封していない顧客に再度メールを送るとさらに集客が期待できます。
③SNS|層を広げる
幅広い層にアピールしたい場合はFacebookや Twitter、InstagramなどのSNSがおすすめです。現在、SNSは効率の良いマーケティングの一種として重要視されていますが、展示会の集客にも高い効果が期待できます。
リツイートやいいねなどをしてもらい情報が拡散すれば、さらに多くの人に展示会出展のことを知ってもらえるでしょう。
④自社サイト|他の集客方法と連動
自社サイトをお持ちの場合は、自社サイトでのアプローチも有効です。
自社サイトで事前集客すれば、自社に興味がある人へのアピールにつながり、見込み顧客へのアプローチも可能です。
郵便やメール、SNS、Web広告などの他の集客方法と連動して自社サイトへ誘導しても良いでしょう。
展示会の集客におけるコロナの影響
コロナウイルスの影響により、ブース設営において感染症対策が求められています。消毒用アルコールの設置やパーテーションの用意など、コロナ感染症対策も万全に行いましょう。来場人数が制限される可能性もある点に留意しておきましょう。
また、最近ではオンライン展示会が増加しています。オンライン展示会への開催も検討しても良いでしょう。
まとめ
展示会の集客は単に出展すれば良いというものではなく、出展コンセプトの設定、事前の集客やスタッフの教育、ブース設計などが重要です。展示会の集客にお悩みの方は、毎月定期開催している以下のセミナーにご参加ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
サンシャインシティ池袋で開催されたpage2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
page2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
page2023の概要
page展は、1988年開催以来、2023年で36回目を迎える、印刷メディアビジネスの総合イベントです。
会場内では、ビジネスに役立つカンファレンスやセミナー、ブース内での商談が活発に行われており、顧客拡大や情報交換の場としてご活用いただけます。
page2023のテーマは、今まではハイカラな横文字ネーミングが多かったが、今回は「(思いっきり)泥臭くしたい」という希望で「創注」にさせていただいた。「何々で創注を実現(例えばDXで創注を具現化!等)」「創注で何々」というのもナシで、そのものズバリ「創注」というテーマ名にした。「注文が来ないなら、創り出さなくてはいけない」と言う強い意志を持っての「創注」なのである。テーマに関する会議は全員一致で決まり、page2023「創注」が動き始めることになる。
開催時期
2023年2月1日(水)~3日(金)
会場
サンシャインシティ池袋
出展企業カテゴリ
- 印刷ビジネス
- 紙/サプライ
- 大判プロッタ
- カラープリンタ/POD
- カラーマネジメント/モニタ
- 環境対策
- サイン&ディスプレイ
- デジタルカメラ/画像入力
- 電子書籍/電子カタログ
- ネットワーク/サーバ/ストレージ
- パッケージ
- バリアブルプリント
- プルーフ/検版
- ポストプレス
- ラベル&シール
- ワークフロー/PDF/RIP
- 検査装置
- CAD/ベクタグラフィックス
- CTP
- DB/XML/コンバータ
- DM
- DTP/組版/フォント
- MIS/JDF/管理システム
- Web to Print/EC
- 3D
- AI
- クラウドサービス
- その他
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://page.jagat.or.jp/index.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された防災産業展・国際宇宙産業展・グリーンインフラ産業展・KOKOKARA FAIR2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
防災産業展・国際宇宙産業展・グリーンインフラ産業展・KOKOKARA FAIR2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
防災産業展・国際宇宙産業展・グリーンインフラ産業展・KOKOKARA FAIR2023の概要
概要は以下の通りです。
開催時期
2023年2月1日(水)~3日(金)
会場
東京ビッグサイト
主催
日刊工業新聞社
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたnano tech、MEMS SENSING&NRTWORK SYSTEM、tctJAPAN、先端表面技術展、表面技術要素展、地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、InterAqua、Convertech、機能性材料展、グリーンマテリアル、JFlex、3DECO techという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
nano tech、MEMS SENSING&NRTWORK SYSTEM、tctJAPAN、先端表面技術展、表面技術要素展、地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、InterAqua、Convertech、機能性材料展、グリーンマテリアル、JFlex、3DECO techの会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
nano tech、MEMS SENSING&NRTWORK SYSTEM、tctJAPAN、先端表面技術展、表面技術要素展、地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム、InterAqua、Convertech、機能性材料展、グリーンマテリアル、JFlex、3DECO techの概要
概要は以下の通りです。
- nano tech
国内外のナノテクノロジー技術を集めた世界最大の展示会として、研究開発の事業化とイノベーション共創を実現する。 - MEMS SENSING&NRTWORK SYSTEM
IoTビジネスを加速するセンシング×ネットワークの最新テクノロジーが一堂に。車載・自動運転、ビッグデータ、AI、ロボット、健康・医療、環境・エネルギーの分野にわたり、次世代センサーに向けた要素技術が集結します。産学官・異分野融合のマッチングを加速させ、研究・開発/製造・設計者との質の高い商談を実現します。
tctJAPAN
3Dプリンティング・アディティブマニュファクチャリング(AM)技術に特化した展示会・カンファレンスです。
AM技術に関する最先端の製品・テクノロジーの発信とAM技術活用に関心の高いデザイン・試作・開発・生産などに携わる参加者との商談・ネットワーキングの場を創出し、ビジネスマッチングを加速させます。
先端表面技術展
表面・界面を精緻に「診る」・「測る」ための分析技術、新しい機能を「創り出す」ための機能性表面・界面の専門展。
表面技術要素展表面処理・表面改質・表面硬化などの各種表面技術と最先端表面処理ニーズを持った幅広い産業分野とのマッチングのための展示会。
地球環境とエネルギーの調和展
脱炭素化の求められる省エネ、再エネ、エネマネ、デジタル化の最新技術革新を知るための展示会。
地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの総称として、脱炭素・エネルギーイノベーション総合展という。
DER Microgrid
脱炭素化の求められる省エネ、再エネ、エネマネ、デジタル化の最新技術革新を知るための展示会。
地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの総称として、脱炭素・エネルギーイノベーション総合展という。
再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム
脱炭素化の求められる省エネ、再エネ、エネマネ、デジタル化の最新技術革新を知るための展示会。
地球環境とエネルギーの調和展、DER Microgrid、再生可能エネルギー世界展示会&フォーラムの総称として、脱炭素・エネルギーイノベーション総合展という。
InterAqua
持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会。カーボンニュートラルやSDGsへの対応、設備機器の維持管理やそのコスト削減方法など、水に関わる課題を解決する製品が集結している。
Convertech
R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。
機能性材料展
R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。
グリーンマテリアル
R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。
JFlex
R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。
3DECO tech
R&D、製品開発・生産管理の方のための展示会。みて、さわって、感じるをテーマに、モノを起点にあたらしい加工やデバイスの最新動向がわかる。
開催時期
2023年2月1日(水)~3日(金)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京eスポーツフェスタ2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京eスポーツフェスタ2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
東京eスポーツフェスタ2023の概要
eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2023」を、東京ビッグサイト南1・2ホールでのリアルと、オンライン、双方のメリットを活かしたハイブリッドで開催。
熱戦が期待できるeスポーツ競技大会
予選を勝ち抜いた選手たちによる東京都知事杯を賭けた熱い対戦!
人気Vtuberが応援団長として盛り上げる種目や、優勝者にプロ認定権利が付与される種目、親子・ファミリーで力を
合わせて優勝を目指す種目、プロ選手がハイレベルな対戦を繰り広げる種目など、今回も盛り上がりが期待できる競
技大会です。
eスポーツ関連産業の展示会や体験エリアを展開
コンテンツ、周辺アイテム、関連サービスやイベント運営など、eスポーツ関連の都内企業・団体等による展示会を、リ
アル会場とオンライン会場、双方のメリットを活かしたハイブリッドで開催!
eスポーツ競技大会種目を自由に楽しめる体験エリア、マインクラフトのプログラミングを体験できる学びエリアも設置!
eスポーツを知らなくても楽しめるセミナー・学習企画を展開
eスポーツ初心者向けの「eスポーツの始め方」やeスポーツに関わる職業紹介など、様々なセミナーを実施。
eスポーツビジネスの可能性を多面的に議論する様々なビジネスセッションを実施。
開催時期
2023年1月27日(金)~29日(日)
会場
東京ビッグサイト
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

出展者一覧
出展者は以下の通りです。
コンテンツ
- e スポーツライターズ
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
※オンライン出展のみ - 声優e-Sports 部
- ナイス株式会社
- 株式会社ラディックス
周辺アイテム
- 株式会社アスカ
- トータルビューティー株式会社
- 長谷川工業株式会社
- 株式会社フアモサライフ
関連サービス
- MSY 株式会社
- クラウドエース株式会社
- 株式会社コムワークス
- 株式会社スポーツシンギュラリティー研究所
- 株式会社ヌーベルバーグ ※オンライン出展のみ
学校教育
- 東京アニメ・声優&e スポーツ専門学校
- 東京デザインテクノロジーセンター専門学校
- ルネサンス高等学校 e スポーツコース
※オンライン出展のみ
イベント企画・運営
- e スポーツコミュニケーションズ株式会社
- 株式会社エスピープル
- 株式会社エスピー・リング東京
- 一般社団法人グローバル価値共創研究所
- 株式会社TechnoBlood eSports
- 株式会社ユウクリ
その他
- 株式会社エルザ ジャパン
- ダイナコムウェア株式会社
- トロフィー生活
行政
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 東京eスポーツフェスタ2023運営事務局(株式会社エスピー・リング東京内)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://tokyoesportsfesta.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたSCビジネスフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
SCビジネスフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
SCビジネスフェア2023の概要
SCビジネスフェアは、ショッピングセンター(SC)関係者が一同に集まるSC業界唯一の商談展示会です。毎年多くのビジネスチャンスが生まれています。SC関係者にとって、他では体験できない展示会です。
- SCディベロッパー(SCの開発・管理運営企業)とテナント(各種専門店)およびサポート企業(内装・マー ケティング・コンサル)、DX・テクノロジー系企業の商談の場
- SC業界のあらゆる角度からビジネスチャンスを創出
- 明日のSC経営に関するハード・ソフトの紹介
を行います。
開催時期
2023年1月25日(水)~27日(金)
会場
パシフィコ横浜
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
- 経済産業省
- 国土交通省
- 農林水産省
- 横浜市
- 日本経済新聞社
- 繊研新聞社
- 産業タイムズ社
協賛団体
- 日本商工会議所
- 日本小売業協会
- 全国商工会連合会
- 日本百貨店協会
- 日本チェーンストア協会
- 日本専門店協会/
- 日本フランチャイズチェーン協会
- 全国スーパーマーケット協会
- 日本ボランタリーチェーン協会
- 日本スーパーマーケット協会
- 日本フードサービス協会
- 日本チェーンドラッグストア協会
- 全国地下街連合会
- 不動産協会
- 日本ビルヂング協会連合会
- 全国商店街振興組合連合会
- 協同組合連合会日本専門店会連盟
- 商業施設技術団体連合会
- 日本商環境デザイン協会
- 流通システム開発センター/
- 再開発コーディネーター協会
特別協力
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.scbizfair.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催されたスマート物流EXPO・ウェアラブルEXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スマート物流EXPO・ウェアラブルEXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
こんにちは!今日はスマート物流EXPO・ウェアラブルEXPO2023の会場を歩いてきた様子をお伝えしますね。
東京ビッグサイトの広いフロアに一歩足を踏み入れると、すぐに感じられるのが来場者の皆さんの真剣な眼差しです。物流業界の方々、製造業の方々、そして最新技術の導入を検討されている企業の担当者の方々が、熱心にブースを回っている姿がありました。皆さん、手にはパンフレットやカタログをたくさん抱えていて、「この展示会で何か解決のヒントを見つけたい」という思いが伝わってきます。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
会場を歩いていると、ブースごとに明らかに異なる空気感があることに気づきます。あるブースでは、来場者が足を止めて製品デモに見入っている光景が広がっています。スタッフの方が身振り手振りを交えながら説明している様子を、3、4人の来場者が真剣に聞いている。そういうブースの前には自然と人が集まってきて、「何をやっているんだろう」と覗き込む方もいらっしゃいます。一方で、スタッフの方が待機しているだけのブースもあって、通路を歩く来場者がそのまま素通りしていく様子も見られました。この違いは本当に大きいですよね。
特に印象的だったのは、IoTやAI、ロボット技術を展示しているブースでの会話です。「実際の現場でどれくらいの効率化が見込めますか?」「導入コストはどのくらいでしょうか?」「既存のシステムとの連携は可能ですか?」といった具体的な質問が飛び交っていました。来場者の皆さんは、ただ「すごい技術だな」と感心するだけではなく、自社の伸びしろ解決に本気で結びつけようとされているんです。その真剣さが会場全体に漂っていて、僕も気持ちが引き締まる思いでした。
ウェアラブルEXPOのエリアでは、実際にスマートグラスやスマートウォッチを試着している来場者の姿が目立ちました。「おお、こうやって見えるんですね」「軽いですね」と、実際に体験しながら質問している様子は、本当に活気がありましたよ。体験型の展示は、来場者との会話のきっかけを自然に作り出していて、素晴らしいなと感じました。
ただ、会場を見ていて「もう一歩で素晴らしくなるのに」と感じる場面もありました。多くのブースで、スタッフの方と来場者が熱心に対話して、名刺交換をして、「ありがとうございました」で終わっているんです。その後、来場者の方は次のブースへと歩いていく。せっかく興味を持ってくださった方なのに、その場で関係が止まってしまっているように見えました。これは本当にもったいないですよね。
実は、ここからが本当のチャンスなんです。名刺交換の後に「実は、今日ご来場いただいた方限定で、詳しい導入事例集をお送りしています」とか「30分の無料コンサルティングをご提供しています」といった次のステップをご案内するだけで、その後の関係性がまったく変わってくるんですよ。でも、多くのブースではそこまで準備されていなくて、せっかくの出会いが一期一会で終わってしまっている。皆さん一生懸命に展示会に出展されているのに、ほんの少しの工夫で成果が何倍にもなる可能性があるのに、と思うと応援したい気持ちでいっぱいになります。
また、ブース前でミニセミナーを開催しているところは、やはり集客力が違いました。「15分後から、倉庫作業の効率を30%アップさせる方法についてお話しします」といったアナウンスが流れると、通路を歩いていた来場者が足を止めるんです。技術や製品の素晴らしさは、静かに展示しているだけではなかなか伝わりません。でも、「あなたのこんな伸びしろを解決できますよ」というメッセージを積極的に発信しているブースには、自然と人が集まってきます。
スマート物流もウェアラブルも、どちらも「現場の伸びしろをどう解決するか」がテーマの展示会です。来場者の皆さんは、人手不足、作業効率、コスト削減、安全性の向上といった具体的な悩みを抱えて会場に来ています。だからこそ、「この技術はこんなに優れています」だけではなく、「あなたの現場では、こんな風に役立ちますよ」というメッセージが響くんですよね。
会場を歩きながら、僕は多くのブースに可能性を感じました。素晴らしい技術や製品を持っているのに、それを来場者に届ける方法にもう一工夫あれば、もっともっと成果が出るのにと。でも、それは決して難しいことではありません。ちょっとした準備と工夫で、展示会の成果は大きく変わります。皆さんの熱意と技術があれば、必ず成果につながりますから、ぜひ次回はさらにパワーアップした姿を見せていただきたいです。
この展示会に出展された皆さん、本当にお疲れ様でした。そして来場された皆さんも、伸びしろ解決のヒントは見つかりましたか。展示会は、出会いの場であり、学びの場であり、そして成長の場です。皆さんの次の一歩を、僕は心から応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
スマート物流EXPO・ウェアラブルEXPO2023の概要
スマート物流EXPOとウェアラブルEXPOの概要は以下です。
- スマート物流EXPO
スマート物流EXPOは、IoT、AI、ロボットなど先端技術による物流革新展です。本展は、物流業界が抱える様々な課題を解決するための最新技術が出展する展示会です。スマート物流を実現するためのIoT・ITシステム、AI、ロボット、物流設備などを扱う出展社と自動化・省人化・デジタル化を目指す物流業や製造業の物流関係者との商談・技術相談の場です。
- ウェアラブル EXPO
ウェアラブルEXPOは、本業界 世界最大!ウェアラブル専門展です。最新のウェアラブル端末から、活用ソリューション、AR/VR技術、最新ウェアラブルデバイス開発のための部品・材料まで、ウェアラブルに関する全てが出展します。
貴社技術の売り込み・提案、共同開発・アライアンスの模索などに絶好の場となります。
開催時期
2023年1月25日(水)~27日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場者属性
- 運輸業
- 倉庫業
- 流通業
- 通販業
- 電子機器・電子部品・半導体
- 自動車・自動車部品
- 機械・機械部品
- 医薬・化粧品・食品
- 下記ウェアラブル端末を活用したい法人ユーザー
製造・物流・建設業、医療・福祉・フィットネス、警備・保険業、娯楽・サービス業 など - 下記ウェアラブル端末メーカーの技術者
スマートグラス、スマートウォッチ、スマートウェア、ヘルスケアデバイス など - ウェアラブルビジネス 新規参入企業
出展者属性
- IoT・AIソリューション
- WMS/TMS
- デジタルピッキング
- AGV・AMR/協働ロボット
- 搬送機器・マテハン
- トラック運転支援
- ウェアラブル端末メーカー・ ベンダー
- ウェアラブル活用ソリューションメーカー・ベンダー
- 遠隔作業支援
- 働き方改革、業務効率化
- 高機能素材開発技術
- 電子材料は伊勝技術
- 電子部品開発技術
- AR/VR技術
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
RX Japan株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたファクトリーイノベーションWeek2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ファクトリーイノベーションWeek2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ファクトリーイノベーションWeek2023の概要
製造のあらゆる課題を解決できる絶好の場として、ファクトリーイノベーションWeekは以下の3展で構成されます。
- ロボデックス
最新ロボットから開発技術まで、ロボットの情報収集、導入検討をする絶好の場。ロボット、製造DXなど現場革新を実現する最新技術やロボット向け開発技術が一堂に出展。最新のロボット技術を比較検討できます。ぜひご来場ください。 - スマート工場 EXPO
工場向けIoT、AI、ロボットの情報収集、導入検討をする絶好の場。IoTやAIによる遠隔監視/予兆保全/見える化、ロボット、生産管理システムなど製造DXを実現する最新技術が一堂に出展。工場の生産・製造・情報システム部門の方はぜひご来場ください! - グリーンファクトリーEXPO
工場のカーボンニュートラル・省エネを実現する絶好の場。工場のカーボンニュートラルや省エネを実現するための展示会が東京ビッグサイトで初開催!「何から始めればいいか分からない」という方から大規模改革を進めたい方までぜひご来場ください。
開催時期
2023年1月25日(水)~27日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展対象商品
ロボデックス
- 工場向けロボット
- 物流向けロボット
- サービスロボット
- アシストスーツ
- ロボットハンド
- ロボット向け部品
スマート工場EXPO
- IoTソリューション
- AIソリューション
- ERP・MES・PLM
- 脱炭素ソリューション
- ロボット
- FA機器・装置
グリーンファクトリーEXPO
- FEMS
- CO2・エネルギー見える化
- 省エネ設備
- 再エネ発電設備
- 廃棄・廃熱・排水処理/回収装置
- 脱炭素コンサル
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
RX Japan株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
成果の出出すノウハウを習得できます。
オンライン展示会営業®セミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。