こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたジャパン・インターナショナル・ボートショー2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパン・インターナショナル・ボートショー2023の展示会:インタースタイル2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ジャパン・インターナショナル・ボートショー2023の概要
一般社団法人 日本マリン事業協会では、2023 年 3 月 23 日(木)から 26 日(日)までの 4 日間にわたって「ジャパン
インターナショナルボートショー2023」を開催します。
ボートとマリンライフをより一層豊かに彩る商品の展示を軸とした「パシフィコ横浜」、大型艇の海上展示を軸とした「横
浜ベイサイドマリーナ」に、「ぷかりさん橋」と「八景島マリーナ」を加えた 4 会場での開催です。家族で楽しめるマリンレジ
ャーの体験・学習プログラムを「ファミリーマリンパーク」と題して実施、この海の素晴らしさ、楽しさを次世代につなぐメッ
セージを発信します。
2022 年は新型コロナ禍においてアウトドアレジャー、スポーツへの関心の高まりが継続し、マリンレジャーにおいても
新規参入者数が伸長しています(ボート免許取得者;コロナ禍前 2019 年 57,809 人、2022 年 61,729 人となり、2019 年比
107%)。このような環境のもと、来場者は 50,000 人を見込んでいます(2022 年実績;31,352 人)。
日時
2023年3月23日(木)~26日(日)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人 日本マリン事業協会
後援
- 国土交通省
- 海上保安庁
- 神奈川県
- 横浜市港湾局
- アメリカ合衆国大使館商務部(予定)
- (一社)横浜港振興協会
- (公財)横浜観光コンベンションビューロー
- (一社)横浜みなとみらい21
特別協力
- 横浜ベイサイドマリーナ(株)
- 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドオペレーションセンター
- (一財)日本海洋レジャー安全・振興協会
- (株)ケーエムシーコーポレーション
協力
- (株)横浜国際平和会議場
- (公財)マリンスポーツ財団
- (公財)日本セーリング連盟
- (特非)日本中古艇協会
- (特非)ジャパンゲームフィッシュ協会
- マリンジャーナリスト会議
- (公社)関東小型船安全協会
- UMI協議会/海の駅ネットワーク
- (公財)日本釣振興会
- (一社)日本釣用品工業会
- (特非)パーソナルウォタークラフト安全協会
- シーバードジャパン
- 逗子・葉山コミュニティ放送(株)
- (公財)帆船日本丸記念財団 他
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.boatshow.jp/jibs/2023/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
せっかくブースで引き付けても、接客で損をしているブースが散見される。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたボードカルチャー&アウトドアの展示会:インタースタイル2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ボードカルチャー&アウトドアの展示会:インタースタイル2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
パシフィコ横浜の広い会場を歩きながら、今回のインタースタイル2023を取材してきました。サーフィン、スケートボード、スノーボード、そしてアウトドアと、アクティブなライフスタイルを提案する製品やブランドが一堂に集まる、とてもエネルギーに満ちた展示会です。
会場に入ると、まず感じるのは独特の熱気です。来場者の皆さんはボードカルチャーやアウトドアが大好きな方々ばかりで、目をキラキラさせながら各ブースを見て回っています。製品を手に取ったり、スタッフの方と熱心に話し込んだりする姿があちこちで見られました。「この板、どんな感じなんですか?」「このウェットスーツの素材は?」といった具体的な質問が飛び交い、商談というよりも、同じ趣味を持つ者同士の対話のような温かみのある会話が印象的でした。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。
各ブースを回っていると、来場者を惹きつけることに成功しているブースと、もう一歩というブースの違いがはっきりと見えてきます。人が集まっているブースでは、製品のディスプレイが魅力的で、遠くからでも「何があるんだろう」と興味を引く工夫がされています。ボードを立てかけたり、アパレルを着用したマネキンを配置したり、ライフスタイルそのものを表現する空間づくりができているんですね。来場者の方々も自然と足を止め、ブースの中に入っていきます。
ただ、僕が会場を歩いていて気になったのは、素晴らしい製品を持っているのに、接客の立ち位置でもったいない思いをしているブースがいくつかあったことです。スタッフの皆さんが一生懸命なのは伝わってくるのですが、ブースの入口近くに横一列に並んで立っていたり、商品の真正面に立ってしまっていたりすることがあるんです。本当に些細なことなんですが、これだけで来場者の方が「入りにくいな」と感じてしまうことがあるんですよね。
特に印象に残ったのは、あるブースで素敵なサーフボードが展示されていて、来場者の方が遠くから「あ、いいな」という表情で見ていたシーンです。でも、スタッフの方々がちょうどブースの入口付近に固まって立っていて、その方は一瞬迷った後、そのまま通り過ぎてしまったんです。きっとスタッフの皆さんは「いつでも声をかけられるように」という気持ちで待機されていたんだと思います。その姿勢は本当に素晴らしいんですが、立ち位置を少し工夫するだけで、もっと多くの方にブースに入っていただけるはずなんです。
一方で、来場者を自然に迎え入れているブースもありました。スタッフの方がブースの少し奥や斜めの位置に立って、ブースと自分の間にスペースを作っているんです。そうすると来場者の方は「ちょっと見てみよう」と気軽にそのスペースに入ることができます。そして製品を手に取ったり、近くで見たりした瞬間に、スタッフの方が自然なタイミングで「こんにちは!何かご質問はありますか?」と声をかける。この流れができているブースでは、来場者との会話が弾み、商談につながっている様子が何度も見られました。
会場全体の空気感は本当に素晴らしかったです。BtoC向けの展示会ということもあり、来場者の皆さんが自分の好きなものを探しに来ているワクワク感が伝わってきます。「これ、今年の夏に使いたい!」「このデザイン、最高じゃないですか!」といった声があちこちから聞こえてきて、ブースのスタッフの方々も笑顔で応えています。この業界特有の、カジュアルでフレンドリーな雰囲気が会場いっぱいに広がっていました。
皆さんが丹精込めて作った製品、そして準備してきたブース、それらを最大限に活かすためには、ほんの少しの工夫で大きく変わることがあります。立ち位置を変えるだけで、来場者の方が入りやすくなり、より多くの方と会話ができるようになります。せっかく素晴らしい製品とブースがあるのですから、一人でも多くの方にその魅力を伝えていただきたいんです。
次回出展される際には、ぜひスタッフの皆さんの立ち位置を少し意識してみてください。ブースを遠くから見るような角度に立ち、来場者の方が自然に入れるスペースを作る。それだけで、きっと今まで以上に多くの方との出会いが生まれるはずです。皆さんの情熱と製品の素晴らしさは十分に伝わってきました。あと一歩の工夫で、もっともっと成果につながっていくと僕は確信しています。応援しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
ボードカルチャー&アウトドアの展示会:インタースタイル2023の概要
インタースタイルとはサーフィン・スケートボーディング・スノーボーディングのボードカルチャーとアウトドア・キャンピングなど、それに付帯するギア・アパレル・グッズ類を中心とした、ライフスタイル全般に関わる、有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的とした展示会です。
日時
2023年2月14日(火)~16日(木)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
株式会社インタースタイル
後援
- 横浜市
- 一般財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)
- 一般社団法人日本プロサーフィン連盟(JPSA)
- 一般社団法人日本サーフィン連盟(NSA)
- 一般社団法人サーフィン・ジャパン・インターナショナル
- 日本ウエットスーツ工業会(JWMA)
- 一般社団法人サーフライダーファウンデーションジャパン
- 日本プロボディボード連盟(JPBA)
- 日本ボディボード工業会(BMA)
- 一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会(SUPA)
- 日本SUP振興会(JSO)
- NPO法人日本ウインドサーフィン協会(JWA)
- 一般社団法人日本ウェイクボード協会(JWBA)
- 一般社団法人日本スケートボード協会(AJSA)
- 一般社団法人日本スケートボーディング連盟(JSF)
- 一般社団法人ワールドスケートジャパン
- 一般社団法人 JASA(日本アクションスポーツ連盟)
協力
- SURFIN’LIFE
- ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版
- SURFMEDIA
- なみある?
- 株式会社サイバード
- F+MAGAZINE
- メディアライン
- 株式会社カラーズマガジン
- 日本サーフアカデミー高等部
- 一般社団法人 SNOWBANK
- CHANNEL SQUARE(一般社団法人F-WORLD)
- BACKSIDE SNOWBOARDING MAGAZINE
- Spring cue
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.interstyle.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
BtoC向け展示会。
せっかくブースで引き付けても、接客で損をしているブースが散見される。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された震災対策技術展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
震災対策技術展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
震災対策技術展2023の概要
2022年は、地震・自然災害が数多く発生した年となりました。1月トンガ沖で大規模な海底火山の噴火が起こり、日本でも太平洋側全域に津波注意報・警報が発出。同月、日向灘でM6.6の地震が発生し、大分・宮崎で最大震度5強の揺れが発生しました。3月福島県沖でM7.4の地震が発生し宮城・福島で最大震度6強を観測、東北新幹線が脱線し復旧に1か月を要しました。9月には台風15号が日本に上陸し、静岡県を中心に被害をもたらす等、一年を通して、全国で地震・自然災害が発生しました。
2023年も首都直下地震や南海トラフ地震、日本海溝・千島海溝地震等の巨大地震、富士山等の火山の噴火、そして甚大化する台風・豪雨災害の発生が懸念されており、多くの地域で災害への対応が迫られている状況です。
本展示会では、約150社・団体より800品目もの災害対策製品が紹介されます。地震対策では、制振装置、地震計、安否確認サービス等、水害・津波対策では、止水板、気象観測ソリューション、救命艇等、電力対策では、発電機、蓄電池、ポータブル電源等が出展。また会場内では、普段からも食べることができ、災害にも普段通り食事ができる防災食が数多く出展し、雑炊、ようかん、ゼリー、お惣菜、豆腐、にゅうめん、等、多岐に渡ります。
発生が懸念される地震・自然災害に備えるための場として機能しています。
日時
2023年2月2日(木)~3日(金)
会場
パシフィコ横浜
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
「震災対策技術展」横浜 実行委員会
運営
- 「震災対策技術展」横浜 事務局
- エグジビションテクノロジーズ 株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.shinsaiexpo.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
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東京ビッグサイトで開催されたエフピコフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
エフピコフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
エフピコフェア2023の概要
エフピコフェアとは、小売業・販売業の皆様にエフピコの新製品やサービスを活用した「商品開発」や「売り場づくり」を提案するイベント。大手小売りチェーン店のスタッフから、名高い総合商社の代表者まで、全国から1万5000人を超える業界関係者に来場がある。
「顧客を成功に導く」 それこそがエフピコのセオリー。エフピコフェアは、1976年6月に「パールフェア」(現エフピコフェア)として第1回目を開催しました。これまで小売業の皆様が抱えておられる様々な課題解決につながるご提案を行ってまいりました。顧客との密接な連携により構築された情報網を駆使し、独自のマーケティング力を獲得してきたエフピコ。
そのマーケティング力を、お客様の業績向上を先導するコンサルテーションとして還元し、お客様のさらなる成長に貢献したい。エフピコフェアでは、商品の力を存分に発揮させる工夫や、売り場をより魅力的に演出するノウハウを凝縮し、売上向上、高収益化をお客様にご提案します。
エフピコフェアの特徴
- 店舗の売り場をそのまま再現
会場内では、食品トレー容器に実際の食材を盛り付けて什器に陳列。
スーパーマーケットの売り場をそのまま再現しています。 - 成功事例を大公開
全国の店頭で実際に売上が向上した成功事例を、余すことなく公開。お客様の挑戦をバックアップするご提案をすることで、ご好評いただいております。 - 売上拡大のためのトータルな提案
POPや売り場づくり、季節ごとのメニュー提案、全国の商品・売り場情報など、売上拡大のためのトータルな提案を行っています。
開催時期
2023年3月7日(火)~9日(木)
会場
東京ビッグサイト
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.fpco.jp/proposal/event_new/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
食品容器業界のリーディングカンパニー、株式会社エフピコのプライベート展示会。
展示会全体としてのコンセプト↓や、


伝えたいメッセージ、促したい行動がとても明確。
決められた動線に沿って、会場を歩いていけば、
このようなパネル↓

が提案してくれるようになっている。
また、各テーマごとに担当する営業パーソンの顔写真も大きく出していて、

担当顧客を招待しやすい仕掛けになっている。
おそらく、大型案件や長期検討案件の顧客をこのイベントに招き、
この場でクロージングする狙いもあると思われる。
見習うべきところが多い展示会。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
さいたまスーパーアリーナで開催された彩の国ビジネスアリーナ2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
彩の国ビジネスアリーナ2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
彩の国ビジネスアリーナ2023の概要
彩の国ビジネスアリーナは、中小企業の受注拡大・販路開拓のためのビジネスマッチングイベントです。リアル展示+オンライン展示のハイブリッド型で開催する今回は、GX(グリーントランスフォーメーション)、DX(デジタルトランスフォーメーション)、加工技術/部品、製品/機器装置/ロボット、ビジネスサポートなど、多彩な分野の企業・団体が出展するとともに、スポーツ産業や先端産業、産学連携のコーナーも設置します。
出展商材
出展商材は以下の通りです。
GX:グリーントランスフォーメーション
- カーボンニュートラル(脱炭素)関連分野
- 省エネルギー関連分野
- 再生可能エネルギー関連分野
- サーキュラーエコノミー関連分野
- その他エネルギー、環境関連分野(公害防止、廃棄物、リサイクル等)
DX:デジタルトランスフォーメーション
- DXソリューション関連分野
- AI/IoT関連分野(業務効率化・生産性向上ソリューション)
- ICT(情報通信技術)関連分野
- システム開発分野
- IT関連製品分野
- その他DX関連分野
加工技術/部品
- 金属機械加工分野(切削・研削・放電・レーザー等)
- 板金加工(各種溶接を含む)
- 鋳造
- プレス加工
- 鍛造
- 粉末冶金
- 3Dプリンター
- 金型・治工具
- 樹脂成型
- ゴム成型
- 新素材加工分野(CFRP・セラミック等)
- 表面処理(めっき・塗装・アルマイト等)
- 熱処理
- 素材・材料(金属・非金属・複合材等)
- 組み立て・検査
- 機械要素部品(ねじ・歯車等)
- その他加工技術/部品関連分野
製品/機器装置/ロボット
- 産業用機械・操作機器分野(一般、工作機械、自動化装置等)
- 備品・消耗品関連分野(工具・防災・メンテナンス製品等)
- ロボット関連分野(要素技術・部品含む)
- 電気・電子機器分野
- 医療・福祉機器関連分野(介護・健康・医療機器等)
- 航空宇宙機器関連分野
- 理化学・分析機器関連分野
- 光学機器関連分野
- 製品/機器装置/ロボットその他関連分野
ビジネスサポート等
- 公的支援機関によるビジネスサポート分野
- 金融機関によるビジネスサポート分野
- 民間によるビジネスsポート分野
- 大学・研究機関の研究開発シーズ・成果事例
- その他
会場
さいたまスーパーアリーナ
会場小間割り
会場配置は以下の通りです。

出展者一覧
出展者リストは以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 埼玉県
- 公益財団法人埼玉県産業振興公社
- 公益社団法人埼玉県情報サービス産業協会
- 株式会社埼玉りそな銀行
- 株式会社武蔵野銀行
- 埼玉縣信用金庫
- 飯能信用金庫
- 川口信用金庫
- 青木信用金庫
後援
- 経済産業省関東経済産業局
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部
- 一般社団法人埼玉県商工会議所連合会
- 埼玉県商工会連合会
- 埼玉県中小企業団体中央会
- 一般社団法人埼玉県経営者協会
- 埼玉経済同友会
- 埼玉中小企業家同友会
- 埼玉県信用保証協会
- 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)埼玉貿易情報センター
- 一般社団法人埼玉県中小企業診断協会
- 公益財団法人全国中小企業振興機関協会
- 公益財団法人いばらき中小企業グローバル推進機構
- 公益財団法人栃木県産業振興センター
- 公益財団法人群馬県産業支援機構
- 公益財団法人千葉県産業振興センター
- 公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 公益財団法人神奈川産業振興センター
- 読売新聞さいたま支局
- 朝日新聞さいたま総局
- 毎日新聞さいたま支局
- 日本経済新聞社さいたま支局
- 産経新聞さいたま総局
- 日刊工業新聞社さいたま総局
- 埼玉新聞社
- テレ玉
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://saitama-bizmatch.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
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東京ビッグサイトで開催されたスマートエネルギーWeek【春】・脱炭素EXPO・サーキュラー・エコノミー EXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スマートエネルギーWeek【春】・脱炭素EXPO・サーキュラー・エコノミー EXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
スマートエネルギーWeek【春】・脱炭素EXPO・サーキュラー・エコノミー EXPO2023の概要
スマートエネルギーWeek【春】・脱炭素EXPO・サーキュラー・エコノミー EXPO2023は、世界最大級!新エネルギー総合展です。
2050年カーボンニュートラル実現に向け、ますますの普及が期待される再生可能エネルギー。
世界最大級の新エネルギー総合展である本展は、水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電、ゼロエミッション火力などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する展示会として業界に定着しています。
- FC EXPO 水素・燃料電池展
水素・燃料電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、燃料電池システムが出展。世界中から本分野の専門家が来場する国際展です。 - PV EXPO 太陽光発電展
太陽光発電所の建設から保守・運用に係るあらゆる製品が出展。日本全国から専門家が来場する専門展として業界に定着しています。 - 二次電池展
二次電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置、二次電池が出展。世界各国から専門家が来場する専門展として業界に定着しています。 - スマートグリッド EXPO
VPPを実現する技術やエネマネ・蓄電池などの設備が出展する電力システムの総合展です。東京開催は東日本から、大阪開催は西日本から電力会社・アグリゲーター・需要家などが来場します。 - WIND EXPO 風力発電展
北海道から九州まで全国の風力発電の専門家、技術者が来場。(一社)日本風力発電協会(JWPA)と共に日本の風力発電の普及に寄与すべく、業界をあげて開催します。 - バイオマス展
北海道から九州まで全国のバイオマス分野の専門家が来場。(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会、(一社)日本有機資源協会と共にバイオマス資源の利活用の普及に寄与すべく、業界をあげて開催します。 - ゼロエミッション火力発電EXPO
2050年カーボンニュートラル実現に向け、火力発電の脱炭素化(=ゼロエミッション火力)技術がカギを握ります。
本展には発電システム、プラント設備から保守・運用技術、水素・アンモニア活用まであらゆる製品・技術が出展します。
- 脱炭素経営EXPO
再エネ電力から自家消費型 太陽光、エネルギーマネジメントシステム、省エネ設備など、あらゆる企業向け脱炭素ソリューションが出展。脱炭素経営を目指す企業の経営者・幹部が来場する専門展です。
- サーキュラー・エコノミーEXPO
サーキュラーデザイン、サステナブルマテリアル、PaaS(製品のサービス化)支援、資源回収・リサイクル・再製品化技術などが出展し、循環型経済・サスティナブル経営を実現したい企業の経営者、幹部、経営企画、設計・製造部門などが来場する。
開催時期
2023年3月15日(水)~17日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
RX Japan株式会社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.wsew.jp/spring/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたIFFT東京国際家具見本市2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
IFFT東京国際家具見本市2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
IFFT東京国際家具見本市2023の概要
家具・インテリア専門の見本市として今回初めて、一般社団法人日本家具産業振興会と日本経済新聞社の共催で、「IFFT2023 東京国際家具見本市」を2月28日(火)~3月3日(金)の4日間、開催中です。旭川、飛騨、静岡、徳島、福岡ほか日本を代表する家具産地をはじめ、国内外で製造される最新家具が集います。商業施設やホテル、レストラン、公共施設向けのコントラクト家具(特注家具)やホームユース家具を中心に、ファブリックやテーブルウェアなど関連製品を加えた上質な空間デザインを提案します。また「日本の原風景とインテリアシーン」「サステナブル、ウェルビーイング、デジタルテクノロジーの活用」をテーマにした企画展示や関連セミナーも実施します。
開催時期
2023年2月28日(火)~3日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場対象
来場対象は以下の通りです。
- 建築設計事務所
- デザイナー
- インテリアコーディネーター・プランナー
- 店装・内装業
- 不動産・デベロッパー
- 住宅メーカー
- 家具・建具・寝具等の小売・卸売業
- 輸出入・商社、流通関連(小売業・飲食業・サービス業)
- 宿泊施設(ホテル・旅館・レジャーなど)
- 官公庁・公共施設
- 発注者(店舗・オフィス、集合住宅オーナーなど)
- その他ユーザー
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://messe.nikkei.co.jp/if/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催されたジャパン・ゴルフフェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ジャパン・ゴルフフェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ジャパン・ゴルフフェア2023の概要
国内最大級のゴルフフェスティバル!
第57回を迎える2023年の「ジャパンゴルフフェア」は、今年も神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で3月10日に開幕しました。
「ゴルフのすべてを見る、触れる」をテーマに、ゴルフ関係メーカーなどが一堂に介すファン垂涎の3日間。
以下の特別企画も充実しています。
- ブランドフリーマーケット
- ビジネスマッチング交流会
- 体験ゴルフレッスンコーナー
- ゴルフファッションの最先端!JGF2023 ファッションショー
- JGF&みんゴルコラボレーション企画
- ゴルフフェア見学ガイドツアー
- コアゴルファー垂涎の企画!コンポーネントコーナー
会場小間割り
会場配置は以下の通りです。

出展者一覧
出展者リストは以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人 日本ゴルフ用品協会
後援
- 経済産業省
- 横浜市
- 日本ゴルフ協会
- 全日本ゴルフ練習場連盟
- 日本ゴルフ場経営者協会
- 日本パブリックゴルフ協会
- 日本プロゴルフ協会
- 日本ゴルフツアー機構
- 日本女子プロゴルフ協会
- ゴルフ緑化促進会
- 日本ゴルフトーナメント振興協会
- 日本芝草研究開発機構
- 日本ゴルフジャーナリスト協会、
- ジ「ャパンゴルフツアー選手会
特別協賛
特別協力
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.japangolffair.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
BtoC主体の展示会であるが、
やはり、そのブースが、
- だれのどんな悩みを解決するのか?
- だれのどんな快楽を実現するのか?
がわかるようにする方がなおよい。
ブースパラペットに大きく文字で掲げたい
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
幕張メッセで開催されたグライディング・テクノロジー・ジャパン(GTJ)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
グライディング・テクノロジー・ジャパン(GTJ)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
グライディング・テクノロジー・ジャパン(GTJ)2023の概要
日本で初めての“研削加工技術と工具製造技術”に特化した展示会。
2019年にスタートした「Grinding Technology Japan」は隔年で開催され、今回で3回目を迎えます。
昨年3月、コロナ禍で開催した「GTJ2021」には、研削加工技術や工具製造技術に強い関心を持つ多くの方々に来場いただき、情報共有の活性化や新たな交流を創出した実りあるイベントになりました。
来年開催の「GTJ2023」では、最新技術を紹介するセミナーや研磨実演などの併催企画を拡充させて、出展者と来場者の双方にとってより有益な3日間を提供し、7,000人の来場を見込みます。
以下の催しを行います。
- 砥粒加工学会 先進テクノフェア(ATF2023)
- 砥粒加工技術ポスター展
- 実演
- 研削コンシェルジュ
- 製品・技術説明会
会場
幕張メッセ
出展対象
出展対象は以下の通りです。
- 研削盤
- 研磨盤
- 砥石
- ツルーイング装置
- 計測機器
- 周辺機器
- 研削工具
- 工具研削盤
- 切削工具
- 切削工具製造技術
- 切削工具活用技術
- 切削油
- 切削油供給装置
- 切削油ろ過装置、
来場対象
来場対象は以下の通りです。
日程
2023年3月8日(火)10日(金)
小間割り
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
後援
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://gtj-expo.jp/2023/jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された国際オートアフターマーケットEXPO2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
国際オートアフターマーケットEXPO2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
国際オートアフターマーケットEXPO2023の概要
「国際オートアフターマーケットEXPO」は自動車のアフターマーケットビジネスの活性化を図ることを目的に、自動車の売買・整備・メンテナンスをはじめ、自動車特定整備認証、 OBD点検、車検証電子化によるワンストップサービスの普及など、今後、様々なルールへの対応が求められる自動車業界を取り巻く環境・インフラなど、様々な自動車アフターマーケットに関する最新情報や業界動向を展示・実演・セミナーなどによって情報提供をする場であり、自動車関連ビジネスに関わる幅広い関係者に交流の場を提供するコンベンションです。
記念すべき20回目となる今回は、国内出展者189社、海外出展者75社 (2023年2月21日現在) となり、国内外から多くの自動車アフターマーケット関連企業が一堂に会し、注目が集まるB2B展示会となります。
- 講演・セミナー
自動車整備、流通などオートアフターマーケットに関する様々なセミナーを約20本講演致します。 - 実演
展示会場内「塗装実演コーナー」にて出展者による水性染料の実演を行います。 - 企業・団体による製品・サービスの展示
国内・海外の企業・団体が製品・サービスの展示を行います
開催時期
2023年3月7日(火)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.iaae-jp.com/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ブースパラペットに単に社名だけを書いている会社が多く
非常にもったいない。
ブースキャッチコピー3つの要素
にもとづき、シンプルに短い言葉で伝えることが重要。
※キャッチコピーのつくり方は、
「ブースキャッチコピー3つの鉄則」をご覧ください。
また、せっかくブースで引き付けても、内気な人が多いせいか、
接客で損をしているブースが非常に多い。
ブース前に壁のように立ってブースの中を見えなくするのは絶対にNG。
ブースを遠目から見るように立ち、自分とブースの間のスペースに来場者を通すようにすることが重要。
詳細は、「即実践!マル秘テクニック」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたフーデックスジャパン(国際食品・飲料展)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
フーデックスジャパン(国際食品・飲料展)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
フーデックスジャパン(国際食品・飲料展)2023の概要
「FOODEX JAPAN」は1976年の開催以来、世界90カ国・地域以上から最新の食品・飲料が一堂に会す場として、国内外の出展者と有力バイヤーとのビジネス拡大の機会を提供してきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、この3年間、海外からの来日出展が実現できませんでしたが、今回4年ぶりに世界60か国・地域から満を持して2,500社が出展。また、来場バイヤーも、アジアを始め世界各国から足を運び、積極的な商談が行われる見込みです。
ブースには、世界各国国別のパビリオンが並ぶ「海外出展ゾーン」を始め、冷凍技術の進化に加え、コロナ禍で更に需要が高まった「フローズンフード」、SDGsの観点から拡がりを見せる「代替食品」や「フードテック」、健康・美・グルテンフリー・ヴィ―ガン関連商品が並ぶ「オーガニック&ウェルネスゾーン」、全国各地のこだわり食品・飲料を一堂に集めた「全国食品博」、など様々なテーマの展示が集まっており、最新の食トレンドが詰まった展示会となっています。特に、「New Products Plaza」では、日本初上陸製品や本展示会前後半年以内に発売される新製品を各国別に見ることができます。
また、フローズンフードの新たなる魅力・価値を啓発するため、“今”の生活に即した新商品や革新的な商品を冷凍食品の中から表彰する「フローズン オブ フューチャーアワード」を開催。展示会初日の3月7日(火)に表彰式を行います。他にも、「FOODEX ステージ」では各業界の第一人者による講演会を実施するなど、全4日間、様々な企画・コンテンツをご用意しています。
開催時期
2023年3月7日(火)~10日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。



主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 一般社団法人日本能率協会
- 一般社団法人日本ホテル協会
- 一般社団法人日本旅館協会
- 一般社団法人国際観光日本レストラン協会
- 公益社団法人国際観光施設協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.jma.or.jp/foodex/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、展示会で成果を出すコツがわかります。
オンライン展示会営業Rセミナーの詳細はこちらをクリック

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたフランチャイズショー2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
フランチャイズショー2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
フランチャイズショー2023の概要
国内最大規模のフランチャイズ展示会として、飲食業、サービス・小売り業の加盟募集を行うFC本部をはじめ、販売代理店・特約店・業務提携先の募集や、コンサルティング、出版、店舗向けの製品やサービスを提供する企業など、約220社の出展者と加盟相談や商談することができる展示会。日経メッセの1つとして開催される。
※「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」とは
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからの日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品・サービス・ソリューションが一堂に集まる総合展示会です。
人口減少と少子高齢化が進む日本にあって、これからの流通業は「労働力不足をカバーするロボット技術やITの利活用」「リアル店舗とネット通販の融合」「商業施設を中心とした地域活性化」「訪日客の誘致」「健康で安全・安心な街づくり・店づくり」など、さまざまな課題に対応する必要があります。
「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」では、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「LED NEXT STAGE」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」など相互に関連性のある展示会と、特別企画やセミナー・シンポジウムが同時開催されます。「店舗・商業施設」「住宅」「オフィス」「公共施設」など、にぎわい溢れる快適で安全な街づくり・店づくりのためのデザインと技術が展示され、会場内では多数の来場者による活発な商談・情報交換が行われます。
1972年の初開催から数えて50年の歴史を有する「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」は、これからも歴史を刻み続けます。
開催時期
2023年2月28日(火)~3日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
日本経済新聞社
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://messe.nikkei.co.jp/fc/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
その製品が来場者にとって
どう役に立つのかを伝えることが重要なので、
ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
さらに、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、とてももったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。