こんにちは!展示会営業(R)コンサルタントの清永です。
東京交通会館で開催された成果を出すAI活用EXPOという展示会を取材したレポートをお伝えします。
展示会場の様子がわかる動画
成果を出すAI活用EXPOの会場の様子を撮影しています。現場の雰囲気を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
会場を歩いて感じたこと
東京交通会館で開催された成果を出すAI活用EXPOを取材してきました。初開催の展示会でしたが、会場全体が熱気に包まれていて、とてもワクワクする空気が流れていましたよ。
会場に入った瞬間、すぐに感じたのは来場者の皆さんの真剣な眼差しです。AIという最先端のテーマに関心を持つビジネスパーソンが多数来場されていて、各ブースでは活発な商談や質問のやりとりが繰り広げられていました。「このツール、うちの会社でも使えそうですか?」「導入実績はどれくらいありますか?」といった具体的な質問が飛び交い、出展者の方々も身を乗り出して熱心に説明されている姿が印象的でした。
もし今回の内容に「自社も同じ状況かもしれない」と感じた場合は、改善のチャンスです。成果が出る企業には共通した設計があります。そのチェックポイントと具体的な進め方は、展示会営業の成功ガイドで確認できます。
ホリエモン氏や落合陽一氏といった著名人によるカンファレンスも開催されていて、セミナー会場は立ち見が出るほどの大盛況ぶり。参加者の皆さんがメモを取りながら真剣に聞き入っている様子から、AIをどう活用すればいいのか、本気で学びたいという熱意がひしひしと伝わってきました。セミナーが終わると、その内容を踏まえてブースを回る方も多く、学びと実践がうまく結びついている展示会だなと感じました。
今回の展示会の特徴として、ブースが小規模で簡略化されている点が挙げられます。これは出展料をリーズナブルにするための工夫で、結果として多様な企業が出展できる仕組みになっています。大手企業だけでなく、スタートアップや中小企業も多数出展されていて、それぞれが独自のソリューションを提案している光景は、見ていて本当に楽しかったです。
ブースごとの様子を見ていると、成果につながる対応をされているところと、もう一歩工夫できそうなところがありました。成果を出しているブースでは、来場者との会話が弾んでいて、「では、後ほど詳しい資料をお送りしますね」「来週、オンラインでデモをお見せしましょうか」といった具体的な次のステップの約束が交わされていました。対話の中で信頼関係が築かれ、自然と次のアクションにつながっている様子が素晴らしかったです。
一方で、せっかく良い商談ができているのに、その場で終わってしまっているケースも見受けられました。来場者の方が「面白いですね」「参考になりました」と言って立ち去ろうとしているのを、笑顔で見送っているシーンです。皆さん、一生懸命説明されているのが伝わってきますし、商品やサービスへの自信も感じられます。だからこそ、もったいないなと思ってしまうんです。
ここで一つ提案があります。ブースでの対応後に、特典企画や次のステップを準備して、そこに誘導する流れを作ってみてはいかがでしょうか。例えば、「今日お話しした内容をもっと詳しく知りたい方向けに、来週無料のオンラインセミナーを開催します」とか、「御社の伸びしろに合わせた活用プランを無料で作成しますので、ぜひ一度お話しさせてください」といった形です。興味を持ってくださった方との接点を、展示会の場だけで終わらせずに、次につなげていく仕組みを作ることで、成果は大きく変わってきますよ。
会場を歩いていると、「AIって難しそうだと思っていたけど、実際に話を聞いてみると使えそうですね」という来場者の声や、「まさにうちが探していたソリューションです!」という喜びの声も聞こえてきました。こうした前向きな空気が会場全体に満ちていて、出展者も来場者も、お互いに価値を見出し合っている雰囲気が本当に素敵でした。
初開催にもかかわらず、運営もしっかりしていて、動線もスムーズで快適に見学できる環境が整っていました。これだけ質の高い来場者が集まる展示会ですから、出展された皆さんにとって大きなチャンスの場になっているはずです。
今回の展示会で学べることは、興味を持ってくれた方との関係を「その場で終わらせない」ことの大切さです。展示会は出会いの場であり、スタート地点。ここから始まる関係性をどう育てていくか、そのための仕組みをしっかり準備することで、皆さんの展示会出展は必ず成果につながっていきます。
AIという時代の最先端テーマに真剣に向き合っている皆さんだからこそ、展示会営業の仕組み作りにも、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいです。僕は皆さんの成功を心から応援していますよ!
※この記事はAIを活用して作成しました。
成果を出すAI活用EXPOの概要
成果を出すAI活用EXPOは「AIが話題になっているけれど、業務や生活にどう活かせばいいかわからない」「ツールがたくさんあって、何を使えばいいかわからない」そんな方のための展示会です。
本イベントでは、AIを実際に活用し、業務効率化や生産性向上につなげるための具体的なヒントを提供します。AIソリューションを提供する企業が多数出展し、実際に試しながら学べる機会をご用意。さらに、豪華ゲストスピーカーによるカンファレンスで、様々なテーマからAIを深掘りします。
■コンテンツ内容
・出展企業によるブース展示
・著名人・有識者によるカンファレンス
ご来場、カンファレンス観覧共に無料です
■登壇者抜粋
著名人・有識者によるカンファレンスも開催いたします。カンファレンスの着席は事前予約制となり、4月中の予約開始を予定しております。
・安野貴博氏(AIエンジニア、起業家、SF作家。東京大学、松尾研究室出身)
・落合陽一氏(メディアアーティスト)
・堀江貴文氏(成果を出すAI活用EXPOエグゼクティブプロデューサー/実業家 )
安野貴博氏(AIエンジニア、起業家、SF作家。東京大学、松尾研究室出身)
落合陽一氏(メディアアーティスト)
堀江貴文氏(成果を出すAI活用EXPOエグゼクティブプロデューサー/実業家 )
出展対象品目
生成AI、ChatGPT活用、AIライティング、画像生成AI、動画生成AI、画像認識・解析、音声認識・分析、顔認証・声紋認証、AI議事録、AI-OCR、データ分析、需要予測・分析、AIエージェント、AIチャットボット、ボイスボット、AI翻訳・多言語対応、マーケティングAI、ロボティクスAI、ヘルスケアAI、ディープラーニング、AI受託開発、その他
日時
2025年5月20日(火)
会場
東京交通会館
開場小間割り
会場の小間割りは以下の通りです。

主催者
主催、後援、協賛は以下の通りです。
主催
成果を出すAI活用EXPO実行委員会(運営窓口:ホリエモンAI学校株式会社、エイジメディア株式会社)
WEBサイト
WEBサイトは以下です。
https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
会場の様子(写真)
会場を写真撮影しました。現場の様子をご覧ください。

展示会の専門家 清永の視点
AIに関連する感度の高いビジネスマンが多数来場する良質な展示会。
初開催だがしっかり運営している。
ホリエモン氏、落合陽一氏など著名人によるセミナーも大盛況。
出展ブースを小規模化、簡略化し、その分出展料をリーズナブルにしている。
各地でビジネス商談や交渉が繰り広げられ、前向きな空気に満ちている。
ブース対応後に特典企画を準備し、そこに誘導する流れをつくると一層成果につながると思われる。
※行動要請については、「目からウロコの展示会フォロー」をご覧ください。
展示会で成果を出すコツを知りたい方へ
このセミナーに参加すると、
成果を出すノウハウを習得できます。

展示会営業(R)コンサルタント。経済産業大臣登録中小企業診断士。詳細はウィキペディアご参照。
展示会をテーマとした書籍を5冊執筆している展示会の専門家。執筆書籍は、すべてamazon部門1位を獲得しており、「日経MJ」、「NHKラジオ総合第一」他、多くのメディアで取材を受けている。1300社を超える展示会出展支援経験に基づく実践的なアドバイスが好評を博している。ほぼ毎週、東京ビッグサイトに出没する自称 展示会オタク。

