こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
インテックス大阪で開催された教育総合展(EDIX)関西2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
教育総合展(EDIX)関西2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
インテックス大阪で開催された教育総合展(EDIX)関西2023を訪れて、僕は大きな可能性を感じました。会場に足を踏み入れた瞬間から伝わってくるのは、教育現場を本気で変えたいという出展者の熱意と、具体的な伸びしろ解決策を求める来場者の真剣な眼差しです。
会場を歩いていると、来場者の動きに明確な特徴が見られました。多くの方が事前に目的を持って来場されているのが分かります。小間割り図を手に、特定のブースへ向かって真っすぐ歩く教育委員会の方々、メモを取りながら複数のブースを比較検討している学校の先生方。ICT機器のコーナーでは、実際にタブレットを操作しながら「うちの学校でも導入できるか」と具体的な質問を投げかける姿が印象的でした。プログラミング教材のエリアでは、教員の方々が実際にプログラムを動かしてみて、「生徒たちの反応が楽しみだ」と目を輝かせている様子も見られました。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。
会場全体の空気感は非常に前向きで、伸びしろ解決への期待に満ちています。特に「情報Ⅰ」が必修科目となった影響は大きく、プログラミング教育関連のブースには人だかりができていました。大学DXを推進するメタバース展示では、来場者が新しい技術に興味津々で、説明員との対話も弾んでいます。業務支援システムのコーナーでは、校務の効率化に悩む管理職の方々が、真剣な表情で導入事例について質問されていました。
ただ、ブースごとの差も正直なところ見られました。名刺交換と商品説明だけで終わってしまっているブースでは、来場者との対話が表面的になりがちです。せっかく質の高い来場者が集まっているのに、その場での会話だけで関係が終わってしまうのは、本当にもったいないと感じました。でも、これは決して悪いことではなく、むしろ大きなチャンスが眠っているということなんです。
一方で、特典企画を用意しているブースでは、来場者の滞在時間が明らかに長くなっていました。「デモ体験会にご招待します」「導入事例集をお送りします」といった具体的な次のステップを提示することで、来場者も「ぜひお願いします」と前のめりになっているのが分かります。この差は本当に大きいです。
また、ブース前でミニセミナーを行っている企業の周りには、自然と人の流れができていました。「プログラミング教育の成功事例」「ICT機器導入で変わった授業風景」といったテーマで、10分程度の短いプレゼンテーションを行うことで、通りがかりの来場者も足を止めます。そして「うちの学校でも同じような伸びしろがあるんです」という会話が生まれていくんです。
ある教育DXのブースでは、展示している商材が「先生方の業務時間を30%削減できる」という具体的なベネフィットを前面に出していました。単に機能を説明するのではなく、「早く帰宅できる」「生徒と向き合う時間が増える」という、来場者が本当に求めている価値を伝えることで、深い対話が生まれていました。これこそが、展示会で成果を出すための鍵なんです。
来場者の質の高さは、この展示会の大きな強みです。みなさん明確なニーズを持って来場されています。だからこそ、その場で終わらせずに、継続的な関係を築く仕組みを準備することが、成果を何倍にも膨らませることができます。
120社の西日本を代表する企業が集まったこの展示会は、教育現場の未来を変える製品やサービスで溢れています。その素晴らしい商材を、より多くの教育現場に届けるためにも、展示会という貴重な機会を最大限に活かしていただきたいと、僕は心から応援しています。ちょっとした工夫で、皆さんの展示会の成果は大きく変わります。次回の出展では、さらに多くの笑顔と成功事例が生まれることを、僕は確信していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
教育総合展(EDIX)関西2023の概要
学校・教育機関、企業の人事・研修担当者などに向けた教育分野の展示会。教育現場の課題に合わせ、ICT機器、教育DX、学校業務支援、STEAM教育、教材・教育コンテンツ、学校施設・サービス、保育・幼児教育、人材育成・研修の8つのエリアで構成されている。大阪での開催は6年目となる今回は、西日本を代表する120社の企業が会場に集う。
授業から校務支援、人材管理など、さまざまな場面で教育現場の課題を解決する製品・サービスや、新学習指導要領により昨年から必修科目となった「情報Ⅰ」に対応したプログラミング教材、大学DXを推進するメタバースなどの最新の技術を出展している。
開催時期
2023年6月14日(水)~6月16日(金)
会場
インテックス大阪
来場対象者
- 大学
- 教育委員会
- 小中高校
- 保育園・幼稚園
- 各種スクール
- 企業の人事・研修担当
- その他教育機関の職員・教員
出展者
- ICT機器
- プログラミング
- 教育支援
- 教育設備・備品
- 業務支援システム
- eラーニング・研修サービス
会場小間割り
会場の小間割りは以下です。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan株式会社)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp.html
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ニーズが明確な来場者が多数集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わってしまうともったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
OMM展示ホールで開催されたスポーツ革新的ものづくり企業 合同展示会(SxSIMEx)2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
スポーツ革新的ものづくり企業 合同展示会(SxSIMEx)2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
今回、OMM展示ホールで開催されたスポーツ革新的ものづくり企業合同展示会(SxSIMEx)2023を取材させていただきました。会場に足を踏み入れた瞬間から感じたのは、とても温かく前向きな空気感でした。
多くのブースで見られたのは、「頑張りが逆効果になってしまっている」状態でした。しかしこれは裏を返せば、改善の余地が大きく残されているということでもあります。具体的な改善ポイントは、展示会営業で成果を出すための全体設計で詳しく解説しています。
会場を歩いていると、来場者の皆さんの表情がとても真剣で、明確な目的を持って各ブースを回っている様子が印象的でした。「この技術をうちの商品に活かせないか」「こういう素材を探していたんです」といった具体的な会話があちこちで聞こえてきます。ニーズが明確な来場者が多いというのは、出展者にとって本当に恵まれた環境ですよね。僕も多くの展示会を見てきましたが、これほど質の高い来場者が集まる展示会は貴重だと感じました。
各ブースでは、出展者と来場者が熱心に対話している光景が広がっていました。製品を手に取りながら、技術的な質問を投げかける来場者、それに丁寧に答える出展者。名刺交換も活発に行われていて、新しいビジネスの芽が生まれる瞬間を何度も目撃することができました。モノづくりに対する想いや理念を共有しようという主催者の意図が、しっかりと会場全体に浸透していることが伝わってきます。
ただ、僕が会場を見て回りながら感じたのは、「もっと成果を伸ばせる可能性がある」ということでした。多くのブースで素晴らしい対話が生まれ、名刺交換も行われているのですが、そこで終わってしまっているケースが見受けられたんです。これは本当にもったいないなと思いました。皆さん一生懸命に準備して、時間もコストもかけて出展されているわけですから、せっかくのチャンスを最大限に活かしてほしいんです。
ブースごとの差も見えてきました。ある企業のブースでは、来場者との会話が弾み、次々と人が集まってくる様子が見られました。一方で、素晴らしい技術や商品を持っているのに、その魅力が来場者にうまく伝わっていないブースもありました。展示している商材が来場者にとってどう役に立つのか、どんな伸びしろを解決できるのかを明確に伝えることができれば、もっと多くの方に足を止めてもらえるはずです。
会場を歩きながら、来場者の動きを観察していると、興味深いことに気づきました。ある商品の前で立ち止まった来場者が、「これ、面白いですね」と言いながらも、そのまま通り過ぎてしまう場面を何度か見かけたんです。興味を持ってくれた瞬間を、次のアクションにつなげる仕組みがあれば、展示会後のフォローがもっとスムーズになるのになと感じました。
例えば、特典企画を用意して、「詳しい資料をお送りしますので、こちらにメールアドレスをご記入いただけますか」とか、「来週、オンラインで製品説明会を開催しますので、ぜひご参加ください」といった具体的な次のステップに誘導する流れを作るだけで、成果は大きく変わってくると僕は確信しています。せっかく興味を持ってくれた方を、そのまま手放してしまうのは本当にもったいないですから。
また、ブース前でミニセミナーを開催するという手法も、この展示会ではとても効果的だと感じました。スポーツとモノづくりという専門性の高い分野だからこそ、技術的な背景や開発ストーリー、実際の使用事例などを短時間で伝えるミニセミナーは、来場者の理解を深め、興味をさらに引き出すことができます。通りすがりの来場者も「何かやっているな」と足を止めてくれる可能性が高まりますよね。
会場全体の雰囲気は本当に素晴らしいものでした。中小企業が集まって、お互いの強みを持ち寄り、新しい価値を創造しようという前向きなエネルギーに満ちていました。大手一極集中ではなく、メーカー、小売店、ユーザーが三位一体となって新しい需要を創造する場を目指すという主催者の理念が、確実に形になっていると感じました。
皆さんの情熱と技術力は本当に素晴らしいです。あとは、それをもっと効果的に伝え、展示会後のアクションにつなげる仕組みを取り入れるだけで、成果は飛躍的に伸びるはずです。僕は皆さんの可能性を心から信じていますし、もっともっと成果を出していただきたいと願っています。次回の開催が今から楽しみですね。きっと素晴らしい成功事例が生まれることを期待しています!
※この記事はAIを活用して作成しました。
スポーツ革新的ものづくり企業 合同展示会(SxSIMEx)2023の概要
SIMEx(シーメックス)とは、Sports Innovation Meeting & Exhibitionの頭文字。つまり、スポーツイノベーション交流会&展示会の略で、2019年に株式会社アクラム代表の勝谷仁彦と株式会社ATOMS代表の岡田茂雄を中心に始めた新しい形のスポーツ関連中小企業向けの合同展示会です。
お互いにモノづくりに対する理念やビジョンを共有したうえで、目指すものが同じであれば合同で展示会を行ったほうが出展者だけでなく来場者のためになるのでは?という考えから2019年1月に東京にて開催し大盛況のうちに終わりました。
商品を展示し、代理店開拓や受注をするだけではなく、モノづくりに対する想いや技術を各企業が持ち寄り、
販売店や代理店と対話し、新しい需要を創造する交流会としての展示会を目指しています。
2019年1月、初めての展示会は出展社わずか5社でしたが、来場者は2日間で250組を越え、多数メディアにも掲載していただきました。
新型コロナウイルスの影響により、 2020年6月展は東京・大阪とも中止を余儀なくされ、2021年1月展も東京は中止、大阪はオンラインでの配信のみとなりました。
ですが、徐々に新しい出展者も増え、ウィズコロナ時代に対応する新しい取り組みも始まっております。
ビジネスや業界の隆盛だけではなく、すこしでも社会の進歩発展に貢献できるようみなさまのご参加をお待ちしております。
大手メーカーがやっている手法をまねているだけでは、何の進化もなく、大手一極集中の社会になり、中小企業はその下請けとなっている社会には変わりがないと思います。
そうではなく、メーカー(作り手)・小売店(媒介者)・ユーザー(生活者)が三位一体となり、新しい需要創造ができる『気軽に議論できる場』を私たちが作ることにより、イノベーションが起きるのではないかと開催を企画いたしました。
開催時期
2023年6月14日(水)
会場
OMM展示ホール
主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
株式会社アクラム
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://simex-expo.org/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ニーズが明確な来場者が多数集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わってしまうともったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
OMM展示ホールで開催された海外ビジネスEXPO大阪2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
海外ビジネスEXPO大阪2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
こんにちは!展示会営業コンサルタントの清永です。
OMM展示ホールで開催された海外ビジネスEXPO大阪2023という展示会を取材してきましたので、そのレポートをお伝えしますね。
展示会の現場に立つと、「頑張っているのに成果が出にくい」企業も見受けられます。しかしこれは設計を見直すことで大きく変わる領域です。その本質については、展示会営業の成功ガイドで詳しく解説しています。
会場に足を踏み入れた瞬間、来場者の皆さんの熱気がひしひしと伝わってきました。この展示会に集まっているのは、海外展開に真剣に取り組もうとしている経営者や担当者の方々ばかりです。通路を歩く来場者の表情を見ていると、明確な目的意識を持って会場を回っている様子がよくわかります。メモを取りながら真剣にブースを見て回る方、パンフレットを手に次のブースへと足早に向かう方、そんな前向きな姿勢の来場者が多数いらっしゃいました。
各ブースでは、出展者の皆さんと来場者が熱心に対話している光景があちこちで見られました。「実は東南アジアへの進出を検討していまして」「現地でのパートナー開拓について相談したいのですが」といった具体的な相談が飛び交っています。出展者の方々も丁寧に応対され、資料を広げながら説明している様子は、まさに真剣勝負という雰囲気でした。名刺交換の後も、立ち話ではなくしっかりと腰を据えて相談に乗っているブースが多く、来場者のニーズの高さを物語っていました。
会場全体の空気感としては、とても前向きで建設的なムードが漂っていました。大阪万博まであと2年という時期も影響しているのでしょう。「今がチャンス」という機運が会場全体に満ちていて、海外ビジネスへの期待と希望を感じさせる雰囲気でした。コロナ禍を経て、ようやく海外展開に本格的に取り組める環境が整ってきたという、そんな時代の転換点に立ち会っているような感覚さえありました。
ただ、ブースごとに見ていくと、それぞれに個性があって面白いですね。来場者との対話が途切れず、常に誰かが立ち止まって相談しているブースがある一方で、せっかく素晴らしいサービスを持っているのに、もう少し来場者との接点を増やせたら良いのにな、と感じるブースもありました。
特に印象的だったのは、来場者との対話が盛り上がっているブースでの様子です。「そうなんですよ、まさにそこで困っていたんです」「なるほど、そういう方法があるんですね」といった、来場者の共感や発見の声が聞こえてきます。でも、その充実した対話の後、名刺交換をして「また後日ご連絡します」で終わってしまうケースが多いんですね。これは本当にもったいないと僕は感じました。
せっかくこれだけ質の高い来場者が集まっていて、具体的なニーズを持っているのですから、その場で次のアクションにつなげる仕組みがあれば、成果は飛躍的に高まるはずです。例えば、「今日ご相談いただいた方限定で、海外展開の無料診断を実施しています」といった特典を用意して、その場で日程を決めてしまうような流れを作れたら素晴らしいですよね。来場者の熱が高まっているその瞬間を逃さず、次のステップに誘導することで、展示会後のフォローもスムーズになりますし、商談化の確率もぐんと上がってくると思います。
それから、展示されているサービスや商材について、来場者にとってどんな価値があるのか、どう役立つのかをもっと明確に伝えられたら、さらに多くの方の足を止められるのではないでしょうか。ブース前で短時間のミニセミナーを開催して、「海外展開で失敗しないための3つのポイント」といったテーマでお話しするのも効果的です。通りすがりの来場者も「ちょっと聞いてみようかな」と足を止めてくれますし、セミナー形式だと複数の来場者に同時にアプローチできる効率の良さもあります。
この展示会は、海外ビジネスに特化した専門性の高いイベントで、来場者の質も非常に高いです。明確な伸びしろを持って、解決策を探しに来ている方ばかりなんですね。だからこそ、出展者の皆さんにとっては大きなチャンスが詰まった展示会だと言えます。あとはそのチャンスをどう活かすか、そこに工夫の余地があると僕は感じました。
皆さんが一生懸命準備して、当日も熱心に対応されている姿を見ると、本当に応援したくなります。もう少しの工夫で、その努力が何倍もの成果につながるとしたら、それを実現していただきたいと心から思います。展示会は年に何度もあるものではありませんから、一回一回を最大限に活かしていきましょう。皆さんならできます。次の展示会では、さらに大きな成果を手にされることを僕は信じています。
※この記事はAIを活用して作成しました。
海外ビジネスEXPO大阪2023の概要
『海外ビジネスEXPO』とは、海外ビジネスに関するあらゆる情報・サービスが集まる総合展です。
少子高齢化による市場縮小や、経済のグローバル化に伴い、「海外展開」は日本企業の戦略上の優先課題となりました。
一方で、言語や商習慣の壁、ブランドの認知度や法律、貿易、パートナー開拓など…
「海外展開」のハードルはまだまだ低くはありません。
そこで、24,000社以上の相談を受けてきた『海外ビジネス⽀援プラットフォーム「Digima 〜出島〜」』がイベントを企画しました。
2022年までに延べ17開催を数え、総参加者数は22,000名を突破しています。
1日で海外ビジネスに関するあらゆる情報が取得でき、普段出会えない海外ビジネスの専門家と繋がれるイベントです。
コロナも落ち着きを見せはじめる中、いよいよ大阪万博の開催まで2年となりました。
大阪万博は海外から多数の企業が来日し、関西企業が海外ビジネスに取り組む絶好の機会となります。
今年で6回目の開催となる「海外ビジネスEXPO大阪」では万博で来日する海外企業や訪日外国人の増加に伴い
それぞれへの販路拡大がますます加速することを想定し「関西に商機到来!今こそ世界とつながろう!」をテーマとして開催します。
海外現地の専門家や自治体をはじめ、海外ビジネス支援サービスを提供する企業46社が出展し最前線の海外ビジネス情報やノウハウに関する18のセミナーを開催します。
このイベントに参加することで、これからの海外ビジネスの全貌が見えるチャンスがあります。
開催時期
2023年6月14日(水)
会場
OMM展示ホール
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
海外ビジネスEXPO実行委員会(株式会社Resorz、一般社団法人 国際連携推進協会)
後援
- 外務省
- 近畿経済産業局
- 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部
- 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部
- 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
- 公益財団法人 大阪産業局
- 一般財団法人大阪国際経済振興センター
- 大阪商工会議所
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.digima-japan.com/expo/osaka2023/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ニーズが明確な来場者が多数集まる良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わってしまうともったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京おもちゃショー2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京おもちゃショー2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
東京おもちゃショー2023の概要
東京おもちゃショーは、1962 年(昭和 37 年)に「第1回日本玩具国際見本市」として、社団法人日本玩具国際見本市協会主催によりスタートし、今年で 60 回目を迎えます。昨年は新型コロナウィルス感染拡大の影響によりバイヤーズデーのみでの開催となり、96 社(国内:93社 海外:3 社)が出展、来場者数 12,656 名、おもちゃ総数は20,000 点にのぼりました。数ある見本市や展示会・イベントの中でも約2 万人のバイヤーと同時に数万人の一般消費者が訪れるのが「東京おもちゃショー」ならではの魅力です。
テーマは引き続き“おもちゃで世界を笑顔に。”を掲げ、おもちゃを通じて世界の子どもたちに笑顔を届けたいと、149 社(国内:110 社 海外:39 社 / 2023 年 4 月 3 日現在)の企業による約 35,000点のおもちゃの展示を予定しております。
また、今年は 4 年ぶりにパブリックデーを有料開催(小学生以下無料・中学生以上 1,500 円[税込・こども商品券 300 円含む])で再開。多数の人気キャラクターが会場内に登場する他、小学生以下が誰でも参加できる無料の電子スタンプラリー(参加券が無くなり次第終了)などが楽しめます。また、雑誌「コロコロコミック」のイベント「コロコロ魂フェスティバル」との併催になり、より多くのコンテンツを楽しむことができます。8・9 日をバイヤーズデー、10・11 日をパブリックデーとして、4 日間で約 9 万人の来場を見込んでおります。
みどころ
■ 2023 年最新おもちゃの流行(トレンド)が分かる!
出展企業は自社ブランドや自社製品を最大限アピールするために、おもちゃショーの開催にあわせて最新のおもちゃや各社の一押し商品を出品します。昨年は、最先端の AI 音声合成技術を活用してママ・パパの声でお話を読み聞かせてくれるスピーカートイや、本物の水が画面内に現れる新感覚液晶トイ、完成させジグソーパズルをフラッシュ撮影すると絵柄に驚きの変化が現れるものなど、「こんなおもちゃ、今までなかった!」という新製品がたくさん登場しました。今年はどんなテーマの商品が出てくるのか、今までにない革新的な商品、トレンドをとらえた商品、定番商品までが集結する「東京おもちゃショー2023」を見れば、最新のおもちゃや今年の流行が分か
ります。
■「日本おもちゃ大賞 2023」受賞商品を一挙展示!
今年で 15 回目を迎える「日本おもちゃ大賞」では、昨年同様、おもちゃショー開催 2 日前に「日本おもちゃ大賞 2023」受賞商品を発表します。また、受賞した商品は「東京おもちゃショー2023」会場内の特別スペースにおいて展示しますので、注目の受賞商品をまとめてご覧いただく事が可能です。
■パブリックデーは 4 年ぶりの開催でキャラクターと触れ合ったり、新しいコンテンツも!
4 年ぶりとなるパブリックデーは、有料開催(小学生以下無料・中学生以上 1,500 円[税込・こども商品券 300 円含む])で再開。多数の人気キャラクターが会場内に登場する他、小学生以下が誰でも参加できる無料の電子スタンプラリーなどが楽しめます。また今回初めて雑誌「コロコロコミック」のイベント「コロコロ魂フェスティバル」との併催になり、これまでより充実したコンテンツを楽しむことができます。
開催時期
2023年6月8日(木)~11日(日)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人 日本玩具協会
後援
経済産業省
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://toys.or.jp/toyshow/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
来場者も多く、非常に活気がある印象。平日はビジネス客、土日は一般客が来場する。
ビジネス客の場合は、ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わってしまうともったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたFOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
FOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
FOOMA JAPAN(フーマジャパン)食品製造総合展2023の概要
FOOMA JAPAN は、一般社団法人日本食品機械工業会が主催し1978年誕生。食品製造テクノロジーのBtoB展示会として「食の安全・安心」を堅持しつつ、生産性向上や高効率化のための技術や自動化、省人化を図る最新鋭の製品・サービスを提案する場として食品産業の皆さまに貢献しつつ成長をとげています。
FOOMA JAPANは、食品製造に関わるソリューションを世界一取り揃える展示会を目指し成長を続けています。食品製造現場の川上から川下まで、幅広い出展・展示分野とあらゆるソリューションが揃うFOOMA JAPANは課題解決を発見する場・機会として食品製造業の皆さまに高い評価を得ています。
FOOMA JAPAN 2023のテーマは、“Accelerate FOOMA”です。
現在、食品産業界には大きな変革の波が押し寄せております。食品の安全・安心の担保、脱プラスチックなど環境対策、深刻化する人手不足、多様化する消費者ニーズへの対応など、多くの課題を抱えています。開催テーマとして掲げた「Accelerate」は、「加速する」を意味し、多様化する食品産業のニーズに対し、課題を解決するソリューションの提案を加速させ、来場者様にビジネスの成功をいち早く勝ち取っていただく、という主催者の決意を表しています。
本展では「食の安全・安心」を堅守しつつ、食品製造現場のニーズに対応した高度画像処理・センサー技術、ロボット技術、AI、IoT技術等先進技術を活用した高度化、自動化など最先端のテクノロジーと最新鋭の製品やシステムを展示いたします。また、開催にあたり、必要資材の再利用、廃棄物の資源化、省エネルギー化の推進など、SDGsに則ったサスティナブルアクションについても積極的に取り組む。
1.次世代産業の創出”スタートアップゾーン”の加速 新ソリューションの魅力を幅広くアピール
オープンイノベーションの一環として次世代ビジネスの創出を促進する「スタートアップゾーン」。2022では、イノベーティブなテクノロジーやアイデアを生み出している設立9年以内のスタートアップ18社が出展し、新しいソリューション発掘の場として食品業界から大きな注目を集めました。出展社からも大変好評をいただき、2年目の今回はスペースを拡充させ、新技術や特許、革新的アイデアを持つベンチャー企業、研究機関の出展をお待ちしています。
2.FOOMAアワード2023 目に見える成果達成、PRの契機に
出展製品の中から優秀な研究・開発を顕彰し、その技術の利用促進を図ることで食品機械産業・食品産業の進行に寄与することを目的に2022より創設された「FOOMAアワード」。受賞製品は高いPR効果を得られ、販売促進、成果達成の契機にもなっています。
開催時期
2023年6月6日(火)~9日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
一般社団法人 日本食品機械工業会
後援
- 経済産業省
- 農林水産省
- 厚生労働省
- 東京都
- 日本貿易振興機構(順不同・予定)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.foomajapan.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。来場者も多く、非常に活気がある印象。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された住まい・建築・不動産の総合展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
住まい・建築・不動産の総合展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
住まい・建築・不動産の総合展2023の概要
「住宅ビジネスフェア」「非住宅 木造建築フェア」「マンション総合 EXPO」「賃貸住宅・アパート EXPO」「マンション管理組合 サポート展」の専門展示会 5 展で構成。
マンション管理組合に向けた商材が一堂に集まる「マンション管理組合 サポート展」は、今年初めて土曜日にも開催します。平日参加できない管理組合の来場を見込んでいます。
戸建住宅・集合住宅・非住宅建築など、幅広いテーマの展示会を同時開催することで、多様化する市場のニーズを一度に満たす総合展です。
- 住宅ビジネスフェア 2023
「設計・施工」向けに特化した住宅業界の専門展示会。住宅設備・建材、業務効率化、販売促進をはじめとする住宅関連企業が一堂に集まる商談展です。 - [展示会内企画] 住まいのワークスペース展
住まいの「ワークスペース」化を目指した製品・サービスが集まる特設エリアを開催。マンションや非住宅施設にワークスペースを設置するうえで必要な製品・サービスが展示されます。 - 非住宅 木造建築フェア 2023
非住宅の「木質・木造化」に特化した日本唯一※の専門展です。林野庁をはじめとした業界主要団体が後援、協力。急成長する木造建築業界の最新情報が一堂に会します。大林組、熊谷組、住友林業、竹中工務店、東急建設、前田建設工業、三菱地所などの有力企業をはじめ、最先端技術のブースと講演で非住宅 木造建築の【最新技術】を体感できます。
また、【在来技術】を活用した非住宅木造建築技術も多数出展します。 - マンション総合 EXPO 2023
「建てる⇒売る⇒管理する⇒修繕する」分譲マンションに関わる全ての製品・サービスが集まる2日間。マンション向けの設備・建材や営業・管理支援、大規模修繕工事や給排水工事などの幅広いサプライヤーが出展し、マンションデベロッパー・マンション管理会社などが来場する総合展です。 - 賃貸住宅・アパート EXPO 2023
賃貸住宅向けの設備・建材や営業・集客支援、セキュリティ設備など、「不動産の価値向上」や「人材不足解決や業務効率化」に繋がる商材を取り扱うサプライヤーが出展し、来場者となる不動産仲介会社・管理会社との交流が行われる場になります。
今年も、(公財)日本賃貸住宅管理協会、(公社)全日本不動産協会、(一社)全国賃貸不動産管理業協会の後援のもと開催します。 - マンション管理組合 サポート展 2023
マンション管理組合向けに大規模修繕工事、組合運営ツール、共用部設備など、あらゆる製品・サービスが集まる専門商談展です。
今年は、展示会立ち上げ以来、初めて土曜日も含めた3日間開催となるメモリアルイヤーになります。徐々に自主管理や管理会社の
リプレイスを行う組合も増える中、マンション管理に特化した有名ブロガーやマンション管理士などの専門家による個別相談会を実
施します。また 5/27(土)には「ワクワク」「楽しい」「おいしい」イベントが盛りだくさんです。
開催時期
2023年5月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
住まい・建築・不動産の総合展 BREX 実行委員会(株式会社イノベント内)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://www.housing-biz.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。


展示会の専門家 清永の視点
明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたデジタル化・DX推進展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
デジタル化・DX推進展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
デジタル化・DX推進展2023の概要
デジタル化・DX推進に役立つソリューションや、自治体に特化したサービス、SFA、MA、CRMなどのセールスの効率を高めるクラウドサービス、デジタルデバイス、テレワークやオフィス環境構築に必要な商材を持つサプライヤーが出展し、導入を検討している自治体や、企業のデジタル化・テレワーク導入の責任者が来場する。「自治体デジタル化 支援EXPO 2023」「セールス高度化・効率化EXPO 2023」「社内業務 効率化EXPO 2023」「新しい働き方 EXPO 2023」の4展で展示会を構成される。
開催時期
2023年5月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場対象
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
デジタル化・DX推進展 実行委員会(株式会社イノベント 内)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://odex-telex.jp/lp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
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東京ビッグサイトで開催されたR&R建設再生展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
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R&R建設再生展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
R&R建設再生展2023の概要
R&R建築再生展は、建築再生に関するあらゆる分野の優れた技術・工法・製品を一堂に集め、当該分野に携わる人たちに積極的な情報交換やビジネスチャンスを提供する展示会。
建築ブームに沸く1989年にスタートしました。毎年、多数の建築関連企業が出展し、リフォームやリニューアルの最新事情に触れることができるイベントとして人気を博している。
特に毎年好評を得ているのが、無料で聴講できる特別セミナー。リフォームによる二酸化炭素削減や建築DX、超高層マンションのメンテナンスなどのテーマでセミナーが行われる。
開催時期
2023年5月31日(水)~6月2日(金)
会場
東京ビッグサイト
来場対象
- 建築士・設計・デザイン
- ビル経営者
- マンション管理組合
- 専門工事業者
- 工務店
- ビルメンテナンス
- 不動産デベロッパー
- 一般ユーザー
- 官公庁職員
- 学術関係者
- 学生
- その他業界関係者
出展項目
- 建築再生のための要素技術
- リフォーム&リニューアル・リノベーションに関する、技術・工法・製品・工具・システム・DX・提案(事例・作品・研究報告・活動報告)など
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://rrshow.jp/2023/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
意識の高い来場者が集まっている印象。あちこちで商談が発生している良質な展示会。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
また、展示している商材がだれにどのように役に立つのかを伝えるためにブース前でミニセミナーを行うことが有効と思われる。
※ブース前で行うミニセミナーについては、
「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された電子機器トータルソリューション展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
電子機器トータルソリューション展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
電子機器トータルソリューション展2023の概要
電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や、センサー・E-Textile(ウェアラブル技術)等の新しいコンテンツとソリューション等が集まる展示会。
見どころ
見どころは以下の通りです。
- 魅力的な主催者テーマゾーン
基板の新しい用途
基盤製造プロセス
展示経済安全保障
半導体パッケージ
VRゴーグル分解展示
ウェアラブル製品の体験コーナー
実装体験コーナー - 学生用専用プログラムの拡充
学生ウェルカムブースと訪問特典
展示会ツアー
ものづくり体験(実装体験)
基調講演、200件以上の無料セミナー - 海外来場者の来場促進と満足度向上
WECC会議の開催
海外団体視察団の来場英語版
ディレクトリーの発行 - 来場者に役立つ展示
基板清掃プロセス
製品安全セミナー
相談コーナー
車載電子機器向け電子回路基板企画書ガイドラインセミナー
WEBページの充実 - 新型コロナ対策の緩和
コロナを気にしない本格的なビジネスモード
開催時期
2023年5月31日(水)~6月2日(金)
会場
東京ビッグサイト
出展者属性
- 多層プリント配線板
- 検査・評価受託サービス
- めっきプロセス
- 水質汚濁防止システム
- エンボスキャリア
- リジッドサブストレート
- 電子回路基板 など
来場者属性
- 自動車関連
- OA・ロボティクス
- 情報・通信関連
- AV・家電関連
- 医療機器関連
- 半導体デバイス関連
- 航空・宇宙関連
- 光技術
- 電子回路基板
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。


主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
- 一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA)
- 一般社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP)
- 主催 一般社団法人日本ロボット工業会
- 一般財団法人 光産業技術振興協会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://bridalnews.co.jp/fair/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
あちこちで商談が発生している良質な展示会。盛況感がある。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催されたブライダル産業フェア2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
ブライダル産業フェア2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
ブライダル産業フェア2023の概要
6月はウェディングシーズン。ブライダル産業フェアは、日本で最も注目されているブライダルイベントの一つであり、新郎新婦にとって夢のウェディングを実現するための情報と出展企業との貴重な出会いを提供しています。 多様なブライダル関連のサービスや商品を紹介する企業が多数出展しています。ウェディングドレス、カラードレス、ウェディングリング、ブーケ、ヘアアクセサリー、招待状、ギフトなど、すべてのウェディングアイテムに関連する企業が一堂に会し、最新のトレンドとクオリティを紹介しています。 ウェディングプランナーやデザイナーからのトークショー、ウェディングファッションショー、ヘアメイクアップデモンストレーション、ジャパン・ウェディングフォト・グランプリなど、様々なイベントも開催されます。これらのイベントを通じて、ウェディングの専門家からの貴重なアドバイスを得ることができ、理想のウェディングを実現するためのヒントを探ることができます。
ウェディングドレスやアクセサリーがズラリと並ぶ様子、美しいブーケや招待状のデザイン、華やかなウェディングリングの展示など、見どころ満載です。
開催時期
2023年5月30日(火)~31日(水)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://bridalnews.co.jp/fair/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
コロナウィルス感染症で大打撃を受けたブライダル産業にも活気がもどってきた印象。ドレス、写真、エステ、空間デザインなど定番のものだけでなく、受付管理システム、結婚相談所、配膳ロボット、ワークショップなど多彩な商材が出展していて盛況感がある。
ブースで対話し、名刺交換してそれだけ終わっているブースが多く、もったいない。
特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくるだけで大きく成果が変わってくると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京ビッグサイトで開催された東京トレーラーハウスショー2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
東京トレーラーハウスショー2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
僕が東京ビッグサイトで開催された東京トレーラーハウスショー2023を訪れたとき、会場に入った瞬間から独特の熱気を感じました。初開催ということもあって、出展者の方々の期待と緊張が会場全体に漂っていたんです。43台ものトレーラーハウスが一堂に集まる光景は圧巻で、来場者の皆さんも目を輝かせながら会場内を歩き回っていました。
この展示会で素晴らしいと感じたのは、来場者の皆さんの目的意識がとても明確だったことです。ニッチな分野だからこそ、本当に興味を持った方、具体的な導入を検討されている方が足を運んでくださっている。会場のあちこちで真剣な商談が生まれていて、出展者と来場者が膝を突き合わせて話し込んでいる姿がたくさん見られました。「これ、うちの事業所に使えるかな」「災害時の活用を考えているんです」という具体的な会話が飛び交っていて、展示会本来の姿がそこにありました。
今回の展示会でも感じたのは、成果が出ている企業ほど「その場の対応」ではなく、事前・当日・事後までを一貫した設計で動いているという点です。この全体像を理解せずに出展してしまうと、どうしても場当たり的な営業になりがちです。展示会で成果を出すための考え方と具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで体系的に解説しています。
8つのゾーンに分けて展示されていたのも、来場者にとってわかりやすい工夫でしたね。事務所、店舗、レンタル、公共施設、災害支援、グランピング&レジャー、シャーシ、未来型と、用途別に整理されていることで、自分が求めている情報にたどり着きやすくなっていました。来場者の方々も効率よく回れているようで、足取りに迷いがなかったのが印象的でした。
ただ、ブースごとに少し差が見られたのも事実です。活気のあるブースでは、担当者の方が積極的に声をかけ、トレーラーハウスの中に案内して実際の使い心地を体験してもらっていました。来場者も「なるほど、こういう使い方ができるんですね」と納得されている様子が伝わってきます。一方で、もう少し頑張れるブースもありました。素晴らしい商品を展示されているのに、その魅力をどう伝えたらいいか悩んでいらっしゃるような雰囲気を感じたんです。
僕が特に皆さんにお伝えしたいのは、このような展示会では「自分たちの商品が来場者にどう役立つのか」を明確に伝えることが何より大切だということです。トレーラーハウスという商材は、見た目のインパクトはあるけれど、それだけでは購買につながりません。来場者は「自分の伸びしろをこれで解決できるのか」を知りたがっているんです。
だからこそ、ブース前でミニセミナーを行うことが本当に効果的なんですよ。例えば「災害時の活用事例を10分で解説します」とか「飲食店経営者が知っておくべきトレーラーハウス店舗のメリット」といったテーマで、定期的に人を集めて情報提供する。そうすることで、ただ展示しているだけでは伝わらない価値が、来場者の心にしっかり届くようになります。
会場では学生さんたちによる未来型カプセルホテルのデザイン展示もあって、若い世代の新鮮な発想に触れることができました。こういう取り組みが業界全体を盛り上げていくんだなと感じましたし、来場者の方々も興味深そうに見入っていました。サステナブルなアートの公開ライブなど、単なる商談の場を超えた文化的な広がりを感じさせる企画は、展示会に新しい風を吹き込んでいましたね。
この展示会に出展された皆さん、そしてこれから展示会出展を検討されている皆さんに伝えたいのは、展示会は本当にチャンスの宝庫だということです。真剣に検討している来場者が目の前にいる。その方々に自社の価値をしっかり伝えられれば、必ず成果につながります。もし今回の出展で思うような成果が得られなかったとしても、それは商品が悪いのではなく、伝え方を工夫する余地があるというだけなんです。
次回の出展に向けて、ぜひブース前ミニセミナーなどの手法にチャレンジしてみてください。皆さんの情熱と商品力があれば、きっと素晴らしい成果が生まれます。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ。
※この記事はAIを活用して作成しました。
東京トレーラーハウスショー2023の概要
初開催となる本展示会には、合計【43台】のトレーラーハウスが一堂に集まります。用途ごとに8つのゾーンに分けてトレーラーハウスを展示。持続可能な社会への活用を提案します。
<8つの展示ゾーン>
- 事務所
- 店舗
- レンタル
- 公共施設
- 災害支援
- グランピング&レジャー
- シャーシ
- 未来型
また、本展示会場内にてトレーラーハウスの用途や効果的な活用方法がわかるセミナーを開催します。
<主な内容と講師(一部抜粋)>
●【基調講演】災害時の被災者支援における課題解決と支援者間の連携について
[講師]特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体
ネットワーク(JVOAD) 事務局長 明城 徹也 氏
●CLT材を活用したトレーラーハウスについて
[講師]建築家 デザイナー / 工学院大学 建築学部 教授 鈴木 敏彦氏
●可動産」と「タイニーハウス」の可能性
[講師]YADOKARI株式会社 代表取締役 /Co-Founder 上杉 勢太 氏
さらに会場では、サステナブルな『DESIGN+ART』で新たな文化を創るチャレンジイベント「トレーラーハウス アワード2023」を、学校法人東京デザイナー学院様のご協力の下、開催。未来型カプセルホテルの模型デザインの展示および来場者からの投票で賞を決定する参加型のイベントや、リユースのトレーラーハウスを活用した「サステナブルなアート」の公開ライブなど、学生ならではの作品も。さらに、本アワードの2つの部門、「デザイン部門」「アート部門」それぞれの表彰式を、会期最終日27日(土) 13:00~ 展示会場内セミナー会場にて行います。
開催時期
2023年5月24日(水)~26日(金)
会場
東京ビッグサイト
東京ビッグサイトの小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
東京トレーラーハウスショー実行委員会(株式会社イノベント内)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://tths.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
ニッチ分野の展示会で、明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
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展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。
こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
パシフィコ横浜で開催された人とクルマのテクノロジー展2023という展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
人とクルマのテクノロジー展2023の会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
人とクルマのテクノロジー展2023の概要
人とクルマのテクノロジー展は自動車、部品、材料メーカーや関連企業の技術を展示するイベントで、1992年から開催。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、パシフィコ横浜での開催が3年ぶりとなった2022年に続き、2023年もオンラインとのハイブリッド開催となる。
企画展示
「英知を集結しよう!カーボンニュートラル、その先の循環型社会へ」をテーマに、1万点以上から構成される自動車部品・資源のサステナブル化について紹介します。再利用するリユース、原材料まで戻すリサイクル、自動車以外の産業へ転用するリパーパスなどの資源循環技術や、バイオマス由来の再生可能資源技術を展示しています。循環型社会の実現に向けて「サステナブルな資源とはなにか?」についてのきっかけを皆さんと共に考えていく「場」の1つです。
開催時期
2023年5月24日(水)~26日(金)
会場
パシフィコ横浜
小間割り図面は以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
公益社団法人自動車技術会
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
最終日に来場したが、ゾーンによっては、前に進めなくなるほどの人がいた。体感では、来場者数が、コロナ前を上回ったように感じる。来場者が増えると出展者が喜ぶ好循環が生まれつつある。
キーマンが集う展示会として、明確な目的を持つ来場者が多く、あちこちで商談が生まれている。
展示している商材が、来場者にとってどう役に立つのかを伝えることが重要なので、ブース前でミニセミナーを行うことが有効。
※ブース前で行うミニセミナーについては、 「ブース前ミニセミナーの鉄則」をご覧ください。
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展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。